JPS6323721Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6323721Y2 JPS6323721Y2 JP1982157602U JP15760282U JPS6323721Y2 JP S6323721 Y2 JPS6323721 Y2 JP S6323721Y2 JP 1982157602 U JP1982157602 U JP 1982157602U JP 15760282 U JP15760282 U JP 15760282U JP S6323721 Y2 JPS6323721 Y2 JP S6323721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- dimensional object
- dimensional
- display
- display case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、教育用の地形表示器等のために用
いられる立体物表示装置に関するものである。
いられる立体物表示装置に関するものである。
従来、地形等の立体物を表示する一つの方式と
して、二次元に圧縮して図面化するものがある
が、この方式では立体物を正確に把握するために
は不十分である。また、粘土等を用いて模型化す
る方式もあるが、作成に手間がかかつてしまうも
のである。
して、二次元に圧縮して図面化するものがある
が、この方式では立体物を正確に把握するために
は不十分である。また、粘土等を用いて模型化す
る方式もあるが、作成に手間がかかつてしまうも
のである。
さらに、特開昭53−9640号公報に見られるよう
に、長さの異なる棒状体を基板面に立設すること
によりそれらの棒状体の端部で立体物を表現する
ようにしたものもある。しかしながら、この方法
による場合には、一つの立体物を作成するのにそ
の立体物の各部に対応した長さの棒状体を準備し
て設計通りに組み立てなければならず、その作業
性が極めて悪く、また、立体物の形状を変えるこ
とはできないものである。
に、長さの異なる棒状体を基板面に立設すること
によりそれらの棒状体の端部で立体物を表現する
ようにしたものもある。しかしながら、この方法
による場合には、一つの立体物を作成するのにそ
の立体物の各部に対応した長さの棒状体を準備し
て設計通りに組み立てなければならず、その作業
性が極めて悪く、また、立体物の形状を変えるこ
とはできないものである。
この考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、立体物の形状を速やかに立体状態で表示する
ことができ、かつ、その変更をすることができる
立体物表示装置を得ることを目的とするものであ
る。
で、立体物の形状を速やかに立体状態で表示する
ことができ、かつ、その変更をすることができる
立体物表示装置を得ることを目的とするものであ
る。
この考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、偏平な直方体状の表示ケース1が設け
られ、この表示ケース1にはその厚さ方向に貫通
する多数の平行なガイド孔5が形成されている。
このようなガイド孔5のそれぞれには、極めて細
く前記表示ケース1の厚さよりも大きい一定の長
さに形成された棒状物3が長手方向に移動自在に
挿入されている。これらの棒状物3は任意位置で
静止することができるように前記ガイド孔5との
間には適当な摩擦をもつて接している。そして、
これらの棒状物3の端部には、互いに干渉するこ
とがない直径の球状体4が設けられている。
る。まず、偏平な直方体状の表示ケース1が設け
られ、この表示ケース1にはその厚さ方向に貫通
する多数の平行なガイド孔5が形成されている。
このようなガイド孔5のそれぞれには、極めて細
く前記表示ケース1の厚さよりも大きい一定の長
さに形成された棒状物3が長手方向に移動自在に
挿入されている。これらの棒状物3は任意位置で
静止することができるように前記ガイド孔5との
間には適当な摩擦をもつて接している。そして、
これらの棒状物3の端部には、互いに干渉するこ
とがない直径の球状体4が設けられている。
このような構成において、各棒状物3を適宜上
昇移動させて静止させれば、球状体4の位置が変
化し、これにより、表示ケース1の上面に立体物
が表示される。このようにして表示される立体物
は、棒状物3を長手方向に移動させるだけで作ら
れるため、その作成が容易であり、また、特別な
部品を必要としない。また、一旦、出来上がつた
立体物は、棒状物3と表示ケース1のガイド孔5
との間に摩擦力が存するため、安定して表示状態
を維持する。
昇移動させて静止させれば、球状体4の位置が変
化し、これにより、表示ケース1の上面に立体物
が表示される。このようにして表示される立体物
は、棒状物3を長手方向に移動させるだけで作ら
れるため、その作成が容易であり、また、特別な
部品を必要としない。また、一旦、出来上がつた
立体物は、棒状物3と表示ケース1のガイド孔5
との間に摩擦力が存するため、安定して表示状態
を維持する。
一方、立体物の形状を変更する場合には、棒状
物3にガイド孔5との間の摩擦力以上の力を作用
させることにより任意に形状の変更をすることが
できる。
物3にガイド孔5との間の摩擦力以上の力を作用
させることにより任意に形状の変更をすることが
できる。
この考案は上述のように、表示ケースに多数の
ガイド孔をそれぞれ平行に形成し、これらのガイ
ド孔のそれぞれに任意位置で静止する一定の摩擦
をもつて棒状物を移動自在に取付けたので、特別
な部品を設けることなく棒状物を動かすだけで立
体物を表示させることができ、また、その立体物
の形状を変えることも容易である等の効果を有す
るものである。
ガイド孔をそれぞれ平行に形成し、これらのガイ
ド孔のそれぞれに任意位置で静止する一定の摩擦
をもつて棒状物を移動自在に取付けたので、特別
な部品を設けることなく棒状物を動かすだけで立
体物を表示させることができ、また、その立体物
の形状を変えることも容易である等の効果を有す
るものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は斜視図、第2図はその一部を拡大して示す縦
断側面図である。 1……表示ケース、3……棒状物、5……ガイ
ド孔。
図は斜視図、第2図はその一部を拡大して示す縦
断側面図である。 1……表示ケース、3……棒状物、5……ガイ
ド孔。
Claims (1)
- 表示ケースに多数のガイド孔をそれぞれ平行に
形成し、これらのガイド孔のそれぞれに任意位置
で静止する一定の摩擦をもつて棒状物を移動自在
に取付けたことを特徴とする立体物表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15760282U JPS5963376U (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 立体物表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15760282U JPS5963376U (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 立体物表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963376U JPS5963376U (ja) | 1984-04-26 |
| JPS6323721Y2 true JPS6323721Y2 (ja) | 1988-06-29 |
Family
ID=30347418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15760282U Granted JPS5963376U (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 立体物表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963376U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5688438B2 (ja) * | 2013-09-05 | 2015-03-25 | 加藤電機株式会社 | 立体チャート模型 |
| WO2020203431A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 岩井プレス株式会社 | 造形物駆動装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537640A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-24 | Teikoku Hormone Mfg Co Ltd | Synthesis of diphenylamine derivatives |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP15760282U patent/JPS5963376U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963376U (ja) | 1984-04-26 |
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