JPS63238203A - 小板状物を含有するタンタル粉末 - Google Patents
小板状物を含有するタンタル粉末Info
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- JPS63238203A JPS63238203A JP63038763A JP3876388A JPS63238203A JP S63238203 A JPS63238203 A JP S63238203A JP 63038763 A JP63038763 A JP 63038763A JP 3876388 A JP3876388 A JP 3876388A JP S63238203 A JPS63238203 A JP S63238203A
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- Japan
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- powder
- platelet
- tantalum powder
- fsss
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G9/00—Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
- H01G9/004—Details
- H01G9/04—Electrodes or formation of dielectric layers thereon
- H01G9/048—Electrodes or formation of dielectric layers thereon characterised by their structure
- H01G9/052—Sintered electrodes
- H01G9/0525—Powder therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F1/00—Metallic powder; Treatment of metallic powder, e.g. to facilitate working or to improve properties
- B22F1/05—Metallic powder characterised by the size or surface area of the particles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電解コンデンサー用の陽極に加工するのに適し
ているタンタル粉末に向けられる。
ているタンタル粉末に向けられる。
電解コンデンサーに陽極を作るためにタンタル粉末を用
いることは一般的に周知である。そのような陽極即ち電
極は、タンタル粉末を加圧成形して凝集賦形物にし、そ
の加圧成形体を焼結し、次いでその焼結した製造物上に
連続した誘電体酸化物被膜を形成させることによって製
造される。流動性及び生強度は、タンタル粉末について
の、経済的な陽極製造にとって重要な物理特性である。
いることは一般的に周知である。そのような陽極即ち電
極は、タンタル粉末を加圧成形して凝集賦形物にし、そ
の加圧成形体を焼結し、次いでその焼結した製造物上に
連続した誘電体酸化物被膜を形成させることによって製
造される。流動性及び生強度は、タンタル粉末について
の、経済的な陽極製造にとって重要な物理特性である。
同様に、化学純度及び粉末表面積は、得られる陽極の電
気特性について考慮すべき重要な事項である。残念なが
ら、粉末特性の1種以上を改良するために用いられてい
るか、又は理想に満たない粉末特性を陽極製造中に調整
するために用いられている諸工程は一般的には粉末及び
/又は陽極のその他の特性に悪影響を及ぼす。
気特性について考慮すべき重要な事項である。残念なが
ら、粉末特性の1種以上を改良するために用いられてい
るか、又は理想に満たない粉末特性を陽極製造中に調整
するために用いられている諸工程は一般的には粉末及び
/又は陽極のその他の特性に悪影響を及ぼす。
電解コンデンサー用タンタル粉末において改良された比
電荷又は容量(CV#又はμF −V# )を達成する
ことに向けられた1つのアプローチは粒子形状又は形R
構造を修正することである。米国特許第3,647.4
15号には電解コンデンサー用のタンタル粉末が開示さ
れており、その場合にそのタンタル粉末は2〜60の平
均薄片化度をもち、その粉末の少なくとも80重量%が
3〜250μmの短径をもつ粒子からなり、且つ約50
0μmを越える短径をもつ粒子を含まない。
電荷又は容量(CV#又はμF −V# )を達成する
ことに向けられた1つのアプローチは粒子形状又は形R
構造を修正することである。米国特許第3,647.4
15号には電解コンデンサー用のタンタル粉末が開示さ
れており、その場合にそのタンタル粉末は2〜60の平
均薄片化度をもち、その粉末の少なくとも80重量%が
3〜250μmの短径をもつ粒子からなり、且つ約50
0μmを越える短径をもつ粒子を含まない。
米国特許第4,441,927号にはインゴットから誘
導された、BET表面積約0.20〜0.40m2/y
の薄片化タンタル粉末約20〜40重量%と混合した粒
径10μm未満の粒状タンタル粉末を含む電解コンデン
サー用のタンタル粉末組成物が開示されている。改良さ
れた表面積、満足な生強度、焼結中の表面積損失抵抗性
、及び結果として得られる改良された電気特性が主張さ
れている。その薄片化粉末は、電子ビームで溶融された
インゴットから誘導された粒径範囲10〜44μmのタ
ンタル粒子を粉砕することによって造られる。米国特許
第4,555,268号には取り扱い特性を改良するた
めに粒状粉末との混合の前にその薄片化粉末を予備凝集
させることが示唆されている。
導された、BET表面積約0.20〜0.40m2/y
の薄片化タンタル粉末約20〜40重量%と混合した粒
径10μm未満の粒状タンタル粉末を含む電解コンデン
サー用のタンタル粉末組成物が開示されている。改良さ
れた表面積、満足な生強度、焼結中の表面積損失抵抗性
、及び結果として得られる改良された電気特性が主張さ
れている。その薄片化粉末は、電子ビームで溶融された
インゴットから誘導された粒径範囲10〜44μmのタ
ンタル粒子を粉砕することによって造られる。米国特許
第4,555,268号には取り扱い特性を改良するた
めに粒状粉末との混合の前にその薄片化粉末を予備凝集
させることが示唆されている。
本発明の重要な第一の局面に従えば、インゴットから誘
導される非凝集のく又は予備凝集した)タンタル粉末組
成物は、2μm未満、好ましくは約0.6〜1.1μm
の範囲の平均フィッシャー・サブ・シープ粒径(Fis
her 5ub−sieve 5ize)(FSSS)
、約1.83#/cJIコ(301? /in3)以下
のスコツト密度(5cott density) 、及
び少なくとも0.7m2/aのBET表面績をもつ小板
状タンタル粉末を含む9本発明の一実施心様においては
、そのような粉末を凝集させそして粉砕して、約1.0
〜3.0μmの粒径、少なくとも約0.43 m’/g
のBET表面積、及び1.10〜1 、6587cm”
(18〜27 g/:n3)の範囲のスコツト密度を
もつタンタル粉末製品を形成させる。
導される非凝集のく又は予備凝集した)タンタル粉末組
成物は、2μm未満、好ましくは約0.6〜1.1μm
の範囲の平均フィッシャー・サブ・シープ粒径(Fis
her 5ub−sieve 5ize)(FSSS)
、約1.83#/cJIコ(301? /in3)以下
のスコツト密度(5cott density) 、及
び少なくとも0.7m2/aのBET表面績をもつ小板
状タンタル粉末を含む9本発明の一実施心様においては
、そのような粉末を凝集させそして粉砕して、約1.0
〜3.0μmの粒径、少なくとも約0.43 m’/g
のBET表面積、及び1.10〜1 、6587cm”
(18〜27 g/:n3)の範囲のスコツト密度を
もつタンタル粉末製品を形成させる。
本発明のその他の実施態様においては、非凝集の小板状
粉末を、好ましくは四面体形R構造の粒状タンタル粉末
と混合する。その小板状粉末及び粒状粉末を別々に又は
混合して凝集させる。その結果として得られる小板状/
粒状組成物は少なくとも25重量%の小板状粉末を含み
且つ少なくとも0.4m2/gのBET表面積をもつ。
粉末を、好ましくは四面体形R構造の粒状タンタル粉末
と混合する。その小板状粉末及び粒状粉末を別々に又は
混合して凝集させる。その結果として得られる小板状/
粒状組成物は少なくとも25重量%の小板状粉末を含み
且つ少なくとも0.4m2/gのBET表面積をもつ。
その組成物は全体として少なくと、も約1.53.9/
cir’(約25177in3)のスコツト密度、少な
くとも約0.7の空隙率、少なくとも約2.4μmの複
合FSSS、及び約2000ppm以下の酸素含有率を
もつ。
cir’(約25177in3)のスコツト密度、少な
くとも約0.7の空隙率、少なくとも約2.4μmの複
合FSSS、及び約2000ppm以下の酸素含有率を
もつ。
本発明は、本発明の追加の目的、特色及び利益と共に、
以下の説明、特許請求の範囲の記載及び添トtの図面か
ら最良に理解されるであろう。添付の図面において、第
1〜3図は本発明の好ましい3種の各々の実施態様に従
った小板状物含有タンタル粉末の製造を例示している作
業系統図である。
以下の説明、特許請求の範囲の記載及び添トtの図面か
ら最良に理解されるであろう。添付の図面において、第
1〜3図は本発明の好ましい3種の各々の実施態様に従
った小板状物含有タンタル粉末の製造を例示している作
業系統図である。
第1図を参照するに、まず最初に先駆物質を、好ましく
は、電子ビームで溶融されたインゴットから誘導された
、高温で水素ガスに暴露することによって脆化されてし
まっている粉末を分級することによって得る(10)、
好ましくはその粒状先駆物質を、出発インゴットを典型
的な3サイクルの電子ビーム精製で三重溶融(trip
le−+*elting)し、水素化し、そしてその生
成インゴットを粒状粉末の先駆物質に粉砕することによ
って得られた約1.75μmのFSSSに分級する0次
いで、吸収されている水素を除去するためにその粒状先
駆物質をガス抜きする(12)、14時間のような長時
間のボールミル粉砕操作で小板状粉末を製造する(14
)、最も好ましくは、この粉砕操作は、溶剤中の、好ま
しくは1.1.1−トリクロロエタン中の、ガス抜きさ
れた先駆物質粉末からなるスラリーで実施される。この
特定の溶剤は増強された結果をもたらすと考えられる。
は、電子ビームで溶融されたインゴットから誘導された
、高温で水素ガスに暴露することによって脆化されてし
まっている粉末を分級することによって得る(10)、
好ましくはその粒状先駆物質を、出発インゴットを典型
的な3サイクルの電子ビーム精製で三重溶融(trip
le−+*elting)し、水素化し、そしてその生
成インゴットを粒状粉末の先駆物質に粉砕することによ
って得られた約1.75μmのFSSSに分級する0次
いで、吸収されている水素を除去するためにその粒状先
駆物質をガス抜きする(12)、14時間のような長時
間のボールミル粉砕操作で小板状粉末を製造する(14
)、最も好ましくは、この粉砕操作は、溶剤中の、好ま
しくは1.1.1−トリクロロエタン中の、ガス抜きさ
れた先駆物質粉末からなるスラリーで実施される。この
特定の溶剤は増強された結果をもたらすと考えられる。
そのスラリーを本質的に純粋なタンタル製の容器中に入
れ、本質的に純粋なタンタル製ボールを用いてその他の
点では慣用のボールミル粉砕機中で粉砕する。
れ、本質的に純粋なタンタル製ボールを用いてその他の
点では慣用のボールミル粉砕機中で粉砕する。
タンタル製のボール及び容器を使用すると、結果として
得られる製品の純度を増強すると考えられる。その結果
として得られる約0.86μmの典型的な粒径(FSS
S)をもつ小板状粉末を酸洗浄しくHF及びHN Ox
> 、乾燥しく16)−そして篩分けする(18)。
得られる製品の純度を増強すると考えられる。その結果
として得られる約0.86μmの典型的な粒径(FSS
S)をもつ小板状粉末を酸洗浄しくHF及びHN Ox
> 、乾燥しく16)−そして篩分けする(18)。
次いでその小板状粉末を100ppmの元素燐となるま
で燐酸塩でドーピングしく20)、1325℃で約1時
間凝集させる(22)、その生成ケークを一35メツシ
ュ(A37M標準)に粉砕しく24)、1100ppの
燐を含有するまで追加の燐酸塩でドーピングしく26)
、そして1325℃で約1時間再凝集させる(28)、
約2,0〜3.0μmのFSSSをもつその生成ケーク
を再度−35メツシユに粉砕する(30)、その生成小
板状粉末は約4000〜6000ppmの範囲の元素酸
素含有率をもち、このことはコンデンサーの製造には不
満足である。マグネシウムでの還元及び酸洗浄の操作(
32)は酸素含有率を2000ppm未満に減少させ且
つ電気特性を増強する。
で燐酸塩でドーピングしく20)、1325℃で約1時
間凝集させる(22)、その生成ケークを一35メツシ
ュ(A37M標準)に粉砕しく24)、1100ppの
燐を含有するまで追加の燐酸塩でドーピングしく26)
、そして1325℃で約1時間再凝集させる(28)、
約2,0〜3.0μmのFSSSをもつその生成ケーク
を再度−35メツシユに粉砕する(30)、その生成小
板状粉末は約4000〜6000ppmの範囲の元素酸
素含有率をもち、このことはコンデンサーの製造には不
満足である。マグネシウムでの還元及び酸洗浄の操作(
32)は酸素含有率を2000ppm未満に減少させ且
つ電気特性を増強する。
次いでその生成小板状粉末を篩分けし、試験して(34
)、後記の諸表に記載の結果を得た。
)、後記の諸表に記載の結果を得た。
第2図及び第3図は、本発明の部分修正した実施態様に
従った、小板状粉末と粒状粉末との混合組成物の製造を
例示している。各々のプロセスにおいて、上記した諸段
階に全く一致する諸段階は相応的に全く同じ参照番号に
よって示されており、また同様であるがしかし部分修正
されている段階は添え字“a”又は“b”の付いた同じ
参照番号によって示されている。
従った、小板状粉末と粒状粉末との混合組成物の製造を
例示している。各々のプロセスにおいて、上記した諸段
階に全く一致する諸段階は相応的に全く同じ参照番号に
よって示されており、また同様であるがしかし部分修正
されている段階は添え字“a”又は“b”の付いた同じ
参照番号によって示されている。
第2図において、四面体形態構造をもつ粒状先駆物質粒
子を3.1μmの典型的FSSSに分級しく10a)、
次いで前記したようにしてガス抜きし、ボールミル粉砕
して小板状物を造り、洗浄し、そして篩分けする。第二
のインゴットから誘導された、約3.1〜4.0μmの
粒径範囲の先駆物質を分級しく40)、ガス抜きしく1
2)、1375℃で約1時間″aIAさせ(22)、次
いで粉砕し、そして−200メツシユに篩分けする(4
2)0次いで、篩分は段階(18)から生じる小板状粉
末と粉砕/篩分は段階(42)から生じる粒状粉末とを
1:1の重量比で配合する。その配き物即ち混合物を1
00pp+*の元素燐となるまで燐酸塩でドーピングし
く26>、再凝集させ(28a)、粉砕し且つ篩分けし
く30)、マグネシウムで還元しく32)、酸洗浄し且
つ乾燥しく32)、そして試験する(34)。
子を3.1μmの典型的FSSSに分級しく10a)、
次いで前記したようにしてガス抜きし、ボールミル粉砕
して小板状物を造り、洗浄し、そして篩分けする。第二
のインゴットから誘導された、約3.1〜4.0μmの
粒径範囲の先駆物質を分級しく40)、ガス抜きしく1
2)、1375℃で約1時間″aIAさせ(22)、次
いで粉砕し、そして−200メツシユに篩分けする(4
2)0次いで、篩分は段階(18)から生じる小板状粉
末と粉砕/篩分は段階(42)から生じる粒状粉末とを
1:1の重量比で配合する。その配き物即ち混合物を1
00pp+*の元素燐となるまで燐酸塩でドーピングし
く26>、再凝集させ(28a)、粉砕し且つ篩分けし
く30)、マグネシウムで還元しく32)、酸洗浄し且
つ乾燥しく32)、そして試験する(34)。
第3図は、第2図の小板状粉末生成物に燐酸塩を添加し
く20)、1500℃で約1時間の単一凝集段階を行い
(22a> 、次いでマグネシウムで還元した(32)
ものを35重1%までの比で、2回凝集させ且つ燐酸塩
でドーピングした四面体形態構造の粒状粉末と混合する
プロセスを例示している。後者の粉末は、分級した粒状
粉末をHF+H2O2で洗浄しく50) 、その生成粉
末を乾燥しく52)且つ一200メツシュに篩分けしく
54)、100pp+sまでの元素燐を含有するまで燐
酸塩でドーピングしく20)、ガス抜きして水素を除去
しく12)−次いで2工程で凝集させ(22,28)、
それに続いて関連して粉砕し且つ一35メツシュに篩分
けする(24.30)ことによって得られる。典型的に
は25重量%の小板状粉末及び75重量%の粒状粉末を
含有する配合物(44a>を造って試験(46)の用意
をする。
く20)、1500℃で約1時間の単一凝集段階を行い
(22a> 、次いでマグネシウムで還元した(32)
ものを35重1%までの比で、2回凝集させ且つ燐酸塩
でドーピングした四面体形態構造の粒状粉末と混合する
プロセスを例示している。後者の粉末は、分級した粒状
粉末をHF+H2O2で洗浄しく50) 、その生成粉
末を乾燥しく52)且つ一200メツシュに篩分けしく
54)、100pp+sまでの元素燐を含有するまで燐
酸塩でドーピングしく20)、ガス抜きして水素を除去
しく12)−次いで2工程で凝集させ(22,28)、
それに続いて関連して粉砕し且つ一35メツシュに篩分
けする(24.30)ことによって得られる。典型的に
は25重量%の小板状粉末及び75重量%の粒状粉末を
含有する配合物(44a>を造って試験(46)の用意
をする。
第1〜3図における小板状物製造段階で製造された小板
状粉末は、酸洗浄及び乾燥の後であるがしかし凝集の前
には、第1表に挙げた物理特性をもっていた0期待され
るように、第2図及び第3図の段階(14)で製造され
た各々の小板状粉末は本質的に同一であったが、第1図
の小板状粉末は、より小さい先駆物質粒径の選択(第1
図において典型的な1.75μm対第2〜3図において
典型的な3.1μm)に起因して生じるより低いスコツ
ト密度及びより大きなりET表面積(通常の多点法によ
って測定)をもっていた、2段階の凝集、マグネシウム
での還元、及びすぐあとの工程の後では、第1図の小板
状粉末生成物は2.0〜3.0μm平均FSSS、0.
835の平均空隙iA、 1.10 〜1.65
FI /cmコ(18〜 2 7 FI /in3)
の範囲のスコツト密度、及び0.43m2/gの典型的
なりET表面積をもっていた。配合(44a)の前に小
板状粉末を凝集(22a )及び粉砕(2/1 )に会
わせる第3図のプロセスにおいては、篩分は段FJ(3
4a)から生じる小板状粉末は2.0j1mの平均FS
SS、0.930の平均空隙率、0.82117cmコ
(13,5g /1n3)の平均スコツト密度、及び0
.44m2/J?の平均BET表面積をしっていた。
状粉末は、酸洗浄及び乾燥の後であるがしかし凝集の前
には、第1表に挙げた物理特性をもっていた0期待され
るように、第2図及び第3図の段階(14)で製造され
た各々の小板状粉末は本質的に同一であったが、第1図
の小板状粉末は、より小さい先駆物質粒径の選択(第1
図において典型的な1.75μm対第2〜3図において
典型的な3.1μm)に起因して生じるより低いスコツ
ト密度及びより大きなりET表面積(通常の多点法によ
って測定)をもっていた、2段階の凝集、マグネシウム
での還元、及びすぐあとの工程の後では、第1図の小板
状粉末生成物は2.0〜3.0μm平均FSSS、0.
835の平均空隙iA、 1.10 〜1.65
FI /cmコ(18〜 2 7 FI /in3)
の範囲のスコツト密度、及び0.43m2/gの典型的
なりET表面積をもっていた。配合(44a)の前に小
板状粉末を凝集(22a )及び粉砕(2/1 )に会
わせる第3図のプロセスにおいては、篩分は段FJ(3
4a)から生じる小板状粉末は2.0j1mの平均FS
SS、0.930の平均空隙率、0.82117cmコ
(13,5g /1n3)の平均スコツト密度、及び0
.44m2/J?の平均BET表面積をしっていた。
第1〜3図の最終粉末生成物の物理試験及び化学分析は
第2表に示した結果をもたらした。第1〜3図に従って
製造した最終粉末生成物の典型的な電気特性は第3〜5
表にそれぞれ記載しである。
第2表に示した結果をもたらした。第1〜3図に従って
製造した最終粉末生成物の典型的な電気特性は第3〜5
表にそれぞれ記載しである。
第 1 表
゛したままのハ 末の物理特性
1Ll tt+えl 匙11
O,60,60,6
FSSS S S Sμm
O,91,11,10,82フ
0.827 0.827空隙率
S S SO,7840,7700,
770 0,840,640,64 スコツト密度 (10,55> (10,55>
(10,55>g /cm’ へ \
3(+? /inコ)
1.33 1.53 1.53(
21,8) (25) (25)1.44
1.44 1.448ET表面積 −
\ へ m ”/ El 1.077 0.76
0.784!−2jえ 第1図 第2図 第3図 FSSS(μm> 2.5 2.4 4.4空隙
率 0.845 0.813 0.765
スコツト密度 、97cm31.56 1.59 2.38(
,9/inり) (25,52>
(26,06> (39,05)流速(秒
) 99 65 55結合剤なしで下
記の密度に圧縮された直径6.6167屑z(0,26
05”)の円筒形ベレットについての ゛ 庁 k 1
b)4.5g/c1 無試験 無試験 3.1
8(7,0) 5.0 g /cz’ 無試験 4.85
6.35(10,7> (14,0> 5.5 11 /CI!コ 3.69
8.95 10.89(8,13)
(19,73) (24)6 、0 g /cw
37.17 15.10 17.69(15,80
) (33,30) (39)6.5y/cm3
12.11 +22.68
+22.68(26,70> (+50>
(+50>7.01?/C肩319.19 無試
験 無試験(42,30> 第 2 表(、き) 第1図 第2図 第3図 圃篤j」し0狙り− O217041451200O N 2 35 44 86C40
75115 金属 Fe 15− 15 15− Ni 15− 15− 15− Cr 15− 15− 15− その他 10−10−10−γ 1 の篩
番メツシュ %) +80 21.7 16.0 20.6+
325 −325 55.1 61.0 59.5第
3 表 焼結温度/時間:1500℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.O3、
5,41zz(0,213”) 、 4.597cm
ツ化成:0.01%H,PO,中、90℃で100V試
@:2分間の帯電の後に10%H3P0.中、25℃で
70V 焼結縮み(%)(直径):O,0% 電力容量(C−V/Fl): 20,738漏洩電流(
μA/μF・v)xlO−’: 25.96電流容量(
μAh):5.06 等価直列抵抗(Ω): 2.16 焼結温度/時間:1550℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度=1.09.
5.41++v(0,213″) 、4.5111cm
3化成:0.01%H,PO,中、90℃rloOV試
験:2分間の帯電の後に10%H3P O4中、25℃
で70V 焼結縮み(%) (直径):2.23%電力容量(C−
V#): 17,775漏洩電流(μA/μF−V)x
10−’: 15.35電流容量(μA/#): 2
.74 等価直列抵抗(Ω):2.21 焼結温度/時間:1600℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.03.
5.41zz(0,213”) 、4.5JF/c1化
成:0.01%H,PO4中、90℃で100v試験=
2分間の帯電の後に10%H,PO,中、25℃で70
V 焼結縮み(%)(直径)’:4.3% 電力容量(C−v#): 15,213漏洩電流(μA
/μF・V)XIO−’: 15.5電流容量(μA/
l?): 2.35 等価直列抵抗(Ω):2.36 焼結温度/時間:1600℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.Og、
5.41zm(0,213”)、4.5FI/cm’化
成:0.01%H3P O4中、90℃で150v試験
=2分間の帯電の後に10%H,PO,中、25℃で1
05■ 焼結縮み(%) (直径):3.75%電力容量(C−
V/g): 14,313漏洩を流(、uA/u F
・V)x 10−’ : 24.45電流容1(μA/
#): 3.75等 価直列抵抗(Ω):3.025焼 結温度/時間:1700℃/30分陽 極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度=1.03 、
5.4 111(0,213″) 、 4.5
El/cmコ化成:0.01%H,PO,中、90℃で
200■試験:2分間の帯電の後に10%H3P0.中
、25℃で140■ 焼結縮み(%)(直径):9.45% 電力容量(C・V/g):9.694 漏洩電流(μA’/μF・V)xlO−’: 20.9
8電流容量(μA/#): 3.12 等価直列抵抗(Ω): 3.11 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.03.
5.41zx(0,213”)、4.5#/cm’化成
:0.01%83PO,中、90℃で200V試@=2
分間の帯電の後に10%Hs P O<中、25℃で1
40■ 焼結縮み(%)(直径):12.4% 電力容Ji(C−V/y): 7,991漏洩電?jE
(μA/μF−V)XIO−’: 22.23電流容量
(μA#):1.8 等価直列抵抗(Ω):4.2 焼結温度/時間:1900℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.Og、
5.41ira(0,213″) 、4.5 y/cm
コ化成:0.01%H,PO,中、90.’Cで270
V試験:2分間の帯電の後に10%H,PO4中、25
℃で240V 焼結縮み(%) (直径):16.3%電力容量(C・
V#l): 5,132漏洩電流(μA/μF−V)X
10−’: 54.15電流容員(μA/f9):2
.76 等価直列抵抗(Ω):5.35 焼結温度/時間:1500℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度;1.O8、
5,41,zz(0,213”) 、 5.5
g7cmコ化成:0.01%H,PO,中、90℃で
100V試験=2分間の帯電の後に10%Hy P O
4中、25℃で70V 焼結縮み(%)(直径):O,O% 電力容IL(C−V/g): 15.026漏洩電流(
μA/μF−V)XIO−’: 26.5電流容量(μ
A/19):3.95等 価直列抵抗(Ω):3.15 焼結温度/時間:1600℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1、Og、
5.41zi(0,213”) 、4.5#/cx’化
成:0.01%HffPO,中、90℃で100V試験
:2分間の帯電の後に10%H,PO,中、25℃で7
0V 焼結縮み(%) (直径):5.5% 電力容量(C−V/、IF): 12,050漏洩電流
(μA/μF−V)X 10−’: 12.5電流容量
(μA#):1.5 等価直列抵抗(Ω):2.55 焼結温度/時間:1700℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.03
、 5.4 1 xz (0,213”) −6,
0g7cmコ化成: 0.01%H,PO,中、90℃
r200V試験=2分間の帯電の後に10%H,PO,
中、25℃で140V 焼結縮み(%)(直径)ニア、3% 電力容量(C・V/g): 6,991漏洩T4流(μ
A/μF−V)XIO−’: 13.26電流容量(μ
A/、?): 0.91等 価直列抵抗(Ω):5.7 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度=1.03.
5.41mm(0,213”) 、6.0g/cx3化
成:0.01%H,PO,中、90℃で200■試@=
2分間の帯電の後に1・0%H,PO,中、25℃で1
40■ 焼結縮み(%)(直径):12.16%電力容量(C・
V/、9): 5,453漏洩電流(μA/μF・V)
X 10づ:8.85電流容量(μA#)+0.4B 等価直列抵抗(Ω):5.6 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.0g
、 5.4 1iv(0,213”) 、 6.O
II /cmコ化成:0.01%H,P○、中、90℃
で270■試験:2分間の帯電の後に10%H,PO,
中、25℃で240V 焼結縮み(%)(直径):12.5% 電力容量(C−Vl&>: 5,244漏洩電流(μA
/μF・v)xlO−’: 51.26電流容量(μA
/g): 2.68 等等価面抵抗(Ω):6.75 焼結温度/時間:1900℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度;1.0g
、 5.41zz(0,213”) 、 6.Of/
CIlコ化成:0.01%Hs P O4中、90℃r
270V試験=2分間の帯電の後に10%Hs P O
4中、25℃で240V 焼結縮み(%) (直径):14.75%電力容量(C
−V/、9): 3,901漏洩電流(μA/μF −
V)X 10づ:56.25電流容量(μA#): 2
.19 等価面列抵抗(Ω): 5.2 1−1−民 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:2.08.
6.55zm(0,258”)、7.Of/cx3化成
: 0.0 ]、%H,PO,中、90℃r200V試
験=2分間の帯電の後に10%Hs P OJ中、25
℃で140V 焼結縮み(%)(直径):6.22% 電力容量(C・V/g): 5,040漏洩電流(μA
/μF−V)XIO−’: 11.55電流容it(μ
A/#): 0.58等 等価面抵抗(Ω):2.96 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:3,53.
6.55J11(0,258″) −7−O97cm”
化成:0.01%H,PO,中、90℃で200■試験
=2分間の帯電の後に10%H,PO,中、25℃で1
40V 焼結縮み(%)(直径):6.16% 電力容量(C−V/、9): 4,824漏洩電流(u
A#zF−V)XIO−’: 11.68電流容量(μ
A#): 0.56 等個直列抵抗(Ω)+2.46 焼結温度/時間:1900℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:2.0g、
6.55zm(0,258″)、7.O#/cm’化成
: 0.01%H,PO,中、90℃で270V試験;
2分間の帯電の後に10%Hs P OA中、25℃で
240■ 焼結縮み(%)(直径):8.5% 電力容量(C・V/1i): 3,982漏洩電流(μ
A/μF・V)X 10づ:49.94電流容量(μA
/、9):1.99 等等価面抵抗(Ω):4.2 焼結温度/時間:1900℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度=3.53
、6.5511(0,258”) 、 7.0g/c
mコ化成:0.01%H,PO,中、90℃で270V
試験=2分間の帯電の後に10%Hs P OA中、2
5℃で240■ 焼結縮み(%)(直径):8.35% 電力容量(C・V#): 3,973 漏洩電流(μA/μF−V)XIO−’: 60.16
電流容量(μA/g): 2.41 等価面列抵抗(Ω):2.63 従って、第3図の小板状粉末/粒状粉末混合組成物は、
高い化成電圧でのより低いC・V/1?用途用のコンデ
ンサー陽極の製造に十分に適しており、且つ高重量陽極
に十分に適していることが認識されるであろう、第2図
の粉末は高い化成電圧で達成できるC・V#レベル拡張
する。第1図の総てが小板状の粉末は良好な高電圧特性
を提供し、そしてまた低電圧用途用の高いC−V/9値
を与え、これは高帯電の、ナトリウムで還元された粉末
のものと競合する。
O,91,11,10,82フ
0.827 0.827空隙率
S S SO,7840,7700,
770 0,840,640,64 スコツト密度 (10,55> (10,55>
(10,55>g /cm’ へ \
3(+? /inコ)
1.33 1.53 1.53(
21,8) (25) (25)1.44
1.44 1.448ET表面積 −
\ へ m ”/ El 1.077 0.76
0.784!−2jえ 第1図 第2図 第3図 FSSS(μm> 2.5 2.4 4.4空隙
率 0.845 0.813 0.765
スコツト密度 、97cm31.56 1.59 2.38(
,9/inり) (25,52>
(26,06> (39,05)流速(秒
) 99 65 55結合剤なしで下
記の密度に圧縮された直径6.6167屑z(0,26
05”)の円筒形ベレットについての ゛ 庁 k 1
b)4.5g/c1 無試験 無試験 3.1
8(7,0) 5.0 g /cz’ 無試験 4.85
6.35(10,7> (14,0> 5.5 11 /CI!コ 3.69
8.95 10.89(8,13)
(19,73) (24)6 、0 g /cw
37.17 15.10 17.69(15,80
) (33,30) (39)6.5y/cm3
12.11 +22.68
+22.68(26,70> (+50>
(+50>7.01?/C肩319.19 無試
験 無試験(42,30> 第 2 表(、き) 第1図 第2図 第3図 圃篤j」し0狙り− O217041451200O N 2 35 44 86C40
75115 金属 Fe 15− 15 15− Ni 15− 15− 15− Cr 15− 15− 15− その他 10−10−10−γ 1 の篩
番メツシュ %) +80 21.7 16.0 20.6+
325 −325 55.1 61.0 59.5第
3 表 焼結温度/時間:1500℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.O3、
5,41zz(0,213”) 、 4.597cm
ツ化成:0.01%H,PO,中、90℃で100V試
@:2分間の帯電の後に10%H3P0.中、25℃で
70V 焼結縮み(%)(直径):O,0% 電力容量(C−V/Fl): 20,738漏洩電流(
μA/μF・v)xlO−’: 25.96電流容量(
μAh):5.06 等価直列抵抗(Ω): 2.16 焼結温度/時間:1550℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度=1.09.
5.41++v(0,213″) 、4.5111cm
3化成:0.01%H,PO,中、90℃rloOV試
験:2分間の帯電の後に10%H3P O4中、25℃
で70V 焼結縮み(%) (直径):2.23%電力容量(C−
V#): 17,775漏洩電流(μA/μF−V)x
10−’: 15.35電流容量(μA/#): 2
.74 等価直列抵抗(Ω):2.21 焼結温度/時間:1600℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.03.
5.41zz(0,213”) 、4.5JF/c1化
成:0.01%H,PO4中、90℃で100v試験=
2分間の帯電の後に10%H,PO,中、25℃で70
V 焼結縮み(%)(直径)’:4.3% 電力容量(C−v#): 15,213漏洩電流(μA
/μF・V)XIO−’: 15.5電流容量(μA/
l?): 2.35 等価直列抵抗(Ω):2.36 焼結温度/時間:1600℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.Og、
5.41zm(0,213”)、4.5FI/cm’化
成:0.01%H3P O4中、90℃で150v試験
=2分間の帯電の後に10%H,PO,中、25℃で1
05■ 焼結縮み(%) (直径):3.75%電力容量(C−
V/g): 14,313漏洩を流(、uA/u F
・V)x 10−’ : 24.45電流容1(μA/
#): 3.75等 価直列抵抗(Ω):3.025焼 結温度/時間:1700℃/30分陽 極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度=1.03 、
5.4 111(0,213″) 、 4.5
El/cmコ化成:0.01%H,PO,中、90℃で
200■試験:2分間の帯電の後に10%H3P0.中
、25℃で140■ 焼結縮み(%)(直径):9.45% 電力容量(C・V/g):9.694 漏洩電流(μA’/μF・V)xlO−’: 20.9
8電流容量(μA/#): 3.12 等価直列抵抗(Ω): 3.11 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.03.
5.41zx(0,213”)、4.5#/cm’化成
:0.01%83PO,中、90℃で200V試@=2
分間の帯電の後に10%Hs P O<中、25℃で1
40■ 焼結縮み(%)(直径):12.4% 電力容Ji(C−V/y): 7,991漏洩電?jE
(μA/μF−V)XIO−’: 22.23電流容量
(μA#):1.8 等価直列抵抗(Ω):4.2 焼結温度/時間:1900℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.Og、
5.41ira(0,213″) 、4.5 y/cm
コ化成:0.01%H,PO,中、90.’Cで270
V試験:2分間の帯電の後に10%H,PO4中、25
℃で240V 焼結縮み(%) (直径):16.3%電力容量(C・
V#l): 5,132漏洩電流(μA/μF−V)X
10−’: 54.15電流容員(μA/f9):2
.76 等価直列抵抗(Ω):5.35 焼結温度/時間:1500℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度;1.O8、
5,41,zz(0,213”) 、 5.5
g7cmコ化成:0.01%H,PO,中、90℃で
100V試験=2分間の帯電の後に10%Hy P O
4中、25℃で70V 焼結縮み(%)(直径):O,O% 電力容IL(C−V/g): 15.026漏洩電流(
μA/μF−V)XIO−’: 26.5電流容量(μ
A/19):3.95等 価直列抵抗(Ω):3.15 焼結温度/時間:1600℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1、Og、
5.41zi(0,213”) 、4.5#/cx’化
成:0.01%HffPO,中、90℃で100V試験
:2分間の帯電の後に10%H,PO,中、25℃で7
0V 焼結縮み(%) (直径):5.5% 電力容量(C−V/、IF): 12,050漏洩電流
(μA/μF−V)X 10−’: 12.5電流容量
(μA#):1.5 等価直列抵抗(Ω):2.55 焼結温度/時間:1700℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.03
、 5.4 1 xz (0,213”) −6,
0g7cmコ化成: 0.01%H,PO,中、90℃
r200V試験=2分間の帯電の後に10%H,PO,
中、25℃で140V 焼結縮み(%)(直径)ニア、3% 電力容量(C・V/g): 6,991漏洩T4流(μ
A/μF−V)XIO−’: 13.26電流容量(μ
A/、?): 0.91等 価直列抵抗(Ω):5.7 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度=1.03.
5.41mm(0,213”) 、6.0g/cx3化
成:0.01%H,PO,中、90℃で200■試@=
2分間の帯電の後に1・0%H,PO,中、25℃で1
40■ 焼結縮み(%)(直径):12.16%電力容量(C・
V/、9): 5,453漏洩電流(μA/μF・V)
X 10づ:8.85電流容量(μA#)+0.4B 等価直列抵抗(Ω):5.6 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:1.0g
、 5.4 1iv(0,213”) 、 6.O
II /cmコ化成:0.01%H,P○、中、90℃
で270■試験:2分間の帯電の後に10%H,PO,
中、25℃で240V 焼結縮み(%)(直径):12.5% 電力容量(C−Vl&>: 5,244漏洩電流(μA
/μF・v)xlO−’: 51.26電流容量(μA
/g): 2.68 等等価面抵抗(Ω):6.75 焼結温度/時間:1900℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度;1.0g
、 5.41zz(0,213”) 、 6.Of/
CIlコ化成:0.01%Hs P O4中、90℃r
270V試験=2分間の帯電の後に10%Hs P O
4中、25℃で240V 焼結縮み(%) (直径):14.75%電力容量(C
−V/、9): 3,901漏洩電流(μA/μF −
V)X 10づ:56.25電流容量(μA#): 2
.19 等価面列抵抗(Ω): 5.2 1−1−民 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:2.08.
6.55zm(0,258”)、7.Of/cx3化成
: 0.0 ]、%H,PO,中、90℃r200V試
験=2分間の帯電の後に10%Hs P OJ中、25
℃で140V 焼結縮み(%)(直径):6.22% 電力容量(C・V/g): 5,040漏洩電流(μA
/μF−V)XIO−’: 11.55電流容it(μ
A/#): 0.58等 等価面抵抗(Ω):2.96 焼結温度/時間:1800℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:3,53.
6.55J11(0,258″) −7−O97cm”
化成:0.01%H,PO,中、90℃で200■試験
=2分間の帯電の後に10%H,PO,中、25℃で1
40V 焼結縮み(%)(直径):6.16% 電力容量(C−V/、9): 4,824漏洩電流(u
A#zF−V)XIO−’: 11.68電流容量(μ
A#): 0.56 等個直列抵抗(Ω)+2.46 焼結温度/時間:1900℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度:2.0g、
6.55zm(0,258″)、7.O#/cm’化成
: 0.01%H,PO,中、90℃で270V試験;
2分間の帯電の後に10%Hs P OA中、25℃で
240■ 焼結縮み(%)(直径):8.5% 電力容量(C・V/1i): 3,982漏洩電流(μ
A/μF・V)X 10づ:49.94電流容量(μA
/、9):1.99 等等価面抵抗(Ω):4.2 焼結温度/時間:1900℃/30分 陽極の重量、大きさく直径)及び圧縮密度=3.53
、6.5511(0,258”) 、 7.0g/c
mコ化成:0.01%H,PO,中、90℃で270V
試験=2分間の帯電の後に10%Hs P OA中、2
5℃で240■ 焼結縮み(%)(直径):8.35% 電力容量(C・V#): 3,973 漏洩電流(μA/μF−V)XIO−’: 60.16
電流容量(μA/g): 2.41 等価面列抵抗(Ω):2.63 従って、第3図の小板状粉末/粒状粉末混合組成物は、
高い化成電圧でのより低いC・V/1?用途用のコンデ
ンサー陽極の製造に十分に適しており、且つ高重量陽極
に十分に適していることが認識されるであろう、第2図
の粉末は高い化成電圧で達成できるC・V#レベル拡張
する。第1図の総てが小板状の粉末は良好な高電圧特性
を提供し、そしてまた低電圧用途用の高いC−V/9値
を与え、これは高帯電の、ナトリウムで還元された粉末
のものと競合する。
第1〜3図はそれぞれ本発明の好ましい実施態様に従っ
た小板状物含有タンタル粉末の製造を例示して、いる作
業系統図である。 出 願 人 ファンスチール インコーホレイテッド 第1図 第2図 C 第3図
た小板状物含有タンタル粉末の製造を例示して、いる作
業系統図である。 出 願 人 ファンスチール インコーホレイテッド 第1図 第2図 C 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2μm未満の平均フィッシャー・サブ・シーブ粒径
(Fisher sub−sieve particl
e size)(FSSS)、約1.83g/cm^3
(約30g/in^3)以下のスコット密度及び少なく
とも約0.7m^2/gのBET表面積をもつ小板状タ
ンタル粉末を含む、インゴットから誘導された非凝集の
タンタル粉末組成物。 2、該FSSSが約0.6〜1.1μmの範囲にあり、
そして該BET表面積が約0.76〜1.44m^2/
gの範囲にある、請求項1記載の粉末。 3、約2μmのFSSS、約0.82g/cm^3(約
13.5g/in^3)のスコット密度、及び0.44
m^2/g程度のBET表面積をもつ小板状タンタル粉
末を含む、インゴットから誘導された凝集したタンタル
粉末組成物。 4、該スコット密度が約1.10〜1.65g/cm^
3(約18〜27g/in^3)の範囲にある、請求項
3記載の粉末。 5、四面体形態構造の粒状タンタル粉末と少なくとも2
5重量%の、2.0μm以下のFSSS及び少なくとも
0.43m^2/gのBET表面積をもつ小板状タンタ
ル粉末とを含む、インゴットから誘導された凝集したタ
ンタル粉末組成物であって、少なくとも約1.53g/
cm^3(約25g/in^3)のスコット密度、少な
くとも約2.0μmの複合FSSS及び約2000pp
m以下の酸素含有率をもつ該組成物。 6、(a)インゴットから誘導された先駆物質であるタ
ンタル粉末を用意する工程、及び (b)該先駆物質粉末を、約2μm未満の平均FSSS
、約1.83g/cm^3(約30g/in^3)以下
のスコット密度及び少なくとも約0.7m^2/gのB
ET表面積をもつ小板状粉末を形成するのに十分な時間
ボールミル粉砕する工程、 を含むことを特徴とする、小板状タンタル粉末の形成法
。 7、該工程(b)の前に、該先駆物質を1,1,1−ト
リクロロエタンを含むスラリー中で粉砕する追加工程を
含む請求項6記載の方法。 8、該先駆物質粉末が約1.7〜3.1μmのFSSS
をもつ請求項7記載の方法。
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