JPS63239902A - サ−メツトポテンシヨメ−タ - Google Patents

サ−メツトポテンシヨメ−タ

Info

Publication number
JPS63239902A
JPS63239902A JP7359387A JP7359387A JPS63239902A JP S63239902 A JPS63239902 A JP S63239902A JP 7359387 A JP7359387 A JP 7359387A JP 7359387 A JP7359387 A JP 7359387A JP S63239902 A JPS63239902 A JP S63239902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
cermet
current collector
potentiometer
filter circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7359387A
Other languages
English (en)
Inventor
中島 映
修 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Copal Electronics Corp
Original Assignee
Copal Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Copal Electronics Co Ltd filed Critical Copal Electronics Co Ltd
Priority to JP7359387A priority Critical patent/JPS63239902A/ja
Publication of JPS63239902A publication Critical patent/JPS63239902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はサーメットポテンショメータに関スる。詳説す
れば平滑化フィルター回路を具えたサーメットポテンシ
ョメータの構成に関する。
(従来の技術) 従来より使用されているサーメットポテンショメータに
おいては、作動時の摺動ノイズに起因する平滑化特性の
阻害を防止するために採用したアンプ回路に抵抗器やコ
ンデンサを連結したフィルタ回路を使用していた。
(発明の解決しようとする問題点) 現在使用されているボテンショメータニハ各種類のもの
が存在する。本発明に係るサーメット型ポテンショメー
タの外に巻線型、コンダクティブ型等がある。ところが
サーメット型ポテンショメータにおいては、通常摺動ノ
イズが高く、これを防止し平滑化を計るためにフィルタ
回路を用いている。従ってサーメット型ポテンショメー
タとそれ以外の他の種類のポテンショメータとは使用条
件が相違し、そのために互換性が得られないという問題
点があった。又サーメット型?テンショメータについて
も別にアンプ回路等を設けねばならないので製作上煩瑣
な工程をへなければならない等の問題点もあった。
(問題点を解決するための手段並びに作用)本発明は、
前述の問題点を解決することを目的とするもので、その
手段、作用について以下開示する。
絶縁基板に設けられだ摺動抵抗体と集電体とに架設され
た摺動子がロータと共に摺動自在に変位する構成を有す
るポテンショメータにおいて、前記絶縁基板に抵抗器と
コンデンサとよりなるフィルタ回路を組み込んでなるサ
ーメットポテンショメータを提供する。詳説すれば集電
体とその出力端子との間に抵抗器を、摺動抵抗体に接続
する接地端子と前記出力端子との間にコンデンサを組み
付けてなるフィルタ回路を有するサーメットポテンショ
メータである。
今ロータに設けられた摺動子によシ、ロータの変位に対
する抵抗値を電源入力端子と集電体との間に設定する。
一方電源入力端子と接地端子との間には一定の電圧が与
えられているので、電源入力端子と集電体間の電圧値は
ロータの変位により変化して出力するが、集電体とその
出力端子との間に抵抗を又接地端子と出力端子との間に
コンデンサをそれぞれ設けてフィルタ回路を構成するこ
とにより、サーメットポテンショメータ特有の摺動ノイ
ズレベルは減少し、良好な特性をうろことができる。
(実施例) 以下添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図において、絶縁基板4の上面に、淳膜印刷焼成に
より、環状摺動抵抗体5、この抵抗体5の内側に環状集
電体6を設け、この集電体6に接続する抵抗器7、摺動
抵抗体5の接地端子5bと集電体6に接続する抵抗器7
に連設した出力端子6aとに渉ってコンデンサ8を設け
る。又摺動抵抗体5には電源入力端子5aを接続する。
第3図は前述の構成部材よりなる回路図を示す。ロータ
2に設けられた摺動子3は、摺動抵抗体5と集電体6と
にまたがって、ロータ2の回動に伴って、摺動し、ロー
タ2の回動角に対応する抵抗値は電源入力端子5aと集
電体6との間の電圧により検出され、集電体6と出力端
子68間に設けた抵抗器7及び接地端子5bと出力端子
6aの間に設けたコンデンサ8により形成されるフィル
タ回路により、摺動子の摺動ノイズレベルは改善され、
その結果電源入力端子5aと出力端子6aとの間に良好
な出力安定度を得ることができる。
(効 果) 本発明によれば、サーメットポテンショメータの絶縁基
板上に抵抗器とコンデンサを有するフィルタ回路を組み
付けたもので、後段にわざわざアンプ回路等を接続する
必要はなく極めて簡略である。
サーメットポテンショメータは本質的に耐熱、耐湿、耐
振などの環境特性にすぐれているが、更に本発明に係る
フィルタ回路を具備することにより、摺動ノイズの改良
がなされ、良好な出力安定度が得られ、あらゆる使用条
件にも迅速に対処できる等の効果があり、又フィルタ回
路を構成する抵抗器やその他の回路部分は、基板上に摺
動抵抗体や集電体を形成すると同時に形成できるから、
製造工程、製造コストの低減等において多くの利点を有
する。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明に係る一実施例を図示する。 第1図は本発明に係るポテンショメータのピン端子を除
去した分解斜視図。第2図は絶縁基板の平面図。第3図
は本発明に係る回路図。 2・・・ロータ、3・・・摺動子、4−・絶縁基板、5
・・・摺動抵抗体、6・・・集電体、7・・・抵抗器、
8・・・コンデンサ、 出  願  人  コパル電子株式会社代理人 弁理士
  小  林    榮第1図 第2図 訃・・摺動抵抗体 6・・・集電体 7・・・抵抗器 8・・・コンデンサ 5b      jl)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、絶縁基板に設けられたサーメット摺動抵抗体と集電
    体とに架設された摺動子がロータと共に摺動自在に変位
    する構成を有するポテンショメータにおいて、前記絶縁
    基板に抵抗器とコンデンサとにより形成されてなるフィ
    ルタ回路を組み込んだことを特徴とするサーメットポテ
    ンショメータ。 2、絶縁基板上に摺動抵抗体、集電体を形成すると同時
    に抵抗器を形成せしめてなる特許請求の範囲第1項記載
    のサーメットポテンショメータ。 3、集電体とその出力端子との間に抵抗器を、摺動抵抗
    体に接続する接地端子と前記出力端子との間にコンデン
    サを配設してなるフィルタ回路を有する特許請求の範囲
    第1項記載のサーメットポテンショメータ。
JP7359387A 1987-03-27 1987-03-27 サ−メツトポテンシヨメ−タ Pending JPS63239902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7359387A JPS63239902A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 サ−メツトポテンシヨメ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7359387A JPS63239902A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 サ−メツトポテンシヨメ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63239902A true JPS63239902A (ja) 1988-10-05

Family

ID=13522771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7359387A Pending JPS63239902A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 サ−メツトポテンシヨメ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63239902A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59186309A (ja) * 1983-04-07 1984-10-23 北陸電気工業株式会社 チツプ形可変抵抗器
JPS60130803A (ja) * 1983-12-19 1985-07-12 松下電器産業株式会社 可変抵抗器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59186309A (ja) * 1983-04-07 1984-10-23 北陸電気工業株式会社 チツプ形可変抵抗器
JPS60130803A (ja) * 1983-12-19 1985-07-12 松下電器産業株式会社 可変抵抗器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63239902A (ja) サ−メツトポテンシヨメ−タ
JPS5818246Y2 (ja) 電気部品の回転体
JPS5847682Y2 (ja) 可変抵抗器
JPS5829807U (ja) 高圧可変抵抗器
JPS6025844Y2 (ja) 可変抵抗器
JPS59177148U (ja) タイマの可変抵抗器
JPH10241916A (ja) 可変抵抗器
JPS6155307U (ja)
JPS582012Y2 (ja) 小型可変抵抗器
JPS59171307U (ja) 回転型電気部品における摺動子の取付構造
JPH0412642Y2 (ja)
JPS58187105U (ja) 半固定可変抵抗器
JPS58225607A (ja) 3極形電圧非直線抵抗器
JPS60132087U (ja) ヘツドホン
JPS60130605U (ja) ロ−タリ−ボリウム
JPS5999404U (ja) 可変抵抗器
JPS59103401U (ja) 可変抵抗器
JPS60136102U (ja) 可変抵抗器
JPS6046008A (ja) 可変抵抗器
JPS60703A (ja) ポテンシヨメ−タ
JPS59131110U (ja) スライド形可変抵抗器
JPS58138302U (ja) 可変抵抗器
JPS60195907A (ja) 小型可変抵抗器
JPS60196903A (ja) 電子部品
JPS6016502U (ja) チツプ形可変抵抗器