JPS63243734A - セラミツクス焼結体の質量測定方法 - Google Patents
セラミツクス焼結体の質量測定方法Info
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- JPS63243734A JPS63243734A JP7620887A JP7620887A JPS63243734A JP S63243734 A JPS63243734 A JP S63243734A JP 7620887 A JP7620887 A JP 7620887A JP 7620887 A JP7620887 A JP 7620887A JP S63243734 A JPS63243734 A JP S63243734A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はセラミックス焼結体の液体中例えば水中での質
量を測定する質量測定方法に関する。
量を測定する質量測定方法に関する。
(従来の技術)
一般ニセラミックス焼結体の製造において重要なことは
、焼結体が理論密度に近い焼結密度を持つことであり、
この密度をもつ焼結体を得るように焼結条件を制御して
焼結を行なうことである。
、焼結体が理論密度に近い焼結密度を持つことであり、
この密度をもつ焼結体を得るように焼結条件を制御して
焼結を行なうことである。
このため、得られたセラミックス焼結体の比重を測定し
てその品質を調べ、この結果を焼結工程にフィードバッ
クして理論密度に近い高い密度に対応した高い比重を得
られるように焼結条件を制御することが行なわれている
。
てその品質を調べ、この結果を焼結工程にフィードバッ
クして理論密度に近い高い密度に対応した高い比重を得
られるように焼結条件を制御することが行なわれている
。
セラミックス焼結体の比重を測定する方法としては、セ
ラミックス焼結体の空気中での質I!lW tと水中で
の質mW2を夫々測定し、Wl/Wl −W2の式によ
り見掛は比重を求める方法が採用されている。この方法
を行なう場合には、同一寸法の複数個のセラミックス焼
結体を使用して夫々質量Wl、W2を測定して見掛は比
重を求め、これら複数個のセラミックス焼結体の見掛は
比重の平均値を見掛は比重としている。
ラミックス焼結体の空気中での質I!lW tと水中で
の質mW2を夫々測定し、Wl/Wl −W2の式によ
り見掛は比重を求める方法が採用されている。この方法
を行なう場合には、同一寸法の複数個のセラミックス焼
結体を使用して夫々質量Wl、W2を測定して見掛は比
重を求め、これら複数個のセラミックス焼結体の見掛は
比重の平均値を見掛は比重としている。
そして、前記の比重を求める方法においてセラミックス
焼結体の水中質量を測定する方法は、セラミックス焼結
体をナイロン糸で懸垂して質111N定装置に支持し水
を入れた容器の水面下に沈め、セラミックス焼結体の質
量をIJI!J(少数点以下3桁)まで測定する方法が
採用されている。
焼結体の水中質量を測定する方法は、セラミックス焼結
体をナイロン糸で懸垂して質111N定装置に支持し水
を入れた容器の水面下に沈め、セラミックス焼結体の質
量をIJI!J(少数点以下3桁)まで測定する方法が
採用されている。
(発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このようにセラミックス焼結体の水中質
量を測定する方法においては、次の様な問題がある。す
なわち、セラミックス焼結体を水の中に沈めると、水の
中に含まれる空気およびセラミックス焼結体に含まれる
空気が、水の中で気泡を形成し、この気泡がセラミック
ス焼結体の表面に付着する。気泡がセラミックス焼結体
の表面に付着すると、気泡が押退けた水の量に相当する
浮力がセラミックス焼結体に作用する。このため、セラ
ミックス焼結体の水中質量を測定する時に、質量がセラ
ミックス焼結体の表面に付着した気泡が作用する浮力の
分だけ減量した値として測定されてしまう。また、セラ
ミックス焼結体の表面に付着する気泡の数および大きさ
は一定しておらず、各セラミックス焼結体毎にまちまち
であるために、気泡がセラミックス焼結体に作用する浮
力にバラツキがあり、この影響で測定する水中質量が各
セラミックス焼結体毎に大きなバラツキを生じている。
量を測定する方法においては、次の様な問題がある。す
なわち、セラミックス焼結体を水の中に沈めると、水の
中に含まれる空気およびセラミックス焼結体に含まれる
空気が、水の中で気泡を形成し、この気泡がセラミック
ス焼結体の表面に付着する。気泡がセラミックス焼結体
の表面に付着すると、気泡が押退けた水の量に相当する
浮力がセラミックス焼結体に作用する。このため、セラ
ミックス焼結体の水中質量を測定する時に、質量がセラ
ミックス焼結体の表面に付着した気泡が作用する浮力の
分だけ減量した値として測定されてしまう。また、セラ
ミックス焼結体の表面に付着する気泡の数および大きさ
は一定しておらず、各セラミックス焼結体毎にまちまち
であるために、気泡がセラミックス焼結体に作用する浮
力にバラツキがあり、この影響で測定する水中質量が各
セラミックス焼結体毎に大きなバラツキを生じている。
具体的には、少数点以下1桁までの値しか正確に測定で
きず、少数点以下2桁および3桁は各セラミックス焼結
体毎に大きなバラツキを生じている。従って、セラミッ
クス焼結体の水中質量を精度良く測定することができな
い場合が多い。特にボールベアリングに用いるセラミッ
クスポールの様に寸法形状が小さい、すなわち質量が小
さいセラミックス焼結体の場合には、水中質量を測定す
る上で大きな影響を受けている。
きず、少数点以下2桁および3桁は各セラミックス焼結
体毎に大きなバラツキを生じている。従って、セラミッ
クス焼結体の水中質量を精度良く測定することができな
い場合が多い。特にボールベアリングに用いるセラミッ
クスポールの様に寸法形状が小さい、すなわち質量が小
さいセラミックス焼結体の場合には、水中質量を測定す
る上で大きな影響を受けている。
これに対して従来では、セラミックス焼結体を沈めた水
を煮沸して水とセラミックス焼結体に含まれる空気を取
り除く様にしているが、充分に空気を取り除くことは出
来ず、どうしてもセラミックス焼結体に気泡が付着して
しまい、セラミックス焼結体の水中比重を正確に測定す
るうえで、すなわちセラミックス焼結体の見掛は比重を
正確に求めるうえで障害となっている。
を煮沸して水とセラミックス焼結体に含まれる空気を取
り除く様にしているが、充分に空気を取り除くことは出
来ず、どうしてもセラミックス焼結体に気泡が付着して
しまい、セラミックス焼結体の水中比重を正確に測定す
るうえで、すなわちセラミックス焼結体の見掛は比重を
正確に求めるうえで障害となっている。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、セラミッ
クス焼結体に付着した気泡を簡単な方法により確実に除
去して、セラミックス焼結体の水中比重を高い精度を持
って測定することができ、以てセラミックス焼結体の比
重を高い精度を持って求めることができるセラミックス
焼結体の質量測定方法を提供することを目的とする。
クス焼結体に付着した気泡を簡単な方法により確実に除
去して、セラミックス焼結体の水中比重を高い精度を持
って測定することができ、以てセラミックス焼結体の比
重を高い精度を持って求めることができるセラミックス
焼結体の質量測定方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段と作用)前記目的を達成
するために本発明のセラミックス焼結体の質量測定方法
は、セラミックス焼結体の比重を液体中で測定するに際
して、液体に微振動を与え、セラミックス焼結体に付着
する気泡を除去することを特徴とするものである。
するために本発明のセラミックス焼結体の質量測定方法
は、セラミックス焼結体の比重を液体中で測定するに際
して、液体に微振動を与え、セラミックス焼結体に付着
する気泡を除去することを特徴とするものである。
すなわち、測定対象であるセラミックス焼結体を沈めた
液体例えば水に対して微振動、具体的には超音波振動が
加えられ、この水の振動によりセラミックス焼結体の表
面に付着した気泡がセラミックス焼結体から引き離され
るので、気泡が付着しない状態でセラミックス焼結体の
水中質量を測定することができる。
液体例えば水に対して微振動、具体的には超音波振動が
加えられ、この水の振動によりセラミックス焼結体の表
面に付着した気泡がセラミックス焼結体から引き離され
るので、気泡が付着しない状態でセラミックス焼結体の
水中質量を測定することができる。
以下本発明について説明する。
まず、比重を測定する試験片であるセラミックス焼結体
を用意する。この試験片に用いるセラミックス焼結体の
セラミックス材料は種々のものを適用できる。セラミッ
クス焼結体の寸法は、例えば3 tea X 4 m
X 40 mである各柱形のものとする。これに限らず
他の寸法形状を選択することができる。
を用意する。この試験片に用いるセラミックス焼結体の
セラミックス材料は種々のものを適用できる。セラミッ
クス焼結体の寸法は、例えば3 tea X 4 m
X 40 mである各柱形のものとする。これに限らず
他の寸法形状を選択することができる。
−4台めに、試験片であるセラミックス焼結体の空気中
での質量(乾燥質量)を測定する。
での質量(乾燥質量)を測定する。
次いで、セラミックス焼結体の水中での質量を測定する
。この水中質量の測定は第1図および第2図で示すよう
にセラミックス焼結体1をナイロンの糸2で縛って吊る
して秤である質量測定装置に支持し、このセラミックス
焼結体1を容器3−に溜めた水4の中に入れる。水は3
時間程煮沸騰して冷却する。そして、セラミックス焼結
体1を水中で吊るしたまま質量測定装置によりセラミッ
クス焼結体1の質量を測定する。
。この水中質量の測定は第1図および第2図で示すよう
にセラミックス焼結体1をナイロンの糸2で縛って吊る
して秤である質量測定装置に支持し、このセラミックス
焼結体1を容器3−に溜めた水4の中に入れる。水は3
時間程煮沸騰して冷却する。そして、セラミックス焼結
体1を水中で吊るしたまま質量測定装置によりセラミッ
クス焼結体1の質量を測定する。
ここで、水中のセラミックス焼結体1の表面には気泡が
付着するために、容器3に入れた水4に微振動を連続し
て与えて水4を連続して微振動させ、セラミックス焼結
体1に付着した気泡を取り除く。水4に与える微振動と
しては、セラミックス焼結体1に付着した気泡を確実に
引き離すために超音波撮動が適している。さらに、本発
明の発明者の実験によれば、なかでも周波数が20〜1
50KHzである振動が適していることが分った。
付着するために、容器3に入れた水4に微振動を連続し
て与えて水4を連続して微振動させ、セラミックス焼結
体1に付着した気泡を取り除く。水4に与える微振動と
しては、セラミックス焼結体1に付着した気泡を確実に
引き離すために超音波撮動が適している。さらに、本発
明の発明者の実験によれば、なかでも周波数が20〜1
50KHzである振動が適していることが分った。
容器3の水4に超音波撮動を与える方法としては、第1
図に示すように撮動子5を備えた超音波振動発振器6を
容器3の内部に配置し、図示しない超音波発生装置から
信号を送り超音波低動発振器6の振動子5を超音波振動
させ、この撮動子5の振に振動子5を接着などの方法に
より取付け、図示しない超音波発生装置から信号を送り
振動子5を超音波撮動させ、この、撮動子5の振動によ
って容器3を撮動させることにより容器3の内部の水4
を振動させる方法がある。撮動子5は、チタン酸ジルコ
ン鉛(PZT)からなるものが適している。
図に示すように撮動子5を備えた超音波振動発振器6を
容器3の内部に配置し、図示しない超音波発生装置から
信号を送り超音波低動発振器6の振動子5を超音波振動
させ、この撮動子5の振に振動子5を接着などの方法に
より取付け、図示しない超音波発生装置から信号を送り
振動子5を超音波撮動させ、この、撮動子5の振動によ
って容器3を撮動させることにより容器3の内部の水4
を振動させる方法がある。撮動子5は、チタン酸ジルコ
ン鉛(PZT)からなるものが適している。
これは安価で振動のエネルギーが大きいためである。前
者の方法は超音波振動発生部を設ける構成が簡素である
という利点があり、後者の方法は容器3に入れた水4の
全体に亙り超音波振動を良好に伝達できるという利点が
ある。このようにして前記各方法により水4を超音波撮
動させるとセラミックス焼結体1の表面に付着した気泡
を確実に引き離すことができる。
者の方法は超音波振動発生部を設ける構成が簡素である
という利点があり、後者の方法は容器3に入れた水4の
全体に亙り超音波振動を良好に伝達できるという利点が
ある。このようにして前記各方法により水4を超音波撮
動させるとセラミックス焼結体1の表面に付着した気泡
を確実に引き離すことができる。
このように気泡を取り除いた状態でセラミックス焼結体
1の水中での質量を測定する。この場合、セラミックス
焼結体1は気泡による浮力の作用を受けることは全く無
く、セラミックス焼結体1の本来の水中で質量を正確に
測定することができる。
1の水中での質量を測定する。この場合、セラミックス
焼結体1は気泡による浮力の作用を受けることは全く無
く、セラミックス焼結体1の本来の水中で質量を正確に
測定することができる。
具体的には水中での質量を小数点以下4桁まで正確に測
定することができる。また、複数個のセラミックス焼結
体1を1組のロッドとして水中質量を測定する場合には
、各セラミックス焼結体1の測定値は夫々気泡の影響を
受けることによるバラツキが無い。そして、小形すなわ
ち質量が小さいセラミックス焼結体の質量を精度良く測
定することが可能になる。具体的には前述した試験片と
して用いている小さな角柱形のセラミックス焼結体の質
量を精度良く測定できる。このため、小形のセラミック
ス部品の水中質量を精度良く測定することができる。例
えば、ボールベアリングに用いている5iaN+製のセ
ラミクツスポールは直径10厘という小さなものであり
、このセラミクツスポールの質量を精度良く測定するこ
とができる。
定することができる。また、複数個のセラミックス焼結
体1を1組のロッドとして水中質量を測定する場合には
、各セラミックス焼結体1の測定値は夫々気泡の影響を
受けることによるバラツキが無い。そして、小形すなわ
ち質量が小さいセラミックス焼結体の質量を精度良く測
定することが可能になる。具体的には前述した試験片と
して用いている小さな角柱形のセラミックス焼結体の質
量を精度良く測定できる。このため、小形のセラミック
ス部品の水中質量を精度良く測定することができる。例
えば、ボールベアリングに用いている5iaN+製のセ
ラミクツスポールは直径10厘という小さなものであり
、このセラミクツスポールの質量を精度良く測定するこ
とができる。
そして、セラミックス焼結体1の水中質量を測定した後
にセラミックス焼結体1の見掛は比重を求める。この場
合には、測定した空気中での質量W1と水中での質量W
2とをW1/Wt−W2の式に当はめて見掛は比重を求
める。具体的には複数個のセラミックス焼結体の質量測
定を行なった後に見掛は比重を求め、これらの見掛は比
重の平均値をセラミックス焼結体の見掛は比重とする。
にセラミックス焼結体1の見掛は比重を求める。この場
合には、測定した空気中での質量W1と水中での質量W
2とをW1/Wt−W2の式に当はめて見掛は比重を求
める。具体的には複数個のセラミックス焼結体の質量測
定を行なった後に見掛は比重を求め、これらの見掛は比
重の平均値をセラミックス焼結体の見掛は比重とする。
(実施例)
寸法が3 s X 4 s X 40 Mの角柱形をな
すSi3N+焼結体の水中での質量を測定した。
すSi3N+焼結体の水中での質量を測定した。
本発明例: 第1図で示すようにセラミックス焼結体1
を糸2で吊るし、容器3に溜めた水4の中にいれて質量
を測定した。この測定の時に、超音波振動発振器5を水
4の中に入れ、発振周波数45に&、超音波出力100
Wの条件で超音波撮動を発生して、水4の中にあるセラ
ミックス焼結体1に付着している気泡を除去した。この
状態で3個のセラミックス焼結体の水中質量を測定した
結果、1.038jQ、1.0381011.0382
0であり、小数点3桁以下まで精度良く測定出来、平均
質量1.0380であった。
を糸2で吊るし、容器3に溜めた水4の中にいれて質量
を測定した。この測定の時に、超音波振動発振器5を水
4の中に入れ、発振周波数45に&、超音波出力100
Wの条件で超音波撮動を発生して、水4の中にあるセラ
ミックス焼結体1に付着している気泡を除去した。この
状態で3個のセラミックス焼結体の水中質量を測定した
結果、1.038jQ、1.0381011.0382
0であり、小数点3桁以下まで精度良く測定出来、平均
質量1.0380であった。
そして、この水中質量と予め測定してあった空気中での
質量とを組合わせてSi3N+の比重を求めた結果、3
.20±0.0010/CCであり、小数点以下3桁ま
で精度良く測定できた。
質量とを組合わせてSi3N+の比重を求めた結果、3
.20±0.0010/CCであり、小数点以下3桁ま
で精度良く測定できた。
比較例: 5iiN+に対して気泡除去を行なわずに
水中質量を測定した。この測定結果は、1.0390.
1.037a、1.036gであり、小数点2桁までし
か測定できなかった。また、この水中質量と空気中での
質量を組合わせて比重を求めた結果、3.2±0.1で
、小数点1桁までしか測定できなかった。
水中質量を測定した。この測定結果は、1.0390.
1.037a、1.036gであり、小数点2桁までし
か測定できなかった。また、この水中質量と空気中での
質量を組合わせて比重を求めた結果、3.2±0.1で
、小数点1桁までしか測定できなかった。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のセラミックス焼結体の質量
測定方法によれば、セラミックス焼結体の水中での質量
を高い精度で測定でき、よってセラミックス焼結体の比
重を高い精度をもって求めることができる。
測定方法によれば、セラミックス焼結体の水中での質量
を高い精度で測定でき、よってセラミックス焼結体の比
重を高い精度をもって求めることができる。
第1図および第2図は本発明によるセラミックス焼結体
の水中質量を測定する方法を示す説明図である。 1・・・セラミックス焼結体、5・・・振動子。6・・
・超音波振動発生器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ts1図 第2図
の水中質量を測定する方法を示す説明図である。 1・・・セラミックス焼結体、5・・・振動子。6・・
・超音波振動発生器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ts1図 第2図
Claims (2)
- (1)セラミックス焼結体の比重を液体中で測定するに
際して、前記液体に連続した微振動を与え、前記セラミ
ックス焼結体に付着する気泡を除去することを特徴とす
るセラミックス焼結体の質量測定方法。 - (2)連続した微振動は超音波振動である特許請求の範
囲第1項記載のセラミックス焼結体の質量測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7620887A JPS63243734A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | セラミツクス焼結体の質量測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7620887A JPS63243734A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | セラミツクス焼結体の質量測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243734A true JPS63243734A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=13598749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7620887A Pending JPS63243734A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | セラミツクス焼結体の質量測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63243734A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100784957B1 (ko) | 2006-04-24 | 2007-12-11 | 주식회사 케이티앤지 | 수삼의 비중 측정 방법 및 측정 장치 |
| JP2011089878A (ja) * | 2009-10-22 | 2011-05-06 | Murata Mfg Co Ltd | セラミック焼結体の焼結密度の管理方法 |
| CN110193000A (zh) * | 2019-06-27 | 2019-09-03 | 莆田市涵江区江夏芦荟开发有限公司 | 一种芦荟面膜生产工艺及芦荟面膜 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7620887A patent/JPS63243734A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100784957B1 (ko) | 2006-04-24 | 2007-12-11 | 주식회사 케이티앤지 | 수삼의 비중 측정 방법 및 측정 장치 |
| JP2011089878A (ja) * | 2009-10-22 | 2011-05-06 | Murata Mfg Co Ltd | セラミック焼結体の焼結密度の管理方法 |
| CN110193000A (zh) * | 2019-06-27 | 2019-09-03 | 莆田市涵江区江夏芦荟开发有限公司 | 一种芦荟面膜生产工艺及芦荟面膜 |
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