JPS63244904A - デジタル制御温度補償型水晶発振器 - Google Patents
デジタル制御温度補償型水晶発振器Info
- Publication number
- JPS63244904A JPS63244904A JP7721587A JP7721587A JPS63244904A JP S63244904 A JPS63244904 A JP S63244904A JP 7721587 A JP7721587 A JP 7721587A JP 7721587 A JP7721587 A JP 7721587A JP S63244904 A JPS63244904 A JP S63244904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature sensor
- signal
- oscillator
- crystal oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発振周波が温度変化によって変化する水晶発振
器に対し、デジタル的に温度補償を行うデジタル制御温
度補償型水晶発振器(以下、DTCXOと略す)に関す
る。
器に対し、デジタル的に温度補償を行うデジタル制御温
度補償型水晶発振器(以下、DTCXOと略す)に関す
る。
(従来の技術)
近年、水晶発振器は通信機器、OA機器、工業用測定機
器等の発振手段として、高精度化、小型化が求められて
いる。
器等の発振手段として、高精度化、小型化が求められて
いる。
ところで、水晶発振器の発振源である水晶振動子には、
周囲温度に対する共振周波数の変化があるため、それを
利用した水晶発振器では温度を検出し、その発振周波数
特性を補償する必要があった。
周囲温度に対する共振周波数の変化があるため、それを
利用した水晶発振器では温度を検出し、その発振周波数
特性を補償する必要があった。
第4図は従来のD T C,X Oブロック回路図であ
る。
る。
上述のDTCXO50はサーミスタ等から成り、周囲の
温度に対応した電圧値を出力する温度センサー部51と
、該電圧値であるアナログ信号をデジタル信号に変換す
るA/Dコンバータ52と、デジタル化さた温度に関す
る信号に基づいて、温度補償データをアナログ信号に変
換するD/Aコンバータ54と、D/Aコンバータ54
の出力電圧により、その発振周波数を変化させる電圧制
御水晶発振器55とから構成されている。
温度に対応した電圧値を出力する温度センサー部51と
、該電圧値であるアナログ信号をデジタル信号に変換す
るA/Dコンバータ52と、デジタル化さた温度に関す
る信号に基づいて、温度補償データをアナログ信号に変
換するD/Aコンバータ54と、D/Aコンバータ54
の出力電圧により、その発振周波数を変化させる電圧制
御水晶発振器55とから構成されている。
これにより、周囲の温度変化を、温度センサー部51で
検出し、その温度に対して、水晶発振器55に与える最
適電圧値に関する温度補償データをメモリ部53から出
力し、水晶発振器55の発振周波数の温度補償が行われ
ていた。
検出し、その温度に対して、水晶発振器55に与える最
適電圧値に関する温度補償データをメモリ部53から出
力し、水晶発振器55の発振周波数の温度補償が行われ
ていた。
しかし乍ら、上述のDTCXO50は温度センサー部5
1の検出電圧値をA/Dコンバータ52でデジタル化す
る際、並列した数ビットの信号で導出され、並列したア
ドレス指定信号として、複数個のメモリ部入力端子に出
力していた。このためにメモリ部53の周囲配線が複雑
化し、かつメモリ部53の形状が大形化してしまい。さ
らに温度センサー部51SA/Dコンバータ52及びD
/Aコンバータ53の集積化に限界があり、DTCXO
50を1個のケーシング内に収納し、小型化することが
極めて困難であった。
1の検出電圧値をA/Dコンバータ52でデジタル化す
る際、並列した数ビットの信号で導出され、並列したア
ドレス指定信号として、複数個のメモリ部入力端子に出
力していた。このためにメモリ部53の周囲配線が複雑
化し、かつメモリ部53の形状が大形化してしまい。さ
らに温度センサー部51SA/Dコンバータ52及びD
/Aコンバータ53の集積化に限界があり、DTCXO
50を1個のケーシング内に収納し、小型化することが
極めて困難であった。
本発明は上述の問題点に鑑み案出されたものであり、そ
の目的はデジタル信号として表われる温度パルスに基づ
いてデジタル処理による温度補償を行うことにより、発
振周波数特性を高精度に保ち、小型化が可能なりTCX
Oを提供することである。
の目的はデジタル信号として表われる温度パルスに基づ
いてデジタル処理による温度補償を行うことにより、発
振周波数特性を高精度に保ち、小型化が可能なりTCX
Oを提供することである。
〔目的を達成するための具体的な手段〕本発明が上述の
目的を達成するため行った具体的な手段は、温度の変化
によって共振周波数が変動する水晶振動子を水晶発振器
と、 温度の変化に対して周期が略直線的に変化するパ
ルスを出力する温度センサー部と、連続するN個のアド
レスを1群として複数群有し、前記水晶発振器の温度補
償データが記憶されているシーケンシャルメモリ部と、
前記温度センサー部の所定期間におけるパルス数Mを近
似するNの倍数値に置換し、アドレス指定の信号として
前記シーケンシャルメモリ部に与える動作制御部とから
成るデジタル制御温度補償水晶発振器である。
目的を達成するため行った具体的な手段は、温度の変化
によって共振周波数が変動する水晶振動子を水晶発振器
と、 温度の変化に対して周期が略直線的に変化するパ
ルスを出力する温度センサー部と、連続するN個のアド
レスを1群として複数群有し、前記水晶発振器の温度補
償データが記憶されているシーケンシャルメモリ部と、
前記温度センサー部の所定期間におけるパルス数Mを近
似するNの倍数値に置換し、アドレス指定の信号として
前記シーケンシャルメモリ部に与える動作制御部とから
成るデジタル制御温度補償水晶発振器である。
本発明は、温度補償に関するデータを保持するメモリ部
にシーケンシャルメモリ部、即ちアドレス指定の入力信
号が1個の端子から連続的に入力されるROMを用いた
ため、該シーケンシャルメモリ部の周辺配線が簡素化し
、極めて小型な、高精度の温度補償が可能なりTCXO
となる。
にシーケンシャルメモリ部、即ちアドレス指定の入力信
号が1個の端子から連続的に入力されるROMを用いた
ため、該シーケンシャルメモリ部の周辺配線が簡素化し
、極めて小型な、高精度の温度補償が可能なりTCXO
となる。
以下、本発明のDTCXOを図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のDTCXOl 0の構成を示すブロン
ク図である。
ク図である。
DTCXOl 0は電圧制御水晶発振器1と、温度セン
サー部2、基準発振器3、温度補償に関する複数のデー
タを保持するシーケンシャルメモリ部4、該シーケンシ
ャルメモリ部4のアドレス指定を制御する動作制御部5
と、デジタル信号をアナログ化するD/Aコンバータ6
とから構成されている。
サー部2、基準発振器3、温度補償に関する複数のデー
タを保持するシーケンシャルメモリ部4、該シーケンシ
ャルメモリ部4のアドレス指定を制御する動作制御部5
と、デジタル信号をアナログ化するD/Aコンバータ6
とから構成されている。
水晶発振器1は発振源である水晶振動子7、発振回路等
から成り、所定周波数の発振を行う。尚、水晶振動子7
は、温度の変化に対する共振周波数の変動を発生するた
め、水晶振動子7の負荷容量が印加電圧により変化する
回路を設け、温度変化に対しても発振周波数が一定にな
るように印加電圧の制御を行っている。この制御のため
の信号がD/Aコンバータ5から与えられている。
から成り、所定周波数の発振を行う。尚、水晶振動子7
は、温度の変化に対する共振周波数の変動を発生するた
め、水晶振動子7の負荷容量が印加電圧により変化する
回路を設け、温度変化に対しても発振周波数が一定にな
るように印加電圧の制御を行っている。この制御のため
の信号がD/Aコンバータ5から与えられている。
温度センサー部2は上記水晶発振器1の温度補償を行う
ため、周囲の温度を検知するためのものであり、第2図
のように周囲の温度変化に対して、略直線的にその周期
が変化する素子例えばセラミックコンデンサを含む発振
部8と、発振部8からの温度パルスaを計数し、作動制
御部5に温度カウント信号すを与えるカウンタ一部9と
から成る。
ため、周囲の温度を検知するためのものであり、第2図
のように周囲の温度変化に対して、略直線的にその周期
が変化する素子例えばセラミックコンデンサを含む発振
部8と、発振部8からの温度パルスaを計数し、作動制
御部5に温度カウント信号すを与えるカウンタ一部9と
から成る。
基準発振器3は上述の温度センサー部2から出力される
温度カウント信号すを所定期間毎に区切るための基準時
間を決定するためのものであり、第2図に示す温度セン
サー部2と同様、発振部とカウンタ部(いずれも図示せ
ず)から成る。尚、発振部には温度に対してその発振パ
ルスが不変であることが好ましい。第1図によれば基準
発振器3から出力される基準時間のリセット信号Cが作
動制御部5に入力されている・ シーケンシャルメモリ部5は第3図の様にシリアルイン
プットのROM31及びシフトレジスタ32とから構成
されている。シリアルインプットのROM31は、■ア
ドレスAに対して1ビツトのデータDを有し、アドレス
指定信号dが作動制御部5の発生パルス数として一本の
入力端子33にシリアル的に入力される。温度補償に必
要な印加電圧値に関するデータは連続するN個のアドレ
スAX+1”AX+n (xは任意数)に介すルテータ
Dx+ 1〜Dx+nを並べたNケタを1ワードとして
使用されている。例えば256bitのROMでNを5
とすれば、51種類のワードを得ることができる。アド
レスAoを使用せずアドレスA1〜A5のデータD+=
Dsを第1のワード、アドレスA6〜AIOののデータ
D、〜DI6を第2のワード、・・・アドレスA251
〜A255のデータD251〜D255を第51のワー
ドとして割りあてることができる。今アドレス指定信号
dが入力端子33からシリアル的に入力され、そのパル
ス数Mが10であると、シフトレジスタ32にはアドレ
スA6〜AIOまでの第2のワードが出力される。即ち
、シフトレジスタ32は“10010”の温度補償デー
タが得られる。即ち、1ワード当たり2N種類(N=5
では32種類)から任意の温度補償データをシーケンシ
ャルメモリ部3に保持させることができる。
温度カウント信号すを所定期間毎に区切るための基準時
間を決定するためのものであり、第2図に示す温度セン
サー部2と同様、発振部とカウンタ部(いずれも図示せ
ず)から成る。尚、発振部には温度に対してその発振パ
ルスが不変であることが好ましい。第1図によれば基準
発振器3から出力される基準時間のリセット信号Cが作
動制御部5に入力されている・ シーケンシャルメモリ部5は第3図の様にシリアルイン
プットのROM31及びシフトレジスタ32とから構成
されている。シリアルインプットのROM31は、■ア
ドレスAに対して1ビツトのデータDを有し、アドレス
指定信号dが作動制御部5の発生パルス数として一本の
入力端子33にシリアル的に入力される。温度補償に必
要な印加電圧値に関するデータは連続するN個のアドレ
スAX+1”AX+n (xは任意数)に介すルテータ
Dx+ 1〜Dx+nを並べたNケタを1ワードとして
使用されている。例えば256bitのROMでNを5
とすれば、51種類のワードを得ることができる。アド
レスAoを使用せずアドレスA1〜A5のデータD+=
Dsを第1のワード、アドレスA6〜AIOののデータ
D、〜DI6を第2のワード、・・・アドレスA251
〜A255のデータD251〜D255を第51のワー
ドとして割りあてることができる。今アドレス指定信号
dが入力端子33からシリアル的に入力され、そのパル
ス数Mが10であると、シフトレジスタ32にはアドレ
スA6〜AIOまでの第2のワードが出力される。即ち
、シフトレジスタ32は“10010”の温度補償デー
タが得られる。即ち、1ワード当たり2N種類(N=5
では32種類)から任意の温度補償データをシーケンシ
ャルメモリ部3に保持させることができる。
作動制御部5は基準発振器3に決定される期間における
温度センサー部2から出力される温度カウント信号すを
シーケンシャルメモリ部4のデータ割あてに応じたアド
レス信号dに置換して、シーケンシャルメモリ部4に与
えるものである。
温度センサー部2から出力される温度カウント信号すを
シーケンシャルメモリ部4のデータ割あてに応じたアド
レス信号dに置換して、シーケンシャルメモリ部4に与
えるものである。
上述の様にシーケンシャルメモリ部4は連続するN個(
例ではN−5)のアドレスのデータDを1群として1ワ
ード(5b i t)として使用するため、作動制御部
5は、温度センサー1からの温度カウント信号すを1ワ
ード当たりの最終アドレス例えば第3図では5,10.
15・・・255(0番地は不使用)であるNの倍数の
パルス数Mニ置換し、アドレス信号dとしてシーケンシ
ャルメモリ部4に出力する。
例ではN−5)のアドレスのデータDを1群として1ワ
ード(5b i t)として使用するため、作動制御部
5は、温度センサー1からの温度カウント信号すを1ワ
ード当たりの最終アドレス例えば第3図では5,10.
15・・・255(0番地は不使用)であるNの倍数の
パルス数Mニ置換し、アドレス信号dとしてシーケンシ
ャルメモリ部4に出力する。
例えばO″〜51℃の温度範囲内で1℃毎に温度補償を
行う場合、上記温度範囲を「51」の領域(256bi
tROMでの場合)に割りあて、それぞれの領域で5b
itの温度補償データを書き込む、そして温度センサー
部2から出力される温度カウント信号の数Mが基準発振
器3で決定された基準時間に基づいて上記温度範囲でm
からm+256個(mは任意の整数)に直線的に変化す
る時、作動制御部5はその温度カウント数Mがm+10
であれば、シーケンシャルメモリ部4のシリアル入力端
子に10個のパルスアドレス指定信号dを出力し、アド
レスA6〜AIOの第2番目の温度補償ワードを引き出
す、今、温度カウント数Mがm+6であればシリアル入
力端子に「6」に近似するNの倍数に切り上げた10個
のパルスのアドレス指定信号dを出力する。すなわち、
温度カウント数Mがm+bである時、bに近似するNの
倍数に切り上げた数のパルスをアドレス指定信号dとし
てシーケンシャルメモリ部4のシリアル入力端子に出力
する。尚、温度カウント数m+bのbを切り上げする他
に、切り下げや近接するNの倍数値に集束せてもよい。
行う場合、上記温度範囲を「51」の領域(256bi
tROMでの場合)に割りあて、それぞれの領域で5b
itの温度補償データを書き込む、そして温度センサー
部2から出力される温度カウント信号の数Mが基準発振
器3で決定された基準時間に基づいて上記温度範囲でm
からm+256個(mは任意の整数)に直線的に変化す
る時、作動制御部5はその温度カウント数Mがm+10
であれば、シーケンシャルメモリ部4のシリアル入力端
子に10個のパルスアドレス指定信号dを出力し、アド
レスA6〜AIOの第2番目の温度補償ワードを引き出
す、今、温度カウント数Mがm+6であればシリアル入
力端子に「6」に近似するNの倍数に切り上げた10個
のパルスのアドレス指定信号dを出力する。すなわち、
温度カウント数Mがm+bである時、bに近似するNの
倍数に切り上げた数のパルスをアドレス指定信号dとし
てシーケンシャルメモリ部4のシリアル入力端子に出力
する。尚、温度カウント数m+bのbを切り上げする他
に、切り下げや近接するNの倍数値に集束せてもよい。
温度センサー部2からの温度カウント信号すのパルス数
が所定温度範囲で1から約256に直線的に増減する場
合には、温度カウント信号すをそのままアドレス指定信
号dとして使用し、温度カウント信号すのパルス数Mが
「5」の倍数でない時には、基準発振器3からのリセッ
ト信号Cを作動制御部「5」で遅延させ、5の倍数にし
てからアドレス指定信号dとして出力するようにしても
よい。
が所定温度範囲で1から約256に直線的に増減する場
合には、温度カウント信号すをそのままアドレス指定信
号dとして使用し、温度カウント信号すのパルス数Mが
「5」の倍数でない時には、基準発振器3からのリセッ
ト信号Cを作動制御部「5」で遅延させ、5の倍数にし
てからアドレス指定信号dとして出力するようにしても
よい。
この様にしてシーケンシャルメモリ部4から出力された
Nb1tを1ワードとする温度補償データeはD/Aコ
ンバータ6に入力され水晶発振器1に印加される電圧値
となる。
Nb1tを1ワードとする温度補償データeはD/Aコ
ンバータ6に入力され水晶発振器1に印加される電圧値
となる。
実施例でシーケンシャルメモリ部4に256bitのR
OMを使用するが、今日のメモリ素子の大容量化により
、水晶発振器の温度補償する温度範囲を広域化すること
も容易であり、また1ワード当たりのNビット数を増加
することにより温度補償の補償度合の多用化も容易であ
る。
OMを使用するが、今日のメモリ素子の大容量化により
、水晶発振器の温度補償する温度範囲を広域化すること
も容易であり、また1ワード当たりのNビット数を増加
することにより温度補償の補償度合の多用化も容易であ
る。
以上の様に、本発明のDTCXO1即ちデジタル制御温
度補償水晶発振器に水晶発振器の温度補償データをシー
ケンシャルメモリ部に保持し、該メモリ部のアドレス指
定を1個の入力線でシリアル的に行ったため、シーケン
シャルメモリ部の周辺配線が減少して、小型化が達成さ
れ、かつ1ワードに相当するアドレス数をNとすれば、
2N種の1つを温度補償データとして使用できるため、
水晶発振器の発振周波数を高精度に補償できる。
度補償水晶発振器に水晶発振器の温度補償データをシー
ケンシャルメモリ部に保持し、該メモリ部のアドレス指
定を1個の入力線でシリアル的に行ったため、シーケン
シャルメモリ部の周辺配線が減少して、小型化が達成さ
れ、かつ1ワードに相当するアドレス数をNとすれば、
2N種の1つを温度補償データとして使用できるため、
水晶発振器の発振周波数を高精度に補償できる。
第1図は本発明のデジタル制御温度補償型水晶発振器の
構成を示すブロック図であり、第2図は第1図中の温度
センサー部の構成を示すブロック図であり、第3図は第
1図中のシーケンシャルメモリ部の構成を示すブロック
図である。 第4図は従来のデジタル制御温度補償型水晶発振器の構
成を示すブロック図である。 2・・・温度センサー部 4・・・シーケンシャルメモリ部 5・・・作動制御部
構成を示すブロック図であり、第2図は第1図中の温度
センサー部の構成を示すブロック図であり、第3図は第
1図中のシーケンシャルメモリ部の構成を示すブロック
図である。 第4図は従来のデジタル制御温度補償型水晶発振器の構
成を示すブロック図である。 2・・・温度センサー部 4・・・シーケンシャルメモリ部 5・・・作動制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 温度の変化によって共振周波数が変動する水晶振動子を
含む水晶発振器と、 温度の変化に対して周期が略直線的に変化するパルスを
出力する温度センサー部と、 連続するN個のアドレスを1群として複数群有し、前記
水晶発振器の温度補償データが記憶されているシーケン
シャルメモリ部と、 前記温度センサー部の所定期間におけるパルス数Mを近
似するNの倍数値に置換し、アドレス指定の信号として
前記シーケンシャルメモリ部に与える動作制御部とから
成るデジタル制御温度補償型水晶発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077215A JP2584991B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | デジタル制御温度補償型水晶発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077215A JP2584991B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | デジタル制御温度補償型水晶発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244904A true JPS63244904A (ja) | 1988-10-12 |
| JP2584991B2 JP2584991B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=13627613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077215A Expired - Lifetime JP2584991B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | デジタル制御温度補償型水晶発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584991B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128432U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-23 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62077215A patent/JP2584991B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128432U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584991B2 (ja) | 1997-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5170136A (en) | Digital temperature compensation oscillator | |
| JPS6344176A (ja) | 多重変換器からディジタル出力を得るシステム及び方法 | |
| JP7392576B2 (ja) | リアルタイムクロック回路、リアルタイムクロックモジュール、電子機器及びリアルタイムクロック回路の補正方法 | |
| US5237697A (en) | Data processing device provided with a voltage detector | |
| US7443255B2 (en) | Oscillator circuit and method for adjusting oscillation frequency of same | |
| JP2584991B2 (ja) | デジタル制御温度補償型水晶発振器 | |
| US3935565A (en) | Signal generator comprising an addressable memory | |
| US4321548A (en) | Frequency-voltage and voltage-frequency converters | |
| JP2939559B2 (ja) | デジタル温度補償発振器の初期化方法 | |
| SU1510064A1 (ru) | Устройство термокомпенсации кварцевого генератора | |
| JP3176107B2 (ja) | デジタル制御型温度補償水晶発振器 | |
| JP4771280B2 (ja) | 温度補償方法、補正値決定回路および温度補償発振回路 | |
| JP4771279B2 (ja) | 温度補償方法および温度補償発振回路 | |
| JP2003152449A (ja) | デジタル制御温度補償水晶発振器およびそれを用いた電子装置 | |
| JPH0621720A (ja) | 温度補償型水晶発振器 | |
| SU995337A1 (ru) | Генератор | |
| JP2668531B2 (ja) | デジタルヒステリシス回路 | |
| JPH025605A (ja) | 温度補償型発振器 | |
| JPH02202719A (ja) | デジタル温度補償発振器及びデータ入力方法 | |
| JP2006303855A (ja) | 温度補償発振回路の温度補償方法、温度補償発振回路および圧電デバイス | |
| JP2746955B2 (ja) | オフセット補正回路 | |
| JPS6337225A (ja) | 温度検出回路 | |
| JP2729815B2 (ja) | デジタル温度補償発振器の消費電力低減方法 | |
| JPH03126304A (ja) | 温度補償水晶発振器 | |
| JP2025090996A (ja) | 回路装置および発振器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071121 Year of fee payment: 11 |