JPS6324231A - 電動式露光装置 - Google Patents
電動式露光装置Info
- Publication number
- JPS6324231A JPS6324231A JP16891386A JP16891386A JPS6324231A JP S6324231 A JPS6324231 A JP S6324231A JP 16891386 A JP16891386 A JP 16891386A JP 16891386 A JP16891386 A JP 16891386A JP S6324231 A JPS6324231 A JP S6324231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- aperture
- protrusion
- exposure apparatus
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明はカメラ及びその交換レンズ等に装備するため
のシャッター乃至絞り装置の如き露光装置に関し、更に
詳細には、公矧の電動式露光装置よりも大口径でありな
がら制御応答性及び高速動作性にすぐれ且つ、軽量で小
型の電動式露光装置に関するものである。
のシャッター乃至絞り装置の如き露光装置に関し、更に
詳細には、公矧の電動式露光装置よりも大口径でありな
がら制御応答性及び高速動作性にすぐれ且つ、軽量で小
型の電動式露光装置に関するものである。
レンズ非交換型の35閣カメラは一般にコンパクトカメ
ラと称されており、この形式のカメラには露光装置とし
てシャッターと絞りとが兼用になっているレンズシャッ
ター装置が搭載されている。最近のコンパクトカメラに
搭載されているレンズシャッター装置は直接式電磁駆動
構造となってお一す、このような直接式電磁駆動構造の
レンズシャッター装置においてはシャッター羽根(すな
わち絞り羽根)を担持しているセクターリングそれ自身
が′醒!駆動装置(すなわちモータ)のロータとなって
いる。また、実層化けされていな込が、レンズ鏡筒と同
程度ノ直径のリング形回転子を有した円筒形(もしくは
リング形)のステッピングモータでセクターリングを回
転させる形式のレンズシャッター装置も提案されている
。(たとえば、特開昭58−17428号公報参照)。
ラと称されており、この形式のカメラには露光装置とし
てシャッターと絞りとが兼用になっているレンズシャッ
ター装置が搭載されている。最近のコンパクトカメラに
搭載されているレンズシャッター装置は直接式電磁駆動
構造となってお一す、このような直接式電磁駆動構造の
レンズシャッター装置においてはシャッター羽根(すな
わち絞り羽根)を担持しているセクターリングそれ自身
が′醒!駆動装置(すなわちモータ)のロータとなって
いる。また、実層化けされていな込が、レンズ鏡筒と同
程度ノ直径のリング形回転子を有した円筒形(もしくは
リング形)のステッピングモータでセクターリングを回
転させる形式のレンズシャッター装置も提案されている
。(たとえば、特開昭58−17428号公報参照)。
これらの公知のレンズシャッター装置では、絞9羽根(
セクター)を担持してhるセクターリングがそれに直接
に結合されたモータで駆動されるので、セクターリング
を任意の角度だけ回転させ且つ位置決めさせるために複
雑な機櫨的機構を必要とせず、従って小型且つ軽量であ
るとともに電子制御に適している。
セクター)を担持してhるセクターリングがそれに直接
に結合されたモータで駆動されるので、セクターリング
を任意の角度だけ回転させ且つ位置決めさせるために複
雑な機櫨的機構を必要とせず、従って小型且つ軽量であ
るとともに電子制御に適している。
一方、コンパクトカメラよりも大口径のレンズを装備し
且つレンズ交換ができる一眼レフレックスカメラ(以後
は一眼レフと略記する)では、カメラ本体内にフォーカ
ルブレーンシャッターが搭載され、レンズ鏡筒(すなわ
ち交換レンX″)内には絞り装置が装備された構造とな
ってオ、す、該絞り装置はカメラ本体内に設けられた絞
逆駆動装置から連動レバーを介して機械的に駆動される
ように構成されている。このような構造の従来の一眼し
7においては、カメラ本体内の絞り駆動装置の機械的構
造が複雑であるばかシでなく、該連動レバーをも含めて
該絞り装置に関連するレンズ鏡筒内の機械的構造が複雑
であるため、レンズ鏡筒をも含めたカメラ全体の重量が
重く且つカメラ全体の体積も大きいという欠点があった
。また、該絞り装置に対する動力伝達が複雑な機械的動
力伝達機構を介して行われるため、制御動作の応答性が
悪く、且つ、電子制御罠は不適であった。
且つレンズ交換ができる一眼レフレックスカメラ(以後
は一眼レフと略記する)では、カメラ本体内にフォーカ
ルブレーンシャッターが搭載され、レンズ鏡筒(すなわ
ち交換レンX″)内には絞り装置が装備された構造とな
ってオ、す、該絞り装置はカメラ本体内に設けられた絞
逆駆動装置から連動レバーを介して機械的に駆動される
ように構成されている。このような構造の従来の一眼し
7においては、カメラ本体内の絞り駆動装置の機械的構
造が複雑であるばかシでなく、該連動レバーをも含めて
該絞り装置に関連するレンズ鏡筒内の機械的構造が複雑
であるため、レンズ鏡筒をも含めたカメラ全体の重量が
重く且つカメラ全体の体積も大きいという欠点があった
。また、該絞り装置に対する動力伝達が複雑な機械的動
力伝達機構を介して行われるため、制御動作の応答性が
悪く、且つ、電子制御罠は不適であった。
それ故、従来の一眼レフにおいては、絞力装置を改善す
ることによってカメラ全体の重量を低減させるとともに
高速で作動し且つ制御応答性のよい絞り装置を実現する
ことが必要であった。
ることによってカメラ全体の重量を低減させるとともに
高速で作動し且つ制御応答性のよい絞り装置を実現する
ことが必要であった。
カメラ本体及び交換レンズの1社と体積とを減少しうる
とともに高速で作動し且つ制御応答性のよい絞シ装置を
実現するためKは、−眼し7の絞シ装置もコンパクトカ
メラのそれと同じく、直接式電動型絞夛装置として構成
されることが望ましい。
とともに高速で作動し且つ制御応答性のよい絞シ装置を
実現するためKは、−眼し7の絞シ装置もコンパクトカ
メラのそれと同じく、直接式電動型絞夛装置として構成
されることが望ましい。
しかしながら、従来、コンパクトカメランこ装備されて
いるレンズシャッターの電磁駆動装置は前記したように
紋、り羽根を担持しているセクターリングそれ自身(も
しくはセクターリングと同じ大きさの回転板)がロータ
になってふ・す、また、前記公報に開示されたレンズシ
ャッター装置では大径のリングがロータとなっているの
でロータ自身の慣性が非常例大きく(周知のように1回
転体の直径をDとし、重力加速度をGとすると、回転体
の慣性質量はGD K比例するので、Dの大きな環状
体をロータとしている前記の電磁駆動装置ではロータの
慣性5!1. i3は非常に大きい)、従って、起動性
及び制御応答性が悪く1、しかも、ステータ用コイルが
光軸を中心として巻かれた環状コイルとなっているので
巻き数を多くすることができないため高いアンペアター
ンが得られず、従って小さな起動トルクしか得られない
、等の欠点があった。従って、コンパクトカメラのよう
に小口径レンズのための絞り駆動用モータとしては実用
可能であるが、該電磁駆動装置の構造を一眼レフ用大ロ
径絞シ装置のモータとして採用することは不可能であっ
た。すなわち、前記電磁駆動装置と同じ構造の大口径絞
り装置用モータを設計した場合、そのロータの慣性質量
が非常に大きくなる割りに起磁力を大きくすることがで
きないため、ロータを起動させることが困難となり、容
易に脱調が起ってロータは停止位置で振動したまま回転
しない状態が頻発することになる。
いるレンズシャッターの電磁駆動装置は前記したように
紋、り羽根を担持しているセクターリングそれ自身(も
しくはセクターリングと同じ大きさの回転板)がロータ
になってふ・す、また、前記公報に開示されたレンズシ
ャッター装置では大径のリングがロータとなっているの
でロータ自身の慣性が非常例大きく(周知のように1回
転体の直径をDとし、重力加速度をGとすると、回転体
の慣性質量はGD K比例するので、Dの大きな環状
体をロータとしている前記の電磁駆動装置ではロータの
慣性5!1. i3は非常に大きい)、従って、起動性
及び制御応答性が悪く1、しかも、ステータ用コイルが
光軸を中心として巻かれた環状コイルとなっているので
巻き数を多くすることができないため高いアンペアター
ンが得られず、従って小さな起動トルクしか得られない
、等の欠点があった。従って、コンパクトカメラのよう
に小口径レンズのための絞り駆動用モータとしては実用
可能であるが、該電磁駆動装置の構造を一眼レフ用大ロ
径絞シ装置のモータとして採用することは不可能であっ
た。すなわち、前記電磁駆動装置と同じ構造の大口径絞
り装置用モータを設計した場合、そのロータの慣性質量
が非常に大きくなる割りに起磁力を大きくすることがで
きないため、ロータを起動させることが困難となり、容
易に脱調が起ってロータは停止位置で振動したまま回転
しない状態が頻発することになる。
従って、従来のコン7やクトカメラに装備されているレ
ンズシャッター装置と同じ構造の絞シ装置では大口径レ
ンズ用の電動式絞り装置を実現することはできないこと
が判明している。
ンズシャッター装置と同じ構造の絞シ装置では大口径レ
ンズ用の電動式絞り装置を実現することはできないこと
が判明している。
この発明の目的は、コンパクトカメラよりも大口径のカ
メラ及びレンズに適用しりる電動式露光装置を提供する
ことである。
メラ及びレンズに適用しりる電動式露光装置を提供する
ことである。
〔発明の概要〕
この発明による電動式露光装置は、遮光羽根(絞り羽根
)等の露光に必要な部分を内蔵している露光装置本体と
、該露光装置本体の一端面から突出しているモータと、
該モータの存在しない位置で該端面に該モータの突出長
よりも短かい突出長で突設された突出部と、を有し、該
突出部内にはたとえば、制御用電子回路等が収容されて
いる。
)等の露光に必要な部分を内蔵している露光装置本体と
、該露光装置本体の一端面から突出しているモータと、
該モータの存在しない位置で該端面に該モータの突出長
よりも短かい突出長で突設された突出部と、を有し、該
突出部内にはたとえば、制御用電子回路等が収容されて
いる。
本発明の電動式露光装置では、肢突出部を設けたことに
より端面がほぼ平坦になるため、該電動式露光装置をズ
ーム機構付き鏡筒内に組込んだ場合でも、ズーム操作の
ストロークエンド位置において該鏡筒内にデッドス4−
スが生じることがなく、鏡筒内の空間の利用率が良好で
あり、従って、カメラや交換レンズの体撰を小さくする
ことができる。また、本発明の電動式露光装置は従来公
矧のコンパクトカメラ用の装置よりも大トルクを発生す
るので一眼レフ等の大口径カメラの絞シ装置を電動化す
ることができ、その結果、−眼レフ等の大口径カメラの
軽量化及び小型化並びに電子制御化を進展させることが
できる。
より端面がほぼ平坦になるため、該電動式露光装置をズ
ーム機構付き鏡筒内に組込んだ場合でも、ズーム操作の
ストロークエンド位置において該鏡筒内にデッドス4−
スが生じることがなく、鏡筒内の空間の利用率が良好で
あり、従って、カメラや交換レンズの体撰を小さくする
ことができる。また、本発明の電動式露光装置は従来公
矧のコンパクトカメラ用の装置よりも大トルクを発生す
るので一眼レフ等の大口径カメラの絞シ装置を電動化す
ることができ、その結果、−眼レフ等の大口径カメラの
軽量化及び小型化並びに電子制御化を進展させることが
できる。
第1図は本発明の電動式露光装置19の一部分解斜視図
である。第1図において、19Aは絞り羽根(遮光羽根
)16及びそれに関連する部分を内蔵した環状円板形の
露光装置本体であり、該露光装置本体19Aの一方の端
面には該絞り羽根16を駆動する念めのモータ19Bが
突設されてお9、また、該モータ19Bが存在しない位
置の該端面には図示の如き部分円環状の突出部19Cが
取付けられている。該モータ19Bの軸方向長さtlと
該突出部19Cの軸方向長さtlとはt1≧1.になっ
ており、従って、該モータ19B及び該突出部19Cを
含めた電動式露光装置全体の端面がほぼ平坦に近くなる
ので、該電動式露光装置をズームレンズ鏡筒内に装着し
た場合にズーム操作のストロークエンドにおいてモータ
19Bの存在しない空間Rがデッドスペースになる恐れ
がない。
である。第1図において、19Aは絞り羽根(遮光羽根
)16及びそれに関連する部分を内蔵した環状円板形の
露光装置本体であり、該露光装置本体19Aの一方の端
面には該絞り羽根16を駆動する念めのモータ19Bが
突設されてお9、また、該モータ19Bが存在しない位
置の該端面には図示の如き部分円環状の突出部19Cが
取付けられている。該モータ19Bの軸方向長さtlと
該突出部19Cの軸方向長さtlとはt1≧1.になっ
ており、従って、該モータ19B及び該突出部19Cを
含めた電動式露光装置全体の端面がほぼ平坦に近くなる
ので、該電動式露光装置をズームレンズ鏡筒内に装着し
た場合にズーム操作のストロークエンドにおいてモータ
19Bの存在しない空間Rがデッドスペースになる恐れ
がない。
すなわち、本発明の電動式露光装置はズームレンズ鏡筒
内に組込んだ場合、該鏡筒内め空間を有効利用できるの
で結果的に交換レンズ等を小型化することができる。
内に組込んだ場合、該鏡筒内め空間を有効利用できるの
で結果的に交換レンズ等を小型化することができる。
なお、該突出部19C内には、たとえば、電子回路等を
収容しておくと、該突出部の効用が大きくなる。なお、
該突出部19Cは露光装置本体19Aの端面に着脱可能
に取付けておくことが望ましい。
収容しておくと、該突出部の効用が大きくなる。なお、
該突出部19Cは露光装置本体19Aの端面に着脱可能
に取付けておくことが望ましい。
次に、第2図以下を参照して電動式露光装置19の詳細
構造を説明する。
構造を説明する。
第2図に分解状態で示した本実施例の電動式露光装置は
、後記する遮光羽根すなわち絞り羽根を駆動するモータ
19B(本実施例では2相ステツピングモータとなって
いる)を構成しているロータ2及びステータ6〜9並び
に該ステータ励磁用のコイル12及び13、前記ロータ
及びステータ並びにコイルの一端側を支持する環状円板
形の第一の支持部材l、該支持部材1に締結されるカム
板15(すなわち、第二の支持部材)、該カム板15に
回転可能に支持されるとともに該ロータ2によって回転
される回転リング17、回転リング17に枢着されると
ともにカム板15によって動きを制御される絞9羽根1
6、支持部材1の一方の端面て締1拮された導電ノやタ
ーン板14、該導電/4’ターン板14に電気的に接続
されるとともにコイル12及び13に電気的に接続され
るフレキシブルプリント板18、ロータ2及びステータ
6〜9並びにコイル12及び13の他端側を支持する軸
受板5、から構成されている。
、後記する遮光羽根すなわち絞り羽根を駆動するモータ
19B(本実施例では2相ステツピングモータとなって
いる)を構成しているロータ2及びステータ6〜9並び
に該ステータ励磁用のコイル12及び13、前記ロータ
及びステータ並びにコイルの一端側を支持する環状円板
形の第一の支持部材l、該支持部材1に締結されるカム
板15(すなわち、第二の支持部材)、該カム板15に
回転可能に支持されるとともに該ロータ2によって回転
される回転リング17、回転リング17に枢着されると
ともにカム板15によって動きを制御される絞9羽根1
6、支持部材1の一方の端面て締1拮された導電ノやタ
ーン板14、該導電/4’ターン板14に電気的に接続
されるとともにコイル12及び13に電気的に接続され
るフレキシブルプリント板18、ロータ2及びステータ
6〜9並びにコイル12及び13の他端側を支持する軸
受板5、から構成されている。
露光装置本体19Aは、支持部材1及びカム板15並び
に回転リング17と絞り羽根16、等で構成されるとと
もに、後に説明する回転リング17の検出手段を備えて
いる。
に回転リング17と絞り羽根16、等で構成されるとと
もに、後に説明する回転リング17の検出手段を備えて
いる。
支持部材1及びカム板15並びに回転リング17はそれ
ぞれ撮影レンズの直径に対応する内径の光路孔1a及び
151並びに17gを有している。支持部材1け光路孔
1&の外側の位置にロータ2の軸の一端2aを回転可能
に支持する軸受1bを有しており、また、該支持部材1
には、コイル12の鉄心10を嵌入固定する孔1d、コ
イル13の鉄心11を嵌入固定する孔IC、カム板15
を支持部材1に締結するためのビス3をねじ込むための
ねじ孔1e、支持部材1に対して導体パターン板14の
締結位置を変えるための長穴If、が設けられている。
ぞれ撮影レンズの直径に対応する内径の光路孔1a及び
151並びに17gを有している。支持部材1け光路孔
1&の外側の位置にロータ2の軸の一端2aを回転可能
に支持する軸受1bを有しており、また、該支持部材1
には、コイル12の鉄心10を嵌入固定する孔1d、コ
イル13の鉄心11を嵌入固定する孔IC、カム板15
を支持部材1に締結するためのビス3をねじ込むための
ねじ孔1e、支持部材1に対して導体パターン板14の
締結位置を変えるための長穴If、が設けられている。
一方、支持部材1の一端面に対して所定間隔をおいて対
向配置されている弓形の軸受板5には、ロータ2の軸の
他端2bを回転可能に支持する軸受5aのほか、コイル
12の鉄心10を嵌入固定する孔5b及びコイル13の
鉄心11を嵌入固定する孔5Cが設けられ、ロータ2及
びステータ6〜9並びにコイル12及び13は支持部材
1と軸受板5との間の位置において支持部材1の光路孔
11よりも外側の空間(換言すれば、回転リング17の
光路孔17mを横断面とする仮想円柱よシも外側の空間
)に配置されるとともに該光路孔1aの周縁に沿って円
弧状に配置されている。そして、ロータ2のみは軸受1
b及び5急によって回転のみ可能に支持され、他の部材
(すなわち、ステータ6〜9と、コイル12及び13の
それぞれの鉄心10及び11)は回転及び軸方向移動が
不可能に支持部材1と軸受板5と罠よって支持されてい
る。
向配置されている弓形の軸受板5には、ロータ2の軸の
他端2bを回転可能に支持する軸受5aのほか、コイル
12の鉄心10を嵌入固定する孔5b及びコイル13の
鉄心11を嵌入固定する孔5Cが設けられ、ロータ2及
びステータ6〜9並びにコイル12及び13は支持部材
1と軸受板5との間の位置において支持部材1の光路孔
11よりも外側の空間(換言すれば、回転リング17の
光路孔17mを横断面とする仮想円柱よシも外側の空間
)に配置されるとともに該光路孔1aの周縁に沿って円
弧状に配置されている。そして、ロータ2のみは軸受1
b及び5急によって回転のみ可能に支持され、他の部材
(すなわち、ステータ6〜9と、コイル12及び13の
それぞれの鉄心10及び11)は回転及び軸方向移動が
不可能に支持部材1と軸受板5と罠よって支持されてい
る。
ステータ6〜9はロータ2の外周面に沿って円弧状に並
ぶ複数の歯6a〜9aを有するとともに鉄心10及び1
1が嵌入固定される孔6b〜9bを有している。ステー
タ6及び7はそれぞれの孔6b及び7bにおいてコイル
12の鉄心10に嵌着されて該鉄心10ととも【支持部
材1及び軸受板5に静止状態に支持され、また、ステー
タ8及び9Fiそれぞれの孔8b及び9bにおいてコイ
ル13の鉄心11に嵌着されて該鉄心11とともに支持
部材1及び軸受板5に静止状態に支持されている。
ぶ複数の歯6a〜9aを有するとともに鉄心10及び1
1が嵌入固定される孔6b〜9bを有している。ステー
タ6及び7はそれぞれの孔6b及び7bにおいてコイル
12の鉄心10に嵌着されて該鉄心10ととも【支持部
材1及び軸受板5に静止状態に支持され、また、ステー
タ8及び9Fiそれぞれの孔8b及び9bにおいてコイ
ル13の鉄心11に嵌着されて該鉄心11とともに支持
部材1及び軸受板5に静止状態に支持されている。
ロータ2は永久磁石で構成された円柱体であり、その外
周面には軸線方向と平行なN極片とS極片とが交互に周
方向に配列されており、各N極片と各S極片の周方向長
さけステータ6〜9の歯6a〜9aの周方向長さにほぼ
等しくなっている。本実施例ではロータ2の外周面のN
極とS極の数はそれぞれ11であり、すなわち、ロータ
2の外周面は11個ずつのN極片とS極片とが交互に並
んで構成されている。
周面には軸線方向と平行なN極片とS極片とが交互に周
方向に配列されており、各N極片と各S極片の周方向長
さけステータ6〜9の歯6a〜9aの周方向長さにほぼ
等しくなっている。本実施例ではロータ2の外周面のN
極とS極の数はそれぞれ11であり、すなわち、ロータ
2の外周面は11個ずつのN極片とS極片とが交互に並
んで構成されている。
ステータ6の歯6aとステータ7の歯71゛とは第3図
(、)に示すようにロータ2の外周面に沿って交互に配
置されており、また、ステータ8の歯8区とステータ9
の歯9&とが同じくロータ2の外周面に沿って交互に配
置されている。
(、)に示すようにロータ2の外周面に沿って交互に配
置されており、また、ステータ8の歯8区とステータ9
の歯9&とが同じくロータ2の外周面に沿って交互に配
置されている。
各ステータの歯の内端面の巾2(ロータ2の外周面に対
向している面における周方向長t)はそれに対向するロ
ータ2の各極片の周長にほぼ等しく、従って、ステータ
の歯とロータ2の磁極片とは互いに正対しうるようにな
っている。
向している面における周方向長t)はそれに対向するロ
ータ2の各極片の周長にほぼ等しく、従って、ステータ
の歯とロータ2の磁極片とは互いに正対しうるようにな
っている。
しかしながら、本実施例では第3図(、)に示すように
、ステータ6及び7の歯6aと7&とはロータ2の各極
片に正対するように配置されているが、ステータ8及び
9の歯8aと9aとはロータ2のN極片とS極片との中
間位置に配置されている。
、ステータ6及び7の歯6aと7&とはロータ2の各極
片に正対するように配置されているが、ステータ8及び
9の歯8aと9aとはロータ2のN極片とS極片との中
間位置に配置されている。
ロータ2の一端側の軸2&は支持部材IK設けられてい
る軸受1bを貫通して支持部材1の他端側に突出し、そ
の突出部分にはビニオン4が取付けられている。このビ
ニオン4け後に説明する回転リング17の外周面の歯1
7cと噛み合っており、回転リング17にロータ2の回
転を伝達する。
る軸受1bを貫通して支持部材1の他端側に突出し、そ
の突出部分にはビニオン4が取付けられている。このビ
ニオン4け後に説明する回転リング17の外周面の歯1
7cと噛み合っており、回転リング17にロータ2の回
転を伝達する。
支持部材1の左側の端面(ロータ2等が配置されている
側の端面)の下方部分には、コイル12への給電線12
a及びコイル13への給電線13a並びに導電ノ9ター
ン板14に対する給’を線14bが接続されるフレキシ
ブルプリント板18がビス留めもしくは接着で取付けら
れている。一方、支持部材1の右側の端面には、導電パ
ターン14&を有した導電・中ターン板14がビス14
cで締結されており、該導電パターン板14の締結位置
を変更しうるように支持部材IK貫設された周方向の長
穴1f内に前記ビス14cが挿入されている。導電・ぐ
ターン板14Vi給電線14bでフレキシブルプリント
板18に電気的に接続され、該フレキシブルプリント板
18を介して制御回路に接続されている。
側の端面)の下方部分には、コイル12への給電線12
a及びコイル13への給電線13a並びに導電ノ9ター
ン板14に対する給’を線14bが接続されるフレキシ
ブルプリント板18がビス留めもしくは接着で取付けら
れている。一方、支持部材1の右側の端面には、導電パ
ターン14&を有した導電・中ターン板14がビス14
cで締結されており、該導電パターン板14の締結位置
を変更しうるように支持部材IK貫設された周方向の長
穴1f内に前記ビス14cが挿入されている。導電・ぐ
ターン板14Vi給電線14bでフレキシブルプリント
板18に電気的に接続され、該フレキシブルプリント板
18を介して制御回路に接続されている。
支持部材1に締結されるカム板15には、支持部材1の
ねじ孔1eの位置に対応して4個の偏平な突部15b〜
15eが設けられており、該突部15b〜15sにはビ
ス3を挿入しうる楕円形の穴15fが貫設されている。
ねじ孔1eの位置に対応して4個の偏平な突部15b〜
15eが設けられており、該突部15b〜15sにはビ
ス3を挿入しうる楕円形の穴15fが貫設されている。
穴15fは周方向に長くなっておシ、従って、ビス3を
該穴15fに挿通するとともだ支持部材1のねじ孔1e
にねじ込んでカム板15を支持部材1に固定する際に、
カム板15をわずかに周方向に回動すること【よって支
持部材1に対するカム板15の締結位置を変更すること
ができる。
該穴15fに挿通するとともだ支持部材1のねじ孔1e
にねじ込んでカム板15を支持部材1に固定する際に、
カム板15をわずかに周方向に回動すること【よって支
持部材1に対するカム板15の締結位置を変更すること
ができる。
カム板15の突部15b〜15eは支持部材1とカム板
15との間に間隙を形成するためのスペーサとして構成
されるとともに該突部15b〜15・の内周面が回転リ
ング17の支持面として構成されており、回転リング1
7の外周面は突部15b〜15aの内周面で回転可能に
支持されている。
15との間に間隙を形成するためのスペーサとして構成
されるとともに該突部15b〜15・の内周面が回転リ
ング17の支持面として構成されており、回転リング1
7の外周面は突部15b〜15aの内周面で回転可能に
支持されている。
回転リング17には5個のピン孔17為が形成され、該
ピン孔17mの各々には絞シ羽根16(第1図では1個
のみしか描かれていないが、5個の絞シ羽根が設けられ
ている)に突設したピン16bが回転可能(軸方向移動
不能)に挿入されている。すなわち、回転リング17に
は5個の絞シ羽根16が枢着されている。各絞り羽根1
6の動きはカム板15に形成されたカム溝15mによっ
て制御されるようになっており、各校シ羽根16に突設
したピン16畠がカム溝15&に相対摺動可能に挿入さ
れている。
ピン孔17mの各々には絞シ羽根16(第1図では1個
のみしか描かれていないが、5個の絞シ羽根が設けられ
ている)に突設したピン16bが回転可能(軸方向移動
不能)に挿入されている。すなわち、回転リング17に
は5個の絞シ羽根16が枢着されている。各絞り羽根1
6の動きはカム板15に形成されたカム溝15mによっ
て制御されるようになっており、各校シ羽根16に突設
したピン16畠がカム溝15&に相対摺動可能に挿入さ
れている。
回転リング17の外周面にはピニオン4と噛み合う減速
用被動歯車部である歯17aが設けられるとともに突部
17bが設けられている。
用被動歯車部である歯17aが設けられるとともに突部
17bが設けられている。
突部17bには導電パターン板14上の導電パターン1
4mに摺接する接触片17dが取付けられておシ、導電
パターン14mと接触片17dとは絞シが開放状態か小
絞り状態かを電気的に検出するためのオンオフ式検出手
段を構成している。本実施例の場合、接触片17dが導
電パターン14aと接触している時には絞シが小絞シ状
態にあり、接触片17dと導電パターン14mとが接触
していない時には絞シが開放状態になるように構成され
ている。該検出手段は絞シが開放になっているか否かを
判別するためのものであシ、たとえば、絞シ羽根が外的
衝撃等によって小絞シ側へ動いてしまった時に測光を禁
止(すなわち、撮影を禁止)できるようにするための安
全システムを構成している。
4mに摺接する接触片17dが取付けられておシ、導電
パターン14mと接触片17dとは絞シが開放状態か小
絞り状態かを電気的に検出するためのオンオフ式検出手
段を構成している。本実施例の場合、接触片17dが導
電パターン14aと接触している時には絞シが小絞シ状
態にあり、接触片17dと導電パターン14mとが接触
していない時には絞シが開放状態になるように構成され
ている。該検出手段は絞シが開放になっているか否かを
判別するためのものであシ、たとえば、絞シ羽根が外的
衝撃等によって小絞シ側へ動いてしまった時に測光を禁
止(すなわち、撮影を禁止)できるようにするための安
全システムを構成している。
支持部材1及びカム板15並びに回転リング17が組立
てられた時、カム板15の突部15bは回転リング17
の突部17bと歯17eとの間の位置に位置決めされる
。従って1回転リング17が第1図で時計方向に回転さ
れた時には歯17eの一方の端部17fが突部15bの
一方の端面15gに当接した時に回転リング17の時計
方向の回転が阻止され、回転リング17が反時計方向に
回転された時には突部17bの一方の端面17・が突部
15bの他方の端面15hに当接した時に回転リング1
7の反時計方向の回転が阻止される。すなわち、カム板
15の突部15b及び回転リング17の突部17b並び
に歯17eの一方の端部17fは回転リング17の回転
をある回転角範囲内に制限するためのストッパーとして
構成されている。
てられた時、カム板15の突部15bは回転リング17
の突部17bと歯17eとの間の位置に位置決めされる
。従って1回転リング17が第1図で時計方向に回転さ
れた時には歯17eの一方の端部17fが突部15bの
一方の端面15gに当接した時に回転リング17の時計
方向の回転が阻止され、回転リング17が反時計方向に
回転された時には突部17bの一方の端面17・が突部
15bの他方の端面15hに当接した時に回転リング1
7の反時計方向の回転が阻止される。すなわち、カム板
15の突部15b及び回転リング17の突部17b並び
に歯17eの一方の端部17fは回転リング17の回転
をある回転角範囲内に制限するためのストッパーとして
構成されている。
第3図はロータ2とステータ6〜9との相対的位置関係
とロータ2の回転割出し動作を説明するための図である
。
とロータ2の回転割出し動作を説明するための図である
。
また、第4図は第3図に対応してステータ6〜9の励磁
状態を説明する図表である。
状態を説明する図表である。
第3図(a)はコイル12及び13に通電されていない
時のロータ2とステータ6〜9との相対的位置関係を示
したものであり、この時には、ロータ2のS極片がステ
ータ6の各歯6ILと正対し、また、ロータ2のN極片
がステータ7の各歯7aに正対した状態でロー′夕2が
静止している。一方、この時にはステータ8及びステー
タ9の各歯81及び9aにはロータ2のS極片とN極片
との半分ずつが正対している。この場合、ステータ7の
最も端の歯と該歯に最も近い位置のステータ8の歯との
間の角度θはθ= n P+1Pで表わされる。(但し
、Pはステータ6及び7の隣シ合う歯のピッチであシ、
また、ステータ8及び9の隣シ合う歯のピッチである。
時のロータ2とステータ6〜9との相対的位置関係を示
したものであり、この時には、ロータ2のS極片がステ
ータ6の各歯6ILと正対し、また、ロータ2のN極片
がステータ7の各歯7aに正対した状態でロー′夕2が
静止している。一方、この時にはステータ8及びステー
タ9の各歯81及び9aにはロータ2のS極片とN極片
との半分ずつが正対している。この場合、ステータ7の
最も端の歯と該歯に最も近い位置のステータ8の歯との
間の角度θはθ= n P+1Pで表わされる。(但し
、Pはステータ6及び7の隣シ合う歯のピッチであシ、
また、ステータ8及び9の隣シ合う歯のピッチである。
)第3図(&)の状態で停止しているロータ2を所定方
向に所定角度ずつ回転させるためにはコイル12及び1
3に対する通電時間(もしくは制御パルス数)と通電方
向を、たとえば第4図に示すように制御する。
向に所定角度ずつ回転させるためにはコイル12及び1
3に対する通電時間(もしくは制御パルス数)と通電方
向を、たとえば第4図に示すように制御する。
第4図は、コイル12及び13に対する通電方向と通電
時間とを示したものであり、横軸は通電時間(もしくは
パルス数)、縦軸はオンオフ状態を示している。また、
人は第3図(b)乃至(d)に示すようにコイル13に
対する正方向の通電を表わし、Aはコイル13に対する
逆方向の通電、Bはコイ/L/12に対する正方向の通
電、Bはコイル12に対する逆方向の通電、をそれぞれ
表わしている。
時間とを示したものであり、横軸は通電時間(もしくは
パルス数)、縦軸はオンオフ状態を示している。また、
人は第3図(b)乃至(d)に示すようにコイル13に
対する正方向の通電を表わし、Aはコイル13に対する
逆方向の通電、Bはコイ/L/12に対する正方向の通
電、Bはコイル12に対する逆方向の通電、をそれぞれ
表わしている。
以下に第3図(b)乃至第3図(d)と第4図とを参照
してロータ2の回転を制御する方法を説明する。
してロータ2の回転を制御する方法を説明する。
第3図(b)及び第4図に示すようにコイル13にA通
電、コイル12にB通電を行うと、ステータ6の歯6a
はNに、ステータ7の歯7aはSに、ステータ8の歯8
aはNに、そしてステータ9の歯9aはSに、それぞれ
磁化される。
電、コイル12にB通電を行うと、ステータ6の歯6a
はNに、ステータ7の歯7aはSに、ステータ8の歯8
aはNに、そしてステータ9の歯9aはSに、それぞれ
磁化される。
このため、各ステータ6〜9の各歯とロータ2の外周面
の磁極片とが吸引もしくは反発し合つ1Pだけ回転した
時にステータ6及び7がローり2に及ぼす力とステータ
8及び9がロータ2に及ぼす力とが互いに等しく且つ逆
向きとなるため、ロータ2は停止する。この時、第4図
に示すように、コイル12に対するB通電のみが遮断さ
れるとステータ6及び7は消磁され第3図(e)に示す
ように、ステータ8及び9の励磁状態のみが継続される
。このため、ステータ6及び7の各歯に対して1Pだけ
ずれた位置で停止していたロータ2はそのN極片がステ
ータ9の歯9a(Sに磁化されている)と正対するまで
反時計方向に回転した後、再び停止することになる。そ
して、この場合のロータ2の回転角も次に第3図(d)
の如くコイル12及び13にそれぞれB通電及び大通電
が行われると、ステータ6の歯6aはSに励磁され、ス
テータ7の歯7aがNに励磁される一方、ステータ8の
歯8aはNに、また、ステータ9の歯9凰がSに、それ
ぞれ励磁されるため、前記と同じ原理により停止する。
の磁極片とが吸引もしくは反発し合つ1Pだけ回転した
時にステータ6及び7がローり2に及ぼす力とステータ
8及び9がロータ2に及ぼす力とが互いに等しく且つ逆
向きとなるため、ロータ2は停止する。この時、第4図
に示すように、コイル12に対するB通電のみが遮断さ
れるとステータ6及び7は消磁され第3図(e)に示す
ように、ステータ8及び9の励磁状態のみが継続される
。このため、ステータ6及び7の各歯に対して1Pだけ
ずれた位置で停止していたロータ2はそのN極片がステ
ータ9の歯9a(Sに磁化されている)と正対するまで
反時計方向に回転した後、再び停止することになる。そ
して、この場合のロータ2の回転角も次に第3図(d)
の如くコイル12及び13にそれぞれB通電及び大通電
が行われると、ステータ6の歯6aはSに励磁され、ス
テータ7の歯7aがNに励磁される一方、ステータ8の
歯8aはNに、また、ステータ9の歯9凰がSに、それ
ぞれ励磁されるため、前記と同じ原理により停止する。
コイル12及び13への通電方向の組合せの数は第4図
に示すように前記のほかに、B、BA。
に示すように前記のほかに、B、BA。
、A、AB、Bの5通電があ)、合計で8通電の通電の
仕方がちる。本実施例の装置では、前記の通電の仕方の
一通電を1パルスとしてコイル12及び13への通電を
パルス制御することによってロータ2をステップ回転さ
せる。
仕方がちる。本実施例の装置では、前記の通電の仕方の
一通電を1パルスとしてコイル12及び13への通電を
パルス制御することによってロータ2をステップ回転さ
せる。
第1図及び第2図の如き構造を有する本発明の電動式露
光装置をレンズ鏡筒内に組込み、該レンズ鏡筒をカメラ
本体に取付けてAE(自動露出制御装置付き)カメラと
した場合の制御ブロック図の一部を第5図に示す。
光装置をレンズ鏡筒内に組込み、該レンズ鏡筒をカメラ
本体に取付けてAE(自動露出制御装置付き)カメラと
した場合の制御ブロック図の一部を第5図に示す。
第5図において、20は測光回路、21は光量設定回路
、22はシャッター駆動回路、23はクロックパルス発
生回路、24は分配回路、25はモータ制御回路、でお
る。
、22はシャッター駆動回路、23はクロックパルス発
生回路、24は分配回路、25はモータ制御回路、でお
る。
次に前記カメラで撮影を行う時の制御動作と絞シ羽根1
6の動作について第2図及び第5図を参照して説明する
。
6の動作について第2図及び第5図を参照して説明する
。
撮影に際してカメラのレリーズボタンを押fと、測光回
路20が動作して自動的に測光が行われ、その結果得ら
れた測光値に基いて光量設定回路21ではフィルム感度
、必要シャッタースピード、必要絞シ値等から演算によ
って必要絞シ段数が決定される。(なお、本実施例の場
合、ロータ2が1ステップ回転した時に絞90径が1/
8段変化するようにカムffjQ 15 aの形状と回
転リング17の回転角とが設計されている。
路20が動作して自動的に測光が行われ、その結果得ら
れた測光値に基いて光量設定回路21ではフィルム感度
、必要シャッタースピード、必要絞シ値等から演算によ
って必要絞シ段数が決定される。(なお、本実施例の場
合、ロータ2が1ステップ回転した時に絞90径が1/
8段変化するようにカムffjQ 15 aの形状と回
転リング17の回転角とが設計されている。
つまシ、本実施例の場合、ロータ2が8ステップ回転さ
れた時に絞シが1段分変化するようにカム溝15&の形
状と回転リング17との関係を定めである。) 光量設定回路21で決定された絞シ段数は分配回路24
に入力され、分配回路24ではクロックパルスを所定の
ステップに分割してモータ制御回路25に入力させる。
れた時に絞シが1段分変化するようにカム溝15&の形
状と回転リング17との関係を定めである。) 光量設定回路21で決定された絞シ段数は分配回路24
に入力され、分配回路24ではクロックパルスを所定の
ステップに分割してモータ制御回路25に入力させる。
モータ制御回路25では入力信号に応じてコイル12及
び13に通電する電流の方向やどちらのコイルに通電す
るかが制御され、その結果、ロータ2が所定の方向に所
定角度だけ回転される。(ロータ2の回転の制御につい
ては既に説明したので説明を省略する。) このため、リング17がピニオン4を介して回転され、
リング17に枢着されている絞シ羽根16はリング17
とともにリング17の軸心を中心として回転されつつ、
それ自身のピン16bを中心としてカム溝15mに沿っ
て揺動される。絞シ羽根16が第2図においてピン16
bを中心として時計方向に回動されると絞シが開かれる
ことになシ、ピン16aがカム溝15畠の最も外端位置
に達した時に絞シが開放状態となる。(絞シが開放状態
になると、回転リング17に担持されている接触片17
dと導電パターン板14上の導電パターン14mとが接
触しなくなるため、絞シが開放状態に達したことが不図
示の制御回路において電気的に検知されることになる。
び13に通電する電流の方向やどちらのコイルに通電す
るかが制御され、その結果、ロータ2が所定の方向に所
定角度だけ回転される。(ロータ2の回転の制御につい
ては既に説明したので説明を省略する。) このため、リング17がピニオン4を介して回転され、
リング17に枢着されている絞シ羽根16はリング17
とともにリング17の軸心を中心として回転されつつ、
それ自身のピン16bを中心としてカム溝15mに沿っ
て揺動される。絞シ羽根16が第2図においてピン16
bを中心として時計方向に回動されると絞シが開かれる
ことになシ、ピン16aがカム溝15畠の最も外端位置
に達した時に絞シが開放状態となる。(絞シが開放状態
になると、回転リング17に担持されている接触片17
dと導電パターン板14上の導電パターン14mとが接
触しなくなるため、絞シが開放状態に達したことが不図
示の制御回路において電気的に検知されることになる。
)
なお、前記実施例は絞シ装置に関するものであるが、本
発明をシャッター装置として実施してもよいことは当然
である。
発明をシャッター装置として実施してもよいことは当然
である。
以上に説明したように、本発明の電動式露光装置は公知
の電磁駆動絞シ装置よシもロータ2の直径が小さく、ま
た、ステータ用コイルのアンペアターンが高いため、容
易に起動させ且つ停止させることができるので大口径レ
ンズ用露光装置に適している。しかし、露光装置本体の
端面に突出するモータがちるためズーム機構を有する鏡
筒内に組込んだ時には該鏡筒内にデッドスR−スを生じ
させる可能性があった。本発明の電動式露光装置では該
モータの突出長よシも少くとも長くない突出長の突出部
を露光装置本体の端面に設けたことによってデッドスペ
ースを生じさせる可能性が人くなった。
の電磁駆動絞シ装置よシもロータ2の直径が小さく、ま
た、ステータ用コイルのアンペアターンが高いため、容
易に起動させ且つ停止させることができるので大口径レ
ンズ用露光装置に適している。しかし、露光装置本体の
端面に突出するモータがちるためズーム機構を有する鏡
筒内に組込んだ時には該鏡筒内にデッドスR−スを生じ
させる可能性があった。本発明の電動式露光装置では該
モータの突出長よシも少くとも長くない突出長の突出部
を露光装置本体の端面に設けたことによってデッドスペ
ースを生じさせる可能性が人くなった。
第1図は本発明の電動式露光装置の一部を分解して示し
た一部分解斜視図、第2図は第1図の装置の主要部分を
分解して示す要部分解斜視図、第ゝ「Iη[カ第4図は
第1図の装置のモータの動作を説明するための図、第5
図は第1図の装置を組込んだカメラにおける制御回路の
一部を示すブロック図、である。 19・・・電動式露光装置19A・・・露光装置本体、
19B・・・モータ 19C・・・突出部1・・・
支持部材 2・・・ロータ4・・・ピニオン
5・・・軸受板6〜9・・・ステータ 10.1
1・・・コイルの鉄心12.13−・・ステータ用コイ
ル 14・・・導電パターン板 15・・・カム板(第二の支持部材) 16・・・絞シ羽根(遮光羽根) 17・・・回転リング(回転部材) 18・・・フレキシブルプリント板 r″1 代理人 谷 山 輝 雄□ °1 111.押」 本 多 小 平゛ ゛− L−一!− 一゛: 岸 1) 正 行゛・: 〜、ハ 谷 浩太部
た一部分解斜視図、第2図は第1図の装置の主要部分を
分解して示す要部分解斜視図、第ゝ「Iη[カ第4図は
第1図の装置のモータの動作を説明するための図、第5
図は第1図の装置を組込んだカメラにおける制御回路の
一部を示すブロック図、である。 19・・・電動式露光装置19A・・・露光装置本体、
19B・・・モータ 19C・・・突出部1・・・
支持部材 2・・・ロータ4・・・ピニオン
5・・・軸受板6〜9・・・ステータ 10.1
1・・・コイルの鉄心12.13−・・ステータ用コイ
ル 14・・・導電パターン板 15・・・カム板(第二の支持部材) 16・・・絞シ羽根(遮光羽根) 17・・・回転リング(回転部材) 18・・・フレキシブルプリント板 r″1 代理人 谷 山 輝 雄□ °1 111.押」 本 多 小 平゛ ゛− L−一!− 一゛: 岸 1) 正 行゛・: 〜、ハ 谷 浩太部
Claims (2)
- (1)光軸を中心とする光路孔及び該光路孔を開閉する
遮光羽根等の露光に必要な部分を内蔵している露光装置
本体と、該露光装置本体の一方の端面において該光軸に
対し偏心した位置で該光軸と平行に突出されている遮光
羽根駆動用モータと、該遮光羽根駆動用モータが存在し
ない位置で該露光装置本体の該端面に突設されるととも
に該羽根駆動用モータの突出長さよりも少くとも長くな
い突出長さを有している突出部と、を具備していること
を特徴とする電動式露光装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、該突出部が該羽
根駆動用モータのための電子装置を収容するケースとし
て構成されていることを特徴とする電動式露光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16891386A JPS6324231A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 電動式露光装置 |
| US07/035,453 US4874233A (en) | 1986-04-14 | 1987-04-07 | Diaphragm control device for interchangeable lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16891386A JPS6324231A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 電動式露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324231A true JPS6324231A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15876883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16891386A Pending JPS6324231A (ja) | 1986-04-14 | 1986-07-17 | 電動式露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324231A (ja) |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16891386A patent/JPS6324231A/ja active Pending
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