JPS63241276A - 制振装置の制御方法 - Google Patents
制振装置の制御方法Info
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- JPS63241276A JPS63241276A JP7489687A JP7489687A JPS63241276A JP S63241276 A JPS63241276 A JP S63241276A JP 7489687 A JP7489687 A JP 7489687A JP 7489687 A JP7489687 A JP 7489687A JP S63241276 A JPS63241276 A JP S63241276A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- additional mass
- vibration
- control
- neutral position
- vibration damping
- Prior art date
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- Granted
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、構造物の制振装置の制御方法に関し、更に詳
しくは、地震や風による構造物の揺れを防止し、より高
層な構造物の建設を可能とすると共に、揺りが少なく快
適な居住性を実現するために、構造物に設置する制@装
置の制御方法に関するものである。
しくは、地震や風による構造物の揺れを防止し、より高
層な構造物の建設を可能とすると共に、揺りが少なく快
適な居住性を実現するために、構造物に設置する制@装
置の制御方法に関するものである。
(従来の技術)
建物、鉄塔等の構造物は、一般的に小さな減衰要素しか
持たないことが多く、風、地震等の動的外乱を受けて構
造物が共振し、低周波振動が起りやすくなっている。特
に中高層ビルにおいては、風や地震等による撮動のため
の居住性が問題となる。
持たないことが多く、風、地震等の動的外乱を受けて構
造物が共振し、低周波振動が起りやすくなっている。特
に中高層ビルにおいては、風や地震等による撮動のため
の居住性が問題となる。
上述した構!吻の振動をおさえるため、構造物に減衰要
素を付加し共振時の応答倍率を下げる方法が存在した。
素を付加し共振時の応答倍率を下げる方法が存在した。
この方法には、構造物に受動的な減衰要素を取り付け、
構造物の振動エネルギーを吸収することで、振動軽減を
図る受動式振動制御装置と、構造物に制振用のコントロ
ールデバイスを装着し、外部から制振エネルギーを供給
して積極的に構造物の振動低減を図る能動式撮動制御1
1装置が存在する。
構造物の振動エネルギーを吸収することで、振動軽減を
図る受動式振動制御装置と、構造物に制振用のコントロ
ールデバイスを装着し、外部から制振エネルギーを供給
して積極的に構造物の振動低減を図る能動式撮動制御1
1装置が存在する。
能動式は受動式の欠点である(1)構造物の複m ノt
i eモードについて、同時に制振しにくい。
i eモードについて、同時に制振しにくい。
(2)構造物の特性が変化したときに制振効果が低減す
る。(3)大きな撮動低減効果が19にくい。
る。(3)大きな撮動低減効果が19にくい。
ことを政情する点で注目を集めている。
従来存在した能動式振動制御装置を第7図に示す。
構造物1の上部に直線的に移動可能な付加マス2を設置
し、該付加マス2は構造物1に固定したアクチュエータ
3によって運動する。
し、該付加マス2は構造物1に固定したアクチュエータ
3によって運動する。
構造物1に外力が加わると、構造物1に設置した撮動セ
ンサ5により構造物加速麿を検出しlti制御器2に入
力する。制御器2には、センサによって検出した付加マ
ス速度も入力される。制御3zでは、vI!造物加物加
速度積分i’!!!1/Sによって構造物速度を求め、
これと前記付加マス速度の偏差をとり、この信号を電力
増幅器aにより増幅し、アクチュエータ電流として出力
させ、付加マス2を運動させる。すなわち、外力を受け
て共振している構造物1の撮動mに応じてアクチュエー
タ3が付加マス2を動かし、このとぎの付加マス2の運
動反力が構造物1の外力を打消して振動を抑制する。
ンサ5により構造物加速麿を検出しlti制御器2に入
力する。制御器2には、センサによって検出した付加マ
ス速度も入力される。制御3zでは、vI!造物加物加
速度積分i’!!!1/Sによって構造物速度を求め、
これと前記付加マス速度の偏差をとり、この信号を電力
増幅器aにより増幅し、アクチュエータ電流として出力
させ、付加マス2を運動させる。すなわち、外力を受け
て共振している構造物1の撮動mに応じてアクチュエー
タ3が付加マス2を動かし、このとぎの付加マス2の運
動反力が構造物1の外力を打消して振動を抑制する。
また、制振の制御を実行していないとき(84造物1の
揺れが所定のレベル以下にあるとき)に、アクチュエー
タのゼロ調整のずれから付加マスが中立位置からはずれ
てしまうことがある。付加マス2の中立位置からのずれ
は、構造物1が揺れはじめて付加マス2を動かすときに
、構造物の揺れ方向によっては、即座に付加マス2の動
作許容絶間のストロークエンドに達してしまい、十分な
制振効果を発揮できない。従って、付加マス2とアクチ
ュエータ3の間に支持バネ4を介在させ、付加マス2が
中立位置を保つようにしていた。
揺れが所定のレベル以下にあるとき)に、アクチュエー
タのゼロ調整のずれから付加マスが中立位置からはずれ
てしまうことがある。付加マス2の中立位置からのずれ
は、構造物1が揺れはじめて付加マス2を動かすときに
、構造物の揺れ方向によっては、即座に付加マス2の動
作許容絶間のストロークエンドに達してしまい、十分な
制振効果を発揮できない。従って、付加マス2とアクチ
ュエータ3の間に支持バネ4を介在させ、付加マス2が
中立位置を保つようにしていた。
或いは付加マス2の変位を検出し、中立位置からずれて
いた場合にはアクチュエータでffi制御する方法がな
されていた。
いた場合にはアクチュエータでffi制御する方法がな
されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来例によれば付加マスが中立位置から
大きくずれたとき、位置制御で付加マスを中立位置に復
帰させると、付加マスが動くときの反力により構造物を
加振してしまうという問題点があった。
大きくずれたとき、位置制御で付加マスを中立位置に復
帰させると、付加マスが動くときの反力により構造物を
加振してしまうという問題点があった。
また一方、バネを設けると構造が視雑化する上にバネ力
分だけアクチュエータの操作力を大きくする必要がある
。
分だけアクチュエータの操作力を大きくする必要がある
。
本発明は上記従来例の問題点に鑑みなされたもので、構
造物に振動を与えずに付加マスを中立位置に移動させる
制御t!装置の制御方法を提供することを目的とする。
造物に振動を与えずに付加マスを中立位置に移動させる
制御t!装置の制御方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、構造物の振動方向に
運動可能な付加マスと、該付加マスを運動させる手段か
ら成る制振装置において、前記制振装置が付加マスを運
動させる必要のない制御停止状態にあり、前記付加マス
が動作範囲の中立位置からずれたとき、付加マスの速度
や中立位置からの変位および構造物の振動に関係する状
態変数の状態量を検出しながら、最適レギュレータ理論
により評価関数を最小にする制御人力を制御器で演算し
、この制御入力信号により前記付加マスを中立位置に復
帰させることを特徴としている。
運動可能な付加マスと、該付加マスを運動させる手段か
ら成る制振装置において、前記制振装置が付加マスを運
動させる必要のない制御停止状態にあり、前記付加マス
が動作範囲の中立位置からずれたとき、付加マスの速度
や中立位置からの変位および構造物の振動に関係する状
態変数の状態量を検出しながら、最適レギュレータ理論
により評価関数を最小にする制御人力を制御器で演算し
、この制御入力信号により前記付加マスを中立位置に復
帰させることを特徴としている。
制御器では、状態変数検出手段から振動に関係する種々
の変数を状態変数ベクトルyとして表わし、最適フィー
ドバックベクトルをWとすると、制御人力Uはu−Kt
によって求められる。最適フィードバックベクトルCは
2次形式の評価関数を最小にするよう設計され、+f
−−+r Ib Ipで与えられる。
の変数を状態変数ベクトルyとして表わし、最適フィー
ドバックベクトルをWとすると、制御人力Uはu−Kt
によって求められる。最適フィードバックベクトルCは
2次形式の評価関数を最小にするよう設計され、+f
−−+r Ib Ipで与えられる。
ここテIPはIP/A+7AIP−lPltzr I
b1P−+J=0のリカツティの行列方程式を満足する
ものである。
b1P−+J=0のリカツティの行列方程式を満足する
ものである。
1rは制御人力Uの重み行列であり、入力のパワーが無
限大となるような実現不可能な解に到達するのを防止す
る。
限大となるような実現不可能な解に到達するのを防止す
る。
Qは状態変数に対する重み行列で、精度よく制御したい
状態変数に対応する重みを大きくとることにより、制振
効果の異なる最適フィールドベクトルを設計することが
できる。
状態変数に対応する重みを大きくとることにより、制振
効果の異なる最適フィールドベクトルを設計することが
できる。
ハ、 lbは構造物および、付加マスの質量、ばね定数
、減衰定数等の特性から求められる行列である。
、減衰定数等の特性から求められる行列である。
(作用)
付加マスを運動させる必要のない制御停止状態で、付加
マスが動作範囲の中立位置からずれたとき、付加マスの
変位等を検出し、付加マスを中立位置に復帰させる。こ
のとき、構造物および付加マスに設置した状態変数検出
手段から信号が検出され、最適レギュレータ理論により
評価関係を最小にするような制御入力を求め、この制御
入力信号により、付加マスの動作に伴なう構造物の揺れ
を防止しながら付加マスを中立位置に移動させる。
マスが動作範囲の中立位置からずれたとき、付加マスの
変位等を検出し、付加マスを中立位置に復帰させる。こ
のとき、構造物および付加マスに設置した状態変数検出
手段から信号が検出され、最適レギュレータ理論により
評価関係を最小にするような制御入力を求め、この制御
入力信号により、付加マスの動作に伴なう構造物の揺れ
を防止しながら付加マスを中立位置に移動させる。
(実施例)
本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
第5図に構造物の上部に設置された制振装置の側面図を
示し、第6図にその平面図を示す。
示し、第6図にその平面図を示す。
構造物1の最上部に直方体の付加マス2を設置する。付
加マス2の周面にそれぞれシリンダ6を装着し、このシ
リンダ6のロンド軸7の一端を、付加マス2を囲むよう
に構造物1に立設した壁8に連結する。付加マス2の中
央にはシリンダ6に油を供給する油圧ユニット9が設置
されている。
加マス2の周面にそれぞれシリンダ6を装着し、このシ
リンダ6のロンド軸7の一端を、付加マス2を囲むよう
に構造物1に立設した壁8に連結する。付加マス2の中
央にはシリンダ6に油を供給する油圧ユニット9が設置
されている。
付加マス2の底部には車輪10を装着し、4本のシリン
ダの油の供給の仕方によって付加マス2が壁8で囲まれ
た水平面上を自由に移動可能なようになっている。また
壁8で囲まれた水平面は、摩擦力を小さくし車輪10が
動きやすくなっている。
ダの油の供給の仕方によって付加マス2が壁8で囲まれ
た水平面上を自由に移動可能なようになっている。また
壁8で囲まれた水平面は、摩擦力を小さくし車輪10が
動きやすくなっている。
第2図に本発明方法により制御される制振装置のモデル
図を示す。
図を示す。
構造物1の上部にシリンダ6により移動可能な付加マス
2を装着する。第2図では簡略化のため付加マス2は1
本のシリンダで移動するようにした。また実際の装置で
は、構造物1、付加マス2は水平方向へ揺れるが、モデ
ル図では上下方向に振動するようになっている。
2を装着する。第2図では簡略化のため付加マス2は1
本のシリンダで移動するようにした。また実際の装置で
は、構造物1、付加マス2は水平方向へ揺れるが、モデ
ル図では上下方向に振動するようになっている。
構造物1および付加マス2には状態変数検出手段として
の変位検出手段11.12を設け、状態量として構造物
1の変位×7、付加マス2の変位×2を検出する。変位
X+ 、Xs は、構造物1、付加マス2が振動せず中
立位置で静止している状態をOとして正負の値をとるよ
うにする。
の変位検出手段11.12を設け、状態量として構造物
1の変位×7、付加マス2の変位×2を検出する。変位
X+ 、Xs は、構造物1、付加マス2が振動せず中
立位置で静止している状態をOとして正負の値をとるよ
うにする。
変位検出手段11.12からの信号は、状態変数設定部
W1演算部Vから成る制御器Zに入力される。状態変数
設定部Wでは、構造物及び付加マス2の変位X、、X、
から構造物1と付加マス2を微分器Sを介することによ
り、構造物の速度X、および相対速度×、の状態変数を
求める。また構造物1の速度等は、速度検出手段又は速
度信号発生器を構造物1に設けることにより直接水める
こともできる。
W1演算部Vから成る制御器Zに入力される。状態変数
設定部Wでは、構造物及び付加マス2の変位X、、X、
から構造物1と付加マス2を微分器Sを介することによ
り、構造物の速度X、および相対速度×、の状態変数を
求める。また構造物1の速度等は、速度検出手段又は速
度信号発生器を構造物1に設けることにより直接水める
こともできる。
これらの信号は演算部yに入力され、状態変数ベクトル
X(X、X;只1−2 )の状a量×2、X、 、X、
、X、に予め決定されている最適フィードバックベク
トルH(r、r2r、r、)の「1 、f2 、f3
、fJをそれぞれ乗じ、それぞれの値を加え、制御人力
u−f、x、+f2x、’+r、交、+f、x2を得る
。
X(X、X;只1−2 )の状a量×2、X、 、X、
、X、に予め決定されている最適フィードバックベク
トルH(r、r2r、r、)の「1 、f2 、f3
、fJをそれぞれ乗じ、それぞれの値を加え、制御人力
u−f、x、+f2x、’+r、交、+f、x2を得る
。
制御器2から出力される制御人力Uは、サーボ弁13の
スプール14を摺動させるソレノイド15に通電するよ
うになっている。サーボ弁13の油圧供給側に設けられ
た3つのポートのうち、中央のポート16はポンプP(
図示せず)に連通し、左右のポート17.18はそれぞ
れタンクT(図示せず)に連通している。サーボ弁13
に設けられた2つのポート19.20はそれぞれシリン
ダ6の室に連通している。
スプール14を摺動させるソレノイド15に通電するよ
うになっている。サーボ弁13の油圧供給側に設けられ
た3つのポートのうち、中央のポート16はポンプP(
図示せず)に連通し、左右のポート17.18はそれぞ
れタンクT(図示せず)に連通している。サーボ弁13
に設けられた2つのポート19.20はそれぞれシリン
ダ6の室に連通している。
第2図に示すモデル図では、シリンダ6のシール部から
の油の漏れを考慮し、較りR,R,およびタンクを用い
て油が流出する様子をモデル化しである。
の油の漏れを考慮し、較りR,R,およびタンクを用い
て油が流出する様子をモデル化しである。
第1図に本発明方法のフローチャートを示す。
外部からの振動がなく、付加マス2を動作させる必要な
い制御停止状態では、制御人力UはOとなっている。油
圧ユニット9をオンし、シリンダ6に油を供給可能とす
る。次にリリーフ弁をオンロードし、サーボ弁13にポ
ンプpsを接続するスタンバイオンを行なう。状態変数
検出手段より構造物1の振動に関係する状態量を検出し
、状態変数ベクトルXとして読み込み、この信号をアナ
ログーディジタル変換する。
い制御停止状態では、制御人力UはOとなっている。油
圧ユニット9をオンし、シリンダ6に油を供給可能とす
る。次にリリーフ弁をオンロードし、サーボ弁13にポ
ンプpsを接続するスタンバイオンを行なう。状態変数
検出手段より構造物1の振動に関係する状態量を検出し
、状態変数ベクトルXとして読み込み、この信号をアナ
ログーディジタル変換する。
状態変数ベクトル×に予めill t)D器2に記憶さ
せたは適フィードバックベクトル「を乗じ制御入力u−
Kxを得る。ti+制御入力のディジタル−アナログ変
換を行ない、制御人力Uでサーボ弁13を流れる油をル
リ御し、付加マス2の動作を行なわせる。
せたは適フィードバックベクトル「を乗じ制御入力u−
Kxを得る。ti+制御入力のディジタル−アナログ変
換を行ない、制御人力Uでサーボ弁13を流れる油をル
リ御し、付加マス2の動作を行なわせる。
付加マス2の中立位置からの変位X、と構造物1の変位
×、との相対変位×2が、予め記憶した値δより大きい
ときは、上述した流れを繰り返し行ない、δより小さい
ときは付加マス2が中立位置に復帰したとして付加マス
制御を中止する。その俊構造物1が揺れ始める際には、
付加マス2は中立位置近傍にあり、付加マス2がすぐに
動作範囲のストロークエンドに達することがなく、構造
物1の揺れ始めにおいても十分な制(辰作用を発揮でき
る。
×、との相対変位×2が、予め記憶した値δより大きい
ときは、上述した流れを繰り返し行ない、δより小さい
ときは付加マス2が中立位置に復帰したとして付加マス
制御を中止する。その俊構造物1が揺れ始める際には、
付加マス2は中立位置近傍にあり、付加マス2がすぐに
動作範囲のストロークエンドに達することがなく、構造
物1の揺れ始めにおいても十分な制(辰作用を発揮でき
る。
更に第3図に示すように、付加マス2の下部に凹部2a
を設け、この凹部2aに構造物1の床面1aに垂直方向
に伸縮自在に設けたフック30を嵌合するように形成す
る固定手段を設ければ、付加マス2を中立位置に固定す
ることができる。そして構造物1が振動するとその振動
を検知して、フック30を凹部2aからはずし、付加マ
ス2を移動可能にする。フック30の伸縮は、ソレノイ
ド、スプリング、モータ、液圧シリンダ等で行なうよう
にする。
を設け、この凹部2aに構造物1の床面1aに垂直方向
に伸縮自在に設けたフック30を嵌合するように形成す
る固定手段を設ければ、付加マス2を中立位置に固定す
ることができる。そして構造物1が振動するとその振動
を検知して、フック30を凹部2aからはずし、付加マ
ス2を移動可能にする。フック30の伸縮は、ソレノイ
ド、スプリング、モータ、液圧シリンダ等で行なうよう
にする。
またフック30を付加マス2の底面側に設け、凹部を構
造物床面に設けてもよい。更にフック、凹部から成る固
定手段は付加マスの上面側に設けてもよい。
造物床面に設けてもよい。更にフック、凹部から成る固
定手段は付加マスの上面側に設けてもよい。
外乱やサーボ弁等のゼロ調整のずれから付加マス2が中
立位置からはずれたとき、本発明方法による付加マス2
の制御を行なうと、中立位置からの変位×2に応じて制
御人力Uが与えられ、付加マス2を中立位置の方向に動
作させる。付加マス2の動作により構造物1に反力を与
えると、変位検出手段11.12より、構造物1の撮動
に関係する状態用が求められ、この値を考慮した制御入
力Uを求め、付加マス2の動作を行なう。
立位置からはずれたとき、本発明方法による付加マス2
の制御を行なうと、中立位置からの変位×2に応じて制
御人力Uが与えられ、付加マス2を中立位置の方向に動
作させる。付加マス2の動作により構造物1に反力を与
えると、変位検出手段11.12より、構造物1の撮動
に関係する状態用が求められ、この値を考慮した制御入
力Uを求め、付加マス2の動作を行なう。
すなわち、付加マス2を中立位置に戻すために第2図の
上側へ移動させたとすると、構造物1も上側へ揺れ始め
る。そして揺れの状況を変位検出手段11.12で検知
し、この信号を制御器2に入力し、制御人力Uを演算す
る。
上側へ移動させたとすると、構造物1も上側へ揺れ始め
る。そして揺れの状況を変位検出手段11.12で検知
し、この信号を制御器2に入力し、制御人力Uを演算す
る。
制御人力Uはソレノイド15に通電され、サーボ弁13
のスプール14を第2図の右方向へ摺動ざぜる。スプー
ル14が右方向へ摺動するとボート17が閉じられ、ポ
ンプPからの油はボート16、ボート20、下方のシリ
ンダ室へ流れ、シリンダ6内のピストンを押し上げ、上
方のシリンダ室の油はボート19、ボート18を介して
タンクTに導かれる。
のスプール14を第2図の右方向へ摺動ざぜる。スプー
ル14が右方向へ摺動するとボート17が閉じられ、ポ
ンプPからの油はボート16、ボート20、下方のシリ
ンダ室へ流れ、シリンダ6内のピストンを押し上げ、上
方のシリンダ室の油はボート19、ボート18を介して
タンクTに導かれる。
この結果シリンダ6のロッド7が摺動し、付加マス2を
構造物1の動きに遅れて同じ側である上側へ移動させる
(第2図はモデル図のため鉛直方向へロッド7が摺動す
るようになっている)。
構造物1の動きに遅れて同じ側である上側へ移動させる
(第2図はモデル図のため鉛直方向へロッド7が摺動す
るようになっている)。
構造物1が左側に揺れると、制御人力Uの符号が逆にな
り、サーボ弁13のスプール14が逆に摺動し、付加マ
ス2の移動方向も逆になる。
り、サーボ弁13のスプール14が逆に摺動し、付加マ
ス2の移動方向も逆になる。
従って、付加マス2の動作より反力が生じ構造物1が揺
れた場合、構造物1の制振を行ないながら付加マス2を
中立位置に移動させる。
れた場合、構造物1の制振を行ないながら付加マス2を
中立位置に移動させる。
次に最適フィードバックベクトルWの設定について説明
する。
する。
1、システムの微分方程式
外力をF、構造物1と付加マス21!1!に作用する力
をU、構造物1の質量をM7、構造物1の減衰定数をC
,、*進物1のばね定数をに、とすると、構造物の運動
方程式は F−LJ=M+ XI +CI XI +KI XI
(1)となる。
をU、構造物1の質量をM7、構造物1の減衰定数をC
,、*進物1のばね定数をに、とすると、構造物の運動
方程式は F−LJ=M+ XI +CI XI +KI XI
(1)となる。
付加マスの*ffiをM、とすると
付加マスの運動方程式は
U−MIXt (2)
となる。
となる。
シリンダの受圧面積をA1シリンダの各室の圧力をP、
P、、シリンダの減衰定数をC2,シリンダのばね定数
をに、とし、シリンダの出力および摩擦力はぜ口と考え
ると制御力は、 U−A (R−Pt )−CI (L! −餐+ )
−Kt (Xl −X、 ) (3)と な
る。
P、、シリンダの減衰定数をC2,シリンダのばね定数
をに、とし、シリンダの出力および摩擦力はぜ口と考え
ると制御力は、 U−A (R−Pt )−CI (L! −餐+ )
−Kt (Xl −X、 ) (3)と な
る。
シリンダにおける連続の式は、サーボ弁からシリンダに
流入する原型をQ11シリンダからサーボ弁へ流出する
流量をC2、各シリンダ室から外部へ漏れる流出をC3
、C4、第1図の下部のシリンダ室から上部のシリンダ
室へ漏れる流量をQ、とすると、 RVl /に−Ql −A <xt −x + ) −
Ql −Ql (4)βr Vt
/に一−Qt +A (it −x + ) −〇i
+Qt (5)となる。
流入する原型をQ11シリンダからサーボ弁へ流出する
流量をC2、各シリンダ室から外部へ漏れる流出をC3
、C4、第1図の下部のシリンダ室から上部のシリンダ
室へ漏れる流量をQ、とすると、 RVl /に−Ql −A <xt −x + ) −
Ql −Ql (4)βr Vt
/に一−Qt +A (it −x + ) −〇i
+Qt (5)となる。
シリンダ室からの流れを考慮したモデルにおいて、R,
R,を絞りの係数とすると 絞りの式は Q、 −R,P。
R,を絞りの係数とすると 絞りの式は Q、 −R,P。
Q、 −R,P。
Q、 −R,(P、 −P、 >
(6)となる。
(6)となる。
次にサーボ弁の特性を考える。
サーボ弁の定格電流を■「、定格流黴をQr、供給圧力
をpsとすると、 i≧0の場合 Q、 −(i /Ir )Qr (Ps −P、 )/
35 (7)a、 −(+ /■r
>orE)3(8)i<Oの場合 Q、すi/[r)Qr/i”Tフロ
〈9)a、 −(+ /+r > orE〒;コア0
(10)となる。
をpsとすると、 i≧0の場合 Q、 −(i /Ir )Qr (Ps −P、 )/
35 (7)a、 −(+ /■r
>orE)3(8)i<Oの場合 Q、すi/[r)Qr/i”Tフロ
〈9)a、 −(+ /+r > orE〒;コア0
(10)となる。
2、微分方程式の線形化
(7)〜(10)式を平衡点(P、−P、。R−Ra
I−i、)の近傍で線形化し、 をとり、ΔFを外乱として取扱い、状態方程式%式%(
12) で表現する。このとき行列/A、 lbは、それぞれ4
行4列、4行1列の行対となり、行列の各要素は次のよ
うになる。
I−i、)の近傍で線形化し、 をとり、ΔFを外乱として取扱い、状態方程式%式%(
12) で表現する。このとき行列/A、 lbは、それぞれ4
行4列、4行1列の行対となり、行列の各要素は次のよ
うになる。
A1、−〇
Δ1l−O
A、、−1
△、4−0
△6.−〇
A、、−0
A1、−〇
A、、−1
A、、 −−に、 /Ml
ん、−に、 /M。
A、、−−C,/M。
ん、−(1/M、 ) (2A’ / (β+R1+2
R1) +Cy )△、、−に、 /M。
R1) +Cy )△、、−に、 /M。
AW−−Kt (M+ +MI )/M+ MIA@
−C,/M。
−C,/M。
A、、 −−((M、 +Mt ) /M、 M、 )
(2△’/(β+R,+2Rt )−←C,)tl、
、−Q bよ、−〇 b、、−−(1/M、”)(2Aα/(β+R,−!−
2R,) )b++ = (M+ +M+ /M+ M
+ ) (2Aα/(β+R+ +2Rt ) )ここ
で出力ベクトルyを と定義すると出力方程式は次のようになる。
(2△’/(β+R,+2Rt )−←C,)tl、
、−Q bよ、−〇 b、、−−(1/M、”)(2Aα/(β+R,−!−
2R,) )b++ = (M+ +M+ /M+ M
+ ) (2Aα/(β+R+ +2Rt ) )ここ
で出力ベクトルyを と定義すると出力方程式は次のようになる。
yr−Cy
3.7iil!レギユレータの設計
(12) (14)式で表現されている制御系において
、(15)式を最小にする最適レギュレータを設計する
。制御人力Uをスカラ暦としたので、入力の重み係数r
もスカラ量とした。
、(15)式を最小にする最適レギュレータを設計する
。制御人力Uをスカラ暦としたので、入力の重み係数r
もスカラ量とした。
状態変数に対する重み行列Qを
に対応する重み係数qを大きくとることにより、I11
振効果が大きいものから小さいものまで制御系を自由に
設計できる。
振効果が大きいものから小さいものまで制御系を自由に
設計できる。
最適入力u0 は最適フィードバックベクトルf’−<
r、 、t、、r、 、r、 )により次のように表わ
される(U−Δi)、U″−f”t−J、Δx、+4.
Δx、’+4.Δ長、+「4ΔM、′(18)III御
系のブロック図を第3図に示す。
r、 、t、、r、 、r、 )により次のように表わ
される(U−Δi)、U″−f”t−J、Δx、+4.
Δx、’+4.Δ長、+「4ΔM、′(18)III御
系のブロック図を第3図に示す。
(15)式で表わされたJfji%小にするR適フィー
ドバックベクトルCは一般式 %式%(19) で与えられる。ただし、Pは次のりカッティの行列方程
式を満たす正定唯−解である。
ドバックベクトルCは一般式 %式%(19) で与えられる。ただし、Pは次のりカッティの行列方程
式を満たす正定唯−解である。
IP^+Δべ−IP−P lb r To
lP+Q−0(20)上)本の実施例では、状態変数ベ
クトルは、構造物1の変位χ4、構造物1に対する付加
マス2の相対変位Xff 、構造物1の速度×1、構造
物1と付加マス2の相対速度餐2で表現したが、他の振
動に関係する変数や油圧シリンダの制御に関係する変数
を状態量として考慮してもよい。
lP+Q−0(20)上)本の実施例では、状態変数ベ
クトルは、構造物1の変位χ4、構造物1に対する付加
マス2の相対変位Xff 、構造物1の速度×1、構造
物1と付加マス2の相対速度餐2で表現したが、他の振
動に関係する変数や油圧シリンダの制御に関係する変数
を状態量として考慮してもよい。
すなわち、制振装置取付位置における構造物1の変位×
1、付加マス2の変位x3、構造物1の最下部又は地面
の変位×0、構造v!IJ1に対する付加マス2の相対
変位×2、シリンダ各室の圧力p1 、p2 、サーボ
弁13のスプール14の変位×、とし、この中から制御
に重要な要素を取り出し状態変数ベクトルを表現しても
よい。この場合評価関数Jは次のようにするのが適当で
ある。
1、付加マス2の変位x3、構造物1の最下部又は地面
の変位×0、構造v!IJ1に対する付加マス2の相対
変位×2、シリンダ各室の圧力p1 、p2 、サーボ
弁13のスプール14の変位×、とし、この中から制御
に重要な要素を取り出し状態変数ベクトルを表現しても
よい。この場合評価関数Jは次のようにするのが適当で
ある。
(a )Y=(XI Xt XI ×2 )のときru
’)dt (b )y−(x+ X2X+ x、)のとき((i)
V−(XI XI XI Xi p+ Da )のとき
ru”)dt 油の圧縮性を考慮した場合にはD+ 1)2 を追加す
るのが有効である。
’)dt (b )y−(x+ X2X+ x、)のとき((i)
V−(XI XI XI Xi p+ Da )のとき
ru”)dt 油の圧縮性を考慮した場合にはD+ 1)2 を追加す
るのが有効である。
(d )Y−(XI x、菱、灸2Dlp2)のときr
u’)dt (e)r=(XI Xz x+長21)I112)のと
きのとき ru’)dtまたは のとぎ ru2)dtまたは (発明の効果) 本発明は上”rff−L/たように、制振装置が付加マ
スの動作を行なう必要のない制御停止状態であり、付加
マスが中立位置からずれた場合に、これを中立位置に戻
すとき、付加マスの動作によって生じる反力から構造物
が揺れる状況を検知し、構造物の制振を行ないながら付
加マスを中立位置に移動させる。従って、構造物を加振
させることなく付加マスを中立位置に戻すことができる
という効果がある。
u’)dt (e)r=(XI Xz x+長21)I112)のと
きのとき ru’)dtまたは のとぎ ru2)dtまたは (発明の効果) 本発明は上”rff−L/たように、制振装置が付加マ
スの動作を行なう必要のない制御停止状態であり、付加
マスが中立位置からずれた場合に、これを中立位置に戻
すとき、付加マスの動作によって生じる反力から構造物
が揺れる状況を検知し、構造物の制振を行ないながら付
加マスを中立位置に移動させる。従って、構造物を加振
させることなく付加マスを中立位置に戻すことができる
という効果がある。
第1図は本発明方法のフローチャートを示す説明図、第
2図は本発明で用いる制振装置のモデル図、第3図は本
発明で用いる制御ig装置の付加マスの固定手段を示す
一例の説明図、第4図は制御系のブロック図、第5図は
本発明の制振装置の側面図、第6図は制振装置の平面図
、第7図は従来の制振装置のモデル図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・構造物 2・・・
・・・付加マス6・・・・・・・・・・・・・・・シリ
ンダ1.1.12・・・・・・変位検出手段l・・・・
・・・・・・・・・・・制wJ器昭和62年3月28日 ′M2WI 第5r!lJ。
2図は本発明で用いる制振装置のモデル図、第3図は本
発明で用いる制御ig装置の付加マスの固定手段を示す
一例の説明図、第4図は制御系のブロック図、第5図は
本発明の制振装置の側面図、第6図は制振装置の平面図
、第7図は従来の制振装置のモデル図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・構造物 2・・・
・・・付加マス6・・・・・・・・・・・・・・・シリ
ンダ1.1.12・・・・・・変位検出手段l・・・・
・・・・・・・・・・・制wJ器昭和62年3月28日 ′M2WI 第5r!lJ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 構造物の振動方向に運動可能な付加マスと、該付加マス
を運動させる手段から成る制振装置において、 前記制振装置が付加マスを運動させる必要のない制御停
止状態にあり、前記付加マスが動作範囲の中立位置から
ずれたとき、付加マスの速度や中立位置からの変位およ
び構造物の振動に関係する状態変数の状態量を検出しな
がら、最適レギュレータ理論により評価関数を最小にす
る制御入力を制御器で演算し、この制御入力信号により
前記付加マスを中立位置に復帰させることを特徴とする
制振装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074896A JPH086492B2 (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 | 制振装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074896A JPH086492B2 (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 | 制振装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63241276A true JPS63241276A (ja) | 1988-10-06 |
| JPH086492B2 JPH086492B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=13560611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62074896A Expired - Lifetime JPH086492B2 (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 | 制振装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086492B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01275866A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-06 | Kajima Corp | 能動式制震装置 |
| JPH02221568A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 | Kazuo Yoshida | 多自由度建物のための最適アクティブ動吸振器制御システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954237U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-09 | 三菱電機株式会社 | 振動制御装置 |
-
1987
- 1987-03-28 JP JP62074896A patent/JPH086492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954237U (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-09 | 三菱電機株式会社 | 振動制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01275866A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-06 | Kajima Corp | 能動式制震装置 |
| JPH02221568A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 | Kazuo Yoshida | 多自由度建物のための最適アクティブ動吸振器制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086492B2 (ja) | 1996-01-24 |
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