JPS63237258A - 光デイスク再生装置 - Google Patents
光デイスク再生装置Info
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- JPS63237258A JPS63237258A JP62068861A JP6886187A JPS63237258A JP S63237258 A JPS63237258 A JP S63237258A JP 62068861 A JP62068861 A JP 62068861A JP 6886187 A JP6886187 A JP 6886187A JP S63237258 A JPS63237258 A JP S63237258A
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- optical disc
- disk
- optical
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク再生装置に係り、特に光ディスクが
ディスク駆動部の所定位置に装置されかつ光ディスク再
生装置がスタンバイ状態にある時の光ディスクのそり・
たわみを防止する光ディスク。
ディスク駆動部の所定位置に装置されかつ光ディスク再
生装置がスタンバイ状態にある時の光ディスクのそり・
たわみを防止する光ディスク。
再生装置の制御に関するものである。
工従来の技術〕
従来、センタ穴径の小さい第1の光ディスク(コンパク
トディスク)とセンタ穴径の大きい第2の・光ディスク
(ビデオディスク)を1つの元ディスク再生装置で再生
するものとしては、実開昭60−106280号に記載
のように、第1あるいは第2の光ディスクに対応した各
々専用のディスクモータを具備し、それらを切換えて各
党ディスクを装着することで行っていた。
トディスク)とセンタ穴径の大きい第2の・光ディスク
(ビデオディスク)を1つの元ディスク再生装置で再生
するものとしては、実開昭60−106280号に記載
のように、第1あるいは第2の光ディスクに対応した各
々専用のディスクモータを具備し、それらを切換えて各
党ディスクを装着することで行っていた。
上記従来技術は、センタ穴の小さい第1の元ディスクと
、センタ穴の大きい第2の光ディスクを2個のディスク
駆動部のそれぞれの所定位置に装着し、再生等の動作が
行える。この場合、第1のディスク用のターンテーブル
径は44朋、第2のターンテーブル径は68闘である。
、センタ穴の大きい第2の光ディスクを2個のディスク
駆動部のそれぞれの所定位置に装着し、再生等の動作が
行える。この場合、第1のディスク用のターンテーブル
径は44朋、第2のターンテーブル径は68闘である。
一方、最近単一のディスク駆動部で2種のディスクを、
駆動する方式について最近検討をすすめている。この場
合、ターンテーブルの外径は、44朋とせざるを得ず、
特に第2の光ディスクをディスク実動部の所定位置に装
着したまま光ディスク再生装置をスタンバイ状態に放置
した時の光ディスクの自重によるそり・たわみが増大し
ていくことに対してはなんら配慮されておらず、ディス
ク駆動部の所定位置に装着した各党ディスクを再度再生
等の動作を行う時、前記した各光ディスクのそり・たわ
みが大きく再生不能になる等の問題があった。
駆動する方式について最近検討をすすめている。この場
合、ターンテーブルの外径は、44朋とせざるを得ず、
特に第2の光ディスクをディスク実動部の所定位置に装
着したまま光ディスク再生装置をスタンバイ状態に放置
した時の光ディスクの自重によるそり・たわみが増大し
ていくことに対してはなんら配慮されておらず、ディス
ク駆動部の所定位置に装着した各党ディスクを再度再生
等の動作を行う時、前記した各光ディスクのそり・たわ
みが大きく再生不能になる等の問題があった。
本発明の目的は、前記した特に第2の光ディスクをディ
スク駆動部の所定位置に装着され、光ディスク再生装置
がスタンバイ状態にあっても光ディスクのそり・たわみ
が増大することのないように制御することにある。
スク駆動部の所定位置に装着され、光ディスク再生装置
がスタンバイ状態にあっても光ディスクのそり・たわみ
が増大することのないように制御することにある。
上記目的は、光ディスクをディスク駆動部の所定位置に
装着され、光ディスク再生装置がスタンバイ状態の時、
光ディスクをディスクテーブル上に保持することで光デ
ィスクのそり・たわみを防止することができるものであ
る。
装着され、光ディスク再生装置がスタンバイ状態の時、
光ディスクをディスクテーブル上に保持することで光デ
ィスクのそり・たわみを防止することができるものであ
る。
すなわち、−慇的に光ディスク再生装置では、各党ディ
スクの再生方式はディスク駆動部の所定位置に装置され
た光ディスクの下方にある光ヘッドにより行われるため
、ディスク駆動部における各党ディスクを保持するター
ンテーブルの径は小さく、各党ディスクをディスク駆動
部の所定位置に装着したまま、光ディスク再生装置をス
タンバイ状態(各党ディスクは回転していない状態)で
放置していると、各党ディスクの自重および元ディスク
再生装置内の温度によつ九大幅にそり・たわみが増大し
、再度再生した場合は大きな上下面ぶれ量が発生し再生
不能となってしまう。そこで本発明は、光ディスクがデ
ィスク駆動部の所定位置に装着された状態でかつ光ディ
スク再生装置がスタンバイ状態にあるとき、所定時間ス
タンバイ状態が継続した時は、ディスクをテーブルにお
(も。
スクの再生方式はディスク駆動部の所定位置に装置され
た光ディスクの下方にある光ヘッドにより行われるため
、ディスク駆動部における各党ディスクを保持するター
ンテーブルの径は小さく、各党ディスクをディスク駆動
部の所定位置に装着したまま、光ディスク再生装置をス
タンバイ状態(各党ディスクは回転していない状態)で
放置していると、各党ディスクの自重および元ディスク
再生装置内の温度によつ九大幅にそり・たわみが増大し
、再度再生した場合は大きな上下面ぶれ量が発生し再生
不能となってしまう。そこで本発明は、光ディスクがデ
ィスク駆動部の所定位置に装着された状態でかつ光ディ
スク再生装置がスタンバイ状態にあるとき、所定時間ス
タンバイ状態が継続した時は、ディスクをテーブルにお
(も。
のである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す元ディスク再生装置
の装着状態におけるシステムブロック図上、(α)はセ
ンタ穴の小さい第1の光ディスク1が装着された状態、
(h)はセンタ穴の大きい第2の光′ディスク2が装着
された状態を示したものである。
の装着状態におけるシステムブロック図上、(α)はセ
ンタ穴の小さい第1の光ディスク1が装着された状態、
(h)はセンタ穴の大きい第2の光′ディスク2が装着
された状態を示したものである。
第2図は光ディスク再生装置のスタンバイ状態における
システムブロック図、第3図は第2のセンタハブの上下
方向位置を検出する検出部の構成図、第4図は検出部の
検出信号説明図、第5図は、第1図および第2図におけ
る主要部分の動作説明図である。
システムブロック図、第3図は第2のセンタハブの上下
方向位置を検出する検出部の構成図、第4図は検出部の
検出信号説明図、第5図は、第1図および第2図におけ
る主要部分の動作説明図である。
図において、1はセンタ穴の小さい第1の元ディスク、
2はセンタ穴の大きい第2の光ディスク、10はディス
ク駆動部で、回転軸12を具備したディスクモータ11
.ターンテーブル13.第1のセンタハブ14.外周部
にホルダ17を具備した第2のセンタハブ15.クラン
パ16等により構成されている。
2はセンタ穴の大きい第2の光ディスク、10はディス
ク駆動部で、回転軸12を具備したディスクモータ11
.ターンテーブル13.第1のセンタハブ14.外周部
にホルダ17を具備した第2のセンタハブ15.クラン
パ16等により構成されている。
20は検出部、30は駆動モータ32およびローディン
グ機構31により移動されるディスクテーブル、33は
駆動モータ32の制御回路、40はシステムコントロー
ル部、41はディスクモータ11の制御回路、50は光
ヘッド、51は光ヘツド制御回路、100は光ディスク
再生装置である。
グ機構31により移動されるディスクテーブル、33は
駆動モータ32の制御回路、40はシステムコントロー
ル部、41はディスクモータ11の制御回路、50は光
ヘッド、51は光ヘツド制御回路、100は光ディスク
再生装置である。
次に各々の動作について説明する。
第1図は光ディスク再生装置100の各党ディスクを装
着した状態のシステムブロック図で、(α)はセンタ穴
の小さい光ディスク1を装着した場合、(hlはセンタ
穴の大きい光ディスク2を装着した場合を示したもので
ある。
着した状態のシステムブロック図で、(α)はセンタ穴
の小さい光ディスク1を装着した場合、(hlはセンタ
穴の大きい光ディスク2を装着した場合を示したもので
ある。
すなわち第1図(α)は、光ディスク再生装置100の
外部から第1の光ディスク1をディスクテーブル30上
に設置することにより、システムコントロール部40か
らの信号34により制御回路33を作動することで制御
信号35により駆動モータ32を動作することによりロ
ーディング機構31を介して図中矢印X方向で示すよう
に水平から垂直にディスクテーブルを移動し、第1の光
ディスク1をディスク駆動部10のターンテーブル13
上に設置するものである。なお、第1の光ディスク1は
ディスク駆動部100回転軸12に固定した第1のセン
タハブ14により水平方向の位置決めをされ、クランパ
16により上方から押圧されることで所定位置に装着さ
れるものである。また、ディスクテーブル30は第1の
元ディスク1がディスク駆動部10により回転駆動され
ても接触等がないように第1の光ディスク1より下方に
位置している。さらに、ディスク駆動部10における第
2のセンタハブ15は、各光ディスクが装着されない状
態では、バネ18により常時上方へ押圧され、第1のセ
ンタハブ14に接触した状態で保持されているが、第1
の光ディスク1が装着された場合は、第1の元ディスク
1の下面で下方へ押し下げられた状態に保持されている
。したがって第2のセンタハブ15に具備されたホルダ
17も第2のセンタハブ15と共に上下方向へ移動する
ものである。なお、検出部20は発光素子と受光素子が
一体となった反射形の光検出器でホルダ17の外周面に
略焦点が一致しホルダ17の外周面の状態によってその
反射光骨が変化することを検出するものである。
外部から第1の光ディスク1をディスクテーブル30上
に設置することにより、システムコントロール部40か
らの信号34により制御回路33を作動することで制御
信号35により駆動モータ32を動作することによりロ
ーディング機構31を介して図中矢印X方向で示すよう
に水平から垂直にディスクテーブルを移動し、第1の光
ディスク1をディスク駆動部10のターンテーブル13
上に設置するものである。なお、第1の光ディスク1は
ディスク駆動部100回転軸12に固定した第1のセン
タハブ14により水平方向の位置決めをされ、クランパ
16により上方から押圧されることで所定位置に装着さ
れるものである。また、ディスクテーブル30は第1の
元ディスク1がディスク駆動部10により回転駆動され
ても接触等がないように第1の光ディスク1より下方に
位置している。さらに、ディスク駆動部10における第
2のセンタハブ15は、各光ディスクが装着されない状
態では、バネ18により常時上方へ押圧され、第1のセ
ンタハブ14に接触した状態で保持されているが、第1
の光ディスク1が装着された場合は、第1の元ディスク
1の下面で下方へ押し下げられた状態に保持されている
。したがって第2のセンタハブ15に具備されたホルダ
17も第2のセンタハブ15と共に上下方向へ移動する
ものである。なお、検出部20は発光素子と受光素子が
一体となった反射形の光検出器でホルダ17の外周面に
略焦点が一致しホルダ17の外周面の状態によってその
反射光骨が変化することを検出するものである。
以上の様に第1の光ディスク1がディスク駆動部10の
所定位置に装着されたことで、システムコントロール部
40により使用者が指定した動作(例えばノーマル再生
等)によって所定の制御信号をディスクモータ11の制
御回路41および光ヘツド制御回路51に入力し制御回
路41により所定の回転数で第1の光ディスク1を回転
駆動し、かつ光ヘツド制御回路51で光ヘッド50の制
御を行うことにより所定の動作を行うものである。
所定位置に装着されたことで、システムコントロール部
40により使用者が指定した動作(例えばノーマル再生
等)によって所定の制御信号をディスクモータ11の制
御回路41および光ヘツド制御回路51に入力し制御回
路41により所定の回転数で第1の光ディスク1を回転
駆動し、かつ光ヘツド制御回路51で光ヘッド50の制
御を行うことにより所定の動作を行うものである。
なお、装着された第1の元ディスク1の再生が終了する
とディスク駆動部10の回転は停止し使用者からの次の
指令がシステムコントロール部に入力されるまで図に示
す状態(第1の光ディスク1はディスク駆動部10に装
着されたままの状態)でスタンバイ(待機)することに
なり、このスタンバイ状態が長くなると光ディスク再生
装置100内の温度上昇や第1の光ディスク1の自重な
どによりそりやたわみが増大し、再度再生動作を行う時
、そり・たわみの増大により再生不能となる問題があり
長時間各党ディスクをディスク、駆動部10に装着しな
いようにする必要がある。
とディスク駆動部10の回転は停止し使用者からの次の
指令がシステムコントロール部に入力されるまで図に示
す状態(第1の光ディスク1はディスク駆動部10に装
着されたままの状態)でスタンバイ(待機)することに
なり、このスタンバイ状態が長くなると光ディスク再生
装置100内の温度上昇や第1の光ディスク1の自重な
どによりそりやたわみが増大し、再度再生動作を行う時
、そり・たわみの増大により再生不能となる問題があり
長時間各党ディスクをディスク、駆動部10に装着しな
いようにする必要がある。
また第1図(Alは、センタ穴の大きい第2の元ディス
ク2をディスク駆動部10の所定位置に装着した場合で
、第1図(α)と比べ第2の光ディスク2のセンタリン
グが異なるだけで他は同等である。
ク2をディスク駆動部10の所定位置に装着した場合で
、第1図(α)と比べ第2の光ディスク2のセンタリン
グが異なるだけで他は同等である。
すなわち、第2の元ディスク2のセンタリングは、ディ
スク駆動部10の第2のセンタノ・プ15によって水平
方向の位置決めがされるものである。
スク駆動部10の第2のセンタノ・プ15によって水平
方向の位置決めがされるものである。
なお、ディスク駆動部10における第2のセンタハブ1
5に具備されたホルダ17の上下方向の位置は検出部2
0の検出位置からみて、各党ディスクが装着されていな
い状態が第2のセンタノ・プ15が最も上方に位置する
ため、ホルダ17の下部が検出位置で、次に第2の光デ
ィスク2が装着された状態が第2のセンタハブ15は若
干下方に移動するためホルダ17の中間部が検出位置で
、さらに第1の光ディスク1が装着された状態が第2の
センタハブ15は最大下降するため、ホルダ17の上部
が検出位置となる3カ所の検出位置を有するものである
。
5に具備されたホルダ17の上下方向の位置は検出部2
0の検出位置からみて、各党ディスクが装着されていな
い状態が第2のセンタノ・プ15が最も上方に位置する
ため、ホルダ17の下部が検出位置で、次に第2の光デ
ィスク2が装着された状態が第2のセンタハブ15は若
干下方に移動するためホルダ17の中間部が検出位置で
、さらに第1の光ディスク1が装着された状態が第2の
センタハブ15は最大下降するため、ホルダ17の上部
が検出位置となる3カ所の検出位置を有するものである
。
なお、後で詳述するが、すくなくともホルダ17の位置
による検出部20の検出信号21のレベルは、各党ディ
スクが装着されていない状態ではオフレベルでそれ以外
はオンレベルとなるようにホルダ17の外周面(反射面
)が加工されている。
による検出部20の検出信号21のレベルは、各党ディ
スクが装着されていない状態ではオフレベルでそれ以外
はオンレベルとなるようにホルダ17の外周面(反射面
)が加工されている。
次に長時間各党ディスクをディスク駆動部100所定位
置に装着しておかないための制御方式について第2図お
よび第5図により説明する。
置に装着しておかないための制御方式について第2図お
よび第5図により説明する。
なお第2図の体)は第1の光ディスク1がスタンバイ状
態の場合で(hlは第2の光ディスク2がスタンバイ状
態の場合を示しているが制御方式としては同等でありこ
こでは(α)の第1の光ディスク1について説明する。
態の場合で(hlは第2の光ディスク2がスタンバイ状
態の場合を示しているが制御方式としては同等でありこ
こでは(α)の第1の光ディスク1について説明する。
すなわち、第1図(α)で示すように第1の光ディスク
1がディスク駆動部10の所定位置に装着された状態で
ノーマル再生等の指定された動作を行いそれが終了した
時は、第5図中(α)で示すディスク駆動部10はオフ
状態となる。このオフ状態の時点から第5図中(hlで
示すシステムコントロール部40内に設けられたタイマ
ー回路等により経過時間がカウントされ、経過時間が設
定された時間に達するとシステムコントロール部40か
ら強制的に1駆動モータ32を動作しローディング機構
31がアンロード動作(第2図中矢印Y方向の動作)と
なるように信号34を駆動モータ32の制御回路35に
入力する。
1がディスク駆動部10の所定位置に装着された状態で
ノーマル再生等の指定された動作を行いそれが終了した
時は、第5図中(α)で示すディスク駆動部10はオフ
状態となる。このオフ状態の時点から第5図中(hlで
示すシステムコントロール部40内に設けられたタイマ
ー回路等により経過時間がカウントされ、経過時間が設
定された時間に達するとシステムコントロール部40か
ら強制的に1駆動モータ32を動作しローディング機構
31がアンロード動作(第2図中矢印Y方向の動作)と
なるように信号34を駆動モータ32の制御回路35に
入力する。
これによって第5図中(c)で示すように駆動モータ3
2はローディング機構31をアンロード動作となるよう
に動作することでディスクテーブル30を上方へ動作す
ることになる。したがってディスクテーブル30の動作
によりディスク駆動部100所定位置に装着された第1
の元ディスク1をディスクテーブル30の平面部に保持
するとともにさらに上方へ動作することで第2のセンタ
ハブ15はバネ18によって同様に上方に動作し、各党
ディスクが装着されていない状態まで移動する。それに
よって検出部20における検出信号21は第5図中(d
lで示すようにオフ状態となり、この信号で駆動モータ
32の動作を停止するものである。したがって第5図中
(11で示すようにディスクテーブル30によって第1
の光ディスク1を平面部に保持したまま垂直動作の途中
で停止することになり、光ディスク再生装置100が長
時間スタンバイ状態におかれても第1の元ディスク1(
第2の光ディスク2も同様)のそり・たわみが増加する
ことはな(、再度再生動作−を行っても良好な特性を有
することができるものである。
2はローディング機構31をアンロード動作となるよう
に動作することでディスクテーブル30を上方へ動作す
ることになる。したがってディスクテーブル30の動作
によりディスク駆動部100所定位置に装着された第1
の元ディスク1をディスクテーブル30の平面部に保持
するとともにさらに上方へ動作することで第2のセンタ
ハブ15はバネ18によって同様に上方に動作し、各党
ディスクが装着されていない状態まで移動する。それに
よって検出部20における検出信号21は第5図中(d
lで示すようにオフ状態となり、この信号で駆動モータ
32の動作を停止するものである。したがって第5図中
(11で示すようにディスクテーブル30によって第1
の光ディスク1を平面部に保持したまま垂直動作の途中
で停止することになり、光ディスク再生装置100が長
時間スタンバイ状態におかれても第1の元ディスク1(
第2の光ディスク2も同様)のそり・たわみが増加する
ことはな(、再度再生動作−を行っても良好な特性を有
することができるものである。
すなわち、第2図で示すように各党ディスクは各党ディ
スクがディスク駆動部100所定位置に装着され、かつ
各党ディスクに対し何ら動作がされないスタンバイ状態
の場合、システムコントロール部40において設定され
た所定の時間スタンバイ動作が継続した時システムコン
トロール部40により強制的に駆動モータ32を動作し
ローディング機構31をアンロード動作とし、第2のセ
ンタハブ15に具備したホルダ17が各党ディスクが未
装着の状態の位置に達するまで制御することにより、各
党ディスクをディスクテーブル30の平面部で保持した
状態で待機するため各党ディスクのそり・たわみが増加
することはな(7ものである。
スクがディスク駆動部100所定位置に装着され、かつ
各党ディスクに対し何ら動作がされないスタンバイ状態
の場合、システムコントロール部40において設定され
た所定の時間スタンバイ動作が継続した時システムコン
トロール部40により強制的に駆動モータ32を動作し
ローディング機構31をアンロード動作とし、第2のセ
ンタハブ15に具備したホルダ17が各党ディスクが未
装着の状態の位置に達するまで制御することにより、各
党ディスクをディスクテーブル30の平面部で保持した
状態で待機するため各党ディスクのそり・たわみが増加
することはな(7ものである。
次に第3図および第4図により検出部20の検出信号2
1について説明する。
1について説明する。
第3図は各光ディスク状態におけろ検出部20の検出状
態を示す構成図で、(α)は第1の光ディスク1をセン
タリングした状態、(btは第2の光ディスク2をセン
タリングした状態、(C)は各元ディスク(図において
は第1の光ディスク1を示している)をスタンバイ状態
に保持した状態を示したものである。
態を示す構成図で、(α)は第1の光ディスク1をセン
タリングした状態、(btは第2の光ディスク2をセン
タリングした状態、(C)は各元ディスク(図において
は第1の光ディスク1を示している)をスタンバイ状態
に保持した状態を示したものである。
すなわち、第3図((Zlは第1の元ディスク1を第1
のセンタハブ14により位置決めされクランパ16とタ
ーンテーブル13との組合せによりディスク駆動部10
0所定位置に装着された状態にあり、第2のセンタハブ
15は第1の光ディスク1の下面により押し下げられ、
検出部20の検出位置としては、第2のセンタハブ15
に具備されたホルダ17の下端から図中A寸法で示す点
を検出している。また第3図(blは第2の光ディスク
2を第2のセンタハブ15により位置決めされクランパ
16とターンテーブル13との組合せによりディスク駆
動部10の所定位置に装着された状態にあり、第2のセ
ンタリング15は第2の光ディスク2のセンタ穴と係合
する位置に押し下げられ、検出部20の検出位置として
は、第2のセンタハブ15に具備されたホルダ17の下
端から図中8寸法で示す点を検出している。
のセンタハブ14により位置決めされクランパ16とタ
ーンテーブル13との組合せによりディスク駆動部10
0所定位置に装着された状態にあり、第2のセンタハブ
15は第1の光ディスク1の下面により押し下げられ、
検出部20の検出位置としては、第2のセンタハブ15
に具備されたホルダ17の下端から図中A寸法で示す点
を検出している。また第3図(blは第2の光ディスク
2を第2のセンタハブ15により位置決めされクランパ
16とターンテーブル13との組合せによりディスク駆
動部10の所定位置に装着された状態にあり、第2のセ
ンタリング15は第2の光ディスク2のセンタ穴と係合
する位置に押し下げられ、検出部20の検出位置として
は、第2のセンタハブ15に具備されたホルダ17の下
端から図中8寸法で示す点を検出している。
−さら忙第3図(c)は、ローディング機構31をアン
ロード動作しディスクテーブル30を上方に動作しディ
スクテーブル30の平面部に各党ディスクを保持した場
の状態で、第2のセンタハブ15は各党ディスクとの係
合がな(なりバネ18により第1のセンタハブ14と接
触する位置に保持された状態にあり、検出部20の検出
位置としては、第2のセンタハブ15に具備されたホル
ダ17!7)下端から図中C寸法で示す台を検出してい
る。
ロード動作しディスクテーブル30を上方に動作しディ
スクテーブル30の平面部に各党ディスクを保持した場
の状態で、第2のセンタハブ15は各党ディスクとの係
合がな(なりバネ18により第1のセンタハブ14と接
触する位置に保持された状態にあり、検出部20の検出
位置としては、第2のセンタハブ15に具備されたホル
ダ17!7)下端から図中C寸法で示す台を検出してい
る。
なお、各状態におけろ各検出位置は
A>B>C
の関係にある。
そこで、各検出位置A、B、Cにおける検出部20の検
出レベルを示したものが第4図に示してい。
出レベルを示したものが第4図に示してい。
ろ。
すなわち、第4図(α)は検出位置A、Bはホルダ17
の検出面を鏡面(全反射面)とし、検出位置Cは黒色面
(無反射面)としたもので、検出信号21は図に示すよ
うに、検出位置A、Bは反射光量が犬ぎいハイ状態で、
検出位置Cは反射光量が少なX・ロー状態となり、この
検出信号差により、アンロード状態の駆動モータ32の
動作を停止する制御信号が得られるものである。
の検出面を鏡面(全反射面)とし、検出位置Cは黒色面
(無反射面)としたもので、検出信号21は図に示すよ
うに、検出位置A、Bは反射光量が犬ぎいハイ状態で、
検出位置Cは反射光量が少なX・ロー状態となり、この
検出信号差により、アンロード状態の駆動モータ32の
動作を停止する制御信号が得られるものである。
また、第4図(h)は、検出位置Aはホルダ17の検出
面を鏡面(全反射面)とし、検出位置Bは鏡面と黒色面
とを交互に設けたスリット面(半反射面とし、検出位置
Cは黒色面(無反射面)としたもので、検出信号21は
図に示すように、検出位置Aは反射光背が最大のハイ状
態、検出位置Bは反射光量がAに対し約半分程度のハイ
状態、検出位置Cは反射光量の微少なロー状態となり、
前記と同様に検出位置Cのロー状態を検出することでア
ンロード状態の駆動モータ32の動作を停止するように
制御するものである。さらに第4図(hlの特性から、
第1および第2の光ディスク1.2のいずれかがセンタ
リングされているかを判別することも可能となり、各デ
ィスクサイズ検出も可能となり別に設けられた各ディス
クサイズ検出器等が不要となり、低コスト化も図れるも
のである。
面を鏡面(全反射面)とし、検出位置Bは鏡面と黒色面
とを交互に設けたスリット面(半反射面とし、検出位置
Cは黒色面(無反射面)としたもので、検出信号21は
図に示すように、検出位置Aは反射光背が最大のハイ状
態、検出位置Bは反射光量がAに対し約半分程度のハイ
状態、検出位置Cは反射光量の微少なロー状態となり、
前記と同様に検出位置Cのロー状態を検出することでア
ンロード状態の駆動モータ32の動作を停止するように
制御するものである。さらに第4図(hlの特性から、
第1および第2の光ディスク1.2のいずれかがセンタ
リングされているかを判別することも可能となり、各デ
ィスクサイズ検出も可能となり別に設けられた各ディス
クサイズ検出器等が不要となり、低コスト化も図れるも
のである。
以上の様に、各光ディスクがディスク駆動i10の所定
位置に装着され、スタンバイ状態で保持された場合シス
テムコントロール部で設定した所定。
位置に装着され、スタンバイ状態で保持された場合シス
テムコントロール部で設定した所定。
時間継続すると強制的にローディング機構31をアンロ
ード動作に?311 ’Rし各党ディスクをディスクテ
ーニ プル30の平面部に保持するとともに、第2の
セント タハプ15の位置を検出してアンロード動作を
停止するように制御することで、長時間のスタンバイ状
態が賭読しても各党ディスクのそり・たわみを増大させ
ることなく保持することができるものである。
ード動作に?311 ’Rし各党ディスクをディスクテ
ーニ プル30の平面部に保持するとともに、第2の
セント タハプ15の位置を検出してアンロード動作を
停止するように制御することで、長時間のスタンバイ状
態が賭読しても各党ディスクのそり・たわみを増大させ
ることなく保持することができるものである。
また、第2のセンタハブ15と検出器2oとの検出位置
において、検出面の状態により、第1および5第2の光
ディスク1,2のいずれかがセンタリングされているか
判別することにより、ディスクサイズ検出も可能となる
。
において、検出面の状態により、第1および5第2の光
ディスク1,2のいずれかがセンタリングされているか
判別することにより、ディスクサイズ検出も可能となる
。
以上述べたように、不発明の元ディスク再生装置におい
ては光ディスクはディスクテーブル上の平面部に保持さ
れるため、各党ディスクのそり・たわみが増加すること
はなく、再開再生状態となっ丸も良好な再生特性を有す
ることができ高信頼性を有する光ディスク再生装置を提
供することができる。
ては光ディスクはディスクテーブル上の平面部に保持さ
れるため、各党ディスクのそり・たわみが増加すること
はなく、再開再生状態となっ丸も良好な再生特性を有す
ることができ高信頼性を有する光ディスク再生装置を提
供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す光ディスク再生装置の
装着状態におけるシステムブロック図、第2図は光ディ
スク再生装置のスタンバイ状態を・示すシステムブロッ
ク図、第3図は検出部の構成図、第4図は検出部の検出
信号説明図、第5図は・第1図および第2図における主
要部の動作説明図である。 1・・・センタ穴の小さい第1の光ディスク、2・・・
センタ穴の犬ぎい第2の元ディスク、10・・・ディス
ク駆動部、14・・・第1のセンタハブ、15・・・第
2のセンタハブ、 17・・・ホルダ、 20・・・検出部、32
・・・駆動モータ、 40・・・システムコントロール部。 第3図 (Q) 、 % 第十図 8G 第5 回
装着状態におけるシステムブロック図、第2図は光ディ
スク再生装置のスタンバイ状態を・示すシステムブロッ
ク図、第3図は検出部の構成図、第4図は検出部の検出
信号説明図、第5図は・第1図および第2図における主
要部の動作説明図である。 1・・・センタ穴の小さい第1の光ディスク、2・・・
センタ穴の犬ぎい第2の元ディスク、10・・・ディス
ク駆動部、14・・・第1のセンタハブ、15・・・第
2のセンタハブ、 17・・・ホルダ、 20・・・検出部、32
・・・駆動モータ、 40・・・システムコントロール部。 第3図 (Q) 、 % 第十図 8G 第5 回
Claims (1)
- 1、センタ穴径の異なる少なくとも2種の光ディスクを
保持し回転可能なディスク駆動部を有し、このディスク
に記録された情報を再生する光ディスク再生装置におい
て、上記ディスク保持部が、光ディスクを回転すること
なく保持しているスタンバイ状態が所定時間以上継続し
たことを判別し、光ディスクをディスク駆動部より離脱
してディスクテーブル上に載置することを特徴とする光
ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068861A JPS63237258A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 光デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068861A JPS63237258A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 光デイスク再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7109331A Division JP2689949B2 (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237258A true JPS63237258A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13385872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62068861A Pending JPS63237258A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 光デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394655U (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-26 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860458A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-09 | Hitachi Ltd | ビデオデイスクプレ−ヤ |
| JPS6061948A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-09 | Sony Corp | デイスクプレ−ヤ− |
| JPS60177464A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Hitachi Ltd | デイスク装着機構 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62068861A patent/JPS63237258A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860458A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-09 | Hitachi Ltd | ビデオデイスクプレ−ヤ |
| JPS6061948A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-09 | Sony Corp | デイスクプレ−ヤ− |
| JPS60177464A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Hitachi Ltd | デイスク装着機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394655U (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-26 |
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