JPS63238335A - マイクロ波オーブンおよびそれによる食品調理法 - Google Patents

マイクロ波オーブンおよびそれによる食品調理法

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JPS63238335A
JPS63238335A JP63051446A JP5144688A JPS63238335A JP S63238335 A JPS63238335 A JP S63238335A JP 63051446 A JP63051446 A JP 63051446A JP 5144688 A JP5144688 A JP 5144688A JP S63238335 A JPS63238335 A JP S63238335A
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JP
Japan
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stage
cooking
duration
temperature
hot air
Prior art date
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Pending
Application number
JP63051446A
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English (en)
Inventor
ケネス・イアン・エイケイ
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Microwave Ovens Ltd
Original Assignee
Microwave Ovens Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] この発明は、マイクロ波オーブンとそのようなオーブン
で食品を調理する方法に関する。
[発明の背景コ 出願人の英国特許明細書番号第2127658A号およ
び第2.137860 A号は、オーブンの空洞にマイ
クロ波電力を与えるためのマグネトロンと、オーブンの
空洞中に熱気の強制流れを与える強制熱気システムを有
する、マイクロ波オーブンを開示する。出願人のヨーロ
ッパ特許明細古筆02392−90号は、(マイクロプ
ロセッサで制御される)調理シーケンスが、調理中の測
定値に依存し、そして個々のオーブン間の違いを補う、
改善を開示する。この改善によって得られた結果は、ケ
ーキを焼く際に、成る型のものは調理し過ぎ、一方、他
の型のは調理が不十分になりがちであるという点を除い
て、満足できるものであった。
たとえば、マデイラケーキやブラック・フオレスト・ガ
トーのようなケーキは、調理し過ぎ、一方、より重いフ
ルーツケーキは、調理が不十分となりがちである。調理
過剰は、それらのケーキがかなり短時間で調理され、フ
ルーツケーキのような重いケーキが、ちょうど十分なマ
イクロ波電力を有するのに比例して、多すぎるマイクロ
波電力にさらされるからであると思われる。この発明は
この問題を解くことを目的とする。この発明は、またケ
ーキミックス間の違い、−1回部度の違いを考慮に入れ
ることを目的とし、熱い、あるいは温い(冷たいとは異
なった)開始温度を補う。
[発明の要約] この発明の一局面によれば、マイクロ波オーブンは、オ
ーブンの空洞にマイクロ波電力を作り出すマグネトロン
および空気の強制された再循環により、熱気電力を電気
抵抗加熱要素に生じさせる熱気システム、再循環空気の
温度を感知する温度センサ、調理時間を計るタイマ、温
度センサに応答するマイクロプロセッサを含み、マグネ
トロンと熱気システムを制御するためのタイマは、熱気
が与えられ、マイクロ波電力が与えられない第1の調理
段階、マイクロ波電力が与えられ、電気抵抗加熱要素が
エネルギを与えられない第2の調理段階、および少なく
とも熱気電力が与えられる第3の調理段階に、食品がさ
らされるようになっており、段階相互間の遷移は、温度
センサによって検出される、再循環空気温度によって決
定され、マイクロプロセッサは、その中に第3段階の持
続期間を与える予め定められた特性を記憶している。
好ましくは、再循環空気温度は、調理開始後の、予め定
められたサンプル化された時間で検出され、予め定めら
れた特性は、第3段階の持続期間を、第2段階の持続期
間に、さらにサンプル化された時間に検出された再循環
空気温度に関係づける。
第1段階の終結は、感知された再循環空気温度が、上方
のしきい値、たとえば170℃に達する際に起こり、第
2段階の開始は、感知された再循環空気温度が、中間の
しきい値、たとえば150℃に落ちる際に起こってもよ
い。第2段階から第3段階への遷移は、感知された再循
環空気温度が、下方のしきい値、たとえば100℃また
は105℃に落ちる際に起こってもよい。第3段階の開
始時に、マイクロプロセッサは残りの調理時間を計算し
、この時間は0までを逆に数えて、表示されることが好
ましい。
マイクロ波電力は、第3段階の開始から、第3段階の持
続時間の割合骨だけ与えられてもよく、この割合はマイ
クロプロセッサに記憶され、マイクロ波電力および熱気
電力は、この割合の間開時に与えられる。前記割合は、
第3段階の持続時間および前記割合に関係する特性から
決定されるのが好ましい。また、第3段階中、空洞温度
は、第3段階の持続時間を、第3段階の間に達するべき
最大空洞温度レベルに関係づける特性によって、サーモ
スタットで制御されるのが好ましい。
予め定められたサンプル化された時間は、調理開始後の
1分であってもよい。
予め定められた特性は、以下の形であることが好ましい
ここにおいて、T2は第2調理段階の持続期間T、は第
3調理段階の持続期間 fは予め定められたサンプル化 された時間に検出された再循環 空気温度に依存する因数 定数は10であることが好ましく、因数fは、サンプル
化された時間における再循環空気温度の値をfの値に関
係づけた記憶された特性から、マイクロプロセッサによ
って引き出されることが好ましい。
この発明の別の局面に従えば、電気抵抗加熱要素への、
オーブン空洞中の空気の強制された再循環によって、マ
イクロ波電力および熱気電力を出す設備を有するマイク
ロ波オーブンにおいて食品を調理する方法であって、食
品を、マイクロ波電力ではなく熱気が生じさせられる第
1の調理段階にさらし、食品をマイクロ波電力が生じさ
せられ、要素がエネルギを与えられない第2の調理段階
にさらし、食品を少なくとも熱気電力が与えられる第3
の調理段階にさらすことを含み、段階相互間の遷移が再
循環された空気の温度によって決定され、第3段階の持
続期間が、第3段階の持続期間を与える予め定められた
特性から決定される。
マイクロ波オーブンの好ましい実施例は、例示として、
添付図面を参照しつつ、以下に説明される。
このオーブンは、出願人の前述の2つの英国特許明細書
で開示されたオーブンと、構造および回路形状は同様で
ある。特に、オーブンは、蝶番の付いた正面ドア12に
よって閉じられ、その底面に回転可能ターンテーブル1
4が位置決めされた、食品受は入れ空洞10を有する。
マグネトロン(図示せず)は、インレット16を介して
空洞にマイクロ波電力を与え、マグネトロン送風ファン
からの冷却空気は、孔あきインレット18を介して空洞
に入ることができる。空洞の後部パネル20は、孔あき
アウトレット孔22および孔あきインレット孔24を有
し、これら2つの孔は、各々強制された空気の空洞への
出口および入口となる。
空洞は、さらに通気孔25、照明された孔あき区域26
を有し、オーブンのケーシングの前面は、制御パネル3
0を有する。
第2図および第3図を参照すると、オーブンの後部は、
熱気区画34を提供するように形づくられるケーシング
32を有し、それを通じて空気はパネル20の後ろを通
る。区画34内には、アウトレット孔22の後ろに置か
れたファン36と、インレット孔24の後ろに置かれた
電気抵抗加熱要素38が置かれている。ファン36は水
平軸中心に回転可能であり、その周囲に、アウトレット
孔22を介して空洞10がら空気を引き出し、電気抵抗
加熱要素38に空気を押しつけこれを加熱し、インレッ
ト孔24を介して空洞10に空気を再び向ける、複数個
の羽根を有する。
サーミスタビード40の形状の温度センサは、区画34
の、ファン36の羽根の外周と、この区域の熱気区画の
周辺縁を規定する隣接した壁42との中間に位置するよ
うに置かれている。第3図より、サーミスタビード40
が、ファン36の回転軸を通る垂線から約45°の角度
で、位置決めされている。さらにサーミスタビード44
が、電気抵抗加熱要素38のすぐ下流の従来の位置に位
置決めされている。2つのサーミスタビード40゜44
よりの信号は、調理の進行の正確な表示を与え、各サー
ミスタビードによって検出されるような、時間に対する
温度変化は、マイクロ波電力と熱気電力の長さと持続期
間を、以下に説明する態様で制御するために、オーブン
のマイクロプロセッサによって用いられる。
第4図を参照すると、曲線50は、サーミスタビード4
0によって検出される、時間に対してプロットされる、
再循環空気温度(あるいは、いわゆる「熱気温度」)の
変化を示す。
第1段階52中は、熱気電力が与えられ、マイクロ波電
力は与えられない。調理開始から1分の、予め定められ
たサンプル化された時間において、熱気温度1sが、サ
ーミスタビード40によって検出されるように、検出さ
れる。熱気温度t、の検出値より、マイクロプロセッサ
は、以下に説明する計算のために、第5図から因数fの
対応する値を計算する。感知された温度が170℃の上
方しきい値に達すると、マイクロプロセッサは第1段階
の終結を示すため、要素38をオフにする。
ファン36は、空洞10および区画34中に空気を循環
するために、依然として動作している。熱気温度が、1
50℃の中間しきい値に達するまで落ちると、その点で
、第2の調理段階54の開始を示すために、マグネトロ
ンはエネルギを与えられる。第2段階54中、感知され
た温度が、下方のしきい値、゛たとえば100℃(ある
いは、105℃)に達するまで落ちると、それは時間T
21;おける第2段階54の終結を示す。時間T2にお
いて、要素38は再びエネルギを与えられ、マイクロプ
ロセッサは以下の予め定められた特性、あるいは式より
、残りの調理時間を計算する。
(TL + +o ) T、震      ×f n T、は第3調理段階56の持続期間(すなわち、T2を
過ぎた残りの調理時間)で、 fは第5図の特性から得られた、T、の値を〔の値に関
係づける因数である。
第3の調理段階の持続期間を計算して、マイクロコンピ
ュータは、第6図から、第3の調理段階の割合を決定し
、T2においてその開始を始め、その間マイクロ波電力
はオンにされている。また、第7図より、マイクロプロ
セッサは、サーミスタ44によって決定される、第3の
調理段階56の間広くゆきわたるであろう最大空洞温度
を計算する。それゆえ、第3の調理段階56中は、空洞
温度は、サーミスタ44によって検出される最高温度を
、限るために、要素38の選択的なエネルギ付与、ある
いは除去によって、サーモスタットによって制御される
(ファン36は依然として動作している)。第3の調理
段階56が第4図において概略的に示されている。第3
の調理段階56の終結は、調理の完成を示す。
ファン36は、全調理プロセスの間、動作しているが、
要素38は、選択的に熱気を与えるために、上記の態様
でスイッチされる。
オーブンは、よく焼けた結果、あるいは軽く焼けた結果
を与える設備を有していてもよい。もし、使用者が、T
2における第2段階の終結までに、軽く焼けた結果を選
択すれば、マイクロプロセッサは(上記で計算された)
T、に0.5を乗算して、新しいT、を得、第3段階中
の最大空洞温度を20℃下げる。もし、時間T2前に、
よく焼けた結果が選択されれば、マイクロプロセッサは
、T、に1.3乗算して、新しいT、を得、第3段階中
の最大空洞温度を20℃増す。
もし、時間T2の後に使用者によって軽く焼けた結果が
選択されれば、マイクロプロセッサはT3に0.5乗算
し、新しいT、を得、第3段階中、空洞温度を160℃
に限る。もし、時間T2の後で、使用者によってよく焼
けた結果が選択されれば、マイクロプロセッサは、T、
に1.5乗算し、新しいT、を得、第3段階中、空洞温
度を250℃に限る。
第8図ないし第10図は、オーブンの構造は前述に説明
されたとおりであるが、マイクロプロセッサが違ったよ
うにプログラムされている修正を図示する。
第8図を参照すると、曲線150は、サーミスタビード
40によって検出される、時間に対してプロットされた
、熱気温度の変化を示す。
第1段階152中、熱気電力は与えられ、マイクロ波電
力は与えられない。感知された温度が150℃の上方し
きい値に達すると、マイクロプロセッサは時間T、を記
録し、加熱要素はオフにされ、マイクロ波電力がオンに
される。′N12段階154中、感知された温度が、た
とえば100℃の下方のしきい値に達するまで落ちると
、それは時間T2における第2段階154の終結を示す
。時間T2において、要素は再びエネルギを付与され、
マイクロプロセッサは、第9図のグラフで示される、記
憶された特性を参照して、残りの調理時間を計算する。
ファンは全調理プロセスを通じて動作している。
第9図の水平軸は、時間T2において、以下の関係より
マイクロプロセッサが計算する、温度因数Tの値を示す
第9図の垂直軸は、全調理時間T3を決定するために、
Tの値が乗算されるべき因数kを示す。すなわち、時間
T2に達すると、マイクロプロセッサは因数Tの値を計
算し、第9図の特性より、全調理時間T3を計算する。
T3からT2を減算することにより、マイクロプロセッ
サは、第3の調理段階156の持続期間を得、この時間
はOまで逆に数えられて、表示される。第9図のグラフ
は、各々が、よく焼けた結果、「通常」の結果および軽
く焼けた結果に対応する3本の線を有している。
オーブンは、これら3つの可能性の1つを使用者が選択
することを可能にする、押えパッドを有しており、マイ
クロプロセッサは、T3を計算する際に、適切な特性を
用いる。
第3の調理段階156におけるマイクロ波電力の量を、
第3段階の持続期間に依存して変えることは、有利であ
ることがわかった。これは、第10図に概略的に示され
ている、別の記憶された特性を参照して行なわれる。第
10図の垂直軸は、第3段階156の計算された持続期
間を示し、それはT3−72である。第10図の水平軸
は、第3段階の割合を表わし、その間マイクロ波電力は
オンにされ、第3段階の開始から始まる。たとえば、1
0分間という第3段階の持続時間は、0゜6の割合のマ
イクロ波に等しく、これはマイクロ波電力が第3段階1
56の最初の6分間オンにされるであろうことを意味す
る。すなわち、マイクロ波電力と熱気電力は、第3段階
156の最初の6分間間時にオンであり、最後の4分間
は熱気電力のみである。
この調理プロセスは、あらゆる型のケーキにすばらしい
結果をもたらすことがわかった。
回転可能ターンテーブルに加えて、オーブンは出願人の
ヨーロッパ特許明細書第0132080号に開示されて
いるような、ターンテーブルの上に置くワイヤラックを
有していてもよい。食品はワイヤラックおよび/または
ターンテーブル上に置かれてもよい。オーブンは、ケー
キがワイヤラックとターンテーブルのどちらの上にある
が検出する設備を有しており、検出された位置に相応し
い調理プログラムに従うようになっていてもよい。
たとえば、マイクロプロセッサは、式がら全調理時間を
計算するようにプログラムされていてもよい。
ここにおいて、Sはケーキがターンテーブル上にあると
検出された場合は、1oであることが好ましく、ケーキ
がワイヤラック上にあることが検出された場合には11
であることが好ましい因数である。ケーキの位置は、以
下の2重のテストによって検出される。もし、T2が1
2.5分より少なく、もし、(T2−T’+ )が5.
0分より少なければ、ケーキはターンテーブル上にある
と検出される。もし、これら2つの条件が双方とも満足
されなければ、ケーキはワイヤラックの上にあると思わ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はオーブンのドアを開けた、オーブンの正面透視
図である。 第2図はオーブンの熱気区画を示すために、後部パネル
が取除かれたオーブンの後部を示す。 第3図は熱気区画を規定するケーシングおよび付属要素
を示す立面図である。 第4図は典型的な調理手順の、熱気温度の時間に対する
変化を示すグラフである。 第5図ないし第7図はオーブンのマイクロプロセッサに
記憶される特性を示すグラフである。 第8図ないし第10図は修正された特性を示すグラフで
ある。 図において、10は空洞、12は正面ドア、14はター
ンテーブルである。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オーブンの空洞にマイクロ波電力を生じさせるた
    めのマグネトロンと電気抵抗加熱要素に空気の強制再循
    環によって熱気電力を生じさせるための熱気システム、
    再循環空気の温度を感知する温度センサ、調理時間を計
    るタイマ、温度センサに応答するマイクロプロセッサを
    含み、マグネトロンと熱気システムを制御するためのタ
    イマが、食品を、熱気が与えられ、マイクロ波電力が与
    えられない第1の調理段階に、マイクロ波電力が与えら
    れ、電気抵抗加熱要素がエネルギを与えられない第2の
    調理段階に、および少なくとも熱気電力が与えられる第
    3の調理段階にさらすようになっており、段階相互の遷
    移は、温度センサに検出されるように、再循環空気温度
    によって決定され、マイクロプロセッサが第3の段階の
    持続期間を与える予め定められた特性をそこに記憶して
    いる、マイクロ波オーブン。
  2. (2)再循環空気温度が、調理開始後の予め定められた
    サンプル化された時間に検出され、予め定められた特性
    が、第3段階の持続期間を、第2段階の持続期間に、さ
    らにサンプル化された時間において検出される再循環空
    気温度に関係づける、請求項1記載のマイクロ波オーブ
    ン。
  3. (3)第1段階の終結が、感知された再循環空気温度が
    上方のしきい値に達するときに起こり、第2段階の開始
    が、再循環空気温度が中間のしきい値に落ちるときに起
    こる、請求項2記載のマイクロ波オーブン。
  4. (4)第2段階より第3段階への遷移が、感知された再
    循環空気温度が下方のしきい値に落ちるときに起こる、
    請求項3記載のマイクロ波オーブン。
  5. (5)第3段階の開始において、マイクロプロセッサが
    残りの調理時間を計算し、この時間が0まで逆に数えら
    れて表示される、請求項1ないし4のいずれかに記載の
    マイクロ波オーブン。
  6. (6)マイクロ波電力が第3段階の開始から、第3段階
    の持続時間の割合で与えられ、この割合がマイクロプロ
    セッサに記憶され、マイクロ波電力および熱気電力が、
    この割合中同時に与えられる、請求項1ないし5のいず
    れかに記載のマイクロ波オーブン。
  7. (7)前記割合が第3段階の持続時間と前記割合に関連
    する特性から決定される、請求項6記載のマイクロ波オ
    ーブン。
  8. (8)第3段階中、空洞温度が、第3段階の持続時間を
    、第3段階中に達するべき最高空洞温度レベルに関係づ
    ける特性によって、サーモスタットによって制御される
    請求項6または7記載のマイクロ波オーブン。
  9. (9)予め定められたサンプル化された時間が調理開始
    後の1分である、請求項1ないし8のいずれかに記載の
    マイクロ波オーブン。
  10. (10)予め定められた特性が、 T_3={(T_2+定数)}/T_2×fであって、
    ここにおいて、T_2は第2調理段階の持続期間T_3
    は第3調理段階の持続期間 fは予め定められたサンプル化 された時間に検出された再循環 空気温度に依存する因数である 請求項1ないし9のいずれかに記載のマイクロ波オーブ
    ン。
  11. (11)因数fが、サンプル化された時間の再循環空気
    温度の値をfの値に関係づける記憶された特性より、マ
    イクロプロセッサによって引き出される、請求項10記
    載のマイクロ波オーブン。
  12. (12)マイクロ波電力と熱気電力を、空気の強制され
    た再循環によって、電気抵抗加熱要素に、オーブンの空
    洞中に生じさせる設備を有する、マイクロ波オーブンで
    食品を調理する方法であって、マイクロ波電力ではなく
    、循環された熱気が生じさせられる第1の調理段階に食
    品をさらし、マイクロ波電力が生じさせられ、加熱要素
    がエネルギを付与されない第2の調理段階に食品をさら
    し、少なくとも循環された熱気電力が与えられる第3の
    調理段階に食品をさらすことを含み、段階相互間の遷移
    が循環された空気の温度によって決定され、第3段階の
    持続期間が第3段階の持続期間を与える予め定められた
    特性から決定される調理方法。
JP63051446A 1987-03-06 1988-03-03 マイクロ波オーブンおよびそれによる食品調理法 Pending JPS63238335A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB878705222A GB8705222D0 (en) 1987-03-06 1987-03-06 Microwave ovens
GB8705222 1987-03-06
GB8724938 1987-10-24

Publications (1)

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GB (1) GB8705222D0 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04117305U (ja) * 1991-01-23 1992-10-21 船井電機株式会社 電子レンジ
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GB8705222D0 (en) 1987-04-08

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