JPS63238082A - 13−ビニル−ミルベマイシン誘導体、その製造方法、該化合物を含有する組成物並びに有害生物防除のための使用方法 - Google Patents
13−ビニル−ミルベマイシン誘導体、その製造方法、該化合物を含有する組成物並びに有害生物防除のための使用方法Info
- Publication number
- JPS63238082A JPS63238082A JP63060183A JP6018388A JPS63238082A JP S63238082 A JPS63238082 A JP S63238082A JP 63060183 A JP63060183 A JP 63060183A JP 6018388 A JP6018388 A JP 6018388A JP S63238082 A JPS63238082 A JP S63238082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- formula
- milbemycin
- vinyl
- atom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/01—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing oxygen
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/90—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N55/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, containing organic compounds containing elements other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen and sulfur
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P33/00—Antiparasitic agents
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は下記式1で表わされる新規な13−ピニルーミ
ルベマイノン誘導体、その製造方法、有効成分として少
なくとも1種の上記物質を含有する組成物並びにとシわ
け生産性家1MKおける外部及び内部寄生虫のような有
害生物を防除するだめのその用途に関する。
ルベマイノン誘導体、その製造方法、有効成分として少
なくとも1種の上記物質を含有する組成物並びにとシわ
け生産性家1MKおける外部及び内部寄生虫のような有
害生物を防除するだめのその用途に関する。
本発明の化合物は、一般式I
〔式中、
ルはメチル基、エチル基、インプロピル基、第2ブチル
基もしくは−C= ell −A基(式中、品3 AUメチル基、エチル基もしくtまインプロピル基を表
わす。)を表わし、 R1は水素原子、ンリル基もしくはア/ル基全表わす。
基もしくは−C= ell −A基(式中、品3 AUメチル基、エチル基もしくtまインプロピル基を表
わす。)を表わし、 R1は水素原子、ンリル基もしくはア/ル基全表わす。
〕で表わされる化合物並びにそれらの酸付加塩及び金属
錯体に関する。
錯体に関する。
特に好ましいものは、一般式【:
(式中、
Rがメチル基、エチル基、インプロピル基もしくは第2
ブチル基を表わし、並びに R1が水素原子、シリル基もしくはアシル基を表わす。
ブチル基を表わし、並びに R1が水素原子、シリル基もしくはアシル基を表わす。
)で表わされる新規々化合物並びにそれらの酸付加塩及
び金属錯体である。
び金属錯体である。
c(t3におけるビニル置換基は、13β位もしくは1
3α位のどちらかにあってもよいか、あるいはいずれの
13α/13β混金物であってもよい。
3α位のどちらかにあってもよいか、あるいはいずれの
13α/13β混金物であってもよい。
このように式lは15β−もしくは15α−ビニル基を
含み、そして5−位がγゾル化もし含有する複素」Hコ
えているならばj吸付/J[I塩又は金属錯体の形態で
あってもよい。
含み、そして5−位がγゾル化もし含有する複素」Hコ
えているならばj吸付/J[I塩又は金属錯体の形態で
あってもよい。
式■中、几lが水素原子もしくはアシル基を表わす化合
物であるのが好ましい。シリル基R1は一般に保護基と
して理解すべきである。適当な7リル基R1は基−81
(kLz> (R3)(Ri) (式中、几2゜R3及
びR4はそれぞれ互いに独立して、好ましくは炭素原子
数1々いし6のアルキル基、ベンジル基もしくはフェニ
ルt”= を表わし、そして−緒になって例えば以下の
基:トリメチンリル基、テキシルジメチルンリル基(テ
キンル基=1゜1.2−トリメチルプロピル基)、ジフ
ェニル−第3プチルンリル基、ビス(イノプロピル)メ
チルクリルもしくはトリフェニルシリル基で、好ましく
は第5ブチルジメチルシリル基のうちのひとつを形成す
る。
物であるのが好ましい。シリル基R1は一般に保護基と
して理解すべきである。適当な7リル基R1は基−81
(kLz> (R3)(Ri) (式中、几2゜R3及
びR4はそれぞれ互いに独立して、好ましくは炭素原子
数1々いし6のアルキル基、ベンジル基もしくはフェニ
ルt”= を表わし、そして−緒になって例えば以下の
基:トリメチンリル基、テキシルジメチルンリル基(テ
キンル基=1゜1.2−トリメチルプロピル基)、ジフ
ェニル−第3プチルンリル基、ビス(イノプロピル)メ
チルクリルもしくはトリフェニルシリル基で、好ましく
は第5ブチルジメチルシリル基のうちのひとつを形成す
る。
本発明の範囲において、それ自身又はアルコキシ基の部
分としての”アシル基”という語句は例えば未置換の若
しくは置換された炭素原子数1ないし30、好ましくは
炭素原子ff1ないし18のアルキルカルボニル基(=
アルカノイル基)、アリールカルボニル基及びアルアル
キルカルボニル基を、好ましくは未置換の若しくは置換
されたアセチル基、プロピオニル基、ブチリル基又はベ
ンゾイル基を意味するものと解してよく、それらの基の
アルカノイル部分は例エバハロゲン原子、アルコキシ基
、ノ〜ロアルコキシ基、アリールオキシ基、ヒドロキン
基、アリール基、アリールオキシ基、或は窒素原子、酸
素原子及び硫黄原子よりなる群から選択される1ないし
3個のへテロ原子を含む飽和若しくは不飽和の5−若し
くは6−員複g環で置換されていてもよく、一方アリー
ル部分は・・ロゲン原子、ンアノ基、アルキル基、アル
コギア基、ハロアルキル基、ハロアルコキシN、”’f
ル*1’チオ基及び/又はニトロ基で置換されていても
よく、そして例えばα−又はβ−ナフチル基又は好まし
くはフェニル基である。
分としての”アシル基”という語句は例えば未置換の若
しくは置換された炭素原子数1ないし30、好ましくは
炭素原子ff1ないし18のアルキルカルボニル基(=
アルカノイル基)、アリールカルボニル基及びアルアル
キルカルボニル基を、好ましくは未置換の若しくは置換
されたアセチル基、プロピオニル基、ブチリル基又はベ
ンゾイル基を意味するものと解してよく、それらの基の
アルカノイル部分は例エバハロゲン原子、アルコキシ基
、ノ〜ロアルコキシ基、アリールオキシ基、ヒドロキン
基、アリール基、アリールオキシ基、或は窒素原子、酸
素原子及び硫黄原子よりなる群から選択される1ないし
3個のへテロ原子を含む飽和若しくは不飽和の5−若し
くは6−員複g環で置換されていてもよく、一方アリー
ル部分は・・ロゲン原子、ンアノ基、アルキル基、アル
コギア基、ハロアルキル基、ハロアルコキシN、”’f
ル*1’チオ基及び/又はニトロ基で置換されていても
よく、そして例えばα−又はβ−ナフチル基又は好まし
くはフェニル基である。
アルアルキル基は直鎖状の又は分枝鎖状のアルキレン鎖
を介して結1合する芳香族基を意味する。最も簡単な代
表例はべ/ジル基である。
を介して結1合する芳香族基を意味する。最も簡単な代
表例はべ/ジル基である。
示された炭素原子数によるが、アルキル基自身又は他の
置換基の部分としてのアルキル基は、例えば次の直鎖状
基:メチル基、エチル基、プロピルT5.7’チル基、
ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノ
ニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基、トリデ
シル基、テトラデシル基、ペンタデジル基、ヘキサデシ
ル基、ヘブタデンル基、オクタデシル基等、及びそれら
の分枝異性体、例えばインプロピル基、インブチル基、
第三ブチル基、インペンチル基等を意味するものと4さ
れたい。アルケニル基自身及びアルケニルオキ7基の部
分としてのアルケニル基としては例えば1−10ベニル
基、アリル基、1−ブテニル基、2−ブチニル基、5−
ブテニル基等が挙げられる。アルキニル基としては例え
ばエチニル基、1−プロピニル基、プロパルギル基、1
−ブチニル基等が挙げられる。本明細書を通じ、ハロゲ
ン原子及び接頭語°ハロ″はフン素原子、塩素原子、臭
素原子又はヨウ素原子を意味すると解してよく、塩素原
子又は臭素原子が好ましい。シクロアルキル基自身又は
シクロアルコキシ基の部分としての7クロアルキル基は
、例えば7クロプロビル基、ンクロブチル基、ンクロベ
ンチル基、シクロアキル基、シクロヘゲチル基、シクロ
オクチル基、及びそのようなものである。ハロアルキル
基自身又はハロアルキシ基の部分としてのハロアルキル
基は七ノー又は多ハロゲン化アルキル基、例えばCH2
I 、 C1(2Br 、 CH2Cl!、 CH2F
。
置換基の部分としてのアルキル基は、例えば次の直鎖状
基:メチル基、エチル基、プロピルT5.7’チル基、
ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノ
ニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基、トリデ
シル基、テトラデシル基、ペンタデジル基、ヘキサデシ
ル基、ヘブタデンル基、オクタデシル基等、及びそれら
の分枝異性体、例えばインプロピル基、インブチル基、
第三ブチル基、インペンチル基等を意味するものと4さ
れたい。アルケニル基自身及びアルケニルオキ7基の部
分としてのアルケニル基としては例えば1−10ベニル
基、アリル基、1−ブテニル基、2−ブチニル基、5−
ブテニル基等が挙げられる。アルキニル基としては例え
ばエチニル基、1−プロピニル基、プロパルギル基、1
−ブチニル基等が挙げられる。本明細書を通じ、ハロゲ
ン原子及び接頭語°ハロ″はフン素原子、塩素原子、臭
素原子又はヨウ素原子を意味すると解してよく、塩素原
子又は臭素原子が好ましい。シクロアルキル基自身又は
シクロアルコキシ基の部分としての7クロアルキル基は
、例えば7クロプロビル基、ンクロブチル基、ンクロベ
ンチル基、シクロアキル基、シクロヘゲチル基、シクロ
オクチル基、及びそのようなものである。ハロアルキル
基自身又はハロアルキシ基の部分としてのハロアルキル
基は七ノー又は多ハロゲン化アルキル基、例えばCH2
I 、 C1(2Br 、 CH2Cl!、 CH2F
。
CHCJ2. Cl−IF5. CCl3. CBr3
. CF3. C2F’、。
. CF3. C2F’、。
C2Cl3. CFC7?Br等であり、該層はまた異
なるハロゲン原子によって同様に置換されていてjtn
;しかしながら、CF3基が好ましい。5員複素環系の
代表例として次のものが挙げられる:フラン、チオフェ
ン、ピロール、インオキサゾール、インチアゾール、フ
ラザン、イミダゾール、1.2.4−)リアゾール、1
.2.3−トリアゾール、ピラゾール、ビロリン、オキ
サゾール、チアゾール、チアジアゾール、ピラゾリン、
チアゾリン、ピラゾリジン、ピロリジン、オキブゾリジ
ン、チアゾリジン、オキサジアゾール、イミダシリン、
イミダゾリジン、テトラヒドロフラン。及び6員複素環
系の代表例として次のものが挙げられる:ピリジン、ピ
リダジン、ピリミジン、ピラジン、チアジン、チアジア
ジ7類、ピラン類、ピペリジン、ピペラジン、モルホリ
ン、ベルヒドロチアジン、ジオキサン及び部分的に水素
化された又は部分的に飽和したそれらの同族体等。本明
細書を通じオキンー置換複素環系は、特には5−及び6
−員環のラクト7及びラクタム、例えばプチロラクトノ
、バレロラクトン、ブチロラクタム、バレロラクトンで
あり、またカンファンのようなどンクロ系である。
なるハロゲン原子によって同様に置換されていてjtn
;しかしながら、CF3基が好ましい。5員複素環系の
代表例として次のものが挙げられる:フラン、チオフェ
ン、ピロール、インオキサゾール、インチアゾール、フ
ラザン、イミダゾール、1.2.4−)リアゾール、1
.2.3−トリアゾール、ピラゾール、ビロリン、オキ
サゾール、チアゾール、チアジアゾール、ピラゾリン、
チアゾリン、ピラゾリジン、ピロリジン、オキブゾリジ
ン、チアゾリジン、オキサジアゾール、イミダシリン、
イミダゾリジン、テトラヒドロフラン。及び6員複素環
系の代表例として次のものが挙げられる:ピリジン、ピ
リダジン、ピリミジン、ピラジン、チアジン、チアジア
ジ7類、ピラン類、ピペリジン、ピペラジン、モルホリ
ン、ベルヒドロチアジン、ジオキサン及び部分的に水素
化された又は部分的に飽和したそれらの同族体等。本明
細書を通じオキンー置換複素環系は、特には5−及び6
−員環のラクト7及びラクタム、例えばプチロラクトノ
、バレロラクトン、ブチロラクタム、バレロラクトンで
あり、またカンファンのようなどンクロ系である。
複素環置換基の例としては次のものが挙げられる。イミ
ダゾール、ピラゾール、1,2.3−トリアゾール、1
,2.4−)リアゾール、i、s、a−トリアゾール又
はテトラゾール、並びに1個又は2個の炭素原子数1な
いし6のアルキル基で置換されたアゾール類例えば2−
エチル−4−メチルイミダゾール、2−イングロビルイ
ミダゾール、メチルイミダゾール、3゜5−ジメチルト
リアゾール、エチルトリアゾール、6.4−ジエチルピ
ラゾールその地間種類のもの。
ダゾール、ピラゾール、1,2.3−トリアゾール、1
,2.4−)リアゾール、i、s、a−トリアゾール又
はテトラゾール、並びに1個又は2個の炭素原子数1な
いし6のアルキル基で置換されたアゾール類例えば2−
エチル−4−メチルイミダゾール、2−イングロビルイ
ミダゾール、メチルイミダゾール、3゜5−ジメチルト
リアゾール、エチルトリアゾール、6.4−ジエチルピ
ラゾールその地間種類のもの。
アシル基R1の幾多の典型的な例を以下に掲げる。この
列挙は何ら限定を意味しない: C0CH,。
列挙は何ら限定を意味しない: C0CH,。
C0C2C/ 、 C0CF3. COCH2Br 、
C0CH2F 。
C0CH2F 。
COC,H5,C0C2C/、、 COCH20COC
H3゜C0CH,0COC4H9(t) 、 COCH
20CH3,C0CHF0COC)13゜C0CH(C
H3)0COC)(3,COCH20COC2H,。
H3゜C0CH,0COC4H9(t) 、 COCH
20CH3,C0CHF0COC)13゜C0CH(C
H3)0COC)(3,COCH20COC2H,。
C0CH2UCOC)12Cz 、 COCH20CO
C6H4F(31。
C6H4F(31。
COCH20COC8H40CH3(3) 、 COC
H20CHzOC113゜C0CH,QC2H5,C0
CH,SCH,、COCH20COC6H4C1!(3
1゜COCH2−(IH−1、2、a−)リアゾール−
1−イル)、COCH2−(2、3−ジヒドロピラン−
2−イル)、C0CH2(11−1−イミダゾール−1
−イル)及びC0CH,QC(J −(ピロリド−2−
オン−5−イル)。
H20CHzOC113゜C0CH,QC2H5,C0
CH,SCH,、COCH20COC6H4C1!(3
1゜COCH2−(IH−1、2、a−)リアゾール−
1−イル)、COCH2−(2、3−ジヒドロピラン−
2−イル)、C0CH2(11−1−イミダゾール−1
−イル)及びC0CH,QC(J −(ピロリド−2−
オン−5−イル)。
塩、とりわけ良好な生理学的許容塩は式Iで表わされる
化合物と無機もしくは有機酸から形成される。適当な酸
は、例えば:塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、リン酸、
メタンスルホン酸、p−)ルエンスルホン酸、酢酸、シ
ュウ1’&、酒石酸、クエン酸、アスコルビン酸、ンル
ビン酸、トリメチル酢酸、安息香酸、サリチル酸、コ/
・り酸及びマレイン酸である。
化合物と無機もしくは有機酸から形成される。適当な酸
は、例えば:塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、リン酸、
メタンスルホン酸、p−)ルエンスルホン酸、酢酸、シ
ュウ1’&、酒石酸、クエン酸、アスコルビン酸、ンル
ビン酸、トリメチル酢酸、安息香酸、サリチル酸、コ/
・り酸及びマレイン酸である。
適当な金属錯体形成剤は、とりわけ周期表の元素の第1
族及び第1族または第■族ないし第1族のyc=9.の
陽イオンで、とシわけ生理学的許容性を有するものであ
る。例えば銅、亜鉛、マンガン、クロム、鉄、ニッケル
、コバルト及ヒモリプデノである。上記列挙は何ら限定
全意味するものではない。他の生理学的許容塩及び錯体
形成剤は専門家に知られている。
族及び第1族または第■族ないし第1族のyc=9.の
陽イオンで、とシわけ生理学的許容性を有するものであ
る。例えば銅、亜鉛、マンガン、クロム、鉄、ニッケル
、コバルト及ヒモリプデノである。上記列挙は何ら限定
全意味するものではない。他の生理学的許容塩及び錯体
形成剤は専門家に知られている。
本明細書を通してRが第2ブチル基を表わす化合物は、
慣用の分類に従うとアベルメチクチン誘導体から導かれ
るけれども、ばルベマイシン誘導体の分類にも属すると
考えられるべきである。しかしながらアベルメクチンア
グリコン(15α−位にOH基を伴うもの)は米国特許
第4.174571号に従ってミルベマインン同族体に
変換することができる。
慣用の分類に従うとアベルメチクチン誘導体から導かれ
るけれども、ばルベマイシン誘導体の分類にも属すると
考えられるべきである。しかしながらアベルメクチンア
グリコン(15α−位にOH基を伴うもの)は米国特許
第4.174571号に従ってミルベマインン同族体に
変換することができる。
天然に生じるばルベマイシン(R,=CH3゜C2H5
もしくはイノC3Ht )は下記の式XXX に示す
ように本発明の式■で表わされる化合物のビリh R: CH3ミルベマイシンA3 R=C,H5ミルベマイヅンA4 几=イソC3H,ミルベマイシンD R=第ニーC4H913−デオキシ−22,23−ジヒ
ドo −C−076−Bla −アグリコン しかしながら、アベルメクチンにおいてはα−配位の酸
素を介してマクロライド分子に結合したα−L−オレア
/ドロシルーα−L−オレアンドロース基が13−位に
ある。更に、アベルメクチンは構造上、25−OH基又
は△22・26二重結合の存在および通常置換基R=第
エニー4I(9の存在によシ、ミルベマイシンと相違す
る。アベルメクチンの糖残基を加水分解することにより
、(、=C二重結合に隣接する13α−ヒドロキシル基
を含む対応するアベルメクチンアグリコンが容易に得ら
れる。上述のようにアベルメクチンアグリコンはミルベ
マインン同族体に変換できる。本発明のミルベマイシン
誘導体において、Δ22,23二重結合は常に水素添加
された形で存在する。
もしくはイノC3Ht )は下記の式XXX に示す
ように本発明の式■で表わされる化合物のビリh R: CH3ミルベマイシンA3 R=C,H5ミルベマイヅンA4 几=イソC3H,ミルベマイシンD R=第ニーC4H913−デオキシ−22,23−ジヒ
ドo −C−076−Bla −アグリコン しかしながら、アベルメクチンにおいてはα−配位の酸
素を介してマクロライド分子に結合したα−L−オレア
/ドロシルーα−L−オレアンドロース基が13−位に
ある。更に、アベルメクチンは構造上、25−OH基又
は△22・26二重結合の存在および通常置換基R=第
エニー4I(9の存在によシ、ミルベマイシンと相違す
る。アベルメクチンの糖残基を加水分解することにより
、(、=C二重結合に隣接する13α−ヒドロキシル基
を含む対応するアベルメクチンアグリコンが容易に得ら
れる。上述のようにアベルメクチンアグリコンはミルベ
マインン同族体に変換できる。本発明のミルベマイシン
誘導体において、Δ22,23二重結合は常に水素添加
された形で存在する。
几が−C=CH−A基 (Aはメチル基、エチルOH3
基又はインプロピル基を表わす。)である式■で表わさ
れる化合物は、15−位にビニル基を有する天然産抗生
物質5541の23−デオキン誘導体を表わしている。
れる化合物は、15−位にビニル基を有する天然産抗生
物質5541の23−デオキン誘導体を表わしている。
天然産抗生物質5541の構造は西独特許第35527
94号に以下のように開示されている。
94号に以下のように開示されている。
OH
ファクターA R会=インC,H,R,”=)lファ
クターB R−二CH3R1” = CH3ファク
ターCR−=CH,al”=H ファクターD 8自=C2H5Rt”=H7了クタり
ER,自二C,H3比ビ= CH3ファクターF 几
−=イソC3H,R,、” = CH3式!の範囲内に
おいて、以下の群が興味深い。
クターB R−二CH3R1” = CH3ファク
ターCR−=CH,al”=H ファクターD 8自=C2H5Rt”=H7了クタり
ER,自二C,H3比ビ= CH3ファクターF 几
−=イソC3H,R,、” = CH3式!の範囲内に
おいて、以下の群が興味深い。
第1a群:
式I中、
Rがメチル基、エチル基、インプロピル基又は第2ブチ
ル基を表わすか又は−〇=CH−A 基OH3 (Aはメチル基、エチル基又はインプロピル基を表わす
)を表わし、並びに ■tlが水素原子を表わす化合物。
ル基を表わすか又は−〇=CH−A 基OH3 (Aはメチル基、エチル基又はインプロピル基を表わす
)を表わし、並びに ■tlが水素原子を表わす化合物。
第[b群:
式I中、
Rがメチル基、エチル基、インプロピル基もしくは第2
ブチル基を表わし、並びに R,が水素原子を表わす化合物。
ブチル基を表わし、並びに R,が水素原子を表わす化合物。
第1c群:
式■中、
Rがメチル基、エチル基、インプロピル基、第2ブチル
基もしくは一〇=CH−A基(AはメCH3 チル基、エチル基もしくはインプロピル基を表わす。)
を表わし、並びに 几、がシリル基を表わす化合物。
基もしくは一〇=CH−A基(AはメCH3 チル基、エチル基もしくはインプロピル基を表わす。)
を表わし、並びに 几、がシリル基を表わす化合物。
第1d#:
式I中、
几がメチル基、エチル基、イノプロピル基もしくは第2
ブチル基を表わし、並びに R1がシリル基を表わす化合物。
ブチル基を表わし、並びに R1がシリル基を表わす化合物。
第1e群:
式!中、
Rがメチル基、エチル基、イノプロピル基、2g2ブチ
ル基もしくけ一〇=C)i−A基(式中、CH。
ル基もしくけ一〇=C)i−A基(式中、CH。
Aはメチル基、エチル基もしくはイン10ビル基を表わ
す。)を表わし、並びに 几1が以下のアシル基: a) −C−C)i−Y 。
す。)を表わし、並びに 几1が以下のアシル基: a) −C−C)i−Y 。
■(l。
b) −e−CH−X−R6゜
R。
〔式中、
Xは酸素原子もしくはイオウ原子を表わし、Yはハロゲ
ン原子、アジド基もしくはスルホ7酸基を表わし、 几sFi水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
もしくはハロゲン原子を表わし、几6は水素原子;未置
換またはハロゲン原子、ヒドロキン基、炭素原子数1な
いし6のアルコキシ基、炭素原子数1ないし6のハロア
ルコキシ基によって置換された炭素原子数1ないし10
のアルキル基;未置換または置換された炭素原子数3な
いし10の7クロアルキル基、炭素原子数2ないし6の
アルケニル基及び炭素原子数3ないし6のアルキニル基
からなる群から選択された基(該置換基はハロゲン原子
、ヒドロキシ基、炭素原子数1ないし6のアルコキシ基
及び炭素原子数1ないし乙のアルカノイルオキ7基から
なる群から選択される);未置換またはハロゲン原子、
シアノ基、炭素原子数1ないし3のアルキル基、炭素原
子数1カいし3のハロアルキル基、炭素原子vi1ない
し3のアルコキシ基、炭素原子数1ないし3のハロアル
コキシ基及び/またはニトロ基たより置換されたフェニ
ル基;窒素原子、酸素原子及びイオウ原子からなる群か
ら選択された/ないし3個のへテロ原子を有する未置換
もしくは置換された、不飽和もしくは飽和の5もしくは
6負の複素環(該複素環の置換基としてはオキソ基、ハ
ロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素
原子数1なlnl、4のハロアルキル基及び炭素原子数
1ないし4のアルコキシ基から選択される。)を表わす
。〕のうちのひとつを表わす酸性力ロ塩及び金属錯体を
包含する化合物。
ン原子、アジド基もしくはスルホ7酸基を表わし、 几sFi水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
もしくはハロゲン原子を表わし、几6は水素原子;未置
換またはハロゲン原子、ヒドロキン基、炭素原子数1な
いし6のアルコキシ基、炭素原子数1ないし6のハロア
ルコキシ基によって置換された炭素原子数1ないし10
のアルキル基;未置換または置換された炭素原子数3な
いし10の7クロアルキル基、炭素原子数2ないし6の
アルケニル基及び炭素原子数3ないし6のアルキニル基
からなる群から選択された基(該置換基はハロゲン原子
、ヒドロキシ基、炭素原子数1ないし6のアルコキシ基
及び炭素原子数1ないし乙のアルカノイルオキ7基から
なる群から選択される);未置換またはハロゲン原子、
シアノ基、炭素原子数1ないし3のアルキル基、炭素原
子数1カいし3のハロアルキル基、炭素原子vi1ない
し3のアルコキシ基、炭素原子数1ないし3のハロアル
コキシ基及び/またはニトロ基たより置換されたフェニ
ル基;窒素原子、酸素原子及びイオウ原子からなる群か
ら選択された/ないし3個のへテロ原子を有する未置換
もしくは置換された、不飽和もしくは飽和の5もしくは
6負の複素環(該複素環の置換基としてはオキソ基、ハ
ロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素
原子数1なlnl、4のハロアルキル基及び炭素原子数
1ないし4のアルコキシ基から選択される。)を表わす
。〕のうちのひとつを表わす酸性力ロ塩及び金属錯体を
包含する化合物。
第1e群内で、以下の群1f、Ig、I11.Ii。
1に、El、1m、In及びloが形成する式1の以下
の化合物がとりわけ興味深い。
の化合物がとりわけ興味深い。
一第1f群三一
式!中、
Rがメチル基、エチル基、インプロピル基もしくけ第2
ブチル基を表わし、並びに R1が以下のアシル基: a) −C−CI−1−Y 。
ブチル基を表わし、並びに R1が以下のアシル基: a) −C−CI−1−Y 。
L5
b)−C−CH−X46゜
S
ル5
〔式中、
Xは酸素原子もしくはイオウ原子を表わし、Yはハロゲ
ン原子、アジド基もしくはスルホン酸基を表わし、 R5は水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基も
しくはハロゲン原子を表わし、几、は水素原子;未置換
またはハロゲン原子、ヒドロキ7基、炭素原子数1ない
し6のアルコキシ基、炭素原子数1ないし6のハロアル
コキシ基によって置換された炭素原子数1ないし10の
アルキル基;未置換または置換された炭素原子数3ない
し10のシクロアルキル基、炭素原子数2ないし6のア
ルケニル澤及び炭素原子数3ないし6のアルキニル基か
らなる群から選択された基(該置換基はハロゲン原子、
ヒドロキ7基、炭素原子数1ないし6のアルコキシ基及
び炭素原子数1ないし6のアルカノイルオキシ基からな
る群から選択される);未置佛またはハロゲン原子、シ
アノ基、炭素原子数1ないし3のアルキル基、炭素原子
数1ないし6のハロアルキル基、炭素原子数1ないし3
のアルコキシ基、炭素原子数1女いし6のハロアルコキ
シ基及び/筐たはニトロ基により置換されたフェニル基
:窒素原子、酸素原子及びイオウ原子からなる群から選
択された1ないし3個°のヘテロ原子を有する未置換も
しくは置換された、不飽和もしく#i飽和の5もしくは
6員の複素環(該複素環の置換基としてはオキソ基、ハ
ロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素
原子数1ないし4のハロアルキル基及び炭素原子数1な
いし4のアルコキシ基から選択される。)を表わす。〕
のうちのひとつを表わす、t’i!付加塩及び金属錯体
を包含する化合物。
ン原子、アジド基もしくはスルホン酸基を表わし、 R5は水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基も
しくはハロゲン原子を表わし、几、は水素原子;未置換
またはハロゲン原子、ヒドロキ7基、炭素原子数1ない
し6のアルコキシ基、炭素原子数1ないし6のハロアル
コキシ基によって置換された炭素原子数1ないし10の
アルキル基;未置換または置換された炭素原子数3ない
し10のシクロアルキル基、炭素原子数2ないし6のア
ルケニル澤及び炭素原子数3ないし6のアルキニル基か
らなる群から選択された基(該置換基はハロゲン原子、
ヒドロキ7基、炭素原子数1ないし6のアルコキシ基及
び炭素原子数1ないし6のアルカノイルオキシ基からな
る群から選択される);未置佛またはハロゲン原子、シ
アノ基、炭素原子数1ないし3のアルキル基、炭素原子
数1ないし6のハロアルキル基、炭素原子数1ないし3
のアルコキシ基、炭素原子数1女いし6のハロアルコキ
シ基及び/筐たはニトロ基により置換されたフェニル基
:窒素原子、酸素原子及びイオウ原子からなる群から選
択された1ないし3個°のヘテロ原子を有する未置換も
しくは置換された、不飽和もしく#i飽和の5もしくは
6員の複素環(該複素環の置換基としてはオキソ基、ハ
ロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基、炭素
原子数1ないし4のハロアルキル基及び炭素原子数1な
いし4のアルコキシ基から選択される。)を表わす。〕
のうちのひとつを表わす、t’i!付加塩及び金属錯体
を包含する化合物。
式l中、
Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは−C=C)l−A基(AはメチH3 ル基、エチル基もしくはインプロピル基を表わす。)を
表わし、 R1が一〇−CH−Y基(几5は水素原子、フッ素Rs 原子もしくはメチル基を表わし、並びにYII′i塩素
原子、臭素原子、ヨウ素原子、ベンゼンスルホニルオキ
シ基、バラトシルオキシ基もしくはメシルオキシ基を表
わす。)を表わす化合物。
基もしくは−C=C)l−A基(AはメチH3 ル基、エチル基もしくはインプロピル基を表わす。)を
表わし、 R1が一〇−CH−Y基(几5は水素原子、フッ素Rs 原子もしくはメチル基を表わし、並びにYII′i塩素
原子、臭素原子、ヨウ素原子、ベンゼンスルホニルオキ
シ基、バラトシルオキシ基もしくはメシルオキシ基を表
わす。)を表わす化合物。
第1h群:
式■中、
几がメチル基、エチル基、イノプロピル基もしくは第2
ブチル基を表わし、 I R1が一〇−0H−Y基(Rsは水素原子、フッ素S 原子もしくはメチル基を表わし、並びにYは塩素原子、
臭素原子、ヨウ素原子、ベンゼンスルホニルオキシ基、
バラトシルオキシ基もシくはメシルオキシ基を表わす。
ブチル基を表わし、 I R1が一〇−0H−Y基(Rsは水素原子、フッ素S 原子もしくはメチル基を表わし、並びにYは塩素原子、
臭素原子、ヨウ素原子、ベンゼンスルホニルオキシ基、
バラトシルオキシ基もシくはメシルオキシ基を表わす。
)t−表わす化合物。
第1i群:
式■中、
几がメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは一〇=CH−A基 (式中、H3 Aはメチル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし、並びに Rlxが−C−CH−X−几6基(x IIi酸Z原子
もしくR。
基もしくは一〇=CH−A基 (式中、H3 Aはメチル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし、並びに Rlxが−C−CH−X−几6基(x IIi酸Z原子
もしくR。
はイオウ原子を表わし、RIsは水素原子、フッ素原子
もしくはメチル基を表わし、並びにR6は水素原子:未
置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、炭素原子
数1ないし6のアルコキン基、炭素原子数3ないし6の
アルコキシアルコキン基、チオアルコキシ基もしくは炭
素原子数1ないし3のハロアルコキシ基により置換され
た炭素原子数1ないし6のアルキル基;未置換またはフ
ッ素原子、臭素原子、メチル基、エチル基、メトキシ基
、ハロメトキシ基、トリフルオロメチル基及び/または
ニトロ基によってそれぞれ置換されたベンジル基もしく
はフェニル基;窒素原子、酸素原子及びイオウ原子から
なる群から選択された1ないし3個のへテロ原子を有す
る未置換もしくは置換された、不飽和もしくは飽和の5
もしくは6員の複素環(該複素環の置換基としてはオキ
ソ基、ハロゲンi子、炭素原子数1ないし4のアルキル
基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基及び炭素原
子数−1ないし4のアルコキシ基からなる群から選択さ
れる。)を表わす。〕を表わす化合物。
もしくはメチル基を表わし、並びにR6は水素原子:未
置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、炭素原子
数1ないし6のアルコキン基、炭素原子数3ないし6の
アルコキシアルコキン基、チオアルコキシ基もしくは炭
素原子数1ないし3のハロアルコキシ基により置換され
た炭素原子数1ないし6のアルキル基;未置換またはフ
ッ素原子、臭素原子、メチル基、エチル基、メトキシ基
、ハロメトキシ基、トリフルオロメチル基及び/または
ニトロ基によってそれぞれ置換されたベンジル基もしく
はフェニル基;窒素原子、酸素原子及びイオウ原子から
なる群から選択された1ないし3個のへテロ原子を有す
る未置換もしくは置換された、不飽和もしくは飽和の5
もしくは6員の複素環(該複素環の置換基としてはオキ
ソ基、ハロゲンi子、炭素原子数1ないし4のアルキル
基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基及び炭素原
子数−1ないし4のアルコキシ基からなる群から選択さ
れる。)を表わす。〕を表わす化合物。
−第」−(群じ一
式I中、
Rがメチル基、エチル基、インプロピル基もしくは第2
ブチル基を表わし、 几5 原子もしくはイオウ原子を表わし、R,は水素原子、フ
ッ素原子もしくはメチル基を表わし、並びに几、は水素
原子:未置換または)7累原子、塩素原子、臭素原子、
炭素原子数1ないし6のアルコキシ基、炭素原子数3な
いし6のアルコキシアルコキシ基、チオアルコキ7基も
シくハ炭素原子数1ないし3のハロアルコキン基によシ
置換された炭素原子数1ないし乙のアルキル基:未置換
またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、メチル基、エ
チル基、メトキシ基、ハロメトキシ基、トリフルオロメ
チル基及び/またはニトロ基によってそれぞれ置換され
たベンジル基もしくはフェニル基;窒素原子、酸素原子
及びイオウ原子からなる群から選択されだ1ないし3個
のへテロ原子を有する未置換もしくは置換された、不飽
和もしくは飽和の5もしくは6員の複素環(該複素環の
該置換基としてはオキソ基、ハロゲン原子、炭素原子数
1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4の))
ロアルキル基及び炭素原子数1ないし4のアルコキシ基
からなる群から選択される。)を表わす。〕?表わす化
合物。
ブチル基を表わし、 几5 原子もしくはイオウ原子を表わし、R,は水素原子、フ
ッ素原子もしくはメチル基を表わし、並びに几、は水素
原子:未置換または)7累原子、塩素原子、臭素原子、
炭素原子数1ないし6のアルコキシ基、炭素原子数3な
いし6のアルコキシアルコキシ基、チオアルコキ7基も
シくハ炭素原子数1ないし3のハロアルコキン基によシ
置換された炭素原子数1ないし乙のアルキル基:未置換
またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、メチル基、エ
チル基、メトキシ基、ハロメトキシ基、トリフルオロメ
チル基及び/またはニトロ基によってそれぞれ置換され
たベンジル基もしくはフェニル基;窒素原子、酸素原子
及びイオウ原子からなる群から選択されだ1ないし3個
のへテロ原子を有する未置換もしくは置換された、不飽
和もしくは飽和の5もしくは6員の複素環(該複素環の
該置換基としてはオキソ基、ハロゲン原子、炭素原子数
1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4の))
ロアルキル基及び炭素原子数1ないし4のアルコキシ基
からなる群から選択される。)を表わす。〕?表わす化
合物。
第1I群:
式!中、
Rがメチル基、エチル基、インプロピル基、第2ブチル
基もしくは一〇=CH−A基(AはメチH3 ル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わす。)を
表わし、並びK s しくはイオウ原子を表わし、R5は水素原子、フッ素原
子もしくはメチル基を表わし、並びにR6は水素原子:
未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヒドロ
キシ基、炭素原子数1ないし3のアルコキシ基もしくは
炭素原子数1ないし3のハロアルコキシ基によ1ift
換された炭素原子数1ないし6のアルキル基;未置換ま
たは置換された炭素原子数3ないし7のシクロアルキル
基、炭素原子数2ないし4のアルケニル基及び炭素原子
数2ないし4のアルキニル基からなる群から選択された
(該置換基はフッ素原子、塩素原子、臭素原子、炭素原
子数1ないし5のアルコキシ基及び炭素原子数1ないし
4のアルカノイルオキシ基からなる群から選択される。
基もしくは一〇=CH−A基(AはメチH3 ル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わす。)を
表わし、並びK s しくはイオウ原子を表わし、R5は水素原子、フッ素原
子もしくはメチル基を表わし、並びにR6は水素原子:
未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヒドロ
キシ基、炭素原子数1ないし3のアルコキシ基もしくは
炭素原子数1ないし3のハロアルコキシ基によ1ift
換された炭素原子数1ないし6のアルキル基;未置換ま
たは置換された炭素原子数3ないし7のシクロアルキル
基、炭素原子数2ないし4のアルケニル基及び炭素原子
数2ないし4のアルキニル基からなる群から選択された
(該置換基はフッ素原子、塩素原子、臭素原子、炭素原
子数1ないし5のアルコキシ基及び炭素原子数1ないし
4のアルカノイルオキシ基からなる群から選択される。
);
未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、メチル
基、エチル基、メトキシ基、ハロメトキシ基、トリフル
オロメチル基及び/またはニトロ基によって置換された
フェニル基;窒素原子、酸素原子及びイオウ原子からな
る群から選択された1ないし3個のへテロ原子を有する
未置換もしくは置換された、不飽和もしくは飽和の5も
しくは6員の複素環(該複素環の置換基としてはオキソ
基、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
、炭素原子数1表いし4のハロアルキル基及び炭素原子
数1ないし4のアルコキシ基からなる群から選択される
。を表わす。〕を表わす化合物。
基、エチル基、メトキシ基、ハロメトキシ基、トリフル
オロメチル基及び/またはニトロ基によって置換された
フェニル基;窒素原子、酸素原子及びイオウ原子からな
る群から選択された1ないし3個のへテロ原子を有する
未置換もしくは置換された、不飽和もしくは飽和の5も
しくは6員の複素環(該複素環の置換基としてはオキソ
基、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
、炭素原子数1表いし4のハロアルキル基及び炭素原子
数1ないし4のアルコキシ基からなる群から選択される
。を表わす。〕を表わす化合物。
第1m群:
式中、
Rがメチル基、エチル基、インプロピル基もしくは第2
ブチル基を表わし、並びに ■ 原子もしくはイオウ原子を表わし、R5は水素原子、7
ツ累原子もしくはメチル基を表わし、並びに丸は水素原
子;未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヒ
ドロキシ基、炭素原子数1ないし3のアルコキシ基もし
くは炭素原子数1ないし3のハロアルコキシ基によジ置
換された炭素原子数1ないし6のアルキル基;未置換ま
たは置換された炭素原子数3ないし7のシクロアルキル
基、炭素原子数2ないし4のフルケニル基及び炭素原子
数2ないし4のアルキニル基からなる群から選択された
基(該置換基はフッ素原子、塩素原子、臭素原子、炭素
原子数1ないし5のアルコキシ基及び炭素原子数1々い
し4のアルカノイルオキシ基からなる群から選択される
。); 未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、メチル
基、エチル基、メトキシ基、ハロメトごキシ基、トリフ
ルオロメチル基及び/またはニトロ基によって置換され
たフェニル基;窒素原子、酸素原子及びイオウ原子から
なる群から選択された1ないし3個のへテロ原子を有す
る未置換もしくは置換された、不飽和もしくは飽和の5
もしくは6員の複素環(該複素環の置換基としてはオキ
ソ基、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル
基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基及び炭素原
子数1ないし4のアルコキシ基からなる群から選択され
る。)を表わす。〕を表わす化合物。
ブチル基を表わし、並びに ■ 原子もしくはイオウ原子を表わし、R5は水素原子、7
ツ累原子もしくはメチル基を表わし、並びに丸は水素原
子;未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヒ
ドロキシ基、炭素原子数1ないし3のアルコキシ基もし
くは炭素原子数1ないし3のハロアルコキシ基によジ置
換された炭素原子数1ないし6のアルキル基;未置換ま
たは置換された炭素原子数3ないし7のシクロアルキル
基、炭素原子数2ないし4のフルケニル基及び炭素原子
数2ないし4のアルキニル基からなる群から選択された
基(該置換基はフッ素原子、塩素原子、臭素原子、炭素
原子数1ないし5のアルコキシ基及び炭素原子数1々い
し4のアルカノイルオキシ基からなる群から選択される
。); 未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、メチル
基、エチル基、メトキシ基、ハロメトごキシ基、トリフ
ルオロメチル基及び/またはニトロ基によって置換され
たフェニル基;窒素原子、酸素原子及びイオウ原子から
なる群から選択された1ないし3個のへテロ原子を有す
る未置換もしくは置換された、不飽和もしくは飽和の5
もしくは6員の複素環(該複素環の置換基としてはオキ
ソ基、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし4のアルキル
基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル基及び炭素原
子数1ないし4のアルコキシ基からなる群から選択され
る。)を表わす。〕を表わす化合物。
第1n群:
式I中、
Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは一〇=CH−A基(Aはメ■ Hs チル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わす。)
を表わし、 R1が一〇−0H−R6基(R5は水素原子、フッ素原
子もしくはメチル基を表わし、並びにR6は未置換また
は1々いし5個の炭素原子数1ないし6のアルキル基に
よって置換された1位に結合し、かつ2もしくは3個の
窒素原子を有する5員の芳香複素環基を表わす。)を表
わし、有機及び無機酸との酸付加塩、更に周期表元素用
■、■亜族もしくは■族の元素、の金属陽イオンとの金
楓錯体を包含する化合物。
基もしくは一〇=CH−A基(Aはメ■ Hs チル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わす。)
を表わし、 R1が一〇−0H−R6基(R5は水素原子、フッ素原
子もしくはメチル基を表わし、並びにR6は未置換また
は1々いし5個の炭素原子数1ないし6のアルキル基に
よって置換された1位に結合し、かつ2もしくは3個の
窒素原子を有する5員の芳香複素環基を表わす。)を表
わし、有機及び無機酸との酸付加塩、更に周期表元素用
■、■亜族もしくは■族の元素、の金属陽イオンとの金
楓錯体を包含する化合物。
第1o群:
式中、
Rがメチル基゛、エチル基、イソプロピル基もしくは第
2ブチル基を表わし、 R1が−C−CH−Rs基(Rsは水素原子、フッ素S 原子もしくはメチ・ル基を表わし、並び1cR8は未置
換または1ないし3個の炭素原子数1ないし6のアルキ
ル基によって置換された1位に結合し、かつ2もしくF
i3個の窒素原子を有する5負の芳香複素環基を表わす
。)を表わし、有機及び無機酸とのそれらの酸付加塩と
更に周期表第1、■、■亜族もしくは■族の元素の鎗金
属カチオンとそれらの金属錯体を包含する化金物。
2ブチル基を表わし、 R1が−C−CH−Rs基(Rsは水素原子、フッ素S 原子もしくはメチ・ル基を表わし、並び1cR8は未置
換または1ないし3個の炭素原子数1ないし6のアルキ
ル基によって置換された1位に結合し、かつ2もしくF
i3個の窒素原子を有する5負の芳香複素環基を表わす
。)を表わし、有機及び無機酸とのそれらの酸付加塩と
更に周期表第1、■、■亜族もしくは■族の元素の鎗金
属カチオンとそれらの金属錯体を包含する化金物。
以下の物質も更に好ましい。
第1p群:
式中、
Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは一〇=CH−A基(式中、Hs Aはメチル基、エテル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし。
基もしくは一〇=CH−A基(式中、Hs Aはメチル基、エテル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし。
R1が以下のアシル基:
a)−C−CH−Y−
Rs
b) −C−CH−X−R6。
Rs
c) −C−CHX C−R6もしくはRs
d) −C−CH−Re
Rs
〔式中、
Xは酸素原子もしくはイオウ原子を表わし、Yはハロゲ
ン原子を表わし、 R6は水素原子、ハロゲン原子もしくはメチル基を表わ
し、並びに R6は水素原子、未置換または)・ロゲン原子もしくは
炭素原子数1ないし4のアルコキシ基によって置換され
た炭素原子数1ないし417)フルキル基;シクロプロ
ピル基;シクロペンチル基;シクロヘキシル基;未置換
またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、メトキシ基、
トリフルオロメチル基、メチル基及び/またはニトロ基
によって置換されたフェニル基;4H−2,3−ジヒド
ロピラン−2−イル基;または未置換または1ないし3
個の炭素原子数1ないし6のアルキル基によって置換さ
れた、1位に結合し、かつ2もしくは3個の窒素原子を
有する5員の芳香複素環基を表わす。)を表わし、有機
及び無機酸とのそれらの酸付加塩と更に周期表第1、■
、■亜族もしくは■族の元素の金属カチオンとのそれら
の金属錯体を包含する化合物。
ン原子を表わし、 R6は水素原子、ハロゲン原子もしくはメチル基を表わ
し、並びに R6は水素原子、未置換または)・ロゲン原子もしくは
炭素原子数1ないし4のアルコキシ基によって置換され
た炭素原子数1ないし417)フルキル基;シクロプロ
ピル基;シクロペンチル基;シクロヘキシル基;未置換
またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、メトキシ基、
トリフルオロメチル基、メチル基及び/またはニトロ基
によって置換されたフェニル基;4H−2,3−ジヒド
ロピラン−2−イル基;または未置換または1ないし3
個の炭素原子数1ないし6のアルキル基によって置換さ
れた、1位に結合し、かつ2もしくは3個の窒素原子を
有する5員の芳香複素環基を表わす。)を表わし、有機
及び無機酸とのそれらの酸付加塩と更に周期表第1、■
、■亜族もしくは■族の元素の金属カチオンとのそれら
の金属錯体を包含する化合物。
第1q群:
式中、
Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基もしくは第2
ブチル基を表わし、並びK b) −C−CH−X−Re − Rs d) −C−CH−Rs Rs (式中、 Xは酸素原子もしくはイオウ原子を表わし、Yはハロゲ
ン原子を表わし、 Rsは水素原子、ハロゲン原子もしくはメチル基を表わ
し、 R6は水素原子、未置換またはハロゲン原子もしくは炭
素原子数1ないし4のアルコキシ基によって置換された
炭素原子数1ないし4のアルキル基;シクロプロピル基
;シクロペンチル基;シクロヘキシル基;未置換または
フッ素原子、塩素原子、臭素原子、メトキシ基、トリフ
ルオロメテル基、メチル基及び/またはニトロ基によっ
て置換されたフェニル基; 4H−2,3−ジヒドロビ
ラン−2−イル基:または未置換または1ないし3個の
炭素原子数1ないし6のアルキル基によって置換された
、1位に結合し、かつ2もしくは5個の窒素原子を有す
る5員の芳香複素環基を表わす。)を表わし、有機及び
無機酸とのそれらの酸付加塩と更に周期表第1、■、■
亜族もしくは■族の元素の金属カチオンとのそれらの金
属錯体を包含する化合物。
ブチル基を表わし、並びK b) −C−CH−X−Re − Rs d) −C−CH−Rs Rs (式中、 Xは酸素原子もしくはイオウ原子を表わし、Yはハロゲ
ン原子を表わし、 Rsは水素原子、ハロゲン原子もしくはメチル基を表わ
し、 R6は水素原子、未置換またはハロゲン原子もしくは炭
素原子数1ないし4のアルコキシ基によって置換された
炭素原子数1ないし4のアルキル基;シクロプロピル基
;シクロペンチル基;シクロヘキシル基;未置換または
フッ素原子、塩素原子、臭素原子、メトキシ基、トリフ
ルオロメテル基、メチル基及び/またはニトロ基によっ
て置換されたフェニル基; 4H−2,3−ジヒドロビ
ラン−2−イル基:または未置換または1ないし3個の
炭素原子数1ないし6のアルキル基によって置換された
、1位に結合し、かつ2もしくは5個の窒素原子を有す
る5員の芳香複素環基を表わす。)を表わし、有機及び
無機酸とのそれらの酸付加塩と更に周期表第1、■、■
亜族もしくは■族の元素の金属カチオンとのそれらの金
属錯体を包含する化合物。
特に好ましい式Iで表わされる個々の物質の例を列挙す
る。
る。
一13β−ビニル−ミルベマイシンD。
−13β−ビニル−ミルベマイシンん、−13β−ビニ
ルーミルペマイシ′ンAs、−13α−ビニル−ミルベ
マイシンD。
ルーミルペマイシ′ンAs、−13α−ビニル−ミルベ
マイシンD。
−13α−ビニル−ミルベマイシンA4、−13α−ビ
ニル−ミルベマイシンAs、−5−〇−第三プチルジメ
チルシリルー13β−ビニル−ミルベマイシンD1 5−〇−第三プチルジメチルシリルー13β−とニル−
ミルベマイシンん、 5−〇−第第三プチダジメチルシリル−13β−ビニル
ーミルベマイシンA3 5−〇−−三ブチルジメチルシリルー13β−ビニル−
ミルベマイシンD1 5−〇−第三プチルジメチルシリルー16α−ビニル−
ミルベマイシンA4. 5−〇−第三プチルジメチルシリルー13β−ビニル−
ミルベマイシンA3. 5−O−クロロアセテルー13β−ビニル−ミルベマイ
シンD。
ニル−ミルベマイシンAs、−5−〇−第三プチルジメ
チルシリルー13β−ビニル−ミルベマイシンD1 5−〇−第三プチルジメチルシリルー13β−とニル−
ミルベマイシンん、 5−〇−第第三プチダジメチルシリル−13β−ビニル
ーミルベマイシンA3 5−〇−−三ブチルジメチルシリルー13β−ビニル−
ミルベマイシンD1 5−〇−第三プチルジメチルシリルー16α−ビニル−
ミルベマイシンA4. 5−〇−第三プチルジメチルシリルー13β−ビニル−
ミルベマイシンA3. 5−O−クロロアセテルー13β−ビニル−ミルベマイ
シンD。
5−0−クロロアセチル−15β−ビニル−ミルベマイ
シンん、 5−O−クロロアセチル−13β−ビニル−ミルベマイ
シンん、 5−O−クロロアセテルー13α−ビニル−ミルベマイ
シンD。
シンん、 5−O−クロロアセチル−13β−ビニル−ミルベマイ
シンん、 5−O−クロロアセテルー13α−ビニル−ミルベマイ
シンD。
5−O−クロロアセチル−13α−ビニル−ミルベマイ
シンA4. 5−O−クロロアセテルー15α−ビニル−ミルベマイ
シンA3. 5−0−アセトキシアセテルー13β−ビニル−ミルベ
マイシンD1 5−0−アセトキシアセチル−13β−ビニル−ミルベ
マイシンん、 5−0−アセトキシアセチル−15β−ビニル−ミルベ
マイシンA3. 5−0−アセトキシアセテルー15α−ビニル−ミルベ
マイシンD1 5−Q−アセト上シナセチル−15α−ビニル−ミルベ
マイシンん、 5−0−アセトキシアセテルー15α−ビニル−ミルベ
マイシンA3. 5−0−メトキシアセテルー15β−ビニル−ミルベマ
イシンD1 5−0−メトキシアセチル−13β−ビニル−ミルベマ
イシンA4. 5−0−メトキシアセチル−13β−ビニル−ミルベマ
イシンA3. 5−Q−メトキシアセチル−15α−ビニル−ミルベマ
イシンD。
シンA4. 5−O−クロロアセテルー15α−ビニル−ミルベマイ
シンA3. 5−0−アセトキシアセテルー13β−ビニル−ミルベ
マイシンD1 5−0−アセトキシアセチル−13β−ビニル−ミルベ
マイシンん、 5−0−アセトキシアセチル−15β−ビニル−ミルベ
マイシンA3. 5−0−アセトキシアセテルー15α−ビニル−ミルベ
マイシンD1 5−Q−アセト上シナセチル−15α−ビニル−ミルベ
マイシンん、 5−0−アセトキシアセテルー15α−ビニル−ミルベ
マイシンA3. 5−0−メトキシアセテルー15β−ビニル−ミルベマ
イシンD1 5−0−メトキシアセチル−13β−ビニル−ミルベマ
イシンA4. 5−0−メトキシアセチル−13β−ビニル−ミルベマ
イシンA3. 5−Q−メトキシアセチル−15α−ビニル−ミルベマ
イシンD。
5−Q−メトキシアセチル−13α−ビニル−ミルベマ
イシンA4. 5−0−メトキシアセテルー15α−ビニル−ミルベマ
イシンA3. 5−0−[3−クロロペンン°イルオキシ〕アセテルー
13β−ビニル−ミルベマイシンD。
イシンA4. 5−0−メトキシアセテルー15α−ビニル−ミルベマ
イシンA3. 5−0−[3−クロロペンン°イルオキシ〕アセテルー
13β−ビニル−ミルベマイシンD。
5−Q−[:3−クロロベンゾイルオキシフアセテルー
13β−ビニル−ミルベマイシンA4.5−0−[3−
クロロベンゾイルオキシ〕アセテルー13β−ビニル−
ミルベマイシンAs、5−O−C5−10ロペンゾイル
オキシ〕アセチル−13α−ビニル−ミルベマイシンD
。
13β−ビニル−ミルベマイシンA4.5−0−[3−
クロロベンゾイルオキシ〕アセテルー13β−ビニル−
ミルベマイシンAs、5−O−C5−10ロペンゾイル
オキシ〕アセチル−13α−ビニル−ミルベマイシンD
。
5−O−C5−クロロベンゾイルオキシ〕アセテルー1
3α−ビニル−ミルベマイシンA4.5−Q−[:3−
クロロベンゾイルオキシ〕アセチル−13α−ビニル−
ミルベマイシンAs5−0−[ミ4−ジヒドロー2H−
ビラン−2−イル)カルボキシアセチル−15β−ビニ
ル−ミルベマイシンD。
3α−ビニル−ミルベマイシンA4.5−Q−[:3−
クロロベンゾイルオキシ〕アセチル−13α−ビニル−
ミルベマイシンAs5−0−[ミ4−ジヒドロー2H−
ビラン−2−イル)カルボキシアセチル−15β−ビニ
ル−ミルベマイシンD。
5−0−[44−ジヒドロ−2H−ピラン−2−イル〕
カルボキシアセテルー13β−ビニル−ミルベマイシン
A4. 5−0−[44−ジヒドロ−2H−ピラン−2−イル〕
カルボキシアセテルー13β−ビニル−ミルベマイシン
A3. 5−0−C3,4−ジヒドロ−2H−ピラン−2−イル
〕カルボキシアセチル−13α−ビニル−ミルベマイシ
ンD。
カルボキシアセテルー13β−ビニル−ミルベマイシン
A4. 5−0−[44−ジヒドロ−2H−ピラン−2−イル〕
カルボキシアセテルー13β−ビニル−ミルベマイシン
A3. 5−0−C3,4−ジヒドロ−2H−ピラン−2−イル
〕カルボキシアセチル−13α−ビニル−ミルベマイシ
ンD。
5−O−Cへ4−ジヒドロ−2H−ピラン−2−イル〕
カルボキシア・セチル−13α−ビニル−ミルベマイシ
ンA4. 5−O−Cへ4−ジヒドロ−2H−ピラン−2−イル〕
カルボキシアセチル−13α−ビニル−ミルベマイシン
A3. 5−0−[1,2,4−)リアゾール−1−イル〕アセ
テルー13β−ビニルーミルベマイシンD15−0−
CI、 2.4− )リアゾール−1−イルコアセチル
−13β−ビニルーミルベマイシンA4.5−0− C
1,2,4−)リアゾール−1−イル〕アセテルー13
β−ビニルーミルベマイシンA3.5−0−C1,2,
4−)リアゾール−1−イル〕アセテルー13α−ビニ
ルーミルベマイシンD。
カルボキシア・セチル−13α−ビニル−ミルベマイシ
ンA4. 5−O−Cへ4−ジヒドロ−2H−ピラン−2−イル〕
カルボキシアセチル−13α−ビニル−ミルベマイシン
A3. 5−0−[1,2,4−)リアゾール−1−イル〕アセ
テルー13β−ビニルーミルベマイシンD15−0−
CI、 2.4− )リアゾール−1−イルコアセチル
−13β−ビニルーミルベマイシンA4.5−0− C
1,2,4−)リアゾール−1−イル〕アセテルー13
β−ビニルーミルベマイシンA3.5−0−C1,2,
4−)リアゾール−1−イル〕アセテルー13α−ビニ
ルーミルベマイシンD。
5−0−[:1.2.4−)リアゾール−1−イルコア
セチル−15α−ビニルーミルベマイシンA4.5−0
−C1,2,4−)リアゾール−1−イル〕アセテルー
13α−ビニルーミルベマイシンん。
セチル−15α−ビニルーミルベマイシンA4.5−0
−C1,2,4−)リアゾール−1−イル〕アセテルー
13α−ビニルーミルベマイシンん。
本発明は更にミルベマイシン誘導体、13−デオキシ−
22,23−ジヒドロ−アベルメクチンアグリコン誘導
体もしくは天然産抗生物質5541の13位において選
択的にα−及び/またはβ−ビニル基を導入することを
可能にする方法、並びに13−ビニル−ミルベマイシン
誘4体、13−デオキシ−15−ビニル−22,25−
ジヒドロ−アベルメクチン−アグリコン誘導体もしくは
天然産抗生物質5541の13−ビニル−25−デオキ
シ誘導体の5−Q−位置に選択的に5−0−アシル基を
導入することを可能にする方法及びそうして得られた非
常に効果的な新規な式Iで表わされる寄生虫撲滅剤にも
関する。
22,23−ジヒドロ−アベルメクチンアグリコン誘導
体もしくは天然産抗生物質5541の13位において選
択的にα−及び/またはβ−ビニル基を導入することを
可能にする方法、並びに13−ビニル−ミルベマイシン
誘4体、13−デオキシ−15−ビニル−22,25−
ジヒドロ−アベルメクチン−アグリコン誘導体もしくは
天然産抗生物質5541の13−ビニル−25−デオキ
シ誘導体の5−Q−位置に選択的に5−0−アシル基を
導入することを可能にする方法及びそうして得られた非
常に効果的な新規な式Iで表わされる寄生虫撲滅剤にも
関する。
5−0位にアシル基を備えた式!で表わされる化合物を
製造するための本発明による製法は以下の通りである。
製造するための本発明による製法は以下の通りである。
R1=水素原子である式Iで表わされる15−ビニル−
ミルベマイシン誘4体は、5−OH基において例えば次
式■:HO−CRT (II)で表わ
される酸のような適当な酸またはそれらのハライドもし
くは無水物でエステル化する。
ミルベマイシン誘4体は、5−OH基において例えば次
式■:HO−CRT (II)で表わ
される酸のような適当な酸またはそれらのハライドもし
くは無水物でエステル化する。
定義したようなアシル基を表わす。
式■で表わされる酸の好ましい酸ハライドは、そのクロ
ライド及びブロマイドである。
ライド及びブロマイドである。
もし上記式■で表わされる化合物が酸ハライド又は酸無
水物である場合、反応は好ましくは非ヒドロキシル化不
活性溶媒中で及び有機塩基、例えばピリジン、4−ジメ
チルアミノピリジン、ルチジン、コリジン、トリアルキ
ルアミン、N−ジアルキルアニリン、又はビシクロ系非
求核性塩基、例えば1.4−ジアザビシクロ[2,2,
2)オクタン(DABCO)、1,5−ジアザビシクロ
〔4,へ0〕ノン−5−エン(DBN)又は1.8−ジ
アザピシクロ[a 4.0 :lウンデセ−7−エン(
1,5−s)(DBU)の存在下で行々われる。
水物である場合、反応は好ましくは非ヒドロキシル化不
活性溶媒中で及び有機塩基、例えばピリジン、4−ジメ
チルアミノピリジン、ルチジン、コリジン、トリアルキ
ルアミン、N−ジアルキルアニリン、又はビシクロ系非
求核性塩基、例えば1.4−ジアザビシクロ[2,2,
2)オクタン(DABCO)、1,5−ジアザビシクロ
〔4,へ0〕ノン−5−エン(DBN)又は1.8−ジ
アザピシクロ[a 4.0 :lウンデセ−7−エン(
1,5−s)(DBU)の存在下で行々われる。
反応は一般的に一30°ないし+70℃、好ましくは一
10°ないし+50℃の温度範囲内で行なわれる。反応
は不活性溶媒又は溶媒混合物の存在下で行うのが好都合
である。適当な溶媒の例は以下のものである:脂肪族及
び芳香族炭化水素例えばベンゼン、トルエン、キシレン
、石油エーテル、ヘキサン;ハロゲン化炭化水素例えハ
クロロベンゼン、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロ
ホルム、四塩化炭素、テトラクロロエチレン;エーテル
及びエーテル性化合物例えばジアルキルエーテル(ジエ
チルエーテル、ジイソプロピルエーテル、第三−ブチル
メチルエーテル等)、アニソール、ジオキサン、テトラ
ヒドロ7ラン:ニトリル例えばアセトニトリルおよびプ
ロピオニトリル;エステル例えば酢酸エチル、酢酸プロ
ピル又は酢酸ブチル:ケトン例えばアセトン、ジエチル
ケトン、メチルエテルケトン;ジメチルスルホキシド(
DMSO)、ジメチルホルムアミド(DMF)のような
化合物及びそのような溶媒の混合物。反応はまた上記塩
基を過剰に用いて行なうこともできる。
10°ないし+50℃の温度範囲内で行なわれる。反応
は不活性溶媒又は溶媒混合物の存在下で行うのが好都合
である。適当な溶媒の例は以下のものである:脂肪族及
び芳香族炭化水素例えばベンゼン、トルエン、キシレン
、石油エーテル、ヘキサン;ハロゲン化炭化水素例えハ
クロロベンゼン、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロ
ホルム、四塩化炭素、テトラクロロエチレン;エーテル
及びエーテル性化合物例えばジアルキルエーテル(ジエ
チルエーテル、ジイソプロピルエーテル、第三−ブチル
メチルエーテル等)、アニソール、ジオキサン、テトラ
ヒドロ7ラン:ニトリル例えばアセトニトリルおよびプ
ロピオニトリル;エステル例えば酢酸エチル、酢酸プロ
ピル又は酢酸ブチル:ケトン例えばアセトン、ジエチル
ケトン、メチルエテルケトン;ジメチルスルホキシド(
DMSO)、ジメチルホルムアミド(DMF)のような
化合物及びそのような溶媒の混合物。反応はまた上記塩
基を過剰に用いて行なうこともできる。
もし式■で表わされる化合物が酸自体である場合には、
式■で表わされる化合物による式lで表わされる化合物
のエステル化は都合よくはエステル化反応に慣用されて
いる縮合剤の存在下、例えばカルボジイミド〔ジシクロ
へキシルジイミド(DCC):l又は1−アルキル−2
−ノーロゲノピリジニウム塩〔1−ノナルー2−クロロ
ピリジニウム イオダイドの存在下で行なわれる。この
反応は好ましくは上記不活性溶媒の1種中で及び−30
°ないし+70℃、好ましくは一10°ないし+50℃
の温度範囲内で行なわれる。エステル化反応は塩基の存
在下たとえは、有機アミン例えばトリアルキルアミン(
トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリプロピルア
ミン、ジイソプロピルエチルアミン等)、ピリジン(ピ
リジン自身、4−ジメチルアミノピリジン、4−ピロリ
ジルアミノピリジン等)、モルホリン(N−メチルモル
ホリン)、 N、N−ジアルキルアニリン(N、N−ジ
メチルアニリン、N−メチル−N−エチルアニリン)等
ノ有様アミンの存在下で行なうのが好咬しい。
式■で表わされる化合物による式lで表わされる化合物
のエステル化は都合よくはエステル化反応に慣用されて
いる縮合剤の存在下、例えばカルボジイミド〔ジシクロ
へキシルジイミド(DCC):l又は1−アルキル−2
−ノーロゲノピリジニウム塩〔1−ノナルー2−クロロ
ピリジニウム イオダイドの存在下で行なわれる。この
反応は好ましくは上記不活性溶媒の1種中で及び−30
°ないし+70℃、好ましくは一10°ないし+50℃
の温度範囲内で行なわれる。エステル化反応は塩基の存
在下たとえは、有機アミン例えばトリアルキルアミン(
トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリプロピルア
ミン、ジイソプロピルエチルアミン等)、ピリジン(ピ
リジン自身、4−ジメチルアミノピリジン、4−ピロリ
ジルアミノピリジン等)、モルホリン(N−メチルモル
ホリン)、 N、N−ジアルキルアニリン(N、N−ジ
メチルアニリン、N−メチル−N−エチルアニリン)等
ノ有様アミンの存在下で行なうのが好咬しい。
式1(R1がアシル基を表わす。)で表わされる化合物
はまた、式■で表わされる他の化合物から適当な反応に
よシ製造することができる。
はまた、式■で表わされる他の化合物から適当な反応に
よシ製造することができる。
例えば、R1= Co−CHzClである化合物は、
ジメチルホルムアミド中、80℃で酢酸ナトリウムと反
応させることによりR1=−Co C迅−OCOCR3
である化合物に変換することができる。該化合物は、別
法としてR1=−Co CH2−OHである化合物を
酢酸クロライド又は無水酢酸でエステル化することによ
シ製造することができる。式■で表わされる化合物を式
!で表わされる他の典型的化合物に変えるそのような変
換は主要な製法に楓すると考えられる。
ジメチルホルムアミド中、80℃で酢酸ナトリウムと反
応させることによりR1=−Co C迅−OCOCR3
である化合物に変換することができる。該化合物は、別
法としてR1=−Co CH2−OHである化合物を
酢酸クロライド又は無水酢酸でエステル化することによ
シ製造することができる。式■で表わされる化合物を式
!で表わされる他の典型的化合物に変えるそのような変
換は主要な製法に楓すると考えられる。
全ての部分工程を含む上記製法は本発明の主要な目的を
構成する。
構成する。
式■で表わされる酸、及びそのノ・ライド及び無水物の
殆んどは公知であるか又は公知代表的化合物の製造に採
用されている方法と同様の方法により製造することがで
きる。
殆んどは公知であるか又は公知代表的化合物の製造に採
用されている方法と同様の方法により製造することがで
きる。
R1が水素原子もしくはシリル基を表わす式■で表わさ
れる化合物を製造するために、本発明に従がい、以下の
方法で実施する。
れる化合物を製造するために、本発明に従がい、以下の
方法で実施する。
次式■:
(式中、
Rは式■で定義した意味を表わし、並びにR1は水素原
子もしくは保護基、好ましくはシリル基を表わす。)で
表わされる化合物を次式: で表わされるチタン錯体を遊離しうる試薬と反応させる
。この種の適当な試薬は文献CR,H。
子もしくは保護基、好ましくはシリル基を表わす。)で
表わされる化合物を次式: で表わされるチタン錯体を遊離しうる試薬と反応させる
。この種の適当な試薬は文献CR,H。
Grubbs et aA!、 Pure & App
l−Chem、 55 、 pp 1755−1.73
8 (1985) )から公知であるか、またはそこで
記載されそいる代表例と同様にして製造できる。
l−Chem、 55 、 pp 1755−1.73
8 (1985) )から公知であるか、またはそこで
記載されそいる代表例と同様にして製造できる。
次式■:
で表わされる化合物が特に適する。
一般に反応は式■で表わされる化合物が反応媒体中その
場で、式Vで表わされる化合物から形成されるよう表方
法で実施する。反応は通常−80°ないし+30℃の温
度範囲で、不活性溶媒もしくは溶媒の混合物の存在下で
有利に実施する。適当な溶媒は、例えばベンゼン、トル
エン、キシレン、石油エーテル及びヘキサンのような脂
肪族及び芳香族炭化水素並びにジアルキルエーテル(ジ
エチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、第3ブチル
メチルエーテル等)のようなエーテル系化合物、ジオキ
サン、テトラヒドロフラン等、そして上記溶媒相互の混
合物である。
場で、式Vで表わされる化合物から形成されるよう表方
法で実施する。反応は通常−80°ないし+30℃の温
度範囲で、不活性溶媒もしくは溶媒の混合物の存在下で
有利に実施する。適当な溶媒は、例えばベンゼン、トル
エン、キシレン、石油エーテル及びヘキサンのような脂
肪族及び芳香族炭化水素並びにジアルキルエーテル(ジ
エチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、第3ブチル
メチルエーテル等)のようなエーテル系化合物、ジオキ
サン、テトラヒドロフラン等、そして上記溶媒相互の混
合物である。
反応はしばしば例えばピリジン、4−ジメチルアミノピ
リジン、ルチジン、N−ジアルキルアニリン(ジメチル
アニリン)もしくはトリアルキルアミン(トリエチルア
ミン)のような有機塩基の触媒量の存在下で実施する。
リジン、ルチジン、N−ジアルキルアニリン(ジメチル
アニリン)もしくはトリアルキルアミン(トリエチルア
ミン)のような有機塩基の触媒量の存在下で実施する。
しかしながらR1が水素原子もしくはシリル基を表わす
式■で表わされる化合物は、更に公知の方法と類似して
、ウィッテヒ反応によシ製造できる。
式■で表わされる化合物は、更に公知の方法と類似して
、ウィッテヒ反応によシ製造できる。
弐■で表わされる化合物は、本発明に従い、不活性溶媒
中ルイスもしくはブレンステッド酸で弐W(R及びR1
は式■で定義した意味を表わす。)で表わされる化合物
を処理することによシ製造する。反応は一般に一50℃
Aいし+50℃の温度範囲で実施する。
中ルイスもしくはブレンステッド酸で弐W(R及びR1
は式■で定義した意味を表わす。)で表わされる化合物
を処理することによシ製造する。反応は一般に一50℃
Aいし+50℃の温度範囲で実施する。
(%C
適する不活性溶媒は、脂肪族及び芳香族炭化水素、例え
ばベンゼン、トルエン、キシレン、石油エーテル、ヘキ
サン;ハロゲン化炭化水素、例tばクロルベンゼン、塩
化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、四塩化炭素
テトラクロロエチレン;エーテルおよびエーテル系化合
物、例えばジアルキルエーテル(ジエチルエーテル、ジ
インプロピルエーテル、第三ブチルメチルエーテル等)
アニソール、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン;ニトリ
ル、例えばアセトニトリル、プロピオンニトリル;並び
に上記溶媒相互の混合物である。
ばベンゼン、トルエン、キシレン、石油エーテル、ヘキ
サン;ハロゲン化炭化水素、例tばクロルベンゼン、塩
化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、四塩化炭素
テトラクロロエチレン;エーテルおよびエーテル系化合
物、例えばジアルキルエーテル(ジエチルエーテル、ジ
インプロピルエーテル、第三ブチルメチルエーテル等)
アニソール、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン;ニトリ
ル、例えばアセトニトリル、プロピオンニトリル;並び
に上記溶媒相互の混合物である。
特に言及してもよいルイス酸は三フッ化ホウ素エチルエ
ーテル錯化合物、四塩化チタン、臭化リチウム、過塩素
i[+3チウム、塩化亜鉛であシ、とシわけ臭化マグネ
シウムである。適するブレンステッド酸は、例えばエー
テル中のHCl、アセトニトリル中のHF、シェラ酸で
あシ、そして%にメタンスルホン酸、p−トルエンスル
ホン酸及びカンファー10−スルホン酸のヨウなスルホ
ン酸である。このリストは、例トシて列挙しただけであ
り、いかなる制限をも与えるものではない。
ーテル錯化合物、四塩化チタン、臭化リチウム、過塩素
i[+3チウム、塩化亜鉛であシ、とシわけ臭化マグネ
シウムである。適するブレンステッド酸は、例えばエー
テル中のHCl、アセトニトリル中のHF、シェラ酸で
あシ、そして%にメタンスルホン酸、p−トルエンスル
ホン酸及びカンファー10−スルホン酸のヨウなスルホ
ン酸である。このリストは、例トシて列挙しただけであ
り、いかなる制限をも与えるものではない。
この方法で、弐■で表わされる化合物は13β−及01
3α−ホルミルーミルベマイシン誘導体の混合物として
得られる。その比は反応パラメーター(例えば温度、溶
媒、試薬)の選択によ)影曽される。
3α−ホルミルーミルベマイシン誘導体の混合物として
得られる。その比は反応パラメーター(例えば温度、溶
媒、試薬)の選択によ)影曽される。
それらの構造及び13位での反応中心によシ、弐■及び
■で表わされる化合物は、式Iで表わされる13−ビニ
ル−ミルベマイシンの合成のための重要な中間体であシ
、かつそれ故本発明の不可決な要素である。
■で表わされる化合物は、式Iで表わされる13−ビニ
ル−ミルベマイシンの合成のための重要な中間体であシ
、かつそれ故本発明の不可決な要素である。
弐■で表わされる化合物は本発明に従かい不活性溶媒中
、−50℃ないし+80℃の温度範囲で式■(式中、R
及びR1は式Iで定義した意味を表わす。)で表わされ
る化合物を次式■:(イ) (式中、 R9及びRIG はそれぞれ互いに独立して炭素原子数
1ないし15のアルキル基を表わす。)で表わされるジ
アルキルスルホニウムメチリドと反応させることによシ
製造する。
、−50℃ないし+80℃の温度範囲で式■(式中、R
及びR1は式Iで定義した意味を表わす。)で表わされ
る化合物を次式■:(イ) (式中、 R9及びRIG はそれぞれ互いに独立して炭素原子数
1ないし15のアルキル基を表わす。)で表わされるジ
アルキルスルホニウムメチリドと反応させることによシ
製造する。
通常式■で表わされる化合物は、例えばブチルリチウム
、メチルリチウム、水素化カリウム、水素化ナトリウム
、水酸化ナトリウム(NaOH)もしくは水酸化カリウ
ム(KOH’)のような強塩基で処理することによシ式
■で表わされる化合物からその場で製造する。
、メチルリチウム、水素化カリウム、水素化ナトリウム
、水酸化ナトリウム(NaOH)もしくは水酸化カリウ
ム(KOH’)のような強塩基で処理することによシ式
■で表わされる化合物からその場で製造する。
汐は例えばC1” 、 B ro−Ie、CH3804
°を表わす。
°を表わす。
適する不活性溶媒は、脂肪族及び芳香族炭化水素、例え
ばベンゼン、トルエン、キシレン、石油エーテル、ヘキ
サン;ハロゲン化炭化水素、例、t ハクロルベンゼン
、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、四塩化
炭素テトラクロロエチレン;エーテルおよびエーテル系
化合物、例えばジアルキルエーテル(ジエチルエーテル
、ジイソプロピルエーテル、第三ブチルメチルエーテル
等)アニソール、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン:ジ
メチルスルホキシド(DMSO)、ジメチルホルムアミ
ド(DMF)のような化合物並びに上記溶媒と他の溶媒
の混合物である。しかしながらR9及び/または&oが
炭素原子数4ないし15のアルキル基を表わすとき、1
層が上記溶媒もしくは上記溶媒の混合物と例えばNaO
H4しくはKOHのような水性塩基からなる2相混合物
中で操作を行なうことが可能である。
ばベンゼン、トルエン、キシレン、石油エーテル、ヘキ
サン;ハロゲン化炭化水素、例、t ハクロルベンゼン
、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、四塩化
炭素テトラクロロエチレン;エーテルおよびエーテル系
化合物、例えばジアルキルエーテル(ジエチルエーテル
、ジイソプロピルエーテル、第三ブチルメチルエーテル
等)アニソール、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン:ジ
メチルスルホキシド(DMSO)、ジメチルホルムアミ
ド(DMF)のような化合物並びに上記溶媒と他の溶媒
の混合物である。しかしながらR9及び/または&oが
炭素原子数4ないし15のアルキル基を表わすとき、1
層が上記溶媒もしくは上記溶媒の混合物と例えばNaO
H4しくはKOHのような水性塩基からなる2相混合物
中で操作を行なうことが可能である。
式■(Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基もしく
は第2ブチル基を表わし、並びKRIが式Iで定義した
意味を表わす。)で表わされる化合物はヨーロッパ特許
第0180539号から知られている。
は第2ブチル基を表わし、並びKRIが式Iで定義した
意味を表わす。)で表わされる化合物はヨーロッパ特許
第0180539号から知られている。
式■〔式中、Rが−C=CH−A基(AはメチCHs
ル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わす。)を
表わし、並びにRxが水素原子、シリル基もしくはアシ
ル基を表わす。〕で表わされる化合物は、天然産抗生物
質5541から公知の方法と類似した方法で得ることが
でき、該化合物は西ドイツ特許第5552794号から
知られておル、かつ以下の化学構造によシ特徴づけられ
る。
表わし、並びにRxが水素原子、シリル基もしくはアシ
ル基を表わす。〕で表わされる化合物は、天然産抗生物
質5541から公知の方法と類似した方法で得ることが
でき、該化合物は西ドイツ特許第5552794号から
知られておル、かつ以下の化学構造によシ特徴づけられ
る。
ファクターA R*=イ、S%+Cxhb Rt
*= HファクターB R−CH3Rt”=CHaフ
ァクターCR*= CHs R4”= Hファ
クターD R−CzHs Rt =Hファクタ
ーE R−C2H5Rs*=CH5*− ファクターF R”=イγICIH7Rt −CHs
以下、名称を簡単にするために、抗生物質5541の誘
導体を、これらファクターに従って5541A%554
1B%5541C,5541D。
*= HファクターB R−CH3Rt”=CHaフ
ァクターCR*= CHs R4”= Hファ
クターD R−CzHs Rt =Hファクタ
ーE R−C2H5Rs*=CH5*− ファクターF R”=イγICIH7Rt −CHs
以下、名称を簡単にするために、抗生物質5541の誘
導体を、これらファクターに従って5541A%554
1B%5541C,5541D。
5541E、8541F の誘導体として分類する。
抗生物質5541の23−位のヒドロキシ基は米国特許
第4328335号明細書に記載されている方法と同様
の方法によって除去することができ、こうして抗生物質
5541は相応する23−デオキシ誘導体に置換するこ
とができる。遊離の5−ヒドロキシ基を有するような化
合物(靜=H)は、後述するシリル化剤Y −Si (
& )(Rs ) (R4)の一種又は第三ブチルジメ
チルシリルオキシアセチルクロライドとの反応によって
最初に選択的に保段されなければならない。R1*がS
t(& ) (R3) (R4)又はC(=O)CH2
0Si(C迅)zt−C4H9によって置換され、23
−C原子がOHによって置換されたこれら保護化合物と
p−メチルフェニル−クロロチオノホルメート七の反応
は、25−位がp−CHs−Cs+H4−0−C(=8
)−〇−に置換されている抗生物質5541誘導体を生
成する。抗生物質5541のこれら23−Q−(4−メ
チル−フェノキシ)−チオカルボニル誘導体は次いで出
発物質として使用され、トルエン中、アゾビスイソブチ
ロニトリルの存在下、80ないし120℃の温度でトリ
ブチル錫ハイドライドで還元され、相当する(23−位
が置換された)23−デオキシ誘導体を生じる。
第4328335号明細書に記載されている方法と同様
の方法によって除去することができ、こうして抗生物質
5541は相応する23−デオキシ誘導体に置換するこ
とができる。遊離の5−ヒドロキシ基を有するような化
合物(靜=H)は、後述するシリル化剤Y −Si (
& )(Rs ) (R4)の一種又は第三ブチルジメ
チルシリルオキシアセチルクロライドとの反応によって
最初に選択的に保段されなければならない。R1*がS
t(& ) (R3) (R4)又はC(=O)CH2
0Si(C迅)zt−C4H9によって置換され、23
−C原子がOHによって置換されたこれら保護化合物と
p−メチルフェニル−クロロチオノホルメート七の反応
は、25−位がp−CHs−Cs+H4−0−C(=8
)−〇−に置換されている抗生物質5541誘導体を生
成する。抗生物質5541のこれら23−Q−(4−メ
チル−フェノキシ)−チオカルボニル誘導体は次いで出
発物質として使用され、トルエン中、アゾビスイソブチ
ロニトリルの存在下、80ないし120℃の温度でトリ
ブチル錫ハイドライドで還元され、相当する(23−位
が置換された)23−デオキシ誘導体を生じる。
天然産抗生物質5541の23−デオキシ誘導体の15
−オキソ化合物は、ヨーロッパ特許第0180559号
に記載した方法に従い製造できる。
−オキソ化合物は、ヨーロッパ特許第0180559号
に記載した方法に従い製造できる。
第1工程中、天然産抗生物質5541の23−デオキシ
誘導体は、−10℃から室温までの温度範囲で、ジクロ
ロメタンのよう々不活性溶媒中で例えばm−クロロ過安
息香酸のような過酸とエポキシ化することによシ相当す
る14.15−エポキシ化合物に変換する。この場合、
Rt’)を水素原子もしくはシリル基Si (R1)
(R1) (R4)のような保腹基を表わしてよい。Δ
13・14−15−ヒドロキシ誘導体は錯体試薬[Nu
s ’:] m/ CA7 (エチル)3〕n(式中、
m及びnは互いに独立して各々1もしくは2または1と
2の間の値を表わす。)を用いて14.15−エポキシ
ドから製造できる。反応は不活性乾燥溶媒中でそして一
60℃ないし+100℃、好ましくは0℃ないし+70
℃、の温度範囲で実施する。適当な不活性溶媒は脂肪族
および芳香族炭化水素、例え−ばベンゼン、トルエン、
キシレン、石油エーテル;エーテル、例t[ジエチルエ
ーテル、第3ブチルメチルエーテル、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン、およびアニソールである。
誘導体は、−10℃から室温までの温度範囲で、ジクロ
ロメタンのよう々不活性溶媒中で例えばm−クロロ過安
息香酸のような過酸とエポキシ化することによシ相当す
る14.15−エポキシ化合物に変換する。この場合、
Rt’)を水素原子もしくはシリル基Si (R1)
(R1) (R4)のような保腹基を表わしてよい。Δ
13・14−15−ヒドロキシ誘導体は錯体試薬[Nu
s ’:] m/ CA7 (エチル)3〕n(式中、
m及びnは互いに独立して各々1もしくは2または1と
2の間の値を表わす。)を用いて14.15−エポキシ
ドから製造できる。反応は不活性乾燥溶媒中でそして一
60℃ないし+100℃、好ましくは0℃ないし+70
℃、の温度範囲で実施する。適当な不活性溶媒は脂肪族
および芳香族炭化水素、例え−ばベンゼン、トルエン、
キシレン、石油エーテル;エーテル、例t[ジエチルエ
ーテル、第3ブチルメチルエーテル、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン、およびアニソールである。
以下の反応は、5−OH基(R1*=H)が選択的に保
護される化合物で各々実施する。等に適する保膿基の例
は前述したシリル基−8t(Rx)(R3)(R4)で
ある。
護される化合物で各々実施する。等に適する保膿基の例
は前述したシリル基−8t(Rx)(R3)(R4)で
ある。
13−ヒドロキシ誘導体は、Δ13・14−j5−ヒド
ロキシ化合物とクロムイオン、ハロクロムイオンもしく
はジクロロイオン、特にピリジンジクロメートC= (
Pyr)” CrzOt :Iもしくはピリジンクロロ
クロメートC= (Pyr) ”CICrQ31 を反
応させることにより製造する。
ロキシ化合物とクロムイオン、ハロクロムイオンもしく
はジクロロイオン、特にピリジンジクロメートC= (
Pyr)” CrzOt :Iもしくはピリジンクロロ
クロメートC= (Pyr) ”CICrQ31 を反
応させることにより製造する。
不活性無水物、好ましくは極性溶媒、例えばジメチルホ
ルムアミド(=DMF)を使用する。該反応は一10℃
カいし+60℃、好1しくけ+10℃ないし+40℃の
温度範囲で実施する。
ルムアミド(=DMF)を使用する。該反応は一10℃
カいし+60℃、好1しくけ+10℃ないし+40℃の
温度範囲で実施する。
この反応において、13−オキソ誘導体もまた相当する
13β−ヒドロキシ化合物に加えて形成する。
13β−ヒドロキシ化合物に加えて形成する。
そのようにして得られた2つの反応先成物は慣用分離手
段、例えば分別結晶又はクロマトグラフィーによシ分離
することができる。クロマトグラフィーは、シリカゲル
のような鉱物性担体又は有機交換樹脂を用いるカラム−
1淳層−又は薄層クロマトグラフィー々らびに好ましく
は高圧液体クロマトグラフィーのようなものを意味する
と理解されたい。
段、例えば分別結晶又はクロマトグラフィーによシ分離
することができる。クロマトグラフィーは、シリカゲル
のような鉱物性担体又は有機交換樹脂を用いるカラム−
1淳層−又は薄層クロマトグラフィー々らびに好ましく
は高圧液体クロマトグラフィーのようなものを意味する
と理解されたい。
天然産抗生物質5541の23−デオキシ化合物の15
−オキソ誘導体は、ジメチルスルホキシド(DMSO’
)/塩化オキサリルで酸化することによシ相当する13
7−ヒドロキシ誘導体から選択的に製造できる。反応は
一80℃から室温までの温度範囲で実施するのが好まし
い。DMSO自体、並びに芳香族炭化水素、例えばベン
ゼン、トルエン及びキシレン、塩素化炭化水素、例えば
塩化メチレンが溶媒として適当である。反応は好ましく
は、例えばトリエチルアミンのような塩基を添加して実
施する。
−オキソ誘導体は、ジメチルスルホキシド(DMSO’
)/塩化オキサリルで酸化することによシ相当する13
7−ヒドロキシ誘導体から選択的に製造できる。反応は
一80℃から室温までの温度範囲で実施するのが好まし
い。DMSO自体、並びに芳香族炭化水素、例えばベン
ゼン、トルエン及びキシレン、塩素化炭化水素、例えば
塩化メチレンが溶媒として適当である。反応は好ましく
は、例えばトリエチルアミンのような塩基を添加して実
施する。
5−OH基のシリル化は、弐■、■及び■〔式中、R1
は水素原子以外の意味を表わす(R1= OR保護基)
。〕の全ての誘導体を製造する。シリル化には 弐Y −S i (R1) (Rs ) (R4) (
式中、R2、R3及びR4は互いに独立して好ましくは
炭素原子数1ないし6のアルキル基、ベンジル基もしく
はフェニル基を表わし、かつ例えばトリメチルシリル基
、トリス(第3ブチル)シリル基、テキシルジメテルシ
リル基、ジフェニル第3−ブチルシリル基、ビス(イソ
プロピル)メチルシリル基、トリフェニルシリル基等特
に第3ブチルジメチルシリル基から選択された基を形成
する。)で表わされるフランを使用するのが有利である
。5−OH基は更にベンジルエーテルもしくはメトキシ
エトキシメチルエーテルとして存在することもできる。
は水素原子以外の意味を表わす(R1= OR保護基)
。〕の全ての誘導体を製造する。シリル化には 弐Y −S i (R1) (Rs ) (R4) (
式中、R2、R3及びR4は互いに独立して好ましくは
炭素原子数1ないし6のアルキル基、ベンジル基もしく
はフェニル基を表わし、かつ例えばトリメチルシリル基
、トリス(第3ブチル)シリル基、テキシルジメテルシ
リル基、ジフェニル第3−ブチルシリル基、ビス(イソ
プロピル)メチルシリル基、トリフェニルシリル基等特
に第3ブチルジメチルシリル基から選択された基を形成
する。)で表わされるフランを使用するのが有利である
。5−OH基は更にベンジルエーテルもしくはメトキシ
エトキシメチルエーテルとして存在することもできる。
シリル脱離基Yの例はプロミド、クロライド、シアニド
、アジド、アセトアミド、トリフルオロアセテート及び
トリフルオロメタンスルホネートである。このリストに
限定されず、他の典型的な脱離基は当業者に公知である
。
、アジド、アセトアミド、トリフルオロアセテート及び
トリフルオロメタンスルホネートである。このリストに
限定されず、他の典型的な脱離基は当業者に公知である
。
5−0−シリル化は無水媒体、好ましくは不活性溶媒、
そして最も好ましくは両性溶媒中で行われる。反応は0
℃ないし+80℃好ましくは+10℃ないし+40℃、
の温度範囲で有利に起きる。有機塩基を加えるのが好ま
しい。
そして最も好ましくは両性溶媒中で行われる。反応は0
℃ないし+80℃好ましくは+10℃ないし+40℃、
の温度範囲で有利に起きる。有機塩基を加えるのが好ま
しい。
適した塩基の例は、トリエチルアミン、トリエチレンジ
アミン、トリアゾール、および好ましくはピリジン、イ
ミダゾール又は1.8−ジアザビシクロ[5,40:]
−ウンデセ−7−エン(DBU)のようか第3アミンで
ある。
アミン、トリアゾール、および好ましくはピリジン、イ
ミダゾール又は1.8−ジアザビシクロ[5,40:]
−ウンデセ−7−エン(DBU)のようか第3アミンで
ある。
5−位のこれらのシリル基の除去は、例えばアリールス
ルホン酸のアルコール溶液、HFのアセトニトリル溶液
、HFx・ピリジンのテトラヒドロフラン溶液を用いた
選択的なゆるい加水分解又は熟練者に知られた他の方法
に従って行われる。
ルホン酸のアルコール溶液、HFのアセトニトリル溶液
、HFx・ピリジンのテトラヒドロフラン溶液を用いた
選択的なゆるい加水分解又は熟練者に知られた他の方法
に従って行われる。
式I及び■の化合物は、相当する13β−及び13α−
エピマーの混合物の形状であってよい。純粋なジアステ
レオアイソマーは、物理的な分別操作によシそこから純
粋な形状で製造できる。適尚な物理的な分別操作の例は
、カラムクロマトグラフィー、フラッシュクロマトグラ
フィー、薄層クロマトグラフィー、HPLC及び結晶方
法である。
エピマーの混合物の形状であってよい。純粋なジアステ
レオアイソマーは、物理的な分別操作によシそこから純
粋な形状で製造できる。適尚な物理的な分別操作の例は
、カラムクロマトグラフィー、フラッシュクロマトグラ
フィー、薄層クロマトグラフィー、HPLC及び結晶方
法である。
反応はチッ素又はアルゴンのような不活性ガス中で行う
のが便利である。
のが便利である。
式Iの化合物の上記製造法は全ての部分的工程において
本発明の目的を構成する。
本発明の目的を構成する。
本発明は寸た外部−および内部寄生体並びに有害昆虫の
防除用の防除用組成物に関し、該組成物は有効成分とし
て式■の化合物の少なくとも一種を慣用の担体および/
または分散剤と共忙含有する。
防除用の防除用組成物に関し、該組成物は有効成分とし
て式■の化合物の少なくとも一種を慣用の担体および/
または分散剤と共忙含有する。
式Iで表わされる化合物は動物の外部寄生生物を含む植
物及び動物の有害生物を防除する為に最も適している。
物及び動物の有害生物を防除する為に最も適している。
外部寄生有害生物とは、ダニ目の生物、特にマダニ科(
Ixodidae )、ワクモ科(Dermanyss
idae )、ヒゼンダニ科(5arco−ptida
e ) 、プンロプチド科(Psoroptidae
)に属する有害生物;マロファガ(Mallophag
a )、シフオナプテラ(5iphonaptera
)、アノプルラ(Anoplura )目 (例えばヘ
マトピニド科(Hae−matopinidae )の
もの)及び双翅目(Diptera )、特にイエバエ
科(FvTuscidae )、クロバエ科(Ca1l
iphoridae ) 、ヒツジバエ科(Oeste
rridae)、アブ科(Tabanidae )、シ
ラミバエ科(Hippo−boscidae )及びウ
マバエ科(Ga5trophilidae )に属する
有害生物を包含する。
Ixodidae )、ワクモ科(Dermanyss
idae )、ヒゼンダニ科(5arco−ptida
e ) 、プンロプチド科(Psoroptidae
)に属する有害生物;マロファガ(Mallophag
a )、シフオナプテラ(5iphonaptera
)、アノプルラ(Anoplura )目 (例えばヘ
マトピニド科(Hae−matopinidae )の
もの)及び双翅目(Diptera )、特にイエバエ
科(FvTuscidae )、クロバエ科(Ca1l
iphoridae ) 、ヒツジバエ科(Oeste
rridae)、アブ科(Tabanidae )、シ
ラミバエ科(Hippo−boscidae )及びウ
マバエ科(Ga5trophilidae )に属する
有害生物を包含する。
式Iで表わされる化合物は衛生害虫、特に双翅目にクパ
エ科(Sareophagidae )、イノフイリダ
エ科(Anophilidae )及びクリシダ工科(
Culi−cidae )に埴するもの)の害虫、直翅
目(0rthoptera ) 、網翅目(Diety
optera )(例えばゴキブリ科(Blattid
ae ’)のもの)及び膜翅目(Hymenopter
a ) (例えばアリ科(Formici−dae )
のもの)の害虫に対しても使用することができる。
エ科(Sareophagidae )、イノフイリダ
エ科(Anophilidae )及びクリシダ工科(
Culi−cidae )に埴するもの)の害虫、直翅
目(0rthoptera ) 、網翅目(Diety
optera )(例えばゴキブリ科(Blattid
ae ’)のもの)及び膜翅目(Hymenopter
a ) (例えばアリ科(Formici−dae )
のもの)の害虫に対しても使用することができる。
式Iの化合物はまた植物に寄生するダニ及び昆虫に対し
永続する効力をもっている。ダニ目のハダニ類を防除す
る為に使用すると、ハダニ科〔テトラニクス(Tetr
anichus spp )類及びパノニクス(Pan
onychus 8pp−)類の卵・さ々ぎ及び成虫に
対して有効である。
永続する効力をもっている。ダニ目のハダニ類を防除す
る為に使用すると、ハダニ科〔テトラニクス(Tetr
anichus spp )類及びパノニクス(Pan
onychus 8pp−)類の卵・さ々ぎ及び成虫に
対して有効である。
これら化合物は同翅目(Homoptera )の吸液
昆虫、特にアブラムシ科(Aphididae )、ウ
ンカ科(Delphacidae )、ヒメヨコバイ科
(C1cadellidae )キジラミ科(Psyl
lidae )、マルカイガラムシ科(Diaapid
idae )及びエリオフイダエ(Er1ophy−i
dae ) (例えばレモン果実上のす′ビマイト)の
有害生物に対し、また半翅目(Hem1ptera )
、異翅亜目(Heteroptera )及びアザミウ
マ目(Thy−sanoptera )の有害生物に対
しても良好な効果を示し鱗翅目(Lepidptera
) 、鞘翅目(Co1eoptera )、双翅目(
Diptera )及び直翅目(0rthoptera
)の植物食害昆虫に対しても良好な効果を有する。
昆虫、特にアブラムシ科(Aphididae )、ウ
ンカ科(Delphacidae )、ヒメヨコバイ科
(C1cadellidae )キジラミ科(Psyl
lidae )、マルカイガラムシ科(Diaapid
idae )及びエリオフイダエ(Er1ophy−i
dae ) (例えばレモン果実上のす′ビマイト)の
有害生物に対し、また半翅目(Hem1ptera )
、異翅亜目(Heteroptera )及びアザミウ
マ目(Thy−sanoptera )の有害生物に対
しても良好な効果を示し鱗翅目(Lepidptera
) 、鞘翅目(Co1eoptera )、双翅目(
Diptera )及び直翅目(0rthoptera
)の植物食害昆虫に対しても良好な効果を有する。
式Iで表わされる化合物はまた土中の有害生物に対して
使用する為にも適している。
使用する為にも適している。
従って式■の化合物は、穀物、綿、稲、とうもろこし、
大豆、じゃがいも、野菜、果物、タバコ、ホップ、ミカ
ン類、アボガド及びその他のような作物中の吸液害虫及
び食害昆虫のすべての発達段階に対して有効である。
大豆、じゃがいも、野菜、果物、タバコ、ホップ、ミカ
ン類、アボガド及びその他のような作物中の吸液害虫及
び食害昆虫のすべての発達段階に対して有効である。
式Iの化合物はまた植物線虫類、メロイドギネ科(Me
loidOg)’ne )、ヘテロデラ科(Heter
o−dera )、プラテレンクス科(Pratyle
nchus )、ジテレンクス科(Ditylench
ua )、ラドルファス科(Radolphus )、
リゾグリファス科 (Phi−zoglyphua )
及びその他の科に属する種の線虫に対しても有効で
ある。
loidOg)’ne )、ヘテロデラ科(Heter
o−dera )、プラテレンクス科(Pratyle
nchus )、ジテレンクス科(Ditylench
ua )、ラドルファス科(Radolphus )、
リゾグリファス科 (Phi−zoglyphua )
及びその他の科に属する種の線虫に対しても有効で
ある。
更にまた式Iの化合物は、寄生虫、特に哺乳動物及び鳥
、例えばヒツジ、豚、山羊、ウシ、ウマ、ロバ、犬、猫
、モルモット、飼育小鳥などの病気を起す原因となシう
る内部寄生線虫に対して作用を有する。このような線虫
の代表的なものを上げると、ヘモンクス(Haemon
chus )、トリコストロンギルス(Trichos
trongylus )、オステルタギア(Oater
tagia )、 ネマトディルス(Nematodi
rus ) 、、コーぺ1)ア(Cooperia )
、アスカリス(Asearis )、プノストマム(B
uno−stomum )、エスファゴストマム(Oe
sphagosto−mum )、チャベルティア(C
habertia )、トリクリス(Trichuri
s )、ストロンギリス(Stron−gylus )
、トリコネア(Trichonema )、 ジクテオ
カウルス(Dietyocaulus )、 カピラリ
ア(Cappillaria ) 、ヘテラキス(He
terakis )、トクソカラ(Toxocara
)、アスカリゾイア(Asearidia )、オキシ
ラリス(0xyuris )、アンシロスト? (An
cylnstoma )、ランシナリア(Uncina
ria )、トキサスカリス(Toxascaris)
及びバラスカリス(Paraacaris )である。
、例えばヒツジ、豚、山羊、ウシ、ウマ、ロバ、犬、猫
、モルモット、飼育小鳥などの病気を起す原因となシう
る内部寄生線虫に対して作用を有する。このような線虫
の代表的なものを上げると、ヘモンクス(Haemon
chus )、トリコストロンギルス(Trichos
trongylus )、オステルタギア(Oater
tagia )、 ネマトディルス(Nematodi
rus ) 、、コーぺ1)ア(Cooperia )
、アスカリス(Asearis )、プノストマム(B
uno−stomum )、エスファゴストマム(Oe
sphagosto−mum )、チャベルティア(C
habertia )、トリクリス(Trichuri
s )、ストロンギリス(Stron−gylus )
、トリコネア(Trichonema )、 ジクテオ
カウルス(Dietyocaulus )、 カピラリ
ア(Cappillaria ) 、ヘテラキス(He
terakis )、トクソカラ(Toxocara
)、アスカリゾイア(Asearidia )、オキシ
ラリス(0xyuris )、アンシロスト? (An
cylnstoma )、ランシナリア(Uncina
ria )、トキサスカリス(Toxascaris)
及びバラスカリス(Paraacaris )である。
式Iの化合物の特に有利な点は、ベンズイミダゾール系
殺寄生虫剤に対して耐性である寄生虫に対しても有効で
あることである。
殺寄生虫剤に対して耐性である寄生虫に対しても有効で
あることである。
ネマトジラス、コオペリアおよびエスファゴストマム属
のある種は宿主動物の腸管を攻撃し、一方ハエモンクス
(Haemonchus )およびオステルタギア(O
stertagia )種のある種は胃にそしてジクテ
オカウルス(Dictyocaulus ) 種のあ
る種は肺組織に寄生する。フィラリイダエ(Filar
iidal )およびセタリイダエ(Setari−i
dae )族の寄生体は内部71fllJ@組織および
内部器官、例えば心臓、血管、リンパ管内および皮下組
織内、に見られる。これに関連して、犬の心臓寄生虫(
heartworm )、ジロフィラリアイミチス(D
irofilaria 1mm1tis )を特に述べ
る。
のある種は宿主動物の腸管を攻撃し、一方ハエモンクス
(Haemonchus )およびオステルタギア(O
stertagia )種のある種は胃にそしてジクテ
オカウルス(Dictyocaulus ) 種のあ
る種は肺組織に寄生する。フィラリイダエ(Filar
iidal )およびセタリイダエ(Setari−i
dae )族の寄生体は内部71fllJ@組織および
内部器官、例えば心臓、血管、リンパ管内および皮下組
織内、に見られる。これに関連して、犬の心臓寄生虫(
heartworm )、ジロフィラリアイミチス(D
irofilaria 1mm1tis )を特に述べ
る。
式Iの化合物はこれらの寄生体に対して非常に有効であ
る。
る。
それらViまた人間の病因性寄生体の防鰺にも適してお
シ、それらの寄生体の中で消化管に発生する典型的例と
して、アンシロストマ(Anc:11ostama )
、ネカトール(Necaton )、アスカリス(As
earis )、ストロンギイロイデス(Strong
yloides )、トリテネラ(Trichine−
11a)、カビラリア(Capillaria ) 、
)リフリス(Triehuris )およびエンテロ
ビウス(Ente−robiua ) 種の寄生体を
述べることができる。
シ、それらの寄生体の中で消化管に発生する典型的例と
して、アンシロストマ(Anc:11ostama )
、ネカトール(Necaton )、アスカリス(As
earis )、ストロンギイロイデス(Strong
yloides )、トリテネラ(Trichine−
11a)、カビラリア(Capillaria ) 、
)リフリス(Triehuris )およびエンテロ
ビウス(Ente−robiua ) 種の寄生体を
述べることができる。
本発明の化合物は血液、組織および掻々の器官に存在す
るフイラリイダ:L (Filariidae )
族のウテエレリア(Wuchereria )、プルギ
ア(Brugia )オンコセルカ(0nehocer
ea )およびロア(Loa)種の寄生体忙対しても有
効であ〕、そして更K、ドラクンクルス(Dracun
culus )、および特に胃腸管にはびこるストロン
ギロイデヌ(Strongyloide’s )および
トリテネ″)(Tri−chinella )種の寄生
体に対して有効である。
るフイラリイダ:L (Filariidae )
族のウテエレリア(Wuchereria )、プルギ
ア(Brugia )オンコセルカ(0nehocer
ea )およびロア(Loa)種の寄生体忙対しても有
効であ〕、そして更K、ドラクンクルス(Dracun
culus )、および特に胃腸管にはびこるストロン
ギロイデヌ(Strongyloide’s )および
トリテネ″)(Tri−chinella )種の寄生
体に対して有効である。
式Iの化合物はそのままの形態で、或いは好ましくは製
剤技術で慣用の補助剤と共に組成物として使用され、公
知の方法忙よシ乳剤原液、直接噴霧可能なまたは希釈可
能な溶液、希釈乳剤、水和剤、水溶剤、粉剤、粒剤、お
よび例えばポリマー物質によるカプセル化剤に製剤化さ
れる。組成物の性質と同様、噴霧、散布、散水または注
水のような適用法は、目的とする対象および使用環境に
依存して選ばれる。
剤技術で慣用の補助剤と共に組成物として使用され、公
知の方法忙よシ乳剤原液、直接噴霧可能なまたは希釈可
能な溶液、希釈乳剤、水和剤、水溶剤、粉剤、粒剤、お
よび例えばポリマー物質によるカプセル化剤に製剤化さ
れる。組成物の性質と同様、噴霧、散布、散水または注
水のような適用法は、目的とする対象および使用環境に
依存して選ばれる。
式!の化合物は温血動物に対し体重1Kf当シ[LOl
ないし10ツの割合で投与する。式Iの化合物、または
それを含有する組成物を飼育動物及び生産性家畜、例え
ば畜牛、ヒツジ、山羊、猫及び犬などの内部寄生線虫、
条中類及び吸虫類を防除する為に使用するならば、これ
らは動物に対して一回または〈シかえし投与することが
できる。動物の種類によって各回の投与量は体重IKf
に対しα1ないし10ツの範囲内の量が好ましい。長期
間の投与によってよシ良好な効果が得られることが多い
が、よシナい総投与量でも充分である。この化合物また
はそれを含有する組成物は飼料または飲物に添加するこ
ともできる。調製された飼料にα005ないしα1重量
%の濃度で有効成分を含有するのが好ましい。組成物は
溶液、乳剤、懸濁液、粉剤、錠剤、丸薬、またはカプセ
ル剤の形で動物に経口投与することができる。
ないし10ツの割合で投与する。式Iの化合物、または
それを含有する組成物を飼育動物及び生産性家畜、例え
ば畜牛、ヒツジ、山羊、猫及び犬などの内部寄生線虫、
条中類及び吸虫類を防除する為に使用するならば、これ
らは動物に対して一回または〈シかえし投与することが
できる。動物の種類によって各回の投与量は体重IKf
に対しα1ないし10ツの範囲内の量が好ましい。長期
間の投与によってよシ良好な効果が得られることが多い
が、よシナい総投与量でも充分である。この化合物また
はそれを含有する組成物は飼料または飲物に添加するこ
ともできる。調製された飼料にα005ないしα1重量
%の濃度で有効成分を含有するのが好ましい。組成物は
溶液、乳剤、懸濁液、粉剤、錠剤、丸薬、またはカプセ
ル剤の形で動物に経口投与することができる。
もし静atfcは乳剤の物理的及び薬理学的性質が注射
を許容するからは、式Iの化合物またはそれを含有する
組成物を動物罠、例えば皮下注射することもできるし、
反趨胃内に投薬することもできるしまたは動物の体内に
注入方法によって施用することもできる。なめる塩また
は糖蜜ブロックの方法で投与することも可能である。式
!で表わされる化合物は、閉鎖された作付地域、囲い、
家畜小屋または他の建物に対し1ヘクタール当シ10y
ないし1000Fの割合で施用する。
を許容するからは、式Iの化合物またはそれを含有する
組成物を動物罠、例えば皮下注射することもできるし、
反趨胃内に投薬することもできるしまたは動物の体内に
注入方法によって施用することもできる。なめる塩また
は糖蜜ブロックの方法で投与することも可能である。式
!で表わされる化合物は、閉鎖された作付地域、囲い、
家畜小屋または他の建物に対し1ヘクタール当シ10y
ないし1000Fの割合で施用する。
製剤、即ち式■の化合物(有効成分)を含む組成物、配
合物または混合物は、公知の方法によシ1例えば有効成
分を溶媒、固体担体および適当な場合には表面活性化合
物(界面活性剤)のような増量剤と均一に混合および/
または摩砕することにより、製造される。
合物または混合物は、公知の方法によシ1例えば有効成
分を溶媒、固体担体および適当な場合には表面活性化合
物(界面活性剤)のような増量剤と均一に混合および/
または摩砕することにより、製造される。
適当な溶媒は次のものである:芳香族炭化水素、好まし
くは炭素原子数8表いし12の部分、例えばキシレン混
合物または置換ナフタレン;ジプチルフタレートまたは
ジオクチルフタレートのようなフタレート;シクロヘキ
サンまたはパラフィンのような脂肪族炭化水素;エタノ
ール、エチレングリコール、エチレングリコールモノメ
チルまたはモノエチルエーテルのようなアルコールおよ
びグリコール並びにそれらのニー?ルおよびエステル;
シクロヘキサノンのよりなケトン;N−メチル−2−ピ
ロリドン、ジメチルスルホキシドまたはジメチルホルム
アミドのような強極性溶媒;並びにエポキシ化ココナツ
ツ油または大豆油のようなエポキシ化植物油;または水
。
くは炭素原子数8表いし12の部分、例えばキシレン混
合物または置換ナフタレン;ジプチルフタレートまたは
ジオクチルフタレートのようなフタレート;シクロヘキ
サンまたはパラフィンのような脂肪族炭化水素;エタノ
ール、エチレングリコール、エチレングリコールモノメ
チルまたはモノエチルエーテルのようなアルコールおよ
びグリコール並びにそれらのニー?ルおよびエステル;
シクロヘキサノンのよりなケトン;N−メチル−2−ピ
ロリドン、ジメチルスルホキシドまたはジメチルホルム
アミドのような強極性溶媒;並びにエポキシ化ココナツ
ツ油または大豆油のようなエポキシ化植物油;または水
。
例えば粉剤および分散性粉末に使用できる固体担体は通
常、方解石、タルク、カオリン、モンモリロナイトまた
はアタパルジャイトのよう々天然鉱物充填剤である。物
性を改良するためK、高分散ケイ酸または高分散吸収性
ポリマーを加えるととも可能である。適当な粒状化吸収
性担体は多孔性型のもので、例えば軽石、破砕レンガ、
セビオライトまたはベントナイトであシ;そして適当な
非吸収性担体は方解石または砂のような物質である。更
忙非常に多くの予備粒状化した無機質および有機質の物
質、特にドロマイ゛トまたは粉状化植物残骸、が使用し
得る。
常、方解石、タルク、カオリン、モンモリロナイトまた
はアタパルジャイトのよう々天然鉱物充填剤である。物
性を改良するためK、高分散ケイ酸または高分散吸収性
ポリマーを加えるととも可能である。適当な粒状化吸収
性担体は多孔性型のもので、例えば軽石、破砕レンガ、
セビオライトまたはベントナイトであシ;そして適当な
非吸収性担体は方解石または砂のような物質である。更
忙非常に多くの予備粒状化した無機質および有機質の物
質、特にドロマイ゛トまたは粉状化植物残骸、が使用し
得る。
製剤化すべき有効成分の性質によるが、適当な表面活性
化合物は良好な乳化性、分散性および湿潤性を有する非
イオン性、カチオン性および/またはアニオン性界面活
性剤である。
化合物は良好な乳化性、分散性および湿潤性を有する非
イオン性、カチオン性および/またはアニオン性界面活
性剤である。
−界面活性剤綿の用語は界面活性剤の混合物をも含むも
のと理解されたい。
のと理解されたい。
適当なアニオン性界面活性剤は、水溶性面ケンおよび水
溶性合成表面活性化合物の両者であり得る。
溶性合成表面活性化合物の両者であり得る。
適当な石鹸は高級脂肪酸(C1o −C22)のアルカ
リ金属塩、アルカリ土類金属塩、または非置換または置
換のアンモニウム塩、例えばオレイン酸またはステアリ
ン酸、或いは例えばココナツツ油または獣脂から得られ
る天然脂肪酸混合物のナトリウムまたはカリウム塩であ
る。脂肪酸メチルタウリン塩もまた用い得る。
リ金属塩、アルカリ土類金属塩、または非置換または置
換のアンモニウム塩、例えばオレイン酸またはステアリ
ン酸、或いは例えばココナツツ油または獣脂から得られ
る天然脂肪酸混合物のナトリウムまたはカリウム塩であ
る。脂肪酸メチルタウリン塩もまた用い得る。
しかしながら、いわゆる合成界面活性剤、特に脂肪族ス
ルホネート、脂肪族サルフェート、スルホン化ベンズイ
ミダゾール誘導体またはアルキルアリールスルホネート
、が更に頻繁に使用される。
ルホネート、脂肪族サルフェート、スルホン化ベンズイ
ミダゾール誘導体またはアルキルアリールスルホネート
、が更に頻繁に使用される。
脂肪族スルホネートまたはサルフェートは通常アルカリ
金属塩、アルカリ土類金属塩或いは非置換または置換の
アンモニウム塩の形態にあシ、そしてアシル基のアルキ
ル部分をも含む炭素原子数8ないし22のアルキル基を
含み、例えばリグノスルホン酸、ドデシルサルフェート
または天然脂肪酸から得られる脂肪族アルコールサルフ
ェートの混合物のナトリウムまたはカルシウム塩である
。これらの化合物には硫酸エステルの塩および脂肪族ア
ルコール/エチレンオキシド付加物のスルホン酸の塩も
含まれる。
金属塩、アルカリ土類金属塩或いは非置換または置換の
アンモニウム塩の形態にあシ、そしてアシル基のアルキ
ル部分をも含む炭素原子数8ないし22のアルキル基を
含み、例えばリグノスルホン酸、ドデシルサルフェート
または天然脂肪酸から得られる脂肪族アルコールサルフ
ェートの混合物のナトリウムまたはカルシウム塩である
。これらの化合物には硫酸エステルの塩および脂肪族ア
ルコール/エチレンオキシド付加物のスルホン酸の塩も
含まれる。
スルホン化ベンズイミダゾール誘導体は、好ましくは二
つのスルホン酸基と8ないL22([)炭素原子を含む
一つの脂肪酸基とを含む。アルキルアリールスルホネー
トの例は、ナフタレンスルホン酸/ホルムアルデヒド縮
合生成物のナトリウム、カルシウムまたはトリエタノー
ルアミン塩である。対応するホスフェート、例えば4な
いし14モルのエチレン オキシドを含むp−ノニルン
エノール付加物のリン酸エステルの塩、またはリン脂質
もまた適当である。
つのスルホン酸基と8ないL22([)炭素原子を含む
一つの脂肪酸基とを含む。アルキルアリールスルホネー
トの例は、ナフタレンスルホン酸/ホルムアルデヒド縮
合生成物のナトリウム、カルシウムまたはトリエタノー
ルアミン塩である。対応するホスフェート、例えば4な
いし14モルのエチレン オキシドを含むp−ノニルン
エノール付加物のリン酸エステルの塩、またはリン脂質
もまた適当である。
製剤業界で慣用の界面活性剤は例えば下記の刊行物に記
載されている: 1986インターナシヨナル マクカッテヤンズ エマ
ルジファイアーズ アンド テ゛タージエンツ(Int
ernational McCutcheor/s E
mulsi −fiers and Detergen
ts ) ” ? 二zファクチェアーイングコンフ
ェクシ目ナー出版社、グレンC17り(Glen Ro
ck ) * 二s、−シャーシー。
載されている: 1986インターナシヨナル マクカッテヤンズ エマ
ルジファイアーズ アンド テ゛タージエンツ(Int
ernational McCutcheor/s E
mulsi −fiers and Detergen
ts ) ” ? 二zファクチェアーイングコンフ
ェクシ目ナー出版社、グレンC17り(Glen Ro
ck ) * 二s、−シャーシー。
U、 S、 A、。
有害生物製剤は、通常、式■の有効成分[101ないし
95%、と多わけα1ないし80%、固体または液体補
助剤5ないし99.9%、および界面活性剤口ないし2
5%、好ましくはα1ないし25チを含む。
95%、と多わけα1ないし80%、固体または液体補
助剤5ないし99.9%、および界面活性剤口ないし2
5%、好ましくはα1ないし25チを含む。
商業製品は濃厚物として製剤化されるのが好ましいが、
最終使用者は通常1ないし10,000ppmの濃度の
希釈剤として使用する。
最終使用者は通常1ないし10,000ppmの濃度の
希釈剤として使用する。
従って本発明は、有効成分として式■の化合物の少なく
とも一つを通常の担体および/又は分散剤と共に含む有
害生物防除用組成物にも関する。
とも一つを通常の担体および/又は分散剤と共に含む有
害生物防除用組成物にも関する。
該組成物は、特別の効果を得るために安定剤、消泡剤、
粘度調整剤、結合剤、粘着付与剤並びに肥料又は他の活
性成分のような別の成分をも含み得る。
粘度調整剤、結合剤、粘着付与剤並びに肥料又は他の活
性成分のような別の成分をも含み得る。
製造実施例
A4の製造
ヘキサン中のn−プチルリチムム1.6M溶i150
txtを0℃で10分以内でテトラヒドロ7う7 (T
HF)5w中の微粉砕したヨウ化トリメチルスルホニウ
ムt020pの懸濁液に添加する。
txtを0℃で10分以内でテトラヒドロ7う7 (T
HF)5w中の微粉砕したヨウ化トリメチルスルホニウ
ムt020pの懸濁液に添加する。
反応混合物を0℃で50分間攪拌した後、THFsd中
の5−〇−第5ブチルジメチルシリルー13−オキソ−
ミルベマイシンA4t 542 fの溶液を5分以内で
添加する。反応混合物を0℃で90分間攪拌した後、該
混合物をHxO50ml中r(注ぎ、そしてエーテル1
00m/で6回抽出する。
の5−〇−第5ブチルジメチルシリルー13−オキソ−
ミルベマイシンA4t 542 fの溶液を5分以内で
添加する。反応混合物を0℃で90分間攪拌した後、該
混合物をHxO50ml中r(注ぎ、そしてエーテル1
00m/で6回抽出する。
有機相を飽和NaC1溶液50t/で洗浄し、Mg5O
aで乾燥させて、蒸発によシ濃縮する。ヘキサン/酢酸
エテル10:1を使用してシリカゲル上の粗生成物のク
ロマトグラフによシ、反応体201ayに加えて生成物
665Mfを得る。
aで乾燥させて、蒸発によシ濃縮する。ヘキサン/酢酸
エテル10:1を使用してシリカゲル上の粗生成物のク
ロマトグラフによシ、反応体201ayに加えて生成物
665Mfを得る。
マススペクトル(m/e):684(M+。
C39H2OOs S i)
’H−NMR(300MHz 、CDCl5)二2.3
7ppm(d、J=6) (5)xo 5ppm (d
t、Jd=2.5 、J t=9 ) (025H)’
、43ppm (ba、Wl = 1 ’ ) (Cs
H)HFx・ピリジン/THF溶液(HFX・ピリジン
&5d、ピリジン15.7−及びTHF50WLtから
製造)tOv中の5−Q−第3ブチルジメチルシリル−
13113−メチレンオキシミルベマイシンA450グ
、の溶液を室温で18時間攪拌する。
7ppm(d、J=6) (5)xo 5ppm (d
t、Jd=2.5 、J t=9 ) (025H)’
、43ppm (ba、Wl = 1 ’ ) (Cs
H)HFx・ピリジン/THF溶液(HFX・ピリジン
&5d、ピリジン15.7−及びTHF50WLtから
製造)tOv中の5−Q−第3ブチルジメチルシリル−
13113−メチレンオキシミルベマイシンA450グ
、の溶液を室温で18時間攪拌する。
そ゛の後反応混合物を飽和NaHCOs 溶液5〇−
に注ぎ、そしてジエチルエーテル100dで抽出する。
に注ぎ、そしてジエチルエーテル100dで抽出する。
有機相を飽和NaCノ溶液50dで洗浄し、MgSO4
で乾燥させて蒸発によシ濃縮する。ヘキサン/酢酸エチ
ル2:1を使用してシリカゲル上の組成物をクロマトグ
ラフすると、生成物69ツを得る。
で乾燥させて蒸発によシ濃縮する。ヘキサン/酢酸エチ
ル2:1を使用してシリカゲル上の組成物をクロマトグ
ラフすると、生成物69ツを得る。
マススペクトル: (m/e):570(M” 、 C
s5HaOs ) lH−NMR(300MHz、CDCA!3):4・2
8ppm(t 、 J=7.5 ) (CsH)以下の
化合物は実施例A1及びA2と同様にして得る。
s5HaOs ) lH−NMR(300MHz、CDCA!3):4・2
8ppm(t 、 J=7.5 ) (CsH)以下の
化合物は実施例A1及びA2と同様にして得る。
5−〇−第三ブチルジメチルシリルー115−メチレン
オキシ−ミルベマイシンA3.5−Q−第三プチルジメ
チルシリA−−1413−メチレンオキシ−ミルベマイ
シンD1 1415−メチレンオキシ−ミルベマイシンAs及び1
\13−メチレンオキシ−ミルベマイシン製造 0℃において((転)−カンファー−10−スルホン酸
165ツを塩化メチレン7d中の5−O−第3ブチルジ
メチルシリル−1へ15−メチレンオキシ−ミルベマイ
シンA4465”lFの溶液に添加し、そしてその後全
体を0℃で1時間攪拌する。次いで反応混合物を飽和N
aHCOs溶液50d中に注ぎ、ジエチルエーテル10
0ゴで3回抽出する。有機相を飽和NaC1溶液50d
で洗浄し、Mg5Oaで乾燥させて蒸発によシ濃縮する
。
オキシ−ミルベマイシンA3.5−Q−第三プチルジメ
チルシリA−−1413−メチレンオキシ−ミルベマイ
シンD1 1415−メチレンオキシ−ミルベマイシンAs及び1
\13−メチレンオキシ−ミルベマイシン製造 0℃において((転)−カンファー−10−スルホン酸
165ツを塩化メチレン7d中の5−O−第3ブチルジ
メチルシリル−1へ15−メチレンオキシ−ミルベマイ
シンA4465”lFの溶液に添加し、そしてその後全
体を0℃で1時間攪拌する。次いで反応混合物を飽和N
aHCOs溶液50d中に注ぎ、ジエチルエーテル10
0ゴで3回抽出する。有機相を飽和NaC1溶液50d
で洗浄し、Mg5Oaで乾燥させて蒸発によシ濃縮する
。
ヘキサン/酢酸エチル6:1を使用してシリカゲル上で
粗生成物をクロマトグラフすること忙よりC(13)に
おけるエピマー混合物の形状で生成物371ツを侍るこ
とが可能であった(13β:13α約2=1)。
粗生成物をクロマトグラフすること忙よりC(13)に
おけるエピマー混合物の形状で生成物371ツを侍るこ
とが可能であった(13β:13α約2=1)。
マススペクトル(m/e):684
(M” 、CnHso O+sS i ) −物理的な
分別操作によシ、純粋な形状にある2種のジアステレオ
マーを得ることが可能であった。: ”H−NMR(300MHz 、CDCl5 ) 二2
− a 2 ppm(rrj (Ctz H)2.90
ppm(dd、J1=1.Jx=115)(CtsH)
AO5ppm(dt、J −2,5,Jt=’)(C,
sH)442pprn(bs 、W1=11 (CsH
)9.60ppm(d、J=1)(CHO)!H−NM
R(300MHz、CDCl5):z’ 6 ppm
Gn) (Cn H)2−99 ppm (ds −W
1=’ ) (CI3H)五” ppm (dt−Jd
”2−5 、J t=’ ) (C25H)4.42p
pm(b s 、W1=11 (CxH)9.76pp
m(bs −Wl=’ )(CHO)B2. 13−ホ
ルミル−ミルベマイシンA4の製造 &)アセトニトリル中の40チ水性HFの5チ溶液t5
−をジクロロメタン15d中の5−〇−第3ブチルジメ
チルシリルー1へ13−メチレンオキシ−ミルベマイシ
ンA4105”/の溶液に添加し、その伊全体を室温で
1時間攪拌する。次いで反応混合物を飽和NaHCO3
溶液50+d中に注ぎ、ジエチルエーテル100m1で
抽出する。有機相を飽和NaCj溶液50dで洗浄し、
?’g8oaで乾燥させて蒸発によシ、濃縮する。ヘキ
サン/酢酸エチル2:1を使用してシリカゲル上で粗生
成物をクロマトグラフするととKより、’ C(13)
Kおけるエピマー混合物の形状で生成物4G11/を
単離することが可能であった(13β:13α約9=1
)。
分別操作によシ、純粋な形状にある2種のジアステレオ
マーを得ることが可能であった。: ”H−NMR(300MHz 、CDCl5 ) 二2
− a 2 ppm(rrj (Ctz H)2.90
ppm(dd、J1=1.Jx=115)(CtsH)
AO5ppm(dt、J −2,5,Jt=’)(C,
sH)442pprn(bs 、W1=11 (CsH
)9.60ppm(d、J=1)(CHO)!H−NM
R(300MHz、CDCl5):z’ 6 ppm
Gn) (Cn H)2−99 ppm (ds −W
1=’ ) (CI3H)五” ppm (dt−Jd
”2−5 、J t=’ ) (C25H)4.42p
pm(b s 、W1=11 (CxH)9.76pp
m(bs −Wl=’ )(CHO)B2. 13−ホ
ルミル−ミルベマイシンA4の製造 &)アセトニトリル中の40チ水性HFの5チ溶液t5
−をジクロロメタン15d中の5−〇−第3ブチルジメ
チルシリルー1へ13−メチレンオキシ−ミルベマイシ
ンA4105”/の溶液に添加し、その伊全体を室温で
1時間攪拌する。次いで反応混合物を飽和NaHCO3
溶液50+d中に注ぎ、ジエチルエーテル100m1で
抽出する。有機相を飽和NaCj溶液50dで洗浄し、
?’g8oaで乾燥させて蒸発によシ、濃縮する。ヘキ
サン/酢酸エチル2:1を使用してシリカゲル上で粗生
成物をクロマトグラフするととKより、’ C(13)
Kおけるエピマー混合物の形状で生成物4G11/を
単離することが可能であった(13β:13α約9=1
)。
マススペクトル: (m/e):57゜(M”#C33
H4・08) 15β−ホルミル−ミルベマイシンA4:”H−NMR
(300MHz 、CDC15):” 83ppm (
m) (Cu H)2.91 ppm(dd 、Jt
=2 、Jz =11 ) (CtsH)五Ob pp
m (dt 、Jd=zs 、J t=’ ) (Cg
H)’、07 Ppm(s) (OH) &30ppm(t、J=7)(CsH)9.59ppm
(d、J=2)(CHO)13α−ホルミル−ミルベマ
イシンA4 :lHNMR(300MHz 、CDCJ
s ):2、、’ 2ppm (m) (Cu H)1
00ppm(bs 、W、=1 o)(C13H)讐 in6ppm(dt、Jd=15.Jt=9)(CLI
H)410 Ppm(s) (OH) !75ppm(bs、Wl=4)(CHO)b)HFx
・ピリジン/THF溶液(上記参照)1、 Od中の5
−〇−第3ブチルジメチルシリルー13−ホルミル−ミ
ルベマイシンA4CC(13)におけるエピマー混合物
(13β:13α約2:1)320ツの溶液を室温で1
6時間攪拌する。その後反応混合物を飽和NaHCOs
溶液50d中に注ぎ、ジjCテ)k :1−チル100
dで抽出する。有機層を飽和NaCA!溶液50g/で
洗浄し、Mg5Oa で乾燥させて蒸発によシ濃縮する
。ヘキサン/酢酸エチル2:1を使用してシリカゲル上
で粗生成物をクロマトグラフするとC(13)において
エピマー混合物の形状で13−ホルミル−ミルベマイシ
ンA4(13β:13α約2:1)16ツを得る。
H4・08) 15β−ホルミル−ミルベマイシンA4:”H−NMR
(300MHz 、CDC15):” 83ppm (
m) (Cu H)2.91 ppm(dd 、Jt
=2 、Jz =11 ) (CtsH)五Ob pp
m (dt 、Jd=zs 、J t=’ ) (Cg
H)’、07 Ppm(s) (OH) &30ppm(t、J=7)(CsH)9.59ppm
(d、J=2)(CHO)13α−ホルミル−ミルベマ
イシンA4 :lHNMR(300MHz 、CDCJ
s ):2、、’ 2ppm (m) (Cu H)1
00ppm(bs 、W、=1 o)(C13H)讐 in6ppm(dt、Jd=15.Jt=9)(CLI
H)410 Ppm(s) (OH) !75ppm(bs、Wl=4)(CHO)b)HFx
・ピリジン/THF溶液(上記参照)1、 Od中の5
−〇−第3ブチルジメチルシリルー13−ホルミル−ミ
ルベマイシンA4CC(13)におけるエピマー混合物
(13β:13α約2:1)320ツの溶液を室温で1
6時間攪拌する。その後反応混合物を飽和NaHCOs
溶液50d中に注ぎ、ジjCテ)k :1−チル100
dで抽出する。有機層を飽和NaCA!溶液50g/で
洗浄し、Mg5Oa で乾燥させて蒸発によシ濃縮する
。ヘキサン/酢酸エチル2:1を使用してシリカゲル上
で粗生成物をクロマトグラフするとC(13)において
エピマー混合物の形状で13−ホルミル−ミルベマイシ
ンA4(13β:13α約2:1)16ツを得る。
以下の化合物を実施例B1及びB2と同様にして製造す
る。
る。
5−〇−第三ブチルジメチルシリルー13−ホルミル−
ミルベマイシンA3. 5−Q−第三プチルジメチルシリル−13−ホルミル−
ミルベマイシンD。
ミルベマイシンA3. 5−Q−第三プチルジメチルシリル−13−ホルミル−
ミルベマイシンD。
13−ホルミル−ミルベマイシンA3並びに13−ホル
ミルミルベラ49フ00 式■で表わされる化合物の製造 10μノのピリジンをトルエン1.5 ml及びテトラ
ヒドロフラン(THF)α5d中の5−〇−第3ブチル
ージメチルシリルー13−ホルミル−ミルベマイシンA
4(エピマー混合物=13β:13α約2:1)103
9の溶液に添加し、その後全体を一40℃に冷却する。
ミルミルベラ49フ00 式■で表わされる化合物の製造 10μノのピリジンをトルエン1.5 ml及びテトラ
ヒドロフラン(THF)α5d中の5−〇−第3ブチル
ージメチルシリルー13−ホルミル−ミルベマイシンA
4(エピマー混合物=13β:13α約2:1)103
9の溶液に添加し、その後全体を一40℃に冷却する。
トルエン中のCptTiC)IxAJ(J(CHI)、
CL5M溶液を1.20d添加した後、全体をアルゴン
下で一40°ないし一30℃の温度範囲で1時間攪拌し
2次いで15%NaOH溶液160plを該反応混合物
に添加して、全体をゆっ〈シと0℃に加熱する。反応混
合物をジエチルエーテル50−で希釈してMg5Oaで
乾燥させ、セライトを使用してろ過して蒸発によ)濃縮
する。ヘキサン/酢酸エチル10:1を使用してシリカ
ゲル上で粗生成物をクロマトグラフすることにより、C
(13)におけるエピマー混合物の形状で(13β:1
3α約2=1)生成物84ツと更に反応体15グを単離
しうる。
CL5M溶液を1.20d添加した後、全体をアルゴン
下で一40°ないし一30℃の温度範囲で1時間攪拌し
2次いで15%NaOH溶液160plを該反応混合物
に添加して、全体をゆっ〈シと0℃に加熱する。反応混
合物をジエチルエーテル50−で希釈してMg5Oaで
乾燥させ、セライトを使用してろ過して蒸発によ)濃縮
する。ヘキサン/酢酸エチル10:1を使用してシリカ
ゲル上で粗生成物をクロマトグラフすることにより、C
(13)におけるエピマー混合物の形状で(13β:1
3α約2=1)生成物84ツと更に反応体15グを単離
しうる。
マススペクトル: (mle):6a2(M” 、 C
4oHaOyS l )製造 製造実施例H1と同様にすると、5−Q−第5ブチル−
ジメチルシリル−13β−ホルミル−ミルベマイシンA
4107ツ及ヒドルエン中CpzTiC市AJCiC市
)z (V)α5M溶液1.26dから反応体17Jj
/に加えて生成物83115Fを得ることが可能であっ
た。
4oHaOyS l )製造 製造実施例H1と同様にすると、5−Q−第5ブチル−
ジメチルシリル−13β−ホルミル−ミルベマイシンA
4107ツ及ヒドルエン中CpzTiC市AJCiC市
)z (V)α5M溶液1.26dから反応体17Jj
/に加えて生成物83115Fを得ることが可能であっ
た。
マススペクトル: (mle):682(M” 、C5
Hs鵞ChS i ) ’H−NMR(300MHz、CDCA!s):2.4
5ppm(dd、J1=9.Jz=10) (C1sH
)10 ’ ppm (d t −Jd=2−5 、J
t =9) (Cm H)t o o ppm (s
) (OH)4.42ppm(b8.Wz=10)(C
sH)5.03ppm(dd、Jt=1.Jt=17)
(HHC=CH* trans) a05ppm(dd、Jt=1.Jz=11)(HHC
= CHe c is ) A80 ppm(m)(HHC=CH)製造 製造実施例H1と同様にすると、5−Q−第3ブチルジ
メチルシリル−13−α−ビニル−ミルベマイシンA4
919及ヒドルエン中のCptTiCHzAAICJ
(CH3)! (V)OO−5M 溶液1.07dから
生成物76JIFを得られた。
Hs鵞ChS i ) ’H−NMR(300MHz、CDCA!s):2.4
5ppm(dd、J1=9.Jz=10) (C1sH
)10 ’ ppm (d t −Jd=2−5 、J
t =9) (Cm H)t o o ppm (s
) (OH)4.42ppm(b8.Wz=10)(C
sH)5.03ppm(dd、Jt=1.Jt=17)
(HHC=CH* trans) a05ppm(dd、Jt=1.Jz=11)(HHC
= CHe c is ) A80 ppm(m)(HHC=CH)製造 製造実施例H1と同様にすると、5−Q−第3ブチルジ
メチルシリル−13−α−ビニル−ミルベマイシンA4
919及ヒドルエン中のCptTiCHzAAICJ
(CH3)! (V)OO−5M 溶液1.07dから
生成物76JIFを得られた。
’T ススベクトル:(mle):682(M+。
C5HaOySi)
’、H−NMR(300MHz、CDCJ3):z 6
3ppm(bd 、J=9)(CtsH)A05ppm
(dt、Jd=25.Jt=10)(C2sH)4.1
4pPm(a)(OH) 4.41ppm(bs、W、=10)(CsH)s、o
4ppm(dd、Jt=2.Jt=17)(HHC=C
H、)ランス) 5.1111ppm(dd、Jt =2.J2=jO)
(HHC=CH,シス) 5、9 S Ppm (dt、Jd=’7− Jt=”
)(HHC=CH) H4,15−ビニル−ミルベマイシンA4の製造アセト
ニトリル中の40%水性HFの5チ溶液1.0−の5−
〇−第5ブチルジメチルシリルー13−ビニル−ミルベ
マイシンA441ツノ溶液を室温で1時間攪拌し、次い
で飽和N a HCOs溶液50−に注ぎ、ジエチルエ
ーテル100−で抽出する。有機相を飽和NaCA!溶
液50dで洗浄し、MgSO4で乾燥させ、そして蒸発
によシ濃縮する。ヘキサン/酢酸エチル2:1を使用し
てシリカゲル上で粗生成物をクロマトグラフすることに
よりC(13)におけるエピマー混合物の形状で(15
β:13α約2:1)生成物32gを単離できた。
3ppm(bd 、J=9)(CtsH)A05ppm
(dt、Jd=25.Jt=10)(C2sH)4.1
4pPm(a)(OH) 4.41ppm(bs、W、=10)(CsH)s、o
4ppm(dd、Jt=2.Jt=17)(HHC=C
H、)ランス) 5.1111ppm(dd、Jt =2.J2=jO)
(HHC=CH,シス) 5、9 S Ppm (dt、Jd=’7− Jt=”
)(HHC=CH) H4,15−ビニル−ミルベマイシンA4の製造アセト
ニトリル中の40%水性HFの5チ溶液1.0−の5−
〇−第5ブチルジメチルシリルー13−ビニル−ミルベ
マイシンA441ツノ溶液を室温で1時間攪拌し、次い
で飽和N a HCOs溶液50−に注ぎ、ジエチルエ
ーテル100−で抽出する。有機相を飽和NaCA!溶
液50dで洗浄し、MgSO4で乾燥させ、そして蒸発
によシ濃縮する。ヘキサン/酢酸エチル2:1を使用し
てシリカゲル上で粗生成物をクロマトグラフすることに
よりC(13)におけるエピマー混合物の形状で(15
β:13α約2:1)生成物32gを単離できた。
マススペクトル: (mle):56B(M”−C34
H41107) 見 HFx・ピリジン/THF溶液(上記参照)tod中の
5−〇−第3ブチルジメチルシリルー13β−ビニル−
ミルベマイシンA479 ”/の溶液を室温で17時間
攪拌し、次いで飽和NaHCOs溶液50m1中に注入
し、ジエチルエーテル100ゴで抽出する。有機相を飽
和N a Cl溶液50 mlで洗浄し、MgSO4で
乾燥させて蒸発圧よシ濃縮する。ヘキサン/酢酸エチル
を使用してシリカゲル上で粗生成物をクロマトグラフす
ると、生成物63ツを得た。
H41107) 見 HFx・ピリジン/THF溶液(上記参照)tod中の
5−〇−第3ブチルジメチルシリルー13β−ビニル−
ミルベマイシンA479 ”/の溶液を室温で17時間
攪拌し、次いで飽和NaHCOs溶液50m1中に注入
し、ジエチルエーテル100ゴで抽出する。有機相を飽
和N a Cl溶液50 mlで洗浄し、MgSO4で
乾燥させて蒸発圧よシ濃縮する。ヘキサン/酢酸エチル
を使用してシリカゲル上で粗生成物をクロマトグラフす
ると、生成物63ツを得た。
マススペクトル: (mle):s6s(M+、C34
H4s07) ’HNMR(300MHz、CDCJ3):2.47
ppm(dd、Jt :9 、J2 =10) (Ct
sH)五〇 7 ppm (’dt 、Jd=2.5
、Jt=9) (CLIH)40’ ppm (s)(
OH) 4.28ppm(t 、J=7 ) (CsH)a03
ppm(dd、Js=1.J鵞=17)(HHC=CH
,)ランス) 5.05ppm(dd、Jt=1 、Jz=11)(H
HC=CH,シス) 5.79 (m)(HHC=CH) 製造実施例H1と同様にして5−Q−第3ブチルジメチ
ルシリル−13−ホルミル−ミルベマイシンAs(エピ
マー混合物:15β:13α約2:1)50ay及びC
PzTiC&AAICA’(CHs)z(V)の115
M溶液(L75−からC(13)におけるエピマー混合
物の形状で標記化合物を得る。
H4s07) ’HNMR(300MHz、CDCJ3):2.47
ppm(dd、Jt :9 、J2 =10) (Ct
sH)五〇 7 ppm (’dt 、Jd=2.5
、Jt=9) (CLIH)40’ ppm (s)(
OH) 4.28ppm(t 、J=7 ) (CsH)a03
ppm(dd、Js=1.J鵞=17)(HHC=CH
,)ランス) 5.05ppm(dd、Jt=1 、Jz=11)(H
HC=CH,シス) 5.79 (m)(HHC=CH) 製造実施例H1と同様にして5−Q−第3ブチルジメチ
ルシリル−13−ホルミル−ミルベマイシンAs(エピ
マー混合物:15β:13α約2:1)50ay及びC
PzTiC&AAICA’(CHs)z(V)の115
M溶液(L75−からC(13)におけるエピマー混合
物の形状で標記化合物を得る。
マススペクトル: (m/e):668(M” 、 C
n H600tS i )製造実施例H4と同様にして
5−〇−第3ブチルジメチルシリルー13−ビニル−ミ
ルベマイシンAs(エピマー混合物:13β:13α約
2:1°)229及びHFx・ピリジン/THF溶液1
.0dから標記化合物(エピマー混合物:13β:1S
α 約2:1)を得る。
n H600tS i )製造実施例H4と同様にして
5−〇−第3ブチルジメチルシリルー13−ビニル−ミ
ルベマイシンAs(エピマー混合物:13β:13α約
2:1°)229及びHFx・ピリジン/THF溶液1
.0dから標記化合物(エピマー混合物:13β:1S
α 約2:1)を得る。
マススペクトル: (m/e ) : 5 s4(M+
・C33H4807) 0℃においてクロロアセチルクロライド10μlを塩化
メチレン2d中の13−ビニル−ミルベマイシンA4(
エピマー混合物: 13β:13α約2:1)55ツ及
びピリジン50μlの溶液に添加する。反応混合物を0
℃で1時間攪朴、シた後、ジエチルエーテル100dを
添加する。得られた溶液を1NHCノで洗浄し、MgS
O4で乾燥させて蒸発により濃縮する。ヘキサン/酢酸
エチル4:1を使用してシリカゲル上で粗生成物をクロ
マトグラフするとC(13)におけるエピマー混合物の
形状で(13β:13α 約2=1)標記化合物を得る
。
・C33H4807) 0℃においてクロロアセチルクロライド10μlを塩化
メチレン2d中の13−ビニル−ミルベマイシンA4(
エピマー混合物: 13β:13α約2:1)55ツ及
びピリジン50μlの溶液に添加する。反応混合物を0
℃で1時間攪朴、シた後、ジエチルエーテル100dを
添加する。得られた溶液を1NHCノで洗浄し、MgS
O4で乾燥させて蒸発により濃縮する。ヘキサン/酢酸
エチル4:1を使用してシリカゲル上で粗生成物をクロ
マトグラフするとC(13)におけるエピマー混合物の
形状で(13β:13α 約2=1)標記化合物を得る
。
マススペクトル: (m/e):644(M”、C舅H
尋0s) H9,5−0−アセトキシアセチル−13−ビ0℃にお
いて、ベンゼン中のアセトキシアセチル クロリドのα
09M溶液1dを塩化メチレンIm中の13−ビニル−
ミルベマイシンA4(エピマー混合物=13β:13α
約2:1)25グ、ピリジン40μl及びジメチルア
ミノピリジン1ツの溶液に添加する。混合物を0℃で2
時間攪拌した後、ジエチルエーテルと1NHCIとに分
離する。有機相をMgSO4で乾燥させて。
尋0s) H9,5−0−アセトキシアセチル−13−ビ0℃にお
いて、ベンゼン中のアセトキシアセチル クロリドのα
09M溶液1dを塩化メチレンIm中の13−ビニル−
ミルベマイシンA4(エピマー混合物=13β:13α
約2:1)25グ、ピリジン40μl及びジメチルア
ミノピリジン1ツの溶液に添加する。混合物を0℃で2
時間攪拌した後、ジエチルエーテルと1NHCIとに分
離する。有機相をMgSO4で乾燥させて。
蒸発によシ濃縮する。ヘキサン/酢酸エチル!1:1を
使用してシリカゲル上で粗生成物をクロマトグラフする
とC(13)においてエピマー混合物の形状で(15β
:13α 約2=1)標記化合物を得る。
使用してシリカゲル上で粗生成物をクロマトグラフする
とC(13)においてエピマー混合物の形状で(15β
:13α 約2=1)標記化合物を得る。
マススペクトル: (m/e):668(M“・Css
几zoto) ピリジンα1d、ジメチルアミノピリジン1q及びN
、N−ジシクロへキシルカルボジイミド25ツをテトラ
ヒドロンラン2−中の13−ビニル−ミルベマイシンA
4(エピマー混合物:13β:13α 約2:1)32
ツ及びIH−1、2,4−トリアゾール−1−イル酢酸
20グの溶液に添加する。その後反応混合物を室温で3
時間攪拌し、続けて蒸発により濃縮する。得られた粗生
成物を塩化メチレン/メタノール(5%)を使用してシ
リカゲル上でクロマトグラフするとC(13) Kおけ
るエピマー混合物の形状で(13β:13α 約2:1
)標記化合物を得る。
几zoto) ピリジンα1d、ジメチルアミノピリジン1q及びN
、N−ジシクロへキシルカルボジイミド25ツをテトラ
ヒドロンラン2−中の13−ビニル−ミルベマイシンA
4(エピマー混合物:13β:13α 約2:1)32
ツ及びIH−1、2,4−トリアゾール−1−イル酢酸
20グの溶液に添加する。その後反応混合物を室温で3
時間攪拌し、続けて蒸発により濃縮する。得られた粗生
成物を塩化メチレン/メタノール(5%)を使用してシ
リカゲル上でクロマトグラフするとC(13) Kおけ
るエピマー混合物の形状で(13β:13α 約2:1
)標記化合物を得る。
マススペクトル: (m/e):677(M” = C
ss Hst N30g )以下の式1で表わされる化
合物は更に上述の操作と同様にして製造されるが、以下
の表はいか々る限定をも与えるものではない。
ss Hst N30g )以下の式1で表わされる化
合物は更に上述の操作と同様にして製造されるが、以下
の表はいか々る限定をも与えるものではない。
表■二式Iの化合物の典型的な代表例
衣I:(続き)
表 I 二 (続≦j1 )
衣l:(続き)
表■ : (続き)
表I : (続@ )
宍■:(続き)
式Iで表わされる有効成分に対する製剤例(パーセント
は重量基準である。) 水利剤 a) b) c) 表の有効成分 25チ 50% 75%リグ
ノスルホン酸ナトリウム 5チ 5% −
ラウリル硫酸ナトリウム 3%−5%高分
散ケイ散 5チ IC1410%カオリン
、62チ 27% −有効成分を助剤と
ともに十分に混合した後。
は重量基準である。) 水利剤 a) b) c) 表の有効成分 25チ 50% 75%リグ
ノスルホン酸ナトリウム 5チ 5% −
ラウリル硫酸ナトリウム 3%−5%高分
散ケイ散 5チ IC1410%カオリン
、62チ 27% −有効成分を助剤と
ともに十分に混合した後。
該混合物を適当なミルで良く磨砕すると、水で希釈して
所望の濃度の懸濁液を得ることのできろ水和剤が得られ
る。
所望の濃度の懸濁液を得ることのできろ水和剤が得られ
る。
乳剤原液
表の有効成分 10%オクチル
フェノールポリエチレングリコールエーテル(エチレン
オキシド4〜5モル) 3%ドデシルベン
ゼンスルホン酸カルシウム 3%シクロ
ヘキサノン 30%キシレン混合物
50%この乳剤原液を水で希釈す
ることにより、所望のla度のエマルジョンを得ること
ができる。
フェノールポリエチレングリコールエーテル(エチレン
オキシド4〜5モル) 3%ドデシルベン
ゼンスルホン酸カルシウム 3%シクロ
ヘキサノン 30%キシレン混合物
50%この乳剤原液を水で希釈す
ることにより、所望のla度のエマルジョンを得ること
ができる。
粉 剤
a) b)
表の有効成分 5% 8%タルク
95チ −カオリン
− 92チ有効成分を担体とともに混
合し、適当なミル中でこの混合物を磨砕することにより
、そのまま使用することのできる粉末を得る。
95チ −カオリン
− 92チ有効成分を担体とともに混
合し、適当なミル中でこの混合物を磨砕することにより
、そのまま使用することのできる粉末を得る。
押出し粒剤
表の有効成分 10%リグノスル
ホン酸ナトリウム 2%カ
ルボキシメチルセルロース
1%カオリン 87%有効成
分を助剤とともに混合・磨砕し、続いてこの混合物を水
で湿めらす。混合物を押出し。
ホン酸ナトリウム 2%カ
ルボキシメチルセルロース
1%カオリン 87%有効成
分を助剤とともに混合・磨砕し、続いてこの混合物を水
で湿めらす。混合物を押出し。
空気流中で乾燥させる。
■ 表の有効成分 3五〇〇係メチルセ
ルロース (L80%高分散ケイ酸
α80%トウモロコシ澱粉 a
40%メチルセルロースを水中で攪拌しそして膨潤させ
る。その後ケイ酸を入れて均質懸濁液を与えるように攪
拌する。有効成分およびトウモロコシ澱粉を混合しそし
て水性懸濁液を混合物に添加し、ペースト状になるよう
に混練する。このペーストをシープ(メツシス幅12M
)に通して造粒しそして該粒状物を乾燥させる。
ルロース (L80%高分散ケイ酸
α80%トウモロコシ澱粉 a
40%メチルセルロースを水中で攪拌しそして膨潤させ
る。その後ケイ酸を入れて均質懸濁液を与えるように攪
拌する。有効成分およびトウモロコシ澱粉を混合しそし
て水性懸濁液を混合物に添加し、ペースト状になるよう
に混練する。このペーストをシープ(メツシス幅12M
)に通して造粒しそして該粒状物を乾燥させる。
■ 結晶質ラクトース 22.50チトウモロ
コシ澱粉 1100%微結晶質セルロース
1&50%ステアリン酸マグネシウム 1.
00%4補助薬全てを完全に混合する。
コシ澱粉 1100%微結晶質セルロース
1&50%ステアリン酸マグネシウム 1.
00%4補助薬全てを完全に混合する。
相I及び■を混合しそして圧縮して錠剤または丸薬とす
る。
る。
注射剤:
表の化合物 al−1,0p落花生油
100dとする表の化合物
α1−1.0pゴマ油 10
0dとする製法:有効化合物を攪拌しながら油状物の一
部に溶解し、必要であればおだやかに加熱する。
100dとする表の化合物
α1−1.0pゴマ油 10
0dとする製法:有効化合物を攪拌しながら油状物の一
部に溶解し、必要であればおだやかに加熱する。
油性溶液を冷却し、その後所望の容量に調整して、無菌
条件下で気孔直径がα22μmである適当な濾過膜を通
してろ過する。
条件下で気孔直径がα22μmである適当な濾過膜を通
してろ過する。
衆の化付物 0.1−1.0p1.2−プ
ロパンジオール 100dとする表の化合物
Ql−1Opグリセロールジメチルケタ
ール 4021.2−プロパンジオール
100dとする製造:有効化合*’を溶媒
の一部に溶解し、その溶液を所望の容量まで調整して、
無菌条件下で気孔直径が1224mである適当な濾過膜
を通してろ過する。
ロパンジオール 100dとする表の化合物
Ql−1Opグリセロールジメチルケタ
ール 4021.2−プロパンジオール
100dとする製造:有効化合*’を溶媒
の一部に溶解し、その溶液を所望の容量まで調整して、
無菌条件下で気孔直径が1224mである適当な濾過膜
を通してろ過する。
戎の化合物 (11−1,0p1.2−プ
ロパンジオール 20vベンジルアル
コール 12注射用水
100dとする米商品名C凡仏幻PHO几
’ El、 (kM、8に社製)で市販されている。
ロパンジオール 20vベンジルアル
コール 12注射用水
100dとする米商品名C凡仏幻PHO几
’ El、 (kM、8に社製)で市販されている。
表の化合物 α1−1゜02ベンジルアル
コール 12注射用水
100dとする未来商品名TWEEN’
80 (I Cl )で市販されている。
コール 12注射用水
100dとする未来商品名TWEEN’
80 (I Cl )で市販されている。
製造:有効化合物を溶媒の一部に溶解し、その溶液を所
望の容量まで調整して、無菌条件下で気孔直径が122
μmである適当な濾過膜を通してろ過する。
望の容量まで調整して、無菌条件下で気孔直径が122
μmである適当な濾過膜を通してろ過する。
水性系は更に経口及び/または反猥冑内投与の友めに使
用するのが好ましい。
用するのが好ましい。
生物学的実施例
B−1ニルシリ7−t=リカータ(Lucilia 5
eri−cata)のり、段階幼虫に対する作用有効物
質の水性懸濁液1−を特別の幼虫培養Q3dと約50℃
で混合して有効成分250ppmま几は1 (l Op
pm含有する均一な組成物を得る。
eri−cata)のり、段階幼虫に対する作用有効物
質の水性懸濁液1−を特別の幼虫培養Q3dと約50℃
で混合して有効成分250ppmま几は1 (l Op
pm含有する均一な組成物を得る。
約30匹のルシリア セリカータ幼虫(Ls ) ’f
t各有効成分含有試験管に入nる。4日後に死虫率をし
らべる。表の式lで表わさする化合物2例えば化合物H
4及びH5は100 ppmの施用濃度で100%の効
果を示した。
t各有効成分含有試験管に入nる。4日後に死虫率をし
らべる。表の式lで表わさする化合物2例えば化合物H
4及びH5は100 ppmの施用濃度で100%の効
果を示した。
B−2:ボ−74にス ミクログルス(Boophi
lusmicroplus)(Biarra種)に対す
る殺ダニ作用 PVC板に接着剤テープを垂直に張り付は充分に飽食し
たメスのポーフィルス ミクロプルスダニ(Hiarr
a種)10匹をその背位で板上に一列に次々と固定する
。試験化合物をダニ1匹当ジ1.CL1もしくはa01
μ2の量で溶解したポリエチレングリコールとアセトン
の1:1混合物を含有する液体1μtt−注射針から各
々のダニに注射する。対照ダニには有効成分を含有しな
い液体を注射する。この処置の後、ダニを支持台から放
し正常な条件下約28℃で相対湿度80チの昆虫飽育箱
の中で産卵するまで、そして対照ダニの卵から幼虫が郷
化するまで保持する。
lusmicroplus)(Biarra種)に対す
る殺ダニ作用 PVC板に接着剤テープを垂直に張り付は充分に飽食し
たメスのポーフィルス ミクロプルスダニ(Hiarr
a種)10匹をその背位で板上に一列に次々と固定する
。試験化合物をダニ1匹当ジ1.CL1もしくはa01
μ2の量で溶解したポリエチレングリコールとアセトン
の1:1混合物を含有する液体1μtt−注射針から各
々のダニに注射する。対照ダニには有効成分を含有しな
い液体を注射する。この処置の後、ダニを支持台から放
し正常な条件下約28℃で相対湿度80チの昆虫飽育箱
の中で産卵するまで、そして対照ダニの卵から幼虫が郷
化するまで保持する。
試験物質の活性はl R,o、即ち10匹のメスダニの
中9匹(90%)が50日後でも幼虫が郷化し得かい卵
を産むのに有効な投与量について測定する。
中9匹(90%)が50日後でも幼虫が郷化し得かい卵
を産むのに有効な投与量について測定する。
表の式Iで訟わされる化合物1例えば化合物)11ない
しH5は(L1μpでIR,、、に達成する。
しH5は(L1μpでIR,、、に達成する。
B−3二線虫に感染した羊についての試験〔へ%7り、
X コア :2 ルト9ス(Heamonchusc
oncor tus )及びトリコストロンギルスコル
プリホルミx (Trichostrongylusc
olubriformis) ) 人工的にヘモ/ジス コンコルトラス及びトリコストロ
ンギルスに感染させた羊に懸濁液の形で胃ゾンデまfc
は第1胃内注射によって試験化合物を投与する。各投与
について1ないし5匹の動物を使用する。各年は体重I
Kf当9α5ダないしα2ml+の単独投与量で1回だ
け処置する。
X コア :2 ルト9ス(Heamonchusc
oncor tus )及びトリコストロンギルスコル
プリホルミx (Trichostrongylusc
olubriformis) ) 人工的にヘモ/ジス コンコルトラス及びトリコストロ
ンギルスに感染させた羊に懸濁液の形で胃ゾンデまfc
は第1胃内注射によって試験化合物を投与する。各投与
について1ないし5匹の動物を使用する。各年は体重I
Kf当9α5ダないしα2ml+の単独投与量で1回だ
け処置する。
排泄物中に排泄されfc線虫の卵の数を処置前と処置後
について比較することによって評価する。
について比較することによって評価する。
対照として、同時に、同じ方法で感染させた未処置の羊
を使用する。未処置で感染させた羊の群と比較して1式
Iで我わされる化合物1例えば化合物H4及びH5で処
置し九羊には線虫の蔓延は起らない(即ち排泄物中の線
虫卵は完全に減少した。)。
を使用する。未処置で感染させた羊の群と比較して1式
Iで我わされる化合物1例えば化合物H4及びH5で処
置し九羊には線虫の蔓延は起らない(即ち排泄物中の線
虫卵は完全に減少した。)。
B−4=エジプトヤプ蚊(Aedes aegypti
)に対トでビーカー中の水150m1!の表面に、10
ppm、五3 ppm及び1.6 ppmの濃度を与え
るのに十分な量添加する。アセトンが蒸発した後、3日
齢のエジプトヤブ蚊60ないし40匹を各ビーカー中に
入れる。1.2及び5日後の死虫数を数える。
)に対トでビーカー中の水150m1!の表面に、10
ppm、五3 ppm及び1.6 ppmの濃度を与え
るのに十分な量添加する。アセトンが蒸発した後、3日
齢のエジプトヤブ蚊60ないし40匹を各ビーカー中に
入れる。1.2及び5日後の死虫数を数える。
この試験において表中の式Iで表わざnる化合物は1.
6ppmの濃度で1日後に全ての幼虫を完全な死亡に到
らしめた。
6ppmの濃度で1日後に全ての幼虫を完全な死亡に到
らしめた。
B−5ニデルマニツシェスガリネ−(Dermanys
susgallinae)に対する殺タ′二作用試験溶
液2ないし3 rxl (試験化合物100゜10、1
及びα1 ppm) を上部のあいたガラス容器中に入
れ、異なった発育段階にある約200匹のダニをこの容
器中に入扛る。その後、該容器を綿ウールでふ7’(を
して、ダニが完全にしめるまで10分間一様に撮盪する
。次いで過剰の試験溶液が綿ウールによって吸収される
まで容器を逆にする。再度容器を逆にして、処理したダ
ニを試験化合物の効果を評価するため実験室条件下で3
日間観察しつづける。死虫率は効果に対する基準である
。
susgallinae)に対する殺タ′二作用試験溶
液2ないし3 rxl (試験化合物100゜10、1
及びα1 ppm) を上部のあいたガラス容器中に入
れ、異なった発育段階にある約200匹のダニをこの容
器中に入扛る。その後、該容器を綿ウールでふ7’(を
して、ダニが完全にしめるまで10分間一様に撮盪する
。次いで過剰の試験溶液が綿ウールによって吸収される
まで容器を逆にする。再度容器を逆にして、処理したダ
ニを試験化合物の効果を評価するため実験室条件下で3
日間観察しつづける。死虫率は効果に対する基準である
。
表の化合物は例えば化合物H4及び)15はj OOp
pmの濃度で100優の殺虫効果を示し次。
pmの濃度で100優の殺虫効果を示し次。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Rはメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは▲数式、化学式、表等があります▼基、(式
中、 Aはメチル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし、 R_1は水素原子、シリル基もしくはアシル基を表わす
。〕で表わされる化合物並びにそれらの酸付加塩及び金
属錯体。 (2)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、並びに R_1が水素原子、シリル基もしくはアシル基を表わす
。)で表わされる請求項1記載の化合物並びにそれらの
酸付加塩及び金属錯体。 (3)上記式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、並びに R_1が水素原子、シリル基−Si(R_2)(R_3
)(R_4)(式中、R_2、R_3及びR_4は互い
に独立して炭素原子数1ないし6のアルキル基、ベンジ
ル基、フェニル基、アルキルカルボニル基、アリールカ
ルボニル基もしくはアルアルキルカルボニル基を表わす
。)を表わす請求項1記載の化合物。 (4)上記式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、並びに R_1が水素原子を表わす請求項1記載の化合物。 (5)上記式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、並びに R_1がシリル基を表わす請求項1記載の化合物。 (6)上記式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、並びに R_1が以下のアシル基: a)▲数式、化学式、表等があります▼ b)▲数式、化学式、表等があります▼ c)▲数式、化学式、表等があります▼もしくは d)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 Xは酸素原子もしくはイオウ原子を表わし、Yはハロゲ
ン原子、アジド基もしくはスル ホン酸基を表わし、 R_5は水素原子、炭素原子数1ないし4のアルキル基
もしくはハロゲン原子を表わし、 R_6は水素原子;未置換またはハロゲン原子、ヒドロ
キシ基、炭素原子数1ないし6のアルコキシ基、炭素原
子数1ないし6のハロアルコキシ基によって置換された
炭素原子数1ないし10のアルキル基;未置換または置
換された炭素原子数3ないし10のシクロアルキル基、
炭素原子数2ないし6のアルケニル基及び炭素原子数3
ないし6のアルキニル基からなる群から選択された基(
該置換基はハロゲン原子、ヒドロキシ基、炭素原子数1
ないし6のアルコキシ基及び炭素原子数1ないし6のア
ルカノイルオキシ基からなる群から選択される);未置
換またはハロゲン原子、シアノ基、炭素原子数1ないし
3のアルキル基、炭素原子数1ないし3のハロアルキル
基、炭素原子数1ないし3のアルコキシ基、炭素原子数
1ないし3のハロアルコキシ基及び/またはニトロ基に
より置換されたフェニル基;窒素原子、酸素原子及びイ
オウ原子からなる群から選択された1ないし3個のヘテ
ロ原子を有する未置換もしくは置換された、不飽和もし
くは飽和の5もしくは6員の複素環(該複素環の置換基
としてはオキソ基、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし
4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル
基及び炭素原子数1ないし4のアルコキシ基から選択さ
れる。)を表わす。〕のうちのひとつを表わす請求項4
記載の化合物、並びにそれらの酸付加塩及び金属錯体。 (7)上記式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、 R_1が▲数式、化学式、表等があります▼基(式中、
R_5は水素原子、フッ素原子もしくはメチル基を表わ
し、並びにYは塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子、ベン
ゼンスルホニルオキシ基、バラトシルオキシ基もしくは
メシルオキシ基を表わす。)を表わす請求項6記載の化
合物。 (8)上記式 I 中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、 R_1が▲数式、化学式、表等があります▼基〔式中、
Xは酸素原 子もしくはイオウ原子を表わし、R_5は水素原子、フ
ッ素原子もしくはメチル基を表わし、並びにR_6は水
素原子;未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子
、炭素原子数1ないし6のアルコキシ基、炭素原子数3
ないし6のアルコキシアルコキシ基、チオアルコキシ基
もしくは炭素原子数1ないし3のハロアルコキシ基によ
り置換された炭素原子数1ないし6のアルキル基;未置
換またはフッ素原子、塩素原子、臭素原子、メチル基、
エチル基、メトキシ基、ハロメトキシ基、トリフルオロ
メチル基及び/またはニトロ基によってそれぞれ置換さ
れたベンジル基もしくはフェニル基;窒素原子、酸素原
子及びイオウ原子からなる群から選択された1ないし3
個のヘテロ原子を有する未置換もしくは置換された、不
飽和もしくは飽和の5もしくは6員の複素環(該複素環
の置換基としてはオキソ基、ハロゲン原子、炭素原子数
1ないし4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のハロ
アルキル基及び炭素原子数1ないし4のアルコキシ基か
らなる群から選択される。)を表わす。〕を表わす請求
項6記載の化合物。 (9)上記式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、 R_1が▲数式、化学式、表等があります▼基〔式中、
Xは酸 素原子もしくはイオウ原子を表わし、R_5は水素原子
、フッ素原子もしくはメチル基を表わし、並びにR_6
は水素原子;未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭素
原子、ヒドロキシ基、炭素原子数1ないし3のアルコキ
シ基もしくは炭素原子数1ないし3のハロアルコキシ基
により置換された炭素原子数1ないし6のアルキル基;
未置換または置換された炭素原子数3ないし7のシクロ
アルキル基、炭素原子数2ないし4のアルケニル基及び
炭素原子数2ないし4のアルキニル基からなる群から選
択された基(該置換基はフッ素原子、塩素原子、臭素原
子、炭素原子数1ないし3のアルコキシ基及び炭素原子
数1ないし4のアルカノイルオキシ基からなる群から選
択される。);未置換またはフッ素原子、塩素原子、臭
素原子、メチル基、エチル基、メトキシ基、ハロメトキ
シ基、トリフルオロメチル基及び/またはニトロ基によ
って置換されたフェニル基;窒素原子、酸素原子及びイ
オウ原子からなる群から選択された1ないし3個のヘテ
ロ原子を有する未置換もしくは置換された、不飽和もし
くは飽和の5もしくは6員の複素環(該複素環の置換基
としてはオキシ基、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし
4のアルキル基、炭素原子数1ないし4のハロアルキル
基及び炭素原子数1ないし4のアルコキシ基からなる群
から選択される。)を表わす。〕を表わす請求項6記載
の化合物。 (10)上記式 I 中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、 R_1が▲数式、化学式、表等があります▼基(式中、
R_5は水素原子、フッ素原子もしくはメチル基を表わ
し、並びにR_6は未置換または1ないし3個の炭素原
子数1ないし6のアルキル基によって置換された、1位
に結合しかつ2もしくは3個の窒素原子を有する5員の
芳香複素環基を表わす。)を表わす請求項6記載の化合
物並びに有機及び無機酸とそれらの酸付加塩及び更に周
期表第 I 、II、IV亜族もしくは、VIII族の元素の金属
カチオンとそれらの金属錯体。 (11)上記式 I 中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、 R_1が以下のアシル基: a)▲数式、化学式、表等があります▼、 b)▲数式、化学式、表等があります▼、 c)▲数式、化学式、表等があります▼もしくは d)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Xは酸素原子もしくはイオウ原子を表わし、Yはハロゲ
ン原子を表わし、 R_5は水素原子、ハロゲン原子もしくはメチル基を表
わし、並びに R_6は水素原子、未置換またはハロゲン原子もしくは
炭素原子数1ないし4のアルコキシ基によって置換され
た炭素原子数1ないし4のアルキル基;シクロプロピル
基;シクロペンチル基;シクロヘキシル基;未置換また
はフッ素原子、塩素原子、臭素原子、メトキシ基、トリ
フルオロメチル基、メチル基及び/またはニトロ基によ
って置換されたフェニル基;4H−2,3−ジヒドロピ
ラン−2−イル基;または未置換または1ないし3個の
炭素原子数1ないし6のアルキル基によって置換された
、1位に結合し、かつ2もしくは3個の窒素原子を有す
る5員の芳香複素環基を表わす。)を表わす請求項6記
載の化合物並びに有機及び無機酸とそれらの酸付加塩と
更に周期表第 I 、II、IV亜族もしくはVIII族の元素の
金属カチオンとそれらの金属錯体。 (12)以下の群 −13β−ビニル−ミルベマイシンD、 −13β−ビニル−ミルベマイシンA_4、−13β−
ビニル−ミルベマイシンA_3、−13α−ビニル−ミ
ルベマイシンD、 −13α−ビニル−ミルベマイシンA_4、−13α−
ビニル−ミルベマイシンA_3、5−O−第三ブチルジ
メチルシリル−13 β−ビニル−ミルベマイシンD、 5−O−第三ブチルジメチルシリル−13 β−ビニル−ミルベマイシンA_4、 5−O−第三ブチルジメチルシリル−13 β−ビニル−ミルベマイシンA_3、 5−O−第三ブチルジメチルシリル−13 α−ビニル−ミルベマイシンD、 5−O−第三ブチルジメチルシリル−13 α−ビニル−ミルベマイシンA_4、 5−O−第三ブチルジメチルシリル−13 α−ビニル−ミルベマイシンA_3、 5−O−クロロアセチル−13β−ビニル −ミルベマイシンD、 5−O−クロロアセチル−13β−ビニル −ミルベマイシンA_4、 5−O−クロロアセチル−13β−ビニル −ミルベマイシンA_3、 5−O−クロロアセチル−13α−ビニル −ミルベマイシンD、 5−O−クロロアセチル−13α−ビニル −ミルベマイシンA_4、 5−O−クロロアセチル−13α−ビニル −ミルベマイシンA_3、 5−O−アセトキシアセチル−13β−ビ ニル−ミルベマイシンD、 5−O−アセトキシアセチル−13β−ビ ニル−ミルベマイシンA_4、 5−O−アセトキシアセチル−13β−ビ ニル−ミルベマイシンA_3、 5−O−アセトキシアセチル−13α−ビ ニル−ミルベマイシンD、 5−O−アセトキシアセチル−13α−ビ ニル−ミルベマイシンA_4、 5−O−アセトキシアセチル−13α−ビ ニル−ミルベマイシンA_3、 5−O−メトキシアセチル−15β−ビニ ル−ミルベマイシンD、 5−O−メトキシアセチル−13β−ビニ ル−ミルベマイシンA_4、 5−O−メトキシアセチル−13β−ビニ ル−ミルベマイシンA_3、 5−O−メトキシアセチル−13α−ビニ ル−ミルベマイシンD、 5−O−メトキシアセチル−13α−ビニ ル−ミルベマイシンA_4、 5−O−メトキシアセチル−13α−ビニ ル−ミルベマイシンA_3、 5−O−〔3−クロロベンゾイルオキシ〕 アセチル−13β−ビニル−ミルベマイシンD、 5−O−〔3−クロロベンゾイルオキシ〕 アセチル−13β−ビニル−ミルベマイシンA_4、 5−O−〔3−クロロベンゾイルオキシ〕 アセチル−13β−ビニル−ミルベマイシンA_3、 5−O−〔3−クロロベンゾイルオキシ〕 アセチル−13α−ビニル−ミルベマイシンD、 5−O−〔3−クロロベンゾイルオキシ〕 アセチル−13α−ビニル−ミルベマイシンA_4、 5−O−〔3−クロロベンゾイルオキシ〕 アセチル−13α−ビニル−ミルベマイシンA_3、 5−O−〔3,4−ジヒドロ−2H−ピラ ン−2−イル〕カルボキシアセチル−13β−ビニル−
ミルベマイシンD、 5−O−〔3,4−ジヒドロ−2H−ピラ ン−2−イル〕カルボキシアセチル−13β−ビニル−
ミルベマイシンA_4、 5−O−〔3,4−ジヒドロ−2H−ピラ ン−2−イル〕カルボキシアセチル−13β−ビニル−
ミルベマイシンA_3、 5−O−〔3,4−ジヒドロ−2H−ピラ ン−2−イル〕カルボキシアセチル−13α−ビニル−
ミルベマイシンD、 5−O−〔3,4−ジヒドロ−2H−ピラ ン−2−イル〕カルボキシアセチル−13α−ビニル−
ミルベマイシンA_4、 5−O−〔3,4−ジヒドロ−2H−ピラ ン−2−イル〕カルボキシアセチル−13α−ビニル−
ミルベマイシンA_3、 5−O−〔1,2,4−トリアゾール−1 −イル〕アセチル−13β−ビニル−ミルベマイシンD
、 5−O−〔1,2,4−トリアゾール−1 −イル〕アセチル−13β−ビニル−ミルベマイシンA
_4、 5−O−〔1,2,4−トリアゾール−1 −イル〕アセチル−13β−ビニル−ミルベマイシンA
_3、 5−O−〔1,2,4−トリアゾール−1 −イル〕アセチル−13α−ビニル−ミルベマイシンD
、 5−O−〔1,2,4−トリアゾール−1 −イル〕アセチル−13α−ビニル−ミルベマイシンA
_4、 5−O−〔1,2,4−トリアゾール−1 −イル〕アセチル−13α−ビニル−ミルベマイシンA
_3 から選択された請求項1記載の化合物。 (13)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Rはメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基、もしくは▲数式、化学式、表等があります▼基(式 中、Aはメチル基、エチル基もしくはイソプロピル基を
表わす。)を表わし、 R_1は水素原子、シリル基もしくはアシル基を表わす
。〕で表わされる化合物の製造方法において、次式III
: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、 Rはメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは▲数式、化学式、表等があります▼基(式中
、 Aはメチル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし、 R_1は水素原子もしくは保護基を表わす。)で表わさ
れる化合物と次式IV: [▲数式、化学式、表等があります▼](IV) で表わされるチタン錯体を遊離しうる試薬とを反応させ
、そして上記式 I 中、R_1がアシル基を表わす化合
物を製造するとき、式 I (式中、R_1は水素原子を
表わす。)で表わされる化合物を適当な酸もしくはそれ
らの無水物もしくはハロゲン化物でエステル化すること
よりなる式 I で表わされる化合物の製造方法。 (14)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Rはメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、 R_1は水素原子、シリル基もしくはアシル基を表わす
。〕で表わされる化合物の製造方法において、次式III
: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、 Rはメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、 R_1は水素原子もしくは保護基を表わす。)で表わさ
れる化合物と次式IV: [▲数式、化学式、表等があります▼](IV) で表わされるチタン錯体を遊離しうる試薬とを反応させ
、そして上記式 I 中、R_1がアシル基を表わす化合
物を製造するとき、式 I (式中、R_1は水素原子を
表わす。)で表わされる化合物を適当な酸もしくはそれ
らの無水物もしくはハロゲン化物でエステル化すること
よりなる請求項13記載の製造方法。 (15)慣用の担体及び分散剤と共に次式 I :▲数式
、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Rはメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは▲数式、化学式、表等があります▼基(式中
、 Aはメチル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし、 R_1は水素原子、シリル基もしくはアシル基を表わす
。〕で表わされる化合物またはそれらの酸付加塩もしく
は金属錯体を含有することよりなる生産性家畜における
外部及び内部寄生虫または有害昆虫を防除するための組
成物。 (16)慣用の担体及び分散剤と共に次式 I :▲数式
、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基または▲数式、化学式、表等があ
ります▼基 (式中、Aはメチル基、エチル基またはイソプロピル基
を表わす。)を表わし、並びに R_1が水素原子、シリル基もしくはアシル基を表わす
。〕で表わされる化合物並びにそれらの酸付加塩及び金
属錯体を含有することよりなる請求項15記載の生産性
家畜における外部及び内部寄生虫または有害昆虫を防除
するための組成物。 (17)有効成分として請求項3ないし12のいずれか
1項記載の式 I で表わされる化合物を含有することよ
りなる請求項15記載の組成物。 (18)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Rはメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは▲数式、化学式、表等があります▼基(式中
、 Aはメチル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし、 R_1は水素原子、シリル基もしくはアシル基を表わす
。〕を表わす化合物並びにそれらの酸付加塩及び金属錯
体の寄生虫防除もしくは昆虫防除有効量を宿主動物に投
与もしくは施用するか、または植物体もしくは有害生物
の生息地に施用することより動物及び植物体における寄
生虫もしくは有害昆虫を防除するための請求項18記載
の方法。 (20)寄生虫が線虫である請求項18記載の方法。 (21)次式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、 Rはメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは▲数式、化学式、表等があります▼基(式中 Aはメチル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし、 R_1は水素原子、もしくは式 I のR_1で定義した
保護基のうちのひとつを表わす。〕で表わされる化合物
。 (22)次式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、並びに R_1が水素原子もしくは式 I におけるR_1で定義
した保護基のうちのひとつを表わす。)で表わされる請
求項21記載の化合物。 (23)次式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) 〔式中、 Rはメチル基、エチル基、イソプロピル基、第2ブチル
基もしくは▲数式、化学式、表等があります▼基(式中
、 Aはメチル基、エチル基もしくはイソプロピル基を表わ
す。)を表わし、 R_1は水素原子または式 I においてR_1で定義し
た保護基のうちのひとつを表わす。)で表わされる化合
物。 (24)次式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、 Rがメチル基、エチル基、イソプロピル基 もしくは第2ブチル基を表わし、並びに R_1が水素原子または式 I においてR_1で定義し
た保護基のうちのひとつを表わす。)で表わされる化合
物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH95587 | 1987-03-13 | ||
| CH955/87-5 | 1987-03-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238082A true JPS63238082A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=4199063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060183A Pending JPS63238082A (ja) | 1987-03-13 | 1988-03-14 | 13−ビニル−ミルベマイシン誘導体、その製造方法、該化合物を含有する組成物並びに有害生物防除のための使用方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0282456A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63238082A (ja) |
| AU (1) | AU1302188A (ja) |
| IL (1) | IL85703A0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ219467A (en) * | 1986-03-07 | 1990-03-27 | Ciba Geigy Ag | 5-acyloxy 13b-alkyl milbemycins and parasiticidal compositions |
| US4918097A (en) * | 1988-03-11 | 1990-04-17 | Ciba-Geigy Corporation | Insecticides and parasiticides |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI860233L (fi) * | 1985-01-22 | 1986-07-23 | Ciba Geigy Ag | 13 -alkyl-milbemycinderivat foer bekaempning av parasiter hos djur och vaexter. |
| DE3631387A1 (de) * | 1985-09-18 | 1987-03-26 | Ciba Geigy Ag | Mittel zur bekaempfung von parasitaeren schaedlingen |
-
1988
- 1988-03-07 EP EP88810142A patent/EP0282456A3/de not_active Withdrawn
- 1988-03-11 AU AU13021/88A patent/AU1302188A/en not_active Abandoned
- 1988-03-11 IL IL85703A patent/IL85703A0/xx unknown
- 1988-03-14 JP JP63060183A patent/JPS63238082A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL85703A0 (en) | 1988-08-31 |
| EP0282456A3 (de) | 1989-10-11 |
| EP0282456A2 (de) | 1988-09-14 |
| AU1302188A (en) | 1988-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0281522B1 (de) | Insektizide und Parasitizide | |
| JPS63255286A (ja) | 13−スピロ−2−〔テトラヒドロフラン〕−ミルベマイシン誘導体、その製造方法、該化合物を含有する組成物及び寄生虫防除のためのその使用方法 | |
| JPS61178986A (ja) | 13β−ミルベマイシン誘導体,その製法,および有害生物防除剤組成物 | |
| JPS62207279A (ja) | C(29)−カルボニルオキシミルベマイシン誘導体、その製造方法及び該化合物を含有する有害生物防除用組成物 | |
| JPH05255342A (ja) | 4a−置換アベルメクチン誘導体 | |
| JPS61200993A (ja) | 新規なアベルメクチンアグリコンの置換された又は置換されていない13‐(アルコキシ)メトキシ誘導体 | |
| JPS61130292A (ja) | ミルベマイシン誘導体、その製法、及び有害生物防除剤組成物 | |
| JPS61180787A (ja) | ミルベマイシン誘導体、その製法及び有害生物防除剤組成物 | |
| JPS61172883A (ja) | 13β‐アルキルミルベマイシン、その製法、および有害生物防除用組成物 | |
| JPS6185390A (ja) | ミルベマイシン誘導体,その製造方法,及び有害生物防除剤としての用途 | |
| EP0144285B1 (de) | Neue Lactone zur Bekämpfung von tierischen und pflanzlichen Schädlingen | |
| IE62773B1 (en) | Macrolide compounds | |
| US5346918A (en) | Milbemycin ether derivatives, their preparation and their therapeutic and agrochemical uses | |
| JPS63238082A (ja) | 13−ビニル−ミルベマイシン誘導体、その製造方法、該化合物を含有する組成物並びに有害生物防除のための使用方法 | |
| JPH0774219B2 (ja) | マクロライド抗生物質 | |
| DD270306A5 (de) | 13 beta-alkyl-derivate von s541-antibiotika zur bekaempfung von parasiten an nutztieren und pflanzen | |
| US5336789A (en) | Macrolide compounds | |
| RU2029770C1 (ru) | Способ получения макролидных соединений | |
| JPS63250379A (ja) | ミルベマイシン誘導体、その製法及び昆虫または寄生体を防除するための該化合物の使用方法 | |
| JPS6248685A (ja) | ミルベマイシン誘導体及びその使用 | |
| JPH01163181A (ja) | マイクロライド化合物 | |
| JP2575017B2 (ja) | 5−アシルオキシ−13β−アルキルミルベマイシン誘導体、その製法、それを含む組成物及び有害生物を防除するためのその使用 | |
| JPS63222175A (ja) | ミルベマイシン誘導体、その製造方法及び有害生物防除のための使用方法 | |
| US5185456A (en) | Macrolide compounds | |
| JPS60158191A (ja) | ミルベマイシン誘導体、その製法、及び有害生物防除剤組成物 |