JPS6323622A - 椅子用エア−サポ−トとそのエア−サポ−トを利用した椅子及びその製造方法 - Google Patents

椅子用エア−サポ−トとそのエア−サポ−トを利用した椅子及びその製造方法

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JPS6323622A
JPS6323622A JP16893986A JP16893986A JPS6323622A JP S6323622 A JPS6323622 A JP S6323622A JP 16893986 A JP16893986 A JP 16893986A JP 16893986 A JP16893986 A JP 16893986A JP S6323622 A JPS6323622 A JP S6323622A
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JP
Japan
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air
support
chair
airbag
cloth
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JP16893986A
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関戸 洋
日置 利通
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Okamoto Corp
Original Assignee
Okamoto Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は椅子用エアーサポート、特に自動車用座席に利
用するエアーサポ−1・の改良に関し、Hつその改良さ
れたエアー4ノーボー]〜を、更に利用面と製造方法面
とにおいても工夫を加えた事に関する発明である。
(背景技術) 旧来この種■アーリーボートは単なるエアーバッグのも
ので、このエアーバッグに空気等を送気若しくは排気し
て膨張若しくは伸縮せしめて利用するのが主流であった
この為−個のエアーサポートのみでは、使用者の身体に
フィン1〜するものは全くなかった。
又、シートクッション又はシートバック内に上記■アー
ザボ−1〜を内包するものにおいてもそのエアーサポー
トを単に収納するものであるから、空気等を注入しても
湾曲状にシートクッション又はシートバックの表面が膨
出するのみでこれ又、使用者の身体にフィン1〜するも
のでなく、着座者の保持性、疲労感を助ける等の効果を
充分得られない欠点があった。
本発明はかかる旧来の欠点を解決せんとすることを目的
とする発明である。
(発明の開示) まず第1項発明の構成は、伸縮自在なエアーバッグ本体
の上対向面と下対向面と若しくは側布とにわたって閉り
布を設【Jて各表面を凹凸状にした事を特徴とする椅子
用エアー勺ボー]・であるから、旧来のエアーパックと
n ’、rす、表面を適宜の凹凸形状とすることによっ
てフィン1〜性がある椅子を提供することができるもの
であり、第2項発明の構成は、第1項発明における伸縮
自在なエアーバッグ本体及び吊り布の一部又は全部にわ
たってターポリン祠を使用したことを特徴と覆る椅子用
エアーサボ−1・であるから、第1項発明に対し、更に
エアーバッグ本体及び吊り布に力が必要以」二に加わっ
ても、変形することがなくしかも補強性を有することに
J:り耐久性が増大したものである。
第3項発明の構成は、第1項発明における椅子用エアー
サポート本体内に通気性軟質ウレタンフオームを挿入し
て成る椅子用エアー1ノボートであるから、第1項発明
に対しエアーの給排装置を必ずしも必要とせず、実益が
高い椅子用エアーサポートが得られるものである。
又、第4項発明の構成は、第1項発明の椅子用エアーリ
ーポート本体において、伸縮自在なエアーバッグ本体及
び吊り布の一部又は全部についてターポリン月を用いて
エアーサポート本体を構成し、且つ該エアーサポート本
体内に通気性軟質ウレタンフオームを挿入して成る椅子
用エアーサポートで、外形、保形性がありながらエアー
の給排装置を必ずしも必要とせず、第1項発明に対し更
に改良を加えたものである。
且又、第5項発明の構成は、シートクッション又はシー
トバックの一方又は双方に第1項〜第4項椅子用エアー
サポート本体を密封した事を特徴とするエアー号ポート
を利用した椅子であり、第1〜第4項発明の利用場所を
示す発明で椅子のシートクッション又はシートバック若
しくは双方に利用するのが有益であることを明示した発
明である。
シートクッション又はシートバックの成形型内の中心部
に第1項〜第4項椅子用エアーサポートを収納し、該椅
子用エアーサポートの全周にわたって伸縮性発泡素材の
液体を注入し、し−〇 − かる後その伸縮性発泡素材の液体を固化して型内より取
出し、シートクッション又はシートバツクを構成け゛し
めることを特徴とするエアーサポート入り椅子のIJ造
方法であり、第1〜4項発明のJアーザボ−1・を利用
して椅子を製造する最良の方法を示しICものである。
次に第7項発明の構成は、 1 空気供給用のエアーポンプ U 車輌用シートの所定位置に内蔵し、上記エアーポン
プから送られた空気を供給及びill出することにより
伸縮動する伸縮体。
m 同車輌用シート表面部を構成する表面層部材の裏面
における所定部位に沿わせて設け、且つ上記伸縮体の伸
縮動によりシート表面に対して出没自在に成すサポート
板。とから車輌用シートのリポート装置を構成せしめ、
〜 前記伸縮体は2枚のシー]・をその周縁で封着して
エアーバッグ体を構成し、該エアーバッグ体を複数個重
ね合わせると共に、隣り合うエアーバッグ体同士の接触
面における所定箇所を接合し、この接合箇所に上記エア
ーバッグ体の気室同士を連通ずる通気孔を開設した事を
特徴とするエアーサポートを利用した椅子であり、第1
〜4項発明に関する利用手段の改良に係り、平面的に確
実性をもって椅子の表面に伸縮性を得られるようにした
ものである。
(発明を実施するための最良の形態) まず本発明の実施例の数例を、図面をもってその要旨を
説明する。
(実施例) 第1実施例のものはエアーバッグ本体(1)内部の上対
向面(1a)下対向面(1b)間にわたって矩形状の吊
り布(2)を設置プ、この吊り布(2)にj;ってエア
ーバッグ本体(1)の膨張時にお番ノる断面形状が矩形
となるようにしたものである。エアーバッグ本体(1)
は熱可塑性軟質ウレタン樹脂製の2枚のシートを重ね合
わせ、該シートの全周縁を熱溶着して平面矩形状に形成
され、表裏面の一方に不図示のポンプと接続される空気
の給排口(3)が設りられている。
吊り布(2)はエアーバッグ本体(1)と同材質であっ
て、第1図に示す如くエアーバッグ本体(1)におG〕
る長辺方向の中心線上に1枚配置されるか、又は第3図
に示す如くエアーバッグ本体(1)にお番ノる短辺方向
の中心線上に1枚配置され、上下の長辺部が夫々エアー
バッグ本体(1)内部の上対向面(1a)下対向面(1
b)に熱溶着されている。■り布(2)の長さはエアー
バッグ本体(1)の長辺又は短辺よりも若干短くなって
おり、従ってエアーバッグ本体(1)内の気室は吊り布
(2)で仕切られることなく単一に維持されるものであ
る。また、吊り布(2)は、管状にして利用してもよい
更に第13図、第14図並びに第15図に従って訂細な
説明を加えれば、折り畳み易くするため、吊り布(2)
は、二枚の基布を重ねて、−側方を接着し、常に中心で
重なる方向にくせをつIjたものとしてもよい。又、第
32図及び第33図に示す如く、二枚の基布を重ねて両
側を接着して管状とし、その上下中央部を上対向面(1
a)と下対向面(1b)とにそれぞれ接着して使用して
もよい。
以上の様な第1実施例のエアーバッグは、エアーバッグ
本体(1)内へその給排口(3)より空気を供給すると
、同本体(1)がmり布(2)によって」一対向面(1
a)下対向面(1b)間の間隔を均一に保持されながら
膨張し、エアーバッグ本体(1)の膨張時における断面
形状が矩形に保持されて同本体表裏面が平坦面となる。
尚、この第1実施例では吊り布の数を1枚としたが、第
4図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図、第1
0図、第11図、第12図、第31図、及び第33図に
示す如く、Mり布は複数枚例えば2枚乃至3枚並列させ
て設けてもよい。この様に吊り布を複数枚段ければ、エ
アーバッグ本体の保形効果が高まり、同本体の断面形状
をより矩形に近似させ本体表面を確実に平坦面とするこ
とかできる。
第2実施例の−bのは、第4図に示す如くエアーバッグ
本体(1)内部の上対向面(1a)下対向面(1b)設
(1られる■り布(2)を三角形状とするか、又は第5
図及び第6図に示り−如くエアーバッグ本体(1)を短
辺又は長辺方向へ不等分割するように矩形状の吊り布(
2)を複数枚例えば2枚配置し、それら各吊り布(2)
の高さを並列方向に漸次増大さI! ICものである。
三角形状の吊り布(2)を設ける場合、その枚数は1枚
又は複数枚の何れでもよいが、吊り布(2)が1枚の場
合は吊り布(2)をエアーバッグ本体(1)の短辺又は
長辺方向の中心線」−に配置し、又複数枚の場合はエア
ーバッグ本体(1)を短辺又は長辺方向へ等分割するよ
うに各吊り布(2)を配置することが均一な保形効果を
得る上で好ましいものである。
以上の様な第2実施例のものは、エアーバッグ本体(1
)の膨張時に43いて、そのト対向面(1a)下対向面
(1h)間の間隔が吊り布(2)= 11− 又は複数枚の吊り布(2)によって短辺又は長辺方向へ
漸次増大するように保持され、エアーバッグ本体(1)
の断面形状が三角形となって本体表面が傾斜面となる。
第3実施例のものは、第7図に示す如く■り布(2)を
矩形の片側長辺が弧状に切欠された形状どし、該吊り右
(2)をエアーバッグ本体(1)の短辺又は長辺方向に
複数枚例えば2枚並列さけて配置するか、又は第8図に
示す如くエアーバッグ本体(1)を短辺又は長辺方向へ
等分割するように矩形状の吊り布(2)を複数枚例えば
4枚配置し、口つそれら各吊り布(2)の高さを夫々外
側のものを高く内側のものを低くしたものである。
以上の様な第3実施例のものは、エアーバッグ本体(1
)の膨張時において、その上対向面(1a)下対向面(
柚)間の間隔が吊り布(2)又は複数枚の吊り布(2)
により二次曲線的に変化するように保持され、エアーバ
ッグ本体(1)の断面形状が矩形の片側長辺を弧状に窪
ませた形状となって、本体表面が凹面どなる。
第4実施例のものは、第9図に示1如く用り布(2)を
矩形の長辺がり=インカーブを1fri <ように切欠
された形状とし、該吊り布(2)をエアーバッグ本体(
1)の短辺又は長辺方向へ複数枚例えば3枚並列さけて
配置ツーるか、又は第10図に示す如くエアーバッグ本
体(1)を短辺又は長辺方向へ等分割1−るJ:うに矩
形状の吊り布(2)を複数枚例えば5枚配置し、口つそ
れら各吊り布(2)の高さを中間位置及び両外側位回の
ものにおいて高くする一方、それらの間に挟まれて位置
するものを低くしたものである3゜以上の様な第4実施
例のものは、エアーバッグ本体(1)の膨張時において
その、十対向面(1a)下対向面(1b)間の間隔が吊
り布(2)又は複数枚の吊り布(2)により正弦曲線的
に変化するよう保持され、エアーバッグ本体(1)の断
面形状が矩形の片側長辺を4ツインカーブどした形状に
なり、本体表面が111部と谷部のある曲面となるもの
である。
更には、吊り布(2)の実施例は第30図と第31図又
は、第32図と第33図に示すようにして利用してもJ
zいものである。これによって、上対向面(1a)ど下
対向面(1b)に表面凹凸を容易に設けることができて
、人体となじみやすいものである。
更に第11図及び第12図に示す如くエアーバッグ本体
(1)は内部の対向面(1a)  (1b)間にわたっ
て矩形状の吊り布(2)を設け、裏面に不図示のポンプ
と接続する空気の給排口(3)を設けている。
吊り布(2)はエアーバッグ本体(1)と同材質であっ
て、該本体(1)の短辺方向に適宜間隔を開けて平行状
に配置し、上下の縁部を夫々エアーバッグ本体(1)内
部の上対向面(1a)下対向面(1b)に溶着している
。吊り布(2)の良さはエアーバッグ本体(1)の長辺
よりも若干短かくなっており、従ってエアーバッグ本体
(1)の気室は吊り布(2)で仕切られ小気室(4)を
構成する。または、吊り布(2)の−14= 長さは、エアーバッグ本体(1)の長辺の長さでもよい
小車気室(7)は所定幅に切断した帯状シート(5)を
エアーバッグ本体(1)の前記熱溶首部上の全長にわた
って配置さulその全周縁を17−バッグ本体(1)表
面に熱溶着して形成する。
また、上記帯オλシート(5)はエアーバッグ本体(1
)を膨張させた際に、本体表面の吊り布(2)支持部に
沿ってできる、渦状凹みの両側部における落ち込みの始
まる部分の間にわたって張り渡すものであり、而るに、
上記帯状シート(5)及び小車気室(7)の幅は上記渦
状凹みの幅に応じて決定するものである。
そして、小車気室(7)内部のエアーバッグ本体(1)
表面には連通孔(6)を開設し、本体(1)内と小車気
室(ア)とを連通させる。
以上の如き実施例のエアーバッグ本体(1)は内へその
給排口(3)から空気を供給すると、同本体〈1)内部
の対向面が吊り布(2)にJ: 15 一 つて一定間隔に保たれながら膨張し、その断面形状が矩
形に保持されて小気室(4)が独立して構成されても、
連通されていてもよく、この時、吊り布(2)の張力に
よって、エアーバッグ本体(1)表面にお()る吊り布
(2)の縁の支持部に沿って渦状の凹みができるが、こ
の凹みは同部分に沿って設けられた前記小車気室(7)
が本体(1)と共に膨張することにより、帯状シート(
5)で覆われる様にして埋められる。
尚、前記実施例において吊り布(2)を1枚に減らすも
、また3枚乃至4枚と増やしても良く、1又、それらを
エアーバッグ本体(1)の短辺方向へ向けて配置すると
も勿論任意であり、そして、これらの場合においてもエ
アーバッグ本体(1)表面における各吊り布(2)の支
持部には小車気室〈7)を設(プ、本体(1)表面を平
坦に保つ様に成る。
加えて第13図及び第14図に示す如く、エアーバッグ
本体(1)の上対向面(1a)下対面面(1b)に夫々
開孔(8)を設ct、piつこれら開孔(8)の周縁間
にわたってulり布(2)を設けたものである。
エアーバッグ本体(1)は熱可塑性軟質ウレタン樹脂製
の2枚のシートを重ね合わせ、該シートの全周縁を熱溶
着して平面矩形状に形成され、その上対向面(1a)又
は下対向面(1b)の一方に不図示のポンプど接続され
る空気の給排口(3)が設けられている。
前記上対向面(1a)下対向面〈1b)に設置′jられ
た開孔(8)は夫々同径の楕円形又は円形どされ、上対
向面(1a)下対向面(柚)の中央に位置して比較的大
きな開口面積を有している。
吊り布(2)はエアーバッグ本体〈1)と同材質であっ
て、2枚ものの帯布を用い一]二吊り布(2a)と下吊
り布(2b)と(2a)  (2b)とを熱溶着してマ
チを形成してもよく、それにより半折り可能に構成され
ており、その上下の周縁が前記開孔の周縁に熱溶着され
ている。
以上の様な本実施例のエアーバッグ本体(1)は内へ給
排口(3)から空気を供給し該本体(1)を膨張さける
と、吊り布(2)にJζり上対向面(1a)と下対向面
(1b)の開孔(8)の周縁間の間隔が均一に保持され
、口つその間隔保持作用が開孔(8)の周囲の上対向面
(1a)下対向面(1b)に及び、該上対向面(1a)
と下対向面(1b)間の間隔が均一に保持され゛る。エ
アーバッグ本体(1)が膨張した状態では、各面上対向
面(1a)と下対向面(1b)が平坦面となるものであ
る。エアーバッグ本体(1)の収縮時においては、第1
3図に示す如く吊り布(2)がそのマチ構造によってエ
アーバッグ本体(1)内へ折り込まれるものである。又
、第15図は第13図に示ず実施例の収縮状態を示すも
のである。
以下、続けて本発明の実施例を図面に基づいて説明する
エアーバッグ本体(1)は第16図と第17図に示す如
く、内部の上対向面(1a)と下対向面(1b)間にわ
たって管状の吊り布(2)を設けたものである。
十記■アーバッグ本体(1)を形成する熱可塑性軟質ウ
レタン樹脂製で目つ透明な表シート及び裏シートを重ね
合わ11次いで両シートの対向面における所定位置に吊
り布(2)を熱溶着し、しかる後に前記両シー]・の全
周縁を熱溶着して平面矩形状に形成するものである。
前記吊り布(2)はエアーバッグ本体(1)と同じ材質
を用いて管状に形成したものであって、エアーバッグ本
体(1)の十対向面(1a)と不対内面(1h)間の中
央部に長辺方向へ伸ばして配置し、同吊り布(2)周面
における土、記上対内面(1a)と不対内面(1b)ど
の接触部である最上部及び最下部の2カ所を不対内面(
1a)と不対内面(1b)に所定幅にて熱溶着して固着
せしめる。
前記した如く、吊り布(2)周面の最上部及び最下部を
1一対向面(1a)不対内面(柚)に所定幅にて固着す
るには、第16図及び第17図に示す様に吊り布(2)
周面における固着幅の両側部の2カ所を吊り布(2)全
長にわたり線状に熱溶着するか、若しくは第18図に示
す様に、酎り布(2)周面の固着幅全曲を熱溶着するも
のである。
前者の方法で実際に吊り布(2)を不対内面(1a)と
不対内面(1b)に熱溶着する工程を第19図、第20
図、第21図並びに第22図の図面に基づいて説明する
第19図に示す如く、棒状の下電極(C1)に吊り布(
2)を嵌挿して保持し、この吊り布(2)の上にシート
状の不対内面(1a)を載置して位茜決め後、上電極(
C2)をシート状の」一対向面(1a)の上に圧接させ
て下電極(C1)とで吊り布(2)の最上部とシート状
上対向面(1a)とを挟持し、両電極(CI )(C2
)に通電して熱溶着する。次いで、第20図に示す如く
下電極(C1)を宛てがう位置を吊り布(2)円周方向
へ所定の固着幅だけずらし、両電極(CI )  (C
2)で閉り布(2)とシート状の十対向面(1a)を挟
lυた後に第21図の如く熱溶着する。
上記の様に吊り布(2)とシート状土対向面(1a)と
を熱溶着した後、吊り布(2)を下電極(C1)に嵌挿
させたままで半回転さU1前記の如く熱溶着した閉り布
(2)固着部と正反対の吊り布(2)周面を上に向()
、回部をシート状の不対内面(1b)の固着位置にシー
]・状の不対内面(1a)と同じ要領で熱溶着し、吊り
布(2)を雨上下対向面(la)  (1b)間にわた
らせる。
吊り布(2)は管状であるから棒状の下電極(C1)に
嵌挿すれば同電極(C1)の圧着面が自然に吊り布(2
)内面の最上部に宛てがわれた状態で保持されるので、
吊り布(2)の溶着部を下電極(C1)に合わせる手間
と、この状態で保持する手間が不要となるので、」−開
状態で保持される吊り布(2)の上にシート状の不対内
面(1a)を両手で定置し、上電極(C2)で挟持して
上下両電極(CI )(C2)に通電させる筒中でやり
易い作業にて熱溶着できる。
吊り布(2)を熱溶着した」−1不対面面(1a)と(
1b)とは、その全周縁同志を熱溶着して平面矩形状の
エアーバッグ本体(1)を形成し、nつ同本体(1)の
裏面には給排口(3)を設置づる。この際、吊り布(2
)の両端部を上、不対内面(1a)  (1b)の間に
挟んで一緒に熱溶着する。
これによって吊り布(2)はその両端をエアーバッグ本
体(1)収縮方向へ潰され、同mり布(2)全体も平た
く潰れた状態で保たれる。
而して、第22図に示す如くエアーバッグ本体(1)を
収縮させた際に上記吊り布(2)はエアーバッグ本体(
1)と共に薄く潰れた状態となり、エアーバッグ本体(
1)表面に無駄な凸起を生じることがない。
また、吊り布(2)周面における上下固着部を挾む一ト
吊り布(2a)と下吊り布(2b)はエアーバッグ本体
(1)の張力によって膨張方向へ張られて第11図に示
す様に断面矩形に変形するものである。然るに、エアー
バッグ本体(1)の膨張、収縮に伴って変形する吊り布
(2)内にエアーバッグ本体(1)内の空気が出入りす
る様に、吊り布(2)の周面には空気の通孔(9)を開
設し、吊り布(2)の変形を自由に成すと共に小気室(
/I)を独立室とする。
尚、吊り布(2)周縁の折曲部には予め折りぐせを付け
て、吊り布(2)を潰れ易くしても良く、且又吊り布(
2)の長さをエアーバッグ本体(1)の長辺より若干短
くしてエアーバッグ本体(1)の気室を吊り布(2)で
仕切ることなく単一に維持してもにい。この際には吊り
布(2)に前記通孔(9)は設けなくともよい。
以上のような本実施例の、エアーバッグ本体(1)は内
へその給排口(3)より空気を供給すると、吊り布(2
)の上品り布(2a)と下吊り布(2b)は共に膨張方
向へ張られて緊張し、エアーバッグ本体(1)の不対向
面(1a)と不対向面(1b)の間隔を均一に保持する
。この時mり布(2)の両側面部はnいに固着幅の距離
を置いて緊張するので、2枚の帛り布を上記距離を置い
て並設したものと同じ保形効果を発揮覆るもので、エア
ーバッグ本体(1)の不対向面(1a)と不対向面(1
b)を2カ所にて均一に保持し、その断面形状を一枚も
のの吊り布に比してより正確な矩形に保持し、エアーバ
ッグ本体(1)の表裏面を平坦面に近い形状に成す。
尚、前記実施例において吊り布の数を複数枚例えば2枚
乃至3枚とし、それら吊り布をエアーバッグ本体(1)
の短辺方向へ並列させて配置することは勿論任意である
。この様に吊り布を複数枚段ければエアーバッグ本体(
1)の保形効果がより高まるものである。
且又吊り布(2)は十文字状のものを用い各小気室(4
)を独立して設けたり、各吊り布(2)に通孔(9)を
貫通してもよい。
更に、吊り布(2)の改良について第46図から第53
図を以って説明をすれば、Mり布(2)間に更に反転防
止布(10)を設けたことを要旨するもので、その第4
6図と第47図並びに第48図は、上吊り布(2a)側
に反転防止布(10)を接合したことを示し、第49図
と第50図は、一方を上吊り布(2a)と、下吊り布(
2b)間に挟着接合したものを示すものであり、■つ第
51図は、反転防止布く10)の−h端を折り曲げて吊
り布(2)の中央に固着したものを示すものである。
第52図は吊り布(2)を管状にしたものを用いる状態
を示し、第53図は、本発明の基本的発明を示している
ものである。又、第54図から第58図は管状の吊り布
(2)について更に改良した発明を説明する図面であり
、その説明を補佐するために第59図の基本的発明を示
したものである。その第59図に示す管状の吊り布(2
)はエアーバッグ本体(1)が膨張した際に表裏両面が
外方へ湾曲した状態で膨らむ」二に、同本体(1)円面
における表裏両面が丸く落ち込んでいる為、この管状の
吊り布(2)が全長にわたって均一に張られず、吊り布
(2)周面に図示した如きシワができる。モして吊り布
(2)のシワの部分は、吊り布(2)に加わる張力の変
化によって反転し、その都度[ボ]ボコ」と大きな音を
発生する欠点があったのであるが、第= 25− 54図から第58図に示す如く、反転防止孔(11)を
設けて、音の発生防止に成功したものである。
更に、基本的発明における使用材料は熱可塑性軟質ウレ
タン樹脂製シートを主として用いたが本発明は使用する
素材はこれにこだわるものではなく、第2項発明に示し
ている通りターポリン材を用いてもよいもので更にその
効果大となるのである。そのターポリン素材を詳細に説
明すれば、第34図と第35図に示したエアーバッグ本
体(1)は第36図に示す如く、表面及び裏面側の熱可
塑性合成樹脂シートと、この両シート間に挟まれる布材
(1C)との3層から成るターポリンU(T)を用いる
が、その熱可塑性合成樹脂シートは、例えば熱可塑性軟
質ウレタン樹脂シートを用い、また、布材(1C)には
ナイロン、若しくはポリエステル性の高張力性を具備す
るものを使用する。
又第37図に示す如くターポリン材(T)を形成するに
は、布材(1C)を中央にし、同布材(1C)の両面に
ウレタン樹脂シー]・を重ね合ね− 26 = せ、これら3者の周縁部を所定幅で熱溶着して、3層構
造のシート状に成すものである。
エアーバッグ本体(1)を形成する際には、上記したタ
ーポリンtJ (T)を2枚重ね合わulその合せ面に
やはりターポリン材(T)から成る吊り布(2)を熱溶
着した後に周縁同士を再度熱溶着してもJ:い。
上記したエアーバッグ本体(1)は周囲を熱溶着したタ
ーポリン材(T)を用いて形成したが、同エアーバッグ
本体(1)は、布材(1C)2枚とウレタン樹脂シート
4枚とを所定の順番で重ね合わせ、その周縁を一度に熱
溶着して形成しても良いものである。
第38図に示すエアーバッグ本体(1)は、第40図と
第41図に示した如きターポリン材(T)にて前記した
エアーバッグ本体(1)と同様に形成したものである。
第42図、第43図に示したエアーバッグ本体(1)は
第44図と第45図に示す如きターポリン材(T)を用
いて前記したエアーバッグ本体(1)と同様に形成した
ものを示したものである。
上記ターポリン材(T)は平面長方形に裁断した布材(
1C)と表褒両ウレタン樹脂シートとを重ね合わせ、こ
の3者の周縁部を第44図に示す如くN着し、しかる後
に、この縫い代表面を熱可塑性軟質ウレタン樹脂などの
熱可塑性合成樹脂から成る被覆シートにて被覆し、且つ
該被覆シートと表裏側シー1−の縫い代とを熱溶着して
この部分における気密を保ったものである。
最良と思われるターポリン材(T)を示Uば、第68図
と第69図に示1様に断面構造を有するものでその詳細
は、非伸縮性と高張力性とを兼備える太さ50〜100
ミクロンの糸で織ったメツシュ数70〜200の布材を
、2枚の熱可塑性合成樹脂シートで挾むと共に、この両
熱可W1牲合成樹脂シート同士を全面的に熱溶着して構
成したものである。
第3項発明の実施例を、第75図から第77図で説明す
れば吊り布(2)を有するエアーバッグ本体(1)にウ
レタンフオーム(U)を挿して椅子用エアーサボ−1−
を構成したものを示し、ウレタンフオーム((J)が吊
り布(2)と同効性が生じたときは必ずしも上記吊り布
を必要としないものである。そのウレタンフオーム((
J)の1配合例を示せば下記の通りである。
このウレタンフオーム(U)は反応温度を示せば、60
℃〜10℃程度のものであり、密度は50kg/耀、硬
さ20に9である。
次に本発明椅子用エアーサポートを用いた発明について
説明するに、第23図と第24図に示す如く、不図示の
ポンプと接続する空気の給排口(3)を有する椅子用エ
アーサポートの一ヶ又は適宜数をシートクツシヨン(A
)又はシー1−バック(B)内に密封せしめて用いる。
この密封状態において給IJI口(3)を介してポンプ
より空気を送ってシートクッション(A)又はシートバ
ック(B)を希望のクッション感にf、【るまで膨張せ
しめ、不使用時には空気を抜いて平常態とするものであ
る。
このエアーザボートを利用した椅子の製造方法の発明に
ついて説明すれば、第25図と第26図並びに第27図
に示す如く、上型(C)と、下型(D)とで成形型を構
成し、該1−型と下型の中央に椅子用エアーサポート(
E)を浮かけて収納すると共に椅子用エアーサポートの
給排口(3)は型外に出してセットする。
次にこの状態において伸縮性発泡素材(F)例えばウレ
タンについて説明すれば、 1、ウレタンの配合 ポリオール    100 イソシアネート   40〜50 酸化亜鉛 :塩どの耐熱安定剤9発泡助剤水子第三級ア
ミン 3〜4 :発泡剤 シリコン系整泡剤  1〜2 錫系触媒     0.2〜0.4 」]記伸縮性発泡素材を型内に注入し、且つ椅子用エア
ーサポート(E)の全周を先の伸縮性発泡素材でおおい
、しかる後発泡固定せしめて製造するものである。その
伸縮性発泡素材の物性値を示せば次の通りである。
記 1、見掛密度(ASTH)     52.3kQ /
 Tll”2、硬さくJIS 50m/mt)  製品
69n+/mt25%たわみ時荷重  16.8に9/
314cvf65              65 
   n3、抗張力(JIS)       1..2
3 kg/cut4、伸張率(u  )     14
5%5、引張強度(ASTH)     0.97 k
o/c−nf6、反発弾性(JIS)     32.
1%7、圧縮残留度(JIS)    3.9%8、繰
返し圧縮残留瓜   3,4% 次に椅子用エアーサポート(E)を独立して座席のシー
ミルクッション(A>又はシー1−バック(B)等に載
置して用いる場合は、第28図と第29図に示す如くシ
ー1−クッシ」ン(△)又はシーミルバック(B)の適
宜場所に椅子用Tアーザボート(E)を載置し、給排口
(3)のパイプ部をシートクッション(A)又はシート
バック(B)を貫通1!シめ、不図示のポンプと接続し
て空気の吸気排気を行うものである。
別のエアーサポートを用いた椅子の製造方法の発明を、
説明すれば、第71図は旧来の椅子の成形型を示し、第
12図は開蓋した成形型であり、第73図と第74図が
本発明方法に用いる成形型の断面図を示すもので、それ
によって完成した椅子のシートバツクが第70図に示す
もので、これは、シートクッションにおいても同一方法
で製造し得るものである。その特徴部分を説明すれば下
型(D)内に椅子用エアーザボート(E)を第73図の
如くあらかじめ組み込み、成形するが、第74図の如く
下型(D)に椅子用エアーザボート(F)がセットされ
る部分を凸段ぜしめておいてシートバック(B)を作る
。これもシートクッション(A)を成形する場合も同一
思想で行うものである。更には、支持枠(G)を成形型
内にセットしてのち、伸縮性発泡素材(F)を注入成型
してもよいものである。そのときの伸縮性発泡素材(F
)の1例を示せば次の通りである。
反応温痕180°C前後のものであり、密度が35Ka
/v?、硬さが15kgのものを用いるものである。
第7項発明について説明すれば、第60図から第69図
に示す如く、 第60図に示したサポート装置を装備した車輌用シート
であり、シートクッション(A>とシートバック(B)
と、ヘッドレスト部(C3)とを一体内に設けて成り、
上記シートバック(B)がシートクッション(A)との
接続部分から前後方向へ揺動する様に成したものである
また、シートクッション(A)及びシートバック(B)
の骨格になる支持枠(G)をパイプと鋼板によって形成
し、第61図乃至第63図に示す如く所要肉厚の伸縮性
発泡素材(F)とトリムカバー(104)とで被覆して
構成してある。
上記サポート装置は、シートの支持枠(G)における所
定位置に取付固定し、nつ後述するエアーポンプ(a)
から送られた空気を供給及び排気することにより伸縮動
する伸縮体くbl)、(C2)、(C3)、(t)+ 
>、(bs )と、この各伸縮体くbl)〜(bs)に
直接、若tノくは作動*mを介して接続し、且つシート
の表面層部材となる伸縮性発泡素材(F)裏面の各所定
部位に沿わせて設けるサポート板(C1)。
(C2>、  (C3>、  (C4)、  (es 
>と、上記各伸縮体(b+ )〜(bs)に空気を供給
するエアーポンプ(a)とから成る。
前記した各伸縮体〈bl)〜(bs)は、シートの支持
枠(G)の各所定位置に取付固定するものである。そし
て、エアーポンプ(a)からの送気パイプ(37)を分
岐バルブ(36)に介在して必要本数に分岐させ、これ
らの送気パイプ(37’ )を上記したそれぞれの伸縮
体(bl)〜(bs)に接続することにより、エアーポ
ンプ(a)からの空気を分岐バルブ(36)にJ:り振
り分けて任意の伸縮体くbl)〜(bs)に空気を送る
様に構成してある。
各サポート板(el)〜(C5)は、前述した様に身体
の各所定部位をサポートする為のものであり、サポート
板(el)はシートバックョン(A)の座部面における
大腿部に対応する部分、ザボート板(C2)はシートバ
ック(B)背凭面の背中に当る部分、また、サポート板
(C3)及び(C4)は座部面の大股部両側部と背凭面
の腰部両側部分、サポート板(C5)はヘッドレスト部
(C3)の表面に配設してある。そして、シート表面に
おけるサポート板(el)〜(C5)を配設した各部分
は、サポートする身体の各部位に応じて夫々サイサポ−
1−(31)、ランパーザボート(32)、サイドサポ
ート(33) 、  (34’ ) 、ヘッドサポート
(35)と称す。
上記した各部分の伸縮体(1)+ )〜(bs)及びサ
ポート板(el)〜(C5)は、サポートする身体の部
位に応じて構造2表面形状、及び作動構成を選定するも
のであるが、後述する如きエアーバッグ本体(1)を複
数個重ね合わせて伸縮体(b+ )〜(bs)を構成し
、この伸縮体(bl)〜(bs)にサポート板(el)
〜(C5)を接続し、上記伸縮体(bl)〜(bs)に
エアーポンプ(a)から送られる空気を供給及びIJI
出して、同伸縮体(bl)〜(bs)に接続したザポー
1〜板(el)〜(G5)をシート表面に対して出没動
させる基本構成から成るものである。
上記伸縮体(bl)〜(bs)は、第69図に示した如
き3層構造のターポリン材(T)を用いて形成する。こ
のターポリンU (T)は、非伸縮性と高張力性とを兼
ね備える太さ50〜100ミクロンの糸で織ったメッシ
コ数70〜200の布1t(IC>を、2枚の熱可塑性
合成樹脂シート(02)  (02)で挾むと共に、こ
の画然可塑性合成樹脂シート(02)  (02)同士
を全面的に熱溶着して3者(IC>  (02)  (
G2 )を一体に成形したものであり、上記布材(1C
)を構成する糸には、例えばポリエステル、若しくはポ
リアミド製のものを用い、また、熱可塑性合成樹脂シー
ト(G2 )(02)には通常のものより幾分硬めの熱
可塑性軟質ウレタン樹脂製のものを用いる。
−に記構成のターポリン材(T)は布材(1C)にJ−
つて伸びを防止すると共に、ターポリン材(T)自体の
肉厚を同シート(T>の柔軟性が損なわれない程度に押
えることができる。
而るに、このターポリン材(T)を用いて成形したエア
ーバッグ本体(1)は、気室(h)内に高圧力が加わっ
た際の変形が少なく、且又、膨張時において、柔軟性不
足によるシワが発生することのないものである。
サイサポート(31)の伸縮体(bl)とサポート板(
el)とは、座面の最前部に内設する。
そして、上記サイサボ−1−(31)の伸縮体(bl)
は、前記した如きターポリン材(T)を第68図にて示
す如く、略長方形に裁断し、このターポリン41(T)
を2枚重ね合わせると共に、第64図及び第65図にて
示す如く、その周縁同士を熱溶着してエアーバッグ本体
(1)を構成する。これらエアーバッグ本体(1)を重
ね合わせ、両者の接触面における中央部を熱溶着して両
エアーバッグ本体(1)を一体に接合し、この接合箇所
の区域内に(よ両エアーバッグ本体(1)の気室(h+
 )(h+ ’ )同士を連通ずる通気孔(i+ )(
i+ )を開設して成る。
また、上記伸縮体(b+ )の下側の1ア一バツグ本体
(1)の両端縁部からは取イ4耳片(38)(38)を
突設すると共に、上側のエアーバッグ本体(1)の両端
縁には上記取NH片(38)(38)と同様な支持耳片
(39)  (39)を突設し、また、エアーバッグ本
体(1)の周縁には同エアーバッグ本体(1)の気室(
hl)内に空気を出し入れする為の給気口(40)を付
設すると共に、この給気口(40)に前記分岐バルブ(
30)より分岐させた送気パイプ(37’ )を接続管
(28)を介して接続する。
取付4片(3B)  (38)は伸縮体(1)+ )を
支持枠(G )に取付固定する為のものであって、固片
(38)  (38)を支持枠(G)の所定部前端付近
に取付けた基板(41)に固定金員(12)若しくはビ
スなどで固定する。
また、エアーバッグ本体(1)の支持耳片(39)  
(39)は、前記サポート板(el)をエアーバッグ本
体(1)の表面に接続して支持する為のもので、サポー
ト板(el)の裏面両端付近に固定金具(12)若しく
は接着して固定するものである。
上記したサポート板(el)は、合成樹脂若しくは鋼板
から成り、その表面を座面における大腿部部分の面に合
わせた自然な曲面に成形すると共に、通常時においてサ
ポート板(el)表向がサイサポート(31)部の伸縮
性発泡素材(F)裏面に宛てがわれる様に成す。
面して、上記エアーバッグ本体(1)の給気口(40)
より空気を供給せしめると、該空気はエアーバッグ本体
(1)の気室(hl)内から通気孔(1+ )(i+ 
)を通過してエアーバッグ本体(1)の気室(F1+ 
’ )内に流入し、両エアーバッグ本体(1)を膨張さ
せて伸縮体(b+ )自体を伸長せしめる。これにより
、上記伸縮体(bl)表面に接続したサポート板(el
)が座面に対して突出し、同座面のサイザボー1〜(3
1)部が上記伸縮体(bl)の伸長量に応じて膨出する
大腿部両側のリーイドザボート(33)の伸縮体(t)
3)(b3)は、第62図及び第67図に示す如き構成
を取っている。
この伸縮体くb3)は、矩形に裁断したターポリン材(
T)同士を重ね合わせ−1その周縁同士を熱溶着して構
成したエアーバッグ本体(1)を重ね、両者の接触面に
おりる長辺側の一側縁に沿う部分を熱溶着して両■アー
バッグ本体(1)を一体に接合し、その接合部分の区域
内にはエアーバッグ本体(1)の気室(h3)(ha’
)同士を連通する通気孔(13)(i3)を開設して構
成する。
伸縮体(b3 )  (b3 )は、支持枠(G )両
側部より外方へ向けて幾分傾斜さ拷て起立せしめた基板
(13)  (13)の表面に接合側を下向ぎにして取
付【−盪るちのであり、同伸縮体くb3)(b3)のエ
アーバッグ本体(1)の−側縁に突設した取付4片(1
4)  (14)を1記基板(13)(13)の表面に
ビス(15)によって固定して同基板(13)  (1
3)表面に取付固定する。
また、伸縮体(b3 )  (b3 )の表面には座面
のサイドナボート(33)面に合わせて成形した1ノー
ポート板(e3)を宛てがうと共に、エアーバッグ本体
(1)両端縁部に突設した支持耳片(16)  (16
)を上記リポ−1〜板(e3)の裏面に固定金具(12
)にて固定することにより、サポート板(e3)を伸縮
体(b3)(b3 )表面に対して接続する。また、伸
縮体くb3)(b3)表面に接続したサポート板(e3
)はその表面がサイドサポート(33)部の伸縮性発泡
素材(F)東面に沿う様に成すものである。
そして、上記エアーバッグ本体(1)の−側縁に付設し
た給気口(3)には、分岐バルブ(36)J:り分岐し
た送気パイプ(37’ )を接続管(28)を介してそ
れぞれ接続して置く。
上記伸縮体(b3)(b3 >は、エアーバッグ本体(
1)の−側縁に沿う部分を接合したものであるから、同
伸縮体(b3 )  (b3 >に空気を供給してエア
ーバッグ本体(1)を膨張させた際には、伸縮体(t)
3)(b3)の他側縁側が開き、第62図にて示す如く
断面略V字状に成る様に伸長するものであり、これによ
って、伸縮体(t)3 >  (b3 )表面に接続し
た+Jポー1〜板(e3)は、座面の中央へ向(Jて傾
斜角庶を増ず様に突出し、サイドサボ−1−(33)面
をも同様に膨出せしめる。
第61図にて示寸様に、シートバックl)側のサイドサ
ポート(34)のザル−1−板(e4)は、伸縮体(b
n >(b4)に作動m構(、J)を介して接続するも
のである。
作動1!f1M(、j)は、支持枠(G )両側端の軸
受板(19)  (19)よりシート中央へ向t1て起
立させた軸持片(20)  (20)間に支軸(18)
を架設し、この支’I!l1l(18)にて腕板(21
)を回動自在に支持して構成したものである。ぞして、
ザイドサボ−1〜(34)面の曲面に合ね1±で成形し
たサポート板(e4)を、同すイドザボート(34) 
 (34)部の伸縮性発泡素材(F)裏面に宛てがった
状態にて腕板(21)先端部の内面側に取付固定する。
且つまた、腕板(21)後端部と軸受板(19)〈19
)よりシート中央へ向けてL字形に突出せしめた固定片
(22)  (22)の固定面(22a) (22a)
間に伸縮体(b4)(bn )を挟み入れ、その固定面
(22a) (22a)側のエアーバッグ本体(1)の
両端部より突設した取付耳片(23)  (23)を同
固定面(22a) (22a)に固定金具〈12)にて
固定すると其に、腕板(21)側のエアーバッグ本体(
1)の両端より突設した支持H片(19)をサボーl−
板の裏面に取付金具(12)にて固定する。
上記伸縮体(b4)(bn )は、3個のエアーバッグ
本体(1)を重ね合わせると共に、エアーバッグ本体(
1)の接触面における中央部分を熱溶着して各エアーバ
ッグ本体(1)を−体に接合し、この接合箇所の区域内
にエアーバッグ本体(1)の各気室(h4)(h4″)
(h<”)同士を連通する通気孔(i4)(14)を開
設し、且つ固定面側(22a)のエアーバッグ本体〈1
)に給気口(24)を付設し、この給気口(24)に分
岐バルブ(36)より分岐させた送気パイプ(37’ 
)を接続管(28)を介してそれぞれ接続づる。
而して、サイドサポート(34)の伸縮体(b4 )(
b< )に空気を供給し、各エアーバッグ本体(1)を
膨張さli−て、該伸縮体くb4)(b4)を伸長させ
ると、腕板(21)の後端を外方へ押動させて腕板(2
1)を回動させる。Jると、」−記腕板(21)の先端
側に設【ノたリーボー]〜板(e+ )が支軸(18)
を中心にしてシー1−中央へ向けて回動し、これによっ
て、サイドサポート(34)面が膨出する。
ランパー勺ボート(32)部の伸縮体くb2)とサポー
ト板(el)は、前記したサイ1ノ−ポートク31)部
の伸縮体くbl)及び1ナボーl〜板(el)と同じ構
成であり、第60図に示す如く、2個のエアーバッグ本
体(1)から成る伸縮体(b2)を支持枠(G )の両
輪受板(19)(19)間に架設した背気基板(25)
に取付固定すると共に、同伸縮体(b2)の表面にラン
パーサボー1〜(32)面の曲面に合わせて成形した1
ナボート板(el)を、ビス若しくは固定金具(12)
を用いて接続して構成し、上記伸縮体くb2)内に通気
口(26)より空気を供給し、伸縮体(b2)を伸長さ
せてサポート板(el)をランパーザボート(32)面
に対して突出させることによって、同ランパーサボー1
−(32)面が膨出する様に成してある。
そして、ヘッドサポート(35)の伸縮体(bs)とサ
ポート板(e5)の構成も前記したザイザポ−1−(3
1)及びランパーザボート(32)の伸縮体(b+ )
(b2)及びサポート板(el )(el)の構成と略
同じであるが、ヘッドサポ−ト(35)の伸縮体(bs
)は、サポート時にエアーバッグ本体(1)同士が上下
左右にプレ4Tい様に、同エアーバッグ本体(1)の縦
及び横幅を広く構成し、両エアーバッグ本体(1)同士
の接合面の区域を正方形状に広く取っている。
サポート板(e5)も十分に大きく、且つ後頭部に自然
に沿う様に湾曲させて成形するものであり、伸縮体(b
s)内に空気を供給してヘッドサボー1−(35)面を
膨出させた際に、使用者の後頭部をブレることなく確実
に勺ボートできる様にしてある。
前記した各勺ボート部(31)〜(35)の各伸縮体(
b+)〜(bs)にエアーポンプ(a)から送られる空
気を分配して供給する分岐バルブ(36)は、送気パイ
プ(37)を介してエアーポンプ(a)と連絡する通気
流路(図示せず)を分岐させた5つの分岐流路(図示せ
ず)を備えると共に、この各分岐流路に、該流路を開閉
しBつ同流路内の空気を外部へ排出づ−る3方弁(図示
せず)をそれぞれ付設置ノで構成したものである。上記
各3万弁の開閉、及び排出の操作は操作ボタン(kl 
)〜(k5)によって操作するものであり、所望するサ
ボー1へ部(31)〜(35)を膨出させる際には、そ
のサポート部−/1..9 − (31)〜(35)の操作ボタン(kl)〜(k5)を
開弁位置にセットし、エアーポンプ(a>から送られる
空気を上記各分岐流路に接続した各空気パイプ(37’
 )内を通過して各サポート部の伸縮体(bl)〜(b
s)にそれぞれ供給する。
任意のサポート部が膨出し、所望の状態にサポー1〜さ
れた時、そのサポート部の操作ボタン(kl)〜(k5
)を閉弁位置に移動して空気の供給を停止させるもので
ある。
また、所望するサポート(31)〜(35)部のサボー
l〜を緩めるか、若しくは元の様に他のシート表面と面
一になる様に凹ませる際には、上記サポート部の操作ボ
タン(k+ )〜(k5)を11出位置へ移動させ、同
サポート部の伸縮体(bl)〜(bs)内の空気を同伸
縮体(bl)〜(bs)に通ずる分岐流路から外部へ排
出することによって行なうものである。
−り記分岐バルブ(36)はエアーポンプ(a)の作動
スイッチ(27)などと共に使用者の手の届くエフーク
ッシ」ン(A)の側部に設向する。
尚、上述したエアーサポート装置は、全部で7組の伸縮
体(b)とザボー1〜板(e)とを用いたが、伸縮体(
b)とサポート板(e)とは−組以上であれば同相設け
るも任意であり、その設問位置もシート表面であればど
こに設けるも任意なものである。しかし、伸縮体(b)
とサポート板(e)とを複数組設置Jた場合には、エア
ーポンプ(a>からの空気を任意の伸縮体(b)に分配
して供給しなければならく【いので、エアーサポート装
置に用いた如き分岐バルブ(36)が必要となる。
また、サポート板(e)を伸縮体(b)に接続するには
、前記したサポート装置の4ノボ−1〜(31) 、 
 (32) 、  (33) 、  (35)の様に伸
縮体(b)の表面側に直接的に接続しても良いし、また
、サイドサポート(34)の様に作!FJ+ *構(j
)を介して接続しても良いものであり、設計上の要求に
応じて選択するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図から第22図は本発明椅子用エアーサポートの利
用例を示すものでその第1図から第3図は吊り布を一枚
用いた場合の第1実施例、第4図から第6図は吊り布を
数枚用いた第2実施例、第7図と第8図は吊り布を数枚
用いて且つ表面を凹凸した状態で使用する第3実施例、
第9図と第10図は第8図同様吊り布を数枚用いて表面
を波状に使用する第4実施例、第11図と第12図は吊
り布を数枚用いて独立気室にする状態を示す第5実施例
、第13図から第15図は一部空道を設けて使用する例
を示す、第16図から第22図は吊り布をデユープ体を
用いて使用する例を示す第7実施例である。又第23図
から第29図は、本発明椅子用エアーサボ−1・を椅子
等に利用する場合の製造方法を示すものであり、更に第
70図から第74図までは改良された製造方法を示すも
のである。且つ、第30図から第33図並びに第46図
から第59図は特殊な吊り布を示すものである。 又、第34図から第45図は、ターポリン材を利用し、
本発明エアーサポートの実施例を示すもので、具体的に
は、第34図は本発明のターポリン材を利用し実施した
エアーバッグを示す一部切欠斜視図、第35図は同縦断
面図、第36図tま第34図に示したエアーバッグを形
成する成形用シートを示す一部切欠斜視図、第37図は
同縦断面図、第38図は、本発明中のターポリンを利用
した実施例であるが周縁部に工夫を施したエアーバッグ
を示す一部切欠斜視図、第39図は同縦断面図、第40
図は第38図に示したエアーバッグを形成する成形用シ
ートを示す一部切欠斜視図、第41図は同縦断面図、第
42図は更に周縁部分を改良して利用するエアーバッグ
を示す一部切欠斜視図、第43図は同縦断面図、第44
図は第42図に示したエアーバッグを形成する成形用シ
ートを示1一部切欠斜視図、第45図は同縦断面図であ
る。 第60図から第69図は、第7項発明の一実施例を示す
もので、第60図は本考案を実施したエア一ザボート装
置を装備した車輌用シーi〜の内部を示す一部切欠斜視
図、第61図は第60図のX−X線断面図、第62図は
第60図のY−Y線断面図、第63図は第60図のZ−
Z線断面図、第64図は第63図のW部の拡大図、第6
5図はサイサポ−1・部の伸縮体を示す一部切欠斜視図
、第66図は背気側サイドサポート部の伸縮体を示す一
部切欠斜視図、第67図は座部側サイドサポート部の伸
縮体を示す一部切欠斜視図、第68図は長方形に裁断し
た成形用シートを示す一部切欠斜視図、第69図は成形
用シートの断面図である。 第75図から第77図は第3項発明の説明である。 特許出願人   オカモト株式会社 区 区 第19図 第39図 、a 第59図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伸縮自在なエアーバッグ本体の上対向面と下対向
    面と若しくは側布とにわたって吊り布を設けて各表面を
    凹凸状にした事を特徴とする椅子用エアーサポート。
  2. (2)第1項発明における伸縮自在なエアーバッグ本体
    及び吊り布の1部又は全部にわってターポリン材を使用
    したことを特徴とする椅子用エアーサポート。
  3. (3)第1項発明における椅子用エアーサポート本体内
    に通気性軟質ウレタンフォームを挿入して成る椅子用エ
    アーサポート。
  4. (4)第1項発明の椅子用エアーサポート本体において
    、伸縮自在なエアーバッグ本体及び吊り布の一部又は全
    部についてターポリン材を用いエアーサポート本体を構
    成し、且つ該エアーサポート本体内に通気性軟質ウレタ
    ンフォームを挿入して成る椅子用エアーサポート。
  5. (5)シートクッション又はシートバックの一方又は双
    方に第1項〜第4項椅子用エアーサポート本体を密封し
    た事を特徴とするエアーサポートを利用した椅子。
  6. (6)シートクッション又はシートバックの成形型内の
    中心部に第1項〜第4項椅子用エアーサポートを収納し
    、該椅子用エアーサポートの全周にわたって伸縮性発泡
    素材の液体を注入し、しかる後その伸縮性発泡素材の液
    体を固化して型内より取出し、シートクッション又はシ
    ートバックを構成せしめることを特徴とするエアーサポ
    ート入り椅子の製造方法。
  7. (7)i 空気供給用のエアーポンプ ii 車輌用シートの所定位置に内蔵し、上記エアーポ
    ンプから送られた空気を供給及び排出することにより伸
    縮動する伸縮体。 iii 同車輌用シート表面部を構成する表面層部材の
    裏面における所定部位に沿わせて設け、且つ上記伸縮体
    の伸縮動によりシート表面に対して出没自在に成すサポ
    ート板。 とから車輌用シートのサポート装置を構成せしめ、 iv 前記伸縮体は2枚のシートをその周縁で封着して
    エアーバッグ体を構成し、該エアーバッグ体を複数個重
    ね合わせると共に、隣り合うエアーバッグ体同士の接触
    面における所定箇所を接合し、この接合箇所に上記エア
    ーバッグ体の気室同士を連通する通気孔を開設した事を
    特徴とするエアーサポートを利用した椅子。
JP16893986A 1985-07-16 1986-07-16 椅子用エア−サポ−トとそのエア−サポ−トを利用した椅子及びその製造方法 Pending JPS6323622A (ja)

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