JPS63245209A - 配線処理ボツクス - Google Patents
配線処理ボツクスInfo
- Publication number
- JPS63245209A JPS63245209A JP62078108A JP7810887A JPS63245209A JP S63245209 A JPS63245209 A JP S63245209A JP 62078108 A JP62078108 A JP 62078108A JP 7810887 A JP7810887 A JP 7810887A JP S63245209 A JPS63245209 A JP S63245209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- box body
- box
- side plates
- wiring processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、OAQ器等の事務機器を載設する机の脇に立
設して当該機器のリード配線材を取り込んでフロア配線
材との内部結線等を行うための、配線処理ボックスの提
供に関する。
設して当該機器のリード配線材を取り込んでフロア配線
材との内部結線等を行うための、配線処理ボックスの提
供に関する。
最近インテリジョントビルと称するものでは、所謂OA
機器や情報機器を数多く取り込んでおりこれらの機器へ
の給電、通信及びデータ伝送用のために各種の配線が必
要となり、しかも度々行われるオフィスレイアウトの変
更、機器の増設、移設へのフレキシビリティな対応のた
めに、フロア面を利用した各種の配線方式が開発されて
いる。
機器や情報機器を数多く取り込んでおりこれらの機器へ
の給電、通信及びデータ伝送用のために各種の配線が必
要となり、しかも度々行われるオフィスレイアウトの変
更、機器の増設、移設へのフレキシビリティな対応のた
めに、フロア面を利用した各種の配線方式が開発されて
いる。
このようなフロア配線方式は、オフィス環境を悪化させ
ないために、床面の露出配線を皆無とし、必要な場所で
アクセスできる方式として、カーペット下敷き配線シス
テムや二重床の空間を利用するフリーアクセスフロア配
線システムが用いられている。
ないために、床面の露出配線を皆無とし、必要な場所で
アクセスできる方式として、カーペット下敷き配線シス
テムや二重床の空間を利用するフリーアクセスフロア配
線システムが用いられている。
一方、各種のOA機器は、主に机上に設置して操作に供
するため、机上の機器からフロア配線部の間を各種コー
ド、ケーブル等で延長し接続機器により結線する必要が
あり、またシステム機器例えばキーボードとCRTとプ
リンタやネットワーク機器(オンラインコンピュータ端
末ネットワーク、各種LAN等)の相互間でもコード、
ケープル等で連結される。
するため、机上の機器からフロア配線部の間を各種コー
ド、ケーブル等で延長し接続機器により結線する必要が
あり、またシステム機器例えばキーボードとCRTとプ
リンタやネットワーク機器(オンラインコンピュータ端
末ネットワーク、各種LAN等)の相互間でもコード、
ケープル等で連結される。
この際、機器付属の電源コード、連結用ケーブル等は汎
用標準長となっているため、実際の必要配線長よりも長
めとなり、従って机背後のケーブル立ち上げ部や机上等
の机廻りの配線部が余長を有した雑然としたものとなり
、机上操作性、美観、保守作業性の上から問題となって
いる。
用標準長となっているため、実際の必要配線長よりも長
めとなり、従って机背後のケーブル立ち上げ部や机上等
の机廻りの配線部が余長を有した雑然としたものとなり
、机上操作性、美観、保守作業性の上から問題となって
いる。
従来、そうした机廻りの配線の乱雑化に対処するため、
自ら配線機能を持ったOA対応のオフィス家具が開発さ
れている。すなわちこのものは、床面からの立ち上げ配
線材を収納する垂直ダクトや机上配線、送り配線部を収
納する水平ダクトを内蔵させ、機種によっては、背面に
ケーブル余長収納部を持ったOA専用デスク類、中本内
に配線機能を持ち中本やパネル部分に電源コンセント等
を内蔵したローパーティシランと称する間仕切り等があ
る。
自ら配線機能を持ったOA対応のオフィス家具が開発さ
れている。すなわちこのものは、床面からの立ち上げ配
線材を収納する垂直ダクトや机上配線、送り配線部を収
納する水平ダクトを内蔵させ、機種によっては、背面に
ケーブル余長収納部を持ったOA専用デスク類、中本内
に配線機能を持ち中本やパネル部分に電源コンセント等
を内蔵したローパーティシランと称する間仕切り等があ
る。
これらオフィス家具を用いることによって、机廻りの配
線部を収納して外観上すっきりとさせることが可能であ
るが、これら家具は家具としての機能に重きがおかれ、
配線機能は飽くまでも付属的なものとしているため、乱
雑化する配線に対応しきれない場合が予想され、また特
別な家具として新規に製作し提供しなければならず、あ
る面では利用し難い問題がある。
線部を収納して外観上すっきりとさせることが可能であ
るが、これら家具は家具としての機能に重きがおかれ、
配線機能は飽くまでも付属的なものとしているため、乱
雑化する配線に対応しきれない場合が予想され、また特
別な家具として新規に製作し提供しなければならず、あ
る面では利用し難い問題がある。
標準の机を採用してOA化を進めていることが多い我が
国の現状ではかかる机廻りの配線処理の問題は益々深刻
化し、改善が強く望まれていた。
国の現状ではかかる机廻りの配線処理の問題は益々深刻
化し、改善が強く望まれていた。
本発明は、上記した実情に鑑み、机廻りの配線処理層と
して有益なる配線処理ボックスの提供を主眼としてなさ
れており、そして取り扱いが容易で複雑な配線に柔軟に
対応して内部配線処理を容易に行えるこの種配線処理ボ
ックスの提供を目的とする。
して有益なる配線処理ボックスの提供を主眼としてなさ
れており、そして取り扱いが容易で複雑な配線に柔軟に
対応して内部配線処理を容易に行えるこの種配線処理ボ
ックスの提供を目的とする。
上記目的を達成するため°に提供される本発明の配線処
理ボックスは、前後左右に有する側板にて四角に囲んで
いて上下を開放した構成の自立形ボックス本体と、この
ボックス本体内に配線接続機器を搭載し得るように取り
付けられた側板と、前記ボックス本体の上側開口部を閉
塞する蓋とを具備してなるものであって、当3亥蓋は、
ボックス本体の対向する側板の内面各々に枢着されて対
向突出された一対のヒンジ板の先端に各々枢着されて側
縁同士が弾性体を介して当接しあう一対の小割り手圧か
らなることを特徴とする。
理ボックスは、前後左右に有する側板にて四角に囲んで
いて上下を開放した構成の自立形ボックス本体と、この
ボックス本体内に配線接続機器を搭載し得るように取り
付けられた側板と、前記ボックス本体の上側開口部を閉
塞する蓋とを具備してなるものであって、当3亥蓋は、
ボックス本体の対向する側板の内面各々に枢着されて対
向突出された一対のヒンジ板の先端に各々枢着されて側
縁同士が弾性体を介して当接しあう一対の小割り手圧か
らなることを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を示す第1図、第2図により説
明する。
明する。
配線処理ボックス1は、第1図から明らかなように、座
2,2を有する左右の側板3.3と前後の側板4,4と
で四角に囲んだ上下開放形のボックス本体5を具備し、
座2,2によって床6に自立するように据えられるもの
である。ボックス本体5は、前後左右の側板によって囲
まれた空間7を配線の収容部として利用され、該空間に
は側板8及び9が上下2段に配設され、それらは左右の
側板3.3に連結していて、前後の側板4,4との間に
は配線が通せる隙10を有せしめている。
2,2を有する左右の側板3.3と前後の側板4,4と
で四角に囲んだ上下開放形のボックス本体5を具備し、
座2,2によって床6に自立するように据えられるもの
である。ボックス本体5は、前後左右の側板によって囲
まれた空間7を配線の収容部として利用され、該空間に
は側板8及び9が上下2段に配設され、それらは左右の
側板3.3に連結していて、前後の側板4,4との間に
は配線が通せる隙10を有せしめている。
下側の側板9には適宜長さの長穴11を形成していてフ
ロアに敷かれたケーブルの立ち上げ部を通すのに利用さ
れる。同側板9にはモデム、LANトランシーバ−等の
小型伝送機器12を搭載できるようにしている。
ロアに敷かれたケーブルの立ち上げ部を通すのに利用さ
れる。同側板9にはモデム、LANトランシーバ−等の
小型伝送機器12を搭載できるようにしている。
一方上側の側板8には立ち上げられたケーブルを通すた
めの適宜長さの長穴13を存するとともに電力用コンセ
ント14や電話用変換ボックス15やデータ用変換ボッ
クス16等の接続機器を搭載してなるものである。
めの適宜長さの長穴13を存するとともに電力用コンセ
ント14や電話用変換ボックス15やデータ用変換ボッ
クス16等の接続機器を搭載してなるものである。
床6にはタイル状カーペット17が敷き詰められており
、そのカーペットの下において電力用フラットケーブル
182通信用フラットケーブル19及びデータ用フラッ
トケーブル20が敷設されている。電力用フラットケー
ブル18は変換接続器を介して導出する断面丸型のリー
ドケーブル21を下側側板9の長穴11を通しさらに上
側の側板8の長穴13を通した後に電力用コンセント1
4に継ぎ込まれている。一方電話用フラントケーブル1
9及びデータ用フラットケーブル20は適宜折り曲げて
方向変換した後に直接立ち上げられ、それら立ち上げ部
を下側側板9の長穴11及び上側側板8の長穴13を通
して変換ボックス15.16に継ぎ込んでいる。
、そのカーペットの下において電力用フラットケーブル
182通信用フラットケーブル19及びデータ用フラッ
トケーブル20が敷設されている。電力用フラットケー
ブル18は変換接続器を介して導出する断面丸型のリー
ドケーブル21を下側側板9の長穴11を通しさらに上
側の側板8の長穴13を通した後に電力用コンセント1
4に継ぎ込まれている。一方電話用フラントケーブル1
9及びデータ用フラットケーブル20は適宜折り曲げて
方向変換した後に直接立ち上げられ、それら立ち上げ部
を下側側板9の長穴11及び上側側板8の長穴13を通
して変換ボックス15.16に継ぎ込んでいる。
さて、そのようにしてフロア配線材を立ち上げ接続した
中継接続機器を内蔵せしめたボックス本体5の上側の開
口部は蓋22によって閉塞されている。この蓋22は、
第2図に示すようにその主体が一対の小割り仮23.2
3からなり、これらは各々ヒンジ板24.24によって
ボックス本体に連関されている。即ちヒンジ板24はボ
ックス本体を構成する前後の側板4,4の内面上部に取
着された耳片25に枢軸26にて一端が枢着されること
によって空間7内に上下回動自在に突出されており、突
出端に枢軸27によって当該小割り仮23の一端を枢着
している。従って小割り板23は回動自在なヒンジ板2
4にさらに回動自在に連関される。そのようにして回動
自在に支持されている小割り仮23.23はヒンジ板2
4への枢着部側である一端部が互いに対向しあい、該端
部に中空状の弾性体28.28が貼着されている。
中継接続機器を内蔵せしめたボックス本体5の上側の開
口部は蓋22によって閉塞されている。この蓋22は、
第2図に示すようにその主体が一対の小割り仮23.2
3からなり、これらは各々ヒンジ板24.24によって
ボックス本体に連関されている。即ちヒンジ板24はボ
ックス本体を構成する前後の側板4,4の内面上部に取
着された耳片25に枢軸26にて一端が枢着されること
によって空間7内に上下回動自在に突出されており、突
出端に枢軸27によって当該小割り仮23の一端を枢着
している。従って小割り板23は回動自在なヒンジ板2
4にさらに回動自在に連関される。そのようにして回動
自在に支持されている小割り仮23.23はヒンジ板2
4への枢着部側である一端部が互いに対向しあい、該端
部に中空状の弾性体28.28が貼着されている。
上記のようにして二重のヒンジ機構によって回動自在に
支持された小割り板23.23は、弾性体28.28の
衝合部から反対方向にそれぞれ延長されその延長端にお
いて略V字状に折り返して傾斜片29.29を形成して
おり、この傾斜片29.29を前後の側板4.4の上端
で内方に略V字状に折り返して形成した傾斜片30.3
0に衝合せしめている。従って、小割りFi、23は側
板4例の傾斜片30に自らの傾斜片29を当接した状態
でヒンジ板24に支えられながら弾性体2日相互を衝合
させることにより、ボックス本体5上部の開口を閉塞す
るものである。
支持された小割り板23.23は、弾性体28.28の
衝合部から反対方向にそれぞれ延長されその延長端にお
いて略V字状に折り返して傾斜片29.29を形成して
おり、この傾斜片29.29を前後の側板4.4の上端
で内方に略V字状に折り返して形成した傾斜片30.3
0に衝合せしめている。従って、小割りFi、23は側
板4例の傾斜片30に自らの傾斜片29を当接した状態
でヒンジ板24に支えられながら弾性体2日相互を衝合
させることにより、ボックス本体5上部の開口を閉塞す
るものである。
かかる小割り板23の弾性体28取着部と傾斜片29形
成部との間の片部は特に目に触れ易い所であることを考
慮して表面平滑に形成している。
成部との間の片部は特に目に触れ易い所であることを考
慮して表面平滑に形成している。
上記のようにして構成されている配線処理ボックスlは
、第1図に示すように机31の後背部に添うようにして
床6上に自立配置されており、その上面となる蓋部の小
割り板23は机のテーブル面と一致させるように高さが
設定される。そのため、座2,2等に高さ調整機構を具
備させても良い。そして机上に設置されている機器のリ
ードケーブルを導入して内蔵した接続機器に継ぎ込む。
、第1図に示すように机31の後背部に添うようにして
床6上に自立配置されており、その上面となる蓋部の小
割り板23は机のテーブル面と一致させるように高さが
設定される。そのため、座2,2等に高さ調整機構を具
備させても良い。そして机上に設置されている機器のリ
ードケーブルを導入して内蔵した接続機器に継ぎ込む。
例えば、パソコン等の情報処理機32から導出されるデ
ータ用リード!33や電源用リード線34をデータ用変
換ボックス16と電力用コンセント14に継ぎ込み、受
話器35から導出されるリード線36を通信用変換ボッ
クス15に継ぎ込むと言う具合である。このとき各リー
ドvA33,34及び36は、蓋部である小割り板23
.23間を弾性体28.28を変形しつつ通過させるこ
とによって隙を形成することなく引き込む状態を得るこ
とができる。この引き込みに続いての接続機器への継ぎ
込みを容易にするために、小割り板23.23をヒンジ
板24.24の回動によってボックス本体上側から前後
側vi、4.4の前後方に後退させ、当該ボックス本体
5の上側開口部を大きく開放させることができる。従っ
て、機器のリード線はそのようにして大きく開放された
開口を通して引き込み且つ内部接続機器14,45.1
6に継ぎ込む作業を行うことができる。このように制限
された空間内でも間口を大きく取ることによって継ぎ込
み作業に支障を来さないように配慮されている。
ータ用リード!33や電源用リード線34をデータ用変
換ボックス16と電力用コンセント14に継ぎ込み、受
話器35から導出されるリード線36を通信用変換ボッ
クス15に継ぎ込むと言う具合である。このとき各リー
ドvA33,34及び36は、蓋部である小割り板23
.23間を弾性体28.28を変形しつつ通過させるこ
とによって隙を形成することなく引き込む状態を得るこ
とができる。この引き込みに続いての接続機器への継ぎ
込みを容易にするために、小割り板23.23をヒンジ
板24.24の回動によってボックス本体上側から前後
側vi、4.4の前後方に後退させ、当該ボックス本体
5の上側開口部を大きく開放させることができる。従っ
て、機器のリード線はそのようにして大きく開放された
開口を通して引き込み且つ内部接続機器14,45.1
6に継ぎ込む作業を行うことができる。このように制限
された空間内でも間口を大きく取ることによって継ぎ込
み作業に支障を来さないように配慮されている。
ヒンジ板24.24の回動によってボックス本体5の外
へ飛び出した小割り仮23.23は枢軸を支点として適
宜回動することにより、開放部分では吊り下げ状態にさ
れて外方にむやみに突出させず、また机上面に載って安
定した姿勢を保て、後の閉塞動作に容易に移れるように
されている。リード線の引き込み及び継ぎ込みが終了し
た後、後退しである小割り仮23.23はヒンジ板24
゜24の回動により再びボックス本体5の上側開口部を
閉塞する姿勢に復帰される。
へ飛び出した小割り仮23.23は枢軸を支点として適
宜回動することにより、開放部分では吊り下げ状態にさ
れて外方にむやみに突出させず、また机上面に載って安
定した姿勢を保て、後の閉塞動作に容易に移れるように
されている。リード線の引き込み及び継ぎ込みが終了し
た後、後退しである小割り仮23.23はヒンジ板24
゜24の回動により再びボックス本体5の上側開口部を
閉塞する姿勢に復帰される。
引き込まれたリード線の余長部は側板8の長穴13やそ
の板8と前後の側板4.4との間の隙10を通して空間
7内に垂らし込んでお(ものである。
の板8と前後の側板4.4との間の隙10を通して空間
7内に垂らし込んでお(ものである。
以上説明したように、本発明の配線処理ボックスによれ
ば、机廻りの配線部を収容処理して美観の向上や保守を
容易にする等の所期の目的は十分に達成せられ、それと
ともに接続機器を内蔵するボックス本体の上部開口を塞
ぐ蓋が太き(後退してリード線の引き込みや内部機器へ
の継ぎ込みを操作するに十分な程に開口を開くことがで
きるものであり、机上機器付属のリード線の配線処理を
か極めて容易に行なえ、またそのように大きく開いた後
にリード線を通過する状態でぴったりと閉じ合わせるこ
とができ塵埃や小物をみだりに進入させずに内部配線部
の保護を確実にすることができる6等の効果を奏する。
ば、机廻りの配線部を収容処理して美観の向上や保守を
容易にする等の所期の目的は十分に達成せられ、それと
ともに接続機器を内蔵するボックス本体の上部開口を塞
ぐ蓋が太き(後退してリード線の引き込みや内部機器へ
の継ぎ込みを操作するに十分な程に開口を開くことがで
きるものであり、机上機器付属のリード線の配線処理を
か極めて容易に行なえ、またそのように大きく開いた後
にリード線を通過する状態でぴったりと閉じ合わせるこ
とができ塵埃や小物をみだりに進入させずに内部配線部
の保護を確実にすることができる6等の効果を奏する。
第1図は本発明の配線処理ボックスの一実施例を示す斜
視説明図、第2図は同ボックスの蓋部を詳細に示す断面
説明図である。 l:配線処理ボックス、5;ボックス本体、6:床、8
,9:側板、14:電力用コンセント15:通信用変換
ボックス、工6:データ用変換用ボックス、18:電力
用フラットケーブル、19:通信用フラットケーブル、
20:データ用フラットケーブル、22:M、23:小
割り板、24Xヒンジ板、28二弾性体、31;机、3
2:情報処理機34:電力用リード線、33:データ用
リード線、35:受話器、36:通信用リード線 第 20 と9− とz5゛板
視説明図、第2図は同ボックスの蓋部を詳細に示す断面
説明図である。 l:配線処理ボックス、5;ボックス本体、6:床、8
,9:側板、14:電力用コンセント15:通信用変換
ボックス、工6:データ用変換用ボックス、18:電力
用フラットケーブル、19:通信用フラットケーブル、
20:データ用フラットケーブル、22:M、23:小
割り板、24Xヒンジ板、28二弾性体、31;机、3
2:情報処理機34:電力用リード線、33:データ用
リード線、35:受話器、36:通信用リード線 第 20 と9− とz5゛板
Claims (1)
- (1)前後左右に有する側板にて四角に囲んでいて上下
を開放した構成の自立形ボックス本体と、このボックス
本体内に配線接続機器を搭載し得るように取り付けられ
た側板と、前記ボックス本体の上側開口部を閉塞する蓋
とを具備してなるものであって、当該蓋は、ボックス本
体の対向する側板の内面に各々枢着されて対向突出され
た一対のヒンジ板の先端に各々枢着されて側縁同士が弾
性体を介して当接しあう一対の小割り板からなることを
特徴とする配線処理ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62078108A JPH0834659B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 配線処理ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62078108A JPH0834659B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 配線処理ボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245209A true JPS63245209A (ja) | 1988-10-12 |
| JPH0834659B2 JPH0834659B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=13652691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62078108A Expired - Lifetime JPH0834659B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 配線処理ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834659B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370008U (ja) * | 1989-11-06 | 1991-07-12 | ||
| JP2000050966A (ja) * | 1998-08-05 | 2000-02-22 | Aichi Kk | 配線を備えた移動机 |
| JP2002104738A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-10 | Okamura Corp | 配線ターミナル装置 |
| CN115313077A (zh) * | 2022-08-12 | 2022-11-08 | 广东汇盈电力工程有限公司 | 一种充电装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124217U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-03 | ||
| JPS622320U (ja) * | 1985-06-14 | 1987-01-08 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62078108A patent/JPH0834659B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57124217U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-03 | ||
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| CN115313077B (zh) * | 2022-08-12 | 2023-03-24 | 广东汇盈电力工程有限公司 | 一种充电装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834659B2 (ja) | 1996-03-29 |
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