JPS63236994A - シ−ルド部材 - Google Patents
シ−ルド部材Info
- Publication number
- JPS63236994A JPS63236994A JP7024687A JP7024687A JPS63236994A JP S63236994 A JPS63236994 A JP S63236994A JP 7024687 A JP7024687 A JP 7024687A JP 7024687 A JP7024687 A JP 7024687A JP S63236994 A JPS63236994 A JP S63236994A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- magnetic
- shield
- shield member
- laminated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ヘッドなどに用いるシールド部材に関る
。
。
従来複数のコアー素子を有する磁気ヘッドではファー素
子間に磁気シールド板を介装してファー素子間のクロス
トークを防止している。磁気シールド板は非磁性板と磁
性板を夫々重ねて形成され、実開昭57−79924号
公報や特公昭56−49365号公報のようにコアー素
子間の間隔を狭くするために磁気シールド板の外側の非
磁性板又は磁性板の何れかには巻線コイルが収納される
溝部が形成されている。
子間に磁気シールド板を介装してファー素子間のクロス
トークを防止している。磁気シールド板は非磁性板と磁
性板を夫々重ねて形成され、実開昭57−79924号
公報や特公昭56−49365号公報のようにコアー素
子間の間隔を狭くするために磁気シールド板の外側の非
磁性板又は磁性板の何れかには巻線コイルが収納される
溝部が形成されている。
上記前者の磁気シールド板は第10図のように材料板と
なる磁性板2と非磁性板3の一方に溝部となる凹部3a
が出来るようにすると共に夫々材料板と離れないように
ブリッジ部2a、 3bを残して磁気シールド板16の
形状に加工し、接着剤を付けて目印2b、 3cを合わ
せて積層接着し、その後ブリッジ部を切断して磁気シー
ルド板16を完成していた。
なる磁性板2と非磁性板3の一方に溝部となる凹部3a
が出来るようにすると共に夫々材料板と離れないように
ブリッジ部2a、 3bを残して磁気シールド板16の
形状に加工し、接着剤を付けて目印2b、 3cを合わ
せて積層接着し、その後ブリッジ部を切断して磁気シー
ルド板16を完成していた。
上記のように磁気シールド板を形成すると、接着剤の吊
のバラツキで、量が多いと積層接着時の磁性板への応力
が強くなり、磁性板に掛かる負荷で磁性板の磁気特性が
悪くなる欠点がある。又、各材料板の積層接着時の位置
合わせ目印を設けると共に補強用として各材料板には余
分のスペースを要し、材料の使用効率が悪い欠点がある
。
のバラツキで、量が多いと積層接着時の磁性板への応力
が強くなり、磁性板に掛かる負荷で磁性板の磁気特性が
悪くなる欠点がある。又、各材料板の積層接着時の位置
合わせ目印を設けると共に補強用として各材料板には余
分のスペースを要し、材料の使用効率が悪い欠点がある
。
上記後者の磁気シールド板はクラッド形成された材料板
をエツチングにより凹溝を形成し、巻線収納部としてい
る。この提案ではエツチングを用いる為l1g蝕が生じ
、磁気特性が劣化し易い欠点がある。
をエツチングにより凹溝を形成し、巻線収納部としてい
る。この提案ではエツチングを用いる為l1g蝕が生じ
、磁気特性が劣化し易い欠点がある。
(発明の目的)
本発明は上記欠点に鑑み、接着剤やエツチングを用いず
に形成した凹溝を有するシールド部材を提案することで
ある。
に形成した凹溝を有するシールド部材を提案することで
ある。
本発明は、複数の材料板をクラッド形成により積層し、
この積層材料板に異形形状圧延等により圧潰した凹溝を
形成したことにある。
この積層材料板に異形形状圧延等により圧潰した凹溝を
形成したことにある。
(実施例)
以下、図示の実施例で本発明を説明する。第1図から第
4図は第1実施例で、シールド部材1は複数の磁性板2
と非磁性板3がクラッド形成により積層された材料板4
が用いられている。この積層材料板4は異形形状圧延用
ローラー5.5の間に挾んで突出部5aで圧潰して第4
図のように両面に凹溝6のある材料板7が形成され、こ
の材料板7がプレスで2点鎖線が打ち俵き切断されて第
1図のシールド部材1が完成される。
4図は第1実施例で、シールド部材1は複数の磁性板2
と非磁性板3がクラッド形成により積層された材料板4
が用いられている。この積層材料板4は異形形状圧延用
ローラー5.5の間に挾んで突出部5aで圧潰して第4
図のように両面に凹溝6のある材料板7が形成され、こ
の材料板7がプレスで2点鎖線が打ち俵き切断されて第
1図のシールド部材1が完成される。
上記シールド部材1は第5図のように磁気ヘッドのマウ
ント組8が形成される時複数枚のコアー素子90間に複
数枚が介装され、ファー素子9に取り付けられたコイル
ボビンの巻線コイル10がシールド部材1の両面に形成
された凹溝6の位置となるように配置される。
ント組8が形成される時複数枚のコアー素子90間に複
数枚が介装され、ファー素子9に取り付けられたコイル
ボビンの巻線コイル10がシールド部材1の両面に形成
された凹溝6の位置となるように配置される。
上記のように形成されたシールド部材1は磁性板2に例
えばパーマロイ、非磁性板3に例えば洋白が用いられる
と、第4図のように元の厚ざaに対し凹溝6の厚さはb
となり、圧潰されない磁性板2の厚さtlと非磁性板3
の厚さj2、’j3、(t2=ta)は異形形状圧延の
結果、圧潰された凹溝6ではt 1’、t2′、t 3
′、(j z′= t3’ )となり、その比率はtl
: t2:ta=tt’ :t2′:t:+’となっ
て材料厚み比率は元の比率が保たれる。
えばパーマロイ、非磁性板3に例えば洋白が用いられる
と、第4図のように元の厚ざaに対し凹溝6の厚さはb
となり、圧潰されない磁性板2の厚さtlと非磁性板3
の厚さj2、’j3、(t2=ta)は異形形状圧延の
結果、圧潰された凹溝6ではt 1’、t2′、t 3
′、(j z′= t3’ )となり、その比率はtl
: t2:ta=tt’ :t2′:t:+’となっ
て材料厚み比率は元の比率が保たれる。
上記のようにシールド部材1が形成されると、異形形状
圧延等により凹i#¥5を形成してシールド部材1の形
状に71 ’51& <だけで生産出来るので加工工程
が簡単となり、加工コストが低減される。
圧延等により凹i#¥5を形成してシールド部材1の形
状に71 ’51& <だけで生産出来るので加工工程
が簡単となり、加工コストが低減される。
更に従来例の如き工程を要しない為磁気特性の劣化が抑
えられて品質の安定したシールド部材1が得られる。
えられて品質の安定したシールド部材1が得られる。
第6図から第8図は第2実施例で、第6図のシールド部
材11が形成される時はクラッド形成により積層された
材料板4を上記形状とは異なる異形形状圧延ローラー1
2.12の突出部12aにより圧潰して第8図の両面に
凹溝13のある材料板14が形成され、この材料板14
がプレスで2点鎖線が打ち抜き切断されて第6図のシー
ルド部材11が完成される。
材11が形成される時はクラッド形成により積層された
材料板4を上記形状とは異なる異形形状圧延ローラー1
2.12の突出部12aにより圧潰して第8図の両面に
凹溝13のある材料板14が形成され、この材料板14
がプレスで2点鎖線が打ち抜き切断されて第6図のシー
ルド部材11が完成される。
第2実施例の場合の材料の厚さ比率は第1実施例の場合
と同様である。
と同様である。
第9図は磁気ヘッドのシールドケース15に実施した応
用例で、複数の材料板をクラッド形成により積層された
シールド材を用いて形成されたシールドケース15の内
側にシールドケースをプレス加工する前又は後に凹溝1
5aが形成されている。
用例で、複数の材料板をクラッド形成により積層された
シールド材を用いて形成されたシールドケース15の内
側にシールドケースをプレス加工する前又は後に凹溝1
5aが形成されている。
このように凹溝15aが形成されると接着剤などの充填
材が凹溝に入うてマウント組8とファー素子9が固定出
来て移動することがない。
材が凹溝に入うてマウント組8とファー素子9が固定出
来て移動することがない。
(発明の効果)
本発明は上述のようにクラッド形成により@層された材
料板を異形形状圧延等により圧潰して凹溝を形成し、シ
ールド部材の形状に打ち抜くだけで生産出来るから加工
工程が簡単となり、加工コストが低減され、従来例の如
き工程を要しないので磁気特性の劣化が抑えられて品質
が安定する等磁気ヘッドなどに用いて優れた効果を奏す
るシールド部材を提供することが出来る。
料板を異形形状圧延等により圧潰して凹溝を形成し、シ
ールド部材の形状に打ち抜くだけで生産出来るから加工
工程が簡単となり、加工コストが低減され、従来例の如
き工程を要しないので磁気特性の劣化が抑えられて品質
が安定する等磁気ヘッドなどに用いて優れた効果を奏す
るシールド部材を提供することが出来る。
図面は本発明の実施例が示され、第1図から第4図は第
1実施例で、第1図はシールド部材の外観斜視図、第2
図はクラッド形成により積層された材料板が異形形状圧
延ローラーで圧潰される前の外観斜視図、第3図は異形
形状圧延ローラーで圧潰される積層材料板の正面図、第
4図は異形形状圧延ローラーにより圧潰された材料板の
斜視図、第5図は磁気ヘッドのマウント組の斜視図、第
6図から第8図は第2実施例で、第6図はシールド部材
の斜視図、第7図はクラッド形成により積層された材料
板が異形形状圧延ローラーで圧潰される前の外観斜視図
、第8図は異形形状圧延O−ラ−により圧潰された材料
板の斜視図、第9図はシールドケースに実施した応用例
断面側面図、第10図は従来の材料板の平面図(イ)、
(ロ)とシールド板の斜視図(ハ)である。 1.11・・・シールド部材、4・・・クラッド形成に
より積層された材料板、5.12・・・異形形状圧延ロ
ーラー、6.13・・・凹溝。 出願人 株式会社三協精機製作所 第1図 a 第3図 第 4 図 第 8 図 第10図 第9図 (ハ)
1実施例で、第1図はシールド部材の外観斜視図、第2
図はクラッド形成により積層された材料板が異形形状圧
延ローラーで圧潰される前の外観斜視図、第3図は異形
形状圧延ローラーで圧潰される積層材料板の正面図、第
4図は異形形状圧延ローラーにより圧潰された材料板の
斜視図、第5図は磁気ヘッドのマウント組の斜視図、第
6図から第8図は第2実施例で、第6図はシールド部材
の斜視図、第7図はクラッド形成により積層された材料
板が異形形状圧延ローラーで圧潰される前の外観斜視図
、第8図は異形形状圧延O−ラ−により圧潰された材料
板の斜視図、第9図はシールドケースに実施した応用例
断面側面図、第10図は従来の材料板の平面図(イ)、
(ロ)とシールド板の斜視図(ハ)である。 1.11・・・シールド部材、4・・・クラッド形成に
より積層された材料板、5.12・・・異形形状圧延ロ
ーラー、6.13・・・凹溝。 出願人 株式会社三協精機製作所 第1図 a 第3図 第 4 図 第 8 図 第10図 第9図 (ハ)
Claims (1)
- 複数の材料板をクラッド形成により積層し、この積層
材料板に異形形状圧延等により圧潰した凹溝を形成する
ことを特徴となすシールド部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7024687A JPS63236994A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | シ−ルド部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7024687A JPS63236994A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | シ−ルド部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236994A true JPS63236994A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13426015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7024687A Pending JPS63236994A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | シ−ルド部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236994A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241705A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-07 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド用シ−ルド板の製造方法 |
| JPH0320007U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-27 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649365A (en) * | 1979-07-02 | 1981-05-02 | Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet | Sulfurrcontaining isoquinoline derivative |
| JPS6232598B2 (ja) * | 1979-05-24 | 1987-07-15 | Matsushita Electric Works Ltd |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7024687A patent/JPS63236994A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232598B2 (ja) * | 1979-05-24 | 1987-07-15 | Matsushita Electric Works Ltd | |
| JPS5649365A (en) * | 1979-07-02 | 1981-05-02 | Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet | Sulfurrcontaining isoquinoline derivative |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241705A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-07 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド用シ−ルド板の製造方法 |
| JPH0320007U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-27 |
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