JPS6323542A - 永久界磁回転子 - Google Patents
永久界磁回転子Info
- Publication number
- JPS6323542A JPS6323542A JP61166048A JP16604886A JPS6323542A JP S6323542 A JPS6323542 A JP S6323542A JP 61166048 A JP61166048 A JP 61166048A JP 16604886 A JP16604886 A JP 16604886A JP S6323542 A JPS6323542 A JP S6323542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- permanent magnet
- end plate
- yoke structure
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 abstract description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−にの利用分野〕
本発明は、永久界磁回転子の構造的改良に関する。特に
、扇形状の珪素鋼板の積層体と柱状永久磁石とが交互に
配置されて形成されている永久磁石e継鉄構造体の両端
面に端板が当接さJ’1ており、この端板をもって」−
記の永久磁石・継鉄構造体を固定し、同時に、−1−記
の端板をもって軸に固定されている永久界磁回転子の軸
の曲りを防止する改良に関する。
、扇形状の珪素鋼板の積層体と柱状永久磁石とが交互に
配置されて形成されている永久磁石e継鉄構造体の両端
面に端板が当接さJ’1ており、この端板をもって」−
記の永久磁石・継鉄構造体を固定し、同時に、−1−記
の端板をもって軸に固定されている永久界磁回転子の軸
の曲りを防止する改良に関する。
第2図と第3図とに、それぞれ、その軸に直交する方向
の断面図とそのA−A断面図とを示すような構造の永久
界磁回転子がある。
の断面図とそのA−A断面図とを示すような構造の永久
界磁回転子がある。
図において、lは軸であり、2は扇形の珪素鋼板積層体
であり、3は柱状永久磁石であり、その磁極は、図示す
るように、扇形の珪素鋼板積居住2と当接するように配
置されており、また。
であり、3は柱状永久磁石であり、その磁極は、図示す
るように、扇形の珪素鋼板積居住2と当接するように配
置されており、また。
その極性は、図示するように、順次交代するように(一
つの扇形の珪素鋼板積層体2の両面と接する極性は同一
であるように)されている。4は端板であり、5は固定
ロッドであり、ナツト6をもって固定されている。扇形
の珪素鋼板積層体2と柱状永久磁石3とが交互に配置さ
れて形成されている永久磁石争継鉄構造体8と軸1とは
接触しておらず、その間には空間が残留している。磁路
の短絡を防1トするためである。
つの扇形の珪素鋼板積層体2の両面と接する極性は同一
であるように)されている。4は端板であり、5は固定
ロッドであり、ナツト6をもって固定されている。扇形
の珪素鋼板積層体2と柱状永久磁石3とが交互に配置さ
れて形成されている永久磁石争継鉄構造体8と軸1とは
接触しておらず、その間には空間が残留している。磁路
の短絡を防1トするためである。
1−記せる構造の従来技術に係る永久界磁回転子の永久
磁石・継鉄構造体は、扇形板の積層体を含んでいるので
、永久磁石・継鉄構造体の両端面がIIL行にならず、
第4図に示すように、両端面が不平行になることがある
。その場合は、軸lは1′;4示するように弯曲する。
磁石・継鉄構造体は、扇形板の積層体を含んでいるので
、永久磁石・継鉄構造体の両端面がIIL行にならず、
第4図に示すように、両端面が不平行になることがある
。その場合は、軸lは1′;4示するように弯曲する。
弯曲の程度が軽いときは、軸1を取すイ1けた後、軸l
を機械加工すればよいが、それにしても付加作業が必要
であり、さらに、弯曲の程度が大きいときは不良品とし
て廃棄させざるを得ないという欠点がある。
を機械加工すればよいが、それにしても付加作業が必要
であり、さらに、弯曲の程度が大きいときは不良品とし
て廃棄させざるを得ないという欠点がある。
本発明の目的は、この欠点を解消することにあり、もし
、永久磁石e継鉄構造体の両端面が平行にならず、第4
図に示すように、両端面が不平行であっても、軸が弯曲
することのない構造の永久界磁回転子を提供することに
ある。
、永久磁石e継鉄構造体の両端面が平行にならず、第4
図に示すように、両端面が不平行であっても、軸が弯曲
することのない構造の永久界磁回転子を提供することに
ある。
上記の目的を達成するために本発明が採った手段は、
扇形板の積層体2と永久磁石3とが交互に配置されて形
成されている永久磁石・継鉄構造体8の両端面に端板7
が当接されており、この端板7をもって」−記の永久磁
石・継鉄構造体8が固定され、同時に、−1−記の端板
7をもって軸1に固定されている永久界磁回転子の端板
7の中心部を。
成されている永久磁石・継鉄構造体8の両端面に端板7
が当接されており、この端板7をもって」−記の永久磁
石・継鉄構造体8が固定され、同時に、−1−記の端板
7をもって軸1に固定されている永久界磁回転子の端板
7の中心部を。
軸lに平行な筒状とし、この筒状の部分72の厚さを薄
くし、さらに、この筒状の部分72には、+111に+
z行にスリット73を設け、この筒状の部分72が軸に
したがって変形しうるようにし、 永久磁石・継鉄構造体8の両端面に端板7が当接ぎれた
構造の永久界磁回転子が軸に対してフレキシブルになる
ように軟質としたものである。
くし、さらに、この筒状の部分72には、+111に+
z行にスリット73を設け、この筒状の部分72が軸に
したがって変形しうるようにし、 永久磁石・継鉄構造体8の両端面に端板7が当接ぎれた
構造の永久界磁回転子が軸に対してフレキシブルになる
ように軟質としたものである。
本発明は、永久磁石・継鉄構造体を端板の間に挟んで固
定ロッドをもって固定した永久磁石・継鉄構造体の剛性
は大きいので、端板の中央部(軸と嵌合する部分)の強
度はそれほど大きいことを必要としない点を活用したも
のであり、端板が軸と嵌合される部分(筒状の部分)の
厚さを薄くし、さらに、この筒状の部分には軸に平行に
スリットを設け、この筒状の部分が軸にしたがって容易
に変形しうるようにしておき、この変形をもって、永久
磁石・継鉄構造体の両端面間の不平行にもとず〈力を吸
収して、軸の弯曲を防止したものである。
定ロッドをもって固定した永久磁石・継鉄構造体の剛性
は大きいので、端板の中央部(軸と嵌合する部分)の強
度はそれほど大きいことを必要としない点を活用したも
のであり、端板が軸と嵌合される部分(筒状の部分)の
厚さを薄くし、さらに、この筒状の部分には軸に平行に
スリットを設け、この筒状の部分が軸にしたがって容易
に変形しうるようにしておき、この変形をもって、永久
磁石・継鉄構造体の両端面間の不平行にもとず〈力を吸
収して、軸の弯曲を防止したものである。
以下5図面を参照I7つ一1本発明の一実施例に係る永
久界磁回転子について、さらに説明する。
久界磁回転子について、さらに説明する。
第1a図、第2図参照
図において、lは軸であり、2は扇形の珪素鋼板積層体
であり、3は柱状永久磁石であり、その磁極は5図示す
るように、扇形の珪素鋼板積層体2と当接するように配
置されており、また、その極性は、図示するように、順
次交代するように(一つの扇形の珪素鋼板積層体2の両
面と接する極性は同一であるように)されている。
であり、3は柱状永久磁石であり、その磁極は5図示す
るように、扇形の珪素鋼板積層体2と当接するように配
置されており、また、その極性は、図示するように、順
次交代するように(一つの扇形の珪素鋼板積層体2の両
面と接する極性は同一であるように)されている。
第1b図、第1c図参照
7が本発明に係る端板であり、外周部71は円板状であ
り、端板全体としては漏斗状であり、その中心部72は
軸1に平行な筒状であり、この筒状部72には軸lに平
行にスリット73が設けられて軟性とされている。
り、端板全体としては漏斗状であり、その中心部72は
軸1に平行な筒状であり、この筒状部72には軸lに平
行にスリット73が設けられて軟性とされている。
5は固定ロッドであり、ナツト6をもって固定されてい
る。扇形の珪素鋼板積層体2と柱状永久磁石3とが交互
に配置されて形成されている永久磁石・継鉄構造体8と
軸lとは接触しておらず。
る。扇形の珪素鋼板積層体2と柱状永久磁石3とが交互
に配置されて形成されている永久磁石・継鉄構造体8と
軸lとは接触しておらず。
その間には空間が残留している。
9は固定リングである。永久磁石−継鉄構造体8の両端
面に端板7を当接して固定ロッド5をもって固定した後
、端板7の筒状部72中に軸lを挿入して、固定リング
9をもって固定する。
面に端板7を当接して固定ロッド5をもって固定した後
、端板7の筒状部72中に軸lを挿入して、固定リング
9をもって固定する。
このとき、端板7の筒状部72は、上記せるように、軟
性であるから、第4図に示すように永久磁石・継鉄構造
体8の両端面が不平行の場合でも、端板7の筒状部72
が変形して、永久磁石・継鉄構造体の両端面間の不平行
にもとすく力を吸収するので、軸lが曲ることはない。
性であるから、第4図に示すように永久磁石・継鉄構造
体8の両端面が不平行の場合でも、端板7の筒状部72
が変形して、永久磁石・継鉄構造体の両端面間の不平行
にもとすく力を吸収するので、軸lが曲ることはない。
なお、端板7の外周部?lと筒状部72とを繋ぐ部分の
形状には何の制限もない。第1c図に示す形状は単に1
例であり、例えば第1d図に示すような形状でもよい。
形状には何の制限もない。第1c図に示す形状は単に1
例であり、例えば第1d図に示すような形状でもよい。
以上説明せるとおり、本発明に係る永久界磁回転子を構
成する永久磁石・継鉄構造体を固定する端板は、軸と接
する部分において厚さの薄い円筒状とされており、しか
も、この円筒状部には、軸にそってスリットが入れられ
ており、軸にしたがって変形しうるよう軟質とされてい
るので、上記せる永久磁石・継鉄構造体の両端面が不平
行な場合でも軸が曲ることはない。
成する永久磁石・継鉄構造体を固定する端板は、軸と接
する部分において厚さの薄い円筒状とされており、しか
も、この円筒状部には、軸にそってスリットが入れられ
ており、軸にしたがって変形しうるよう軟質とされてい
るので、上記せる永久磁石・継鉄構造体の両端面が不平
行な場合でも軸が曲ることはない。
第1a図は1本発明の一実施例に係る永久界磁回転子の
A−A断面図である。 第1b図は、本発明の一実施例の要旨に係る端板の側面
図である。 第1C図は、本発明の一実施例の要旨に係る端板のA−
A断面図である。 第1d図は、本発明の他の実施例の要旨に係る端板のA
−A断面図である。 第2図は、永久界磁回転子の断面図である。 第3図は、従来技術に係る永久界磁回転子のA−A断面
図である。 第4図は、本発明の詳細な説明する図↑ある。 l・・・軸、 2・・・扇形板の積層体、 3・・・柱状永久磁石、 4・・・従来技術の端板、 5・・・固定ロッド、 6・・Φす・シト、 7・・・本発明の端板、 71・・・端板の外周部、 72拳・・端板の筒状部、 73・拳・筒状部に設けられるスリット、8・・・永久
磁石・継鉄構造体、 9・争・固定リング。
A−A断面図である。 第1b図は、本発明の一実施例の要旨に係る端板の側面
図である。 第1C図は、本発明の一実施例の要旨に係る端板のA−
A断面図である。 第1d図は、本発明の他の実施例の要旨に係る端板のA
−A断面図である。 第2図は、永久界磁回転子の断面図である。 第3図は、従来技術に係る永久界磁回転子のA−A断面
図である。 第4図は、本発明の詳細な説明する図↑ある。 l・・・軸、 2・・・扇形板の積層体、 3・・・柱状永久磁石、 4・・・従来技術の端板、 5・・・固定ロッド、 6・・Φす・シト、 7・・・本発明の端板、 71・・・端板の外周部、 72拳・・端板の筒状部、 73・拳・筒状部に設けられるスリット、8・・・永久
磁石・継鉄構造体、 9・争・固定リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の扇形板の積層体(2)と、複数の柱状永久磁石(
3)とが、交互に、該柱状永久磁石(3)の磁極が前記
複数の扇形板の積層体(2)と当接するように、前記柱
状永久磁石(3)の極性が順次交代するように、設けら
れて形成された永久磁石・継鉄構造体(8)の両端面に
端板(7)が設けられ、 該端板(7)と前記永久磁石・継鉄構造体(8)とは、
これを貫通する固定ロッド(5)をもって固定されてな
り、 前記端板(7)は軸(1)と固着されてなる永久界磁回
転子において、 前記端板(7)の中心部は、前記軸(1)に平行な筒状
であり、 該筒状の部分(72)の厚さは薄く、 該筒状の部分(72)には、前記軸(1)に平行にスリ
ット(73)が設けられてなる ことを特徴とする永久界磁回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166048A JPS6323542A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 永久界磁回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166048A JPS6323542A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 永久界磁回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323542A true JPS6323542A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15823992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166048A Pending JPS6323542A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 永久界磁回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015061399A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 三菱電機株式会社 | 回転子及びこの回転子を使用する電動機 |
| JP2025064532A (ja) * | 2023-10-06 | 2025-04-17 | 啓一 村井 | 同期回転電機 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61166048A patent/JPS6323542A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015061399A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 三菱電機株式会社 | 回転子及びこの回転子を使用する電動機 |
| JP2025064532A (ja) * | 2023-10-06 | 2025-04-17 | 啓一 村井 | 同期回転電機 |
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