JPS63243789A - 沸騰水型原子炉の炉内構造 - Google Patents

沸騰水型原子炉の炉内構造

Info

Publication number
JPS63243789A
JPS63243789A JP62078271A JP7827187A JPS63243789A JP S63243789 A JPS63243789 A JP S63243789A JP 62078271 A JP62078271 A JP 62078271A JP 7827187 A JP7827187 A JP 7827187A JP S63243789 A JPS63243789 A JP S63243789A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
reactor
unit cell
boiling water
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62078271A
Other languages
English (en)
Inventor
愉 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62078271A priority Critical patent/JPS63243789A/ja
Publication of JPS63243789A publication Critical patent/JPS63243789A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、沸騰水型原子炉の炉内構造に係り、特に大型
の燃料集合体や制御棒の使用に適した沸騰水型原子炉の
炉内構造に関する。
(従来の技術) 沸騰水型原子炉は原子炉圧力容器内に炉心部が構成され
、この炉心部には4体1組の燃料集合体が多数組装荷さ
れており、上記4体1組の燃料集合体間の間隙に横断面
十字状の制御棒が垂直方向に挿入、引抜きできるように
設けられる。
4体1組の燃料集合体1は第18図(A)および(B)
に示すように下端部が炉心支持板2に設けられた燃料支
持金具3に保持され、上端部は上部格子板4の1つの升
目内に挿入支持される。4体1組の燃料集合体1.1・
・・間の間隙に下方から出し入れ自在に設けられる制御
棒5は上部格子板4の単位セル中央下方に位置されるよ
うになっている。
最近の沸騰水型原子炉は燃料高燃焼度化を図る研究が進
められており、この燃料高燃焼度化を図った沸騰水型原
子炉は現在の改良型沸騰水型原子炉の炉心構成の基本的
概念を大きく逸脱しない範囲で、炉心フィーシビリテイ
研究とリンクして原子炉内構造に種々の検討が行なわれ
ている。この手段として従来の燃料集合体の2倍の断面
積を有する大型の燃料集合体を用いる検討が進められて
いる。
この大型の燃料集合体を採用した従来の沸騰水型原子炉
は特開昭62−5197号公報に示されている。この沸
騰水型原子炉の炉心構造は、第19図に示すように上部
格子板4Aの各単位セルを大型の燃料集合体1A1体の
大きさに対応した大きさ、形状に構成するとともに、横
断面十字状の制御棒5は上部格子板4Aの各単位セルの
一方の対角線上の格子交差部下方に位置させたものであ
る。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の沸騰水型原子炉の炉内構造では、上部格子板4A
の単位セルの升目が小さくなるため、上部格子板4Aの
格子枠の組み立てが複雑で面倒であったり、燃料交換時
の燃料集合体の取扱いが困難であったり、また、各単位
セルの升目が小さいために、大型の燃料集合体を使用し
ても、制御棒のブレード面積を大きくすることができず
、炉停止余裕の増加を図ることができないという問題が
あった。
本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、燃料
の高燃焼度化を図り、燃料コストを低減させるとともに
、炉停止余裕を増加させて安全性や信頼性を向上させた
沸騰水型原子炉の炉内構造を提供することを目的とする
本発明の他の目的は上部格子板の格子枠の組み立てを簡
単かつ短時間で行なうことができる沸騰水型原子炉の炉
内構造を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、大型の燃料集合体を用いて
燃料の燃焼度を向上させて運転サイクルの長期化を図り
、燃料交換回数を減少させて原子炉の運転効率を向上さ
せることができる沸騰水型原子炉の炉内構造を提供する
ことにある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る沸騰水型原子炉の炉内構造は、原子炉炉心
の下部に設けられた燃料支持部材と、炉心上部に配設さ
れた上部格子板と、上記燃料支持部材に下端部が保持さ
れて上端部が上部格子板に支持された燃料集合体とを備
えた沸騰水型原子炉の炉内構造において、横断面十字状
の制御棒を前記上部格子板の各単位セル中央および格子
交差部の下方に、または各単位セルの側枠中央部下方に
それぞれ配設するとともに、互いに隣接する4体の燃料
集合体の上端部を前記上部格子板の各単位セルの升目内
に挿入支持させたものである。
(作用) この沸騰水型原子炉の炉内構造は、上部格子板の各単位
セルの升目内に4体の燃料集合体を挿入支持させるとと
もに、上記上部格子板の各単位セル中央および各単位セ
ル交差部下方に、または各単位セルの側枠中央部下方に
横断面十字状の制御棒をそれぞれ配設できるようにした
から、燃料集合体や制御棒の大型化を図ることができる
。燃料集合体の大型化を図ることにより、燃料の高燃焼
度化に対応でき、原子炉運転サイクルの長期化を図り、
燃料交換回数を減少させて原子炉の運転効率を向上させ
ることができる。
また、υI′m棒のブレード面積の増大を図ることがで
きるので炉停止余裕が増加し、原子炉の安全性、信頼性
が向上する。
また、上部格子板の各単位セルは4体の大型の燃料集合
体の上端部を支持しているので、各単位セルの升目面積
が大きくなり、その組立てを簡単かつ短時間のうちに行
なうことができる。
(実施例) 以下、本発明に係る沸騰水型原子炉の炉内構造の一実施
例について添付図面を参照して説明する。
第2図は沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器10を示す斜
視図であり、この原子炉圧力容器10内に多数体の大型
燃料集合体11が装荷された原子炉炉心部12が収容さ
れる。大型燃料集合体11は既存の燃料集合体の2倍の
断面積を有する。上記原子炉炉心部12の上方には炉心
スプレィスパージャ13、気水分離器14および蒸気乾
燥器15がそれぞれ配設される。
一方、原子炉炉心部12は第3図に示すように原子炉圧
力容器10内に収容される炉心シュラウド16内に画成
され1.この炉心シュラウド16には炉心支持板17が
設けられ、この炉心支持板17に取付けられた燃料支持
金具18に燃料集合体11の下端部が保持される。上記
炉心支持板17および燃料支持金具18により燃料支持
部材19が構成される。燃料集合体11の上端部は上部
格子板20の単位セルの升目21内に第1図および第5
図に示すように4体ずつ挿入支持される。
互いに隣接する4体の燃料集合体12.12・・・間の
間隙に横断面十字状の制御棒23が挿入、引抜き自在に
配設される。その際、制御棒23は大型の燃料集合体1
2に対応して大型化され、制御棒23のブレード幅は既
存制御棒ブレード幅の例えばff倍<(’7倍以下でも
よい。)に形成される。しかして、上記制御棒23は上
部格子板20の各単位セルの交差部下方と、各単位セル
の升目21中央部下方に中心軸がくるように位置される
すなわち、既存の制御棒aは第4図(A)に示すように
4体1紺の燃料集合体す、b・・・間に配設され、制御
棒aの中心軸が上部格子板Cの各単位セルの升目d中央
部下方にくるようにセットされているのに対し、本実施
例の制御棒23は第3図(8)に示すように上部格子板
20の各単位セルの交差部下方および各単位セルの升目
21中央部下方にセットされる。制御棒23の配列ピッ
チは例えば約310履で従来の制御棒aと同じ配列ピッ
チを有し、全体の制御棒23の本数は従来と異ならない
。このうち、各単位セルの升目21中央部下方セットさ
れる制御棒23は炉出力運転制御用に用いられ、好まし
くはハフニウム等の長寿命型制御棒が使用される。
また、前記制御棒23は第2図および第5図に示すよう
に、制御棒駆動礪構25により駆動され、この駆動によ
り制御棒案内管26内を案内されて原子炉炉心部12に
垂直方向に出し入れされる。
制御棒案内管26は第6図(A)に示すように横断面十
字状をなし、対応する形状の制御棒23の案内がスムー
ズに行ない得るようになっている。
制御棒案内管26Aは第6図(B)に示すように矩形の
横断面を有するようにしてもよい。また、第6図(C)
に示すように矩形の制御棒案内管26Aと横断面十字状
の制御棒案内管26をミックスさせて配置してもよい。
なお、符号27は中性子計装管である。
第7図(A)および(B)は第5図のA−A断面に沿う
燃料支持部材19.19Aの平面図であって、炉心支持
板17.17Aと燃料支持金具18.18Aとの組合わ
せ例を示すものである。このうち、第7図(A>は第8
図(A>に示される炉心支持板17に第8図(B)に示
される燃料支持金具18を取付けた例を示すものであり
、この燃料支持金具18の4つのの取付座18a〜18
dに各燃料集合体11の下部タイブレートが載置され保
持される。制御棒23は中央の制御棒ガイド孔28を通
して出し入れされる。
また、第7図(B)に示される燃料支持部材19Δは第
9図(A)に示される炉心支持板17Aに第8図(B)
の燃料支持金具18Aを取付けた例であり、さらに燃料
支持部材19Bは、第10図(A)に示される炉心支持
板17Bに第10図(B)の燃料支持金具18Bを取付
けて組み合せてもよい。第10図(B)に示される燃料
支持金具18Bは、2つの燃料集合体11.11を1つ
の燃料支持金具18Bで保持したものである。第6図な
いし第10図に示される燃料支持部材′19゜19A、
19Bはいずれも燃料集合体11.11の重量を制御棒
案内管26を介して原子炉圧力容器10の下鏡部で支持
するようにしたものである。
さらに、燃料集合体11の重量を制御棒案内管26で受
ける代りに、炉心支持板17で受けるようにしてもよい
。この場合には、炉心支持板17で燃料集合体11の全
重量を受けもつため、強度評価が重要であり、第11図
に示すように炉心支持板17Cに燃料集合体11の取付
座17a〜17dを直接設けてもよい。この場合には、
燃料支持金具は不要となる。なお、符号29は制御棒ガ
イド孔である。
また、第12図(A)に示す炉心支持板17Dに対応す
る形状を有する第12図(B)の燃料支持金具18Dを
装着して燃料支持部材を構成してもよい。この場合、燃
料支持金具18Dの取付座18a〜18dに燃料集合体
11の下端部が載置される。また、第11図および第1
2図(A)に示される炉心支持板17C,17Dに第8
図(B)、第9図(B)、第10図(B)に示される燃
料支持金具18.18A、18Bを装着して燃料支持部
材を構成し、原子炉炉心の下部支持構造としてもよい。
第13図は第5図のB−B線に沿う平面図であり、上部
格子板20の各単位セルの升目21内に互いに隣接する
4体の燃料集合体11の上端部が挿入支持される。升目
21内に配設される4体の燃料集合体11.11間に配
設される制御棒23は各単位セルの中央部下方に位置さ
れる。制御棒23は各単位セルの交差部下方にもセット
され、各燃料集合体11の各側辺は対角線方向に対向す
る1ilJ御棒23.23のブレードにより囲まれる。
この場合、上部格子板20は燃料集合体11やf、II
御棒23等の炉心機器の取扱時に取外されることがない
。したがって、炉心機器の取扱時に上部格子板20取付
け、取外し作業は不要となる。その際、上部格子板20
の各単位セルの升目21は従来の上部格子板Cの升目d
(第4図(A)参照)に較べ面積が2倍となり大きくな
るので、上部格子板20の格子板を少なくすることがで
き、その組立てが容易になる。
ただ、中性子計装管27はその上端部が上部格子板20
の単位セルの側板中央下部に形成された保持孔31に支
持されるので、この部分の強度が不足する恐れがある。
側板強度が不足する場合には保持孔31を第14図(A
>および(B)に示すように形成し、その周辺部を膨出
させて強度的に補強してもよい。
また、制御棒23の交換を考慮した場合。第13図に示
すように、制御棒23を上部格子板20の各単位セルの
中央下方と、各単位セルの交差部下方にそれぞれ配設す
ることにより、原子炉運転パターンに応じて制御棒23
の使い分けが可能になる。すなわち、交換頻度の高い制
御棒23を各単位セルの中央部下方に位置させ、この制
御棒23で原子炉の出力運転の制御を行なう、原子炉内
構造をこのように構成すると、制御棒23の交換作業を
行なう際、燃料集合体11.11の取出本数が少なく、
有利である。
また、各単位セルの中央部下方に位置する制御棒23は
そのままの状態で取出すことができる。
具体的には各単位セル内に支持された4体の燃料集合体
11の一方の対角線位置の2体の燃料集合体11を取り
出した後、その位置に図示しないブレードガイドを挿入
し、続いて他方の対角線の2体の燃料集合体11.11
を取り出す。この状態で各単位セルの中央部下方の制御
棒23を取り出す。
次に、上部格子板20の各単位セル交差部下方に位置す
る制御棒23を取出す場合について第15図<A)〜(
D)を参照して説明する。
この場合には、取出対象の制御棒23に近接する1つの
単位セルの4体の燃料集合体11.11−を上方に引き
抜き、取り外した後、取出対象となる単位セル交差部の
3体の燃料集合体のうち、対角線方向の一対の燃料集合
体11.11を取り出す。その後、制御棒23の取扱具
(図示せず)を用いて、第15図(A)に示すiJI 
illll的管26または燃料支持金具18から取出対
象の制御棒23を第15図(B)に示すように上方に引
き抜く。
その際、制御棒23の全長BはストロークAより短かい
ことはもちろんである。i11制御棒案内管26や燃料
支持金具18から引き抜かれた制御棒23を第15図(
C)に示すように単位セルの中央部下方に位置するよう
にシフトさせる。シフトされたt、lJ御棒23は、続
いて上部格子板20の単位セルの升目21を通って上方
に引き抜かれ、取り出される。
制御棒23を上部格子板20の各単位セルの交差部下方
に挿入し、セットする場合には、制御棒引後き操作の逆
を行なえばよい。
沸騰水型原子炉の炉内構造の一実施例では、制御棒が上
部格子板20の各単位セルの中央部下方と、各単位セル
交差部の下方にそれぞれ設けた例について示したが、制
御棒23は第16図に示すように上部格子板20の各単
位セルの鋼板中央部下方にそれぞれ位置するようにセッ
トしてもよい。
この場合には、中性子計装管2は上部格子板20の交差
部に下方から形成された保持孔32に上端部がセットさ
れ、支持される。この支持構造は既存の沸騰水型原子炉
の場合と異ならない。
この沸騰水型原子炉の炉内構造は、制御棒の配列ピッチ
や制御棒本数を既存の改良型沸騰水型原子炉の制御棒配
列ピッチや本数と異なることがなく、その炉心構成の基
本的概念をそのまま継承することができる。また、各燃
料集合体の横断面積は既存の燃料集合体の2倍となるた
め、原子炉炉心部に装荷される燃料集合体の本数は既存
の原子炉炉心部の172でよく、燃料集合体の装荷本数
の減少が図れるから、燃料集合体の挿入や引抜き等の取
扱作業が簡素化される。また、燃料集合体を大型化して
も、これに伴って制御棒のブレード面積の増大を図るこ
とができるので、炉停止余裕が低下することがなく、原
子炉の安全性や信頼性の向上を図ることができる。
〔発明の効果〕
以上に述べたように本発明に係る沸騰水型原子炉の炉内
構造においては、横断面十字状の制御棒に対向して4体
の燃料集合体をそれぞれ配設し、上記tlJ l棒を上
部格子板の各単位セル中央および格子交差部下方に、ま
たは各単位セルの側枠中央部下方にそれぞれ配設し、上
記上部格子板の各単位セルの升目自互いに隣接する4体
の燃料集合体の上端部を挿入支持させたから、燃料集合
体および制御棒の大型化を図ることができる。燃料集合
体の大型化を図ることにより、燃料集合体の装荷本数を
減少させることができ、その取扱いが容易になるととも
に、燃料の高燃焼度化を図ることができ、燃料の運転サ
イクルを長期化させ、燃料の交換回数を減少させて原子
炉の運転効率を向上させることができる。
また、燃料集合体の大型化に伴って制御棒の大型化が図
れるので、炉停止余裕の増大を図ることができ、原子炉
の安全性や信頼性が向上する。
さらに、上部格子板の各単位セルの升目内に4体の燃料
集合体が納められるので、升目面積が大きくなり、上部
格子板の組み立てが容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る沸騰水型原子炉の炉内構造の一実
施例を示す原子炉炉心部の部分的平断面図、第2図は本
発明の沸騰水型原子炉の炉内構造を一部破断して示す斜
視図、第3図は上記沸騰水型原子炉の炉心部を示す平断
面図、第4図(A)および(B)は本発明の原子炉炉内
構造を従来の原子炉炉内構造と比較して示す部分的な平
断面図、第5図は本発明に係る沸騰水型原子炉の炉内構
造を部分的に示す縦断面図、第6図(A)、(B)は原
子炉炉心下方に配設される制御棒案内管を示す図、第6
図(C)は第5図のA−A線に沿う平面図、第7図(A
)および(B)は原子炉炉心部の燃料支持部材をそれぞ
れ示す第5図のB−B線に沿う平面図、第8図(A>お
よび(B)、第9図(A)および(B)、ならびに第1
0図(A>および(B)は上記燃料支持部材を構成する
炉心支持板と燃料支持金具とをそれぞれ部分的に示す平
面図、第11図は燃料支持部材を構成する炉心支持板を
示す図、第12図(A)および([3>は炉心支持板お
よび燃料支持金具の各変形例を示す図、第13図は第5
図のC−C線に沿う平面図、第14図(A)および(B
)は上部格子板に設(プられる中性子計装管の支持部を
示す下面図および断面図、第15図(A)〜(D)は制
御棒の取出操作を説明する図、第16図は本発明に係る
沸騰水型原子炉の炉内構造の他の実施例を示す部分的な
平断面図、第17図(A)〜(C)は第16図の原子炉
炉内構造に用いられる上部格子板の中性子計装管の支持
部を示す図、第18図(A)および(B)は従来の沸騰
水型原子炉の炉内構造を示す図、第19図は大型燃料集
合体を用いた従来の原子炉炉内構造を示す平面図である
。 10・・・原子炉圧力容器、11・・・燃料集合体、1
2・・・原子炉炉心部、14・・・気水分離器、15・
・・蒸気乾燥器、16・・・炉心シュラウド、17.1
7A、17B、17C,17D・・・炉心支持板、18
゜18A、18B、18G、18D・・・燃料支持金具
、19.19A・・・燃料支持部材、20・・・上部格
子板、21・・・升目、23・・・制御棒、25・・・
制御棒駆動機構、26・・・制御棒案内管、27・・・
中性子計装管。 竿 l 図 (A)              (B)$4回 第2図 $ 9 図 2げ (A)             (73)     
            (C)第 7 図 (A)                      
     (B)(A)(B) 第 9 図 (A)                      
         (B)第 70図 躬rj  回 (Aノ                 (73) 
               (C)$77図 (A)          第  /lタ  r≧J$
13  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原子炉炉心の下部に設けられた燃料支持部材と、炉
    心上部に配設された上部格子板と、上記燃料支持部材に
    下端部が保持されて上端部が上部格子板に支持された燃
    料集合体とを備えた沸騰水型原子炉の炉内構造において
    、横断面十字状の制御棒を前記上部格子板の各単位セル
    中央および格子交差部の下方に、または各単位セルの側
    枠中央部下方にそれぞれ配設するとともに、互いに隣接
    する4体の燃料集合体の上端部を前記上部格子板の各単
    位セルの升目内に挿入支持させたことを特徴とする沸騰
    水型原子炉の炉内構造。 2、上部格子板の各単位セル中央下方に配設される制御
    棒廻り4体の燃料集合体を前記上部格子板の1つの升目
    内に挿入支持させた特許請求の範囲第1項に記載の沸騰
    水型原子炉の炉内構造。 3、上部格子板の各単位セル中央下方に配設される制御
    棒は炉出力制御用で長寿命型制御棒である特許請求の範
    囲第1項に記載の沸騰水型原子炉の炉内構造。 4、制御棒の配列ピッチは約310mmである特許請求
    の範囲第1項に記載の沸騰水型原子炉の炉内構造。
JP62078271A 1987-03-31 1987-03-31 沸騰水型原子炉の炉内構造 Pending JPS63243789A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62078271A JPS63243789A (ja) 1987-03-31 1987-03-31 沸騰水型原子炉の炉内構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62078271A JPS63243789A (ja) 1987-03-31 1987-03-31 沸騰水型原子炉の炉内構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63243789A true JPS63243789A (ja) 1988-10-11

Family

ID=13657318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62078271A Pending JPS63243789A (ja) 1987-03-31 1987-03-31 沸騰水型原子炉の炉内構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63243789A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4576786A (en) Partial grid for a nuclear reactor fuel assembly
JPH0452715Y2 (ja)
EP1909292A1 (en) Nuclear reactor fuel assemblies
JP2006313145A (ja) 炉内拘束アセンブリ及び原子炉炉心
EP0290865A2 (en) Nuclear reactor core containing fuel assemblies positioned adjacent core baffle structure
US6934350B1 (en) Core configuration for a nuclear reactor
EP0254096A2 (en) Boiling water reactor fuel assembly having axially positioned fuel rod spacers
JPH0666987A (ja) 制御棒取り外し方法および炉心制御組立体
JPS6224185A (ja) 原子炉炉心の燃料集合体
EP0716422A1 (en) Boiling water nuclear reactor fuel assembly divided into four sub-assemblies and comprising a channel
US4762676A (en) Top nozzle adapter plate with fuel rod capture grid having pressure drop adjusting means
US4670213A (en) Removable top nozzle subassembly for a reconstitutable nuclear fuel assembly
US4683117A (en) Nuclear fuel assembly incorporating primary and secondary structural support members
US4684498A (en) Guide thimble captured locking tube in a reconstitutable fuel assembly
US4729867A (en) Spring retainer apparatus and method for facilitating loading of fuel rods into a fuel assembly grid
US4702883A (en) Reconstitutable fuel assembly having removable upper stops on guide thimbles
US3951739A (en) Positioning and locking device for fuel pin to grid attachment
US4738819A (en) Boiling water nuclear reactor fuel assembly with cross-flow elimination at upper spacer locations
US4793963A (en) Fuel rod cluster interchange system and method for nuclear fuel assemblies
EP0193923B1 (en) Universal fuel assembly construction for a nuclear reactor
JPS63243789A (ja) 沸騰水型原子炉の炉内構造
JP2002181977A (ja) 沸騰水型原子炉のf−格子炉心用の炉心支持体
JPH11505926A (ja) 沸騰水型原子炉の燃料集合体
EP0768677A1 (en) Fuel assembly structure using channel for load support and method for removing a fuel bundle from the channel
US4687630A (en) Top nozzle and guide thimble joint structure in a nuclear fuel assembly