JPS632432A - デ−タ送受信システム - Google Patents
デ−タ送受信システムInfo
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- JPS632432A JPS632432A JP61145704A JP14570486A JPS632432A JP S632432 A JPS632432 A JP S632432A JP 61145704 A JP61145704 A JP 61145704A JP 14570486 A JP14570486 A JP 14570486A JP S632432 A JPS632432 A JP S632432A
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光信号を利用してリモートコントローラ(以
下「リモコン」という)と受光部端末装置との間にデー
タを送受信するデータ送受信システムに関する。
下「リモコン」という)と受光部端末装置との間にデー
タを送受信するデータ送受信システムに関する。
[従来の技術とその問題点コ
近年、スーパーマーケットゆデパート等の生鮮食料品売
場等では、食料品は各商品コーナー毎に区分けされて並
べられている。そして、野菜、魚類や肉等は、食しやす
いようにスーパーマーケット側で加工したり、切身にし
たりして少量毎に分けられ、パックされて販売されてい
る。
場等では、食料品は各商品コーナー毎に区分けされて並
べられている。そして、野菜、魚類や肉等は、食しやす
いようにスーパーマーケット側で加工したり、切身にし
たりして少量毎に分けられ、パックされて販売されてい
る。
この為、スーパーマーケット側では常に各種商品が現在
どの位差べられているか、どの商品が不足しているかチ
エツクする必要がある。
どの位差べられているか、どの商品が不足しているかチ
エツクする必要がある。
従来はこのチエツクを、作業員が各商品コーナーを回っ
て、各食料品の数量をメモし、不足している場合はその
メモを持って例えば魚類を下す鮮魚加工室や倉庫へ行き
、加工者等に手渡し、該加工者はそのメモを見て商品を
必要な数量バックしたり調理したりしていた。
て、各食料品の数量をメモし、不足している場合はその
メモを持って例えば魚類を下す鮮魚加工室や倉庫へ行き
、加工者等に手渡し、該加工者はそのメモを見て商品を
必要な数量バックしたり調理したりしていた。
しかしながら、作業員が−々メモをとっていくのは煩わ
しいばかりではなく、売場面積の広いスーパーマーケッ
ト等では売場と各種加工室を何回も往復しなければなら
ず、チエ−7りに時間がかかリ1品不足のときにすばや
い対応が出来ない、お客に対しての見ばえがよくない等
の欠点があった。又、作業員の手書きのため、書き間違
いや、読みにくい字、まぎられしい数字等による読み間
違いがあり1作業性に欠ける欠点があった。
しいばかりではなく、売場面積の広いスーパーマーケッ
ト等では売場と各種加工室を何回も往復しなければなら
ず、チエ−7りに時間がかかリ1品不足のときにすばや
い対応が出来ない、お客に対しての見ばえがよくない等
の欠点があった。又、作業員の手書きのため、書き間違
いや、読みにくい字、まぎられしい数字等による読み間
違いがあり1作業性に欠ける欠点があった。
又レストラン等において、お客からの注文を聞いて注文
された料理等を調理室へ伝える方法は、−般にウェイト
レスが各テーブルに行き、そこでお客からの注文を聞い
て手書きで伝票に記載し、その伝票を調理室へ持ってい
くのが普通である。
された料理等を調理室へ伝える方法は、−般にウェイト
レスが各テーブルに行き、そこでお客からの注文を聞い
て手書きで伝票に記載し、その伝票を調理室へ持ってい
くのが普通である。
しかしながら、この方法でも手書き伝票による書き間違
いや読みにくい字、まぎられしい数字等による読み間違
いによるトラブルが生じるとともに、スピーデイさに欠
け、オーダーミスが生じやすい欠点があった。
いや読みにくい字、まぎられしい数字等による読み間違
いによるトラブルが生じるとともに、スピーデイさに欠
け、オーダーミスが生じやすい欠点があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、上記のような場合に、メモ等を使わず
に、すばやく対応できて見ためにもよく、且つデータが
確実に送られたかどうかが確認できるデータ送受信シス
テムを提供することを目的とする。
に、すばやく対応できて見ためにもよく、且つデータが
確実に送られたかどうかが確認できるデータ送受信シス
テムを提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は、メモやデータの送受信のためのコード等を用
いず、光信号により相互に発信、受信する双方向リモコ
ンと受光部端末装置とからなり、この受光部端末装置を
複数台接続し、該番受光部端末装置からのデータを集計
表示する機能を有する演算装置を接続したことにより前
記目的を達成しようとするものである。
いず、光信号により相互に発信、受信する双方向リモコ
ンと受光部端末装置とからなり、この受光部端末装置を
複数台接続し、該番受光部端末装置からのデータを集計
表示する機能を有する演算装置を接続したことにより前
記目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のデータ送受信システムの全体概略図で
、この図において、1は双方向リモコン、2は適宜の間
隔で一列に複数台2a、2b、2C5・・・設置された
受光部端末装置、3は前記−列に並んだ受光部端末袋2
12a、2b、2c、・・・の−端に設けられた演算装
置としてのコンピュータである。各受光部端末装置間2
a・2b、2b・2C1・・・及びコンピュータ3と一
端に設けられた受光部端末装置2a間は、光信号を送受
信する送信用コード4、受信用コード5により接続され
ている。6はコンピュータ3の接続部で、前記送信用コ
ード4で送られる光信号を電気信号に換える光電気変換
器6a、インターフェイス6bにより構成されている(
第8図参照)、又、該コンピュータ3から各受光部端末
袋N2a、2b、2C1・・・に順番に指定してデータ
の送信を求めるいわゆるポーリングが可能に構成されて
いる。更に、このコンピュータは必要に応じ、不図示の
各種プリンタ等に接続されている。
、この図において、1は双方向リモコン、2は適宜の間
隔で一列に複数台2a、2b、2C5・・・設置された
受光部端末装置、3は前記−列に並んだ受光部端末袋2
12a、2b、2c、・・・の−端に設けられた演算装
置としてのコンピュータである。各受光部端末装置間2
a・2b、2b・2C1・・・及びコンピュータ3と一
端に設けられた受光部端末装置2a間は、光信号を送受
信する送信用コード4、受信用コード5により接続され
ている。6はコンピュータ3の接続部で、前記送信用コ
ード4で送られる光信号を電気信号に換える光電気変換
器6a、インターフェイス6bにより構成されている(
第8図参照)、又、該コンピュータ3から各受光部端末
袋N2a、2b、2C1・・・に順番に指定してデータ
の送信を求めるいわゆるポーリングが可能に構成されて
いる。更に、このコンピュータは必要に応じ、不図示の
各種プリンタ等に接続されている。
尚コンピュータ3と各受光部端末装置2a、2b、2C
1・・・との接続は、図示例の直線上に一列に接続した
場合に限らず、各受光部端末装置2a、2b、2c、・
・・が他の受光部端末装置を介さないで直接コンピュー
タ3に接続する、いわゆる放射状に接続してもよい。
1・・・との接続は、図示例の直線上に一列に接続した
場合に限らず、各受光部端末装置2a、2b、2c、・
・・が他の受光部端末装置を介さないで直接コンピュー
タ3に接続する、いわゆる放射状に接続してもよい。
双方向リモコンlは、第2図に示すように作業員が容易
に持運べるように小型軽量なハンディ型とし、その上面
にテンキー、補助竿−等を配置したキーボード部71表
示部8、スイッチ9.後述の内蔵されたブザーからの音
を聞きやすくするためのスリット10等を具えている。
に持運べるように小型軽量なハンディ型とし、その上面
にテンキー、補助竿−等を配置したキーボード部71表
示部8、スイッチ9.後述の内蔵されたブザーからの音
を聞きやすくするためのスリット10等を具えている。
又前面1aには、キーボード部、7により入力されたデ
ータが光信号として前記受光部端末装置2へ発信される
発信窓11と、受光部端末装置2からの受信確認の光信
号を受信する受信窓12が設けられている(第3図)、
尚、この発信窓11、受信窓12を具えた面は図に示す
ように受光部端末装置2が設置されている方向に傾斜(
図示例では上向き)していると便利である。
ータが光信号として前記受光部端末装置2へ発信される
発信窓11と、受光部端末装置2からの受信確認の光信
号を受信する受信窓12が設けられている(第3図)、
尚、この発信窓11、受信窓12を具えた面は図に示す
ように受光部端末装置2が設置されている方向に傾斜(
図示例では上向き)していると便利である。
第4図(A)、CB)は該双方向リモコン1の発信、受
信の構造を示すブロック図で、このうち(A)は発信側
を、(B)は受イ3側を夫々示している。即ち、キーボ
ード部7により入力されたデータは、既存のリモコン用
のICl3を経て赤外発光ダイオード14で発光させ、
前記受光部端末装置2へ送られる。このときICl3で
は、予め数字の波形roj −r9Jを登録しておき、
キーボード部7で押された数字に対応する波形が受光部
端末装置2へ送られるように構成されている。
信の構造を示すブロック図で、このうち(A)は発信側
を、(B)は受イ3側を夫々示している。即ち、キーボ
ード部7により入力されたデータは、既存のリモコン用
のICl3を経て赤外発光ダイオード14で発光させ、
前記受光部端末装置2へ送られる。このときICl3で
は、予め数字の波形roj −r9Jを登録しておき、
キーボード部7で押された数字に対応する波形が受光部
端末装置2へ送られるように構成されている。
尚実施例では既存のICl3を用いることにより、各数
字の波形は公知のもの(例えばテレビジョン受像機に用
いられるチャンネル用数字の波形)を利用したが、独自
の波形の数字を用いてもよい。
字の波形は公知のもの(例えばテレビジョン受像機に用
いられるチャンネル用数字の波形)を利用したが、独自
の波形の数字を用いてもよい。
そして、受光部端末装置2からの光信号はPINフォト
ダイオード15、増幅器16を介して圧電ブザー17に
送られ、前記スリット10からの音によって作業者に知
らせるものである。この音を出す手段としては、図示の
圧電素子を用いるものに限らず、コイルを用いて電流を
流すことによりスイッチをオンオフしてもよい、又、同
図(B)では省略したが双方向リモコン1内にCPUを
設け、このCPUにより表示部8に受光部端末装置2か
らの光信号に対応した数字、作業者への指示等を表示し
てもよいし、音又は表示だけにより作業者に知らせても
よい。
ダイオード15、増幅器16を介して圧電ブザー17に
送られ、前記スリット10からの音によって作業者に知
らせるものである。この音を出す手段としては、図示の
圧電素子を用いるものに限らず、コイルを用いて電流を
流すことによりスイッチをオンオフしてもよい、又、同
図(B)では省略したが双方向リモコン1内にCPUを
設け、このCPUにより表示部8に受光部端末装置2か
らの光信号に対応した数字、作業者への指示等を表示し
てもよいし、音又は表示だけにより作業者に知らせても
よい。
前記受光部端末装置2は、前記双方向リモコン1からの
光信号を受信し、受信確認の光信号を発信する送受信部
18と2本体部19とから構成されている。この送受信
部18と本体部19は一体でもよいが1作業員が双方向
リモコン1により光信号を発信しやすいように送受信部
18を天井面、壁面に取付け、本体部19は出来るだけ
目立たないように天井内部に設けてもよい、そして、各
受光部端末装2!2a、2b、2C1・・・は、適巴な
間隔1例えばスーパーマーケットでは、各商品コーナー
毎に設置するものである。
光信号を受信し、受信確認の光信号を発信する送受信部
18と2本体部19とから構成されている。この送受信
部18と本体部19は一体でもよいが1作業員が双方向
リモコン1により光信号を発信しやすいように送受信部
18を天井面、壁面に取付け、本体部19は出来るだけ
目立たないように天井内部に設けてもよい、そして、各
受光部端末装2!2a、2b、2C1・・・は、適巴な
間隔1例えばスーパーマーケットでは、各商品コーナー
毎に設置するものである。
第5図は該受光部端末装置2の構造を示すブロック図で
1図中20はCPU、21はシリアル/パラレルの変換
器、22は信号切換器、23a・23bは一対の光変換
モジュール、24は表示部、25はリモコンコード解読
器、26はPINフォトダイオード、27は受光増幅器
、28は送信ドライバ、29は赤外発光タイオードであ
る。
1図中20はCPU、21はシリアル/パラレルの変換
器、22は信号切換器、23a・23bは一対の光変換
モジュール、24は表示部、25はリモコンコード解読
器、26はPINフォトダイオード、27は受光増幅器
、28は送信ドライバ、29は赤外発光タイオードであ
る。
この図において、−対の光変換モジュール23a・23
bは、夫々別の受光部端末装置2又はコンピュータ3に
接続されている0例えば同図の受光部端末装置2を第1
図における一番左側に設置された受光部端末装置2aと
仮定すると、−方の光変換モジュール23aにはコンピ
ュータ3が接続され、他方の光変換モジュール23bに
は受光部端末装置2aの隣の受光部端末装212bに接
続されている。
bは、夫々別の受光部端末装置2又はコンピュータ3に
接続されている0例えば同図の受光部端末装置2を第1
図における一番左側に設置された受光部端末装置2aと
仮定すると、−方の光変換モジュール23aにはコンピ
ュータ3が接続され、他方の光変換モジュール23bに
は受光部端末装置2aの隣の受光部端末装212bに接
続されている。
そして、前記ポーリングにより、コンピュータ3からデ
ータの送信を求められたとき、その光信号は受信用コー
ド5から光変換モジュール23aで電気信号に換えられ
、接続aを介し、信号切換器22、変換器21を経てC
PU20に送られる。もしCPU20でコンピュータ3
へ送るべきデータがない場合には信号切換器22から、
接続すを介して光変換モジュール23bで再び光信号に
換えられた後、送信用コード4を介して次駒受光部端末
装置2bへ信号が送られるものである。
ータの送信を求められたとき、その光信号は受信用コー
ド5から光変換モジュール23aで電気信号に換えられ
、接続aを介し、信号切換器22、変換器21を経てC
PU20に送られる。もしCPU20でコンピュータ3
へ送るべきデータがない場合には信号切換器22から、
接続すを介して光変換モジュール23bで再び光信号に
換えられた後、送信用コード4を介して次駒受光部端末
装置2bへ信号が送られるものである。
又、前記双方向リモコンlからのデータがCPU20で
記憶されている場合には、予め接続すを切っておき、C
PU20から変換器21.信号切換器22、光変換モジ
ュール23aを介して該データをコンピュータ3へ送る
ものである。
記憶されている場合には、予め接続すを切っておき、C
PU20から変換器21.信号切換器22、光変換モジ
ュール23aを介して該データをコンピュータ3へ送る
ものである。
又、双方向リモコンlから発信された光信号は、 PI
Nフォトダイオード27へ送られ、受光増幅器26で増
幅され電気信号に換えられた後、リモコンコード解読器
25で解読されて、CPU20へ送られる。このときC
PU20には、前記■C13で予め決められた数字「0
」〜「9」の波形が登録されており、この予め登録され
た数字の波形と比較して同じ場合には、CPU20に記
憶されると供に受信した旨の信号を送信ドライバ28、
赤外発光ダイオード29を介して前記双方向リモコン1
のPINフォトダイオード15へ送るものである。CP
U20で発信された該データは、前述のようにポーリン
グによりコンピュータ3へ送られるものである。
Nフォトダイオード27へ送られ、受光増幅器26で増
幅され電気信号に換えられた後、リモコンコード解読器
25で解読されて、CPU20へ送られる。このときC
PU20には、前記■C13で予め決められた数字「0
」〜「9」の波形が登録されており、この予め登録され
た数字の波形と比較して同じ場合には、CPU20に記
憶されると供に受信した旨の信号を送信ドライバ28、
赤外発光ダイオード29を介して前記双方向リモコン1
のPINフォトダイオード15へ送るものである。CP
U20で発信された該データは、前述のようにポーリン
グによりコンピュータ3へ送られるものである。
この双方向リモコンlと受光部端末装212との送信、
受信の関係を図解したものを第6図に示す。この図にお
いて、右側に双方向リモコン1、左側に受光部端末装置
2を表している。
受信の関係を図解したものを第6図に示す。この図にお
いて、右側に双方向リモコン1、左側に受光部端末装置
2を表している。
前述のように、双方向リモコン1の赤外発光ダイオード
14で発光した光信号は空中30を介し゛て、受光部端
末装置2のPINフォトダイオード27、受光部vAv
i26へ送られると供に、該受光部端末装置2の赤外発
光ダイオード29がら空中30を介して双方向リモコン
1のPINフォトダイオード15、増幅器16を介して
圧電ブザー17及び/又は表示部8へ送られるものであ
る。尚、双方向リモコンlから受光部端末型2I2へ送
られる光信号Pと、逆に受光部端末装置2から双方向リ
モコン1へ送られる光信号Qとは、混信を防ぐため夫々
異なる波形にするとよい。
14で発光した光信号は空中30を介し゛て、受光部端
末装置2のPINフォトダイオード27、受光部vAv
i26へ送られると供に、該受光部端末装置2の赤外発
光ダイオード29がら空中30を介して双方向リモコン
1のPINフォトダイオード15、増幅器16を介して
圧電ブザー17及び/又は表示部8へ送られるものであ
る。尚、双方向リモコンlから受光部端末型2I2へ送
られる光信号Pと、逆に受光部端末装置2から双方向リ
モコン1へ送られる光信号Qとは、混信を防ぐため夫々
異なる波形にするとよい。
第7図はその波形を示したもので、同図(A)は前記光
信号Pを、同図(B)は光信号Qを、同図(C)は第6
図点Cにおける信号波形を示す。
信号Pを、同図(B)は光信号Qを、同図(C)は第6
図点Cにおける信号波形を示す。
実施例では、光信号Pは前述のように既存のリモコン用
ICl0を用いているので、−船釣な搬送周波数38〜
40KHzで、光信号Qは光信号Pとの違いをだすため
、搬送周波数51.2K)Izと高いものを例示してい
る。この場合、光信号P、Q供に受光増幅器で搬送周波
数のみ検波するよう調整している。また光信号Qを受信
した増幅器16の出力は、その受信周波数(ブザーの鳴
動周波数)にすることによってトランジスタが駆動され
、音を発するようにしている。
ICl0を用いているので、−船釣な搬送周波数38〜
40KHzで、光信号Qは光信号Pとの違いをだすため
、搬送周波数51.2K)Izと高いものを例示してい
る。この場合、光信号P、Q供に受光増幅器で搬送周波
数のみ検波するよう調整している。また光信号Qを受信
した増幅器16の出力は、その受信周波数(ブザーの鳴
動周波数)にすることによってトランジスタが駆動され
、音を発するようにしている。
次に本実施例の作用に、ついて説明する。
本発明のデータ送受信システムをスーパーマーケットに
利用した場合、予め受光部端末装置2の送受信部18を
天井面に1本体部19を天井内部に設置し、且つその受
光部端末装置2を一定の間隔(例えば2〜3mの商品コ
ーナー毎)に設置し、その−端を加工室又は倉庫、指令
木部等のコンピュータ3に接続しておく。
利用した場合、予め受光部端末装置2の送受信部18を
天井面に1本体部19を天井内部に設置し、且つその受
光部端末装置2を一定の間隔(例えば2〜3mの商品コ
ーナー毎)に設置し、その−端を加工室又は倉庫、指令
木部等のコンピュータ3に接続しておく。
そして、作業員が双方向リモコンlを持って各商品コー
ナーを回り、並べられている商品の中で不足しているも
のがないかをチエツクする。もし不足している商品があ
る場合は、その商品のコード化された番号、個数等をキ
ーボード部7により操作して、受光部端末装置2の送受
信部15に向けて発信する。
ナーを回り、並べられている商品の中で不足しているも
のがないかをチエツクする。もし不足している商品があ
る場合は、その商品のコード化された番号、個数等をキ
ーボード部7により操作して、受光部端末装置2の送受
信部15に向けて発信する。
この商品のコード番号の決め方は任意であるが、−例を
示すと例えば7桁とし、岐初の3桁を商品名、真中の1
桁を規格番号、最後の3桁を個数とする。このとき、予
め商品をパックした袋等に前記商品番号を予め記載して
おくとよい。
示すと例えば7桁とし、岐初の3桁を商品名、真中の1
桁を規格番号、最後の3桁を個数とする。このとき、予
め商品をパックした袋等に前記商品番号を予め記載して
おくとよい。
例えば、「まぐろのさしみ」のパックが不足していて至
急10例のパックが必要な場合1作業者はキーボード部
7で、flJ r2J r3j rlJrOJ
rlJ rOJ ζ押す(さしみのパックのコード
番号をr123j、規格を11と仮定する)と、各数字
に対応した波形が受光部端末装置2のPINフォトダイ
オード27を介してCPU20へ送られる。ここで前述
のように予め登録された数字の波形と該送られてきた波
形とを比較し、−致する場合には表示部24で表示する
と供に、受信確認の信号を各数字毎に双方向リモコン1
へ送り、ブザー及び/又は表示により作業員に知らせる
ものである。尚双方向リモコンlの表示部8で表示する
場合は、受光部端末型212の表示部24を省略するこ
とができる。
急10例のパックが必要な場合1作業者はキーボード部
7で、flJ r2J r3j rlJrOJ
rlJ rOJ ζ押す(さしみのパックのコード
番号をr123j、規格を11と仮定する)と、各数字
に対応した波形が受光部端末装置2のPINフォトダイ
オード27を介してCPU20へ送られる。ここで前述
のように予め登録された数字の波形と該送られてきた波
形とを比較し、−致する場合には表示部24で表示する
と供に、受信確認の信号を各数字毎に双方向リモコン1
へ送り、ブザー及び/又は表示により作業員に知らせる
ものである。尚双方向リモコンlの表示部8で表示する
場合は、受光部端末型212の表示部24を省略するこ
とができる。
もし、何らかの妨害やa器の故障等があって双方向リモ
コンlからの信号が受光部端末装置2に届かない場合や
、予め設定された信号でない場合は、受信した旨の信号
は発信されないので1作業者は再度信号を発信するか、
或は機械が故障していないかどうかをチエツクするもの
である。
コンlからの信号が受光部端末装置2に届かない場合や
、予め設定された信号でない場合は、受信した旨の信号
は発信されないので1作業者は再度信号を発信するか、
或は機械が故障していないかどうかをチエツクするもの
である。
上述のような本実施例によれば、従来のように必要なデ
ータの送受信を手書きのメモではなく、光信号により行
うので、すばやく確実にデータを送ることができると供
に、データの送受信のためのコード等を必要としないの
で、外観体裁がよい0手書きによる書き間違いや、読み
にくい字。
ータの送受信を手書きのメモではなく、光信号により行
うので、すばやく確実にデータを送ることができると供
に、データの送受信のためのコード等を必要としないの
で、外観体裁がよい0手書きによる書き間違いや、読み
にくい字。
まぎられしい数字等による読み間違いを防ぐことができ
る。単に光信号によりデータを送るだけではなく、受信
したかどうかの確認の信号が送られてくるので、誤作動
が防止でき1作業者は手元の双方向リモコン1だけに集
中するだけでよく、受光部端末型M2を見る必要がない
ので作業性が向上する効果がある。
る。単に光信号によりデータを送るだけではなく、受信
したかどうかの確認の信号が送られてくるので、誤作動
が防止でき1作業者は手元の双方向リモコン1だけに集
中するだけでよく、受光部端末型M2を見る必要がない
ので作業性が向上する効果がある。
なお実施にあたり1本発明のデータ送受信システムをス
ーパーマーケットに設置した例を示したが、これに限ら
ず、レストランのオーダーシステムに利用してもよい、
この場合、各テーブル毎に受光部端末装置2の送受信部
18を設置し1本体部19と送受信用コード4・5は外
観体裁を良くするため、壁内部に設けてお客から見えな
いようにすると良い、このとき、双方向リモコンlの前
面1aは、第9図に示すように下向きにするとよい。
ーパーマーケットに設置した例を示したが、これに限ら
ず、レストランのオーダーシステムに利用してもよい、
この場合、各テーブル毎に受光部端末装置2の送受信部
18を設置し1本体部19と送受信用コード4・5は外
観体裁を良くするため、壁内部に設けてお客から見えな
いようにすると良い、このとき、双方向リモコンlの前
面1aは、第9図に示すように下向きにするとよい。
又、双方向リモコンlに記憶メモリを具え、双方向リモ
コン1における光信号の発信及び表示部8への表示を、
商品毎(実施例では7桁)に行なってもよいし、もっと
大量のデータ、例えばスーパーマーケットの各フロア毎
や商品が並べられている列毎にまとめてデータを送った
り、レストランにおいて各テーブル毎に注文された品を
厨房に送るようにしてもよい、又、キーボード部6に特
別に急がなければならないときの印を設け、これにより
例えばコンピュータ3のプリンタに「急ぎ」である旨の
印がつくようにすると便利である。更に、レストラン等
においては、双方向リモコン1で送るデータを単にお客
から注文されたメニューだけではなく、各メニューへの
注文(例えばステーキの焼き加yi、等)、会計伝票等
のデータも送れるようにすれば、より実用的である。
コン1における光信号の発信及び表示部8への表示を、
商品毎(実施例では7桁)に行なってもよいし、もっと
大量のデータ、例えばスーパーマーケットの各フロア毎
や商品が並べられている列毎にまとめてデータを送った
り、レストランにおいて各テーブル毎に注文された品を
厨房に送るようにしてもよい、又、キーボード部6に特
別に急がなければならないときの印を設け、これにより
例えばコンピュータ3のプリンタに「急ぎ」である旨の
印がつくようにすると便利である。更に、レストラン等
においては、双方向リモコン1で送るデータを単にお客
から注文されたメニューだけではなく、各メニューへの
注文(例えばステーキの焼き加yi、等)、会計伝票等
のデータも送れるようにすれば、より実用的である。
[発明の効果]
本発明は、手書きのメモ等を使わずに、確実にデータが
送られ、且つ、データが送られたがどうか確認できるデ
ータ送受信システムを提供できる効果がある。
送られ、且つ、データが送られたがどうか確認できるデ
ータ送受信システムを提供できる効果がある。
第1図は本発明のデータ送受信システムの全体概略図、
第2図は双方向リモコンの斜視図、第3図はその一部の
斜視図、第4図(A)・CB)は双方向リモコンの発信
・受信の構造を示すブロック図、第5図は受光部端末装
置のブロック図、第6図は双方向リモコンの原理説明図
、第7図(A)〜(C)は双方向リモコンの送信部、受
信部の各波形図、第8図はコンピュータと受光部端末装
置との接続部の説明図、第9図は双方向リモコンの他の
実施例の側面図である。 1・・・双方向リモートコントローラ。 2・・・受光部端末装置、3・・・演算装置、4・・・
送信用コード、 5・・・受信用コード。 M4 図 (A) (8) 第8図 第1図
第2図は双方向リモコンの斜視図、第3図はその一部の
斜視図、第4図(A)・CB)は双方向リモコンの発信
・受信の構造を示すブロック図、第5図は受光部端末装
置のブロック図、第6図は双方向リモコンの原理説明図
、第7図(A)〜(C)は双方向リモコンの送信部、受
信部の各波形図、第8図はコンピュータと受光部端末装
置との接続部の説明図、第9図は双方向リモコンの他の
実施例の側面図である。 1・・・双方向リモートコントローラ。 2・・・受光部端末装置、3・・・演算装置、4・・・
送信用コード、 5・・・受信用コード。 M4 図 (A) (8) 第8図 第1図
Claims (1)
- (1)入力データに対応した光信号を発信し、且つ受信
部からの光信号を受信する機能を有する双方向リモート
コントローラと、該双方向リモートコントローラからの
光信号を受光して該光信号を解読し、且つ受信確認の光
信号を前記双方向リモートコントローラに対して発生す
る機能を有する受光部端末装置と、前記受光部端末装置
の複数台を接続し、各受光部端末装置からのデータを集
計表示する機能を有する演算装置とから成るデータ送受
信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145704A JPS632432A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | デ−タ送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145704A JPS632432A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | デ−タ送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632432A true JPS632432A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15391184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145704A Pending JPS632432A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | デ−タ送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464727U (ja) * | 1990-10-16 | 1992-06-03 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246137A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-05 | Canon Inc | 光通信方式 |
| JPS60246132A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | 光リモ−トコントロ−ル装置 |
-
1986
- 1986-06-21 JP JP61145704A patent/JPS632432A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246132A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | 光リモ−トコントロ−ル装置 |
| JPS60246137A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-05 | Canon Inc | 光通信方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464727U (ja) * | 1990-10-16 | 1992-06-03 |
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