JPS63237268A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPS63237268A JPS63237268A JP7109487A JP7109487A JPS63237268A JP S63237268 A JPS63237268 A JP S63237268A JP 7109487 A JP7109487 A JP 7109487A JP 7109487 A JP7109487 A JP 7109487A JP S63237268 A JPS63237268 A JP S63237268A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、磁気ディスクに係り、特にIC化に好適なヘ
ッドのサーボ制御方法およびその装置に関する。
ッドのサーボ制御方法およびその装置に関する。
[従来の技術]
従来のサーボ制御方式では、特に、ボイスコイルモータ
(VCM)をへ・ントアクチュエータとして使用したサ
ーボ面サーボ制御方式の場合、目標速度、目標加速度お
よび外力補正の各データテーブルを記憶手段に記憶して
おき、シーク時に残りトラック数、現在のトラック位置
等に応じたデータを記憶手段から読出しDA変換器によ
ってアナログ信号に変換してサーボ制御に用いている。
(VCM)をへ・ントアクチュエータとして使用したサ
ーボ面サーボ制御方式の場合、目標速度、目標加速度お
よび外力補正の各データテーブルを記憶手段に記憶して
おき、シーク時に残りトラック数、現在のトラック位置
等に応じたデータを記憶手段から読出しDA変換器によ
ってアナログ信号に変換してサーボ制御に用いている。
その際、特開昭57−6470号公報に開示されている
ような構成においては、外力補正データ用に専用のDA
変換器を使用している。
ような構成においては、外力補正データ用に専用のDA
変換器を使用している。
[発明か解決しようとする問題点]
上記従来の技術では、第4図に示すように記憶手段か記
憶しているデータの種類(目標速度、目標加速度、外力
補正等)に応じた数のDA変換器を使用することとなる
。DA変換器は高価てありかつ実装面積か大きいので、
この素子を多数用いることは装置の小型化において支障
となった。特に、サーボ制御回路をIC化する場合には
、DA変換器の数によりチップ面積、素子数、消費電力
、ピン数か大きく変わるために、突来の方式ではICの
数が多くなり、小型かつ大容量の装置を実現する上で非
常に不利となる問題かあった。
憶しているデータの種類(目標速度、目標加速度、外力
補正等)に応じた数のDA変換器を使用することとなる
。DA変換器は高価てありかつ実装面積か大きいので、
この素子を多数用いることは装置の小型化において支障
となった。特に、サーボ制御回路をIC化する場合には
、DA変換器の数によりチップ面積、素子数、消費電力
、ピン数か大きく変わるために、突来の方式ではICの
数が多くなり、小型かつ大容量の装置を実現する上で非
常に不利となる問題かあった。
本発明の目的は、前述の問題点に鑑み、特にIC化に好
適なサーボ制御方法およびその装置な提供することにあ
る。
適なサーボ制御方法およびその装置な提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本願第1発明のサーボ制御
方法は、 ヘッドを制御する複数種の異なるサーボ制御信号をデジ
タル信号として記憶する記憶手段を有する磁気ディスク
装置におけるサーボ制御方法において、 必要時に上記記憶手段から上記複数種のサーボ制御信号
を選択的に読出してアナログ信号に変換し、 該アナログ信号値を異なるサーボ制御信号毎に保持し、 該保持されたアナログ信号値を、上記デジタル信号のア
ナログ信号への変換毎に更新するようにしたものである
。
方法は、 ヘッドを制御する複数種の異なるサーボ制御信号をデジ
タル信号として記憶する記憶手段を有する磁気ディスク
装置におけるサーボ制御方法において、 必要時に上記記憶手段から上記複数種のサーボ制御信号
を選択的に読出してアナログ信号に変換し、 該アナログ信号値を異なるサーボ制御信号毎に保持し、 該保持されたアナログ信号値を、上記デジタル信号のア
ナログ信号への変換毎に更新するようにしたものである
。
また、本願第2発明のサーボ制御装置は、第1図に示す
ように、 ヘッドを制御する複数種の異なるサーボ制御信号をデジ
タル信号として記憶する記憶手段を有する磁気ディスク
装置におけるサーボ制御装置において、 上記記憶手段からのデジタル出力をアナログ信号へ変換
するデジタルアナログ変換器と。
ように、 ヘッドを制御する複数種の異なるサーボ制御信号をデジ
タル信号として記憶する記憶手段を有する磁気ディスク
装置におけるサーボ制御装置において、 上記記憶手段からのデジタル出力をアナログ信号へ変換
するデジタルアナログ変換器と。
複数のサンプルホールド回路と、
該複数のサンプルホールド回路のいずれかへ上記デジタ
ルアナログ変換器の出力を選択的に入力する切換手段と
、 上記記憶手段および上記切換手段を制御する制御手段と を几えたことを特徴としている。
ルアナログ変換器の出力を選択的に入力する切換手段と
、 上記記憶手段および上記切換手段を制御する制御手段と を几えたことを特徴としている。
[作用1
本発明ては、複数のサンプルホールド回路および複数の
アナロクスイッチ(切換手段)を用いることにより、D
ACをタイムシェアリングで用いることかてき、これに
よりシーク動作中に複数種の異なるデジタルサーボ制御
信号を1個のDACで連続的にかつ必要に応じて変化さ
せて出力することかできる。
アナロクスイッチ(切換手段)を用いることにより、D
ACをタイムシェアリングで用いることかてき、これに
よりシーク動作中に複数種の異なるデジタルサーボ制御
信号を1個のDACで連続的にかつ必要に応じて変化さ
せて出力することかできる。
この構成により、DA変換器の数を減らすことができる
のて、実装面積および価格を低減する効果かあり、特に
サーボ制御回路をIC化する場合、チップ面積、素子数
、消費電力およびビン数を低減することかできる。
のて、実装面積および価格を低減する効果かあり、特に
サーボ制御回路をIC化する場合、チップ面積、素子数
、消費電力およびビン数を低減することかできる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について詳細に説明する。
まず、本発明によるサーボ制御装置の一実施例の構成を
第2図を参照して説明する。
第2図を参照して説明する。
第2図において、電流出力型の8ビツトDA変換器(以
下、DACと略す)lは、すべての制御データに共通に
用いられるゆDACIへの入力データは、本発明におけ
る記憶手段および制御手段であるマイクロコンピュータ
(以下、マイコンという)5か68ビツトスルーラツチ
3を介して与えられる。マイコン5は中央処理装置(C
PU)5aおよびメモリ5bを含む。スルーラッチ3は
、切換信号(THROUGII/LATCH) カ“高
”のときマイコン5からのデータをそのままDACIへ
通過させ、切換信号か“低”のときマイコン5からのデ
ータをラッチする。
下、DACと略す)lは、すべての制御データに共通に
用いられるゆDACIへの入力データは、本発明におけ
る記憶手段および制御手段であるマイクロコンピュータ
(以下、マイコンという)5か68ビツトスルーラツチ
3を介して与えられる。マイコン5は中央処理装置(C
PU)5aおよびメモリ5bを含む。スルーラッチ3は
、切換信号(THROUGII/LATCH) カ“高
”のときマイコン5からのデータをそのままDACIへ
通過させ、切換信号か“低”のときマイコン5からのデ
ータをラッチする。
DAC1の電流出力I。oscは、電流−電圧変換器1
6で電圧信号V。DACに変換される。電流−電圧変換
器16は、演算#1@器2および帰還抵抗6からなる。
6で電圧信号V。DACに変換される。電流−電圧変換
器16は、演算#1@器2および帰還抵抗6からなる。
電流−電圧変換器16の出力は、スイッチ7.8または
9により選択的にサンプルホールド回路17.18また
は19に入力される。サンプルホールド回路lOは、電
圧フォロアとしての演算増幅器10およびコンデンサ1
3かうなり、目標速度信号(以下、VELと呼ぶ)を出
力する。同様に、サンプルホールド回路18は演算増幅
器11およびコンデンサ14からなり、目標加速度信号
(以下、ACCと呼ぶ)を出力する。さらに、サンプル
ホールド回路19は演算増幅器12およびコンデンサ1
5からなり、外力補正信号(以下、EFと呼ぶ)を出力
する。
9により選択的にサンプルホールド回路17.18また
は19に入力される。サンプルホールド回路lOは、電
圧フォロアとしての演算増幅器10およびコンデンサ1
3かうなり、目標速度信号(以下、VELと呼ぶ)を出
力する。同様に、サンプルホールド回路18は演算増幅
器11およびコンデンサ14からなり、目標加速度信号
(以下、ACCと呼ぶ)を出力する。さらに、サンプル
ホールド回路19は演算増幅器12およびコンデンサ1
5からなり、外力補正信号(以下、EFと呼ぶ)を出力
する。
スイッチ7.8および9の各々のオン、オフは、2ビツ
トデコーダ4の出力によって制御される。2ビツトデコ
ーダ4は、マイコン5からイネ−ツル(ENABLE)
信号および2ビ・ント制御データを受けてスイッチ7.
8および9のオンオフ制御信号を出力する。
トデコーダ4の出力によって制御される。2ビツトデコ
ーダ4は、マイコン5からイネ−ツル(ENABLE)
信号および2ビ・ント制御データを受けてスイッチ7.
8および9のオンオフ制御信号を出力する。
つぎに、第2図の装置の動作を第3図のタイミング図を
参照して説明する。
参照して説明する。
1、シーク
シーク動作時には、VCMの制御のため、目標速度、目
標加速度、外力補正の3つの命令値(以下、それぞれV
EL、ACCおよびEFと呼ぶ)を用いる。第3図から
分かるように、VELは1トラック通過ごとに少なくと
も1回、ACCとEFとは1トラック置きに少なくとも
1回の割合でマイコン5より8ビツトのデジタル信号と
して出力される。
標加速度、外力補正の3つの命令値(以下、それぞれV
EL、ACCおよびEFと呼ぶ)を用いる。第3図から
分かるように、VELは1トラック通過ごとに少なくと
も1回、ACCとEFとは1トラック置きに少なくとも
1回の割合でマイコン5より8ビツトのデジタル信号と
して出力される。
シーク中は、8ビツトスルーラツチ3は常にスルーとさ
れ、マイコン5の出力かそのまま8ピツ)−DAC1の
入力となる。DACIはその入力信号に応じた電流(I
ooAc)を引込み、電流−電圧変換器16でその電
流を電圧に変換する。電流−電圧変換器16の出力電圧
をV。。ACとし、演算増幅器2の帰還抵抗6の抵抗値
をR1とすると、V ooAc = RI X I 0
DA(! + V y(yrとなる。ここてV。Fは、
サーボ制御回路のアナログ信号の基準となる基準電圧で
ある。シーク動作中、2ビツトデコーダ4は常にイネー
ブル状態てあり、第3図に示すようにマイコン5か8ビ
ツトのVELを出力しているときは2ビツトデコーダ4
かアナログスイッチ7をオンさせ、ACCを出力してい
るときはアナログスイッチ8を、EFを出力していると
きはアナログスイッチ9をそれぞれオンさせるように2
ビツトデコーダ4ヘマイコン5からオンオフ制御信号を
出す。
れ、マイコン5の出力かそのまま8ピツ)−DAC1の
入力となる。DACIはその入力信号に応じた電流(I
ooAc)を引込み、電流−電圧変換器16でその電
流を電圧に変換する。電流−電圧変換器16の出力電圧
をV。。ACとし、演算増幅器2の帰還抵抗6の抵抗値
をR1とすると、V ooAc = RI X I 0
DA(! + V y(yrとなる。ここてV。Fは、
サーボ制御回路のアナログ信号の基準となる基準電圧で
ある。シーク動作中、2ビツトデコーダ4は常にイネー
ブル状態てあり、第3図に示すようにマイコン5か8ビ
ツトのVELを出力しているときは2ビツトデコーダ4
かアナログスイッチ7をオンさせ、ACCを出力してい
るときはアナログスイッチ8を、EFを出力していると
きはアナログスイッチ9をそれぞれオンさせるように2
ビツトデコーダ4ヘマイコン5からオンオフ制御信号を
出す。
アナログ、スイッチ7かオンしているときは、電流−電
圧変換器16が出力している電圧をサンプルホールド回
路17かサンプリングし、つぎにアナログスイッチ7か
オフとなるとサンプリングした電位をホールトする。ア
ナログスイッチ7かオフになった後にマイコン5はつぎ
のデータ(ACCまたはEF)を出力するとともに、こ
のデータに対応したアナログスイッチ8または9かオン
とし、これによりサンプルホールド回路18または19
が電流−電圧変換器16の出力のサンプリングおよびホ
ールトを行う。
圧変換器16が出力している電圧をサンプルホールド回
路17かサンプリングし、つぎにアナログスイッチ7か
オフとなるとサンプリングした電位をホールトする。ア
ナログスイッチ7かオフになった後にマイコン5はつぎ
のデータ(ACCまたはEF)を出力するとともに、こ
のデータに対応したアナログスイッチ8または9かオン
とし、これによりサンプルホールド回路18または19
が電流−電圧変換器16の出力のサンプリングおよびホ
ールトを行う。
このように、それぞれ3個のサンプルホールド回路とア
ナログスイッチを用い、DAC5をタイムシェアリング
で用いることによりシーク動作中に3つの命令値VEL
、ACCおよびEFをDAClつて連続的かつ必要に応
して変化させて出力することかできる。
ナログスイッチを用い、DAC5をタイムシェアリング
で用いることによりシーク動作中に3つの命令値VEL
、ACCおよびEFをDAClつて連続的かつ必要に応
して変化させて出力することかできる。
2、フォグ ン 。
ヘッドをあるトラックへ位置決めし続けるフィロインク
動作時においてはVELおよびACCは使用せずEFの
みを用いる。また、ヘッドか特定トラックにあるためリ
トラクトばねの力もほぼ一定値てあり、外力補正値(E
F)も一定となる。
動作時においてはVELおよびACCは使用せずEFの
みを用いる。また、ヘッドか特定トラックにあるためリ
トラクトばねの力もほぼ一定値てあり、外力補正値(E
F)も一定となる。
フォグインク動作に入る直前にマイコン5は、EFのデ
ータを出力しておき、フォグインク動作に入ると切換信
号(1N1ROtlGH/LATC)l )を“低パに
することにより8ビツトスルーラツチ3をラッチ状態と
し、EFのデータをそのフ才口インク動作中出力し続け
る。このときアナログスイッチ7および8はオフにする
とともにアナログスイッチ9はオンとするので、サンプ
ルホールド回路19か一定値を出力し続ける。
ータを出力しておき、フォグインク動作に入ると切換信
号(1N1ROtlGH/LATC)l )を“低パに
することにより8ビツトスルーラツチ3をラッチ状態と
し、EFのデータをそのフ才口インク動作中出力し続け
る。このときアナログスイッチ7および8はオフにする
とともにアナログスイッチ9はオンとするので、サンプ
ルホールド回路19か一定値を出力し続ける。
本実施例によれば、マイコン5かシーク時の残りトラッ
ク数や現在のヘッドの位置等に応じた目標速度、目標加
速度および外力補正値のテーブルをもち、シーク中はそ
れらを次々と出力することにより時々刻々の状態変化に
応じた高精度なサーボ制御を行うことができるのに加え
、本実施例と同様の機能を従来の方式で実現した場合の
ブロック図である第4図との比較で分かるように、IC
中で大きなチップ面積、消費電力、素子数およびピン数
を必要とするDA変換器が1つで済むためサーボ制御系
ICを少ないチップ数で実現することができる。また、
フォロイング動作中は8ビツトスルーラツチ3がデータ
を保持しているためマイコン5はその分負担が軽減され
、出力ボートを他に使用することもできる。さらに、デ
ータテーブルの記憶、データの出力タイミング、アナロ
グスイッチのオンオフ制御信号の管理等はすべてマイコ
ンで行うため変更か容易てありかつ多様て高精度なη制
御が可能である。
ク数や現在のヘッドの位置等に応じた目標速度、目標加
速度および外力補正値のテーブルをもち、シーク中はそ
れらを次々と出力することにより時々刻々の状態変化に
応じた高精度なサーボ制御を行うことができるのに加え
、本実施例と同様の機能を従来の方式で実現した場合の
ブロック図である第4図との比較で分かるように、IC
中で大きなチップ面積、消費電力、素子数およびピン数
を必要とするDA変換器が1つで済むためサーボ制御系
ICを少ないチップ数で実現することができる。また、
フォロイング動作中は8ビツトスルーラツチ3がデータ
を保持しているためマイコン5はその分負担が軽減され
、出力ボートを他に使用することもできる。さらに、デ
ータテーブルの記憶、データの出力タイミング、アナロ
グスイッチのオンオフ制御信号の管理等はすべてマイコ
ンで行うため変更か容易てありかつ多様て高精度なη制
御が可能である。
以上、本発明の好適実施例についてのみ説明したが1本
発明の要旨を逸脱することなく種々の変更を行うことは
可能である。例えば、電圧出力型のDACを用いれば、
電流−電圧変換器は不要である。
発明の要旨を逸脱することなく種々の変更を行うことは
可能である。例えば、電圧出力型のDACを用いれば、
電流−電圧変換器は不要である。
[発明の効果]
本発明によれば、磁気ディスクのへラドサーボ制御にお
いて、目標速度、目標加速度、外力補正等の複数種のデ
ータを記憶手段に記憶しておき、サーボ制御に使用する
際、DA変換器の数を減らすことができるので、実装面
積3よび価格を低減する効果があり、特にサーボ制御回
路をIC化する場合、チップ面積、素子数、消費電力お
よびピン数を低減することができる。
いて、目標速度、目標加速度、外力補正等の複数種のデ
ータを記憶手段に記憶しておき、サーボ制御に使用する
際、DA変換器の数を減らすことができるので、実装面
積3よび価格を低減する効果があり、特にサーボ制御回
路をIC化する場合、チップ面積、素子数、消費電力お
よびピン数を低減することができる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明によるサーボ制御装置の一実施例の構成図、第3図は
第2図の装置の動作を説明するためのタイミング図、第
4図は従来のサーボ制御装置の構成図である。 l・・・DA変換器 ;2・・・演算増幅器3・・・
スルーラッチ ;4・・・デコーダ5・・・マイコン
;7〜9・・・アナログスイ・ンチ10〜12・・
・演算増幅器 13〜15・・・コンデンサ 16・・・電流−電圧変換器 17〜19・・・サンプルホールド回路出願人 株式会
社 日 立 製 作 所代理人 弁理士 富 1)和
子 第1図 第2図 第3図 第4図
明によるサーボ制御装置の一実施例の構成図、第3図は
第2図の装置の動作を説明するためのタイミング図、第
4図は従来のサーボ制御装置の構成図である。 l・・・DA変換器 ;2・・・演算増幅器3・・・
スルーラッチ ;4・・・デコーダ5・・・マイコン
;7〜9・・・アナログスイ・ンチ10〜12・・
・演算増幅器 13〜15・・・コンデンサ 16・・・電流−電圧変換器 17〜19・・・サンプルホールド回路出願人 株式会
社 日 立 製 作 所代理人 弁理士 富 1)和
子 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヘッドを制御する複数種の異なるサーボ制御信号を
デジタル信号として記憶する記憶手段を有する磁気ディ
スク装置におけるサーボ制御方法において、 必要時に上記記憶手段から上記複数種のサーボ制御信号
を選択的に読出してアナログ信号に変換し、 該アナログ信号値を異なるサーボ制御信号毎に保持し、 該保持されたアナログ信号値を、上記デジタル信号のア
ナログ信号への変換毎に更新することを特徴とするサー
ボ制御方法。 2、ヘッドを制御する複数種の異なるサーボ制御信号を
デジタル信号として記憶する記憶手段を有する磁気ディ
スク装置におけるサーボ制御装置において、 上記記憶手段からのデジタル出力をアナログ信号へ変換
するデジタルアナログ変換器と、複数のサンプルホール
ド回路と、 該複数のサンプルホールド回路のいずれかへ上記デジタ
ルアナログ変換器の出力を選択的に入力する切換手段と
、 上記記憶手段および上記切換手段を制御する制御手段と を具えたことを特徴とするサーボ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071094A JP2559114B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071094A JP2559114B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237268A true JPS63237268A (ja) | 1988-10-03 |
| JP2559114B2 JP2559114B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=13450605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071094A Expired - Fee Related JP2559114B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559114B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290914A (en) * | 1976-01-26 | 1977-07-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Position controlling method for discs |
| JPS576470A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Fujitsu Ltd | Servo-information detecting system of magnetic disk |
| JPS61240479A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク再生装置 |
| JPS61269273A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Nec Corp | 速度基準信号発生回路 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62071094A patent/JP2559114B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290914A (en) * | 1976-01-26 | 1977-07-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Position controlling method for discs |
| JPS576470A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Fujitsu Ltd | Servo-information detecting system of magnetic disk |
| JPS61240479A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク再生装置 |
| JPS61269273A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Nec Corp | 速度基準信号発生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559114B2 (ja) | 1996-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |