JPS63244014A - 光照射装置 - Google Patents
光照射装置Info
- Publication number
- JPS63244014A JPS63244014A JP7790587A JP7790587A JPS63244014A JP S63244014 A JPS63244014 A JP S63244014A JP 7790587 A JP7790587 A JP 7790587A JP 7790587 A JP7790587 A JP 7790587A JP S63244014 A JPS63244014 A JP S63244014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- reflecting mirror
- light
- focal point
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は例えば光ファイバー等の先端から光を照射し、
紫外線硬化形接着剤の硬化あるいは雑菌の殺菌に使用す
る光照射装置に関する。
紫外線硬化形接着剤の硬化あるいは雑菌の殺菌に使用す
る光照射装置に関する。
(従来の技術)
従来より、点光源からの光を楕円反射体で反射させ、さ
らに反射鏡等で反射させ光ファイバーの一端面に集光す
る光照射装置があった。このものの集光位置を調整する
際には、反射鏡に設けられた回動軸を複数個のギヤを介
した大径状の調整ダイヤルで所定角度回動させて微調整
を行っていた。
らに反射鏡等で反射させ光ファイバーの一端面に集光す
る光照射装置があった。このものの集光位置を調整する
際には、反射鏡に設けられた回動軸を複数個のギヤを介
した大径状の調整ダイヤルで所定角度回動させて微調整
を行っていた。
(本発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、反射鏡に設けられた回動軸の位置は、反
射鏡の支持の安定性を考えて、単に反射鏡の中央部に設
けられていただけで回動軸位置に関する角度調整の考慮
は全くなされていなかった。
射鏡の支持の安定性を考えて、単に反射鏡の中央部に設
けられていただけで回動軸位置に関する角度調整の考慮
は全くなされていなかった。
従って微調整を可能にするためにはギヤ比を上げるか、
あるいはより大径状の調整ダイヤルを使う必要があり、
装置の高コスト化、大型化につながっていた。
あるいはより大径状の調整ダイヤルを使う必要があり、
装置の高コスト化、大型化につながっていた。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、本発
明の目的は、従来装置とほぼ同コスト。
明の目的は、従来装置とほぼ同コスト。
同形状の光照射装置で、従来装置よりもさらに集光位置
の微調整が可能な光照射装置を提供することにある。
の微調整が可能な光照射装置を提供することにある。
゛ 〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明の基本構成を第3図に示す。
本発明の光照射装置は、点光源あるいは線光源である紫
外線あるいは可視光線を主発光とするアークランプ31
のアーク32位置に第1魚点34を設定した断面楕円反
射体33と、この楕円反射体33の第1焦点34と第2
焦点35との間に、反射面3Gが位置する反射鏡37と
、上記反射面6が上記2焦点35を結ぶ線と交わる点3
8を通り、上記反射面36に対して垂直な線よりも集光
位fi39側すなわち、第2焦点35以外の位置に設け
られた光導入口30側(斜線部)に設けられた反射面3
6を所定角度微調整するための回動軸40を具備したこ
とを特徴とするものである。
外線あるいは可視光線を主発光とするアークランプ31
のアーク32位置に第1魚点34を設定した断面楕円反
射体33と、この楕円反射体33の第1焦点34と第2
焦点35との間に、反射面3Gが位置する反射鏡37と
、上記反射面6が上記2焦点35を結ぶ線と交わる点3
8を通り、上記反射面36に対して垂直な線よりも集光
位fi39側すなわち、第2焦点35以外の位置に設け
られた光導入口30側(斜線部)に設けられた反射面3
6を所定角度微調整するための回動軸40を具備したこ
とを特徴とするものである。
上記アークランプ31が、例えばショートアークランプ
のときは楕円反射体33は回転楕円反射体であり、ロン
グアークランプのときは長手方向に延びた縦断面が楕円
状である楕円反射体である。
のときは楕円反射体33は回転楕円反射体であり、ロン
グアークランプのときは長手方向に延びた縦断面が楕円
状である楕円反射体である。
上記反射面36は、上記楕円反射体33の集光位置39
を反射によって第2焦点35以外の位置に設けられた例
えば、光ファイバなどの光導出部30に変換するもので
ある。上記光導出部30には光ファイバの他、フィルタ
、レンズ等を設けてもよいものである。
を反射によって第2焦点35以外の位置に設けられた例
えば、光ファイバなどの光導出部30に変換するもので
ある。上記光導出部30には光ファイバの他、フィルタ
、レンズ等を設けてもよいものである。
上記回動軸40は、上記2焦点34.35と集光位置3
9とを含む平面に対して、上記反射鏡37を常に垂直に
維持しながら上記集光が上記光導出部30に導かれるよ
うに微少角度変更させるものである。
9とを含む平面に対して、上記反射鏡37を常に垂直に
維持しながら上記集光が上記光導出部30に導かれるよ
うに微少角度変更させるものである。
また、上記回動軸40の位置が上記範囲内にある状態は
、反射面36で反射する楕円反射体33からの集光され
た光が、光導出部30に導かれる所定の設計どおりに反
射鏡37が、位置する状態を示すものである。
、反射面36で反射する楕円反射体33からの集光され
た光が、光導出部30に導かれる所定の設計どおりに反
射鏡37が、位置する状態を示すものである。
(作用)
本発明の光照射装置は、反射鏡37の回動軸40を反射
鏡37の反射面36が、上記楕円反射体33の上記2焦
点34.35を結ぶ線と交わる点38を通り、上記反射
面36に対して垂直な線よりも光導出部30側に設けた
ので、第3図に示すように、上記反射鏡37の角度調整
を微かにしたとき、角度調整後の上記反射面36が上記
2焦点34.35と交わる点38°と集光位?IE39
°とを通る線は、必ず角度調整前の上記点38と集光位
置39とを通る線と交錯する。
鏡37の反射面36が、上記楕円反射体33の上記2焦
点34.35を結ぶ線と交わる点38を通り、上記反射
面36に対して垂直な線よりも光導出部30側に設けた
ので、第3図に示すように、上記反射鏡37の角度調整
を微かにしたとき、角度調整後の上記反射面36が上記
2焦点34.35と交わる点38°と集光位?IE39
°とを通る線は、必ず角度調整前の上記点38と集光位
置39とを通る線と交錯する。
従って、交錯しない場合に比べ回動軸40の回動角度に
対する集光位置39の移動量が少なくできるので、従来
よりもさらに微調整が可能となる。
対する集光位置39の移動量が少なくできるので、従来
よりもさらに微調整が可能となる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図および第2図を参照して説明
する。
する。
1は、紫外線を放射するためにキセノン、水銀を内部に
封入したほぼ点状のアーク2を有するアークランプであ
る。このランプ1を点灯するための電源および点灯装置
は、コード等で別途膜けである(図示せず)。
封入したほぼ点状のアーク2を有するアークランプであ
る。このランプ1を点灯するための電源および点灯装置
は、コード等で別途膜けである(図示せず)。
3は、第1焦点4をアークランプ1のアーク2部に位置
させたアルミニウムの回転楕円体の楕円反射体である。
させたアルミニウムの回転楕円体の楕円反射体である。
7は、上記楕円反射体の第1焦点4と第2焦点5との間
に位置する熱線透過性および紫外線反射性の反射鏡であ
る。この反射鏡7の上記アークランプ1と対向する面が
、アルミニウム蒸着を施した反射面6となっている。
に位置する熱線透過性および紫外線反射性の反射鏡であ
る。この反射鏡7の上記アークランプ1と対向する面が
、アルミニウム蒸着を施した反射面6となっている。
上記反射面6によって、上記楕円反射体3からの光を反
射する。
射する。
10は、回動軸であり、上記反射面6と上記2焦点4,
5を結ぶ線とが交わる点8を通り、上記反射面6に対し
て垂直な線よりも集光位置θ側で、上記反射鏡1の下部
に設けられている。上記回動軸10の一端には、ドライ
バ等で回動角度を調整可能なマイナス溝11が設けられ
ている。
5を結ぶ線とが交わる点8を通り、上記反射面6に対し
て垂直な線よりも集光位置θ側で、上記反射鏡1の下部
に設けられている。上記回動軸10の一端には、ドライ
バ等で回動角度を調整可能なマイナス溝11が設けられ
ている。
また、回動軸10は、基台12上に取付けられている。
上記集光位置9には、石英材質から成る光ファイバー1
3の一端面である光導出部14が設けられており、光フ
ァイバー13の他端面は照射口15となつている。
3の一端面である光導出部14が設けられており、光フ
ァイバー13の他端面は照射口15となつている。
16は、ハウジングであり、光ファイバ13の光導出部
14よりも照射口15側を除く上記光学系を内蔵するも
のである。
14よりも照射口15側を除く上記光学系を内蔵するも
のである。
本実施例の作用を説明する。
アークランプ1の点灯による紫外線の一部は、直接反射
面6によって光ファイバー13の光導出部14に照射さ
れる。また、紫外線の一部は、楕円反射体3によって一
旦集光するように反射され、さらに反射面6によって反
射され上記光導出部14上に集光される。このようにし
てアークランプ1から発生する紫外線は、光ファイバー
13の光導出部14から照射口15へ導き出され、所望
の照射物に紫外線を照射することができる。
面6によって光ファイバー13の光導出部14に照射さ
れる。また、紫外線の一部は、楕円反射体3によって一
旦集光するように反射され、さらに反射面6によって反
射され上記光導出部14上に集光される。このようにし
てアークランプ1から発生する紫外線は、光ファイバー
13の光導出部14から照射口15へ導き出され、所望
の照射物に紫外線を照射することができる。
上記楕円反射体3によって反射される紫外線は、全て光
ファイバー13の光導出部14に導かれることが望まし
いため、上記反射面6の角度を回動軸10を小角度回動
させることによって、調整する訳であるが、本実施例の
ものは、従来装置と興なり、調整後の上記反射面6が、
2焦点と交わる点と集光位置を通る線が、調整前の線と
交錯するため、回動軸10の回動角度に対して集光位置
9の垂直方向の移動量が小さく、微調整が可能である。
ファイバー13の光導出部14に導かれることが望まし
いため、上記反射面6の角度を回動軸10を小角度回動
させることによって、調整する訳であるが、本実施例の
ものは、従来装置と興なり、調整後の上記反射面6が、
2焦点と交わる点と集光位置を通る線が、調整前の線と
交錯するため、回動軸10の回動角度に対して集光位置
9の垂直方向の移動量が小さく、微調整が可能である。
また、回動軸10の位置が、反射面6の裏面側であるた
め、紫外線を阻害することがない、さら仁、本実施例で
は、特にギヤ等の微調整機構を設けることなく微調整が
行える。
め、紫外線を阻害することがない、さら仁、本実施例で
は、特にギヤ等の微調整機構を設けることなく微調整が
行える。
本実施例では、回動軸を反射面下側に設けているが、第
4図に示す第2の実施例のように、反射面上側に回動軸
41を設け、反射鏡42の両側部から回動軸41を支持
する支持部43を突出させてもよい。
4図に示す第2の実施例のように、反射面上側に回動軸
41を設け、反射鏡42の両側部から回動軸41を支持
する支持部43を突出させてもよい。
また、第1図中の斜線範囲A内に回動軸を設ければ、よ
り微調整が可能となる。
り微調整が可能となる。
〔発明の効果〕 ・
本発明の光照射装置は、反射鏡の回転軸を反射鏡の反射
面が断面楕円反射体の2焦点を結ぶ線と交わる点を通り
、上記反射面に対して垂直な線よりも光導入口側に設け
たことを特徴とする。従って、上記反射面の角度によっ
て変化する上記交わる点と集光位置を結ぶ線は交叉する
ために、集光位置の移動量は少なくなるので、従来装置
よりも微細な集光位置の微調整を行うことができる。従
って、必要以上の装置の高コスト化、大型化を避けるこ
とができる。
面が断面楕円反射体の2焦点を結ぶ線と交わる点を通り
、上記反射面に対して垂直な線よりも光導入口側に設け
たことを特徴とする。従って、上記反射面の角度によっ
て変化する上記交わる点と集光位置を結ぶ線は交叉する
ために、集光位置の移動量は少なくなるので、従来装置
よりも微細な集光位置の微調整を行うことができる。従
って、必要以上の装置の高コスト化、大型化を避けるこ
とができる。
第1図は、本発明の第1の実施例の要部を示す一部断面
側面図、第2図は、同実施例の斜視図。 第3図は本発明の基本構成を説明する簡略図、第4図は
本発明の第2の実施例の要部を示す一部断面正面図であ
る。 1.31・・・アークランプ、 2.32・・・アーク
。 3.33.42・・・断面楕円反射体、6.36・・・
反射面。 7.37・・・反射鏡、 10,40.41・・・回動
軸。 14.30・・・光導出部。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 第1図 第 2 図 第 3 図
側面図、第2図は、同実施例の斜視図。 第3図は本発明の基本構成を説明する簡略図、第4図は
本発明の第2の実施例の要部を示す一部断面正面図であ
る。 1.31・・・アークランプ、 2.32・・・アーク
。 3.33.42・・・断面楕円反射体、6.36・・・
反射面。 7.37・・・反射鏡、 10,40.41・・・回動
軸。 14.30・・・光導出部。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 第1図 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- (1)アークランプと; 第1焦点に上記アークランプのアークを位置させた断面
楕円反射体と; 上記楕円反射体の第1焦点と第2焦点との間に設けちれ
、上記アークランプと対向する平面状の反射面を有し、
集光位置を第2焦点以外の位置に設けられた光導出部側
へ変換する反射鏡と;上記反射面が第1焦点および第2
焦点を結ぶ線と交わる点を通り、かつ上記反射面に対し
て垂直な線よりも上記光導出部側に、上記反射面を所定
角度微調整させるために反射鏡に設けられた回動軸と; を具備したことを特徴とする光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7790587A JPS63244014A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7790587A JPS63244014A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 光照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244014A true JPS63244014A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=13647089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7790587A Pending JPS63244014A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63244014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025187183A1 (ja) * | 2024-03-04 | 2025-09-12 | ウシオ電機株式会社 | 光源装置及び不活化装置 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7790587A patent/JPS63244014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025187183A1 (ja) * | 2024-03-04 | 2025-09-12 | ウシオ電機株式会社 | 光源装置及び不活化装置 |
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