JPS63236126A - 座標検出装置 - Google Patents
座標検出装置Info
- Publication number
- JPS63236126A JPS63236126A JP62068864A JP6886487A JPS63236126A JP S63236126 A JPS63236126 A JP S63236126A JP 62068864 A JP62068864 A JP 62068864A JP 6886487 A JP6886487 A JP 6886487A JP S63236126 A JPS63236126 A JP S63236126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signals
- coil
- main body
- signal
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCADなどの入力装置として用いられる座標検
出装置、特にピックアップからファンクション信号を装
置本体に送出可能の電磁誘導式の座標検出装置に関する
。
出装置、特にピックアップからファンクション信号を装
置本体に送出可能の電磁誘導式の座標検出装置に関する
。
第2図は従来のこの種の装置の要部を示すブロック図で
、図中11はカーソルやスタイラスペンなどのピックア
ップである。このピックアップ11中には、座標検出の
ための励磁信号を発振すみ励磁発信器111Lとファン
クション信号発生器11 b、。
、図中11はカーソルやスタイラスペンなどのピックア
ップである。このピックアップ11中には、座標検出の
ための励磁信号を発振すみ励磁発信器111Lとファン
クション信号発生器11 b、。
それらの各ドライバlie 、 lid及びドライバl
lcからの励磁信号を磁界に変換して出力するコイルl
ieが設けられている。12は装置本体で、前記コイル
lieからの磁界を入力する位相検出器12a。
lcからの励磁信号を磁界に変換して出力するコイルl
ieが設けられている。12は装置本体で、前記コイル
lieからの磁界を入力する位相検出器12a。
と、前記ドライバlidからのファンクション信号を伝
送ケーブル13を介して入力するファンクション信号検
出器12bとが設けられている。
送ケーブル13を介して入力するファンクション信号検
出器12bとが設けられている。
すなわち従来装置では、ピックアップ11と装置本体1
2の間に伝送ケーブル13が設けられていた。このため
、ピックアップ11の移動中、常に伝送ケーブル13を
引き回すことになシ、ピックアップ11の移動時の自由
が損なわれ、操作惟し、操作性を高めた座標検出装置を
提供することを目的とする。
2の間に伝送ケーブル13が設けられていた。このため
、ピックアップ11の移動中、常に伝送ケーブル13を
引き回すことになシ、ピックアップ11の移動時の自由
が損なわれ、操作惟し、操作性を高めた座標検出装置を
提供することを目的とする。
本発明は、座標検出のための励磁信号のみならず、ファ
ンクション信号をも磁界に変換して出力し、これを装置
本体の受信用コイルで受けて電気信号に変換し、それを
フィルタで励磁信号とファンクション信号とに分離する
ようにしたものでおる。
ンクション信号をも磁界に変換して出力し、これを装置
本体の受信用コイルで受けて電気信号に変換し、それを
フィルタで励磁信号とファンクション信号とに分離する
ようにしたものでおる。
ファンクション信号をも磁界に変換して装置本体に出力
するようにすれば、ピックアップ及び装置本体間に伝送
ケーブルは全く不要になる。すな。
するようにすれば、ピックアップ及び装置本体間に伝送
ケーブルは全く不要になる。すな。
わちワイヤレス化され、ピックアップは機械的に何ら拘
束されず自由になり、前述目的を達成できる。
束されず自由になり、前述目的を達成できる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明による座標検出装置の一実施例の要部を示すブ
ロック図で、図中11a〜11e。
は本発明による座標検出装置の一実施例の要部を示すブ
ロック図で、図中11a〜11e。
12aは各々第2図と同様である。11も第2図と同様
にカー゛ツル又はスタイラスペンなどのピックアップを
示すが、ここでは、さらにコイルllfを備えてなる。
にカー゛ツル又はスタイラスペンなどのピックアップを
示すが、ここでは、さらにコイルllfを備えてなる。
このコイル11f(便宜上、コイルlieを第1′:1
イル、コイルllfを第2コイルという)は、ファンク
ション信号を磁界に変換して出力するものである。
イル、コイルllfを第2コイルという)は、ファンク
ション信号を磁界に変換して出力するものである。
12も第2図と同様に装置本体を示すが、ここでは前記
第1.第2コイルlie 、 llfからの磁界を入力
して電気信号に変換する受信用コイル12c+この受信
用;イル12cからの電気信号を前記励磁信号とファン
クション信号とに分離するフィルタ(フィルタMi2d
、フィルタF 12e )をも備えてなる。また、フィ
ルタF 12eからのファンクション信号を、CADな
ど、本発明装置を入力装置として用いる装置のコンビ為
−タ(図示せず)に受。
第1.第2コイルlie 、 llfからの磁界を入力
して電気信号に変換する受信用コイル12c+この受信
用;イル12cからの電気信号を前記励磁信号とファン
クション信号とに分離するフィルタ(フィルタMi2d
、フィルタF 12e )をも備えてなる。また、フィ
ルタF 12eからのファンクション信号を、CADな
ど、本発明装置を入力装置として用いる装置のコンビ為
−タ(図示せず)に受。
け入れられやすい信号に変換するファンクション信号変
換器12fが、ファンクション信号検出器12b(第2
図参照)に代わって設けられている。
換器12fが、ファンクション信号検出器12b(第2
図参照)に代わって設けられている。
すなわち本発明装置は、ファンクション信号をも励磁信
号と同様に磁界に変換して装置本体12にワイヤレスで
送出し、これを装置本体12に設けられた受信用コイル
12cで受けて電気信号に変換し、フィルタ12d 、
126によって励磁信号と7アンクシヨン信号とに分
離するようにしたものである。
号と同様に磁界に変換して装置本体12にワイヤレスで
送出し、これを装置本体12に設けられた受信用コイル
12cで受けて電気信号に変換し、フィルタ12d 、
126によって励磁信号と7アンクシヨン信号とに分
離するようにしたものである。
このように本発明によれば、ピックアップ及び装置本体
間の信号の伝送を磁気的に行い、ワイヤレス化したので
、ピックアップは機械的に全く自由になシ、操作性が藁
められるという効果がある。。
間の信号の伝送を磁気的に行い、ワイヤレス化したので
、ピックアップは機械的に全く自由になシ、操作性が藁
められるという効果がある。。
第1図は本発明装置の一実施例の要部を示すブロック図
、第2図fi従来装置の要部を示すブロック図である。 11・・・ピックアップ、ll&・・・励磁発掘器、1
1b・・・ファンクション信号発生器、llb。 11f・・・第1.第2コイル、 12・・・装置本
体、12c・・・受信用コイル、12d 、 12e・
・・フィル1’M、F、 12a・・・位相検出器
、12f・・・ファンクション信号変換器。 鼻
、第2図fi従来装置の要部を示すブロック図である。 11・・・ピックアップ、ll&・・・励磁発掘器、1
1b・・・ファンクション信号発生器、llb。 11f・・・第1.第2コイル、 12・・・装置本
体、12c・・・受信用コイル、12d 、 12e・
・・フィル1’M、F、 12a・・・位相検出器
、12f・・・ファンクション信号変換器。 鼻
Claims (1)
- ピックアップからファンクッション信号を装置本体に送
出可能の電磁誘導方式の座標検出装置において、前記ピ
ックアップは、座標検出のための励磁信号を磁界に変換
する第1コイルと、ファンクション信号を磁界に変換す
る第2コイルとを備え、前記装置本体は、前記第1、第
2コイルからの磁界を入力して電気信号に変換する受信
用コイルと、この受信用コイルからの電気信号を前記励
磁信号とファンクション信号とに分離して出力するフィ
ルタとを備えてなることを特徴とする座標検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886487A JPH0664512B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 座標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6886487A JPH0664512B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 座標検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236126A true JPS63236126A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0664512B2 JPH0664512B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=13385951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6886487A Expired - Lifetime JPH0664512B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 座標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664512B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033044U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-14 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115240U (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-21 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP6886487A patent/JPH0664512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115240U (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033044U (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664512B2 (ja) | 1994-08-22 |
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