JPS63238882A - 安全装置及び落下係止安全設備 - Google Patents
安全装置及び落下係止安全設備Info
- Publication number
- JPS63238882A JPS63238882A JP62326676A JP32667687A JPS63238882A JP S63238882 A JPS63238882 A JP S63238882A JP 62326676 A JP62326676 A JP 62326676A JP 32667687 A JP32667687 A JP 32667687A JP S63238882 A JPS63238882 A JP S63238882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- cable
- arm
- track
- track member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 28
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 28
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 28
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B35/00—Safety belts or body harnesses; Similar equipment for limiting displacement of the human body, especially in case of sudden changes of motion
- A62B35/0081—Equipment which can travel along the length of a lifeline, e.g. travelers
- A62B35/0087—Arrangements for bypassing lifeline supports without lanyard disconnection
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B35/00—Safety belts or body harnesses; Similar equipment for limiting displacement of the human body, especially in case of sudden changes of motion
- A62B35/0043—Lifelines, lanyards, and anchors therefore
- A62B35/0056—Horizontal lifelines
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B35/00—Safety belts or body harnesses; Similar equipment for limiting displacement of the human body, especially in case of sudden changes of motion
- A62B35/04—Safety belts or body harnesses; Similar equipment for limiting displacement of the human body, especially in case of sudden changes of motion incorporating energy absorbing means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、安全軌道部材を固定した構造体に対して離間
した関係において局部的に支持するための支持手段と、
そのような軌道部材に対して荷重を連結するための連結
手段とを含む装置に関する。
した関係において局部的に支持するための支持手段と、
そのような軌道部材に対して荷重を連結するための連結
手段とを含む装置に関する。
この種の装置は、例えば落下係止用の安全設備について
有用である。そこでは安全ケーブルが作業現場の上方に
張りめぐらされ、作業者の個人個人の安全ヘルド又は安
全装置が当該ケーブルに対して連結される。上記で参照
したような装置に関する別の用途は、荷重を搬送するケ
ーブルを含む設備におけるものである。このケーブルは
予め定められた経路に沿って動くように案内されており
、また連結手段を運搬していて、この連結手段に対して
荷重を接続することができる。
有用である。そこでは安全ケーブルが作業現場の上方に
張りめぐらされ、作業者の個人個人の安全ヘルド又は安
全装置が当該ケーブルに対して連結される。上記で参照
したような装置に関する別の用途は、荷重を搬送するケ
ーブルを含む設備におけるものである。このケーブルは
予め定められた経路に沿って動くように案内されており
、また連結手段を運搬していて、この連結手段に対して
荷重を接続することができる。
しかしながら上記した種類の装置の構造においては、ケ
ーブルに連結された連結手段が、ケーブルの経路に沿っ
て間隔を置いて配置されたケーブル支持手段によって妨
げられることなしに、当該経路に沿って移動することが
できなければならないという問題点が含まれている。
ーブルに連結された連結手段が、ケーブルの経路に沿っ
て間隔を置いて配置されたケーブル支持手段によって妨
げられることなしに、当該経路に沿って移動することが
できなければならないという問題点が含まれている。
この問題点に対する解決策を具体化し且つ現在使用され
ているある種の装置は、英国特許第1.572,201
号に記載されている。この装置はホイールを含み、この
ホイールは該ホイールをケーブルへと接続されうるよう
にする一方で、該ホイールをケーブルの経路に対して横
方向をなす軸線の周囲を自由に回転せしめるようにする
手段を含む。そしてホイールは一連の凹部を周囲に有し
、これらの凹部は該ホイールに組み合わせられた案内手
段と共働して、ケーブルに装着されたデバイスが該ホイ
ールを通過して移動しうるように作用する。
ているある種の装置は、英国特許第1.572,201
号に記載されている。この装置はホイールを含み、この
ホイールは該ホイールをケーブルへと接続されうるよう
にする一方で、該ホイールをケーブルの経路に対して横
方向をなす軸線の周囲を自由に回転せしめるようにする
手段を含む。そしてホイールは一連の凹部を周囲に有し
、これらの凹部は該ホイールに組み合わせられた案内手
段と共働して、ケーブルに装着されたデバイスが該ホイ
ールを通過して移動しうるように作用する。
本発明の目的は、上記した問題点に対する別の解決策を
提供し、また構造の簡単化という点に関して確実な利点
をもたらすことである。
提供し、また構造の簡単化という点に関して確実な利点
をもたらすことである。
本発明によれば、固定構造体に対して離間した関係にお
いて安全軌道部材を局部的に支持するための支持手段と
、前記軌道部材に対して荷重を連結するための連結手段
とを含み、前記支持手段及び前記連結手段は前記軌道部
材の経路に沿っての前記連結手段の移動の際に前記連結
手段が前記支持手段を通過できるようにするよう構成及
び配置されている装置であって、前記支持手段又は前記
連結手段のいずれかが場合に応して前記固定構造体又は
荷重に対して取り付けるためのアームを含み、これに対
して前記支持手段及び前記連結手段のうぢの残りの方は
(i)前記軌道部材のための通路を画定するチコーーブ
を含み、該チューブは前記アームがそれに沿って通過し
うるようにするのに十分な幅を有するスロットによって
該チューブの長さに沿って周囲が中断されており、さら
に(ii)軸受は部分を含み、該軸受は部分は前記チュ
ーブを回転可能に支持するが前記アームは該軸受は部分
を通り過ぎることができるようにすること;前記チュー
ブの少なくとも一方の端部ば前記アームの該端部に対す
る軸方向の当接圧力が前記チューブの回転を生しさせて
前記スロットの隣接する端部を前記アームと一直線にす
るよう形成されていることを特徴とする装置が提供され
る。
いて安全軌道部材を局部的に支持するための支持手段と
、前記軌道部材に対して荷重を連結するための連結手段
とを含み、前記支持手段及び前記連結手段は前記軌道部
材の経路に沿っての前記連結手段の移動の際に前記連結
手段が前記支持手段を通過できるようにするよう構成及
び配置されている装置であって、前記支持手段又は前記
連結手段のいずれかが場合に応して前記固定構造体又は
荷重に対して取り付けるためのアームを含み、これに対
して前記支持手段及び前記連結手段のうぢの残りの方は
(i)前記軌道部材のための通路を画定するチコーーブ
を含み、該チューブは前記アームがそれに沿って通過し
うるようにするのに十分な幅を有するスロットによって
該チューブの長さに沿って周囲が中断されており、さら
に(ii)軸受は部分を含み、該軸受は部分は前記チュ
ーブを回転可能に支持するが前記アームは該軸受は部分
を通り過ぎることができるようにすること;前記チュー
ブの少なくとも一方の端部ば前記アームの該端部に対す
る軸方向の当接圧力が前記チューブの回転を生しさせて
前記スロットの隣接する端部を前記アームと一直線にす
るよう形成されていることを特徴とする装置が提供され
る。
本発明による装置では構造を比較的簡単なものとするこ
とができ、その一方で使用に際しては非常に信頼性があ
る。
とができ、その一方で使用に際しては非常に信頼性があ
る。
本発明は上記で定義された如き装置を安全軌道部材と組
み合わせて含む設備をも包含している。この安全軌道部
材は、例えば可撓性のケーブル又はレールの形状をとる
ことができる。このような設備においては、軌道をその
経路に沿って複数の位置で局部的に支持するために、通
常はかかる安全軌道支持手段が複数存在している。この
設備は前記した連結手段を複数含むものである。
み合わせて含む設備をも包含している。この安全軌道部
材は、例えば可撓性のケーブル又はレールの形状をとる
ことができる。このような設備においては、軌道をその
経路に沿って複数の位置で局部的に支持するために、通
常はかかる安全軌道支持手段が複数存在している。この
設備は前記した連結手段を複数含むものである。
今述べた設備では、安全軌道を固定することができる。
固定された安全軌道は通常、落下係止用の安全設備に採
用されるものであり、これが本発明にとっての最も重要
な用途である。安全軌道が固定されている場合、連結手
段は当該軌道に沿って自由に移動可能でなければならな
い。
用されるものであり、これが本発明にとっての最も重要
な用途である。安全軌道が固定されている場合、連結手
段は当該軌道に沿って自由に移動可能でなければならな
い。
回転可能なチューブのスロットは、当該チューブに沿っ
て、チューブの軸線を含んでいる平面に対して少なくと
もその長さのうち一部分にわたって傾斜した通路をなぞ
るのが好ましい。
て、チューブの軸線を含んでいる平面に対して少なくと
もその長さのうち一部分にわたって傾斜した通路をなぞ
るのが好ましい。
これが好ましいという理由は、軌道部材に対して荷重の
力が加わった状態下において、当該軌道部材がスロット
にくさび状に嵌まり込んでしまったり又はスロットから
押し出されてしまったりする傾向をこれによって除去す
るということにある。従ってチューブの材料の強度に対
する要求はより小さい。
力が加わった状態下において、当該軌道部材がスロット
にくさび状に嵌まり込んでしまったり又はスロットから
押し出されてしまったりする傾向をこれによって除去す
るということにある。従ってチューブの材料の強度に対
する要求はより小さい。
別の好ましい特徴によれば、スロットの通路はチューブ
の一端から他端へと湾曲をなぞる。
の一端から他端へと湾曲をなぞる。
この通路は、チューブのいずれかの端部から見てチュー
ブの軸線の周囲で一方向に巻いているものでありうる。
ブの軸線の周囲で一方向に巻いているものでありうる。
即ちこのスロットは、はぼ螺旋状の通路を辿りうる。或
いはまた、通路はチューブの周囲の一部の回りではまず
一方向へと巻き、次いで反対方向へと巻くものでもよい
。
いはまた、通路はチューブの周囲の一部の回りではまず
一方向へと巻き、次いで反対方向へと巻くものでもよい
。
この後者の形状は、ある所与のスロ・ノドの傾斜につい
て、チューブをより短くすることを可能ならしめる。
て、チューブをより短くすることを可能ならしめる。
本発明のある実施例においては、スロット付きのチュー
ブを回転可能に支持する軸受は部分の角度的な広がりは
、当該軸受は部分が遮られていない側路ギャップを残す
ようにされており、該側路ギャップは軌道支持手段を通
過しての前記連結手段の横断の際に当該ギャップへと延
びるアーム(軌道支持手段又は連結手段へと付着してい
る)よりも実質的に幅広い。この特徴の持つ重要性は、
連結手段の」−記の如き横断を可能ならしめるために、
連結手段が支持手段に対して一つの特定の角度的な関係
になければならない訳ではないという事実にある。それ
どころか本発明では、上記した側路ギャップの幅によっ
て画定されるある範囲の中で、種々の手段の相対的な角
度方向がどうであろうとも、上記した如き横断は生じ得
るのである。このことは、多くの安全設備において重要
な考慮事項である。
ブを回転可能に支持する軸受は部分の角度的な広がりは
、当該軸受は部分が遮られていない側路ギャップを残す
ようにされており、該側路ギャップは軌道支持手段を通
過しての前記連結手段の横断の際に当該ギャップへと延
びるアーム(軌道支持手段又は連結手段へと付着してい
る)よりも実質的に幅広い。この特徴の持つ重要性は、
連結手段の」−記の如き横断を可能ならしめるために、
連結手段が支持手段に対して一つの特定の角度的な関係
になければならない訳ではないという事実にある。それ
どころか本発明では、上記した側路ギャップの幅によっ
て画定されるある範囲の中で、種々の手段の相対的な角
度方向がどうであろうとも、上記した如き横断は生じ得
るのである。このことは、多くの安全設備において重要
な考慮事項である。
回転可能なチューブを支持している軸受は部分は、チュ
ーブの軸線の周囲で少なくとも806の角度を挟む側路
ギャップを残すことが好ましい。
ーブの軸線の周囲で少なくとも806の角度を挟む側路
ギャップを残すことが好ましい。
本発明の安全軌道支持手段は、該支持手段の基部プレー
ト又は他の固定部分にヒンジ止めされた軌道支持アーム
を含むことができ、それによってヒンジ止めの軸線と一
線上にない何等かの荷重の力が軌道部材に対して作用さ
れた場合には、軌道部材をヒンジ止めの軸線の周囲でロ
ックするようになっている。このような場合支持手段は
、自然にある方向をとる傾向があり、その方向において
は、上記した側路ギャップが該ギャップに沿って通過し
なければならないアームよりも十分に幅広くない場合で
さえも、軌道支持手段を越えての連結手段の通過が許容
されるものである。
ト又は他の固定部分にヒンジ止めされた軌道支持アーム
を含むことができ、それによってヒンジ止めの軸線と一
線上にない何等かの荷重の力が軌道部材に対して作用さ
れた場合には、軌道部材をヒンジ止めの軸線の周囲でロ
ックするようになっている。このような場合支持手段は
、自然にある方向をとる傾向があり、その方向において
は、上記した側路ギャップが該ギャップに沿って通過し
なければならないアームよりも十分に幅広くない場合で
さえも、軌道支持手段を越えての連結手段の通過が許容
されるものである。
本発明による装置の最も予想される使用例に関して云う
と、回転可能チューブの各々の端部が、当該端部に対し
て加えられる局部的な軸方向の圧力を、チューブの回転
を生ずるような回転モーメントへと変換するように形成
されることが必要である。その場合には、場合により支
持手段のアーム又は連結手段の何れによってチューブの
どちら側の端部が軸方向の当接圧力を受けるかに拘わら
ず、側路の位置へのチューブの自動的な回転が行われる
。。このことは通常、荷重、例えば作業者の安全装置に
取り付けた安全ラインが、安全軌道に沿って前後に自由
に動けなければならない場合に必要である。しかしなが
ら、荷重が安全軌道と平行な単一の方向にのみ移動され
るべきである状況も起こり得るものであり、そのような
状況においては上記の如き特別な形成は、チューブの一
端においてのみ必要とされる。そのような状況の例とし
ては、本発明による装置の連結手段が、移送経路の供給
端部及び配送端部においてドラム又は滑車の周囲を通過
する無端の駆動されたケーブルの形の安全軌道であって
、その経路に沿い少なくとも一つの位置において前述し
た如き軌道支持手段により支持されているものに連結さ
れうるといった状況が挙げられる。移送されるべき荷重
は、ケーブルの一区間の始点にある場合に前記1 つ 連結手段へと接続することができ、また当該区間の配送
端部に到達した際に前記連結手段から取り外すことがで
きる。このような設備においては、ケーブルに装着され
た連結手段は、常に一方向においてケーブル支持手段を
通過して移動する。
と、回転可能チューブの各々の端部が、当該端部に対し
て加えられる局部的な軸方向の圧力を、チューブの回転
を生ずるような回転モーメントへと変換するように形成
されることが必要である。その場合には、場合により支
持手段のアーム又は連結手段の何れによってチューブの
どちら側の端部が軸方向の当接圧力を受けるかに拘わら
ず、側路の位置へのチューブの自動的な回転が行われる
。。このことは通常、荷重、例えば作業者の安全装置に
取り付けた安全ラインが、安全軌道に沿って前後に自由
に動けなければならない場合に必要である。しかしなが
ら、荷重が安全軌道と平行な単一の方向にのみ移動され
るべきである状況も起こり得るものであり、そのような
状況においては上記の如き特別な形成は、チューブの一
端においてのみ必要とされる。そのような状況の例とし
ては、本発明による装置の連結手段が、移送経路の供給
端部及び配送端部においてドラム又は滑車の周囲を通過
する無端の駆動されたケーブルの形の安全軌道であって
、その経路に沿い少なくとも一つの位置において前述し
た如き軌道支持手段により支持されているものに連結さ
れうるといった状況が挙げられる。移送されるべき荷重
は、ケーブルの一区間の始点にある場合に前記1 つ 連結手段へと接続することができ、また当該区間の配送
端部に到達した際に前記連結手段から取り外すことがで
きる。このような設備においては、ケーブルに装着され
た連結手段は、常に一方向においてケーブル支持手段を
通過して移動する。
以下に、例示的なものとして選択した本発明による装置
の幾つかの実施例を、添付の図面を参照して説明する。
の幾つかの実施例を、添付の図面を参照して説明する。
まず最初に第1図から第4図を参照すると、本設備は固
定構造体2に対して固着されて張られたケーブル1を含
んでいる。ケーブルはその長さ方向に沿って間隔を置い
て、局部的にケーブル支持部材3によって支持されてい
る。ケーブル支持部材の各々は、先細の端部7.7′を
有する筒状の頭部4を含んでいる。頭部4はアーム5と
一体であるか又はアーム5の一端部と結合されており、
アーム5の他方の端部は固定構造体2に固定された固定
プレート6に結合されてZ いる。ケーブル1は、頭部4を通されている。
定構造体2に対して固着されて張られたケーブル1を含
んでいる。ケーブルはその長さ方向に沿って間隔を置い
て、局部的にケーブル支持部材3によって支持されてい
る。ケーブル支持部材の各々は、先細の端部7.7′を
有する筒状の頭部4を含んでいる。頭部4はアーム5と
一体であるか又はアーム5の一端部と結合されており、
アーム5の他方の端部は固定構造体2に固定された固定
プレート6に結合されてZ いる。ケーブル1は、頭部4を通されている。
安全ラインが懸架され得る連結部材8が、ケーブル1に
対して連結されている。この連結部材は、本発明による
装置の第二の構成要素を構成している。この連結部材は
チューブ9を含み、ケーブル1は該チューブを通されて
いる。このチューブの内径は、ケーブル支持部材3の頭
部4の外径を上回っている。この連結部材8はまた弧状
の軸受は部分11を有するアーム10を含み、該軸受は
部分はチューブ9の中央の領域において該チューブを取
り囲んではいるが把持してはいない。中央の領域におい
てチューブは外径が小さくされて周囲に溝12を形成す
るようになっており、軸受は部分はその中に収容されて
いる。
対して連結されている。この連結部材は、本発明による
装置の第二の構成要素を構成している。この連結部材は
チューブ9を含み、ケーブル1は該チューブを通されて
いる。このチューブの内径は、ケーブル支持部材3の頭
部4の外径を上回っている。この連結部材8はまた弧状
の軸受は部分11を有するアーム10を含み、該軸受は
部分はチューブ9の中央の領域において該チューブを取
り囲んではいるが把持してはいない。中央の領域におい
てチューブは外径が小さくされて周囲に溝12を形成す
るようになっており、軸受は部分はその中に収容されて
いる。
従ってチューブ9は軸受は部分11によって回転可能に
支持され、その一方で軸受は部分に対して軸方に変位し
ないよう保持されている。軸受は部分11は、180°
よりは大きいが360°よりは有意に少ない角度を挟ん
でおり、かくしてその端部13及び14の間には、後述
するようにケープル支持部材3のアーム5が通過するた
めの遮られていないギャップが存在する。アーム10に
は開口15(第4図)が設けられており、該開口を介し
て、安全装置に取着された安全ライン上のフックを係合
することができる。
支持され、その一方で軸受は部分に対して軸方に変位し
ないよう保持されている。軸受は部分11は、180°
よりは大きいが360°よりは有意に少ない角度を挟ん
でおり、かくしてその端部13及び14の間には、後述
するようにケープル支持部材3のアーム5が通過するた
めの遮られていないギャップが存在する。アーム10に
は開口15(第4図)が設けられており、該開口を介し
て、安全装置に取着された安全ライン上のフックを係合
することができる。
チューブ9の壁部は周囲がスロット16によって中断さ
れており、該スロットはチューブの一端から他端へと螺
旋状の通路を辿る。このスロットは、ケーブル支持部材
3のアーム5の直径を上回る幅を有している。チューブ
9の各々の縁部9′は、スロットへと向かって傾斜した
案内縁部を提供するように輪郭付けられている。
れており、該スロットはチューブの一端から他端へと螺
旋状の通路を辿る。このスロットは、ケーブル支持部材
3のアーム5の直径を上回る幅を有している。チューブ
9の各々の縁部9′は、スロットへと向かって傾斜した
案内縁部を提供するように輪郭付けられている。
連結部材8がケーブル1に沿って、装着された安全ライ
ン(図示せず)により第1図の矢印Aの方向に牽引され
るものと仮定して、ケーブル支持部材3を通過しての連
結部材8の横断を以下に説明する。
ン(図示せず)により第1図の矢印Aの方向に牽引され
るものと仮定して、ケーブル支持部材3を通過しての連
結部材8の横断を以下に説明する。
第1図においては、連結部材8はチューブ9がケーブル
1と同軸のものとして示されている。
1と同軸のものとして示されている。
現実には、チューブがケーブル支持部材3の頭部4に到
達するまでは、チューブの内側はケーブル1に当接して
いるのである。チューブ9の先端がケーブル支持部材3
に到達した場合には、該チューブの先端は頭部4の先細
の端部7゛によって頭部4へと乗り上げられる。チュー
ブ9がアーム5に到達した場合にチューブ9のスロット
16の先端がケーブル支持部材3のアーム5と一線上に
あった場合には、該アームは直接に当該スロットとへと
入る。スロットの先端がアーム5と一線上にない場合に
は、チューブ9の端部がアームに当接するが、しかしチ
ューブの端部の縁部が傾斜しているために、当接による
圧力は、アーム5がスロットに入ることができチューブ
の軸方向の移動が継続しうる位置へと、チューブの回転
を生じさせる。連結部材8の軸方向への移動がm続する
と、螺旋状のスロットの縁部に対するアーム5の当接圧
力はチューブの回転を生じさせ、当該アームがスロット
の全長にわたって通過することを可能ならしめる。
達するまでは、チューブの内側はケーブル1に当接して
いるのである。チューブ9の先端がケーブル支持部材3
に到達した場合には、該チューブの先端は頭部4の先細
の端部7゛によって頭部4へと乗り上げられる。チュー
ブ9がアーム5に到達した場合にチューブ9のスロット
16の先端がケーブル支持部材3のアーム5と一線上に
あった場合には、該アームは直接に当該スロットとへと
入る。スロットの先端がアーム5と一線上にない場合に
は、チューブ9の端部がアームに当接するが、しかしチ
ューブの端部の縁部が傾斜しているために、当接による
圧力は、アーム5がスロットに入ることができチューブ
の軸方向の移動が継続しうる位置へと、チューブの回転
を生じさせる。連結部材8の軸方向への移動がm続する
と、螺旋状のスロットの縁部に対するアーム5の当接圧
力はチューブの回転を生じさせ、当該アームがスロット
の全長にわたって通過することを可能ならしめる。
第2図は、チューブ9がケーブル支持部材3の頭部4を
越えて横断を終了しようとしている段階にある状態を示
している。第3図は上側から見た図であって、もっと早
い段階、即ちアーム5がスロット16に入った段階を示
している。
越えて横断を終了しようとしている段階にある状態を示
している。第3図は上側から見た図であって、もっと早
い段階、即ちアーム5がスロット16に入った段階を示
している。
アーム5は連結部材8の弧状の軸受は部分11の通過に
対して何の妨害も行わないが、そのための条件としては
、軸受は部分11の開放部分の境界となる端部13,1
4が移動するラインがアーム5の両側にあるように連結
部材8が方向付けられていることが必要である。図面(
第3図及び第4図)から看取されうるように、軸受は部
分の開放部分の幅は同方向のアーム5の断面寸法(直径
)よりも実質的に大きい。図示した特定の実施例におい
てアーム5は現実に、軸受は部分11の通過に対して何
の障害も与えていないが、そのためにはアーム10が垂
線から約50″の範囲内にあるように連結部材8が方向
付けられていることが条件である。本装置が意図する通
常の用途においては、連結部材は常にこの範囲内の方向
付けを有する。
対して何の妨害も行わないが、そのための条件としては
、軸受は部分11の開放部分の境界となる端部13,1
4が移動するラインがアーム5の両側にあるように連結
部材8が方向付けられていることが必要である。図面(
第3図及び第4図)から看取されうるように、軸受は部
分の開放部分の幅は同方向のアーム5の断面寸法(直径
)よりも実質的に大きい。図示した特定の実施例におい
てアーム5は現実に、軸受は部分11の通過に対して何
の障害も与えていないが、そのためにはアーム10が垂
線から約50″の範囲内にあるように連結部材8が方向
付けられていることが条件である。本装置が意図する通
常の用途においては、連結部材は常にこの範囲内の方向
付けを有する。
チューブ9の全体は半分宛が同様の形状とされているの
で、連結部材8がケーブル1に沿って反対方向に移動す
る際において、ケーブル支持部材3を通って連結部材8
を通過せしめるためにチューブがケーブル支持部材3の
頭部4と共働する仕方は、本質的に同じものである。
で、連結部材8がケーブル1に沿って反対方向に移動す
る際において、ケーブル支持部材3を通って連結部材8
を通過せしめるためにチューブがケーブル支持部材3の
頭部4と共働する仕方は、本質的に同じものである。
僅かな設計変更を行うことにより、連結部材8を固定構
造体に固着して局部的なケーブル支持体として利用し、
ケーブル支持部材3を移動する連結部材であって荷重が
取着されるものとして使用することができる。第5図は
本発明のそのような実施例を示している。同図を参照す
ると、ケーブル支持部材17は長手方向にスロットが設
けられたチューブ18を含み、該チューブはアーム20
上の軸受は部分19に回転可能に支持されている。この
チューブ及び軸受は部分は、第1図から第4図に示され
た装置のチューブ9及び軸受は部分11と同一のもので
ある。しかしここでは軸受は部分19及びそのアーム2
0はブラケットの一部をなし、8亥フ゛ラケツトによっ
てケ−プル支持部材17が固定構造体2へと固着される
ようになっている。第5図の連結部材21は、ケーブル
1が通過して延伸している筒状の頭部22と、安全ライ
ンと接続するための孔部24を有するアーム23とを含
んでいる。第1図のようにケーブル1が固定されている
場合には、連結部材はケーブルに沿って自由に滑動可能
でなければならない。第5図の如くケーブルが荷重を移
送する設備の一部であって駆動されている場合には、例
えばタップねし又は締付ねしによって、連結部材21の
頭部22はケーブルに対して固着されている。
造体に固着して局部的なケーブル支持体として利用し、
ケーブル支持部材3を移動する連結部材であって荷重が
取着されるものとして使用することができる。第5図は
本発明のそのような実施例を示している。同図を参照す
ると、ケーブル支持部材17は長手方向にスロットが設
けられたチューブ18を含み、該チューブはアーム20
上の軸受は部分19に回転可能に支持されている。この
チューブ及び軸受は部分は、第1図から第4図に示され
た装置のチューブ9及び軸受は部分11と同一のもので
ある。しかしここでは軸受は部分19及びそのアーム2
0はブラケットの一部をなし、8亥フ゛ラケツトによっ
てケ−プル支持部材17が固定構造体2へと固着される
ようになっている。第5図の連結部材21は、ケーブル
1が通過して延伸している筒状の頭部22と、安全ライ
ンと接続するための孔部24を有するアーム23とを含
んでいる。第1図のようにケーブル1が固定されている
場合には、連結部材はケーブルに沿って自由に滑動可能
でなければならない。第5図の如くケーブルが荷重を移
送する設備の一部であって駆動されている場合には、例
えばタップねし又は締付ねしによって、連結部材21の
頭部22はケーブルに対して固着されている。
本発明による装置は、当該装置をレールの形の安全ケー
ブル又は安全軌道と組み合わせて使用できるような形態
を取ることもできる。例えば第1図から第5図を参照し
て説明した装置は、ケーブル1が実質的に剛直な金属棒
又は金属チューブで代替された場合であっても、同様に
機能するであろう。第6図は、レールについて使用する
よう特別に構成された本発明の装置を示している。この
図においては、レール部材25はアーム2Gによって局
部的に支持されており、このアームは固定構造体2に固
着するためのブラケットの一部を形成している。アーム
2Gはレール部材と一体であることもでき、または別個
に製造されて爆接その他適当な方法によりレール部材と
固着されることもできる。連結部材27は、第1図から
第4図に示された連結部材8と同様のものである。長手
方向にスロットが設けられた連結部材27のチューブ2
8は、レール部材25に沿って滑動する。
ブル又は安全軌道と組み合わせて使用できるような形態
を取ることもできる。例えば第1図から第5図を参照し
て説明した装置は、ケーブル1が実質的に剛直な金属棒
又は金属チューブで代替された場合であっても、同様に
機能するであろう。第6図は、レールについて使用する
よう特別に構成された本発明の装置を示している。この
図においては、レール部材25はアーム2Gによって局
部的に支持されており、このアームは固定構造体2に固
着するためのブラケットの一部を形成している。アーム
2Gはレール部材と一体であることもでき、または別個
に製造されて爆接その他適当な方法によりレール部材と
固着されることもできる。連結部材27は、第1図から
第4図に示された連結部材8と同様のものである。長手
方向にスロットが設けられた連結部材27のチューブ2
8は、レール部材25に沿って滑動する。
次に第7図から第10図に示された装置を参照する。こ
の装置ではケーブル1はその長さ方向に沿って間隔を置
いてケーブル支持部材30によって支持されている。ケ
ーブル支持部材30は、リベット32゛ によってブラ
ケット32に枢着されたアーム31を含んでいる。ブラ
ケット32は固定構造体2に固着されている。ケーブル
1は、アーム31の筒状の頭部33を通過している。こ
の頭部33は、薄い結合用のウェブ34により、アーム
の内側部分へと結合されている。筒状の頭部33は、プ
ラスチック材料製の先細の端部延伸片35゜36を有し
ている。これらの延伸片の各々は長手方向にスロットを
設けられたチューブを含み、該チューブはより大径の端
部において内側に環状のリブを有し、このリプは筒状の
頭部33の外側周囲の溝37へとスナップ嵌合している
。
の装置ではケーブル1はその長さ方向に沿って間隔を置
いてケーブル支持部材30によって支持されている。ケ
ーブル支持部材30は、リベット32゛ によってブラ
ケット32に枢着されたアーム31を含んでいる。ブラ
ケット32は固定構造体2に固着されている。ケーブル
1は、アーム31の筒状の頭部33を通過している。こ
の頭部33は、薄い結合用のウェブ34により、アーム
の内側部分へと結合されている。筒状の頭部33は、プ
ラスチック材料製の先細の端部延伸片35゜36を有し
ている。これらの延伸片の各々は長手方向にスロットを
設けられたチューブを含み、該チューブはより大径の端
部において内側に環状のリブを有し、このリプは筒状の
頭部33の外側周囲の溝37へとスナップ嵌合している
。
安全ラインの端部リンク即ちフックHが、ケーブルlに
沿って自由に滑動可能な連結部材38へと接続される。
沿って自由に滑動可能な連結部材38へと接続される。
連結部材38は本体39を含み、その中にチューブ40
が回転可能に設けられている。チューブ40は径が小さ
くされた両端部を有しており、そこにはナイロン製の軸
受はリング4L42が装着されている。チューブ及び軸
受はリングは一つの組立体として、本体39内の通路へ
と一端部から挿入され、軸受はリング41が本体の一端
付近の肩部と当接するようにされている。チューブの他
端の上へと装着され本体39に固着される保持プレート
43により、上記の組立体は本体内の通路に保持される
。だが本体39内の上記の通路の壁部は、チューブ4o
の周囲を完全に取り囲むものではない。壁部の向がいあ
った部分の間には、ギャップ44が残されている。
が回転可能に設けられている。チューブ40は径が小さ
くされた両端部を有しており、そこにはナイロン製の軸
受はリング4L42が装着されている。チューブ及び軸
受はリングは一つの組立体として、本体39内の通路へ
と一端部から挿入され、軸受はリング41が本体の一端
付近の肩部と当接するようにされている。チューブの他
端の上へと装着され本体39に固着される保持プレート
43により、上記の組立体は本体内の通路に保持される
。だが本体39内の上記の通路の壁部は、チューブ4o
の周囲を完全に取り囲むものではない。壁部の向がいあ
った部分の間には、ギャップ44が残されている。
端部リンク即ちフックHはギャップ44と反対側の領域
において、本体39に設けられた弧状のスロット45と
係合する。端部リンク即ちフックHは、スロット45に
沿って自由に移動可能である。本装置の使用時において
は、安全ラインが装着されている3人の動きにより当該
安全ラインが引っ張られている方向に依存して、端部リ
ンク即ちフックHはスロット45の一方又は他方の端部
と相対する位置を取る。
において、本体39に設けられた弧状のスロット45と
係合する。端部リンク即ちフックHは、スロット45に
沿って自由に移動可能である。本装置の使用時において
は、安全ラインが装着されている3人の動きにより当該
安全ラインが引っ張られている方向に依存して、端部リ
ンク即ちフックHはスロット45の一方又は他方の端部
と相対する位置を取る。
チューブ40は、ケーブル支持部材3oの筒状の頭部3
3の外径を上回る寸法の内径を有する。第1図から第4
図の連結部材8のチューブ9と同様に、チューブ40は
周囲がスロットによって中断されている。しかしながら
チューブ4oのスロット46は、第9図に示されている
ように、チューブの周囲の一部において先ず一方向へと
巻き、次いで反対方向へと巻いている。チューブの各々
の端部は傾斜した案内縁部47をもたらずように輪郭付
けられており、これらの端部はスロットの端部へと向け
て傾斜している。
3の外径を上回る寸法の内径を有する。第1図から第4
図の連結部材8のチューブ9と同様に、チューブ40は
周囲がスロットによって中断されている。しかしながら
チューブ4oのスロット46は、第9図に示されている
ように、チューブの周囲の一部において先ず一方向へと
巻き、次いで反対方向へと巻いている。チューブの各々
の端部は傾斜した案内縁部47をもたらずように輪郭付
けられており、これらの端部はスロットの端部へと向け
て傾斜している。
連結部材38が、安全ラインによって安全軌道たるケー
ブル1に沿って何れかの方向に移送されている際にケー
ブル支持部材30に到達した時にはいつでも、チューブ
40の先端は隣接しているケーブル支持部材の頭部33
の先細の端部延伸片35又は36に乗り上げて、チュー
ブ40の当該先端が二つのウェブ34の一方まで到達す
るようにされる。第9図に表されているように、これら
のウェブの各々は、傾斜の付いた縁部48を有している
。スロット46とウェブとが整列している状態でチュー
ブ40がウェブまで到達した場合には、ケーブル1に沿
って連結部材が移動をWAVEするにつれてウェブばス
ロットへと入り、そしてスロットの側部に当接する二つ
のウェブの圧力により、チューブ40は先ず一つの方向
へ、次いで反対方向へと回転されるようになる。スロッ
ト46が到達したウェブ34が該スロットと整列してい
ない場合には、ウェブはチューブの傾斜した案内縁部4
7により当接され、この縁部がカムとして作用して、ウ
ェブがスロットに入る位置までチューブの回転を行わせ
る。
ブル1に沿って何れかの方向に移送されている際にケー
ブル支持部材30に到達した時にはいつでも、チューブ
40の先端は隣接しているケーブル支持部材の頭部33
の先細の端部延伸片35又は36に乗り上げて、チュー
ブ40の当該先端が二つのウェブ34の一方まで到達す
るようにされる。第9図に表されているように、これら
のウェブの各々は、傾斜の付いた縁部48を有している
。スロット46とウェブとが整列している状態でチュー
ブ40がウェブまで到達した場合には、ケーブル1に沿
って連結部材が移動をWAVEするにつれてウェブばス
ロットへと入り、そしてスロットの側部に当接する二つ
のウェブの圧力により、チューブ40は先ず一つの方向
へ、次いで反対方向へと回転されるようになる。スロッ
ト46が到達したウェブ34が該スロットと整列してい
ない場合には、ウェブはチューブの傾斜した案内縁部4
7により当接され、この縁部がカムとして作用して、ウ
ェブがスロットに入る位置までチューブの回転を行わせ
る。
ウェブ34は、それらが連結部材38の本体39に設け
られたギャップ44とも整列している場合に限り、スロ
ット46に沿って通過することができる。ケーブル支持
部材30のアーム31が固定のブラケット32に対して
自由に枢動可能であることから、アーム31の近傍にお
いて且つ当該アームに回転モーメントを賦課するような
方向でケーブル1に対して引っ張り力が作用された場合
には、該アームはその)■軸の周囲を揺動するに至り、
それにより該アームは引っ張りの方向と大体整列するよ
うになる。従ってアーム31は、ウェブ34が連結部材
38の本体39のギャップ44の通路に来るような位置
を自然に取る傾向がある。
られたギャップ44とも整列している場合に限り、スロ
ット46に沿って通過することができる。ケーブル支持
部材30のアーム31が固定のブラケット32に対して
自由に枢動可能であることから、アーム31の近傍にお
いて且つ当該アームに回転モーメントを賦課するような
方向でケーブル1に対して引っ張り力が作用された場合
には、該アームはその)■軸の周囲を揺動するに至り、
それにより該アームは引っ張りの方向と大体整列するよ
うになる。従ってアーム31は、ウェブ34が連結部材
38の本体39のギャップ44の通路に来るような位置
を自然に取る傾向がある。
しかしながら充分な整合誤差を提供するように、ギャッ
プ44の幅はウェブ34の厚みよりもかなり大きいのが
好ましい。
プ44の幅はウェブ34の厚みよりもかなり大きいのが
好ましい。
第11図及び第12図は、ケーブル1の端部を固定構造
体に結合するためのケーブル緊張及び係留装置を示して
いる。
体に結合するためのケーブル緊張及び係留装置を示して
いる。
この装置は円筒状のケーシング50を含み、これに対し
てケーブル端部の取付具51が、結合片52により結合
されている。ケーブル1の端部はこの端部の取付具に対
し、例えばタップねし又は締付ねしによって固定されて
いる。バー53がケーシング50を通って軸方向に延伸
しており、ケーシング50の後端から突出しているこの
バーの端部は、アーム54に結合されるか又はこれと一
体とされている。アーム54はボルト(図示せず)を通
すための末端孔部55を有し、これによってこの係留装
置が固定構造体に係留され得るものである。
てケーブル端部の取付具51が、結合片52により結合
されている。ケーブル1の端部はこの端部の取付具に対
し、例えばタップねし又は締付ねしによって固定されて
いる。バー53がケーシング50を通って軸方向に延伸
しており、ケーシング50の後端から突出しているこの
バーの端部は、アーム54に結合されるか又はこれと一
体とされている。アーム54はボルト(図示せず)を通
すための末端孔部55を有し、これによってこの係留装
置が固定構造体に係留され得るものである。
バー53の長さ方向における別の部分はケーシング50
の前端から突出し、また外側が螺刻されている。バーの
この部分には、張力調節用のナツト56が螺入されてい
る。ナツト56の後ろ側にはリング57があり、このリ
ングとケーシング50の前端との間には、衝撃吸収用の
圧縮ばね58が配置されている。
の前端から突出し、また外側が螺刻されている。バーの
この部分には、張力調節用のナツト56が螺入されてい
る。ナツト56の後ろ側にはリング57があり、このリ
ングとケーシング50の前端との間には、衝撃吸収用の
圧縮ばね58が配置されている。
ナンド56を回動させることにより、ケーブル1は所望
の範囲の張力を持つようにされる。第11図で見てナン
ドを右側へ向けて進めると、ケーシング50及びケーブ
ル端部の取付具51の同方向への軸方向変位が行われ、
それによりケーブルの張力が増大される。ナツトの反対
向きの動きは、逆の効果をもたらす。
の範囲の張力を持つようにされる。第11図で見てナン
ドを右側へ向けて進めると、ケーシング50及びケーブ
ル端部の取付具51の同方向への軸方向変位が行われ、
それによりケーブルの張力が増大される。ナツトの反対
向きの動きは、逆の効果をもたらす。
安全ラインがケーブル1に装着されている作業者が落下
する場合、安全ラインを介してケーブルへと伝達される
衝撃負荷は圧縮ばね58によって吸収される。従って圧
縮ばねは、落下が非常に急激に係止されることにより重
傷を負わないように、作業者を守るように機能するもの
である。通常は、作業者の安全ラインはそれ自体が衝撃
吸収特性を有している。
する場合、安全ラインを介してケーブルへと伝達される
衝撃負荷は圧縮ばね58によって吸収される。従って圧
縮ばねは、落下が非常に急激に係止されることにより重
傷を負わないように、作業者を守るように機能するもの
である。通常は、作業者の安全ラインはそれ自体が衝撃
吸収特性を有している。
ケーブル緊張及び係留装置は、ケーブル1が係留されて
いる状態で連結部材38(第7図)の如きがケーブル1
の一端から当該ケーブル」−へと通されることを可能な
らしめる。この目的のために、ケーブル端部の取付具5
1をケーシング50へと結合している結合片52は、連
結部材38のギャップ44及びスロット46に沿って通
過できるよう充分に薄くされる。連結部材38がケーブ
ル及びその端部の取付具から故意でなく変位して外れて
しまうことを防ぐために、ケーブル緊張及び係留装置は
二つの安全歯止め59.60を組み込んでおり、その一
方が第12図に平面で示されている。各々の歯止めは、
バー53が通過する孔部61と、ケーブル端部の取付具
51の周囲に係合するフック部分62を有している。
いる状態で連結部材38(第7図)の如きがケーブル1
の一端から当該ケーブル」−へと通されることを可能な
らしめる。この目的のために、ケーブル端部の取付具5
1をケーシング50へと結合している結合片52は、連
結部材38のギャップ44及びスロット46に沿って通
過できるよう充分に薄くされる。連結部材38がケーブ
ル及びその端部の取付具から故意でなく変位して外れて
しまうことを防ぐために、ケーブル緊張及び係留装置は
二つの安全歯止め59.60を組み込んでおり、その一
方が第12図に平面で示されている。各々の歯止めは、
バー53が通過する孔部61と、ケーブル端部の取付具
51の周囲に係合するフック部分62を有している。
連結部材38の如きをケーブル上に通すためには、ねじ
りばね(図示せず)の偏倚作用に抗して、フック部分6
2が端部の取付具51との係合を脱しており連結部材3
8が当該歯止めを越えて端部の取付具に沿って通過され
得るような位置へと、最初に歯止め60を、次に歯止め
59を暫時揺動させる。歯止めはその後解放されて、作
動位置へと戻される。各々の歯止めと関連するねじりば
ねは、歯止め上の点64がらケーシング5o上の位置へ
と延伸する。
りばね(図示せず)の偏倚作用に抗して、フック部分6
2が端部の取付具51との係合を脱しており連結部材3
8が当該歯止めを越えて端部の取付具に沿って通過され
得るような位置へと、最初に歯止め60を、次に歯止め
59を暫時揺動させる。歯止めはその後解放されて、作
動位置へと戻される。各々の歯止めと関連するねじりば
ねは、歯止め上の点64がらケーシング5o上の位置へ
と延伸する。
さらなる安全性のために、ケーブル支持部材には衝撃吸
収手段を組み込むことができる。これは例えば第7図に
おいてアーム31とブラケット32の間に組み込まれる
ものであり、落下の際においてケーブル支持部材と連結
部材とが係合している場合に荷重を吸収するためのもの
である。
収手段を組み込むことができる。これは例えば第7図に
おいてアーム31とブラケット32の間に組み込まれる
ものであり、落下の際においてケーブル支持部材と連結
部材とが係合している場合に荷重を吸収するためのもの
である。
以上のように本発明によれば、高所において作業者によ
り使用される安全装置であって、支持部材により固定構
造体に対して間隔を置いて固着された安全ケーブルと、
該ケーブルに対して作業者の安全装置に装着された安全
ラインを連結するための連結部材とを含むものが提供さ
れる。連結部材は、長手方向のスロット及び特別な形状
の縁部を有して回転可能に設けられたチューブを含む。
り使用される安全装置であって、支持部材により固定構
造体に対して間隔を置いて固着された安全ケーブルと、
該ケーブルに対して作業者の安全装置に装着された安全
ラインを連結するための連結部材とを含むものが提供さ
れる。連結部材は、長手方向のスロット及び特別な形状
の縁部を有して回転可能に設けられたチューブを含む。
このチューブはケーブルに沿って滑動可能である。チュ
ーブの縁部が支持部材のアームに当接すると、チューブ
は回転されてスロットがアームと整列するようにし、そ
れにより連結部材は支持部材を越えて移動可能とされて
いる。従って本発明の装置では、構造が簡単であるにも
拘わらず、確実な落下係止の効果を得ることができ、し
かも移動も自由であるという顕著な利点がある。
ーブの縁部が支持部材のアームに当接すると、チューブ
は回転されてスロットがアームと整列するようにし、そ
れにより連結部材は支持部材を越えて移動可能とされて
いる。従って本発明の装置では、構造が簡単であるにも
拘わらず、確実な落下係止の効果を得ることができ、し
かも移動も自由であるという顕著な利点がある。
第1図は本発明による装置を組み込んだ設備の一部分を
示す立面図; 第2図は前記装置の部材を興なる相対的な位置関係にお
いて示す本設備の同じ部分の立面図;第3図は上記部材
をさらに別の相対的な位置関係において示す平面図; 第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図;第5図は
本発明による別の装置を示す第1図と同様な立面図; 第6図は安全軌道部材の端部の断面図;第7図は本発明
による別の装置の立面図;第8図は第7図に示されたケ
ーブル支持部材2日 の端面図; 第9図は第7図のIX−IX線に沿う詳細な断面図; 第10図は第7図に示された連結部材の平面図; 第11図はケーブル係留及び緊張装置の立面図;及び 第12図は第11図に示された部材の詳細を示す平面図
である。 1・・・ケーブル 2・・・固定構造体3、17.3
0・・・ケーブル支持部材4、22.33・・・頭部
5,23,26.30・・・アーム6・・・固定プレ
ート7.7”・・・端部8.2L27.38・・・連結
部材 9.18,28.40・・・チューブ 9’、47・
・・案内縁部10.20・・・アーム 11.19・
・・軸受は部分12・・・溝 13.14・・・端部
15・・・開口16.46・・・スロット 24
・・・孔部25・・・レール部材 32・・・ブラケ
ット32゛ ・・・リベット 34・・・ウエブ3
5.36・・・延伸片 37・・・溝 39・・・
本体41.42・・・軸受はリング 43・・・保持
プレート44・・・ギャップ 45・・・スロット
48・・・縁部50・・・ケーシング 51・・・
取付具52・・・結合片 53・・・バー 54・
・・アーム55・・・末端孔部 56・・・ナツト
57・・・リング58・・・圧縮ばね 59,60
・・・歯止め61・・・孔部 62・・・フック部分
64・・・点出願人代理人 古 谷 態 量 溝部孝彦 同 古谷 聡
示す立面図; 第2図は前記装置の部材を興なる相対的な位置関係にお
いて示す本設備の同じ部分の立面図;第3図は上記部材
をさらに別の相対的な位置関係において示す平面図; 第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図;第5図は
本発明による別の装置を示す第1図と同様な立面図; 第6図は安全軌道部材の端部の断面図;第7図は本発明
による別の装置の立面図;第8図は第7図に示されたケ
ーブル支持部材2日 の端面図; 第9図は第7図のIX−IX線に沿う詳細な断面図; 第10図は第7図に示された連結部材の平面図; 第11図はケーブル係留及び緊張装置の立面図;及び 第12図は第11図に示された部材の詳細を示す平面図
である。 1・・・ケーブル 2・・・固定構造体3、17.3
0・・・ケーブル支持部材4、22.33・・・頭部
5,23,26.30・・・アーム6・・・固定プレ
ート7.7”・・・端部8.2L27.38・・・連結
部材 9.18,28.40・・・チューブ 9’、47・
・・案内縁部10.20・・・アーム 11.19・
・・軸受は部分12・・・溝 13.14・・・端部
15・・・開口16.46・・・スロット 24
・・・孔部25・・・レール部材 32・・・ブラケ
ット32゛ ・・・リベット 34・・・ウエブ3
5.36・・・延伸片 37・・・溝 39・・・
本体41.42・・・軸受はリング 43・・・保持
プレート44・・・ギャップ 45・・・スロット
48・・・縁部50・・・ケーシング 51・・・
取付具52・・・結合片 53・・・バー 54・
・・アーム55・・・末端孔部 56・・・ナツト
57・・・リング58・・・圧縮ばね 59,60
・・・歯止め61・・・孔部 62・・・フック部分
64・・・点出願人代理人 古 谷 態 量 溝部孝彦 同 古谷 聡
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定構造体(2)に対して離間した関係において安
全軌道部材(1)を局部的に支持するための支持手段(
3、17、30)と、前記軌道部材(1)に対して荷重
を連結するための連結手段(8、21、38)とを含み
、前記支持手段及び前記連結手段は前記軌道部材(1)
の経路に沿っての前記連結手段の移動の際に前記連結手
段が前記支持手段を通過できるようにするよう構成及び
配置されている装置であって、前記支持手段(3、17
、30)又は前記連結手段(8、21、38)のいずれ
かが場合に応じて前記固定構造体(2)又は荷重に対し
て取り付けるためのアーム(5、23、26、31)を
含み、これに対して前記支持手段及び前記連結手段のう
ちの残りの方は(i)前記軌道部材(1)のための通路
を画定するチューブ(9、18、28、40)を含み、
該チューブは前記アーム(5、23、26、31)がそ
れに沿って通過しうるようにするのに十分な幅を有する
スロット(16、46)によって該チューブの長さに沿
って周囲が中断されており、さらに(ii)軸受け部分
(11、19、39)を含み、該軸受け部分は前記チュ
ーブ(9、18、28、40)を回転可能に支持するが
前記アーム(5、23、26、31)は該軸受け部分を
通り過ぎることができるようにすること;前記チューブ
(9、18、28、40)の少なくとも一方の端部(9
′、47)は前記アーム(5、23、26、31)の該
端部に対する軸方向の当接圧力が前記チューブの回転を
生じさせて前記スロット(16、46)の隣接する端部
を前記アームと一直線にするよう形成されていることを
特徴とする装置。 2 前記アーム(5、23、26、31)は通過路を画
定している頭部(4、22、33)から突出し、該通過
路を通って頑丈なケーブルの形の軌道部材が延伸しうる
、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 回転可能な前記チューブ(9、18、28、40)
の前記スロット(16、46)は、前記チューブに沿っ
て、前記チューブの軸線を含んでいる平面に対して少な
くともその長さのうち一部分にわたって傾斜した通路を
なぞる、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置。 4 前記スロット(16、46)は前記チューブ(9、
18、28、40)の一端から他端へと滑らかに湾曲し
た通路をなぞる、特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 前記回転可能なチューブ(9、18、28、40)
の周囲での前記軸受け部分(11、19、39)の角度
的な広がりは、前記軸受け部分が遮られていない側路ギ
ャップを残すようにされており、該側路ギャップは前記
軌道支持手段を通過しての前記連結手段の横断又はその
逆の際に当該ギャップへと延びる前記アーム(5、23
、26、31)よりも実質的に幅広い、特許請求の範囲
第1項から第4項のいずれか1項記載の装置。 6 前記軌道支持手段(30)は該支持手段の基部プレ
ート又は他の固定部分(32)にヒンジ止めされた軌道
支持アーム(31)を含む、特許請求の範囲第1項から
第5項のいずれか1項記載の装置。 7 特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか1項記
載の装置及び係留された安全軌道部材(1)を含み、該
軌道部材はその長さに沿って前記装置の軌道支持手段(
3、17、30)によって少なくとも一つの位置におい
て局部的に支持されており、前記装置の連結手段(8、
21、38)は前記軌道部材に沿って滑動可能である、
落下係止安全設備。 8 前記軌道部材(1)はケーブルである、特許請求の
範囲第7項記載の落下係止安全設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8630787 | 1986-12-23 | ||
| GB868630787A GB8630787D0 (en) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | Fall-arrest cable attachments |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238882A true JPS63238882A (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0759253B2 JPH0759253B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=10609527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326676A Expired - Lifetime JPH0759253B2 (ja) | 1986-12-23 | 1987-12-23 | 安全装置及び落下係止安全設備 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4790410A (ja) |
| EP (1) | EP0273673B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0759253B2 (ja) |
| CA (1) | CA1297848C (ja) |
| DE (1) | DE3773158D1 (ja) |
| GB (2) | GB8630787D0 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0190567U (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-14 | ||
| JPH0437459U (ja) * | 1990-07-28 | 1992-03-30 | ||
| JP2001246001A (ja) * | 2000-02-03 | 2001-09-11 | Dalioz Fall Protection | 命綱固定装置 |
| JP2002143331A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-05-21 | Dalioz Fall Protection | 救命索に使用する滑り部材 |
| JP2006271507A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | East Japan Railway Co | 水平移動用金具 |
Families Citing this family (63)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9011370D0 (en) * | 1990-05-22 | 1990-07-11 | Barrow Hepburn Sala Ltd | Energy-absorbing bracket |
| US5002152A (en) * | 1990-05-29 | 1991-03-26 | Lebow Dwight R | Fall restraint cable support and method |
| US5105907A (en) * | 1990-05-29 | 1992-04-21 | Lebow Dwight R | Fall restraint cable support and method |
| FR2669228A1 (fr) * | 1990-11-16 | 1992-05-22 | Nounier Alain | Dispositif de securite pour chemin de circulation. |
| GB9110900D0 (en) * | 1991-05-21 | 1991-07-10 | Barrow Hepburn Sala Ltd | Safety apparatus |
| US5417303A (en) * | 1993-03-16 | 1995-05-23 | Bell; Michael | System and method for extending a safety line over an electrical transmission tower |
| US5297651A (en) * | 1993-04-28 | 1994-03-29 | Swingstage Limited | Safety load transfer device and system |
| US5350037A (en) * | 1993-05-24 | 1994-09-27 | Skymaster, Inc. | Workperson safety restraint system |
| GB2300215B (en) * | 1995-04-26 | 1999-03-24 | Simon Rood | Safety apparatus |
| US5687812A (en) * | 1995-06-05 | 1997-11-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Aircraft safety wash rack |
| US5979599A (en) * | 1996-12-17 | 1999-11-09 | Noles; Larry J. | Track transport system, track-support bracket, and track-traveling apparatus |
| GB2322109A (en) * | 1997-02-12 | 1998-08-19 | Latchways Ltd | Load transfer/personnel safety system |
| FR2774297B1 (fr) * | 1998-02-05 | 2000-04-14 | Somain | Dispositif de securite notamment pour toiture de batiment |
| FR2775605B1 (fr) * | 1998-03-06 | 2000-05-26 | Odco | Dispositif de securite anti-chute, notamment pour la protection des personnes executant des travaux en hauteur |
| GB2336617A (en) * | 1998-04-23 | 1999-10-27 | Latchways Plc | Height safety system |
| GB2338506A (en) * | 1998-06-19 | 1999-12-22 | Latchways Plc | Safety line clamping device |
| GB2347278A (en) * | 1998-06-19 | 2000-08-30 | Latchways Plc | Intermediate support for cable, safety line or rail |
| US6056085A (en) * | 1998-10-23 | 2000-05-02 | Capital Safety Inc. | Anchorage methods and apparatus |
| EP1123140B1 (en) | 1998-10-23 | 2004-05-06 | D B Industries, Inc. | Energy absorbing connector |
| US6260661B1 (en) | 1998-10-23 | 2001-07-17 | Capital Safety Inc. | Safety line mounting methods and apparatus |
| NL1010740C2 (nl) | 1998-12-07 | 2000-06-08 | Ziet Verder Beheer B V | Valbeveiligingssysteem en trolley voor toepassing in een dergelijk systeem. |
| GB2346408B (en) * | 1999-02-08 | 2001-01-03 | Latchways Plc | Safety line anchor |
| EP1036575B1 (en) | 1999-03-16 | 2004-05-12 | Protecta International | Safety line anchoring methods and apparatus |
| US6273844B1 (en) | 2000-08-25 | 2001-08-14 | Paradigm Health Systems International, Inc. | Unloading system for therapy, exercise and training |
| US6604605B2 (en) | 2001-01-11 | 2003-08-12 | Sala Group Pty Limited | Safety line anchorage methods and apparatus |
| DE60208702T2 (de) | 2001-05-11 | 2006-08-24 | Latchways Plc, Devizes | Läufer und stütze für sicherheitsleine |
| GB2375366A (en) * | 2001-05-11 | 2002-11-13 | Latchways Plc | Safety line and shuttle arrangement |
| AU2002350892A1 (en) * | 2001-11-27 | 2003-06-10 | Latchways Plc | Safety line support |
| GB0227914D0 (en) | 2002-11-29 | 2003-01-08 | Protecta Internat Sa | Safety apparatus |
| AT500493B8 (de) * | 2003-05-13 | 2007-02-15 | Innotech Arbeitsschutz Gmbh | Vorrichtung zum befestigen einer persönlichen schutzausrüstung an einer seilführung einer absturzsicherung |
| GB2403256B (en) * | 2003-06-27 | 2006-02-15 | Latchways Plc | Safety line anchor |
| WO2005038168A1 (en) * | 2003-10-14 | 2005-04-28 | Poldmaa, Kathleen | Connecting shuttle |
| EP1680192B8 (en) * | 2003-10-21 | 2012-08-08 | Uniline Safety Systems Limited | Fall arrest device and system incorporating the same |
| GB2407611B (en) * | 2003-10-30 | 2007-09-19 | Latchways Plc | A fall arrest system |
| GB0328937D0 (en) * | 2003-12-13 | 2004-01-14 | Checkmate Uk Ltd | Lifeline trolley |
| FR2883758B1 (fr) * | 2005-04-01 | 2007-06-15 | Capital Safety Group Emea Sa | Dispositif d'absorption d'energie |
| US20090260919A1 (en) * | 2005-05-13 | 2009-10-22 | Latchways Plc. | Safety line anchor |
| FR2886165B1 (fr) | 2005-05-24 | 2007-07-13 | Capital Safety Group Emea Sa | Procede de montage d'un cable de ligne de securite sur un tendeur |
| FR2886166B1 (fr) * | 2005-05-24 | 2007-08-03 | Capital Safety Group Emea Sa | Tendeur pour ligne de securite avec dispositif d'absorption d'energie |
| BE1016931A4 (nl) * | 2005-06-14 | 2007-10-02 | Exponent Challenge Technology | Verbeterde meelopende valbeveiliging met flexibele ankerlijn. |
| GB0616261D0 (en) * | 2006-08-16 | 2006-09-27 | Uniline Safety Systems Ltd | Intermediate support for an elongate safety member |
| EP1900394A1 (en) * | 2006-09-18 | 2008-03-19 | Comercial Igena, Sa | Intermediate support for a life line |
| JP5113906B2 (ja) * | 2007-06-13 | 2013-01-09 | エクスポーネント チャレンジ テクノロジー コーポラティエベ フェンノートシャプ メット ベペルクテ アーンスプラケリジュクヘイド | 落下阻止アセンブリ |
| DK178145B1 (da) * | 2008-03-05 | 2015-06-29 | Aip Aps | System til begrænsning af horisontale bevægelser i en lift |
| DE202008004254U1 (de) * | 2008-03-28 | 2009-08-13 | Sperian Fall Protection Deutschland Gmbh & Co. Kg | Zwischenhalter für das Sicherungsseil eines Überkopf-Seilsystems einer Absturzsicherung |
| GB2459654B (en) * | 2008-04-28 | 2012-08-08 | Latchways Plc | Safety line traveller |
| CH700884A2 (de) * | 2009-04-22 | 2010-10-29 | Repapress Ag | Sicherheitseinrichtung für einen Seilgarten. |
| US8869934B2 (en) * | 2009-05-20 | 2014-10-28 | Mine Safety Appliances Company, Llc | Method, apparatus, and arrangement for a lifeline system |
| GB2473209B (en) * | 2009-09-02 | 2014-12-03 | Latchways Plc | Bracket fixing for a safety line |
| US20110073408A1 (en) * | 2009-09-25 | 2011-03-31 | Jan Vetesnik | Lifeline support rail |
| CH702713B1 (fr) * | 2010-02-19 | 2014-09-15 | Speedrunner Gmbh | Système de ligne d'assurage continue. |
| FR2961875B1 (fr) * | 2010-06-29 | 2013-04-26 | Lr Etanco Atel | Tendeur de cable a chariot et absorbeur - tendeur pour ligne de vie comportant un tel tendeur. |
| NL1039209C2 (nl) * | 2011-12-02 | 2013-06-06 | Xsplatforms B V | Loper voor geleiding langs een geleidingskabel van een verankeringsinrichting. |
| DE102012205309B4 (de) * | 2012-03-30 | 2015-08-13 | Bornack Gmbh & Co. Kg | Seilaufhängung an Bäumen/Stangen |
| DE102012010076A1 (de) * | 2012-05-23 | 2013-11-28 | AMBAU Windservice GmbH | Anschlagsystem zum Halten und Sichern mindestens einer Person |
| DE102012110659B4 (de) * | 2012-11-07 | 2014-09-04 | Bornack Gmbh & Co. Kg | Zwischenstütze, Sicherungssysteme und Verfahren zum Anbringen einer Zwischenstütze |
| AU2016314035B2 (en) * | 2015-08-28 | 2021-03-11 | Safetylink Pty Ltd | Shuttle device |
| DE102017004948A1 (de) * | 2017-05-23 | 2018-11-29 | Spanset Inter Ag | Seilhalterung und Laufelement |
| US10619417B2 (en) * | 2018-03-08 | 2020-04-14 | Meyer Ostrobrod | Pass-through cable grab system |
| US12611559B1 (en) * | 2018-07-24 | 2026-04-28 | Kreger Innovations LLC | Wireline traversal device |
| US11660478B1 (en) | 2018-07-24 | 2023-05-30 | Kreger Innovations LLC | Wireline traversal device |
| US11833375B2 (en) * | 2020-02-21 | 2023-12-05 | Engineered Supply | Lifeline bypass shuttle |
| DE102021117956A1 (de) | 2021-07-12 | 2023-01-12 | Skylotec Gmbh | Halter für ein Seil eines Seilsystems zur Sicherung von Personen gegen Absturz, Seilsystem zur Sicherung von Personen gegen Absturz, Verfahren zum Einsetzen eines Seils in einen solchen Halter sowie Sicherungsteil für einen solchen Halter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720959U (ja) * | 1971-03-31 | 1972-11-09 | ||
| JPS6030243U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-01 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 命綱フツク取り付用金具 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1034653A (en) * | 1962-04-02 | 1966-06-29 | Babcock & Wilcox Ltd | Improvements in or relating to safety devices |
| US3193050A (en) * | 1962-09-18 | 1965-07-06 | Galante Gastone | Device for permanently holding to a safety line workman operating on high places |
| US3648664A (en) * | 1970-07-02 | 1972-03-14 | William M Nunley | Animal tethering apparatus and the like |
| FR2308385A1 (fr) * | 1975-04-23 | 1976-11-19 | Creusot Loire | Dispositif de securite pour chemin de circulation sans garde-corps |
| US4410175A (en) * | 1981-07-17 | 1983-10-18 | Shamp Ellis W | Safety suspension unit and harness for developing jumps in figure skating |
| SU1178885A1 (ru) * | 1984-03-13 | 1985-09-15 | Краснодарский филиал Всесоюзного научно-исследовательского института по монтажным и специальным строительным работам | Устройство дл страховки при работе на высоте |
| SU1178886A1 (ru) * | 1984-03-13 | 1985-09-15 | Краснодарский филиал Всесоюзного научно-исследовательского института по монтажным и специальным строительным работам | Устройство дл страховки при работе на высоте |
| US4674596A (en) * | 1984-06-26 | 1987-06-23 | Weiner Robert I | Safety rigging system for inflatable roof structures |
| DE3613710C1 (de) * | 1986-04-23 | 1987-09-24 | Fahrleitungsbau Gmbh | Gehsicherung fuer eine Person in einem unterirdischen Kanal oder dergleichen,insbesondere in einem Kanalisationsrohr |
| FR2600540B2 (fr) * | 1986-06-27 | 1991-05-10 | Herlicq Fils Ets Alfred | Dispositif de securite pour circulation a grande hauteur. |
-
1986
- 1986-12-23 GB GB868630787A patent/GB8630787D0/en active Pending
-
1987
- 1987-12-22 EP EP87311267A patent/EP0273673B1/en not_active Expired
- 1987-12-22 CA CA000555055A patent/CA1297848C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-22 DE DE8787311267T patent/DE3773158D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-22 GB GB8729909A patent/GB2199880B/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-22 US US07/136,348 patent/US4790410A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-23 JP JP62326676A patent/JPH0759253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720959U (ja) * | 1971-03-31 | 1972-11-09 | ||
| JPS6030243U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-01 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 命綱フツク取り付用金具 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0190567U (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-14 | ||
| JPH0437459U (ja) * | 1990-07-28 | 1992-03-30 | ||
| JP2001246001A (ja) * | 2000-02-03 | 2001-09-11 | Dalioz Fall Protection | 命綱固定装置 |
| JP2002143331A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-05-21 | Dalioz Fall Protection | 救命索に使用する滑り部材 |
| JP2006271507A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | East Japan Railway Co | 水平移動用金具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU603631B2 (en) | 1990-11-22 |
| US4790410A (en) | 1988-12-13 |
| DE3773158D1 (de) | 1991-10-24 |
| JPH0759253B2 (ja) | 1995-06-28 |
| EP0273673B1 (en) | 1991-09-18 |
| GB8729909D0 (en) | 1988-02-03 |
| GB2199880A (en) | 1988-07-20 |
| AU8300987A (en) | 1988-06-23 |
| GB8630787D0 (en) | 1987-02-04 |
| CA1297848C (en) | 1992-03-24 |
| GB2199880B (en) | 1990-10-24 |
| EP0273673A1 (en) | 1988-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0759253B2 (ja) | 安全装置及び落下係止安全設備 | |
| CA2085600C (en) | Fall-arrest apparatus | |
| EP1109989B1 (en) | Cable protector and support | |
| US4542884A (en) | Removable double action rope grip | |
| US7950496B2 (en) | Safety line traveller and support | |
| AU744625B2 (en) | Height safety system | |
| US4892508A (en) | Safety guide support for pivoting pulley | |
| ZA200303946B (en) | Supporting bracket assembly for a horizontal lifeline cable. | |
| US4502668A (en) | Removable double-action rope grip | |
| GB2389386A (en) | Fall protection system and apparatus | |
| US7992679B2 (en) | Anchor system for personal belay safety lines | |
| GB2420820A (en) | Safety line traveller | |
| CN111456474A (zh) | 一种用于建筑施工安全保障的便捷式防护装置 | |
| AU2002307930B2 (en) | Safety line traveller and support | |
| PL179532B1 (pl) | Urzadzenie zabezpieczajace przed opadaniem PL | |
| CN121516462B (zh) | 一种烘房内物料输送装置 | |
| US20250050142A1 (en) | Systems and Methods for Tensioning a Lifeline | |
| EP0861678A2 (en) | Improved removable double action rope grip | |
| CN219662695U (zh) | 便携式安全绳 | |
| GB2304139A (en) | Closure bracket | |
| KR20230024593A (ko) | 고장력 체인클램프를 활용한 관형지지물 승탑자 추락보호 및 낙하물 방호용 하부지지형 방호장치 | |
| PL120152B1 (en) | Apparatus for damping dynamic vibration of a combined cutter loader feed chainepi podachi gornodobyvajuhhego kombajjna |