JPS63243496A - 電動フアン - Google Patents

電動フアン

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Publication number
JPS63243496A
JPS63243496A JP7706587A JP7706587A JPS63243496A JP S63243496 A JPS63243496 A JP S63243496A JP 7706587 A JP7706587 A JP 7706587A JP 7706587 A JP7706587 A JP 7706587A JP S63243496 A JPS63243496 A JP S63243496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case body
cooling air
bearing
rotor
blower fan
Prior art date
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Pending
Application number
JP7706587A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Koizumi
秀樹 小泉
Michiharu Naka
道治 中
Yukari Kondo
近藤 ゆかり
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63243496A publication Critical patent/JPS63243496A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば自動車に搭載されるラジエ゛−タ、
牽調装置等の空冷を必要とする装置に使用される電動フ
ァンにおいて、ロータを回転自在に支持する軸受の温度
上昇を抑制できる構造を有する電動ファンに関する。
〔従来の技術〕
従来の電動ファンは、例えばラジェータの冷却用として
使用する場合には、第7図に示す如く、密閉構造に構成
されているのが一般的である。
”すなわち、ラジェーターlの後方側即ち車室側にシュ
ラウド2が取付けられ、このシュラウド2に電動モータ
3のケース体4が取付けられている。
このケース体4は、ステータとしての永久磁石5を保持
する左端を開放した偏平筒体6と、その開放端面を閉塞
して密閉する蓋体7とから構成され、蓋体7の中央部に
透孔7aが穿設されている。そして、透孔7a内に筒状
のブツシュ8が嵌挿され、このブツシュ8の内周側にこ
ろがり軸受9a、9bを介して回転軸10が回転自在に
支持されている。
この回転軸10のラジェーター1側の突出端には送風フ
ァン11がナツト締めされていると共に、回転軸10内
の端部にプリントモータを構成する円板状のロータ12
が固着され、このロータ12の内周側に給電用のカーボ
ンブラシ13が摺接され、このカーボンブラシ13にリ
ード線14を介して所定直流電流が供給される。
而して、ラジェータの水温が所定温度よりも高くなった
ときに、電動モータ3を回転駆動することにより、送風
ファン11を回転駆動して、空気をラジェーター1を介
して吸引し、ラジェーターl内の冷却液を空冷する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の電動ファンにあっては、電動モータがケース
体によって密閉された構造を有するので、ロータとカー
ボンブラシとの間の摩擦によって発生する熱がケース体
外に発散されずに内部に篭ることになり、しかもロータ
は1500〜4000rpm程度の回転数で高速回転さ
れるので、ロータに連結された回転軸を支持するころが
り軸受自体も発熱し、このためころがり軸受の温度が外
部雰囲気の温度に比較して30〜40°Cも高くなる。
そのうえ、ラジェータ1は、一般にエンジンに冷却水を
供給する関係でエンジンの近傍に取付けられているので
、電動ファン周囲の外部雰囲気温度も高い。特に夏期に
おいては、直射日光によりエンジン近傍の雰囲気温度が
非常に高くなるので、ころがり軸受の温度は120〜1
50“Cとなる。
また、自動車の停車直後には車速風による冷却効果がな
くなるので、ころがり軸受の温度は短時間ではあるが、
極めて高温となる。このようなとき、ころがり軸受の潤
滑剤として封入されているグリースの寿命が短くなると
いう問題点があった。
そこで、この発明は、上記従来例の問題点に着目してな
されたものであり、電動モータのケース体の軸受の近傍
に冷却用空気導入孔を設けると共に、この導入した冷却
空気を排出する排出孔を設け、ケース体内に冷却用空気
を還流させて軸受を冷却することにより、上記従来例の
問題点を解決することができる電動ファンを提供するこ
とを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この出願は、送風ファンと
該送風ファンを回転駆動する電動モータとを備えた電動
ファンにおいて、前記電動モータは、ケース体内に軸受
を介して回転自在に支持されたロータを有し、咳軸受近
傍のケース体に当該軸受に対する冷却空気を導入する冷
却用空気導入孔を穿設すると共に、前記ケース体の下端
部に空気排出孔を設けたことを特徴とする電動ファンを
特定発明としている。
また、送風ファンと該送風ファンを回転駆動する電動モ
ータとを備えた電動ファンにおいて、前記電動モータは
、ケース体内に軸受を介して回転自在に支持されたロー
タを有し、咳軸受近傍のケース体に当該軸受に対する冷
却空気を導入する冷却用空気導入孔を穿設し、該冷却用
空気導入孔に対向して冷却用空気強制供給手段を設け、
前記ケース体の下端部に空気排出孔を設けたことを特徴
とする電動ファンと、送風ファンと該送風ファンを回転
駆動する電動モータとを備えた電動ファンにおいて、前
記電動モータは、ケース体内に軸受を介して回転自在に
支持されたロータを有し、該軸受近傍のケース体に当該
軸受に対する冷却空気を導入する冷却用空気導入孔を穿
設すると共に、前記ロータに羽根部を形成し、且つ前記
ケース体の下端部に空気排出孔を設けたことを特徴とす
る電動ファンとの二つを併合発明としている。
〔作用〕
この出願の特定発明においては、電動モータのケース体
の軸受近傍に設けた冷却用空気導入孔から冷却用空気を
ケース体内に導入し、これを軸受の周囲を通過させて空
気排出孔から排出することにより、軸受の熱拡散を良好
に行い、軸受の温度上昇を抑制する。
また、この出願の併合発明の一つの発明においては、冷
却用空気導入孔に対向して冷却用空気強制供給手段が設
けられているので、この冷却用空気強制供給手段によっ
て、より多くの冷却空気を冷却用空気導入孔に導入する
ことができ、他の発明においてはロータに形成された羽
根部によって、より多くの冷却空気を冷却用空気導入孔
から導入することができ、何れの場合も軸受の冷却効果
をより向上させることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図である。
図中、1はラジェータ、2はシュラウド、3は電動モー
タ、4はステータとしての永久磁石5を保持する偏平筒
体6とその開放端面を閉塞する蓋体7とから構成される
ケース体、7aは蓋体7に形成された透孔、8は透孔7
a内に嵌合された筒状のブツシュ、9a、9bはころが
り軸受、10は回転軸、11は送風ファン、12はロー
タ、13はカーボンブラシであって、これらの内ケース
体4及び送風ファン11の構成を除いては前記従来例と
同様の構造を有するので、対応部分には同一符号を付し
、その詳細説明はこれを省略する。
この発明においては、前記ケース体4を構成する蓋体7
のころがり軸受9a、9bの近傍における好ましくは下
側に複数の冷却用空気導入孔15が穿設され、この冷却
用空気導入孔15とはロータ12を挟んで反対側におけ
るケース体4を構成する偏平筒体6の周壁の下端部に空
気排出孔16が穿設され、冷却用空気導入孔15からケ
ース体4内に導入された冷却用空気がころがり軸受9b
の周囲を通り、ロータ12の回転に伴ってその板面に沿
って半径方向に拡散し、その周縁部から偏平筒体6側に
折り返して空気排出孔16に至る空気流が形成される。
また、送風ファン11の中央部には、端板部11aの後
端側から同心的に延長する円筒部11b〜lidが形成
され、円筒部11b及びllc間の空間がケース体4の
冷却用空気導入孔15に対向するようにされ、且つ円筒
部11b〜lidの突出長が外側に行くに従い長くなる
ように選定されている。そして、円筒部11b〜lid
間の端板部11aに、ラジェータ1を通じて吸引される
冷却用空気を内部に取り込みケース体4の冷却用空気導
入孔15に供給する空気取入孔17が穿設され、且つシ
ュラウド2の円筒部lidに対応する内周縁に円筒部l
idの端部の外周縁に近接対向するかぶり部2aが形成
され、円筒部lidの外周縁からの空気の流出を極力抑
えるようにしている。
次に、上記第1実施例の動作について説明する。
電動ファンの電動モータ3のカーボンブラシ13に所定
の電流が供給されて、ロータ12が回転している状態に
おいては外部雰囲気温度が高く、ロータ12の回転によ
り、これとカーボンブラシ13との間の摩擦熱によって
、ケース体4内の温度がさらに上昇しようとするが、車
両が走行状態であるときには、車速に応じた風量の車速
風がエンジンルーム内に導入され、この車速風によって
ラジェータ1が冷却されると共に、ラジェータ1を通過
した車速風が送風ファン11の空気取入孔17を通じて
、ケース体4の蓋体7に形成された冷即用空気導入孔1
5に導入される。このため、ケース体4内で冷却用空気
導入孔15から導入された空気流は、空気排出孔16が
ロータ12を挾んで反対側に形成されていることから、
ロータ12の表面に沿って半径方向に拡散され、ロータ
12の周縁部で折り返して偏平筒体6側に流れ、その後
排出孔16から排出される。
このように、ケース体4内に空気流が導入され、これが
ころがり軸受9bの周囲を通って流れることにより、こ
ろがり軸受9bが高温状態であったとしても、空冷され
ることにより、その温度を低下させることができる。
また、ロータ12に摺接するカーボンブラシ13の摩耗
粉を空気流に載せて空気排出孔16からケース体4外に
排出することができ、カーボンブラシ摩耗粉の軸受中へ
の侵入を少なくし、グリース寿命を延長することができ
る。
さらに、自動車が停車直後で極めて高温の状態であって
も、ケース体4内に導入孔15及び排出孔16を通じて
外気の流入出が可能であるので、熱の拡散を行うことが
でき、ロータ12とカーボンブラシ13との間で発生す
る熱及びころがり軸受自体で発生する熱がケース体4内
にこもることがなく、適度に拡散されるので、ころがり
軸受9bに対して、密閉型のケース体を使用する場合に
比較して冷却効果を与えることができる。
また、ケース体4に形成した冷却用空気導入孔15をこ
ろがり軸受9a、9bの下側に設けることにより、車速
風によって運ばれる雨滴等のケース体4内への侵入を阻
止することができる。
次に、この発明の第2実施例を第2図について説明する
この第2実施例は、送風ファンのケース体の冷却用空気
導入孔に対向する位置に羽根部を形成し、この羽根部に
よって外気を冷却用空気導入孔に強制的に導入するよう
にしたものである。
すなわち、第2図に示すように、第1図の構成において
、送風ファン11の端板部11aに形成された空気取入
孔17が省略され、これに代えて円筒部11b〜lid
間に、第3図に示すように所定間隔を保って放射状に延
長する冷却用空気強制供給手段としての羽根部lieが
形成されていることを除いては前記第1実施例と同様の
構成を有し、第1図との対応部分には同一符号を付し、
その詳細説明はこれを省略する。ここで、送風ファン1
1に形成した羽根部lieは断面略三角形状に形成され
、送風ファン11を合成樹脂材を使用して成形する際に
一体成形される。なお、羽根部lieの形状は、これを
送風ファン11とは、別体に形成して接着する場合には
、風量が多くなるように種々の形状を選択することがで
きる。
この第2実施例によると、電動モータ3のカーボンブラ
シ13に所定の電流が供給されて、ロータ12が回転し
ているときには、送風ファン11も回転しており、その
円筒部11b〜lid間に形成された羽根部lieによ
って、ケース体4の蓋体7側に向かう空気流が形成され
る。この空気流は、蓋体7に形成された冷却用空気導入
孔15からケース体4内に強制的に導入されることにな
るので、ケース体4内に車両の走行状態或いは停車状態
にかかわらずころがり軸受9a、9bの周辺部の熱放散
及びカーボンブラシ13の摩耗粉の排出を確実に行うこ
とができる。
次に、この発明の第3実施例を第4図について説明する
この第3実施例は、送風ファンで発生する空気流の一部
を電動モータのケース体内に導入するようにしたもので
ある。
すなわち、第4図に示すように、第2図の構成において
送風ファン11に形成した羽根部lieが省略され、こ
れに代えてシュラウド2に、送風ファン11の羽根部の
内周部に対向するように逆円錐状のコーン20を形成し
、このコーン20によって送風ファン11の風量の一部
を中心部側に導入し、この導入空気を蓋体7の冷却用空
気導入孔15を通じてケース体4内に導入するようにし
たことを除いては、前記第2実施例と同様の構成を有し
、第2図との対応部分には同一符号を付し、その詳細説
明はこれを省略する。
この第3実施例によっても、送風ファン11で形成され
る風量の一部が電動モータ3のケース体4に形成された
冷却用空気導入孔15に強制的に導入されるので、前記
各実施例と同様の作用効果を得ることができる。
次に、この発明の第4実施例を第5図及び第6図につい
て説明する。
この第4実施例は、送風ファン又はシュラウドに空気強
制供給手段を形成する場合に代えて、電動モータ内に空
気強制導入手段を形成するようにしたものである。
すなわち、第5図に示す如く、第4図の構成においてコ
ーン20が省略され、これに代えて電動モータ3の回転
軸10に嵌合されたロータ12の基部に、第6図に示す
如く、所定間隔を保って放射状に延長する複数の羽根部
12aが形成され、この羽根部12aに対向する偏平筒
体6の側壁に空気排出用透孔6a及びこれに連通して下
方に延長するチューブ6bが取付けられていることを除
いては、上記第3実施例と同様の構成を有し、第4図と
の対応部分には同一符号を付しその詳細説明はこれを省
略する。
この第4実施例によると、電動モータ3のカーボンブラ
シ13に所定の電流を供給して、ロータ12を回転させ
ると、このロータ12の回転に伴って、その基部に形成
された羽根部12aが回転し、この羽根部12aによっ
て空気が吸引され、冷却用空気強制導入孔15から導入
される冷却用空気がブツシュ8の周囲を通りロータ12
の板面に沿って周縁部に至り、この周縁部で折り返して
羽根部12aに達し、この羽根部12aによって冷却用
空気の一部が透孔6a、チューブ6bを介してケース体
4外に、残りの空気がカーポンプ9913位置を通って
空気排出孔16からケース体4外にそれぞれ排出される
。したがって、この第4実施例によっても、軸受部を強
制的に冷却することができると共に、カーボンブラシ1
3の摩耗粉を空気排出孔16から外部に排出することが
できる。
なお、上記第1〜第4実施例においては、ケース体4に
形成した冷却用空気導入孔15を複数個設けた場合につ
いて説明したが、これに限らず1つの長孔で構成するよ
うにしてもよい。
また、上記第1〜第4実施例においては、ロータ12を
支持する軸受としてころがり軸受9 a +9bを適用
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、すべり軸受等の他の軸受を適用し得ることは勿
論である。
さらに、上記第1〜第4実施例においては、吸い込み形
電動ファンにこの発明を適用した場合について説明した
が、これに限定されるものではなく、ラジェータの前方
側に電動ファンを配置する押込み形電動ファンについて
もこの発明を適用し得ることは勿論である。
またさらに、上記第1〜第4実施例においては、ラジェ
ータ1の冷却用の電動ファンについてこの発明を適用し
た場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、空気調和装置のコンデンサ等の被冷却部材に冷却
風を送給する場合にもこの発明を適用し得ることは言う
までもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この出願の特定発明によれば、電
動ファンを構成する電動モータのケース体の軸受近傍に
冷却用空気導入孔を形成すると共に、ケース体の下端部
に空気排出孔を形成するようにしたので、空気導入孔か
ら導入された空気流を軸受近傍を通過させて空気排出孔
から排出することができ、ケース体内にロータとカーボ
ンブラシとの摩擦により発生する熱がこもることがなく
、ケース体内の温度上昇を抑制することができるので、
軸受の潤滑剤としてのグリースの劣化を防止することが
できると共に、正常な潤滑により軸受寿命を延長するの
で、長期の使用に十分耐えることが可能な電動ファンを
提供することができる。
また、この出願の併合発明の一つの発明によれば、ケー
ス体に形成した冷却用空気導入孔に対向して強制空気供
給手段が設けられており、他の発明においてはロータに
形成された強制空気導入手段としての羽根部を有するの
で、冷却用空気導入孔に導入される冷却用空気量を増加
させて、軸受部を含むケース体内部の冷却効果をより向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図、第2図は
この発明の第2実施例を示す断面図、第3図は第2実施
例の送風ファンの羽根部を示す背面図、第4図はこの発
明の第3実施例を示す断面図、第5図はこの発明の第4
実施例を示す断面図、第6図は第4実施例のロータに形
成した羽根部を示す端面図、第7図は従来例を示す断面
図である。 図中、1はラジェータ、2はシュラウド、3は電動モー
タ、4はケース体、6は偏平筒体、7は蓋体、8はブツ
シュ、9a、9bはころがり軸受、10は回転軸、11
は送風ファン、lieは羽根部、12はロータ、12a
は羽根部、13はカーボンブラシ、15は冷却用空気導
入孔、16は空気排出孔、17は空気取入孔、20はコ
ーンである。 第1図 第2図 第3図 第7図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送風ファンと該送風ファンを回転駆動する電動モ
    ータとを備えた電動ファンにおいて、前記電動モータは
    、ケース体内に軸受を介して回転自在に支持されたロー
    タを有し、該軸受近傍のケース体に当該軸受に対する冷
    却空気を導入する冷却用空気導入孔を穿設すると共に、
    前記ケース体の下端部に空気排出孔を設けたことを特徴
    とする電動ファン。
  2. (2)前記冷却用空気導入孔は、軸受の下側のケース体
    に形成されている特許請求の範囲第1項記載の電動ファ
    ン。
  3. (3)送風ファンと該送風ファンを回転駆動する電動モ
    ータとを備えた電動ファンにおいて、前記電動モータは
    、ケース体内に軸受を介して回転自在に支持されたロー
    タを有し、該軸受近傍のケース体に当該軸受に対する冷
    却空気を導入する冷却用空気導入孔を穿設し、該冷却用
    空気導入孔に対向して冷却用空気強制供給手段を設け、
    前記ケース体の下端部に空気排出孔を設けたことを特徴
    とする電動ファン。
  4. (4)前記冷却用空気強制供給手段は、送風ファンの冷
    却用空気導入孔に対向する位置に形成した羽根部で構成
    されている特許請求の範囲第3項記載の電動ファン。
  5. (5)前記冷却用空気強制供給手段は、送風ファンの風
    量の一部を導入するように構成されている特許請求の範
    囲第3項記載の電動ファン。
  6. (6)送風ファンと該送風ファンを回転駆動する電動モ
    ータとを備えた電動ファンにおいて、前記電動モータは
    、ケース体内に軸受を介して回転自在に支持されたロー
    タを有し、該軸受近傍のケース体に当該軸受に対する冷
    却空気を導入する冷却用空気導入孔を穿設すると共に、
    前記ロータに羽根部を形成し、且つ前記ケース体の下端
    部に空気排出孔を設けたことを特徴とする電動ファン。
JP7706587A 1987-03-30 1987-03-30 電動フアン Pending JPS63243496A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02107792U (ja) * 1989-02-13 1990-08-28
JP2023082690A (ja) * 2021-12-02 2023-06-14 東莞市能博旺▲動▼力科技有限公司 高速送風モータ

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