JPS63241775A - 情報記録再生装置 - Google Patents

情報記録再生装置

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JPS63241775A
JPS63241775A JP7673787A JP7673787A JPS63241775A JP S63241775 A JPS63241775 A JP S63241775A JP 7673787 A JP7673787 A JP 7673787A JP 7673787 A JP7673787 A JP 7673787A JP S63241775 A JPS63241775 A JP S63241775A
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JP7673787A
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Noriyuki Kamijo
紀幸 上條
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Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は情報記録再生装置におけるヘッド類等、記録又
は再生手段を情報記録媒体のトラック方向へ移動可能な
駆動装置、及び前記記録又は再生手段を前記方向へ移動
しない様保持する保持部材に関するものである。
(発明の概要〕 前記情報記録再生装置の主電源がOFFの場合に、前記
保持部材が前記記録又は再生手段を前記方向へ移動しな
い様に作用することのみならず、01f記主電源がON
L、てからOFFするまでの間に、前記保持部材を複数
サイクル動作させる構造とし、前記保持部材に前記主電
源012 F時に前記記録又は再生手段に加わる4Ji
動、衝撃による影響を受けない様にする作用だけでなく
、他の機能をt′7たせ、該保持部材に複数機能を持た
せたことである。
〔従来の技術〕
従来の技術についてハードディスクWffを例として詳
郭1に説明する。周知のハードディスク装置では該装置
の主電源がOF 1?の状態で、該装置が塔(1されて
いるパソコン等が設置場所変更等で持ち運ばれたり、又
はメーカーから搬送されることになる。
そこで、これらの移動中に前記ハードディスク装置に、
振動、衝撃が加わっても該振動、衝撃で装置に故障が生
じない様に、装置の中で最も振動、衝撃に弱いヘッドを
保護するヘッドの保持部材が設けられている。
図をもって説明する。
17rAは、前記I\−ドディスク装置を示す組立平面
図、第8図は第7図の正面図である。図中、1は該装置
の機枠であるフレーム、2はディスク、3はキャリッジ
で上方にヘッド4がねじ6により固定されている。5は
ガイドレールで前記キャリッジ3の周知のシーク動作の
直線運動の案内手段、7はステップモータで該ステップ
モータの軸にはピ二オ/8が固定されている。0はラッ
クで前記ビニオ/8と噛合可能で、前記キャリフジ3に
固定されている。10はロックレバ−で、前記フレーム
1に植立するピン11を中心に揺動可能である。12は
ソレノイドで電気回路(図示せず)の作用でON、OF
Fされ、前記ロックレバ−10を揺動可能である。13
は前記ロックレバ−10に一端を係合し、他端を前記フ
レーム1に係合しているコイルバネで、常時前記ロック
レバ−1Oが第8図で右回転させる方向の力を発生させ
ている。14は前記ステップモータ7の軸に固fiする
i71車で、前記ロブフレバー10と係脱可能である。
動作について説明する。第7図、第8図は共に該ハード
ディスク装にへの主電源が01? Fの状態である。し
たがって、前記ソレノイドにもOFFであるため前記ロ
ーフレバーlOは前記コイルバネ13の力により第8図
の様に前記ピン11を中心に右回転させられ、左端爪部
が前記歯車14と噛合している。該装置をメーカーから
搬送する場合、又はパソコン等に組み込まれ、パソコン
と共に持ち運ばれたりする場合、あらゆる方向の振動、
衝撃を受は得る。01f記キヤリブジ3は数十グラム程
度の電量があり、該振動、衝撃により移動させられよう
とする。しかし、該キャリッジ3にはラック9が固定さ
れ、該ラック9は、バフクラッシュが無い状態で前記ピ
ニオン8仲噛合し、さらに、nil述したとおり該ビニ
オン8は、前記ステップモーター7の軸を介して前記歯
車14を連結している。一方、前述したとおり、該歯車
14はロックレバ−10により左右両回転共回転不能に
保持されているため、前記キャリフジ3の前記衝撃力等
による移動は起き得ない。これは、周知のとおり、ハー
ドディスクvi置では、前記ディスク2と、ヘッド4は
、該ディスクの回転が停止中は第8図に示す如く接触状
態にあり、前記衝撃等により前記キャリッジ3が移動し
、故に前記ヘプト4が・トヤリブジ3と共に移動すると
前記ヘッド4により、前記ディスク面のデリケートな記
録層を損ねてしまうため、これを防止する目的からであ
る。この様にロブフレバー10、ピン11.ソレノイド
12、コイルバネ1B、歯車14は前記キャリッジ3へ
衝撃等の加わった際の移動防止用の保tη部材として重
要な作用を成す。
一方、該ハードディスク装置の主電源がONになると、
周知のスピンドルモータによりディスク2が回転し、よ
って周知のエアベアリング作用によりヘッド4がディス
クから浮上する。前記ソレノイド12もONとなり前記
ロックレバ−1Oの右端部が上方に吸引される。このた
め前記ロックレバ−10は前記コイルスプリング13に
よる右回転トルクに抗して左回転させられるため、該ロ
ブフレバー10は前記歯車14との係合が外れる。該ロ
ックレバ−10が前記歯車14を解除すると、前記ステ
ップモーター7は回転可能となり、前記電気回路から発
する該ステップモータ7への制御信号によりヘッド4は
第7図の4a位置から4b位置等へ自由に往復的シーク
動作可能となる。ヘッド4は前述のとおりディスクから
浮上しているため、シーク動作しても該ディスクを損う
ことはない iij主電源ONのときには、前記ヘッド
4が、どの位ににあっても、該ステップモータ7への制
御電流が流れ、又は該ステップモーターの永久磁石によ
る引きトルクにより前記ピニオン8に位置決めされ、以
って前記キャリフジ3も所定位置に保持される。該保持
トルクの範囲内ならば、前記装置へ振動、衝撃が加わっ
ても、前記・トヤリッジ3は不要に移動することはない
。しかし、該保持トルクよりも大きなトルクを発生ずる
振動、衝ツaに対しては前記キャリッジ3は移動してし
まうこととなり、もし、この振動、衝撃により前記ヘッ
ド4がディスク2に接触させられながら移動してしまう
と前述の如くディスク2を傷つけてしまうことになり情
報の再生、記録が不能になってしまうこともあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述したとおり、前記ステップモータ7の前記保持トル
クだけでは十分な耐振、耐衝撃性は得られないと解って
いても、この欠点を前記ロブクレバーIO等の保持部材
にて補うことはできない。
これは、周知の如く、ハードディスクHaにおいては各
記録トラック間のピッチは10μと小さく、古トラック
上に前記ヘッド4がオントラックする。
前記ロブフレバ・−10を前記装置の主要源がON状態
でも断続的に前記歯車14に作用させて保持機能をもた
ずためには、 1) 前記歯車14に該トラックピッチに対応した非邦
°に細かなt’8を割らねばならない。
2)g*歯車ピッチが前記ロックレバ−lOにインデク
スされる位置と、前記ステップモーター7の周知のロー
タガインデクスする位置をサブミクロン程度の極めて高
い精度で対応させなければならない。
3) 前記ロックレバ−10と前記ピン11間のガタを
極めて0に近づけ、前記ロックレバ−が往復回転しても
その再現性を確保しなければならない。
笠であるが、これらはその加工性の点から不可能である
。したがって、もはや、該ロフクレバーlO等の保t!
j部材は該装置への主電源がONになっている状態では
保持部材として機能しない。このため前記した該装置へ
の主電源が−1110Nされた後は、該主電源がOF 
Fされるまでは前記ロックレバ−10等の保持部材は前
記歯車14を解除したままのV、Iilのままで、動作
することはなく、シたがって、該主電源ONからOFF
までの1サイクルで、該保[1部材も1サイクル動作す
るのみであり、該装置に占めるスペースが大きく必要と
するのに反して、機能はm要な部分を担ってはいるが!
11 n filであり、コストパフォーマンスの低い
ものであった。本発明は、これらの保持部材を前記主電
源のONからOFFへの1サイクル間に複数回動作させ
、主電源OFF時の保持作用だけでなく他の機能も持た
せ、複数機能化させてスペース効率を打利にすると共に
、部品の共通化によるコストの低減を図ったものである
。
〔問題点を解決するための手段〕
り 情報記録媒体、1st?tf!!記録媒体の近傍に
て、前記情報記録媒体と協働する記録又は再生手段、少
なくとも、情報記録再生装置の主電源が012 Fの場
合には前記記録又は再生手段を前記情111I記録媒体
のトラック方向へ移動不能に保持する保持部材より構成
され、前記情報記録再生装置の主電源ONLでから、O
FFするまでの間に、前記保持部材を複数サイクル動作
させる(1■造としたことを特徴とする情報記録再生装
置。
2) 情報記録媒体、該fil報記録媒体の近傍にて、
前記情報記録媒体と協動する記録又は再生手段、情報記
録再生装置の主電源がOl” 1?の揚合には前記記録
又は再生手段を少なくとも前記情報記録媒体のトラック
方向へ移動不能に保持する保持部材、前記紀0又は再生
手段を少なくとも前記情報記録媒体上で01記トラツク
方向へ移動可能なit駆動手段、前記記録又は再生手段
を少なくとも前記情報記録媒体外を移動可能な第2駆動
手段、より成り、前記第2駆動手段は、前記主11源が
ON状態でも、前記保持部材と連動する構造を特徴とす
る情報記録再生装置。
〔作用〕
本発明の上記の構造によハば、少な(とも情報記録再生
装置の主電源のOFF時に前記記録再生手段が振動、衝
撃等により不用窓に移動しない様にするため、該記録、
再生手段を所定位置に保持するための保持手段を例えば
該情報記録再生装置へ情報記録媒体を装着するためのロ
ーディング手段、又は該ローディングに関連する手段等
、前記情報記0口体上を記録、再生のために前記記録、
再生手段が通常動作する以外の機能手段として共通に用
いられている。
〔実施例〕
本発明の一実施例について図を以って詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す組立平面図、第2図は
m1図の部分拡大図、第3図は第1図の左側断面図、第
4図は第1図の正面側から見た断面図でカートリッジ2
6を装着する前の吠通を示ず。第5図は第1図の正面側
から見た断面図で、カートリッジ26及び情報記録媒体
30が前記装置に装着され、記録、再生中である状通を
示す。
第6図は第1図の左側断面図である。
全図中、1は、情報記録再生装置の機枠であるメインフ
レームでアルミダイキャスト品である。
2は情報記録媒体30を収納しているカートリッジ26
を支tlするホルダーで第3図、第4図に実線で示ず2
aに相当する第1位置と下方の2bに相当するflT2
位置間を昇降動作する。3は該ホルダーから延び該ボル
ダ−2の前記昇降動作が略垂直に成される様規制するバ
ネ部(4本)を前記メインフレームlに略tlt行に固
定する固定ネジ、4は記録、再生手段の1つであるヘッ
ドで内部に周知のレーザーダイオード、プリズム、対物
レンズ等(共に図示せず)光学部品が備えられている。
又、該ヘッド4はメインフレームlに固定されたガイド
レール8.9に軸受43.44を介して案内され、さら
に35.30から成る周知のボイスコイルモーターのコ
イル36が固定されている。
5は前記ヘッド4にネジ6にて固定された上ヘッドで記
録、再生用の光セ/す7を有している。10はモーター
で軸先端に歯車11が固定され、メインフレーム1に増
り付けられている。12は中1itl (iJ 1(,
13は、該中間歯ホと噛合するl!1隼でネジ14に同
行している。ネジ14は第4図に示すとおり、両端はメ
インフレーム1及び軸受31に軸承されている。115
は該ネジ14に対してネジ係合すると同時に、一部に割
り込みがあるメネジで、nor記ネジ!4に対して半径
方向に作用する適度なバネ力により摩擦係合している。
16は爪で前記メネジ15の外周に圧入されており前記
カートリッジ26の挿入、排出、前記ヘッド4の前進、
後退作用をしているアーム部材。17は規制板でネジ1
8によりメインフレーム1に固定されており、前記型1
6に対して第3図に示ず高さに配置され、第1図又第2
図に示す様に前記型16のネジ14に対する最も左側の
位iUAと、最も右側の位置口の中間に置かれ、該爪1
Gは少なくとも該両位置にて該規制板17と平面的に非
係合状聾になる。19はロック爪でメインフレームl上
に植立するピン20を中心に揺動可能であり、該ピン2
0の両側にそ゛れぞれコイルスプリング21、ソレノイ
ド23が係合し、情報記録再生装置への主電源がOFF
のときには該コイルスプリング21の発生ずるバネ力に
より前記ロック爪19は右回転し、ヘッド4に固定され
たロック歯24の歯と係合し、不用意に加わる振動、衝
撃で該ヘッド4が移動しない様保持している。22は前
記コイルスプリング21の引掛用のピンでメインフレー
ム1に植立している。25はキャリッジ爪で第3図、第
4図に示すとおり、25a、25bより成りヘッド4に
ネジ固定されている。
動作について説明する。
情報3i!録再生装置の主電源OF I”又はカートリ
ッジ26が袋打されていない状態では第1図、第2図、
第4図の様になっている。すなわち、ヘッド4はカート
リッジ2GがHtffされたときの状態でも、これと干
渉しない様に最も右側へ寄せられ、この4a位置にて前
記ロック爪10がロック歯24をロックし、したがって
ヘッド4及び上ヘッド5が前記位置に保持されている。
又、ホルダ2は第3図、第4図の実線で示す最も上方の
第1位置2aにあり、カートリッジ2Gを該t?を報記
録再生装置へ廿脱可能な状因である。又、爪16は第1
図、第2図、第4図に示ずA1すなわち最も左側位置に
あり、該爪の高さは第3図に示す、ネジ14を中心に最
も左回転したA−1の高さである。
使用者が情報記録媒体30の収納されているカートリッ
ジ26を情報記録再生装置へ挿入していく。カートリッ
ジ26が途中まで挿入され第4図の20aの位置に達す
ると検出スイッチ(図示せず)が動作し、CPUを介し
てモーター10が出力軸側から見て右回転する。すると
歯車11.12.13を介してネジ14が減速されて右
回転する。前述のとおり該ネジ14とメネジ15の間に
はバネ力による摩擦トルクがあるため、メネジ15も瞬
間的に右回転し、ネジ14に対する軸方向位置は変わら
ずに、第3図A−2位置へ変位し、アーム部材である爪
16の16λ部が前記カートリッジ2Gの溝(第3図に
示す)と係合し、該溝の底に当接して高さが決まりネジ
14と一体となった回転運動は止まる。モーター10の
回転は続くため、ネジ14の左ネジ作用により爪16は
前記した高さ、すなわち第3図A−2の高さのまま軸方
向に推進され第3図の右端突起16Cは規制板17の下
方を通過し、やがてネジ14に対する最も右端位fZ(
第1図、第2図のB)まで行き、検出スイッチ(図示せ
ず)の作用により信号が印加されモーター10は一時佇
止する。前記動作により前記カートリフジ26は情報記
録再生装置のh −)リッジ収納手段であるホルダ2内
ヘオートローデイングされ第4図20b位置に達した後
、ホルダ2の前記バネ力によりカートリッジ2Gは20
C位置へ降下し、該位置にて、前記1+?報記録媒体3
0は周知のスピンドルモータ42と連動するハブ37上
にクランプされ、カートリッジ26のローディング動作
は終了する。該クランプ状態を第5図に示す。本発明で
は、このカートリッジ26の挿入時以前にヘッド4及び
上ヘッド5を該ヘッドの通常シーク動作方向で且、該通
゛;i°シーク動作範囲外の第1図、第2図に示す4a
位置まで後退させであるため、前記ホルダー2の第1位
置から第2位置への移動時に、カートリッジ2Gとは干
渉せず、スムースなローディングができる。又、該爪1
6は第1図、第2図の口位置に石いては、カートリッジ
26の前記ホルダー2による下降動作に伴って前記摩擦
トルクに抗してネジ14を軸に、左回転させられており
、第3図、第4図のn−tの高さにあり、爪16のアー
ム部10bの先端斜面部が前記キャリッジ爪25の上方
部分25b左喘と接している。Cm4図に示す) zx一時停止の後、CI’Uの作用で前記モーターlO
に左回転の電流が印加され、前記ネジ14も左回転を開
始する。該回転と前記ネジ14とメネジ15間の摩擦ト
ルクにより爪1Gは該第1図、第2図、第4図のB位置
にて該他方向位置は同じまま、ネジ14と一体的に左回
転し、第3図の前記Δ−1と同じ13−2の高さに下が
り、該高さにて前記型1Gの一端がメインフレーム1に
当接するため、回転動作は止まるが、該状態では前記型
16のアーム部IGbの先端斜面が前記キャリフジ爪2
5の25a部左端と係合する。(第3図、第4図に示す
)又、前記モータlOの左回転起動と同時にソレノイド
23に電流が印加されソレノイド23がロック爪18を
ビン20を中心に左回転させてロック歯24との係合を
外しである。
モーター10の左回転動作が継続するため、前記左ネジ
作用で爪16は第1図、第2図、第4図の左側へ軸方向
移動するが、この際、爪1Gの第3図の右端突起10C
は規制板17に対して実線で示すとおり上方を通過する
。爪16の該右端突起10Cが第2図C位匠に達したと
き、検出スイッチ(図示せず)が動作し、モーター10
の左回転運動を停止する。該位置では前記型1Gのアー
ム部lObは第4図C位置にあり、該アーム先端斜面に
より、キャリフジ爪25は想像線で示す位置(前記ボイ
スコイルモータによる記録再生のための通常動作範囲内
)まで前進しており、該位置にて該ボイスタイルモータ
ーによる前記ヘッド4の周知のシーク動作制御に移され
る。
しかし、前記型16が該C位置にあると、前記ボイスコ
イルモータ(ヨーク35とコイル3G磁石40から成る
)により記録再生のための前記通常シーク動作で、前記
情報記録媒体の記録最内周トラックにオントラックして
いるヘッド位置40に対応した光センナ位置70と、紀
g最外周トラックにオントラックしているヘッド位fi
Jbに対応した光センサ位ffTb間を前記シーク動作
する際に該爪16のアーム部tabの先端斜面部と前記
キャリッジ爪25の25a部が干渉し、前記ボイスコイ
ルモーターに不要な負荷が加わるため、該ボイスコイル
モーターによるヘッド4の正確な位置決めができない場
合が起こり得る。
そこで本発明では、前記通常シーク動作が始まる前に再
び前記モータlOを右回転させる。すると該爪16は該
C位置では第2図に示す如く前記規制板1Gと係合関係
にあるため、前記P7!擦トルクにより前記ネジ14と
一体的に右回転するが、爪16の前記右端突起10Cが
第3図のD位置まで回転したときに前記規制板17と当
接し回転動作は止められる。モーター10の回転が継続
するため前記型16のアーム10b部は前記ネジ14の
左ネジ作用により、第4図りの高さく第3図のD高さに
対応)にて第2図、第4図のD位置まで前記ネジ14の
軸方向に推進され、検出スイッチ(図示せず)により検
出され、モータlOの停止と14時に該位置に停止する
。該位置は、アーム部材である爪16は規制板17によ
り回転量が規制され、第4図に示すとおり、高さ的に、
前記型16のアーム部Jobがキャリフジ爪25の25
a125 b部に触れない中間の高さであり、■、該キ
ャリッジ爪25の前記通常動作範囲外にあるため、ボイ
スコイルモータの通常動作には何の影1も憧えない、ネ
ジ14に対する爪lGの回転方向位置は11イ紀Pi!
ta)ルクにより、又、ネジ140回転は爾11[11
112,13を介してモータ10のディテントトルクに
より保持され、多少の振動、衝撃が加わっても、該状態
が保持される。爪16が該状態にあるとき、ヘッド4、
上ヘプト5はボイスコイルモータにより精密に位置決め
され、前記所定トラック間をシーク動作し、所定の機能
を果し通常動作することは前述のとおりである。この通
常動作すなわち記録、再生動作中は、前記ヘッド4、上
ヘッド5は情報記録媒体30の近傍で該部材に接触せず
に動作している。この伏信を第5図、第6図に示す、又
、図示していないが、前記ロック爪19は前記ロック歯
24を解除したままであることは当然である。
情報記録再生装置の使用後、カートリッジ26を該装置
から排出する動作について説明する。使用者がイジェク
ト用外部スイッチ(図示せず)を操作するとCI) U
に信号が印加され、前記ボイスコイルそ一夕が制御され
て、ヘッド4が何処に位置していてもヘッド4及び上ヘ
ッド5、すなわちキャリッジ爪25を第4図の想像線で
示す位置に移動させる。該位置にて前記ロック爪10に
作用するソレノイド23をOFFする。するとコイルバ
ネ21のバネ力によりロック爪19がピ/20を中心に
右回転し、該ロック爪19にて前記ヘッド4に固定され
たロック歯24がロックされ、ヘプト4、上ヘッド5、
キャリフジ爪25が該位置に保持される。このV、態で
スピンドルモーター42をOI” I”すると共に、前
記モーターlOに左回転動作の電流が流され、ネジ14
、メネジ15間の前記摩擦トルクの作用でネジ14と一
体的にメネジ15及び爪1Gが左回転し、第3図におい
て前記A−1と同じE−1の高さに変位し、メインフレ
ーム1により該高さに保持されるため、前記ネジ14の
左ネジの作用により該爪は第2図、第4図のE位置まで
前記ネジ14の軸方向に移動する。この動作において爪
16の前記アーム部16bは前記キャリッジ爪25aと
係合して前記ヘッド4、上ヘッド5も同じ向へ前進させ
ようとするが、該部材は前述したとおり、ロック爪19
によりロックされているため該アーム16bの先端斜面
と前記摩擦トルクの作用により該係合が容易に解除され
、前記型16の移動のみ行なわれる。該■シ位置にて検
出スイッチ(図示せず)により一担停止するが、該E位
には前記型1Gの前記第3図に示す右端突起16Cと前
記規制板17とは第2図に示す如く平面的に非係合の状
態である。この状態でモーター10を右回転すると、前
記摩擦トルクの作用で前記型1Gはネジ14と一体的に
右回転するが、該部16のアーム部一端16a部が降下
g f14にあるカートリッジ2GCのコーナーに第3
図に示す如く当接し、高さは第3図のE−2となって回
転のみ停止するが、前記モーターlOの右回転動作は継
続するため、該部lGは該高さく第3図のE−2)を維
持したまま第1図、第2図のB方向に向ってネジ14の
軸方向に移動していく。このとき、前記型1Gの第3図
の右端突起IOCは前記規制板17のやや下方(E−2
位置)を通週していくが、該高さは、前記型16のアー
ム10bの先端斜面が前記キャリフジ爪2517)25
b左端コーナーに保合する状態にある。前記モーター1
0の起動と同時に前記ソレノイド23にf12流を印加
し、ロック爪19を作動さぜ、ロック爪10とロックの
24のロックを外しておけば、該部1Gの前記軸方向移
動により前記ヘッド4、上ヘッド5を第1図、第2図、
第4図の実線で示す位置、すなわち前記ヘッド4、上ヘ
ッド5が前記カートリッジ26から外れ、カートリッジ
26が第4図の上方へ移動可能になる位&!4aへ、後
退動作させる。該部16が第1図、第2図の!1位位置
到達すると前記検出スイッチが作用しモーターlOの回
転が止まり、又、ソレノイド23への電流もOI” F
となり再びヘッド4、上ヘッド5はロック爪19により
該4a位置に保持される。その後、モーター10が左回
転され、爪16は第3図、第4図のロー1の高さから前
記摩擦トルクの作用によりn−2の高さに変位し、キャ
リッジ爪25の25a左端部と再係合するが、前述した
とおり、ヘプト4がロックされているため爪16の10
 bの先端斜面の作用により接部の係合か外れ該部1G
のみ第3図の13−2で示す高さで第1ヌ1、第2図、
第71図のA位置へ向って軸方向へ移動していく。該高
さ第3図、B−2では該部16のアーム先端IGa部は
カートリッジ26と非係合であるが、第2図に示ず爪1
6のEからA位置の間で前記ホルダ2を上昇させるため
の部材(図示せず)と係合し、ホルダ2を前記第2位置
2bから第3図、第4図の実線で示す第1位置2ユヘ移
動する。該ボルダ2の移動により、カートリッジも第4
図の26C位置から上昇し、前記情報記録媒体30も、
前記スピンドルモーター42のハブ37から外れクラン
プ作用が解除される。
すると該カートリッジ26に設けられた周知のシャッタ
ーの閉動作力等により該カートリッジ26はホルダ2内
をスライドして第4図20aの位置へ移動しイジェクト
動作が終了する。この状態で装置の主電源がOFFされ
、初期状通に戻る。
この状態では前述したとおり、前記ロック爪19が前記
ヘッド4を係合、保持しているため、主電源OF I?
の状態、すなわち装置をメーカーから出荷する際の搬送
時の振動、衝撃、又は、パソコン等に1641され、パ
ンコンの使用場所の変更等による移動時の振動、衝撃に
よって前記ヘッド4が前記通常動作方向に不用意に移動
してしまう様なことは防止され、精密なヘッドに過大な
衝撃が加わることもな(、又、移動によって前記カート
リッジ2 (3、;l;ルダー2の昇降動作を妨げる位
ii’141)、4Cになることもaり得ない。
〔発明の効果〕
本発明の一実施例として情報記録再生装置のローディン
グ関係について記述したが、該実施例によれば、前記情
報記録再生装置への前記情報記報媒体30のa脱動作以
前に該情報記録媒体の使用吠態において該情報記録媒体
の上又は下に重なって位置するヘッド4又は上ヘッド5
を第2駆動手段であるローディング用のモータ10にて
ガイドレール8.0に沿った通常動作方向に移動させて
、カートリフジ2G及び、収納手段のホルダ2の前記第
11第2位置間の動作範囲外へ後退させ、又、前記情報
記録媒体が前記m1位置から第2位置へ移動した後、前
記通常動作範囲外から前記ボイスコイルモータによりシ
ーク動作可能な通常動作範囲内へ前記ヘッド4及び上ヘ
ッド5を前記第2駆動手段であるモータ10にて前進、
動作させる様ビ構成し、さらに、前述したとおり、従来
情報記録再生装置への主電源がOF Fになっている時
のみヘッドに振動、衝撃が加わった際に該ヘッド4が不
用意に移動しない様に作用しているロック爪19、コイ
ルバネ21.ソレノイド23、ロックの24等の保持部
材を、主電源がON伏態でも0イ紀ロ一デイング部材等
と協働する様に構成したこと、又、該保持部材を、前記
装置の主電源ONからOFFするまでの間に複数サイク
ル動作させる様構成したことが特徴で、こうすることに
より、前述したとおり、カートリフジ26を該情報記録
再生装置へ着脱するために設置されたモータlO、ロー
トスクリ:L−14、爪16、ロック爪19等の保持部
材を前記ヘプト4の第2駆動手段による前進及び後退勤
作用の一手段として用いることができる。すなわち、記
録、再生のために情報記録媒体の近傍に位置する手段が
該情報記録媒体のむ脱の障害にならない様にするための
機能を、該機能を有していない装置にも存在する手段を
使用して、極めて単純な構造にて安価に、しかも高信頓
性を任して実施できるものである。
前記部材に前記複数機能をもたせて配置したため、機能
が増加し、付加価値が高まっているにも拘わらず、コス
トには影唇せず、又、ti?報記録再生装置の大きさも
大きくならない等、幾多の利点を有する。以上本発明の
一実施例について説明したが、本発明は光学式情報記録
再生装置に限定しているものではなく、磁気方式、その
他の方式のHi7fにも採用可能である。又、上ヘッド
5は光セ/す7を打し、ファラデー効果を利用した光磁
気方式を例としたが、これに限ったものではなく、カー
効果を利用したタイプにおいては、周知のバイアス磁界
要素等の記録又は再生用手段であっても良い。又、その
他の種々の記録又は再生手段に応用可能である。又、本
発明の一実施例では、前記情報記録媒体のローディング
に関連したヘッド類の前記前進、解除、後退という付加
装置として構造を説明したが、これに限らず、前記情報
記録媒体装dのいかなる付加Hfiにも応用可能である
。これらに本発明の一実施例で説明した構造を採用した
としても何ら本発明の主旨を逸脱するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における情報記録再生装置の
組立平面図、第2図は第1図の部分拡大平面図、第3図
は第1図の左側断面図、11T4図、第5図は第1図の
正置側から見た断面図、第6図は第1図の部分的な左側
断面図、第7図は従来の実施例としてハードディスク装
置を示す組立平面図、第8図は第7図の正面図である。 第1図〜第6図において 1・・・・・・フレーム 2・・・・・・ホルダ 4・・・・・・ヘッド 5・・・・・・上ヘッド 10・・・・・・ロック爪 24・・・・・・ロック歯 第7図、第8図において ■・・・・・・フレーム 2・・・・・・ディスク 3・・・・・・キャリッジ IO・・・・・・ロックレバー 12・・・・・・ソレノイド 以  上 出願人 セイコーエプソン株式会社 ドメイ〉7レー4 第6 田 1ニフレー4 2二 ディスク 3: キベ)・−Iミ;゛ 7: ステ・ツアt−9 10:  C1−ソクレ1ぐ− 第 q 回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)情報記録媒体、該情報記録媒体の近傍にて、前記情
    報記録媒体と協働する記録又は再生手段、少なくとも、
    情報記録再生装置の主電源がOFFの場合には前記記録
    又は再生手段を前記情報記録媒体のトラック方向へ移動
    不能に保持する保持部材より構成され、前記情報記録再
    生装置の主電源をONしてから、OFFするまでの間に
    、前記保持部材を複数サイクル動作させる構造としたこ
    とを特徴とする情報記録再生装置。 2)情報記録媒体、該情報記録媒体の近傍にて、前記情
    報記録媒体と協動する記録又は再生手段、情報記録再生
    装置の主電源がOFFの場合には前記記録又は再生手段
    を少なくとも前記情報記録媒体へのトラック方向へ移動
    不能に保持する保持部材、前記記録又は再生手段を少な
    くとも前記情報記録媒体上で前記トラック方向へ移動可
    能な第1駆動手段、前記記録又は再生手段を少なくとも
    前記情報記録媒体外を移動可能な第2駆動手段、より成
    り、前記第2駆動手段は、前記主電源がON状態でも、
    前記保持部材と連動する構造を特徴とする情報記録再生
    装置。
JP7673787A 1987-03-30 1987-03-30 情報記録再生装置 Pending JPS63241775A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5008876A (en) * 1988-11-14 1991-04-16 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Carriage lock apparatus
US5029157A (en) * 1988-03-04 1991-07-02 Pioneer Electronic Corporation Disk player having a pickup securing device
US5210739A (en) * 1988-11-14 1993-05-11 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Carriage lock apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5008876A (en) * 1988-11-14 1991-04-16 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha Carriage lock apparatus
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