JPS632368A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS632368A JPS632368A JP61145001A JP14500186A JPS632368A JP S632368 A JPS632368 A JP S632368A JP 61145001 A JP61145001 A JP 61145001A JP 14500186 A JP14500186 A JP 14500186A JP S632368 A JPS632368 A JP S632368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor region
- region
- channel
- vertical type
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/65—Integrated injection logic
- H10D84/655—Integrated injection logic using field effect injector structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/63—Vertical IGFETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、縦型絶縁ゲート形電界効果トランジスタ(以
下、縦型MISFETと称する)および縦型接合ゲート
形電界効果トランジスタ(以下、縦型JFETと称する
)とを複合化し、信号反転機能を実現した半導体装置お
よびその製造方法に関するものである。
下、縦型MISFETと称する)および縦型接合ゲート
形電界効果トランジスタ(以下、縦型JFETと称する
)とを複合化し、信号反転機能を実現した半導体装置お
よびその製造方法に関するものである。
従来、信号反転機能を構成するためには、例えば高密度
化・高速度化に有利として知られているn M OS
E / D構成を例にとれば、第7図および第8図に示
すような構造で実現されていた。すなわち、エンハンス
メント形MOSトランジスタ71を駆動トランジスタと
し、デイプリージョン形MO3)ランジスタを負荷トラ
ンジスタとして第7図(c)に示す等価回路のように接
続したものであり、トランジスタ70のドレイン72に
電源電圧を印加して、EMO3T71のゲート77に信
号を入力すると、トランジスタ70のソース74とトラ
ンジスタ71のドレイン76の接続点に反転信号が現れ
る。
化・高速度化に有利として知られているn M OS
E / D構成を例にとれば、第7図および第8図に示
すような構造で実現されていた。すなわち、エンハンス
メント形MOSトランジスタ71を駆動トランジスタと
し、デイプリージョン形MO3)ランジスタを負荷トラ
ンジスタとして第7図(c)に示す等価回路のように接
続したものであり、トランジスタ70のドレイン72に
電源電圧を印加して、EMO3T71のゲート77に信
号を入力すると、トランジスタ70のソース74とトラ
ンジスタ71のドレイン76の接続点に反転信号が現れ
る。
ところが、このような平面形MO3FETを用いる構成
では、負荷トランジスタと駆動トランジスタの占める素
子占有面積が大きく高密度化に限界があった。また、n
M OS E / D構成では、出力端子がn゛接合
負荷トランジスタのゲートの両者に接続されているため
、寄生負荷容量が大きく高速化に限界があった。
では、負荷トランジスタと駆動トランジスタの占める素
子占有面積が大きく高密度化に限界があった。また、n
M OS E / D構成では、出力端子がn゛接合
負荷トランジスタのゲートの両者に接続されているため
、寄生負荷容量が大きく高速化に限界があった。
本発明の半導体装置は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、第1導電形の半導体領域aと、半導体領域aの
表面に形成された高濃度第1導電形の半導体領域すと、
上端部において半導体領域すの少なくとも一部を取り囲
み底部が半導体領域aの内部に至る溝と、前記溝の底部
の半導体領域aに形成された第2導電形の半導体領域C
と、前記溝底部に沿って半導体領域C内に形成された半
導体領域dと、前記溝の内側面に絶縁膜を介して形成さ
れた導電層eとを有するものである。また、このような
構造を実現するために、本発明の半導体装置の製造方法
は第1導電形の半導体領域aの主面上に第2導電形の半
導体領域すを形成した後、半導体領域すの表面から半導
体領域aの内部に至るまでその平面パターンが閉じてい
る溝を形成し、ついで、前記溝内面および前記半導体領
域aの主面に絶縁層を形成し、前記溝底部の半導体領域
a中に第2導電形の半導体領域Cおよび第1導電形の半
導体領域dを形成し、その後、前記溝内側面の絶縁層上
に導電体層eを形成するものである。
であり、第1導電形の半導体領域aと、半導体領域aの
表面に形成された高濃度第1導電形の半導体領域すと、
上端部において半導体領域すの少なくとも一部を取り囲
み底部が半導体領域aの内部に至る溝と、前記溝の底部
の半導体領域aに形成された第2導電形の半導体領域C
と、前記溝底部に沿って半導体領域C内に形成された半
導体領域dと、前記溝の内側面に絶縁膜を介して形成さ
れた導電層eとを有するものである。また、このような
構造を実現するために、本発明の半導体装置の製造方法
は第1導電形の半導体領域aの主面上に第2導電形の半
導体領域すを形成した後、半導体領域すの表面から半導
体領域aの内部に至るまでその平面パターンが閉じてい
る溝を形成し、ついで、前記溝内面および前記半導体領
域aの主面に絶縁層を形成し、前記溝底部の半導体領域
a中に第2導電形の半導体領域Cおよび第1導電形の半
導体領域dを形成し、その後、前記溝内側面の絶縁層上
に導電体層eを形成するものである。
このような構成をとることにより、半導体領域eをゲー
ト電極とし半導体領域aの溝の内壁に沿った部分をチャ
ネルとする縦型MISFETと、半導体領域Cをゲート
電極とし半導体領域aの一部であって半導体領域Cによ
って周囲を覆われた領域をチャネルとする縦型JFET
とが形成される。そして、この2つのFETは半導体領
域すにおいて接続されており、縦型MISFETを駆動
トランジスタ、縦型JFETを負荷トランジスタとする
信号反転回路を構成する。すなわち、半導体領域aに電
源電圧を印加し、半導体領域dを接地し、半導体領域C
に固定電圧を印加した状態で、入力信号を半導体領域e
に与えることにより、反転信号を半導体領域すから取り
出すことができる。
ト電極とし半導体領域aの溝の内壁に沿った部分をチャ
ネルとする縦型MISFETと、半導体領域Cをゲート
電極とし半導体領域aの一部であって半導体領域Cによ
って周囲を覆われた領域をチャネルとする縦型JFET
とが形成される。そして、この2つのFETは半導体領
域すにおいて接続されており、縦型MISFETを駆動
トランジスタ、縦型JFETを負荷トランジスタとする
信号反転回路を構成する。すなわち、半導体領域aに電
源電圧を印加し、半導体領域dを接地し、半導体領域C
に固定電圧を印加した状態で、入力信号を半導体領域e
に与えることにより、反転信号を半導体領域すから取り
出すことができる。
そして、本発明の製造方法を用いれば、このような半導
体装置を実現することができる。
体装置を実現することができる。
以下、実施例と共に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、同図(a)
は平面パターン図、同図(b)および(C)はそれぞれ
同図(a)におけるB−B ’断面図、c−c’断面図
である。また、第2図は第1図の半導体装置の等価回路
を示す回路図であり、駆動トランジスタとしての縦型M
ISFET15と負荷トランジスタとしての縦型JFE
T16が図のように接続されている。
は平面パターン図、同図(b)および(C)はそれぞれ
同図(a)におけるB−B ’断面図、c−c’断面図
である。また、第2図は第1図の半導体装置の等価回路
を示す回路図であり、駆動トランジスタとしての縦型M
ISFET15と負荷トランジスタとしての縦型JFE
T16が図のように接続されている。
1はn形の不純物を含む半導体基板であり、半導体領域
aを構成している。2は縦型M I S F ET15
のゲート絶縁膜であり、平面パターンが枠状に形成され
た溝8の内側側面全周に形成されている。3は縦型MI
SFET15のゲート電極であり、ゲート絶縁膜2上に
形成されたリン添加多結晶シリコンのような導電体層e
から成る。4は縦型JFET16のゲート電極であり、
?ll 8の底部を包むように半導体基板l中に形成さ
れたp形の不純物を含む半導体領域Cから成る。なお、
この半導体領域Cは必ずしも溝8に沿って連続していな
くともよく、後述する領域13をほぼ取り囲むように形
成されていれば一部において分断されていてもよい。5
は縦型JFET16のドレイン電極であり、n形不純物
を含む半導体領域である。
aを構成している。2は縦型M I S F ET15
のゲート絶縁膜であり、平面パターンが枠状に形成され
た溝8の内側側面全周に形成されている。3は縦型MI
SFET15のゲート電極であり、ゲート絶縁膜2上に
形成されたリン添加多結晶シリコンのような導電体層e
から成る。4は縦型JFET16のゲート電極であり、
?ll 8の底部を包むように半導体基板l中に形成さ
れたp形の不純物を含む半導体領域Cから成る。なお、
この半導体領域Cは必ずしも溝8に沿って連続していな
くともよく、後述する領域13をほぼ取り囲むように形
成されていれば一部において分断されていてもよい。5
は縦型JFET16のドレイン電極であり、n形不純物
を含む半導体領域である。
6は縦型JFET16のソース電極および縦型MISF
ET15のドレイン電極を兼ねるものであり、n形の不
純物を含む半導体領域すから成る。
ET15のドレイン電極を兼ねるものであり、n形の不
純物を含む半導体領域すから成る。
7は縦型MISFET15のソース電極であり、半導体
領域C中に形成されたn形の不純物を含む半導体領域d
から成る。9はp形の不純物を含む導電体(多結晶シリ
コン)からなる引き出し電極であり、10はn形の不純
物を含む導電体(多結晶シリコン)から成る引き出し電
極である。11および12は縦型MISFET15のチ
ャネル領域であり、そのうち領域12はドレイン6の電
圧を弱める吸収領域として機能する。13は縦型JFE
T16のチャネル領域である。
領域C中に形成されたn形の不純物を含む半導体領域d
から成る。9はp形の不純物を含む導電体(多結晶シリ
コン)からなる引き出し電極であり、10はn形の不純
物を含む導電体(多結晶シリコン)から成る引き出し電
極である。11および12は縦型MISFET15のチ
ャネル領域であり、そのうち領域12はドレイン6の電
圧を弱める吸収領域として機能する。13は縦型JFE
T16のチャネル領域である。
このような構造の半導体装置において、縦型JFE71
6のドレイン電極5を電源端子、縦型MISFET15
のソース電極7の引き出し電極10を接地端子、縦型M
ISFET15のドレイン電極すなわち縦型JFET1
6のソース電極6を出力端子、縦型MISFE715の
ゲート電極3を入力端子、縦型JFET16のゲート電
極4の引き出し電極9を固定電圧印加端子とすることに
より、縦型JFET16を負荷トランジスタ、DS A
(Diffusion Self−Aligned)
形の縦型MI 5FET15を駆動トランジスタとする
信号反転回路が実現できる。
6のドレイン電極5を電源端子、縦型MISFET15
のソース電極7の引き出し電極10を接地端子、縦型M
ISFET15のドレイン電極すなわち縦型JFET1
6のソース電極6を出力端子、縦型MISFE715の
ゲート電極3を入力端子、縦型JFET16のゲート電
極4の引き出し電極9を固定電圧印加端子とすることに
より、縦型JFET16を負荷トランジスタ、DS A
(Diffusion Self−Aligned)
形の縦型MI 5FET15を駆動トランジスタとする
信号反転回路が実現できる。
つぎに、本実施例の動作を説明する。縦型JFET16
のゲート電極9には固定電圧が印加されて常に導通状態
となっている。ゲート電極3に与えられる入力電圧が接
地電圧(「ロー」レベル)のときは縦型MISFET1
5のチャネル11が切れ、縦型JFET16のドレイン
電極6に現れる出力電圧は半導体基板1と同電位の電源
電圧(「ハイ」レベル)となる。−方、入力電圧が「ハ
イ」レベルのときは、縦型MrSFET15のチャネル
11が導通状態となり、「ドレイン電極5−チャネル領
域13−ソース電極(ドレイン電極)6−チャネル領域
12.11−ソース電極7」と電流が流れ、出力電圧は
縦型MISFET15と縦型JFET16のオン抵抗比
で決定される出力電圧(「ロー」レベル)が得られる。
のゲート電極9には固定電圧が印加されて常に導通状態
となっている。ゲート電極3に与えられる入力電圧が接
地電圧(「ロー」レベル)のときは縦型MISFET1
5のチャネル11が切れ、縦型JFET16のドレイン
電極6に現れる出力電圧は半導体基板1と同電位の電源
電圧(「ハイ」レベル)となる。−方、入力電圧が「ハ
イ」レベルのときは、縦型MrSFET15のチャネル
11が導通状態となり、「ドレイン電極5−チャネル領
域13−ソース電極(ドレイン電極)6−チャネル領域
12.11−ソース電極7」と電流が流れ、出力電圧は
縦型MISFET15と縦型JFET16のオン抵抗比
で決定される出力電圧(「ロー」レベル)が得られる。
すなわち、本実施例により信号反転機能が実現できる。
なお、固定電圧印加端子である引き出し電極9に印加す
る電圧を零あるいは負とするならば、すべてのpn接合
(たとえば、引き出し電極9とソース電極7、ゲート電
極4と半導体基板1等)が逆バイアス状態となるので、
pn接合における無駄な貫通電流は生じず、低消費電力
化に有効である。
る電圧を零あるいは負とするならば、すべてのpn接合
(たとえば、引き出し電極9とソース電極7、ゲート電
極4と半導体基板1等)が逆バイアス状態となるので、
pn接合における無駄な貫通電流は生じず、低消費電力
化に有効である。
また、半導体基板1はn形の不純物を含むウェル領域と
することも可能であり、その場合は電源端子を半導体表
面から取ることが可能となる。
することも可能であり、その場合は電源端子を半導体表
面から取ることが可能となる。
第3図は本発明の半導体装置の他の実施例を示すもので
あり、同図(a)は平面パターン図、同図(b)および
(C)はそれぞれ同図(a)におけるB−B ’断面図
、c−c ’断面図である。また、第4図は第3図の半
導体装置の等価回路を示す回路図である。本実施例は第
1図の実施例において、縦型MISFET15の固定電
圧を接地電圧とした場合のものであり、これを可能とす
るために、p形の不純物を含む半導体領域4およびn形
の不純物を含む半導体領域7の双方に対して接続可能な
ように金属あるいはそのシリサイドを埋め込んだもので
ある。本実施例、では1B底部の半導体領域4,7から
の引き出し電極を図に示すように引き出し電極14によ
り共用化することができるため、より高密度化すること
ができる。なお、引き出し電極14は、高密度化を狙っ
て細い溝を用いたときに溝8底部の半導体領域4.7に
電圧を印加するために必要なものであり、コンタクト孔
開けおよびAtのような金属配線での接続が可能な広い
溝を用いた場合は必須ではない。
あり、同図(a)は平面パターン図、同図(b)および
(C)はそれぞれ同図(a)におけるB−B ’断面図
、c−c ’断面図である。また、第4図は第3図の半
導体装置の等価回路を示す回路図である。本実施例は第
1図の実施例において、縦型MISFET15の固定電
圧を接地電圧とした場合のものであり、これを可能とす
るために、p形の不純物を含む半導体領域4およびn形
の不純物を含む半導体領域7の双方に対して接続可能な
ように金属あるいはそのシリサイドを埋め込んだもので
ある。本実施例、では1B底部の半導体領域4,7から
の引き出し電極を図に示すように引き出し電極14によ
り共用化することができるため、より高密度化すること
ができる。なお、引き出し電極14は、高密度化を狙っ
て細い溝を用いたときに溝8底部の半導体領域4.7に
電圧を印加するために必要なものであり、コンタクト孔
開けおよびAtのような金属配線での接続が可能な広い
溝を用いた場合は必須ではない。
本実施例の動作は第1図の実施例の動作と同様であり、
入力端子が「ロー」レベルのときは、縦型MISFET
15のチャネル11が切れて出力電圧が電源電圧と同じ
すなわち「ハイ」レベルとなり、入力端子が[ハイ」レ
ベルのときには、チャネル11が導通して出力電圧が「
ロー」レベルとなる。
入力端子が「ロー」レベルのときは、縦型MISFET
15のチャネル11が切れて出力電圧が電源電圧と同じ
すなわち「ハイ」レベルとなり、入力端子が[ハイ」レ
ベルのときには、チャネル11が導通して出力電圧が「
ロー」レベルとなる。
以上2つの実施例かられかるように、出力端子がn形の
不純物を含む小面積の半導体領域6のみになるため、従
来のn M OS E / D構造の出力端子に比べて
寄生負荷容量が減少する。また、縦型MISFETのゲ
ートパターン寸法をリソグラフイー工程における寸法の
制約を受けずに決定できるため、極微細寸法に設定でき
る。さらに、枠状の清8で囲まれた凸領域の4つの側面
をすべてチャネルとて利用できるため、チャネル幅を大
きく設定することができる。そのため、負荷駆動力が向
上して非常に高速に動作させることができる。
不純物を含む小面積の半導体領域6のみになるため、従
来のn M OS E / D構造の出力端子に比べて
寄生負荷容量が減少する。また、縦型MISFETのゲ
ートパターン寸法をリソグラフイー工程における寸法の
制約を受けずに決定できるため、極微細寸法に設定でき
る。さらに、枠状の清8で囲まれた凸領域の4つの側面
をすべてチャネルとて利用できるため、チャネル幅を大
きく設定することができる。そのため、負荷駆動力が向
上して非常に高速に動作させることができる。
つぎに、本発明の半導体装置の製造方法の一実施例を説
明する。第5図(a)〜(q)は第1図の半導体装置の
製造方法を示す工程断面図であり、すべて第1図のB−
B’断面図に対応する部分を示している。
明する。第5図(a)〜(q)は第1図の半導体装置の
製造方法を示す工程断面図であり、すべて第1図のB−
B’断面図に対応する部分を示している。
まず、処理工程(a)では、素子分離領域Aを形成する
。この素子分離プロセスはフィールド分離、選択酸化分
離、酸化膜埋め込み分離、溝分離等いかなる分離法でも
可能である。
。この素子分離プロセスはフィールド分離、選択酸化分
離、酸化膜埋め込み分離、溝分離等いかなる分離法でも
可能である。
処理工程(b)では、半導体基板1の表面に熱酸化法に
より1100n程度の薄いシリコン酸化膜21を形成し
、砒素あるいは燐のイオン注入を行い、n形の表面拡散
層22を形成する。なお、この表面n形層22は後述す
るゲート電極加工後に行うことも可能である。
より1100n程度の薄いシリコン酸化膜21を形成し
、砒素あるいは燐のイオン注入を行い、n形の表面拡散
層22を形成する。なお、この表面n形層22は後述す
るゲート電極加工後に行うことも可能である。
処理工程(c)では、化学的気相成長法(CVD法)に
より、1100nのシリコン窒化膜23と900nmの
燐珪酸ガラス膜(PSG膜)24の多層膜を付着させ、
リソグラフィー工程によりレジスト25に溝パターンを
形成する。この溝パターンは第1図(a)に示すように
平面形状が枠状になるように形成する。
より、1100nのシリコン窒化膜23と900nmの
燐珪酸ガラス膜(PSG膜)24の多層膜を付着させ、
リソグラフィー工程によりレジスト25に溝パターンを
形成する。この溝パターンは第1図(a)に示すように
平面形状が枠状になるように形成する。
処理工程(d)では、このレジストパターンをマスクに
、PSG膜24シリコン窒化膜23およびシリコン酸化
膜21からなる多層膜を反応性イオンエツチング(RI
E)によりエツチング処理し、レジスト25を除去する
。
、PSG膜24シリコン窒化膜23およびシリコン酸化
膜21からなる多層膜を反応性イオンエツチング(RI
E)によりエツチング処理し、レジスト25を除去する
。
処理工程(e)では、加工された多層膜をマスクに、R
IEにて基板シリコン1をエツチングし、約1μm深さ
の溝Bを形成する。
IEにて基板シリコン1をエツチングし、約1μm深さ
の溝Bを形成する。
処理工程(f)では、CVD法などの公知の付着法にて
溝が完全に埋まらないように酸化膜26を堆積させる。
溝が完全に埋まらないように酸化膜26を堆積させる。
処理工程(g)では、RIEのエツチングの異方性を利
用したエッチバックにて溝側面の酸化膜26を残しつつ
溝底部の酸化膜26を除去する。
用したエッチバックにて溝側面の酸化膜26を残しつつ
溝底部の酸化膜26を除去する。
ついで、溝側面酸化膜26を保護膜として、硼素および
砒素のイオン注入によりp形およびn形の不純物を溝底
部のみに導入し、p形の半導体領域Cおよびn形の半導
体領域dを形成する。
砒素のイオン注入によりp形およびn形の不純物を溝底
部のみに導入し、p形の半導体領域Cおよびn形の半導
体領域dを形成する。
処理工程(h)では、ウェットエツチングにて基板表面
のPSG膜24および溝内側面の酸化膜26を全面的に
除去した後、RIEによる汚染や損傷層の除去のため、
フッ酸と硝酸の混合液により溝内のシリコン表面を5Q
nm程度エツチングする。
のPSG膜24および溝内側面の酸化膜26を全面的に
除去した後、RIEによる汚染や損傷層の除去のため、
フッ酸と硝酸の混合液により溝内のシリコン表面を5Q
nm程度エツチングする。
その後処理工程(i)では、熱酸化によりゲート絶縁膜
となるシリコン酸化膜27を10〜20nm形成し、フ
ォスフイン(PH1)添加のモノシランガス(SiH4
)を用いた減圧CVD法により、縦型MISFETのゲ
ート電極となるn形の不純物を含む多結晶シリコン膜2
8を堆積する。この時、原料ガスの混合比を制御するこ
とにより、シリコン基板の主表面で約700 nm、溝
内面で約30Qnmの厚さとなるようにする。なお、溝
のうち紙面と平行に形成されている不図示の部分には、
多結晶シリコン28が完全に埋め込まれている。
となるシリコン酸化膜27を10〜20nm形成し、フ
ォスフイン(PH1)添加のモノシランガス(SiH4
)を用いた減圧CVD法により、縦型MISFETのゲ
ート電極となるn形の不純物を含む多結晶シリコン膜2
8を堆積する。この時、原料ガスの混合比を制御するこ
とにより、シリコン基板の主表面で約700 nm、溝
内面で約30Qnmの厚さとなるようにする。なお、溝
のうち紙面と平行に形成されている不図示の部分には、
多結晶シリコン28が完全に埋め込まれている。
処理工程(j)では、RIEによるエッチバック法にて
多結晶シリコン膜28をエツチング処理し、基板主表面
の多結晶シリコンを残しつつ、溝底部の多結晶シリコン
を除去する。なお、多結晶シリコン28が完全に埋め込
まれている溝部分すなわち紙面と平行に形成されている
不図示の溝部分では、基板表面と同様に上部の多結晶シ
リコンがエツチングされているだけである。
多結晶シリコン膜28をエツチング処理し、基板主表面
の多結晶シリコンを残しつつ、溝底部の多結晶シリコン
を除去する。なお、多結晶シリコン28が完全に埋め込
まれている溝部分すなわち紙面と平行に形成されている
不図示の溝部分では、基板表面と同様に上部の多結晶シ
リコンがエツチングされているだけである。
処理工程(k)では、600〜650℃程度のウェット
酸化にて多結晶シリコン28の表面にシリコン酸化膜2
9を形成する。このとき、シリコン基板とリン含有の多
結晶シリコン膜との成長速度の差を利用し、多結晶シリ
コン膜の表面に153nmのシリコン酸化膜を、また、
溝底部のシリコン基板表面に10nm程度のシリコン酸
化膜を形成する。
酸化にて多結晶シリコン28の表面にシリコン酸化膜2
9を形成する。このとき、シリコン基板とリン含有の多
結晶シリコン膜との成長速度の差を利用し、多結晶シリ
コン膜の表面に153nmのシリコン酸化膜を、また、
溝底部のシリコン基板表面に10nm程度のシリコン酸
化膜を形成する。
処理工程(1)では、RIEによるエッチバソりにより
、多結晶シリコン表面のシリコン酸化膜29をマスクに
溝底部のシリコン酸化膜29および基板シリコン1をエ
ツチングする。このときのエツチング深さはn形の不純
物注入領域dの深さをやや越える程度とする。
、多結晶シリコン表面のシリコン酸化膜29をマスクに
溝底部のシリコン酸化膜29および基板シリコン1をエ
ツチングする。このときのエツチング深さはn形の不純
物注入領域dの深さをやや越える程度とする。
処理工程(m)では、リソグラフィー工程により所望の
ゲート電極のパターニングを行い、ゲート電極加工を行
う。
ゲート電極のパターニングを行い、ゲート電極加工を行
う。
続いて処理工程(n)および処理工程(0)では、n形
層とp形層に対する引き出し電極用のpタイプ多結晶シ
リコン30およびnタイプ多結晶シリコン31をリソグ
ラフィー工程を通して所望の溝内に埋め込み、引き出し
電極のバターニングを行う。
層とp形層に対する引き出し電極用のpタイプ多結晶シ
リコン30およびnタイプ多結晶シリコン31をリソグ
ラフィー工程を通して所望の溝内に埋め込み、引き出し
電極のバターニングを行う。
最後に処理工程(p)および処理工程(q)では、眉間
絶縁膜としてPSG膜32を形成し、リフローさせた後
コンタクト孔を形成・加工し、AIのような配線金属3
3を付着させ、リソグラフィー・エツチング工程を経て
、所望の電極配線パターンを形成する。
絶縁膜としてPSG膜32を形成し、リフローさせた後
コンタクト孔を形成・加工し、AIのような配線金属3
3を付着させ、リソグラフィー・エツチング工程を経て
、所望の電極配線パターンを形成する。
第6図(a)〜(g)は、本発明の半導体装置の製造方
法の他の実施例を示すものである。第5図では溝形成工
程がエツチングによるものであった。これに対して本実
施例では、半導体基板表面にリソグラフィー工程に溝パ
ターンを形成し、その他の領域に選択的にシリコンをエ
ピタキシャル成長させることにより溝を形成するもので
ある。
法の他の実施例を示すものである。第5図では溝形成工
程がエツチングによるものであった。これに対して本実
施例では、半導体基板表面にリソグラフィー工程に溝パ
ターンを形成し、その他の領域に選択的にシリコンをエ
ピタキシャル成長させることにより溝を形成するもので
ある。
本実施例によれば、溝底部への不純物導入が簡単となる
。
。
処理工程(a)では、まず基板表面に熱酸化法により1
100n程度の薄いシリコン酸化膜21を形成する。続
いてCVD法により、約1μm程度の多結晶シリコン膜
41を付着させ、リソグラフィー工程によりレジスト2
5に溝パターンを形成する。
100n程度の薄いシリコン酸化膜21を形成する。続
いてCVD法により、約1μm程度の多結晶シリコン膜
41を付着させ、リソグラフィー工程によりレジスト2
5に溝パターンを形成する。
処理工程(b)では、このレジストパターンをマスクに
、多結晶シリコン41をRIEによりエツチング処理し
、硼素および砒素のイオン注入によりp形およびn形の
不純物を溝底部のみに導入し、p形の半導体領域Cおよ
びn形の半導体領域dを形成する。
、多結晶シリコン41をRIEによりエツチング処理し
、硼素および砒素のイオン注入によりp形およびn形の
不純物を溝底部のみに導入し、p形の半導体領域Cおよ
びn形の半導体領域dを形成する。
続いて処理工程(C)では、レジスト25を除去してP
SG膜42を付着させ、エッチバックにより溝パターン
に相当する多結晶シリコンの窪み領域にのみPSG膜4
2を埋め込む。
SG膜42を付着させ、エッチバックにより溝パターン
に相当する多結晶シリコンの窪み領域にのみPSG膜4
2を埋め込む。
処理工程(d)では、多結晶シリコン41およびその下
の熱酸化膜21を除去する。
の熱酸化膜21を除去する。
処理工程(e)では、PSG膜42が残されている溝領
域以外の領域に選択的にシリコンを約1μmエピタキシ
ャル成長させる。
域以外の領域に選択的にシリコンを約1μmエピタキシ
ャル成長させる。
処理工程(f)では、素子分離領域Aを形成する。この
素子分離プロセスはフィールド分離、選択酸化分離、酸
化膜埋め込み分離、溝分離等いかなる分離法でも可能で
ある。ついで、半導体表面に砒素あるいは燐のイオン注
入を行い、n形の表面拡散層22を形成する。なお、こ
の表面n形層22はゲート電極加工後に行うことも可能
である。
素子分離プロセスはフィールド分離、選択酸化分離、酸
化膜埋め込み分離、溝分離等いかなる分離法でも可能で
ある。ついで、半導体表面に砒素あるいは燐のイオン注
入を行い、n形の表面拡散層22を形成する。なお、こ
の表面n形層22はゲート電極加工後に行うことも可能
である。
続いて処理工程(g)では、ウェットエツチングにて溝
内のPSG膜42を除去した後、フッ酸と硝酸の混合液
により溝内のシリコン表面を50nm程度エツチングし
、溝Bを形成する。その後の工程は第5図と同様である
。
内のPSG膜42を除去した後、フッ酸と硝酸の混合液
により溝内のシリコン表面を50nm程度エツチングし
、溝Bを形成する。その後の工程は第5図と同様である
。
なお、第5図および第6図に示した実施例はいずれも第
1図に示す半導体装置の製造方法であるが、引き出し電
極としてのp形多結晶シリコン30およびn形多結晶シ
リコン31に代えて、高融点金属あるいはそれらのシリ
サイドを溝内部に埋め込めば、溝底部の半導体領域Cお
よびdからの引き出し電極を共用化した第3図に示す半
導体装置を作ることができる。
1図に示す半導体装置の製造方法であるが、引き出し電
極としてのp形多結晶シリコン30およびn形多結晶シ
リコン31に代えて、高融点金属あるいはそれらのシリ
サイドを溝内部に埋め込めば、溝底部の半導体領域Cお
よびdからの引き出し電極を共用化した第3図に示す半
導体装置を作ることができる。
以上の実施例では、n形の導電キャリアを例にとったが
、極性を反転させればp形の導電キャリアの半導体装置
とすることができる。
、極性を反転させればp形の導電キャリアの半導体装置
とすることができる。
以上説明したように本発明の半導体装置は、半導体領域
eをゲート電極とし半導体領域aの溝の内壁に沿った部
分をチャネルとする縦型MISFETと、半導体領域C
をゲート電極とし半導体領域aの一部であって半導体領
域Cによって周囲を覆われた領域をチャネルとする縦型
JPETとが形成され、さらに、この2つのFETは半
導体領域すにおいて接続されており、縦型MISFET
を駆動トランジスタ、縦型JFETを負荷トランジスタ
とする信号反転回路となっている。すなわち、出力端子
が溝で囲まれた小面積の半導体領域のみであるので、従
来のn M OS E / D構造の出力端子に比べて
寄生負荷容量が少ない。また、駆動トランジスタが縦型
構造のMISFETであるのでゲートパターン寸法をリ
ソグラフィー工程における寸法の制約を受けずに決定で
きるため、極微細寸法に設定できる。さらに、溝で囲ま
れた凸領域の4つの側面をすべてチャネルとて利用でき
るため、限られた素子平面面積内においてもチャネル幅
を大きく設定することができる。そのため、負荷駆動力
が向上して非常に高速に動作させることができる。した
がって、本発明の半導体装置は大規模集積回路の高密度
化・高速度化に非常に有効である。また、本発明の製造
方法によれば、このように有効な半導体装置を特殊な工
程を用いることなく容易に製造することができる。
eをゲート電極とし半導体領域aの溝の内壁に沿った部
分をチャネルとする縦型MISFETと、半導体領域C
をゲート電極とし半導体領域aの一部であって半導体領
域Cによって周囲を覆われた領域をチャネルとする縦型
JPETとが形成され、さらに、この2つのFETは半
導体領域すにおいて接続されており、縦型MISFET
を駆動トランジスタ、縦型JFETを負荷トランジスタ
とする信号反転回路となっている。すなわち、出力端子
が溝で囲まれた小面積の半導体領域のみであるので、従
来のn M OS E / D構造の出力端子に比べて
寄生負荷容量が少ない。また、駆動トランジスタが縦型
構造のMISFETであるのでゲートパターン寸法をリ
ソグラフィー工程における寸法の制約を受けずに決定で
きるため、極微細寸法に設定できる。さらに、溝で囲ま
れた凸領域の4つの側面をすべてチャネルとて利用でき
るため、限られた素子平面面積内においてもチャネル幅
を大きく設定することができる。そのため、負荷駆動力
が向上して非常に高速に動作させることができる。した
がって、本発明の半導体装置は大規模集積回路の高密度
化・高速度化に非常に有効である。また、本発明の製造
方法によれば、このように有効な半導体装置を特殊な工
程を用いることなく容易に製造することができる。
第1図は本発明の半導体装置の一実施例を示す構成図、
第2図はその等価回路図、第3図は本発明の半導体装1
の他の実施例を示す構成図、第4図はその等価回路図、
第5図は本発明の製造方法の一実施例を示す製造工程図
、第6図は本発明の製造方法の他の実施例を示す製造工
程図、第7図および第8図はそれぞれ信号反転機能を有
する従来の半導体装置であるn M OS E / D
構造を示す説明図である。 1・・・半導体基板、2・・・縦型MISFETのゲー
ト絶縁膜、3・・・縦型MISFETのゲート電極、4
・・・縦型JFETのゲート電極、5・・・縦型JFE
Tのドレイン電極、6・・・縦型JFETのソース電極
かつ縦型MISFETのドレイン電極、7・・・縦型M
ISFETのソース電極、8・・・溝領域、9゜10.
14・・・引き出し電極、11.12・・・縦型MIS
FETのチャネル領域、13・・・縦型JFETのチャ
ネル領域、15・・・縦型MISFET、16・・・縦
型JFET。 第3図 第5図 第6図 (C1) (e)(b)(f
’) (C)(9)
第2図はその等価回路図、第3図は本発明の半導体装1
の他の実施例を示す構成図、第4図はその等価回路図、
第5図は本発明の製造方法の一実施例を示す製造工程図
、第6図は本発明の製造方法の他の実施例を示す製造工
程図、第7図および第8図はそれぞれ信号反転機能を有
する従来の半導体装置であるn M OS E / D
構造を示す説明図である。 1・・・半導体基板、2・・・縦型MISFETのゲー
ト絶縁膜、3・・・縦型MISFETのゲート電極、4
・・・縦型JFETのゲート電極、5・・・縦型JFE
Tのドレイン電極、6・・・縦型JFETのソース電極
かつ縦型MISFETのドレイン電極、7・・・縦型M
ISFETのソース電極、8・・・溝領域、9゜10.
14・・・引き出し電極、11.12・・・縦型MIS
FETのチャネル領域、13・・・縦型JFETのチャ
ネル領域、15・・・縦型MISFET、16・・・縦
型JFET。 第3図 第5図 第6図 (C1) (e)(b)(f
’) (C)(9)
Claims (2)
- (1)第1導電形の半導体領域aと、半導体領域aの表
面に形成された高濃度第1導電形の半導体領域bと、上
端部において半導体領域bの少なくとも一部を取り囲み
底部が半導体領域aの内部に至る溝と、前記溝の底部の
半導体領域aに形成された第2導電形の半導体領域cと
、前記溝底部に沿って半導体領域c内に形成された半導
体領域dと、前記溝の内側面に絶縁膜を介して形成され
た導電層eとを有する半導体装置。 - (2)第1導電形の半導体領域aの主面上に第2導電形
の半導体領域bを形成する工程と、半導体領域bの表面
から半導体領域aの内部に至る溝であって半導体領域b
の少なくとも一部を取り囲む平面パターンを持つ溝を形
成する工程と、前記溝内面および前記半導体領域aの主
面に絶縁層を形成する工程と、前記溝底部の半導体領域
a中に第2導電形の半導体領域cを形成する工程と、半
導体領域c内に第1導電形の半導体領域dを形成する工
程と、前記溝内側面の絶縁層上に導電体層eを形成する
工程とを有する半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145001A JPS632368A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145001A JPS632368A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632368A true JPS632368A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15375155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145001A Pending JPS632368A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632368A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156664A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-15 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| LT3534B (en) | 1989-02-20 | 1995-11-27 | Idemitsu Kosan Co | Triazine derivatives, preparation thereof and herbicide containing them |
| LT3908B (en) | 1989-10-12 | 1996-04-25 | Ciba Geigy Ag | Heterocyclic compounds, process for preparing thereof, herbicidal and plant growth controlling preparation, method of weed and plant growth control |
| JP2008186925A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 絶縁ゲート炭化珪素半導体装置とその製造方法 |
| WO2013080679A1 (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-06 | 住友電気工業株式会社 | 炭化珪素半導体装置およびその製造方法 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61145001A patent/JPS632368A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156664A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-15 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| LT3534B (en) | 1989-02-20 | 1995-11-27 | Idemitsu Kosan Co | Triazine derivatives, preparation thereof and herbicide containing them |
| LT3908B (en) | 1989-10-12 | 1996-04-25 | Ciba Geigy Ag | Heterocyclic compounds, process for preparing thereof, herbicidal and plant growth controlling preparation, method of weed and plant growth control |
| JP2008186925A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 絶縁ゲート炭化珪素半導体装置とその製造方法 |
| WO2013080679A1 (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-06 | 住友電気工業株式会社 | 炭化珪素半導体装置およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3291957B2 (ja) | 縦型トレンチmisfetおよびその製造方法 | |
| US5688722A (en) | CMOS integrated circuit with reduced susceptibility to PMOS punchthrough | |
| US5108937A (en) | Method of making a recessed gate MOSFET device structure | |
| JPH1012887A (ja) | トランジスタ素子及びその製造方法 | |
| JPH039631B2 (ja) | ||
| US6255699B1 (en) | Pillar CMOS structure | |
| JPH02166762A (ja) | コンパクトcmosデバイス及びその製造方法 | |
| US5191401A (en) | MOS transistor with high breakdown voltage | |
| TWI394232B (zh) | 半導體裝置 | |
| JPH10107280A (ja) | 半導体集積回路装置およびその製造方法 | |
| CN100353510C (zh) | 绝缘栅薄膜晶体管及其控制系统 | |
| KR100412539B1 (ko) | 비씨디 소자 및 그 제조 방법 | |
| EP0386779B1 (en) | MOS field-effect transistor having a high breakdown voltage | |
| JPH0738095A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| US5145796A (en) | Method for manufacturing a semiconductor apparatus | |
| JPS6159543B2 (ja) | ||
| JPH03173175A (ja) | 半導体装置 | |
| US20250366171A1 (en) | Semiconductor device | |
| JP3314341B2 (ja) | C−mosゲートアレイ及び基体コンタクトの形成方法 | |
| JPH0812917B2 (ja) | Misトランジスタの動作方法およびmisトランジスタ | |
| KR100259586B1 (ko) | 반도체장치 제조방법 | |
| JP2025112602A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH06181312A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| CN121888674A (zh) | 半导体结构及其形成方法 | |
| JPH0712064B2 (ja) | 半導体集積回路の製造方法 |