JPS63237374A - 電気回路部材 - Google Patents

電気回路部材

Info

Publication number
JPS63237374A
JPS63237374A JP62071978A JP7197887A JPS63237374A JP S63237374 A JPS63237374 A JP S63237374A JP 62071978 A JP62071978 A JP 62071978A JP 7197887 A JP7197887 A JP 7197887A JP S63237374 A JPS63237374 A JP S63237374A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal
electrical
circuit component
electric circuit
connection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62071978A
Other languages
English (en)
Inventor
吉沢 徹夫
秀之 西田
昌明 今泉
市田 安照
小西 正暉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP62071978A priority Critical patent/JPS63237374A/ja
Priority to EP88103400A priority patent/EP0284820A3/en
Priority to EP98102122A priority patent/EP0854506A3/en
Publication of JPS63237374A publication Critical patent/JPS63237374A/ja
Priority to US08/597,383 priority patent/US5967804A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/536Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/5363Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/874On different surfaces
    • H10W72/884Die-attach connectors and bond wires
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W74/00Encapsulations, e.g. protective coatings
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/721Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
    • H10W90/724Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/731Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
    • H10W90/736Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Combinations Of Printed Boards (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気回路部材に関する。
[従来技術] 従来、電気回路部品同士を電気的に接続して構成される
電気回路部材に関する技術としては以下に述べる技術が
知られている。
■ワイヤポンディング方法。
第13図及び第14図はワイヤポンディング方法によっ
て接続され、封止された半導体装置の代表例を示してお
り、以下、第13図及び第14図に基づきワイヤポンデ
ィング方法を説明する。
この方法は、Agペースト3等を用いて半導体素子4を
素子搭載部2に固定支持し、次いで、半導体素子4の接
続部5と、リードフレームlの所望の接続部6とを金等
の極細金m線7を用いて電気的に接続する方法である。
なお、接続後は、トランスファーモールド法等の方法で
樹脂8を用いて半導体素子4とリードフレームlを封止
し、その後、樹脂封止部分から外に伸びたリードフレー
ムlの不要部分を切断し、所望の形に曲げ半導体装置9
を作る。
■T A B (Tape Automated Ba
nding)法(例えば、特開昭59−139636号
公報)第15図はTAB法により接続され封止された半
導体装置の代表例を示す。
この方法は、テープキャリア方式による自動ポンディン
グ方法である。すなわち、第15図に基づいて説明する
と、キャリアフィルム基板16と半導体素子4とを位置
決めした後、キャリアフィルム基板16のインナーリー
ド部17と半導体素子4の接続部5とを熱圧着すること
により接続する方法である。接続後は、樹脂20乃至樹
脂21で封とし半導体装置9とする。
■CCB (Controlled Co11apse
 Bonding )法(例えば、特公昭42−209
6号、特開昭60−57944号公報) 第16図はCCD法によって接続され封止された半導体
装置の代表例を示す、この方法を第16図に基づき説明
する。なお、本方法はフリップチップポンディング法と
も言われている。
半導体素子4の接続部5に予め半田バンプ31を設け、
半田バンブ31が設けられた半導体素子4を、回路基板
32上に位置決めして搭載する。
その後、半田を加熱溶解することにより回路基板32と
に半導体素子4とを接続させ、フラックス洗浄後封止し
て半導体装置9を作る。
■第17及びm18図に示す方法 すなわち、第1の半導体素子4の接続部5以外の部分に
ポリイミド等よりなる絶縁膜71を形成せしめ、接続部
5にはAu等よりなる金属材70を設け、次いで、金属
材70及び絶縁膜71の露出面73.72を平らにする
。一方、第2の半導体素子4′の接続部5°以外の部分
にポリイミド等よりなる絶縁膜71°を形成せしめ、接
続部5゛にはAu等よりなる金属材70′を設け、次い
で、金属材70’及び絶縁g71’の露出面73° 、
72′を平らにする。
しかる後、第18図に示すように第1の半導体素子4と
第2の半導体素子4°とを位は決めし、位置決め後、熱
圧着することにより第1の半導体素子4の接続部5と第
2の半導体素子4°の接続部5°を金属材70 、70
 ’を介して接続する。
■第19図に示す方法 すなわち、第1の回路基材75と第2の回路基材75゛
の間に、絶縁物質77中に導電粒子79を分散させた異
方性導電膜78を介在させ、第1の回路基材75と第2
の回路基材75°を位置決めしたのち、加圧もしくは、
加圧中加熱し、第1の回路基材75の接続部76と第2
の回路基材75”の接続部76′を接続する方法である
■第20図に示す方法 すなわち2第1の回路基材75と第2の回路基材75゛
の間に、絶縁物質81中に一定方向にFe、Cu等の金
属線82を配したエラスチックコネクター83を介在さ
せ、第1の回路基材75と第2の回路基材75゛を位置
決めしたのち、加圧し、第1の回路基材75の接続部7
6と第2の回路基材75′の接続部76′を接続する方
法である。
[発明が解決しようとする問題点] ところで上記した従来のポンディング法には次のような
問題点がある。
■ワイヤボンディング法 ■半導体素子4の接続部5を半導体素子4の内部にくる
ように設計すると、極細金属線7は、その線径が極めて
小さいために、半導体素子4の外周縁部10あるいはリ
ードフレームlの素子搭載部2の外周縁部11に接触し
易くなる。極細金属ia7がこれら外周縁部lO乃至1
1に接触すると短絡する。さらに、極細金属!a7の長
さを長くせざるを得ず、その長さを長くすると、トラン
スファーモールド成形時に極細金属線7が変形しやすく
なる。
従って、半導体素子4の接続部5は半導体素子4上の周
辺に配置する必要が生じ、回路設計上の制限を受けざる
を得なくなる。
■ワイヤポンディング法においては、隣接する極細金属
線7同士の接触等を避けるためには半導極細金属線7同
士の接触等を避けるためには半導体素子4上の接続部5
のピッチ寸法(隣接する接続部の中心間の距gI)とし
である程度の間隔をとらざるを得ない、従って、半導体
素子4の大きさが決まれば必然的に接続部5の最大数が
決まる。
しかるに、ワイヤポンディング法では、このピッチ寸法
が通常0.2mm程度と大きいので、接続部5の数は少
なくせざるを得なくなる。
■半導体素子4上の接続部5から測った極細金JiI線
7の高さhは通常0.2〜0.4mmであるが、0.2
mm以下にし薄型化することは比較的困難であるので薄
型化を図れない。
■ワイヤポンディング作業に時間がかかる。特に接続点
数が多くなるとボンディング時間が長くなり生産効率が
悪くなる。
■何らかの要因でトランスファーモールド条件範囲を越
すと、極細金属線7が変形したりI&悪の場合には切断
したりする。
また半導体素子4上のJa続郡部5おいては、極細金属
線7と合金化されないAnが露出してい°るじる。
■TAB法 ■半導体素子4の接続部5を半導体素子4の内側にくる
ように設計すると、キャリアフィルム基板16のインナ
ーリード部17の長さ文が長くなるため、インナーリー
ド部17が変形し易くなりインナーリード部を所望の接
続部5に接続できなかったり、インナーリード部17が
半導体素子4の接続部5以外の部分に接触したりする。
これを避けるためには半導体素子4の接続部5を半導体
素子4上の周辺に持ってくる必要が生じ、設計上の制限
を受ける。
■TAB法においても、半導体素子4上の接続部のピッ
チ寸法は0.09〜0.15mm程度とる必要があり、
従ってワイヤボンディング法の問題点■で述べたと同様
に、接続部数を増加させることはむずかしくなる。
■キャリアフィルム基板16のインナーリード部17が
半導体素子4の接続部5以外の部分に接触しないように
させるため所望のインナーリード部17の接続形状が要
求されコスト高となる。
■半導体素子4の接続部5とインナーリード部17とを
接続するためには、半導体素子4の接続部5またはイン
ナーリード部17の接続部に金バンプをつけなければな
らずコスト高になる。
■CCB法 ■半導体素子4の接続部5に半田バンプ31を形成させ
なければならないためコスト高になる。
■バンプの半田量が多いと隣接する半田バンプとブリッ
ジ(隣接する半田バンブ同士が接触する現象)が生じ、
逆に少いと半導体素子4の接続部5と基板32の接続部
33が接続しなくなり電気的導通がとれなくなる。すな
わち、接続の信頼性が低くなる。さらに、半田量、接続
の半田形状が接続の信頼性に影響する(ろう接技術研究
会技術資料、No、017−’84、ろう接技術研究会
発行)という問題がある。
このように、半田バンプの量の多少が接続の信頼性に影
響するため半田バンプ31の量のコントロールが必要と
されている。
■半田バンプ31が半導体素子4の内側に存在すると接
続が良好に行なわれたか否かの目視検査がむずかしくな
る。
■半導体素子の放熱特性が悪い(参考資料:Elect
ronic Packaging Technolog
y 1987、!(Vat。
3、 No、1) P、88〜71  NIKKEI 
MICRODEVICES。
1988.5月、 P、97〜108)ため、放熱特性
を良好たらしめるための多大な工夫が必要とされる。
■第17図及び第18図に示す技術 ■絶縁膜71の露出面72と金属材70の露出面73、
さらに絶縁膜71”の露出面72°と金属材70′の露
出面73′を平らにしなければならず、そのための工数
が増し、コスト高になる。
■絶縁115t71の露出面72と金属材70の露出面
73あるいは絶縁膜71′の露出面72′と金属材70
’の露出面73゛に凹凸があると金属材70と金属材7
0゛とが接続しなくなり、信頼性が低下する。
■第19図に示す技術 ■位置決め後に、接続部76と接続部76゛とを加圧し
て接続する際に、圧力が一定にはかかりにくいため、接
続状態にバラツキが生じ、その結果、接続部における接
触抵抗値のバラツキが大きくなる。そのため、接続の信
頼性が乏しくなる。
また、多量の電流を流すと1発熱等の現象が生じるので
、多量の電流を流したい場合には不向きである。
■圧力が一定にかけられたとしても、異方性導電膜78
の導電粒子79の配列により抵抗値のバラツキが大きく
なる。そのため、接続の信頼性に乏しくなる。また、大
電流容量が要求される接続には不向きである。
■隣接する接続部のピッチ(接続部に隣接する接続部中
心間の距離)を狭くすると隣接する接続部の間の抵抗値
が小さくなることから高密度な接続には不向きである。
■回路基材75.75’の接続部76.76゜の出っ張
り量h1のバラツキにより抵抗値が変化するため、h1
バラツキ量を正確に押さえることが必要である。
■さらに異方導電膜を、半導体素子と回路基材の接続、
また、第1の半導体素子と第2の半導体素子との接続に
使用した場合、上記■〜■の欠点の他、半導体素子の接
続部にバンブを設けなければならなくなり、コスト高に
なるという欠点が生じる。
■第20図に示す技術 ■加圧が必要であり、加圧治具が必要となる。
■エラスチックコネクタ83の金B線82と第1の回路
基材75の接続部76また、第2の回路基材75′の接
続部76′との接触抵抗は加圧力及び表面状態により変
化するため接続の信頼性は乏しい。
■エラスチックコネクタ83の金属線82は剛体である
ため、加圧力が大であるとエラスチックコネクタ83、
第1の回路基材75、第2の回路基材75°の表面が破
損する可使性が大きい、また、加圧力が小であると、接
続の信頼性が乏しくなる。
■さらに、回路基材75,75°の接続部76.76”
の出っ張り量h2、またエラスチックコネクタ83の金
属線82の出っ張り量h3とそのバラツキが抵抗値変化
及び破損に影響を及ぼすので、バラツキを少なくする工
夫が必要とされる。
■さらに、エラスチックコネクターを半導体素子と回路
基材の接続、また、第1の半導体素子と第2の半導体素
子との接続に使用した場合、■〜■と同様な欠点を生ず
る。
本発明は、以上のような問題点をことごとく解決し、高
密度で高信頼性でしかも、低コストの新電気回路部材を
提案するものであり、従来の接続方式を置き変え得るこ
とはもちろん、高密度多点接続が得られ、熱等諸特性を
向上させ得るものである。
(以下余白) [問題点を解決するための手段] 本発明は、接続部を有する第1の電気回路部品と、接続
部を有する第2の電気回路部品とを、両電気回路部品を
電気的に接続するための電気的接続部材を両者の間に介
在させて、両電気回路部品の接続部において接続して構
成される電気回路部材において、 該電気的接続部材は、金属又は合金よりなる複数の金属
部材を、該金属部材の一端を第1の電気部品側に露出さ
せて、一方、該金属部材の他端を該第2の電気回路部品
側に露出させて、それぞれの金属部材同士を電気的に絶
縁されるように、絶縁体中に埋設して構成されており、
かつ、該絶縁体には所望形状をした金属体又は無機材料
体の一方又は両方が埋設されており、 第1の電気回路部品の接続部と第1の電気回路部品側に
露出した金属部材の一端とを合金化することにより!a
続するか、または、第2の電気回路部品の接続部と第2
の電気回路部品側に露出した金属部材の一端とを合金化
することにより接続したことを特徴とする電気回路部材
にその要旨を有する。
本発明における電気回路部品としては1例えば、半導体
素子、樹I指回路基板、セラミック基板、全屈基板等の
回路基板(以下単に回路基板ということがある)、リー
ドフレーム等があげられる。すなわち、第1の電気回路
部品としてこれらの中のいずれかの部品を用い、第2の
電気回路部品としてこれらの中のいずれかの部品を用い
ればよい。
電気回路部品として接続部を有する部品が本発明の対象
となる。接続部の数は問わないが、接続部の数が多けれ
ば多いほど本発明の効果がJ11著となる。
また、接続部の存在位置も問わないが、電気回路部品の
内部に存在するほど本発明の効果がliI著となる。
本発明では第1の電気回路部品と第2の電気回路部品と
を電気的接続部材を用いて接続する。
本発明に係る電気的接続部材は、絶縁体中に複数の金属
部材を埋設して構成されている。金属部材同士はそれぞ
れ絶縁体により絶縁されており、また、金属部材の一端
は第1の電気回路部品側に露出しており、他の一端は第
2の電気回路部品側に露出している。さらに、絶縁体中
には、所望形状をした金属体又は無機材料体の一方又は
両方が埋設されている。
ここで、金属部材の材質としては、金が好ましいが、全
以外の任意の金属あるいは合金を使用することもできる
0例えば、Cu、A文、Sn。
Pb−3n等の金属あるいは合金があげられる。
さらに、金属部材の断面は2円形、四角形その他任意の
形状とすることができる。
また、金属部材の太さは特に限定されない、電気回路部
品の接続部のピッチを考慮して、例えば20gmφ以上
あるいは20ILmφ以下にしてもよい。
なお、金属部材の露出部は絶縁体と同一面としてもよい
し、また、絶縁体の面から突出させてもよい。この突出
は片面のみでもよいし両面でもよい、さらに突出させた
場合はバンプ状にしてもよい。
また、金属部材の間隔は、電気回路部品の接続部同士の
間隔と同一間隔としてもよいし、それより狭い間隔とし
てもよい、狭い間隔とした場合には電気回路部品と電気
的接続部材との位置決めを要することなく、電気回路部
品と電気的接続部材とを接続することが可能となる。
また、金属部材は絶縁体中に垂直に配する必要はなく、
第1の電気回路部品側から第2の電気回路部品側に向か
って多行していてもよい。
さらに電気的接続部材は、1層あるいは2層以上の多層
からなるものでもよい。
本発明においては、絶縁体には所望形状をした金属体又
は無機材料体の一方又は両方が埋設されている。
ここで、所望形状をした金属体又は無機材料体としては
、例えば、板状体、各種断面形状をした棒状体、球体等
があげられる。
また、金属体の材質としては、例えば、 Ag、Cu。
へU、へ42  Be、Ca、Mg、Mo、Ni、Si
、  W、Fe、Sn、Zn  等、 あるいはこれら
の合金があげられる。
また、無機材料体の材質としては、例えば、SiC,B
eO,B4(:、TaC,Til12.(:rB2.T
iN、BP、UN、  八I1.N。
Si、N4.SiO□、B20.、  八l 203.
Na2Q、に20.CaO,ZnO。
BaO,PbO,5b20*、八5203.La20z
、ZnO2,P2O5,Tl0z+MgO,Ta205
等のセラミック、ダイヤモンド、C9B、ガラス等のも
のがあげられる。これらの無機材料の1種又は2種以上
を使用すればよい。
金属体 無機材料体は1種又は2N4以上を使用すれば
よい。
埋設する金属体及び無機材料体の大きさ、形状、また、
絶縁体中における分散位置、数量は、金属体、無機材料
体のために、絶縁体中に埋設されている金属部材同士が
接触・短絡したり、切断したりしない範囲内ならば任意
である。また、金属部材間の全てに金属体、無機材料体
が存在する必要はなく、存在している部分と存在してい
ない部分があってもよい。また、全屈体、無機材料体は
絶縁体の外部に露出してもよいし、露出しなくともよい
。また、金属体、無機材料体同士は接触してもよいし、
接触していなくともよい。
電気的接続部材の絶縁体は絶縁性物質ならば特に限定さ
れない。例えば絶縁性の樹脂を用いればよい。さらに、
樹脂を用いる場合には樹脂の種類も問わない。熱硬化性
樹脂、熱可塑性樹脂のいずれでもよい。例えば、ポリイ
ミド樹脂、ポリフェニレンサルファイド樹脂、ポリエー
テルサルフォン樹脂、ポリエーテルイミド樹脂、ポリス
チレン樹脂、シリコーン樹脂、フッ素樹脂、ポリカーボ
ネート樹脂、ポリジフェニールエーテル樹脂、ポリベン
ジルイミダゾール樹脂、フェノール樹脂、尿素樹脂、メ
ラミン樹脂、アルキッド樹脂、エポキシ樹脂、ポリアミ
ドイミド樹脂、ポリプロブレン樹脂、ポリ塩化ビニル樹
脂、ポリスチレン樹脂その他の樹脂を使用することがで
きる。
なお、これらの樹脂の中から、熱伝導性のよい樹脂を使
用すれば、半導体素子が熱を持ってもその熱を樹脂を介
して放熱することができるのでより好ましい、さらに、
樹脂として、回路基板と同じかあるいは同程度の熱膨張
率を有するものを選択すれば、熱膨張・熱収縮に基づく
、装置の信頼性の低下を一層防止することが可能となる
本発明ではさらに、第1の電気回路部品の接続部と第1
の電気回路部品側に露出した電気接続部材の金属部材の
一端とを合金化することにより接続するか、又は、第2
の電気回路部品の接続部とtJS2の電気回路部品側に
露出した電気接続部材の金属部材の一端とを合金化する
ことにより接続する。すなわち、本発明では、NS1の
電気回路部品か第2の電気回路部品かのいずれか一方を
合金化する。
なお、合金化方法としては、例えば、それぞれ対応する
接続部を接触させた後、適宜の温度において加熱すれば
よい、加熱により、接続部において原子の拡散等が起こ
り、接続部表面に固溶体あるいは金属間化合物よりなる
層が形成され、接続部同士が合金化される。なお、電気
的接続部材の金属部材にAuを使用し、電気回路部品の
接続部にAnを使用した場合には、200〜350℃の
加熱温度が好ましい。
なお、合金化しない方の接続は公知の任意の方法を用い
ればよい0例えば、電気回路部品と電気的接続部材とを
押圧して接続すればよい。
[作用] 本発明では、上述の電気的接続部材を使用しているので
、電気回路部品の接続部を内部に配置することも可能と
なり、接続部の数を増加させることができ、ひいては高
密度化が可能となる。
また、電気的接続部材は薄くすることが可能であり、こ
の面からも薄型化が可能となる。
さらに、電気的接続部材に使用する金属部材の量は少な
いため、たとえ、高価な金を金属部材として使用したと
してもコストが安いものとなる。
電気回路部品の一方は、電気接続部材を介して合金化さ
れているので、接触抵抗のバラツキはなく、接続の信頼
性が高くなる。
また、合金化をして接続するのは第1の電気回路部品か
第2の電気回路部品のいずれか一方であるため、いずれ
かの電気回路部品に合金化による品質の劣化(例えば、
加熱による合金化を行なう場合熱による劣化)を生じる
ような電気回路部品を用いる場合には、その電気回路部
品の方を合金化せずに例えば、押圧して接続すれば、か
かる劣化を防止することができる。また、用途によって
は電気回路部品を着脱自在にしておきたい場合があり、
かかる場合にその電気回路部品を合金化せず、例えば押
圧して接続すれば、その電気回路部品は着脱自在とする
こともできる。
本発明においては、電気的接続部材の絶縁体中に所望形
状をした金属体又は無機材料体の一方又は両方が埋設さ
れているので、第1の電気回路部品から第2の電気回路
部品への熱伝導性、また。
第2の電気回路部品からifの電気回路部品への熱伝導
性が良くなる。つまり、電気的接続部材の熱伝導性が良
好であり、仮に、第1の電気回路部品として発熱量の大
きな電気回路部品を使用し、第2の電気回路部品として
熱影響の少ない電気回路部品を選択したとすると、第1
の電気回路部品から発熱した熱は、電気的接続部材を介
して第2の電気回路部品へといち早く伝導され、この熱
は第2の電気回路部品から放熱される。従って、放熱特
性の良好な電気回路部材を得ることが可使となる。
なお、電気的接続部材の絶縁体中に電気回路部品の熱膨
張係数に近い無機材料体を埋設すると。
電気的接続部材の絶縁体の熱膨張係数が電気回路部品の
熱膨張係数に近すき、熱が加わった場合に生ずることの
ある絶縁体、金属部材の割れ、あるいは、電気回路部品
の特性の変化という、半導体装置の信頼性を損なう現象
を防止でき、信頼性の良好な半導体装置が得られる。
なお、かかる効果は、第1の電気回路部品と第2の電気
回路部品との熱膨張係数の差が大きい場合に顕著である
さらに、絶縁体中に金属体を埋設すると、電気回路部品
から外界に出る電磁気ノイズを減少せしめることができ
、また、外界から電気回路部品へ入るノイズを減少せし
めることができる。
[実施例] (第1実施例) 本発明の第1実施例を第1図及び第2図に基づいて説明
する。
本実施例では、接続部102を有する第1の電気回路部
品である回路基板101と、接続部105を有する第2
の電気回路部品である回路基板104とを、周回路基板
101.104を電気的に接続するための電気的接続部
材125を両者の間に介在させて、周回路基板101,
104の接続部102,105において接続して構成さ
れる電気回路部材において、 該電気的接続部材125は、金属又は合金よりなる複数
の金属部材107を、それぞれの金属部材107同士を
電気的に絶縁し、かつ、該金属部材107の一端を第1
の回路基板101側に露出させて、一方、該金属部材1
07の他端を該第2の回路部基板104側に露出させて
、絶縁体lll中に埋設されて構成されており、かつ、
絶縁体111には鉄板156が埋設されており、第1の
回路基板101の接続部102と第1の回路基板101
側に露出した金属部材107の一端とを合金化すること
により接続するか、または、第2の回路基板104の接
続部105と第2の回路基板104側に露出した金属部
材107の一端とを合金化することにより接続しである
以下に本実施例をより詳細に説明する。
まず、電気的接続部材125の一製造例を説明しつつ電
気的接続部材125を説明する。
第2図に一製造例を示す。
まず、第2図(a)に示すように、絶縁シート155を
鉄板156の表裏に貼り付ける。その後、20ルmφの
金等の金属あるいは合金よりなる金Em121が入る位
置に金属線121の線径より大きい内径の穴157をピ
ッチ40gmであける。その後、穴157に金属線12
1を通した後に、穴157に樹脂123を入れ、樹脂1
23を硬化させる。硬化した樹脂123は絶縁体となる
。従って、金属線121は他の金属線121と絶縁され
る。その後、点線124の位置でスライス切断し、電気
的接続部材125を作成する。このようにして作成され
た電気的接続部材125を第2図(b)、(C)に示す
なお、本例では、鉄板156を用いたが、他の金属体あ
るいは無機材料体でもよく、形状としても板に限らず棒
状体、球状体でもよい、さらに、樹脂123により鉄板
156と金属線121とを絶縁したが、鉄板156の穴
157を予め絶縁化してもよい、また、電気的接続部材
の作成方法は上記方法に限らず他の方法でもよい。
このように作成された電気的接続部材125において、
金属線121が金属部材107を構成し、鉄板156、
絶縁シート155、さらに樹脂123が絶縁体111を
構成する。
この電気的接続部材125においては金属部材となる金
属&Iai2を同士は樹脂123により電気的に絶縁さ
れている。また、金属5121の一端は回路基板101
側に露出し、他端は回路基板104側に露出している。
この露出している部分はそれぞれ回路基板fo1,10
4との接続部108.109となる。
次に、第1の回路基板lot、電気的接続部材125、
第2の回路基板104を用意する。本例で使用する回路
基板101,104は、第1図に示すように、その内部
に多数の接続部102゜105を有している。
なお、第1の回路基板101の接続部102は、第2の
回路基板104の接続部105及び電気的接続部材12
5の接続部108,109に対応する位置に金属が露出
している。
第1の回路基板101の接続部102と、電気的接続部
材125の接続部10Bとを、又は。
第2の回路基板104の接続部105と電気的接続部材
125の接続部109が対応するように位置決めを行な
い、位置決め後、いずれか一方を合金化して接続し、他
方を他の方法により接続する。
ここで、上記第1の回路基板lot、電気的接続部材1
25、第2の回路基板104を接続するには次の2方式
が存在するが、そのいずれの方式によってもよい。
■第1の回路基板101と電気的接続部材125とを位
と決めした後、第1の回路基板101の接続部102と
電気的接続部材125の接続部108とを合金化して接
続した後、第2の回路基板104を位置決めし、第2の
回路基板104の接続部105と電気接続部材125の
接続部109とを押圧して接続する方式。
■f52の回路基板104と電気的接続部材125とを
位置決めした後、第2の回路基板104の接続部105
と電気的接続部材125の接続部109とを合金化して
接続した後、第1の回路基板101を位置決めし、第1
の回路基板101の接続部102と電気接続部材125
の接続部108とを押圧して接続する方式。
以上のようにして作成した電気回路部材につきその接続
部の接続性を調べたところ高い信頼性をもって接続され
ていた。
また、放熱特性も良好であった。
(第2実施例) 第3図に第2実施例を示す。
本例は、接続部52を有する第1の電気回路部品として
回路基板51を、第2の電気回路部品として内部に多数
の接続部5を有する半導体素子4を使用した。
合金化は、半導体素子4の接続部5と絶縁体中に所望形
状をした金属体又は無機材料体の一方又は両方が埋設さ
れているWt4A約4A部材125の接続部54との間
で行なった。
なお、絶縁体中に金属体又は無機材料体の一方又は両方
が埋設されている電気的接続部材125としては半導体
素子4に対応する寸法のものを使用した。
合金化して接続後は回路基板51の下面にリードフレー
ム55を接続した。
他の点は第1実施例と同様である。
本例においても接続部は高い信頼性を持って接続されて
いた。
また、放熱特性も良好であった。
(第3実施例) 第4図に第3実施例を示す。
本例は、第1の電気回路部品が半導体素子4であり、第
2の電気回路部品が回路基板51である例である。
なお、接続後は回路基板51の上面にリードフレームl
を接続し、封止材63により封止した。
他の点は第1実施例と同様である。
本例においても接続部は高い信頼性を持って接続されて
いた。
また、放熱特性も良好であった。
(第4実施例) 第5図に第4実施例を示す。
本例は、第1の電気回路部品が半導体素子4′であり、
第2の電気回路部品が半導体素子4である例であり、本
例では、電気的接続部材として半導体素子4に対応した
寸法のものを使用し、リードフレーム1を電気的接続部
材125の第1の半導体素子4°側に露出した金属部材
に接続している。
他は第3実施例と同様である。
本例においても接続部は高い信頼性を持って接続されて
いた。
また、放熱特性も良好であった。
(第5実施例) 第6図に第5実施例を示す。
第5実施例は、第1の′1を気回路部品、m2の電気回
路部品として、接続部以外の部分が絶縁膜103、i0
6で覆われている回路基板101゜104を使用してい
る例である。
また、電気的接続部材としては第7図に示すものを使用
した。すなわち、第7図に示す、絶縁体中に鉄板156
が埋設する電気的接続部材125は、金属部材107の
露出している部分が樹脂絶縁体111の面から突出して
いる。このような電気的接続部材125の作成は、例え
ば、次の方法によればよい。
まず、第1実施例で述べた方法により、第2図(b)、
(C)に示す電気的接続部材を用意する6次にこの電気
的接続部材の両面を、金属線121が、絶縁シート15
5から10JLm程度突出するまでエツチングすればよ
い。
なお、本実施例では金属線121の突出量を10gmと
したが、いかなる量でもよい。
また、金属線121を突出させる方法としてはエツチン
グに限らず、他の化学的な方法又は機械的な方法を使用
してもよい。
他の点は第1実施例と同様である。
なお、突出部を、電気的接続部材125を金属線i21
の位置に四部を持った型に挟み込み、金Jiilili
121の突起126をつぶすことにより第8図に示すよ
うなバンプ150を形成してもよい。
この場合金属線121は絶縁体111から脱落しにくく
なる。
なお、本例でも、金属&!1t121が金属部材107
を構成し、さらに、鉄板156、絶縁シート155、さ
らに樹脂123が絶縁体111を構成する。
なお、バンプを作成するのには突起を熱で溶融させ、バ
ンプを作成してもよいし、他のいかなる方法でもよい。
本例においても接続部は高い信頼性を持って接続されて
いた。
また、放熱特性も良好であった。
(第6実施例) 第9図に第6実施例を示す。
本例は、第1の電気回路部品として半導体素子4を使用
し、第2の電気部品としてリードフレーム1を使用した
例である。
他の点は第5実施例と同様である。
本例においても接続部は高い信頼性を持って接続されて
いた。
また、放熱特性も良好であった。
(第7実施例) 第1O図に第7実施例を示す。
本例においては、電気的接続部材125は、第5実施例
に示した電気的接続部材と異なる。すなわち、本例の電
気的接続部材125においては、金属部材同士のピッチ
が第5実施例で示したものよりも狭くなっている。すな
わち1本例では、第1の回路基板接続部の間隔よりも狭
い間隔に金属部材107同士のピッチを設定しである。
つまり、第5実施例では、第1の回路基板101と第2
の回路基板104との接続位置に電気的接続部材125
の接続位置を配設したため、電気的接続部材125の位
置決めが必要であったが、本例では、第1の回路基板1
01と第2の回路基板104との位置決めは必要である
が、電気的接続部材125との位置決めは不要となる。
そのため、第1の回路基板101と第2の回路基板10
4の接続寸法(dll、Fil)と電気的接続部材の接
続寸法(d12.PI3)を適切な値に選ぶことにより
位置決めなしで接続することも回部である。
本例においても接続部は高い信頼性を持って接続されて
いた。
また、放熱特性も良好であった。
(第8実施例) 第11図に第8実施例に使用する電気的接続部材を示す
第11図(a)は電気的接続部材の斜視図、第11図(
b)は上記電気的接続部材の断面図である。
かかる電気的接続部材の作成例を次に述べる。
まず、第1実施例に示した製法で、絶縁体中に鉄板15
6が埋設する電気的接続部材128゜129.130を
3枚用意する。
1枚目128の金属線121の位置はm行n列目で、m
a、nbだけ中心から変位している。2枚目!29の金
FE線121の位置はm行n列目でmac、nbcだけ
中心から変位している。3枚目130の金y&5121
の位置はm行n列でmad、nbdだけ中心から変位し
ている。a。
b、c、dの値は上下の金属121は導通するが左右に
は互いに電気的に導通しないような値をとる。3枚の電
気的接続部材を位置決めし、熱圧着等の方法を用い積層
し、電気的接続部材125を作成する。
なお、本例においては、電気的接続部材の金属の位置を
m行n列というように規則をもった位置を選んだが、上
下の金属が導通し、左右には互いに電気的に導通しない
ようにすればランダムでもよい。
また、本例では3層積層する場合について述べたが、2
枚以上であれば何枚でもよい、また、熱圧着の方法を用
いて積層すると述べたが、圧着、接着等の方法を用いて
もよい、さらに、本例の電気的接続部材を加工して第7
図に示すように突起を設けてもよいし、i8図に示した
ようにバンプ150を設けてもよい。
本例においても接続部は高い信頼性を持って接続されて
いた。
また、放熱特性も良好であった。
(第9実施例) 第12図に第9実施例に使用する電気的接続部材を示す
第12図(a)は電気的接続部材の製造途中の断面図、
第12図(b)は上記電気的接続部材の斜視図、第12
図(C)は上記の断面図である。
まず、金属線案内板131,132、鉄板156を用意
する。そして、鉄板156を金属線案内板131.13
2の間に挿入し、保持する。
次に、金属線案内板131.132にあけられている所
望の穴133,134に金属線121を通し、所望の張
力で張る。その後、金属線案内板131.132間に樹
脂123を流し込み、硬化させる。しかる後、案内板を
取りはずし、Trt94的接続部材125を作成する。
また、本例の電気的接続部材を加工して、第7図に示す
ように突起を設けてもよ(いし、第8図に示すようにバ
ンブ150を設けてもよい。
本実施例の第1の回路部品及び第2の電気回路部品は、
それぞれ、半導体素子、回路基板、リードフレーム等の
回路基材のうちの1つである。
本例においても接続部は高い信頼性を持って接続されて
いた。
また、放熱特性も良好であった。。
[発明の効果] 本発明は以上のように構成したので次の数々の効果が得
られる。
1、半導体素子と回路基板、リードフレーム等の回路基
材の接続に関し、信頼性の高い接続が得られる。従って
、従来用いられてきたワイヤポンディング方式、TAB
方式、CCB方式を置き変えることが可能となる。
2、本発明によると電気回路部品のtSS郡部いかなる
位置(特に内部)にも配鐙することができることからワ
イヤポンディング方式、TAB方式よりもさらに多点接
続が可能となり、多ビン数接続向きの方式となる。
さらに電気的接続部材の隣接金属間に絶縁物質が存在す
ることにより隣接金属間の電気的導通しないことよりC
CB方式よりもさらに多点接続が回部となる。
3、電気的接続部材において使用される金属部材の量は
従来に比べ微量であるため、仮に金属部材に金等の高価
な金属を使用しても従来より安価となる。
4、高密度の半導体装置等が得られる。
5、一方の電気回路部品を着脱自在とすることができる
。また、合金化に際し、品質の劣化を生じるような電気
回路部品でも劣化を招くことなく接続が可f走となる。
6、電気的接続部材の絶縁体中には金属体又は無機材料
体の一方又は両方が埋設されているので、第1の電気回
路部品又は第2の電気回路部品に熱が発生しても電気的
接続部材を介してその熱は外部に放熱される。従って、
放熱性の良好な電気回路部材を得ることができる。
なお、例えば、無機材料体の内から、電気回路部品に近
い熱膨張係数を有するものを選択し、それを電気的接続
部材の絶縁体中に埋設すれば、熱が加わっても熱応力の
発生が少なく、信頼性の高い電気回路部材、ひいては、
半導体装置が得られる。
もちろん、電気的接続部材の電気的絶縁物質として半導
体素子及び回路基材と同じかあるいは同程度の熱膨張率
を持つ材料を選択することにより信頼性の良い半導体装
置が得られる。
なお、電気的接続部材の絶縁体中に金属体を埋設した場
合、放熱性が良く、低応力でしかもシールド効率の高い
電気回路部材が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例を示す断面図である。第1図(a)
は接続前の状態を示し、第2図(b)は接続後の状態を
示す、第2図は第1実施例に使用する電気的接続部材の
一製造方法例を説明するための図であり、第2図(a)
は断面図、第2図(b)は斜視図、第2図(c)は断面
図である。 第3図は第2実施例を示し、第3図(&)は斜視図、第
3図(b)は断面図である。第4図は第3実施例を示す
断面図である。第5図は第4実施例を示す断面図である
。第6図は第5実施例を示し、第6図(a)は接続前の
状態を示す断面図であり第6図(b)は接続後の状態を
示す断面図である。第7図及び第8図も第5実施例を示
し、第7図(a)及び第8図(a)は斜視図であり、第
7図(b)及び第8図(b)は断面図である。第9図は
第6実施例を示し、第9図(a)は接続前の状態を示す
斜視図であり、第9図(b)は接続後の状態を示す断面
図である。第1θ図は第7実施例を示す断面図であり、
第1θ図(L)は接続前の状態を示し、第1θ図(b)
は接続後の状態を示す、第11図は第8実施例に係る電
気的接続部材を示し、第11図(a)は斜視図であり、
第11図(b)は断面図である。第12図は第9実施例
に係る電気的接続部材の一髪造例を示し、第12図(a
)、CC’)は断面図であり、第12図(b)は斜視図
である。第13図から第20図までは従来例を示し、第
14図を除き断面図であり、第14図は平面透視図であ
る。 l−・リードフレーム、2・・リードフレームの、素子
搭載部、3・・銀ペースト、4.4′・・半導体素子、
5.5’−・半導体素子の接続部。 6・・リードフレームの接続部、7・・極細金属線、Q
・・樹脂、9・・半導体装置、lO・・半導体素子の外
周縁部、11・・リードフレームの素子搭載部の外周縁
部、is−・キャリアフィルム基板、17・eキャリア
フィルム基板のインナーリード部、20・・樹脂、−2
1・・樹脂、310.半田バンプ、32.・基板、33
−一基板の接続部、51・・回路基板、52・・回路基
板の接続部、54・Φ電気的接続部材の接続部、55・
・リードフレーム、63・・封止材、70゜70′・・
金属材、71.71° ・・絶縁膜、72.72’・・
絶縁膜の露出面、73.73゜・拳金属材の露出面、7
5.75’−・回路基材、76.76° 0・回路基材
の接続部、77・・異方性導電膜の絶縁物質、78・拳
異方性導電膜、79・−導電粒子、81・・エラスチッ
クコネクタの絶縁物質、820会エラスチツクコネクタ
の金属線、83・・エラスチックコネクタ、101・・
回路基板、102・・接続部、103・・絶縁膜、10
6・・絶縁膜、104・・回路基板、105・・接続部
、107金属部材、108・・接続部、109・・接続
部、111・・絶縁体、121・・金属線、123・会
樹脂。 124・・点線、125@−電気的接続部材、126−
・突起、128,129,130−・電気的接続部材、
131,132・・金属線案内板。 150・・バンプ、絶縁シート0・155゜156・・
鉄板、157・・穴。 第1図(a) 第1図(b) 第2図(a) L)1 第2図(b) 第2図(c) 第3図(a) 第3図(b) 第4図 第5図 第6図(a) 第6図(b) 第8図(a) 第8図(b) H−1:′。 第10図(a) 第10図(b) 第11図(a) 第11図(b) 第12図(a) 第12図(b) 第12図(c) 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第2Q図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.接続部を有する第1の電気回路部品と、接続部を有
    する第2の電気回路部品とを、両電気回路部品を電気的
    に接続するための電気的接続部材を両者の間に介在させ
    て、両電気回路部品の接続部において接続して構成され
    る電気回路部材において、 該電気的接続部材は、金属または合金よりなる複数の金
    属部材を、該金属部材の一端を第1の電気部品側に露出
    させて、一方、該金属部材の他端を該第2の電気回路部
    品側に露出させて、それぞれの金属部材同士を電気的に
    絶縁されるように絶縁体中に埋設して構成されており、
    かつ、該絶縁体には、所望形状をした金属体又は無機材
    料体の一方又は両方が埋設されており、 第1の電気回路部品の接続部と第1の電気回路部品側に
    露出した金属部材の一端とを合金化することにより接続
    するか、または、第2の電気回路部品の接続部と第2の
    電気回路部品側に露出した金属部材の一端とを合金化す
    ることにより接続したことを特徴とする電気回路部材。
  2. 2.第1の電気回路部品及び第2の電気回路部品は、そ
    れぞれ半導体素子、回路基板やリードフレーム等の回路
    基材のうち1つである特許請求範囲第1項記載の電気回
    路部材。
JP62071978A 1987-03-04 1987-03-26 電気回路部材 Pending JPS63237374A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62071978A JPS63237374A (ja) 1987-03-26 1987-03-26 電気回路部材
EP88103400A EP0284820A3 (en) 1987-03-04 1988-03-04 Electrically connecting member, and electric circuit member and electric circuit device with the connecting member
EP98102122A EP0854506A3 (en) 1987-03-04 1988-03-04 Electrically connecting member and electric circuit member
US08/597,383 US5967804A (en) 1987-03-04 1996-02-08 Circuit member and electric circuit device with the connecting member

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62071978A JPS63237374A (ja) 1987-03-26 1987-03-26 電気回路部材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63237374A true JPS63237374A (ja) 1988-10-03

Family

ID=13476060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62071978A Pending JPS63237374A (ja) 1987-03-04 1987-03-26 電気回路部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63237374A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0579875U (ja) * 1992-03-27 1993-10-29 日本航空電子工業株式会社 電気接続用コネクタ

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57134873A (en) * 1981-02-13 1982-08-20 Hitachi Ltd Conductive rubber connector
JPS57208002A (en) * 1981-06-18 1982-12-21 Shinetsu Polymer Co Thermal pressure conductive composition
JPS5830008A (ja) * 1981-08-15 1983-02-22 シャープ株式会社 接着コネクタ
JPS5958709A (ja) * 1983-08-22 1984-04-04 東レ株式会社 異方導電性シ−ト
JPS59151786A (ja) * 1983-02-17 1984-08-30 松下電器産業株式会社 圧着式多端子コネクタ

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57134873A (en) * 1981-02-13 1982-08-20 Hitachi Ltd Conductive rubber connector
JPS57208002A (en) * 1981-06-18 1982-12-21 Shinetsu Polymer Co Thermal pressure conductive composition
JPS5830008A (ja) * 1981-08-15 1983-02-22 シャープ株式会社 接着コネクタ
JPS59151786A (ja) * 1983-02-17 1984-08-30 松下電器産業株式会社 圧着式多端子コネクタ
JPS5958709A (ja) * 1983-08-22 1984-04-04 東レ株式会社 異方導電性シ−ト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0579875U (ja) * 1992-03-27 1993-10-29 日本航空電子工業株式会社 電気接続用コネクタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04280462A (ja) リードフレームおよびこのリードフレームを使用した半導体装置
JPS63222437A (ja) 電気回路部材
US8253239B2 (en) Multi-chip semiconductor connector
JPS63224235A (ja) 電気回路部材
JPS63237374A (ja) 電気回路部材
JPS63226036A (ja) 電気的接続部材及びそれを用いた電気回路部材
JPH07302866A (ja) 半導体装置および該装置用ヒートスプレッダー
JPS63228726A (ja) 電気的接続部材及びそれを用いた電気回路部材
JPS63246835A (ja) 電気的接続部材及びそれを用いた電気回路部材
JPS63237373A (ja) 電気的接続部材及びそれを用いた電気回路部材
JPS63231890A (ja) 電気的接続部材及びそれを用いた電気回路部材
JPS63237537A (ja) 電気回路部材
JPS63246837A (ja) 電気回路部材
JPS63239787A (ja) 電気回路部材
JPH01214030A (ja) 電気回路装置
JPS63231888A (ja) 電気回路部材
JPS63304582A (ja) 電気回路部材
JPS63232439A (ja) 電気回路部材
JPS63232279A (ja) 電気回路部材
JPS63226038A (ja) 電気回路部材
JPH01214035A (ja) 電気回路装置
JPS63245874A (ja) 電気的接続部材及びそれを用いた電気回路部材
JPS63216351A (ja) 電気回路部材
JPS63246836A (ja) 電気回路部材
JPS63224164A (ja) 電気的接続部材及びそれを用いた電気回路部材