JPS63237574A - Mis型半導体装置の製造方法 - Google Patents
Mis型半導体装置の製造方法Info
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- JPS63237574A JPS63237574A JP7324987A JP7324987A JPS63237574A JP S63237574 A JPS63237574 A JP S63237574A JP 7324987 A JP7324987 A JP 7324987A JP 7324987 A JP7324987 A JP 7324987A JP S63237574 A JPS63237574 A JP S63237574A
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は肘S型半導体装置の製造方法に関する。
絶縁膜上の半導体膜に形成したMIS型半導体装置、い
わゆるSOI(Semiconductor on I
n5ulator)構造のMIS型半導体装置は従来の
MIS型半導体装置に比較して接合容量が小さく、素子
分離が完全かつ簡便であることから高速の大規模集積回
路(LSI)に適した半導体装置であるといわれる。
わゆるSOI(Semiconductor on I
n5ulator)構造のMIS型半導体装置は従来の
MIS型半導体装置に比較して接合容量が小さく、素子
分離が完全かつ簡便であることから高速の大規模集積回
路(LSI)に適した半導体装置であるといわれる。
従来、SOI構造のMIS型半導体装置の製造工程にお
いて、その素子分離法の一つに絶縁体上の半導体膜のう
ち不要な部分をすべて除去し半導体膜をアイランド状に
形成する工程がある。例えばニス・デー・ニス マルヒ
(S、D、S、Malhi)らは1982シンポジウム
オン ブイ・エル・ニス・アイ チクノロシイ ダイ
ジェスト オン テクニカル ペーパーズ(1982S
ymposium on VLSI Technolo
geyDigest of Technical Pa
pers)、107ページにこの方法(アイランド法)
を報告している。第2図(a)はこのアイランド法で素
子分離を行ったSOI構造のMIS型半導体装置の模式
的断面図である。第2図(11)は第2図(a)のB−
8面の切断面である。図中1はシリコン基板、2はSi
O□膜、7はゲートSiO□膜、8はゲート電極、9は
シリコン膜中のソース・ドレイン拡散層、10は第1の
チャネル領域、11は第2のチャネル領域である。
いて、その素子分離法の一つに絶縁体上の半導体膜のう
ち不要な部分をすべて除去し半導体膜をアイランド状に
形成する工程がある。例えばニス・デー・ニス マルヒ
(S、D、S、Malhi)らは1982シンポジウム
オン ブイ・エル・ニス・アイ チクノロシイ ダイ
ジェスト オン テクニカル ペーパーズ(1982S
ymposium on VLSI Technolo
geyDigest of Technical Pa
pers)、107ページにこの方法(アイランド法)
を報告している。第2図(a)はこのアイランド法で素
子分離を行ったSOI構造のMIS型半導体装置の模式
的断面図である。第2図(11)は第2図(a)のB−
8面の切断面である。図中1はシリコン基板、2はSi
O□膜、7はゲートSiO□膜、8はゲート電極、9は
シリコン膜中のソース・ドレイン拡散層、10は第1の
チャネル領域、11は第2のチャネル領域である。
しかしアイランド法で素子分離を行ったSO■構造のM
IS型半導体装置の場合、第2図(b)に示すようにシ
リコン膜上の通常の第1のチャネル領域10の他にSi
膜の側壁に第2のチャネル領域11が形成される。この
チャネル領域11は、チャネル領域10の第1のMIS
型半導体装置に対し並列に結合した第2のMIS型半導
体装置のチャネル領域と考えられる。従って第1のチャ
ネル領域10と同様に第2のチャネル領域11において
もソースとドレイン間に電流が流れはじめるゲート電極
7への印加電圧(しきい値電圧、 Vt)が存在する。
IS型半導体装置の場合、第2図(b)に示すようにシ
リコン膜上の通常の第1のチャネル領域10の他にSi
膜の側壁に第2のチャネル領域11が形成される。この
チャネル領域11は、チャネル領域10の第1のMIS
型半導体装置に対し並列に結合した第2のMIS型半導
体装置のチャネル領域と考えられる。従って第1のチャ
ネル領域10と同様に第2のチャネル領域11において
もソースとドレイン間に電流が流れはじめるゲート電極
7への印加電圧(しきい値電圧、 Vt)が存在する。
このため、第1のMIS型半導体装置の1Vtiと第2
のMIS型半導体装置の1vttlとの関係がlvt、
L<lVt工1 となった場合、MIS型半導体装置/
SOIのVtは第2のMIS型半導体装置のVt2に博
しくなる。しかしながら、一般にVtはゲート膜厚、チ
ャネル領域の不純物濃度や結晶性に依存し、これらの制
御が難しい第2のMIS型半導体装置においてはVt2
を制御することは非常に難しい。それゆえIVt、I<
lvt工1の場合MIS型半導体装置/SOIのVtは
、作製の目的である第1のMIS型半導体装置のVt□
より低下し、またばらつきも増大する。
のMIS型半導体装置の1vttlとの関係がlvt、
L<lVt工1 となった場合、MIS型半導体装置/
SOIのVtは第2のMIS型半導体装置のVt2に博
しくなる。しかしながら、一般にVtはゲート膜厚、チ
ャネル領域の不純物濃度や結晶性に依存し、これらの制
御が難しい第2のMIS型半導体装置においてはVt2
を制御することは非常に難しい。それゆえIVt、I<
lvt工1の場合MIS型半導体装置/SOIのVtは
、作製の目的である第1のMIS型半導体装置のVt□
より低下し、またばらつきも増大する。
本発明の目的は上述した従来の問題点を解決したSOI
構造のMIS型半導体装置の製造方法を提供することに
ある。
構造のMIS型半導体装置の製造方法を提供することに
ある。
本発明の要旨とするところは、絶縁体基板上のMIS型
半導体装置の製造工程における素子領域の分離工程で絶
縁体基板上の第1の半導体膜上にSi、 N4膜を形成
し、次いでフォトレジスト膜の露光。
半導体装置の製造工程における素子領域の分離工程で絶
縁体基板上の第1の半導体膜上にSi、 N4膜を形成
し、次いでフォトレジスト膜の露光。
現像工程により素子領域に対応するフォトレジストパタ
ーンを゛形成した後、これをマスクとして前記Si3N
4膜と半導体膜をエツチングし、次いで前記フォトレジ
スト膜を剥離した後、第1導電型のをエツチングして少
なくとも前記第1の半導体膜の側壁に前記第2の半導体
膜を残し、次いで前記第1の半導体膜上のSi、 N4
膜をエツチング除去することを特徴とするMIS型半導
体装置の製造方法である。
ーンを゛形成した後、これをマスクとして前記Si3N
4膜と半導体膜をエツチングし、次いで前記フォトレジ
スト膜を剥離した後、第1導電型のをエツチングして少
なくとも前記第1の半導体膜の側壁に前記第2の半導体
膜を残し、次いで前記第1の半導体膜上のSi、 N4
膜をエツチング除去することを特徴とするMIS型半導
体装置の製造方法である。
一般にMIS型半導体装置のしきい値電圧VtはSi−
5in2界面の界面準位が小さいとすると。
5in2界面の界面準位が小さいとすると。
ここでVFRはフラットバンド電圧、VBはSiのフェ
ルミ準位、 Ks、 Kiはそれぞれシリコン、シリコ
ン酸化膜の比誘電率、ε。は誘電率、qは電子の電荷量
3N^は単位体積あたりのアクセプタ不純物の密度、C
1はゲート酸化膜の単位面積あたりの、キャパシタンス
、dはゲート酸化膜厚である。
ルミ準位、 Ks、 Kiはそれぞれシリコン、シリコ
ン酸化膜の比誘電率、ε。は誘電率、qは電子の電荷量
3N^は単位体積あたりのアクセプタ不純物の密度、C
1はゲート酸化膜の単位面積あたりの、キャパシタンス
、dはゲート酸化膜厚である。
上記の式より判るようにMIS型半導体装置のし濃度の
平方根に比例して大きくなる。本発明の素子領域の分離
方法は素子領域の側壁のみに基板不純物と同じ不純物を
高濃度に含んだ半導体膜を形成することに特徴がある。
平方根に比例して大きくなる。本発明の素子領域の分離
方法は素子領域の側壁のみに基板不純物と同じ不純物を
高濃度に含んだ半導体膜を形成することに特徴がある。
従って本発明によれば第2図(b)に示したような最終
的に形成されたMIS型半導体装置において第2のチャ
ネル領域11のトランジスタのVtを第1のチャネル領
域のトランジスタのVtより大きくすることができる。
的に形成されたMIS型半導体装置において第2のチャ
ネル領域11のトランジスタのVtを第1のチャネル領
域のトランジスタのVtより大きくすることができる。
以下に本発明の実施例を示す。
本発明の製造方法についてシリコン基板上のSiowl
上のシリコン膜に形成するnチャネルのMOS(Met
al 0xide Sem1conductor)型半
導体装置の実施例に基づき説明する。
上のシリコン膜に形成するnチャネルのMOS(Met
al 0xide Sem1conductor)型半
導体装置の実施例に基づき説明する。
第1図(a)〜(e)は本製造方法の主要工程を示した
模式的断面図である。図中、1はシリコン基板、2は5
in2膜、3はシリコン膜、4は5i3N41良、5は
フォトレジスト膜、6はボロンを拡散したポリシリコン
膜、7はゲート5i02[、8はゲートN、極である。
模式的断面図である。図中、1はシリコン基板、2は5
in2膜、3はシリコン膜、4は5i3N41良、5は
フォトレジスト膜、6はボロンを拡散したポリシリコン
膜、7はゲート5i02[、8はゲートN、極である。
まず第1図(a)に示すように、シリコン基板1に積層
されたシリコン膜3上にSii N4膜4を形成した後
フォトレジスト膜5を塗布し1通常の露光、現像工程に
より素子領域に対応するフォトレジスト膜パターンを形
成する。ここで5in2v42 、 Si。
されたシリコン膜3上にSii N4膜4を形成した後
フォトレジスト膜5を塗布し1通常の露光、現像工程に
より素子領域に対応するフォトレジスト膜パターンを形
成する。ここで5in2v42 、 Si。
N4膜4はCVO法により各々5ooo人、1000人
形成する。またシリコン膜3はCVD法により5000
人形成し、これをレーザアニールで単結晶化する。また
フォトレジスト膜5の膜厚は1.0uInである。
形成する。またシリコン膜3はCVD法により5000
人形成し、これをレーザアニールで単結晶化する。また
フォトレジスト膜5の膜厚は1.0uInである。
次に第1図(b)に示すように、前記フォトレジスト膜
5をマスクに下層のSi、 N4膜4とシリコン膜3と
をエツチングする。ここでエツチングはCF4ガスによ
るドライエツチングを用いる。
5をマスクに下層のSi、 N4膜4とシリコン膜3と
をエツチングする。ここでエツチングはCF4ガスによ
るドライエツチングを用いる。
次に第1図(c)に示すように、前記フォトレジスト膜
5を剥離した後、表面にボロンを拡散したポリシリコン
膜6を形成する。ここでポリシリコン膜6はCVD法に
よりノンドープのポリシリコン膜を5000人形成した
のちボロンをシート抵抗として20Ω/口まで拡散する
。またSL、 N、膜4はボロン等の不純物が素子領域
の上部に拡散するのを防ぐマスクの役割を果たす。
5を剥離した後、表面にボロンを拡散したポリシリコン
膜6を形成する。ここでポリシリコン膜6はCVD法に
よりノンドープのポリシリコン膜を5000人形成した
のちボロンをシート抵抗として20Ω/口まで拡散する
。またSL、 N、膜4はボロン等の不純物が素子領域
の上部に拡散するのを防ぐマスクの役割を果たす。
次に第1図(J)に示すように、表面の前記ポリシリコ
ン膜6をエツチングして前記シリコン膜3の側壁のみに
ボロンを高濃度に拡散したポリシリコン膜6を残す。こ
こでポリシリコン膜6のエツチングには基板に垂直な方
向がエツチングされるCF4ガスによるドライエツチン
グを用いる。
ン膜6をエツチングして前記シリコン膜3の側壁のみに
ボロンを高濃度に拡散したポリシリコン膜6を残す。こ
こでポリシリコン膜6のエツチングには基板に垂直な方
向がエツチングされるCF4ガスによるドライエツチン
グを用いる。
最後に第1図(e)に示すように、前記Si、 N4膜
4をエツチング除去した後、ゲートSiO□膜7とゲー
ト電極8のパターンを形成する。ここでゲートSiO□
膜7は熱酸化で400人形成する。またゲート電極8は
ポリシリコン電極であり、CVD法で5000人形成し
た後フォトレジスト膜による露光、現像工程とフォトレ
ジスト膜をマスクに用いたエツチング工程によりパター
ンニングする。
4をエツチング除去した後、ゲートSiO□膜7とゲー
ト電極8のパターンを形成する。ここでゲートSiO□
膜7は熱酸化で400人形成する。またゲート電極8は
ポリシリコン電極であり、CVD法で5000人形成し
た後フォトレジスト膜による露光、現像工程とフォトレ
ジスト膜をマスクに用いたエツチング工程によりパター
ンニングする。
以上のようにSOI構造のMO5型半導体装置の素子領
域の側壁のみにボロンを高濃度に拡散したポリシリコン
膜6を形成し、それによって第2図(b)にネル領域の
トランジスタのVtより大きくして側壁のトランジスタ
の影響を除去する。このようにして側壁のトランジスタ
によるVtの低下やばらつきの増大、またリーク電流の
増大等の問題点は解決される。また本発明は素子領域の
側壁にポリシリコン膜6を形成することによって、素子
領域の段差が緩和されるためアルミ配線層等の断線の低
減にも効果的である。
域の側壁のみにボロンを高濃度に拡散したポリシリコン
膜6を形成し、それによって第2図(b)にネル領域の
トランジスタのVtより大きくして側壁のトランジスタ
の影響を除去する。このようにして側壁のトランジスタ
によるVtの低下やばらつきの増大、またリーク電流の
増大等の問題点は解決される。また本発明は素子領域の
側壁にポリシリコン膜6を形成することによって、素子
領域の段差が緩和されるためアルミ配線層等の断線の低
減にも効果的である。
尚5以上実施例では、シリコン基板上にSiO□膜とシ
リコン膜を形成したSOI構造のnチャネルMO5型半
導体装置を例に本発明を説明したが他のSOI構造のM
IS型半導体装置にも適用できるのは明らかである。従
ってSOI構造の基板は石芙Jル板等の他の絶縁基板上
に半導体膜を形成したSOI構造の基板でもよい。また
SL3N4膜はCVD法により形成したが熱窒化膜でも
よい。またSL、 N4膜とシリコン膜のエツチングに
CF4ガスによるドライエツチングを用いたが、他のエ
ツチング方法でもよい。また素子領域の側壁に残す半導
体膜にボロンを拡散したポリシリコン膜を用いたが、n
チャネルの場合他のp形不純物を拡散した半導体膜また
pチャネルの場合リン等のn形不純物を拡散した半導体
膜でよい。またボロンを拡散したポリシリコンのエツチ
ングにCF4ガスによるドライエツチングを用いたが、
他の基板に垂直な方向がエツチングされるエツチング方
法でよい。
リコン膜を形成したSOI構造のnチャネルMO5型半
導体装置を例に本発明を説明したが他のSOI構造のM
IS型半導体装置にも適用できるのは明らかである。従
ってSOI構造の基板は石芙Jル板等の他の絶縁基板上
に半導体膜を形成したSOI構造の基板でもよい。また
SL3N4膜はCVD法により形成したが熱窒化膜でも
よい。またSL、 N4膜とシリコン膜のエツチングに
CF4ガスによるドライエツチングを用いたが、他のエ
ツチング方法でもよい。また素子領域の側壁に残す半導
体膜にボロンを拡散したポリシリコン膜を用いたが、n
チャネルの場合他のp形不純物を拡散した半導体膜また
pチャネルの場合リン等のn形不純物を拡散した半導体
膜でよい。またボロンを拡散したポリシリコンのエツチ
ングにCF4ガスによるドライエツチングを用いたが、
他の基板に垂直な方向がエツチングされるエツチング方
法でよい。
以上説明したように、本発明によればSOI構造のMI
S型半導体装置において、素子領域の側壁に対応するト
ランジスタのvtt!:素子領域の上部のトランジスタ
のVtより大きくすることができ、ばらつきがなく、ま
た本発明によれば素子領域の側壁に半導体膜を形成する
ことによって素子領域の段差を緩和することができる効
果を有する。
S型半導体装置において、素子領域の側壁に対応するト
ランジスタのvtt!:素子領域の上部のトランジスタ
のVtより大きくすることができ、ばらつきがなく、ま
た本発明によれば素子領域の側壁に半導体膜を形成する
ことによって素子領域の段差を緩和することができる効
果を有する。
第1図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)
、 (e)は本発明の一実施例を説明するために工程順
を示したSOI構造のnチャネルMO5型半導体装置の
模式的断面図、第2図(a)は従来のSOI構造のMI
S型半導体装置の模式的断面図。 (b)は(a)のB−B線断面図である。 1・・・シリコン基板 2・・・Sin、膜3・
・・シリコン膜 4・・・5iiN4膜5・・
・フォトレジスト膜
、 (e)は本発明の一実施例を説明するために工程順
を示したSOI構造のnチャネルMO5型半導体装置の
模式的断面図、第2図(a)は従来のSOI構造のMI
S型半導体装置の模式的断面図。 (b)は(a)のB−B線断面図である。 1・・・シリコン基板 2・・・Sin、膜3・
・・シリコン膜 4・・・5iiN4膜5・・
・フォトレジスト膜
Claims (1)
- (1)絶縁体基板上のMIS型半導体装置の製造工程に
おける素子領域の分離工程で絶縁体基板上の第1の半導
体膜上にSi_3N_4膜を形成し、次いでフォトレジ
スト膜の露光、現像工程により素子領域に対応するフォ
トレジストパターンを形成した後、これをマスクとして
前記Si_3N_4膜と半導体膜をエッチングし、次い
で前記フォトレジスト膜を剥離した後、第1導電型の不
純物を拡散して第2の半導体膜を形成し、これをエッチ
ングして少なくとも前記第1の半導体膜の側壁に前記第
2の半導体膜を残し、次いで前記第1の半導体膜上のS
i_3N_4膜をエッチング除去することを特徴とする
MIS型半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7324987A JPS63237574A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | Mis型半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7324987A JPS63237574A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | Mis型半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237574A true JPS63237574A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13512716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7324987A Pending JPS63237574A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | Mis型半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006324688A (ja) * | 1994-06-03 | 2006-11-30 | At & T Corp | 多層ウエハ用ゲッタ及びその作製法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286088A (en) * | 1976-01-13 | 1977-07-16 | Agency Of Ind Science & Technol | Manufacture of semiconductor device |
| JPS58184759A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-28 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7324987A patent/JPS63237574A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286088A (en) * | 1976-01-13 | 1977-07-16 | Agency Of Ind Science & Technol | Manufacture of semiconductor device |
| JPS58184759A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-28 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006324688A (ja) * | 1994-06-03 | 2006-11-30 | At & T Corp | 多層ウエハ用ゲッタ及びその作製法 |
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