JPS6323620A - 一体式の椅子及び制御装置 - Google Patents
一体式の椅子及び制御装置Info
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- JPS6323620A JPS6323620A JP62088558A JP8855887A JPS6323620A JP S6323620 A JPS6323620 A JP S6323620A JP 62088558 A JP62088558 A JP 62088558A JP 8855887 A JP8855887 A JP 8855887A JP S6323620 A JPS6323620 A JP S6323620A
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- A47C1/03261—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means
- A47C1/03277—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means with bar or leaf springs
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- A47C3/18—Chairs or stools with rotatable seat
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S297/00—Chairs and seats
- Y10S297/02—Molded
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は座席、特に一体式の椅子とそのための制御装置
の構成体に関する。
の構成体に関する。
(従来の技術)
椅子の制御装置は通常、椅子の使用と干渉せず、また椅
子設計の美観を損なわないように、椅子座部の下側に取
り付けられている。このため、椅子の背部と座部がそれ
を中心に回転する軸、ここては「共通軸」または「同期
傾斜軸」と称する、も椅子座部の下側に配設されている
。このような椅子では、椅子の共通軸及び/又は同期傾
斜軸が、使用者の上半身つまり胴体が脚に対して自然に
且つ楽に旋回する椅子使用者の股関節に隣接してつまり
その近くのいずれにも位置しtない。椅子に良い姿勢で
まっすぐに座った平均的使用者の股関節は通常、椅子座
部の着席表面の上方約3〜4インチ(約7.6〜IO,
2cm)で椅子背部の着席表面の前方約4〜5インチ(
約10.2〜12゜7 c m )にある想像上のほぼ
水平向きの軸に沿って位置する。椅子に対して側面から
みたこの「股関節軸」の位置は、一般にr T−I J
点と呼はれている。 「H」点は個人毎に変化するが、
モデルつまり好ましいr HJ点は経験的に得られる。
子設計の美観を損なわないように、椅子座部の下側に取
り付けられている。このため、椅子の背部と座部がそれ
を中心に回転する軸、ここては「共通軸」または「同期
傾斜軸」と称する、も椅子座部の下側に配設されている
。このような椅子では、椅子の共通軸及び/又は同期傾
斜軸が、使用者の上半身つまり胴体が脚に対して自然に
且つ楽に旋回する椅子使用者の股関節に隣接してつまり
その近くのいずれにも位置しtない。椅子に良い姿勢で
まっすぐに座った平均的使用者の股関節は通常、椅子座
部の着席表面の上方約3〜4インチ(約7.6〜IO,
2cm)で椅子背部の着席表面の前方約4〜5インチ(
約10.2〜12゜7 c m )にある想像上のほぼ
水平向きの軸に沿って位置する。椅子に対して側面から
みたこの「股関節軸」の位置は、一般にr T−I J
点と呼はれている。 「H」点は個人毎に変化するが、
モデルつまり好ましいr HJ点は経験的に得られる。
1に来の同門傾斜式椅子の制御装置はかなり複雑な構造
で、しかも大きく扱いにくかった。このような装置は2
部品量節式の鉄製構造を持ち、鉄製構造の背部及び座部
の支持部分が固定軸を中心に回転する。制御装置は椅子
つまりシェル(胴体)から完全に別体で独立しており、
椅子座部の下側に位置した固定軸を中心に椅子の背部と
座部を相互に回転させる。
で、しかも大きく扱いにくかった。このような装置は2
部品量節式の鉄製構造を持ち、鉄製構造の背部及び座部
の支持部分が固定軸を中心に回転する。制御装置は椅子
つまりシェル(胴体)から完全に別体で独立しており、
椅子座部の下側に位置した固定軸を中心に椅子の背部と
座部を相互に回転させる。
(発明が解決しようとする問題点)
椅子の共通または同門傾斜軸が、例えは5〜8インチ(
約12.7〜20.3c+η)と「I]」点から大きく
はなれていると、椅子は使用者のh体と同調した座り心
地の良い自然な方法で屈曲つまり関節動作しない。同期
傾斜軸が椅子座部つまりシートの下側に位置し・ている
と、椅子背部は後方に傾斜するにつれ、使用者の腰領域
から引き離されようとする。この結果、使用者の腰領域
が椅子の全1r7置を通じて完全な支持を受けず、ある
程度の筋肉疲労かもたらされる。
約12.7〜20.3c+η)と「I]」点から大きく
はなれていると、椅子は使用者のh体と同調した座り心
地の良い自然な方法で屈曲つまり関節動作しない。同期
傾斜軸が椅子座部つまりシートの下側に位置し・ている
と、椅子背部は後方に傾斜するにつれ、使用者の腰領域
から引き離されようとする。この結果、使用者の腰領域
が椅子の全1r7置を通じて完全な支持を受けず、ある
程度の筋肉疲労かもたらされる。
また、椅子の共通または同期傾斜軸が「I]」点の近く
に位置しないと、椅子背部は後方に傾斜するにつれ、使
用者の背中に沿って縦方向に移動し、その背中をこすり
すり減らず。この動きは幾分不快感を生しるほか、もつ
と重要なこととして一般に使用者の衣服をしわくちゃに
したり、あるいは正しい位置から引っ張って乱す。
に位置しないと、椅子背部は後方に傾斜するにつれ、使
用者の背中に沿って縦方向に移動し、その背中をこすり
すり減らず。この動きは幾分不快感を生しるほか、もつ
と重要なこととして一般に使用者の衣服をしわくちゃに
したり、あるいは正しい位置から引っ張って乱す。
従って、座席の設計においては多くの異なった理由から
、椅子背部及び椅子座部の回転軸をできるだけ「81点
の近くに配置するのか有利なことは明らかであろう。
、椅子背部及び椅子座部の回転軸をできるだけ「81点
の近くに配置するのか有利なことは明らかであろう。
(問題点を解決するための手段)
本発明の一特徴は、椅子背部及び椅子座部がそれを中心
にして相互に回転する共通軸をrH,、+点つまり着座
している使用者の股間節に隣接した位置に配置せしめた
一体式の椅子及び制御装置の構成体にある。制御装置は
椅子背部と椅子座部をノ\−ス上に、椅子背部の後方へ
の傾斜が椅子背部、椅子座部、及び共通軸の位置を同時
にシフトさせ、該シフトが共通軸と座っている使用者の
股関節との間の隣接空間関係を維持して改善された座り
心地と支持を与えるような方法で支持する。
にして相互に回転する共通軸をrH,、+点つまり着座
している使用者の股間節に隣接した位置に配置せしめた
一体式の椅子及び制御装置の構成体にある。制御装置は
椅子背部と椅子座部をノ\−ス上に、椅子背部の後方へ
の傾斜が椅子背部、椅子座部、及び共通軸の位置を同時
にシフトさせ、該シフトが共通軸と座っている使用者の
股関節との間の隣接空間関係を維持して改善された座り
心地と支持を与えるような方法で支持する。
本発明の主な目的は、さまざまな仕事を行いながらも、
外観と性能が使用者の体型と動きに同調される椅子を提
供することにある。椅子は人体の形状をそのまま反映す
るとともに、使用者の体型及び動きに応じ極めて自然な
方法で屈曲つまり関節動作し、とんな椅子姿勢において
も座り心地と支持の両方を最適とする一体状の立体設計
を有する。
外観と性能が使用者の体型と動きに同調される椅子を提
供することにある。椅子は人体の形状をそのまま反映す
るとともに、使用者の体型及び動きに応じ極めて自然な
方法で屈曲つまり関節動作し、とんな椅子姿勢において
も座り心地と支持の両方を最適とする一体状の立体設計
を有する。
たわみ制御式の前方リップ機構によって、シートの左側
及び右側両側部が相互に独立に及び制御装置に対して独
立に屈曲または移動可能となる。
及び右側両側部が相互に独立に及び制御装置に対して独
立に屈曲または移動可能となる。
選択的な背部強化を含むシェル構造が、使用者の背骨全
体に沿って良好で、堅固で、−様な支持を与え、この支
持は椅子のさまざまな傾斜位置を通して維持される。さ
らに、骨組み構造によって背部は、特にその上方部分に
おいて水平面内で屈曲可能となり、使用者の上部背中及
び頁領域の運動の自由度を改善する。
体に沿って良好で、堅固で、−様な支持を与え、この支
持は椅子のさまざまな傾斜位置を通して維持される。さ
らに、骨組み構造によって背部は、特にその上方部分に
おいて水平面内で屈曲可能となり、使用者の上部背中及
び頁領域の運動の自由度を改善する。
機械的な可変のバックストッパが確実なストップ作用を
有し、極めて信頼性が高い。ストッパは特に後方傾斜型
椅子の後方への傾斜作用を制御部するのに適し、椅子背
部の傾斜を広い範囲の異なった位置に制限して異なった
体型の人及び仕事を許容するように操作可能である。可
変のハ・ツクストッパは着座位置から椅子内で容易に調
整されるように構成されているので、最大の背部傾斜位
置を必要なら素早くテストして容易に再調整でき、最大
の座り心地が得られる。可変のバックストッパは緩やか
なストップ作用を与えるクッション機構−を有する。可
変のバックストッパはセットされている場合でも、特に
椅子から離れるときに、制御装置か椅子を最直立姿勢に
付勢して戻すのを可能とし・、使用者の座り心地及び背
中の支持を改善する。
有し、極めて信頼性が高い。ストッパは特に後方傾斜型
椅子の後方への傾斜作用を制御部するのに適し、椅子背
部の傾斜を広い範囲の異なった位置に制限して異なった
体型の人及び仕事を許容するように操作可能である。可
変のハ・ツクストッパは着座位置から椅子内で容易に調
整されるように構成されているので、最大の背部傾斜位
置を必要なら素早くテストして容易に再調整でき、最大
の座り心地が得られる。可変のバックストッパは緩やか
なストップ作用を与えるクッション機構−を有する。可
変のバックストッパはセットされている場合でも、特に
椅子から離れるときに、制御装置か椅子を最直立姿勢に
付勢して戻すのを可能とし・、使用者の座り心地及び背
中の支持を改善する。
荷重作動式高さ調整器用のスリップコネクタが意図しな
い高さ調整を防ぎ及び/又は大幅に軽減し、特に回転椅
子、後方傾斜椅子、その他同様な座席物品によく適して
いる。
い高さ調整を防ぎ及び/又は大幅に軽減し、特に回転椅
子、後方傾斜椅子、その他同様な座席物品によく適して
いる。
本発明は使用の能率性に優れ、製造が安価で、操作寿命
が長く、特に提案される用途によく適している。
が長く、特に提案される用途によく適している。
本発明の上記及びその他の特徴、利点及び目的は、以下
の詳細な説明、特許請求の範囲の記載、並びに添付の図
面を参照すれば当業者にとっていっそう明瞭に理解月っ
認識されよう。
の詳細な説明、特許請求の範囲の記載、並びに添付の図
面を参照すれば当業者にとっていっそう明瞭に理解月っ
認識されよう。
(実施例)
ここでの説明の目的上、各用語「上」、 「下」、「右
」、 「左」、 「後」、 「前J、 「垂直」、「水
平」及びこれらの派生語は第1図に示した発明に関し・
、また座っている使用者に関するものとする。但し、明
白にそうでないと指摘される場合を除ぎ、本発明はざま
さまな別の配向を取り得ることか理解されるへきである
。また、添付の図面に示し、以下の説明に記す特定の装
置及びプロセスは、特許請求の範囲に限定された発明の
概念の例示実施例にすぎないことも理解されるへぎであ
る。従って、ここに開示する実施例に関する特定の寸法
及びその他の物理的な特性は、特許請求の範囲で明記さ
れる場合を除き、制限として見なされるへぎてない。
」、 「左」、 「後」、 「前J、 「垂直」、「水
平」及びこれらの派生語は第1図に示した発明に関し・
、また座っている使用者に関するものとする。但し、明
白にそうでないと指摘される場合を除ぎ、本発明はざま
さまな別の配向を取り得ることか理解されるへきである
。また、添付の図面に示し、以下の説明に記す特定の装
置及びプロセスは、特許請求の範囲に限定された発明の
概念の例示実施例にすぎないことも理解されるへぎであ
る。従って、ここに開示する実施例に関する特定の寸法
及びその他の物理的な特性は、特許請求の範囲で明記さ
れる場合を除き、制限として見なされるへぎてない。
策」−実」「例−←籠」ど二!;Lll参照番号1く第
1〜3図)は、椅子2とそのための制rap装置3を備
えて成る、本発明を具現化した一体式の椅子及び制御装
置の構成体を全体的に示している。一体式の椅子及び制
御装置構成体1は、後方傾斜型の椅子2に具体化された
ものとしてここでは示しである。椅子2はノ\−ス4、
背もたれつまり椅子背部5、及びシートつまり椅子座部
6を含み、椅子背部と椅子座部は共通または同1111
傾斜軸7を中心に相互に回転自在に結合されている。制
御装置3は通常静止した支持体っまりハウシンク8と、
椅子背部5をハウシング8へ回転lI− 可能に接続して、背部ビボッ)・軸10(第6及び7図
)を中心とした両者間での回転を可能とする背部支持体
9とを含む。制御装置3〈第3図)はさらに、椅子座部
6をハウシング8へ回転可能に結合して座部ピボット軸
12(第31及び32図)を中心とした両者間での回転
を可能とする座部支持体11とを含む。第3図に最も明
瞭に示しであるように、共通または同期傾斜軸7は椅子
座部6の上方且つ椅子背部5の前方で、しかも座ってい
る使用者の股関節の軸つまりr HJ点13にほぼ隣接
して位置する。椅子背部5の後方への傾斜が椅子背部5
、椅子座部6、及び共通軸7の112置を同時にシフト
させ、該シフトは共通軸と座っている使用者の股関節と
の間の隣接空間関係を維持して改善された座り心地と支
持を与えるような方法で生じる。
1〜3図)は、椅子2とそのための制rap装置3を備
えて成る、本発明を具現化した一体式の椅子及び制御装
置の構成体を全体的に示している。一体式の椅子及び制
御装置構成体1は、後方傾斜型の椅子2に具体化された
ものとしてここでは示しである。椅子2はノ\−ス4、
背もたれつまり椅子背部5、及びシートつまり椅子座部
6を含み、椅子背部と椅子座部は共通または同1111
傾斜軸7を中心に相互に回転自在に結合されている。制
御装置3は通常静止した支持体っまりハウシンク8と、
椅子背部5をハウシング8へ回転lI− 可能に接続して、背部ビボッ)・軸10(第6及び7図
)を中心とした両者間での回転を可能とする背部支持体
9とを含む。制御装置3〈第3図)はさらに、椅子座部
6をハウシング8へ回転可能に結合して座部ピボット軸
12(第31及び32図)を中心とした両者間での回転
を可能とする座部支持体11とを含む。第3図に最も明
瞭に示しであるように、共通または同期傾斜軸7は椅子
座部6の上方且つ椅子背部5の前方で、しかも座ってい
る使用者の股関節の軸つまりr HJ点13にほぼ隣接
して位置する。椅子背部5の後方への傾斜が椅子背部5
、椅子座部6、及び共通軸7の112置を同時にシフト
させ、該シフトは共通軸と座っている使用者の股関節と
の間の隣接空間関係を維持して改善された座り心地と支
持を与えるような方法で生じる。
第4図を参照すると、椅子2はなめらがな一体状設計を
有し、幾つか特有の特徴を具備する。椅子2は、キャス
タ14と、ベース4の脚」二にはめ込まれる型成形ギャ
ップLとを含むベース4」ニに支持される。制御装置3
はベース4上に装着され、下方カバー組体16を含む。
有し、幾つか特有の特徴を具備する。椅子2は、キャス
タ14と、ベース4の脚」二にはめ込まれる型成形ギャ
ップLとを含むベース4」ニに支持される。制御装置3
はベース4上に装着され、下方カバー組体16を含む。
左右両側のアーム鞘体17と共に椅子2が、制御装置3
」二に支持される。別の特許出願の主題である型成形ク
ッション紐体18が、締め貫孔23を介して椅子2の前
面に取り例けられ、使用者かその」二に座る連続的な、
一体状の座り心地のよい表面を与える。後側のカバーシ
ェル鞘体19か締め貫孔24を介して椅子2の裏面に取
り付けられ、底部シェル相体20が通常の締め具(不図
示)によって椅子2の底に取り付けられる。
」二に支持される。別の特許出願の主題である型成形ク
ッション紐体18が、締め貫孔23を介して椅子2の前
面に取り例けられ、使用者かその」二に座る連続的な、
一体状の座り心地のよい表面を与える。後側のカバーシ
ェル鞘体19か締め貫孔24を介して椅子2の裏面に取
り付けられ、底部シェル相体20が通常の締め具(不図
示)によって椅子2の底に取り付けられる。
第5図を参照すると、椅子2は荷重作動式の高さ調整組
体21も含む。可変のハックスト・ンバ矧体22も制御
装置3に設けられ、椅子背部5の後方へのM斜作用を調
整可能に制限する。
体21も含む。可変のハックスト・ンバ矧体22も制御
装置3に設けられ、椅子背部5の後方へのM斜作用を調
整可能に制限する。
図示の椅子2(第4図)において、クッション紐体18
は型成形した一体状のユニットで、人体を模写つまり反
映するように形成及び位置決めされた3つの別々の領域
を有する。椅子背部5と椅子座部6もlIt−つまり一
体状のシェル2 alに型成形され、あらゆる種類の仕
事及びその他の活動の行為中に使用者が椅子2内で自然
且つ自由に動けるように、シェル2a’かクッション鞘
体18を支持する。椅子シェル2a’は通常その型成形
時の形状を保持する弾性、半剛性の合成樹脂月利で構成
されるが、後で詳述するようにある程度の屈曲を可能と
する。椅子シェル2a’は2組の締め貫孔23.24及
びそこに装着される5絹のネジ切り締め具24〜2日を
含み、後述するように椅子2の各部分を相互結合するの
を容易とする。
は型成形した一体状のユニットで、人体を模写つまり反
映するように形成及び位置決めされた3つの別々の領域
を有する。椅子背部5と椅子座部6もlIt−つまり一
体状のシェル2 alに型成形され、あらゆる種類の仕
事及びその他の活動の行為中に使用者が椅子2内で自然
且つ自由に動けるように、シェル2a’かクッション鞘
体18を支持する。椅子シェル2a’は通常その型成形
時の形状を保持する弾性、半剛性の合成樹脂月利で構成
されるが、後で詳述するようにある程度の屈曲を可能と
する。椅子シェル2a’は2組の締め貫孔23.24及
びそこに装着される5絹のネジ切り締め具24〜2日を
含み、後述するように椅子2の各部分を相互結合するの
を容易とする。
第13〜L図に最も明瞭に示されているように、椅子シ
ェル2a’は比較的薄い成形シート】2からなり、複数
の一体状に型成形され垂直に延びたリブ30がその裏面
に設けられている。リブ30は椅子座部6の後部31か
ら、椅子背部5と椅子座部6の間に位置した椅子シェル
2a’の湾曲した中央つまり中間部を回って延ひている
。さらにリブ30は、椅子背部5の下方部33に沿って
も延びている。図示の例において、椅子シェル2a′は
、−様に離間して対状に配置され椅子シェル2a’の垂
直中心線に対して対称的に心合わせされた8本のリブ3
0を有する。リア30は直立支柱76.77(第5図)
と協働して、垂直面内で容易に湾曲または屈曲せず、座
っている使用者の背骨領域にほぼ対応した椅子シェルQ
a Iの実質状剛性の部分を限定する。
ェル2a’は比較的薄い成形シート】2からなり、複数
の一体状に型成形され垂直に延びたリブ30がその裏面
に設けられている。リブ30は椅子座部6の後部31か
ら、椅子背部5と椅子座部6の間に位置した椅子シェル
2a’の湾曲した中央つまり中間部を回って延ひている
。さらにリブ30は、椅子背部5の下方部33に沿って
も延びている。図示の例において、椅子シェル2a′は
、−様に離間して対状に配置され椅子シェル2a’の垂
直中心線に対して対称的に心合わせされた8本のリブ3
0を有する。リア30は直立支柱76.77(第5図)
と協働して、垂直面内で容易に湾曲または屈曲せず、座
っている使用者の背骨領域にほぼ対応した椅子シェルQ
a Iの実質状剛性の部分を限定する。
リフ30より外側に位置する椅子背部5の周辺部(第1
4図〉は、」二部34、左方部35、及び右方部36に
分割される。リフ20の下側に位置しそれより内側に延
ひた椅子背部5の中央領域41く第14図)か、座って
いる大人の使用者の腰領域(すなわちを柱のL 1〜L
5)と下側胸領域(すなわちを柱のTI2〜T6)の真
後ろに位置し、そこを選択的且つ堅固に支持する。椅子
背部5の」1方部分はリフ30の上端から上方へ延び、
座っている大人の使用者の上側胸領域または頁領域くす
なわちを柱のT5〜TI)のほぼ真後ろに位置し、そこ
を選択的に支持する。
4図〉は、」二部34、左方部35、及び右方部36に
分割される。リフ20の下側に位置しそれより内側に延
ひた椅子背部5の中央領域41く第14図)か、座って
いる大人の使用者の腰領域(すなわちを柱のL 1〜L
5)と下側胸領域(すなわちを柱のTI2〜T6)の真
後ろに位置し、そこを選択的且つ堅固に支持する。椅子
背部5の」1方部分はリフ30の上端から上方へ延び、
座っている大人の使用者の上側胸領域または頁領域くす
なわちを柱のT5〜TI)のほぼ真後ろに位置し、そこ
を選択的に支持する。
椅子座部6のうちりフ30の外側に位置した部分(第1
3図)は、前部37、右方部38、及び左方部39を含
む。
3図)は、前部37、右方部38、及び左方部39を含
む。
第2絹のリブ46(第14図)が椅子シェル2a′の裏
面に一体形成され、X形状に配置されている。リブ45
は垂直リプ3oの上端に位置した椅子背部5の上部34
から、椅子背部5の表面を横切って下方へ対角線状に延
び、最内対の垂直リア30及び剛性の直立支柱76.7
7に隣接した地点に終端する。リブ45は椅子背部5上
で、その頂部と底部の間のほぼ中間位置で交差する。リ
ブ45はリブ30と共に、椅子背部5の上部を選択的に
剛性化し、後方への力または圧力が加ね一〕たときに該
上部が座屈するのを防く。しかし第8及び9図に示すよ
うに、リブ3oと45はほぼ垂直な軸を中心としたまた
ほぼ水平の面内における制限された横方向の屈曲を可能
とし、後で詳述するように使用者の上半身に対して運動
の自由度を追加する。つまりリブ45は、椅子背部5を
選択的に剛性化することによって、その上部34の水平
方向における屈曲を制御する機能を果たす。
面に一体形成され、X形状に配置されている。リブ45
は垂直リプ3oの上端に位置した椅子背部5の上部34
から、椅子背部5の表面を横切って下方へ対角線状に延
び、最内対の垂直リア30及び剛性の直立支柱76.7
7に隣接した地点に終端する。リブ45は椅子背部5上
で、その頂部と底部の間のほぼ中間位置で交差する。リ
ブ45はリブ30と共に、椅子背部5の上部を選択的に
剛性化し、後方への力または圧力が加ね一〕たときに該
上部が座屈するのを防く。しかし第8及び9図に示すよ
うに、リブ3oと45はほぼ垂直な軸を中心としたまた
ほぼ水平の面内における制限された横方向の屈曲を可能
とし、後で詳述するように使用者の上半身に対して運動
の自由度を追加する。つまりリブ45は、椅子背部5を
選択的に剛性化することによって、その上部34の水平
方向における屈曲を制御する機能を果たす。
第3のリブ47も椅子シェル2a’の裏面上に一体形成
され、椅子背部5の周縁から内側へ所定の距離だけはな
れ且つそれと実質」二平行に、椅子背部5に沿ってほぼ
弧状に延びている。
され、椅子背部5の周縁から内側へ所定の距離だけはな
れ且つそれと実質」二平行に、椅子背部5に沿ってほぼ
弧状に延びている。
第4のリブ48も椅子シェル2a′の裏面上に一体形成
され、リブ47の対向部間で椅子背部5を横切って横方
向に延ひている。リフ48はぼは水平方向を向き、リブ
45か相互に交差する地点よりわずかに高い所に位置し
ている。リフ30.45.47.48は全て各交差点て
一体的に相互接続され、椅子背部5を選択的に補強する
リフの閉じた格子構造を限定し、背骨の支持と上半身の
動きを改善する。
され、リブ47の対向部間で椅子背部5を横切って横方
向に延ひている。リフ48はぼは水平方向を向き、リブ
45か相互に交差する地点よりわずかに高い所に位置し
ている。リフ30.45.47.48は全て各交差点て
一体的に相互接続され、椅子背部5を選択的に補強する
リフの閉じた格子構造を限定し、背骨の支持と上半身の
動きを改善する。
リフ30.45.47.48は協働してシェルシート2
9を垂直面内において選択的に補強するので、使用者の
背骨領域が堅固に支持されるだけてなく、座っている使
用者の背中は比較的大きい運動の自由度で、水平面内に
おいてねしれ可能、あるいは横向きの成分を持つ方向に
移動可能である。従って、椅子背部5のうちこのように
構成されなけれは堅くつまり剛性であるため使用者の背
中の横向きの動きに抗する部分が、本シェル構造2a’
において屈曲または湾曲し、使用者の体型及び身体の動
きの応じて自然に移動する。
9を垂直面内において選択的に補強するので、使用者の
背骨領域が堅固に支持されるだけてなく、座っている使
用者の背中は比較的大きい運動の自由度で、水平面内に
おいてねしれ可能、あるいは横向きの成分を持つ方向に
移動可能である。従って、椅子背部5のうちこのように
構成されなけれは堅くつまり剛性であるため使用者の背
中の横向きの動きに抗する部分が、本シェル構造2a’
において屈曲または湾曲し、使用者の体型及び身体の動
きの応じて自然に移動する。
好ましくは、リブ30がシェルシート29を椅子シェル
2a’の垂直中心線に沿って、椅子座部6から椅子背部
5の頂端まで全体を剛性化する。
2a’の垂直中心線に沿って、椅子座部6から椅子背部
5の頂端まで全体を剛性化する。
このリフ構成がさらに、椅子背部5の垂直中心線をほぼ
中心とした水平面内で、椅子背部5の上部が横方向に回
転つまりねじれるのを可能としている。
中心とした水平面内で、椅子背部5の上部が横方向に回
転つまりねじれるのを可能としている。
椅子シェル2a“ (第13図)は、椅子座部6の後部
31と全部37の中間に位置したほぼ弧状の屈曲領域5
0を含む。第11及び12図に最も明瞭に示されている
ように、椅子シェル2 rl ’は型成形された一体状
のユニットであるため、屈曲領域50か椅子背部5を、
椅子座部6に対し同期傾斜軸7に沿って旋回するのを可
能とする必要がある。図示の例において、屈曲領域5o
は所定のパターンで椅子シェル2a′を貫いて延びた複
数の細長いスロット51を有して成る。各スロット51
か椅子シェル2a°を屈曲領域50て選択的にくり抜き
、同期傾斜軸7を中心とした回転に倣らって屈曲するの
を可能とする。
31と全部37の中間に位置したほぼ弧状の屈曲領域5
0を含む。第11及び12図に最も明瞭に示されている
ように、椅子シェル2 rl ’は型成形された一体状
のユニットであるため、屈曲領域50か椅子背部5を、
椅子座部6に対し同期傾斜軸7に沿って旋回するのを可
能とする必要がある。図示の例において、屈曲領域5o
は所定のパターンで椅子シェル2a′を貫いて延びた複
数の細長いスロット51を有して成る。各スロット51
か椅子シェル2a°を屈曲領域50て選択的にくり抜き
、同期傾斜軸7を中心とした回転に倣らって屈曲するの
を可能とする。
一対のヒンジ52(第11及び12図)が椅子背部5と
椅子座部6を回転可能に相互に結合し、同期傾斜軸7を
位置決めして限定する。図示の例において、ヒンジ52
は椅子シェル2a′の最外周に位置した2つの、はぼ矩
形状で、ストラップ(帯金)のように働く回すヒンシか
ら成る。各回すヒンシ52の両端は椅子背部5及び椅子
座部6と共に型成形され、これらに−林状に相互結合さ
れている。回りヒンジ52はそれぞれの長さに沿って湾
曲または屈曲し、回すヒンシ52の中心近くに位置する
同1111傾斜軸7を中心とした椅子背部5と椅子座部
6の相互回転を可能とする。回すヒンシ52は椅子座部
6の後方凹状部に位置することによって、椅子座部6の
中心領域」二方且つ椅子背部5の前方で、座っている使
用者の股関節に隣接して同期傾斜軸7を位置せしめる。
椅子座部6を回転可能に相互に結合し、同期傾斜軸7を
位置決めして限定する。図示の例において、ヒンジ52
は椅子シェル2a′の最外周に位置した2つの、はぼ矩
形状で、ストラップ(帯金)のように働く回すヒンシか
ら成る。各回すヒンシ52の両端は椅子背部5及び椅子
座部6と共に型成形され、これらに−林状に相互結合さ
れている。回りヒンジ52はそれぞれの長さに沿って湾
曲または屈曲し、回すヒンシ52の中心近くに位置する
同1111傾斜軸7を中心とした椅子背部5と椅子座部
6の相互回転を可能とする。回すヒンシ52は椅子座部
6の後方凹状部に位置することによって、椅子座部6の
中心領域」二方且つ椅子背部5の前方で、座っている使
用者の股関節に隣接して同期傾斜軸7を位置せしめる。
この例において、同期傾斜軸7は回りヒンジ52の上下
両面の間のほぼ中間レヘルに位置する。
両面の間のほぼ中間レヘルに位置する。
第4図に示すように、椅子2を前方からみると、椅子シ
ェル2a“はほぼ砂時計の形状で、椅子背部5の下部3
3が椅子背部5の上部34及び椅子座部6の両方より狭
い。さらに、椅子座部6の後部31は、第38図に最も
明瞭に示すようにハケツ状に下方に凹んでおり、回すヒ
ンジ52を同期傾斜軸7とほぼ同一面上に位置せしめる
。椅子座部6の前部37は比較的フラットて、椅子座部
6の凹状後部31へと緩やかに合流している。3対の取
付バット53〜55(第13図)が椅子座部6の下面に
型成形され、後で述べるように椅子座部6の制御装置3
への結合を容易化する。
ェル2a“はほぼ砂時計の形状で、椅子背部5の下部3
3が椅子背部5の上部34及び椅子座部6の両方より狭
い。さらに、椅子座部6の後部31は、第38図に最も
明瞭に示すようにハケツ状に下方に凹んでおり、回すヒ
ンジ52を同期傾斜軸7とほぼ同一面上に位置せしめる
。椅子座部6の前部37は比較的フラットて、椅子座部
6の凹状後部31へと緩やかに合流している。3対の取
付バット53〜55(第13図)が椅子座部6の下面に
型成形され、後で述べるように椅子座部6の制御装置3
への結合を容易化する。
キャスタ付きベース4(第5図)は垂直方向に入れ子穴
に嵌合する2つの支柱部材56.57を含む。上方支柱
部材57の上端は制御装置ハウシング8の噛み合いソケ
ット58因に密に受8j入れられ、制御装置ハウジング
8をベース14」二に平常はぼ静止した状態となるよう
に支持する。
に嵌合する2つの支柱部材56.57を含む。上方支柱
部材57の上端は制御装置ハウシング8の噛み合いソケ
ット58因に密に受8j入れられ、制御装置ハウジング
8をベース14」二に平常はぼ静止した状態となるよう
に支持する。
制御装置ハウシング8(第5及び10図)は、一体形成
されたベース60、前壁61、後壁62、及び対向側壁
63を有する剛性で、カップ状の成形金属構造からなる
。横方向を向いたブラケット59かハウシングベース6
0と側壁63に固着されて、支柱ソケット58を形成す
る。また、制御装置ハウシンク8は横方向に整列されハ
ウシンクの両側壁を貫く一対の軸受孔64を含み、該軸
受孔64内に一対のころかりスリーブまたは軸受65が
装着される。一対のストラップ様の弧状レール66が、
ハウシンク側壁63の前部上縁に沿って一体形成されて
いる。レール66は制1aII装置ハウシンク8の前縁
かられずか前方に延出つまり突出している。図示の例に
おいて、レール66はほぼ矩杉の垂直断面形状を持ち、
約4.5〜5.5インチ(約11. 4〜14. 0c
m、)の半径を有する下向きアークに沿って成形つまり
湾曲され、該アークの中心は第6及び34図に示すよう
にレール6Gの前端67とほぼ垂直方向において一致す
る。レール66の上下両面は比較的滑らかで、その」−
に椅子座部6をスライド可能に支持する。
されたベース60、前壁61、後壁62、及び対向側壁
63を有する剛性で、カップ状の成形金属構造からなる
。横方向を向いたブラケット59かハウシングベース6
0と側壁63に固着されて、支柱ソケット58を形成す
る。また、制御装置ハウシンク8は横方向に整列されハ
ウシンクの両側壁を貫く一対の軸受孔64を含み、該軸
受孔64内に一対のころかりスリーブまたは軸受65が
装着される。一対のストラップ様の弧状レール66が、
ハウシンク側壁63の前部上縁に沿って一体形成されて
いる。レール66は制1aII装置ハウシンク8の前縁
かられずか前方に延出つまり突出している。図示の例に
おいて、レール66はほぼ矩杉の垂直断面形状を持ち、
約4.5〜5.5インチ(約11. 4〜14. 0c
m、)の半径を有する下向きアークに沿って成形つまり
湾曲され、該アークの中心は第6及び34図に示すよう
にレール6Gの前端67とほぼ垂直方向において一致す
る。レール66の上下両面は比較的滑らかで、その」−
に椅子座部6をスライド可能に支持する。
制御装置3は、椅子背部5を支持する直立溶接物組体7
5(第5図)を含む。直立溶接物41体75は一対の剛
性でS字状の直立支柱76.77を含み、これらの直立
支柱はりブスロット64(第14図)の11とほぼ等し
い距離だけ横方向に離間するとともに、一対の横ストラ
ップ78.79によって相互に固着結合されている。一
対の後方伸長部材80.81が直立支柱76.77の各
下端に固着され、それぞれの前端にフレヒス型ブラケッ
ト82を含み、ここに制御装置ハウジング8の対向側壁
63が受は入れられる。フレヒス型ブラッケト82は相
互に位置合わせされた横方向の貫通孔83を含み、そこ
に拡開可能端85を偏えた軸ビン84が軸受65を介し
て受は入れられ、直立溶接物組体75を制御装置ハウシ
ング8へ旋回可能に取り付ける。軸受65は、背部ピボ
ット軸10が椅子座部6の前部37と後部31の間にく
るように位置決めされる。この結果、椅子背部5が後方
にl1ili14すると、椅子座部6の後部31は同期
傾斜軸7を含め、椅子背部5とともに下方に下がる。図
示の構造では、背部ピボット軸1oが同期傾斜軸7の前
方約2.5〜3.5インチ(約6゜4〜8.9cm)で
且つ同期傾斜軸7の下方約3〜4インチぐ約7.6〜1
0.2cm)に位置し、椅子背部5が完全直立位置から
最後方位置まで傾斜したとき、椅子背部5と椅子座部6
の後部31は約2〜4インチ(約5.1〜10.2cm
)下降する。
5(第5図)を含む。直立溶接物41体75は一対の剛
性でS字状の直立支柱76.77を含み、これらの直立
支柱はりブスロット64(第14図)の11とほぼ等し
い距離だけ横方向に離間するとともに、一対の横ストラ
ップ78.79によって相互に固着結合されている。一
対の後方伸長部材80.81が直立支柱76.77の各
下端に固着され、それぞれの前端にフレヒス型ブラケッ
ト82を含み、ここに制御装置ハウジング8の対向側壁
63が受は入れられる。フレヒス型ブラッケト82は相
互に位置合わせされた横方向の貫通孔83を含み、そこ
に拡開可能端85を偏えた軸ビン84が軸受65を介し
て受は入れられ、直立溶接物組体75を制御装置ハウシ
ング8へ旋回可能に取り付ける。軸受65は、背部ピボ
ット軸10が椅子座部6の前部37と後部31の間にく
るように位置決めされる。この結果、椅子背部5が後方
にl1ili14すると、椅子座部6の後部31は同期
傾斜軸7を含め、椅子背部5とともに下方に下がる。図
示の構造では、背部ピボット軸1oが同期傾斜軸7の前
方約2.5〜3.5インチ(約6゜4〜8.9cm)で
且つ同期傾斜軸7の下方約3〜4インチぐ約7.6〜1
0.2cm)に位置し、椅子背部5が完全直立位置から
最後方位置まで傾斜したとき、椅子背部5と椅子座部6
の後部31は約2〜4インチ(約5.1〜10.2cm
)下降する。
第5及び10図に最も明瞭に示されているように、制御
装置3は一対のねしりバネ7oと、椅子2を平常時の居
直立姿勢に付勢する引っ張り調整器組体71とを含む。
装置3は一対のねしりバネ7oと、椅子2を平常時の居
直立姿勢に付勢する引っ張り調整器組体71とを含む。
図示の構造において、引っ張り調整器組体71は調整器
ブラケット72を備え、その前端が制御装置ハウシンク
8の前壁61に旋回可能に装着される。調整器ブラケッ
ト72の後端は2股状に形成され、そこにビン73を回
転可能に1呆持する。ネジ切り調整ネジ74がハウシン
グベース60の噛み合い孔を貫いて延びるとともに、そ
の下端に装着されたノブを有し、その上端がビン73に
ネジ装着される。ストッパネジ−23= 86が調整ネジ74の上端に取り例りられ、調整ネジ7
4が不用意に外れるのを防止する。ねじりバネ70は制
御ハウジング8内に受は入れられ、半円筒体状てリブ何
きの支持体87内に装着される。これら一対のねしりバ
ネ7oは、各々の中心軸か制1alI装置ハウジング8
内で横方向を向き、(I互に心合わせされるように位置
決めされる。各ねじりバネ70の後方脚(第10図)は
フレヒス型フラケット81に当接し、バネ7oの前方脚
は調整器ブラケット72の下側に位置してそれに当接す
る。椅子背部5の後方への傾斜はねしりバネ79の後方
脚を下に押すので、同バネをいっそう巻回して強め、椅
子背部5の後方傾斜に対して弾性抵抗を与える。ねしリ
バネ79は予め、第6.10.11.33及び34図に
示すように、椅子背部5が垂直かられずか後方に傾き、
股椅子座部6、 が前から後ろに向かって水平に刻して
わずか下方に傾いた平常時の居直立姿勢に椅子2を保持
するように緊張設定されている。調整ネジ74の回転調
整がねじりバネ70の緊張力を変え、椅子背部5の傾斜
率と捻りバネ70の設定緊張力を変化させる。
ブラケット72を備え、その前端が制御装置ハウシンク
8の前壁61に旋回可能に装着される。調整器ブラケッ
ト72の後端は2股状に形成され、そこにビン73を回
転可能に1呆持する。ネジ切り調整ネジ74がハウシン
グベース60の噛み合い孔を貫いて延びるとともに、そ
の下端に装着されたノブを有し、その上端がビン73に
ネジ装着される。ストッパネジ−23= 86が調整ネジ74の上端に取り例りられ、調整ネジ7
4が不用意に外れるのを防止する。ねじりバネ70は制
御ハウジング8内に受は入れられ、半円筒体状てリブ何
きの支持体87内に装着される。これら一対のねしりバ
ネ7oは、各々の中心軸か制1alI装置ハウジング8
内で横方向を向き、(I互に心合わせされるように位置
決めされる。各ねじりバネ70の後方脚(第10図)は
フレヒス型フラケット81に当接し、バネ7oの前方脚
は調整器ブラケット72の下側に位置してそれに当接す
る。椅子背部5の後方への傾斜はねしりバネ79の後方
脚を下に押すので、同バネをいっそう巻回して強め、椅
子背部5の後方傾斜に対して弾性抵抗を与える。ねしリ
バネ79は予め、第6.10.11.33及び34図に
示すように、椅子背部5が垂直かられずか後方に傾き、
股椅子座部6、 が前から後ろに向かって水平に刻して
わずか下方に傾いた平常時の居直立姿勢に椅子2を保持
するように緊張設定されている。調整ネジ74の回転調
整がねじりバネ70の緊張力を変え、椅子背部5の傾斜
率と捻りバネ70の設定緊張力を変化させる。
後方伸長部材80.81(第5図)は」二向きに開いた
弧状の支持領域90を含む。合成で、細長く、弧状の横
断伸長部材91か後方伸長部材80.81の支持領域9
0上に受は入れられ、溶接なと適切な手段でそこに固定
される。横断伸長部I、!’ 9Iは後方伸長部材80
.81上の中央におかれ、その外側両端が後方伸長部材
80.81から横方向外側に突出する。図示の例におい
て、横断伸長部材91は成形金属板から構成された剛性
ストラップからなる。横断伸長部材91の上方担持面9
2は弧状で、約1.5〜2.5インチ(約3,8〜6.
4cm)の半径を有ずろ。担持面92て形成される弧の
中心は共通または同期傾斜軸7とほぼ同心円を成し、椅
子背部5か椅子座部6に対しそれを中心にして回転する
同期傾斜軸を事実上限定する。横断伸長部材91は後方
伸長部材80.81上に、椅子2が居直立姿勢にあると
き、」ニガ担持面92の縦方向中心線が同l!ll1l
Ji斜軸7のほぼ垂直下方つまりそれと整列して配置さ
れるように位置する。
弧状の支持領域90を含む。合成で、細長く、弧状の横
断伸長部材91か後方伸長部材80.81の支持領域9
0上に受は入れられ、溶接なと適切な手段でそこに固定
される。横断伸長部I、!’ 9Iは後方伸長部材80
.81上の中央におかれ、その外側両端が後方伸長部材
80.81から横方向外側に突出する。図示の例におい
て、横断伸長部材91は成形金属板から構成された剛性
ストラップからなる。横断伸長部材91の上方担持面9
2は弧状で、約1.5〜2.5インチ(約3,8〜6.
4cm)の半径を有ずろ。担持面92て形成される弧の
中心は共通または同期傾斜軸7とほぼ同心円を成し、椅
子背部5か椅子座部6に対しそれを中心にして回転する
同期傾斜軸を事実上限定する。横断伸長部材91は後方
伸長部材80.81上に、椅子2が居直立姿勢にあると
き、」ニガ担持面92の縦方向中心線が同l!ll1l
Ji斜軸7のほぼ垂直下方つまりそれと整列して配置さ
れるように位置する。
制御装置3はさらに剛性の後方アームストラップ100
を備え、該ストラップ100は第20図に最も明瞭に示
すように、前後縁101.102と両端&t103.1
04を含むほぼ台形の平面形状を有する。後方アームス
トラップ100は中央ノ\−ス領域105を含み、」−
向き湾曲R106,107がその両端に形成されている
。アームストラップのベース100は、その下面から下
方に突出して後方アームストラップ100を補強つまり
剛性化する2つの縦方向に延びたリブ108.109を
含む。リブ108はアームストラップ100の縦方向中
心線に隣接して位置し、リブ109はアームストラップ
10001表縁に隣接して位置する。両リブ108.1
09はほぼ半円の垂直断面形状を持ち、リブ108の両
端はネジ切り貫通孔111を備えた対応する凹部つまり
カップ110に開いている。後方アームストラップ10
0の翼10G、107は各々2つの締め貫孔112.1
13を含む。
を備え、該ストラップ100は第20図に最も明瞭に示
すように、前後縁101.102と両端&t103.1
04を含むほぼ台形の平面形状を有する。後方アームス
トラップ100は中央ノ\−ス領域105を含み、」−
向き湾曲R106,107がその両端に形成されている
。アームストラップのベース100は、その下面から下
方に突出して後方アームストラップ100を補強つまり
剛性化する2つの縦方向に延びたリブ108.109を
含む。リブ108はアームストラップ100の縦方向中
心線に隣接して位置し、リブ109はアームストラップ
10001表縁に隣接して位置する。両リブ108.1
09はほぼ半円の垂直断面形状を持ち、リブ108の両
端はネジ切り貫通孔111を備えた対応する凹部つまり
カップ110に開いている。後方アームストラップ10
0の翼10G、107は各々2つの締め貫孔112.1
13を含む。
第16〜19図に最も明瞭に示すように、担持バット9
5.96はほぼ同一の形状で、各々横断伸長部材91の
上方担持面92ど係合する弧状の下面119を有する。
5.96はほぼ同一の形状で、各々横断伸長部材91の
上方担持面92ど係合する弧状の下面119を有する。
担持バット95.96はざらにそれぞれの上面に弧状の
溝つまりチャネル120を有し、これらか後方アームス
トラップ100の中央リブ108用のクリアランスを与
える。
溝つまりチャネル120を有し、これらか後方アームス
トラップ100の中央リブ108用のクリアランスを与
える。
各担持バット95.96は外側に延びた耳部121を含
み、細長い貫通スロット122が前後方向を向いている
。担持バット95.96の一体形成されたガイド部12
3が、パット゛耳部121の下面119から下方に突出
して内向ぎのスロットつまり溝124を形成し、第19
に最も明瞭に示しであるように横断伸長部材91の両端
縁がそこに把持される。担持バット95.96のガイド
部123は、後方伸長部材80.81の外側側壁に隣接
して位置した肩部125をそれぞれ含む。拡径へ・ント
またはワッシャを備えた肩部1ぎネジ126が担持バッ
ドの孔122を貫いて延び、後方アー=27− ムブラケツト100の噛み合いネジ切り孔111に受は
入れられるネジ切り端を有し、担持バット95.96を
後方アームストラップ100の下面に取りイJける。
み、細長い貫通スロット122が前後方向を向いている
。担持バット95.96の一体形成されたガイド部12
3が、パット゛耳部121の下面119から下方に突出
して内向ぎのスロットつまり溝124を形成し、第19
に最も明瞭に示しであるように横断伸長部材91の両端
縁がそこに把持される。担持バット95.96のガイド
部123は、後方伸長部材80.81の外側側壁に隣接
して位置した肩部125をそれぞれ含む。拡径へ・ント
またはワッシャを備えた肩部1ぎネジ126が担持バッ
ドの孔122を貫いて延び、後方アー=27− ムブラケツト100の噛み合いネジ切り孔111に受は
入れられるネジ切り端を有し、担持バット95.96を
後方アームストラップ100の下面に取りイJける。
組立時、担持バット95.96が横断伸長部材91の上
方担持面92の両端に位置され、横断伸長部材91の両
端が担持バット95.96の各尚124内に受は入れら
れる。後方アームストリップ100が担持バッド95.
96が頂面に位置され、リブ108が担持バッド95.
96上面の弧状溝内に受は入れられる。次に、肩付き締
め具126かバット孔122に挿入され、後方アームブ
ラケット100のネジ切り孔111内に第3図に示した
形状を取るよづにネジ止めされる。担持面92とこれに
係合する゛担持パット95.96の下面119両方が弧
状の形状である結果、後方アームストラップ100の前
後移動により、後方アームストラップ100とこれに取
り(iけられた椅子座部6はともに、共通または同期傾
斜軸7と同心円状つまり一致したほぼ水平向きの軸を中
心とし一28= て回転せしめられる。
方担持面92の両端に位置され、横断伸長部材91の両
端が担持バット95.96の各尚124内に受は入れら
れる。後方アームストリップ100が担持バッド95.
96が頂面に位置され、リブ108が担持バッド95.
96上面の弧状溝内に受は入れられる。次に、肩付き締
め具126かバット孔122に挿入され、後方アームブ
ラケット100のネジ切り孔111内に第3図に示した
形状を取るよづにネジ止めされる。担持面92とこれに
係合する゛担持パット95.96の下面119両方が弧
状の形状である結果、後方アームストラップ100の前
後移動により、後方アームストラップ100とこれに取
り(iけられた椅子座部6はともに、共通または同期傾
斜軸7と同心円状つまり一致したほぼ水平向きの軸を中
心とし一28= て回転せしめられる。
スライド組体129(第5図)か、椅子座部6の前部3
7を制御装置3に、両者間で前後のスライド移動を可能
とするように結合する。図示の例において、スライl”
1体129は前方アームストラップ絹体130を含み
、その実質上剛性で成形金属からなるブラケッI−13
1がほぼ平面状のベース領域132(第21図)と、そ
の両端から外側へ突出したオフセットR133,134
とを有する。2つの一体形成リブ135.136が前方
ブラケット131のベース部132に沿いそれぞれその
前後縁近くて縦方向に延び、前方ブラケット131を補
強つまり剛性化する。両リブ135.136は前方ブラ
ケット131の下面から下方に突出し、はぼ半円の垂直
断面形状を有する。一対のZ状ブラケット137.13
8が前方ブラケットI31の下面に取り付けられ、各々
垂直脚139と水平脚140(第30図〉を含む。
7を制御装置3に、両者間で前後のスライド移動を可能
とするように結合する。図示の例において、スライl”
1体129は前方アームストラップ絹体130を含み
、その実質上剛性で成形金属からなるブラケッI−13
1がほぼ平面状のベース領域132(第21図)と、そ
の両端から外側へ突出したオフセットR133,134
とを有する。2つの一体形成リブ135.136が前方
ブラケット131のベース部132に沿いそれぞれその
前後縁近くて縦方向に延び、前方ブラケット131を補
強つまり剛性化する。両リブ135.136は前方ブラ
ケット131の下面から下方に突出し、はぼ半円の垂直
断面形状を有する。一対のZ状ブラケット137.13
8が前方ブラケットI31の下面に取り付けられ、各々
垂直脚139と水平脚140(第30図〉を含む。
第22〜30図を参照すると、前方アームストラップ組
体130はさらに、前方ブラケット131に結合された
バネ145も含む。該バネ145か、制御装置3と独立
に椅子座部6の前部37が上下両方の垂直方向に移動す
るのを可能とし、使用者の脚及び腿の前部における望ま
しくない圧力及び/又は血液循環の圧迫を軽減する。図
示の例においてバネ145は、第29図に示した組立後
の無負荷状態では弧状を成す横向ぎの板バネから成る。
体130はさらに、前方ブラケット131に結合された
バネ145も含む。該バネ145か、制御装置3と独立
に椅子座部6の前部37が上下両方の垂直方向に移動す
るのを可能とし、使用者の脚及び腿の前部における望ま
しくない圧力及び/又は血液循環の圧迫を軽減する。図
示の例においてバネ145は、第29図に示した組立後
の無負荷状態では弧状を成す横向ぎの板バネから成る。
板バネ145の両端は、一対のカイト147て把持され
る。ガイド147は各々、内部に対応する板バネ端が受
は入れられる上方の短径ポケット148と、該ポケット
146の下側に位置しカイl’ 147を通って前後方
向に延ひた水平向きのスロット149とを有する。矧み
立てられたとき、板バネ145の中心はブラケットリプ
135.136の間に位置し、カイ)” 14.7は各
々のブラケッl= 137.138因に支持される。ブ
ラケット137.138の垂直脚139はそれぞれスト
ッパL0(第23図)を形成する内向き端を有し、これ
によってバネ145とカイト147はブラケット137
.138から前方へ移動するのが防がれる。前方ブラケ
ット131のベース部132はリフ136に一体形成さ
れた下方突出ストッパL1を含み、バネ145の中心部
の真後ろに位置して、バネ145とカイl’ 14.7
がブラケット137.138から後方へ移動するのを防
く。
る。ガイド147は各々、内部に対応する板バネ端が受
は入れられる上方の短径ポケット148と、該ポケット
146の下側に位置しカイl’ 147を通って前後方
向に延ひた水平向きのスロット149とを有する。矧み
立てられたとき、板バネ145の中心はブラケットリプ
135.136の間に位置し、カイ)” 14.7は各
々のブラケッl= 137.138因に支持される。ブ
ラケット137.138の垂直脚139はそれぞれスト
ッパL0(第23図)を形成する内向き端を有し、これ
によってバネ145とカイト147はブラケット137
.138から前方へ移動するのが防がれる。前方ブラケ
ット131のベース部132はリフ136に一体形成さ
れた下方突出ストッパL1を含み、バネ145の中心部
の真後ろに位置して、バネ145とカイl’ 14.7
がブラケット137.138から後方へ移動するのを防
く。
ずなわち、両ストッパL0.L1は、バネ145とカイ
ト147を把持するとともにそれらを前方ブラケット1
31」二の正しい位置に保持する3点式の保持機構を与
える。
ト147を把持するとともにそれらを前方ブラケット1
31」二の正しい位置に保持する3点式の保持機構を与
える。
上記バネ145は通常、自由状態でほぼ放物線状をなし
、第9図に示すようにそれよりもっと平らな湾曲形状に
曲げられてつまり予荷重されて椅子座部6の所望な初期
及びたわみ支持を与える板バネである。本発明の一実施
例において、自由状態のバネ145はその両端から約1
.5〜1.75インチ(約3.8〜4.、 4. c
m )の距離に位置した中心を持ち、該中心かバネ両端
から約0. 300〜0.4.00インチ(約0.76
〜1.02cm)だけ偏向するように予荷重される。バ
ネ145の予荷重は、椅子座部6にとって所望な初+I
IT支持及びたわみ作用を与えるだけでなく、バネ14
5の圧縮力をその垂直移動距離に渡って比較的一定に保
ち、使用者の体型と身体の運動に応じて非常に自然な椅
子座部6の動きを与える。例えは、上記した選定例にお
いて、バネ145の力は椅子座部6の前部の垂直移動距
離全体に渡って約25%〜30%だけ変化する。
、第9図に示すようにそれよりもっと平らな湾曲形状に
曲げられてつまり予荷重されて椅子座部6の所望な初期
及びたわみ支持を与える板バネである。本発明の一実施
例において、自由状態のバネ145はその両端から約1
.5〜1.75インチ(約3.8〜4.、 4. c
m )の距離に位置した中心を持ち、該中心かバネ両端
から約0. 300〜0.4.00インチ(約0.76
〜1.02cm)だけ偏向するように予荷重される。バ
ネ145の予荷重は、椅子座部6にとって所望な初+I
IT支持及びたわみ作用を与えるだけでなく、バネ14
5の圧縮力をその垂直移動距離に渡って比較的一定に保
ち、使用者の体型と身体の運動に応じて非常に自然な椅
子座部6の動きを与える。例えは、上記した選定例にお
いて、バネ145の力は椅子座部6の前部の垂直移動距
離全体に渡って約25%〜30%だけ変化する。
カイト147の高さはそれらと係合するブラケット13
7.13日の高さよりかなり小さく、前方ブラケット1
31が制御装置ハウジング8に対して第30図に示すよ
うに下方に移動可能となるようにする。バネ145の上
向きに弓状に曲がった中心部がブラケットベース部13
2の中心領域と係合し、両方イド147に力を加えてい
る。ブラケット137.138の各水平脚140がバネ
145から加わる力に抗し、バネ145を所定の、
位置に保持する。椅子座部6の垂直方向の偏向つまり移
動は、カイト147とそれらに係合するブラケット13
7.13Bとの当接によってル1限される。バネ145
の一端又は両端が所定のレベルに押し下げられると、対
応するガイド147の上縁が前方ブラケット131の底
面に当接しつまり底に達して、椅子座部6の前部37の
その側におけるそれ以」二の偏向を防ぐ。同しく、カイ
ト147の下縁とブラケット137.138の水平脚】
40との係合によって、椅子座部6の対応する側か所定
の最大高さを越えて上方に偏向するのか防がれる。本発
明の一例において、椅子座部6の前縁ではバネ145に
より1/2インチ(約1.3cm)の最大偏向が達成さ
れる。
7.13日の高さよりかなり小さく、前方ブラケット1
31が制御装置ハウジング8に対して第30図に示すよ
うに下方に移動可能となるようにする。バネ145の上
向きに弓状に曲がった中心部がブラケットベース部13
2の中心領域と係合し、両方イド147に力を加えてい
る。ブラケット137.138の各水平脚140がバネ
145から加わる力に抗し、バネ145を所定の、
位置に保持する。椅子座部6の垂直方向の偏向つまり移
動は、カイト147とそれらに係合するブラケット13
7.13Bとの当接によってル1限される。バネ145
の一端又は両端が所定のレベルに押し下げられると、対
応するガイド147の上縁が前方ブラケット131の底
面に当接しつまり底に達して、椅子座部6の前部37の
その側におけるそれ以」二の偏向を防ぐ。同しく、カイ
ト147の下縁とブラケット137.138の水平脚】
40との係合によって、椅子座部6の対応する側か所定
の最大高さを越えて上方に偏向するのか防がれる。本発
明の一例において、椅子座部6の前縁ではバネ145に
より1/2インチ(約1.3cm)の最大偏向が達成さ
れる。
バネ145のスチフネスは、椅子座部6の前部37を下
方に偏向させるのに必要な圧力が、一般的には約1/2
〜1psi(ボンド/平方インチ)で引き起こされると
見なされる不快感をもたらしたりあるいは使用者の周内
ての血液循環を著しく妨げる圧力より低くなるように選
定される。すなわち、椅子座部6の前部37は、使用者
か椅子内で動くとき自動的且つ自然に移動つまり自己調
整するように設計されている。
方に偏向させるのに必要な圧力が、一般的には約1/2
〜1psi(ボンド/平方インチ)で引き起こされると
見なされる不快感をもたらしたりあるいは使用者の周内
ての血液循環を著しく妨げる圧力より低くなるように選
定される。すなわち、椅子座部6の前部37は、使用者
か椅子内で動くとき自動的且つ自然に移動つまり自己調
整するように設計されている。
後で詳述するように、使用者が椅子座部6の前部37に
充分な力を加えてバネ14.5を下方に屈曲させると、
椅子座部6の前縁か下方に移動するだけてなく、椅子座
部6全体が同門傾斜軸7を中心に椅子背部5に対して回
転する。この独特な傾斜運動により、椅子は使用者の身
体と一緒に自然に屈曲する一方、それと同時に使用者の
背中特にその腰領域に対して良好な支持を維持可能であ
るため、使用者の快適感が改善される。後で詳述するよ
うに、椅子座部6の前部37の下方偏向は担持バット9
5.96をそれらに係合する担持面92上で後方に移動
させ、椅子2の屈曲領域50をそれに応じた追加量だけ
湾曲せしめる。
充分な力を加えてバネ14.5を下方に屈曲させると、
椅子座部6の前縁か下方に移動するだけてなく、椅子座
部6全体が同門傾斜軸7を中心に椅子背部5に対して回
転する。この独特な傾斜運動により、椅子は使用者の身
体と一緒に自然に屈曲する一方、それと同時に使用者の
背中特にその腰領域に対して良好な支持を維持可能であ
るため、使用者の快適感が改善される。後で詳述するよ
うに、椅子座部6の前部37の下方偏向は担持バット9
5.96をそれらに係合する担持面92上で後方に移動
させ、椅子2の屈曲領域50をそれに応じた追加量だけ
湾曲せしめる。
更に前方アームストラップ組体130は第29及び30
図に示すように、椅子座部6の左右側部が相互に独立に
且つ制御装置3と独立に垂直方向に屈曲つまり偏向可能
とし、椅子は座っている使用者の体型及び動きに自動的
に順応する。
図に示すように、椅子座部6の左右側部が相互に独立に
且つ制御装置3と独立に垂直方向に屈曲つまり偏向可能
とし、椅子は座っている使用者の体型及び動きに自動的
に順応する。
尚、特許請求の範囲で限定される範囲を逸脱しない限り
、ここに開示した特定のスライ)・組体129は特許請
求した発明の概念を達成するための唯一の機構と見なさ
れるへきてない。すなわち、本願で意図され特許請求さ
れる一体式の椅子及び制御装置構成体は、バネ145に
よって達成される前部の屈曲運動を必ずしも必要としな
い。また本発明は、カイI’ 147を椅子座部6に直
接取り例けるなと、カイト147を椅子座部6の前部3
7へ別の方法で結合したものを含め、上記以外のスライ
ド組体129も意図するものである。
、ここに開示した特定のスライ)・組体129は特許請
求した発明の概念を達成するための唯一の機構と見なさ
れるへきてない。すなわち、本願で意図され特許請求さ
れる一体式の椅子及び制御装置構成体は、バネ145に
よって達成される前部の屈曲運動を必ずしも必要としな
い。また本発明は、カイI’ 147を椅子座部6に直
接取り例けるなと、カイト147を椅子座部6の前部3
7へ別の方法で結合したものを含め、上記以外のスライ
ド組体129も意図するものである。
第33〜38図に最も明瞭に示すように、カイト147
のスロット149が制御装置ハウシング8の外側に突出
したレール66に摺動して受は入れられ、椅子座部6の
前部37を制御装置8に対して前後方向に移動可能とす
る。レール66は下側に開いたほぼ弧状の経路に沿って
配向されているので、椅子座部6の前部37の後方移動
は、後で詳述するように該前部37が制御装置ハウシン
グ8に対して反時計方向に座部ピボット軸12を中心と
して回転するのを許容する。
のスロット149が制御装置ハウシング8の外側に突出
したレール66に摺動して受は入れられ、椅子座部6の
前部37を制御装置8に対して前後方向に移動可能とす
る。レール66は下側に開いたほぼ弧状の経路に沿って
配向されているので、椅子座部6の前部37の後方移動
は、後で詳述するように該前部37が制御装置ハウシン
グ8に対して反時計方向に座部ピボット軸12を中心と
して回転するのを許容する。
本発明の図示した実施例において、椅子シェル2a′
(第4図)は制御装置3へ次のように取り伺けられる。
(第4図)は制御装置3へ次のように取り伺けられる。
まず、担持バット95.96が横断伸長部材91の両端
に絹み込まれる。椅子シェル2a’を制御装置3上に位
置し、椅子背部5の後側のスロット46(第14図)が
直立支柱76.77と整列される。椅子座部6の下面の
取イ」バット55(第13図)が後方アームストラップ
100の係合する締め貫孔112(第20図)に受は入
れられるように、後方アームストラップ100が制御装
置3上で調整される。締め具126が担持バット95.
96に挿通され、後方アームストラップ100のネジ切
り孔111因に固定される。
に絹み込まれる。椅子シェル2a’を制御装置3上に位
置し、椅子背部5の後側のスロット46(第14図)が
直立支柱76.77と整列される。椅子座部6の下面の
取イ」バット55(第13図)が後方アームストラップ
100の係合する締め貫孔112(第20図)に受は入
れられるように、後方アームストラップ100が制御装
置3上で調整される。締め具126が担持バット95.
96に挿通され、後方アームストラップ100のネジ切
り孔111因に固定される。
前方アームストラップ鞘体130を椅子座部6上に一時
的に支持し、椅子座部6下面の取付バット53.54(
第13図)が前方ブラケット131の翼133.134
上に位置され、対応した締め貫孔161(第21図)と
整列される。
的に支持し、椅子座部6下面の取付バット53.54(
第13図)が前方ブラケット131の翼133.134
上に位置され、対応した締め貫孔161(第21図)と
整列される。
その後、ガイド147のスロット】49が制iap装置
ハウジンク8のレール66と位置合わぜされる。次に、
直立支柱76.77が係合スロット46内にきっちり受
は入れられ、最外対のリブ30に沿って一下方へ延びる
ように、椅子背部5か後方に押される。第33〜38図
に最も明瞭に示されているように、椅子シェル2a’と
直立支柱75.76の各S字形状は一致しているので、
両者はきっちり係合する。カイト147がレール66に
摺動して受は入れられ、椅子座部6の前部37を制御装
置3上に取り付ける。4本のネジ切り締め具160(第
4図)が直立ストラップ78.79の噛み合い孔を貫い
て延び、椅子背部5に取り付けられた締め具ナツト25
で固定される。
ハウジンク8のレール66と位置合わぜされる。次に、
直立支柱76.77が係合スロット46内にきっちり受
は入れられ、最外対のリブ30に沿って一下方へ延びる
ように、椅子背部5か後方に押される。第33〜38図
に最も明瞭に示されているように、椅子シェル2a’と
直立支柱75.76の各S字形状は一致しているので、
両者はきっちり係合する。カイト147がレール66に
摺動して受は入れられ、椅子座部6の前部37を制御装
置3上に取り付ける。4本のネジ切り締め具160(第
4図)が直立ストラップ78.79の噛み合い孔を貫い
て延び、椅子背部5に取り付けられた締め具ナツト25
で固定される。
次に、座部シェル朝体20を椅子座部6下方の所定位置
に配置する。ネジ切り締め具163(第4図)が、座部
シェル鞘体20と前方ブラケット131の締め貫孔16
1を貫いて位置され、椅子座部6の噛み合い取付バッド
53.54に固定されて、前方アームストラップ組体1
30を椅子座部6上に取り付ける。またネジ切り締め具
162(第4図)が、座部シェル組体20と後方アーム
ストラップ100の孔111を貫いて位置され、椅子座
部6の噛み合い取付バッド55に固定されて、椅子座部
6の後部32を制御装置3上に取りIJける。
に配置する。ネジ切り締め具163(第4図)が、座部
シェル鞘体20と前方ブラケット131の締め貫孔16
1を貫いて位置され、椅子座部6の噛み合い取付バッド
53.54に固定されて、前方アームストラップ組体1
30を椅子座部6上に取り付ける。またネジ切り締め具
162(第4図)が、座部シェル組体20と後方アーム
ストラップ100の孔111を貫いて位置され、椅子座
部6の噛み合い取付バッド55に固定されて、椅子座部
6の後部32を制御装置3上に取りIJける。
図示の例に示したように椅子2がアーム組体17を備え
ているときは、椅子アームの下端が椅子座部6の下面に
位置され、そこの噛み合い孔を貫いて延びた締め具16
2.163がアーム組体17を前方及び後方アームスト
ラップ100.131に取りイ寸Cする。
ているときは、椅子アームの下端が椅子座部6の下面に
位置され、そこの噛み合い孔を貫いて延びた締め具16
2.163がアーム組体17を前方及び後方アームスト
ラップ100.131に取りイ寸Cする。
本発明の運動力学を最も明瞭に理解するため、椅子背部
5の椅子座部6に対する運動を模式的に示した第31及
び32図を次に参照する。第31及び32図に示したピ
ボット点は、共通軸7、背部ピボット軸10、及び座部
ピボット軸12を衷ずように表示しである。尚、第31
及び32図に示した運動力学モデルは、ここで説明し図
示した本発明の好ましい実施例と構造」二同等でないこ
とが理解されるへきである。この点は特に、好ましい実
施例における弧状レール66と係合カイト147の代わ
りに、椅子座部6を想像」二の座部ビホット軸12を中
心に回転させる細長いアームによって実際の座部ピボッ
ト軸12を中心として旋回されるものとして運動力学モ
デルが椅子座部6を示す限りにおいて当てはまる。いず
れにせよ、運動力学モデルが示すように、椅子背部5が
静止点に対して傾斜する速度は、椅子座部6か同し静止
点に対して回転する速度よりはるかに大きいことによっ
て、同期傾斜作用を達成する。図示の運動力学モテルに
おいて、椅子背部5の背部ビホツI・軸10を中心とす
るキリシャ文字アルファで表した設定角度量の回転は、
椅子座部6を座部ピボット軸12を中心としてキリシャ
文字ヘータで表した異なる角度量で回転させる。図示の
例において、椅子背部角度アルファと椅子座部角度ノ\
−夕の間の関係は約2: lである。椅子背部5と椅子
座部6両方の事実」−純粋な回転は、共通軸7を中心と
して生しる。椅子背部5の純粋な回転は、背部ピボット
軸10を中心に生しる。椅子座部6は椅子背部5の動き
に従って、回転すると共にわずかに並行移動する。上記
2: 1の同期傾斜作用は、背部ピボット軸12を共通
軸7から、背部ピホット軸lOの共通軸7からの距離の
2倍に等しい距離だけ離して配置することによって達成
される。共通軸7、背部ピボット軸lO及び座部ビボ・
ント軸12間のこの空間関係を変えることて、異なった
同期傾斜比率が得られる。
5の椅子座部6に対する運動を模式的に示した第31及
び32図を次に参照する。第31及び32図に示したピ
ボット点は、共通軸7、背部ピボット軸10、及び座部
ピボット軸12を衷ずように表示しである。尚、第31
及び32図に示した運動力学モデルは、ここで説明し図
示した本発明の好ましい実施例と構造」二同等でないこ
とが理解されるへきである。この点は特に、好ましい実
施例における弧状レール66と係合カイト147の代わ
りに、椅子座部6を想像」二の座部ビホット軸12を中
心に回転させる細長いアームによって実際の座部ピボッ
ト軸12を中心として旋回されるものとして運動力学モ
デルが椅子座部6を示す限りにおいて当てはまる。いず
れにせよ、運動力学モデルが示すように、椅子背部5が
静止点に対して傾斜する速度は、椅子座部6か同し静止
点に対して回転する速度よりはるかに大きいことによっ
て、同期傾斜作用を達成する。図示の運動力学モテルに
おいて、椅子背部5の背部ビホツI・軸10を中心とす
るキリシャ文字アルファで表した設定角度量の回転は、
椅子座部6を座部ピボット軸12を中心としてキリシャ
文字ヘータで表した異なる角度量で回転させる。図示の
例において、椅子背部角度アルファと椅子座部角度ノ\
−夕の間の関係は約2: lである。椅子背部5と椅子
座部6両方の事実」−純粋な回転は、共通軸7を中心と
して生しる。椅子背部5の純粋な回転は、背部ピボット
軸10を中心に生しる。椅子座部6は椅子背部5の動き
に従って、回転すると共にわずかに並行移動する。上記
2: 1の同期傾斜作用は、背部ピボット軸12を共通
軸7から、背部ピホット軸lOの共通軸7からの距離の
2倍に等しい距離だけ離して配置することによって達成
される。共通軸7、背部ピボット軸lO及び座部ビボ・
ント軸12間のこの空間関係を変えることて、異なった
同期傾斜比率が得られる。
運動力学モデルは、椅子座部6上方且つ椅子背部5前方
で、使用者のrHJ点にほぼ一致または隣接した共通軸
7の位置も示している。椅子背部5が後方に傾斜すると
、共通軸7は叫]」点13と共に第32図に示した弧に
沿って背部ビホット軸lOを中心に同時に回転し、共通
軸7と川]」点13の間の隣接空間関係を維持する。ま
たこれと同時に、椅子座部6と椅子背部5は旋回共通軸
7を中心に相対的に回転して、椅子の同+11] 11
.Ji!4移動を与える。この回転運動の絹合せか、極
めて自然で快適な屈曲作用を使用者に与えるとともに、
良好な背中支持を与え、ワイシャツの引つ張りを軽減す
る。
で、使用者のrHJ点にほぼ一致または隣接した共通軸
7の位置も示している。椅子背部5が後方に傾斜すると
、共通軸7は叫]」点13と共に第32図に示した弧に
沿って背部ビホット軸lOを中心に同時に回転し、共通
軸7と川]」点13の間の隣接空間関係を維持する。ま
たこれと同時に、椅子座部6と椅子背部5は旋回共通軸
7を中心に相対的に回転して、椅子の同+11] 11
.Ji!4移動を与える。この回転運動の絹合せか、極
めて自然で快適な屈曲作用を使用者に与えるとともに、
良好な背中支持を与え、ワイシャツの引つ張りを軽減す
る。
さらに運動力学モデルは、本椅子2において、ヒンジ5
2が制御装置3てなく、シェル2a’の一部を成すとい
う概念も示している。従来の制御装置では、同量傾斜軸
が椅子鉄Uの固定軸によって限定され、従って支持され
るシェルと完全に別個で、独立している。これに対し本
発明では、シェル2a’と制御装置3が一体で、シェル
2a’が椅子2の関節運動の一体化した一部を形成して
いる。
2が制御装置3てなく、シェル2a’の一部を成すとい
う概念も示している。従来の制御装置では、同量傾斜軸
が椅子鉄Uの固定軸によって限定され、従って支持され
るシェルと完全に別個で、独立している。これに対し本
発明では、シェル2a’と制御装置3が一体で、シェル
2a’が椅子2の関節運動の一体化した一部を形成して
いる。
次に第33〜38図を参照して、本発明の好ましい実施
例の運動力学を説明する。第33図に示した誰も座って
いない居直立姿勢にあるとき、担持バット95.96は
横断伸長部材91上の担持面93の前縁の方に向かって
位置し、ガイド147はレール66の前縁近くに位置す
る。第33図中参照番号L5て示した破線は、最も下方
に曲げられたときの椅子座部6の前部37の位置を示ず
。
例の運動力学を説明する。第33図に示した誰も座って
いない居直立姿勢にあるとき、担持バット95.96は
横断伸長部材91上の担持面93の前縁の方に向かって
位置し、ガイド147はレール66の前縁近くに位置す
る。第33図中参照番号L5て示した破線は、最も下方
に曲げられたときの椅子座部6の前部37の位置を示ず
。
第34図は、居直立姿勢にあるか、使用者が座っている
椅子2を示している。また第34図は、使用者が幾らか
の圧力を椅子座部6の前部37に加え、該前部37をや
や下方にたわめた動作状態を示している。尚、椅子座部
6の前部37はとんな使用者によってもたわめられる必
要はなく、この動きは個々の使用者によって椅子座部の
前部にとの程度の圧力が加わるかに応じて変化する。こ
の圧力は使用者の背の高さと体型、椅子2と対応した作
業面両方の高さ、及びその仲間様の因子に従って変化す
る。いずれにせよ、椅子座部6の前部37は使用者の脚
からそこに加わる圧力に応じて自動的に移動しつまりた
わみ、不快を伴う圧力及び/又は使用者の脚肉における
血液循環の圧迫を軽減するとともに、最大の調整能力と
座り心地を与える。椅子座部6の前部37か下方にたわ
むと、第34図に示したように担持バッド95.96は
横断伸長部材9Iの上方担持面93上で後方に移動し、
カイト147はレール66に沿ってほんのわずか後方に
移動する。すなわぢ、使用者が椅子座部6の前部37に
圧力を加えると、椅子2の前縁か下降つまり下方に移動
するだけでなく、椅子座部6全体が共通または同期傾斜
軸7を中心に回転し、使用者の座り心地と支持を改善す
る。
椅子2を示している。また第34図は、使用者が幾らか
の圧力を椅子座部6の前部37に加え、該前部37をや
や下方にたわめた動作状態を示している。尚、椅子座部
6の前部37はとんな使用者によってもたわめられる必
要はなく、この動きは個々の使用者によって椅子座部の
前部にとの程度の圧力が加わるかに応じて変化する。こ
の圧力は使用者の背の高さと体型、椅子2と対応した作
業面両方の高さ、及びその仲間様の因子に従って変化す
る。いずれにせよ、椅子座部6の前部37は使用者の脚
からそこに加わる圧力に応じて自動的に移動しつまりた
わみ、不快を伴う圧力及び/又は使用者の脚肉における
血液循環の圧迫を軽減するとともに、最大の調整能力と
座り心地を与える。椅子座部6の前部37か下方にたわ
むと、第34図に示したように担持バッド95.96は
横断伸長部材9Iの上方担持面93上で後方に移動し、
カイト147はレール66に沿ってほんのわずか後方に
移動する。すなわぢ、使用者が椅子座部6の前部37に
圧力を加えると、椅子2の前縁か下降つまり下方に移動
するだけでなく、椅子座部6全体が共通または同期傾斜
軸7を中心に回転し、使用者の座り心地と支持を改善す
る。
本発明の一例において、バネ145の最大たわみは、第
33図中の参照番号L6とL7の想像面で示したように
、同期傾斜軸7を中心に椅子座部6を椅子背部5に対し
て約3度回転せしめる。
33図中の参照番号L6とL7の想像面で示したように
、同期傾斜軸7を中心に椅子座部6を椅子背部5に対し
て約3度回転せしめる。
椅子背部5は、そこに圧力つまり力を加えると後方に傾
斜する。通常の場合、椅子2に座った使用者は、自分の
脚を介して生した力で椅子背部5に圧力を加えることに
よって、椅子背部5を後方に傾斜させる。椅子背部5が
後方に傾斜されると、背部ビホット軸10は椅子座部6
の中央つまり中間部の下側に位置するので、椅子背部5
全体及び椅子座部6の後部31は背部ビボッ)・軸10
を中心に回転するにつれ下方且つ後方に移動する。図示
の例において、かかる下方への移動量はかなり大きく2
〜/Xインチ(約5.1〜10.2cm)である。この
動きは椅子座部6の前部37を後方に引っ張り、カイl
;’ 147をレール66に沿って後方にスライドさぜ
る。ガイl’ 147は下向ぎの弧状なので、椅子背部
5が後方に傾斜するにつれ、椅子座部6の前部37は弧
状経路に沿って下方且43一 つ後方に移動する。椅子シェル2a’の下方且つ後方へ
の移動は、担持バッド95.96も横断伸長部材91の
上方担持面93上で後方にスライドさせながら引っ張る
。担持面93とそれに係合する担持バット95.96は
上向きに開いた弧状であるため、椅子座部6の後部31
は第33〜38図に示すように、椅子背部5に対して時
計方向に回転する。この結果生しるシェル2&′の動き
として、椅子背部5が共通軸7を中心に椅子座部6に対
して回転し、座り心地よく確実に支持する同期傾斜作用
を与える。つまり、椅子背部5が後方に傾斜するにつれ
、同門傾斜軸7は椅子背部5と共に、背部ピボット軸1
0と一致した中心を有する弧に沿って同時に回転する。
斜する。通常の場合、椅子2に座った使用者は、自分の
脚を介して生した力で椅子背部5に圧力を加えることに
よって、椅子背部5を後方に傾斜させる。椅子背部5が
後方に傾斜されると、背部ビホット軸10は椅子座部6
の中央つまり中間部の下側に位置するので、椅子背部5
全体及び椅子座部6の後部31は背部ビボッ)・軸10
を中心に回転するにつれ下方且つ後方に移動する。図示
の例において、かかる下方への移動量はかなり大きく2
〜/Xインチ(約5.1〜10.2cm)である。この
動きは椅子座部6の前部37を後方に引っ張り、カイl
;’ 147をレール66に沿って後方にスライドさぜ
る。ガイl’ 147は下向ぎの弧状なので、椅子背部
5が後方に傾斜するにつれ、椅子座部6の前部37は弧
状経路に沿って下方且43一 つ後方に移動する。椅子シェル2a’の下方且つ後方へ
の移動は、担持バッド95.96も横断伸長部材91の
上方担持面93上で後方にスライドさせながら引っ張る
。担持面93とそれに係合する担持バット95.96は
上向きに開いた弧状であるため、椅子座部6の後部31
は第33〜38図に示すように、椅子背部5に対して時
計方向に回転する。この結果生しるシェル2&′の動き
として、椅子背部5が共通軸7を中心に椅子座部6に対
して回転し、座り心地よく確実に支持する同期傾斜作用
を与える。つまり、椅子背部5が後方に傾斜するにつれ
、同門傾斜軸7は椅子背部5と共に、背部ピボット軸1
0と一致した中心を有する弧に沿って同時に回転する。
図示の例において、椅子2に平均的な使用者が鹿ってい
る場合、同期傾斜軸7は椅子座部6の安定支持面L8の
上方約1,5インチ(約3.8cm)で、且つ椅子背部
50安定支持面L8の前方部3.5インチ(約8.9c
m)に位置する。椅子背部5の安定支持面L8を含む平
面は第6図中参叩番号L:3て表したー破線で示してあ
り、上記の例示距離は同l!!′I傾?4軸7と背ふ平
面L3の間を水平線に沿って測ったものである。従って
、同期傾斜軸7は経験的に得られた[I]」点に隣接し
て、つまりその周囲の好ましい窓または範囲内に位置す
る。
る場合、同期傾斜軸7は椅子座部6の安定支持面L8の
上方約1,5インチ(約3.8cm)で、且つ椅子背部
50安定支持面L8の前方部3.5インチ(約8.9c
m)に位置する。椅子背部5の安定支持面L8を含む平
面は第6図中参叩番号L:3て表したー破線で示してあ
り、上記の例示距離は同l!!′I傾?4軸7と背ふ平
面L3の間を水平線に沿って測ったものである。従って
、同期傾斜軸7は経験的に得られた[I]」点に隣接し
て、つまりその周囲の好ましい窓または範囲内に位置す
る。
第37図に最も明瞭に示したように、後方傾斜姿勢にお
いて、椅子座部6の前方部37はバネ145によって下
方にたわみ可能である。バネ145が最も下方にたわみ
、参照番号L5の点線で示した位置にあるとき、担持バ
ッド95.96は横断伸長部材91の上方担持面93上
の最後方位置を取り、カイト】47はレール66上で最
後方位置に移動する。ここて、バネ145を介して得ら
れる前部たわみにより、使用者は椅子座部6の前縁で実
質上リフト作用を全く感しることなく、椅子座部6は使
用者の腿に望ましくない圧力を加えず、使用者の足が居
直立姿勢に椅子があるときに取る位置から移動を強いら
れることはない。すなわち、図示の例において、椅子背
部5を最後方に傾ネ4したときに椅子座部6の前縁で生
しる上昇量は、バネ145を介して得られる最大の垂直
移動にほぼ等しい。
いて、椅子座部6の前方部37はバネ145によって下
方にたわみ可能である。バネ145が最も下方にたわみ
、参照番号L5の点線で示した位置にあるとき、担持バ
ッド95.96は横断伸長部材91の上方担持面93上
の最後方位置を取り、カイト】47はレール66上で最
後方位置に移動する。ここて、バネ145を介して得ら
れる前部たわみにより、使用者は椅子座部6の前縁で実
質上リフト作用を全く感しることなく、椅子座部6は使
用者の腿に望ましくない圧力を加えず、使用者の足が居
直立姿勢に椅子があるときに取る位置から移動を強いら
れることはない。すなわち、図示の例において、椅子背
部5を最後方に傾ネ4したときに椅子座部6の前縁で生
しる上昇量は、バネ145を介して得られる最大の垂直
移動にほぼ等しい。
第37図を参照すると、参照番号165て表した破線は
、椅子2か居直立姿勢にあってしかも椅子前部37が最
上昇したたわんでない位置にある場合における椅子座部
6の前部37の位置を示している。また第37図中の参
照番号166で表した破線は、椅子2が居直立姿勢にあ
ってしかも椅子前部37が最下降したたわんだ位置にあ
る場合における椅子座部6の前部37の位置を示してい
る。
、椅子2か居直立姿勢にあってしかも椅子前部37が最
上昇したたわんでない位置にある場合における椅子座部
6の前部37の位置を示している。また第37図中の参
照番号166で表した破線は、椅子2が居直立姿勢にあ
ってしかも椅子前部37が最下降したたわんだ位置にあ
る場合における椅子座部6の前部37の位置を示してい
る。
椅子背部5が後方に傾斜すると、回すヒンジ52が湾曲
し、屈曲領域50がたわんで、椅子背部5が共通軸7を
中心に椅子座部6に対する相互回転を可能とする。第1
1図に最も明瞭に示されているように、椅子背部5が居
直立姿勢にあるとき、スロ・ント51は最も開いており
、各スロワi・の111はその長さに沿ってほぼ一様で
ある。椅子背部5が後方に傾斜すると、スロット51の
後縁かその対応する前縁の下側に折り込まれてスロット
をわずかに閉じ、第12図に示すように特に屈曲領域5
0の中央部において各スロットの巾を歪まぜる。
し、屈曲領域50がたわんで、椅子背部5が共通軸7を
中心に椅子座部6に対する相互回転を可能とする。第1
1図に最も明瞭に示されているように、椅子背部5が居
直立姿勢にあるとき、スロ・ント51は最も開いており
、各スロワi・の111はその長さに沿ってほぼ一様で
ある。椅子背部5が後方に傾斜すると、スロット51の
後縁かその対応する前縁の下側に折り込まれてスロット
をわずかに閉じ、第12図に示すように特に屈曲領域5
0の中央部において各スロットの巾を歪まぜる。
また屈曲領域50は、椅子シェル2a’を制御装置3上
に組み込む前に、椅子シェル2a゛の背部5と座部6を
一体に保持する点て極めて有用である。
に組み込む前に、椅子シェル2a゛の背部5と座部6を
一体に保持する点て極めて有用である。
椅子シェルの各リブ30.45が直立支柱76.77と
共に、椅子シェル2a’の背骨領域に沿って実質上剛性
の支持を与えるほか、第8及び9図に示すように椅子背
部5の上部34の横方向における屈曲を可能とし、上半
身の改善された運動の自由度を使用者に与える。
共に、椅子シェル2a’の背骨領域に沿って実質上剛性
の支持を与えるほか、第8及び9図に示すように椅子背
部5の上部34の横方向における屈曲を可能とし、上半
身の改善された運動の自由度を使用者に与える。
一体式の椅子及び制ill装置構成体1は、使用者の身
体の体型と動きに応し自然な方法で屈曲し、各及び何れ
の椅子姿勢ににおける座り心地も最適かするのを可能と
する。椅子2は、使用者の体型の輪郭及び動きを1チで
シたメカニクスと審美性のユニークな混合を体現してい
る。制御装置3は、安全て安定した感覚を椅子を与える
とともに、使用者の身体を良い姿勢に正しく支持するた
め、椅子2の大きな後方への傾斜運動が所定の計算に従
って完全に制御されることを保証する。共通または同期
傾斜軸7は、人間工学的な考慮から鹿っている使用者の
股関節つまり[■]」点に隣接して位置し、改善された
座り心地を与える。椅子背部5が後方に傾斜するとき、
椅子背部5は椅子座部6の少なくとも一部と共にほぼ下
方にシフ!・シ、同時に使用者の股関節に対する隣接空
間関係を維持する経路に沿って共通軸7の位置をシフト
させる。
体の体型と動きに応し自然な方法で屈曲し、各及び何れ
の椅子姿勢ににおける座り心地も最適かするのを可能と
する。椅子2は、使用者の体型の輪郭及び動きを1チで
シたメカニクスと審美性のユニークな混合を体現してい
る。制御装置3は、安全て安定した感覚を椅子を与える
とともに、使用者の身体を良い姿勢に正しく支持するた
め、椅子2の大きな後方への傾斜運動が所定の計算に従
って完全に制御されることを保証する。共通または同期
傾斜軸7は、人間工学的な考慮から鹿っている使用者の
股関節つまり[■]」点に隣接して位置し、改善された
座り心地を与える。椅子背部5が後方に傾斜するとき、
椅子背部5は椅子座部6の少なくとも一部と共にほぼ下
方にシフ!・シ、同時に使用者の股関節に対する隣接空
間関係を維持する経路に沿って共通軸7の位置をシフト
させる。
このユニークな傾斜作用の結果として、腰部支持の改善
が達成され、ワイシャツの引っ張りが大きく軽減される
。
が達成され、ワイシャツの引っ張りが大きく軽減される
。
前縁の制御されたたわみは、椅子座部6の前部37の左
右両側が相互に独立に且つ制御装置3に対しても独立に
垂直方向に移動するのを可能とする。椅子シェル2a+
と制御装置3は使用者の身体に対する単一で一体状の支
持部材として相互作用し、使用者の身体の体型と動きを
感知し、改善された姿勢の支持を与えながらそれに自然
に反応する。
右両側が相互に独立に且つ制御装置3に対しても独立に
垂直方向に移動するのを可能とする。椅子シェル2a+
と制御装置3は使用者の身体に対する単一で一体状の支
持部材として相互作用し、使用者の身体の体型と動きを
感知し、改善された姿勢の支持を与えながらそれに自然
に反応する。
すなわち、椅子シェル2a′と制御装置3は使用者の身
体に対する単一で一体状の支持部祠として相互作用し、
使用者の身体の体型と動きを感知して、改善された姿勢
の支持を与えながらそれに自然に反応する。
体に対する単一で一体状の支持部祠として相互作用し、
使用者の身体の体型と動きを感知して、改善された姿勢
の支持を与えながらそれに自然に反応する。
11失差j」−第」−[ご」LLja−参照番号1a(
第1a図)は、本発明を具体化した可変ストッパ機構を
全体的に示している。図示の可変ストッパ1aは、固定
の支持体3aと該支持体3aに対して傾斜する背部4a
とを有する椅子2aに装着されるものとして示しである
。可変ストッパlaは椅子背部4aの後方への傾斜運動
を停止又は制限するように設計され、椅子2aに対する
可変のバックストッパを与える。
第1a図)は、本発明を具体化した可変ストッパ機構を
全体的に示している。図示の可変ストッパ1aは、固定
の支持体3aと該支持体3aに対して傾斜する背部4a
とを有する椅子2aに装着されるものとして示しである
。可変ストッパlaは椅子背部4aの後方への傾斜運動
を停止又は制限するように設計され、椅子2aに対する
可変のバックストッパを与える。
図示の可変バックストッパ1 a、は、椅子支持体3a
に結合されたストッパブラケット5a (第2a図)と
、椅子背部4aに結合された少なくとも1つのストッパ
部材6aとて構成される。本例において、ストッパ部N
’ 6 aは板成形部材から成り、かかる複数のストッ
パプレート6aが積み重ねて設けられている。尚、支持
体3aと背部4aの相互回転によって相対的に移動せし
められる限り、ストッパブラケット5aとストッパプレ
ート6aは椅子2aの反対部分に取り付けてもよいこと
が理解されるへきである。ストッパブラケット5aとス
トッパブレー)6aは、椅子背部4aの後方への傾斜が
一般にストッパブラケット5aとストッパプレート6a
を移動ラインに沿って近伺ける一方、椅子背部4aの前
方への傾斜が一般に両者を離反させるように相互に位置
決めされる。ストッパプレート6aは、該ストッパブレ
ー)6aの少なくとも一部が移動ラインに沿って位置し
椅子背部4aの後方への傾斜時にストッパブラケット5
aに当接する係合位置く第34a〜37a)と、ストッ
パブレー)6aが移動ラインの外側に位置し椅子背部4
aの後方への傾斜時にストッパブラケット5aに当接し
ない非係合位置(第32a〜33a)とを有する。椅子
背部4aの後方への傾斜を選択的に停止又は制限するた
め、アクチュエータ7a(第2a図)がストッパプレー
ト6aを係合位置と非係合位置の間でシフトさせる。
に結合されたストッパブラケット5a (第2a図)と
、椅子背部4aに結合された少なくとも1つのストッパ
部材6aとて構成される。本例において、ストッパ部N
’ 6 aは板成形部材から成り、かかる複数のストッ
パプレート6aが積み重ねて設けられている。尚、支持
体3aと背部4aの相互回転によって相対的に移動せし
められる限り、ストッパブラケット5aとストッパプレ
ート6aは椅子2aの反対部分に取り付けてもよいこと
が理解されるへきである。ストッパブラケット5aとス
トッパブレー)6aは、椅子背部4aの後方への傾斜が
一般にストッパブラケット5aとストッパプレート6a
を移動ラインに沿って近伺ける一方、椅子背部4aの前
方への傾斜が一般に両者を離反させるように相互に位置
決めされる。ストッパプレート6aは、該ストッパブレ
ー)6aの少なくとも一部が移動ラインに沿って位置し
椅子背部4aの後方への傾斜時にストッパブラケット5
aに当接する係合位置く第34a〜37a)と、ストッ
パブレー)6aが移動ラインの外側に位置し椅子背部4
aの後方への傾斜時にストッパブラケット5aに当接し
ない非係合位置(第32a〜33a)とを有する。椅子
背部4aの後方への傾斜を選択的に停止又は制限するた
め、アクチュエータ7a(第2a図)がストッパプレー
ト6aを係合位置と非係合位置の間でシフトさせる。
第fa及び2a図を参照すると図示の椅子2aは、背も
たれつまり椅子背部11a及びシートつまり椅子座部1
2aを備えた一体の型成形シェル10aと、ギヤスタイ
]きベース13aと、シェル10aをベース13aに結
合する制御装置14aとを含む。制御装置14aは成形
金属ハウジングLaを含み、軸受挿入体16aが該ハウ
ジングの両側壁に装着されている。板バネ18aとカイ
ト19aを含む前方アームストラップ組体17aが、制
御装置ハウシングLaの前部に装着され、椅子座部11
aの前部をスライド可能に制御装置14aに取り付ける
。直立組体20aがシェル10aの背部11aを支持す
るために設けられ、−対のS字状直立支柱21aと、2
本の横断ストラップ22 aと、直立支柱21aの下端
にそれぞれ装着された一対の後方伸長部材23aとを含
む。
たれつまり椅子背部11a及びシートつまり椅子座部1
2aを備えた一体の型成形シェル10aと、ギヤスタイ
]きベース13aと、シェル10aをベース13aに結
合する制御装置14aとを含む。制御装置14aは成形
金属ハウジングLaを含み、軸受挿入体16aが該ハウ
ジングの両側壁に装着されている。板バネ18aとカイ
ト19aを含む前方アームストラップ組体17aが、制
御装置ハウシングLaの前部に装着され、椅子座部11
aの前部をスライド可能に制御装置14aに取り付ける
。直立組体20aがシェル10aの背部11aを支持す
るために設けられ、−対のS字状直立支柱21aと、2
本の横断ストラップ22 aと、直立支柱21aの下端
にそれぞれ装着された一対の後方伸長部材23aとを含
む。
後方伸長部材23aはそれぞれの前端にフレヒス状のブ
ラケット部を有し、そこに制御装置ハウシングLaの両
側壁が受は入れられ、各ブラケッ=51− トは軸受16aを貫いて延びたリヘツ]・軸24. a
によってハウシング側壁へ回転可能に装着されている。
ラケット部を有し、そこに制御装置ハウシングLaの両
側壁が受は入れられ、各ブラケッ=51− トは軸受16aを貫いて延びたリヘツ]・軸24. a
によってハウシング側壁へ回転可能に装着されている。
後方伸長部Jj 23 aは弧状の支持面25aを有し
、その支持面上に横断伸長部材26aが受は入れられ、
溶接などによって固着される。横断伸長部材26aは上
向きに開いた2つの弧状担持面27aを有し、その上に
係合担持バット28aがスライド可能に支持される。担
持バッド28aは後方アームストラップ29a上に装着
され、後方アームストラップ29aは椅子座部12aの
後部に結合されて該部分を制御装置14aに装着する。
、その支持面上に横断伸長部材26aが受は入れられ、
溶接などによって固着される。横断伸長部材26aは上
向きに開いた2つの弧状担持面27aを有し、その上に
係合担持バット28aがスライド可能に支持される。担
持バッド28aは後方アームストラップ29a上に装着
され、後方アームストラップ29aは椅子座部12aの
後部に結合されて該部分を制御装置14aに装着する。
制御装置ハウジングLaは、該制御装置ハウシングLa
を補強するとともに、ベース支持体3aか受は入れられ
るソケットを形成するように固着された横断プレース3
1aを含む。バネ支持体32aが制御装置ハウシングL
a内に装着され、一対のねしりコイルバネ33aを内部
に受は入れる。
を補強するとともに、ベース支持体3aか受は入れられ
るソケットを形成するように固着された横断プレース3
1aを含む。バネ支持体32aが制御装置ハウシングL
a内に装着され、一対のねしりコイルバネ33aを内部
に受は入れる。
ねしりコイルバネ33aの後端は後方伸長部材23aの
クレビス状ブラケット部にそれぞ一52= れ受は入れられる一方、ねしリコイルバネ33aの前端
は、制御装置ハウシンクLaの前端に旋回自在に装着さ
れた前端を有する調整ブラケット34、 aと係合する
。横ビン35aが調整ブラケッ1−34. aのフォー
ク状後部に回転可能に支持され、調整ネジ36aを受は
入れる中央ネジ切り孔を含む。コイルネジ33aは調整
ネジ36aによって引っ張られ、平常椅子2aをその居
直立姿勢に保持する。
クレビス状ブラケット部にそれぞ一52= れ受は入れられる一方、ねしリコイルバネ33aの前端
は、制御装置ハウシンクLaの前端に旋回自在に装着さ
れた前端を有する調整ブラケット34、 aと係合する
。横ビン35aが調整ブラケッ1−34. aのフォー
ク状後部に回転可能に支持され、調整ネジ36aを受は
入れる中央ネジ切り孔を含む。コイルネジ33aは調整
ネジ36aによって引っ張られ、平常椅子2aをその居
直立姿勢に保持する。
底部シェルつまりカバー組体30aが椅子座部12aの
下側に取り(Jけられ、アクチュエータ7aを以下詳述
するように回転自在に装着する。
下側に取り(Jけられ、アクチュエータ7aを以下詳述
するように回転自在に装着する。
ストッパブラケット5a、(第2a図)は、それぞれ一
体形成された上部脚40a、40bを備えた剛性の折曲
げヂャネルからなり、成形金属板なとて構成し傅る。ス
トッパブラケツ)5aは、制131I装置ハウシング]
I5aの前縁つまりリップに沿って制御装置ハウジング
Laに取り付けられる。
体形成された上部脚40a、40bを備えた剛性の折曲
げヂャネルからなり、成形金属板なとて構成し傅る。ス
トッパブラケツ)5aは、制131I装置ハウシング]
I5aの前縁つまりリップに沿って制御装置ハウジング
Laに取り付けられる。
第30a及び37a図を参照すると、ストッパブラケッ
ト5aの上部脚4.0 aは」ニガ当接面つまりストッ
パ面4.2 aと、その前方に位置し」二向きに傾斜し
た取付リップ4.3 aとを含む。取付スタット44a
が制御装置ハウジンクLaの横断プレース部31aに固
着され、そこからほぼ上方に延びている。取付スタット
44aの上端45aは、ストツバブラケッ)5aの前部
の取f1リップ部43aに形成された対応する取11孔
46a(第2a図)内にゆるくつまりスライド可能に受
は入れられる。取付スタッド4.4 aはストッパブラ
ケット5aの前部を制御装置ハウジンクの横断プレース
31a上に支持し、スト・ンバブラケット5aは後述す
る目的のため制御装置ハウシングLaの垂直上方に所定
の距離だけ離間している。以下詳述するようにストッパ
プレート6aとの係合接触を容易化するため、ストッパ
面42aは約5〜10度の角度で上方且つ前方に傾斜し
ている。
ト5aの上部脚4.0 aは」ニガ当接面つまりストッ
パ面4.2 aと、その前方に位置し」二向きに傾斜し
た取付リップ4.3 aとを含む。取付スタット44a
が制御装置ハウジンクLaの横断プレース部31aに固
着され、そこからほぼ上方に延びている。取付スタット
44aの上端45aは、ストツバブラケッ)5aの前部
の取f1リップ部43aに形成された対応する取11孔
46a(第2a図)内にゆるくつまりスライド可能に受
は入れられる。取付スタッド4.4 aはストッパブラ
ケット5aの前部を制御装置ハウジンクの横断プレース
31a上に支持し、スト・ンバブラケット5aは後述す
る目的のため制御装置ハウシングLaの垂直上方に所定
の距離だけ離間している。以下詳述するようにストッパ
プレート6aとの係合接触を容易化するため、ストッパ
面42aは約5〜10度の角度で上方且つ前方に傾斜し
ている。
ストッパブラケッ)5aの下部脚41aはストッパ面4
.2 aからほぼ下方に延び、後向きの外側たわみ面4
.7 aを含む。このたわみ面4.7 aは後述するよ
うに選択されたストッパブレー1・6aと当接係合し、
はぼ弧状で、該弧の中心は軸受組体16aで限定される
椅子背部4aの背部ピボット軸48aとほぼ一致して位
置する。またたわみ面4、7 aは、ストッパプレート
6aの高さよりやや大ぎい長さを有する。
.2 aからほぼ下方に延び、後向きの外側たわみ面4
.7 aを含む。このたわみ面4.7 aは後述するよ
うに選択されたストッパブレー1・6aと当接係合し、
はぼ弧状で、該弧の中心は軸受組体16aで限定される
椅子背部4aの背部ピボット軸48aとほぼ一致して位
置する。またたわみ面4、7 aは、ストッパプレート
6aの高さよりやや大ぎい長さを有する。
一幻のクッションつまりストッパボタン50aかストッ
パ面42aの下側に装着され、ストッパブラケット5a
の後部を制御装置ハウジングI5a」−に支持する。ス
トッパボタン50aは耐久性のある弾性材で構成され、
溶接領域49aなと制御装置ハウシングLaの係合部と
当接する。ストッパボタン50aは、椅子背部4aの後
方へのILRr4作用のための滑らかなりッション式ス
トッパ作用を与える。
パ面42aの下側に装着され、ストッパブラケット5a
の後部を制御装置ハウジングI5a」−に支持する。ス
トッパボタン50aは耐久性のある弾性材で構成され、
溶接領域49aなと制御装置ハウシングLaの係合部と
当接する。ストッパボタン50aは、椅子背部4aの後
方へのILRr4作用のための滑らかなりッション式ス
トッパ作用を与える。
別の一組のストッパボタン53a(第2a図)が制1a
lI装置ハウジングLaの後縁に装着され、ストツバア
ラケッ)5aから横方向外側に位置する。ストッパボタ
ン53aは通常の方法で配置され、静置立姿勢と最後方
傾斜姿勢の間での後方傾斜を制限するため、椅子2aの
対応部分と選択的に当接する。
lI装置ハウジングLaの後縁に装着され、ストツバア
ラケッ)5aから横方向外側に位置する。ストッパボタ
ン53aは通常の方法で配置され、静置立姿勢と最後方
傾斜姿勢の間での後方傾斜を制限するため、椅子2aの
対応部分と選択的に当接する。
ストッパプレート支持面51a(第32 a〜34a図
)か横断伸長部材426aの下面に形成され、椅子2a
が静置立姿勢にある時はぼ水平の方向を向いている。ス
トッパプレート支持面51aは後方に傾斜する椅子背部
4aと共に移動し、従って背部ビホット軸48aを中心
に回転する。またストッパプレート支持面51aは、ス
トッパプレート6aがその上を選択的にスライドするよ
うにほぼ平面状で、ストッパブラケツ]・面4−2 a
と垂直方向に位置合わせされている。これら両面42a
と51aが、横断伸長部jJ 26 aとストッパブラ
ケット プギャップ52aを限定する。図示の例において、両面
42aと51aの間での移動経路は第32a図中矢印で
示したようにほぼ弧状で、その中心は背部ピボット軸4
8aと同心である。但し、本発明は相互に近付く両面4
2aと51aの間での異なった移動経路も意図している
ことが理解されるへきである。
)か横断伸長部材426aの下面に形成され、椅子2a
が静置立姿勢にある時はぼ水平の方向を向いている。ス
トッパプレート支持面51aは後方に傾斜する椅子背部
4aと共に移動し、従って背部ビホット軸48aを中心
に回転する。またストッパプレート支持面51aは、ス
トッパプレート6aがその上を選択的にスライドするよ
うにほぼ平面状で、ストッパブラケツ]・面4−2 a
と垂直方向に位置合わせされている。これら両面42a
と51aが、横断伸長部jJ 26 aとストッパブラ
ケット プギャップ52aを限定する。図示の例において、両面
42aと51aの間での移動経路は第32a図中矢印で
示したようにほぼ弧状で、その中心は背部ピボット軸4
8aと同心である。但し、本発明は相互に近付く両面4
2aと51aの間での異なった移動経路も意図している
ことが理解されるへきである。
図示の可変バックストッパ1aは、横断伸長部材26a
とストッパブラケッ)5aの間での移動経路に対してほ
ぼ直角を成す向きて積み重ね状に位置された複数のスト
ッパブレー1− 6 aを有ずろ。
とストッパブラケッ)5aの間での移動経路に対してほ
ぼ直角を成す向きて積み重ね状に位置された複数のスト
ッパブレー1− 6 aを有ずろ。
この例において、ストッパプレート6aは垂直方向に積
み重ねられた関係で配置されている。第27a〜31a
図に最も明瞭に示すように、ストッパブレー)6aは各
々はぼ同一で、基本的に平面状を成し、前縁55a3
後縁56a1 左右側縁57a、」二面58a及び下面
59aを備えたほぼ矩形の平面形状を有する。ストッパ
ブレー)6aはナイロンなとの耐摩耗材料で構成される
のか好ましく、後縁及び側&t 5 6 a、57aは
丸められ、前[95 5 aはほぼ矩形である。またス
トッパブレー l□ 6 aは、その上面58aの中央
に位置した凹領域60aを有し、該凹領域60aはスト
ッパブレー1− 6 aの前部からその後縁までずつと
延びている。第29a及び30a図に最も明瞭に示しで
あるように、凹領域60aはストッパプレート6aの厚
さの約半分だけ下方に延び、はぼ矩形の平面形状を有す
る。長孔っまり制御スロワ)61aか、凹領域60aか
らストッパプレート6aの横断軸に沿って各ストッパブ
レー)6aを貫き垂直下方に延びている。中央スロワ)
61aは、上記両ストッパ面41aと51aの間での移
動経路をほぼ横断する方向を向いた対向側壁62a、6
3aによって限定される。凹領域60aは後述するよう
に、スロット側壁62a、63aを横方向にフレキシブ
ルとするのを助成する。
み重ねられた関係で配置されている。第27a〜31a
図に最も明瞭に示すように、ストッパブレー)6aは各
々はぼ同一で、基本的に平面状を成し、前縁55a3
後縁56a1 左右側縁57a、」二面58a及び下面
59aを備えたほぼ矩形の平面形状を有する。ストッパ
ブレー)6aはナイロンなとの耐摩耗材料で構成される
のか好ましく、後縁及び側&t 5 6 a、57aは
丸められ、前[95 5 aはほぼ矩形である。またス
トッパブレー l□ 6 aは、その上面58aの中央
に位置した凹領域60aを有し、該凹領域60aはスト
ッパブレー1− 6 aの前部からその後縁までずつと
延びている。第29a及び30a図に最も明瞭に示しで
あるように、凹領域60aはストッパプレート6aの厚
さの約半分だけ下方に延び、はぼ矩形の平面形状を有す
る。長孔っまり制御スロワ)61aか、凹領域60aか
らストッパプレート6aの横断軸に沿って各ストッパブ
レー)6aを貫き垂直下方に延びている。中央スロワ)
61aは、上記両ストッパ面41aと51aの間での移
動経路をほぼ横断する方向を向いた対向側壁62a、6
3aによって限定される。凹領域60aは後述するよう
に、スロット側壁62a、63aを横方向にフレキシブ
ルとするのを助成する。
制御ビン64. aがスロワ)61a内に垂直に受は入
れられ、係合位置と非係合位置の間でスト・ンブプレー
ト6aをシフトさせる機構の少なくとも一部を限定する
。図示の例において、制御ビン64aはほぼ円形の横断
面形状を有し、外面65aは比較的滑らかである。中央
スロット61aは、その矩形の中間部にそれぞれ開いた
拡径の弧状端66a、67aを含む。中央スロット61
aのこれら拡径弧状端66a、67aは、第28a図に
示すように制御ビン64aの直径よりやや大きいサイズ
で、スナップ作用によってその中に制御ビンを密接に受
は入れる。中央スロット61aの中間部における両側壁
62aと63a間の距離は、制御ビン64aの外径より
やや小さく、第30a及び31a図に示すように両者間
で摩擦接触を与える。
れられ、係合位置と非係合位置の間でスト・ンブプレー
ト6aをシフトさせる機構の少なくとも一部を限定する
。図示の例において、制御ビン64aはほぼ円形の横断
面形状を有し、外面65aは比較的滑らかである。中央
スロット61aは、その矩形の中間部にそれぞれ開いた
拡径の弧状端66a、67aを含む。中央スロット61
aのこれら拡径弧状端66a、67aは、第28a図に
示すように制御ビン64aの直径よりやや大きいサイズ
で、スナップ作用によってその中に制御ビンを密接に受
は入れる。中央スロット61aの中間部における両側壁
62aと63a間の距離は、制御ビン64aの外径より
やや小さく、第30a及び31a図に示すように両者間
で摩擦接触を与える。
各ストッパプレート6aはさらに、垂直方向に貫通して
延び対応する中央スロワ)61aの両側にそれぞれ位置
した一対の長孔っまりサイトスロット70a(第27a
〜31a図)も含んでいる。
延び対応する中央スロワ)61aの両側にそれぞれ位置
した一対の長孔っまりサイトスロット70a(第27a
〜31a図)も含んでいる。
サイトスロット70aは中央スロット61aのやや前方
及び後方まで延び、サイトスロット70 aと中央スロ
ット61aの間に位置したストッパブレー1・6aの比
較的薄いリブ部71aを限定する。
及び後方まで延び、サイトスロット70 aと中央スロ
ット61aの間に位置したストッパブレー1・6aの比
較的薄いリブ部71aを限定する。
ストッパプレート6aのリブ部71aは、制御ビン64
aの外面65aと接触することによって横方向に弾性た
わみつまり変形可能で、係合位置と非係合位置の間でス
トッパプレート6aをシフトさぜる目的のためリブ部7
1aと制御ビン64aの間で制御された摩擦接触を与え
る。図示の例において、可変バックストッパ1aは8枚
の別々のストッパプレート6aを含む。
aの外面65aと接触することによって横方向に弾性た
わみつまり変形可能で、係合位置と非係合位置の間でス
トッパプレート6aをシフトさぜる目的のためリブ部7
1aと制御ビン64aの間で制御された摩擦接触を与え
る。図示の例において、可変バックストッパ1aは8枚
の別々のストッパプレート6aを含む。
第20a〜22a図を参照すると、制御ビン64aは円
筒状の本体75aを有し、その下端に保持溝76a、そ
の上端に拡径ヘッド77aを備えている。制御ビンのl
\ット77aは長円状のカイト部78aと、横方向に突
出した一対の耳80aを備えた上部プレート79aとを
含む。コネクタスピンドル81aがプレー1−79 a
の一端に取り付けられ、以下述へる目的のためそこから
保持溝82aまで」ニガに延びている。
筒状の本体75aを有し、その下端に保持溝76a、そ
の上端に拡径ヘッド77aを備えている。制御ビンのl
\ット77aは長円状のカイト部78aと、横方向に突
出した一対の耳80aを備えた上部プレート79aとを
含む。コネクタスピンドル81aがプレー1−79 a
の一端に取り付けられ、以下述へる目的のためそこから
保持溝82aまで」ニガに延びている。
横断伸長部材26aに制御ビン64aをスライド可能に
装着するため、係合ビン軸受85a(第23a〜26a
図)が設けられている。第2a図に最も明瞭に示しであ
るように、横断伸長部材26aはほぼT字状の平面形状
を有し、その中央の後方突出部86aが前後方向に延び
た長孔87aを含む。ビン軸受85aは横断伸長部材2
6aの中央部86aの長孔87a内に密接に受は入れら
れるように形成され、上方プレート部88a(第23a
〜26a図)と、そこから下方に突き出た一体状のカラ
一部89aとを含む。軸受カラ一部89aは横断伸長部
材26aの長孔87aとほぼ対応した長円状で、そこに
密接に受は入れられる。
装着するため、係合ビン軸受85a(第23a〜26a
図)が設けられている。第2a図に最も明瞭に示しであ
るように、横断伸長部材26aはほぼT字状の平面形状
を有し、その中央の後方突出部86aが前後方向に延び
た長孔87aを含む。ビン軸受85aは横断伸長部材2
6aの中央部86aの長孔87a内に密接に受は入れら
れるように形成され、上方プレート部88a(第23a
〜26a図)と、そこから下方に突き出た一体状のカラ
一部89aとを含む。軸受カラ一部89aは横断伸長部
材26aの長孔87aとほぼ対応した長円状で、そこに
密接に受は入れられる。
ビン軸受85aの上方プレート部88aはほぼ矩形の平
面形状で、前&t90a、 後L391a及び左右側
’J 92 aを含む。一対のレール93aがビン軸受
85aの側縁92aに沿って延び、プレート88aの上
面から上方に突き出ている。レール93aの中央部94
aはスロットつまり開口95aによってプレート88a
、から離れるように形成され、制御ビン64aの耳80
aを選択的に受は入れるように形成された縦方向に離間
する二対の戻り止め96a、97aを含む。組立時には
、制御ビン64aがカラ一部89aの長孔87aを貫い
て垂直下方に挿入される。また制御ビンプレー1・79
aの両側縁はビン軸受85aのサイトレール93a間に
受は入れられ、制御ビン64aのカイト部78aはビン
軸受カラ一部89aの内部に受は入れられる。制御ビン
64aの耳80aは両レール93aの中央部94a間に
位置し、戻り止め96aと97aの間で縦方向に並1テ
移動する。制御ビン64aは、ビン軸受85 a内で前
後方向にスライド可能である。後で詳述するように、制
御ビンの耳80aが後方のレール戻り止め96 a内に
位置するとき、可変バックストッパ1aは「オフ」位置
にあり、制御ビンの耳80aが前方のレール戻り止め9
7a内に位置するとき、可変バックストッパ1aは「オ
ン」位置にある。
面形状で、前&t90a、 後L391a及び左右側
’J 92 aを含む。一対のレール93aがビン軸受
85aの側縁92aに沿って延び、プレート88aの上
面から上方に突き出ている。レール93aの中央部94
aはスロットつまり開口95aによってプレート88a
、から離れるように形成され、制御ビン64aの耳80
aを選択的に受は入れるように形成された縦方向に離間
する二対の戻り止め96a、97aを含む。組立時には
、制御ビン64aがカラ一部89aの長孔87aを貫い
て垂直下方に挿入される。また制御ビンプレー1・79
aの両側縁はビン軸受85aのサイトレール93a間に
受は入れられ、制御ビン64aのカイト部78aはビン
軸受カラ一部89aの内部に受は入れられる。制御ビン
64aの耳80aは両レール93aの中央部94a間に
位置し、戻り止め96aと97aの間で縦方向に並1テ
移動する。制御ビン64aは、ビン軸受85 a内で前
後方向にスライド可能である。後で詳述するように、制
御ビンの耳80aが後方のレール戻り止め96 a内に
位置するとき、可変バックストッパ1aは「オフ」位置
にあり、制御ビンの耳80aが前方のレール戻り止め9
7a内に位置するとき、可変バックストッパ1aは「オ
ン」位置にある。
アクチュエータ(第5a〜7a図)は制御アーム組体1
00aと連動して、制御ビン64. aを椅子2a内の
着座位置から前後方向に並行移動させる。図示の例にお
いて、アクチュエータ7aはトグルボタン101aを備
え、該トルクボタンは椅子2aに座り心地よい直立姿勢
で座っている大人の使用者の手が容易に届く位置で、椅
子2aの底部カバーつまりシェル30a内に回転可能に
装着されている。トグルボタン】01aは、はぼ水平向
きの軸を中心に回転自在となるようにバネクリップ99
a(第1a図)によって底部シェル30a内に装着され
、 「オン」及び「オフ」両位置問て前後方向にシフト
する外側に突き出たノブ部102a(第5a〜7a図)
を含む。横方向に延びたアーム103aはトグルボタン
101aと一体に形成され、その内端に継手部材104
aを具備する。
00aと連動して、制御ビン64. aを椅子2a内の
着座位置から前後方向に並行移動させる。図示の例にお
いて、アクチュエータ7aはトグルボタン101aを備
え、該トルクボタンは椅子2aに座り心地よい直立姿勢
で座っている大人の使用者の手が容易に届く位置で、椅
子2aの底部カバーつまりシェル30a内に回転可能に
装着されている。トグルボタン】01aは、はぼ水平向
きの軸を中心に回転自在となるようにバネクリップ99
a(第1a図)によって底部シェル30a内に装着され
、 「オン」及び「オフ」両位置問て前後方向にシフト
する外側に突き出たノブ部102a(第5a〜7a図)
を含む。横方向に延びたアーム103aはトグルボタン
101aと一体に形成され、その内端に継手部材104
aを具備する。
第5a〜10a図に最も明瞭に示しであるように、制御
アーム鞘体100aはピボットブロック組体107aに
よって左側の後方伸長部材2Ia上に回転可能に装着さ
れたレバーアームl 06aを含み、該ピボットブロッ
ク組体107aはベース108aと、軸受シム109a
と、締め具111aてベース108aに取り付けられた
軸受キャップ110aとを備えて成る。レバーアーム1
゜6aはその外端にピボット継手112aを、その内端
にオフセット型ヘルクランク113aを具備する。レバ
ーアーム106aはほぼ横方向を向いており、はぼ水平
向きの軸を中心に回転自在なようにビホッI・ブロック
組体107a内に保持されている。レバーアーム106
aか回転すると、ヘルクランク113aが制御#装置ハ
ウシングLaの縦方向中心線に沿って位置したほぼ垂直
な平面内で回転する。
アーム鞘体100aはピボットブロック組体107aに
よって左側の後方伸長部材2Ia上に回転可能に装着さ
れたレバーアームl 06aを含み、該ピボットブロッ
ク組体107aはベース108aと、軸受シム109a
と、締め具111aてベース108aに取り付けられた
軸受キャップ110aとを備えて成る。レバーアーム1
゜6aはその外端にピボット継手112aを、その内端
にオフセット型ヘルクランク113aを具備する。レバ
ーアーム106aはほぼ横方向を向いており、はぼ水平
向きの軸を中心に回転自在なようにビホッI・ブロック
組体107a内に保持されている。レバーアーム106
aか回転すると、ヘルクランク113aが制御#装置ハ
ウシングLaの縦方向中心線に沿って位置したほぼ垂直
な平面内で回転する。
第7a−10a図を参照すると、制御アーム組体100
aはさらに、ヘルクランク113aに取り付けられた前
端116aと、そこから横断伸長部材26a上を後方に
延びた中間部117aと、ピボットリンク119aに結
合された後端118aとを有する制御アーム1Laも含
んている。
aはさらに、ヘルクランク113aに取り付けられた前
端116aと、そこから横断伸長部材26a上を後方に
延びた中間部117aと、ピボットリンク119aに結
合された後端118aとを有する制御アーム1Laも含
んている。
ピボットリンク119aの右端120a(第10a図)
は、制御ビンG 4. aの直立締め具スピンドル81
aに旋回自在に取り11けられている。リテーナ121
aが直立締め具スピンドル81a」二に装着され、ピボ
ットリンク119aと制御ビン64aを回転可能に相互
結合する。ピボットリンク119aの左端122aは、
制御アーム1Laの後端118aの係合孔を貫いて延び
た直立締め−具スピンドル123aを含む。リテーナ1
24aがピボットリンク1】9aと制御アーム118a
を回転可能に相互結合する。ピボット継手125a(第
17a〜19a図)か、ピボットリンク119aの中央
部を横断伸長部材28aの中央脚86aに回転可能に結
合し、ピボットリンク119aの左右両端120 FL
、122aが垂直面内でわずかに旋回つまり揺動するの
を可能とする。この揺動は、椅子背部4aがM斜すると
き、制御アーム組体100aの各リンク部間での適切な
位置合わせな保証するのに必要である。
は、制御ビンG 4. aの直立締め具スピンドル81
aに旋回自在に取り11けられている。リテーナ121
aが直立締め具スピンドル81a」二に装着され、ピボ
ットリンク119aと制御ビン64aを回転可能に相互
結合する。ピボットリンク119aの左端122aは、
制御アーム1Laの後端118aの係合孔を貫いて延び
た直立締め−具スピンドル123aを含む。リテーナ1
24aがピボットリンク1】9aと制御アーム118a
を回転可能に相互結合する。ピボット継手125a(第
17a〜19a図)か、ピボットリンク119aの中央
部を横断伸長部材28aの中央脚86aに回転可能に結
合し、ピボットリンク119aの左右両端120 FL
、122aが垂直面内でわずかに旋回つまり揺動するの
を可能とする。この揺動は、椅子背部4aがM斜すると
き、制御アーム組体100aの各リンク部間での適切な
位置合わせな保証するのに必要である。
第5a〜7a図を参照すると、調整可能なユニバーザル
継手組体130aがレバーアーム106aの外端をトグ
ルボタン101aの内端104dに結合している。ユニ
バーサル継手組体130aは、相対的に縦方向にスライ
ドする2つの入れ子穴部材131aと132aを含む。
継手組体130aがレバーアーム106aの外端をトグ
ルボタン101aの内端104dに結合している。ユニ
バーサル継手組体130aは、相対的に縦方向にスライ
ドする2つの入れ子穴部材131aと132aを含む。
内側のU g手部材131aは、ヘルクランク113a
のピボット継手1.12 a内に受は入れられるボール
状端113aを有する。外側のU継手部材132aも、
トグルアーム103aのピボット継手104a内に噛み
合って受は入れられるボール状端134aを有する。ユ
ニバーサル継手組体130aの両端133aと134a
は横向ぎの貫通孔を含み、そこにビン135aがそれぞ
れ受は入れられて回転運動をトグルボタン101aから
I\ルクランク113aへ伝達する。
のピボット継手1.12 a内に受は入れられるボール
状端113aを有する。外側のU継手部材132aも、
トグルアーム103aのピボット継手104a内に噛み
合って受は入れられるボール状端134aを有する。ユ
ニバーサル継手組体130aの両端133aと134a
は横向ぎの貫通孔を含み、そこにビン135aがそれぞ
れ受は入れられて回転運動をトグルボタン101aから
I\ルクランク113aへ伝達する。
第3a及び4a図に最も明瞭に示しであるように、可変
バックストッパ1 a、は、横断伸長部材26aの中心
部87aの下面に装着されたストッパプレートハウジン
グ140aも含む。ハウジング140aは後壁141a
と、両者間にストッパブレー)6aを受は入れるように
離間した左右側壁142aを具備する。ストッパプレー
トハウシング140aの前側は開放され、ストッパプレ
ート6aが両ストッパ面4.2 aと51 aの間の移
動経路へと延出するのを可能としている。ハウジング1
40aの後壁及び両側壁14.1 a、142aは最下
のストッパブレー1・6aよりわずかな距翻だけ下方に
延び、制御ビン64aの中心軸とほぼ平行である。また
、ハウジング140aの後壁14】aは以下詳述するよ
うに、トグルボタン101aが「オフ」位置に移動して
いるときに各ス(・ツバブレー)6aが当接する面を与
える。
バックストッパ1 a、は、横断伸長部材26aの中心
部87aの下面に装着されたストッパプレートハウジン
グ140aも含む。ハウジング140aは後壁141a
と、両者間にストッパブレー)6aを受は入れるように
離間した左右側壁142aを具備する。ストッパプレー
トハウシング140aの前側は開放され、ストッパプレ
ート6aが両ストッパ面4.2 aと51 aの間の移
動経路へと延出するのを可能としている。ハウジング1
40aの後壁及び両側壁14.1 a、142aは最下
のストッパブレー1・6aよりわずかな距翻だけ下方に
延び、制御ビン64aの中心軸とほぼ平行である。また
、ハウジング140aの後壁14】aは以下詳述するよ
うに、トグルボタン101aが「オフ」位置に移動して
いるときに各ス(・ツバブレー)6aが当接する面を与
える。
第32a〜37a図を参照すると、使用時可変バックス
トッパ1aは次のように動作する。第32a図に示すよ
うに、椅子背部4aが静置立姿勢にあって、トグルボタ
ン101 a′が「オフ」位置にあるとき、ストッパブ
レー1・6aは全てストッパキャップ52aにほぼ位置
合わせされている。
トッパ1aは次のように動作する。第32a図に示すよ
うに、椅子背部4aが静置立姿勢にあって、トグルボタ
ン101 a′が「オフ」位置にあるとき、ストッパブ
レー1・6aは全てストッパキャップ52aにほぼ位置
合わせされている。
椅子背部4aがその最後方傾斜位置より手前の選定位置
を越えて後方に傾斜するのを制限つまり防止するために
は、まず使用者が例えば第34a図に示した位置なと所
望の位置へと後方に椅子背部4aを傾斜させる。次に、
使用者は椅子2aの左側に沿って手を下げ、トグルボタ
ン101aのノブ部102aをつかみ、それを「オン」
位置へと前方にシフトさせる。尚トグルボタン101a
は「オン」と「オフ」両位置の間でシフト回転し、スナ
ップ作用によってその中間位置、すなわち部分的に「オ
ン」または「オフ」の位置は取らない。
を越えて後方に傾斜するのを制限つまり防止するために
は、まず使用者が例えば第34a図に示した位置なと所
望の位置へと後方に椅子背部4aを傾斜させる。次に、
使用者は椅子2aの左側に沿って手を下げ、トグルボタ
ン101aのノブ部102aをつかみ、それを「オン」
位置へと前方にシフトさせる。尚トグルボタン101a
は「オン」と「オフ」両位置の間でシフト回転し、スナ
ップ作用によってその中間位置、すなわち部分的に「オ
ン」または「オフ」の位置は取らない。
トグルボタン101aのこの回転は制御アーム鞘体1L
aを介して伝達され、制御ビン64aを開放位置からス
トップ位置へと前方にシフトさせる。制御ビン64aと
ストッパブレーi・中火スロワl−61aの拡径部66
aを形成する周壁との当接係合によって、ストッパブレ
ー]・6aのうちストッパギャップ52aに位置合わせ
されていない一部がストツバフラケット5aのたわみ面
4−7 aと当接し、この当接の結果一部のストッパブ
レーL6aはストッパギャップ52a外側の非係合位置
に留まる。制御ビン64. aはストップ位置へと前方
に移動し続けるので、非係合ストッパブレー)6aの中
央スロワ)61aを貫いてつまりそれに沿って引っ張ら
れる。
aを介して伝達され、制御ビン64aを開放位置からス
トップ位置へと前方にシフトさせる。制御ビン64aと
ストッパブレーi・中火スロワl−61aの拡径部66
aを形成する周壁との当接係合によって、ストッパブレ
ー]・6aのうちストッパギャップ52aに位置合わせ
されていない一部がストツバフラケット5aのたわみ面
4−7 aと当接し、この当接の結果一部のストッパブ
レーL6aはストッパギャップ52a外側の非係合位置
に留まる。制御ビン64. aはストップ位置へと前方
に移動し続けるので、非係合ストッパブレー)6aの中
央スロワ)61aを貫いてつまりそれに沿って引っ張ら
れる。
第32a〜37a図に示した例では、使用者によって選
定された図示の後方傾斜位置において、上方3枚のスト
ッパブレー)6aがストッパギャップ52aと位置合わ
せされている。従って、上方3枚のストッパブレー)6
aが制御ビン64. aと共に係合位置に移動する。下
方5枚のストッパプレート6aの各前@55aは、スト
ッパブラケツ)5aのたわみ面47aに当接する。この
係合により、制御ビン64aは下方5枚のストッパプロ
8− レート6aに形成された中央スロワ)61aの後方拡径
端66aから引っ張り出され、両側のリブ71aを横方
向に変形させながらスロット中央部を通った後、第34
図に最も明瞭に示すように中央スロワ)61aの前方拡
径端67a内へとスナップ移動する。
定された図示の後方傾斜位置において、上方3枚のスト
ッパブレー)6aがストッパギャップ52aと位置合わ
せされている。従って、上方3枚のストッパブレー)6
aが制御ビン64. aと共に係合位置に移動する。下
方5枚のストッパプレート6aの各前@55aは、スト
ッパブラケツ)5aのたわみ面47aに当接する。この
係合により、制御ビン64aは下方5枚のストッパプロ
8− レート6aに形成された中央スロワ)61aの後方拡径
端66aから引っ張り出され、両側のリブ71aを横方
向に変形させながらスロット中央部を通った後、第34
図に最も明瞭に示すように中央スロワ)61aの前方拡
径端67a内へとスナップ移動する。
第34. a図中の一番上から4番目のストッパプレー
ト6aのように、1枚のストッパプレート6aの一部だ
けがたわみ面47aと係合する場合には、係合位置にあ
るストッパプレート6aとストッパブラケット ずかなギャップが存在する。従って、係合位置にある3
枚のストッパブレー)6aのうち最下のもがストッパブ
ラケッ)5aのストッパ面42aに当接する前に、椅子
背部4aは幾らか後方へ追加傾斜する必要がある。椅子
背部4aを後方へ追加傾斜すると、ストッパブラケット
5aがスタット44、 aを中心にわずか下方に旋回す
るとともに、ストッパボタン50aがストッパブラケッ
ト5aと制御装置ハウジングLaの隣接部分との間で圧
縮され、第35a図に示すように椅子背部4aのそれ以
上の後方への傾斜をやさしくしかも確実にストップする
。
ト6aのように、1枚のストッパプレート6aの一部だ
けがたわみ面47aと係合する場合には、係合位置にあ
るストッパプレート6aとストッパブラケット ずかなギャップが存在する。従って、係合位置にある3
枚のストッパブレー)6aのうち最下のもがストッパブ
ラケッ)5aのストッパ面42aに当接する前に、椅子
背部4aは幾らか後方へ追加傾斜する必要がある。椅子
背部4aを後方へ追加傾斜すると、ストッパブラケット
5aがスタット44、 aを中心にわずか下方に旋回す
るとともに、ストッパボタン50aがストッパブラケッ
ト5aと制御装置ハウジングLaの隣接部分との間で圧
縮され、第35a図に示すように椅子背部4aのそれ以
上の後方への傾斜をやさしくしかも確実にストップする
。
椅子背部4aを再び後方に傾斜すると、係合しているス
トッパブレー)6aのうち最下のもがストッパブラケッ
ト5aのストッパ面42aに当接シ、ストッパブラケッ
トを下方に押して、第35a図に示すようにストッパボ
タン50aをストツバブラケッl−5aと制御装置ハウ
シングLaの隣接面との間で圧縮する。この係合が、椅
子背部4aのそれ以上の後方への傾斜を確実に防止する
。
トッパブレー)6aのうち最下のもがストッパブラケッ
ト5aのストッパ面42aに当接シ、ストッパブラケッ
トを下方に押して、第35a図に示すようにストッパボ
タン50aをストツバブラケッl−5aと制御装置ハウ
シングLaの隣接面との間で圧縮する。この係合が、椅
子背部4aのそれ以上の後方への傾斜を確実に防止する
。
つまり、可変バックストッパ1aが次のように再調整さ
れるまで、椅子背部4aはそれ以上後方へ傾斜しない。
れるまで、椅子背部4aはそれ以上後方へ傾斜しない。
可変バックストッパ1aを再調整するには、使用者が椅
子背部4aをわずか前方にシフトさせ、ストッパプレー
ト6aに加わっている下向きの圧力を解放する。あるい
は使用者が、椅子背部4aを第36a図に示すようにそ
の静置立姿勢に戻してもよい。何れの場合にも、次にト
グルボタン101aを「オフ」位置へと後方にシフト回
転さぜる。トグルボタン101 aの「オフ」位置への
後方回転は、制御アーム紐体101aを介して制御ビン
64. aに伝えられ、制御ビン64aをストップ位置
から解放位置へと後方に並行移動させる。
子背部4aをわずか前方にシフトさせ、ストッパプレー
ト6aに加わっている下向きの圧力を解放する。あるい
は使用者が、椅子背部4aを第36a図に示すようにそ
の静置立姿勢に戻してもよい。何れの場合にも、次にト
グルボタン101aを「オフ」位置へと後方にシフト回
転さぜる。トグルボタン101 aの「オフ」位置への
後方回転は、制御アーム紐体101aを介して制御ビン
64. aに伝えられ、制御ビン64aをストップ位置
から解放位置へと後方に並行移動させる。
第37a図を参照すれば明らかなように、制御ビン64
. aか解放位置へと後方に移動すると、全ストッパプ
レー1・6aの後縁56 aがハウシング140aの後
壁141aと係合し、ストッパプレートがそれ以上後方
へ並行移動するのを抑制する。
. aか解放位置へと後方に移動すると、全ストッパプ
レー1・6aの後縁56 aがハウシング140aの後
壁141aと係合し、ストッパプレートがそれ以上後方
へ並行移動するのを抑制する。
制御ビン64aの継続移動により、同ビンは中央スロワ
)61aの前方拡径端67aからその中央部に沿って引
っ張られ、中央スロット61aの後方拡径端66a内へ
とスナップ移動する。?Yって、制御ビン64aが解放
位置に達すると、全てのストッパブレー)6aが非係合
位置で垂直方向に位置合わせされ、それらの後縁56
aがストッパブレートハウシング140aの後壁141
aに当接する。
)61aの前方拡径端67aからその中央部に沿って引
っ張られ、中央スロット61aの後方拡径端66a内へ
とスナップ移動する。?Yって、制御ビン64aが解放
位置に達すると、全てのストッパブレー)6aが非係合
位置で垂直方向に位置合わせされ、それらの後縁56
aがストッパブレートハウシング140aの後壁141
aに当接する。
可変バックストッパ1aは、極めて信頼性の高い機械的
て確動型のストップ作用を与える。複数の垂直に積み重
ねられたストッパブレー)6aが、椅子背部4aの後方
への傾斜をさまざまな異なった位置に制限つまり拘束す
るのを可能とし、あらゆる種類の使用者及び仕事を許容
する。可変バックストッパ1aは座っている使用者によ
って容易に操作でき、椅子背部11aの所望な傾斜スト
ップ位置を簡単に設定して速やかにテスト可能で、必要
に応じ最適の座り心地を得られるように容易に再調整で
きる。
て確動型のストップ作用を与える。複数の垂直に積み重
ねられたストッパブレー)6aが、椅子背部4aの後方
への傾斜をさまざまな異なった位置に制限つまり拘束す
るのを可能とし、あらゆる種類の使用者及び仕事を許容
する。可変バックストッパ1aは座っている使用者によ
って容易に操作でき、椅子背部11aの所望な傾斜スト
ップ位置を簡単に設定して速やかにテスト可能で、必要
に応じ最適の座り心地を得られるように容易に再調整で
きる。
乳主ス羞lバJib〜37b 工
参照番号11〕(第11)図)は、本発明を具体化した
スリップコネクタ2bを有する高さ調整組体を全体的に
示している。高さ調整組体1bは、広い範囲の家具類、
特に図示した旋回傾斜椅子3bなとの座席で用いるのに
適している。椅子31〕はベース4bと、該ベース41
〕上に回転可能に装着されたシート51)を含み、ざら
にシート51〕が空いているとき係合してシート高さの
調整を容易化するとともに、シー1= 5 bが使われ
ているとき外れてシートの高さに影響を及ぼずことなく
シー)・を旋回可能とする高さ調整組体1bを具備して
いる。スリップコネクタ21)は、シート5 bかノ\
−ス4bに対して回転するとき共通軸を中心に回転する
2つの連結部材61〕、71〕(第21)図)を含む。
スリップコネクタ2bを有する高さ調整組体を全体的に
示している。高さ調整組体1bは、広い範囲の家具類、
特に図示した旋回傾斜椅子3bなとの座席で用いるのに
適している。椅子31〕はベース4bと、該ベース41
〕上に回転可能に装着されたシート51)を含み、ざら
にシート51〕が空いているとき係合してシート高さの
調整を容易化するとともに、シー1= 5 bが使われ
ているとき外れてシートの高さに影響を及ぼずことなく
シー)・を旋回可能とする高さ調整組体1bを具備して
いる。スリップコネクタ21)は、シート5 bかノ\
−ス4bに対して回転するとき共通軸を中心に回転する
2つの連結部材61〕、71〕(第21)図)を含む。
連結部材61)、7 bが第1の角度関係にあるとぎ、
ストッパ機構81)が両連結部材な確実に相互結合し一
体に回転せしめる。またバネ91)が連結部材61)、
7bを相互に結合し、シート51)か使われているとき
両連結部材を上記第1の角度関係から所定の角度だけ踊
れた第2の角度関係へと11勢し、使用者がシー1−5
bを離れたとき、シート高さか調整可能となる前にシ
ートを所定の角度だけ回転させねばならず、これによっ
て意図しない高さ調整が起ぎる可能性を大幅に減しるよ
うにしている。
ストッパ機構81)が両連結部材な確実に相互結合し一
体に回転せしめる。またバネ91)が連結部材61)、
7bを相互に結合し、シート51)か使われているとき
両連結部材を上記第1の角度関係から所定の角度だけ踊
れた第2の角度関係へと11勢し、使用者がシー1−5
bを離れたとき、シート高さか調整可能となる前にシ
ートを所定の角度だけ回転させねばならず、これによっ
て意図しない高さ調整が起ぎる可能性を大幅に減しるよ
うにしている。
高さ調整組体1bは、広い範囲の各種家具類で用いるこ
とができる。図示の椅子31)は、背もたれつまり椅子
背部L1)とシートつまり椅子座部16 l:+からな
る一体状のシート構造を含む。大部分はここに示してな
い制御装置17 )) (第28b及び29b図)がシ
ート5bをベース4bに、シート51〕がベース41〕
に対し旋回可能であるとともに、椅子背部16bが後方
に傾斜可能であるように結合する。円筒状の支柱組体1
8I)が制1311装置17bの係合ソケッ)19bに
固着され、椅子座部161〕から垂直下方に延びている
。支tia体18bは2つの同心円状に位置した剛性の
筒状支柱20b、211)を含む。外側支柱201)は
制御装置17bから、ベース4bの底部に隣接した位置
まで下方に延びている。一対の窓つまり切り欠き22b
が外側支柱20b下部の直径方向対向壁に形成され、高
さ調整組体1 +)の外側支杉201)への結合を容易
化している。内側支柱21bは外側支柱20bの上部内
に位置し、それに隣接している。内側支柱21bは制御
装置17bから外側支柱201〕の中間部まで下方に延
び、その下面に沿ってリップつまり肩241)を形成す
る環状のエンドキャップ23bを含む。
とができる。図示の椅子31)は、背もたれつまり椅子
背部L1)とシートつまり椅子座部16 l:+からな
る一体状のシート構造を含む。大部分はここに示してな
い制御装置17 )) (第28b及び29b図)がシ
ート5bをベース4bに、シート51〕がベース41〕
に対し旋回可能であるとともに、椅子背部16bが後方
に傾斜可能であるように結合する。円筒状の支柱組体1
8I)が制1311装置17bの係合ソケッ)19bに
固着され、椅子座部161〕から垂直下方に延びている
。支tia体18bは2つの同心円状に位置した剛性の
筒状支柱20b、211)を含む。外側支柱201)は
制御装置17bから、ベース4bの底部に隣接した位置
まで下方に延びている。一対の窓つまり切り欠き22b
が外側支柱20b下部の直径方向対向壁に形成され、高
さ調整組体1 +)の外側支杉201)への結合を容易
化している。内側支柱21bは外側支柱20bの上部内
に位置し、それに隣接している。内側支柱21bは制御
装置17bから外側支柱201〕の中間部まで下方に延
び、その下面に沿ってリップつまり肩241)を形成す
る環状のエンドキャップ23bを含む。
第1b図を参照すると、図示の椅子ベース4bは、外側
の拡大端32bに装着されたキャスタ31bを有する5
本の半径方向に延びた脚301〕を含む。各ベース脚3
0bの内端33.bは、剛性の円筒状支持m34bに固
着されている。支持筒34bの下端35b(第281〕
及び29b図)はベース脚30bの下縁より下方に延び
、溶接なと適切な手段でそこに固着されたディスク状の
エンドプレート36bを含む。エンドブレー1−361
)は、後で詳述する目的のため貫通中心孔37bを有す
る。
の拡大端32bに装着されたキャスタ31bを有する5
本の半径方向に延びた脚301〕を含む。各ベース脚3
0bの内端33.bは、剛性の円筒状支持m34bに固
着されている。支持筒34bの下端35b(第281〕
及び29b図)はベース脚30bの下縁より下方に延び
、溶接なと適切な手段でそこに固着されたディスク状の
エンドプレート36bを含む。エンドブレー1−361
)は、後で詳述する目的のため貫通中心孔37bを有す
る。
支持筒34. bの上端40bは椅子座部16bが“ら
所定の距離だけ離れて位置し、そこに装着されたスリー
ブ状の軸受411)を含む。軸受4.1 bは支持筒3
41〕内に密接に受は入れられ、支持筒34bの上i
4.3 bに当接する上方リップ421)を具備する。
所定の距離だけ離れて位置し、そこに装着されたスリー
ブ状の軸受411)を含む。軸受4.1 bは支持筒3
41〕内に密接に受は入れられ、支持筒34bの上i
4.3 bに当接する上方リップ421)を具備する。
カバー筒441)(第11:+[iJ)が支持筒341
)の外側に同心円状に位置し、ベース脚301〕の上面
に取り付けられている。カバー筒441〕はベース脚3
01〕から椅子座部16bに隣接した位置まで上方に延
び、ベース41)のハブ領域を覆ってカバーする。
)の外側に同心円状に位置し、ベース脚301〕の上面
に取り付けられている。カバー筒441〕はベース脚3
01〕から椅子座部16bに隣接した位置まで上方に延
び、ベース41)のハブ領域を覆ってカバーする。
第3b及び4b図を参照すると、高さ調整組体1bは細
長い調整ネジ50bを含む、、:JfJ整ネジ50 b
はネジ切りしてない上端部51b1 ネジ切りしである
下端部52b、及び両者間に位置した環状溝53bを具
備する。後で詳述する目的のため、矩形状のキー溝54
1)が調整ネジ50bの全長に沿って延びている。調整
ネジ50bの下端部62bは、支持筒エンドブレー)
361)の中心孔371〕に受は入れられて調整ネジ5
0bを支持筒341)内の中央に支持するように形成さ
れた肩付きスタット55bを含む。リテーナ満56bと
これに係合するスナップリング571)(第28b及び
29b図)が、調整ネジ501)を支持筒エンドブレー
361)に固定結合する。図示の例とこおいて、調整ネ
ジ5θbの下端部52 b周囲のネジ山はアクタ(Ac
me)型で、ダブルリー]・の右ネジである。
長い調整ネジ50bを含む、、:JfJ整ネジ50 b
はネジ切りしてない上端部51b1 ネジ切りしである
下端部52b、及び両者間に位置した環状溝53bを具
備する。後で詳述する目的のため、矩形状のキー溝54
1)が調整ネジ50bの全長に沿って延びている。調整
ネジ50bの下端部62bは、支持筒エンドブレー)
361)の中心孔371〕に受は入れられて調整ネジ5
0bを支持筒341)内の中央に支持するように形成さ
れた肩付きスタット55bを含む。リテーナ満56bと
これに係合するスナップリング571)(第28b及び
29b図)が、調整ネジ501)を支持筒エンドブレー
361)に固定結合する。図示の例とこおいて、調整ネ
ジ5θbの下端部52 b周囲のネジ山はアクタ(Ac
me)型で、ダブルリー]・の右ネジである。
高さ調整組体1bはさらに、調整ネジ501)とネジ噛
み合いする調整ナラl−651) (第91)〜1=7
6− 11〕図)も含む。調整リーラ)65bはほぼ円筒状の
本体66bを有し、その」一端に拡径ディスク状のヘッ
トを成すフランジ67bが形成されている。
み合いする調整ナラl−651) (第91)〜1=7
6− 11〕図)も含む。調整リーラ)65bはほぼ円筒状の
本体66bを有し、その」一端に拡径ディスク状のヘッ
トを成すフランジ67bが形成されている。
ネジ切り孔68bが調整ナツト本体66bを軸方向に貫
いて延び、そのネジ山は噛み合う調整ネジ50 bの下
端部521)と同しアクメダブルリード型である。調整
ナツトフランジ671〕の上面69bはほぼフラットで
、円形の平面形状を有する。
いて延び、そのネジ山は噛み合う調整ネジ50 bの下
端部521)と同しアクメダブルリード型である。調整
ナツトフランジ671〕の上面69bはほぼフラットで
、円形の平面形状を有する。
調整ナツトフランジ671〕の下面70bは半径方向を
向いた2つの17 l b−72bを含む。これらの8
711) −721)は逆V字状の横断面形状を有し、
直径方向に対向する関係で半径方向に配置されている。
向いた2つの17 l b−72bを含む。これらの8
711) −721)は逆V字状の横断面形状を有し、
直径方向に対向する関係で半径方向に配置されている。
さらに高さ調整組体11〕は、はぼ円筒状の本体791
〕を有するバネカイト781)(第51)及U61〕図
)を含み、内部に調整ネジ50bを密接に受は入れるネ
ジ切りされていない滑らかな中心孔80bが貫通形成さ
れている。矩形のキー811〕が中心孔801〕の内面
から半径方向内側に延び、調整ネジ501)のキー溝5
4bを密接に受は入れるように形成されている。バネカ
イト781〕は上下端821)、831〕と、その上端
82bにほぼ隣接して一体形成された環状のカラ一部8
41)とを具備する。カラ一部84− bは上下面85
1)、861)と、バネカイト78bの外面88bから
半径方向外側に延ひた周1987 bとを具備する。
〕を有するバネカイト781)(第51)及U61〕図
)を含み、内部に調整ネジ50bを密接に受は入れるネ
ジ切りされていない滑らかな中心孔80bが貫通形成さ
れている。矩形のキー811〕が中心孔801〕の内面
から半径方向内側に延び、調整ネジ501)のキー溝5
4bを密接に受は入れるように形成されている。バネカ
イト781〕は上下端821)、831〕と、その上端
82bにほぼ隣接して一体形成された環状のカラ一部8
41)とを具備する。カラ一部84− bは上下面85
1)、861)と、バネカイト78bの外面88bから
半径方向外側に延ひた周1987 bとを具備する。
環状の軸受92b(第5b及び6b図)がバネカイト7
8bの上端82b側に位置し、カラ一部84bの上面8
5b上に載置される。軸受92bは内側支柱21bのエ
ンドキャップ231〕の下面241)に当接しく第28
b及び291〕図)、バネカイt” 78 ))と支柱
組体181〕の間でのスライド回転を可能とする。
8bの上端82b側に位置し、カラ一部84bの上面8
5b上に載置される。軸受92bは内側支柱21bのエ
ンドキャップ231〕の下面241)に当接しく第28
b及び291〕図)、バネカイt” 78 ))と支柱
組体181〕の間でのスライド回転を可能とする。
さらに高さ調整組体11)は、」二下面97I)と98
b、及び周縁991)を備えたほぼ環状の本体96bを
有する調整ワッシャ95b(第7b及び8b図)も含む
。調整ワッシャ本体96bは、調整ネジ50bを密接に
受は入れるように形成されたねし切りしてない滑らかな
貫通中心孔1001)を具備する。矩形状のキー101
bがワッシャ中心孔100bの内面から半径方向内側に
延び、その縦軸に位置合わせされて調整ネジ501)の
キー満54、 b内に受は入れられる。
b、及び周縁991)を備えたほぼ環状の本体96bを
有する調整ワッシャ95b(第7b及び8b図)も含む
。調整ワッシャ本体96bは、調整ネジ50bを密接に
受は入れるように形成されたねし切りしてない滑らかな
貫通中心孔1001)を具備する。矩形状のキー101
bがワッシャ中心孔100bの内面から半径方向内側に
延び、その縦軸に位置合わせされて調整ネジ501)の
キー満54、 b内に受は入れられる。
また高さ調整組体11)は、両端1031)と104
bを備えた圧縮バネ102b(第28b及U29]〕図
)も含み、屈曲されると両端間で対応した反作用を発生
ずる。図示のバネ102bは、バネガイl;’ 7 B
+)の本体79b周囲に密接に嵌合する。
bを備えた圧縮バネ102b(第28b及U29]〕図
)も含み、屈曲されると両端間で対応した反作用を発生
ずる。図示のバネ102bは、バネガイl;’ 7 B
+)の本体79b周囲に密接に嵌合する。
緊張していない状態では、バネ102bの長さがカラー
面861〕と端&t 83 bの間に位置したバネガイ
l” 78 b部分の長さより長く、以下述へるように
約3/8〜3/4インチ(約0.95〜1゜91cm)
の最大シート降下つまりクッションを与える。
面861〕と端&t 83 bの間に位置したバネガイ
l” 78 b部分の長さより長く、以下述へるように
約3/8〜3/4インチ(約0.95〜1゜91cm)
の最大シート降下つまりクッションを与える。
図示のスリップコネクタ2bは3体弐絹体で、連結部材
61)はリテーナから成る。第211〕〜24b図に最
も明瞭に示しであるように、リテーナ61〕は上下縁1
06b、107 bを備えたほぼ円筒状の本体1051
)と、内外面109b、110bを備えた円筒状の側壁
108 l:+とを有する。−対の3股状フオ一ク組体
1111)がリテーナ6bの外面109bに装着され、
その直径方向対向位置に配置されている。該フォーク鞘
体1tibのフォーク112bは弾性的にフレキシブル
で、外側支柱20bの係合切り欠き22I〕内にスナッ
プ嵌合し、椅子3bがベース4bを中心に旋回するとき
リテーナ61)が椅子3bと一緒に回転するように、リ
テーナ6bを支柱紐体18b内に固着する。リテーナ6
bの上端は中空で、その下端に中心孔113bを備え、
これによって調整ネジ501〕はリテーナ61)の中心
部を貫いて延出可能である。リテーナ6bの下h l
O7bはノツチ114bと孔1Lbを備え、以下詳述す
るように該孔1Lb内にバネ9bの一端が装着される。
61)はリテーナから成る。第211〕〜24b図に最
も明瞭に示しであるように、リテーナ61〕は上下縁1
06b、107 bを備えたほぼ円筒状の本体1051
)と、内外面109b、110bを備えた円筒状の側壁
108 l:+とを有する。−対の3股状フオ一ク組体
1111)がリテーナ6bの外面109bに装着され、
その直径方向対向位置に配置されている。該フォーク鞘
体1tibのフォーク112bは弾性的にフレキシブル
で、外側支柱20bの係合切り欠き22I〕内にスナッ
プ嵌合し、椅子3bがベース4bを中心に旋回するとき
リテーナ61)が椅子3bと一緒に回転するように、リ
テーナ6bを支柱紐体18b内に固着する。リテーナ6
bの上端は中空で、その下端に中心孔113bを備え、
これによって調整ネジ501〕はリテーナ61)の中心
部を貫いて延出可能である。リテーナ6bの下h l
O7bはノツチ114bと孔1Lbを備え、以下詳述す
るように該孔1Lb内にバネ9bの一端が装着される。
ストッパ機構8bは、リテーナ側壁10日すの内面から
その刃側の一部に沿って半径方向内側に延びた突起12
0 +)を含む。突起120bは上面12 l bと、
同突起120bの中心に隣接して位置し、且つ上面12
1bからリテーナ側壁108bの上m1oebかられず
か下方の位置にまで延ひた一体形成のストッパボス)1
22bとを含む。
その刃側の一部に沿って半径方向内側に延びた突起12
0 +)を含む。突起120bは上面12 l bと、
同突起120bの中心に隣接して位置し、且つ上面12
1bからリテーナ側壁108bの上m1oebかられず
か下方の位置にまで延ひた一体形成のストッパボス)1
22bとを含む。
これによって、環状スペース123bと1241)がス
トッパボスト122b両側で突起120bの真上に形成
され、後述するようにストッパ機構8bの別の係合部が
内部で選択的に回転する溝を画成する。
トッパボスト122b両側で突起120bの真上に形成
され、後述するようにストッパ機構8bの別の係合部が
内部で選択的に回転する溝を画成する。
第13b〜18]〕図を参照すると、図示の連結部材7
bはほぼ円筒形状の本体128bを有するカムから成
り、ディスク状の上部129 +)と下方の環状カラ一
部1301)を備えている。カム713の上部129
bは上面13 l b、下面1321ノ、周縁1331
)、及び貫通して延ひたネジ切りしてない滑らかな中心
孔134 bを具備する。カム7bの下方カラ一部13
01)は上方カム部129 +)の下面132bから下
方に延び、下縁1351)、周it 1361)及び中
心孔1371)を具備する。下方カム部130bの周4
9136 bは上方カム部1291〕の周B 1331
)より半径方向内側に位置し、環状の突起138bを形
成する。上方カム部1291)の上面1311)は一対
の半径方向を向いたスロット142b、143 bを含
み、以下詳述するようにこれらのスロット内にバネ9b
の上端が装着される。カム71)の」二面1311)は
、半径方向に位置した直立のリブつまり歯14−4 b
−1451)の形をした2つの戻り止めも具備する。
bはほぼ円筒形状の本体128bを有するカムから成
り、ディスク状の上部129 +)と下方の環状カラ一
部1301)を備えている。カム713の上部129
bは上面13 l b、下面1321ノ、周縁1331
)、及び貫通して延ひたネジ切りしてない滑らかな中心
孔134 bを具備する。カム7bの下方カラ一部13
01)は上方カム部129 +)の下面132bから下
方に延び、下縁1351)、周it 1361)及び中
心孔1371)を具備する。下方カム部130bの周4
9136 bは上方カム部1291〕の周B 1331
)より半径方向内側に位置し、環状の突起138bを形
成する。上方カム部1291)の上面1311)は一対
の半径方向を向いたスロット142b、143 bを含
み、以下詳述するようにこれらのスロット内にバネ9b
の上端が装着される。カム71)の」二面1311)は
、半径方向に位置した直立のリブつまり歯14−4 b
−1451)の形をした2つの戻り止めも具備する。
図示の歯144. b −1451)は同一の形状で、
前述の戻り止め満711) −72bと噛み合う。図示
の例において、戻り止め歯144. b −145bは
逆V字上の横断面形状を有ずろ。2つの戻り止め歯14
4b−145bは、戻り止め@7 l b −72bと
同し直径方向の対向パターンで配置されている。
前述の戻り止め満711) −72bと噛み合う。図示
の例において、戻り止め歯144. b −145bは
逆V字上の横断面形状を有ずろ。2つの戻り止め歯14
4b−145bは、戻り止め@7 l b −72bと
同し直径方向の対向パターンで配置されている。
ストッパ機構81〕はさらに、ストッパボスト1221
〕と選択的に係合つまり当接し、リテーナ61〕とカム
7bを一体に回転せしめるストッパラグL0b(第13
1〕〜181〕図)も含む。図示の例において、ストッ
パラグ50 bはカム71〕の下方カラ一部130bと
一体形成され且つ下方に突き出ており、弧上の底面形状
を有する。ストッパラグL01)は両側縁L1b、1δ
21)と下縁L3bを具備する。
〕と選択的に係合つまり当接し、リテーナ61〕とカム
7bを一体に回転せしめるストッパラグL0b(第13
1〕〜181〕図)も含む。図示の例において、ストッ
パラグ50 bはカム71〕の下方カラ一部130bと
一体形成され且つ下方に突き出ており、弧上の底面形状
を有する。ストッパラグL01)は両側縁L1b、1δ
21)と下縁L3bを具備する。
バネ91)(第191)及び2Ob図)は、両端L6b
、L7bを有するコイルバネから成り、両者間でねしり
回転される。第201)図に最も明瞭に示されているよ
うに、バネ9bの両端L61〕、L7bは、バネ91〕
が平常のつまり緊張していない状態にあるとき、バネ9
bの直径方向に対向した各側に位置する。バネ両端L6
1)とL71〕の一方の他方に対する回転がバネ9 b
をねしって緊張させ、両端を平常の直径方向に対向した
位置へ弾性的に付勢する結合を生しる。バネ91〕の両
#iL61)、L7bは、バネ9bをスリップコネクタ
2bに連結するための足部168bL91)を有する。
、L7bを有するコイルバネから成り、両者間でねしり
回転される。第201)図に最も明瞭に示されているよ
うに、バネ9bの両端L61〕、L7bは、バネ91〕
が平常のつまり緊張していない状態にあるとき、バネ9
bの直径方向に対向した各側に位置する。バネ両端L6
1)とL71〕の一方の他方に対する回転がバネ9 b
をねしって緊張させ、両端を平常の直径方向に対向した
位置へ弾性的に付勢する結合を生しる。バネ91〕の両
#iL61)、L7bは、バネ9bをスリップコネクタ
2bに連結するための足部168bL91)を有する。
組立時(第26b及び27b図)、カム7 bがリテー
ナ61〕の頂部におかれ、カム7 bの下方カラ一部1
30bがリテーナ本体L0b内に配置され、カム7bの
突起138 bがリテーナ6 bの上It 1.06
b上に載置される。カムのカラ一部1301)かりテー
プ6 +)とカム71)を位置合わせし、両者を相互の
同心円的に位置した軸を中心に回転せしめる。バネ9b
の上端L6 bが、カム7 bの係合スロワ) 14.
21)、l 43 +)内に受は入れられる。バネ91
)の下′JI4L71)は、リテーナ61)の係合ノツ
チ114 bと孔1L b内に受は入れられる。バネ9
bの上下両端L6bとL71)は、リテーナ61)及び
カム7 bの対応する係合面間よりわずかに小さい距離
だけ軸方向つまり縦方向に離間しており、バネ91)は
軸方向に幾らか伸長してリテーナ6bとカム7 bを一
体状に弾性イ寸勢する。
ナ61〕の頂部におかれ、カム7 bの下方カラ一部1
30bがリテーナ本体L0b内に配置され、カム7bの
突起138 bがリテーナ6 bの上It 1.06
b上に載置される。カムのカラ一部1301)かりテー
プ6 +)とカム71)を位置合わせし、両者を相互の
同心円的に位置した軸を中心に回転せしめる。バネ9b
の上端L6 bが、カム7 bの係合スロワ) 14.
21)、l 43 +)内に受は入れられる。バネ91
)の下′JI4L71)は、リテーナ61)の係合ノツ
チ114 bと孔1L b内に受は入れられる。バネ9
bの上下両端L6bとL71)は、リテーナ61)及び
カム7 bの対応する係合面間よりわずかに小さい距離
だけ軸方向つまり縦方向に離間しており、バネ91)は
軸方向に幾らか伸長してリテーナ6bとカム7 bを一
体状に弾性イ寸勢する。
バネ9bの緊張していない平常の状態にあるとき、スト
ッパラグL0t+は第351〕図に示すようにストッパ
ボスト122 +)と直径方向に対向して位置する。リ
テーナ6bが支柱組体181〕と共に回転されると、ス
トッパラグl 50bがストッパボスト122bに当接
係合するまて、カム71〕は静止したままである。図示
の例において、スリップコネクタ2bが一体ユニットと
して回転するまでに、スリップコネクタ2bの平常位置
から時計方向または反時計方向に約170度回転する必
要がある。
ッパラグL0t+は第351〕図に示すようにストッパ
ボスト122 +)と直径方向に対向して位置する。リ
テーナ6bが支柱組体181〕と共に回転されると、ス
トッパラグl 50bがストッパボスト122bに当接
係合するまて、カム71〕は静止したままである。図示
の例において、スリップコネクタ2bが一体ユニットと
して回転するまでに、スリップコネクタ2bの平常位置
から時計方向または反時計方向に約170度回転する必
要がある。
第28b及び291〕図に最も明瞭に示しであるように
、高さ調整組体1bは絹み立てられたとき次のような形
状を取る。調整ネジ50bが支持筒のエンドブレー)3
61)上に固着され、支持筒34bの中心を貫いて垂直
上方に延出する。調整ナツト651)が調整ネジ50b
の下方ネジ切り端52bに螺合され、そこで回転してシ
ート高さを調整する。調整ワッシャ951)が調整ネジ
501〕に絹み込まれ、調整ナラ)65bの上面69b
上に支持される。バネカイト78bも、調整ワッシャ9
5bの上方に離間した位置で調整ねし50bに糾み込ま
れる。軸受921)がバネカイトカラー841〕の上面
85bに装着され、内側支柱211〕のエンI・キャッ
プ23bの下面241〕にスライド当接する。コイルバ
ネ102bが調整ネジ50bに装着され、バネカイトカ
ラー841〕の下面861〕と調整ワッシャ951〕の
上面97bとの間に延びている。バネガイl:’ 7
B +)の下端83bは、コイルバネl02bの中心を
貫いて延出する。コイルバネ102bはバネカイトカラ
ー84bの下面861)とバネカイト78bの下端83
1〕との間の距離より大きい非圧縮長さを持ち、第29
b図に示すように椅子3bが使われていないとき、コイ
ルバネ102bがバネガイド78bの下端183bを調
整ワッシャ95bの上面971〕上方に離間して位置せ
しめる。
、高さ調整組体1bは絹み立てられたとき次のような形
状を取る。調整ネジ50bが支持筒のエンドブレー)3
61)上に固着され、支持筒34bの中心を貫いて垂直
上方に延出する。調整ナツト651)が調整ネジ50b
の下方ネジ切り端52bに螺合され、そこで回転してシ
ート高さを調整する。調整ワッシャ951)が調整ネジ
501〕に絹み込まれ、調整ナラ)65bの上面69b
上に支持される。バネカイト78bも、調整ワッシャ9
5bの上方に離間した位置で調整ねし50bに糾み込ま
れる。軸受921)がバネカイトカラー841〕の上面
85bに装着され、内側支柱211〕のエンI・キャッ
プ23bの下面241〕にスライド当接する。コイルバ
ネ102bが調整ネジ50bに装着され、バネカイトカ
ラー841〕の下面861〕と調整ワッシャ951〕の
上面97bとの間に延びている。バネガイl:’ 7
B +)の下端83bは、コイルバネl02bの中心を
貫いて延出する。コイルバネ102bはバネカイトカラ
ー84bの下面861)とバネカイト78bの下端83
1〕との間の距離より大きい非圧縮長さを持ち、第29
b図に示すように椅子3bが使われていないとき、コイ
ルバネ102bがバネガイド78bの下端183bを調
整ワッシャ95bの上面971〕上方に離間して位置せ
しめる。
動作時、平均的な大人の使用者が椅子3 bの上に座る
と、使用者の体重がバネガイ1ζ781)に伝達され、
そのバネカイトを調整ネジ501〕に沿って下方に並行
移動させるとともに、コイルバネ102bを幾らか圧縮
させ、このとき調整ワッシャ951)の上面971)の
上方にバネカイF 781)の下端831)が離間して
いることでシートにバネつまりクッションの感覚を与え
る。400ボンドという所定の超過荷重つまり力が椅子
3 bに加わると、バネガイ)’ 781)の下端83
1〕か調整ワッシャ95bの上面971〕に係合し、か
かる追加の荷重つまり力を調整ナラ) 651)へ直接
確実に伝達する。こうして重い負荷が椅子3aに加えら
れたとき、コイルバネ102bがクッション作用を与え
、これか空圧式高さ調整機と同様の感触を与えるだけて
なく、調整ナラ)65bへの確実な荷重伝達を達成可能
とする。
と、使用者の体重がバネガイ1ζ781)に伝達され、
そのバネカイトを調整ネジ501〕に沿って下方に並行
移動させるとともに、コイルバネ102bを幾らか圧縮
させ、このとき調整ワッシャ951)の上面971)の
上方にバネカイF 781)の下端831)が離間して
いることでシートにバネつまりクッションの感覚を与え
る。400ボンドという所定の超過荷重つまり力が椅子
3 bに加わると、バネガイ)’ 781)の下端83
1〕か調整ワッシャ95bの上面971〕に係合し、か
かる追加の荷重つまり力を調整ナラ) 651)へ直接
確実に伝達する。こうして重い負荷が椅子3aに加えら
れたとき、コイルバネ102bがクッション作用を与え
、これか空圧式高さ調整機と同様の感触を与えるだけて
なく、調整ナラ)65bへの確実な荷重伝達を達成可能
とする。
使用者が椅子3bに座ると同時に、支柱組体181)の
下動とコイルバネ102 +)の圧縮により、スリップ
コネクタ2bが第30b図に示すように調整ナラ)65
bから下方に移動する。この下動にともない、カム7b
の戻り止め歯144b−1451〕が調整ナツト65b
の戻り止め溝711) −721)から外れ、調整ナツ
ト65 bを回転させることなく支柱組体181)の回
転を可能とする。従って、使用者が椅子3bをベース4
bに対して旋回させても、シート51)の所定の高さ設
定は変化しない。
下動とコイルバネ102 +)の圧縮により、スリップ
コネクタ2bが第30b図に示すように調整ナラ)65
bから下方に移動する。この下動にともない、カム7b
の戻り止め歯144b−1451〕が調整ナツト65b
の戻り止め溝711) −721)から外れ、調整ナツ
ト65 bを回転させることなく支柱組体181)の回
転を可能とする。従って、使用者が椅子3bをベース4
bに対して旋回させても、シート51)の所定の高さ設
定は変化しない。
第31b図に最も明瞭に示しであるように、着席されて
いるときにおける椅子31)のベース41)を中心とし
た旋回作用は、カム7bの戻り止め歯14、41) −
145+)を調整ナツト65I)の戻り止め満711)
−72bから位置外れさせる。従って第32b図に示
すように、使用者が椅子から離れて、コイルバネ102
1)が支柱組体181)と共にバネカイト78bを付勢
してスリップコネクタ2bと調整ナツト65bを近付け
るとき、カム71〕の戻り止め歯144 b −14,
51)と調整ナツト65 bの戻り止め溝7 l b
−721)は相互に位置外れしたままである。
いるときにおける椅子31)のベース41)を中心とし
た旋回作用は、カム7bの戻り止め歯14、41) −
145+)を調整ナツト65I)の戻り止め満711)
−72bから位置外れさせる。従って第32b図に示
すように、使用者が椅子から離れて、コイルバネ102
1)が支柱組体181)と共にバネカイト78bを付勢
してスリップコネクタ2bと調整ナツト65bを近付け
るとき、カム71〕の戻り止め歯144 b −14,
51)と調整ナツト65 bの戻り止め溝7 l b
−721)は相互に位置外れしたままである。
椅子3bの高さを調整するためには、まず使用者か椅子
を離れた後、使用者が望む高さの変化に応した方向に椅
子をベース4bに対して回転つまり旋回させる。図示の
例において、椅子31)のベース4bに対する(平面図
で見た)反時計方向における回転は、椅子31)の高さ
を」1昇させる。逆に、椅子3bのへ−ス4bに対する
(平面図で見た)時計方向における回転は、椅子3bの
高さを下降させる。
を離れた後、使用者が望む高さの変化に応した方向に椅
子をベース4bに対して回転つまり旋回させる。図示の
例において、椅子31)のベース4bに対する(平面図
で見た)反時計方向における回転は、椅子31)の高さ
を」1昇させる。逆に、椅子3bのへ−ス4bに対する
(平面図で見た)時計方向における回転は、椅子3bの
高さを下降させる。
第32b及び331)図を参照すると、使用者が椅子を
離れるとき戻り止め歯1714. b −1451)と
これに係合すべき戻り止め溝71b−72bは一般に相
互に位置外れしているので、椅子31〕のベース4..
+)に対する初期回転は調整ナツト651)に伝達さ
れず、戻り止め歯1441) −1451)がこれに係
合すべき戻り止め1711)−72bと位置合わせされ
るまでリテーナ6bとカム7bを一体に回転させるだけ
である。戻り止め歯144b−145bとこれに係合す
べき戻り止め満7 l b−721)は相互に直径方向
に対向配置されているので、それらを位置合わぜさせる
までに、1度と約179度の間の何等かの角度だけ椅子
31)を回転する必要がある。椅子3bに誰も座ってな
いときに戻り止め歯1441) −145bかこれに係
合すべき戻り止め171b−72bと位置合わぜされて
いる場合には、椅子31′10ベース4bに対する回転
が直接カム7bに伝達される。しかし平均して、戻り止
め歯14−4. b −1451)と戻り止めm 7
l b−72bの間での位置合わせな達成するのには約
90度の回転が必要である。
離れるとき戻り止め歯1714. b −1451)と
これに係合すべき戻り止め溝71b−72bは一般に相
互に位置外れしているので、椅子31〕のベース4..
+)に対する初期回転は調整ナツト651)に伝達さ
れず、戻り止め歯1441) −1451)がこれに係
合すべき戻り止め1711)−72bと位置合わせされ
るまでリテーナ6bとカム7bを一体に回転させるだけ
である。戻り止め歯144b−145bとこれに係合す
べき戻り止め満7 l b−721)は相互に直径方向
に対向配置されているので、それらを位置合わぜさせる
までに、1度と約179度の間の何等かの角度だけ椅子
31)を回転する必要がある。椅子3bに誰も座ってな
いときに戻り止め歯1441) −145bかこれに係
合すべき戻り止め171b−72bと位置合わぜされて
いる場合には、椅子31′10ベース4bに対する回転
が直接カム7bに伝達される。しかし平均して、戻り止
め歯14−4. b −1451)と戻り止めm 7
l b−72bの間での位置合わせな達成するのには約
90度の回転が必要である。
戻り止めCM l 4.4. b −1,4,5bとこ
れに係合すべき戻り止め溝711) −72bか位置合
わせされた後は、調整ナツト65 bとカム7;〕が一
体に回転可能となり、支柱組体18bの追加の回転がり
テーナ61)を回転し続ける。しかし、第351〕〜3
7b図に示したように、リテーナ6bのストッパボスト
1221)がカム71〕のストッパラグL0bに係合つ
まり当接するまで、カム7bと調整ナラ) 651)は
調整ネジ50bに対して回転ぜず、そうなるまでには更
に約85度の追加回転が必要であるため、椅子3bの所
定の高さ設定における童図しないシフトつまり変化の可
能性を大きく減しる。第361)及び371)図に示し
たように、ストッパボスト122bがストッパラグI
50 ))の何れかの側に当接すると、椅子3bのベー
ス/11)に対する継続回転が調整ナラ) 65 bを
調整ネジ501)上で回転させ、シー) 5 bの高さ
を」二昇あるいは下降させる。調整ネジ50bに形成さ
れた満531〕の上縁かシート5])の」ニガ調整を制
限し、高さ調整組体1bをその朝立状態に保つ。
れに係合すべき戻り止め溝711) −72bか位置合
わせされた後は、調整ナツト65 bとカム7;〕が一
体に回転可能となり、支柱組体18bの追加の回転がり
テーナ61)を回転し続ける。しかし、第351〕〜3
7b図に示したように、リテーナ6bのストッパボスト
1221)がカム71〕のストッパラグL0bに係合つ
まり当接するまで、カム7bと調整ナラ) 651)は
調整ネジ50bに対して回転ぜず、そうなるまでには更
に約85度の追加回転が必要であるため、椅子3bの所
定の高さ設定における童図しないシフトつまり変化の可
能性を大きく減しる。第361)及び371)図に示し
たように、ストッパボスト122bがストッパラグI
50 ))の何れかの側に当接すると、椅子3bのベー
ス/11)に対する継続回転が調整ナラ) 65 bを
調整ネジ501)上で回転させ、シー) 5 bの高さ
を」二昇あるいは下降させる。調整ネジ50bに形成さ
れた満531〕の上縁かシート5])の」ニガ調整を制
限し、高さ調整組体1bをその朝立状態に保つ。
尚、両バネ91〕と102bはその他の設計変数と共に
、戻り止め歯144b−145bがこれに係合すべき戻
り止め溝711)−72bと位置合わせされる前にスト
ッパボスト122 +)とストッパラグL0bを係合さ
せるように設定されることが理解されるへきである。但
し、椅子31)のベース4 bに対する回転は、ストッ
パボス) 122 bとストッパラグL0 bが係合さ
せると同時に、戻り止め歯14.4 b −145bが
これに係合すべき戻り止め溝71b−72bと位置合わ
せされるまで、椅子3bの高さ設定に影響を及ぼさない
。
、戻り止め歯144b−145bがこれに係合すべき戻
り止め溝711)−72bと位置合わせされる前にスト
ッパボスト122 +)とストッパラグL0bを係合さ
せるように設定されることが理解されるへきである。但
し、椅子31)のベース4 bに対する回転は、ストッ
パボス) 122 bとストッパラグL0 bが係合さ
せると同時に、戻り止め歯14.4 b −145bが
これに係合すべき戻り止め溝71b−72bと位置合わ
せされるまで、椅子3bの高さ設定に影響を及ぼさない
。
再び使用者が椅子3 bに座ると、第301〕図に示す
ようにスリップコネクタ2 bが調整ナツト651〕か
ら外れるや否や、バネ91)が自動的にカム7bをリセ
ットし、第35b図に示したようにストッパラグL01
)かストッパボスト122bと直径方向に対向して位置
する初期位置へと戻す。
ようにスリップコネクタ2 bが調整ナツト651〕か
ら外れるや否や、バネ91)が自動的にカム7bをリセ
ットし、第35b図に示したようにストッパラグL01
)かストッパボスト122bと直径方向に対向して位置
する初期位置へと戻す。
従って、このような回転によって椅子31〕の高さを調
整つまり変化できるようになる前に、椅子31〕は少な
くとも170度、平均的には240度と300度の間の
何れかの角度だけ回転されねばならない。
整つまり変化できるようになる前に、椅子31〕は少な
くとも170度、平均的には240度と300度の間の
何れかの角度だけ回転されねばならない。
高さ調整組体1bのスリップコネクタ2bは、91一
回転放置などによって生じる椅子3bの不用意な高さ調
整を大幅に減少させる。コイルバネ102bとこれに係
合するバネガイド78I)がクッション型の作用を与え
、空圧式高さ調整機と同様の感覚をもたらす。
整を大幅に減少させる。コイルバネ102bとこれに係
合するバネガイド78I)がクッション型の作用を与え
、空圧式高さ調整機と同様の感覚をもたらす。
以上の説明から、ここに開示した概念を逸脱せずに多く
の変更を発明に加え得ることは当業者にとって自明であ
ろう。特許請求の範囲の記載で明らかに指示される場合
を除き、このような変更も特許請求の範囲に含まれるも
のと見なされる。
の変更を発明に加え得ることは当業者にとって自明であ
ろう。特許請求の範囲の記載で明らかに指示される場合
を除き、このような変更も特許請求の範囲に含まれるも
のと見なされる。
第1図は後方傾斜椅子の斜視図で、本発明を具体化した
一体式の椅子及び制御装置構成体を示すためその一部が
破断じである。 第2図は椅子の斜視図で、本発明のシェル部を示すため
被覆物を除いである。 第3図は椅子の斜視図で、本発明の制御装置部を示すた
め被覆物とシェルを除いである。 第4図は椅子の分解組立斜視図である。 第5図は制御装置の分解組立斜視図である。 第6図は部分分解状態の椅子の側面図で、平常の直立姿
勢を示す。 第7図は第6図に示した椅子の側面図で、後方への傾斜
姿勢を示す。 第8図はシェル背部の平面図で、直立姿勢を示ず。 第9図は直立姿勢で示したシェルの平面図で、片側が後
方にたわんでいる。 第10図は椅子の垂直断面図である。 第11図は直立姿勢で示した椅子の斜視図である。 第12図は後方傾斜椅子示した椅子の斜視図である。 第13図はシェルの底面図である。 第14図はシェルの背面図である。 第L図は第14図のXV−XV線に沿ったシェルの水平
断面図である。 第16図は制御装置の平面図で、内部構造を示すためそ
の一部が除去及び分解されている。 第17図は制御装置の担持バッド部の底面図てある。 第18図は担持バット部の側面図である。 第19図は担持バットの垂直断面図で、制御装置内に装
着された状態を示す。 第20図は制御装置の後方アームストラップの底面図で
ある。 第21図は制御装置の前方アームストラップの底面図で
ある。 第22図は椅子の部分平面図で、内部構造を示すためそ
の一部が破断されている。 第23図は第22図のXXI I 1−XXI l l
線に沿った椅子の部分拡大垂直断面図である。 第24図は制御装置のガイド部の拡大背面図である。 第25図はガイドの平面図である。 第26図は一対のガイドの拡大斜視図である。 第27図はガイドの拡大正面図である。 第28図はガイドの拡大側面図である。 第29図は第22図のXXIX−XXIX線に沿った椅
子の垂直断面図である。 第30図は第29図と同様な椅子の垂直断面図で、 く
座っている使用者から見て)椅子座部の右側が下方にた
わんでいる。 第31図は一体式椅子及び制御装置の運動力学モデルの
概略図で、椅子が直立姿勢にある。 第32図は一体式椅子及び制御装置の運動力学モデルの
概略図で、椅子背部が後方傾斜姿勢にある。 第33図は椅子の部分垂直断面図で、着席されていない
直立姿勢を示す。 第34図は椅子の部分垂直断面図で、着席されていない
直立姿勢を示し、椅子座部の前部か後方にわずかに移動
している。 第35図は椅子の部分垂直断面図で、着席されている直
立姿勢を示し、椅子座部の前部が最下方に位置している
。 第36図は椅子の部分垂直断面図で、着席されている後
方傾斜姿勢を示し、椅子座部の前部が最下方に位置し、
図中の破線は直立姿勢にある椅子の位置を示す。 =95− 第37図は椅子の部分垂直断面図で、着席されている後
方傾斜姿勢を示し、椅子座部の前部が最上方に位置し、
図中の破線はそれぞれ異なった姿勢にある椅子座部の各
位置を示す。 第38図は椅子の部分垂直断面図で、着席されている後
方傾斜姿勢を示し、椅子座部の前部が最下方に位置して
いる。 第39図は第3図のXXXIX−XXXIX線に沿った
椅子座部の部分拡大垂直断面図である。 第1a図は第2の椅子の斜視図で、本発明を具体化した
可変バックストッパな示すためその一部が破断しである
。 第2a図は第2の椅子の分解組立斜視図である。 第3a図は第2椅子の制御装置部の平面図である。 第4a図は第3a図のIV−IV線に沿った制゛ 御
装置の垂直断面図である。 第5a図は可変バックストッパのアクチュエータ部の分
解組立平面図である。 第6a図はアクチュエータの分解組立側面図てある。 第7a図は制御装置の部分垂直断面図である。 第8a図はアクチュエータの!・クルボタン部の正面図
である。 第9a図は可変バックストッパの制御アーム部の斜視図
である。 第10a図は可変バックストッパの部分平面図で、内部
構造を示すためその一部が破断しである。 第11a図は可変バックストッパの部分拡大平面図で、
係合位置にある状態を示す。 第12a図は可変バックストッパの部分拡大平面図で、
非係合位置にある状態を示す。 第13a図は第3a図のX1ll−Xlll線に沿った
可変バックストッパの背面図である。 第14. a図は第3a図のXIV−XIV線に沿った
制御装置の垂直断面図である。 第La図は可変バックストッパのストッパブレー1・組
体部の平面図である。 第113a図はストッパプレート組体の側面図である。 第17a図はストッパブレー1−.1体のピボット支持
部の平面図である。 第18a図はピボット支持体の側面図である。 第19a図はピボット支持体の正面図である。 第20a図はストッパプレート紐体の制御ビン部の正面
図である。 第21a図は制御ビンの側面図である。 第22a図は制御ビンの平面図である。 第23a図はストッパブレー)1体のビン軸受部の平面
図である。 第24a図はビン軸受部の側面図である。 第25a図はビン軸受部の正面図である。 第26a図は第25a図のXXVI−XXVI線に沿っ
たビン軸受の垂直断面図である。 第27a図はストッパプレート紐体のストッパブレート
部の拡大平面図で、解放位置にある制御ピンを示す。 第28a図は第27a図のXXVIII−XXVIII
線に沿ったストッパプレートの垂直断面図である。 第29a図は第27a図のXXIX−XXIX線に沿つ
たストッパプレートの垂直断面図である。 第30a図はストッパプレートの平面図で、中間位置に
ある制御ビンを示す。 第31a図は第30a図のXXXI−XXXI線に沿っ
たストッパプレート 第32a図は可変バックストッパの垂直断面図で、スト
ッパプレートが非係合位置にあり、第2の椅子背部が静
置立傾斜姿勢にある状態を示す。 第33a図は可変バックストッパの垂直断面図で、スト
ッパプレート の椅子背部が後方傾斜姿勢にある状態を示す。 第34a図は可変バックストッパの垂直断面図で、第2
の椅子背部が第33a図に示した後方傾$−1 姿勢に
あり、3枚の最上方ストッパプレートが係合位置にシフ
トされている状態を示す。 第35a図は可変バックストッパの垂直断面図で、スト
ッパブレー1・か第3 5 a図に示した位置にシフト
されており、第2の椅子背部が中間傾斜姿勢へとさらに
幾らか後方に傾斜されている状態を示す。 第3 6 a図は可変バックストッパの垂直断面図で、
ストッパプレートが第35a及び36a図に示した位置
にシフトされており、第2の椅子背部が居直立姿勢へと
前方に傾斜されている状態を示す。 第37a図は可変バックストッパの垂直断面図で、スト
ッパプレートか係合位置と非係合位置の中間にシフトさ
れている状態を示す。 第1 b図は高さ調整機とそのための本発明を具体化し
たスリップコネクタを有する第3の椅子の分解朝立斜視
図である。 第2 b図はスリップコネクタの拡大分解組立斜視図で
ある。 第3b図は高さ調整機の調整ネジ部の平面図である。 第4b図は調整ネジの正面図である。 第5b図は高さ調整機のバネカイト部の平面図である。 第6b図は第5b図のVl−Vl線に沿ったバネカイト
の垂直断面図である。 第71〕図は高さ調整機の調整ワッシャ部の平面図であ
る。 第8b図は第7b図(7)Vlll−Vlll線に沿っ
た調整ワッシャの垂直断面図である。 第9b図は高さ調整機の調整ナツト部の底面図である。 第10b図は調整ナツトの平面図である。 第111〕図は調整ナツトの側面図である。 第12b図は第11b図のXll−Xll線に沿った調
整ナツトの垂直断面図である。 第13b図はスリップコネクタのカム部の左側面図であ
る。 第14b図はカムの平面図である。 第Lb図はカムの右側面図である。 第16b図はカムの正面図である。 第171)図は第1 4. b図(7) XVI l−
XVI l線に沿ったカムの垂直断面図である。 第181)図はカムの底面図である。 第19b図はスリップコネクタのバネ部の側面図である
。 第20]〕図はバネの平面図である。 第21b図はスリップコネクタのリテーナ部の平面図で
ある。 第221〕図はリテーナの側面図である。 第231)図はリテーナの正面図である。 第24− b図は第21b図(7) XX I V−X
X I V線に沿ったリテーナの垂直断面図である。 第251〕図はリテーナの底面図である。 第261〕図は組立状態のスリップコネクタの側面図で
ある。 第27b図は第26b図ノXXV l 1−XXV l
l線に沿った組立スリップコネクタの垂直断面図であ
る。 第28b図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、特に高
さ調整機を示す。 第29b図は第3の椅子/<−スの垂直断面図で、内部
構造を示すためスリップコネクタの一部か破断しである
。 第30b図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、使用者
が第3の椅子に座った直後における調整ナツトとカムの
間の位置合わせ関係を示す。 第31b図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、着席状
態を示し、第3の椅子かベースに対して旋回され調整ナ
ツトとカムが位置合わせから外れた関係にある。 第32b図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、第31
1〕図と同し姿勢の状態を示すが、使用者か第3の椅子
から離れている。 第331)図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、着席
されていない状態を示し、第3の椅子がベースに対して
旋回され調整ナツトとの位置合わせ状態にカムが回転さ
れている。 第341〕図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、着席
されていない状態を示し、第3の椅子かその高さ調整の
ため、第331)図に示した位置から180度回転され
ている。 第35b図はスリップコネクタの平面図で、平常の完全
に係合する角度関係にある係合ストッパラグを示すため
一部が破断しである。 第361〕図はスリップコネクタの平面図で、第1係合
位置にあるストッパ部を示すため一部が破断しである。 第37b図はスリップコネクタの平面図で、第2係合位
置にあるストッパ部を示すため一部が破断しである。 2、0.椅子、 2a’、、、 シェル、 30.。 制御装置、411.ベース、59.、椅子背部、611
.椅子座部(シート)、711.共通軸、911.椅子
背部支持手段、11.、、椅子座部支持手段、13.、
、股関節、30.、、リブ、31、、、シート後部、3
2. 33. 、 、椅子背部中央領域、34.、、
、椅子背部上方領域、37、、、シート前部、52.、
、椅子背部及び座部相互接続手段(ヒンジ)、110.
、、シート後部結合手段、iao、、、シート前部結合
手段、la、、、可変バックストッパ、2a、、。 椅子、3a、、、固定支持体、4.a、、、椅子背部、
5a、、、スト・ンバブラケット、6a、、。 ストッパ部材、 7a、、、ストッパ部材シフト手段
(アクチュエータ)、4.7a、、、ストッパ面、lb
、、、高さ調整機、2b1.。スリップコネクタ、31
)、、、椅子、4+)、、、ベース、5b、、、シート
、6b、 7b、 、 、第1及び第2連結部材く
リテーナ、カム)、9b、、、付勢手段、122b、L
0b、、、相互結合手段(ストッパポスト、ストッパラ
グ)。
一体式の椅子及び制御装置構成体を示すためその一部が
破断じである。 第2図は椅子の斜視図で、本発明のシェル部を示すため
被覆物を除いである。 第3図は椅子の斜視図で、本発明の制御装置部を示すた
め被覆物とシェルを除いである。 第4図は椅子の分解組立斜視図である。 第5図は制御装置の分解組立斜視図である。 第6図は部分分解状態の椅子の側面図で、平常の直立姿
勢を示す。 第7図は第6図に示した椅子の側面図で、後方への傾斜
姿勢を示す。 第8図はシェル背部の平面図で、直立姿勢を示ず。 第9図は直立姿勢で示したシェルの平面図で、片側が後
方にたわんでいる。 第10図は椅子の垂直断面図である。 第11図は直立姿勢で示した椅子の斜視図である。 第12図は後方傾斜椅子示した椅子の斜視図である。 第13図はシェルの底面図である。 第14図はシェルの背面図である。 第L図は第14図のXV−XV線に沿ったシェルの水平
断面図である。 第16図は制御装置の平面図で、内部構造を示すためそ
の一部が除去及び分解されている。 第17図は制御装置の担持バッド部の底面図てある。 第18図は担持バット部の側面図である。 第19図は担持バットの垂直断面図で、制御装置内に装
着された状態を示す。 第20図は制御装置の後方アームストラップの底面図で
ある。 第21図は制御装置の前方アームストラップの底面図で
ある。 第22図は椅子の部分平面図で、内部構造を示すためそ
の一部が破断されている。 第23図は第22図のXXI I 1−XXI l l
線に沿った椅子の部分拡大垂直断面図である。 第24図は制御装置のガイド部の拡大背面図である。 第25図はガイドの平面図である。 第26図は一対のガイドの拡大斜視図である。 第27図はガイドの拡大正面図である。 第28図はガイドの拡大側面図である。 第29図は第22図のXXIX−XXIX線に沿った椅
子の垂直断面図である。 第30図は第29図と同様な椅子の垂直断面図で、 く
座っている使用者から見て)椅子座部の右側が下方にた
わんでいる。 第31図は一体式椅子及び制御装置の運動力学モデルの
概略図で、椅子が直立姿勢にある。 第32図は一体式椅子及び制御装置の運動力学モデルの
概略図で、椅子背部が後方傾斜姿勢にある。 第33図は椅子の部分垂直断面図で、着席されていない
直立姿勢を示す。 第34図は椅子の部分垂直断面図で、着席されていない
直立姿勢を示し、椅子座部の前部か後方にわずかに移動
している。 第35図は椅子の部分垂直断面図で、着席されている直
立姿勢を示し、椅子座部の前部が最下方に位置している
。 第36図は椅子の部分垂直断面図で、着席されている後
方傾斜姿勢を示し、椅子座部の前部が最下方に位置し、
図中の破線は直立姿勢にある椅子の位置を示す。 =95− 第37図は椅子の部分垂直断面図で、着席されている後
方傾斜姿勢を示し、椅子座部の前部が最上方に位置し、
図中の破線はそれぞれ異なった姿勢にある椅子座部の各
位置を示す。 第38図は椅子の部分垂直断面図で、着席されている後
方傾斜姿勢を示し、椅子座部の前部が最下方に位置して
いる。 第39図は第3図のXXXIX−XXXIX線に沿った
椅子座部の部分拡大垂直断面図である。 第1a図は第2の椅子の斜視図で、本発明を具体化した
可変バックストッパな示すためその一部が破断しである
。 第2a図は第2の椅子の分解組立斜視図である。 第3a図は第2椅子の制御装置部の平面図である。 第4a図は第3a図のIV−IV線に沿った制゛ 御
装置の垂直断面図である。 第5a図は可変バックストッパのアクチュエータ部の分
解組立平面図である。 第6a図はアクチュエータの分解組立側面図てある。 第7a図は制御装置の部分垂直断面図である。 第8a図はアクチュエータの!・クルボタン部の正面図
である。 第9a図は可変バックストッパの制御アーム部の斜視図
である。 第10a図は可変バックストッパの部分平面図で、内部
構造を示すためその一部が破断しである。 第11a図は可変バックストッパの部分拡大平面図で、
係合位置にある状態を示す。 第12a図は可変バックストッパの部分拡大平面図で、
非係合位置にある状態を示す。 第13a図は第3a図のX1ll−Xlll線に沿った
可変バックストッパの背面図である。 第14. a図は第3a図のXIV−XIV線に沿った
制御装置の垂直断面図である。 第La図は可変バックストッパのストッパブレー1・組
体部の平面図である。 第113a図はストッパプレート組体の側面図である。 第17a図はストッパブレー1−.1体のピボット支持
部の平面図である。 第18a図はピボット支持体の側面図である。 第19a図はピボット支持体の正面図である。 第20a図はストッパプレート紐体の制御ビン部の正面
図である。 第21a図は制御ビンの側面図である。 第22a図は制御ビンの平面図である。 第23a図はストッパブレー)1体のビン軸受部の平面
図である。 第24a図はビン軸受部の側面図である。 第25a図はビン軸受部の正面図である。 第26a図は第25a図のXXVI−XXVI線に沿っ
たビン軸受の垂直断面図である。 第27a図はストッパプレート紐体のストッパブレート
部の拡大平面図で、解放位置にある制御ピンを示す。 第28a図は第27a図のXXVIII−XXVIII
線に沿ったストッパプレートの垂直断面図である。 第29a図は第27a図のXXIX−XXIX線に沿つ
たストッパプレートの垂直断面図である。 第30a図はストッパプレートの平面図で、中間位置に
ある制御ビンを示す。 第31a図は第30a図のXXXI−XXXI線に沿っ
たストッパプレート 第32a図は可変バックストッパの垂直断面図で、スト
ッパプレートが非係合位置にあり、第2の椅子背部が静
置立傾斜姿勢にある状態を示す。 第33a図は可変バックストッパの垂直断面図で、スト
ッパプレート の椅子背部が後方傾斜姿勢にある状態を示す。 第34a図は可変バックストッパの垂直断面図で、第2
の椅子背部が第33a図に示した後方傾$−1 姿勢に
あり、3枚の最上方ストッパプレートが係合位置にシフ
トされている状態を示す。 第35a図は可変バックストッパの垂直断面図で、スト
ッパブレー1・か第3 5 a図に示した位置にシフト
されており、第2の椅子背部が中間傾斜姿勢へとさらに
幾らか後方に傾斜されている状態を示す。 第3 6 a図は可変バックストッパの垂直断面図で、
ストッパプレートが第35a及び36a図に示した位置
にシフトされており、第2の椅子背部が居直立姿勢へと
前方に傾斜されている状態を示す。 第37a図は可変バックストッパの垂直断面図で、スト
ッパプレートか係合位置と非係合位置の中間にシフトさ
れている状態を示す。 第1 b図は高さ調整機とそのための本発明を具体化し
たスリップコネクタを有する第3の椅子の分解朝立斜視
図である。 第2 b図はスリップコネクタの拡大分解組立斜視図で
ある。 第3b図は高さ調整機の調整ネジ部の平面図である。 第4b図は調整ネジの正面図である。 第5b図は高さ調整機のバネカイト部の平面図である。 第6b図は第5b図のVl−Vl線に沿ったバネカイト
の垂直断面図である。 第71〕図は高さ調整機の調整ワッシャ部の平面図であ
る。 第8b図は第7b図(7)Vlll−Vlll線に沿っ
た調整ワッシャの垂直断面図である。 第9b図は高さ調整機の調整ナツト部の底面図である。 第10b図は調整ナツトの平面図である。 第111〕図は調整ナツトの側面図である。 第12b図は第11b図のXll−Xll線に沿った調
整ナツトの垂直断面図である。 第13b図はスリップコネクタのカム部の左側面図であ
る。 第14b図はカムの平面図である。 第Lb図はカムの右側面図である。 第16b図はカムの正面図である。 第171)図は第1 4. b図(7) XVI l−
XVI l線に沿ったカムの垂直断面図である。 第181)図はカムの底面図である。 第19b図はスリップコネクタのバネ部の側面図である
。 第20]〕図はバネの平面図である。 第21b図はスリップコネクタのリテーナ部の平面図で
ある。 第221〕図はリテーナの側面図である。 第231)図はリテーナの正面図である。 第24− b図は第21b図(7) XX I V−X
X I V線に沿ったリテーナの垂直断面図である。 第251〕図はリテーナの底面図である。 第261〕図は組立状態のスリップコネクタの側面図で
ある。 第27b図は第26b図ノXXV l 1−XXV l
l線に沿った組立スリップコネクタの垂直断面図であ
る。 第28b図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、特に高
さ調整機を示す。 第29b図は第3の椅子/<−スの垂直断面図で、内部
構造を示すためスリップコネクタの一部か破断しである
。 第30b図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、使用者
が第3の椅子に座った直後における調整ナツトとカムの
間の位置合わせ関係を示す。 第31b図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、着席状
態を示し、第3の椅子かベースに対して旋回され調整ナ
ツトとカムが位置合わせから外れた関係にある。 第32b図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、第31
1〕図と同し姿勢の状態を示すが、使用者か第3の椅子
から離れている。 第331)図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、着席
されていない状態を示し、第3の椅子がベースに対して
旋回され調整ナツトとの位置合わせ状態にカムが回転さ
れている。 第341〕図は第3の椅子ベースの垂直断面図で、着席
されていない状態を示し、第3の椅子かその高さ調整の
ため、第331)図に示した位置から180度回転され
ている。 第35b図はスリップコネクタの平面図で、平常の完全
に係合する角度関係にある係合ストッパラグを示すため
一部が破断しである。 第361〕図はスリップコネクタの平面図で、第1係合
位置にあるストッパ部を示すため一部が破断しである。 第37b図はスリップコネクタの平面図で、第2係合位
置にあるストッパ部を示すため一部が破断しである。 2、0.椅子、 2a’、、、 シェル、 30.。 制御装置、411.ベース、59.、椅子背部、611
.椅子座部(シート)、711.共通軸、911.椅子
背部支持手段、11.、、椅子座部支持手段、13.、
、股関節、30.、、リブ、31、、、シート後部、3
2. 33. 、 、椅子背部中央領域、34.、、
、椅子背部上方領域、37、、、シート前部、52.、
、椅子背部及び座部相互接続手段(ヒンジ)、110.
、、シート後部結合手段、iao、、、シート前部結合
手段、la、、、可変バックストッパ、2a、、。 椅子、3a、、、固定支持体、4.a、、、椅子背部、
5a、、、スト・ンバブラケット、6a、、。 ストッパ部材、 7a、、、ストッパ部材シフト手段
(アクチュエータ)、4.7a、、、ストッパ面、lb
、、、高さ調整機、2b1.。スリップコネクタ、31
)、、、椅子、4+)、、、ベース、5b、、、シート
、6b、 7b、 、 、第1及び第2連結部材く
リテーナ、カム)、9b、、、付勢手段、122b、L
0b、、、相互結合手段(ストッパポスト、ストッパラ
グ)。
Claims (5)
- (1)ベース; 椅子背部; 椅子座部; 上記椅子座部の上方且つ椅子背部の前方で、しかも座っ
ている使用者の股関節にほぼ隣接して位置した共通軸を
中心に、股関節と共通軸の間の隣接空間関係を限定する
ように相互に回転自在に椅子背部と椅子座部を相互接続
する手段;及び上記椅子背部をベース上に支持し、椅子
背部の後方への傾斜を可能とする手段と、 上記椅子座部をベース上に支持し、椅子座部をベース上
で移動可能とし、椅子背部の後方への傾斜が同時に椅子
背部、椅子座部及び上記共通軸の位置を、該共通軸と座
っている使用者の股関節との間の隣接空間関係を維持し
て改善された使用者の座り心地及び支持を与えるように
シフトさせる手段、 とを備えた制御装置: を備えてなる一体式制御装置付き椅子。 - (2)ベース; 大人の使用者の尻領域の少なくとも一部と接するように
位置した後部と、大人の使用者の腿領域の少なくとも一
部と接するように位置した前部とを有するシート; 上記シートの後部をベースに結合する手段;及び 上記椅子の前部をベースに結合し、バネをたわませる椅
子前部とベースの間での選択的な上下方向への移動を可
能として、座っている使用者の身体の動きがシートの前
部をシート後部と独立に上下方向にたわませ、使用者の
腿領域に加わる望ましくない圧力を軽減するようになす
バネ機構:を備えてなる椅子。 - (3)椅子等で使われるシェル構造であって:前後面と
ほぼL字状の側面形状を有し、大人の使用者の尻領域を
支持するように形成された座部と、座っている大人の使
用者の腰領域の真後ろに位置して腰領域を選択的に支持
する中央領域、及び該中央領域の上方且つ座っている使
用者の上部背中領域のほぼ後ろに位置してその背中領域
を選択的に支持する上方領域を備えた背部とを含む反剛
性の、弾性的にフレキシブルなシート材;及び上記後面
でシート材と一体状に形成され、上記背部の中央領域に
沿ってほぼ垂直方向に延び、座っている使用者の少なく
とも腰領域をしっかり支持するため上記背部の中央領域
を垂直面内で補強すると共に、座っている使用者の上方
背中領域の動きの自由度を改善するため上記背部の少な
くとも上方領域を水平面内でたわみ可能とする少なくと
も1本のリブ; を備えてなるシェル構造。 - (4)固定支持体と、該支持体に対して傾斜する背部と
を有する椅子において: 上記椅子支持体と椅子背部のうち一方に配置されたスト
ッパ面; 上記椅子支持体と椅子背部のうち他方に動作結合された
少なくとも1つのストッパ部材で;椅子背部の後方への
傾斜が上記ストッパ面とストッパ部材を移動経路に沿っ
て事実上近付ける一方、椅子背部の前方への傾斜が上記
ストッパ面とストッパ部材を事実上離反させるように上
記ストッパ面とストッパ部材が相互に位置されて降り;
上記ストッパ部材が、ストッパ部材の少なくとも一部が
上記移動経路内に位置して椅子背部の後方傾斜時にスト
ッパ面に当接する係合位置と、ストッパ部材が上記移動
経路外に位置して椅子背部の後方傾斜時にストッパ面に
当接しない非係合位置とを有する;及び 上記ストッパ部材を係合位置と非係合位置の間で選択的
にシフトさせ、椅子背部の後方への傾斜を選択的に制限
する手段; を備えて成る可変バックストッパ。 - (5)ベースと、該ベース上に回転可能に支持されるシ
ートと、椅子か着席されていないとき係合状態になり、
シートのベースに対する回転に応じてシートの高さを上
下動させる一方、椅子が着席されているとき非係合状態
になり、シートの高さに影響を及ぼさずにシートのベー
スに対する旋回を可能とする荷重作動式の高さ調整機と
を有する椅子における、意図しない高さ調整の可能性を
減じるためのスリップコネクタであって: 共通軸を中心に相互に回転自在に配置された第1及び第
2の連結部材で;該第1連結部材が上記シートに一体回
転するように動作結合され、該第2連結部材が上記高さ
調整機に動作結合されて、シートのベースに対する回転
がスリップコネクタを介して高さ調整機に伝達される; 第1及び第2連結部材が第1の所定の角度関係を取ると
き、第1及び第2連結部材を確実に相互結合してこれら
第1及び第2連結部材を上記軸を中心に一体回転させる
手段;及び 椅子が着席されているとき、上記第1の所定の角度関係
から所定の角度だけ離れた第2の所定の角度関係に第1
及び第2連結部材を付勢し、使用者が椅子から離れてい
るとき、椅子の回転が高さ調整機へ伝達可能となるまで
に、椅子をベースに対して上記所定の角度だけ回転させ
ねばならないようにする手段; を備えて成るスリップコネクタ。
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- 1998-07-22 JP JP10223667A patent/JP3142518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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