JPS63245376A - けがき研磨装置 - Google Patents
けがき研磨装置Info
- Publication number
- JPS63245376A JPS63245376A JP62077024A JP7702487A JPS63245376A JP S63245376 A JPS63245376 A JP S63245376A JP 62077024 A JP62077024 A JP 62077024A JP 7702487 A JP7702487 A JP 7702487A JP S63245376 A JPS63245376 A JP S63245376A
- Authority
- JP
- Japan
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- bottom plate
- main body
- polishing
- compressed air
- marking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 15
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 claims description 4
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- 239000004576 sand Substances 0.000 description 8
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/26—Scanned objects
- G01N2291/269—Various geometry objects
- G01N2291/2695—Bottles, containers
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、石油などの貯蔵タンクの底板の検査に用いる
けがき研磨装置に関する。
けがき研磨装置に関する。
石油、重油あるいは灯油などの石油製品を貯蔵するタン
クにおいては、タンク底板の腐蝕や底板を含む底部の不
等沈下による破損などによって生ずる油流出事故を未然
に防止するために、一定期間ごとにタンクを開放して底
板の腐蝕、損傷あるいは疲労状態などの検査を行うこと
が消防法によって義務づけられている。
クにおいては、タンク底板の腐蝕や底板を含む底部の不
等沈下による破損などによって生ずる油流出事故を未然
に防止するために、一定期間ごとにタンクを開放して底
板の腐蝕、損傷あるいは疲労状態などの検査を行うこと
が消防法によって義務づけられている。
このようなタンク底板の検査方法としては、従来、作業
員によってタンク底板の全面を巻尺やチョークなどを用
いて100〜1000mm間隔で検査点をマークし、さ
らにこの検査点の表面を研磨したのち超音波厚み計など
を用いて検査点毎に肉厚測定が行われていた。
員によってタンク底板の全面を巻尺やチョークなどを用
いて100〜1000mm間隔で検査点をマークし、さ
らにこの検査点の表面を研磨したのち超音波厚み計など
を用いて検査点毎に肉厚測定が行われていた。
しかしながら、上記のような従来の検査方法においては
、検査点のマーキングや表面研磨はすべて手作業で行わ
れるため、特に大規模の石油タンクを検査する場合にお
いては、多大な労力と時間を要するのみならず検査コス
トも膨大なものとなる。
、検査点のマーキングや表面研磨はすべて手作業で行わ
れるため、特に大規模の石油タンクを検査する場合にお
いては、多大な労力と時間を要するのみならず検査コス
トも膨大なものとなる。
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、貯蔵タンク底板の検査に際して、タンク底板
金面の検査点のけかき並びに研磨を効率的かつ経済的に
行うことを可能とするタンク底板用けがき研磨装置を提
供することを目的としている。
のであり、貯蔵タンク底板の検査に際して、タンク底板
金面の検査点のけかき並びに研磨を効率的かつ経済的に
行うことを可能とするタンク底板用けがき研磨装置を提
供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明に係るけがき研磨装
置は、重油や石油などの貯蔵タンク底板の検査点のけが
きと研磨を同時に行う装置であって、内部に研磨剤が収
納された装置本体と、この装置本体に取付けられ該本体
を平面方向に移動自在とする走行手段と、前記本体に前
記タンク底板に指向するように変位可能に取付けられ、
圧縮空気供給源からの圧縮空気により前記本体内の研磨
剤を前記底板に向けて噴出させるノズルとを有してなる
ことを特徴としている。
置は、重油や石油などの貯蔵タンク底板の検査点のけが
きと研磨を同時に行う装置であって、内部に研磨剤が収
納された装置本体と、この装置本体に取付けられ該本体
を平面方向に移動自在とする走行手段と、前記本体に前
記タンク底板に指向するように変位可能に取付けられ、
圧縮空気供給源からの圧縮空気により前記本体内の研磨
剤を前記底板に向けて噴出させるノズルとを有してなる
ことを特徴としている。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図の側面図、ならびに第2図の背面図に示すように
、本発明のけかき研磨装置においては、装置本体1の内
部に研磨用サンド2が収納されており、本体1の底部に
はタンク底板3上の平面方向の移動手段として車輪4が
設けられ、さらに本体1の端部には手押し移動を行うた
めの取手5が設けられている。また、本体1の側部には
、本体内のサンド2を底板3の表面に向けて噴出させる
ためのサンド噴出ノズル6が取付けられている。
、本発明のけかき研磨装置においては、装置本体1の内
部に研磨用サンド2が収納されており、本体1の底部に
はタンク底板3上の平面方向の移動手段として車輪4が
設けられ、さらに本体1の端部には手押し移動を行うた
めの取手5が設けられている。また、本体1の側部には
、本体内のサンド2を底板3の表面に向けて噴出させる
ためのサンド噴出ノズル6が取付けられている。
このサンド噴出ノズル6は第2図に示すように、装置の
左右両側に延出するようにして一対設けられており、ノ
ズルの位置は上下方向もしくは平面方向に自在に変位さ
せることができる。ノズル6の先端部には、サンドの飛
散を防止するためのフード6aを設けることができる。
左右両側に延出するようにして一対設けられており、ノ
ズルの位置は上下方向もしくは平面方向に自在に変位さ
せることができる。ノズル6の先端部には、サンドの飛
散を防止するためのフード6aを設けることができる。
さらに本実施例においては、装置本体1の中央底部に走
行距離測定機が装備されており装置の走行距離はロータ
リーエンコーダーにより逐次測定されて手元のメーター
8に表示される。また、取手5の上端部には、照明のた
めの投光機9が設けられていてもよい。
行距離測定機が装備されており装置の走行距離はロータ
リーエンコーダーにより逐次測定されて手元のメーター
8に表示される。また、取手5の上端部には、照明のた
めの投光機9が設けられていてもよい。
タンク底板のけかき並びに研磨に際しては、所定の検査
点において手元のスイッチ10により電磁弁11を開閉
して、圧縮空気供給源(図示せず)から移送チューブ1
2を介して供給される圧縮空気の送給を制御する。圧縮
空気供給源からは7kg/ cj G程度の圧縮空気が
供給される。この圧縮空気により装置本体1内のサンド
をノズル6の先端部から底板3の表面に噴出させて、サ
ンドの噴射力により検査点のけがきと研磨を同時に行う
ことができる。上記のような態様においては、約3秒程
度で検査点のけかき並びに研磨が終了する。
点において手元のスイッチ10により電磁弁11を開閉
して、圧縮空気供給源(図示せず)から移送チューブ1
2を介して供給される圧縮空気の送給を制御する。圧縮
空気供給源からは7kg/ cj G程度の圧縮空気が
供給される。この圧縮空気により装置本体1内のサンド
をノズル6の先端部から底板3の表面に噴出させて、サ
ンドの噴射力により検査点のけがきと研磨を同時に行う
ことができる。上記のような態様においては、約3秒程
度で検査点のけかき並びに研磨が終了する。
なお、本発明の装置においては、コンプレッサーなどの
圧縮空気供給源を装置本体内に備えることもできる。さ
らに本発明においては、装置本体に超音波厚み計や超音
波探傷装置などの検査手段を装備することもできる。さ
らにまた、装置本体の走行を手動以外の手段、たとえば
コンピュータ制御により自動化することもできる。
圧縮空気供給源を装置本体内に備えることもできる。さ
らに本発明においては、装置本体に超音波厚み計や超音
波探傷装置などの検査手段を装備することもできる。さ
らにまた、装置本体の走行を手動以外の手段、たとえば
コンピュータ制御により自動化することもできる。
上記のように、本発明のけかき研磨装置によれば、タン
ク底板の検査点に沿って装置を移動させながら、所定ポ
イントにおいて極めて短時間の内にけがきと研磨を同時
に行う事ができるので、検査作業を迅速かつ効率的に行
うことができる。
ク底板の検査点に沿って装置を移動させながら、所定ポ
イントにおいて極めて短時間の内にけがきと研磨を同時
に行う事ができるので、検査作業を迅速かつ効率的に行
うことができる。
第1図は、本発明の実施例に係るけがき研磨装置の側面
図、第2図は、本発明の実施例に係るけがき研磨装置の
背面図である。 1・・・装置本体、2・・・研磨用サンド、3・・・タ
ンク底板、6・・・サンド噴出ノズル、11・・・電磁
弁。
図、第2図は、本発明の実施例に係るけがき研磨装置の
背面図である。 1・・・装置本体、2・・・研磨用サンド、3・・・タ
ンク底板、6・・・サンド噴出ノズル、11・・・電磁
弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 重油や石油などの貯蔵タンク底板の検査点のけがきと研
磨を同時に行う装置であって、 内部に研磨剤が収納された装置本体と、 この装置本体に取付けられ該本体を平面方向に移動自在
とする走行手段と、 前記本体に前記タンク底板に指向するように変位可能に
取付けられ、圧縮空気供給源からの圧縮空気により前記
本体内の研磨剤を前記底板に向けて噴出させるノズルと
を有してなることを特徴とする、けがき研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077024A JP2553073B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | けがき研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077024A JP2553073B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | けがき研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245376A true JPS63245376A (ja) | 1988-10-12 |
| JP2553073B2 JP2553073B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=13622181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077024A Expired - Lifetime JP2553073B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | けがき研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553073B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889257U (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-16 | セントラル硝子株式会社 | マ−キング装置 |
| JPS61102959U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-07-01 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62077024A patent/JP2553073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889257U (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-16 | セントラル硝子株式会社 | マ−キング装置 |
| JPS61102959U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-07-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553073B2 (ja) | 1996-11-13 |
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