JPS6324108A - シヤトル位置センサ - Google Patents
シヤトル位置センサInfo
- Publication number
- JPS6324108A JPS6324108A JP15032886A JP15032886A JPS6324108A JP S6324108 A JPS6324108 A JP S6324108A JP 15032886 A JP15032886 A JP 15032886A JP 15032886 A JP15032886 A JP 15032886A JP S6324108 A JPS6324108 A JP S6324108A
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- Japan
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- receiving element
- light receiving
- light
- mask
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
シャトルの位置を検出するシャトル位置センサにおいて
、温度変動等による発光素子の発光量の変動により、シ
ャトル位置を誤検出することを避けるため、プリントク
ロック検出用受光素子の出力から、エツジ検出信号を得
るための閾値を作り、発光素子の発光量変動の影響を防
止した。
、温度変動等による発光素子の発光量の変動により、シ
ャトル位置を誤検出することを避けるため、プリントク
ロック検出用受光素子の出力から、エツジ検出信号を得
るための閾値を作り、発光素子の発光量変動の影響を防
止した。
本発明はシャトル式プリンタに用いられ、シャトルの位
置を安定に検出するシャトル位置センサに関する。
置を安定に検出するシャトル位置センサに関する。
シャトル式プリンタは複数の印字ヘッドを持ち、高速に
印字が出来る構造となっているワイヤドツトプリンタの
一種であり、各印字ヘッドは等間隔に配置され、いずれ
の印字ヘッドも同時に水平方向に移動しながら印字を行
う。一つの印字ヘッドの印字領域は、隣の印字ヘッドと
の間隔距離であり、この距離を各印字ヘッドが往復運動
している。
印字が出来る構造となっているワイヤドツトプリンタの
一種であり、各印字ヘッドは等間隔に配置され、いずれ
の印字ヘッドも同時に水平方向に移動しながら印字を行
う。一つの印字ヘッドの印字領域は、隣の印字ヘッドと
の間隔距離であり、この距離を各印字ヘッドが往復運動
している。
この複数の印字へ・ノドを搭載して上記往復運動を行わ
せるのがシャトルである。そして、このシャトルの位置
検出手段として、発光素子、二枚のマスク及び受光素子
を、この順に並べ、受光素子の光量変化を利用している
ものが多い。
せるのがシャトルである。そして、このシャトルの位置
検出手段として、発光素子、二枚のマスク及び受光素子
を、この順に並べ、受光素子の光量変化を利用している
ものが多い。
しかし、発光素子の光量が温度等により変化し易いため
、シャトルの位置検出を誤ることの無いように、発光出
力の変化に対応した工夫が必要である。
、シャトルの位置検出を誤ることの無いように、発光出
力の変化に対応した工夫が必要である。
第3図はシャトル位置センサの一例を説明する斜視図で
ある。
ある。
シャトル1は案内棒6に沿って矢印A又はBの方向に移
動して印字を行う、このシャトル1に取付けたマスク4
と固定台に取付けたマスク3とは発光素子2と受光素子
5の間にあり、発光素子2の光はマスク3と4に設けら
れた穴が重なった場合、この穴を経て受光素子5を照射
する。
動して印字を行う、このシャトル1に取付けたマスク4
と固定台に取付けたマスク3とは発光素子2と受光素子
5の間にあり、発光素子2の光はマスク3と4に設けら
れた穴が重なった場合、この穴を経て受光素子5を照射
する。
マスク3と4にはシャトル1がA側で反転する位置を検
出するエツジ検出用の穴と、シャトル1がB側で反転す
る位置を検出するエツジ検出用の穴と、印字タイミング
を決定するプリントクロック検出用の穴とが設けられて
おり、受光素子5は夫々の穴から入る光を受光するため
、3個の受光素子から構成される。
出するエツジ検出用の穴と、シャトル1がB側で反転す
る位置を検出するエツジ検出用の穴と、印字タイミング
を決定するプリントクロック検出用の穴とが設けられて
おり、受光素子5は夫々の穴から入る光を受光するため
、3個の受光素子から構成される。
第4図はマスクの一例を説明する図である。
マスク3にはエツジ検出用の穴10.12と、プリント
クロック検出用の穴11とがあり、マスク4には同様に
エツジ検出用の穴7.8と、プリントクロック検出用の
穴9とが設けられている。
クロック検出用の穴11とがあり、マスク4には同様に
エツジ検出用の穴7.8と、プリントクロック検出用の
穴9とが設けられている。
マスク3の穴10とマスク4の穴7とが重なると、この
穴を通過して受光素子5に到達した発光素子2の光によ
り、シャトル1のB側エフジが検出され、マスク3の穴
12とマスク4の穴8が重なった場合は、シャトル1の
A側エツジが検出される。
穴を通過して受光素子5に到達した発光素子2の光によ
り、シャトル1のB側エフジが検出され、マスク3の穴
12とマスク4の穴8が重なった場合は、シャトル1の
A側エツジが検出される。
マスク3の穴11とマスク4の穴9とは、穴間隔は同一
ピッチで開けられており、この穴が重なることで、受光
素子5が印字タイミングを決定するプリントクロックを
発生する。
ピッチで開けられており、この穴が重なることで、受光
素子5が印字タイミングを決定するプリントクロックを
発生する。
第5図は検出回路の一例を説明するブロック図である。
受光素子5の出力からエツジ検出信号と、プリントクロ
ック検出信号を送出する回路には、−iに第5図fa)
(b) (C)に示すような回路が用いられている。
ック検出信号を送出する回路には、−iに第5図fa)
(b) (C)に示すような回路が用いられている。
第5図(a)は受光素子5の出力を演算増幅回路13で
増幅し、比較回路14で可変抵抗RVにより与えられる
閾値と比較し、この閾値を越えた電圧でエツジ又はプリ
ントクロック検出信号を送出する。
増幅し、比較回路14で可変抵抗RVにより与えられる
閾値と比較し、この閾値を越えた電圧でエツジ又はプリ
ントクロック検出信号を送出する。
第5図fb)は受光素子5の出力を増幅回路15で増幅
し、コンデンサCにより直流分を阻止して交流分のみ比
較回路16に送出する。比較回路16は可変抵抗RVか
ら与えられる閾値と該交流分とを比較し、閾値を越える
電圧でエツジ又はプリントクロック検出信号を送出する
。
し、コンデンサCにより直流分を阻止して交流分のみ比
較回路16に送出する。比較回路16は可変抵抗RVか
ら与えられる閾値と該交流分とを比較し、閾値を越える
電圧でエツジ又はプリントクロック検出信号を送出する
。
第5図(C)は受光素子5の出力を増幅回路15で増幅
し、ピークホールド回路17と比較回路16に送出する
。ピークホールド回路17はピーク値を可変抵抗RVに
送出し、比較回路16は可変抵抗RVから閾値を与えら
れ、閾値を越える電圧でエツジ又はプリントクロック検
出信号を送出する。
し、ピークホールド回路17と比較回路16に送出する
。ピークホールド回路17はピーク値を可変抵抗RVに
送出し、比較回路16は可変抵抗RVから閾値を与えら
れ、閾値を越える電圧でエツジ又はプリントクロック検
出信号を送出する。
ところで、受光素子5の出力を第5図に示す検出回路の
演算増幅回路13又は増幅回路15で増幅すると、第6
図に示す波形図の如き出力が得られる。即ち、縦軸を電
圧、横軸を時間とすれば、第6図(a)はマスク3及び
4の穴9と11から得られるプリントクロフタ波形であ
り、第6図(b)はマスク3及び4の穴7と10又は8
と12から得られるエツジ波形である。
演算増幅回路13又は増幅回路15で増幅すると、第6
図に示す波形図の如き出力が得られる。即ち、縦軸を電
圧、横軸を時間とすれば、第6図(a)はマスク3及び
4の穴9と11から得られるプリントクロフタ波形であ
り、第6図(b)はマスク3及び4の穴7と10又は8
と12から得られるエツジ波形である。
発光素子2 (第3図)がマスク3からある程度離れて
いれば、マスク3上の照度は略一定となり、第6図(a
l (b)の直流成分は殆ど同一で電圧■1となる。第
6図(al (blの波形を夫々閾値V、、V、と比較
し、矩形波とする場合、マスク3及び4の穴9と11の
内の一つの穴面積より、マスク3及び4の穴7と10又
は8と12の穴面積が大きい場合は、エツジ波形はプリ
ントクロック波形の一つより、幅が広くなりVt=V3
の時はT工P<THEとなる。
いれば、マスク3上の照度は略一定となり、第6図(a
l (b)の直流成分は殆ど同一で電圧■1となる。第
6図(al (blの波形を夫々閾値V、、V、と比較
し、矩形波とする場合、マスク3及び4の穴9と11の
内の一つの穴面積より、マスク3及び4の穴7と10又
は8と12の穴面積が大きい場合は、エツジ波形はプリ
ントクロック波形の一つより、幅が広くなりVt=V3
の時はT工P<THEとなる。
ところで、S/N比を稼ぐためには、波形の変動11
V HP及びVIIEを夫々増大する必要がある。しか
し、プリントクロフタ波形はマスク3の大数を増やせば
、波の周期を変えずに変動量VHFを増やせるが、エツ
ジ波形は変%JJ fit V )l Eを増やそうと
すると、穴を縦方向に伸ばさない限り、幅T−も増えて
しまう。
V HP及びVIIEを夫々増大する必要がある。しか
し、プリントクロフタ波形はマスク3の大数を増やせば
、波の周期を変えずに変動量VHFを増やせるが、エツ
ジ波形は変%JJ fit V )l Eを増やそうと
すると、穴を縦方向に伸ばさない限り、幅T−も増えて
しまう。
従って、穴を縦方向に伸ばしたいが、受光素子5の大き
さに制限があり、この大きさに対応した寸法で押さえら
れ、エツジ波形の場合は、プリントクロック波形に比し
、幅T□が広(なっている。
さに制限があり、この大きさに対応した寸法で押さえら
れ、エツジ波形の場合は、プリントクロック波形に比し
、幅T□が広(なっている。
ところで、前述したように発光素子2は周囲環境の温度
変動に伴って、その発光量が変動する。
変動に伴って、その発光量が変動する。
従って、可変抵抗RVを調整し、エツジ波形に対する閾
値■3を■3”の如く最適にして、THE=T肝となる
ようにしても、第5図(al、 (blに示す検出回路
では直流成分の変動又は■□、の変動により、エツジ検
出信号の立ち上がり位置が変動し、プリントクロック検
出信号との送出タイミングがずれるため、どのプリント
クロックがエツジの隣かが変わってしまうという欠点が
あった。
値■3を■3”の如く最適にして、THE=T肝となる
ようにしても、第5図(al、 (blに示す検出回路
では直流成分の変動又は■□、の変動により、エツジ検
出信号の立ち上がり位置が変動し、プリントクロック検
出信号との送出タイミングがずれるため、どのプリント
クロックがエツジの隣かが変わってしまうという欠点が
あった。
これにより、エツジの隣がどのプリントクロックか、常
に一定とならないため、印字がずれるという問題がある
。
に一定とならないため、印字がずれるという問題がある
。
又第5図(C)は受光素子5の受光量変動に伴う波形の
大きさの変化に就いては、ある程度影響を防止出来るが
、ピークホールドするため、最初の波形は見逃してしま
う。従ってシャトルがエツジ検出信号を見てから反転す
る場合、使用出来ないという問題がある。
大きさの変化に就いては、ある程度影響を防止出来るが
、ピークホールドするため、最初の波形は見逃してしま
う。従ってシャトルがエツジ検出信号を見てから反転す
る場合、使用出来ないという問題がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
2は発光素子、4はシャトルに取付けたマスク、5aは
プリントクロック用受光素子、5bはエツジ用受光素子
、18.19は増幅回路、20はプリントクロック検出
用の比較回路、21はプリントクロック用増幅回路18
の出力から閾値を得るエツジ検出用の比較回路、22は
プリントクロック用穴の総面積とエツジ用穴面積を略同
一とした固定台に取付けたマスクである。
プリントクロック用受光素子、5bはエツジ用受光素子
、18.19は増幅回路、20はプリントクロック検出
用の比較回路、21はプリントクロック用増幅回路18
の出力から閾値を得るエツジ検出用の比較回路、22は
プリントクロック用穴の総面積とエツジ用穴面積を略同
一とした固定台に取付けたマスクである。
比較回路21はマスク22により受光素子5aが発光素
子2から受光素子5bと略同量の光量を受けて作成した
プリントクロック波形から閾値を得ることで、発光素子
2の光量変化に伴う受光素子5bの受光量変動を補償し
た閾値により、エツジ検出信号を作成する構成とする。
子2から受光素子5bと略同量の光量を受けて作成した
プリントクロック波形から閾値を得ることで、発光素子
2の光量変化に伴う受光素子5bの受光量変動を補償し
た閾値により、エツジ検出信号を作成する構成とする。
上記構成とすることにより、マスク22は発光素子2の
光を受光素子5aと5bに夫々略同量送出し、比較回路
21は発光素子2の発光量の変動に対応した適切な閾値
を増幅回路18より受領することが出来るため、発光素
子2の発光量変化に影響されないプリントクロックとエ
ツジの検出信号を送出することが出来る。
光を受光素子5aと5bに夫々略同量送出し、比較回路
21は発光素子2の発光量の変動に対応した適切な閾値
を増幅回路18より受領することが出来るため、発光素
子2の発光量変化に影響されないプリントクロックとエ
ツジの検出信号を送出することが出来る。
第1図において、発光素子2はマスク22を一様に照明
する。マスク22は第2図に示す如く、エツジ検出用穴
23と24が設けられ、その穴面積は同一である。又プ
リントクロック検出用穴25はその総面積が穴23又は
24と略等しくなるように設けられている。
する。マスク22は第2図に示す如く、エツジ検出用穴
23と24が設けられ、その穴面積は同一である。又プ
リントクロック検出用穴25はその総面積が穴23又は
24と略等しくなるように設けられている。
受光素子5aで検出したプリントクロック波形は増幅回
路18に送出される。増幅回路1日で増幅されたプリン
トクロック波形は直流分をコンデンサCIにより阻止さ
れ、変動量VイPのみが比較回路20に送出される。比
較回路20は閾値とこの変動量VHpを比較し、プリン
トクロック検出信号を端子Eに送出する。
路18に送出される。増幅回路1日で増幅されたプリン
トクロック波形は直流分をコンデンサCIにより阻止さ
れ、変動量VイPのみが比較回路20に送出される。比
較回路20は閾値とこの変動量VHpを比較し、プリン
トクロック検出信号を端子Eに送出する。
又、増幅回路18から送出されたプリントクロック波形
は、ダイオードRCで整流され、抵抗R3,R2により
分圧されて、コンデンサC2により平滑された後、比較
回路21の閾値として供給される。従って、発光素子2
の発光量の変動に対応した閾値が供給される。
は、ダイオードRCで整流され、抵抗R3,R2により
分圧されて、コンデンサC2により平滑された後、比較
回路21の閾値として供給される。従って、発光素子2
の発光量の変動に対応した閾値が供給される。
受光素子5bで検出したエツジ波形は増幅回路19に送
出される。増幅回路19で増幅されたエツジ波形は直流
分を含み比較回路21に送出される。比較回路21は増
幅回路18からプリントクロック波形の直流分を含む閾
値を得ており、この閾値でエツジ波形の変動量VIIE
からエツジ検出信号を検出して端子Fに送出する。
出される。増幅回路19で増幅されたエツジ波形は直流
分を含み比較回路21に送出される。比較回路21は増
幅回路18からプリントクロック波形の直流分を含む閾
値を得ており、この閾値でエツジ波形の変動量VIIE
からエツジ検出信号を検出して端子Fに送出する。
比較回路21はプリントクロック波形から得られる閾値
を用いるため、発光素子2の発光量の変動に対応した適
切な閾値でエツジ波形からエツジ検出信号を得ており、
エツジ波形の直流分や変動JI V 11 Eの変動が
あっても、エツジとその隣のプリントクロックは常に同
じに検出することが出来る。
を用いるため、発光素子2の発光量の変動に対応した適
切な閾値でエツジ波形からエツジ検出信号を得ており、
エツジ波形の直流分や変動JI V 11 Eの変動が
あっても、エツジとその隣のプリントクロックは常に同
じに検出することが出来る。
尚、マスクの穴面積と受光素子5の出力との関係は第7
図に示す如くであり、縦軸に電圧、横軸に穴面積をとる
と、穴面積がD点以上となると、受光素子の出力電圧は
穴面積に比例せず、略一定となる。
図に示す如くであり、縦軸に電圧、横軸に穴面積をとる
と、穴面積がD点以上となると、受光素子の出力電圧は
穴面積に比例せず、略一定となる。
従って、エツジ波形用の穴7とlO又は8と12の面積
に対し、プリントクロフタ波形用の穴の総面積が異なっ
ていると、受光素子5が受光する光量変動により、第7
図のD点に対し、恰も右側に例えばプリントクロック用
の穴面積が、左側にエツジ用の穴面積がきた如くになり
、プリントクロックとエツジとで受光素子5の出力のバ
ランスが掻端にくるってしまい、プリントクロックに関
連してエツジの閾値を決めることが困難な場合があると
いう問題がある。
に対し、プリントクロフタ波形用の穴の総面積が異なっ
ていると、受光素子5が受光する光量変動により、第7
図のD点に対し、恰も右側に例えばプリントクロック用
の穴面積が、左側にエツジ用の穴面積がきた如くになり
、プリントクロックとエツジとで受光素子5の出力のバ
ランスが掻端にくるってしまい、プリントクロックに関
連してエツジの閾値を決めることが困難な場合があると
いう問題がある。
しかしながら、前述のように、エツジ検出用の穴の面積
とプリントクロック検出用の穴の総面積とを同一にして
いるため、受光素子5aと5bとは、マスク22とマス
ク4との穴が重なった時、略同一の光量で照射され、発
光素子2の発光量変動に対しても、第7図に示す出力曲
線上の差は発生しない。
とプリントクロック検出用の穴の総面積とを同一にして
いるため、受光素子5aと5bとは、マスク22とマス
ク4との穴が重なった時、略同一の光量で照射され、発
光素子2の発光量変動に対しても、第7図に示す出力曲
線上の差は発生しない。
以上説明した如く、本発明は発光素子の発光量変動に対
して、印字ずれ発生を防止出来る。
して、印字ずれ発生を防止出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第2図は第1図のマスク22の詳細図、第3図はシャト
ル位置センサの一例を説明する斜視図、 第4図はマスクの一例を説明する図、 第5図は検出回路の一例を示すブロック図、第6図は増
幅回路の出力を説明する波形図、第7図は受光素子の出
力と穴面積との関係を説明する図である。 図において、 ■はシャトル、 2は発光素子、 3.4.22はマスク、 5は受光素子、6は案内棒
、 7〜12は穴、13は演算増幅回路、 1
4.16.20.21は比較回路、15、18.19は
増幅回路、 17はピークホールド回路である。 ネ、k」月の一美艶例塩示−4山路ブロッフ口81 口 め1目マ又722の詳、*f 口 躬z 口 シql−ル位1乞ン!q−’Vy・11砺乙明慣ろ劇目
り回め3目 マスクグーf列を緻明1ろ図 躬4 回 検ボ回路の一便j友禾イフ゛口・/り間第5図 時間 贈幅固浴の宙刀1え8月する!度形凪 躬6 図 受把泰:f−tr+l五力と穴釦1に力閏イ乱と託明1
ろ口わ7 図
ル位置センサの一例を説明する斜視図、 第4図はマスクの一例を説明する図、 第5図は検出回路の一例を示すブロック図、第6図は増
幅回路の出力を説明する波形図、第7図は受光素子の出
力と穴面積との関係を説明する図である。 図において、 ■はシャトル、 2は発光素子、 3.4.22はマスク、 5は受光素子、6は案内棒
、 7〜12は穴、13は演算増幅回路、 1
4.16.20.21は比較回路、15、18.19は
増幅回路、 17はピークホールド回路である。 ネ、k」月の一美艶例塩示−4山路ブロッフ口81 口 め1目マ又722の詳、*f 口 躬z 口 シql−ル位1乞ン!q−’Vy・11砺乙明慣ろ劇目
り回め3目 マスクグーf列を緻明1ろ図 躬4 回 検ボ回路の一便j友禾イフ゛口・/り間第5図 時間 贈幅固浴の宙刀1え8月する!度形凪 躬6 図 受把泰:f−tr+l五力と穴釦1に力閏イ乱と託明1
ろ口わ7 図
Claims (2)
- (1)紙送り方向に対し印字ヘッドを直角方向に往復運
動させるシャトルに取付けられ、該シャトルの往復運動
範囲の端部位置を検出するエッジ検出用穴と、印字ヘッ
ドの印字位置を検出するプリントクロック検出用穴とを
持つ第1のマスク(4)と、該第1のマスク(4)と重
なりあって固定され、第1のマスク(4)に対応して、
エッジ検出用穴とプリントクロック検出用穴とを設けた
第2のマスク(22)と、 該第1と第2のマスクを挟んで一方に配置される発光素
子(2)と、 夫々該第1と第2のマスクを挟んで他方に配置され、該
エッジ検出用穴を通過した光を受ける第1の受光素子(
5a)と該プリントクロック検出用穴を通過した光を受
ける第2の受光素子(5b)とを含む受光素子(5)と
、 該第1の受光素子(5a)の出力を第1の閾値と比較し
てエッジ検出信号を送出する比較回路(21)と、該第
2の受光素子(5b)の出力を所定の第2の閾値で比較
してプリントクロック検出信号を送出する比較回路(2
0)とを備えて成り、 該第1の閾値は、該第2の受光素子(5b)の出力に対
応した値であることを特徴とするシャトル位置センサ。 - (2)上記第2のマスク(22)に設けたプリントクロ
ック検出用穴の総面積は、エッジ検出用穴の面積と略同
一となるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のシャトル位置センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15032886A JPS6324108A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | シヤトル位置センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15032886A JPS6324108A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | シヤトル位置センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324108A true JPS6324108A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15494614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15032886A Pending JPS6324108A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | シヤトル位置センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588952U (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-03 | 日立工機株式会社 | ドットプリンタ |
| US6933256B2 (en) | 2000-02-09 | 2005-08-23 | Tdk Corporation | Dielectric ceramic composition, electronic device, and method for producing same |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15032886A patent/JPS6324108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588952U (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-03 | 日立工機株式会社 | ドットプリンタ |
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