JPS63243716A - 光学式測量装置の光路自動補償機構 - Google Patents
光学式測量装置の光路自動補償機構Info
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- JPS63243716A JPS63243716A JP7810487A JP7810487A JPS63243716A JP S63243716 A JPS63243716 A JP S63243716A JP 7810487 A JP7810487 A JP 7810487A JP 7810487 A JP7810487 A JP 7810487A JP S63243716 A JPS63243716 A JP S63243716A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は測量機器に用いられる光学式測量装置の光路自
動補償機構に係り、特に自動レベルに代表される光学式
測量袋を内に組み込まれ、規準線等の光路を装置本体の
傾きとは無関係に水平状態とする光路自動補償機構を構
成する可動部材等が、この可動部材の移動範囲を規制す
るストッパ部材とくっついたままの状態(以下「吸付現
象」という)になることを防止できる光学式測量装置の
光路自動補償機構に関する。
動補償機構に係り、特に自動レベルに代表される光学式
測量袋を内に組み込まれ、規準線等の光路を装置本体の
傾きとは無関係に水平状態とする光路自動補償機構を構
成する可動部材等が、この可動部材の移動範囲を規制す
るストッパ部材とくっついたままの状態(以下「吸付現
象」という)になることを防止できる光学式測量装置の
光路自動補償機構に関する。
[従来の技術]
光学式測量機器等の各種装置には、吊持された可動部材
を用いているものがある。
を用いているものがある。
この代表的なものとして自動レベルがあり、自動レベル
を基に従来例を説明する。自動レベルは水準測量に使用
され高低差を測定する装置であり、このレベル本体内に
規準線を常に水平にする光路自動補償機構が組込まれた
ものである。光路自動補償機構には、その原理、機構等
種々のものかあるか、ミラーを有した可動部材をレベル
本体に吊線によって吊持したものかある。この種のもの
はレベル本体か傾むいても、ミラーは振子運動によって
元の位置にあるようになっており、これによって望遠鏡
の対物レンズに入射する水平線が、その焦点面上に置か
れたクロスヘヤーの交点に充分な精度で結像されるよう
になっている。そして可動部材の可動方向所定位置には
ストッパ部材か設けられ、可動部材か大きく揺動した場
合には、このストッパ部材に衝当して、それ以りの揺動
かてきないようになっている。つまり、ストッパ部材に
よって可動部材の可動範囲が決められた構造となってい
る。
を基に従来例を説明する。自動レベルは水準測量に使用
され高低差を測定する装置であり、このレベル本体内に
規準線を常に水平にする光路自動補償機構が組込まれた
ものである。光路自動補償機構には、その原理、機構等
種々のものかあるか、ミラーを有した可動部材をレベル
本体に吊線によって吊持したものかある。この種のもの
はレベル本体か傾むいても、ミラーは振子運動によって
元の位置にあるようになっており、これによって望遠鏡
の対物レンズに入射する水平線が、その焦点面上に置か
れたクロスヘヤーの交点に充分な精度で結像されるよう
になっている。そして可動部材の可動方向所定位置には
ストッパ部材か設けられ、可動部材か大きく揺動した場
合には、このストッパ部材に衝当して、それ以りの揺動
かてきないようになっている。つまり、ストッパ部材に
よって可動部材の可動範囲が決められた構造となってい
る。
[発明が解決しようとする問題点コ
E記自動レベルの光路自動補償機構では、レベル本体が
大きく傾いて、可動部材か−Sストッパ部材に当接した
場合、その後レベル本体の傾斜状態か小さな場合であっ
ても可動部材かストッパ部材にくっついたままの状jE
、いわゆる吸付現象が生じ、光路自動補償機構か機能せ
ず、正確な測量かできないという問題点か生していた。
大きく傾いて、可動部材か−Sストッパ部材に当接した
場合、その後レベル本体の傾斜状態か小さな場合であっ
ても可動部材かストッパ部材にくっついたままの状jE
、いわゆる吸付現象が生じ、光路自動補償機構か機能せ
ず、正確な測量かできないという問題点か生していた。
またL記自動レベルに限らず、吸付現象が生じたときに
は、可動部材をストッパ部材から分離する必要があり、
また測量のたびに吸付現象の確認をしなければならない
ことは非常に面倒であり、作業性において能率的てはな
い。
は、可動部材をストッパ部材から分離する必要があり、
また測量のたびに吸付現象の確認をしなければならない
ことは非常に面倒であり、作業性において能率的てはな
い。
本発明の目的は、光学式測量装置の光路自動補償機構に
おいて、簡単な構成によって、可動部材とストッパ部材
間の吸付現象を防止することかてきて、光路自動補償機
構か常に機能するようにした光学式測量装置の光路自動
補償機構の提供にある。
おいて、簡単な構成によって、可動部材とストッパ部材
間の吸付現象を防止することかてきて、光路自動補償機
構か常に機能するようにした光学式測量装置の光路自動
補償機構の提供にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は・上記問題点を解決するためになされたもので
あり、このため本発明は光学式測量装置の光路自動補償
機構を構成する可動部材の揺動を規制するストッパ部材
を、振動体を介して装置本体に取付固定するようにした
ことを基本的構成とする。
あり、このため本発明は光学式測量装置の光路自動補償
機構を構成する可動部材の揺動を規制するストッパ部材
を、振動体を介して装置本体に取付固定するようにした
ことを基本的構成とする。
具体的には、少なくとも吊線によって吊持された可動部
材と、この可動部材の可動範囲を規制するストッパ部材
を装置本体に取付固定してなる光学式測量装置の光路自
動補償機構において、ストッパ部材は振動体を介して装
ご本体に取付固定されていることを特徴とする光学式測
量装置の光路自動補償機構である。
材と、この可動部材の可動範囲を規制するストッパ部材
を装置本体に取付固定してなる光学式測量装置の光路自
動補償機構において、ストッパ部材は振動体を介して装
ご本体に取付固定されていることを特徴とする光学式測
量装置の光路自動補償機構である。
また実施例で示すように、振動体の電源として、太陽電
池とバッテリーとを択一的に選択する回路を備えている
ことを4.ν徴とするものである。
池とバッテリーとを択一的に選択する回路を備えている
ことを4.ν徴とするものである。
[作用]
本発明によれば、光路自動補償機構の一部を構成するス
トッパ部材は振動体を介して装置本体に取付けられてお
り、この振動体が振動しているのて、これと共にストッ
パ部材も振動をしており、可動部材がストッパ部材に当
接すると、振動によってはじかれるので、可動部材とス
トッパ部材との間に吸付現象が生じることがない。
トッパ部材は振動体を介して装置本体に取付けられてお
り、この振動体が振動しているのて、これと共にストッ
パ部材も振動をしており、可動部材がストッパ部材に当
接すると、振動によってはじかれるので、可動部材とス
トッパ部材との間に吸付現象が生じることがない。
このため光学式測量装置の光路自動補償機構において、
可動部材とストッパ部材との吸付現象を確認する必要か
なくなり、同時に光路自動補償機構が常に機能するので
、正確な測量等を行うことかできる光学式測量装置の光
路自動補償機構を提供することができる。
可動部材とストッパ部材との吸付現象を確認する必要か
なくなり、同時に光路自動補償機構が常に機能するので
、正確な測量等を行うことかできる光学式測量装置の光
路自動補償機構を提供することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお
以下に述べる実施例における部材、材質、配置等は本発
明を限定する趣旨ではなく、本発明の要旨を逸脱するこ
となく種々の改変あるいは付加をすることができるもの
である。
以下に述べる実施例における部材、材質、配置等は本発
明を限定する趣旨ではなく、本発明の要旨を逸脱するこ
となく種々の改変あるいは付加をすることができるもの
である。
第1A図乃至第1E図は本発明の光学式測量装置の光路
自動補償機構を自動レベルに用いた例を示すものである
。
自動補償機構を自動レベルに用いた例を示すものである
。
第1B図に示すように、本例で示す自動レベル1は、該
自動レベル1を構成する望遠鏡本体10の対物レンズ2
1と接眼レンズ22との間に光路自動補償機構12及び
振動体部分11か配設されている。
自動レベル1を構成する望遠鏡本体10の対物レンズ2
1と接眼レンズ22との間に光路自動補償機構12及び
振動体部分11か配設されている。
本例における光路自動補償機構12は、くさび形の吊り
方式からなり、望遠鏡本体lOに固定された枠部材12
0と、この枠部材120と4本の吊線部材130によっ
て吊持係合された可動部材140と、この可動部材14
0の可動範囲を規制するストッパ部材150と、可動部
材140の触れを速やかに正常位置に静止させる制動装
置160(第1B図)等から成る。
方式からなり、望遠鏡本体lOに固定された枠部材12
0と、この枠部材120と4本の吊線部材130によっ
て吊持係合された可動部材140と、この可動部材14
0の可動範囲を規制するストッパ部材150と、可動部
材140の触れを速やかに正常位置に静止させる制動装
置160(第1B図)等から成る。
これをさらに詳述すると、第1A図で示すように、枠部
材120は中央部に開口部121を有しており、該開口
部121の一端側(第1A図において右側)の該開口部
121を臨む位置両側に、一対の支柱122,122が
枠部材120の1方に起立して設けられている。また枠
部材120の開口部121h方には、−面が開口部15
1として開放された矩形形状をした箱型のストッパ部材
150がその開口部i51を下方にして望遠鏡本体10
に取付られている 上記枠部材120の下方には、4木の吊線部材130を
用いて可動部材140か吊持されている。可動部材14
0の吊持は、各吊線部材130の両端部をそれぞれ枠部
材120及び可動部材140の−・辺端部をビス124
a、140a等によって係合して行なわれている。
材120は中央部に開口部121を有しており、該開口
部121の一端側(第1A図において右側)の該開口部
121を臨む位置両側に、一対の支柱122,122が
枠部材120の1方に起立して設けられている。また枠
部材120の開口部121h方には、−面が開口部15
1として開放された矩形形状をした箱型のストッパ部材
150がその開口部i51を下方にして望遠鏡本体10
に取付られている 上記枠部材120の下方には、4木の吊線部材130を
用いて可動部材140か吊持されている。可動部材14
0の吊持は、各吊線部材130の両端部をそれぞれ枠部
材120及び可動部材140の−・辺端部をビス124
a、140a等によって係合して行なわれている。
可動部材140の中央部にはミラー141か装置され、
このミラー141をまたぐように円型支柱142が配設
されており、該円型支柱142は両側の支柱142a、
142aと、この支柱142aの間に架設される架設部
142bと、この架設部142bの中央部上方に延出す
る突出部142cからなり、該突出部142cの先端は
前記枠部材120の開口部121を貫通して、上述した
ストッパ部材150の開口部151から箱型の空間内に
遊嵌した状態になっている。このようにストッパ部材1
50によって突出部142cか規制されるために、可動
部材140の揺動範囲が規制されるようになっている。
このミラー141をまたぐように円型支柱142が配設
されており、該円型支柱142は両側の支柱142a、
142aと、この支柱142aの間に架設される架設部
142bと、この架設部142bの中央部上方に延出す
る突出部142cからなり、該突出部142cの先端は
前記枠部材120の開口部121を貫通して、上述した
ストッパ部材150の開口部151から箱型の空間内に
遊嵌した状態になっている。このようにストッパ部材1
50によって突出部142cか規制されるために、可動
部材140の揺動範囲が規制されるようになっている。
本例における振動体部分11は、前記ストッパ部材15
0と接合された振動体としての円盤状の振動板111と
、発振器117と、電源(バッテリー)118と5これ
らをリード線119a、119bで連結して成る。
0と接合された振動体としての円盤状の振動板111と
、発振器117と、電源(バッテリー)118と5これ
らをリード線119a、119bで連結して成る。
振動板111の取付は、前記枠部材120に設けられた
支柱122の開口部側の角部に、切欠部123を形成し
、該切欠部123と、ビス124によって支柱122に
取付られた押え板125の間に振動板111を入れて保
持している。
支柱122の開口部側の角部に、切欠部123を形成し
、該切欠部123と、ビス124によって支柱122に
取付られた押え板125の間に振動板111を入れて保
持している。
振動板111は、リン青銅製の薄肉板112の一面にセ
ラミック層113を積層させ、さらにその上に金属薄膜
層(図示せず)を蒸着して一体化したものである。この
振動板111は、薄肉板112に一方のリード&1l1
9aを介して発振器117に、セラミック層113に他
方のリード線119bを介して発振器117にそれぞれ
接続されている。発振器117は電源(バッテリー)1
18と接続して、リン青銅製の薄肉板112とセラミッ
ク層113が相互振動して振動板111が振動するよう
に構成されている。本例で用いる発振器117としては
、例えばインターシル社の製造に係るICM7555を
使用した場合には、電源電圧は2乃至18Vで作動する
ものである。
ラミック層113を積層させ、さらにその上に金属薄膜
層(図示せず)を蒸着して一体化したものである。この
振動板111は、薄肉板112に一方のリード&1l1
9aを介して発振器117に、セラミック層113に他
方のリード線119bを介して発振器117にそれぞれ
接続されている。発振器117は電源(バッテリー)1
18と接続して、リン青銅製の薄肉板112とセラミッ
ク層113が相互振動して振動板111が振動するよう
に構成されている。本例で用いる発振器117としては
、例えばインターシル社の製造に係るICM7555を
使用した場合には、電源電圧は2乃至18Vで作動する
ものである。
このようにしてなる振動板111のセラミック層113
と反対側の面は、ストッパ部材150の一側面と接着材
等によって接合されている。
と反対側の面は、ストッパ部材150の一側面と接着材
等によって接合されている。
なお、第1B図において示される符号2.3は、望遠鏡
本体lOに取付固定された反射プリズムであり、プリズ
ム2は対物レンズ21からの光を可動部材140に配設
されたミラー141に反射するものであり、プリズム3
はクロスヘヤーtの結像を正立化するためのものである
。
本体lOに取付固定された反射プリズムであり、プリズ
ム2は対物レンズ21からの光を可動部材140に配設
されたミラー141に反射するものであり、プリズム3
はクロスヘヤーtの結像を正立化するためのものである
。
また、本例における可動部材140の制動装置160は
磁気制動方式を用いたものてあり、円型支柱142の突
出部142cの両側に位こする望遠鏡本体10に、一対
のN−S極を対立させたマグネチックダンパを配置して
、可動部材140の突出部142cの対応する箇所には
銅、銀、アルミニウム等の良導体でつくられた制動板を
固着(いずれも図示せず)した構成にして、可動部材1
40の動揺を制動するようになっている。なお制動装置
160については、可動部材140にピストンを固着し
て、望遠鏡本体lOにシリンダを固着させ、可動部材1
40の揺動をピストンとシリンダーの間を空気か出入り
するようにして静止させる空気制動方式など公知・周知
の手段を用いることかできる。
磁気制動方式を用いたものてあり、円型支柱142の突
出部142cの両側に位こする望遠鏡本体10に、一対
のN−S極を対立させたマグネチックダンパを配置して
、可動部材140の突出部142cの対応する箇所には
銅、銀、アルミニウム等の良導体でつくられた制動板を
固着(いずれも図示せず)した構成にして、可動部材1
40の動揺を制動するようになっている。なお制動装置
160については、可動部材140にピストンを固着し
て、望遠鏡本体lOにシリンダを固着させ、可動部材1
40の揺動をピストンとシリンダーの間を空気か出入り
するようにして静止させる空気制動方式など公知・周知
の手段を用いることかできる。
次に、上記実施例に係る作用を説明する。
図示しない電源スィッチとしての単極単投スイッチによ
って、揚動体部分11を構成する発振器117に電源(
バッテリー)118から印加すると、振動板illか振
動し、この振動板lllと接合したストッパ部材150
も振動する。
って、揚動体部分11を構成する発振器117に電源(
バッテリー)118から印加すると、振動板illか振
動し、この振動板lllと接合したストッパ部材150
も振動する。
一方、望遠鏡本体lOか大きく傾斜した場合、自動補償
機構12を構成する可動部材140も同様にその傾斜角
たけ揺動する。そして可動部材140と一体となった門
型支柱142の突出部142cの先端が、ストッパ部材
150の内周面に当接するや否やストッパ部材150の
振動によってはじかれる。このように突出部142cと
ストッパ部材150とが吸付現象を生しることかないの
で、突出部142Cと一体となっている可動部材140
は常に吊持されて揺動できる状態となっている。第iE
図はこの状態を示す部分断面説明図てあり、第1E図(
a)は望遠鏡本体10が水平状態にあるときを示し、第
1E図(b)。
機構12を構成する可動部材140も同様にその傾斜角
たけ揺動する。そして可動部材140と一体となった門
型支柱142の突出部142cの先端が、ストッパ部材
150の内周面に当接するや否やストッパ部材150の
振動によってはじかれる。このように突出部142cと
ストッパ部材150とが吸付現象を生しることかないの
で、突出部142Cと一体となっている可動部材140
は常に吊持されて揺動できる状態となっている。第iE
図はこの状態を示す部分断面説明図てあり、第1E図(
a)は望遠鏡本体10が水平状態にあるときを示し、第
1E図(b)。
(c)はそれぞれ望遠鏡本体10が傾斜して突出部14
2cがストッパ部材150にはじかれる状態を示してい
る。
2cがストッパ部材150にはじかれる状態を示してい
る。
第2図は本発明に係る光学式IM量装置の光路自動補償
機構に用いられる回路図である。北記第1実施例では、
単極単投スイッチによって電源の0N−OFFを行なっ
ていたか、本例では、太陽電池を用いて択一的に電源を
選択できるようにしたものである。本例において上記実
施例て用いた部材、材質2配置等と同一のものについて
は同一符号を付してその説明を省略する。
機構に用いられる回路図である。北記第1実施例では、
単極単投スイッチによって電源の0N−OFFを行なっ
ていたか、本例では、太陽電池を用いて択一的に電源を
選択できるようにしたものである。本例において上記実
施例て用いた部材、材質2配置等と同一のものについて
は同一符号を付してその説明を省略する。
電源(バッテリー)118と発振器117とを接続して
いるリード線119aの途中には単極双投スイッチ21
0が配設されており、電源(バッテリー)11Bと接続
されているリード線119aはスイッチ端子211と接
続されており、可動接触片213を有する端子は発振器
117と接続されている。符号200は太陽電池であり
、該太陽電池200と接続された二本のリード線221
゜222のうち−・方のリード線221がリード線11
9bと接続されており、他方のリード線222の端部は
、スイッチ端子212と接続されている。このように単
極双投スイッチ210用いて択一的に電源を選択できる
ようにしたので、例えば昼の明るいときは太陽電池20
0を使用するようにスイッチ210によって切替えるこ
とができ、これによって、電源(バッテリー)11Bの
消耗を少なくすることができる。
いるリード線119aの途中には単極双投スイッチ21
0が配設されており、電源(バッテリー)11Bと接続
されているリード線119aはスイッチ端子211と接
続されており、可動接触片213を有する端子は発振器
117と接続されている。符号200は太陽電池であり
、該太陽電池200と接続された二本のリード線221
゜222のうち−・方のリード線221がリード線11
9bと接続されており、他方のリード線222の端部は
、スイッチ端子212と接続されている。このように単
極双投スイッチ210用いて択一的に電源を選択できる
ようにしたので、例えば昼の明るいときは太陽電池20
0を使用するようにスイッチ210によって切替えるこ
とができ、これによって、電源(バッテリー)11Bの
消耗を少なくすることができる。
第3図は光学式測量装置の光路自動補償機構における別
の回路図である。本例において上記実施例と同一部材等
には同一符号を付してその説明を省略する。
の回路図である。本例において上記実施例と同一部材等
には同一符号を付してその説明を省略する。
本例ては振動器117と電源を接続するリード線119
aの間に単極単投スイッチ310を配設し、電源(バッ
テリー)118と端子211の間にダイオード301を
配設する。ダイオード301はアノード側を電源(バッ
テリー)118に、カソード側をスイッチ301側に接
続する。
aの間に単極単投スイッチ310を配設し、電源(バッ
テリー)118と端子211の間にダイオード301を
配設する。ダイオード301はアノード側を電源(バッ
テリー)118に、カソード側をスイッチ301側に接
続する。
またダイオード301とスイッチ端子211の間のリー
ド線119aと太陽電池200との間にダイオード30
2を配置して接続している。ダイオード302はアノー
ド側を太陽電池200に、カソード側をリード線119
a側に接続する。そしてダイオード301,302は太
陽電池200の電圧の方が電源(バッテリー)118よ
り大きくなるように設定しである。本例で用いるダイオ
ードは、例えば日本電気株式会社の製造に係るl595
3等を用いるものである。
ド線119aと太陽電池200との間にダイオード30
2を配置して接続している。ダイオード302はアノー
ド側を太陽電池200に、カソード側をリード線119
a側に接続する。そしてダイオード301,302は太
陽電池200の電圧の方が電源(バッテリー)118よ
り大きくなるように設定しである。本例で用いるダイオ
ードは、例えば日本電気株式会社の製造に係るl595
3等を用いるものである。
このように構成しであるので、昼間等の太陽電池200
の発電力か大きいときにおいては、ダイオード302側
の電圧の方がダイオード301側のそれより大きくなっ
て太陽電池200を電源として使い、夜間等においては
ダイオード301側の電圧の方がタイオード302側よ
り高くなって電源(バッテリー)11Bを用いることか
てきるようになっている。
の発電力か大きいときにおいては、ダイオード302側
の電圧の方がダイオード301側のそれより大きくなっ
て太陽電池200を電源として使い、夜間等においては
ダイオード301側の電圧の方がタイオード302側よ
り高くなって電源(バッテリー)11Bを用いることか
てきるようになっている。
第4図は傾斜角測定装置に本発明の光路自動補償機構に
適用した振動体部分を用いた例を示すものである。本発
明は本例で示すような、被測定物の傾斜状態を測定する
傾斜角測定装置41の振子の吸付現象の防止にも有効で
ある。
適用した振動体部分を用いた例を示すものである。本発
明は本例で示すような、被測定物の傾斜状態を測定する
傾斜角測定装置41の振子の吸付現象の防止にも有効で
ある。
本例では可動部材として発光ダイオードを用いた例を示
すものであり、第4図において、容器40のL部に吊&
Ia401か保持され、該吊線401によって可動部材
としての発光ダイオード402が吊持されている。容器
40の底面部43には受光センサ42が配設されている
。本例における受光センサ42としては、電荷結合素子
(COD)あるいは位置検出素子(PSD)を用いて発
光ダイオード402から発する光によって位置dを検知
し、傾斜角θを測定するようになっている。発光ダイオ
ード402の揺動方向両端部には、発光ダイオード40
2の移動量を拘束するためのストッパ部材403か対向
して配置されている。
すものであり、第4図において、容器40のL部に吊&
Ia401か保持され、該吊線401によって可動部材
としての発光ダイオード402が吊持されている。容器
40の底面部43には受光センサ42が配設されている
。本例における受光センサ42としては、電荷結合素子
(COD)あるいは位置検出素子(PSD)を用いて発
光ダイオード402から発する光によって位置dを検知
し、傾斜角θを測定するようになっている。発光ダイオ
ード402の揺動方向両端部には、発光ダイオード40
2の移動量を拘束するためのストッパ部材403か対向
して配置されている。
容器40が角度θだけ傾斜した状態となると、吊線40
1に吊持された発光ダイオード402は、振子の厚理に
より鉛直方向(鎖線位2!t)に移動する。このときス
トッパ部材403も前記実施例と同様に振動させて5発
光ダイオード402のストッパ部材403への吸付現象
を防止することができる。
1に吊持された発光ダイオード402は、振子の厚理に
より鉛直方向(鎖線位2!t)に移動する。このときス
トッパ部材403も前記実施例と同様に振動させて5発
光ダイオード402のストッパ部材403への吸付現象
を防止することができる。
上記各実施例においては、振動体部分に発振器を備えた
光学式測量装置の光路自動補償機構について説明したが
、振動体部分は発振器を省略することも可能である。例
えば第1A図で示す実施例において、セラミック層11
3としては、チタン酸ジルコン酸鉛(いわゆるPZT)
等の圧電性セラミックの電気系→機械系特性を利用する
こともできる。第、lF図は、これを図示したもので、
セラミック層501の厚さ方向に印加して振動を発生さ
せるようにしたものである。
光学式測量装置の光路自動補償機構について説明したが
、振動体部分は発振器を省略することも可能である。例
えば第1A図で示す実施例において、セラミック層11
3としては、チタン酸ジルコン酸鉛(いわゆるPZT)
等の圧電性セラミックの電気系→機械系特性を利用する
こともできる。第、lF図は、これを図示したもので、
セラミック層501の厚さ方向に印加して振動を発生さ
せるようにしたものである。
さらに前記第1実施例で示したような発振器117及び
振動板111の代りに、発振器内蔵形の圧電ブザー等を
用いることもできる。このように、発振器117を省略
することによって構成部材を少なくすることも可能であ
り、この場合装置自体をコンパクトにすることができる
。
振動板111の代りに、発振器内蔵形の圧電ブザー等を
用いることもできる。このように、発振器117を省略
することによって構成部材を少なくすることも可能であ
り、この場合装置自体をコンパクトにすることができる
。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、測量装置におい
て、可動部材とストッパ部材との間で吸付現象が生しな
いので常に正確な測量等が可能となり、また確認か不要
となるので、作業が迅速に行なえる。
て、可動部材とストッパ部材との間で吸付現象が生しな
いので常に正確な測量等が可能となり、また確認か不要
となるので、作業が迅速に行なえる。
第1図は本発明の光学式測量装置の光路自動補償機構を
自動レベルに用いた例を示すものであり、第1A図は一
部切欠斜視図、第1B図は概略構成図、第1C図は平面
図、第1D図は第1C図矢視Xからの側面図であり、第
1E図は作動を示す部分断面説明図、第1F図は振動体
の他の例を示す説明図であり、第2図及び第3図は本発
明に適用される回路の第2実施例及び第3実施例を示す
回路図、第4図は傾斜角測定装置の概略説明図゛ であ
る。 1・・・光学式測量装置(自動レベル)、ti−−・振
動体(振動体部分)、 12・・・光路自動補償機構、 iti、5oi−・・振動体(振動板)、11B−・・
電源(バッテリー)、 130.401・・・吊線(吊線部材)、140・・・
可動部材、 402・・・発光ダイオード(可動部材)、150.4
03・・・ストッパ部材、 200・・・太陽電池(電源)、 210.310,510・・・スイッチ、301、、$
02・・・ダイオード。
自動レベルに用いた例を示すものであり、第1A図は一
部切欠斜視図、第1B図は概略構成図、第1C図は平面
図、第1D図は第1C図矢視Xからの側面図であり、第
1E図は作動を示す部分断面説明図、第1F図は振動体
の他の例を示す説明図であり、第2図及び第3図は本発
明に適用される回路の第2実施例及び第3実施例を示す
回路図、第4図は傾斜角測定装置の概略説明図゛ であ
る。 1・・・光学式測量装置(自動レベル)、ti−−・振
動体(振動体部分)、 12・・・光路自動補償機構、 iti、5oi−・・振動体(振動板)、11B−・・
電源(バッテリー)、 130.401・・・吊線(吊線部材)、140・・・
可動部材、 402・・・発光ダイオード(可動部材)、150.4
03・・・ストッパ部材、 200・・・太陽電池(電源)、 210.310,510・・・スイッチ、301、、$
02・・・ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも吊線によって吊持された可動部材と、前
記可動部材の可動範囲を規制するス トッパ部材を前記装置本体に取付固定してなる光学式測
量装置の光路自動補償機構において、前記ストッパ部材
は振動体を介して前記装置本体に取付固定されているこ
とを特徴とする光学式測量装置の光路自動補償機構。 2、前記振動体は、太陽電池とバッテリーとを択一的に
選択する回路を備えてなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の光学式測量装置の光路自動補償機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7810487A JPH0810141B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 光学式測量装置の光路自動補償機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7810487A JPH0810141B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 光学式測量装置の光路自動補償機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243716A true JPS63243716A (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0810141B2 JPH0810141B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13652576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7810487A Expired - Fee Related JPH0810141B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 光学式測量装置の光路自動補償機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810141B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129811U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7810487A patent/JPH0810141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129811U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810141B2 (ja) | 1996-01-31 |
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