JPS63243520A - 回転機構 - Google Patents
回転機構Info
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- JPS63243520A JPS63243520A JP62077352A JP7735287A JPS63243520A JP S63243520 A JPS63243520 A JP S63243520A JP 62077352 A JP62077352 A JP 62077352A JP 7735287 A JP7735287 A JP 7735287A JP S63243520 A JPS63243520 A JP S63243520A
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- Japan
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- reel
- reel stand
- tape
- elastic
- load
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/32—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through the reels or cores on to which the record carrier is wound
Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明回転体を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C1従来技術
a、一般的背景
す、従来のリール台装置の一例[第9図コD1発明が解
決しようとする問題点[第9図]E0問題点を解決する
ための手段 F、実施例 F−1,第1の実施例[第1図乃至第5図]a、テープ
プレーヤーの概要[第1図 乃至第5図] a−1,メカシャーシ[第1図、第 2図、第4図、第5図] a−2,プレイレバー[第2図] a−3,テープ走行手段[第1図乃 至第5図コ a−3−a、キャプスタン、 リール台、駆動 系[第1図乃至 第5図] a−3−b、ピンチローラ、 リール台駆動ギ ヤ[第2図] a−4,テープの走行[第2図] b、リール台支持部[第1図、第2 図、第4図、第5図] C,リール台[第1図乃至第5図] c−1,リール係合軸 c−20円板部 c−3,メカシャーシへの取付[第 1図、第2図、第4図] c−49弾性片のブレーキドラムに 対する弾接[第1図、第 5図] d、走行するテープのバックテンショ ン F−2,第2の実施例[第6図乃至第8図]G1発明の
効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な回転体に関する。詳しくは、支持部材か
ら立設された支持軸に回転自在に支持されると共に回転
に対する所定の強さの負荷を与えられることを必要とす
る回転体、例えば、テーププレーヤーのリール台に関す
るものであり、上記負荷を与えられるための手段を改良
することによって、この種の回転体を備えた装置の構造
を簡単にし、かつ、組立作業を極めて容易にすることが
できるようにした新規な回転体を提供しようとするもの
である。
決しようとする問題点[第9図]E0問題点を解決する
ための手段 F、実施例 F−1,第1の実施例[第1図乃至第5図]a、テープ
プレーヤーの概要[第1図 乃至第5図] a−1,メカシャーシ[第1図、第 2図、第4図、第5図] a−2,プレイレバー[第2図] a−3,テープ走行手段[第1図乃 至第5図コ a−3−a、キャプスタン、 リール台、駆動 系[第1図乃至 第5図] a−3−b、ピンチローラ、 リール台駆動ギ ヤ[第2図] a−4,テープの走行[第2図] b、リール台支持部[第1図、第2 図、第4図、第5図] C,リール台[第1図乃至第5図] c−1,リール係合軸 c−20円板部 c−3,メカシャーシへの取付[第 1図、第2図、第4図] c−49弾性片のブレーキドラムに 対する弾接[第1図、第 5図] d、走行するテープのバックテンショ ン F−2,第2の実施例[第6図乃至第8図]G1発明の
効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な回転体に関する。詳しくは、支持部材か
ら立設された支持軸に回転自在に支持されると共に回転
に対する所定の強さの負荷を与えられることを必要とす
る回転体、例えば、テーププレーヤーのリール台に関す
るものであり、上記負荷を与えられるための手段を改良
することによって、この種の回転体を備えた装置の構造
を簡単にし、かつ、組立作業を極めて容易にすることが
できるようにした新規な回転体を提供しようとするもの
である。
(B、発明の概要)
本発明回転体は、支持部材から立設された支持軸に回転
自在に支持されると共に回転に対する所定の強さの負荷
を与えられることを必要とする回転体において、上記負
荷を与えられるための手段を一体に形成することにより
、この種の回転体を備えた装置の部品点数や組立作業に
必要な工数をかなり削減することができるようにしたも
のである。
自在に支持されると共に回転に対する所定の強さの負荷
を与えられることを必要とする回転体において、上記負
荷を与えられるための手段を一体に形成することにより
、この種の回転体を備えた装置の部品点数や組立作業に
必要な工数をかなり削減することができるようにしたも
のである。
(C,従来技術)
(a、一般的背景)
例えば、テーププレーヤー等の機器には、テープの両端
が各別に固定されかつ所定量巻装された2つのテープリ
ールが着脱自在に係合されてこれらテープリールと一体
的に回転する2つのリール台が設けられており、テープ
を走行させるときは2つのリール台のうちテープ走行方
向に応じたいずれか一方がリール台駆動手段によって選
択的にテープ巻取方向へ駆動され、それにより、テープ
が、他方のリール台に係合しているテープリールから引
き出されて一方のリール台に係合しているテープリール
に巻き取られて行く。
が各別に固定されかつ所定量巻装された2つのテープリ
ールが着脱自在に係合されてこれらテープリールと一体
的に回転する2つのリール台が設けられており、テープ
を走行させるときは2つのリール台のうちテープ走行方
向に応じたいずれか一方がリール台駆動手段によって選
択的にテープ巻取方向へ駆動され、それにより、テープ
が、他方のリール台に係合しているテープリールから引
き出されて一方のリール台に係合しているテープリール
に巻き取られて行く。
従って、テープが走行するとき、テープが引き出されて
行く方のテープリール及び該テープリールが係合してい
るリール台には回転の慣性が生じることになるので、リ
ール台に回転に対する負荷が何ら与えられていないと、
これらリール台及びテープリールが上記回転の慣性によ
って必要以上にテープを繰り出すように回転してしまう
ことになり、テープにたるみが生じて走行が不安定にな
ったり、はなはだしいときは、テープがからみ合ったり
する慣れがある。
行く方のテープリール及び該テープリールが係合してい
るリール台には回転の慣性が生じることになるので、リ
ール台に回転に対する負荷が何ら与えられていないと、
これらリール台及びテープリールが上記回転の慣性によ
って必要以上にテープを繰り出すように回転してしまう
ことになり、テープにたるみが生じて走行が不安定にな
ったり、はなはだしいときは、テープがからみ合ったり
する慣れがある。
このため、走行するテープには、常に、適度なバックテ
ンショクが加えられている必要があり、そのために、こ
の種のリール台を備えた装置には、通常、リール台に回
転に対する適度な強さの負荷を与えるための適当な手段
が設けられている。
ンショクが加えられている必要があり、そのために、こ
の種のリール台を備えた装置には、通常、リール台に回
転に対する適度な強さの負荷を与えるための適当な手段
が設けられている。
(b、従来のリール台装置の一例)[第9図]第9図は
従来のリール台装置の一例aを示すものである。尚、同
図には一対を為す2つのリール台の一方のみを示してい
る。
従来のリール台装置の一例aを示すものである。尚、同
図には一対を為す2つのリール台の一方のみを示してい
る。
bはリール台支持軸であり、その下端部がメカシャーシ
Cに固定されたボスdに圧入されると共に、その上端部
に係合溝eが形成されている。
Cに固定されたボスdに圧入されると共に、その上端部
に係合溝eが形成されている。
fはリール台であり、格子ギヤ状を為す円板部gと該円
板部gの中心部から立設されたリール係合軸りとが一体
に形成されて成ると共に、その軸心部を高さ方向に貫通
した挿通孔iが形成されており、該挿通孔iの上端部j
は他の部分より大径に形成されている。kは上記挿通孔
iの下端部を囲む位置に環状に形成されたスプリング配
置凹部である。
板部gの中心部から立設されたリール係合軸りとが一体
に形成されて成ると共に、その軸心部を高さ方向に貫通
した挿通孔iが形成されており、該挿通孔iの上端部j
は他の部分より大径に形成されている。kは上記挿通孔
iの下端部を囲む位置に環状に形成されたスプリング配
置凹部である。
そして、リール台fは、その挿通孔iにリール台支持軸
すが回転自在に挿通されると共にスプリング配置凹部に
と前記ボスdの上面との間に圧縮コイルスプリングβが
介挿され、かつ、リール台支持軸すの係合溝eに係着さ
れたワッシャmによってリール台支持軸すからの抜は止
めが為されている。尚、nはボスdの上面とコイルスプ
リングlとの間に介挿された座金である。
すが回転自在に挿通されると共にスプリング配置凹部に
と前記ボスdの上面との間に圧縮コイルスプリングβが
介挿され、かつ、リール台支持軸すの係合溝eに係着さ
れたワッシャmによってリール台支持軸すからの抜は止
めが為されている。尚、nはボスdの上面とコイルスプ
リングlとの間に介挿された座金である。
従って、リール台fは、コイルスプリング1の弾発力に
よって常時ワッシャm及びボスdに弾接することになり
(ボスdに対してはコイルスプリング℃を介して)、か
かる弾接により回転に対する適度な負荷を与えられるこ
とになる。
よって常時ワッシャm及びボスdに弾接することになり
(ボスdに対してはコイルスプリング℃を介して)、か
かる弾接により回転に対する適度な負荷を与えられるこ
とになる。
しかして、リール台fに係合しているテープリールから
テープが引き出されて行くときはリール台fに与えられ
ている上記負荷がそのテープリールの回転に対する負荷
になるので、この負荷によって、引き出されて行くテー
プに適度なバックテンションが与えられることになる。
テープが引き出されて行くときはリール台fに与えられ
ている上記負荷がそのテープリールの回転に対する負荷
になるので、この負荷によって、引き出されて行くテー
プに適度なバックテンションが与えられることになる。
(D、発明が解決しようとする問題点)[第9図]
ところが、上記した従来のリール台装置aには次のよう
な問題がある。
な問題がある。
即ち、リール台fに回転に対する負荷を与えるためにコ
イルスプリング1及び座金n等の特別な部材を必要とす
るため、部品点数が多くなり、また、これら部材の組立
に多くの作業が必要になり、特に、リール台支持軸すに
ワッシャmを係合する作業はリール台fをコイルスプリ
ングLの弾発力に抗して押さえ付けながら行なうことに
なるため非常に面倒な作業になるという問題がある。
イルスプリング1及び座金n等の特別な部材を必要とす
るため、部品点数が多くなり、また、これら部材の組立
に多くの作業が必要になり、特に、リール台支持軸すに
ワッシャmを係合する作業はリール台fをコイルスプリ
ングLの弾発力に抗して押さえ付けながら行なうことに
なるため非常に面倒な作業になるという問題がある。
(E、問題点を解決するための手段)
そこで、本発明回転体は、上記した問題点を解決するた
めに、支持部材から立設された支持軸に回転自在に支持
されると共に回転に対する所定の強さの負荷を与えられ
ることを必要とする回転体において、撓み弾性を有する
と共に支持部材に弾接する弾性片を一体に形成したもの
である。
めに、支持部材から立設された支持軸に回転自在に支持
されると共に回転に対する所定の強さの負荷を与えられ
ることを必要とする回転体において、撓み弾性を有する
と共に支持部材に弾接する弾性片を一体に形成したもの
である。
従って、本発明回転体によれば、回転体に必要な回転に
対する負荷は該回転体に一体に設けられた弾性片が支持
部材に弾接することにより、即ち、特別な部材を用いな
くても得ることができるので、この種の回転体を備えた
装置の構成部品の中から回転体に上記負荷を与えるため
の部品を省略することができ、従って、かかる装置の構
造を簡単にすることができると共に、部品管理や組立作
業を容易にすることができる。
対する負荷は該回転体に一体に設けられた弾性片が支持
部材に弾接することにより、即ち、特別な部材を用いな
くても得ることができるので、この種の回転体を備えた
装置の構成部品の中から回転体に上記負荷を与えるため
の部品を省略することができ、従って、かかる装置の構
造を簡単にすることができると共に、部品管理や組立作
業を容易にすることができる。
(F、実施例)
以下に、本発明回転体の詳細を添附図面に示した各実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
(F−1,第1の実施例)[第1図乃至第5図]
第1図乃至第5図は本発明回転体をテーププレーヤーの
リール台に適用した第1の実施例を示すものである。
リール台に適用した第1の実施例を示すものである。
まず、テーププレーヤーの概要について説明し、その後
でリール台について詳細に説明する。
でリール台について詳細に説明する。
(a、テーププレーヤーの概要)[第1図乃至第5図]
1はリバース再生機能を備えたオーディオテーププレー
ヤー(図面にはそのヌカデツキのみを示しである。)で
ある。
ヤー(図面にはそのヌカデツキのみを示しである。)で
ある。
(a−1,メカシャーシ)[第1図、第2図、第4図、
第5図] 2は合成樹脂により形成されたメカシャーシである。該
メカシャーシ2は左右方向に長い板状に形成されると共
にその後側縁が略M字形を為すように形成され、該M字
形にされた後縁の左右2つの突出部3.3′からリール
台支持@4.4′が、また、その前端寄りの部分の左右
両端部からアーム支持軸5.5′か、更に、その前側縁
から後方へ相離間した部分の互いに左右方向に所定の間
隔を置いた位置からカセット位置決めビン6.6′が、
それぞれ、上方へ向けて一体に突設されている。
第5図] 2は合成樹脂により形成されたメカシャーシである。該
メカシャーシ2は左右方向に長い板状に形成されると共
にその後側縁が略M字形を為すように形成され、該M字
形にされた後縁の左右2つの突出部3.3′からリール
台支持@4.4′が、また、その前端寄りの部分の左右
両端部からアーム支持軸5.5′か、更に、その前側縁
から後方へ相離間した部分の互いに左右方向に所定の間
隔を置いた位置からカセット位置決めビン6.6′が、
それぞれ、上方へ向けて一体に突設されている。
7.7′はメカシャーシ2のうち上記カセット位置決め
ビン6.6′から略左右両側へ相離間した位置にメカシ
ャーシ2を厚み方向へ貫通した状態で設けられた支持ス
リーブであり、この支持スリーブ7.7′に後述するキ
ャプスタンが支持されている。
ビン6.6′から略左右両側へ相離間した位置にメカシ
ャーシ2を厚み方向へ貫通した状態で設けられた支持ス
リーブであり、この支持スリーブ7.7′に後述するキ
ャプスタンが支持されている。
尚、前記リール台支持軸4.4′については後で詳しく
説明する。
説明する。
(a−2,プレイレバー)[第2図コ
8は再生モードを形成するためのプレイレバーである。
該プレイレバー8はメカシャーシ2の上面に前後方向へ
一定の範囲内で摺動自在に、かつ、前方への移動力を付
勢された状態で設けられており、その前端部に押釦9が
敗者されると共に該押釦9の後側の位置の磁気ヘッド1
0が支持され、また、その後端部に後述する揺動レバー
の位置を規制するための規制片11.11′が形成され
ている。
一定の範囲内で摺動自在に、かつ、前方への移動力を付
勢された状態で設けられており、その前端部に押釦9が
敗者されると共に該押釦9の後側の位置の磁気ヘッド1
0が支持され、また、その後端部に後述する揺動レバー
の位置を規制するための規制片11.11′が形成され
ている。
そして、プレイレバー8は、後方へ向けて押圧されてい
ない状態においては、磁気ヘッド10がプレーヤー1に
装着されたテープカセット12の前面と相間隔を置いて
対向する位置(以下、「非プレイ位置」と言う。)に保
持され、また、後方へ所定量押し込まれることによって
磁気ヘッド10が磁気テープ13のテープカセット12
の前面部を通されている部分に接触する位置(以下、r
プレイ位置」と言う。)へと穆勤され、かつ、該位置に
保持されるようになっている。
ない状態においては、磁気ヘッド10がプレーヤー1に
装着されたテープカセット12の前面と相間隔を置いて
対向する位置(以下、「非プレイ位置」と言う。)に保
持され、また、後方へ所定量押し込まれることによって
磁気ヘッド10が磁気テープ13のテープカセット12
の前面部を通されている部分に接触する位置(以下、r
プレイ位置」と言う。)へと穆勤され、かつ、該位置に
保持されるようになっている。
(a−3,テープ走行手段)[第1図乃至第5図]
(a−3−a、キャプスタン、リール台、駆動系)[第
1図乃至第5図コ 14.14′はキャプスタンであり、これらキャプスタ
ン14.14′はメカシャーシ2の下側に位置したキャ
プスタンプーリ15.15′から立設されると共にその
略下側半分が前記支持スリーブ7.7′に回転自在に支
持されている。
1図乃至第5図コ 14.14′はキャプスタンであり、これらキャプスタ
ン14.14′はメカシャーシ2の下側に位置したキャ
プスタンプーリ15.15′から立設されると共にその
略下側半分が前記支持スリーブ7.7′に回転自在に支
持されている。
尚、これら2つのキャプスタン14.14′のうち右側
のもの14(以下、「F側キャプスタン」と言う。)が
フォワードプレイモード、即ち、磁気テープ13をフォ
ワード方向へ走行させながら再生を行なうモードにおい
て機能するキャプスタンであり、左側のキャプスタン1
4′ (以下、「R側キャプスタン」と言う。)がリバ
ースプレイモード、即ち、磁気テープ13をリバース方
向へ走行させながら再生を行なうモードにおいて機能す
るキャプスタンである。
のもの14(以下、「F側キャプスタン」と言う。)が
フォワードプレイモード、即ち、磁気テープ13をフォ
ワード方向へ走行させながら再生を行なうモードにおい
て機能するキャプスタンであり、左側のキャプスタン1
4′ (以下、「R側キャプスタン」と言う。)がリバ
ースプレイモード、即ち、磁気テープ13をリバース方
向へ走行させながら再生を行なうモードにおいて機能す
るキャプスタンである。
16.16′は合成樹脂製のリール台であり、格子ギヤ
状を為す円板部17.17′を備え、該円板部17.1
7′の中心部からリール係合軸18.18′が一体に突
設されており、そして、回転に対する適度な強さの負荷
を与えられた状態で前記リール台支持軸4.4′に回転
自在に支持されている。
状を為す円板部17.17′を備え、該円板部17.1
7′の中心部からリール係合軸18.18′が一体に突
設されており、そして、回転に対する適度な強さの負荷
を与えられた状態で前記リール台支持軸4.4′に回転
自在に支持されている。
19はメカシャーシ2の下面の右側部に固定されたモー
タ、20はメカシャーシ2の後端縁の前記2つの突出部
3と3′との間の部分に近接した位置に設けられた支持
軸、21は該支持軸20のメカシャーシ2から下方へ突
出した部分に回転自在に支持された伝達プーリ、22は
該伝達プーリ21と一体的に回転するように結合された
伝達ギヤ、23は無端状のベルトであり、該ベルト23
はモータ19の出力軸に固定されたプーリ19a−右側
のキャプスタンプーリ15−左側のキャプスタンプーリ
15′−伝達プーリ21にこの順序で架は渡されている
。
タ、20はメカシャーシ2の後端縁の前記2つの突出部
3と3′との間の部分に近接した位置に設けられた支持
軸、21は該支持軸20のメカシャーシ2から下方へ突
出した部分に回転自在に支持された伝達プーリ、22は
該伝達プーリ21と一体的に回転するように結合された
伝達ギヤ、23は無端状のベルトであり、該ベルト23
はモータ19の出力軸に固定されたプーリ19a−右側
のキャプスタンプーリ15−左側のキャプスタンプーリ
15′−伝達プーリ21にこの順序で架は渡されている
。
しかして、プレイレバー8がプレイ位置へと押し込まれ
るとモータ19が第1図における時計回り方向へ回転さ
れ、それによってベルト23が走行されるので、右側の
キャプスタンプーリ15が反時計回り方向へ回転され、
左側のキャプスタンプーリ15′と伝達プーリ21及び
伝達ギャ22が時計回り方向へ回転されることになり、
これによって、F側キャプスタン14が反時計回り方向
へ、また、R側キャプスタン14′が時計回り方向へ回
転することになる。
るとモータ19が第1図における時計回り方向へ回転さ
れ、それによってベルト23が走行されるので、右側の
キャプスタンプーリ15が反時計回り方向へ回転され、
左側のキャプスタンプーリ15′と伝達プーリ21及び
伝達ギャ22が時計回り方向へ回転されることになり、
これによって、F側キャプスタン14が反時計回り方向
へ、また、R側キャプスタン14′が時計回り方向へ回
転することになる。
(a−3−b、ピンチローラ、リール台駆動ギヤ)[第
2図コ 24.24’はピンチローラであり、該ピンチローラ2
4.24′は基端部がメカシャーシ2に設けられた前記
アーム支持軸5.5′に回動自在に支持されたピンチロ
ーラアーム25.25’の回動端部に回転自在に支持さ
れており、プレイレバー8が非プレイ位置に来ていると
きは、図面に示すように、そのいずれもがキャプスタン
14.14′から前方に稍間隔を置いて位置し、プレイ
レバー8がプレイ位置へと移動されることによって後方
へ移動されると共にテープ走行方向がフォワード方向に
なる状態(以下、「フォワード状態」と言う。)となっ
ているときは右側のピンチローラ24がF側キャプスタ
ン14に圧着され、テープ走行方向がリバース方向にな
る状態(以下、「リバース状態」と言う。)となってい
るときは左側のピンチローラ24′がR側キャプスタン
14′に圧着されるようになっている。
2図コ 24.24’はピンチローラであり、該ピンチローラ2
4.24′は基端部がメカシャーシ2に設けられた前記
アーム支持軸5.5′に回動自在に支持されたピンチロ
ーラアーム25.25’の回動端部に回転自在に支持さ
れており、プレイレバー8が非プレイ位置に来ていると
きは、図面に示すように、そのいずれもがキャプスタン
14.14′から前方に稍間隔を置いて位置し、プレイ
レバー8がプレイ位置へと移動されることによって後方
へ移動されると共にテープ走行方向がフォワード方向に
なる状態(以下、「フォワード状態」と言う。)となっ
ているときは右側のピンチローラ24がF側キャプスタ
ン14に圧着され、テープ走行方向がリバース方向にな
る状態(以下、「リバース状態」と言う。)となってい
るときは左側のピンチローラ24′がR側キャプスタン
14′に圧着されるようになっている。
26はその略中央部が前記支持軸20のメカシャーシ2
から上方へ突出した部分に回動自在に支持された揺動レ
バーであり、その後端部から下方へ向けて突出した支持
軸26aにリール台駆動ギヤ27が回転自在に支持され
ると共に該リール台駆動ギヤ27の大ギヤ27aが前記
伝達ギヤ22と常時噛合している。従って、モータ19
が回転するとリール台駆動ギヤ27は反時計回り方向へ
回転されることになる。
から上方へ突出した部分に回動自在に支持された揺動レ
バーであり、その後端部から下方へ向けて突出した支持
軸26aにリール台駆動ギヤ27が回転自在に支持され
ると共に該リール台駆動ギヤ27の大ギヤ27aが前記
伝達ギヤ22と常時噛合している。従って、モータ19
が回転するとリール台駆動ギヤ27は反時計回り方向へ
回転されることになる。
そして、揺動レバー26は、プレイレバー8が非プレイ
位置に来ているときは、図面に示すように、その前端部
に設けられた突部26bの位置がプレイレバー8の規制
片11.11’によって規制されることにより、リール
台駆動ギヤ27の小ギヤ27bが前記2つのリール台1
6.16′の右側のもの16(以下、「F側す−ル台」
と言う。)の円板部17と常時噛合している中間ギヤ2
8及び左側のリール台16′(以下、「R側す−ル台」
と言う。)の円板部17′のいずれにも噛合しない中立
位置となるように保持されており、また、フォワード状
態からプレイレバー8がプレイ位置へと移動したときは
時計回り方向へ回動されてリール台駆動ギヤ2フの小ギ
ヤ27bが中間ギヤ28を介してF側す−ル台16のギ
ヤ部17aに噛合され、リバース状態からプレイレバー
8がプレイ位置へと移動したときは反時計回り方向へ回
動されてリール台駆動ギヤ27の小ギヤ27bがR側す
−ル台16′のギヤ部17′aに噛合されるようになっ
ている。
位置に来ているときは、図面に示すように、その前端部
に設けられた突部26bの位置がプレイレバー8の規制
片11.11’によって規制されることにより、リール
台駆動ギヤ27の小ギヤ27bが前記2つのリール台1
6.16′の右側のもの16(以下、「F側す−ル台」
と言う。)の円板部17と常時噛合している中間ギヤ2
8及び左側のリール台16′(以下、「R側す−ル台」
と言う。)の円板部17′のいずれにも噛合しない中立
位置となるように保持されており、また、フォワード状
態からプレイレバー8がプレイ位置へと移動したときは
時計回り方向へ回動されてリール台駆動ギヤ2フの小ギ
ヤ27bが中間ギヤ28を介してF側す−ル台16のギ
ヤ部17aに噛合され、リバース状態からプレイレバー
8がプレイ位置へと移動したときは反時計回り方向へ回
動されてリール台駆動ギヤ27の小ギヤ27bがR側す
−ル台16′のギヤ部17′aに噛合されるようになっ
ている。
(a−4,テープの走行)[第2図]
そこで、テープカセット12がプレーヤー1に装着され
ると、その図示しない位置決め孔にメカシャーシ2から
立設されたカセット位置決めピン6.6′が挿入されて
メカシャーシ2に対する位置決めが為されると共に、2
つのテープリール29.29′にリール台16.16′
のリール係合軸18.18′が係合され、それによって
、右側のテープリール29(以下、「Tリール」と言う
。)がF側す−ル台16と、また、左側のテープリール
29′(以下、「Sリール」と言う。)がR側す−ル台
16′と一体的に回転する状態となる。
ると、その図示しない位置決め孔にメカシャーシ2から
立設されたカセット位置決めピン6.6′が挿入されて
メカシャーシ2に対する位置決めが為されると共に、2
つのテープリール29.29′にリール台16.16′
のリール係合軸18.18′が係合され、それによって
、右側のテープリール29(以下、「Tリール」と言う
。)がF側す−ル台16と、また、左側のテープリール
29′(以下、「Sリール」と言う。)がR側す−ル台
16′と一体的に回転する状態となる。
そして、この状態において、フォワード状態からプレイ
レバー8がプレイ位置へと移動すると、リール台駆動ギ
ヤ27の小ギヤ27bが中間ギヤ28を介してF側す−
ル台16のギヤ部17aと噛合するので、該F側す−ル
台16及びそれに係合しているTリール29が反時計回
り方向へ回転すると共に右側のピンチローラ24が磁気
テープ13を挟んでF側キャプスタン14に圧着される
ので磁気テープ13がフォワード方向、即ち、Sリール
29′から繰り出されてTリール29に巻き取られて行
く方向へ走行せしめられることになる。
レバー8がプレイ位置へと移動すると、リール台駆動ギ
ヤ27の小ギヤ27bが中間ギヤ28を介してF側す−
ル台16のギヤ部17aと噛合するので、該F側す−ル
台16及びそれに係合しているTリール29が反時計回
り方向へ回転すると共に右側のピンチローラ24が磁気
テープ13を挟んでF側キャプスタン14に圧着される
ので磁気テープ13がフォワード方向、即ち、Sリール
29′から繰り出されてTリール29に巻き取られて行
く方向へ走行せしめられることになる。
また、リバース状態からプレイレバー8がプレイ位置へ
と移動すると、リール台駆動ギヤ27の小ギヤ27bが
R側す−ル台16′のギヤ部17′aと噛合するので該
R側す−ル台16′及びそれに係合しているSリール2
9′が時計回り方向へ回転すると共に左側のピンチロー
ラ24′が磁気テープ13を挟んでR側キャプスタン1
4′に圧着されるので磁気テープ13がリバース方向、
即ち、Tリール29から繰り出されてSリール29′に
巻き取られて行く方向へ走行せしめられることになる。
と移動すると、リール台駆動ギヤ27の小ギヤ27bが
R側す−ル台16′のギヤ部17′aと噛合するので該
R側す−ル台16′及びそれに係合しているSリール2
9′が時計回り方向へ回転すると共に左側のピンチロー
ラ24′が磁気テープ13を挟んでR側キャプスタン1
4′に圧着されるので磁気テープ13がリバース方向、
即ち、Tリール29から繰り出されてSリール29′に
巻き取られて行く方向へ走行せしめられることになる。
(b、リール台支持部)[第1図、第2図、第4図、第
5図] リール台支持軸4.4′は、前記したように、メカシャ
ーシ2と一体に形成されると共にリール台16.16′
の高さと略同じ高さを有しており、その上端と下端のそ
れぞれ4分の1程の部分を除いた部分が下端へ行くに従
って僅かに太くなるように形成され、また、上端から稍
下方へ寄った位置に環状の係合溝30.30′が形成さ
れている。
5図] リール台支持軸4.4′は、前記したように、メカシャ
ーシ2と一体に形成されると共にリール台16.16′
の高さと略同じ高さを有しており、その上端と下端のそ
れぞれ4分の1程の部分を除いた部分が下端へ行くに従
って僅かに太くなるように形成され、また、上端から稍
下方へ寄った位置に環状の係合溝30.30′が形成さ
れている。
31.31′はリール台16.16′に形成された後述
する弾性片が接触するブレーキドラムであり、該ブレー
キドラム31.31′はメカシャーシ2の上面のリール
台支持@4.4′を囲む位置に環状に形成されると共に
、その外径はリール台16.16′のリール係合軸18
.18′の太さより僅かに大きく、また、その高さはリ
ール台16.16′の円板部17.17′の厚みより僅
かに高い高さになっている。
する弾性片が接触するブレーキドラムであり、該ブレー
キドラム31.31′はメカシャーシ2の上面のリール
台支持@4.4′を囲む位置に環状に形成されると共に
、その外径はリール台16.16′のリール係合軸18
.18′の太さより僅かに大きく、また、その高さはリ
ール台16.16′の円板部17.17′の厚みより僅
かに高い高さになっている。
32.32′はメカシャーシ2の上面のうちリール台支
持軸4.4′と上記ブレーキドラム31.31′との間
の部分に環状に形成された小さな支持突条である。
持軸4.4′と上記ブレーキドラム31.31′との間
の部分に環状に形成された小さな支持突条である。
(c、 リール台)[第1図乃至第5図]次に、リール
台16,16’について説明する。
台16,16’について説明する。
(c−1,リール係合軸)
33.33′はリール係合軸18.18′の主部であり
、該主部33.33′は略円柱状に形成されると共に、
その上端寄り略3分の1の部分が上端へ行くに従って径
が細くなる略円錐台状に形成され、また、下端寄り略4
分の1の部分が裾拡がりの背の低い円錐台状を為すよう
に形成されており、該下側の円錐台状を為す部分の中心
角で略120°間隔置に円板部17.17′の下面に達
する3つの切欠部34.34.34.34′、34′、
34′が形成されている。
、該主部33.33′は略円柱状に形成されると共に、
その上端寄り略3分の1の部分が上端へ行くに従って径
が細くなる略円錐台状に形成され、また、下端寄り略4
分の1の部分が裾拡がりの背の低い円錐台状を為すよう
に形成されており、該下側の円錐台状を為す部分の中心
角で略120°間隔置に円板部17.17′の下面に達
する3つの切欠部34.34.34.34′、34′、
34′が形成されている。
35.35.34及び35′、35′、35′は主部3
3.33′の外周面の中心角で略120°間隔置に該外
周面の接線方向へ向けて突出するように形成されたリー
ル係合片である。
3.33′の外周面の中心角で略120°間隔置に該外
周面の接線方向へ向けて突出するように形成されたリー
ル係合片である。
また、主部33.33′の上端面には該主部33.33
′の高さの3分の1程度の深さを有しかつリール台支持
軸4.4′の上端部の太さの略2倍の直径を有する凹部
36.36′が形成されると共に、該凹部36.36′
の下端から係合部37.37′が上方へ突出するように
形成されており、該係合部37.37′の上端は主部3
3.33′の上端より稍低い高さに位置している。
′の高さの3分の1程度の深さを有しかつリール台支持
軸4.4′の上端部の太さの略2倍の直径を有する凹部
36.36′が形成されると共に、該凹部36.36′
の下端から係合部37.37′が上方へ突出するように
形成されており、該係合部37.37′の上端は主部3
3.33′の上端より稍低い高さに位置している。
38.38′はリール台16.16′の軸心部をその高
さ方向に貫通した挿通孔であり、従って、該挿通孔38
.38′の上端は上記した係合部37.37′の上端に
開口し、その下端は円板部17.17’の下面に開口し
ており、また、係合部37.37′は略円筒状に形成さ
れている。
さ方向に貫通した挿通孔であり、従って、該挿通孔38
.38′の上端は上記した係合部37.37′の上端に
開口し、その下端は円板部17.17’の下面に開口し
ており、また、係合部37.37′は略円筒状に形成さ
れている。
そして、この挿通孔38.38′はリール台支持軸4.
4′の上端部を除く大部分がガタが生じないように、か
つ、回転可能に内嵌される太さ及び形状を有していると
共に、その上端部のリール台支持軸4.4′の係合溝3
0.30’に対応した部分は他の部分より小径に、即ち
、上記係合溝30.30′の外径と略等しい内径になっ
ている。
4′の上端部を除く大部分がガタが生じないように、か
つ、回転可能に内嵌される太さ及び形状を有していると
共に、その上端部のリール台支持軸4.4′の係合溝3
0.30’に対応した部分は他の部分より小径に、即ち
、上記係合溝30.30′の外径と略等しい内径になっ
ている。
そして、係合部37.37′にはその中心を挟んで互い
に反対側に位置した部分に高さ方向に沿って延びる切溝
39.39.39′、39′が形成されており、係合部
37.37′のこれら切溝39.39.39′、39′
により2分された部分40,40.40′、40′がリ
ール台16.16′のリール台支持軸4.4′からの抜
けを防止するための抜止片になっている。従って、これ
ら抜止片40.40.40′、40′は略半円筒状を為
すと共にその上端部に内側へ向けて突出した係合爪40
a、40a、40 ’a。
に反対側に位置した部分に高さ方向に沿って延びる切溝
39.39.39′、39′が形成されており、係合部
37.37′のこれら切溝39.39.39′、39′
により2分された部分40,40.40′、40′がリ
ール台16.16′のリール台支持軸4.4′からの抜
けを防止するための抜止片になっている。従って、これ
ら抜止片40.40.40′、40′は略半円筒状を為
すと共にその上端部に内側へ向けて突出した係合爪40
a、40a、40 ’a。
40′aが形成されることになる。
(c−2,円板部)
円板部17.17′はリール係合軸18.18′の直径
の4倍程度の直径を有すると共にその外周部にギヤ歯が
形成されてギヤ部17a117′aとされており、また
、その下面のうち挿通孔38.38′を囲むように位置
しかつ前記切欠部34.34.34.34′、34′、
34′を含んで環状に延びる部分に略環状の溝状を為す
ブレーキドラム配置凹部41.41′が形成されている
。尚、このブレーキドラム配置凹部41.41′の内側
の側面の径はメカシャーシ2に形成された前記ブレーキ
ドラム31.31′の内径より稍小さく、また、その外
側の側面の径は上記ブレーキドラム31.31′の外径
と略等しい大きさになっている。
の4倍程度の直径を有すると共にその外周部にギヤ歯が
形成されてギヤ部17a117′aとされており、また
、その下面のうち挿通孔38.38′を囲むように位置
しかつ前記切欠部34.34.34.34′、34′、
34′を含んで環状に延びる部分に略環状の溝状を為す
ブレーキドラム配置凹部41.41′が形成されている
。尚、このブレーキドラム配置凹部41.41′の内側
の側面の径はメカシャーシ2に形成された前記ブレーキ
ドラム31.31′の内径より稍小さく、また、その外
側の側面の径は上記ブレーキドラム31.31′の外径
と略等しい大きさになっている。
そして、円板部17.17′のリール係合軸18.18
′寄りの部分のうち中心角で略120°置の位置に上方
から見て略リール係合軸18.18′の接線方向に沿っ
て延びる比較的細長い3つの切欠孔42.42.42.
42′、42′、42′が形成されており、前記ブレー
キドラム配置凹部41.41′の切欠部34.34.3
4.34′、34′、34′と対応した部分及び上記切
欠部34.34.34.34′、34′、34′はこれ
ら切欠孔42.42.42.42′、42′、42′の
長手方向における略半分の部分と連続されている。
′寄りの部分のうち中心角で略120°置の位置に上方
から見て略リール係合軸18.18′の接線方向に沿っ
て延びる比較的細長い3つの切欠孔42.42.42.
42′、42′、42′が形成されており、前記ブレー
キドラム配置凹部41.41′の切欠部34.34.3
4.34′、34′、34′と対応した部分及び上記切
欠部34.34.34.34′、34′、34′はこれ
ら切欠孔42.42.42.42′、42′、42′の
長手方向における略半分の部分と連続されている。
43.43.43.43′、43′、43′は上記切欠
孔42.42.42.42′、42′、42′内に各別
に位置した弾性片であり、これら弾性片43.43.4
3.43′、43′、43′は稍撓み弾性を有するよう
に上記切欠孔42.42.42.42′、42′、42
′より略ひと回り小さい細長な略U字形を為すように形
成されると共に、そのU字形を成す2つの腕43a、4
3a、43a、43 ’a。
孔42.42.42.42′、42′、42′内に各別
に位置した弾性片であり、これら弾性片43.43.4
3.43′、43′、43′は稍撓み弾性を有するよう
に上記切欠孔42.42.42.42′、42′、42
′より略ひと回り小さい細長な略U字形を為すように形
成されると共に、そのU字形を成す2つの腕43a、4
3a、43a、43 ’a。
43′a143’a及び43b、43b。
43b、43′b、43’b、43’bのうち反リール
係合軸18.18′側に位置する一方の腕43a、43
a、43a、43’a、43’a。
係合軸18.18′側に位置する一方の腕43a、43
a、43a、43’a、43’a。
43′aの先端が切欠孔42.42.42.42′、4
2′、42′の長手方向における両端面のうちの一方4
2 a、 42 a、 42 a。
2′、42′の長手方向における両端面のうちの一方4
2 a、 42 a、 42 a。
42’a、42’a、42”aに連続しており、また、
他方の腕43b、43b、43b、43′b、43′b
、43’bの先端部にリール台16.16′の中心部の
方へ向けて突出した比較的小さな接触突部44.44.
44.44′、44′、44′が形成されている。
他方の腕43b、43b、43b、43′b、43′b
、43’bの先端部にリール台16.16′の中心部の
方へ向けて突出した比較的小さな接触突部44.44.
44.44′、44′、44′が形成されている。
そして、上記接触突部44.44.44.44′、44
′、44′の先端は上方から見て略円弧面に形成される
と共に、この先端と下面とが連続する部分44 a、
44 a、 44 a。
′、44′の先端は上方から見て略円弧面に形成される
と共に、この先端と下面とが連続する部分44 a、
44 a、 44 a。
44’a、44’a、44’a (以下、「案内面」と
言う。)も、第5図に示すように、略円弧面に形成され
ている。
言う。)も、第5図に示すように、略円弧面に形成され
ている。
また、リール台16.16’がメカシャーシ2に支持さ
れていない状態において、接触突部44.44.44.
44′、44′、44′の先端は、切欠孔42.42.
42.42′、42′、42′とブレーキドラム配置凹
部41.41′とが連続する境界面より精白側へ寄った
位置まで延びている。即ち、接触突部44.44.44
.44′、44′、44′の先端はブレーキドラム配置
凹部41,41’にまで稍入り込んで位置している。
れていない状態において、接触突部44.44.44.
44′、44′、44′の先端は、切欠孔42.42.
42.42′、42′、42′とブレーキドラム配置凹
部41.41′とが連続する境界面より精白側へ寄った
位置まで延びている。即ち、接触突部44.44.44
.44′、44′、44′の先端はブレーキドラム配置
凹部41,41’にまで稍入り込んで位置している。
尚、F側す−ル台16の弾性片43.43.43とR側
す−ル台16′の弾性片43′、43′、43′の向き
は周方向において反対向きとなっている。
す−ル台16′の弾性片43′、43′、43′の向き
は周方向において反対向きとなっている。
(c−3、メカシャーシへの取付)[第1図、第2図、
第4図] そこで、このように形成されたリール台16.16′は
メカシャーシ2に次のように取り付けられる。
第4図] そこで、このように形成されたリール台16.16′は
メカシャーシ2に次のように取り付けられる。
即ち、リール台16.16′は、挿通孔38.38′に
リール台支持軸4.4′が挿通されることによって該リ
ール台支持軸4.4′に回転自在に支持されると共に、
抜止片40.40.40′、40′の係合爪40a、4
0a。
リール台支持軸4.4′が挿通されることによって該リ
ール台支持軸4.4′に回転自在に支持されると共に、
抜止片40.40.40′、40′の係合爪40a、4
0a。
40’a、40’aがリール台支持軸4.4′に形成さ
れた係合溝30.30′に回転自在に係合することによ
ってリール台38.38′からの抜止めが為される。
れた係合溝30.30′に回転自在に係合することによ
ってリール台38.38′からの抜止めが為される。
そして、この取付作業は略1動作で完了する。
即ち、リール台16.16′の挿通孔38.38′にリ
ール台支持軸4.4′を相対的に挿通して行くと、リー
ル台16.16′の下面がメカシャーシ2に形成された
前記支持突条32.32′に載る前に、先ず、抜止片4
0.40.40′、40′の係合爪40a、40a。
ール台支持軸4.4′を相対的に挿通して行くと、リー
ル台16.16′の下面がメカシャーシ2に形成された
前記支持突条32.32′に載る前に、先ず、抜止片4
0.40.40′、40′の係合爪40a、40a。
40′a、40’aがリール台支持軸4.4′の上端に
当接することになり、その状態からリール台16.16
′を更に下方へ押圧すると上記係合爪40a、40a、
40’a、40′aが支持軸4.4′の上端によって相
対的に路上方斜め側方へ向けて押圧されることにより略
側方へ撓まされると共に、係合爪40 a % 40
a s 40 ’ a %40′aがリール台支持軸4
.4′の係合溝30.30′と対応したところで該係合
爪40a、40a、40’a、40’aが上記係合溝3
0.30′に係合され、かつ、この係合と略同時にリー
ル台16.16′の下面の挿通孔38.38′とブレー
キドラム配置凹部41.41′との間の部分がメカシャ
ーシ2に形成された支持突条32.32′上にに載置さ
れることになる。
当接することになり、その状態からリール台16.16
′を更に下方へ押圧すると上記係合爪40a、40a、
40’a、40′aが支持軸4.4′の上端によって相
対的に路上方斜め側方へ向けて押圧されることにより略
側方へ撓まされると共に、係合爪40 a % 40
a s 40 ’ a %40′aがリール台支持軸4
.4′の係合溝30.30′と対応したところで該係合
爪40a、40a、40’a、40’aが上記係合溝3
0.30′に係合され、かつ、この係合と略同時にリー
ル台16.16′の下面の挿通孔38.38′とブレー
キドラム配置凹部41.41′との間の部分がメカシャ
ーシ2に形成された支持突条32.32′上にに載置さ
れることになる。
(c−4,弾性片のブレーキドラムに対する弾接)[第
1図、第5図] そして、リール台16.16′がメカシャーシ2にこの
ように取り付けられるとき、ブレーキドラム配置凹部4
1.41′にブレーキドラム31.31′が相対的に挿
入されると共に、第5図に実線で示すように、弾性片4
3.43.43.43′、43′、43′の接触突部4
4.44.44.44′、44′、44′の案内面44
a、44a、44a、44 ’ a、44 ’ a。
1図、第5図] そして、リール台16.16′がメカシャーシ2にこの
ように取り付けられるとき、ブレーキドラム配置凹部4
1.41′にブレーキドラム31.31′が相対的に挿
入されると共に、第5図に実線で示すように、弾性片4
3.43.43.43′、43′、43′の接触突部4
4.44.44.44′、44′、44′の案内面44
a、44a、44a、44 ’ a、44 ’ a。
44′aがブレーキドラム31.31′の上端の外側縁
に当接して相対的に略側方へ押圧されることになり、こ
れによって、主として弾性片43.43.43.43′
、43′、43′の他方の腕43b、43b、43b、
43’b、43’b。
に当接して相対的に略側方へ押圧されることになり、こ
れによって、主として弾性片43.43.43.43′
、43′、43′の他方の腕43b、43b、43b、
43’b、43’b。
43′bが側方へ向けて撓まされることになる。
従って、弾性片43.43.43.43′、43′、4
3′に弾発力が蓄えられることになる。
3′に弾発力が蓄えられることになる。
しかして、リール台16.16’のメカシャーシ2に対
する取付が完了するのと同時に弾性片43.43.43
.43′、43′、43′の接触突部44.44.44
.44′、44′、44′がブレーキドラム31.31
′の外周面に所定の弾発力で弾接することになり、従っ
て、リール台16.16′が回転するときはその弾性片
43.43.43.43′、43′、43′が適度な摩
擦力でブレーキドラム31.31′と摺接することにな
るので、この摺接によってリール台16.16′に回転
に対する適度な強さの負荷が与えられることになる。
する取付が完了するのと同時に弾性片43.43.43
.43′、43′、43′の接触突部44.44.44
.44′、44′、44′がブレーキドラム31.31
′の外周面に所定の弾発力で弾接することになり、従っ
て、リール台16.16′が回転するときはその弾性片
43.43.43.43′、43′、43′が適度な摩
擦力でブレーキドラム31.31′と摺接することにな
るので、この摺接によってリール台16.16′に回転
に対する適度な強さの負荷が与えられることになる。
(d、走行するテープのバックテンション)しかして、
磁気テープ13がフォワード方向へ走行するときはF側
す−ル台16がリール台駆動ギヤ27により駆動される
と共にSリール29′及びR側す−ル台16′が該Sリ
ール29′から繰り出されて行く磁気テープ13によっ
て回転せしめられ、また、磁気テープ13がリバース方
向へ走行するときはR側す−ル台16′がリール台駆動
ギヤ27により駆動されると共に了り−ル29及びF側
す−ル台16がTリール29から繰り出されて行く磁気
テープ13によって回転せしめられることになり、そし
て、磁気テープ13が繰り出されて行くテープリールと
係合しているリール台はその弾性片43.43.43又
は43′、43′、43′がブレーキドラム31又は3
1′と摺接することによる回転に対する負荷を与えられ
た状態で回転するので、この回転に対する負荷が、引き
出されて行く磁気テープ13にパックテンションを与え
ることになる。
磁気テープ13がフォワード方向へ走行するときはF側
す−ル台16がリール台駆動ギヤ27により駆動される
と共にSリール29′及びR側す−ル台16′が該Sリ
ール29′から繰り出されて行く磁気テープ13によっ
て回転せしめられ、また、磁気テープ13がリバース方
向へ走行するときはR側す−ル台16′がリール台駆動
ギヤ27により駆動されると共に了り−ル29及びF側
す−ル台16がTリール29から繰り出されて行く磁気
テープ13によって回転せしめられることになり、そし
て、磁気テープ13が繰り出されて行くテープリールと
係合しているリール台はその弾性片43.43.43又
は43′、43′、43′がブレーキドラム31又は3
1′と摺接することによる回転に対する負荷を与えられ
た状態で回転するので、この回転に対する負荷が、引き
出されて行く磁気テープ13にパックテンションを与え
ることになる。
(F−2,第2の実施例)〔第6図乃至第8図]
第6図乃至第8図は本発明回転体をテーププレーヤーの
リール台に適用した第2の実施例16Aを示すものであ
る。
リール台に適用した第2の実施例16Aを示すものであ
る。
尚、この第2の実施例に示すリール台16Aが前記第1
の実施例に示したリール台16.16′と相違する点は
弾性片の構造のみである。従って、図面には一方のリー
ル台のみを示してあり、また、以下の説明は上記相違点
についてのみ行ない、相違しない部分についてはその各
部に第1の実施例において同様の部分に使用した符号と
同じ符号を付することにより説明は省略する。
の実施例に示したリール台16.16′と相違する点は
弾性片の構造のみである。従って、図面には一方のリー
ル台のみを示してあり、また、以下の説明は上記相違点
についてのみ行ない、相違しない部分についてはその各
部に第1の実施例において同様の部分に使用した符号と
同じ符号を付することにより説明は省略する。
45.45.45は円板部17に形成された切欠孔であ
り、該切欠孔45.45.45はリール係合軸18に形
成された切欠部34.34.34と連続し、かつ、円板
部17の中心から放射方向に沿って長い長方形状に形成
されている。
り、該切欠孔45.45.45はリール係合軸18に形
成された切欠部34.34.34と連続し、かつ、円板
部17の中心から放射方向に沿って長い長方形状に形成
されている。
46.46.46は上記切欠孔45.45.45の下部
に位置した弾性片であり、該弾性片46.46.46は
略E字形を為すように形成されると共に、そのE字形の
中央の腕46a。
に位置した弾性片であり、該弾性片46.46.46は
略E字形を為すように形成されると共に、そのE字形の
中央の腕46a。
46a、46aの先端部に下方へ突出した接触突部47
.47.47が形成されており、また、両側の腕46b
、461)、46bの先端が切欠孔45.45.45の
長手方向に沿って延びる両側面のうちの円板部17の中
心側の端部に連続している。
.47.47が形成されており、また、両側の腕46b
、461)、46bの先端が切欠孔45.45.45の
長手方向に沿って延びる両側面のうちの円板部17の中
心側の端部に連続している。
尚、上記接触突部47.47.47は、側方から見て、
円板部17の下面から下方へ突出するように位置してお
り、その高さはメカシャーシ2に形成された支持突条3
2の高さより稍高くなっている。
円板部17の下面から下方へ突出するように位置してお
り、その高さはメカシャーシ2に形成された支持突条3
2の高さより稍高くなっている。
しかして、リール台16Aのメカシャーシ2に対する取
付は前記したリール台16と同様に為され、このとき、
その円板部17が支持突条32上に載置される前に接触
突部47.47.47がメカシャーシ2の上面に接触す
るので、リール台16Aのメカシャーシ2に対する取付
が終了した状態において、弾性片46.46.46の中
央の腕46a、46a、46aは接触突部47.47.
47がメカシャーシ2の上面によって相対的に上方へ押
圧されることによって第7図に示すように撓まされるこ
とになり、これにより、接触突部47.47.47がメ
カシャーシ2の上面に所定の強さの弾発力で弾接するこ
とになるので、リール台16Aには、上記弾接による回
転に対する適度な強さの負荷が与えられることになる。
付は前記したリール台16と同様に為され、このとき、
その円板部17が支持突条32上に載置される前に接触
突部47.47.47がメカシャーシ2の上面に接触す
るので、リール台16Aのメカシャーシ2に対する取付
が終了した状態において、弾性片46.46.46の中
央の腕46a、46a、46aは接触突部47.47.
47がメカシャーシ2の上面によって相対的に上方へ押
圧されることによって第7図に示すように撓まされるこ
とになり、これにより、接触突部47.47.47がメ
カシャーシ2の上面に所定の強さの弾発力で弾接するこ
とになるので、リール台16Aには、上記弾接による回
転に対する適度な強さの負荷が与えられることになる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明回転
体は、支持部材から立設された支持軸に回転自在に支持
されると共に回転に対する所定の強さの負荷を与えられ
ることを必要とする回転体であって、撓み弾性を有する
と共に支持部材に弾接する弾性片を一体に形成したこと
を特徴とする。
体は、支持部材から立設された支持軸に回転自在に支持
されると共に回転に対する所定の強さの負荷を与えられ
ることを必要とする回転体であって、撓み弾性を有する
と共に支持部材に弾接する弾性片を一体に形成したこと
を特徴とする。
従って、本発明によれば、回転体に必要な回転に対する
負荷は該回転体に一体に形成された弾性片が支持部材に
弾接することにより、即ち、特別な部材を用いなくても
得ることができるので、この種の回転体を備えた装置の
構成部品の中から回転体に上記負荷を与えるための部品
を省略することができ、従って、その装置の構造を簡単
にすることができると共に、部品管理や組立作業を容易
にすることができる。
負荷は該回転体に一体に形成された弾性片が支持部材に
弾接することにより、即ち、特別な部材を用いなくても
得ることができるので、この種の回転体を備えた装置の
構成部品の中から回転体に上記負荷を与えるための部品
を省略することができ、従って、その装置の構造を簡単
にすることができると共に、部品管理や組立作業を容易
にすることができる。
尚、前記した第1の実施例においては、回転体の弾性片
が回転体の軸方向と直交する方向、即ち、ラジアル方向
から支持部材に弾接するようにしたが、このようにする
ことによって、弾性片を回転体の好みの高さのところに
設けることができる。
が回転体の軸方向と直交する方向、即ち、ラジアル方向
から支持部材に弾接するようにしたが、このようにする
ことによって、弾性片を回転体の好みの高さのところに
設けることができる。
そして、前記した各実施例においては、回転体自体にこ
れが支持される支持軸からの抜止め手段を一体に形成す
るようにしたが、このようにすることにより、回転体の
支持軸からの抜止めについても特別な部材を必要としな
いので、この種の回転体を備えた装置の部品点数及び組
立工数を更に削減することができる。
れが支持される支持軸からの抜止め手段を一体に形成す
るようにしたが、このようにすることにより、回転体の
支持軸からの抜止めについても特別な部材を必要としな
いので、この種の回転体を備えた装置の部品点数及び組
立工数を更に削減することができる。
また、前記各実施例においては、弾性片を回転体のシャ
ーシ部に弾接させるようにしたが、本発明における弾性
片が弾接する部分は、例えば、回転体を回転自在に支持
する支持軸であっても良いし、更には、それ以外の部分
であっても良い。
ーシ部に弾接させるようにしたが、本発明における弾性
片が弾接する部分は、例えば、回転体を回転自在に支持
する支持軸であっても良いし、更には、それ以外の部分
であっても良い。
更に、前記各実施例においては本発明をテーププレーヤ
ーのリール台に適用したものを示したが、本発明はこの
ような適用例に限られることなく、支持部材から立設さ
れた支持軸に回転自在に支持されると共に回転に対する
所定の強さの負荷を与えられることを必要とする各種の
回転体に適用することができる。
ーのリール台に適用したものを示したが、本発明はこの
ような適用例に限られることなく、支持部材から立設さ
れた支持軸に回転自在に支持されると共に回転に対する
所定の強さの負荷を与えられることを必要とする各種の
回転体に適用することができる。
第1図乃至第5図は本発明回転体をテーププレーヤーの
リール台に適用した第1の実施例を示すものであり、第
1図は第2図のI−I線に沿う拡大断面図、第2図はテ
ーププレーヤーのメカデツキを示す概略平面図、第3図
はリール台の平面図、第4図はメカシャーシの一部とリ
ール台を示す斜視図、第5図はリール台がメカシャーシ
に取り付けられるときの弾性片の動きを説明するための
要部の拡大断面図、第6図乃至第8図は本発明回転体を
同じくリール台に適用した第2の実施例を示すものであ
り、第6図はリール台の平面図、第7図はメカシャーシ
に取り付けられた状態のリール台を示す拡大縦断面図、
第8図はメカシャーシの一部とリール台を示す縦断面図
、第9図は従来のリール台の一例を示す縦断面図である
。 符号の説明 2・・・支持部材、 4.4′・・・支持軸、16.1
6′・・・回転体、 43.43′・・・弾性片、 16A・・・回転体、 46・・・弾性片用 願 人
ソニー株式会社 16・・・回転体 43・・弾性片 平面図 笛 スE4 2 ・・支柱δ材 43・・ 弾性片 對視図 43・ 弾性片 要部拡大断面図 第5図 平面図(第2の実施例) 第6図 16A・・・回転体、 46・・・弾性片 0a 2・ 支持部材 4 ・・女性軸 16A・回転体 縦断面図
リール台に適用した第1の実施例を示すものであり、第
1図は第2図のI−I線に沿う拡大断面図、第2図はテ
ーププレーヤーのメカデツキを示す概略平面図、第3図
はリール台の平面図、第4図はメカシャーシの一部とリ
ール台を示す斜視図、第5図はリール台がメカシャーシ
に取り付けられるときの弾性片の動きを説明するための
要部の拡大断面図、第6図乃至第8図は本発明回転体を
同じくリール台に適用した第2の実施例を示すものであ
り、第6図はリール台の平面図、第7図はメカシャーシ
に取り付けられた状態のリール台を示す拡大縦断面図、
第8図はメカシャーシの一部とリール台を示す縦断面図
、第9図は従来のリール台の一例を示す縦断面図である
。 符号の説明 2・・・支持部材、 4.4′・・・支持軸、16.1
6′・・・回転体、 43.43′・・・弾性片、 16A・・・回転体、 46・・・弾性片用 願 人
ソニー株式会社 16・・・回転体 43・・弾性片 平面図 笛 スE4 2 ・・支柱δ材 43・・ 弾性片 對視図 43・ 弾性片 要部拡大断面図 第5図 平面図(第2の実施例) 第6図 16A・・・回転体、 46・・・弾性片 0a 2・ 支持部材 4 ・・女性軸 16A・回転体 縦断面図
Claims (1)
- 支持部材から立設された支持軸に回転自在に支持される
と共に回転に対する所定の強さの負荷を与えられること
を必要とする回転体であって、撓み弾性を有すると共に
支持部材に弾接する弾性片を一体に形成したことを特徴
とする回転体
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077352A JP2621168B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 回転機構 |
| KR1019880003468A KR880011759A (ko) | 1987-03-30 | 1988-03-30 | 회 전 체 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077352A JP2621168B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 回転機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243520A true JPS63243520A (ja) | 1988-10-11 |
| JP2621168B2 JP2621168B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=13631518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077352A Expired - Fee Related JP2621168B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 回転機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621168B2 (ja) |
| KR (1) | KR880011759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4109539A1 (de) * | 1990-06-18 | 1991-12-19 | Gold Star Co | Spulenteller fuer ein kleines laufwerk |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532589U (ja) * | 1978-08-24 | 1980-03-01 | ||
| JPS6179062U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62077352A patent/JP2621168B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-03-30 KR KR1019880003468A patent/KR880011759A/ko not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532589U (ja) * | 1978-08-24 | 1980-03-01 | ||
| JPS6179062U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4109539A1 (de) * | 1990-06-18 | 1991-12-19 | Gold Star Co | Spulenteller fuer ein kleines laufwerk |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880011759A (ko) | 1988-10-31 |
| JP2621168B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |