JPS6323634A - 泡洗浄機 - Google Patents
泡洗浄機Info
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- JPS6323634A JPS6323634A JP16117886A JP16117886A JPS6323634A JP S6323634 A JPS6323634 A JP S6323634A JP 16117886 A JP16117886 A JP 16117886A JP 16117886 A JP16117886 A JP 16117886A JP S6323634 A JPS6323634 A JP S6323634A
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- JP
- Japan
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- foam
- cleaning
- tank
- foaming device
- cleaning tank
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- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は食器などの容器類や、小物機械部品を洗浄泡の
接触によって洗浄する泡洗浄機に関する。
接触によって洗浄する泡洗浄機に関する。
(従来の技術)
泡洗浄を利用した従来の洗浄機は特開昭60−1039
30号公報などにより開示されているように、被洗浄物
を洗浄のために収容する洗浄タンク、洗浄泡を洗浄タン
クに供給する起泡装置、洗浄後の泡を洗浄タンク外に排
出する排出管などから構成されており、起泡装置で発生
した洗浄泡を洗浄タンクの底部から該タンク内に送り込
んで充満させることにより、被洗浄物に接触させ洗浄を
行わせると共に、発生洗浄泡と汚染泡とを入れ替えなが
ら汚染泡は前記排出管から排出するようにして洗浄を行
うものである。
30号公報などにより開示されているように、被洗浄物
を洗浄のために収容する洗浄タンク、洗浄泡を洗浄タン
クに供給する起泡装置、洗浄後の泡を洗浄タンク外に排
出する排出管などから構成されており、起泡装置で発生
した洗浄泡を洗浄タンクの底部から該タンク内に送り込
んで充満させることにより、被洗浄物に接触させ洗浄を
行わせると共に、発生洗浄泡と汚染泡とを入れ替えなが
ら汚染泡は前記排出管から排出するようにして洗浄を行
うものである。
(発明が解決しようとする問題点)
この種の従来の洗浄機は起泡装置の作動により一度洗剤
溶液から洗浄泡を発生させる起泡を開始すると洗浄工程
中は停止することなく連続発泡させて、汚れが付着して
いる被洗浄物例えば食器に対し連続して泡沫を接触させ
て洗浄を行うのであるが前述の公報に示される装置は省
洗剤の観点から、洗浄初期において洗浄タンク内に洗浄
泡が充満した後は泡の供給量を滅じて洗剤の消費節減を
はかっている。
溶液から洗浄泡を発生させる起泡を開始すると洗浄工程
中は停止することなく連続発泡させて、汚れが付着して
いる被洗浄物例えば食器に対し連続して泡沫を接触させ
て洗浄を行うのであるが前述の公報に示される装置は省
洗剤の観点から、洗浄初期において洗浄タンク内に洗浄
泡が充満した後は泡の供給量を滅じて洗剤の消費節減を
はかっている。
しかしながら泡の供給量を減じることは洗浄タンク内に
おける泡の流動速度が低下することにつながり、従って
洗浄泡の食器に対する速度が低下するめに、食器から汚
れを除去する効果が減殺されてしまって洗浄のための時
間が長くなり省洗剤の目的が達せられないことが多く、
また、有効な洗浄が行えない問題も屡々起こるものであ
る。
おける泡の流動速度が低下することにつながり、従って
洗浄泡の食器に対する速度が低下するめに、食器から汚
れを除去する効果が減殺されてしまって洗浄のための時
間が長くなり省洗剤の目的が達せられないことが多く、
また、有効な洗浄が行えない問題も屡々起こるものであ
る。
かかる従来の問題に対処して本発明は成されたものであ
って、特に起泡装置の作動を間欠的に繰り返し行わせる
ことによって、洗浄泡が被洗浄物に対する相対速度を適
正な高い値に保持しながら、なおかつ洗剤の消費節減を
はからせて、洗浄機能の維持と運転経済性の向上とを実
現させようとするものである。
って、特に起泡装置の作動を間欠的に繰り返し行わせる
ことによって、洗浄泡が被洗浄物に対する相対速度を適
正な高い値に保持しながら、なおかつ洗剤の消費節減を
はからせて、洗浄機能の維持と運転経済性の向上とを実
現させようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして本発明は、実施例を示す図面によって明らかな
如く、被洗浄物を洗浄のためのに収容する洗浄タンク(
2)と、洗浄泡を発生させて前記洗浄タンク(2)に供
給する起泡装置(3)と洗浄後の泡を外部に排出するた
めの前記洗浄タンク(2)に設けられた泡排出口(5)
と、発生した洗浄泡が洗浄タンク(2)に充満するのを
検知し泡充満信号を発生ずる泡検知器(8)と、前記泡
検知器(8)が泡充満信号を発信することによって作動
し、前記起泡装置(3)の一定時間停止と所定時間運転
とを交互にかつ設定回数繰り返させた後、すすぎ運転指
令を発する間欠発泡制御手段04)とにより泡洗浄機を
構成したものである。
如く、被洗浄物を洗浄のためのに収容する洗浄タンク(
2)と、洗浄泡を発生させて前記洗浄タンク(2)に供
給する起泡装置(3)と洗浄後の泡を外部に排出するた
めの前記洗浄タンク(2)に設けられた泡排出口(5)
と、発生した洗浄泡が洗浄タンク(2)に充満するのを
検知し泡充満信号を発生ずる泡検知器(8)と、前記泡
検知器(8)が泡充満信号を発信することによって作動
し、前記起泡装置(3)の一定時間停止と所定時間運転
とを交互にかつ設定回数繰り返させた後、すすぎ運転指
令を発する間欠発泡制御手段04)とにより泡洗浄機を
構成したものである。
(作 用)
本発明は起泡装置の発泡能力を設計段階において大きく
とらせることにより、発泡運転時における洗浄タンク(
2)円移動速度を食器などの被洗浄物(17)に付着し
た汚れの除去に最も適した値にすることが可能であって
、かくして洗浄効果を高め得る。
とらせることにより、発泡運転時における洗浄タンク(
2)円移動速度を食器などの被洗浄物(17)に付着し
た汚れの除去に最も適した値にすることが可能であって
、かくして洗浄効果を高め得る。
しかも間欠運転を行わせることにより不必要に洗浄泡を
排出することがなくなって洗剤(食器の場合は洗剤中に
酵素が含まれる)の節減がはかれる。
排出することがなくなって洗剤(食器の場合は洗剤中に
酵素が含まれる)の節減がはかれる。
なお、本発明者等によって食器に対する洗浄の実験を重
ねたところ、汚れた泡(洗浄力の劣化した泡)を食器に
対し2〜3cm/secの相対速度で移動させた場合に
、洗浄効果が十分発揮されながら洗剤の消費量が節減さ
れて実用的価値が最適である結果が得られるに至り、従
って、起泡装置(3)の能力を洗浄タンク(2)内の泡
充満状態下における泡移動速度が2〜3 cm / s
ecになる発泡量に設定することが望ましい。
ねたところ、汚れた泡(洗浄力の劣化した泡)を食器に
対し2〜3cm/secの相対速度で移動させた場合に
、洗浄効果が十分発揮されながら洗剤の消費量が節減さ
れて実用的価値が最適である結果が得られるに至り、従
って、起泡装置(3)の能力を洗浄タンク(2)内の泡
充満状態下における泡移動速度が2〜3 cm / s
ecになる発泡量に設定することが望ましい。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづき説明する。
第1図及び第2図は本発明に係る泡洗浄機例えば食器洗
浄機の各側であって、第1回図示のものは洗浄の一工程
毎に洗剤液(酵素を含む)の排出と補給を行う洗浄機で
あり、一方、第2図図示のものは洗浄工程の数回分に相
当する洗剤液を貯溜しておいて、洗剤液の排出だけを毎
回行わせる洗浄機であるが、ケーシング(1)内には、
被洗浄物αηである食器071を金網製ラック等に搭載
した後に収納して洗浄を行うための洗浄タンク(2)と
、洗剤溶液タンク011に貯溜している洗剤溶液から泡
を発生させて洗浄タンク(2)内に底部から送泡せしめ
る起泡装置(3)と、洗浄タンク(2)内に食器収納部
分を挟んで上下両部に横設して食器(171に対し上方
、下方からすすぎ水を噴射するすすぎノズル(4)、
+41と、両ノズル(41,(41に接続した給水管(
7)とを備えている。
浄機の各側であって、第1回図示のものは洗浄の一工程
毎に洗剤液(酵素を含む)の排出と補給を行う洗浄機で
あり、一方、第2図図示のものは洗浄工程の数回分に相
当する洗剤液を貯溜しておいて、洗剤液の排出だけを毎
回行わせる洗浄機であるが、ケーシング(1)内には、
被洗浄物αηである食器071を金網製ラック等に搭載
した後に収納して洗浄を行うための洗浄タンク(2)と
、洗剤溶液タンク011に貯溜している洗剤溶液から泡
を発生させて洗浄タンク(2)内に底部から送泡せしめ
る起泡装置(3)と、洗浄タンク(2)内に食器収納部
分を挟んで上下両部に横設して食器(171に対し上方
、下方からすすぎ水を噴射するすすぎノズル(4)、
+41と、両ノズル(41,(41に接続した給水管(
7)とを備えている。
洗浄タンク(2)は側壁上部に泡排出口(5)を開口さ
せ、また、底部に排液路(6)を接続させていて、適当
長に垂下してなる排液路(6)の下端部は排水弁(18
Iを俄着せしめている。
せ、また、底部に排液路(6)を接続させていて、適当
長に垂下してなる排液路(6)の下端部は排水弁(18
Iを俄着せしめている。
さらに洗浄タンク(2)は、側壁の泡排出口(5)より
も下方の適宜個所に、洗浄タンク(2)内の圧力変化を
検知して泡が充満しているかどうかを判別する泡検知器
(8)を配設している。
も下方の適宜個所に、洗浄タンク(2)内の圧力変化を
検知して泡が充満しているかどうかを判別する泡検知器
(8)を配設している。
なお、第1図図示のものは洗浄タンク(2)の最下底部
を一体構造の洗剤溶液タンク01)に形成して、このタ
ンク0υから排液路(6)を垂設して洗浄工程の一回毎
に洗剤溶液タンクO1lを空にし、新たな洗剤溶液を所
定量補給するように形成しており、一方、6一 第2図図示のものは、洗浄タンク(2)の底部に直結し
て垂設せしめた排液路(6)の途中に液トラップ管(1
6)を分岐接続して、この液トラップ管061を排液路
(6)の側方に設けた洗剤溶液タンク(I+1の頂部に
連通せしめた構造であって、前記タンクaD内には洗浄
数回分の洗剤液を貯溜させて、液トラップ管0[0゜排
液路(6)を経、送泡し得るように形成して、排液が洗
剤溶液タンクθυ内に流れ込んで汚染される如きことが
無いようにしている。
を一体構造の洗剤溶液タンク01)に形成して、このタ
ンク0υから排液路(6)を垂設して洗浄工程の一回毎
に洗剤溶液タンクO1lを空にし、新たな洗剤溶液を所
定量補給するように形成しており、一方、6一 第2図図示のものは、洗浄タンク(2)の底部に直結し
て垂設せしめた排液路(6)の途中に液トラップ管(1
6)を分岐接続して、この液トラップ管061を排液路
(6)の側方に設けた洗剤溶液タンク(I+1の頂部に
連通せしめた構造であって、前記タンクaD内には洗浄
数回分の洗剤液を貯溜させて、液トラップ管0[0゜排
液路(6)を経、送泡し得るように形成して、排液が洗
剤溶液タンクθυ内に流れ込んで汚染される如きことが
無いようにしている。
一方、前記すずぎ用ノズル(4)に接続した給水管(7
)は給水弁(15)を管途中に介設させて水道管に接続
せしめている。
)は給水弁(15)を管途中に介設させて水道管に接続
せしめている。
次に起泡装置(3)は、送風機(9)と、この送風機(
9)の吐出口に接続した送気管叩と、この送気管α乃の
端部に底部を直接又は排液路(6)を介して連結せしめ
た前記洗剤溶液タンク0υと、前記送気管02)の途中
に流通空気の加熱可能に介設したヒータ(10)とを備
えている。
9)の吐出口に接続した送気管叩と、この送気管α乃の
端部に底部を直接又は排液路(6)を介して連結せしめ
た前記洗剤溶液タンク0υと、前記送気管02)の途中
に流通空気の加熱可能に介設したヒータ(10)とを備
えている。
この起泡装置(3)は、送風機(9)を付勢し、かつヒ
ータ0ωを通電発熱すると共に、洗剤溶液タンクOυ内
に所定量の洗剤溶液を補給させることによって、温風が
前記タンク(lυの底部に送り込まれて、洗剤溶液相か
ら洗剤(酵素を含む)の泡が大量に発生し、これが直接
あるいは排液路(6)を経て洗浄タンク(2)内に送り
込まれるようになっている。
ータ0ωを通電発熱すると共に、洗剤溶液タンクOυ内
に所定量の洗剤溶液を補給させることによって、温風が
前記タンク(lυの底部に送り込まれて、洗剤溶液相か
ら洗剤(酵素を含む)の泡が大量に発生し、これが直接
あるいは排液路(6)を経て洗浄タンク(2)内に送り
込まれるようになっている。
しかして前記泡検知器(8)は洗浄タンク(2)内の圧
力変動を検知する検知部と、この検知部の変動現象を電
気信号の変化例えばスイッチの開閉に変換する出力部と
からなっていて、洗浄タンク(2)内に洗浄泡が充満し
ていなくて泡排出口(5)が大気に開放しているときの
常圧下では、出力部のスイッチがオフ状態を呈しており
、一方、洗浄泡が充満していて泡排出口(5)が泡によ
って塞がれており、しかも起泡装置(3)力<2包供給
を続けていて、泡膜の粘性、表面張力等によって洗浄タ
ンク(2)内の圧力が常圧よりも若干」−昇していると
きの加圧下では、出力部のスイッチがオン状態を呈して
泡充満信号を発生するようになっており、そしてこの泡
充満信号をコントローラ(13)内の間欠発泡制御手段
(14)に出力させるよ・うに設けている。
力変動を検知する検知部と、この検知部の変動現象を電
気信号の変化例えばスイッチの開閉に変換する出力部と
からなっていて、洗浄タンク(2)内に洗浄泡が充満し
ていなくて泡排出口(5)が大気に開放しているときの
常圧下では、出力部のスイッチがオフ状態を呈しており
、一方、洗浄泡が充満していて泡排出口(5)が泡によ
って塞がれており、しかも起泡装置(3)力<2包供給
を続けていて、泡膜の粘性、表面張力等によって洗浄タ
ンク(2)内の圧力が常圧よりも若干」−昇していると
きの加圧下では、出力部のスイッチがオン状態を呈して
泡充満信号を発生するようになっており、そしてこの泡
充満信号をコントローラ(13)内の間欠発泡制御手段
(14)に出力させるよ・うに設けている。
前記コン(・ローラQff)&よ、送風機f9)、ヒー
タ0ω。
タ0ω。
給水弁05)及び排水弁(181に対する通電の制御を
行わせる制御回路を備えており、この制御回路の一部を
なす前記間欠発泡制御手段Q41としては例えばプログ
ラムタイマ(14+が適用されるものであって、このプ
ログラムタイマ04)は泡検知器(8)が発する泡充満
信号によって作動し起泡装置(3)の送風機(9)及び
ヒータ00)の発停制御及び給水弁aω、排水弁08)
の開閉制御を行わせる出力を発するよう形成している。
行わせる制御回路を備えており、この制御回路の一部を
なす前記間欠発泡制御手段Q41としては例えばプログ
ラムタイマ(14+が適用されるものであって、このプ
ログラムタイマ04)は泡検知器(8)が発する泡充満
信号によって作動し起泡装置(3)の送風機(9)及び
ヒータ00)の発停制御及び給水弁aω、排水弁08)
の開閉制御を行わせる出力を発するよう形成している。
なお、図示の両側において泡検知器(8)には、洗浄タ
ンク(2)内の圧力を検知する圧力開閉器を利用してい
るが、本発明においてはかかる種類の検知機構の他に、
起泡装置(3)が作動開始してから洗浄タンク(2)内
の洗浄泡が充満して泡排出口(5)から少量部の泡がオ
ーバフローし始めるまでの所定時間を計時して泡充満信
号としてのタイムアツプ信号を発する如きタイマを泡検
知器(8)に用いても良く、各種の変型になる泡検知器
(8)を随時代替し得ることは言うまでもない。
ンク(2)内の圧力を検知する圧力開閉器を利用してい
るが、本発明においてはかかる種類の検知機構の他に、
起泡装置(3)が作動開始してから洗浄タンク(2)内
の洗浄泡が充満して泡排出口(5)から少量部の泡がオ
ーバフローし始めるまでの所定時間を計時して泡充満信
号としてのタイムアツプ信号を発する如きタイマを泡検
知器(8)に用いても良く、各種の変型になる泡検知器
(8)を随時代替し得ることは言うまでもない。
次に第3図及び第4図をさらに併せ参照しなから第1図
図示洗浄機の作動を説明する。
図示洗浄機の作動を説明する。
洗浄タンク(2)内に食器(17)を収納し、洗剤溶液
タンク0υ内に所定量の洗剤を供給して、図示しない電
源スツノチを投入する(ステップ(イ))。
タンク0υ内に所定量の洗剤を供給して、図示しない電
源スツノチを投入する(ステップ(イ))。
この時点では洗浄タンク(2)内に泡が存在していなく
て泡検知器(8)は泡充満信号を発信していないので、
送風機(9)を付勢しくステップ(17) ) 、同時
にヒータOn+を力11熱運転させて(ステップ(ハ)
)、起泡装置(3)を始動する。
て泡検知器(8)は泡充満信号を発信していないので、
送風機(9)を付勢しくステップ(17) ) 、同時
にヒータOn+を力11熱運転させて(ステップ(ハ)
)、起泡装置(3)を始動する。
かくして熱風が洗剤溶液タンクQ11に送り込まれるこ
とによって洗浄泡が発生し、洗浄タンク(2)内に充満
してくる。
とによって洗浄泡が発生し、洗浄タンク(2)内に充満
してくる。
洗浄泡の充満に応じて泡排出口(5)が泡に、1ミリ塞
がれるために、泡検知器(8)が泡の充満を検知し泡充
満信号をはじめて発信するので(ステップ(ニ)、間欠
発泡制御手段04)例えばプログラムタイマが作動しカ
ウント開始する(ステップ(4))’。
がれるために、泡検知器(8)が泡の充満を検知し泡充
満信号をはじめて発信するので(ステップ(ニ)、間欠
発泡制御手段04)例えばプログラムタイマが作動しカ
ウント開始する(ステップ(4))’。
このカウント開始と同時に送風機(9)を停止させ(ス
テップ゛(へ))、かつ、ヒータ(10)の力11熱)
軍中云を停止さ廿る(ステップ(ト))ことにより起泡
装置−1,O7 (3)を停止せしめる。
テップ゛(へ))、かつ、ヒータ(10)の力11熱)
軍中云を停止さ廿る(ステップ(ト))ことにより起泡
装置−1,O7 (3)を停止せしめる。
この起泡装置(3)の停止はプログラムタイマαOにお
いて設定した一定時間続けられ、タイムア・ノブ信号が
発せられる(ステップ(チ))ことによって起泡装W(
3)が始動する(ステップ(11+) + (ハ))。
いて設定した一定時間続けられ、タイムア・ノブ信号が
発せられる(ステップ(チ))ことによって起泡装W(
3)が始動する(ステップ(11+) + (ハ))。
所定時間経過して、再び起泡装置(3)を一定時間停止
させ(ステップ(へ)〜(チ))ることにより汚れた泡
を排出せしめて、この起泡装置(3)の作動と停止とを
交互に設定回数(n)繰り返させるとプログラムタイマ
α船が終了に伴うすすぎ運転指令を発する(ステップ(
す))ので、給水弁QSI及び排水弁0扮は開弁されて
洗浄運転はすすぎ運転に切換えられる(ステップ(ヌ)
)。
させ(ステップ(へ)〜(チ))ることにより汚れた泡
を排出せしめて、この起泡装置(3)の作動と停止とを
交互に設定回数(n)繰り返させるとプログラムタイマ
α船が終了に伴うすすぎ運転指令を発する(ステップ(
す))ので、給水弁QSI及び排水弁0扮は開弁されて
洗浄運転はすすぎ運転に切換えられる(ステップ(ヌ)
)。
このずずぎ運転はプログラムタイマαa又は別の専用タ
イマの指令(ステップ(ヲ)、(ワ))によって設定時
間行われた後、停止しくステップ(ル))、一連の洗浄
、すすぎの運転サイクルは終了する(ステップ(*)
)。
イマの指令(ステップ(ヲ)、(ワ))によって設定時
間行われた後、停止しくステップ(ル))、一連の洗浄
、すすぎの運転サイクルは終了する(ステップ(*)
)。
このように洗浄運転しよ設定回数だけ間欠的に行われる
ので、食器0ηに接する泡が流動する速度は起泡装置(
3)の能力に対応して速く、例えば2〜3cm/sec
に制御することが可能であるので洗浄力は十分大きく、
かつ間欠的に運転させることによって泡の排出量を制限
し、洗剤溶液を必要以上に消費するのを防止することが
可能である。
ので、食器0ηに接する泡が流動する速度は起泡装置(
3)の能力に対応して速く、例えば2〜3cm/sec
に制御することが可能であるので洗浄力は十分大きく、
かつ間欠的に運転させることによって泡の排出量を制限
し、洗剤溶液を必要以上に消費するのを防止することが
可能である。
なお、泡排出口(5)から排出された泡を消すために水
を噴きかける消泡運転を行わせる場合には、洗浄運転の
開始から第1回の起泡装置(3)停止が終わった後の起
泡装置(3)再運転に同調させて消泡運転を併行させれ
ばよい。
を噴きかける消泡運転を行わせる場合には、洗浄運転の
開始から第1回の起泡装置(3)停止が終わった後の起
泡装置(3)再運転に同調させて消泡運転を併行させれ
ばよい。
(発明の効果)
本発明は以上群)ホした如く、起泡装置(3)の一定時
間停止と所定時間運転とを交互に、かつ設定回数繰り返
させるようにしたから、洗浄タンク(2)内の充満した
泡を適切な速い流動速度で被洗浄物07)に接せしめる
ことが可能であり、従って被洗浄物071に対する付着
力を弱められた汚れを洗浄泡の適正速度での移動に伴っ
て有効に除去することができ、洗浄効果を向上し得る。
間停止と所定時間運転とを交互に、かつ設定回数繰り返
させるようにしたから、洗浄タンク(2)内の充満した
泡を適切な速い流動速度で被洗浄物07)に接せしめる
ことが可能であり、従って被洗浄物071に対する付着
力を弱められた汚れを洗浄泡の適正速度での移動に伴っ
て有効に除去することができ、洗浄効果を向上し得る。
また、本発明は洗浄タンク(2)内の洗浄泡の流動を間
欠的に停止させるようにしたことにより、この停止時間
中に泡の接触と破裂によって被洗浄物の表面に付着した
汚れの付着力をより減殺させるのに役立たせて洗浄効率
を高め得るばかりでなく、洗浄泡の無駄な消費を避けて
省洗剤の経済効果を挙げ得る利点がある。
欠的に停止させるようにしたことにより、この停止時間
中に泡の接触と破裂によって被洗浄物の表面に付着した
汚れの付着力をより減殺させるのに役立たせて洗浄効率
を高め得るばかりでなく、洗浄泡の無駄な消費を避けて
省洗剤の経済効果を挙げ得る利点がある。
第1図及び第2図は本発明の各側に係る略示構造図、第
3図は洗浄サイクルの作動態様を示すフローチャート、
第4図は同じくタイムチャートである。 (2)・・・・・・洗浄タンク、 (3)・・・・・・
起泡装置、(5)・・・・・・泡排出口、 (8)・
・・・・・泡検知器、αa・・・・・・間欠発泡制御手
段。 第1医 第2図 第3図 第4図
3図は洗浄サイクルの作動態様を示すフローチャート、
第4図は同じくタイムチャートである。 (2)・・・・・・洗浄タンク、 (3)・・・・・・
起泡装置、(5)・・・・・・泡排出口、 (8)・
・・・・・泡検知器、αa・・・・・・間欠発泡制御手
段。 第1医 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、被洗浄物を洗浄のために収容する洗浄タンク(2)
と、洗浄泡を発生させて前記洗浄タンク(2)に供給す
る起泡装置(3)と、洗浄後の泡を外部に排出するため
前記洗浄タンク(2)に設けられた泡排出口(5)と、
発生した洗浄泡が洗浄タンク(2)に充満するのを検知
し泡充満信号を発信する泡検知器(8)と、前記泡検知
器(8)が泡充満信号を発信することによって作動し、
前記起泡装置(3)の一定時間停止と所定時間運転とを
交互にかつ設定回数繰り返させた後、すすぎ運転指令を
発する間欠発泡制御手段(14)とを備えてなることを
特徴とする泡洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16117886A JPS6323634A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 泡洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16117886A JPS6323634A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 泡洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323634A true JPS6323634A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15730064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16117886A Pending JPS6323634A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 泡洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230255360A1 (en) * | 2021-09-20 | 2023-08-17 | Rockin2Sleep LLC | Rocking bed that produces pitch, roll, translational and vibration movements |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103930A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-08 | 松下電器産業株式会社 | 泡利用の洗浄機 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP16117886A patent/JPS6323634A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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