JPS632441B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS632441B2 JPS632441B2 JP57061495A JP6149582A JPS632441B2 JP S632441 B2 JPS632441 B2 JP S632441B2 JP 57061495 A JP57061495 A JP 57061495A JP 6149582 A JP6149582 A JP 6149582A JP S632441 B2 JPS632441 B2 JP S632441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- triangular
- length
- triangular scale
- insert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L7/00—Straightedges
- B43L7/005—Straightedges combined with other drawing aids
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は三角スケールの溝部をスライドしう
る軸棒を設けてこれを簡易に延長して従来の測定
範囲を倍に拡大して用いる事ができるようにした
ものである。
る軸棒を設けてこれを簡易に延長して従来の測定
範囲を倍に拡大して用いる事ができるようにした
ものである。
従来の技術
三角スケールは設計時の作図に用いるととも
に、設計図の読取りに用いられるが、作図は30cm
三角スケールを用い読取りは現場携帯に便利な15
cm三角スケールを用いる場合が多い。従つて計測
寸法にスケールが足りない場合スケールを移動し
て計らねばならぬ不便があり不正確になりがち
で、これを解決するため直尺では、2本の直尺を
単につなぐ治具を用いこれをその治具に収納する
形のもの等考えられているが簡易にできない不便
があつた。また三角スケールでは薄肉の三角筒を
順次入れ子にして収納し必要時に延長する形のも
のはあるが、三角スケールはその収縮率を小さく
するために中央部に竹芯、最近にはカーボン繊維
を入れる等してその剛性と共に収縮防止の工夫を
施しており、従つて本格的の三角スケールでは、
このような薄肉機構では到底収縮も大きく剛性も
なく実現できないものである。
に、設計図の読取りに用いられるが、作図は30cm
三角スケールを用い読取りは現場携帯に便利な15
cm三角スケールを用いる場合が多い。従つて計測
寸法にスケールが足りない場合スケールを移動し
て計らねばならぬ不便があり不正確になりがち
で、これを解決するため直尺では、2本の直尺を
単につなぐ治具を用いこれをその治具に収納する
形のもの等考えられているが簡易にできない不便
があつた。また三角スケールでは薄肉の三角筒を
順次入れ子にして収納し必要時に延長する形のも
のはあるが、三角スケールはその収縮率を小さく
するために中央部に竹芯、最近にはカーボン繊維
を入れる等してその剛性と共に収縮防止の工夫を
施しており、従つて本格的の三角スケールでは、
このような薄肉機構では到底収縮も大きく剛性も
なく実現できないものである。
発明が解決しようとする問題点
すなはち、この発明では、従来の三角スケール
に若干の変更を加えるのみでその性能を損なうこ
となく延長尺として使用し得るよう工夫したもの
で、従つて従来の剛性と非収縮性はそのままで単
に端部を切断するとともに溝部にそつて延長棒を
軸受けするのみでその効果を達成したものであ
る。
に若干の変更を加えるのみでその性能を損なうこ
となく延長尺として使用し得るよう工夫したもの
で、従つて従来の剛性と非収縮性はそのままで単
に端部を切断するとともに溝部にそつて延長棒を
軸受けするのみでその効果を達成したものであ
る。
問題点を達成するための手段
三角スケールの三面の溝は幸い小径円の円弧を
成しており、且つこれに塗られた色は各メーカー
まちまちでJISで決める必要なしとされ従つてこ
の利用価値の乏しい溝面にこれにマツチした軸棒
をスライドさせる事によつて何等他に影響する事
なく延長ガイドとなし得るとともに、延長寸法は
軸端の位置をスケールの目盛りで直読することに
よつて直ちに知ることができ便利である。
成しており、且つこれに塗られた色は各メーカー
まちまちでJISで決める必要なしとされ従つてこ
の利用価値の乏しい溝面にこれにマツチした軸棒
をスライドさせる事によつて何等他に影響する事
なく延長ガイドとなし得るとともに、延長寸法は
軸端の位置をスケールの目盛りで直読することに
よつて直ちに知ることができ便利である。
また軸棒を軸受けするため透明円筒を設けなけ
ればならないがその径は溝の円弧径に等しくする
がJISの三角スケールにおいてはその面を平面上
においても全く突出しないから従来の使用に差し
支えなく問題はない。
ればならないがその径は溝の円弧径に等しくする
がJISの三角スケールにおいてはその面を平面上
においても全く突出しないから従来の使用に差し
支えなく問題はない。
作 用
すなはち3本のスライド軸棒の一端を、目盛り
終点(または始点)において切り放した三角スケ
ールの切片に取り付け他端までの寸法を目盛り全
長に合わせると、延長尺の全距離は他端の停止位
置のスケール目盛りを読み取る事によつて目盛り
全長にプラスすれば即座に知ることができる。も
ちろんその為には、軸棒うけの円筒は軸端の見え
る透明のものとする。また直読し得るよう加算し
た目盛りを施せば一層べんりである。
終点(または始点)において切り放した三角スケ
ールの切片に取り付け他端までの寸法を目盛り全
長に合わせると、延長尺の全距離は他端の停止位
置のスケール目盛りを読み取る事によつて目盛り
全長にプラスすれば即座に知ることができる。も
ちろんその為には、軸棒うけの円筒は軸端の見え
る透明のものとする。また直読し得るよう加算し
た目盛りを施せば一層べんりである。
実施例
三角スケール1の三つの溝2,2′,2″のそれ
ぞれに円筒状透明軸受け3,3′,3″を溝の断面
の円弧と同径のものを用いて挿着して接着しその
長さを三角スケール全長にあわせて切断するとと
もに、その目盛り終点位置4において本体ととも
に切断して切片5を切り離す。その内径に摺動し
得る延長軸棒6,6′,6″を挿入するがその切片
部を本体と切り離さない状態に置いて挿入し延長
軸棒6,6′,6″の端部をそれぞれ切片5の切り
離された軸受けに接着固定し、他端を目盛り始点
位置7にて切断する。いま測定長さXがスケール
長さをオーバーすると、切片を本体より引き出し
て測定端に合わせると、その軸棒端位置目盛りが
延長長さYとなる。
ぞれに円筒状透明軸受け3,3′,3″を溝の断面
の円弧と同径のものを用いて挿着して接着しその
長さを三角スケール全長にあわせて切断するとと
もに、その目盛り終点位置4において本体ととも
に切断して切片5を切り離す。その内径に摺動し
得る延長軸棒6,6′,6″を挿入するがその切片
部を本体と切り離さない状態に置いて挿入し延長
軸棒6,6′,6″の端部をそれぞれ切片5の切り
離された軸受けに接着固定し、他端を目盛り始点
位置7にて切断する。いま測定長さXがスケール
長さをオーバーすると、切片を本体より引き出し
て測定端に合わせると、その軸棒端位置目盛りが
延長長さYとなる。
発明の効果
以上説明したように、15cm三角スケールでその
倍寸の図面の読み取り検図が出来、従来の三角ス
ケールの機能を全く損なうことなく行ない得る点
において、他に類例をみない。
倍寸の図面の読み取り検図が出来、従来の三角ス
ケールの機能を全く損なうことなく行ない得る点
において、他に類例をみない。
第1図は本発明の三角スケールの斜視図、第2
図は本発明を用いて検図する状態の斜視図であ
る。 1……三角スケール、2,2′,2″……溝、
3,3′,3″……円筒状透明軸受け、4……目盛
り終点位置、5……切片、6,6′,6″……延長
軸棒、7……目盛り始点位置、X……測定長さ、
Y……延長長さ。
図は本発明を用いて検図する状態の斜視図であ
る。 1……三角スケール、2,2′,2″……溝、
3,3′,3″……円筒状透明軸受け、4……目盛
り終点位置、5……切片、6,6′,6″……延長
軸棒、7……目盛り始点位置、X……測定長さ、
Y……延長長さ。
Claims (1)
- 1 三角スケール溝部の断面形状のRと同径の透
明円筒を3溝に挿着して接着し、それを軸受とし
てスライドしうる軸棒をその円筒内に挿入して、
その端部を三角スケールの目盛り終点で切り離し
た三角スケール切片に固定し、軸棒の長さを適正
にして他端の停止位置をそれぞれの目盛りで読み
取るようにした延長尺付三角スケール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149582A JPS58178201A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 延長尺付三角スケ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149582A JPS58178201A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 延長尺付三角スケ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178201A JPS58178201A (ja) | 1983-10-19 |
| JPS632441B2 true JPS632441B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=13172728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149582A Granted JPS58178201A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 延長尺付三角スケ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178201A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61273975A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | Toshiba Corp | 記録装置 |
| JP3559737B2 (ja) | 1999-11-02 | 2004-09-02 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 |
| FR2822550B1 (fr) | 2001-03-21 | 2003-05-16 | Valeo Vision | Projecteur de vehicule automobile a miroir et element de deviation conjugues |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415560Y2 (ja) * | 1972-06-06 | 1979-06-22 | ||
| JPS55147602U (ja) * | 1979-04-10 | 1980-10-23 |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP6149582A patent/JPS58178201A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178201A (ja) | 1983-10-19 |
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