JPS63236434A - フレ−ム同期回路 - Google Patents

フレ−ム同期回路

Info

Publication number
JPS63236434A
JPS63236434A JP62068841A JP6884187A JPS63236434A JP S63236434 A JPS63236434 A JP S63236434A JP 62068841 A JP62068841 A JP 62068841A JP 6884187 A JP6884187 A JP 6884187A JP S63236434 A JPS63236434 A JP S63236434A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
frame
synchronization
main
sub
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62068841A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ashi
賢浩 芦
Yukio Nakano
幸男 中野
Tadayuki Sugano
菅野 忠行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62068841A priority Critical patent/JPS63236434A/ja
Publication of JPS63236434A publication Critical patent/JPS63236434A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフレーム同期回路に係り、特に、主同期回路と
副同期回路で構成されたフレーム則期回路に関する。
〔従来の技術〕
フレーム同期回路が主同期回路と副同期回路で構成され
た従来例に関連するものとして、昭和61年度電子通信
学会総合全国大会1978 「CRCに基づ(フレーム
誤同期防止法」上日他と、電子通信学会論文誌’84/
4 Vol、J67  BA64 「同期安定度を改善
するフレーム同期方式の提案」佐藤がある。
前者では、主同期回路と副同期回路の両省とも前方保f
i4fi能、ハンチング愼龍、恢方保護哉罷を有し、副
同期回路は常に主同期回路と具なる位相で動作する。主
同期回路へ副同期回路の動作位相信号を転送して主同期
回路の同期復帰に到る動作は、主同期回路でフレーム誤
同期が検出されたときのみ行われ、通常の同期パターン
の喪失による同期外れの場合には、主同期回路でハンチ
ング・後方保護動作を行っている。
後右では、副同期回路のみが前方保護・ハンチング・後
方保護の諸機能を有し、副同期回路が一度同期外れ状態
に陥り、ハンチング・後方保護の諸動作を終了して同期
復帰した時点で、副同期回路からの制御信号で主回期回
路に副同期回路の動作位相信号を転送して、主回期回路
のフレーム同期l復帰させる。この場合、副同期回路は
主回期回路の動作位相によって何ら制限を受ける事なく
動作し続ける。
〔発明が廣決しようとする問題点〕
上記2つの従来技術では、一度同期外れが発生した場合
に、ハンチング・後方保護の諸動作を行う回期回路D・
、前層では三同期回品、住方では副同期回路という運い
かある。しかし、いずnも前方保護動作が終了した時点
で、ハンチング・後方保護の諸動作が開始される点が同
じであり、Plil万保護が終了して同期外れか確認さ
れてから、フレーム同期復帰の確認までに、ハンチング
拳侯方保護の諸動作な完了する分だげの時間を要する。
フレーム回期を含む自装置および、該装置に接続される
装置に対するフレーム同期外れの影響を考慮するならば
、上記のフレーム同期外れが確認されてから同期復帰の
確認に到るまでの動作は、でき得る眠り短時間である事
か望ましい。
本発明の目的は、このフレーム同期外れの4認後、フレ
ーム同期復帰の確認に到るのに要する時間が短いフレー
ム同期回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、受信信号から抽出したフレームタイミング
パルスな装置内に分配する主回期回路、および、虐に主
回期回路と具なる位相で動作する副同期回およりフレー
ム同期回路な講成し、主回期回路に前方法11L、副同
期回路に前号沫護礪馳・ハンチング機能・後方保護・礪
舵を谷々待たせ、主回期回路の前方保護動作が終了し、
かつ副同期回路が同期状態にある場合に、主回期回路か
ら413同期回路へ動作位相信号を転送する事により、
達成される。
〔作用〕
主同期回路は、フレーム同期状態に於て伝送路符号誤り
に起因して発生するにせのフレーム同期外れ、すなわち
ミスフレームχ前号保護、成罷によって防止し、副同期
回路に主回期回路の動作位相信号を常に送信する。これ
に対し、副同期回路では、受信した該動作位相信号を基
準旧号として、主回期回路と同位相で動作しないよう自
己を制御し、主回期回路と異なるタイミングで常に通常
のフレーム同期動作における前方保護・ハンチング・後
方保護の諸動作を継続する。
主回期回路が同期状態のとき、副同期回路は主回期回路
の動作位相以外で、常にフレームパルスのパターンを監
視している。このため、真のフレームパルスを検出でき
ないので、後方保護の終了までには51」らず、常にハ
ンチング11後方保護の諸動作を株り返す。これに対し
、伝送路の切換え等による受信信号の位相シフトのため
に同期外れが発生した場合、主同期回路では、監視して
いる位相でフレームパルスのパターンが検出できない為
、前方保護動作に入り、また、副同期回路では、主同期
回路の動作位相以外で真のフレームパルスが受信される
ため、ハンチング動作でこの真のフレームパルスを検出
でき、後方保護の終了にまで到る。主回期回路の前方保
護が終了し主回期回路の。
同期外れが確認された時点では、既に副同期回路では独
立してハンチング・後方保護の諸動作を実行しており、
副同期回路の同期復滞が確認された時点で副同期回路の
動作位相を主同期回路に転送すれば、従来のフレーム同
期回路に比して、主回期回路の前方保護動作と副同期回
路のハンチング・後方保護の諸動作が並行して行われる
分の時間だけ、主回期回路の同期外れの確認から同期復
帰の確認に到るまでの時間を短縮する事ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して照明する。
図は本発明の一実施例に係るフレーム同期回路の構成図
である。本実施例では、フレームパルス検出回路1、フ
レームカウンタ2、前方保護回路3およびRSフリップ
70ツブ4をもって主回期回路をINHし、また、フレ
ームカウンタ5、前方保護回路6、後方保護回路7およ
びRSフリップフaツブ8をもりて副同期回路を構成し
ている。
以下、実施例の動作について説明する。フレームパルス
検出回路1は受信信号データ中のフレームパルスのパタ
ーンを検出するためのものであり、主同期回路では、フ
レームカウンタ2から出方されるフレームパルス挿入タ
イミング以外別する為の信号(以下、rフレーム位置パ
ルス」と呼萬)のタイミングでフレームパルス検出回路
1からパターン検出を示す信号が出力された場合に、前
方保護回路3の内容をクリアしかつRSフリップフaツ
ブ4ンリセットする。異なるタイミングで検出回路1か
ら検出信号が出力された場合には、前方保護回路6をカ
ウントアツプする。規定回数連続してフレーム位置パル
スのタイミングでフレームパルス検出回路1からパター
ン検出を示す信号が出力されず、前方保護回路3の内容
が規定11fまでカウントアツプされた場合には、前方
保護回路3はRSフリップフaツブ4にセット信号を送
り、主同期回路の同期外れフラグを立てる。
一方、副同期回路では、フレームパルスのパターン検出
については主同期回路のフレームパルス検出回路1を共
用しているが、主同期回路のフレーム位置パルスのタイ
ミングにパターン未検出になるようフレームパルス検出
回路10出力信号にマスクをかけてから信号を受4W 
t、ている。その為に、副同期回路がハンチング動作を
行っている際も、主同期回路のフレーム位置パルスのタ
イミングでは決してフレームパルスのパターン検出とな
ラナイ。従って、後方保護回路7はカウントアツプされ
ず、副同期回路は常に、前方保護・ハンチング・後方保
護の諸動作を主同期回路と異なる位相で実行する。主同
期回路が同期状態の場合には、主同期回路のフレーム位
置パルスのタイミング以外のフレームパルスを監視して
いるので、真のフレームパルスを検出できず、後方保護
回路7は後方保護終了の信号を出力するまでには到らず
、常にハンチング、後方保護の諸動作を練り返す。これ
に対し、伝送路の切換え等によって受信信号の位相がシ
フトし同期外れが発生した場合、主同期回路が別記のよ
5に#刃保護動作に入ると同時K、副同期回路では、主
同期回路のフレーム位置パルスのタイミング以外のとこ
ろにフレームパルスがシフトする。従って、当該フレー
ムパルスのパターンを検出する事が可能となり、フレー
ムカウンタ5がハンチングを終了し、後方保護回路7が
後方保護終了信号゛を出力してRSフリップフフラグ8
をリセットし副同期回路同期状態のフラグを立てるに到
る。
以上説明したように、受信信号の位相かシフトして同期
外れが発生した場合、主同期回路で同期外れの確認がな
され、かつ副同期回路で同期復帰が確認された時点で、
フレームカウンタ5から出力されたフレーム位置パルス
によりフレームカウンタ2をクリアし、副同期回路から
主同期回路へ動作位相の転送を行ない、主同期回路の同
期復帰を実行すると同時11C,RSフリップ7aツブ
4をリセットして主同期回路同期外れのフラグをクリア
する。この時、主同期回路の同期外れの確認から同期復
帰の確認に到るまでの時間が従来の同期回路に比して短
縮される。
尚、実施例の図中、前方保護回路6は、副同期回路のフ
レーム同期特性ケ改善するためのものであり、本発明に
必須のものではない。
〔発明の効果〕
本発明によれは、装置内にフレームタイミングパルスを
分配する主同期回路で同期外れが発生した場合に、主同
期回路の同期外れの確認から同期復帰の確認に到るまで
の時間を、主同期回路の前方保護回路と副同期回路のハ
ンチング・後方保護の諸動作が並行して行われる分の時
間だげ短編する事ができ、フレーム同期Oi帰特性を大
幅に改善する事ができる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の一実施例に係るフレーム同期回路の構成
図である。 1・・・フレームパルス検出回路 2.5・・・フレームカウンタ 3.6・・・前方保護回路 4.8・・・R57リツプ7aツブ 又−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、受信信号から抽出したフレームタイミングパルスを
    装置内に分配する主同期回路、および常に主同期回路と
    異なる位相で動作する副同期回路からなるフレーム同期
    回路に於て、主同期回路に前方保護機能、副同期回路に
    はハンチング機能および後方保護機能を各々持たせ、主
    同期回路でフレーム同期外れまたはフレーム誤同期が検
    出されかつ副同期回路が同期状態の場合に、副同期回路
    の動作位相信号を主同期回路に転送したときにのみ主同
    期回路のフレーム同期を復帰させえる構成としたことを
    特徴とするフレーム同期回路。
JP62068841A 1987-03-25 1987-03-25 フレ−ム同期回路 Pending JPS63236434A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62068841A JPS63236434A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 フレ−ム同期回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62068841A JPS63236434A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 フレ−ム同期回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63236434A true JPS63236434A (ja) 1988-10-03

Family

ID=13385319

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62068841A Pending JPS63236434A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 フレ−ム同期回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63236434A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6865240B1 (en) 1999-09-20 2005-03-08 Fujitsu Limited Frame synchronizing circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6865240B1 (en) 1999-09-20 2005-03-08 Fujitsu Limited Frame synchronizing circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2617701B2 (ja) Vtパス切替時のミスコネクション回避方法
US4779261A (en) Loop network
US6532243B1 (en) Virtual time loop
JPS63236434A (ja) フレ−ム同期回路
JP3234758B2 (ja) バースト同期回路
JP2679506B2 (ja) クロック切替方式
JPH02277335A (ja) Lanにおける故障箇所検出装置
EP1480370B1 (en) Transmission data frame synchronization method and transmission data frame synchronization circuit
JP2655460B2 (ja) クロック切り替え方式
JP2715547B2 (ja) 伝送装置の親子局交替方式
JPS6238697A (ja) 局線信号選択回路
JP2697421B2 (ja) ディジタル伝送システムのフレーム同期回路
JPH02226928A (ja) 時分割多重信号伝送系の信号同期方式
JP2693831B2 (ja) 補助信号伝送方式
JP2859241B2 (ja) Atmスイッチの再同期確立回路
JP2680962B2 (ja) フレーム同期回路
JPH0372736A (ja) フレーム同期方式
JPH05336101A (ja) デ−タ伝送におけるフレ−ム同期方法
JP3003430B2 (ja) 同期網リング構成ネットワークシステムのクロック切替方式
JPH08204693A (ja) フレーム同期回路
JPH02156743A (ja) フレーム同期保護方式
JPH0661989A (ja) 同期信号切替方式
JPS60117837A (ja) 警報信号転送方式
JPH0221183B2 (ja)
JPS59161145A (ja) スタツフ制御方式