JPS63242197A - 風車発電方法および装置 - Google Patents
風車発電方法および装置Info
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- JPS63242197A JPS63242197A JP62075093A JP7509387A JPS63242197A JP S63242197 A JPS63242197 A JP S63242197A JP 62075093 A JP62075093 A JP 62075093A JP 7509387 A JP7509387 A JP 7509387A JP S63242197 A JPS63242197 A JP S63242197A
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- Japan
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- wind turbine
- rotation speed
- power generation
- speed
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、揚力型風車発電、特に誘導発電機による揚力
型風車発電方法および装置に関し、更に詳しくは固定ピ
ッチ角運転において高いエネルギー変換効率が確保でき
る方法および装置に関する。
型風車発電方法および装置に関し、更に詳しくは固定ピ
ッチ角運転において高いエネルギー変換効率が確保でき
る方法および装置に関する。
近年、省資源、省エネルギーの観点から、風力発電が注
目を集めている。風車の型式としては揚力型が多く、発
電機としては低コストなiff R発電機が有利である
。このような風車発電は、水車発電等と比べて、入力エ
ネルギーの時間変化率が大きく、変動幅も大きいことか
ら、エネルギーの変換に関して困難な点が多い。
目を集めている。風車の型式としては揚力型が多く、発
電機としては低コストなiff R発電機が有利である
。このような風車発電は、水車発電等と比べて、入力エ
ネルギーの時間変化率が大きく、変動幅も大きいことか
ら、エネルギーの変換に関して困難な点が多い。
翼形断面のブレードをもつ揚力型風車においては、風力
エネルギーを回転エネルギーに変換する際の効率が最も
高いピッチ角が存在する。ピッチ角が固定のブレードも
あるが、最近はピッチ角を可変にし、発電機の定格回転
数に達するまでは、最大効率のピッチ角で運転を行い、
定格回転数を超えるエネルギーが得られるときは、ピッ
チ角を調整して風を逃がし、常に定格回転数を維持する
のが通例になっている。
エネルギーを回転エネルギーに変換する際の効率が最も
高いピッチ角が存在する。ピッチ角が固定のブレードも
あるが、最近はピッチ角を可変にし、発電機の定格回転
数に達するまでは、最大効率のピッチ角で運転を行い、
定格回転数を超えるエネルギーが得られるときは、ピッ
チ角を調整して風を逃がし、常に定格回転数を維持する
のが通例になっている。
しかし、実際に風車が使用されているところを見ると、
ピッチ角の調整を必要とする状況は必ずしも多くなく、
時間的にみると定格回転数に至るまでの固定ピッチ角で
運転が行われていることも比較的多いのである。
ピッチ角の調整を必要とする状況は必ずしも多くなく、
時間的にみると定格回転数に至るまでの固定ピッチ角で
運転が行われていることも比較的多いのである。
したがって、風車発電におけるエネルギー変換効率を高
めるには、発電時間の比較的多きを占める固定ピンチ角
運転での変換効率を高めることが重要になる。
めるには、発電時間の比較的多きを占める固定ピンチ角
運転での変換効率を高めることが重要になる。
本発明の目的は、ピッチ角を最大効率に固定した運転に
おいて、風車の回転数を風速に応じた最大出力を発生さ
せる回転数に積極的に収束させることにより、エネルギ
ー変換効率を大幅に高める風車発電方法および装置を提
供するものである。
おいて、風車の回転数を風速に応じた最大出力を発生さ
せる回転数に積極的に収束させることにより、エネルギ
ー変換効率を大幅に高める風車発電方法および装置を提
供するものである。
すなわち、本発明の方法は、誘導発電機による揚力型風
車発電において、ピッチ角固定の風車またはピッチ角可
変の風車を固定ピッチ角の領域で運転する際に、出力E
が第1式を満足するよう負荷量を制御するものである。
車発電において、ピッチ角固定の風車またはピッチ角可
変の風車を固定ピッチ角の領域で運転する際に、出力E
が第1式を満足するよう負荷量を制御するものである。
E=κ・Nコ −・−・−・−・−・−・−一−−−
−・−・・・・・・・−−−−(1)ただし、に:風車
の固有の定数 N:風車の回転数 また、本発明の装置は、上記方法を実施するための装置
であって、誘導発電機をもつ揚力型風車発電装置におい
て、風車の回転数検出手段と、回転数検出手段の検出す
る回転数より第1式にて出力Eの目標値を演算する出力
演算手段と、誘導発電機の出力検出手段と、出力検出手
段の検出する出力Eの実測値を出力演算手段の演算する
出力Eの目標値と比較しその偏差ΔEを演算する出力比
較手段と、出力比較手段の演算する偏差ΔEがOとなる
よう負荷量を制御する負荷量制御手段とを具備せしめた
ものである。
−・−・・・・・・・−−−−(1)ただし、に:風車
の固有の定数 N:風車の回転数 また、本発明の装置は、上記方法を実施するための装置
であって、誘導発電機をもつ揚力型風車発電装置におい
て、風車の回転数検出手段と、回転数検出手段の検出す
る回転数より第1式にて出力Eの目標値を演算する出力
演算手段と、誘導発電機の出力検出手段と、出力検出手
段の検出する出力Eの実測値を出力演算手段の演算する
出力Eの目標値と比較しその偏差ΔEを演算する出力比
較手段と、出力比較手段の演算する偏差ΔEがOとなる
よう負荷量を制御する負荷量制御手段とを具備せしめた
ものである。
第1図は、誘導発電機による揚力型風車発電で固定ピッ
チ角運転を行う場合の発電機の出力特性を図示したもの
で、回転数Nと出力Eとの関係を風速Uをパラメータと
して示している。
チ角運転を行う場合の発電機の出力特性を図示したもの
で、回転数Nと出力Eとの関係を風速Uをパラメータと
して示している。
風速Uが一定の場合、回転数Nと出力Eとの間にその風
速に応じた一定の関係が成立し、風速Uがul+”!・
・・と変化した場合、風速に特有の回転数Nl、Nt・
・・のところで出力EのピークE1、Ez・・・を生じ
る。各ピークE+ 、Ex・・・をつなぐ曲線は理論上
、実際上、回転数Nの3乗に比例する式(第1式)で表
わされる。
速に応じた一定の関係が成立し、風速Uがul+”!・
・・と変化した場合、風速に特有の回転数Nl、Nt・
・・のところで出力EのピークE1、Ez・・・を生じ
る。各ピークE+ 、Ex・・・をつなぐ曲線は理論上
、実際上、回転数Nの3乗に比例する式(第1式)で表
わされる。
本発明の方法および装置は、固定ピンチ角運転を行う際
に、第1式で表される目標出力に実出力が一致するよう
負荷量を制御することにより、運転中に変化する風速!
1..ug・・・の各々における出力EのピークE+
、Ex・・・を連続的に取り出すものである。
に、第1式で表される目標出力に実出力が一致するよう
負荷量を制御することにより、運転中に変化する風速!
1..ug・・・の各々における出力EのピークE+
、Ex・・・を連続的に取り出すものである。
更に詳しく説明すると、揚力型風車においては、第2図
に示されるように、風車の回転速度と風速との合成ベク
トルとして見かけ上の風がブレードに作用することにな
る。ブレードと見けけ上の風の向きφとのなす角α(=
φ−β、β:ピッチ角)は迎え角(attack an
gle)と呼ばれている。
に示されるように、風車の回転速度と風速との合成ベク
トルとして見かけ上の風がブレードに作用することにな
る。ブレードと見けけ上の風の向きφとのなす角α(=
φ−β、β:ピッチ角)は迎え角(attack an
gle)と呼ばれている。
この見かけ上の風により、その風向きと同方向に抗力が
生じ、これと直角方向に揚力が発生する。
生じ、これと直角方向に揚力が発生する。
そして抗力と揚力の合成ベクトルの回転方向成分が風車
の回転力となる。
の回転力となる。
揚力は迎え角αによって変化し、迎え角αは風速と相対
回転速度との比によって変化するから、回転力は風速と
相対回転速度の大きさとその比の値によって大きさが変
化する。
回転速度との比によって変化するから、回転力は風速と
相対回転速度の大きさとその比の値によって大きさが変
化する。
したがって、風速に応じて回転数を変化させることによ
り、最大効率を維持することができる。
り、最大効率を維持することができる。
一方、ニュートンの法則により、風の有する運動エネル
ギーPは P= =m−u” (kgrrf/s”)ま ただし、 U:風速 (m/ s )m:質量 (
kg) である、風の密度をρ(kg/m” )、通過断面積を
A (n?)とし、時間をt (s)で表せばm!ρ・
u−A−t となる、したがって、Pは P−−・ρ・u3・A−t で表される。
ギーPは P= =m−u” (kgrrf/s”)ま ただし、 U:風速 (m/ s )m:質量 (
kg) である、風の密度をρ(kg/m” )、通過断面積を
A (n?)とし、時間をt (s)で表せばm!ρ・
u−A−t となる、したがって、Pは P−−・ρ・u3・A−t で表される。
ここで、換算係数g、タービン直径D (m)とし、風
車出力をE(kw)とすると、 E−C,・□ ただし、g ””9.8 X 10−” <kIl−s
ハtm” )となるe Csは風車の出力係数であり、
翼形、ピッチ角などによって決まる。
車出力をE(kw)とすると、 E−C,・□ ただし、g ””9.8 X 10−” <kIl−s
ハtm” )となるe Csは風車の出力係数であり、
翼形、ピッチ角などによって決まる。
このC,は、また周速比λ
λ−R・Ω/U
ただし、R−D/2
U:風速
Ω:風車角速度 (rad /s)
の関数であり、ピッチ角によっても変化する。
第3図に示されるように、あるピンチ角β。においてC
,が最大値をとるときの周速比λをλ1(一定)とする
と、このときのC,は風速、回転数が変化しても、これ
らの比λが一定である限り一定である。また、ピッチ角
を固定して考えればλ、は一定である。
,が最大値をとるときの周速比λをλ1(一定)とする
と、このときのC,は風速、回転数が変化しても、これ
らの比λが一定である限り一定である。また、ピッチ角
を固定して考えればλ、は一定である。
すなわち、この条件下においては、
λlI電R・Ω/U
であるから、風速u0に対する角速度をΩ。とすると、
Ω。−2π・N、/60
ただし、N、7回転数(rps)
であるから、
R・Ω。
u111′″
λ。
2 60 λ。
π・D−N。
60λ。
と表わされ、
・−・π・D8 ・g
8・60”・λI
=κ・N、3
8・603 ・λ、3
と表わされる。
すなわち、U、の風速のときN、で回転させれば、Eは
最大となり、かつ、このEはNoの3乗に比例する。
最大となり、かつ、このEはNoの3乗に比例する。
そこで次に第4図をみると、us+tu、のときの出力
特性曲線がEFで、またE−に・N3の曲線がELでそ
れぞれ表わされている。E2はN−N。
特性曲線がEFで、またE−に・N3の曲線がELでそ
れぞれ表わされている。E2はN−N。
において最大値E、をとり、E−に・N3の曲線ELも
この点を通る。
この点を通る。
このとき、N<N4)なる回転数Nで風車が回転してい
たとすると、By >ELとなっているから、Nは増加
しN、になろうとする、更にN>N、になろうとすると
、EL>EFになるから、風車には負荷制御がかかり、
N > N aになることはできない、かくしてNはN
、に収束する。
たとすると、By >ELとなっているから、Nは増加
しN、になろうとする、更にN>N、になろうとすると
、EL>EFになるから、風車には負荷制御がかかり、
N > N aになることはできない、かくしてNはN
、に収束する。
したがって
E−に・N” (第1式)
を満足するように負荷量を変化させれば、風車の回転数
Nは常にNoに収束し、E−E、となる。
Nは常にNoに収束し、E−E、となる。
(実施例〕
第5図は本発明を実施した発電装置の一例について、そ
のMW系を示したものである。
のMW系を示したものである。
同図において、lは揚力型の風車、2は誘導発電機、3
は負荷、4はコンデンサ5および負荷3を接離するため
にON−OFFiM御されるSCR。
は負荷、4はコンデンサ5および負荷3を接離するため
にON−OFFiM御されるSCR。
5は自己励磁用のコンデンサ、6は出力電圧調整用のり
アクドル、7はリアクトル制御用のSCR。
アクドル、7はリアクトル制御用のSCR。
8は位相制御により負荷量を制御し電流制御を行うSC
Rである。
Rである。
風車lにおいて検出された回転数Nは目標出力演算器9
と、制御回路10とに人力される。目標出力演算器9は
、人力する回転数Nを基に出力Eの目標値を E零に・N’ (第1式) により演算する。5CR8の入力側で検出器11により
検出された電圧Vは実出力演算器12と、電圧制御器1
3とに入力され、実出力演算器12は更に、検出器14
により検出される電流!を入力し、出力Eの実測値(■
・■)を演算する。
と、制御回路10とに人力される。目標出力演算器9は
、人力する回転数Nを基に出力Eの目標値を E零に・N’ (第1式) により演算する。5CR8の入力側で検出器11により
検出された電圧Vは実出力演算器12と、電圧制御器1
3とに入力され、実出力演算器12は更に、検出器14
により検出される電流!を入力し、出力Eの実測値(■
・■)を演算する。
目標出力演算器9の出力する出力Eの目標値と、実出力
演算器12の出力する出力Eの実測値とは、偏差演算器
15C入力され、ここで出力Eの実測値の目標値に対す
る偏差ΔEが演算されて電流制御器16に入力される。
演算器12の出力する出力Eの実測値とは、偏差演算器
15C入力され、ここで出力Eの実測値の目標値に対す
る偏差ΔEが演算されて電流制御器16に入力される。
電流制御器16は制御回路lOからの指令に基づいて上
記偏差ΔEを0、あるいは自励電圧を維持しながら負荷
を接離するべ(SCR8に指令信号を出力する。
記偏差ΔEを0、あるいは自励電圧を維持しながら負荷
を接離するべ(SCR8に指令信号を出力する。
制御回路lOは、入力する回転数Nと定格回転数との比
較を行い、回転数Nが定格回転数以下のときに負荷3の
投入・解除の時期を判断して、電流制御器16に制御指
令を出力する一方、回転数Nおよび電圧■よりカットイ
ン、カットアウト(低速および高速)ならびにコンデン
サ5の投入・解除の各時期を判定して5CR4に指令し
、他方、電圧制御器13には目標電圧を指令する。
較を行い、回転数Nが定格回転数以下のときに負荷3の
投入・解除の時期を判断して、電流制御器16に制御指
令を出力する一方、回転数Nおよび電圧■よりカットイ
ン、カットアウト(低速および高速)ならびにコンデン
サ5の投入・解除の各時期を判定して5CR4に指令し
、他方、電圧制御器13には目標電圧を指令する。
電圧制御器13は、制御回路lOからの目標電圧と、検
出器11からの電圧Vとを比較し、電圧Vが目標電圧に
一敗するよう5CRTに指令信号を出力する。
出器11からの電圧Vとを比較し、電圧Vが目標電圧に
一敗するよう5CRTに指令信号を出力する。
第6図は、第5図の発電装置を使用して本発明の方法を
実施する場合の具体的手順を示すフローチャートである
。
実施する場合の具体的手順を示すフローチャートである
。
以下に第6図に従ってこの手順を説明する。
風車lの制御運転開始に引きつづき回転数Nがコンデン
サ投入回転数より大になったとき、制御回路lOの指令
により5CR4が扉通し、コンデンサ5が回路に投入さ
れる。
サ投入回転数より大になったとき、制御回路lOの指令
により5CR4が扉通し、コンデンサ5が回路に投入さ
れる。
コンデンサ5の投入により、誘導発電機2の残留磁気に
よりコンデンサ5に微弱な進み電流が流れ、これが誘導
発電82の励磁電流となって誘導発電機の回転と共に磁
束を雪崩的に増大させることにより発電に必要な磁界が
得られる。この結果、電圧が確立すると、5CR8が投
入され負荷3が接続される。
よりコンデンサ5に微弱な進み電流が流れ、これが誘導
発電82の励磁電流となって誘導発電機の回転と共に磁
束を雪崩的に増大させることにより発電に必要な磁界が
得られる。この結果、電圧が確立すると、5CR8が投
入され負荷3が接続される。
回転数Nが低速カントアウト回転数より小のとき、ある
いは回転数Nが低速カントアウト回転数より大でも、カ
ットイン回転数より小のときは、コンデンサ5の投入は
行われない。
いは回転数Nが低速カントアウト回転数より大でも、カ
ットイン回転数より小のときは、コンデンサ5の投入は
行われない。
負荷が投入されると、偏差演算器15および電流制御器
16においては、出力Eの実測値(V・I)と目標値(
に・N’)とを比較し、実測値が目標値より大のときは
負荷電流を減少させるべく5CR8を制御し、逆のとき
は負荷電流を増大させるべく5CR8を制御する。
16においては、出力Eの実測値(V・I)と目標値(
に・N’)とを比較し、実測値が目標値より大のときは
負荷電流を減少させるべく5CR8を制御し、逆のとき
は負荷電流を増大させるべく5CR8を制御する。
回転数Nを定格回転数と比較し、回転数Nが定格回転数
以下のときは上記の制御を繰り返し、定格回転数をこし
ている時はピンチ角を制御し回転数を定格値に維持する
。
以下のときは上記の制御を繰り返し、定格回転数をこし
ている時はピンチ角を制御し回転数を定格値に維持する
。
かくして回転数Nが定格以下のいわゆる固定ピッチ角運
転においては、出力Eと回転数NとがE−に・N’
(第1式) を満足することになり、これによりその時々の風速のな
かで最大の出力が得られるのである。
転においては、出力Eと回転数NとがE−に・N’
(第1式) を満足することになり、これによりその時々の風速のな
かで最大の出力が得られるのである。
一方、電圧制御器13においては、検出された電圧Vを
制御回路lOからの目標電圧と比較し、電圧Vが目標電
圧より大のときは励磁電流を減少させるべくリアクトル
6の制御用5CRTを制御し、逆のときは励磁電流を増
大させるぺ< 5CR7を制御する。
制御回路lOからの目標電圧と比較し、電圧Vが目標電
圧より大のときは励磁電流を減少させるべくリアクトル
6の制御用5CRTを制御し、逆のときは励磁電流を増
大させるぺ< 5CR7を制御する。
励磁電流を増大させたときは、電圧Vを高速カットアウ
ト電圧と比較し、電圧Vが高速カットアウト電圧を超え
たときは、コンデンサ5を切り離した後直ちに負荷も切
り離して回路の保護を図る。
ト電圧と比較し、電圧Vが高速カットアウト電圧を超え
たときは、コンデンサ5を切り離した後直ちに負荷も切
り離して回路の保護を図る。
他方、回転数については独立して常時監視を行い、負荷
投入回転数以上においてのみ、5CR8は位相制御され
、それ未満のときはカントオフされる。また回転数がコ
ンデンサ投入回転数以上でのみ5CR4をONとし、そ
れ未満ではOFFとするよう制御回路lOが動作する。
投入回転数以上においてのみ、5CR8は位相制御され
、それ未満のときはカントオフされる。また回転数がコ
ンデンサ投入回転数以上でのみ5CR4をONとし、そ
れ未満ではOFFとするよう制御回路lOが動作する。
これらの回転数の間には次の関係がある。
低速カフドアウド回転数くカットイン回転数〈コンデン
サ投入回転数く負荷投入回転数く定格回転数 参考までに、風車の仕様とに値の算出方法を以下に示す
。
サ投入回転数く負荷投入回転数く定格回転数 参考までに、風車の仕様とに値の算出方法を以下に示す
。
直径D−8(m)、 λ、=10.5.C,,=0、
376の風車を例にとれば 空気密度 ρ=0.125 (kgf−s”/ m’
)換算係数 g ””9.8XIO−’ (kw ・s
”/kgrrr)であるから に−7,35xlO−7(kw ・ s’)となる。
376の風車を例にとれば 空気密度 ρ=0.125 (kgf−s”/ m’
)換算係数 g ””9.8XIO−’ (kw ・s
”/kgrrr)であるから に−7,35xlO−7(kw ・ s’)となる。
以上の説明から明らかなように、本発明の発電方法およ
び装置は、誘導発電機により揚力型風車発電を行う際に
、風車運転中の比較的多きを占める固定ピッチ角運転に
おいて、風車の回転数に応じた積極的な負荷制御を行い
、これにより運転中の時々の風速のなかで最大の出力を
とり出すようにしたものであるから、エネルギー変換効
率を大幅に上昇させるものである。
び装置は、誘導発電機により揚力型風車発電を行う際に
、風車運転中の比較的多きを占める固定ピッチ角運転に
おいて、風車の回転数に応じた積極的な負荷制御を行い
、これにより運転中の時々の風速のなかで最大の出力を
とり出すようにしたものであるから、エネルギー変換効
率を大幅に上昇させるものである。
第1図は誘導発電機による風車発電で固定ピンチ角運転
を行う場合の出力特性図、第2図〜第4図は本発明の基
礎式の根拠を明らかにするグラフ、第5図は本発明の装
置の一例を示すブロック図、第6図は第5図の装置によ
り本発明の方法を実施する場合の具体的手順を示すフロ
ーチャートである。 図中、l:風車、2:誘導発電機、3:負荷、4、T、
8:scR,5:コンデンサ、6:リアクトル、9
.12.us:演算器、lO:制御回路、11.14:
検出器、13.16:制御器。
を行う場合の出力特性図、第2図〜第4図は本発明の基
礎式の根拠を明らかにするグラフ、第5図は本発明の装
置の一例を示すブロック図、第6図は第5図の装置によ
り本発明の方法を実施する場合の具体的手順を示すフロ
ーチャートである。 図中、l:風車、2:誘導発電機、3:負荷、4、T、
8:scR,5:コンデンサ、6:リアクトル、9
.12.us:演算器、lO:制御回路、11.14:
検出器、13.16:制御器。
Claims (2)
- (1)誘導発電機による揚力型風車発電において、ピッ
チ角固定の風車またはピッチ角可変の風車で固定ピッチ
角運転を行う際に、出力Eが E=κ・N^3 ただし、κ:風車の固有の定数 N:風車の回転数 となるよう、負荷量を制御することを特徴とする風車発
電方法。 - (2)誘導発電機をもつ揚力型風車発電装置において、
風車の回転数検出手段と、回転数検出手段の検出する回
転数より出力Eの目標値を下式 E=κ・N^3 ただし、κ:風車の固有の定数 N:風車の回転数 にて演算する出力演算手段と、誘導発電機の出力検出手
段と、出力検出手段の検出する出力Eの実測値を出力演
算手段の演算する出力Eの目標値と比較しその偏差ΔE
を演算する出力比較手段と、出力比較手段の演算する偏
差ΔEが0となるよう負荷量を制御する負荷量制御手段
とを具備せしめたことを特徴とする風車発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62075093A JPS63242197A (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 | 風車発電方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62075093A JPS63242197A (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 | 風車発電方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242197A true JPS63242197A (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=13566211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62075093A Pending JPS63242197A (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 | 風車発電方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4496438B4 (de) * | 1993-09-01 | 2009-05-28 | Vestas Wind Systems A/S | Verfahren zur Steuerung eines elektrischen Kopplers zur Kopplung eines Wechselstromnetzes mit einem asynchronen Generator oder Motor und Koppler |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107796A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Controlling device for windmill generation |
-
1987
- 1987-03-28 JP JP62075093A patent/JPS63242197A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS56107796A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Controlling device for windmill generation |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4496438B4 (de) * | 1993-09-01 | 2009-05-28 | Vestas Wind Systems A/S | Verfahren zur Steuerung eines elektrischen Kopplers zur Kopplung eines Wechselstromnetzes mit einem asynchronen Generator oder Motor und Koppler |
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