JPS63241284A - 開閉部の閉め忘れ防止装置 - Google Patents

開閉部の閉め忘れ防止装置

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JPS63241284A
JPS63241284A JP62075445A JP7544587A JPS63241284A JP S63241284 A JPS63241284 A JP S63241284A JP 62075445 A JP62075445 A JP 62075445A JP 7544587 A JP7544587 A JP 7544587A JP S63241284 A JPS63241284 A JP S63241284A
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JP
Japan
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JP62075445A
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飛田 恒雄
正樹 森
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Aisin Corp
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Aisin Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動車用サンルーフ、自動車用窓、自動車用ド
ア等の開閉部の閉め忘れ防止装置に関するもので、特に
、開閉部を閉め忘れた場合にそれをta知する開閉部の
閉め忘れ防止装置に関するものである。
し従来の技術] 従来の自動車用す゛ンルーフ或いは自動車用窓、自動車
用ドア等においては、運転者が車輌から離れるとぎに、
これらの自動車用サンルーフ或いは自動車用窓、自動単
用ドア等が開いていないか目視点検し、開いている箇所
を見つけた場合には、その箇所を閉じてから自動車から
離れている。
自動開閉装置を具備するもの、例えば、実開昭55−1
08171@公報、実開昭55−31976号公報、実
開昭55−31984号公報、実開昭57−91622
号公報等では、開閉に関する技術が開示されているが、
これらの技術においても、運転者が車輌から離れるとき
、自動車用ナンルーフ或いは自動車用窓、自動車用ドア
等か開いていないか目視点検し、開いている箇所を克つ
(ブた場合には、その箇所を閉じてから自動車から離れ
ている。   ゛ [発明が解決しようとする問題点] この自動車用サンルーフ或いは自動車用窓、自動車用ド
ア等の開閉部の閉め忘れの目視点検は、運転者にとって
は煩わしい確認行為で必り、また、運転者によってはこ
の確認行為を忘れることもあり問題であった。
そこで、本発明は上記問題点を解決すべくなされたもの
で、開閉部の閉め忘れの目視点検の煩わしさを解消し、
運転者に開閉部の閉め忘れを知らせることができる開閉
部の閉め忘れ防止装置の提供を目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明にかかる開閉部の閉め忘れ防止装置は、車輌に積
載したエンジンに電源を供給するイグニッションスイッ
チと、イグニッションスイッチの操作により動作を開始
するタイマと、前記タイマの動作時間中に開閉部の閉成
部材が開いているが否かを検出する閉成部材の閉成検出
手段と、前記閉成部材の閉成検出手段が開閉部の閉成部
材が開いていることを検出したとき、前記タイマの時限
設定範囲内で前記閉成部材が開いていることを報λDし
、閉成部材が閉じたとき報知を停止する報知手段とを具
備するものである。
[作用] 本発明においては、車輌に積載したエンジンに電源を供
給するイグニッションスイッチの操作によりタイマを動
作開始とし、このとき、自動車用サンルーフ、自動車用
窓、自動車用ドア簀の開■1部の閉め忘れを閉成部材の
閉成検出手段によって行い、前記閉成部材の閉成検出手
段が開閉部の閉成部材が開いていることを検出したとき
、前記タイマの時限設定範囲内で報知手段が前記閉成部
材が開いていることを報知する。この間に、閉成部材を
閉じたとき報知手段は報知を停止する。
また、前記タイマの時限設定範囲内に前記閉成部材が閉
じられなかった場合、閉成部材の閉成か必要ない場合と
判断して設定された時限により、報知手段は報知を停止
し、無駄な電力消費をなくする。
このように、エンジンに電源を供給ターるイグニッショ
ンスイッチの操作等の自動車から離れる前提動作により
、自動車用サンルーフ或いは自動車用窓、自動車用ドア
等の開閉部の開め忘れを報知するものであるから、閉め
忘れの目視点検と同様の閉め忘れを判断でき、報知手段
でその旨を報知することができる。また、その報知は所
定の時限で停止させるから、無駄な電力消費を少なくす
ることができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例の開閉部の閉め忘れ防止装置
の全体構成回路図で、第2図及び第3図は第1図の実施
例で開閉部の閉め忘れ防止装置が取付けられた自動車用
窓及び自動車用サンルーフの説明図である。また、第4
図は第1図の実施例の開閉部の閉め忘れ防止装置の制御
を行うフローチャートである。
まず、本実施例の開閉部の閉め忘れ防止装置を設置した
自動車用サンルーフの構造について説明する。
第2図において、車輌のルーフパネル20のルーフ開口
21には1目勤開閉及び傾動自在なルーフ板22が配設
されている。ルーフ板22はケンルーフ開閉傾動制御用
電動機Mにより、ルーフ間口21を開閉または傾動動作
するものである。
次に、本実施例の開閉部の閉め忘れ防止装置を設置した
自動車用サンルーフの全体構成回路について説明する。
第1図において、マイクロコンピュータCPUは1チツ
プマイクロコンピユータまたはマイクロプロセッサ等と
呼称されるもので、記憶部及び中央演算部等を有し、プ
ログラムにより所定の信号処理を行うものでおる。
定電圧回路1はツェナーダイオードZD及び抵抗R1及
びトランジスタQ1からなるもので、電源のバッテリー
Eの電源変動をなくするものである。なお、定電圧回路
1の定電圧電源VCC及びバッテリーEの電源電圧■8
は、各回路に供給される。前記定電圧回路1はリレーM
Sの接点を介してバッテリーEから電力の供給を受けて
いる。また、定電圧回路1の定電圧電源Vccはマイク
ロコンピュータCPUの電源として供給されている。
前記リレーMSはバッテリーEの電源をイグニッション
スイッチIGを介して入力され、また、マイクロコンピ
ュータCPUの出力ポートOP4の出力を入力したアン
ドゲートANDの出力によって制御される。したがって
、リレーMSはイグニッションスイッチIGのオンまた
はマイクロコンピュータCPUの出力ポートOPIの“
L(ローレベル)パ出力によって励磁され、その接点を
オン状態とする。
イグニッションスイッチIGは、車輌に積載した図示し
ないエンジンに電源を供給するスイッチで市る。このイ
グニッションスイッチIGの状態は、入力回路2を介し
てマイクロコンピュータCPUの入力ポートIP1に入
力される。したがって、イグニッションスイッチIGが
オンからオフとなり、エンジンが停止状態となったとき
には、入力回路2を構成する抵抗R2を介してトランジ
スタQ2のベースを“L 11とし、トランジスタQ2
はオフとなり、プルアップ抵抗R4によりマイクロコン
ピュータCP Uの入力ポートIP1はH(ハイレベル
)″となる。このとぎ、抵抗R3はトランジスタQ2の
オフ状態を維持する。
また、イグニッションスイッチIGがオン状態となると
、抵抗R2を介して1ヘランジスタQ2のベースを“H
l+とし、1〜ランジスタQ2はオンとなり、マイクロ
コンピュータCPUの入力はL ITとなる。
サンルーフ開閉スイッチSSはサンルーフ開閉傾動制御
用電動機Mの回転方向を指示するもので、その接点3 
opnはルーフ板22を開動動作するもので、その接点
3clsはルーフ板22を閉動動作するものである。前
記ルーフ板22を開動動作する接点3 opnの電位は
、入力回路11を介してマイクロコンピュータCPUの
入力ポートIP2に入力される。即ち、サンルーフ開閉
スイッチSSが開動動作する接点3 opnにオンのと
き、入力回路11を構成する抵抗R5と抵抗R6との接
続電位が1(L $1 、l〜ランジスタQ3のベース
電位が1(L IFとなり、トランジスタQ3がオフと
なる。
これにより、プルアップ抵抗R8によりマイクロコンピ
ュータCPUの入力はH″となる。このとき、抵抗R7
はトランジスタQ3を確実にオフ状態とする。そして、
サンルーフ開閉スイッチSSが接点3o凹にオフ状態の
とき、トランジスタQ3のベース電位が゛′トビとなり
、トランジスタQ3がオンとなり、マイクロコンピュー
タCPUの入力は“L″となる。同様に、サンルーフ開
閉スイッチSSのルーフ板22を閉動動作する接点3c
lsについても、その出力は入力回路11と同一の構成
からなる入力回路12によって、マイクロコンピュータ
CPUの入力ポートIP3に入力される。
ザンルーフ傾動スイッヂSTはサンルーフ開閉傾動制御
用電動術Mの回転方向を指示するもので、その接点Su
酊よルーフ板22の傾動を大きくする動作;2ざぜるも
ので、その接点3 dwnはルーフ板22の傾度を小さ
くする動作をさせるものでおる。
nff記ルーフ板22の傾度を大ぎくする動作をざぜる
接点Supの電位は、入力回路13を介してマイクロコ
ンピュータCPUの入カポ−1〜IP4に入力される。
同様に、ザンルーフ傾動スイッチSTのルーフ板22の
傾度を小さくする動作をさせる接点3 denについて
も、その出力はパノノ回路11と同一の構成からなる入
力回路14によって、マイクロコンピュータCPUの入
力iトートIP5に入力される。
上記のように、各スイッチはΔン状態でマイクロコンピ
ュータCPUの入力をI HT!、オフ状態でマイクロ
コンピュータCPUの入力をah L +tとする。
ルーフ仮22等の閉成部材が開いていることを報知する
報知手段の入力は、マイクロコンピュータCPUの出力
ポートOPIから出力駆動回路3を介して出力される。
マイクロコンピュータOPUの出力ポートOP1の“H
t+比出力、出力駆動回路3を閉成する抵抗R12と抵
抗R13との接続電位を高電位とし、トランジスタQ1
1をオンとし、1〜ランジスタQllのオンによりブ傷
アー[3Zを鳴動ざヒろ。マイクロコンピュータCPU
のL I+出力は、抵抗R11と抵抗R12との接続電
位を低電位とし、それにより、抵抗R12と抵抗R13
との接続電位を低電位とする。そして、トランジスタQ
11をオフとし、トランジスタQllのオフによりブザ
ーBZをオフ状態とする。なお、ダイオードD1はフラ
イホイールダイオードでおる。
また、マイクロコンピュータCPUの出力ポートOP2
及び出力ポートQP3には電動機駆動回路4が接続され
ており、サンルーフ開閉傾動制御用電動はMの回転方向
を決定する。
マイクロコンピュータCPUの出力ポートOP2がH″
のとき、リレーRLIが励磁され、その接点を切替え、
サンルーフ開閉傾動制御用電動!jNMを開動動作方向
に回転させる。また、マイクロコンピュータCPUの出
力ポートOP3が1」°′のとき、リレーRL2が励磁
され、その接点を切替え、サンルーフ開閉傾動制御用電
動機Mを閉動動作方向に回転させる。なお、前記リレー
RL1及びリレーRL2を駆動する回路動作は、出力駆
動回路3の動作と同一でおるから、その詳細な動作説明
は省略する。
このときの、サンルーフ開閉傾動制御用電動術゛Mを流
れた電流は低抵抗からなる電流検出抵抗ROで電圧に変
換され、差動増幅器OP’2介して比較回路COMPに
入力される。比較回路COMPには、ポテンショメータ
PMから所定の閾値電圧VTHが入力されており、電流
検出抵抗ROで検出して増幅した電圧値が、前記閾値電
圧VTR以上のとぎその出力を“1」″とし、前記閾値
電圧VTR未満のとき“1−′′とする。即ち、電流検
出抵抗RO及び差動増幅器OP及び比較回路COMPは
過電流検出回路5を閉成し、サンルーフ開閉傾動制御用
電動fJMの過電流検出を行う。
なあ、サンルーフ開閉傾動制御用電動術Mの回転により
開閉部の閉成部材、即ち、ルーフ板22はサンルーフ開
閉傾動制御用電動機Mの回転を減速させて、その位置検
出用の回転盤6と聞及び傾動状態検出用のリミットスイ
ッチLSI及び閉状態検出用のリミットスイッチLS2
の状態出力を入力回路15または入力回路16を介して
マイクロコンピュータCPUの入力ポートIP6または
入力ポートIP7に入力されている。したがって、開状
態検出用のリミットスイッチL S Iまたは開状態検
出用のリミットスイッチLS2が動作すると、マイクロ
コンピュータCPUの入力ポートIP6または入力ポー
トIP7は’ H”となる。
このように閉成された本実施例の開閉部の閉め忘れ防止
装置は、次のように動作するものでおる。
まず、ステップS1でこの制御に使用するメ[リ及び出
力ポートをイニシャライズする。タイマフラグはこのと
き降ろしく°“L″)ておく。ステップS2でイグニッ
ションスイッチTGのオンを判断する。ステップS2で
イグニッションスイッチIGがオンされており、エンジ
ンが駆動状態のと判断されたとき、ステップS3でブザ
ーBZの出力をオフ状態にすると共に、リレーMSの出
力によりマイクロコンピュータCPUの出力ポートOP
4を°′L″に固定する。そして、ステップ$4からス
テップS7の各種スイッチの状態判断に入る。
まず、ステップS4でサンルーフ開閉スイッチSSが閉
動動作する接点3CIS側にオンであるか判断する。サ
ンルーフ開閉スイッチSSが閉動動作する接点5CIS
側にオンのとぎ、ステップS8でサンルーフ開閉傾動制
御用電動機Mを駆動してルーフ板22を開動動作させる
。また、ステップS5でサンルーフ傾動スイッチSTの
ルーフ板22の傾度を小ざくする方向に動作させる接点
3dwn側にオンでおるか判断する。サンルーフ傾動ス
イッチSTが接点3 dwn側にオンのとき、ステップ
S9でサンルーフ開閉傾動制御用電動JaMを駆動して
ルーフ板22の傾度を小ざくする方向に動作させる。ま
た、ステップS6でサンルーフ開閉スイッチSSが開動
動作する接点B opn側にオンでおるか判断する。(
ノンルーフ開閉スイッチSSが開動動作する接点3 o
pn側にオンのとき、ステップ310でサンルーフ開閉
傾動制御用電動機Mを駆動してルーフ板22を開動動作
させる。ステップS7でサンルーフ傾動スイッチSTの
ルーフ板22の傾度を大きくする動作をざゼる接点Su
p側にオンであるか判断する。サンルーフ傾動スイッチ
STが接点Sup側にオンのとぎ、ステップS11でサ
ンルーフ開閉傾動制御用電動IaMを駆動してルーフ板
22の傾度を大きく動作させる。
エンジンが駆動状態におる通常状態では、このステップ
S1からステップS11のルーチンを実行することによ
り、ルーフ板22の開閉及び傾動制御を行う。
ステップS2でイグニッションスイッチIGのオフが判
断されると、ステップ312で開状態検出用のリミット
スイッチLSIの状態及び図示しないルーフ板22の傾
動の検出手段をみて、ルーフ板22が仝閉状態であるか
判断され、ルーフ板22が仝閉状態であるとき、ステッ
プ313で電源の保持を解除する。即ち、ルーフ板22
が仝閉状態でおるとき、電力消費を抑えるために、ルー
フ板22の開状態の確認後、直ちに、アンドゲートAN
Dの出)jによってリレーMSの接点を開く。
ステップ312でルーフ板22が仝閉状態でないと判断
されると、ステップS14でブ!J’−BZを鳴動させ
、ステップ315でタイマフラグが立っているか判断す
る。
このルーチンに入った当初はタイマフラグが立っていな
いから、ステップ317でマイクロコンピュータCPU
内蔵のタイマをリセツl−L、、、そのタイマをスター
トさせ、ステップ318でタイマフラグを立てる。そし
て、ステップ319またはステップ321でルーフf2
22でルーフ間口21@開じるスイッチ、即ち、サンル
ーフ開閉スイッチSSが接点3cls側にオンまたはサ
ンルーフ傾動スイッチSTが接点S dwn側にオンの
入力を待つ。例えば、ステップ319でサンルーフ開閉
スイッチSSが開動動作する接点3cls側にオンであ
るか判断する。サンルーフ開閉スイッチSSが開動動作
する接点、5CIS側にオンのとき、ステップ320で
タイマフラグを降ろし、ステップS8でサンルーフ開閉
傾動制御用電動殿Mを駆動し−Cルーフ仮22を閉動動
作させる。また、ステップ321で1ナンル−フ1頃動
スイッチSTのル−フ4反22の傾度を小さくする動作
をさせる接点3 dwn側にオンであるか判断する。υ
ンルーフ傾動スイッチSTが接点S dvn側にオンの
とき、ステップS22でタイマフラグを降ろし、ステッ
プS9でサンルーフ開閉傾動制御用電動殿Mを駆動して
ルーフ板22の傾度を小さく動作させる。
ステップS8またはステップS9の処理により、ルーフ
板22でルーフ間口21を閉じる場合には、ステップ3
12でそれが判断され、ステップS13で電源の保持を
解除する。
ステップS19及びステップ321でルーフ板22でル
ーフ開口21を閉じるスイッチの人力か得られなかった
場合には、ステップ512、ステップS14の処理によ
りブザー87を鳴動させたまま、ステップ315でタイ
マフラグが立ったのか判断され、ステップ316でステ
ップS17でスタートさせたタイマのタイムアツプを判
断する。
ステップ316でステップ317でスタートさせたタイ
マがタイムアツプするまでは、ステップS19及びステ
ップ321でルーフ板22でルーフ開口21を閉じ、る
スイッチの人力を待つ。
ステップ819及びステ・・メプS21でルーフ板22
でルーフ開口21を閉じるスイッチの人力を侍っても、
その入力が得られ一す゛、ステップ316でステップS
17でスタートさせたタイマのタイムアツプが判断され
た場合には、ステップ313でアンドゲートANDの出
力tこよってリレーMSの接点を聞き、電源の保持を解
除する。
即ち、ステップ317でスタートさせたタイマに設定さ
れた時限の間に、ルーフ板22でルーフ聞1]21を閉
じるスイッチの入力が得られなかった場合には、運転者
がルーフ板22を解tJタシてJ3く意思があるものと
して、タイマに設定された所定の時限で電源を遮断状態
にするものでおる。
このように、本実施例の開開部の閉め忘れ防止装置は、
車輌に積載したエンジンに電源を供給するイグニッショ
ンスイッチIGと、イグニッションスイッチTGの操作
により動作を開始するマイクロ]ンビュータCPtJ内
蔵のタイマと、前記タイマの動作時間中にルーフ開口2
1に間膜し7たルーフ仮22等のようIJ゛開開部の閉
成部材が開いているか否かを検出する開状態検出用のリ
ミットスイッチfL S I及び閉状態検出用のりミツ
1ヘスイツヂLS2等の閉成部材の閉成検出手段と、前
記閉成部材の閉成検出手段が開閉部の閉成部材が開いて
いることを検出1ノだとぎ、前記タイマの時限設定範囲
内で前記閉成部材が開いていることを報知し1、閉成部
材が閉じたとき報知を停止するブザーBZ等の報λ′L
1手段とを具備し、・、特に、第1図の実施例の回路で
は、讐え、イグニッションスイッチをオフとした後に、
開閉部の閉成部材を閉成する必要が生じても、再度、イ
グニッションスイッチをオンすることなく、開閉部の閉
成部材を閉成yろことができる。
上記実施例では、車輌に積載したエンジンに電源を供給
するイグニッションスイッチは、運転者が車輌から離れ
る場合を想定してイグニッションスイッチの動作とした
ものであるが、エンジンに供給づ−る電源をオフとする
操作、キー扱き操作、アクセ4ノーリスイツチ(Ace
スイッチ)のAノ操作とすることができる。これらは、
いずれも、運転者が車輌から離れる場合のイグニッショ
ンスイッチの操作を取上げたものである。この場合には
、開閉部の閉め忘れ防止装置を閉成する運転者が車輌か
ら離れる場合の検出手段を1、イグニッションスイッチ
とすることができるから、開開部の閉め忘れ防止装置を
1角成づ−るt−めのレンリ等の間膜を不要とすること
かT′・きる。
なあ、運転者が車輌から離れる場合を想足りろ・(/7
”ニツションスイッチの動作に代えて、車Q”’;’I
から運転者が離れる動作を検出する手段として、シート
から運転者の離れるのを判断するセンサ、車輌のj更転
者側のドアの開動作の判断と万ることができる。
また、上記実施例のイグニッションスイッチの操作によ
り動作を開始するタイマは、マイク[」−1ンビユータ
に内蔵されたタイマ・と使用しているが、本発明を実施
する揚台には、これに限定されるも)のではなく、マイ
クロニ1ンビ]−夕に外イ(1けされたタイマとするこ
とができる。
上記実施例の開閉部の閉成部材が聞いているが古かを検
出する閉成部材の閉成検出手段番よ、ルーフ開口に間膜
したルーフ板の開状態検出用のリミットスイッチ及び閉
状態検出用のリミットスイッチ等の閉成部材の閉成検出
手段による判1析とシー・たものでおるが、本発明を実
施する場合はこれらのリミットスイッチに限定されるも
ので131なく、例えば、過電′eL検出回路等の電8
を復の過i−’:1荷状態を一判断できろ回路tこよっ
て行゛)ことができる、、或いは、タッチスイッチ、近
接ス、イッチ簀を−閉成検出手段とすることもできる。
また、前記閉成部材とは、上記実施例のようにυンルー
フのルーフ板に限定されるものではなく、自動車用窓、
自動車用ドア等の開閉部とすることができる。
例えば、第3図にこの実施例で用いる自動車用窓の場合
について説明する。
第3図において、車輌のドアパネル30の窓枠31には
摺動開閉自在な窓ガラス32が配設されていて、前記窓
ガラス32は昇降装置35を駆動する窓開閉制御用型v
J機33により窓ガラス32を開閉制御している。前記
窓ガラス32の閉成状態はリミッ1〜スイッチ34によ
って検出することができる。しかし、この種の自動車用
窓に開閉部の閉め忘れ防止装置を設置したものにおいて
は、特に、過電流検出回路等の電動間の過負荷状態を判
断できる回路を閉成検出手段として使用することができ
る。勿論、ドアパネル30の窓枠31に配設したタッチ
スイッチにより、閉成状態を検出することもできる。
そして、上記実施例のタイマの時限設定範囲内で閉成部
材が開いていることを報知し、閉成部材が閉じたとき報
知を停止する報知手段は、ブザーとしたものであるが、
本発明を実施する場合の報知手段は上記ブザーに限定さ
れるものではなく、音声合成或いは発光表示による点滅
という可聴または可視的手段とすることができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明の開閉部の閉め忘れ防止装置は、
車輌に積載したエンジンに電源を供給するイグニッショ
ンスイッチの操作により動作を開始するタイマと、前記
タイマの動作時間中に同閉部の閉成部材が開いているか
否かを検出する閉成部材の閉成検出手段と、前記閉成部
材の閉成検出手段が開閉部の閉成部材が開いていること
を検出したとき、前記タイマの時限設定範囲内で前記閉
成部材が開いていることを報知し、閉成部材が閉じたと
き報知を停止する報知手段とを具備するものであり、車
輌に積載したエンジンに電源を供給するイグニッション
スイッチの操作によりタイマを動作開始とし、このとき
、開閉部の閉め忘れを閉成部材の閉成検出手段によって
行い、前記閉成部材の閉成検出手段が開閉部の閉成部材
が開いていることを検出したとき、前記タイマの時限設
定範囲内で報知手段が前記閉成部材が開いていることを
報知することができる。
また、前記タイマの時限設定範囲内に前記閉成部材が閉
じられなかった場合、閉成部材の閉成を必要としないと
判断して設定された時限により、報知手段は報知を停止
し、無駄な電力消費をなくする。
したがって、エンジンに電源を供給するイグニッション
スイッチの操作等の自動車から離れる前提動作により、
開閉部の閉め忘れを報知するものでおるから、閉め忘れ
の目視点検と同様の閉め忘れを判断でき、報知手段でそ
の旨を報知することができる。また、その報知は所定の
時限で停止させるから、無駄な電力消費を少なくするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の開閉部の閉め忘れ防止装置
の全体構成回路図、第2図及び第3図は第1図の実施例
で開閉部の閉め忘れ防止装置が取付けられた自動車用窓
及び自動車用サンルーフの説明図、第4図は第1図の実
施例の開閉部の閉め忘れ防止装置の制御を行うフローチ
ャートである。 図において、 cpu :マイクロコンピュータ、 ■G:イグニッションスイッチ、 1:定電圧回路、 2.11,12,13.14.15.16二人力回路、 3:出力駆動回路、 4:電動殿駆動回路、 M:サンルーフ開閉傾動制御用電動機、である。 なお、図中:、同−符号及び同−記丹は、同一または相
当部分を示す。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車輌に積載したエンジンに電源を供給するイグニ
    ッションスイッチと、前記イグニッションスイッチの操
    作により動作を開始するタイマと、前記タイマの動作時
    間中に開閉部の閉成部材が開いているか否かを検出する
    閉成部材の閉成検出手段と、前記閉成部材の閉成検出手
    段が開閉部の閉成部材が開いていることを検出したとき
    、前記タイマの時限設定範囲内で前記閉成部材が開いて
    いることを報知し、閉成部材が閉じたとき報知を停止す
    る報知手段とを具備することを特徴とする開閉部の閉め
    忘れ防止装置。
  2. (2)前記タイマ動作を開始するイグニッションスイッ
    チの操作は、エンジンに供給する電源をオフとする操作
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    開閉部の閉め忘れ防止装置。
  3. (3)前記タイマ動作を開始するイグニッションスイッ
    チの操作は、キー抜き操作としたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の開閉部の閉め忘れ防止装置。
  4. (4)前記タイマ動作を開始するイグニッションスイッ
    チの操作は、アクセサリスイッチ(ACCスイッチ)の
    オフ操作としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の開閉部の閉め忘れ防止装置。
  5. (5)前記閉成部材が開いていることを報知する報知手
    段は、ブザーとしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の開閉部の閉め忘れ防止装置。
  6. (6)前記閉成部材が開いていることを報知する報知手
    段は、音声合成としたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の開閉部の閉め忘れ防止装置。
  7. (7)前記閉成部材が開いていることを報知する報知手
    段は、発光表示による点滅としたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の開閉部の閉め忘れ防止装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759149B2 (ja) * 1973-07-18 1982-12-13 Monaaku Maakingu Shisutemuzu Inc
JPS61119453A (ja) * 1984-11-16 1986-06-06 Omron Tateisi Electronics Co キ−オフモニタ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759149B2 (ja) * 1973-07-18 1982-12-13 Monaaku Maakingu Shisutemuzu Inc
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