JPS63240468A - 車両のステアリング装置 - Google Patents
車両のステアリング装置Info
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- JPS63240468A JPS63240468A JP7270687A JP7270687A JPS63240468A JP S63240468 A JPS63240468 A JP S63240468A JP 7270687 A JP7270687 A JP 7270687A JP 7270687 A JP7270687 A JP 7270687A JP S63240468 A JPS63240468 A JP S63240468A
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- oil pump
- steering angle
- oil
- clutch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ステアリング操舵標情に油圧を供給するパワ
ーステアリング用のオイルポンプを備えた車両のステア
リング装置に関するものである。
ーステアリング用のオイルポンプを備えた車両のステア
リング装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、車両のステアリング装置として、ステアリン
グ操舵装置のパワーシリンダに操舵方向に対応してオイ
ルポンプからの油圧を供給し、操舵力をアシストして軽
減するようにしたパワーステアリング装置が一般に採用
されている。
グ操舵装置のパワーシリンダに操舵方向に対応してオイ
ルポンプからの油圧を供給し、操舵力をアシストして軽
減するようにしたパワーステアリング装置が一般に採用
されている。
また、このようなパワーステアリング装置において、最
大舵角状態が長時間継続するとパワーシリンダが作動し
なり状態で油圧の供給が継続し、そのシール部材の破損
防止、または不必要なアシスト力によるステアリング操
舵機構への衝撃力の軽減を図ることから、例えば、特公
昭60−6824号公報に開示されるように、ステアリ
ング操舵機構の舵角が所定角度に達するとオイルポンプ
からパワーシリンダに対する油圧をパルプの作動によっ
てリザーバに短絡し、油圧の供給を停止するようにした
技術が知られている。
大舵角状態が長時間継続するとパワーシリンダが作動し
なり状態で油圧の供給が継続し、そのシール部材の破損
防止、または不必要なアシスト力によるステアリング操
舵機構への衝撃力の軽減を図ることから、例えば、特公
昭60−6824号公報に開示されるように、ステアリ
ング操舵機構の舵角が所定角度に達するとオイルポンプ
からパワーシリンダに対する油圧をパルプの作動によっ
てリザーバに短絡し、油圧の供給を停止するようにした
技術が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、上記のように最大舵角状態においてステアリ
ング操舵機構に対する油圧の供給を停止してリザーバに
解放した場合に、オイルポンプの駆動は継続されており
、このオイルポンプがら吐出されたオイルは短い経路を
循環し、この状態が長時間継続すると、その経路におけ
る圧力損失にともなって結果的には油温が上昇すること
になる。
ング操舵機構に対する油圧の供給を停止してリザーバに
解放した場合に、オイルポンプの駆動は継続されており
、このオイルポンプがら吐出されたオイルは短い経路を
循環し、この状態が長時間継続すると、その経路におけ
る圧力損失にともなって結果的には油温が上昇すること
になる。
この油温の上昇は各部のシール部材の熱劣化を促進し損
傷が生起する恐れがあり、その耐熱性の改善等が要求さ
れることになる。
傷が生起する恐れがあり、その耐熱性の改善等が要求さ
れることになる。
そこで、本発明は上記事情に鑑み、最大舵角状態への操
舵が継続されることにともなう油温の上昇によるシール
部材の熱劣化を防止するようにした車両のステアリング
装置を提供することを目的とするものである。
舵が継続されることにともなう油温の上昇によるシール
部材の熱劣化を防止するようにした車両のステアリング
装置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のステアリング装置は、エンジン等の駆動装置で
駆動されステアリング操舵機構に油圧を供給するオイル
ポンプを備えたパワーステアリング装置を設け、また、
ステアリング操舵機構が最大舵角状態に所定期間以上操
舵されていることを検出する舵角検出手段を設けるとと
もに、前記駆動装置とオイルポンプとの間にクラッチ手
段を介装し、さらに、前記舵角検出手段の信号を受け、
所定時間以上最大舵角状態にある場合にはクラッチ手段
に動力伝達を遮断する制御信号を出力する制御手段を設
けたことを特徴とするものである。
駆動されステアリング操舵機構に油圧を供給するオイル
ポンプを備えたパワーステアリング装置を設け、また、
ステアリング操舵機構が最大舵角状態に所定期間以上操
舵されていることを検出する舵角検出手段を設けるとと
もに、前記駆動装置とオイルポンプとの間にクラッチ手
段を介装し、さらに、前記舵角検出手段の信号を受け、
所定時間以上最大舵角状態にある場合にはクラッチ手段
に動力伝達を遮断する制御信号を出力する制御手段を設
けたことを特徴とするものである。
(作用)
上記のようなステアリング装置では、舵角検出手段によ
って所定時間以上最大舵角状態にあることを検出し、ス
テアリング操舵機構に対する油圧の供給を停止する場合
には、制御手段によって駆動装置とオイルポンプとの間
に介装したクラッチ手段を遮断状態としてオイルポンプ
の駆動を停止して油温の上昇を回避し、長時間の最大舵
角状態においても油温の上昇によるシール部材の熱劣化
を防止するようにしている。
って所定時間以上最大舵角状態にあることを検出し、ス
テアリング操舵機構に対する油圧の供給を停止する場合
には、制御手段によって駆動装置とオイルポンプとの間
に介装したクラッチ手段を遮断状態としてオイルポンプ
の駆動を停止して油温の上昇を回避し、長時間の最大舵
角状態においても油温の上昇によるシール部材の熱劣化
を防止するようにしている。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図はステアリング装置の概略構成図テある。
ハンドル1の操舵に対応して車輪7を転舵するステアリ
ング操舵機構Aに対して操舵力をアシストする油圧を供
給するパワーステアリング装置Bが設けられている。上
記ステアリング操舵機構Aは、上記ハンドル1が一端に
取付けられ、他端にビニオン3aを有するビニオン軸3
が連接されたステアリングシャフト2を備えている。ま
た、上記ピニオン3aと噛合するラック4aを有するラ
ックパー4の両端には、それぞれタイ0ツド5゜5およ
びナックルアーム6.6を介して左右の前車輪7,7が
連結されており、ハンドル1の操舵によりラックパー4
を左右方向に移動させて前車輪7.7に舵角を与えるよ
うにラックピニオン式のステアリング操舵機構Aが構成
されている。
ング操舵機構Aに対して操舵力をアシストする油圧を供
給するパワーステアリング装置Bが設けられている。上
記ステアリング操舵機構Aは、上記ハンドル1が一端に
取付けられ、他端にビニオン3aを有するビニオン軸3
が連接されたステアリングシャフト2を備えている。ま
た、上記ピニオン3aと噛合するラック4aを有するラ
ックパー4の両端には、それぞれタイ0ツド5゜5およ
びナックルアーム6.6を介して左右の前車輪7,7が
連結されており、ハンドル1の操舵によりラックパー4
を左右方向に移動させて前車輪7.7に舵角を与えるよ
うにラックピニオン式のステアリング操舵機構Aが構成
されている。
上記ラックパー4の中間位置には、該ラックパー4をピ
ストンロンドとして摺動自在に貫通せしめたパワーシリ
ンダ8が配設され、該パワーシリンダ8はラックパー4
に一体的に固定されたピストン9と、該ピストン9によ
って区画形成された左右の圧力室10.11とを備えて
いる。該圧力室1o、iiはそれぞれ圧油通路12.1
3を介して上記ビニオン軸3回りに配設したロータリバ
ルブ等の四方切換弁よりなるコントロールバルブ14に
連通され、該コントロールバルブ14は圧油供給通路1
5を介して、車載エンジン16等の駆動装置Cにより回
転駆動されるオイルポンプ17に接続されているととも
に、圧油リターン通路18を介してリザーバ19に接続
されている。そして、ステアリング操作に連動して切換
作動するコントロールバルブ14によって油路を切り換
え、オイルポンプ17がら供給される油圧を圧油供給通
路15、コントロールバルブ14および圧油通路12も
しくは13を通してパワーシリンダ8の一方の圧力室1
0もしくは11に導入するとともに、他方の圧力室11
もしくは1o内のオイルを圧油通路13もしくは12、
コントロールバルブ14および圧油リターン通路18を
介してリザ−バ19に遠流さぜることによりパワーシリ
ンダ8を作動させ、このパワーシリンダ8の作動により
ステアリング操舵機構Aの操舵力をアシストするパワー
ステナリング装置Bが構成されている。
ストンロンドとして摺動自在に貫通せしめたパワーシリ
ンダ8が配設され、該パワーシリンダ8はラックパー4
に一体的に固定されたピストン9と、該ピストン9によ
って区画形成された左右の圧力室10.11とを備えて
いる。該圧力室1o、iiはそれぞれ圧油通路12.1
3を介して上記ビニオン軸3回りに配設したロータリバ
ルブ等の四方切換弁よりなるコントロールバルブ14に
連通され、該コントロールバルブ14は圧油供給通路1
5を介して、車載エンジン16等の駆動装置Cにより回
転駆動されるオイルポンプ17に接続されているととも
に、圧油リターン通路18を介してリザーバ19に接続
されている。そして、ステアリング操作に連動して切換
作動するコントロールバルブ14によって油路を切り換
え、オイルポンプ17がら供給される油圧を圧油供給通
路15、コントロールバルブ14および圧油通路12も
しくは13を通してパワーシリンダ8の一方の圧力室1
0もしくは11に導入するとともに、他方の圧力室11
もしくは1o内のオイルを圧油通路13もしくは12、
コントロールバルブ14および圧油リターン通路18を
介してリザ−バ19に遠流さぜることによりパワーシリ
ンダ8を作動させ、このパワーシリンダ8の作動により
ステアリング操舵機構Aの操舵力をアシストするパワー
ステナリング装置Bが構成されている。
また、上記オイルポンプ17の駆動において、エンジン
16等の駆動装置Cとオイルポンプ17との間には電磁
クラッチ21等のクラッチ手段りが介装され、駆動装置
Cからの駆動力の伝達の断接を行うものである。そして
、上記クラッチ手段りに対しては制御手段22(コント
ロールユニット)からの制御信号が出力されて、その駆
動力の伝達、すなわちオイルポンプ17の駆動もしくは
停止が制御される。
16等の駆動装置Cとオイルポンプ17との間には電磁
クラッチ21等のクラッチ手段りが介装され、駆動装置
Cからの駆動力の伝達の断接を行うものである。そして
、上記クラッチ手段りに対しては制御手段22(コント
ロールユニット)からの制御信号が出力されて、その駆
動力の伝達、すなわちオイルポンプ17の駆動もしくは
停止が制御される。
一方、前記ステアリング操舵機構Aには、最大舵角状態
に所定期間以上操舵されている状態を検出する舵角検出
手段Eが設けられ、この舵角検出手段Eは、例えば、前
記ビニオン軸3に取付けられ、最大舵角状態に所定期間
(例えばasec>以上操舵されている状態でオン信号
を出力する舵角スイッチ23によって構成される。そし
て、上記制御手段22には、前記舵角検出手段Eの舵角
スイッチ23からの舵角状態検出信号に加えて、オイル
ポンプ17の油温を検出する油温センサ24からの油温
信号、車速センサ25からの車速信号、回転センサ26
からのエンジン回転信号がそれぞれ入力される。
に所定期間以上操舵されている状態を検出する舵角検出
手段Eが設けられ、この舵角検出手段Eは、例えば、前
記ビニオン軸3に取付けられ、最大舵角状態に所定期間
(例えばasec>以上操舵されている状態でオン信号
を出力する舵角スイッチ23によって構成される。そし
て、上記制御手段22には、前記舵角検出手段Eの舵角
スイッチ23からの舵角状態検出信号に加えて、オイル
ポンプ17の油温を検出する油温センサ24からの油温
信号、車速センサ25からの車速信号、回転センサ26
からのエンジン回転信号がそれぞれ入力される。
上記制御手段22は各検出信号を受け、その信号に応じ
て最大舵角状態に所定期間以上操舵されている場合もし
くは油温が所定値(例えば200’C)以上に上昇した
場合には、車速が所定値(例えば15kn/h )以下
で、かつエンジン回転数が所定値(例えば1500rl
)TI >以下の条件のときに電磁クラッチ21にオフ
信号を出力して、この電磁クラッチ21を遮断状態に操
作し、オイルポンプ17の駆動を停止するものであり、
その他の状態においてはオイルポンプ17を駆動するべ
く電磁クラッチ21にオン信号を出力するように制御す
るものである。
て最大舵角状態に所定期間以上操舵されている場合もし
くは油温が所定値(例えば200’C)以上に上昇した
場合には、車速が所定値(例えば15kn/h )以下
で、かつエンジン回転数が所定値(例えば1500rl
)TI >以下の条件のときに電磁クラッチ21にオフ
信号を出力して、この電磁クラッチ21を遮断状態に操
作し、オイルポンプ17の駆動を停止するものであり、
その他の状態においてはオイルポンプ17を駆動するべ
く電磁クラッチ21にオン信号を出力するように制御す
るものである。
前記オイルポンプ17および電磁クラッチ21の詳細構
造例を第2図に示す。このオイルポンプ17は従来公知
のベーンタイプであり、ポンプハウジング30に支承さ
れたポンプシャフト31の内端にはベーン32を備えた
ロータ33が装着され、上記ロータ33が偏心カムリン
グ34内においてベーン32の先端を摺接させて回転す
る。上記ロータ33およびカムリング34は、ポンプハ
ウジング30に結合されたポンプカバー35の内面に対
して、反対側のプレート36によって押圧され、両側面
がシールされた状態で〇−タ33が回転して吸入・吐出
を行い、詳細は図示していないがリザーブタンク19(
リザーバ)がらのオイル吸入パイプ37に連通する吸入
ボート38から吸入したオイルを加圧して吐出ボート3
9から圧油供給通路15を経て前記コントロールバルブ
14に対して吐出し、圧油リターン通路18からのリタ
ーンオイルがリザーブタンク19のリターンバイブ40
に流入するものである。なお、リザーブタンク19には
オイルレベルゲージ41が設けられている。
造例を第2図に示す。このオイルポンプ17は従来公知
のベーンタイプであり、ポンプハウジング30に支承さ
れたポンプシャフト31の内端にはベーン32を備えた
ロータ33が装着され、上記ロータ33が偏心カムリン
グ34内においてベーン32の先端を摺接させて回転す
る。上記ロータ33およびカムリング34は、ポンプハ
ウジング30に結合されたポンプカバー35の内面に対
して、反対側のプレート36によって押圧され、両側面
がシールされた状態で〇−タ33が回転して吸入・吐出
を行い、詳細は図示していないがリザーブタンク19(
リザーバ)がらのオイル吸入パイプ37に連通する吸入
ボート38から吸入したオイルを加圧して吐出ボート3
9から圧油供給通路15を経て前記コントロールバルブ
14に対して吐出し、圧油リターン通路18からのリタ
ーンオイルがリザーブタンク19のリターンバイブ40
に流入するものである。なお、リザーブタンク19には
オイルレベルゲージ41が設けられている。
一方、上記オイルポンプ17のポンプシャフト31の他
端部には電磁クラッチ21を内装したブーり装置44が
llFされている。ポンプシャフト31にはクラッチプ
レート45を備えたハブ46が固着され、このハブ46
の基部外周にベアリング47を介してプーリホイール4
8がフリー状態で装着され、その−側面に前記クラッチ
プレート45が近接配置されている。また、上記プーリ
ホイール48の外周部にはエンジン16がらの伝動ベル
トが掛けられるベルト溝48aが形成され、前記クラッ
チプレート45と反対側の側面に形成された凹部48b
にはコイル体49が配置され、該コイル体49は支持プ
レート50によってオイルポンプ17のポンプハウジン
グ3oに固着されて電磁クラッチ21が構成されている
。
端部には電磁クラッチ21を内装したブーり装置44が
llFされている。ポンプシャフト31にはクラッチプ
レート45を備えたハブ46が固着され、このハブ46
の基部外周にベアリング47を介してプーリホイール4
8がフリー状態で装着され、その−側面に前記クラッチ
プレート45が近接配置されている。また、上記プーリ
ホイール48の外周部にはエンジン16がらの伝動ベル
トが掛けられるベルト溝48aが形成され、前記クラッ
チプレート45と反対側の側面に形成された凹部48b
にはコイル体49が配置され、該コイル体49は支持プ
レート50によってオイルポンプ17のポンプハウジン
グ3oに固着されて電磁クラッチ21が構成されている
。
前記クラッチプレート45は可撓性を有し、制御手段2
2からクラッチオン信号がコイル体49に出力されて励
磁されると、クラッチプレート45がプーリホイール4
8に圧接してポンプシャフト31がプーリホイール48
と一体に回転してオイルポンプ17を駆動する一方、制
御手段22がらクラッチオフ信号がコイル体49に出力
されて消磁されると、クラッチプレート45がブーリホ
イー・ル48から離れて該プーリホイール48がフリー
回転し、オイルポンプ17は非駆動状態となる。
2からクラッチオン信号がコイル体49に出力されて励
磁されると、クラッチプレート45がプーリホイール4
8に圧接してポンプシャフト31がプーリホイール48
と一体に回転してオイルポンプ17を駆動する一方、制
御手段22がらクラッチオフ信号がコイル体49に出力
されて消磁されると、クラッチプレート45がブーリホ
イー・ル48から離れて該プーリホイール48がフリー
回転し、オイルポンプ17は非駆動状態となる。
次に、前記制御手段22の処理を第3図のフローチャー
トに沿って説明する。スタート後、ステップS1で舵角
スイッチ23の信号P1油温センサ24からの油温信号
T1車速センサ25からの車速信@S1回転センサ26
からのエンジン回転数信号Rをそれぞれ入力する。
トに沿って説明する。スタート後、ステップS1で舵角
スイッチ23の信号P1油温センサ24からの油温信号
T1車速センサ25からの車速信@S1回転センサ26
からのエンジン回転数信号Rをそれぞれ入力する。
そして、スi・ツブS2で舵角スイッチ23の信号Pが
オン状態か否かを判定し、最大舵角状態が所定時間(3
sec)以上継続したYES時には、ステップS4に進
んで車速Sが所定値3 o(151v/′h)以下か否
かを判定し、この判定がYESで低車速時の場合には、
ステップS5でエンジン回転数Rが所定値R8(150
0rpn ) jX下か否かを判定し、このステップS
5の判定がYESで低車通低回転時には、前記舵角スイ
ッチ23のオン信号に基づいてステップS6で電磁クラ
ッチ21にオフ信号を出力してオイルポンプ17の駆動
を停止するものである。また、上記ステップS4もしく
はS5の判定がNoで所定値So 、Roより高車速も
しくは高回転状態にある場合には、前記舵角スイッチ2
3がオン状態にあってもステップS7でN@クラッチ2
1にオン信号を出力してオイルポンプ17の駆動を継続
するものである。
オン状態か否かを判定し、最大舵角状態が所定時間(3
sec)以上継続したYES時には、ステップS4に進
んで車速Sが所定値3 o(151v/′h)以下か否
かを判定し、この判定がYESで低車速時の場合には、
ステップS5でエンジン回転数Rが所定値R8(150
0rpn ) jX下か否かを判定し、このステップS
5の判定がYESで低車通低回転時には、前記舵角スイ
ッチ23のオン信号に基づいてステップS6で電磁クラ
ッチ21にオフ信号を出力してオイルポンプ17の駆動
を停止するものである。また、上記ステップS4もしく
はS5の判定がNoで所定値So 、Roより高車速も
しくは高回転状態にある場合には、前記舵角スイッチ2
3がオン状態にあってもステップS7でN@クラッチ2
1にオン信号を出力してオイルポンプ17の駆動を継続
するものである。
一方、前記ステップS2の判定がNOで舵角スイッチ2
3の信号Pがオフの場合には、ステップS3に進んで油
HTが所定値To < 200℃)以上か否かを判定
し、この判定がYESで高油温の場合には、ステップS
4に進んで前記と同様に、このステップS4およびS5
の判定がYESで低車速、低回転時には、ステップS6
で電磁クラッチ21にオフ信号を出力してオイルポンプ
17の駆動を停止するものである。また、上記ステップ
S4もしくはS5の判定がNoで所定値So 、 R。
3の信号Pがオフの場合には、ステップS3に進んで油
HTが所定値To < 200℃)以上か否かを判定
し、この判定がYESで高油温の場合には、ステップS
4に進んで前記と同様に、このステップS4およびS5
の判定がYESで低車速、低回転時には、ステップS6
で電磁クラッチ21にオフ信号を出力してオイルポンプ
17の駆動を停止するものである。また、上記ステップ
S4もしくはS5の判定がNoで所定値So 、 R。
より高車速もしくは高回転状態にある場合には、高油温
であってもステップS7で電磁クラッチ2iにオン信号
を出力してオイルポンプ17の駆動を継続するものCあ
る。また、前記ステップS3の判定がNOで油温が所定
値To未満の場合には、ステップS7でオイルポンプ1
7の駆動を行うものである。
であってもステップS7で電磁クラッチ2iにオン信号
を出力してオイルポンプ17の駆動を継続するものCあ
る。また、前記ステップS3の判定がNOで油温が所定
値To未満の場合には、ステップS7でオイルポンプ1
7の駆動を行うものである。
上記のよ゛うにステアリング操舵機構へが所定時間以上
最大舵角状態にあってコントロールバルブ14からパワ
ーシリンダ8に対する油圧の供給を停止する場合、およ
び油温Tが所定値以上となった場合には電磁クラッチ2
1にオフ信号を出力して動力伝達を遮断し、Aイルポン
プ17の駆動を停止して油温の上昇を回避してシール部
材の保護を図るものである。
最大舵角状態にあってコントロールバルブ14からパワ
ーシリンダ8に対する油圧の供給を停止する場合、およ
び油温Tが所定値以上となった場合には電磁クラッチ2
1にオフ信号を出力して動力伝達を遮断し、Aイルポン
プ17の駆動を停止して油温の上昇を回避してシール部
材の保護を図るものである。
また、」−記のように所定時間以上の最大舵角状態もし
くは油温が上昇時してオイルポンプ17の即動停止条件
となっても、車速Sが所定値Soを越え−(速い場合お
よびコニンジン回転敗Rが所定値ROを越えて高回転の
場合には、低速時の据え切り状態になく所定車速以上の
走行状態もしくは低速時“ひも坂道等の連続急旋回状態
等の実際の走行状態の可能性があり、急にオイルポンプ
17の駆動を停止してステアリング操舵のアシスト力が
低減すると、旋回走行時には急に操舵力が増大して所望
の操舵ができない恐れがあることから、このような状態
においてはオイルポンプ17の駆動を停止することなく
駆動を継続してパワーステアリング機能を維持して安全
性を確保するものである。
くは油温が上昇時してオイルポンプ17の即動停止条件
となっても、車速Sが所定値Soを越え−(速い場合お
よびコニンジン回転敗Rが所定値ROを越えて高回転の
場合には、低速時の据え切り状態になく所定車速以上の
走行状態もしくは低速時“ひも坂道等の連続急旋回状態
等の実際の走行状態の可能性があり、急にオイルポンプ
17の駆動を停止してステアリング操舵のアシスト力が
低減すると、旋回走行時には急に操舵力が増大して所望
の操舵ができない恐れがあることから、このような状態
においてはオイルポンプ17の駆動を停止することなく
駆動を継続してパワーステアリング機能を維持して安全
性を確保するものである。
なお、上記実施例においては、圧油供給通路から圧油を
低圧側に解放してアシスト力を低減するバルブは設置し
ていないが、このバルブを設置するようにして短時間の
最大舵角状態の場合におけるアシスト力の軽減を行うよ
うにしてもよい。また、オイルポンプの駆動装置として
は、エンジン出力によって駆動する他、電動モータによ
って駆動するようにしてもよい。
低圧側に解放してアシスト力を低減するバルブは設置し
ていないが、このバルブを設置するようにして短時間の
最大舵角状態の場合におけるアシスト力の軽減を行うよ
うにしてもよい。また、オイルポンプの駆動装置として
は、エンジン出力によって駆動する他、電動モータによ
って駆動するようにしてもよい。
(発明の効果)
上記のような本発明によれば、駆動装置とオイルポンプ
との間にクラッチ手段を介装し、ステアリング操舵顆構
が最大舵角状態に所定期間以上操舵されていることを検
出する舵角検出手段を設けるとともに、咳舵角検出手段
の信号を受けてクラッチ手段に動力伝達を遮断する制卸
信号を出力する制御手段を設けたことにより、所定時間
以上の最大舵角状態にあることを検出してステアリング
操舵機構に対する油圧の供給を停止する場合には、クラ
ッチ手段を遮断状態としてオイルポンプの駆動を停止し
て油温の上昇を回避することができ、長時間の最大舵角
状態においてもオイルポンプの油温上昇によるシール部
材の熱劣化を防止することができるものである。
との間にクラッチ手段を介装し、ステアリング操舵顆構
が最大舵角状態に所定期間以上操舵されていることを検
出する舵角検出手段を設けるとともに、咳舵角検出手段
の信号を受けてクラッチ手段に動力伝達を遮断する制卸
信号を出力する制御手段を設けたことにより、所定時間
以上の最大舵角状態にあることを検出してステアリング
操舵機構に対する油圧の供給を停止する場合には、クラ
ッチ手段を遮断状態としてオイルポンプの駆動を停止し
て油温の上昇を回避することができ、長時間の最大舵角
状態においてもオイルポンプの油温上昇によるシール部
材の熱劣化を防止することができるものである。
第1図は本発明の一実施例における車両のステアリング
装置の概略構成図、 第2図はオイルポンプおよびクラッチ手段の詳細構造例
を示す断面図、 第3図は制御手段の処理を説明するためのフローチャー
ト図である。 A・・・・・・ステアリング操舵機構、Bパワーステア
リング装置、C・・・・・・駆動装置、6・・・・・・
クラッチ手段、E・・・・・・舵角検出手段、8・・・
・・・パワーシリンダ、14・・・・・・コントロール
バルブ、16・・・・・・エンジン、17・・・・・・
オイルポンプ、19・・・・・・1ノザー/へ、21・
・・・・・電磁クラッチ、22・・・・・・制御手段、
23・・・・、。 舵角スイッチ、24・・・・・・油温センサ。 第3図
装置の概略構成図、 第2図はオイルポンプおよびクラッチ手段の詳細構造例
を示す断面図、 第3図は制御手段の処理を説明するためのフローチャー
ト図である。 A・・・・・・ステアリング操舵機構、Bパワーステア
リング装置、C・・・・・・駆動装置、6・・・・・・
クラッチ手段、E・・・・・・舵角検出手段、8・・・
・・・パワーシリンダ、14・・・・・・コントロール
バルブ、16・・・・・・エンジン、17・・・・・・
オイルポンプ、19・・・・・・1ノザー/へ、21・
・・・・・電磁クラッチ、22・・・・・・制御手段、
23・・・・、。 舵角スイッチ、24・・・・・・油温センサ。 第3図
Claims (1)
- (1)エンジン等の駆動装置により駆動され、ステアリ
ング操舵機構に供給する油圧を発生させるオイルポンプ
を備えてなるパワーステアリング装置と、ステアリング
操舵機構が最大舵角状態に所定期間以上操舵されている
状態を検出する舵角検出手段と、前記エンジン等の駆動
装置とパワーステアリング装置のオイルポンプとの間に
介在して駆動装置からの動力の伝達を断接するクラッチ
手段と、前記舵角検出手段の信号を受け、ステアリング
操舵機構が所定時間以上の最大舵角状態にある場合には
上記クラッチ手段に動力伝達を遮断する制御信号を出力
しオイルポンプの駆動を停止させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする車両のステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270687A JPS63240468A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 車両のステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7270687A JPS63240468A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 車両のステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240468A true JPS63240468A (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=13497063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7270687A Pending JPS63240468A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 車両のステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63240468A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131370A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-13 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7270687A patent/JPS63240468A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131370A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-13 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置 |
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