JPS63235604A - タ−ビン制御装置 - Google Patents
タ−ビン制御装置Info
- Publication number
- JPS63235604A JPS63235604A JP6953587A JP6953587A JPS63235604A JP S63235604 A JPS63235604 A JP S63235604A JP 6953587 A JP6953587 A JP 6953587A JP 6953587 A JP6953587 A JP 6953587A JP S63235604 A JPS63235604 A JP S63235604A
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- Japan
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- pressure governing
- valve
- pressure
- extraction
- bleed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は噴射管式調圧装置を有する抽気調圧タービン、
背気調圧タービン及び抽気背圧タービン等に適用される
タービン制御装置に関し、特に調圧装置用の操縦装置の
改良に関する。
背気調圧タービン及び抽気背圧タービン等に適用される
タービン制御装置に関し、特に調圧装置用の操縦装置の
改良に関する。
第2図は従来の抽気調圧タービンの制御系統図である。
第2図において、1は調速器、2は高圧タービン、3は
低圧タービン、4は発電機、5は調速弁、6は抽気調圧
弁、7は抽気調圧油筒、8は抽気調圧器、9は操縦装置
、1oはベローズ、11は抽気圧力設定スプリング、1
2は噴射管、13は連結節、14は調速槓桿、15は調
圧槓桿、16は制限片ハンドル、17は調圧除外切換弁
、18は調圧開始切換弁、19はゲイン補正弁、20a
、20bは逆止弁、21は流量調整弁、22.23はソ
レノイド、24は流量調整弁である。
低圧タービン、4は発電機、5は調速弁、6は抽気調圧
弁、7は抽気調圧油筒、8は抽気調圧器、9は操縦装置
、1oはベローズ、11は抽気圧力設定スプリング、1
2は噴射管、13は連結節、14は調速槓桿、15は調
圧槓桿、16は制限片ハンドル、17は調圧除外切換弁
、18は調圧開始切換弁、19はゲイン補正弁、20a
、20bは逆止弁、21は流量調整弁、22.23はソ
レノイド、24は流量調整弁である。
上記制御系統においては、調速運転中は調速器1により
調速弁5.抽気調圧弁6を制御し、抽気調圧油筒7.抽
気調圧器8.操縦装置9よりなる抽気調圧装置は除外さ
れている。すなわち、操縦装置9のソレノイドを励磁す
ることで通路A−Dより抽気調圧油筒7のピストン下部
室に高圧油を導き、第2図の点線で示す位置までピスト
ンを押し上げ、調圧槓桿15を上方へ動かし、調速槓桿
14と調圧槓桿15とをばねの圧縮力で結合させ、あた
かも一体の槓桿であるかの如く働かせる。その結果、連
結節13のばねの圧縮力が調圧槓桿15の動きに負け、
調圧槓桿15は上方に折れ曲り、調速弁5及び抽気調圧
弁6の制御から除外される。
調速弁5.抽気調圧弁6を制御し、抽気調圧油筒7.抽
気調圧器8.操縦装置9よりなる抽気調圧装置は除外さ
れている。すなわち、操縦装置9のソレノイドを励磁す
ることで通路A−Dより抽気調圧油筒7のピストン下部
室に高圧油を導き、第2図の点線で示す位置までピスト
ンを押し上げ、調圧槓桿15を上方へ動かし、調速槓桿
14と調圧槓桿15とをばねの圧縮力で結合させ、あた
かも一体の槓桿であるかの如く働かせる。その結果、連
結節13のばねの圧縮力が調圧槓桿15の動きに負け、
調圧槓桿15は上方に折れ曲り、調速弁5及び抽気調圧
弁6の制御から除外される。
抽気調圧運転開始時、は、操縦装置9のソレノイドを無
励磁状態にし、通路B−Dを通じさせることで、抽気調
圧油筒7のピストン上下室に抽気調圧弁9の信号油圧を
導き、抽気調圧運転状態にするが、抽気調圧油筒7が除
外位置にある状態から操縦装置9のソレノイドを無励磁
にすると、抽気調圧油筒7のピストンが急速に抽気調圧
運転位置まで動くため、連結節13の隙間が零になった
後も慣性でピストンが下がり、調速弁5.抽気調圧弁6
の開度を変化させタービン出力が変動する。
励磁状態にし、通路B−Dを通じさせることで、抽気調
圧油筒7のピストン上下室に抽気調圧弁9の信号油圧を
導き、抽気調圧運転状態にするが、抽気調圧油筒7が除
外位置にある状態から操縦装置9のソレノイドを無励磁
にすると、抽気調圧油筒7のピストンが急速に抽気調圧
運転位置まで動くため、連結節13の隙間が零になった
後も慣性でピストンが下がり、調速弁5.抽気調圧弁6
の開度を変化させタービン出力が変動する。
これを防止するために、通常は制限片ハンドル16を操
作し、あらかじめピストンを抽気調圧開始位置まで下げ
たうえで操縦装置9のソレノイドを無励磁にしている。
作し、あらかじめピストンを抽気調圧開始位置まで下げ
たうえで操縦装置9のソレノイドを無励磁にしている。
抽気調圧運転中は、操縦装置9のソレノイドは無励磁状
態にあり、通路B−Dが通じ抽気調圧油筒のピストン上
下室に抽気調圧器8の信号油圧が導かれ、抽気圧力設定
スプリング11の設定ばね力とベローズ10に導かれる
抽気圧カフィードバック信号により噴射管12が動き、
抽気圧力を制御している。
態にあり、通路B−Dが通じ抽気調圧油筒のピストン上
下室に抽気調圧器8の信号油圧が導かれ、抽気圧力設定
スプリング11の設定ばね力とベローズ10に導かれる
抽気圧カフィードバック信号により噴射管12が動き、
抽気圧力を制御している。
上記したように、従来の装置には次のような問題があっ
た。
た。
(1)抽気運転開始時において、操作装置9のソレノイ
ドを無励磁にすると、タービン出力が変動する。
ドを無励磁にすると、タービン出力が変動する。
(2)抽気運転開始時において、現場で方ハンドル16
を操作する必要がある。
を操作する必要がある。
(3)抽気調圧器8の信号油圧を抽気調圧油筒7に導く
通路の大きさが一定であり、抽気力設定信号に対する実
圧偏差の大小に関係なく抽気調圧油筒の応答速度は一定
である。
通路の大きさが一定であり、抽気力設定信号に対する実
圧偏差の大小に関係なく抽気調圧油筒の応答速度は一定
である。
そこで本発明は抽気調圧運転時、抽気除外時あるいは抽
気調圧開始時等、タービンの各運転状態間の運転モード
の切り替えをスムーズにかつ確実に行なえる上、抽気圧
力設定信号に対する実圧偏差の大きさに応じて、抽気圧
力制御装置の応答速度が変わり、高精度な制御を行なえ
るタービン制御装置を提供することを目的とする。
気調圧開始時等、タービンの各運転状態間の運転モード
の切り替えをスムーズにかつ確実に行なえる上、抽気圧
力設定信号に対する実圧偏差の大きさに応じて、抽気圧
力制御装置の応答速度が変わり、高精度な制御を行なえ
るタービン制御装置を提供することを目的とする。
本発明は前記問題点を解決し目的を達成するために、次
のような手段を講じたことを特徴としている。
のような手段を講じたことを特徴としている。
(1)抽気調圧器と抽気調圧油筒の下部室を連絡する信
号油ラインを抽気調圧運転開始時用ラインと抽気調圧運
転時用ラインに分離した。
号油ラインを抽気調圧運転開始時用ラインと抽気調圧運
転時用ラインに分離した。
(2)そして、上記分離した抽気調圧運転時用ラインに
ゲイン補正弁を設けた。抽気圧力設定信号に対する実圧
誤差が急速についた場合の抽気調圧油筒の応答速度を速
くした。
ゲイン補正弁を設けた。抽気圧力設定信号に対する実圧
誤差が急速についた場合の抽気調圧油筒の応答速度を速
くした。
このような手段を講じたことにより次のような作用を呈
する。抽気調圧器と抽気調圧油筒の下部室を連絡する信
号油ラインを抽気調圧運転開始時用ラインと抽気調圧運
転時用ラインに分離したので、タービンの各運転状態間
の運転モードの切り替えがスムーズにかつ確実に行なえ
るものとなる。
する。抽気調圧器と抽気調圧油筒の下部室を連絡する信
号油ラインを抽気調圧運転開始時用ラインと抽気調圧運
転時用ラインに分離したので、タービンの各運転状態間
の運転モードの切り替えがスムーズにかつ確実に行なえ
るものとなる。
また分離した抽気調圧運転時用ラインにゲイン補正弁を
設け、抽気圧力設定信号に対する実圧誤差が急速につい
た場合の抽気調圧油筒の応答速度を速くし得たので、高
精度な制御を行なえることになる。
設け、抽気圧力設定信号に対する実圧誤差が急速につい
た場合の抽気調圧油筒の応答速度を速くし得たので、高
精度な制御を行なえることになる。
第1図は本発明の一実施例を示す抽気調圧タービンの制
御系統図である。操縦装置9と抽気調圧油筒7以外は第
2図に示した従来の技術のものと同一構成であるので、
ここでは操縦装置9と抽気調圧油筒7についてのみ説明
し、その他のものについての説明は省略する。
御系統図である。操縦装置9と抽気調圧油筒7以外は第
2図に示した従来の技術のものと同一構成であるので、
ここでは操縦装置9と抽気調圧油筒7についてのみ説明
し、その他のものについての説明は省略する。
操縦装置9は調圧除外切換弁17と調圧開始切換弁18
の操作で、抽気調圧運転除外時の回路。
の操作で、抽気調圧運転除外時の回路。
抽気調圧運転開始時の回路及び抽気調圧運転時の回路の
三種類の回路切り替えを行なうことができるものとなっ
ている。
三種類の回路切り替えを行なうことができるものとなっ
ている。
抽気調圧運転除外時の回路は、調圧除外切換弁17のソ
レノイド22を励磁することでつくる。
レノイド22を励磁することでつくる。
すなわち、ソレノイド22が励磁状態になると、通路E
−Hが通じ抽気調圧油筒7のピストン下部室に高圧油が
流入する。このため、ピストンは押し上げられて調圧槓
桿15は連続節13で折れ曲り、抽気調圧装置は調速弁
5.抽気調圧弁6の制御から除外される。
−Hが通じ抽気調圧油筒7のピストン下部室に高圧油が
流入する。このため、ピストンは押し上げられて調圧槓
桿15は連続節13で折れ曲り、抽気調圧装置は調速弁
5.抽気調圧弁6の制御から除外される。
抽気調圧運転開始時の回路は、調圧除外切換弁17のソ
レノイド23と調圧開始切換弁18のソレノイドを励磁
することでつくる。すなわち上記のようにすると、抽気
調圧油筒7の下部室と調圧器の間に、調圧除外切換弁1
7の通路H−Fと流量調整器24を通る信号油通路がつ
くられる。かくして流量調整弁24で流量を絞ることに
より、抽気調圧油筒7が除外位置より制御位置まで下が
る速度を小さく押え、調速弁5.抽気調圧弁6の開度に
外乱を及ぼすことなく抽気調圧油筒7を制御状態に移行
させる。
レノイド23と調圧開始切換弁18のソレノイドを励磁
することでつくる。すなわち上記のようにすると、抽気
調圧油筒7の下部室と調圧器の間に、調圧除外切換弁1
7の通路H−Fと流量調整器24を通る信号油通路がつ
くられる。かくして流量調整弁24で流量を絞ることに
より、抽気調圧油筒7が除外位置より制御位置まで下が
る速度を小さく押え、調速弁5.抽気調圧弁6の開度に
外乱を及ぼすことなく抽気調圧油筒7を制御状態に移行
させる。
抽気調圧運転時の回路は、調圧除外切換弁17のソレノ
イド23を励磁し、調圧開始切換弁18のソレノイドを
無励磁にすることでつくる。この時、調圧除外切換弁1
7の通路H−F及び調圧開始切換弁18の通路D−Bが
通じ、抽気調圧器8の噴射管12を出た信号油圧はゲイ
ン補正弁19と流量調整弁24を通って抽気調圧油筒7
の下部室に導かれる。
イド23を励磁し、調圧開始切換弁18のソレノイドを
無励磁にすることでつくる。この時、調圧除外切換弁1
7の通路H−F及び調圧開始切換弁18の通路D−Bが
通じ、抽気調圧器8の噴射管12を出た信号油圧はゲイ
ン補正弁19と流量調整弁24を通って抽気調圧油筒7
の下部室に導かれる。
ゲイン補正弁19には、逆止弁20a、20bと流量調
整弁21が装備され、正常運転時は流量調整弁21を通
り信号油が流れているが、抽気圧力信号に対する実圧偏
差が大きくつき、ゲイン補正弁19の前後誤差がある値
以上に大きくなると、逆止弁20a又は20bが設定ば
ね力に打ち勝って開き、ゲイン補正弁19の前後の信号
差圧を急速に補正し、抽気調圧油筒7の応答速度を速く
する。
整弁21が装備され、正常運転時は流量調整弁21を通
り信号油が流れているが、抽気圧力信号に対する実圧偏
差が大きくつき、ゲイン補正弁19の前後誤差がある値
以上に大きくなると、逆止弁20a又は20bが設定ば
ね力に打ち勝って開き、ゲイン補正弁19の前後の信号
差圧を急速に補正し、抽気調圧油筒7の応答速度を速く
する。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能なの
は勿論である。
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能なの
は勿論である。
本発明によれば、次のような効果を発する。
(1)抽気調圧運転時、抽気調圧除外時あるいは抽気調
圧開始時等、タービンの各運転状態間の運転モード切り
替えをスムーズにかつ確実に行なえる。
圧開始時等、タービンの各運転状態間の運転モード切り
替えをスムーズにかつ確実に行なえる。
(2)抽気調圧設定信号に対する実圧偏差の大きさに応
じて、抽気圧力制御装置の応答速度が変わり、高精度な
制御を行なえる。
じて、抽気圧力制御装置の応答速度が変わり、高精度な
制御を行なえる。
第1図は本発明の一実施例の抽気タービンの制御系統図
、第2図は従来技術による抽気タービンの制御系統図で
ある。 1・・・調速器、2・・・高圧タービン、3・・・低圧
タービン、4・・・発電機、5・・・調速弁、6・・・
抽気調圧弁、7・・・抽気調圧油筒、8・・・抽気調圧
器、9・・・操縦装置、10・・・ベローズ、11・・
・抽気圧力設定スプリング、12・・・噴射管、13・
・・連結節、14・・・調速槓桿、15・・・調圧槓桿
、16・・・制限片ハンドル、17調圧除外切換弁、1
8・・・調圧開始切換弁、19・・・ゲイン補正弁、2
0a、20b・・・逆止弁、21・・・流量調整弁、2
2.23・・・ソレノイド、24・・・流!i調整弁。
、第2図は従来技術による抽気タービンの制御系統図で
ある。 1・・・調速器、2・・・高圧タービン、3・・・低圧
タービン、4・・・発電機、5・・・調速弁、6・・・
抽気調圧弁、7・・・抽気調圧油筒、8・・・抽気調圧
器、9・・・操縦装置、10・・・ベローズ、11・・
・抽気圧力設定スプリング、12・・・噴射管、13・
・・連結節、14・・・調速槓桿、15・・・調圧槓桿
、16・・・制限片ハンドル、17調圧除外切換弁、1
8・・・調圧開始切換弁、19・・・ゲイン補正弁、2
0a、20b・・・逆止弁、21・・・流量調整弁、2
2.23・・・ソレノイド、24・・・流!i調整弁。
Claims (1)
- 抽気タービン、背圧タービン、抽気背圧タービンの抽気
調圧装置又は背気調圧装置をタービンの運転系統に投入
あるいは除外する事により、抽気調圧運転あるいは背気
調圧運転を開始、除外する機能をもつ操縦装置を備えた
制御装置において、抽気調圧器と抽気調圧油筒の下部室
を連絡する信号油ラインを抽気調圧運転開始時用ライン
と抽気調圧運転時用ラインとに分離し、この抽気調圧運
転時用ラインにゲイン補正弁を設け、「抽気・背圧運転
除外」「抽気・背圧運転開始」「抽気・背圧運転中」の
各運転段階で、調圧装置の制御速度を適宜調整する操縦
装置を備えたことを特徴とするタービン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6953587A JPS63235604A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | タ−ビン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6953587A JPS63235604A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | タ−ビン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63235604A true JPS63235604A (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13405511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6953587A Pending JPS63235604A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | タ−ビン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63235604A (ja) |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP6953587A patent/JPS63235604A/ja active Pending
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