JPS63243585A - 多重パイプ用継手 - Google Patents
多重パイプ用継手Info
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- JPS63243585A JPS63243585A JP61274887A JP27488786A JPS63243585A JP S63243585 A JPS63243585 A JP S63243585A JP 61274887 A JP61274887 A JP 61274887A JP 27488786 A JP27488786 A JP 27488786A JP S63243585 A JPS63243585 A JP S63243585A
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- joint
- joint part
- passage
- pipe
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L39/00—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
- F16L39/005—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies for concentric pipes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/917—Metallic seals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多重パイプ用継手に係り、殊に一方の多毛パイ
プと他方の多重バイブの各々に対応するパイプを一度に
連結することが出来、而も各連結部を単一のパー、キン
でシールすることが出来る多毛パイプ用継手に関する。
プと他方の多重バイブの各々に対応するパイプを一度に
連結することが出来、而も各連結部を単一のパー、キン
でシールすることが出来る多毛パイプ用継手に関する。
従来より一方と他方のパイプを接続することが広〈実施
され、その為の継fも多種開発され、実用化されている
。そして多重パイプを互いに接続することも幾つか実施
されている。即ち、多重バイブの利用性としては以下の
ものがある。例えば2重パイプの例で示すと、 1) 内側のパイプtこ可燃性ガス、右?i1ガス等の
危険な流体を供給する場合に、外側パイプを内側パイプ
の損傷等により漏れた流体を外部と遮断する為に予備パ
イプ、漏れ防止パイプとして利用する方法。
され、その為の継fも多種開発され、実用化されている
。そして多重パイプを互いに接続することも幾つか実施
されている。即ち、多重バイブの利用性としては以下の
ものがある。例えば2重パイプの例で示すと、 1) 内側のパイプtこ可燃性ガス、右?i1ガス等の
危険な流体を供給する場合に、外側パイプを内側パイプ
の損傷等により漏れた流体を外部と遮断する為に予備パ
イプ、漏れ防止パイプとして利用する方法。
2) 内側のパイプと外側のパイプに温度の異なる流体
を夫々供給して、熱交換を行なわしめるといった利用法
。
を夫々供給して、熱交換を行なわしめるといった利用法
。
3) パイプ内に高温流体を供給するに際し、配管等
の理由から断熱を強いられた場合に、内側のパイプに高
温流体を供給せしめ、外側パイプ内を真空にして断熱を
図るといった利用法等である。
の理由から断熱を強いられた場合に、内側のパイプに高
温流体を供給せしめ、外側パイプ内を真空にして断熱を
図るといった利用法等である。
この為に従来より一方と他方の2毛パイプを接続するこ
とが行なわれているが、従来は適切な多重パイプ川原f
がほとんどないので、先ず一方と他方の内側パイプを単
継手により連結し、次いで現場で外側パイプを外挿し、
これら外側パイプ同志を現場で溶接したり、互いにバン
ドで止めたりしている。
とが行なわれているが、従来は適切な多重パイプ川原f
がほとんどないので、先ず一方と他方の内側パイプを単
継手により連結し、次いで現場で外側パイプを外挿し、
これら外側パイプ同志を現場で溶接したり、互いにバン
ドで止めたりしている。
又、内外パイプ間のソール及び外側パイプと大気とのシ
ールは、内側パイプ、外側パイプの夫々の連結部に0リ
ングを別設するといった方法が採られている。
ールは、内側パイプ、外側パイプの夫々の連結部に0リ
ングを別設するといった方法が採られている。
そこで本発明の出願人は、多重パイプ用継手の研究を続
けた結果、従来技術に於いて改善すべ、!!幾つかの問
題点があることが判った。
けた結果、従来技術に於いて改善すべ、!!幾つかの問
題点があることが判った。
先ず従来技術によれば、現場状況によりパイプ長が合わ
なかったり、或は、火気の使用を禁じられている等の理
由で溶接出来なかったりした場合に配管が出来ないとい
った不備を来たすことが考えられる。又仮に配管が適正
に行なわれた場合でも、内側、外側のパイプを別々に連
結するばかりか、内側、外側パイプの各連結部にパツキ
ンを別設して装着する様になっているので、パイプの着
1悦が大変面倒である。
なかったり、或は、火気の使用を禁じられている等の理
由で溶接出来なかったりした場合に配管が出来ないとい
った不備を来たすことが考えられる。又仮に配管が適正
に行なわれた場合でも、内側、外側のパイプを別々に連
結するばかりか、内側、外側パイプの各連結部にパツキ
ンを別設して装着する様になっているので、パイプの着
1悦が大変面倒である。
更にL配向、外側のパイプの各連結部に於いては夫々別
設のパツキンでシールが施されているが、個々のパツキ
ンの耐久性の差や供給流体の性質等の条件により、個々
のパツキンの劣化が一率でないので内側パイプ、外側パ
イプの各連結部ごとにシール管理を行なわなければなら
ず、かなりの負担となっている。
設のパツキンでシールが施されているが、個々のパツキ
ンの耐久性の差や供給流体の性質等の条件により、個々
のパツキンの劣化が一率でないので内側パイプ、外側パ
イプの各連結部ごとにシール管理を行なわなければなら
ず、かなりの負担となっている。
従って本発明の目的とするとこは一方の多重パイプと他
方の多重パイプを接続するに際し、一方と他方の対応す
る各パイプを同時に而も容易に着脱可に接続でき、而も
各パイプの接続部のシールをも同時に且つ確実に而も容
易に行うことができる多重パイプ用継手を提供するにあ
る。
方の多重パイプを接続するに際し、一方と他方の対応す
る各パイプを同時に而も容易に着脱可に接続でき、而も
各パイプの接続部のシールをも同時に且つ確実に而も容
易に行うことができる多重パイプ用継手を提供するにあ
る。
本発明は上記問題点を解決する為以下の技術的手段を講
じたものである。
じたものである。
即ち、一方の多重パイプ4と該一方の多重パイプの端部
4′に取着せる一方の継手部2と、他方の多重パイプ5
と該他方の多毛パイプの端部5′に取着せる他方の継手
部3から成り; L記一方と他方の継手部2.3は夫々連なる一方と他方
の多重パイプ4.5の各流体の通路4a。
4′に取着せる一方の継手部2と、他方の多重パイプ5
と該他方の多毛パイプの端部5′に取着せる他方の継手
部3から成り; L記一方と他方の継手部2.3は夫々連なる一方と他方
の多重パイプ4.5の各流体の通路4a。
4b、5a、5bと連通する各々の通路2a、 2b、
3a 、 3bを有し、該一方と他方の継手部2.3
を着脱可に連結して一方の継手部2の各通路2a 、
2bと、この一方の継手部の各通路2a 、 2bに対
応する他方の継手部3の各通路3a 、 3bを連通さ
せると共に、一方と他方の継手部の界面Xにシール手段
を配した多毛パイプ用継手に於いて、上記シール手段を
上記一方の継手部2と他方の継手部3の各通路2a。
3a 、 3bを有し、該一方と他方の継手部2.3
を着脱可に連結して一方の継手部2の各通路2a 、
2bと、この一方の継手部の各通路2a 、 2bに対
応する他方の継手部3の各通路3a 、 3bを連通さ
せると共に、一方と他方の継手部の界面Xにシール手段
を配した多毛パイプ用継手に於いて、上記シール手段を
上記一方の継手部2と他方の継手部3の各通路2a。
2b、3a、3bを対応させて連通させる為の連絡通路
25a 、 25bが形成された面状の単一の金属製パ
ツキン25と、該金属製パツキン25と接触する上記一
方と他方の継手部2.3の夫々の端面8’、IS’に形
成した一方と他方の継手部2.3の各々の通路関口Fi
R2a’ 、 2b’ 、 3a’ 、 3b’を包囲
する為の環状突起9 、10.19.20によって構成
したことを特徴とするものである。
25a 、 25bが形成された面状の単一の金属製パ
ツキン25と、該金属製パツキン25と接触する上記一
方と他方の継手部2.3の夫々の端面8’、IS’に形
成した一方と他方の継手部2.3の各々の通路関口Fi
R2a’ 、 2b’ 、 3a’ 、 3b’を包囲
する為の環状突起9 、10.19.20によって構成
したことを特徴とするものである。
上記シール手段を構成するうちのひとつである面状の単
一のパー、キン25を金属製にした理由は、第1に、多
重パイプが熱交換や真空断熱に利用できることは前記し
た通りであるが、この様な高温、高圧状態に於いては合
成ゴム等のパツキンではゆがんだり、折れ曲がったりし
て耐え得ないとか、又、ゴム材料のものでは真空度にも
一定の限界があり、それ以上の超高真空状!魚にすると
ガスがパツキンを透過したり、ゴム等に配合された揮発
物質が蒸発して真空状態が保たれないと考えられるから
であり、第2に、一般に継手部2.3は製造、加工の容
易さ、低コスト、強度1等種々の理由により鋳型成形さ
れ、従ってほとんどのものが金属製であるため、継手と
パツキンの剛性の釣合いを考えると、パツキン25は金
属製、或いは可及的に金属に近い剛性を有する材質が望
ましいと思われるからであり、第3に、パツキン25を
単一の面状に形成し、而も通路穴を構成するといった加
工の容易さを満足出来ると思われるからである。
一のパー、キン25を金属製にした理由は、第1に、多
重パイプが熱交換や真空断熱に利用できることは前記し
た通りであるが、この様な高温、高圧状態に於いては合
成ゴム等のパツキンではゆがんだり、折れ曲がったりし
て耐え得ないとか、又、ゴム材料のものでは真空度にも
一定の限界があり、それ以上の超高真空状!魚にすると
ガスがパツキンを透過したり、ゴム等に配合された揮発
物質が蒸発して真空状態が保たれないと考えられるから
であり、第2に、一般に継手部2.3は製造、加工の容
易さ、低コスト、強度1等種々の理由により鋳型成形さ
れ、従ってほとんどのものが金属製であるため、継手と
パツキンの剛性の釣合いを考えると、パツキン25は金
属製、或いは可及的に金属に近い剛性を有する材質が望
ましいと思われるからであり、第3に、パツキン25を
単一の面状に形成し、而も通路穴を構成するといった加
工の容易さを満足出来ると思われるからである。
更に、上記シール手段を構成するうちのひとつである環
状突起9 、10.19.20を形成した理由は、第1
に上記の如く継手部2,3と金属製単一面状パツキン2
5を直接接触ぎせてシールする構成としたので、継手部
2,3の端面8’、113’とパツキン25の両面の面
粗度を可及的に向上させる心間が生じるが、面と接触す
る面積を可及的に小さくすることによりこの面粗度の問
題を解消できる様にする為であり、第2に、継手部2.
3をパツキン25の圧接に際し、面と接触する面積を可
及的に小さくすることにより中位面積あたりのシール力
を向上させる為であり、第3に継手部2.3とパツキン
25の圧接に際し、各通路開口部2a′、 2b’ 、
3a’ 、 3b′を完全に包囲t ル、Z トニよ
り、連通ずる各通路2a 、 2b 、 3a 、 3
bを独立して而も確実にシール出来るようにする為であ
る。
状突起9 、10.19.20を形成した理由は、第1
に上記の如く継手部2,3と金属製単一面状パツキン2
5を直接接触ぎせてシールする構成としたので、継手部
2,3の端面8’、113’とパツキン25の両面の面
粗度を可及的に向上させる心間が生じるが、面と接触す
る面積を可及的に小さくすることによりこの面粗度の問
題を解消できる様にする為であり、第2に、継手部2.
3をパツキン25の圧接に際し、面と接触する面積を可
及的に小さくすることにより中位面積あたりのシール力
を向上させる為であり、第3に継手部2.3とパツキン
25の圧接に際し、各通路開口部2a′、 2b’ 、
3a’ 、 3b′を完全に包囲t ル、Z トニよ
り、連通ずる各通路2a 、 2b 、 3a 、 3
bを独立して而も確実にシール出来るようにする為であ
る。
上記構成により一方の継手部2と他方の継手部3を金属
製の単一面状パツキン25を介して圧接しつつ連結する
と、一方と他方の継手部2,3の夫々の通路2a 、
2b 、 3a 、 3bは、この通路に対応する上記
パツキンの連絡通路25a、25bにより連通ずる。一
方と他方の継手部2,3のパツキン25と接触する側の
端面8’、1G’に一方と他方の継手部2.3の各々の
通路開口部2a’ 、 2b’ 、 3a’ 。
製の単一面状パツキン25を介して圧接しつつ連結する
と、一方と他方の継手部2,3の夫々の通路2a 、
2b 、 3a 、 3bは、この通路に対応する上記
パツキンの連絡通路25a、25bにより連通ずる。一
方と他方の継手部2,3のパツキン25と接触する側の
端面8’、1G’に一方と他方の継手部2.3の各々の
通路開口部2a’ 、 2b’ 、 3a’ 。
3b’を包囲する様に形成された各環状突起9゜10.
19.20は、上記圧接により面状金属ノくツキン25
に、該パツキン25の対応する連絡通路25a、25b
を包囲する様に圧密する。該圧密により上記連通した通
路2a 、 2b 、 3a 、 3bは夫々完全に独
立してシールされる。このシール部に於いては一方と他
方の継手部2,3と金属パツキン25との圧接力に比し
て、金属パツキン25と環状突起9 、10.19゜2
0との圧密により、単位面積あたりのシール力が極めて
高くなる。
19.20は、上記圧接により面状金属ノくツキン25
に、該パツキン25の対応する連絡通路25a、25b
を包囲する様に圧密する。該圧密により上記連通した通
路2a 、 2b 、 3a 、 3bは夫々完全に独
立してシールされる。このシール部に於いては一方と他
方の継手部2,3と金属パツキン25との圧接力に比し
て、金属パツキン25と環状突起9 、10.19゜2
0との圧密により、単位面積あたりのシール力が極めて
高くなる。
故に一方の多重バイブ4内に供給された各々の流体は連
通ずる内側通路2a 、 3aを通る流体はこの内側通
路2a、3aに隣接する外側通路2b、3bに、又連通
する外側通路2a 、 3bを通る流体はこの外側通路
2b、3bに隣接する内側通路2a 、 3bに夫々漏
れることなく夫々対応する一方の継手部2の通路、2a
、2bパツキンのi!IX路通路25a、25bを通り
、他方の継手部3の夫々の通路3a 、 3bを通って
他方の多重バイブ5の夫々の通路5a 、 5bに送ら
れる。
通ずる内側通路2a 、 3aを通る流体はこの内側通
路2a、3aに隣接する外側通路2b、3bに、又連通
する外側通路2a 、 3bを通る流体はこの外側通路
2b、3bに隣接する内側通路2a 、 3bに夫々漏
れることなく夫々対応する一方の継手部2の通路、2a
、2bパツキンのi!IX路通路25a、25bを通り
、他方の継手部3の夫々の通路3a 、 3bを通って
他方の多重バイブ5の夫々の通路5a 、 5bに送ら
れる。
以下本発明の好適なる実施例を添付図面に従い詳述する
。
。
先ず第1図〜第3図に基づき第1実施例を説明する。
4!Fに第1実施例に於いては2重バイブ用継手を例に
する。第1図に於いて1は多重パイプ用継手本体を示し
、該本体1は一方の雄継手部2及び他方の雌継手部3よ
り成る。該一方の雄継手部2は円筒状のボディ7と、外
周面を螺刻し、フランジ6を有する多孔ボディ8を連設
したものであり、該多孔ボディ8は第2図に示す様に中
心に内側通路2aと、その中心より同心円上に等間隔に
配された複数の外側通路2bを有する。
4!Fに第1実施例に於いては2重バイブ用継手を例に
する。第1図に於いて1は多重パイプ用継手本体を示し
、該本体1は一方の雄継手部2及び他方の雌継手部3よ
り成る。該一方の雄継手部2は円筒状のボディ7と、外
周面を螺刻し、フランジ6を有する多孔ボディ8を連設
したものであり、該多孔ボディ8は第2図に示す様に中
心に内側通路2aと、その中心より同心円上に等間隔に
配された複数の外側通路2bを有する。
更に該多孔ボディ8の端面8′に、内側通路2aの開口
端部2a”を包囲する環状突起9及び複数の外側通路2
b全部を包囲する環状突起IOを形成する。
端部2a”を包囲する環状突起9及び複数の外側通路2
b全部を包囲する環状突起IOを形成する。
この一方の雄継手部2は一方の2重パイプ4の端末4′
に取着されている。取着方法としては上記一方の2重パ
イプ4の内側パイプ4aを雄継手部2の内側通路2a内
に延在させ、内側パイプ4aの端末4a’を内側通路2
8開[]端部2a’に溶接し、次に上記雄継手部2の円
筒状のボディ7の端末7′を一方の2重パイプ4の外側
パイプ4bの端末4b’の外周面に溶接するのが良い。
に取着されている。取着方法としては上記一方の2重パ
イプ4の内側パイプ4aを雄継手部2の内側通路2a内
に延在させ、内側パイプ4aの端末4a’を内側通路2
8開[]端部2a’に溶接し、次に上記雄継手部2の円
筒状のボディ7の端末7′を一方の2重パイプ4の外側
パイプ4bの端末4b’の外周面に溶接するのが良い。
この様にして一方の2重パイプ4の内側バイブ4aと、
外側パイプ4bは夫々雄継手部2の内側通路2a、外側
通路2bと連通ずることが出来る。
外側パイプ4bは夫々雄継手部2の内側通路2a、外側
通路2bと連通ずることが出来る。
さて、他方の雌継手部3は、端部にフランジ15を有す
る多孔ボディ1Bと円筒状のボディ17を連設したもの
であり、上記多孔ボディ16は、上記一方の雄継手部同
様に中心に内側通路3aと、その中心より同心円上に等
間隔に配された複数の外側通路3bを有する他、上記フ
ランジ15の存する側の端面IS′に、上記内側通路3
aの開口端部3a’を包囲する環状突起13及び複数の
外側通路3b全部を包囲するIO状突起20を形成する
。この他方の雌継手部3は他方の2重バイブ5の端末5
′に取着されている。取着方法は前記一方の雄継手部2
の場合と同様にすれば良い、この一方と他方の2重パイ
プにはどちらにも内側パイプ4a 、 5aと外側パイ
プ4b。
る多孔ボディ1Bと円筒状のボディ17を連設したもの
であり、上記多孔ボディ16は、上記一方の雄継手部同
様に中心に内側通路3aと、その中心より同心円上に等
間隔に配された複数の外側通路3bを有する他、上記フ
ランジ15の存する側の端面IS′に、上記内側通路3
aの開口端部3a’を包囲する環状突起13及び複数の
外側通路3b全部を包囲するIO状突起20を形成する
。この他方の雌継手部3は他方の2重バイブ5の端末5
′に取着されている。取着方法は前記一方の雄継手部2
の場合と同様にすれば良い、この一方と他方の2重パイ
プにはどちらにも内側パイプ4a 、 5aと外側パイ
プ4b。
5bとの間にスペーサー18が設けられており、該スペ
ーサー18により、バイブが曲げられても適正な間隙を
保てるようになっている。
ーサー18により、バイブが曲げられても適正な間隙を
保てるようになっている。
上記一方と他方の2重パイプ4,5を接続するには、上
記一方の雄継手部2と他方の雌継手部3を夫々の環状突
起9,10及び19 、20を対向させる様に圧接連結
させる。該圧接連結方法は上記他方の雌継手部3のフラ
ンジ15に掛止する内向きフランジ21有し且つ内周面
22′螺刻した螺着部材22を設け、該螺着部材22を
、上記一方の雄継手部2に螺着部材22の先端22aが
一方の雄継手部2のフランジ6にあたる様に螺着させる
のが良い。
記一方の雄継手部2と他方の雌継手部3を夫々の環状突
起9,10及び19 、20を対向させる様に圧接連結
させる。該圧接連結方法は上記他方の雌継手部3のフラ
ンジ15に掛止する内向きフランジ21有し且つ内周面
22′螺刻した螺着部材22を設け、該螺着部材22を
、上記一方の雄継手部2に螺着部材22の先端22aが
一方の雄継手部2のフランジ6にあたる様に螺着させる
のが良い。
に記一方の雄継手部2と他方の雌継手部3との圧接連結
に際し、該一方と他方の継手部2,3の界面Xに金属製
の単一面状パツキン25を介在させる。該金属製パツキ
ン25は第3図に示す様に多孔形成され、中心に、上記
一方と他方の継手部2゜3の内側通路2a 、 3aを
連通させる内側連絡通路25aとその中心から同心円上
に複数に配され、上記一方と他方の継手部2,3の外側
パイプ2b、3bを連通させる外側連絡通路25bを有
する。
に際し、該一方と他方の継手部2,3の界面Xに金属製
の単一面状パツキン25を介在させる。該金属製パツキ
ン25は第3図に示す様に多孔形成され、中心に、上記
一方と他方の継手部2゜3の内側通路2a 、 3aを
連通させる内側連絡通路25aとその中心から同心円上
に複数に配され、上記一方と他方の継手部2,3の外側
パイプ2b、3bを連通させる外側連絡通路25bを有
する。
次にこの動作を説明すると、一方と他方の雄、雌継手部
2.3の端面8’、I8’に形成された夫々の内側環状
突起9.lOは金属パツキン25の内側i!In通路2
5aの両側の開口部25a ′、 25a ’を包囲す
る様に圧密され、他方外側環状突起19.20は金属パ
ツキン25の複数の外側連絡通路25bの各両側の開口
部25b′全部を包囲する様に圧密されるから、L記連
通した内側通路9,19と連通した複数の外側通路10
、20との間31と、外側通路10 、20と外部と
の間32が夫々シールされ、即ち内側通路9.18と外
側通路to 、 20が単一のパツキン25を共有しつ
つ独立してシールされることになる。
2.3の端面8’、I8’に形成された夫々の内側環状
突起9.lOは金属パツキン25の内側i!In通路2
5aの両側の開口部25a ′、 25a ’を包囲す
る様に圧密され、他方外側環状突起19.20は金属パ
ツキン25の複数の外側連絡通路25bの各両側の開口
部25b′全部を包囲する様に圧密されるから、L記連
通した内側通路9,19と連通した複数の外側通路10
、20との間31と、外側通路10 、20と外部と
の間32が夫々シールされ、即ち内側通路9.18と外
側通路to 、 20が単一のパツキン25を共有しつ
つ独立してシールされることになる。
又、内側、外側通路2a 、 2b 、 3a 、 3
bに直交する単一の面状パツキン25は金属製であるか
ら、高温高圧の流体を供給しても変形などなく十分に耐
え得るものであり、真空状態にしても気密性を損なう恐
れは少ない。
bに直交する単一の面状パツキン25は金属製であるか
ら、高温高圧の流体を供給しても変形などなく十分に耐
え得るものであり、真空状態にしても気密性を損なう恐
れは少ない。
故に41記シールは金属パツキン25と内外環状突起9
、10.19.20により確保される。而もシール部
31.32に於いては金属パツキン25と接触する面桔
が小さいので単位当たりのシール力が増強する。故に内
側と外側の通路9,10,19.20はより確実に且つ
適正にシールされ、連結部に於ける流体の漏出を完全に
防止する。
、10.19.20により確保される。而もシール部
31.32に於いては金属パツキン25と接触する面桔
が小さいので単位当たりのシール力が増強する。故に内
側と外側の通路9,10,19.20はより確実に且つ
適正にシールされ、連結部に於ける流体の漏出を完全に
防止する。
次に第4図[A]〜[C]に従い第2実施例を説明する
。第2実施例では3重パイプ用継手を例にとり説明する
。
。第2実施例では3重パイプ用継手を例にとり説明する
。
第4図に於いて50は3重パイプ用継手本体を示し、一
方の雄継手部51と他方の雌継手部52から成るのは第
1実施例同様である。第2実施例では一力と他方のバイ
ブロ1 、82が3爪になったので、上記一方と他方の
継手部51 、52も3つの通路を形成する。即ち、第
4図[B]に示す様に、一方の継手部51の中心の内側
通路51aその中心から同心円上にある複数の外側通路
51cとの間に上記中心から同心円」二に複数に配され
た中間通路51bを形成する。他方の雌継手部52も上
記一方の継手部51と同様にして3つの通路52a 、
b 、 cを形成する。
方の雄継手部51と他方の雌継手部52から成るのは第
1実施例同様である。第2実施例では一力と他方のバイ
ブロ1 、82が3爪になったので、上記一方と他方の
継手部51 、52も3つの通路を形成する。即ち、第
4図[B]に示す様に、一方の継手部51の中心の内側
通路51aその中心から同心円上にある複数の外側通路
51cとの間に上記中心から同心円」二に複数に配され
た中間通路51bを形成する。他方の雌継手部52も上
記一方の継手部51と同様にして3つの通路52a 、
b 、 cを形成する。
又、h記一方と他方の継手部51 、52の端面に夫々
、内側通路51a、52aの開口部51a ’ 、 5
2a ′を包囲する内側環状突起54 、55、中間通
路51b。
、内側通路51a、52aの開口部51a ’ 、 5
2a ′を包囲する内側環状突起54 、55、中間通
路51b。
52bの開口部51b ′、 52b ′の全部を包囲
する中間環状突起56 、57、外側通路51c、52
cの開口部51c ’ 、 52c ′を包囲する外側
環状突起58.59を形成する。
する中間環状突起56 、57、外側通路51c、52
cの開口部51c ’ 、 52c ′を包囲する外側
環状突起58.59を形成する。
従って上記一方と他方の継手部51.52の界面に配さ
れる金属製パッキ〉・60も第4図[C]に示す様tこ
上記内側通路51a、52a、中間通路51.b、52
b、外側通路51c、52cを夫々開通させる。内側i
!li絡通路80a、中間連絡通路eob、外側i!I
!M通路60cを形成する。
れる金属製パッキ〉・60も第4図[C]に示す様tこ
上記内側通路51a、52a、中間通路51.b、52
b、外側通路51c、52cを夫々開通させる。内側i
!li絡通路80a、中間連絡通路eob、外側i!I
!M通路60cを形成する。
第2実施例では第4図[A]に示す様に一方の雄継手部
51と他方の雌継手部52の連結方法として両継手部5
1.52のフランジ63 、64を互いにボルトナツト
にて締めつけるものとする。七の他は第1実施例と同様
である。以下第5,6図に基づき第3実施例について説
E月する。
51と他方の雌継手部52の連結方法として両継手部5
1.52のフランジ63 、64を互いにボルトナツト
にて締めつけるものとする。七の他は第1実施例と同様
である。以下第5,6図に基づき第3実施例について説
E月する。
第5.6図に於いて、70 、71は夫々2重パイプを
接続する為の多毛バイブ川継手であり、接続端面を三方
向に形成している。継手70は雌継手部を夫々三方向に
2重バイブ端に接続したものであり、継手71はMl(
継手部を夫々三方向に一体に連設形成したものである。
接続する為の多毛バイブ川継手であり、接続端面を三方
向に形成している。継手70は雌継手部を夫々三方向に
2重バイブ端に接続したものであり、継手71はMl(
継手部を夫々三方向に一体に連設形成したものである。
その他は第1実施例と同様である。
以ヒのことから判るとおり本発明は、一方の多毛パイプ
と該一方の多重パイプの端部に取着せる−・力の継手部
と、他力の多毛パイプと該他方の多重パイプの端部に取
着せる他方の継手部から成り ; 上記一方と他方の継手部は夫々連なる一方と他方の多重
パイプの各流体の通路と連通ずる各々の通路を有し、該
一方と他方の継手部を着1悦可に連結して一方の継手部
の各通路と、この一方の継手部の各通路に対応する他方
の継手部の各通路を連通させると共に、一方と他方の継
手部の界面にシール手段を配した多重パイプ用継手に於
いて、上記シール手段を一ヒ記一方の継手部と他方の継
手部の各通路を対応させて連通させる為の連絡通路が形
成された面状の単一の金属製パツキンと、該金属製パン
キンと接触する上記一方と他方の継手部の夫々の端面に
形成した一方と他方の継手部の各々の通路開口部を包囲
する為の環状突起によって構成したから一方と他方の継
手部の夫々の通路と金属パツキンの連絡通路との接続部
環状突起と上記パツキンにより完全に包囲することが出
来、一方と他方の多重パイプの各パイプを適正に容易に
連通させることができる。而も金属パツキンと環状突起
をI]E密させることにより単位面積あたりの高シール
力を得、その高シール力が通路開口部の周囲に完全に施
されているため、各通路間の流体の漏出を確実に防虚で
きる。その際に継手部端面や金属パツキンの面粗度を追
求する必要はなく、製造上低コスト等の実現が図れる。
と該一方の多重パイプの端部に取着せる−・力の継手部
と、他力の多毛パイプと該他方の多重パイプの端部に取
着せる他方の継手部から成り ; 上記一方と他方の継手部は夫々連なる一方と他方の多重
パイプの各流体の通路と連通ずる各々の通路を有し、該
一方と他方の継手部を着1悦可に連結して一方の継手部
の各通路と、この一方の継手部の各通路に対応する他方
の継手部の各通路を連通させると共に、一方と他方の継
手部の界面にシール手段を配した多重パイプ用継手に於
いて、上記シール手段を一ヒ記一方の継手部と他方の継
手部の各通路を対応させて連通させる為の連絡通路が形
成された面状の単一の金属製パツキンと、該金属製パン
キンと接触する上記一方と他方の継手部の夫々の端面に
形成した一方と他方の継手部の各々の通路開口部を包囲
する為の環状突起によって構成したから一方と他方の継
手部の夫々の通路と金属パツキンの連絡通路との接続部
環状突起と上記パツキンにより完全に包囲することが出
来、一方と他方の多重パイプの各パイプを適正に容易に
連通させることができる。而も金属パツキンと環状突起
をI]E密させることにより単位面積あたりの高シール
力を得、その高シール力が通路開口部の周囲に完全に施
されているため、各通路間の流体の漏出を確実に防虚で
きる。その際に継手部端面や金属パツキンの面粗度を追
求する必要はなく、製造上低コスト等の実現が図れる。
そしてパツキンについてみれば従来のように別設のパツ
キンを用いて各通路を別々にシールすることを1にめ、
単一のパツキンと継手の各通路のシールを同時に行なう
ようにしたから、部品点数が少なく経済的であり、面も
、継手の着脱の際のパツキンの装着が容易に行えて作業
能率の向丘が図れる。加えて単一のパツキンを使用して
いるので各通路に於けるシール部のパ・ンキンの劣化を
把握しやすく、パツキンを別設していた従来の各通路側
のシール部の管理負担が軽減できる。又弔−面状パッキ
ンを金属製にすることにより、多重パイプを熱交換や真
空断熱等に利用してもその接続部に於いて通路と直交す
るパツキンが高温、高圧に耐え得るものとなるから、上
記利用に適正に供することが出来て有益である。
キンを用いて各通路を別々にシールすることを1にめ、
単一のパツキンと継手の各通路のシールを同時に行なう
ようにしたから、部品点数が少なく経済的であり、面も
、継手の着脱の際のパツキンの装着が容易に行えて作業
能率の向丘が図れる。加えて単一のパツキンを使用して
いるので各通路に於けるシール部のパ・ンキンの劣化を
把握しやすく、パツキンを別設していた従来の各通路側
のシール部の管理負担が軽減できる。又弔−面状パッキ
ンを金属製にすることにより、多重パイプを熱交換や真
空断熱等に利用してもその接続部に於いて通路と直交す
るパツキンが高温、高圧に耐え得るものとなるから、上
記利用に適正に供することが出来て有益である。
このように本発明は実用上有益なるものである。
第1図〜第3図は第1実施例図であり、第1図は継手本
体の縦断側面図、第2図は一方の雄継−L部の正面図、
第3図は金属パンキンの正面図、第4図[A]〜[C]
は第2実施例図であり、第4図[A]は継手本体の断面
図、第4図[B]は−・方の雄継手部の正面図、第4図
[C]は金属パツキンの正面図、第5図は第3実施例図
であリ、三方向に接続可の継手部の断面図である。 図中の符号について、 110.多毛パイプ用継毛本体 210.一方の雄継手部、 311.他方の雌継手部
、 2a、、、内側通路、 2b、、、外側通路3a、
、、内側通路、 3b、、、外側通路、4・・・一方の
多重パイプ、 591.他方の多重パイプ、 4a、
、、内側通路、 4b、、、外側通路、 5a、、、内
側通路、 5b、、、外側通路゛ 8′・・・一方の
継手部端面、1B’、、、他方の継手部端面、 98
1.一方の継手部の内側環状突起、 10.、、一方の
継手部の外側環状突起、19.、、一方の継手部の内側
環状突起、 20.、、一方の継手部の外側項状突起、
25...金属パウキン、 25a、、、内側連絡通路
、 25b、、、外側連絡通路、X91.一方と他方
の継手の界面。 手続補正書 昭和61年12月9日
体の縦断側面図、第2図は一方の雄継−L部の正面図、
第3図は金属パンキンの正面図、第4図[A]〜[C]
は第2実施例図であり、第4図[A]は継手本体の断面
図、第4図[B]は−・方の雄継手部の正面図、第4図
[C]は金属パツキンの正面図、第5図は第3実施例図
であリ、三方向に接続可の継手部の断面図である。 図中の符号について、 110.多毛パイプ用継毛本体 210.一方の雄継手部、 311.他方の雌継手部
、 2a、、、内側通路、 2b、、、外側通路3a、
、、内側通路、 3b、、、外側通路、4・・・一方の
多重パイプ、 591.他方の多重パイプ、 4a、
、、内側通路、 4b、、、外側通路、 5a、、、内
側通路、 5b、、、外側通路゛ 8′・・・一方の
継手部端面、1B’、、、他方の継手部端面、 98
1.一方の継手部の内側環状突起、 10.、、一方の
継手部の外側環状突起、19.、、一方の継手部の内側
環状突起、 20.、、一方の継手部の外側項状突起、
25...金属パウキン、 25a、、、内側連絡通路
、 25b、、、外側連絡通路、X91.一方と他方
の継手の界面。 手続補正書 昭和61年12月9日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方の多重パイプ4と該一方の多重パイプの端部4′に
取着せる一方の継手部2と、他方の多重パイプ5と該他
方の多重パイプの端部5′に取着せる他方の継手部3か
ら成り; 上記一方と他方の継手部2、3は夫々連なる一方と他方
の多重パイプ4、5の各流体の通路4a、4b、5a、
5bと連通する各々の通路2a、2b、3a、3bを有
し、該一方と他方の継手部2、3を着脱可に連結して一
方の継手部2の各通路2a、2bと、この一方の継手部
の各通路2a、2bに対応する他方の継手部3の各通路
3a、3bを連通させると共に、一方と他方の継手部の
界面Xにシール手段を配した多重パイプ用継手に於いて
、上記シール手段を上記一方の継手部2と他方の継手部
3の各通路2a、2b、3a、3bを対応させて連通さ
せる為の連絡通路25a、25bが形成された面状の単
一の金属製パッキン25と、該金属製パッキン25と接
触する上記一方と他方の継手部2、3の夫々の端面8′
、16′に形成した一方と他方の継手部2、3の各々の
通路開口部2a′、2b′、3a′、3b′を包囲する
為の環状突起9、10、19、20によって構成したこ
とを特徴とする多重パイプ用継手。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274887A JPS63243585A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 多重パイプ用継手 |
| US07/015,414 US4732414A (en) | 1986-11-18 | 1987-02-17 | Joint for coaxial pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61274887A JPS63243585A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 多重パイプ用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243585A true JPS63243585A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=17547920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61274887A Pending JPS63243585A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 多重パイプ用継手 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4732414A (ja) |
| JP (1) | JPS63243585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218476A (ja) * | 2005-02-11 | 2006-08-24 | Sulzer Metco Ag | 溶射装置 |
| JP2020507035A (ja) * | 2017-01-23 | 2020-03-05 | エルトロニック・フューエルテック・アクティエセルスカブEltronic Fueltech A/S | 危険物質のためのプロセスユニット |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5195680A (en) * | 1988-08-29 | 1993-03-23 | Hose Specialties/Capri, Inc. | Coaxial paint hose and supply system |
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