JPS63242187A - モ−タの制御装置 - Google Patents
モ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPS63242187A JPS63242187A JP62073498A JP7349887A JPS63242187A JP S63242187 A JPS63242187 A JP S63242187A JP 62073498 A JP62073498 A JP 62073498A JP 7349887 A JP7349887 A JP 7349887A JP S63242187 A JPS63242187 A JP S63242187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- torque
- speed
- rotational speed
- circuit
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- Pending
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、モータの回転速度をフィードバック制御する
モータの制御回路の改良に関するものである。
モータの制御回路の改良に関するものである。
[従来の技術]
一般に、DCブラシレスモータ等のモータを駆動する場
合には、モータの最大回転数は、モータの逆起電力、モ
ータコイルのインダクタンス、コイルの抵抗と最大電流
及び電源電圧によって求められる。これをベクトル線図
に示すと第6図のようになる。図の各符号は次のように
なる。
合には、モータの最大回転数は、モータの逆起電力、モ
ータコイルのインダクタンス、コイルの抵抗と最大電流
及び電源電圧によって求められる。これをベクトル線図
に示すと第6図のようになる。図の各符号は次のように
なる。
V:駆動電圧[V]
N:回転数[rpsl
neo−夕の歯数
L:モータコイルのインダクタンス[H]R:モータコ
イルの抵抗[Ω] K:モータコイルの逆起電力[V/rps]■:モータ
コイルの励磁電流[A] このようなモータでは、モータの駆動電圧Vが電源電圧
を越えるような回転数の入力があると、サーボ系に異常
動作を生じ、回路の故障やモータの振動の原因になる。
イルの抵抗[Ω] K:モータコイルの逆起電力[V/rps]■:モータ
コイルの励磁電流[A] このようなモータでは、モータの駆動電圧Vが電源電圧
を越えるような回転数の入力があると、サーボ系に異常
動作を生じ、回路の故障やモータの振動の原因になる。
このため、第7図に示すように最大トルクTmaχを発
生したときに駆動電圧が電源電圧を越える最大の回転速
度を定格速度にしたものがあった。
生したときに駆動電圧が電源電圧を越える最大の回転速
度を定格速度にしたものがあった。
しかし、このようにするとモータの定格速度が最大トル
クTtaχに制約されてモータの性能を充分に引出せな
いという問題点があった。
クTtaχに制約されてモータの性能を充分に引出せな
いという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、定格速度が高くモータの性能を十分に引出せ
るモータの制御装置を実現することを目的とする。
のであり、定格速度が高くモータの性能を十分に引出せ
るモータの制御装置を実現することを目的とする。
[命題点を解決するための手段]
本発明は、
モータの回転速度をフィードバック制御するモータの制
御回路において、 回転速度の指令信号と回転速度の検出信号の差をとる減
算器と、 この減算器でとった差信号をもとにモータのコイルの励
磁電流に比例したトルク信号を発生するトルク信号発生
回路と、 モータの回転速度の指令信号をもとに前記励磁電流のリ
ミットを規制し、この指令信号と電流リミット値の特性
曲線はモータのトルク・スピードカーブの傾斜部分と等
しい傾きの傾斜部分を有するものであるリミット回路、 を具備したモータの制御装置である。
御回路において、 回転速度の指令信号と回転速度の検出信号の差をとる減
算器と、 この減算器でとった差信号をもとにモータのコイルの励
磁電流に比例したトルク信号を発生するトルク信号発生
回路と、 モータの回転速度の指令信号をもとに前記励磁電流のリ
ミットを規制し、この指令信号と電流リミット値の特性
曲線はモータのトルク・スピードカーブの傾斜部分と等
しい傾きの傾斜部分を有するものであるリミット回路、 を具備したモータの制御装置である。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明にがかるモータの制御装置の一実施例の
構成図である。
構成図である。
図で、1は速度シリ御の対象となるモータ、2はモータ
1の回転速度を検出する速度検出手段である。速度検出
手段としては例えばエンコーダとF/V変換器を組合せ
たものが用いられる。
1の回転速度を検出する速度検出手段である。速度検出
手段としては例えばエンコーダとF/V変換器を組合せ
たものが用いられる。
3は速度入力(モータの回転速度の指令信号)Nと速度
検出手段2が検出した速度信号の差をとる減算器、4は
減算器3からの差信号をもとにモータの発生トルクに応
じたトルク信号を出力するトルク信号発生回路である。
検出手段2が検出した速度信号の差をとる減算器、4は
減算器3からの差信号をもとにモータの発生トルクに応
じたトルク信号を出力するトルク信号発生回路である。
この回路が発生するトルク信号は励磁電流Iに比例した
信号である。
信号である。
5は速度入力に応じて励!!電流■のリミットを規制し
てトルク信号発生回路4の出力範囲を規制するリミット
回路である。この回路の速度人力Nと励1i1N流■の
リミット値の関係を第2゛図に示す。
てトルク信号発生回路4の出力範囲を規制するリミット
回路である。この回路の速度人力Nと励1i1N流■の
リミット値の関係を第2゛図に示す。
第2図で速度入力がN、まではリミット値は一定値■1
になり、N+を越えると速度入力の増加に応じてリミッ
ト値は線形的に減少する。線形部分の傾斜はモータ1の
トルク・スピードカーブの傾斜部分の傾きと等しくなっ
ている。回転速度N。
になり、N+を越えると速度入力の増加に応じてリミッ
ト値は線形的に減少する。線形部分の傾斜はモータ1の
トルク・スピードカーブの傾斜部分の傾きと等しくなっ
ている。回転速度N。
はモータ1のトルク・スピードカーブの傾斜が始まる回
転速度と等しくなっている。
転速度と等しくなっている。
6はリミット回路5の出力をもとにモータ1の転流を制
御する転流制御回路、7はモータ1のコイルに供給する
励磁電流を検出する電流検出手段、8は転流制御回路6
の出力と電流検出手段7の検出信号の差信号をもとにモ
ータ1に与える励磁電流をフィードバック制御する電流
サーボ回路である。
御する転流制御回路、7はモータ1のコイルに供給する
励磁電流を検出する電流検出手段、8は転流制御回路6
の出力と電流検出手段7の検出信号の差信号をもとにモ
ータ1に与える励磁電流をフィードバック制御する電流
サーボ回路である。
次に、このような装置の動作を説明する。
モータ1の回転速度が一定+1flN+を越えると、リ
ミット回路5はリミット値が下がりトルク信号発生回路
4の出力すなわち電流の大きさを制限する。第2図のN
+とN2の回転速度における駆動電圧のベクトル線図を
第3図と第4図に示す。回転速度がN2のときはモータ
の逆起電力やコイルのインピーダンスが上昇するが、そ
の分だけ励磁電流■2を第3図に示す励磁電流1+の1
/2に制限しているため、駆動電圧v2は■1とほぼ同
じ程度に保てる。
ミット回路5はリミット値が下がりトルク信号発生回路
4の出力すなわち電流の大きさを制限する。第2図のN
+とN2の回転速度における駆動電圧のベクトル線図を
第3図と第4図に示す。回転速度がN2のときはモータ
の逆起電力やコイルのインピーダンスが上昇するが、そ
の分だけ励磁電流■2を第3図に示す励磁電流1+の1
/2に制限しているため、駆動電圧v2は■1とほぼ同
じ程度に保てる。
このように電流を制限することにより、過大な速度入力
があっても、駆動電圧Vは電源電圧以下に保たれる。
があっても、駆動電圧Vは電源電圧以下に保たれる。
[効果]
本発明によれば、次のような効果が得られる。
トルクのリミット回路を設けないでモータを制御すると
きは1.第7図に示すように、最大トルクTtaχを発
生するとモータの駆動電圧が電源電圧を越える最大の回
転速度が定格速度となる。
きは1.第7図に示すように、最大トルクTtaχを発
生するとモータの駆動電圧が電源電圧を越える最大の回
転速度が定格速度となる。
一方、本発明にがかるモータの制御装置のようにトルク
のリミット回路を設けると、最大トルクT亀aχを発生
するとモータの駆!lJ電圧が電源電−圧を越える回転
速度になったところで、リミット回路が励磁電流のリミ
ット値をさげる。これによって、第5図に示すように最
大トルクは低くなるが、駆動電圧は電源電圧以下に保た
れ、定格速度を高めることができる。例えば、最大トル
クが0.7Ttaχになったときは、定格速度は第5図
の場合に比べて約40%大きくなる。更に、最大回転速
1(TmaχがOになったときの回転速度)は第7図の
定格速度の約2倍にできる。
のリミット回路を設けると、最大トルクT亀aχを発生
するとモータの駆!lJ電圧が電源電−圧を越える回転
速度になったところで、リミット回路が励磁電流のリミ
ット値をさげる。これによって、第5図に示すように最
大トルクは低くなるが、駆動電圧は電源電圧以下に保た
れ、定格速度を高めることができる。例えば、最大トル
クが0.7Ttaχになったときは、定格速度は第5図
の場合に比べて約40%大きくなる。更に、最大回転速
1(TmaχがOになったときの回転速度)は第7図の
定格速度の約2倍にできる。
このように本発明にがかるモータの制御装置ではモータ
の性能を最大限に引出すことができる。
の性能を最大限に引出すことができる。
第1図は本発明にがかるモータの制御装置の一実施例の
構成図、第2図は第1図のリミット回路の特性図、第3
図及び第4図は第1図の装置の動作説明図、第5図は第
1図の装置の特性図、第6図はモータの駆動電圧のベク
トル線図、第7図は従来のモータの制御装置の動作説明
図である。 1・・・モータ、2・・・速度検出手段、3・・・減算
器、4・・・トルク信号発生回路、5・・・リミット回
路。 第1図 達茨入力N 第5図 第4図
構成図、第2図は第1図のリミット回路の特性図、第3
図及び第4図は第1図の装置の動作説明図、第5図は第
1図の装置の特性図、第6図はモータの駆動電圧のベク
トル線図、第7図は従来のモータの制御装置の動作説明
図である。 1・・・モータ、2・・・速度検出手段、3・・・減算
器、4・・・トルク信号発生回路、5・・・リミット回
路。 第1図 達茨入力N 第5図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータの回転速度をフィードバック制御するモータの制
御回路において、 回転速度の指令信号と回転速度の検出信号の差をとる減
算器と、 この減算器でとった差信号をもとにモータのコイルの励
磁電流に比例したトルク信号を発生するトルク信号発生
回路と、 モータの回転速度の指令信号をもとに前記励磁電流のリ
ミットを規制し、この指令信号と電流リミット値の特性
曲線はモータのトルク・スピードカーブの傾斜部分と等
しい傾きの傾斜部分を有するものであるリミット回路、 を具備したモータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62073498A JPS63242187A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | モ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62073498A JPS63242187A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | モ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242187A true JPS63242187A (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=13519978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62073498A Pending JPS63242187A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | モ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991004866A1 (fr) * | 1989-10-03 | 1991-04-18 | Seiko Epson Corporation | Commande de chariot d'imprimante |
| US6603562B1 (en) * | 1999-10-29 | 2003-08-05 | Yokogawa Electric Corporation | Two-dimensional positioning apparatus and method for measuring laser light from the apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439818A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | Motor control device |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62073498A patent/JPS63242187A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439818A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | Motor control device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991004866A1 (fr) * | 1989-10-03 | 1991-04-18 | Seiko Epson Corporation | Commande de chariot d'imprimante |
| US5207520A (en) * | 1989-10-03 | 1993-05-04 | Seiko Epson Corp. | Printer carriage acceleration control device |
| JP3220138B2 (ja) * | 1989-10-03 | 2001-10-22 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタのキャリッジ制御装置 |
| US6603562B1 (en) * | 1999-10-29 | 2003-08-05 | Yokogawa Electric Corporation | Two-dimensional positioning apparatus and method for measuring laser light from the apparatus |
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