JPS63244397A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS63244397A JPS63244397A JP62075900A JP7590087A JPS63244397A JP S63244397 A JPS63244397 A JP S63244397A JP 62075900 A JP62075900 A JP 62075900A JP 7590087 A JP7590087 A JP 7590087A JP S63244397 A JPS63244397 A JP S63244397A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体記憶装置,特にダイナミック型RAM
(DRAM)のビット線対のセンス増幅系の回路に関
する。
(DRAM)のビット線対のセンス増幅系の回路に関
する。
(従来の技術)
一般に、DRAMのデータ読み出しは、メモリセル選択
によりビット線対に生じる微小電位差をセンスアンプ回
路により増幅してデータの“1″,O”を決定し、デー
タ線対へ伝達することにより行なわれる。最近、DRA
Mの微細化に共ないビット線対の負荷容量は増加し、メ
モリセル容量は減少してしまうためセンス増幅に要する
時間が長くなってしまう。そこで、センス増幅時間を短
かくするための回路が考えられている。
によりビット線対に生じる微小電位差をセンスアンプ回
路により増幅してデータの“1″,O”を決定し、デー
タ線対へ伝達することにより行なわれる。最近、DRA
Mの微細化に共ないビット線対の負荷容量は増加し、メ
モリセル容量は減少してしまうためセンス増幅に要する
時間が長くなってしまう。そこで、センス増幅時間を短
かくするための回路が考えられている。
従来のDRAMのセンス増幅及びコラム(列)出力系の
一例である回路図を第6図に示す。
一例である回路図を第6図に示す。
第6図に示した回路では、メモリセルアレイの各列の第
1のビット線対BLI,BLIと第2のビット線体BL
2,BL2の間にトランジスタT60、761により構
成されたバリア回路(60)が接続され、第2のビット
線対BL2,BL2とデータ線対DQ,DQとの間にト
ランジスタT68。
1のビット線対BLI,BLIと第2のビット線体BL
2,BL2の間にトランジスタT60、761により構
成されたバリア回路(60)が接続され、第2のビット
線対BL2,BL2とデータ線対DQ,DQとの間にト
ランジスタT68。
Te3により構成されたスイッチング回路(63)が接
続されている。第2ビツト線対BL2には、トランジス
タT62,T63,T64により構成されたリストア回
路(6l)と、トランジスタT65。
続されている。第2ビツト線対BL2には、トランジス
タT62,T63,T64により構成されたリストア回
路(6l)と、トランジスタT65。
Ta2,T67により構成されたセンスアンプ回路(6
2)と、トランジスタT68,とが接続されている。
2)と、トランジスタT68,とが接続されている。
バリア回路(60)のトランジスタT60,T61のゲ
ートに入力されるバリア制御信号φTの電位は、また、
センス増幅動作時には、トランジスタT60,T61が
抵抗成分を有する導通状態となる様、またリストア動作
時には、トランジスタT60、T61が完全な導通状態
となる様、制御されている。
ートに入力されるバリア制御信号φTの電位は、また、
センス増幅動作時には、トランジスタT60,T61が
抵抗成分を有する導通状態となる様、またリストア動作
時には、トランジスタT60、T61が完全な導通状態
となる様、制御されている。
実際のデータ読み出し動作は、最初のバリア回路(60
)が抵抗成分を有して導通状態となり、次にセンス増幅
動作を行なう。センスアンプ制御信号SEによりセンス
アンプ回路(62)が動作してビット線対BL2,BL
2の電位を“H″と“v38”に増幅し、更にリストア
制御信号REによりリストア回路(B1)が動作してビ
ット線対BL2。
)が抵抗成分を有して導通状態となり、次にセンス増幅
動作を行なう。センスアンプ制御信号SEによりセンス
アンプ回路(62)が動作してビット線対BL2,BL
2の電位を“H″と“v38”に増幅し、更にリストア
制御信号REによりリストア回路(B1)が動作してビ
ット線対BL2。
BL2の電位を“V #と“V ”に増幅する。
DD SS
次に、コラムセレクト信号Csによりスイッチング回路
(63)が導通状態となり、”I/O”に対応した電位
“V /V ”がデータ線対DQ,DQCC
SS に伝達される。その後、リストア動作を行なう際はバリ
ア回路(80)が完全な導通状態となり“1/O″に対
応した電位“V /V ”がメモリセルcc
ss に印加され再び記憶される。
(63)が導通状態となり、”I/O”に対応した電位
“V /V ”がデータ線対DQ,DQCC
SS に伝達される。その後、リストア動作を行なう際はバリ
ア回路(80)が完全な導通状態となり“1/O″に対
応した電位“V /V ”がメモリセルcc
ss に印加され再び記憶される。
この様に、ビット線対BLI,BLIの一端とリストア
回路(61)及びセンスアンプ回路(62)との間にバ
リア回路(60)を設けることにより読み出しデータの
ラッチ動作を速く行なう方式が行なわれている。
回路(61)及びセンスアンプ回路(62)との間にバ
リア回路(60)を設けることにより読み出しデータの
ラッチ動作を速く行なう方式が行なわれている。
従って、センス増幅動作時にはバリア回路(60)にお
けるトランジスタT60,T61は、抵抗として働いて
負荷容量の小さい第2のビット線対BL2,BL2を速
くセンス増幅させる作用を有する。
けるトランジスタT60,T61は、抵抗として働いて
負荷容量の小さい第2のビット線対BL2,BL2を速
くセンス増幅させる作用を有する。
しかしながら、従来の半導体記憶装置においては、以下
のような問題点がある。
のような問題点がある。
センス増幅動作時のバリア回路(60)におけるトラン
ジスタT60.T61の抵抗値は大きければ大きい程第
2のビット線対BL2.BL2のセンス増幅動作は、速
く終了するものの、微小なメモリセルの電位差を第1の
ビット線対BLI。
ジスタT60.T61の抵抗値は大きければ大きい程第
2のビット線対BL2.BL2のセンス増幅動作は、速
く終了するものの、微小なメモリセルの電位差を第1の
ビット線対BLI。
BLIから第2のビット線対BL2.BL2へ伝達する
のに要する時間が長くなってしまう。
のに要する時間が長くなってしまう。
更に、センス増幅動作時のトランジスタT60゜T61
を非導通状態とするとリストア動作に要する時間が非常
に長くなってしまう。
を非導通状態とするとリストア動作に要する時間が非常
に長くなってしまう。
また、センスアンプ回路(62)及びリストア回路(8
1)の電流駆動入力を高めることによりセンス増幅動作
に要する時間を短かくすると、急激な電流値の変化が生
じる。第2に示す様に、半導体記憶装置のV 入力端子
には、VCC電源から(■cc電C 源からV 入力端子間の)抵抗成分R60を介してCC 電圧が印加され、vss入力端にはvss電源から(V
電源からv88入力端子間の)抵抗成分Rss
ssを介して電圧が印加されるため、半
導体記憶装置へ流れ込む電流工。。及び半導体記憶装置
から流れ出る電流■83により半導体記憶装置内でのV
。。
1)の電流駆動入力を高めることによりセンス増幅動作
に要する時間を短かくすると、急激な電流値の変化が生
じる。第2に示す様に、半導体記憶装置のV 入力端子
には、VCC電源から(■cc電C 源からV 入力端子間の)抵抗成分R60を介してCC 電圧が印加され、vss入力端にはvss電源から(V
電源からv88入力端子間の)抵抗成分Rss
ssを介して電圧が印加されるため、半
導体記憶装置へ流れ込む電流工。。及び半導体記憶装置
から流れ出る電流■83により半導体記憶装置内でのV
。。
電位は(V cc−I cc X Rcc )となり、
”ss電位は(V ss + I ss X Rss)
となる。
”ss電位は(V ss + I ss X Rss)
となる。
従って、急激な電流値の変化が生じると、” CC及び
T88の値が大きくなり半導体記憶装置内での基準電位
は以前の状態よりシフトしてしまい同一の値とならない
。
T88の値が大きくなり半導体記憶装置内での基準電位
は以前の状態よりシフトしてしまい同一の値とならない
。
この際、外部からの入力信号(RAS、CAS。
WE、アドレス信号A o= A 7等)は、たえず一
定の電位を基準としているため、半導体記憶装置として
の安定性が悪くなりしていは誤動作を生じてしまう恐れ
がある。
定の電位を基準としているため、半導体記憶装置として
の安定性が悪くなりしていは誤動作を生じてしまう恐れ
がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、ビット線
対の電位差を伝達し始めてからセンス増幅動作を終了す
るまでの高速化と、リストア動作の高速化と、半導体記
憶装置としての動作の安定性向上とを満足した半導体記
憶装置を提供することを目的とする。
対の電位差を伝達し始めてからセンス増幅動作を終了す
るまでの高速化と、リストア動作の高速化と、半導体記
憶装置としての動作の安定性向上とを満足した半導体記
憶装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の半導体記憶装置は、第1のビット線対と、第1
のスイッチング回路と、第2のビット線対と、第2のス
イッチング回路と、データ線対とがこの順に直列に接続
され、第1のビット線対にメモリーセルと第1のセンス
アンプ回路が接続されたね第2のビット線対に第2のセ
ンスアンプ回路が接続され、第1のスイッチング回路が
非導通状態である期間第1.第2のセンスアンプ回路が
各々動作している期間が存在することを特徴とするもの
である。
のスイッチング回路と、第2のビット線対と、第2のス
イッチング回路と、データ線対とがこの順に直列に接続
され、第1のビット線対にメモリーセルと第1のセンス
アンプ回路が接続されたね第2のビット線対に第2のセ
ンスアンプ回路が接続され、第1のスイッチング回路が
非導通状態である期間第1.第2のセンスアンプ回路が
各々動作している期間が存在することを特徴とするもの
である。
(作 用)
本発明の半導体記憶装置においては、第1のビット線対
と第2のビット線対との間にスイッチング回路を接続し
、第1.第2のビット線対に各々センスアンプ回路を接
続した事により、第1のビット線対と第2のビット線対
とを独立してセンス増幅する。
と第2のビット線対との間にスイッチング回路を接続し
、第1.第2のビット線対に各々センスアンプ回路を接
続した事により、第1のビット線対と第2のビット線対
とを独立してセンス増幅する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図に、本発明を用いたDRA、Mの回路図(1力ラ
ム分に対応)を示す。
ム分に対応)を示す。
このDRAMは、TIO,Tllから成るプリチャージ
回路(10)と、T12.T13.T14゜T15.C
10から成るダミーセル(11)と、T16、T17.
C1l、C12から成るメモリー−trル(12)と、
T18.T19.T20がら成る第1のリストア回路(
13)と、T21.T22.T23から成る第1のセン
スアンプ回路(14)と、T24、T25から成る第1
のスイッチング回路(15)と、T26.T27.T2
8から成る第2のリストア回路(1B)と、T29.T
30.T31がら成る第2のセンスアンプ回路(17)
と、T32゜T33から成る第2のスイッチング回路(
18)と、行デコーダ(19)と、第1のセンスアンプ
リストア制御回路(20)と、スイッチング制御回路(
21)と、第2のセンスアンプリストア制御回路(22
)と、列デコーダ(23)とを設けている。
回路(10)と、T12.T13.T14゜T15.C
10から成るダミーセル(11)と、T16、T17.
C1l、C12から成るメモリー−trル(12)と、
T18.T19.T20がら成る第1のリストア回路(
13)と、T21.T22.T23から成る第1のセン
スアンプ回路(14)と、T24、T25から成る第1
のスイッチング回路(15)と、T26.T27.T2
8から成る第2のリストア回路(1B)と、T29.T
30.T31がら成る第2のセンスアンプ回路(17)
と、T32゜T33から成る第2のスイッチング回路(
18)と、行デコーダ(19)と、第1のセンスアンプ
リストア制御回路(20)と、スイッチング制御回路(
21)と、第2のセンスアンプリストア制御回路(22
)と、列デコーダ(23)とを設けている。
プリチャージ回路(10)、ダミーセル(11)、メモ
リーセル(12)、第1のリストア回路(13)及び第
1のセンスアンプ回路(14)は第1のビット線対BL
1、BLIに接続され、第2のリストア回路(16)及
び第2のセンスアンプ回路(17)は第2のビット線対
BLI、BL2に接続されている。更に、第1のビット
線対BLI、BLIと第2のビット線BL2.BL2は
第1のスイッチング回路(15)により接続され、第2
のビット線対BL2.BL2とデータ線対DQ、DQは
第2のスイッチング回路(18)により接続されている
。
リーセル(12)、第1のリストア回路(13)及び第
1のセンスアンプ回路(14)は第1のビット線対BL
1、BLIに接続され、第2のリストア回路(16)及
び第2のセンスアンプ回路(17)は第2のビット線対
BLI、BL2に接続されている。更に、第1のビット
線対BLI、BLIと第2のビット線BL2.BL2は
第1のスイッチング回路(15)により接続され、第2
のビット線対BL2.BL2とデータ線対DQ、DQは
第2のスイッチング回路(18)により接続されている
。
行デコーダ(19)は、アドレス信号Aと行アドレス制
御信号RASが入力され、ワード線WLを選択し更には
メモリーセルを選択する。スイッチン制御回路(21)
は、行アドレス制御信号RASが入力され、第1のスイ
ッチング回路(15)の動作を制御する信号φTと、第
1のセンスアンプリストア制御回路(20)の動作を制
御する信号RASIと、第2のセンスアンプリストア制
御回路(22)の動作を制御する信号RAS2とを出力
する。第1のセンスアンプリストア制御回路(20)は
、第1のセンスアンプ回路(14)の動作を制御する信
号5ENIと、第1のリストア回路(13)の動作を制
御する信号SEP 1とを出力する。
御信号RASが入力され、ワード線WLを選択し更には
メモリーセルを選択する。スイッチン制御回路(21)
は、行アドレス制御信号RASが入力され、第1のスイ
ッチング回路(15)の動作を制御する信号φTと、第
1のセンスアンプリストア制御回路(20)の動作を制
御する信号RASIと、第2のセンスアンプリストア制
御回路(22)の動作を制御する信号RAS2とを出力
する。第1のセンスアンプリストア制御回路(20)は
、第1のセンスアンプ回路(14)の動作を制御する信
号5ENIと、第1のリストア回路(13)の動作を制
御する信号SEP 1とを出力する。
第2のセンスアンプリストア制御回路(22)は、第2
のセンスアンプ回路(17)の動作を制御する信号5E
N2と、第2のリストア回路(16)の動作を制御する
信号5EP2とを出力する。列デコーダ(23)は、ア
ドレス信号Aと列アドレス制御信号CASが入力され、
第2のスイッチング回路(18)の動作を制御するカラ
ムセレクト信号C8を出力する。
のセンスアンプ回路(17)の動作を制御する信号5E
N2と、第2のリストア回路(16)の動作を制御する
信号5EP2とを出力する。列デコーダ(23)は、ア
ドレス信号Aと列アドレス制御信号CASが入力され、
第2のスイッチング回路(18)の動作を制御するカラ
ムセレクト信号C8を出力する。
以下、第1図に示したDRAMの読み出し動作を第3図
及び第4図を用いて説明する。
及び第4図を用いて説明する。
第3図は、 ly プリチャージ方式におい2
0C て、第1のセンスアンプ回路(14)の動作を制御する
信号5ENIと、第1のリストア回路(13)の動作を
制御する信号5EPIと、第2のセンスアンプ回路(1
7)の動作を制御する信号5EN2と、第2のリストア
回路(1B)の動作を制御する信号5EP2とが同様の
タイミングで変化する場合の各信号電位のタイミング図
である。ここでDRAMに外部から出入りする電流Iは
、第2図に示す■ 電源からの電流I 電源への電流■
s8との合CCCC 計である(I−1゜c 十I ss)。
0C て、第1のセンスアンプ回路(14)の動作を制御する
信号5ENIと、第1のリストア回路(13)の動作を
制御する信号5EPIと、第2のセンスアンプ回路(1
7)の動作を制御する信号5EN2と、第2のリストア
回路(1B)の動作を制御する信号5EP2とが同様の
タイミングで変化する場合の各信号電位のタイミング図
である。ここでDRAMに外部から出入りする電流Iは
、第2図に示す■ 電源からの電流I 電源への電流■
s8との合CCCC 計である(I−1゜c 十I ss)。
列アドレス制御信号RASが立ち下がると、スイッチン
グ制御回路(21)がこれを検出し所定時間後に信号φ
を立ち下げる。信号φ、が立ち下がるとトランジスタ
T24.T25は非導通状態となり第1のビット線対B
LI、BLIと第2のビット線対BL2.BL2とは電
気的に切り離される。
グ制御回路(21)がこれを検出し所定時間後に信号φ
を立ち下げる。信号φ、が立ち下がるとトランジスタ
T24.T25は非導通状態となり第1のビット線対B
LI、BLIと第2のビット線対BL2.BL2とは電
気的に切り離される。
列アドレス制御信号RASが立ち下がるとそのタイミン
グを所定時間後信号RASIが第1のセンスアンプ・リ
ストア制御回路(20)に伝達し、また、信号RAS2
が第2のセンスアンプ・リストア制御回路(22)に伝
達される。すると、第1のセンスアンプ・リストア制御
回路(20)は信号5EN1を立ち上げ、信号5EPI
を立ち下げる。また、第2のセンスアンプ・リストア制
御回路(22)は信号5EN2を立ち上げ、信号5EP
2を立ち下げる。これにより、第1のビット線対BLI
。
グを所定時間後信号RASIが第1のセンスアンプ・リ
ストア制御回路(20)に伝達し、また、信号RAS2
が第2のセンスアンプ・リストア制御回路(22)に伝
達される。すると、第1のセンスアンプ・リストア制御
回路(20)は信号5EN1を立ち上げ、信号5EPI
を立ち下げる。また、第2のセンスアンプ・リストア制
御回路(22)は信号5EN2を立ち上げ、信号5EP
2を立ち下げる。これにより、第1のビット線対BLI
。
BLIと第2のビット線対BL2.BL2は独立してセ
ンス増幅される。この際、第1のセンスアンプ回路(1
4)の電流駆動能力を第2のセンスアンプ回路(17)
の電流駆動能力より小さくし、更に第1のリストア回路
(13)の電流駆動能力を第2のリストア回路(IB)
の電流駆動能力より小さく設定しているため、第1のビ
ット線対BLI、BLIの電位はゆるやかにセンス増幅
され、“H/L”レベルが確定されるまでに要する時間
は長い。これに対し、第2のビット線対BL2.BL、
2の電位は急激にセンス増幅され、“H/L″レベルが
確定されるまでに要する時間は゛短かい。また、列アド
レス制御信号CASが立ち下り、カラムセレクト信号C
Sが立ち上るまでに第2のビット線対BL2.BL2の
電位が“H/L”レベルに確定する様、第2のセンスア
ンプ回路(17)及び第2のリストア回路(16)の電
流駆動能力が設定されている。
ンス増幅される。この際、第1のセンスアンプ回路(1
4)の電流駆動能力を第2のセンスアンプ回路(17)
の電流駆動能力より小さくし、更に第1のリストア回路
(13)の電流駆動能力を第2のリストア回路(IB)
の電流駆動能力より小さく設定しているため、第1のビ
ット線対BLI、BLIの電位はゆるやかにセンス増幅
され、“H/L”レベルが確定されるまでに要する時間
は長い。これに対し、第2のビット線対BL2.BL、
2の電位は急激にセンス増幅され、“H/L″レベルが
確定されるまでに要する時間は゛短かい。また、列アド
レス制御信号CASが立ち下り、カラムセレクト信号C
Sが立ち上るまでに第2のビット線対BL2.BL2の
電位が“H/L”レベルに確定する様、第2のセンスア
ンプ回路(17)及び第2のリストア回路(16)の電
流駆動能力が設定されている。
次に、第2のビット線対BL2.BL2の“H/L’
レベルが確定した後、カラムセレクト信号CSが立ち上
り、トランジスタT32.T33が導通状態となる。こ
のため、第2のビット線対BL2.BL2とデータ線D
Q、DQは電気的につながっている状態となり、第2の
ビット線対BL2.BL2の電位がデータ線対DQ、D
でに伝達され記憶したデータとして出力される。
レベルが確定した後、カラムセレクト信号CSが立ち上
り、トランジスタT32.T33が導通状態となる。こ
のため、第2のビット線対BL2.BL2とデータ線D
Q、DQは電気的につながっている状態となり、第2の
ビット線対BL2.BL2の電位がデータ線対DQ、D
でに伝達され記憶したデータとして出力される。
第1のビット線対BLI、BLIと第2のビット線対B
L2.BL2の”H/L” レベルが各々確定してから
所定時間後信号φ、が立ち上り、トランジスタT24.
T25が導通状態となる。ここで、スイッチング制御信
号φTの立ち上りは、行アドレス制御信号RASが立ち
下がるタイミングを検出し、所定時間後一旦スイツチン
グ制御信号φ、を立ち下げた後立ち上げる様に制御され
ている。つまり、スイッチング制御信号φTは行アドレ
ス制御信号RASの立ち下るタイミングにより制御され
る。
L2.BL2の”H/L” レベルが各々確定してから
所定時間後信号φ、が立ち上り、トランジスタT24.
T25が導通状態となる。ここで、スイッチング制御信
号φTの立ち上りは、行アドレス制御信号RASが立ち
下がるタイミングを検出し、所定時間後一旦スイツチン
グ制御信号φ、を立ち下げた後立ち上げる様に制御され
ている。つまり、スイッチング制御信号φTは行アドレ
ス制御信号RASの立ち下るタイミングにより制御され
る。
スイッチング制御信号φTが立ち上ることによりトラン
ジスタT24.T25が導通状態となり第1のビット線
対BLI、BLIと第2のビット線対BL2.BL2と
が電気的につながっている状態となり、次の書き込み動
作に備える。
ジスタT24.T25が導通状態となり第1のビット線
対BLI、BLIと第2のビット線対BL2.BL2と
が電気的につながっている状態となり、次の書き込み動
作に備える。
第3図に示す様な読み出し動作を行なうDRAMでは以
下の様な効果が得られる。
下の様な効果が得られる。
第1のスイッチング回路(15)を非導通状態とするこ
とにより、メモリーセルが接線されているため負荷容量
の大きい第1のビット線対BLI。
とにより、メモリーセルが接線されているため負荷容量
の大きい第1のビット線対BLI。
BLIと、負荷容量の小さい第2のビット線対BL2.
BL2とに電気的に切り離すことが出来る。
BL2とに電気的に切り離すことが出来る。
このため、センス増幅重力を行ない第1のビット線対B
LI、BLIの″H/Lルベルが確定するまでの期間が
短かくなり、読み出し動作を高速化することが出来る。
LI、BLIの″H/Lルベルが確定するまでの期間が
短かくなり、読み出し動作を高速化することが出来る。
また、センス増幅動作を行ない第2のビット線対BL2
.BL2のH/L”レベルが確定するまで′の期間が長
くなり、■ 電源とV。0端子間C に流れる電流(I ) と、■ 端子とv88電源
間cc ss に流れる電流(I )との合計電流IC−I。。+S ■ )の時間的変化[;H3を小さくするこS とが出来る。このため、半導体記憶装置内部の基準電圧
は変化が小さく、比較的安定した値となります。つまり
、外部からの入力信号(RAS。
.BL2のH/L”レベルが確定するまで′の期間が長
くなり、■ 電源とV。0端子間C に流れる電流(I ) と、■ 端子とv88電源
間cc ss に流れる電流(I )との合計電流IC−I。。+S ■ )の時間的変化[;H3を小さくするこS とが出来る。このため、半導体記憶装置内部の基準電圧
は変化が小さく、比較的安定した値となります。つまり
、外部からの入力信号(RAS。
CAS、WE、アドレス信号Ao=A7等)の安定した
所定の電圧と、安定した内部の基準電圧とにより半導体
記憶装置が動作するため、非常に安定した動作を得るこ
とが出来る。尚、ビット線対をJ−■ プリチャージ
状態とする場合は、BL2 CC とBLをショートさせるため電流Iの時間的変化は生じ
ない。
所定の電圧と、安定した内部の基準電圧とにより半導体
記憶装置が動作するため、非常に安定した動作を得るこ
とが出来る。尚、ビット線対をJ−■ プリチャージ
状態とする場合は、BL2 CC とBLをショートさせるため電流Iの時間的変化は生じ
ない。
その際、第2ビット線対BL2.BL2のセンス増幅を
行なう第2のセンスアンプ回路(17)及び第2のリス
トア回路(16)の電流駆動能力を、各々第1のセンス
アンプ回路(14)及び第1のリストア回路(13)よ
り高くすることにより更にDRAMの読み出し動作を高
速化することが出来る。
行なう第2のセンスアンプ回路(17)及び第2のリス
トア回路(16)の電流駆動能力を、各々第1のセンス
アンプ回路(14)及び第1のリストア回路(13)よ
り高くすることにより更にDRAMの読み出し動作を高
速化することが出来る。
また、第1のセンスアンプ回路(14)と第2のセンス
アンプ回路(17)、及び第1のリストア回路(13)
と第2のリストア回路(1B)は各々独立に制御するた
め、第1.第2のセンスアンプ回路(L4.17)及び
第1.第2のリストア回路(13,1B)における回路
設計の自由度を大きくすることが出来る。
アンプ回路(17)、及び第1のリストア回路(13)
と第2のリストア回路(1B)は各々独立に制御するた
め、第1.第2のセンスアンプ回路(L4.17)及び
第1.第2のリストア回路(13,1B)における回路
設計の自由度を大きくすることが出来る。
ユ
第4図は、 ■ プリチャージ方式において1 C
C 第1のセンスアンプ回路(14)の動作を制御する信号
5ENI及び第1のリストア回路(13)の動作を制御
する信号5EPIが変化するタイミングと、第2のセン
スアンプ回路(17)の動作を制御する信号5EN2及
び第2のリストア回路(16)の動作を制御する信号5
EP2が変化するタイミングとが異なり、信号5ENI
及び5EPIの方が信号5EN2及び5EP2より遅く
変化する場合の各信号電位のタイミング図である。
C 第1のセンスアンプ回路(14)の動作を制御する信号
5ENI及び第1のリストア回路(13)の動作を制御
する信号5EPIが変化するタイミングと、第2のセン
スアンプ回路(17)の動作を制御する信号5EN2及
び第2のリストア回路(16)の動作を制御する信号5
EP2が変化するタイミングとが異なり、信号5ENI
及び5EPIの方が信号5EN2及び5EP2より遅く
変化する場合の各信号電位のタイミング図である。
第3図に示したDRAM読み出し動作と異なる点は、第
2のビット線対BLI、BLIのセンス増幅動作が、第
1のビット線対BL2.BL2のセンス増幅動作より早
いタイミングで行なわれていることである。つまりスイ
ッチング制御信号φ、が立ち“下ると、所定時間後、信
号5EN2が立ち上り、信号5EP2が立ち下り、第2
のセンスアンプ回路(17)と第2のリストア回路(1
B)の動作が始まる。更に、所定時間後、信号5ENI
が立ち上り、信号5EPIが立ち下り、第1のセンスア
ンプ回路(14)と第1のリストア回路(13)の動作
が始まる。他の信号の動作に関しては、第3図の場合と
同様である。
2のビット線対BLI、BLIのセンス増幅動作が、第
1のビット線対BL2.BL2のセンス増幅動作より早
いタイミングで行なわれていることである。つまりスイ
ッチング制御信号φ、が立ち“下ると、所定時間後、信
号5EN2が立ち上り、信号5EP2が立ち下り、第2
のセンスアンプ回路(17)と第2のリストア回路(1
B)の動作が始まる。更に、所定時間後、信号5ENI
が立ち上り、信号5EPIが立ち下り、第1のセンスア
ンプ回路(14)と第1のリストア回路(13)の動作
が始まる。他の信号の動作に関しては、第3図の場合と
同様である。
第4図に示す様な読み出し動作を行なうDRAMでは以
下の様な効果が得られる。
下の様な効果が得られる。
第1のビット線対BLI、BLIと第2の線対BL2.
BL2のセンス増幅を異なるタイミングで行なっている
ため、全電流1 < −I CC+ I SS)の時
間的変化は、第1のビット線対BLI、BLTの充放電
の際と、第2の線対BL2.BL2の充放電の際と2回
生じる。このため、変化が1回の場合より全電流の時間
的変化[;H]は小さくなりより安定したDRAMの動
作を得ることが出来る。
BL2のセンス増幅を異なるタイミングで行なっている
ため、全電流1 < −I CC+ I SS)の時
間的変化は、第1のビット線対BLI、BLTの充放電
の際と、第2の線対BL2.BL2の充放電の際と2回
生じる。このため、変化が1回の場合より全電流の時間
的変化[;H]は小さくなりより安定したDRAMの動
作を得ることが出来る。
また、第1.第2のセンスアンプ・リストア制御回路(
20,22)における回路設計の自由度を大きくするこ
とが出来る。
20,22)における回路設計の自由度を大きくするこ
とが出来る。
以上述べた本発明の実施例の回路構成は第1図に限定さ
れるものではない。
れるものではない。
例えば、第5図に示す様な第1のリストア回路(13)
と第1のセンスアンプ回路(14)との間に何か別の回
路(例えばメモリーセル(12))を接続しても良い。
と第1のセンスアンプ回路(14)との間に何か別の回
路(例えばメモリーセル(12))を接続しても良い。
第1のセンスアンプ回路(14)は第1のビット線対B
LI、BLIに接続され、第2のセンスアンプ回路(1
7)は第2のビット線対BL2゜BL2に接続されれば
、各々位置は問わない。
LI、BLIに接続され、第2のセンスアンプ回路(1
7)は第2のビット線対BL2゜BL2に接続されれば
、各々位置は問わない。
また、データ線対DQ、DQのプリチャージ時の電位が
■CCの場合第5図(b)に示した様に、第2のビット
線対BL2.BL2には第2のリストア回路(16)は
必ずしも必要ではない。第2のビット線対BL2.BL
2の負荷容量が小さいため“H” レベルを確保しなく
てもデータ線対DQ。
■CCの場合第5図(b)に示した様に、第2のビット
線対BL2.BL2には第2のリストア回路(16)は
必ずしも必要ではない。第2のビット線対BL2.BL
2の負荷容量が小さいため“H” レベルを確保しなく
てもデータ線対DQ。
DQの“H″レベル電位により十分確保される。
なお、第1のセンスアンプ・リストア制御回路(20)
と、第2のセンスアンプ・リストア制御回路(20)は
、スイッチング制御回路(21)からの信号RASI、
RAS2により制御されているが、RASにより直接制
御されても良い。
と、第2のセンスアンプ・リストア制御回路(20)は
、スイッチング制御回路(21)からの信号RASI、
RAS2により制御されているが、RASにより直接制
御されても良い。
[発明の効果〕
上述した様に本発明の半導体記憶装置によれば、読み出
し動作の高速化と安定性の向上を図ることが出来る。
し動作の高速化と安定性の向上を図ることが出来る。
第1図は本発明の半導体記憶装置の一実施例を1コ
示す回路図、第1半導体記憶装置に供給される電流を示
す図、第3図及び第4図は第1図における各信号の例を
示すタイミング図、第5図は本発明の他の実施例を示す
回路構成図、第6図は従来の半導体記憶装置の回路図で
ある。 BLI、BLI・・・第1のビット線対。 BL2.BL2・・・第2のビット線対。 DQ、DQ・・・データ線対。
す図、第3図及び第4図は第1図における各信号の例を
示すタイミング図、第5図は本発明の他の実施例を示す
回路構成図、第6図は従来の半導体記憶装置の回路図で
ある。 BLI、BLI・・・第1のビット線対。 BL2.BL2・・・第2のビット線対。 DQ、DQ・・・データ線対。
Claims (11)
- (1)第1のビット線対と第2のビット線対との間に接
続された第1のスイッチング回路と、前記第2のビット
線対とデータ線対との間に接続された第2のスイッチン
グ回路と、前記第1のビット線対に接続されたメモリー
セルと、前記第1のビット線対に接続された第1のセン
スアンプ回路と、前記第2のビット線対に接続された第
2のセンスアンプ回路とを具備した ことを特徴 とする半導体記憶装置。 - (2)前記第1のセンスアンプ回路の電流駆動能力が前
記第2のセンスアンプ回路の電流駆動能力より小さいこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の半導体
記憶装置。 - (3)前記第1のセンスアンプ回路及び前記第2のセン
スアンプ回路が行アドレス制御信号(@RAS@)によ
り制御されることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項記載の半導体記憶装置。 - (4)前記第1のセンスアンプ回路の動作と前記第2の
センスアンプ回路の動作が独立であることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (5)前記第2のセンスアンプ回路が前記第1のセンス
アンプ回路より早く動作を開始することを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (6)前記第1のスイッチング回路が行アドレス制御信
号(@RAS@)により制御されることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (7)前記第2のスイッチング回路が列アドレス制御信
号(@CAS@)により制御されることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (8)前記第1のスイッチング回路が非導通状態である
期間に前記第1のビット線対及び前記第2のビット線対
の電位が各々確定していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (9)前記第2のスイッチング回路が導通状態となるま
でに前記第2のビット線対の電位が確定していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置
。 - (10)前記第1のビット線対に第1のリストア回路接
続したことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
の半導体記憶装置。 - (11)前記第2のビット線対に第2のリストア回路を
接続したことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の半導体記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62075900A JPH0612602B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 半導体記憶装置 |
| KR1019880003603A KR910006113B1 (ko) | 1987-03-31 | 1988-03-31 | 반도체기억장치 |
| US07/517,384 US4980863A (en) | 1987-03-31 | 1990-04-30 | Semiconductor memory device having switching circuit for coupling together two pairs of bit lines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62075900A JPH0612602B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244397A true JPS63244397A (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0612602B2 JPH0612602B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=13589668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62075900A Expired - Lifetime JPH0612602B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612602B2 (ja) |
| KR (1) | KR910006113B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229492A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体メモリの制御方法 |
| JP2008171476A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置、及びそのセンスアンプ回路 |
| JP2009110578A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Elpida Memory Inc | センスアンプ制御回路及び制御方法 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62075900A patent/JPH0612602B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-03-31 KR KR1019880003603A patent/KR910006113B1/ko not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229492A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体メモリの制御方法 |
| JP2008171476A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置、及びそのセンスアンプ回路 |
| US7876627B2 (en) | 2007-01-09 | 2011-01-25 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having a sense amplifier circuit with decreased offset |
| US7995405B2 (en) | 2007-01-09 | 2011-08-09 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device having a sense amplifier circuit with decreased offset |
| JP2009110578A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Elpida Memory Inc | センスアンプ制御回路及び制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612602B2 (ja) | 1994-02-16 |
| KR880011807A (ko) | 1988-10-31 |
| KR910006113B1 (ko) | 1991-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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