JPS6324147A - 紙様類の特徴を検出する装置および方法 - Google Patents
紙様類の特徴を検出する装置および方法Info
- Publication number
- JPS6324147A JPS6324147A JP258687A JP258687A JPS6324147A JP S6324147 A JPS6324147 A JP S6324147A JP 258687 A JP258687 A JP 258687A JP 258687 A JP258687 A JP 258687A JP S6324147 A JPS6324147 A JP S6324147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- generating
- signals
- reflected
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 87
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 61
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 60
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 26
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000005670 electromagnetic radiation Effects 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 claims description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 5
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims 1
- 210000001624 hip Anatomy 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 238000003491 array Methods 0.000 description 4
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 229910052792 caesium Inorganic materials 0.000 description 1
- TVFDJXOCXUVLDH-UHFFFAOYSA-N caesium atom Chemical compound [Cs] TVFDJXOCXUVLDH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical compound FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 230000005428 wave function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[背景技術]
この出願は、George B、Parrent
Jr、Glenn W、ZeidersおよびJam
es P、Re1llyにより1985年1月8日に
ファイルされ、この発明の謀り受は人に譲渡された、「
紙様類の複数の特性を検出する装置及び方法」 (米国
出願番号第817,273号)の一部継続出願である。
Jr、Glenn W、ZeidersおよびJam
es P、Re1llyにより1985年1月8日に
ファイルされ、この発明の謀り受は人に譲渡された、「
紙様類の複数の特性を検出する装置及び方法」 (米国
出願番号第817,273号)の一部継続出願である。
この発明は紙様類のパラメータを検出する方法及び装置
に関し、特に連続して移動する巻取紙で製造された紙様
類の複数のパラメータを検出する方法及び装置に関する
。
に関し、特に連続して移動する巻取紙で製造された紙様
類の複数のパラメータを検出する方法及び装置に関する
。
原材料を製造する場合、製造される製品の1つ異常のパ
ラメータを監視したい場合がしばしばある。特に紙製遺
業では紙製造機械の巻取紙の厚み及び含水量を常時監視
することが特に重要である。
ラメータを監視したい場合がしばしばある。特に紙製遺
業では紙製造機械の巻取紙の厚み及び含水量を常時監視
することが特に重要である。
更に、紙の基本電量、すなわち単位面積当りの重量を連
続的に測定することが望ましい。
続的に測定することが望ましい。
このような監視および測定を行うための種々の方法が知
られている。例えば、移動する巻取紙の含水量は、例え
ば米国特許第4,484,133号に開示されたマイク
ロ波技術により測定可能である。このマイクロ波技術に
よれば、マイクロ波エネルギーから出力される含水量に
関する信号が紙の厚みに対して補正される。
られている。例えば、移動する巻取紙の含水量は、例え
ば米国特許第4,484,133号に開示されたマイク
ロ波技術により測定可能である。このマイクロ波技術に
よれば、マイクロ波エネルギーから出力される含水量に
関する信号が紙の厚みに対して補正される。
巻取紙の厚みを監視する方法も種々知られている。これ
らの技術の中には、例えば米国特許第3.737.77
0号に開示された、移動する紙の厚みを計1定するのに
マイクロ波を用いた技術がある。
らの技術の中には、例えば米国特許第3.737.77
0号に開示された、移動する紙の厚みを計1定するのに
マイクロ波を用いた技術がある。
しかしながら、」二述した米国特許を含めて、ウェブの
全幅にわたって水分と厚みの空間形状を同時に発生する
手段を開示した公知技術は無い。それゆえ、このような
同時に空間形状を得られることが望ましい。
全幅にわたって水分と厚みの空間形状を同時に発生する
手段を開示した公知技術は無い。それゆえ、このような
同時に空間形状を得られることが望ましい。
基本重量の測定を行う技術についても従来知られている
。しかしながら、従来の基本重量の測定技術は巻取紙の
全幅にわたる厚み及び水分の表示と共に基本重量の絶対
値を表示出来る技術ではない。さらに、巻取紙の表面の
パラメータを測定する従来技術は復雑な移動部スキャニ
ング機措を伴う場合か多い。従って、検出装置の可動部
品を無くした、水分、厚み及び基本重量の空間形状を同
時に発生する装置及び方法を提供する事が望ましい。
。しかしながら、従来の基本重量の測定技術は巻取紙の
全幅にわたる厚み及び水分の表示と共に基本重量の絶対
値を表示出来る技術ではない。さらに、巻取紙の表面の
パラメータを測定する従来技術は復雑な移動部スキャニ
ング機措を伴う場合か多い。従って、検出装置の可動部
品を無くした、水分、厚み及び基本重量の空間形状を同
時に発生する装置及び方法を提供する事が望ましい。
「発明の要約」
この発明によれば、電磁放射線のビームであって、異な
る周波数を有する複数のビームを発生し、適切な入射角
で紙様類にビームを方向ずける放射線発生手段から成る
紙様類の特性を検出する装置が提供される。更にこの発
明の装置は、前記紙様類から反射し、及び前記紙様類を
透過する各ビームの強度に比例し、各ビームに対して異
なる反射及び透過信号を発生する第1信号発生手段と、
前記複数の反射及び透過信号から計算した水分及び厚み
信号を出力する処理手段とを有している。好適実施例で
は、放射線発生手段は異なる周波数のマイクロ波信号を
発生する複数のマイクロ波発信器を有することが望まし
い。この発明の装置は、そのような複数の放射線発生手
段を紙様類の移動する巻取紙の全幅に渡って離間して配
置している。
る周波数を有する複数のビームを発生し、適切な入射角
で紙様類にビームを方向ずける放射線発生手段から成る
紙様類の特性を検出する装置が提供される。更にこの発
明の装置は、前記紙様類から反射し、及び前記紙様類を
透過する各ビームの強度に比例し、各ビームに対して異
なる反射及び透過信号を発生する第1信号発生手段と、
前記複数の反射及び透過信号から計算した水分及び厚み
信号を出力する処理手段とを有している。好適実施例で
は、放射線発生手段は異なる周波数のマイクロ波信号を
発生する複数のマイクロ波発信器を有することが望まし
い。この発明の装置は、そのような複数の放射線発生手
段を紙様類の移動する巻取紙の全幅に渡って離間して配
置している。
また、好適実施例では、前記処理手段は各周波数に対し
て反射信号と透過信号の比を出力し、紙の含水量及び厚
みに関するコヒーレントマイクロ波放射線の強め合うお
よび・または弱め合う干渉効果を解析する連立方程式を
解く。
て反射信号と透過信号の比を出力し、紙の含水量及び厚
みに関するコヒーレントマイクロ波放射線の強め合うお
よび・または弱め合う干渉効果を解析する連立方程式を
解く。
第1の実施例では、この装置は基準位置における基本重
量に比例した基阜信号を発生する第2発生手段を有し、
この結果前記処理手段は前記基準信号、及び水分と厚み
の信号から計算された前記紙様類の乾燥基本重量の空間
形状を発生する。
量に比例した基阜信号を発生する第2発生手段を有し、
この結果前記処理手段は前記基準信号、及び水分と厚み
の信号から計算された前記紙様類の乾燥基本重量の空間
形状を発生する。
第2の好適実施例では、この発明の装置は前記紙様類に
入射する各ビームの強度に比例した異なる入射信号を発
生する入射信号発生手段を有している。この装置は更に
複数の入射信号、透過信号、及び反射信号から計算され
た水分信号、厚み信号、及び見本重量信号を出力する処
理手段を有している。第2の実施例では、前記放射線手
段は、異なる周波数のマイクロ波12号を発生する複数
のマイクロ波発信器を白゛している。この発明の装置は
、紙様類の移動ウェブの全幅に渡って、複数のこの様な
放射線発生手段か離間して設けられている。
入射する各ビームの強度に比例した異なる入射信号を発
生する入射信号発生手段を有している。この装置は更に
複数の入射信号、透過信号、及び反射信号から計算され
た水分信号、厚み信号、及び見本重量信号を出力する処
理手段を有している。第2の実施例では、前記放射線手
段は、異なる周波数のマイクロ波12号を発生する複数
のマイクロ波発信器を白゛している。この発明の装置は
、紙様類の移動ウェブの全幅に渡って、複数のこの様な
放射線発生手段か離間して設けられている。
前記処理手段は各周波数に対する入射信号と透過信号の
比を出力し、紙の含水量、厚み、及び基本重量に関する
コヒーレントマイクロ波放射線の強め合うおよび・また
は弱め合う干渉効果を解析する連立方程式を解く。
比を出力し、紙の含水量、厚み、及び基本重量に関する
コヒーレントマイクロ波放射線の強め合うおよび・また
は弱め合う干渉効果を解析する連立方程式を解く。
この発明は、コヒーレント放射線の反射及び屈折により
生じる強め合う及び弱め合う干渉の原理を採用している
。それゆえ、この原理を簡単に説明することはこの発明
の好適実施例を説明するのに有効である。
生じる強め合う及び弱め合う干渉の原理を採用している
。それゆえ、この原理を簡単に説明することはこの発明
の好適実施例を説明するのに有効である。
マイクロ波放射線のようなコヒーレント放射線のビーム
が有限の厚みを有する誘電体材料に向けられると、いく
つかの減少が起こる。入射した放射線の一部が第1の表
面から反射され、反射されなかった部分は前記表面を貫
通し2、内部材料に一部が吸収される。内部に入射され
た放射線は誘電体の第2表面に衝突し、前記誘電体材料
の中がら反射される。透過、反射及び吸収のこのプロセ
スは、マイクロ波エネルギーが零に減少するまで繰返さ
れる。これらのプロセスは入射する放射線の状態に関係
無く生じる。即ち、マイクロ波が平行であっても、焦点
を結ぶことができても、あるいは拡散しても同じ現象が
起こる。しかしながら、繰返し反射されもしくは透過さ
れる成分が互いにt目方作用する方法は入射する放射線
のコヒーレントの状態に強く依有する。
が有限の厚みを有する誘電体材料に向けられると、いく
つかの減少が起こる。入射した放射線の一部が第1の表
面から反射され、反射されなかった部分は前記表面を貫
通し2、内部材料に一部が吸収される。内部に入射され
た放射線は誘電体の第2表面に衝突し、前記誘電体材料
の中がら反射される。透過、反射及び吸収のこのプロセ
スは、マイクロ波エネルギーが零に減少するまで繰返さ
れる。これらのプロセスは入射する放射線の状態に関係
無く生じる。即ち、マイクロ波が平行であっても、焦点
を結ぶことができても、あるいは拡散しても同じ現象が
起こる。しかしながら、繰返し反射されもしくは透過さ
れる成分が互いにt目方作用する方法は入射する放射線
のコヒーレントの状態に強く依有する。
ビームが拡散しない場合、反射され若しくは透過された
成分は”コヒーレントに増加する”と言われる。強め合
う干渉及び弱め合う干渉は共に起り得る、即ち放射線成
分は同相または非同相で結合出来る。いずれの場合にも
、放射線成分は、マイクロ波の波長、誘電体の厚み、屈
折率及び幾何形状によってのみ決定される一定の位相関
係で結合される。
成分は”コヒーレントに増加する”と言われる。強め合
う干渉及び弱め合う干渉は共に起り得る、即ち放射線成
分は同相または非同相で結合出来る。いずれの場合にも
、放射線成分は、マイクロ波の波長、誘電体の厚み、屈
折率及び幾何形状によってのみ決定される一定の位相関
係で結合される。
入射放射線が拡散された場合、反射及び透過が広範囲の
角度で起こる。その作用は誘電体材料の幾何形状だけで
なく、ビーム形状の詳細な説明に複雑に依有する。マイ
クロ波ビームを用いて、例えば紙の含水量を測定する場
合、その測定の幾何学的構成を注意深く解析する必要が
ある。各透過された成・分は前のものよりも含水量を多
く含んでいる更に厚い紙様類を透過し、各成分に対して
前記紙様類は前の成分よりも厚いように見える。これ等
の現象は良く知られており、含水量のマイクロ波測定を
用いた多くの従来システムの設計に影響を与えた。
角度で起こる。その作用は誘電体材料の幾何形状だけで
なく、ビーム形状の詳細な説明に複雑に依有する。マイ
クロ波ビームを用いて、例えば紙の含水量を測定する場
合、その測定の幾何学的構成を注意深く解析する必要が
ある。各透過された成・分は前のものよりも含水量を多
く含んでいる更に厚い紙様類を透過し、各成分に対して
前記紙様類は前の成分よりも厚いように見える。これ等
の現象は良く知られており、含水量のマイクロ波測定を
用いた多くの従来システムの設計に影響を与えた。
第1図は平行な側面を有する厚みHの紙18の誘電体シ
ートを示す。図面において同一部には同一番号が付され
ている。マイクロ波放射線のコヒーレントビームが垂直
線に対して角度aで入射され、単一光線Aとして第1図
に示されている。前面から反射されたこのビームの一部
が光線AIである。紙を透過した一部は反対側から8斜
し光線B1として示されている。光線B1は一度紙を透
過するが、その経路長はHに等しくなく、Hをa′のコ
ブインで割った値に等しい。この場合、a′は紙18の
内部を通過する間、垂直線に対して光線B1が成す角度
である。角度a″はスネル(Sne l 1)の法則に
より決定される。下面から反射され、上面を透過したビ
ームAの一部はA2により示される。光線A″は紙18
を2度透過するので、紙18の厚さの2倍紙を透過する
経路に等しい減衰を受ける。上面から反射され下面に透
過するビームAの一部はB2により示される。
ートを示す。図面において同一部には同一番号が付され
ている。マイクロ波放射線のコヒーレントビームが垂直
線に対して角度aで入射され、単一光線Aとして第1図
に示されている。前面から反射されたこのビームの一部
が光線AIである。紙を透過した一部は反対側から8斜
し光線B1として示されている。光線B1は一度紙を透
過するが、その経路長はHに等しくなく、Hをa′のコ
ブインで割った値に等しい。この場合、a′は紙18の
内部を通過する間、垂直線に対して光線B1が成す角度
である。角度a″はスネル(Sne l 1)の法則に
より決定される。下面から反射され、上面を透過したビ
ームAの一部はA2により示される。光線A″は紙18
を2度透過するので、紙18の厚さの2倍紙を透過する
経路に等しい減衰を受ける。上面から反射され下面に透
過するビームAの一部はB2により示される。
第1図から分るように紙を透過する3つの経路が作られ
ている。このプロセスはビームAの透過すれ反射された
成分が零になるまで続く。
ている。このプロセスはビームAの透過すれ反射された
成分が零になるまで続く。
第1図から明らかなように、反射された全エネルギーか
1つの収集器で収集され、反射された全エネルギーが別
の収集器で収集されるなら、透過エネルギ・−および反
射エネルギーは共に紙18の厚みHと紙〕8の吸収係数
の複素関数になる。吸収は紙の含水量と乾燥紙の比誘電
率の関数である。
1つの収集器で収集され、反射された全エネルギーが別
の収集器で収集されるなら、透過エネルギ・−および反
射エネルギーは共に紙18の厚みHと紙〕8の吸収係数
の複素関数になる。吸収は紙の含水量と乾燥紙の比誘電
率の関数である。
紙の含水量を測定するためのマイクロ波システムを構築
するためには厚みを考慮する必要がある。
するためには厚みを考慮する必要がある。
従来技術に於いては、反射成分、透過成分、及び吸収成
分を含むエネルギー測定に夕・jするいくつかの成分と
、多重反射現象の影響があることが知られている。従来
技術の方法の特徴は、このような現象の影響を最小にす
るか、補償するかである。
分を含むエネルギー測定に夕・jするいくつかの成分と
、多重反射現象の影響があることが知られている。従来
技術の方法の特徴は、このような現象の影響を最小にす
るか、補償するかである。
しかしなから、紙の厚みが変化すると、簡単化の為の補
償と仮定を含む従来技術は有効ではなかった。
償と仮定を含む従来技術は有効ではなかった。
この発明においては、紙の厚みへの依存性を消去するた
めに、コヒーレントの影響を補償していない。その代わ
り、仮定を立てることなしに、紙の厚みと水分を同時に
決定するようにその影響を利用している。すなわち、波
長の異なる29の放fAJ線ビームを紙様類に同時に照
射することにより同時測定が行われる。この結果、透過
および反射が測定される各点の29の未知数の29の方
程式が得られる。これら、29の連立方程式を解くこと
により、厚みと水分が分る。あるアプリケーションでは
第3の波長を測定することによりその正当性をチェック
することができる。
めに、コヒーレントの影響を補償していない。その代わ
り、仮定を立てることなしに、紙の厚みと水分を同時に
決定するようにその影響を利用している。すなわち、波
長の異なる29の放fAJ線ビームを紙様類に同時に照
射することにより同時測定が行われる。この結果、透過
および反射が測定される各点の29の未知数の29の方
程式が得られる。これら、29の連立方程式を解くこと
により、厚みと水分が分る。あるアプリケーションでは
第3の波長を測定することによりその正当性をチェック
することができる。
解析される紙様類の反射及び透過エネルギーは反射力及
び透過力の比R/Tであられすことができる。
び透過力の比R/Tであられすことができる。
透過力対反射力の比R/Tは″表面係数′を52、“か
さ”係数をS i n2とすると、含水紙n+ikの複
素屈折率の29の関数の積に短縮できる。
さ”係数をS i n2とすると、含水紙n+ikの複
素屈折率の29の関数の積に短縮できる。
但しHは紙の厚みを、λは波長を表し、Hとλは共に同
じ単位を有している。
じ単位を有している。
ここで水分を0.1乃至60%とし、紙の厚さを0.0
01−0.25とすると、比R/Tは次のように近似す
ることができる。
01−0.25とすると、比R/Tは次のように近似す
ることができる。
従って紙の厚さHと含水量MはHとMの29の変数の上
記式のパラメトリック解により与えられる。Mから次式
にn(!=kが決定される。
記式のパラメトリック解により与えられる。Mから次式
にn(!=kが決定される。
n−np(1−M) +nv−M
k=k (1−M) +k −M ・・・(
5)v ここで、測定される転紙の実屈折率および成層折率であ
る。
5)v ここで、測定される転紙の実屈折率および成層折率であ
る。
また、n とkpは水による実屈折率及び偏屈折率でり
、実験的に求められた値である。これ等の値は30乃至
100ギガヘルツ(0,3cm−1,0cm)の周波数
レンジにおいて次の式により近似できる。
、実験的に求められた値である。これ等の値は30乃至
100ギガヘルツ(0,3cm−1,0cm)の周波数
レンジにおいて次の式により近似できる。
n+、−3,33λ+2.067
kw−4,08λ−2,04λ2 +0.98 −(
6)0゜3<λ< 1.00z 第2図はこの発明を具現化したシステム10のブロック
図である。一対の発信機12と14はそれぞれ、flと
flの周波数ををする電磁放射線を発生する。最も高い
周波数の波長は、得られる結果が不明確にならないよう
に、解析される紙様類の厚さの少なくとも4倍でなけれ
ばならない。
6)0゜3<λ< 1.00z 第2図はこの発明を具現化したシステム10のブロック
図である。一対の発信機12と14はそれぞれ、flと
flの周波数ををする電磁放射線を発生する。最も高い
周波数の波長は、得られる結果が不明確にならないよう
に、解析される紙様類の厚さの少なくとも4倍でなけれ
ばならない。
好適実施例においては、発信機12と14は、それぞれ
94ギガヘルツと47ギガヘルツのマイクロ波放射線を
発生する。発信機12及び4からの信号は送信アンテナ
16に供給される。送信アンテナ16は一対のコヒーレ
ントマイクロ放射線のビームを出力する。この一対のビ
ームは入射領域における1枚の紙18に照射される。し
たかって、この発明は各々異なる周波数を有する複数の
ビームのコヒーレント電磁放射線を発生し、入射領域の
紙様類にビームを照射する放射線発生手段を何している
。実施例に示すように、この放射線発生手段は発信機1
2.14とアンテナ16とで構成される。
94ギガヘルツと47ギガヘルツのマイクロ波放射線を
発生する。発信機12及び4からの信号は送信アンテナ
16に供給される。送信アンテナ16は一対のコヒーレ
ントマイクロ放射線のビームを出力する。この一対のビ
ームは入射領域における1枚の紙18に照射される。し
たかって、この発明は各々異なる周波数を有する複数の
ビームのコヒーレント電磁放射線を発生し、入射領域の
紙様類にビームを照射する放射線発生手段を何している
。実施例に示すように、この放射線発生手段は発信機1
2.14とアンテナ16とで構成される。
第2図かられかるように、アンテナ16により照射され
たビームの一部は紙18により反射され、反射信号受信
アンテナ20に到達する。flとflの周波数を宵する
第1及び第2のビームは第1および′:jX2の反射信
号検出器22.24に導かれる。検出器22と24は紙
18から反射された各周波数の各ビームの強度に比例し
た反射信号を出力する。
たビームの一部は紙18により反射され、反射信号受信
アンテナ20に到達する。flとflの周波数を宵する
第1及び第2のビームは第1および′:jX2の反射信
号検出器22.24に導かれる。検出器22と24は紙
18から反射された各周波数の各ビームの強度に比例し
た反射信号を出力する。
透過信号受信アンテナ26は紙18の下に配置され、紙
18を透過した、アンテナ16からの第1及び第2ビー
ムを集める。アンテナ26はflおよびf2の周波数を
qする、透過されたビームを第1および第2の透過信号
検出器28.30に導く。検出器28および30は紙1
8を透過した各ビームの強度に比例した透過信号を出力
する。
18を透過した、アンテナ16からの第1及び第2ビー
ムを集める。アンテナ26はflおよびf2の周波数を
qする、透過されたビームを第1および第2の透過信号
検出器28.30に導く。検出器28および30は紙1
8を透過した各ビームの強度に比例した透過信号を出力
する。
それゆえ、この発明は、各ビームに対して異なる反射及
び透過信号を発生する第1信号発生手段を何している。
び透過信号を発生する第1信号発生手段を何している。
これ等の信号は、それぞれ解析される紙様類から反射さ
れるビームおよび紙様類を透過するビームの強度に比例
している。実施例に示すように、第1信号発生手段は透
過信号受信アンテナ26、第1および第2透過信号検出
器28.30、アンテナ20、および第1および第2反
射信号検出器22.24とで構成される。
れるビームおよび紙様類を透過するビームの強度に比例
している。実施例に示すように、第1信号発生手段は透
過信号受信アンテナ26、第1および第2透過信号検出
器28.30、アンテナ20、および第1および第2反
射信号検出器22.24とで構成される。
検出器22.24.28.30からの反射信号および透
過信号は、比信号Rfl/TflおよびRf 2/T
f 2を出力する信号プロセッサ32に供給される。こ
の比信号は第1および第2周波数に対して紙18から反
射されたマイクロ波放射線および紙18を透過したマイ
クロ波放射線の強度の比に比例した値を有する信号であ
る。この比信号はコンピュータ34に供給され、式(4
)を計算することにより、水分信号と厚み信号が得られ
る。コンピュータ34は含水量と厚みを表す信号を出力
し、表示装置36に供給する。信号プロセッサ32、コ
ンピュータ34および表示装置36は種々の構成が考え
られる。例えば、信号プロセッサ32は検出器22.2
4.28.30からの反射信号及び透過信号をデジタル
信号に変換する複数のアナログ−デジタル変換器と、デ
ジタル比信号R/Tを計算するマイクロプロセッサとで
構成しうる。コンピュータ34は中クラスの能力を有す
る、例えばIBMPCパーソナルコンピュータが適用で
きる。表示装置36は含水量と厚みの値を英数字で表示
するCRT表示装置で11■成しても良いし、複数の数
値デジタル読みだし装置て構成してもよい。信号プロセ
ッサ32とコンピュータ34の機能は、上述した比信号
の計算と、式(4)を解くコンピュータに直接出力信号
を供給する複数のアナログデジタルコンバータでも行う
ことができる。
過信号は、比信号Rfl/TflおよびRf 2/T
f 2を出力する信号プロセッサ32に供給される。こ
の比信号は第1および第2周波数に対して紙18から反
射されたマイクロ波放射線および紙18を透過したマイ
クロ波放射線の強度の比に比例した値を有する信号であ
る。この比信号はコンピュータ34に供給され、式(4
)を計算することにより、水分信号と厚み信号が得られ
る。コンピュータ34は含水量と厚みを表す信号を出力
し、表示装置36に供給する。信号プロセッサ32、コ
ンピュータ34および表示装置36は種々の構成が考え
られる。例えば、信号プロセッサ32は検出器22.2
4.28.30からの反射信号及び透過信号をデジタル
信号に変換する複数のアナログ−デジタル変換器と、デ
ジタル比信号R/Tを計算するマイクロプロセッサとで
構成しうる。コンピュータ34は中クラスの能力を有す
る、例えばIBMPCパーソナルコンピュータが適用で
きる。表示装置36は含水量と厚みの値を英数字で表示
するCRT表示装置で11■成しても良いし、複数の数
値デジタル読みだし装置て構成してもよい。信号プロセ
ッサ32とコンピュータ34の機能は、上述した比信号
の計算と、式(4)を解くコンピュータに直接出力信号
を供給する複数のアナログデジタルコンバータでも行う
ことができる。
発信機12.14、送信アンテナ16、反射信号受信ア
ンテナ20、および検出器22および24により反射信
号を出力する反射装置を構成している。透過信号受f<
アンテナ26および検出器28.30は透過信号を出力
する透過ユニット40を構成する。
ンテナ20、および検出器22および24により反射信
号を出力する反射装置を構成している。透過信号受f<
アンテナ26および検出器28.30は透過信号を出力
する透過ユニット40を構成する。
第3図はさらにこの発明の好適実施例のブロック図を示
す。第3図から分るように、複数の反射ユニット38と
透過ユニット40が、長網抄紙機で作られ矢印42の方
向に移動する巻取紙18の両側に配置されている。第3
図においてそれぞれItおよびIrでしめされる周波数
の透過信号及び反射信号は信号プロセッサ32に供給さ
れる。
す。第3図から分るように、複数の反射ユニット38と
透過ユニット40が、長網抄紙機で作られ矢印42の方
向に移動する巻取紙18の両側に配置されている。第3
図においてそれぞれItおよびIrでしめされる周波数
の透過信号及び反射信号は信号プロセッサ32に供給さ
れる。
第3図に示すように、いくつかのユニット38または4
0は単一の信号プロセッサ32に接続することができる
。信号プロセサ32は巻きとり紙の種々の位置における
各周波数に対する巻きとり紙からの反射されたおよび巻
きとり紙を透過されたマイクロ波放射線の強度を表すデ
ジタル信号を出力する。この強度信号はコンピュータ3
4に供給され、比信号R/Tが計算される。逆に、ある
種のアプリケーションでは信号プロセッサ32を反射ユ
ニット38と透過ユニット40の出力に接続して信号プ
ロセッサ32でR/T信号を計算したほうが゛良い場合
もある。
0は単一の信号プロセッサ32に接続することができる
。信号プロセサ32は巻きとり紙の種々の位置における
各周波数に対する巻きとり紙からの反射されたおよび巻
きとり紙を透過されたマイクロ波放射線の強度を表すデ
ジタル信号を出力する。この強度信号はコンピュータ3
4に供給され、比信号R/Tが計算される。逆に、ある
種のアプリケーションでは信号プロセッサ32を反射ユ
ニット38と透過ユニット40の出力に接続して信号プ
ロセッサ32でR/T信号を計算したほうが゛良い場合
もある。
さらに、第3図はウェブ18の端部の固定位置の移動ウ
ェブ18の基本重量に比例した信号を発生する基本型は
モニタ44を示す。基本重量モニタ44の出力は第2信
号プロセッサ46に供給される。プロセッサ46はモニ
タ44により出力されたアナログ信号をデジタル信号に
変換し、コンピュータ34に供給する前に適切なス′ケ
ール機能を行う。基本重量モニタは、好適実施例では、
オーマート社(Ohmart corporatio
n)のタイプ1000か適用できる。タイプ1000は
放射線セシウム源からのベータ放射線群を出力し、放射
線検出器を用いて移動する巻きとり紙18を透過するベ
ータ放射線の量を測定する。放射線検出器は受取った電
子群に比例したアナログ信号を出力する。なお、例えば
電子銃と検出器を組合わせた他のタイプの基本重量モニ
タを用いても良い。
ェブ18の基本重量に比例した信号を発生する基本型は
モニタ44を示す。基本重量モニタ44の出力は第2信
号プロセッサ46に供給される。プロセッサ46はモニ
タ44により出力されたアナログ信号をデジタル信号に
変換し、コンピュータ34に供給する前に適切なス′ケ
ール機能を行う。基本重量モニタは、好適実施例では、
オーマート社(Ohmart corporatio
n)のタイプ1000か適用できる。タイプ1000は
放射線セシウム源からのベータ放射線群を出力し、放射
線検出器を用いて移動する巻きとり紙18を透過するベ
ータ放射線の量を測定する。放射線検出器は受取った電
子群に比例したアナログ信号を出力する。なお、例えば
電子銃と検出器を組合わせた他のタイプの基本重量モニ
タを用いても良い。
モニタ44からの信号は信号プロセッサ46により処理
され、コンピュータ34により巻きとり紙18の右側端
のモニタ44の位置に示されるように、巻きとり紙18
の端から離間した基準位置における湿潤紙の周辺基本重
量を表す信号に変換される。
され、コンピュータ34により巻きとり紙18の右側端
のモニタ44の位置に示されるように、巻きとり紙18
の端から離間した基準位置における湿潤紙の周辺基本重
量を表す信号に変換される。
反射ユニット38および透過ユニット40は強度信号1
r及びItを出力する。これらの信号はコンピュータ3
4が、矢印42の方向に直交する方向の巻きとり紙18
の複数の位置の比信号を出力する。周波数f]およびf
2に対するこれ等の比信号は上述した方法で巻取紙の各
位置の含水量および厚みの値を計算するのに用いられる
。基本重量モニタ44の位置における巻きとり紙の含水
量の値はモニタ44からの湿潤基本重量値と911合わ
され、次式によりモニタ位置における乾燥基本重量を出
力する。
r及びItを出力する。これらの信号はコンピュータ3
4が、矢印42の方向に直交する方向の巻きとり紙18
の複数の位置の比信号を出力する。周波数f]およびf
2に対するこれ等の比信号は上述した方法で巻取紙の各
位置の含水量および厚みの値を計算するのに用いられる
。基本重量モニタ44の位置における巻きとり紙の含水
量の値はモニタ44からの湿潤基本重量値と911合わ
され、次式によりモニタ位置における乾燥基本重量を出
力する。
乾燥基本重量(モニタ)
一周辺湿用基本重量(モニタ×(1−水分)巻きとり紙
の厚みを、モニタ位置の基本重傷値を組合わせて、巻き
とり紙の乾燥基本重量の空間形状を発生することが出来
る。
の厚みを、モニタ位置の基本重傷値を組合わせて、巻き
とり紙の乾燥基本重量の空間形状を発生することが出来
る。
第4図は、300インチ長網長網機の巻きとり紙出力1
8″の幅方向の厚み、含水量および基本重量の空間形状
を出力する32の位置の検出アレイ46の斜視図である
。アレイとアレイとの間にはカバー出来ない部分もある
が、大部分の、巻きとり紙の幅方向における紙の特性は
32の位置のアレイにより検出され、多くのアプリケー
ションではそのような空隙の部分は重要ではない。ある
アプリケーションではアレイ間の間隔を狭くしたほうが
望ましい場合がある。この場合には、アレイ46の間隔
を狭めることができる。アレイ46が十分な間隔で配置
されれば、必然的に巻きとり紙の幅方向に対して連続的
にモニタすることができる。
8″の幅方向の厚み、含水量および基本重量の空間形状
を出力する32の位置の検出アレイ46の斜視図である
。アレイとアレイとの間にはカバー出来ない部分もある
が、大部分の、巻きとり紙の幅方向における紙の特性は
32の位置のアレイにより検出され、多くのアプリケー
ションではそのような空隙の部分は重要ではない。ある
アプリケーションではアレイ間の間隔を狭くしたほうが
望ましい場合がある。この場合には、アレイ46の間隔
を狭めることができる。アレイ46が十分な間隔で配置
されれば、必然的に巻きとり紙の幅方向に対して連続的
にモニタすることができる。
第4図の一番右側には、一対の反射ユニット38が反射
取付はボード48の両側に取付けられ反射モジュール5
0を構成している。一対の透過ユニット40が透過取付
はボード52の両側に取付けられ、透過モジュール54
を構成している。
取付はボード48の両側に取付けられ反射モジュール5
0を構成している。一対の透過ユニット40が透過取付
はボード52の両側に取付けられ、透過モジュール54
を構成している。
アレイ46は16の反射モジュール50を有し、各モジ
ュールは、複数の水平方向の上側反射支持ビームと、下
側反射支持ビームとから成る反射フレーム55に取付け
られている。反射フレーム56は並列に配置された、す
なわち、水平面に並んで配置された各反射モジュール5
0を支持する。
ュールは、複数の水平方向の上側反射支持ビームと、下
側反射支持ビームとから成る反射フレーム55に取付け
られている。反射フレーム56は並列に配置された、す
なわち、水平面に並んで配置された各反射モジュール5
0を支持する。
アレイ46は複数の水平上側透過支持ビーム64および
下側透過支持ビーム66により形成された透過フレーム
62を有している。透過フレーム62は反射モジュール
50の水平面に平行に配置された透過モジュール52を
支持する。
下側透過支持ビーム66により形成された透過フレーム
62を有している。透過フレーム62は反射モジュール
50の水平面に平行に配置された透過モジュール52を
支持する。
アレイ46は更に、解析される移動する巻きとり紙18
を通過させる伸長した開口を定義するように透過フレー
ム62と反射フレーム56を支持する垂直支持部材68
で構成される。垂直支持部材68は反射モジュール50
を垂直方向に一対一に対応させて支持する。この結果、
対応した一対の反射ユニット38と透過ユニット40は
、移動する巻きとり紙18′の等間隔に配置された入射
領域と対応ずけられている。従って、この発明は水平面
の反射モジュール及び透過モジュールと平行な伸長し、
解析される巻きとり紙を受入れる開口を定義するように
反射フレームと透過フレームを支持する手段で構成され
ている。前記支持手段は反射モジュールと透過モジュー
ルを垂直方向に一対一に対応させて支持する。実施例に
示すように、支持手段は垂直支持部68で構成されてい
る。
を通過させる伸長した開口を定義するように透過フレー
ム62と反射フレーム56を支持する垂直支持部材68
で構成される。垂直支持部材68は反射モジュール50
を垂直方向に一対一に対応させて支持する。この結果、
対応した一対の反射ユニット38と透過ユニット40は
、移動する巻きとり紙18′の等間隔に配置された入射
領域と対応ずけられている。従って、この発明は水平面
の反射モジュール及び透過モジュールと平行な伸長し、
解析される巻きとり紙を受入れる開口を定義するように
反射フレームと透過フレームを支持する手段で構成され
ている。前記支持手段は反射モジュールと透過モジュー
ルを垂直方向に一対一に対応させて支持する。実施例に
示すように、支持手段は垂直支持部68で構成されてい
る。
ケーブルトレイは上側反射支持ビーム58と下側透過フ
レーム62との間に形成され、各反射ユニットおよび透
過ユニット40に接続された複数のケーブル72を有し
ている。ケーブル72は反射ユニット38および透過ユ
ニット4oに動作電圧を供給する電源モジュール74に
接続されている。
レーム62との間に形成され、各反射ユニットおよび透
過ユニット40に接続された複数のケーブル72を有し
ている。ケーブル72は反射ユニット38および透過ユ
ニット4oに動作電圧を供給する電源モジュール74に
接続されている。
ケーブル72はさらにアレイ46から離れた適当な位置
にあるコンピュータ34に接続されている。
にあるコンピュータ34に接続されている。
従って、コンピュータ34と表示装置36は第4図に示
されていない。ケーブル72は各反射モジュールおよび
透過モジュールの信号プロセッサ32を介して各透過検
出器および反射検出器22.24.28.30に接続さ
れている。従って、この発明は各透過検出器および反射
検出器を処理手段に接続する手段を宵している。実施例
に示すように、この様な接続手段は、信号プロセッサ3
2とケーブル72で構成される。
されていない。ケーブル72は各反射モジュールおよび
透過モジュールの信号プロセッサ32を介して各透過検
出器および反射検出器22.24.28.30に接続さ
れている。従って、この発明は各透過検出器および反射
検出器を処理手段に接続する手段を宵している。実施例
に示すように、この様な接続手段は、信号プロセッサ3
2とケーブル72で構成される。
なお、反射ユニット38または透過ユニット40は、2
9以上あるいはそれより少ない数でも、反射モジュール
50あるいは透過モジュール54を構成しうる。設計す
るにあたっては、コストの問題、信号プロセンサ32の
処理能力の問題、あるいは当業者には良く知られたいろ
いろな妥協点か含まれる。
9以上あるいはそれより少ない数でも、反射モジュール
50あるいは透過モジュール54を構成しうる。設計す
るにあたっては、コストの問題、信号プロセンサ32の
処理能力の問題、あるいは当業者には良く知られたいろ
いろな妥協点か含まれる。
反射ユニット38と透過ユニット4oの構成の詳細を第
5図に示す。発信機12は47?ガΔ、ルツのマイクロ
波キャリア周波数を発生するガンダイオードで構成され
る。FM変調機は発信器12内にとりつけられており、
第5図では見えない。
5図に示す。発信機12は47?ガΔ、ルツのマイクロ
波キャリア周波数を発生するガンダイオードで構成され
る。FM変調機は発信器12内にとりつけられており、
第5図では見えない。
この変2週機は、発信機2と協動して20 K Hzの
F M変調を行う。発信器2の出力は、ビーム8]を形
成する円すいホーンアンテナ8oに接続される。
F M変調を行う。発信器2の出力は、ビーム8]を形
成する円すいホーンアンテナ8oに接続される。
発信器14は94ギガヘルツのマイクロ波キャリア周波
数を出力するガンダイオード発信2gで構成される。第
5図には見えない変調器が発信器14内に取付けられ、
21KHzの周波数で発信器14のキャリア周波数を変
調する。発信器]4の出力は円すいホーンアンテナ82
に接続され、と−1,81に直交する方向に偏光したビ
ーム83を形成する。 発信器12と14は米国Mil
litech of 5outhDeerfiel
d社のG D Mガンダイオードて構成できる。
数を出力するガンダイオード発信2gで構成される。第
5図には見えない変調器が発信器14内に取付けられ、
21KHzの周波数で発信器14のキャリア周波数を変
調する。発信器]4の出力は円すいホーンアンテナ82
に接続され、と−1,81に直交する方向に偏光したビ
ーム83を形成する。 発信器12と14は米国Mil
litech of 5outhDeerfiel
d社のG D Mガンダイオードて構成できる。
ビーム81と83はミラー81と90により反射され、
ビーム結合器として機能する、誘電体に支持されたグリ
ッドフィルタ84に向けられる。
ビーム結合器として機能する、誘電体に支持されたグリ
ッドフィルタ84に向けられる。
ミラー88と90は軸外し刀物ミラーで構成され、例え
ば、Millitech社のGMPタイプが提供出来る
。発信器2と14の偏光と、グリッドフィルタの配向は
、ビーム81がフィルタ84の一方の表面から反射され
、ビーム81と83が共通路で結合されるように、ビー
ム83がフィルタ84を介して必然的に妨げられずに通
過するようになっている。結合されたビームは、 REXOLITE、TEFLON、あるいはTPXなど
の登録商標で知られる誘電体材料のミリメータマイクロ
波平面双曲線レンズ86を通過する。結合ビーム81.
83はレンズ86およびウィンドウ88を通過し、巻き
とり紙18゛の入射領域90に像を結ぶ。
ば、Millitech社のGMPタイプが提供出来る
。発信器2と14の偏光と、グリッドフィルタの配向は
、ビーム81がフィルタ84の一方の表面から反射され
、ビーム81と83が共通路で結合されるように、ビー
ム83がフィルタ84を介して必然的に妨げられずに通
過するようになっている。結合されたビームは、 REXOLITE、TEFLON、あるいはTPXなど
の登録商標で知られる誘電体材料のミリメータマイクロ
波平面双曲線レンズ86を通過する。結合ビーム81.
83はレンズ86およびウィンドウ88を通過し、巻き
とり紙18゛の入射領域90に像を結ぶ。
したがって、この発明は、第1および第2ビーム81.
83を平行にし、解析される巻きとり紙18′に像を結
ぶ為の結像手段がフィルタ84(ビーム結合器として機
能する)の後段に配置されている。実施例でしめされる
ように、第1フォーカス手段はレンズ86で構成される
。
83を平行にし、解析される巻きとり紙18′に像を結
ぶ為の結像手段がフィルタ84(ビーム結合器として機
能する)の後段に配置されている。実施例でしめされる
ように、第1フォーカス手段はレンズ86で構成される
。
反射ユニット38は更に巻きとり紙18゛から反射され
たビーム81と83の一部を受取る第2レンズ92をa
している。レンズ92を通過するビーム81と83は、
誘電体で支持されたグリッドフィルタで構成される反射
ビームスプリッタ94に像を結ぶ。グリッドフィルタ8
4と94は例えば、M i l l i t e c
h社のGDSフィルタを使用することが出来る。反射ユ
ニット38はまた第1および第2反射検出器22.24
を有している。検出器2.24は、偏光を検出する検出
器で構成されている。このような検出器としては、例え
ばそれぞれ、47ギガヘルツおよび94ギガヘルツを受
取るショットキーバリアビームリードダイオードで構成
される。検出器22.24はM i 1 + i t
e c h社のDXP形平開平面検出器いることができ
る。
たビーム81と83の一部を受取る第2レンズ92をa
している。レンズ92を通過するビーム81と83は、
誘電体で支持されたグリッドフィルタで構成される反射
ビームスプリッタ94に像を結ぶ。グリッドフィルタ8
4と94は例えば、M i l l i t e c
h社のGDSフィルタを使用することが出来る。反射ユ
ニット38はまた第1および第2反射検出器22.24
を有している。検出器2.24は、偏光を検出する検出
器で構成されている。このような検出器としては、例え
ばそれぞれ、47ギガヘルツおよび94ギガヘルツを受
取るショットキーバリアビームリードダイオードで構成
される。検出器22.24はM i 1 + i t
e c h社のDXP形平開平面検出器いることができ
る。
検出器22および24の配向、および反射ビームスプリ
ッタ94の配向は、反射ビームスプリッタ94から反射
された第1ビーム81か検出器22に導かれるように構
成されている。ビーム83は必然的に妨げられずに反射
ビームスプリッタ94を通過して検出器24に導かれる
。
ッタ94の配向は、反射ビームスプリッタ94から反射
された第1ビーム81か検出器22に導かれるように構
成されている。ビーム83は必然的に妨げられずに反射
ビームスプリッタ94を通過して検出器24に導かれる
。
従って、この発明は、解析される巻きとり紙から反射さ
れた第1および第2ビームを受取り結像する第2結像手
段を有している。実施例に示すように、第2結像手段は
レンズ92で構成れる。
れた第1および第2ビームを受取り結像する第2結像手
段を有している。実施例に示すように、第2結像手段は
レンズ92で構成れる。
透過手段40は巻きとり紙18′を透過したビーム81
.83の一部を受取るように配向されたレンズ100を
有している。レンズ100は、レンズ86.92と同様
にM i l l i t e c h社のM M L
形レンズを使用することができる。透過した一部のビー
ム81.83はレンズ100を介して透過ビームスプリ
ッタ102に導かれる。透過ビームスプリッタ102は
M i 11 i t e c h社のGDSのような
誘電体に支持されたグリッドで構成される。透過ユニッ
ト40はさらに、それぞれ反射検出器22.24と同一
の透過検出器28.30を宵し、透過したビームの一部
がビームスプリッタ102により反射され、アンテナ1
04を介して検出器28に導かれ、透過したビームの一
部83が、必然的にビームスプリッタ102を通りアン
テナ106を通って検出器30に導かれる。
.83の一部を受取るように配向されたレンズ100を
有している。レンズ100は、レンズ86.92と同様
にM i l l i t e c h社のM M L
形レンズを使用することができる。透過した一部のビー
ム81.83はレンズ100を介して透過ビームスプリ
ッタ102に導かれる。透過ビームスプリッタ102は
M i 11 i t e c h社のGDSのような
誘電体に支持されたグリッドで構成される。透過ユニッ
ト40はさらに、それぞれ反射検出器22.24と同一
の透過検出器28.30を宵し、透過したビームの一部
がビームスプリッタ102により反射され、アンテナ1
04を介して検出器28に導かれ、透過したビームの一
部83が、必然的にビームスプリッタ102を通りアン
テナ106を通って検出器30に導かれる。
反射ユニット38と透過ユニット40はガウスマイクロ
波光学システムを構成し、ビーム81と83は伝搬の軸
方向に対して直交する方向に電界のガウス分布を有して
いる。このようなガウスビームは直径が最少の部分、即
ちビームウェストから遠ざかって伝搬するさいにその形
態を保持する。
波光学システムを構成し、ビーム81と83は伝搬の軸
方向に対して直交する方向に電界のガウス分布を有して
いる。このようなガウスビームは直径が最少の部分、即
ちビームウェストから遠ざかって伝搬するさいにその形
態を保持する。
ビームウェストは第6図に示すレンズ86および92の
ようなレンズにより像を再生することができる。第6図
に示す入力ウェストと出力ウェストは特定の物理的構成
およびレンズの屈折率により決定される。好適実施例に
おいては、レンズ86は結合ビーム81.83の像を結
び、巻きとり紙18の入射領域における出力ウェストを
形成する。
ようなレンズにより像を再生することができる。第6図
に示す入力ウェストと出力ウェストは特定の物理的構成
およびレンズの屈折率により決定される。好適実施例に
おいては、レンズ86は結合ビーム81.83の像を結
び、巻きとり紙18の入射領域における出力ウェストを
形成する。
レンズ92は、その入力ウェストがレンズ96の出力ウ
エスト寄りも大きくなるように形成されている。このよ
うに、ユニット38と40によりえられる反射信号およ
び透過信号の値は巻きとり紙18の面の傾斜に影響され
ない。好適実施例では、レンズ86の出力ウェストは0
.6cmおよび1.5cmであり、レンズ92の入力ウ
ェストは2.5cmである。
エスト寄りも大きくなるように形成されている。このよ
うに、ユニット38と40によりえられる反射信号およ
び透過信号の値は巻きとり紙18の面の傾斜に影響され
ない。好適実施例では、レンズ86の出力ウェストは0
.6cmおよび1.5cmであり、レンズ92の入力ウ
ェストは2.5cmである。
ビーム81および83を変調し、直交する方向に偏光す
ることはかならずしも必要でない。しかしながら、異な
る変調周波数でビームを変調し、偏光することにより、
より正確な値の比信号R/Tを得ることが出来る。さら
に、隣接する反射ユニットの発振器12および発振器1
4に対して異なる変3!I周波数を選択することにより
、反射モジュール間の絶縁性か高まる。その結果、巻き
とり紙18′の所定の幅に対するモジュールのトータル
数を増加させることができ、蓚きとり紙の幅方向のパラ
メータの詳細な解析を行うことができる。
ることはかならずしも必要でない。しかしながら、異な
る変調周波数でビームを変調し、偏光することにより、
より正確な値の比信号R/Tを得ることが出来る。さら
に、隣接する反射ユニットの発振器12および発振器1
4に対して異なる変3!I周波数を選択することにより
、反射モジュール間の絶縁性か高まる。その結果、巻き
とり紙18′の所定の幅に対するモジュールのトータル
数を増加させることができ、蓚きとり紙の幅方向のパラ
メータの詳細な解析を行うことができる。
しかしながら、もっとも低いコストでこの発明の利益を
得るために、透過モジュールおよび反射モジュールはす
べて同一である。このようなモジュールの変調器は可変
変調周波数を有している。
得るために、透過モジュールおよび反射モジュールはす
べて同一である。このようなモジュールの変調器は可変
変調周波数を有している。
各モジュールは信号プロセッサ32の一部として、それ
ぞれ反射モジュールおよび透過モジュールの取付はボー
ドに取付けられたセパレートマイクロブロセッザ32a
および32bを有している。各モジュールは各相関する
フレームにスライドさせ、プラグを差込む形で取付けら
れる。透過フレームおよび反射フレームの各スロットは
、隣接するモジュールと絶縁が最大となるように選択さ
れた特定の☆副層波数で、相関するアレイの製造中に指
定される。このスロットは8ピンのメスコネクタのよう
なコード化された接続手段を有している。
ぞれ反射モジュールおよび透過モジュールの取付はボー
ドに取付けられたセパレートマイクロブロセッザ32a
および32bを有している。各モジュールは各相関する
フレームにスライドさせ、プラグを差込む形で取付けら
れる。透過フレームおよび反射フレームの各スロットは
、隣接するモジュールと絶縁が最大となるように選択さ
れた特定の☆副層波数で、相関するアレイの製造中に指
定される。このスロットは8ピンのメスコネクタのよう
なコード化された接続手段を有している。
コネクタの各ビンはロジックロウレベルまたはロジック
ハイレベルの電圧源に接続されている。各透過および反
射モジュールは、各スロットのメスコネクタと互換性の
ある8ビンオスコネクタ110を有゛している。モジュ
ールが相関するスロットに完全に取付けられると、各モ
ジュールのオスコネクタはロジックハイレベルまたはロ
ジックロウレベルの信号と接続されたことになる。各モ
ジ;ニールに搭載されたマイクロプロセッサ32aおよ
び32bは相関する8ビンオスコネクタに接続され、ロ
ジックパターンを解釈して、各反射モジュールの変調器
12.14に相関する変調器の変調周波数を設定する。
ハイレベルの電圧源に接続されている。各透過および反
射モジュールは、各スロットのメスコネクタと互換性の
ある8ビンオスコネクタ110を有゛している。モジュ
ールが相関するスロットに完全に取付けられると、各モ
ジュールのオスコネクタはロジックハイレベルまたはロ
ジックロウレベルの信号と接続されたことになる。各モ
ジ;ニールに搭載されたマイクロプロセッサ32aおよ
び32bは相関する8ビンオスコネクタに接続され、ロ
ジックパターンを解釈して、各反射モジュールの変調器
12.14に相関する変調器の変調周波数を設定する。
この様にして、最大の性能と絶縁性が得られる最適変調
周波数を、各モジュールの同じハードウェアの利点を保
持しながら?(する事ができる。
周波数を、各モジュールの同じハードウェアの利点を保
持しながら?(する事ができる。
もちろん、この発明では種々の変更が可能である。例え
ば、第4図に示す実施例では移動する巻きとり紙の上側
に反射モジュールが取付けられ、下側に透過モジュール
が取付けられている。しかしながら、逆の構成にしても
良い。更に、透過フレームと反射フレームを第4図に示
すように物理的に接続してなくてもよい。ある種のアプ
リケーショでは反射フレームを移動する巻きとり紙の下
側に設け、透過フレームを移動する巻きとり紙の上側に
荷動な距離離して取付けてもよい。また適切に設計する
ことにより、−諸に動作する透過モジュールおよび反射
モジュールの間に適切な整合性が得られる限り、天井の
上に透過モジュールを取付けても良い。
ば、第4図に示す実施例では移動する巻きとり紙の上側
に反射モジュールが取付けられ、下側に透過モジュール
が取付けられている。しかしながら、逆の構成にしても
良い。更に、透過フレームと反射フレームを第4図に示
すように物理的に接続してなくてもよい。ある種のアプ
リケーショでは反射フレームを移動する巻きとり紙の下
側に設け、透過フレームを移動する巻きとり紙の上側に
荷動な距離離して取付けてもよい。また適切に設計する
ことにより、−諸に動作する透過モジュールおよび反射
モジュールの間に適切な整合性が得られる限り、天井の
上に透過モジュールを取付けても良い。
また、第3の周波数て測定した比信号を得ることが望ま
しい場合がある。特に、基本重量モニタ44の位置と同
じ、巻きとり紙の端部の位置で第3の周波数の測定を行
いたい場合がある。巻きとり紙の幅方向に、間を置いて
第1および第2周波数fl、f2で比信号R/Tを得る
とともに、その位置における含水量に依存した基本重量
のm11宇を行うために第3の周波数で電子吸収率を同
11)に測定することも可能である。
しい場合がある。特に、基本重量モニタ44の位置と同
じ、巻きとり紙の端部の位置で第3の周波数の測定を行
いたい場合がある。巻きとり紙の幅方向に、間を置いて
第1および第2周波数fl、f2で比信号R/Tを得る
とともに、その位置における含水量に依存した基本重量
のm11宇を行うために第3の周波数で電子吸収率を同
11)に測定することも可能である。
第2のステップは上述した式(4)を解いて、湿潤紙の
屈折率の実成分および仮成分を得、巻きとり紙の幅方向
の周波数f1およびf2の比信号R/Tと、前記式の解
とを用いて、含水量と厚みとを表す信号を得る事である
。最後に、これ舌の結果を用いて、濃度と基本重量を計
算し、周辺枯木重量と絶乾基本重量値を得、巻きとり紙
の幅方向の空間形状を得ることである。
屈折率の実成分および仮成分を得、巻きとり紙の幅方向
の周波数f1およびf2の比信号R/Tと、前記式の解
とを用いて、含水量と厚みとを表す信号を得る事である
。最後に、これ舌の結果を用いて、濃度と基本重量を計
算し、周辺枯木重量と絶乾基本重量値を得、巻きとり紙
の幅方向の空間形状を得ることである。
第7図はコンピュータ34の処理を示すフローチャート
である。ブロック400 において、透過信号の強度値Itが全透過ユニット40
から読まれる。ブロック402において読みとり値が正
しいかどうか判断する。正しければ、反射ユニット38
で出力された反射強度信号Irは各位置で、各波長で読
まれる。ブロック406において反射読みとり値が正し
いかどうか判断する。
である。ブロック400 において、透過信号の強度値Itが全透過ユニット40
から読まれる。ブロック402において読みとり値が正
しいかどうか判断する。正しければ、反射ユニット38
で出力された反射強度信号Irは各位置で、各波長で読
まれる。ブロック406において反射読みとり値が正し
いかどうか判断する。
ブロック408において、正しい読みとり値を用いて全
ての位置の29の波長のR/T比を計算する。ブロック
410において正当性が再びチェックされる。すべての
比が正しければ、基本重量モニタ44の位置で測定され
た第3波長における反射および透過強度値が読まれる。
ての位置の29の波長のR/T比を計算する。ブロック
410において正当性が再びチェックされる。すべての
比が正しければ、基本重量モニタ44の位置で測定され
た第3波長における反射および透過強度値が読まれる。
これ等の値の正当性がチェックされ、正しければ、各位
置の屈折率nが、3つの波長のR/T比からブロック4
16において計算される。ブロック418においてこれ
等の値か正しいと判断されると、プロ・・り420にお
いて、各位置に対する含水量と厚さが、式(4)を解く
ことにより計算される。
置の屈折率nが、3つの波長のR/T比からブロック4
16において計算される。ブロック418においてこれ
等の値か正しいと判断されると、プロ・・り420にお
いて、各位置に対する含水量と厚さが、式(4)を解く
ことにより計算される。
ブロック422において、モニタ44により、周辺の基
本重量の測定が行われる。モニタ44の位置における絶
乾基本iWが、ブロック424において、モニタ44の
位置における含水量と周辺基本重瓜値とから計算される
。ブロック42611−おいて、厚みと乾燥基本重量と
から濃度が計算される。次に、ブロック428において
全ての点における絶乾基本重量が、含水量、厚み、およ
び濃度から計算される。この情報がブロック430にお
いて表示される。
本重量の測定が行われる。モニタ44の位置における絶
乾基本iWが、ブロック424において、モニタ44の
位置における含水量と周辺基本重瓜値とから計算される
。ブロック42611−おいて、厚みと乾燥基本重量と
から濃度が計算される。次に、ブロック428において
全ての点における絶乾基本重量が、含水量、厚み、およ
び濃度から計算される。この情報がブロック430にお
いて表示される。
ブロック402において正しくない読みとり値が検出さ
れると、その読みとり値はブロック404て削除される
。この削除はブロック432でカウントおよび累算され
、ブロック434で加算される。同様な削除のカウント
値がブロック406.436.438; ブロック41
0゜440.442;およびブロック414.444、
442から得られる。すべての削除の値がブロック43
4で加算される。削除のトータル数が所定の限界値を超
えると、ブロック444でエラー表示データか発生され
、ブロック430で表示される。
れると、その読みとり値はブロック404て削除される
。この削除はブロック432でカウントおよび累算され
、ブロック434で加算される。同様な削除のカウント
値がブロック406.436.438; ブロック41
0゜440.442;およびブロック414.444、
442から得られる。すべての削除の値がブロック43
4で加算される。削除のトータル数が所定の限界値を超
えると、ブロック444でエラー表示データか発生され
、ブロック430で表示される。
第2の実施例では、基本重量を示す信号が、含水量と厚
みと同じ方法で、放射線信号から直接計算される。特に
、このような基本重量信号は、巻きとり紙]8の透過と
入射の各放射線の比、および反射と入射の各放射線の比
から計算される。
みと同じ方法で、放射線信号から直接計算される。特に
、このような基本重量信号は、巻きとり紙]8の透過と
入射の各放射線の比、および反射と入射の各放射線の比
から計算される。
式(4)の相似式において反射と入射の各放射線の比、
および透過と入射の各放射線の比を更に厳密な式で表す
事ができる。
および透過と入射の各放射線の比を更に厳密な式で表す
事ができる。
二l−h+−〆1← ←1−
式(5)の指数は同様にしてより詳細に述べることがで
きる。 (n地
αny+βnp+l−α−β 1(−αに、+βk p
r上記式においてαは水の厚み屈折率、β
はパルプの厚み屈折率、(1−〔α+β]〕は空気の屈
折率である。
きる。 (n地
αny+βnp+l−α−β 1(−αに、+βk p
r上記式においてαは水の厚み屈折率、β
はパルプの厚み屈折率、(1−〔α+β]〕は空気の屈
折率である。
これ等の式を解くことにより、含水量、厚み、および基
本型Qを得る真が7き7′、 Cal″″式 1の基
礎となる基本式について以下述べる。
本型Qを得る真が7き7′、 Cal″″式 1の基
礎となる基本式について以下述べる。
複合二である第1図の入射波Aの振幅度をAとする。反
射波群もしくは透過波群の各構成要素AI、A2.・・
・・・・AN、Bl、B2.・・・・・・BNに対して
波関数の移相の可変部は媒体の2重方向移動にF[−1
当する量だけ先行する可変部と異なる。この位111差
は 4π δ−−Rbcosθ′ λ で表される。
射波群もしくは透過波群の各構成要素AI、A2.・・
・・・・AN、Bl、B2.・・・・・・BNに対して
波関数の移相の可変部は媒体の2重方向移動にF[−1
当する量だけ先行する可変部と異なる。この位111差
は 4π δ−−Rbcosθ′ λ で表される。
二こで、Hは媒体の厚み、λは空気中の波長、Nは媒体
の複素屈折率である。
の複素屈折率である。
全反射波が重畳されると、反射波の振幅度は次曵で表さ
れる。
れる。
〒とRとの関係は次の通りである。
ヌcosθ′ =π婁n−jk
F! sinθ’ −sinθ−
cosθ’=1 −5in2 θl ヨ’N GO!i
θ’ = n J k=(n −jK)2= (N
−jK)2− 5in2 θn 2−に2−2jnk−
N2−に2−2jNK−5in2 θ実数部と仮数部と
を等式化すると、 n2−に2=N2−に2−5in2θ nk−NK−1−N2−n2に2 従って、 N2−に2−5in2θ→ n ’−n2[N2−X2−sin2 θ]−N2に2
−0となる。
θ’ = n J k=(n −jK)2= (N
−jK)2− 5in2 θn 2−に2−2jnk−
N2−に2−2jNK−5in2 θ実数部と仮数部と
を等式化すると、 n2−に2=N2−に2−5in2θ nk−NK−1−N2−n2に2 従って、 N2−に2−5in2θ→ n ’−n2[N2−X2−sin2 θ]−N2に2
−0となる。
直前の式と解くと、
および
となる。
同様に、
となる。
反射波の出力Rは次式で与えられる。
R,、、(r)Ir)* 1−、a、(1)、a、(
1)*同様に、すべての透過が重畳されると、透過され
た波の振幅塵は次式で与えられる。
1)*同様に、すべての透過が重畳されると、透過され
た波の振幅塵は次式で与えられる。
、、、、AL)ズt)*
’ a2ak[c2ak+lr14cm”ak−21
r12cos(2αn−?r2)]電電気ペクトが入射
面に直交する場合 (TE波が47ギガヘルツの場合) 入射波に対する反射波の出力の比は次式であられされる
。
r12cos(2αn−?r2)]電電気ペクトが入射
面に直交する場合 (TE波が47ギガヘルツの場合) 入射波に対する反射波の出力の比は次式であられされる
。
条)−+1− メIE−@二の発明の好
適実施例では媒体は紙である。この紙は水、空気、バル
ブおよびフィラーの混合物から成る。光路は紙を通過す
る光路の総和としてモデル化することかできる。
適実施例では媒体は紙である。この紙は水、空気、バル
ブおよびフィラーの混合物から成る。光路は紙を通過す
る光路の総和としてモデル化することかできる。
/=、Σ H4j−HN
ここでLは光路、+9は3番目の紙の厚み、N、はノ番
目の紙の複素屈折率である。この場合のトータルの紙の
厚さは; となる。
目の紙の複素屈折率である。この場合のトータルの紙の
厚さは; となる。
Kを紙の複素屈折率とすると、
尺H−Hヌ +H良 +HFZ
vw pp aaここで、Wは水
を、pはバルブを、aは空気をそれぞれ示す。
を、pはバルブを、aは空気をそれぞれ示す。
但し次のような条件がある。
FJ−N−jK、F(−N −jy、 。
v v ν’F(−N−
jK、ヌ −N −jK。
jK、ヌ −N −jK。
pp paa
H(N−jK)=H(N −jK ) +w
w wH(N
−jK )+H(N −jK )p
p p a
a aHN−jHK−HN
+HN +vv pp HN −j[HK +HK +HK
]a’ a v v
p p a a実数部は等
しいので、 NH−N H+HN +HH ww pp aa および、 となる。
w wH(N
−jK )+H(N −jK )p
p p a
a aHN−jHK−HN
+HN +vv pp HN −j[HK +HK +HK
]a’ a v v
p p a a実数部は等
しいので、 NH−N H+HN +HH ww pp aa および、 となる。
空気の指数はN −1およびK −0である。
a a
今、
と仮定すると、
N−αN +βN+ (1−(α+β))となる。
ここで、αは水の厚み小数部、βはバルブの厚み小数部
である。
である。
指数の仮数部に対しても同様の式が成立つ。
K −α K + β K +[1−(α
+ β ) コ K aw p 但し、K−0,に=αK 十βK である。
+ β ) コ K aw p 但し、K−0,に=αK 十βK である。
a v
p水とバルブの指数は実験的に得られた値であり、nw
、np、kw、kpは94ギガヘルツおよび T 47ギガヘルツである。−および−の式から媒体の指数
を紙の指数に置換えることができる。
p水とバルブの指数は実験的に得られた値であり、nw
、np、kw、kpは94ギガヘルツおよび T 47ギガヘルツである。−および−の式から媒体の指数
を紙の指数に置換えることができる。
N−αN +βN +1−α−3
w p
K−αH+βK
w p
T
−と−の式において、α、β、およびHの3つI
の未知数がある。
29の異なる周波数で動作させると、49の測3つの未
知数に対して49の式を解(と、水の小数部(厚み)α
と、バルブの厚みの小数部βと、紙Hの厚みが求まる。
知数に対して49の式を解(と、水の小数部(厚み)α
と、バルブの厚みの小数部βと、紙Hの厚みが求まる。
紙の基本重量は、
Bd−ρpHp十ραHα
Bd−ρ、βH十ρ、(1−(α十β))Hて得られる
。但し、ρ はバルブの濃度、ρ はa 空気の濃度(非常に小さい値)である。
。但し、ρ はバルブの濃度、ρ はa 空気の濃度(非常に小さい値)である。
また、水の基本重量は、B −p αHで表さW
v れ、ρ は水の濃度である。
v れ、ρ は水の濃度である。
■
乾燥物体と含水物体の基本重量を計算すると、水分の重
量のパセンテージが求まる。
量のパセンテージが求まる。
第2図に示すように、発信器12.14は、それぞれ温
度センサー3.15を有している。温度センサー3.1
5は各ガンダイオード発信器の温度に比例した信号を発
生し、信号プロセッサ32と接続されることにより、巻
きとり紙18に供給される入射放射線を示す信号が得ら
れる。従って、温度センサー3.15は、発信器12.
14により供給された各ビームの異なる入射信号であっ
て、巻きとり紙18に入射されるエネルギーに比例した
入射信号を発生する入射信号発生手段を構成している。
度センサー3.15を有している。温度センサー3.1
5は各ガンダイオード発信器の温度に比例した信号を発
生し、信号プロセッサ32と接続されることにより、巻
きとり紙18に供給される入射放射線を示す信号が得ら
れる。従って、温度センサー3.15は、発信器12.
14により供給された各ビームの異なる入射信号であっ
て、巻きとり紙18に入射されるエネルギーに比例した
入射信号を発生する入射信号発生手段を構成している。
もちろん、入射信号を供給するための手段として他の構
成であってもよい。信号プロセッサ32は透過と入射の
比、および反射と入射の比を示す信号を出力する。
成であってもよい。信号プロセッサ32は透過と入射の
比、および反射と入射の比を示す信号を出力する。
コンピュータ34による信号処理の他の実施例を第8図
に示す。このフローチャートは第7図とほぼ同じであり
、異なる部分についてのみ述べる。
に示す。このフローチャートは第7図とほぼ同じであり
、異なる部分についてのみ述べる。
ブロック400において、透過センサの値が読まれると
、ブロック401において17巻きとり紙18への入射
出力を示す信号が読まれる。プロ様 ツク409までは第7図と同じ用に処理が続き、反射と
入射の比(R/I)および透過と入射の比(T/I)が
計算される。次にブロック421 i:l:進み、含水
量、厚み、および基本重量が計算される。その他の点に
ついては、すべて第7図のフローチャートと同じである
。
、ブロック401において17巻きとり紙18への入射
出力を示す信号が読まれる。プロ様 ツク409までは第7図と同じ用に処理が続き、反射と
入射の比(R/I)および透過と入射の比(T/I)が
計算される。次にブロック421 i:l:進み、含水
量、厚み、および基本重量が計算される。その他の点に
ついては、すべて第7図のフローチャートと同じである
。
なお、この発明は上述の実施例に限定されるものではな
く、この発明の要旨を逸脱しない範囲で杜々変形実施で
きる。
く、この発明の要旨を逸脱しない範囲で杜々変形実施で
きる。
第1図は紙様類に入射するコヒーレント放射線のビーム
の透過と反射の態様を示す図、第2図はこの発明の好適
実施例の概略ブロック図、第3図はこの発明の他の実施
例の概略ブロック図、第4図はこの発明の他の実施例で
ある、検出アレイの斜視図、第5図は第4図のアレイの
反射モジュールおよび透過モジュールの平面図、第6図
は第5図のマイクロ波レンズの動作を示す概略図、第7
図は第2図及び第3図に示すコンピュータの処理を示す
フローチャート、および第8図は入射信号、反射信号、
および透過信号から、基本重量か計算される実施例の処
理を示すフローチャー1・である。 A、Al、A2.AN、Bl、B2・・・光線、a・・
・入射角、18・・・紙、12.14・・・発信器、1
6・・・送信アンテナ、20・・・反射信号受信アンテ
ナ、22.24.28.30・・検出器、34・・コン
ピュータ、36・・・表示装置、38・・・反射ユニッ
ト、40・・・透過ユニット、44・・・基本重量モニ
タ、46・・検出アレイ、50・・・反射モジュール、
56・・・反射フレーム、62・・・透過フレーム、7
2・・・ケーブル、74・・電源モジュール、81.8
3・・・ビーム、90・・・入射領域、94・・・反射
ビームスプリッタ、100・・・レンズ、102・・・
透過ビームスプリッタ、106・・・アンテナ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 図シj0)1占(内容に変更なし〕 第 6 図 722ζ」 第 31′1つ
の透過と反射の態様を示す図、第2図はこの発明の好適
実施例の概略ブロック図、第3図はこの発明の他の実施
例の概略ブロック図、第4図はこの発明の他の実施例で
ある、検出アレイの斜視図、第5図は第4図のアレイの
反射モジュールおよび透過モジュールの平面図、第6図
は第5図のマイクロ波レンズの動作を示す概略図、第7
図は第2図及び第3図に示すコンピュータの処理を示す
フローチャート、および第8図は入射信号、反射信号、
および透過信号から、基本重量か計算される実施例の処
理を示すフローチャー1・である。 A、Al、A2.AN、Bl、B2・・・光線、a・・
・入射角、18・・・紙、12.14・・・発信器、1
6・・・送信アンテナ、20・・・反射信号受信アンテ
ナ、22.24.28.30・・検出器、34・・コン
ピュータ、36・・・表示装置、38・・・反射ユニッ
ト、40・・・透過ユニット、44・・・基本重量モニ
タ、46・・検出アレイ、50・・・反射モジュール、
56・・・反射フレーム、62・・・透過フレーム、7
2・・・ケーブル、74・・電源モジュール、81.8
3・・・ビーム、90・・・入射領域、94・・・反射
ビームスプリッタ、100・・・レンズ、102・・・
透過ビームスプリッタ、106・・・アンテナ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 図シj0)1占(内容に変更なし〕 第 6 図 722ζ」 第 31′1つ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ異なる周波数を有する複数のビームの干渉
性の電磁放射線を発生し、前記ビームを入射領域の紙様
類に放射する放射手段と; 前記紙様類から反射し、及び前記紙様類を透過する各ビ
ームの強度に比例し、各ビームに対して異なる反射及び
透過信号を発生する第1信号発生手段と; 前記複数の反射及び透過信号から計算した水分及び厚み
信号を出力する処理手段とで構成されることを特徴とす
る紙様類の特徴を検出する装置。 2、前記ビームは定在波であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の紙様類の特徴を検出する装置。 3、前記放射手段は複数の放射手段で構成され、前記各
放射手段は、前記紙様類に離間して設けられた異なる入
射領域にビームを放射し、前記処理手段は前記各放射手
段に対して異なる水分及び厚み信号を出力し、それによ
り前記紙様類に対して水分及び厚み特性の空間形状を出
力することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の紙
様類の特徴を検出する装置。 4、前記放射手段はマイクロ波放射線を発生する手段で
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の紙様類の特徴を検出する装置。 5、前記マイクロ波を発生する手段は前記紙様類の厚み
の4倍よりも長い波長を有する放射線を発生することを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の紙様類の特徴を
検出する装置。 6、基準位置における基本重量に比例した基準信号を発
生する第2発生手段を有し、前記処理手段は前記基準信
号および前記水分及び厚み信号から計算された前記紙様
類の基本重量の空間形状を発生することを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の紙様類の特徴を検出する装置
。 7、前記紙様類の移動するウェブの面の一方側の静止位
置に設けられた透過アンテナと反射受信アンテナと、前
記紙様類の移動ウェブの前記面の反対側の静止位置に設
けられた透過受診アンテナとで構成されることを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載の紙様類の特徴を検出す
る装置。 8、前記第2発生手段は粒子のビームを発生する手段で
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の紙様類の特徴を検出する装置。 9、前記第2発生手段は電子のビームを発生する手段で
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
の紙様類の特徴を検出する装置。 10、前記第2発生手段はベータ線を発生する放射線源
で構成されることを特徴とする特許請求の範囲第9項記
載の紙様類の特徴を検出する装置。 11、前記第2発生手段は電子銃で構成されることを特
徴とする特許請求の範囲第9項記載の紙様類の特徴を検
出する装置。 12、前記反射及び透過信号は干渉性を有して前記紙様
類から反射された、及び前記紙様類を透過した各ビーム
の強度に比例することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の紙様類の特徴を検出する装置。 13、前記処理手段は前記紙様類の含水量、厚み、及び
複素屈折率の機能を有する連立方程式を解く手段で構成
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙
様類の特徴を検出する装置。 14、前記処理手段は前記紙様類の含水量、厚み、及び
前記ビームの複素屈折率の機能を有する複数の連立方程
式を解く手段で構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の紙様類の特徴を検出する装置。 15、コヒーレントマイクロ波電磁放射線を発生する複
数の放射手段であって、前記各放射手段は異なる周波数
を有する複数のビームを発生し、前記各放射手段は前記
相関する複数のビームを、前記紙様類に離間して設けら
れた異なる入射領域に方向ずける複数の放射手段と; 前記紙様類から反射された各ビームの強度及び前記紙様
類を透過する各ビームの強度に比例した、前記各ビーム
の異なる反射信号及び透過信号を発生する第1信号発生
手段と; 基準位置における基本重量に比例した基準信号を発生す
る第2発生手段と;及び前記複数の反射信号及び透過信
号および前記基準信号から計算された前記各放射手段の
異なる含水量信号及び厚み信号を処理し、前記紙様類の
含水量及び厚みの空間的形状を発生する処理手段とで構
成されることを特徴とする紙様類の特徴を検出する装置
。 16、異なる周波数を有する複数のビームのコヒーレン
ト電磁放射線を発生するステップと;前記複数のビーム
を前記紙様類の入射領域に方向ずけるステップと; 前記紙様類から反射された各ビーム及び前記紙様類を透
過する各ビームの量に比例した異なる反射信号及び透過
信号を発生するステップと;前記反射信号及び透過信号
から含水量及び厚みを計算するステップとで構成される
ことを特徴とする、紙様類の複数の特徴を同時に検出す
る方法。 17、あるグループの各ビームは、そのグループの他の
ビームと異なる周波数を有する、複数のビームのコヒー
レントな電磁放射線を発生するステップと; 前記各グループのビームを前記紙様類の異なる入射領域
に方向ずけるステップと; 前記紙様類から反射された各ビームの強度及び前記紙様
類を透過する各ビームの強度に比例した、ビームの異な
る反射信号及び透過信号を発生するステップと;および
前記各入射領域における前記反射信号及び透過信号から
前記紙様類の含水量及び厚み信号を表す値を計算し、前
記紙様類の含水量および厚みの空間形状を発生するステ
ップとで構成されることを特徴とする、紙様類の複数の
特徴を同時に検出する方法。 18、前記複数の入射領域のある領域における前記紙様
類の基本重量に比例した基準信号を発生するスッテプと
; 前記基準信号及び前記含水量及び前記厚みを表す値から
複数の基本重量値を計算するステップとを更に有したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第17項記載の、紙様類
の複数の特徴を同時に検出する方法。 19、前記基準信号を発生するステップは電子ビームを
前記紙様類に対して透過させるように方向ずけるステッ
プと、前記紙様類を透過する電子ビームエネルギーの量
を測定するステップとで構成されることを特徴とする、
特許請求の範囲第18項記載の、紙様類の複数の特徴を
同時に検出する方法。 20、前記基本重量値及び前記含水量値から複数の乾燥
基本重量信号を発生するステップとで構成されることを
特徴とする、特許請求の範囲第18項記載の、紙様類の
複数の特徴を同時に検出する方法。 21、前記複数のビームの電磁放射線を発生するステッ
プは複数のマイクロ波信号を発生するステップとで構成
されることを特徴とする、特許請求の範囲第17項記載
の、紙様類の複数の特徴を同時に検出する方法。 22、前記複数の信号を発生するステップは複数のレー
ザ信号を発生するステップで構成されることを特徴とす
る、特許請求の範囲第17項記載の、紙様類の複数の特
徴を同時に検出する方法。 23、第1のビームのコヒーレントな電磁放射線源を発
生する第1放射線源と、前記第1のビームと異なる周波
数を有する第2のビームのコヒーレントな電磁放射線を
発生する第2放射線源と、前記第1および第2ビームを
平行にし、前記第1及び第2のビームを解析される紙様
類に対して方向ずける第1フォーカス手段と、解析され
る紙様類から反射される前記第1及び第2ビームを受取
る第2フォーカス手段と、前記反射された第1及び第2
ビームの強度に応答して第1及び第2反射信号を発生す
る第1及び第2反射検出手段とで構成される反射ユニッ
トと; 前記反射ユニットに対向して解析される紙様類の側面に
取付けられ、解析される紙様類を透過擦る第1及び第2
の強度に応答してそれぞれ第1および第2の透過信号を
発生する第1及び第2透過検出手段とで構成される透過
ユニットと;および前記反射信号及び透過信号を処理し
、解析される紙様類の特性を表す信号を出力する手段と
で構成されることを特徴とする紙様類を解析する装置。 24、前記放射線源の下段に配置され、共通路に添って
前記第1及び第2ビームを方向ずけるビーム結合器とで
構成されることを特徴とする特許請求の範囲第23項記
載の紙様類を解析する装置。 25、前記第2フォーカス手段の下段に設けられ、前記
反射された第1及び第2のビームを前記第1および第2
の反射検出段にそれぞれ方向ずける反射ビームスプリッ
タと;および前記透過フォーカス手段の下段に設けられ
、前記透過された第1及び第2のビームを前記第1及び
第2の透過検出手段に方向ずける透過ビームスプリッタ
とで構成されることを特徴とする特許請求の範囲第24
項記載の紙様類を解析する装置。 26、前記反射ユニットは前記第1及び第2のビームの
少なくとも1つをその放射線源から前記ビーム結合器に
反射することを特徴とする特許請求の範囲第25項記載
の紙様類を解析する装置。 27、前記反射ユニットは前記第1及び第2のビームを
その放射線源から前記ビーム結合器に反射することを特
徴とする特許請求の範囲第25項記載の紙様類を解析す
る装置。 28、前記反射手段は軸外し方物面ミラーで構成される
ことを特徴とする特許請求の範囲第27項記載の紙様類
を解析する装置。 29、前記第1及び第2の反射フォーカス手段は各々誘
電体材料のレンズから成り、前記第1反射フォーカス手
段レンズは、前記第2反射フォーカス手段レンズの入力
ビームウェストサイズと異なる出力ビームウェストサイ
ズを有していることを特徴とする特許請求の範囲第25
項記載の紙様類を解析する装置。 30、前記第1反射フォーカス手段レンズは、前記第2
反射フォーカス手段レンズの入力ビームウェストサイズ
よりも大きい出力ビームウェストサイズを有しているて
いることを特徴とする特許請求の範囲第29項記載の紙
様類を解析する装置。 31、透過取付けボードと、前記透過取付けボードの対
向側に取付けられた一対の透過ユニットとで構された透
過モジュールを備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第25項記載の紙様類を解析する装置。 32、反射取付けボードと、前記反射取付けボードの対
向側に取付けられた一対の反射ユニットとで構された反
射モジュールを備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第31項記載の紙様類を解析する装置。 33、複数の透過モジュールと; 前記透過モジュールと同数の反射モジュールと; 前記透過検出手段及び反射検出手段を前記処理手段に接
続する手段と; 前記水平面に並置された透過モジュールを支持する透過
フレームと; 前記水平面に並置された反射モジュールを支持する反射
フレームと;および 前記水平面に平行に伸長した開口を定義し、解析される
物体である移動する巻とり紙を受入れるように前記反射
フレームを、前記透過フレームと垂直方向に1対1に合
せて支持する手段とで構成されることを特徴とする特許
請求の範囲第32項記載の紙様類を解析する装置。 34、前記透過モジュールは前記伸長した開口の上に配
置され、前記反射モジュールは前記伸長した開口の下に
配置されることを特徴とする特許請求の範囲第33項記
載の紙様類を解析する装置。 35、前記各反射ユニットは前記第1ビームに対して第
1の変調を行う第1変調器と、前記第2ビームに対して
第2の変調を行う第2変調器とで構成されることを特徴
とする特許請求の範囲第33項記載の紙様類を解析する
装置。 36、隣接する反射ユニットの前記第1変調器は異なる
周波数の変調を行うことを特徴とする特許請求の範囲第
35項記載の紙様類を解析する装置。 37、前記反射フレームは複数の制御装置で構成され、
前記各制御装置は脱着可能に前記反射ユニットに接続さ
れ、前記変調器は前記制御装置に応答して変調周波数を
決定することを特徴とする特許請求の範囲第35項記載
の紙様類を解析する装置。 38、それぞれ異なる周波数を有する複数のビームの干
渉性の電磁放射線を発生し、前記ビームを入射領域の紙
様類に放射する放射手段と;前記紙様類から反射し、及
び前記紙様類を透過する各ビームの強度に比例し、各ビ
ームに対して異なる反射及び透過信号を発生する第1信
号発生手段と; 前記複数の反射信号、透過信号および入射信号から計算
した水分信号、厚み信号及び基本重量信号を出力する処
理手段とで構成されることを特徴とする紙様類の特徴を
検出する装置。 39、前記ビームは定在波であることを特徴とする特許
請求の範囲第38項記載の紙様類の特徴を検出する装置
。 40、前記放射手段は複数の放射手段で構成され、前記
各放射手段は、前記紙様類に離間して設けられた異なる
入射領域にビームを放射し、前記処理手段は前記各放射
手段に対して異なる水分信号、厚み信号及び基本重量信
号を出力し、それにより前記紙様類に対して水分特性、
厚み特性及び基本重量特性の空間形状を出力することを
特徴とする特許請求の範囲第39項記載の紙様類の特徴
を検出する装置。 41、前記放射手段はマイクロ波放射線を発生する手段
で構成されることを特徴とする特許請求の範囲第40項
記載の紙様類の特徴を検出する装置。 42、前記マイクロ波を発生する手段は前記紙様類の厚
みの4倍よりも長い波長を有する放射線を発生すること
を特徴とする特許請求の範囲第41項記載の紙様類の特
徴を検出する装置。 43、前記反射及び透過信号は干渉性を有して前記紙様
類から反射された、及び前記紙様類を透過した各ビーム
の強度に比例することを特徴とする特許請求の範囲第3
8項記載の紙様類の特徴を検出する装置。 44、前記処理手段は前記紙様類の含水量、厚み、及び
複素屈折率の機能を有する連立方程式を解く手段で構成
されることを特徴とする特許請求の範囲第38項記載の
紙様類の特徴を検出する装置。 45、前記処理手段は前記紙様類の含水量、厚み、及び
前記ビームの複素屈折率の機能を有する複数の連立方程
式を解く手段で構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第41項記載の紙様類の特徴を検出する装置。 46、前記ビームは異なる偏光を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第38項記載の紙様類の特徴を検出す
る装置。 47、前記放射手段は一対の直交方向に偏光したビーム
を発生することを特徴とする特許請求の範囲第46項記
載の紙様類の特徴を検出する装置。 48、異なる周波数を有する複数のビームのコヒーレン
ト電磁放射線を発生するステップと;前記複数のビーム
を前記紙様類の入射領域に方向ずけるステップと; 前記紙様類から反射された各ビーム及び前記紙様類を透
過する各ビームの量に比例した異なる入射信号、反射信
号及び透過信号を発生するステップと; 前記入射信号、反射信号及び透過信号から含水量、厚み
及び基本重量を計算するステップとで構成されることを
特徴とする、紙様類の複数の特徴を同時に検出する方法
。 49、あるグループの各ビームは、そのグループの他の
ビームと異なる周波数を有する、複数のビームのコヒー
レントな電磁放射線を発生するステップと; 前記各グループのビームを前記紙様類の異なる入射領域
に方向ずけるステップと; 前記紙様類から反射された各ビームの強度及び前記紙様
類を透過する各ビームの強度に比例した、ビームの異な
る入射信号、反射信号及び透過信号を発生するステップ
と;および前記各入射領域における前記入射信号、反射
信号及び透過信号から前記紙様類の含水量信号、厚み信
号、及び基本重量信号を表す値を計算し、前記紙様類の
含水量、厚み、及び基本重量の空間形状を発生するステ
ップとで構成されることを特徴とする、紙様類の複数の
特徴を同時に検出する方法。 50、前記複数のビームの電磁放射線を発生するステッ
プは複数のマイクロ波信号を発生するステップとで構成
されることを特徴とする、特許請求の範囲第49項記載
の、紙様類の複数の特徴を同時に検出する方法。 51、前記複数の信号を発生するステップは複数のレー
ザ信号を発生するステップで構成されることを特徴とす
る、特許請求の範囲第49項記載の、紙様類の複数の特
徴を同時に検出する方法。 52、第1のビームのコヒーレントな電磁放射線源を発
生する第1放射線源と、前記第1のビームと異なる周波
数を有する第2のビームのコヒーレントな電磁放射線を
発生する第2放射線源と、前記第1および第2ビームを
平行にし、前記第1及び第2のビームを解析される紙様
類に対して方向ずける第1フォーカス手段と、解析され
る紙様類から反射される前記第1及び第2ビームを受取
る第2フォーカス手段と、前記反射された第1及び第2
ビームの強度に応答して第1及び第2反射信号を発生す
る第1及び第2反射検出手段とで構成される反射ユニッ
トと; 前記反射ユニットに対向して解析される紙様類の側面に
取付けられ、解析される紙様類を透過擦る第1及び第2
の強度に応答してそれぞれ第1および第2の透過信号を
発生する第1及び第2透過検出手段とで構成される透過
ユニットと;前記紙様類に印加される前記第1及び第2
ビームの強度を示す第1及び第2入射信号を発生する手
段と;及び前記入射信号、反射信号及び透過信号を処理
し、解析される紙様類の特性を表す信号を出力する手段
とで構成されることを特徴とする紙様類を解析する装置
。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US817273 | 1986-01-08 | ||
| US06/884,642 US4789820A (en) | 1986-01-08 | 1986-07-11 | Apparatus and method for sensing multiple parameters of sheet material |
| US884642 | 1986-07-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324147A true JPS6324147A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=25385041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP258687A Pending JPS6324147A (ja) | 1986-01-08 | 1987-01-08 | 紙様類の特徴を検出する装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324147A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133048A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Fujita Corp | 複素比誘電率測定装置及び複素比誘電率測定方法 |
| JP2008539422A (ja) * | 2005-04-28 | 2008-11-13 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 移動するシート製品中の選んだ成分を測定するセンサ及び方法 |
| JP2013195219A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Hakko Automation Kk | 内部欠陥検査装置及び内部欠陥の検査方法 |
| JP2021018216A (ja) * | 2019-07-24 | 2021-02-15 | 大末建設株式会社 | 外壁診断システム |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP258687A patent/JPS6324147A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133048A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Fujita Corp | 複素比誘電率測定装置及び複素比誘電率測定方法 |
| JP2008539422A (ja) * | 2005-04-28 | 2008-11-13 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 移動するシート製品中の選んだ成分を測定するセンサ及び方法 |
| JP2013195219A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Hakko Automation Kk | 内部欠陥検査装置及び内部欠陥の検査方法 |
| JP2021018216A (ja) * | 2019-07-24 | 2021-02-15 | 大末建設株式会社 | 外壁診断システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4789820A (en) | Apparatus and method for sensing multiple parameters of sheet material | |
| US3793524A (en) | Apparatus for measuring a characteristic of sheet materials | |
| EP2076733B1 (en) | Determining surface and thickness | |
| US8492718B2 (en) | Measurement apparatus and measurement method | |
| US4429225A (en) | Infrared thickness measuring device | |
| CN101377465A (zh) | 使用电磁波的检查装置和检查方法 | |
| NL8401328A (nl) | Microgolfvochtsensor. | |
| US3604804A (en) | Noncontacting motion sensor | |
| US3631254A (en) | Object identification by emission polarization | |
| US3449051A (en) | Differential optical system and optical elements therefor | |
| US20210381965A1 (en) | Far-Infrared Light Source and Far-Infrared Spectrometer | |
| US3913012A (en) | Microwave moisture measuring system with reflection suppressing means | |
| JPS5839931A (ja) | 赤外線を使用してプラスチツクフイルムの特性を測定する方法 | |
| US4674871A (en) | Spectral analyzer and direction indicator | |
| US5087817A (en) | Infrared ray moisture meter | |
| US10481082B2 (en) | Measuring device | |
| US4743775A (en) | Absorption gauge for determining the thickness, moisture content or other parameter of a film of coating | |
| JPS6324147A (ja) | 紙様類の特徴を検出する装置および方法 | |
| US20230375453A1 (en) | Optical measurement device | |
| US2849912A (en) | Optical arrangement for determining the ratio of two light fluxes | |
| US12436177B2 (en) | Rydberg radio sensor | |
| Zhao et al. | A quasi-optical THz imaging system using a one-port vector network analyser | |
| KR20210093765A (ko) | 광학 측정 장치 및 광학 측정 방법 | |
| JP2001194301A (ja) | 紙・合成樹脂製シートの品質測定方法及び紙・合成樹脂製シートの品質測定装置 | |
| EP0160352B1 (en) | Dual homodyne detection system to measure asymmetric spectrum by using angle mirrors |