JPS63240130A - 同期型カウンタ - Google Patents

同期型カウンタ

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JPS63240130A
JPS63240130A JP62071503A JP7150387A JPS63240130A JP S63240130 A JPS63240130 A JP S63240130A JP 62071503 A JP62071503 A JP 62071503A JP 7150387 A JP7150387 A JP 7150387A JP S63240130 A JPS63240130 A JP S63240130A
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Masaru Ueda
勝 植田
Nobuaki Kitamura
暢章 北村
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Hitachi Solutions Technology Ltd
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Hitachi Ltd
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカウンタさらには同期型カウンタに関し、例え
ばディジタル・フェーズ・ロックド・ループ回路に適用
して有効な技術に関するものである。
〔従来技術〕
FM復調回路、AM検検波回路1相相波数同期化回路、
又は周波数変換回路などには周波数帰還回路としての機
能を有するディジタル・フェーズ・ロックド・ループ回
路を利用することができる。
このディジタル・フェーズ・ロックド・ループ回路は1
例えば、昭和60年12月25日オーム社発行の「マイ
クロコンピュータハンドブック」P2O及びP81に記
載されているように1位相制御カウンタのカウント出力
と入力信号との位相を位相比較回路で比較し、その比較
結果に相違がある場合には、上記位相比較回路はその位
相の違いの方向と大きさに呼応するデータを出力して、
その位相制御カウンタの出力位相を制御するようになっ
ている。
ところで、ディジタル・フェーズ・ロックド・ループ回
路に適用される位相制御カウンタは、初段から最終前段
までの各フリップフロップ回路の出力情報によって入力
クロック信号に対する各段の計数動作を決定する形式の
同期型カウンタを主体とするものであるが、位相制御の
性質上、そのカウントアツプ値を適宜変更して出力位相
を制御可能であることが必要とされる。
このような出力位相制御方式としては、マルチプレクサ
によって所望のフリップフロップ回路の出力を選択する
ようにすることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、マルチプレクサによって所望のフリップ
フロップ回路の出力を選択するように構成すると、マル
チプレクサによる選択動作の分だけ位相#御動作が遅延
すると共に、そのマルチプレクサによって位相制御カウ
ンタの回路規模もしくは論理構成が大型化してしまうと
いう問題、截があった。
本発明の目的は、カウントアツプ値を簡単な構成によっ
て制御することができると共に、計数動作の高速化を図
ることができる同期型カウンタを提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、前段までの各フリップフロップ回路の出力情
報によって入力クロック信号に対する計数動作を決定す
る形式の同期型カウンタにおいて。
カウントアツプ値を、2ビットの制御信号に基づいて0
、+1、+2に制御するカウントアツプ値制御用ゲート
手段を設けたものである。
〔作 用〕
上記した手段によれば、カウントアツプ値を0゜+1.
+2の3態様に制御可能なゲート手段の論理構成及びゲ
ート段数は比較的小規模に構成可能であることにより、
カウントアツプ値を制御する構成の簡素化と、計数動作
の高速化とを達成するものである。
〔実 施 例〕
第1図は本発明に係る同期型カウンタの一実施例を示す
ブロック図である。同図に示される同期型カウンタは、
特に制限されないが、入力信号からクロック信号を抽出
するために利用されるディジタル・ラエーズ・ロックド
・ループ(以下端にDPLLとも記す)回路の位相制御
カウンタに適用されるものである。
DPLL回路は、位相制御カウンタ1の出力MSB(最
上位カウント値信号)及びCRT (計数動作のオーバ
ーフローに呼応する桁上げ信号)と。
エツジ検出回路2で検出された入力信号Dinのエツジ
検出信号EDGとに基づいて1位相制御カウンタ1のカ
ウント出力と入力信号Dinにおけるエツジ検出位置と
の位相を位相比較回路3で比較し、その比較結果に基づ
いて上記位相制御カウンタ1によるカウントアツプ値を
2ビットの位相制御信号B1及びB2で制御して、当該
位相制御カウンタ1の出力位相を制御する。
上記位相制御カウンタ1は、そのカウントビット数が切
り換え設定可能とされ、特に制限されないが、プログラ
マブルに設定可能な最大カウントビット数に呼応する数
のフリップフロップ回路を持つ同期型カウンタを主体と
して、前段の出力に代えて後段の各フリップフロップ回
路に強制的にキャリーを伝達可能なカウント数制御用ゲ
ート手段(第2図におけるノアゲート回路N0R2及び
N0R3)を設けて成り、2ビットの選択制御信号S1
及びB2によって、3ビット、4ビット、又は5ビット
のカウンタとして選択的に機能し得るようになっている
。したがって1例えば、8カウントのときは最大転送速
度が3.6Mbps、16カウントのときは最大転送速
度が1.8Mbps、32カウントのときは最大転送速
度が0゜9 M b p sとされるような周波数のク
ロック信号CLKが選択的に位相制御カウンタ1に供給
されることになる。
上記位相比較回路3は、位相制御カウンタ1から出力さ
れる最上位カウント値信号MSBとエツジ検出回路2か
ら出力されるエツジ検出信号EDGとを比較して位相の
ずれの方向を示す方向指示信号U/Dと、位相制御カウ
ンタ1から出力される桁上げ信号CRYとエツジ検出信
号EDGとを比較して位相の一致を示すイネーブル信号
ENとを出力する。
第1図において4は、上記位相比較回路3で比較された
結果に基づく位相のずれの度合いが、プログラマブルに
設定されたしきい値を超えたときに位相制御カウンタ1
に対する位相制御を実施する引き込み時間制御回路であ
る。この引き込み時間制御回路4は、位相比較回路3か
ら出力される上記方向指示信号U/Dとイネーブル信号
ENとに基づいて、位相のずれの度合いを双方向に計数
する4ビット双方向カウンタ5を備える。4ビット双方
向カウンタ5は、その1ビットが符号ビットとされ、残
り3ビットで8カウントを行い、補数表示でOを中心に
7乃至−8までの数を実質的に採り得るカウンタとされ
る。上記方向指示信号U/Dがロウレベルにされたとき
、4ビット双方向カウンタ5は実質的に1が加算され、
それがハイレベルにされたときは実質的に1が減算され
。
また、イネーブル信号ENがハイレベルにされたときは
4ビット双方向カウンタ5による加減算処理が停止され
る。
6は上記位相制御カウンタ1に対する位相制御のための
しきい値を、上記4ビット双方向カウンタ5によるカウ
ント範囲に呼応してプログラマブルに設定可能なしきい
値設定レジスタである。7は、上記しきい値設定レジス
タ6に設定されたしきい値Dthと上記4ビット双方向
カウンタ5のカウント出力Dcountとを比較し、そ
の比較結果状態に呼応した2ビットの上記位相制御信号
B1及びB2を出力する比較制御回路である。比較制御
回路7による比較判別は、4ビット双方向カウンタ5の
出力Dcountが+側しきい値に一致するか(位相制
御カウンタ1の位相が入力48号Dinの位相よりも進
んでいるか)、−側しきい値に一致するか(位相制御カ
ウンタ1の位相が入力信号Dinの位相よりも遅れてい
るか)、0に一致するか(位相制御カウンタ1め位相が
入力信号Dinの位相に合っているか)の3態様とされ
る。尚、位相比較回路3で位相の一致が検出されたとき
、又は上記比較制御回路7で4ビット双方向カウンタ5
によるカウント値rOJが検出されたとき、オア回路O
Rを介して4ビット双方向カウンタ5はリセットされる
ようになっている。
上記位相制御カウンタ1は、例えば第2図に示されるよ
うに、5段のD型フリップフロップFF1乃至FF5を
有するキャリー先見加算回路形式の同期型カウンタを主
体とするが、まず、カウントアツプ値を上記2ビットの
位相制御信号B1及びB2で制御して、当該位相制御カ
ウンタ1の位相を制御可能とするために、カウントアツ
プ値制御用ゲート手段として、イクスクルッシブオア回
路EOR1,イクスクルッシブノア回路ENOR、ノア
回路N0R1、及びアンド回路ANDが設けられている
。更に、2ビットの選択制御信号S1及びB2によって
1位相制御カウンタ1を3ビット、4ビット、又はSビ
ットのカウンタとして選択的に機能し得るようにするた
めに、前段の出力に代えて後段の各フリップフロップ回
路に強制的にキャリーを伝達可能なカウントビット数制
御用ゲート手段として、フリップフロップ回路FF2の
出力信号伝達経路にノア回路N0R2が設けられると共
に、フリップフロップ回路FF3の出力信号伝達経路に
ノアゲート回路NOR3が設けられ、更に、ノア回路N
0R4,インバータ回路工V、及びイクスクルッシブオ
7回路EOR2が設けられている。
位相制御カウンタ1を5ビットカウンタとしたときの主
な論理式は、位相制御信号B2=0とB1=0とに場合
分けすると、次式によって夫々与えられる。
[B2=Oのとき] C1=A1番81 [B1=Oのとき] C1=A1・B1=0 C2=82+A2 上記各式からも明らかなように、位相制御カウンタ1は
、位相制御信号が81=82=Oのときカウントアツプ
値は0とされ(入力信号Dinの位相に対して位相制御
カウンタ1の位相が速いときの処理であり、それによっ
て位相を遅らせる)、また1位相制御信号が81=1及
びB2=0のときカウントアツプ値は+1とされ(入力
信号Dinの位相に対して位相制御カウンタ1の位相が
合っているときの処理であり、通常のカウンタ動作であ
る)、更に1位相制御信号が81=0及びB2=1のと
きカウントアツプ値は+2とされる(入力信号Dinの
位相に対して位相制御カウンタ1の位相が遅いときの処
理であり、それによって位相を進ませる)。
位相制御カウンタ1を3ビットカウンタとするときは、
上記選択制御信号5L=1,52=Oとする0位相制御
カウンタ1を4ビットカウンタとするときは、上記選択
制御信号51=O,52=1とする0位相制御カウンタ
1を5ビットカウンタとするときは、上記選択制御信号
51=O,52=0(又は51=1,52=1)とする
。
尚、本実施例においては、特に制限されないが、入力信
号Dinの位相に対して所定周期ずれたクロック信号と
してのストローブパルス信号5TRBを抽出するため、
ストローブパルス合成回路8が設けられている。ストロ
ーブパルス合成回路8の入力はフリップフロップFF4
及びFF5の入力信号とされている。
次に上記実施例の動作を説明する。
DPLL回路において所望の位相制御の荒さもしくは位
相制御のための最大動作速度に応じて。
上記選択制御信号S1及びS2のレベルを決定する。そ
れに応じて入力信号Dinの周波数との関係において所
定のサンプリングレートを得るためのクロックCLK周
波数を決定する。例えば1位相制御カウンタ1を3ビッ
トカウンタとするときは、上記選択制御信号51=1,
52=Oとする。
位相制御カウンタ1を4ビットカウンタとするときは、
上記選択制御信号5l=O,52=1とする。位相制御
カウンタ1を5ビットカウンタとするときは、上記選択
制御信号5L=O,52=0(又は51=1,52=1
)とする、そして、3ビットカウンタのときは最大転送
速度が3.6Mbps、4ビットカウンタのときは最大
転送速度が1.8Mbps、5ビットカウンタのときは
最大転送速度が0.9Mbpsとされるような周波数の
クロック信号CLKが選択的に位相制御カウンタ1に供
給されることになる。
位相制御に際しての位相制御カウンタ1の動作安定性ひ
いては位相制御の動作安定性の要求に応じて、しきい値
設定レジスタ6にデータを初期設定して、位相の合わせ
込みの為の引き込み時間をプログラマブルに設定する。
0を中心に7乃至−8までの数を実質的に採り得る4ビ
ット双方向カウンタ5を備える引き込み時間制御回路4
においては、そのカウント範囲でしきい値設定レジスタ
6にデータを初期設定することができ1例えば。
しきい値を±3−とするデータが初期設定される。
入力信号Dinがエツジ検出回路2に供給されると、そ
れに呼応してエツジ検出信号EDGが位相比較回路3に
供給される。位相比較回路3は、位相制御カウンタ1か
ら出力される最上位カウント値信号MSBとエツジ検出
信号EDGのエツジ位置とを比較して位相遅い速い即ち
位相のずれの出方向を示す方向指示信号U/Dと、位相
制御カウンタ1から出力される桁上げ信号CRTとエツ
ジ検出信号EDGにおけるエツジ位置とを比較して位相
の一致を示すイネーブル信号ENとを出力する。
4ビット双方向カウンタ5は、所定のサンプリング周期
にしたがって、上記方向指示信号U/Dがロウレベルに
されたときには実質的に1を加算し、それがハイレベル
にされたときは実質的に1を減算し、また、イネーブル
信号ENがハイレベルにされたときは加減算処理を停止
し、その加算出力Dcountを比較制御回路7に供給
する。
比較制御回路7は、上記しきい値設定レジスタ6に設定
されたしきい値Dth (例えば+3)と加算出力Dc
ountとを比較し、その比較結果状態に呼応した2ビ
ットの上記位相制御信号B1及びB2を出力する。即ち
、位相制御カウンタ1の位相が入力信号Dinの位相よ
りも進むことに呼応して、加算出力Dcountが+側
しきい値(+3)に一致した場合、位相制御信号はB1
=B 2=Oとされ、それによって、そのときの位相制
御カウンタ1によるカウントアツプ値は0とされて、そ
のカウンタ出力の位相が1クロック周期分遅延される。
また、位相制御カウンタ1の位相が入力信号Dinの位
相よりも遅れていることに呼応して、加算出力Dcou
ntが一側しきい値(−3)に一致した場合、位相制御
信号はB1=0及びB2=1とされ、それによって、そ
のときのカウントアツプ値は+2とされて、そのカウン
タ出力の位相が1クロック周期分早められる。また、位
相制御カウンタ1の位相が入力信号Dinの位相に合う
ていることに呼応して、加算出力Dcountが0にさ
れたときは1位相制御信号はB1=1及びB2=0とさ
れ、それによって、そのときのカウントアツプ値は+1
とされて、そのカウンタ出力の位相はそのままとされる
。斯る位相制御動作によって入力信号Dinの位相に対
して位相制御カウンタ1の出力位相が合うと、4ビット
双方向カウンタ5はリセットされる。
上記実施例によれば以下の作用効果を得るものである。
(1)位相制御カウンタ1は、アンドゲートAND及び
ノアゲートN0R1を介して供給される2ビットの位相
制御信号B1及びB2により、カウントアツプ値を、0
、+1、+2の3種類にしてカウンタ出力の位相制御を
行うようにしたものであり、例えば1位相制御信号が8
1=O,B2=Oのときは最上位カウント値信号MSB
及び計数動作のオーバーフローに呼応する桁上げ信号C
RYを初期状態に維持させてカウントアツプ値を実質的
に0とし、また1位相制御信号が81=1゜B2=0の
ときはカウントアツプ値を「+1」として通常のカウン
ト動作を実行させ、更に5位相制御信号が81=O,B
2=1のときは初段のフリップフロップFFIを強制的
にカウント動作させたと同じ状態を達成して、カウント
アツプ値を「+2Jとする。したがって、その制御のた
めに特別に設けるべきゲート回路をも含め、最大ゲー=
  ト段数を4段とすることができることによって、計
数動作の高速化を達成することができると共に。
当該位相制御カウンタの構成トランジスタ数を減少させ
ることができることによって、位相制御カウンタ1さら
にはDPLL回路の小型化を達成することができる。
(2)上記選択制御信号が5L=4,52=Oにされる
と、ノアゲートN0R2及びNOR3はフリップフロッ
プ回路FF2及びFF3から出力されるべきキャリーを
強制的に出力可能な状態に制御されることにより、位相
制御カウンタ1は実質的に3ビットカウンタとされ、ま
た、上記選択制御信号が5L=O,52=1にされると
、ノアゲートNOR3はフリップフロップ回路FF3か
ら出力されるべきキャリーを強制的に出力可能な状態に
制御されることにより、位相制御カウンタ1は実質的に
4ビットカウンタとされ、更に、上記選択制御信号が5
1=O,52=OC又は5L=1.52=1)にされる
と、ノアゲートN0R2及びNOR3は共にフリップフ
ロップ回路FF2及びFF3の出力に応じたベルの出力
を次の段に伝達可能な状態に制御されることにより、位
相制御カウンタ1は5ビットカウンタとされる。したが
って、上記選択制御信号S1及びB2のレベルを選択的
に決定することによって、DPLL回路において所望の
位相制御の荒さもしくは位相制御のための最大動作速度
を選択的に設定することができる。
(3)上記作用効果(2)より、カウントビット数の選
択に際しては、フリップフロップFFI乃至FF5の出
力をマルチプレクサなどによって選択する構成ではない
から、ストローブパルス合成回路8の入力信号をフリッ
プフロップFFI乃至FF5の選択状態に呼応させて特
別に選択する必要がなく、ストローブパルス合成回路8
の簡素化を達成することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更することができる。
例えば、上記実施例では同期型カウンタを位相制御カウ
ンタとして説明したが、本発明はそれに限定されるもの
ではなく、そのカウント数は必ずしも上記実施例のよう
に8.16.32に変更可能である必要はなく、固定的
であってもよく、また、それに含まれるフリップフロッ
プ回路はD型フリップフロップ回路に限定されず、T型
JK型フリップフロップ回路などに変更することができ
る。更に、位相制御カウンタなどの同期型カウンタによ
るカウントアツプ値を、2ビットの制御信号に基づいて
0、+1、+2に制御するカウントアツプ値制御用ゲー
ト手段は、上記実施例に限定されず、適宜変更すること
ができる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるDPL Lの位相制
御カウンタに適用した場合について説明したが、本発明
はそれに限定されるものではなく、種々の同期型カウン
タに適用することができる。本発明は、少なくともカウ
ントアツプ値を制御する条件のものに適用することがで
きる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、前段までの各フリップフロップ回路の出力情
報によって入力クロック信号に対する計数動作を決定す
る形式の同期型カウンタにおいて、カウントアツプ値を
、2ビットの制御信号に基づいてQ、+1.+2のよう
に制御するカウントアツプ値制御用ゲート手段を設けた
ものであるから。
それによって、カウントアツプ値を0、+1、+2の3
態様に制御可能なゲート手段の論理構成及びゲート段数
は比較的小規模に構成可能であることにより、カウント
アツプ値を制御する構成の簡素化と、計数動作の高速化
とを達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る同期型カウンタの一実施例である
D P L Lを示すブロック図、第2図はDr’LL
に含まれる同期型カウンタとしての位相制御カウンタの
一例を示す論理回路図である。 1・・・位相制御カウンタ、2・・・エツジ検出回路、
3・・・位相比較回路、4・・・引き込み時間制御回路
、5・・・4ビット双方向カウンタ、6・・・しきい値
設定レジスタ、7・・・比較制御回路、Sl及びS2・
・・カウントビット数制御用選択制御信号、B】及びB
2・・・カウントアツプ値制御用位相制御信号、FF1
乃至FF5・・・フリップフロップ回路、AND・・・
アンド回路、N0RI・・・ツアー回路、EORI・・
・イクスクルッシブオア回路、ENOR・・・イクスク
ルッシブノア回路、N0R2,NOR3,N0R4・・
・ノア回路、IV・・・インバータ回路、FOR・・・
イクスクルッシブオア回路。 第  1  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、前段までの各フリップフロップ回路の出力情報によ
    って入力クロック信号に対する計数動作を決定する形式
    の同期型カウンタにおいて、カウントアップ値を、2ビ
    ットの制御信号に基づいて0、+1、+2に制御するカ
    ウントアップ値制御用ゲート手段を設けて成ることを特
    徴とする同期型カウンタ。 2、上記各フリップフロップ回路は、前段の出力に代え
    て後段の各フリップフロップ回路に強制的にキャリーを
    伝達可能なカウント数制御用ゲート手段を備えるもので
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の同期
    型カウンタ。
JP62071503A 1987-03-27 1987-03-27 同期型カウンタ Expired - Lifetime JP2615040B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011066618A (ja) * 2009-09-16 2011-03-31 Honda Motor Co Ltd カウンタ回路、及びその方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6028166A (ja) * 1983-07-25 1985-02-13 Japan Storage Battery Co Ltd 鉛蓄電池用ペ−スト式極板の製造方法

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