JPS6323643A - 患者から試料採取した気流中のガスから液体を分離するための装置 - Google Patents
患者から試料採取した気流中のガスから液体を分離するための装置Info
- Publication number
- JPS6323643A JPS6323643A JP62095013A JP9501387A JPS6323643A JP S6323643 A JPS6323643 A JP S6323643A JP 62095013 A JP62095013 A JP 62095013A JP 9501387 A JP9501387 A JP 9501387A JP S6323643 A JPS6323643 A JP S6323643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separation chamber
- gas
- chamber
- collection chamber
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 19
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 11
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 28
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004816 latex Substances 0.000 description 2
- 229920000126 latex Polymers 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920000557 Nafion® Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000004199 lung function Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/08—Measuring devices for evaluating the respiratory organs
- A61B5/097—Devices for facilitating collection of breath or for directing breath into or through measuring devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M2209/00—Ancillary equipment
- A61M2209/08—Supports for equipment
- A61M2209/082—Mounting brackets, arm supports for equipment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S55/00—Gas separation
- Y10S55/35—Respirators and register filters
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physiology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は患者の吐き出した息の中の炭酸ガスを測定する
(カプノグラフィ“Capnography ″として
知られている)ための医療器具に関する。更に詳しくは
、本発明はかかる装置と共に用いるウオークトラップに
関する。
(カプノグラフィ“Capnography ″として
知られている)ための医療器具に関する。更に詳しくは
、本発明はかかる装置と共に用いるウオークトラップに
関する。
患者の炭酸ガスレベルの測定は患者の肺機能の □診察
に重要なパラメータである。カプノグラフィは連続的ベ
ースで行なわれ、炭酸ガスレベルの値は陰極線管(CR
T)に曲線として表示される。
に重要なパラメータである。カプノグラフィは連続的ベ
ースで行なわれ、炭酸ガスレベルの値は陰極線管(CR
T)に曲線として表示される。
炭酸ガスレベルの測定は、患者の呼気管からガスの連続
流を吸い出し、それを赤外線感知器へ送ることによりな
される。試料の流れの流量は通常200mA/分又はそ
れ以下である。信号の減衰を最少にするために、試料採
取管の内部容積ができるだけ小さく維持される(約2m
β)。試料採取管の内径はしばしば0.1. mm (
0,40インチ)又はそれ以下である。
流を吸い出し、それを赤外線感知器へ送ることによりな
される。試料の流れの流量は通常200mA/分又はそ
れ以下である。信号の減衰を最少にするために、試料採
取管の内部容積ができるだけ小さく維持される(約2m
β)。試料採取管の内径はしばしば0.1. mm (
0,40インチ)又はそれ以下である。
吐き出されたガスは99°F(37℃)の温度と事実上
100%の相対湿度で患者から出る。ガスは試料採取管
(この管は室温にあり、通常的70″F(21℃)であ
る)内で冷えて湿気が凝縮する。
100%の相対湿度で患者から出る。ガスは試料採取管
(この管は室温にあり、通常的70″F(21℃)であ
る)内で冷えて湿気が凝縮する。
この湿気を管から取り除き、その湿気を使い捨て容易な
容器内に集めることが重要である。
容器内に集めることが重要である。
発明の概要
本発明は患者から採取した気流中のガスから、凝縮水分
のような液体を分離するための装置に関する。この装置
即ちウォータトラップは、液体収集室と分離室とを有す
る本体を備えている。分離室は、その第1端が本体の頂
部を通して大気と連通し、その反対側の端が収集室と連
通ずる。試料ガス人口流路が、分離室の内壁に対し接線
方向に分離室に連結されている。
のような液体を分離するための装置に関する。この装置
即ちウォータトラップは、液体収集室と分離室とを有す
る本体を備えている。分離室は、その第1端が本体の頂
部を通して大気と連通し、その反対側の端が収集室と連
通ずる。試料ガス人口流路が、分離室の内壁に対し接線
方向に分離室に連結されている。
好ましい実施態様では、本装置は分離室を含む上方本体
部分と、収集室を形成するため上方本体部分に着脱自在
に取付けられたカップとを備えている。
部分と、収集室を形成するため上方本体部分に着脱自在
に取付けられたカップとを備えている。
先行技術の詳細な説明
カップグラフイと共に用いるための先行技術のウォータ
トラップは旧ochem及びPuritan−Benn
ettを含む多くの会社により提供されている。第1図
及び第2図は先行技術に用いられるウォータトラップの
アプローチを示し、全体を100で示しである。これは
水分収集室104を有するハウジング102を備えてい
る。可撓性の試料採取管(ビニール、ナイロン、ナフィ
オン(Nafion)等から作られる)が、ハウジング
の側壁108の孔を通って水平方向にハウジングに入る
試料ガス入力管108に嵌ってこれに連結されている。
トラップは旧ochem及びPuritan−Benn
ettを含む多くの会社により提供されている。第1図
及び第2図は先行技術に用いられるウォータトラップの
アプローチを示し、全体を100で示しである。これは
水分収集室104を有するハウジング102を備えてい
る。可撓性の試料採取管(ビニール、ナイロン、ナフィ
オン(Nafion)等から作られる)が、ハウジング
の側壁108の孔を通って水平方向にハウジングに入る
試料ガス入力管108に嵌ってこれに連結されている。
入力管108は、人力管に連結された試料採取管の内部
と、入力管がハウジングに入る場所より下方に位置決め
されたハウジング内の小さい方の室110との連通を可
能とする。小さい方の室110は断面がほぼ丸く、底部
で孔112を介して大きい方の収集室104に連結され
、徐々に狭くなる通路116でハウジング102の頂部
の出口114に連結されている。出口114はハウジン
グ102の頂部でラテックス系ゴムスリーブ118によ
り包囲され、スリーブ118は感知装置の真空源に連結
された管と密封接触するようになっている。
と、入力管がハウジングに入る場所より下方に位置決め
されたハウジング内の小さい方の室110との連通を可
能とする。小さい方の室110は断面がほぼ丸く、底部
で孔112を介して大きい方の収集室104に連結され
、徐々に狭くなる通路116でハウジング102の頂部
の出口114に連結されている。出口114はハウジン
グ102の頂部でラテックス系ゴムスリーブ118によ
り包囲され、スリーブ118は感知装置の真空源に連結
された管と密封接触するようになっている。
収集室104はハウジング102の頂部の第20122
に連結された開口部120を有し、第20122もまた
、真空源に連結された管を受入れるようになっているラ
テックス系ゴムスリーブ124で包囲されている。
に連結された開口部120を有し、第20122もまた
、真空源に連結された管を受入れるようになっているラ
テックス系ゴムスリーブ124で包囲されている。
第1図及び第2図の装置100は次のように作動する。
プラス製入力管106に連結された試料採取管から来る
ガスは出口114に連結された管内の真空によりハウジ
ング102内へ引き入れられる。ガス試料中のガスと凝
縮水分は丸い小さい方の室110を通して引かれる。水
分はガスより重いので室110の底部にたまる傾向があ
り、真空源(図示せず)と第20122との連結により
、収集室104内の部分的真空により孔112を通して
収集室104内へ引き入れられる。
ガスは出口114に連結された管内の真空によりハウジ
ング102内へ引き入れられる。ガス試料中のガスと凝
縮水分は丸い小さい方の室110を通して引かれる。水
分はガスより重いので室110の底部にたまる傾向があ
り、真空源(図示せず)と第20122との連結により
、収集室104内の部分的真空により孔112を通して
収集室104内へ引き入れられる。
他方、ガス流の中のガスは凝縮水分よりも軽いので、上
昇し、出口114に連結された真空源により出口114
を通して引かれる。重力は室110内のガスから、水分
を分離するように働く。
昇し、出口114に連結された真空源により出口114
を通して引かれる。重力は室110内のガスから、水分
を分離するように働く。
然しなから、ガスと水分の分離が起る前に、なお混合し
ている試料採取ガスと凝縮水分は、径路130に沿って
下方へ室110へ向って引かれ、次に室110を通して
引かれる。そのとき、ガスは徐々に狭くなるil路11
6を通って垂直に上昇し、液体は孔112を通って収集
室104の中へ落ち込むので分離が生ずる。
ている試料採取ガスと凝縮水分は、径路130に沿って
下方へ室110へ向って引かれ、次に室110を通して
引かれる。そのとき、ガスは徐々に狭くなるil路11
6を通って垂直に上昇し、液体は孔112を通って収集
室104の中へ落ち込むので分離が生ずる。
先行技術の装置では、試料採取ガスから分離された凝縮
水分のためのカップとして作用する収集室104は、装
置全体100の一体部品である。
水分のためのカップとして作用する収集室104は、装
置全体100の一体部品である。
この収集室104を装置から分離して空にすることばで
きない。室を空にするためには、ガス試料採取工程を中
断して、装置全体を試料採取管から分離しなければなら
ない。次に、空にするには、収集室104から液体を抜
く注射器の使用を必要とする。
きない。室を空にするためには、ガス試料採取工程を中
断して、装置全体を試料採取管から分離しなければなら
ない。次に、空にするには、収集室104から液体を抜
く注射器の使用を必要とする。
本ル叫9−組し態復■趣所
第3図は全体を300で示した本発明のウォータトラッ
プ組立体の分解組立て図である。この組立体は水分分離
手段302と、分F4tJ Ilt水分を収集するため
の使い捨て可能なカップ304とを備えている。
プ組立体の分解組立て図である。この組立体は水分分離
手段302と、分F4tJ Ilt水分を収集するため
の使い捨て可能なカップ304とを備えている。
組立体を外部フレーム又は感知装置に保持するための手
段306も設けられている。
段306も設けられている。
次に第4図、第5図及び第6図を参照して説明すると、
分離手段302は中心軸線4.04をもつ上方円筒形本
体402と、本体402の底部と一体に形成されて本体
から延びる環状壁406とを備えている。環状壁406
は底部が大気に開口する大きい中央空洞408を形成す
る。軸線404は環状壁406の中心軸線と一致する。
分離手段302は中心軸線4.04をもつ上方円筒形本
体402と、本体402の底部と一体に形成されて本体
から延びる環状壁406とを備えている。環状壁406
は底部が大気に開口する大きい中央空洞408を形成す
る。軸線404は環状壁406の中心軸線と一致する。
本体は軸線404と実質的に平行でかつ軸線404から
間隔をへたてた中心軸線412を有する円筒形分離室4
10を備えている。分離室410は全体に亘って一定の
直径をもつ細長い主部分414を有し、主部分414は
より大きい直径のより短い部分416に通じ、この部分
416は本体の頂部で大気に通している。細長い主部分
414ば、部分416と反対側の主部分414の端で急
速に狭くなる部分418に通じ、この部分418は本体
402の底部で空洞408に通ずる小さい直径の孔41
9で終っている。
間隔をへたてた中心軸線412を有する円筒形分離室4
10を備えている。分離室410は全体に亘って一定の
直径をもつ細長い主部分414を有し、主部分414は
より大きい直径のより短い部分416に通じ、この部分
416は本体の頂部で大気に通している。細長い主部分
414ば、部分416と反対側の主部分414の端で急
速に狭くなる部分418に通じ、この部分418は本体
402の底部で空洞408に通ずる小さい直径の孔41
9で終っている。
本体は軸線404及び412と平行な軸線422をもつ
第2円筒形流路420を更に備えている。流路420ば
、その一端が前記空洞408に通じ、その反対端が短い
テーパ付き領域424を通して本体の頂部で大気に通じ
ている。
第2円筒形流路420を更に備えている。流路420ば
、その一端が前記空洞408に通じ、その反対端が短い
テーパ付き領域424を通して本体の頂部で大気に通じ
ている。
環状壁406は一対の平行な間隔をへたてた外周溝43
0.432を有する。本体402は、平行な間隔をへた
てた環状隆起部360と362との間に形成され、引っ
込んだ中央配置の外周環状領域434を有する。
0.432を有する。本体402は、平行な間隔をへた
てた環状隆起部360と362との間に形成され、引っ
込んだ中央配置の外周環状領域434を有する。
第6図は分離手段302の軸線404を通る断面図で、
環状領域434から延びる本体内の水平流路600を示
し、水平流路600は大気に及び分離室の主部分414
に通じている。水平流路600は環状領域434に一端
をもつより大きい直径の第1部分602と、主部分41
4の弯曲壁に対し接線方向に主部分414へ延びかつ本
体、402の中心404に達するより小さい直径の第2
部分604とからなる。水平流路600の軸線606は
分離室410の軸線と実質的に垂直である。
環状領域434から延びる本体内の水平流路600を示
し、水平流路600は大気に及び分離室の主部分414
に通じている。水平流路600は環状領域434に一端
をもつより大きい直径の第1部分602と、主部分41
4の弯曲壁に対し接線方向に主部分414へ延びかつ本
体、402の中心404に達するより小さい直径の第2
部分604とからなる。水平流路600の軸線606は
分離室410の軸線と実質的に垂直である。
第7図は円形断面をもちかつ分離室410内に摩擦嵌め
されるようになっている円筒形ゴム製プラグ700を示
す(第5A図参照)。プラグ700は分離室410の主
部分414内へ下方に延びるが、プラグ700のより大
きい直径のより短い部分702が分離室のより大きい直
径のより短い部分416に嵌まるので、分離室410の
底部に達することがない。プラグは、その頂部から底部
近くまで延びるより大きい第1直径の中心流路704を
有し、中心流路704はプラグの底部を通して外部に通
じる小さい直径の孔706に向って狭くなっている。プ
ラグを分離室内に挿入したとき、プラグの底部は分離室
への水平流路600の入口より上にある。
されるようになっている円筒形ゴム製プラグ700を示
す(第5A図参照)。プラグ700は分離室410の主
部分414内へ下方に延びるが、プラグ700のより大
きい直径のより短い部分702が分離室のより大きい直
径のより短い部分416に嵌まるので、分離室410の
底部に達することがない。プラグは、その頂部から底部
近くまで延びるより大きい第1直径の中心流路704を
有し、中心流路704はプラグの底部を通して外部に通
じる小さい直径の孔706に向って狭くなっている。プ
ラグを分離室内に挿入したとき、プラグの底部は分離室
への水平流路600の入口より上にある。
プラグ700は分離室410内へ挿入され、プラス製の
管310.312及び314は、プラグの中心流路70
4、第2円筒形流路420、及び水平流路600に夫々
挿入される。好ましい実施態様では、プラグ中心流路7
04のより大きい部分、水平流路600、及び本体内の
第2円筒形流路420の主部分は実質的に同じであり、
同じ大きさのプラス管を受入れる。ゴム製0リング32
0.322が周囲/#430.432に嵌め込まれる。
管310.312及び314は、プラグの中心流路70
4、第2円筒形流路420、及び水平流路600に夫々
挿入される。好ましい実施態様では、プラグ中心流路7
04のより大きい部分、水平流路600、及び本体内の
第2円筒形流路420の主部分は実質的に同じであり、
同じ大きさのプラス管を受入れる。ゴム製0リング32
0.322が周囲/#430.432に嵌め込まれる。
次に、円筒形の使い捨て可能なカップ304が、環状壁
及びOリング上に適所に押し込まれ、0−リングは気密
シールを形成する。
及びOリング上に適所に押し込まれ、0−リングは気密
シールを形成する。
組立体の保持具として、弯曲したばね状アーム352.
352をもつ金属ブラケット306が、一対の透孔35
8を有する真直ぐな部分356により一端で連結されて
いる。アームは僅かに分離されて、本体の下方環状隆起
部360のすく下でカップの頂部を受入れ、次にアーム
を解放してカップ及び組立体のまわりに閉じる。透孔3
58は、便利な外部フレーム、壁、又は感知装置自体に
ブラケソl−306を取付けるのに用いられる。
352をもつ金属ブラケット306が、一対の透孔35
8を有する真直ぐな部分356により一端で連結されて
いる。アームは僅かに分離されて、本体の下方環状隆起
部360のすく下でカップの頂部を受入れ、次にアーム
を解放してカップ及び組立体のまわりに閉じる。透孔3
58は、便利な外部フレーム、壁、又は感知装置自体に
ブラケソl−306を取付けるのに用いられる。
第3A図、第4図及び第7図を参照して説明すると、採
取したガスは患者の空気流359からブラス管314を
通って水平流路に引き入れられ、このガスは分離室の主
部分の弯曲壁に対し接線方向に、プラグの下の分離室4
. l Oに入る。採取したガスは分離室410内で円
形に流れ、ガスと凝縮水分の遠心分離を生じさせる。ガ
スはより軽いので上昇し、真空によりプラグ700内の
流路706を通って引かれ、次にプラス管310から外
へ出て試料採取管の残部を通って感知装置361へ引き
入れられる。
取したガスは患者の空気流359からブラス管314を
通って水平流路に引き入れられ、このガスは分離室の主
部分の弯曲壁に対し接線方向に、プラグの下の分離室4
. l Oに入る。採取したガスは分離室410内で円
形に流れ、ガスと凝縮水分の遠心分離を生じさせる。ガ
スはより軽いので上昇し、真空によりプラグ700内の
流路706を通って引かれ、次にプラス管310から外
へ出て試料採取管の残部を通って感知装置361へ引き
入れられる。
水分はより重いので、分離室410の底部へ落下し、第
2流路420内のプラス管312を真空源363に連結
することにより生じた、カップで包囲された空洞内の部
分真空により、分離室410の底部孔419から引かれ
る。水分はカップ内に築まる。カップを空にしたいとき
は、カップを本体から下方へ引出して空にする。新たな
カップを適所に滑り込ませる。この作業は試料採取工程
を中断せずに行なわれる。
2流路420内のプラス管312を真空源363に連結
することにより生じた、カップで包囲された空洞内の部
分真空により、分離室410の底部孔419から引かれ
る。水分はカップ内に築まる。カップを空にしたいとき
は、カップを本体から下方へ引出して空にする。新たな
カップを適所に滑り込ませる。この作業は試料採取工程
を中断せずに行なわれる。
本発明では、試料採取したガスが分離室に入ると直ちに
分離工程が始まる。先行技術における如く分離室を通過
する簡にガスと凝縮水分とを一緒に下方へ引くことは必
要でない。
分離工程が始まる。先行技術における如く分離室を通過
する簡にガスと凝縮水分とを一緒に下方へ引くことは必
要でない。
本発明の分離室内での採取ガスの円運動により、ガスが
引き出される前に生ずる分離工程の時間が増す。
引き出される前に生ずる分離工程の時間が増す。
第1図はカフリグラフィにおいて用いられる先行技術の
ウォータトラップ装置の平面図である。 第2図は第1図のウォータトランプ装置の立面図である
。 第3図は本発明のウォータトラップ装置の好ましい実施
態様の分解図である。 第3A図は真空源及び患者の空気流と本発明のウォータ
トラップ装置との連結を示す概略図である。 第4図は第3図のウォータトラップ装置の水分離機構の
平面図である。 第5図は第4図の線5−5に沿って矢印の方向に見た第
4図の水分離機構の断面図である。 第5A図は第4図の綿5−5に沿って矢印の方向に見た
第4図の水分離機構の断面図で、水分離機構内に位置決
めして示した第7図のプラグの断面図を含んでいる。 第6図は第5図の線6−6に沿って矢印の方向に見た第
4図の水分離機構の他の断面図である。 第7図は第3図〜第6図の水分離機構と共に用いるため
のプラグの断面図である。 402・・・上方本体部分、4.10・・・分離室、6
00・・・試料ガス入口流路(水平流路)、304・・
・カップ、406・・・環状壁、700・・・プラグ、
704・・・中心流路(貫通路)。 図面の浄書(内容に変更なし) Kつ FIG、2 FIG、 5 FIG、6 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第95013号
2、発明の名称 患者から試料採取した気流中のガ
スから液体を分離するための装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 スペイスラブズ インコーホレーテッド4、
代理人
ウォータトラップ装置の平面図である。 第2図は第1図のウォータトランプ装置の立面図である
。 第3図は本発明のウォータトラップ装置の好ましい実施
態様の分解図である。 第3A図は真空源及び患者の空気流と本発明のウォータ
トラップ装置との連結を示す概略図である。 第4図は第3図のウォータトラップ装置の水分離機構の
平面図である。 第5図は第4図の線5−5に沿って矢印の方向に見た第
4図の水分離機構の断面図である。 第5A図は第4図の綿5−5に沿って矢印の方向に見た
第4図の水分離機構の断面図で、水分離機構内に位置決
めして示した第7図のプラグの断面図を含んでいる。 第6図は第5図の線6−6に沿って矢印の方向に見た第
4図の水分離機構の他の断面図である。 第7図は第3図〜第6図の水分離機構と共に用いるため
のプラグの断面図である。 402・・・上方本体部分、4.10・・・分離室、6
00・・・試料ガス入口流路(水平流路)、304・・
・カップ、406・・・環状壁、700・・・プラグ、
704・・・中心流路(貫通路)。 図面の浄書(内容に変更なし) Kつ FIG、2 FIG、 5 FIG、6 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第95013号
2、発明の名称 患者から試料採取した気流中のガ
スから液体を分離するための装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 スペイスラブズ インコーホレーテッド4、
代理人
Claims (3)
- (1)上方本体部分と、流体収集室を形成する下方部分
とを有する容器と、 前記液体収集室を真空源に連結するための吸引口と、 を備えた、患者から試料採取した気流中のガスから液体
を分離するための装置において、前記上方本体部分が、
垂直軸線と円筒形内壁とを有する円筒形の分離室と、 前記分離室の下端に配置されかつ前記分離室と前記液体
収集室とを流体連通させる下方出口と、 前記下方出口と反対側の前記分離室の上端に配置され、
分離室からガスを除去するための上方出口と、 円筒形内壁に対し接線方向に前記分離室に連結された試
料ガス入口流路とを備え、 前記分離室には前記下方出口と上方出口との間に実質的
に何らの物理的構造物もないことを特徴とする、患者か
ら試料採取した気流中のガスから液体を分離するための
装置。 - (2)前記容器が、 前記液体収集室を形成するため、前記上方本体部分に着
脱自在に取付けるためのカップ部分と、 前記上方本体部分と一体に形成され、前記カップ部分を
受入れるため前記上方本体部分から下方へ延び、少くと
も1つの外周溝を有する環状壁部分と、 を備え、 前記装置は、前記カップ部分とともに流体シールを形成
するため、前記少くとも1つの外周溝に位置決めされた
Oリングを更に備えていること、 を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。 - (3)前記装置は、前記分離室の前記上端に嵌まるよう
に配置されかつ前記分離室に沿って下方へ途中まで延び
ているプラグを備え、前記プラグは前記上方出口を形成
するための貫通流路を備えていること、を特徴とする特
許請求の範囲第(1)項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US853077 | 1986-04-17 | ||
| US06/853,077 US4717403A (en) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | Liquid trap for medical application |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323643A true JPS6323643A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=25314980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095013A Pending JPS6323643A (ja) | 1986-04-17 | 1987-04-17 | 患者から試料採取した気流中のガスから液体を分離するための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4717403A (ja) |
| EP (1) | EP0242790B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6323643A (ja) |
| AT (1) | ATE72951T1 (ja) |
| CA (1) | CA1302304C (ja) |
| DE (1) | DE3776948D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002181674A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-06-26 | Ge Marquette Medical Systems Inc | ガス分析システムにおいて水とガスとを分離するための方法及び装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4997463A (en) * | 1988-10-07 | 1991-03-05 | Frederick William Ricciardelli | Gas-liquid microvolume separating apparatus and method |
| US5036704A (en) * | 1990-03-23 | 1991-08-06 | Gas Research Institute | Moisture sensor |
| US5113671A (en) * | 1990-11-26 | 1992-05-19 | Ac&R Components Components, Inc. | Oil separator |
| US5101821A (en) * | 1991-05-03 | 1992-04-07 | Carie Jr John | Condensate drain for respiratory air line |
| US5284160A (en) * | 1991-11-13 | 1994-02-08 | Dryden Gale E | Consolidated anesthesia circuit |
| US5368021A (en) * | 1992-04-09 | 1994-11-29 | Criticare Systems, Inc. | System for handling and monitoring respiratory waste streams |
| US5209761A (en) * | 1992-06-03 | 1993-05-11 | Spacelabs Medical, Inc. | Liquid trap with purge port |
| US5616158A (en) * | 1995-05-15 | 1997-04-01 | Pryon Corporation | Moisture absorbing media filter |
| SE512960C2 (sv) * | 1999-02-02 | 2000-06-12 | Artema Medical Ab | Vätskeavskiljare med hållarenhet |
| US8028697B2 (en) | 2005-04-28 | 2011-10-04 | Trudell Medical International | Ventilator circuit and method for the use thereof |
| ES2565219T3 (es) | 2008-03-17 | 2016-04-01 | Discovery Laboratories, Inc. | Adaptador de circuito de ventilación y sistema proximal de administración de aerosol |
| EP2626098B1 (en) | 2008-10-22 | 2020-08-19 | Trudell Medical International | Modular aerosol delivery system |
| JP5758189B2 (ja) * | 2011-05-09 | 2015-08-05 | 日本光電工業株式会社 | 水分捕集装置 |
| DE102017000893A1 (de) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | Seca Ag | Vorrichtung zur Halterung einer medizintechnischen Komponente |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US441995A (en) * | 1890-12-02 | wheeler | ||
| US375463A (en) * | 1887-12-27 | Steam-separator | ||
| US498557A (en) * | 1893-05-30 | Dust-separator | ||
| US1170438A (en) * | 1911-11-27 | 1916-02-01 | Callo D Fahrney | Apparatus for separating dust and foreign matter from air. |
| US1103549A (en) * | 1912-01-17 | 1914-07-14 | Spencer Turbine Cleaner Company | Dust-separator. |
| US1856685A (en) * | 1928-05-19 | 1932-05-03 | Int Precipitation Co | Apparatus for separating solids from gases |
| US2121538A (en) * | 1937-04-20 | 1938-06-21 | Westinghouse Air Brake Co | Dirt collector |
| US2692026A (en) * | 1950-11-13 | 1954-10-19 | Apex Electrical Mfg Co | Self-unloading centrifugal separator |
| US2725115A (en) * | 1953-12-10 | 1955-11-29 | Goodman Mfg Co | Devices for separating dust from dust-laden air |
| US3488927A (en) * | 1967-10-23 | 1970-01-13 | Shell Oil Co | Gas-liquid cyclone separator |
| US3543325A (en) * | 1967-12-22 | 1970-12-01 | Jl Products Inc | Vacuum cleaning system with waste collection remote from suction fan |
| US3788044A (en) * | 1972-02-23 | 1974-01-29 | J Mcneil | Vortex flash separator |
| US3802570A (en) * | 1972-10-25 | 1974-04-09 | M Dehne | Cyclone separator |
| US4197858A (en) * | 1978-04-06 | 1980-04-15 | Research Development Corporation | Sensing liquid trap for respiratory gas analyzing systems |
| NL192223C (nl) * | 1978-09-01 | 1997-03-04 | Instrumentarium Oy | Waterafscheider voor een gasanalyse-inrichting. |
| GB2036606A (en) * | 1978-11-24 | 1980-07-02 | Plenty Group Ltd | Vortex separators |
| JPS5684656A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-10 | Nippon Mining Co Ltd | Centrifugal separator |
| US4430994A (en) * | 1981-05-11 | 1984-02-14 | Clawson Burrell E | Respiratory gas heating and humidifying methods and apparatus |
| US4506523A (en) * | 1982-11-19 | 1985-03-26 | Hussmann Corporation | Oil separator unit |
| US4592368A (en) * | 1983-10-11 | 1986-06-03 | Biochem International Inc. | Gas analyzer protection system |
| US4579568A (en) * | 1983-10-11 | 1986-04-01 | Biochem International Inc. | Gas analyzer separator |
-
1986
- 1986-04-17 US US06/853,077 patent/US4717403A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-14 CA CA000534713A patent/CA1302304C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-15 DE DE8787105605T patent/DE3776948D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-15 EP EP87105605A patent/EP0242790B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-15 AT AT87105605T patent/ATE72951T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-04-17 JP JP62095013A patent/JPS6323643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002181674A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-06-26 | Ge Marquette Medical Systems Inc | ガス分析システムにおいて水とガスとを分離するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0242790B1 (en) | 1992-03-04 |
| ATE72951T1 (de) | 1992-03-15 |
| EP0242790A3 (en) | 1988-01-20 |
| CA1302304C (en) | 1992-06-02 |
| DE3776948D1 (de) | 1992-04-09 |
| US4717403A (en) | 1988-01-05 |
| EP0242790A2 (en) | 1987-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6323643A (ja) | 患者から試料採取した気流中のガスから液体を分離するための装置 | |
| US5238655A (en) | Apparatus for collecting blood sample | |
| US4985055A (en) | Liquid/gas separation device | |
| US8313440B2 (en) | Infant breath collector | |
| JP5208935B2 (ja) | モジュラー・サイドストリーム・ガス・サンプリング・アセンブリ | |
| US20030050567A1 (en) | Alveolar breath collection device and method | |
| US5465728A (en) | Breath collection | |
| US5062835A (en) | Aspirator device for body fluids | |
| US4886528A (en) | Tubular water separator for a gas analyzer | |
| EP2457506B1 (en) | Liquid separation apparatus for removing a liquid from a respiratory gas and respiratory gas analyzing system | |
| US4304578A (en) | Water separator for a gas analyzer | |
| EP1177765B1 (en) | Method and apparatus for separating water and gas in a gas analyzer system | |
| JP2023096083A (ja) | 可搬型流体試料採取装置、それを用いるためのシステム、及びその製造及び使用方法 | |
| US4678488A (en) | Liquid separator for gas analyzer | |
| JP2013068630A (ja) | 一体型サンプルセル及びフィルタ並びにそれらを用いたシステム | |
| US4677987A (en) | Gas sampling apparatus for capnography | |
| US5467776A (en) | Air sampling device and method for sampling exhaled air | |
| JPH09510381A (ja) | 被検者から吐き出された空気のサンプルを直接採取するための単一使用デバイス | |
| GB2061116A (en) | Device for dosing medicine in aerosol form into inhalation air | |
| CA2501641C (en) | Integrated sample cell and filter and system using same | |
| EP0111087B1 (en) | Medical suction drainage apparatus | |
| US5209761A (en) | Liquid trap with purge port | |
| EP0127259B1 (en) | Throw-away breath sample device | |
| EP2466306A1 (en) | Holder for a liquid separator and gas analyzer for analyzing respiratory gas samples | |
| CN214906900U (zh) | 一种用于肺癌诊断的呼吸采样装置 |