JPS63237635A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS63237635A JPS63237635A JP7048287A JP7048287A JPS63237635A JP S63237635 A JPS63237635 A JP S63237635A JP 7048287 A JP7048287 A JP 7048287A JP 7048287 A JP7048287 A JP 7048287A JP S63237635 A JPS63237635 A JP S63237635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- transmission
- data
- packet
- frame header
- Prior art date
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- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ローカルエリアネットワークに好適なデータ
伝送方式に関し、特に、データ伝送の効率を向上させた
データ伝送方式に関するものである。
伝送方式に関し、特に、データ伝送の効率を向上させた
データ伝送方式に関するものである。
(従来の技術)
第9図にはバス方式のネッ1−ワーク構成が示されてい
る。
る。
同図に基づいて従来のデータ伝送方式を説明すると、伝
送線(パスライン>iooには、N個の装置(局)20
0が接続されている。各装置には、固有番号1,2.3
・・・・・・・・・Nが付されており、このうち装@1
から4までが能動状態(以下実装局という)とされ、残
りの装置が非実装局とされている。図中非実装層は破線
で囲まれている。実装局のうち、最初に電源が投入され
た装置がネッ)−ワーク全体の管理局としての機能を持
つ。またこのネットワーク管理局は全ての実装局が平等
になることができ、現状のネットワーク管理局がダウン
しても即座に別の実装局が立上がることができる。この
ため、システム全体がダウンすることはない。
送線(パスライン>iooには、N個の装置(局)20
0が接続されている。各装置には、固有番号1,2.3
・・・・・・・・・Nが付されており、このうち装@1
から4までが能動状態(以下実装局という)とされ、残
りの装置が非実装局とされている。図中非実装層は破線
で囲まれている。実装局のうち、最初に電源が投入され
た装置がネッ)−ワーク全体の管理局としての機能を持
つ。またこのネットワーク管理局は全ての実装局が平等
になることができ、現状のネットワーク管理局がダウン
しても即座に別の実装局が立上がることができる。この
ため、システム全体がダウンすることはない。
゛慝源投入によりネットワーク管理局が決定されると、
ネットワークの伝送開始信号をパケットとして伝送線1
00に送出する。この時、伝送1100にはキャリアが
流れる。このキャリアは各実装層で検出され、この検出
に伴なって内部カウンタを初期化する。
ネットワークの伝送開始信号をパケットとして伝送線1
00に送出する。この時、伝送1100にはキャリアが
流れる。このキャリアは各実装層で検出され、この検出
に伴なって内部カウンタを初期化する。
いま装置2がネットワーク管理局とすると、初期化され
た状態では、どの局も送信権を持つことができない。そ
こで、ネットワーク管理局2は代理パケットとよばれる
パケットを送出して伝送線100にキャリアを流す。こ
れを各局が検知し、各内部カウンタをインクリメントさ
せてカウント値を1にセットする。この時点では、カウ
ント値が1なので、装置1が送信権を持つ。そして、装
置1はデータがあればデータパケットを、またデータが
なければダミーパケットを伝送fa100に送出する。
た状態では、どの局も送信権を持つことができない。そ
こで、ネットワーク管理局2は代理パケットとよばれる
パケットを送出して伝送線100にキャリアを流す。こ
れを各局が検知し、各内部カウンタをインクリメントさ
せてカウント値を1にセットする。この時点では、カウ
ント値が1なので、装置1が送信権を持つ。そして、装
置1はデータがあればデータパケットを、またデータが
なければダミーパケットを伝送fa100に送出する。
データパケットまたはダミーパケットの送出により伝送
線100には再びキャリアが流れ、各局はこのキャリア
を検出してさらに内部カウンタをインクリメントさせる
。このようにしてカウントアツプのたびに順次送信権が
移動していく 上述のようにして送信権を与えられた実装層が何らかの
原因で故障したり、あるいは非実装層に送信権が与えら
れた場合、それらの局からはパケットの送出はされない
。このため各局はキャリアの検出ができず、カウンタの
インクリメントがされないので、送信権が他の局に移動
しなくなる。
線100には再びキャリアが流れ、各局はこのキャリア
を検出してさらに内部カウンタをインクリメントさせる
。このようにしてカウントアツプのたびに順次送信権が
移動していく 上述のようにして送信権を与えられた実装層が何らかの
原因で故障したり、あるいは非実装層に送信権が与えら
れた場合、それらの局からはパケットの送出はされない
。このため各局はキャリアの検出ができず、カウンタの
インクリメントがされないので、送信権が他の局に移動
しなくなる。
この状態ではネットワーク管理局が代理パケットを送出
して内部カウンタをインクリメントさせている。
して内部カウンタをインクリメントさせている。
すべての局が送信動作を終了すると、再びネットワーク
管理局から伝送開始信号が送出され、上記と同様な動作
が繰返される。
管理局から伝送開始信号が送出され、上記と同様な動作
が繰返される。
しかしながら、上記従来のデータ伝送方式においては、
以下のような問題点があった。
以下のような問題点があった。
第1に、非実装層に送信権が移動すると、この非実装層
からは何らパケットが送出されないので、上述のように
ネットワーク管理局が代理パケットを送出する。このた
め実装層が少なく、非実装層が多い場合には、その°都
度ネットワーク管理局が代理パケットを送出しなければ
ならず、時間がかかり、データの伝送効率が悪くなる。
からは何らパケットが送出されないので、上述のように
ネットワーク管理局が代理パケットを送出する。このた
め実装層が少なく、非実装層が多い場合には、その°都
度ネットワーク管理局が代理パケットを送出しなければ
ならず、時間がかかり、データの伝送効率が悪くなる。
第2に送信権は全ての局で平等になることができ優先度
がないので、送信データが多くて送信権を他局より多く
必要とする局の送信要求が満足されない。
がないので、送信データが多くて送信権を他局より多く
必要とする局の送信要求が満足されない。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、上記従来のデータ伝送方式においては、
実装層が少なく非実装層が多い場合には伝送効率が悪く
、また送信権の優先度がないので、送信権を多く必要と
する局の要求は満足されないという問題点があった。
実装層が少なく非実装層が多い場合には伝送効率が悪く
、また送信権の優先度がないので、送信権を多く必要と
する局の要求は満足されないという問題点があった。
本発明は上記従来の問題点に基づいてなされたもので、
その目的は伝送効率を向上させると共に、送信権の優先
順位を考慮することが可能なデータ伝送方式を提供する
ことにある。
その目的は伝送効率を向上させると共に、送信権の優先
順位を考慮することが可能なデータ伝送方式を提供する
ことにある。
[発明の構成]
(問題を解決するための手段)
上記問題点を解決するために本発明は、伝送線を介して
複数の局が接続され、各局間でデータの送受を行うデー
タ伝送方式において、伝送線に流れるキャリアを検出す
る検出手段と、キャリアの検出ごとにカウントアツプさ
れる計数手段と、 一定周期毎に前記計数手段のカウントアツプ値を可変す
る可変手段と、 予め各局別に定められた局番号とカウント値との一致を
判定する判定手段とを備え、 局番号とカウント値が一致した局が送信権を得てデータ
を送出することを特徴とする。
複数の局が接続され、各局間でデータの送受を行うデー
タ伝送方式において、伝送線に流れるキャリアを検出す
る検出手段と、キャリアの検出ごとにカウントアツプさ
れる計数手段と、 一定周期毎に前記計数手段のカウントアツプ値を可変す
る可変手段と、 予め各局別に定められた局番号とカウント値との一致を
判定する判定手段とを備え、 局番号とカウント値が一致した局が送信権を得てデータ
を送出することを特徴とする。
(作用)
本発明では、伝送線を介して接続された複数の局で伝送
線に流れるキャリアが検出されている。
線に流れるキャリアが検出されている。
そしてキャリアの検出毎にカウンタのカウント値がカウ
ントアツプされる。また各局には予め局番号が設定され
ており、この局番号とカウント値とが一致した場合にそ
の局が送信権を得るようになっている。
ントアツプされる。また各局には予め局番号が設定され
ており、この局番号とカウント値とが一致した場合にそ
の局が送信権を得るようになっている。
特に本発明では、前記カウントアツプ値は可変され、こ
れによって送信権が所望の局に移動されるように設定で
きる。
れによって送信権が所望の局に移動されるように設定で
きる。
(実施例)
第2図は本発明が適用される各局の構成を示すブロック
図であり、この局200は前記第9図に示したように伝
送線100にN個接続されているものである。
図であり、この局200は前記第9図に示したように伝
送線100にN個接続されているものである。
同図に示すように、この局200は@置の中枢となるC
PU 10と、このCPU10に接続され、&lJ御プ
ログラムが格納されたROM20と、各種伝送データが
格納されたRAM30と、パケットの送信時および受信
時にパケットを一時格納する送信バッファ40および受
信バッファ50と、バスインターフェース60を備えて
いる。
PU 10と、このCPU10に接続され、&lJ御プ
ログラムが格納されたROM20と、各種伝送データが
格納されたRAM30と、パケットの送信時および受信
時にパケットを一時格納する送信バッファ40および受
信バッファ50と、バスインターフェース60を備えて
いる。
第1図は本実施例の前記CPU10の機能をブロック化
したものであり、このCPU10は受信されたパケット
を検出するパケット検出部71と、検出されたパケット
のデータ内容を解析するパケット解析部72と、パケッ
ト解析部72からの信号により後述のようにカウントア
ツプされるスロットカウンタ(内部カウンタ)73と、
このスロットカウンタ73のカウント値と予め設定され
た自局の番号とが一致するか否かを判定する自局送信可
判定部74と、送信可能な場合RAM30からデータを
読出してパケットとして送出するパケット発生部75と
を備えて構成されている。
したものであり、このCPU10は受信されたパケット
を検出するパケット検出部71と、検出されたパケット
のデータ内容を解析するパケット解析部72と、パケッ
ト解析部72からの信号により後述のようにカウントア
ツプされるスロットカウンタ(内部カウンタ)73と、
このスロットカウンタ73のカウント値と予め設定され
た自局の番号とが一致するか否かを判定する自局送信可
判定部74と、送信可能な場合RAM30からデータを
読出してパケットとして送出するパケット発生部75と
を備えて構成されている。
第3図は伝送線100に送出されるデータの1フレーム
の構成を示している。1フレームは管理局からの伝送開
始信号であるフレームヘッダ80を先頭にして1〜Nま
での番号が付された各局から送出されたパケットで構成
されている。
の構成を示している。1フレームは管理局からの伝送開
始信号であるフレームヘッダ80を先頭にして1〜Nま
での番号が付された各局から送出されたパケットで構成
されている。
上記フレームヘッダ80のパケットフォーマットを第4
図(A)に示す。このフレームヘッダ80は1ワードが
O〜15までの16ビツト、7ワードで構成されている
。最初の4ワードはプリアンプル即ち汎用エリア80a
であり、このプリアンプル80aには伝送制御に必要な
各種のデータ゛が格納できる。次の1ワードのうち上位
8ビツトはパケットの種類を表わすエリア80bであり
、このエリア80bにはフレームヘッダに割り付けられ
た番号がセットされる。下位の8ビツトのエリア80c
には受信局のアドレスが格納されている。また次の1ワ
ードの上位8ビツトのエリア80dには送信局アドレス
が格納される。
図(A)に示す。このフレームヘッダ80は1ワードが
O〜15までの16ビツト、7ワードで構成されている
。最初の4ワードはプリアンプル即ち汎用エリア80a
であり、このプリアンプル80aには伝送制御に必要な
各種のデータ゛が格納できる。次の1ワードのうち上位
8ビツトはパケットの種類を表わすエリア80bであり
、このエリア80bにはフレームヘッダに割り付けられ
た番号がセットされる。下位の8ビツトのエリア80c
には受信局のアドレスが格納されている。また次の1ワ
ードの上位8ビツトのエリア80dには送信局アドレス
が格納される。
本実施例において、エリア80eの8ビツトは、第4図
(B)に示すように構成されている。即ち、最初のOビ
ットには、フレームヘッダの送出が奇数番目か偶数番目
かの情報(これをフレームヘッダ数と呼ぶ)が格納され
、そのフレームヘッダが奇数番目のものである場合には
、“1 n、又偶数番目の時には“0”が格納される。
(B)に示すように構成されている。即ち、最初のOビ
ットには、フレームヘッダの送出が奇数番目か偶数番目
かの情報(これをフレームヘッダ数と呼ぶ)が格納され
、そのフレームヘッダが奇数番目のものである場合には
、“1 n、又偶数番目の時には“0”が格納される。
また4ビツト目から7ビツト目までの上位4ビツトには
前記スロットカウンタ73のカウントアツプ数が予め格
納されるようになっている。本実施例では前記フレーム
ヘッダ数が奇数(ビット0が“1”)のとき、カウント
アツプ数は1に固定され、フレームヘッダ数が偶数(ビ
ットOが“O”)のとき、カウントアツプ数は上位4ビ
ツトで設定されるカウントアツプ数となる。
前記スロットカウンタ73のカウントアツプ数が予め格
納されるようになっている。本実施例では前記フレーム
ヘッダ数が奇数(ビット0が“1”)のとき、カウント
アツプ数は1に固定され、フレームヘッダ数が偶数(ビ
ットOが“O”)のとき、カウントアツプ数は上位4ビ
ツトで設定されるカウントアツプ数となる。
さらに最終エリア80fには誤り符号CRCが格納され
て本実施例のフレームヘッダ80は構成されている。
て本実施例のフレームヘッダ80は構成されている。
次に本実施例の作用を第5図以下の図面に従って説明す
る。
る。
第9図のように伝送線100に接続されたネットワーク
において、最初に電源が投入された局は管理局となり、
この管理局から伝送線100にフレームヘッダが送信さ
れる。このフレームヘッダの送信により伝送線100に
流れるキャリアが各装置200で検出され、スロットカ
ウンタ73が初期化される。次に管理局は代理パケット
を送出して各局のカウンタをインクリメントさせる。
において、最初に電源が投入された局は管理局となり、
この管理局から伝送線100にフレームヘッダが送信さ
れる。このフレームヘッダの送信により伝送線100に
流れるキャリアが各装置200で検出され、スロットカ
ウンタ73が初期化される。次に管理局は代理パケット
を送出して各局のカウンタをインクリメントさせる。
カウンタ73がインクルリメントされてカウント値が1
となると最初の局1が送信権を得てデータパケットを伝
送線100に送出する。この伝送パケットの送出により
伝送a100に流れるキャリアが各装置で前記同様に検
出され、そのカウンタがインクリメントされる。すると
、カウント値が2となり次の局2が送信権を得る。この
ようにして順次第7図(A)に示すようなフレーム構成
でデータが送出される。
となると最初の局1が送信権を得てデータパケットを伝
送線100に送出する。この伝送パケットの送出により
伝送a100に流れるキャリアが各装置で前記同様に検
出され、そのカウンタがインクリメントされる。すると
、カウント値が2となり次の局2が送信権を得る。この
ようにして順次第7図(A)に示すようなフレーム構成
でデータが送出される。
1フレームのデータ送出が終了すると次に管理局は、第
2番目(偶数番目)のフレームヘッダを伝送11110
0に送出する。このフレームヘッダは偶数番目のフレー
ムヘッダであるから前記エリア80eのOビット目には
“0”が格納されている。
2番目(偶数番目)のフレームヘッダを伝送11110
0に送出する。このフレームヘッダは偶数番目のフレー
ムヘッダであるから前記エリア80eのOビット目には
“0”が格納されている。
また、この時上位4ビツトに格納されたカウンタアップ
数として2がセットされていたとすると、このフレーム
ヘッダを受信した各局の前記スロットカウンタ73は2
インクリメントされ、カウント値は2となる。したがっ
て最初の送信権は局1ではなく局2に与えられる。以下
、キャリア検出のたびにカウントアツプ値は2となるの
で、偶数番号が付された局のみが送信権を得ることにな
る(第7図(B)参照)。
数として2がセットされていたとすると、このフレーム
ヘッダを受信した各局の前記スロットカウンタ73は2
インクリメントされ、カウント値は2となる。したがっ
て最初の送信権は局1ではなく局2に与えられる。以下
、キャリア検出のたびにカウントアツプ値は2となるの
で、偶数番号が付された局のみが送信権を得ることにな
る(第7図(B)参照)。
さらに、次のフレームではフレームヘッダが奇数番目の
フレームヘッダであるので、カウントアツプ値は1であ
り、このために第7図(A)で示したと同様に送信権は
局1から局Nまで順番に移行していく(第7図(C))
。そして4番目のフレームでは第7図(D)で示すよう
に1つおきの偶数番目の局に送信権が与えられていく。
フレームヘッダであるので、カウントアツプ値は1であ
り、このために第7図(A)で示したと同様に送信権は
局1から局Nまで順番に移行していく(第7図(C))
。そして4番目のフレームでは第7図(D)で示すよう
に1つおきの偶数番目の局に送信権が与えられていく。
これらの管理局および各局の処理手順は整理されて第5
図〜第6図のフローチャートに示している。
図〜第6図のフローチャートに示している。
このように、本実施例によれば、管理局から送出される
フレームヘッダに予め各局のスロットカウンタ73のカ
ウントアツプ1値を奇数番目のフレームヘッダの送出時
には1とし、また偶数番目のフレームヘッダの送出時に
は2としているので、偶数局は各フレームごとに送信権
を与えられるが奇数月は1回おきに送信権を与えるよう
に制御できる。したがって、送信権の優先順位を定める
ことができ、また奇数月のみを実装置にすれば、非実装
局に送信権を与えることなく制御できるので、1フレー
ムのデータ伝送に要する時間が削減され、ネットワーク
のデータ伝送を効率良く行なうことができる。
フレームヘッダに予め各局のスロットカウンタ73のカ
ウントアツプ1値を奇数番目のフレームヘッダの送出時
には1とし、また偶数番目のフレームヘッダの送出時に
は2としているので、偶数局は各フレームごとに送信権
を与えられるが奇数月は1回おきに送信権を与えるよう
に制御できる。したがって、送信権の優先順位を定める
ことができ、また奇数月のみを実装置にすれば、非実装
局に送信権を与えることなく制御できるので、1フレー
ムのデータ伝送に要する時間が削減され、ネットワーク
のデータ伝送を効率良く行なうことができる。
第8図は本発明の他の実施例のフレーム構成を示すもの
である。本実施例では前記フレームヘッダ80のエリア
80eに格納されるビットOのフレームヘッダ数を廃止
して、上位4ビツトに格納されたカウンタアップ数のみ
で構成したものである。
である。本実施例では前記フレームヘッダ80のエリア
80eに格納されるビットOのフレームヘッダ数を廃止
して、上位4ビツトに格納されたカウンタアップ数のみ
で構成したものである。
本実施例ではカウントアツプ数は5に設定されており、
このため各フレームにおいて5の倍数の局のみが送信権
を得ることができる。この場合、ネットワークに接続可
能な最大局数を実装局数で割った商をカウントアツプ数
として、その倍数に実装置の個別番号を付すようにすれ
ば、必ず実装置に送信権が与えられることになる。この
ため非実装局にネットワーク管理局から代理パケットを
送出するための時間が省略でき、データ伝送の効率が向
上する。
このため各フレームにおいて5の倍数の局のみが送信権
を得ることができる。この場合、ネットワークに接続可
能な最大局数を実装局数で割った商をカウントアツプ数
として、その倍数に実装置の個別番号を付すようにすれ
ば、必ず実装置に送信権が与えられることになる。この
ため非実装局にネットワーク管理局から代理パケットを
送出するための時間が省略でき、データ伝送の効率が向
上する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば実装置が少ない場
合であっても、非実装局に代理パケットを送出する回数
を減らすことができ、データ伝送の効率が向上する。
合であっても、非実装局に代理パケットを送出する回数
を減らすことができ、データ伝送の効率が向上する。
また、各局に送信権の優先順位を定めることができるの
で、送信権を他局より多く必要とする局の要求を十分満
足させることができる。
で、送信権を他局より多く必要とする局の要求を十分満
足させることができる。
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図は本発明が適
用された装置の一実施例の構成を示すブロック図、第3
図は1フレームの構成を示す図、第4図はフレームヘッ
ドのパケットフォーマットを示す図、第5図〜第6図は
管理局及び各局の処理手順を示すフローチャート、第7
図は第1実施例のフレーム構成を示す図、第8図は第2
実施例のフレーム構成を示す図、第9図はネットワーク
の一例を示す槙成図である。 10・・・CPU 20・・・ROM 30・・・RAM 40・・・送信バッファ 50・・・受信バッファ 60・・・バスインターフェース 71・・・パケット検出部 72・・・パケット解析部 73・・・スロットカウンタ(内部カウンタ)74・・
・自局送信可判定部 75・・・パケット発生部 8o・・・フレームヘッダ 100・・・伝送線 2Q○・・・局(装置)
用された装置の一実施例の構成を示すブロック図、第3
図は1フレームの構成を示す図、第4図はフレームヘッ
ドのパケットフォーマットを示す図、第5図〜第6図は
管理局及び各局の処理手順を示すフローチャート、第7
図は第1実施例のフレーム構成を示す図、第8図は第2
実施例のフレーム構成を示す図、第9図はネットワーク
の一例を示す槙成図である。 10・・・CPU 20・・・ROM 30・・・RAM 40・・・送信バッファ 50・・・受信バッファ 60・・・バスインターフェース 71・・・パケット検出部 72・・・パケット解析部 73・・・スロットカウンタ(内部カウンタ)74・・
・自局送信可判定部 75・・・パケット発生部 8o・・・フレームヘッダ 100・・・伝送線 2Q○・・・局(装置)
Claims (1)
- (1)伝送線を介して複数の局が接続され、各局間でデ
ータの送受を行うデータ伝送方式において、伝送線に流
れるキャリアを検出する検出手段と、キャリアの検出ご
とにカウントアップされる計数手段と、 一定周期毎に前記計数手段のカウントアップ値を可変す
る可変手段と、 予め各局別に定められた局番号とカウント値との一致を
判定する判定手段とを備え、 局番号とカウント値が一致した局が送信権を得てデータ
を送出することを特徴とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048287A JPS63237635A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7048287A JPS63237635A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237635A true JPS63237635A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13432782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7048287A Pending JPS63237635A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237635A (ja) |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7048287A patent/JPS63237635A/ja active Pending
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