JPS6323746Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6323746Y2 JPS6323746Y2 JP7107480U JP7107480U JPS6323746Y2 JP S6323746 Y2 JPS6323746 Y2 JP S6323746Y2 JP 7107480 U JP7107480 U JP 7107480U JP 7107480 U JP7107480 U JP 7107480U JP S6323746 Y2 JPS6323746 Y2 JP S6323746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- binary code
- signal
- emitting elements
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は直線上に配列された複数の発光素子
を発光させてパーグラフを表示するようにしたパ
ーグラフ表示装置に関し、特に発光素子の数より
高い分解能を得るようにしたものである。
を発光させてパーグラフを表示するようにしたパ
ーグラフ表示装置に関し、特に発光素子の数より
高い分解能を得るようにしたものである。
複数の発光素子を直線上に配列し、その配列の
一端側から表示しようとする信号のレベルに対応
した位置までの発光素子を発光させることにより
パーグラフを表示するように構成されたパーグラ
フ表示装置がある。このようなパーグラフ表示装
置によれば表示の分解能は発光素子の数によつて
決まる。従つて高い分解能を得るためには発光素
子の数を多くすればよい。然し乍ら発光素子の数
が多くなればそれだけ表示器の表示面積が大とな
り、表示器の形状が大きくなる欠点がある。更に
発光素子の数が多くなるとその点灯制御回路が複
雑となり経済的な負担が大きい欠点がある。
一端側から表示しようとする信号のレベルに対応
した位置までの発光素子を発光させることにより
パーグラフを表示するように構成されたパーグラ
フ表示装置がある。このようなパーグラフ表示装
置によれば表示の分解能は発光素子の数によつて
決まる。従つて高い分解能を得るためには発光素
子の数を多くすればよい。然し乍ら発光素子の数
が多くなればそれだけ表示器の表示面積が大とな
り、表示器の形状が大きくなる欠点がある。更に
発光素子の数が多くなるとその点灯制御回路が複
雑となり経済的な負担が大きい欠点がある。
この考案の目的は少ない数の発光素子によつて
分解能が高いパーグラフ表示装置を得ることにあ
る。
分解能が高いパーグラフ表示装置を得ることにあ
る。
この考案では点灯している最上位の発光素子の
発光輝度をn段階に変化させ、その輝度の変化に
より表示しようとする信号の量の最下位桁の値を
表現するようにしたものである。
発光輝度をn段階に変化させ、その輝度の変化に
より表示しようとする信号の量の最下位桁の値を
表現するようにしたものである。
従つてこの考案によれば発光素子の数で決まる
分解能のn倍の分解能を持つパーグラフ表示装置
を得ることができる。
分解能のn倍の分解能を持つパーグラフ表示装置
を得ることができる。
第1図にこの考案の一実施例を示す。図中1は
入力端子を示す。この入力端子1にその値を表示
しようとするアナログ信号が供給される。このア
ナログ信号はA−D変換手段2によつてデイジタ
ル信号Xに変換される。このデイジタル信号Xは
ここでは6ビツトのバイナリーコード符号とす
る。このバイナリーコード化されたデイジタル信
号Xは比較手段3の一方の入力端子3aに供給す
る。比較手段3の他方の入力端子3bにはクロツ
クパルスにより一定の周期で歩進するnビツト
の、即ちここでは6ビツトのバイナリーコード符
号Yが入力される。つまりこのバイナリーコード
符号Yはバイナリーコード信号源4から与えられ
る。バイナリーコード信号源4は例えばクロツク
源4aとこのクロツク源4aから出力されるクロ
ツクパルスを計数するカウント手段4bとによつ
て構成され、カウント手段4bは初期状態からフ
ルカウントまでをクロツクパルスの周期で歩進し
再び初期状態に戻りその状態を繰返す。このよう
にカウント手段4bから出力される6ビツトのバ
イナリーコードYを比較手段3の入力端子3bに
与える。
入力端子を示す。この入力端子1にその値を表示
しようとするアナログ信号が供給される。このア
ナログ信号はA−D変換手段2によつてデイジタ
ル信号Xに変換される。このデイジタル信号Xは
ここでは6ビツトのバイナリーコード符号とす
る。このバイナリーコード化されたデイジタル信
号Xは比較手段3の一方の入力端子3aに供給す
る。比較手段3の他方の入力端子3bにはクロツ
クパルスにより一定の周期で歩進するnビツト
の、即ちここでは6ビツトのバイナリーコード符
号Yが入力される。つまりこのバイナリーコード
符号Yはバイナリーコード信号源4から与えられ
る。バイナリーコード信号源4は例えばクロツク
源4aとこのクロツク源4aから出力されるクロ
ツクパルスを計数するカウント手段4bとによつ
て構成され、カウント手段4bは初期状態からフ
ルカウントまでをクロツクパルスの周期で歩進し
再び初期状態に戻りその状態を繰返す。このよう
にカウント手段4bから出力される6ビツトのバ
イナリーコードYを比較手段3の入力端子3bに
与える。
比較手段3では入力端子3aに与えられた入力
信号Xに対し、入力端子3bに与えた信号YがY
≧Xとなつた時点で不等号信号出力例えばL論理
を出力する。この不等号信号出力はデコード手段
5のインヒビツト端子INHに与えられる。
信号Xに対し、入力端子3bに与えた信号YがY
≧Xとなつた時点で不等号信号出力例えばL論理
を出力する。この不等号信号出力はデコード手段
5のインヒビツト端子INHに与えられる。
デコード手段5の入力端子A,B,C,Dには
バイナリーコード信号源4の上位4ビツトの信号
を与える。デコード手段5の出力端子T1,T2,
T3…Tkには発光素子D1,D2,D3……Dkが接続さ
れる。デコード手段5は入力端子A,B,C,D
に与えられるバイナリーコードYの上位4ビツト
が「0,0,0,0」のとき出力端子T1〜Tkが
全てH論理となり、従つてこの状態ではどの発光
素子も点灯しない。バイナリーコードYの上位4
ビツトの最下位桁がH論理となり「0,0,0,
1」となると出力端子T1がL論理となる。従つ
てこのとき発光素子D1が点灯する。次に「0,
0,1,0」となると発光素子D2が点灯し「0,
0,1,1」になるとD3が点灯する。このよう
にしてバイナリーコードYの上位4ビツトが一つ
歩進する毎に発光素子がD1,D2,D3……の順に
発光する。この発光時間は第2図のB,C,Dに
示すように第2図Aに示すクロツクパルスPaが
4個出力される時間τ1に相当し、各発光素子D1,
D2……はこの時間τ1ずつ点灯しパーグラフを表
示する。
バイナリーコード信号源4の上位4ビツトの信号
を与える。デコード手段5の出力端子T1,T2,
T3…Tkには発光素子D1,D2,D3……Dkが接続さ
れる。デコード手段5は入力端子A,B,C,D
に与えられるバイナリーコードYの上位4ビツト
が「0,0,0,0」のとき出力端子T1〜Tkが
全てH論理となり、従つてこの状態ではどの発光
素子も点灯しない。バイナリーコードYの上位4
ビツトの最下位桁がH論理となり「0,0,0,
1」となると出力端子T1がL論理となる。従つ
てこのとき発光素子D1が点灯する。次に「0,
0,1,0」となると発光素子D2が点灯し「0,
0,1,1」になるとD3が点灯する。このよう
にしてバイナリーコードYの上位4ビツトが一つ
歩進する毎に発光素子がD1,D2,D3……の順に
発光する。この発光時間は第2図のB,C,Dに
示すように第2図Aに示すクロツクパルスPaが
4個出力される時間τ1に相当し、各発光素子D1,
D2……はこの時間τ1ずつ点灯しパーグラフを表
示する。
ここでこの考案によれば最後に点灯されるべき
発光素子の点灯時間は比較手段3から出力される
信号の立下りのタイミングによつて変化される。
つまり例えば第2図Eに示すようにN個目の発光
素子が点灯しようとしたとき、その点灯と同時に
比較手段3においてY≧Xを検出しその不等号信
号出力Pf(第2図F)が立下るとデコード手段5
はインヒビツト状態となり出力端子T1〜Tkの全
てはH論理に保持される。よつてそのN個目の発
光素子DNは第3図Aに示すように全く点灯しな
いこととなる。またN個目の発光素子DNが点灯
し、その後一つ目のクロツクパルスによりY≧X
となると、比較手段3の出力信号Pfはその時点
で立下りのデコード手段5をインヒビツト状態に
するからそのN個目の発光素子DNの発光時間は
クロツクパルスPaのパルス間隔τ0の時間だけ点
灯し、第3図Bに示すように薄く光る。発光素子
DNが点灯してから2個目のパルスによつてY≧
Xとなると、その2個目のパルスによつて比較手
段3の出力信号Pfが立下りデコード手段5をイ
ンヒビツト状態にするからこのときは発光素子
DNはクロツクパルスPaの2個のパルス間隔2τ0分
だけ点灯し、第3図Cに示すように中程度に光
る。発光素子DNが点灯してから3個のパルスで
Y≧Xとなると発光素子DNは第3図Dに示すよ
うに中程度より少し明るく点灯する。4個目のパ
ルスによつてY≧Xとなると第3図Eに示すよう
に発光素子DNは他の発光素子と同じ明るさで点
灯する。このようにして最後に点灯する発光素子
の発光時間は入力信号Xの最下位桁の値に応じて
この例によれば4段階に変化される。よつてその
発光素子の発光輝度は4段階に変化し、一つの発
光素子によつて4段階の値を表現することができ
る。従つて例えば発光素子D1,D2,D3……Dkの
各間隔が1の位いであつたとすると、各発光素子
D1〜Dkの各間隔内を0.25の間隔で補間すること
ができ、発光素子の数の4倍の分解能を得ること
ができる。
発光素子の点灯時間は比較手段3から出力される
信号の立下りのタイミングによつて変化される。
つまり例えば第2図Eに示すようにN個目の発光
素子が点灯しようとしたとき、その点灯と同時に
比較手段3においてY≧Xを検出しその不等号信
号出力Pf(第2図F)が立下るとデコード手段5
はインヒビツト状態となり出力端子T1〜Tkの全
てはH論理に保持される。よつてそのN個目の発
光素子DNは第3図Aに示すように全く点灯しな
いこととなる。またN個目の発光素子DNが点灯
し、その後一つ目のクロツクパルスによりY≧X
となると、比較手段3の出力信号Pfはその時点
で立下りのデコード手段5をインヒビツト状態に
するからそのN個目の発光素子DNの発光時間は
クロツクパルスPaのパルス間隔τ0の時間だけ点
灯し、第3図Bに示すように薄く光る。発光素子
DNが点灯してから2個目のパルスによつてY≧
Xとなると、その2個目のパルスによつて比較手
段3の出力信号Pfが立下りデコード手段5をイ
ンヒビツト状態にするからこのときは発光素子
DNはクロツクパルスPaの2個のパルス間隔2τ0分
だけ点灯し、第3図Cに示すように中程度に光
る。発光素子DNが点灯してから3個のパルスで
Y≧Xとなると発光素子DNは第3図Dに示すよ
うに中程度より少し明るく点灯する。4個目のパ
ルスによつてY≧Xとなると第3図Eに示すよう
に発光素子DNは他の発光素子と同じ明るさで点
灯する。このようにして最後に点灯する発光素子
の発光時間は入力信号Xの最下位桁の値に応じて
この例によれば4段階に変化される。よつてその
発光素子の発光輝度は4段階に変化し、一つの発
光素子によつて4段階の値を表現することができ
る。従つて例えば発光素子D1,D2,D3……Dkの
各間隔が1の位いであつたとすると、各発光素子
D1〜Dkの各間隔内を0.25の間隔で補間すること
ができ、発光素子の数の4倍の分解能を得ること
ができる。
以上説明したようにこの考案によれば最上位の
発光素子の発光輝度を変化させることにより各素
子間の値を補間することができ発光素子の数で決
まる分解能より高い分解能のパーグラフ装置を得
ることができる。然もこの考案ではクロツクパル
スの周期に従つて歩進するバイナリーコード信号
源4から出力される信号Yと入力信号XとがY≧
Xの関係となつたときデコード手段5の動作をイ
ンヒビツトしてパーグラフを表示させ、且つその
とき最終に発光する発光素子の発光時間を変化さ
せて発光輝度を変化させるように構成したから、
その構成は簡単であり安価に作ることができる。
また少ない発光素子で高分解能のパーグラフ表示
装置を得ることができるから表示部の形状を小さ
くできる。よつて小形ながら分解能が高いパーグ
ラフ表示装置を得ることができる。
発光素子の発光輝度を変化させることにより各素
子間の値を補間することができ発光素子の数で決
まる分解能より高い分解能のパーグラフ装置を得
ることができる。然もこの考案ではクロツクパル
スの周期に従つて歩進するバイナリーコード信号
源4から出力される信号Yと入力信号XとがY≧
Xの関係となつたときデコード手段5の動作をイ
ンヒビツトしてパーグラフを表示させ、且つその
とき最終に発光する発光素子の発光時間を変化さ
せて発光輝度を変化させるように構成したから、
その構成は簡単であり安価に作ることができる。
また少ない発光素子で高分解能のパーグラフ表示
装置を得ることができるから表示部の形状を小さ
くできる。よつて小形ながら分解能が高いパーグ
ラフ表示装置を得ることができる。
尚上述では発光素子の発光輝度を4段階に変化
させる実施例を説明したが、この考案はこの実施
例に限定されるものでないことは容易に理解でき
よう。また上述ではA−D変換手段2、比較手段
3、バイナリーコード信号源4、デコード手段5
等を各ブロツクで示したが、これらの各ブロツク
はマイクロプロセツサによつて構成できることも
容易に理解できよう。
させる実施例を説明したが、この考案はこの実施
例に限定されるものでないことは容易に理解でき
よう。また上述ではA−D変換手段2、比較手段
3、バイナリーコード信号源4、デコード手段5
等を各ブロツクで示したが、これらの各ブロツク
はマイクロプロセツサによつて構成できることも
容易に理解できよう。
第1図はこの考案の一実施例を示す系統図、第
2図はこの考案の動作の説明に供する波形図、第
3図A,B,C,D,Eはこの考案による装置の
表示装置を示す表示部の正面図である。 1……入力端子、2……A−D変換手段、3…
…比較手段、4……バイナリーコード信号源、5
……デコード手段、D1〜Dk……発光素子。
2図はこの考案の動作の説明に供する波形図、第
3図A,B,C,D,Eはこの考案による装置の
表示装置を示す表示部の正面図である。 1……入力端子、2……A−D変換手段、3…
…比較手段、4……バイナリーコード信号源、5
……デコード手段、D1〜Dk……発光素子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 クロツクパルスにより一定周期で歩進するnビ
ツトバイナリーコードYを発生するバイナリーコ
ード信号源と、 そのnビツトバイナリーコードとバイナリーコ
ード化された入力Xとを比較し、Y≧Xか否かを
示す不等号信号を出力する比較手段と、 上記nビツトバイナリーコード信号Y中の上位
mビツトを入力し、上記不等号信号がY≧Xでイ
ンヒビツト入力信号として入力されるデコード手
段と、 そのデコード手段の出力側の接続された複数の
発光素子と、 上記入力X中の上位mビツトと上記nビツトバ
イナリーコードY中の上位mビツトとがX=Yと
なつてからその時点灯している発光素子の1つ上
位の発光素子を、Y≧Xとなるまで点灯する手段
とを具備して成るバーグラフ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7107480U JPS6323746Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7107480U JPS6323746Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56172886U JPS56172886U (ja) | 1981-12-21 |
| JPS6323746Y2 true JPS6323746Y2 (ja) | 1988-06-29 |
Family
ID=29664896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7107480U Expired JPS6323746Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323746Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-23 JP JP7107480U patent/JPS6323746Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56172886U (ja) | 1981-12-21 |
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