JPS63243501A - 二段増圧器 - Google Patents
二段増圧器Info
- Publication number
- JPS63243501A JPS63243501A JP7172787A JP7172787A JPS63243501A JP S63243501 A JPS63243501 A JP S63243501A JP 7172787 A JP7172787 A JP 7172787A JP 7172787 A JP7172787 A JP 7172787A JP S63243501 A JPS63243501 A JP S63243501A
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- JP
- Japan
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- plunger
- pressure
- cylinder
- piston
- liquid
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- Granted
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 31
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
茨五分立
本発明は増圧器、詳しくは金型、工具等の適当する品物
をクランプするクランプ手段に液圧を供給する増圧器に
関するものである。
をクランプするクランプ手段に液圧を供給する増圧器に
関するものである。
従米伎■
空気圧により作動するピストンと、該ピストンに連結さ
れより小径のプランジャを有する増圧部とを備え、高圧
液体を増圧部より吐出するように構成した増圧器は公知
である。
れより小径のプランジャを有する増圧部とを備え、高圧
液体を増圧部より吐出するように構成した増圧器は公知
である。
従来の増圧器では工場で容易に入手できる低圧の圧縮空
気によってピストンとプランジャの面積比を利用して高
圧の油等の液体が供給できる。しかし吐出圧はほぼ一定
である。
気によってピストンとプランジャの面積比を利用して高
圧の油等の液体が供給できる。しかし吐出圧はほぼ一定
である。
金型や工具等の品物をしっかりと確実にクランプするに
はクランプ時に高圧が必要とされる。従来の増圧器を用
いると、クランプを動かすために可成りの流量の液体を
供給する必要がある時点でも液体を供給する必要がなく
、高圧を維持しさえすればよいクランプ時も、同じ圧力
の液体を供給する。このためクランプ状態に至る迄に時
間を要し、不必要なときに高圧の液体を供給するための
エネルギーの損失等の問題があった。
はクランプ時に高圧が必要とされる。従来の増圧器を用
いると、クランプを動かすために可成りの流量の液体を
供給する必要がある時点でも液体を供給する必要がなく
、高圧を維持しさえすればよいクランプ時も、同じ圧力
の液体を供給する。このためクランプ状態に至る迄に時
間を要し、不必要なときに高圧の液体を供給するための
エネルギーの損失等の問題があった。
旦負
本発明は従来の上記の問題点を解消し、クランプ時には
高圧液体の供給により高圧を維持するが、クランプ部材
を動かすだけで特に高圧を必要とせず大容量の液体供給
を必要とするときには低圧液体の供給を可能な構成とす
ることにより、エネルギー損失が少なく迅速にクランプ
状態とする増圧供給を提供することを目的としている。
高圧液体の供給により高圧を維持するが、クランプ部材
を動かすだけで特に高圧を必要とせず大容量の液体供給
を必要とするときには低圧液体の供給を可能な構成とす
ることにより、エネルギー損失が少なく迅速にクランプ
状態とする増圧供給を提供することを目的としている。
盪底反グ立■
本発明は上記の目的を、ピストンに連結された大径の第
1プランジャと該第1プランジャ内に挿入される小径の
第2プランジャの2段プランジャとして構成し、第1プ
ランジャを挿入する第1増圧シリンダーと第2プランジ
ャを挿入するように形成した第1プランジャ内の第2増
圧シリンダーとに液体を充満した状態から空気圧でピス
トンを加圧することにより第1プランジャを動かし、第
1移動範囲では第2プランジャを停止し、第1プランジ
ャの第1増圧シリンダーと第2プランジャに対する相対
移動により低圧液体を第2プランジャに設けた貫通路を
通して吐出し、第2増圧シリンダー内に第2プランジャ
が挿入して後の第2移動範囲では第2プランジャが第1
プランジャと一体に移動し、第1移動範囲で吐出した液
体を第2プランジャの移動分だけ更に増圧するように構
成した増圧部により達成した。
1プランジャと該第1プランジャ内に挿入される小径の
第2プランジャの2段プランジャとして構成し、第1プ
ランジャを挿入する第1増圧シリンダーと第2プランジ
ャを挿入するように形成した第1プランジャ内の第2増
圧シリンダーとに液体を充満した状態から空気圧でピス
トンを加圧することにより第1プランジャを動かし、第
1移動範囲では第2プランジャを停止し、第1プランジ
ャの第1増圧シリンダーと第2プランジャに対する相対
移動により低圧液体を第2プランジャに設けた貫通路を
通して吐出し、第2増圧シリンダー内に第2プランジャ
が挿入して後の第2移動範囲では第2プランジャが第1
プランジャと一体に移動し、第1移動範囲で吐出した液
体を第2プランジャの移動分だけ更に増圧するように構
成した増圧部により達成した。
災隻炎
本発明の詳細を図に示す一実施例に基づいて説明する。
第1図において、増圧器1は空気シリンダ一部2と増圧
部3とを有する。
部3とを有する。
空気シリンダ一部2は空気吸入へンド4と中間壁5とに
より両端を閉鎖されたシリンダーケーシング6と該シリ
ンダーケーシング6内を摺動案内されるピストン7とを
有する。空気吸入ヘッド4には第1出入流路8が形成さ
れ、中間壁5にはシリンダーケーシング6内に開口する
第2出入流路9が形成される。
より両端を閉鎖されたシリンダーケーシング6と該シリ
ンダーケーシング6内を摺動案内されるピストン7とを
有する。空気吸入ヘッド4には第1出入流路8が形成さ
れ、中間壁5にはシリンダーケーシング6内に開口する
第2出入流路9が形成される。
圧縮空気が第1出入流路8より供給され、第2出入流路
9より排出されることにより、ピストン7が動かされる
。
9より排出されることにより、ピストン7が動かされる
。
増圧部3は前記中間壁5と吐出ヘッド10とにより両端
を閉鎖される例えば円筒状の増圧ケーシング11を有す
る。吐出ヘッド10には増圧ケーシング11内に開口す
る液体供給路12が形成され、通常は盲にされている。
を閉鎖される例えば円筒状の増圧ケーシング11を有す
る。吐出ヘッド10には増圧ケーシング11内に開口す
る液体供給路12が形成され、通常は盲にされている。
中間壁5には増圧ケーシング11内に開口するドレン流
路13が形成される。増圧ケーシング11の内部には一
端が中間壁5に固定され、他端が吐出ヘッド10に固定
される第1増圧シリンダー14が設けられる。第1増圧
シリンダー14にはピストン7に固定される第1プラン
ジャ15が中間壁5を貫通して挿入案内される。
路13が形成される。増圧ケーシング11の内部には一
端が中間壁5に固定され、他端が吐出ヘッド10に固定
される第1増圧シリンダー14が設けられる。第1増圧
シリンダー14にはピストン7に固定される第1プラン
ジャ15が中間壁5を貫通して挿入案内される。
第1プランジャ15には中空穴16が第2増圧シリンダ
ーとして形成され、該第2増圧シリンダー16には第2
プランジャ17の一端が摺動可能に挿入される。第2プ
ランジャ17の他端は第1増圧シリンダー14の吐出ヘ
ッド10側端部に形成されたガイド穴18及び吐出ヘッ
ド10に形成されたガイド穴19に摺動案内される。第
2プランジャ17の前記他端には大径部20が形成され
吐出ヘッドIO又は吐出ヘッドIOに装着された受はリ
ング21に当接することにより中間壁5の方への移動端
が限定されている。
ーとして形成され、該第2増圧シリンダー16には第2
プランジャ17の一端が摺動可能に挿入される。第2プ
ランジャ17の他端は第1増圧シリンダー14の吐出ヘ
ッド10側端部に形成されたガイド穴18及び吐出ヘッ
ド10に形成されたガイド穴19に摺動案内される。第
2プランジャ17の前記他端には大径部20が形成され
吐出ヘッドIO又は吐出ヘッドIOに装着された受はリ
ング21に当接することにより中間壁5の方への移動端
が限定されている。
第2プランジャ17の端部と吐出ヘッド10に螺着固定
されるキャップ22とで形成される増圧吐出部37にば
ね23が張設され、第2プランジャ17は図の左端位置
に押圧保持されている。
されるキャップ22とで形成される増圧吐出部37にば
ね23が張設され、第2プランジャ17は図の左端位置
に押圧保持されている。
第1増圧シリンダー14には中間壁5側端部に増圧ケー
シング11の内部空間と第1増圧シリンダー14内の空
間とを連通ずる連通口24が1個もしくは複数個形成さ
れ、液体供給路12を通して供給され増圧ケーシング1
1内に収容される液体が容易に第1増圧シリンダー14
内に流入できるようにしである。
シング11の内部空間と第1増圧シリンダー14内の空
間とを連通ずる連通口24が1個もしくは複数個形成さ
れ、液体供給路12を通して供給され増圧ケーシング1
1内に収容される液体が容易に第1増圧シリンダー14
内に流入できるようにしである。
第1プランジャ15には自由端で第1増圧シリンダー1
4内に開口する流路25が形成される。
4内に開口する流路25が形成される。
該流路25の他端は第2増圧シリンダー16の内端を閉
鎖する蓋リング26に形成された流路27を介して第2
増圧シリンダー16内に連通している。蓋リング26は
第1プランジャ15にねじ込まれる押え32により固定
される。蓋リング26には第2プランジャ17の端部が
当接する当接板28が固定されている。押え32にボル
ト33をねじ込むことによりピストン7は第1プランジ
ャ15と固着され名。
鎖する蓋リング26に形成された流路27を介して第2
増圧シリンダー16内に連通している。蓋リング26は
第1プランジャ15にねじ込まれる押え32により固定
される。蓋リング26には第2プランジャ17の端部が
当接する当接板28が固定されている。押え32にボル
ト33をねじ込むことによりピストン7は第1プランジ
ャ15と固着され名。
第2プランジャ17には軸方向に貫通する貫通路29が
設けられる。更に貫通路29に平行に配置され、第2プ
ランジャ17の端部が当接板28に当接し貫通路29の
端部が閉鎖されたときに液体を逃がすため蓋リング26
の流路27に連通ずる穴30を有するバイパス路31を
有する。
設けられる。更に貫通路29に平行に配置され、第2プ
ランジャ17の端部が当接板28に当接し貫通路29の
端部が閉鎖されたときに液体を逃がすため蓋リング26
の流路27に連通ずる穴30を有するバイパス路31を
有する。
本装置の作動を説明する。
第1図に示す初期杖態で第1出入流路8から圧縮空気が
供給されるとピストン7が動かされる。
供給されるとピストン7が動かされる。
ピストン7の動きに従って第1プランジャ15が勅かさ
れる。第1増圧シリンダー14内に装着されているシー
ルリング38に第1プランジャ15が接し、連通口24
が第1増圧シリンダー14内と遮断されるまでの最初の
移動ストロークSlの間は第2図のストロークSlの領
域が示すように液体は加圧されず、吐出ヘッド1oに形
成され第21ランジヤ17の貫通路29に連通ずる吐出
路34からは液体は吐出されない。
れる。第1増圧シリンダー14内に装着されているシー
ルリング38に第1プランジャ15が接し、連通口24
が第1増圧シリンダー14内と遮断されるまでの最初の
移動ストロークSlの間は第2図のストロークSlの領
域が示すように液体は加圧されず、吐出ヘッド1oに形
成され第21ランジヤ17の貫通路29に連通ずる吐出
路34からは液体は吐出されない。
ピストン7が更に移動すると、第11ランジヤ15は第
1増圧シリンダー14内を摺動する。このとき第プラン
ジャ17はばね23により静止保持されているので、第
2プランジャ17の一端は第1プランジャ15内に形成
された第2増圧シリンダー16内を相対移動する。第1
プランジャ15が移動して第2プランジャ17の端部が
当接板28に当接するまでのストロークS3の間、実質
的には53−3lO間は、第2増圧シリンダー16内の
液体が貫通路29を通り吐出路34より吐出され、第1
増圧シリンダー14内の液体は第1プランジャ15内の
流路25を通って第2増圧シリンダー16内に送られる
。この際、ピストン7の外径をd、(面積A1)、第1
プランジャ15の外径をdZ (面積A2)、第2プ
ランジャ17の外径をdz (面積A3)とすると、
吐出路34より吐出される流量■、は v、=A! (S3−3l)、 となり、液圧P、は、空気圧をPAとしてP、= −P
。
1増圧シリンダー14内を摺動する。このとき第プラン
ジャ17はばね23により静止保持されているので、第
2プランジャ17の一端は第1プランジャ15内に形成
された第2増圧シリンダー16内を相対移動する。第1
プランジャ15が移動して第2プランジャ17の端部が
当接板28に当接するまでのストロークS3の間、実質
的には53−3lO間は、第2増圧シリンダー16内の
液体が貫通路29を通り吐出路34より吐出され、第1
増圧シリンダー14内の液体は第1プランジャ15内の
流路25を通って第2増圧シリンダー16内に送られる
。この際、ピストン7の外径をd、(面積A1)、第1
プランジャ15の外径をdZ (面積A2)、第2プ
ランジャ17の外径をdz (面積A3)とすると、
吐出路34より吐出される流量■、は v、=A! (S3−3l)、 となり、液圧P、は、空気圧をPAとしてP、= −P
。
となる。
ストロークS2の移動により第2プランジャ17の端部
が当接板28に突き当たって後ピストン7の全ストロー
クS2の経過により停止するまでの間、第2プランジャ
17は第1プランジャ15と一緒に動かされる。このと
き貫通路29が当接板28により密閉されるので、第2
プランジャ17内を通って液体が吐出されることはない
。第2プランジャ17の端部がキャップ22内をストロ
ーク(S2−53)だけ移動する間、はぼV、=Al
(S2 S3)だけの液体が加圧される。このとき
液圧P2は P2= −PA となる。
が当接板28に突き当たって後ピストン7の全ストロー
クS2の経過により停止するまでの間、第2プランジャ
17は第1プランジャ15と一緒に動かされる。このと
き貫通路29が当接板28により密閉されるので、第2
プランジャ17内を通って液体が吐出されることはない
。第2プランジャ17の端部がキャップ22内をストロ
ーク(S2−53)だけ移動する間、はぼV、=Al
(S2 S3)だけの液体が加圧される。このとき
液圧P2は P2= −PA となる。
最初のストロークで大容量の液体によりクランプ部材等
を移動し、後のストロークでクランプ圧を高めてクラン
プ力を保持する。
を移動し、後のストロークでクランプ圧を高めてクラン
プ力を保持する。
最初のストロークで第2プランジャ17の端部が当接す
る前にクランプ部材の移動等を終わり、液体供給の必要
がなくなったときに第2プランジャ17の端部が当接す
るまでの液体の逃げがバイパス路31を通して行われる
。すなわち余分な液体は第2増圧シリンダー16と第2
プランジャ17の間隙より穴30を通してバイパス路3
1に入り、バイパス路31の別の位置で第2プランジャ
17と第1増圧シリンダー14との間の間隙に通じるバ
イパス穴35及び第1増圧シリンダー14に形成された
逃げ穴36を通して増圧ケーシング11内に排出される
。
る前にクランプ部材の移動等を終わり、液体供給の必要
がなくなったときに第2プランジャ17の端部が当接す
るまでの液体の逃げがバイパス路31を通して行われる
。すなわち余分な液体は第2増圧シリンダー16と第2
プランジャ17の間隙より穴30を通してバイパス路3
1に入り、バイパス路31の別の位置で第2プランジャ
17と第1増圧シリンダー14との間の間隙に通じるバ
イパス穴35及び第1増圧シリンダー14に形成された
逃げ穴36を通して増圧ケーシング11内に排出される
。
増圧ケーシング11内の液体の量は液面計37により検
知される。
知される。
上記のピストン7の移動時の空気排出は第2出入流路9
により行われる。流路の切換により第2出入流路9がら
空気が供給され、第1出入流路8が排気になるとピスト
ン7は初期位置に戻る。
により行われる。流路の切換により第2出入流路9がら
空気が供給され、第1出入流路8が排気になるとピスト
ン7は初期位置に戻る。
四果
本発明により、クランプが移動する初期は、低圧で大流
量を吐出し、クランプ力を必要とする終端付近において
は、高圧力を発生するような二段階に吐出圧力及び流量
を制御可能な構成としたことにより、エネルギー損失が
少なく、迅速に最適クランプ状態とすることができた。
量を吐出し、クランプ力を必要とする終端付近において
は、高圧力を発生するような二段階に吐出圧力及び流量
を制御可能な構成としたことにより、エネルギー損失が
少なく、迅速に最適クランプ状態とすることができた。
第1図は本発明に係る増圧器の断面図、第2図はビスト
ンストロークと液圧及び吐出量の関係を示す図で、ある
。 1・・・増圧器 2・・・空気シリンダ一部3・・
・増圧部 6・・・シリンダーケーシング7・・・
ピストン 8.9・・・出入流路IO・・・吐出ヘッ
ド 11・・・増圧ケーシング14・・・第1増圧シリ
ンダー 15・・・第1プランジャ 16・・・第2増圧シリンダー 17・・・第2プランジャ
ンストロークと液圧及び吐出量の関係を示す図で、ある
。 1・・・増圧器 2・・・空気シリンダ一部3・・
・増圧部 6・・・シリンダーケーシング7・・・
ピストン 8.9・・・出入流路IO・・・吐出ヘッ
ド 11・・・増圧ケーシング14・・・第1増圧シリ
ンダー 15・・・第1プランジャ 16・・・第2増圧シリンダー 17・・・第2プランジャ
Claims (1)
- 空気圧により作動するピストンと、該ピストンに連結さ
れピストンより小径のプランジャを有する増圧部とを備
え、高圧液体をプランジャにより吐出する増圧器におい
て、プランジャが液体を密閉収容可能な第1増圧シリン
ダーと、該第1増圧シリンダー内を摺動案内され前記ピ
ストンに連結される第1プランジャと、該第1プランジ
ャの同心中空穴として形成された第2増圧シリンダーと
、該第2増圧シリンダー内を摺動案内され前記第1増圧
シリンダーより突出する突出端部を有する第2プランジ
ャと、該第2プランジャの突出端部の他端を収容し液体
吐出路を有する増圧吐出部とを有し、前記第1プランジ
ャに前記第1増圧シリンダーと第2増圧シリンダーを連
通する流路が形成され、前記第2プランジャに前記第2
増圧シリンダーと前記吐出路とを連通する貫通路が形成
され、前記ピストンの第1移動範囲では第1プランジャ
が前記第1増圧シリンダー内を移動し、第2プランジャ
が前記増圧吐出部に設けたばねにより静止保持され第2
増圧シリンダー内の液体が低圧吐出され、第2プランジ
ャが第2増圧シリンダー内に挿入後のピストンの第2移
動範囲では第1プランジャと第2プランジャが一体移動
することによりすでに吐出した液体を更に圧縮すること
を特徴とする二段増圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172787A JPS63243501A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 二段増圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172787A JPS63243501A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 二段増圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243501A true JPS63243501A (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0451681B2 JPH0451681B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=13468839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7172787A Granted JPS63243501A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 二段増圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63243501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009500564A (ja) * | 2005-07-11 | 2009-01-08 | ラーイース ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | プランジャ−シリンダ組立体 |
| JP2018076877A (ja) * | 2016-11-07 | 2018-05-17 | セイコーインスツル株式会社 | 流体圧シリンダ |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP7172787A patent/JPS63243501A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009500564A (ja) * | 2005-07-11 | 2009-01-08 | ラーイース ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | プランジャ−シリンダ組立体 |
| JP2018076877A (ja) * | 2016-11-07 | 2018-05-17 | セイコーインスツル株式会社 | 流体圧シリンダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451681B2 (ja) | 1992-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |