JPS63245585A - 通貨両替機 - Google Patents
通貨両替機Info
- Publication number
- JPS63245585A JPS63245585A JP62078635A JP7863587A JPS63245585A JP S63245585 A JPS63245585 A JP S63245585A JP 62078635 A JP62078635 A JP 62078635A JP 7863587 A JP7863587 A JP 7863587A JP S63245585 A JPS63245585 A JP S63245585A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange
- yen
- currency
- coins
- coin
- Prior art date
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- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば出入国時などに行われる各円通貨
間の両替などを係員の介在なしに自動的に行う通貨両替
機に関する。
間の両替などを係員の介在なしに自動的に行う通貨両替
機に関する。
(従来の技術)
近年、海外渡航者あるいは海外からの入国者は、増加の
一途をたどっている。これら出入国者は、必ず出入国時
に各円通貨間の両替を行う必要がある。この両替におい
て、両替請求者(利用客)の簡単な操作に応じて自動的
に行うことにより、もって窓口業務の省力化、誤りの防
止をなしつる通貨両替機〈たとえば、特公昭60−14
389号公報)が本願出願人より考案されている。
一途をたどっている。これら出入国者は、必ず出入国時
に各円通貨間の両替を行う必要がある。この両替におい
て、両替請求者(利用客)の簡単な操作に応じて自動的
に行うことにより、もって窓口業務の省力化、誤りの防
止をなしつる通貨両替機〈たとえば、特公昭60−14
389号公報)が本願出願人より考案されている。
しかし、前記の通貨両替機にあっては、たとえば「円を
外国」または「外国を円」に両替する単に一方向の機能
しか備えていなかった。
外国」または「外国を円」に両替する単に一方向の機能
しか備えていなかった。
そこで、「円を外国」あるいは「外国を円」に、1台で
双方向の両替機能を備えた両替機が考案されている。こ
の両替機の場合、両替時に所定額面の通貨のみを払出す
構成とすることにより、構成の簡素化および定価格化が
図ら礼でいる。
双方向の両替機能を備えた両替機が考案されている。こ
の両替機の場合、両替時に所定額面の通貨のみを払出す
構成とすることにより、構成の簡素化および定価格化が
図ら礼でいる。
しかしながら、この種の通貨両替機にあっては、所定額
面の通貨のみが払出される構成とされているにもかかわ
らず、払出される通貨の額面とは無関係に、相手国の通
貨の基本単位を基準とした為替交換レートが表示される
ようになっている。このため、利用客にしてみれば、こ
の両替機で実際に払出される所定額面の通貨により支払
われる金額に対する両替すべき金額として、いくらを必
要とするかが容易に判断できず、操作性の悪いものであ
った。
面の通貨のみが払出される構成とされているにもかかわ
らず、払出される通貨の額面とは無関係に、相手国の通
貨の基本単位を基準とした為替交換レートが表示される
ようになっている。このため、利用客にしてみれば、こ
の両替機で実際に払出される所定額面の通貨により支払
われる金額に対する両替すべき金額として、いくらを必
要とするかが容易に判断できず、操作性の悪いものであ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、所定額面の通貨のみが払出される構成とさ
れているにもかかわらず、払出される通貨の額面とは無
関係に、相手国の通貨の基本単位を基準とした為替交換
レートが表示されていたため、利用客にしてみれば、こ
の両IJ機で実際に払出される通貨により支払われる金
額に対する両替すべき金額として、いくらを必要とする
かが容易に判断できず、操作性の悪いものであったとい
う欠点を除去し、実際に払出される通貨により支払われ
る金額に相当する両替に必要とする両替すべき金額が容
易に判断可能となり、利用客にとって操作性の良い通貨
両替機を提供することを目的とする。
れているにもかかわらず、払出される通貨の額面とは無
関係に、相手国の通貨の基本単位を基準とした為替交換
レートが表示されていたため、利用客にしてみれば、こ
の両IJ機で実際に払出される通貨により支払われる金
額に対する両替すべき金額として、いくらを必要とする
かが容易に判断できず、操作性の悪いものであったとい
う欠点を除去し、実際に払出される通貨により支払われ
る金額に相当する両替に必要とする両替すべき金額が容
易に判断可能となり、利用客にとって操作性の良い通貨
両替機を提供することを目的とする。
[発明の構成〕
(It!!題点を解決するための手段)この発明の通貨
両替機にあっては、両替すべき金額を為替交換レートに
したがって換算し、この換篩結梁にもとづいて両替すべ
き金額に相当する支払うべき金額を所定額面の通貨を払
出すことにより、少なくとも第1国通貨と第2国通貨と
の両替取引を行う通貨両替機において、前記為替交換レ
ートを払出される通貨の額面単位で表示する表示手段を
設けた構成とされるものである。
両替機にあっては、両替すべき金額を為替交換レートに
したがって換算し、この換篩結梁にもとづいて両替すべ
き金額に相当する支払うべき金額を所定額面の通貨を払
出すことにより、少なくとも第1国通貨と第2国通貨と
の両替取引を行う通貨両替機において、前記為替交換レ
ートを払出される通貨の額面単位で表示する表示手段を
設けた構成とされるものである。
(作用)
この発明は、両替すべき金額を為替交換レートにしたが
って換算し、この換算結果にもとづいて両替すべき金額
に相当する支払うべき全開を所定額面の通貨を払出すこ
とにより、少なくとも第1国通貨と第2国通貨との両替
取引を行う通貨両替機において、前記為替交換レートを
払出される通貨の額面単位で表示する表示手段を設け、
実際に払出される通貨の単位を基準として為替交換レー
トを表示することにより、支払われる金額に相当する両
替に必要とする両替すべき金額が一目で認識できるよう
にしたものである。
って換算し、この換算結果にもとづいて両替すべき金額
に相当する支払うべき全開を所定額面の通貨を払出すこ
とにより、少なくとも第1国通貨と第2国通貨との両替
取引を行う通貨両替機において、前記為替交換レートを
払出される通貨の額面単位で表示する表示手段を設け、
実際に払出される通貨の単位を基準として為替交換レー
トを表示することにより、支払われる金額に相当する両
替に必要とする両替すべき金額が一目で認識できるよう
にしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第3図はこの発明の通貨両替機を概略的に示すものであ
る。図に示すものは、利用客の操作にもとづいて貨幣の
入出金を自動釣に行う取引装置100であり、たとえば
筐体1の正面に形成されている操作面2が仕切壁3を貫
通して銀行の自動入出金コーナーに臨んだ状態で据付け
られている。
る。図に示すものは、利用客の操作にもとづいて貨幣の
入出金を自動釣に行う取引装置100であり、たとえば
筐体1の正面に形成されている操作面2が仕切壁3を貫
通して銀行の自動入出金コーナーに臨んだ状態で据付け
られている。
上記操作面2には、有価証券たる入金用紙幣(両替すべ
き金額)の投入および筐体1内から放出される紙幣(支
払うべき金額)が取出される一つの紙幣出入口4、入金
用硬貨の投入および筺体1内から放出される硬貨が取出
される一つの硬貨出入口201、貨幣の入出金の際に使
用されるキャッシュカードとしてのICメモリカードや
通帳などの取引媒体の投入および放出が行われるカード
/通帳出入口5、利用客による入出金操作と必要な表示
が行われる表示/入力面6が設けられている。そして、
筺体1内には、前記紙幣出入口4から投入された紙幣の
入金処理および紙幣出入口4へ放出すべき紙幣の出金処
理などを行う紙幣処理ユニット9、前記硬貨出入口20
1から投入された硬貨の受入れ処理および硬貨出入口2
01へ放出すべき硬貨の放出処理などを行う硬貨処理ユ
ニット200.前記カード/通帳出入口5から投入され
たカードまたは通帳に対して所定処理を行うカード/通
帳処理ユニット10、前記表示/入力面6に所定の表示
動作と入力動作とを行う表示/入カニニット11、係員
操作に供される係員操作ユニット280および各ユニッ
トの制御を司る制御ユニット290が設けられている。
き金額)の投入および筐体1内から放出される紙幣(支
払うべき金額)が取出される一つの紙幣出入口4、入金
用硬貨の投入および筺体1内から放出される硬貨が取出
される一つの硬貨出入口201、貨幣の入出金の際に使
用されるキャッシュカードとしてのICメモリカードや
通帳などの取引媒体の投入および放出が行われるカード
/通帳出入口5、利用客による入出金操作と必要な表示
が行われる表示/入力面6が設けられている。そして、
筺体1内には、前記紙幣出入口4から投入された紙幣の
入金処理および紙幣出入口4へ放出すべき紙幣の出金処
理などを行う紙幣処理ユニット9、前記硬貨出入口20
1から投入された硬貨の受入れ処理および硬貨出入口2
01へ放出すべき硬貨の放出処理などを行う硬貨処理ユ
ニット200.前記カード/通帳出入口5から投入され
たカードまたは通帳に対して所定処理を行うカード/通
帳処理ユニット10、前記表示/入力面6に所定の表示
動作と入力動作とを行う表示/入カニニット11、係員
操作に供される係員操作ユニット280および各ユニッ
トの制御を司る制御ユニット290が設けられている。
第4図は取引装置100の構成を示すブロック図である
。図において、290は前記制御ユニットであり、所定
のプログラムが記憶されているプログラムメモリ91と
、該81100での取引ごとの取引記録、入出金額の累
計などを記憶する記憶手段(以下、単に取引メモリとも
称する)92と、最新の通貨為替交換レート(以下、単
に為替レートともいう)が記憶されるレートメモリ93
とが$す肺部90に接続されて構成されている。また、
制御部90には、前述の紙幣処理ユニット9、硬貨処理
ユニット200、カード/通帳処理ユニット10、表示
/入カニニット11、係員操作ユニット280および利
用客に音声案内を行う音声案内ユニット99が接続され
ている。そして、この1lillll1部90は、専用
回線または交換回線などを利用してセンタ計算機94と
交信可能に接続され、カード/通帳処理ユニット10に
投入されたカードまたは通帳から読取られた口座番号、
当該口座番号や暗証番号に対応してあらかじめセンタ計
n機94に登録されている与信限度、前記表示/入カニ
ニット11から入力された口座番号や暗証番号などの交
信を行って取引を行えるようになっている。なお、図に
おいて、100−で示すものはセンタ計算機94と交信
可能に接続されているその他の取引装置であり、上述の
取引装置100と同様の構成を有している。
。図において、290は前記制御ユニットであり、所定
のプログラムが記憶されているプログラムメモリ91と
、該81100での取引ごとの取引記録、入出金額の累
計などを記憶する記憶手段(以下、単に取引メモリとも
称する)92と、最新の通貨為替交換レート(以下、単
に為替レートともいう)が記憶されるレートメモリ93
とが$す肺部90に接続されて構成されている。また、
制御部90には、前述の紙幣処理ユニット9、硬貨処理
ユニット200、カード/通帳処理ユニット10、表示
/入カニニット11、係員操作ユニット280および利
用客に音声案内を行う音声案内ユニット99が接続され
ている。そして、この1lillll1部90は、専用
回線または交換回線などを利用してセンタ計算機94と
交信可能に接続され、カード/通帳処理ユニット10に
投入されたカードまたは通帳から読取られた口座番号、
当該口座番号や暗証番号に対応してあらかじめセンタ計
n機94に登録されている与信限度、前記表示/入カニ
ニット11から入力された口座番号や暗証番号などの交
信を行って取引を行えるようになっている。なお、図に
おいて、100−で示すものはセンタ計算機94と交信
可能に接続されているその他の取引装置であり、上述の
取引装置100と同様の構成を有している。
また、計時手段90Aは、1lilJ罪部90の計時機
能を利して、後述する硬貨の取出し判別に供するもので
ある。
能を利して、後述する硬貨の取出し判別に供するもので
ある。
次に、紙幣処理ユニット9の構成の概要を、第5図(a
)乃至(d)を参照して説明する。第5図(a)におい
て、紙幣処理ユニット9の筐体14の前側(図中左fi
ll)上部には、舶記紙幣出入口(M幣投入口または紙
幣送出口ともいう)4に対向するように投入紙幣(入金
用紙幣)Pまたは送出紙幣Pを積層状態で収容する収容
部15が設けられているとともに、紙幣処理ユニット9
内の後側(図中右側)には、下側から順に各梯金犀、す
なわち入金損券や両替支払不可とされた日本同巻(円紙
幣)および米国ドル券<VSS紙幣)を混合して収納す
る入金券収納部16、出金/両替用10ドル券($券)
および損券以外の入金10$券を収納する10$券収納
部17、出金/両替用万円券および損券以外の入金万円
券を収納する万円券収納部18、および取忘れ紙幣を収
納する回収庫19が配置されている。 −また、筺
体14内には、投入または送出紙幣Pを鑑査する鑑査部
20および搬送される紙幣の搬送先端をずらして集積し
ながら搬送する第1.第2の集積搬送部21a、21b
が設けられているとともに、紙幣搬送路22が形成され
ており、紙幣Pを各部に搬送し得るようになっている。
)乃至(d)を参照して説明する。第5図(a)におい
て、紙幣処理ユニット9の筐体14の前側(図中左fi
ll)上部には、舶記紙幣出入口(M幣投入口または紙
幣送出口ともいう)4に対向するように投入紙幣(入金
用紙幣)Pまたは送出紙幣Pを積層状態で収容する収容
部15が設けられているとともに、紙幣処理ユニット9
内の後側(図中右側)には、下側から順に各梯金犀、す
なわち入金損券や両替支払不可とされた日本同巻(円紙
幣)および米国ドル券<VSS紙幣)を混合して収納す
る入金券収納部16、出金/両替用10ドル券($券)
および損券以外の入金10$券を収納する10$券収納
部17、出金/両替用万円券および損券以外の入金万円
券を収納する万円券収納部18、および取忘れ紙幣を収
納する回収庫19が配置されている。 −また、筺
体14内には、投入または送出紙幣Pを鑑査する鑑査部
20および搬送される紙幣の搬送先端をずらして集積し
ながら搬送する第1.第2の集積搬送部21a、21b
が設けられているとともに、紙幣搬送路22が形成され
ており、紙幣Pを各部に搬送し得るようになっている。
さらに、紙幣搬送路22の分岐部には、図示しないロー
タリーソレノイドを駆vJ源とする振分ゲート23a、
〜、23fが配設されているとともに、その途中には各
所に紙幣通過検知器(図示しない)が配設されている。
タリーソレノイドを駆vJ源とする振分ゲート23a、
〜、23fが配設されているとともに、その途中には各
所に紙幣通過検知器(図示しない)が配設されている。
上記鑑査部20には、日本同巻(以下、単に同巻あるい
は円紙幣ともいう)に関する各種データ(8!準パター
ン)が記憶されている同巻辞書20bと、米lドル券(
以下、単に$券あるいは$紙幣)に関する各種データ(
ff、準パターン)が記憶されているドル券辞!20c
と、投入または送出紙幣Pの券面に関する各種パターン
と標準パターンとを比較してその紙幣Pの券種(金種)
および真偽判別を行う判別回路20aとが設けられてい
る。
は円紙幣ともいう)に関する各種データ(8!準パター
ン)が記憶されている同巻辞書20bと、米lドル券(
以下、単に$券あるいは$紙幣)に関する各種データ(
ff、準パターン)が記憶されているドル券辞!20c
と、投入または送出紙幣Pの券面に関する各種パターン
と標準パターンとを比較してその紙幣Pの券種(金種)
および真偽判別を行う判別回路20aとが設けられてい
る。
また、上記紙幣搬送路22は次のように形成されている
。すなわち、紙幣出入口4に対応して設けられた収容部
15を基端部とする取込搬送路22aが形成され、この
取込搬送路22aは中途部に鑑査i!S20が配置され
た中央搬送路22bに連通した状態になっている。さら
に、この中央搬送路22bは、前記各紙幣収納部16,
17゜18の配設方向に沿う区分搬送路22cに連通し
た状態になっている。
。すなわち、紙幣出入口4に対応して設けられた収容部
15を基端部とする取込搬送路22aが形成され、この
取込搬送路22aは中途部に鑑査i!S20が配置され
た中央搬送路22bに連通した状態になっている。さら
に、この中央搬送路22bは、前記各紙幣収納部16,
17゜18の配設方向に沿う区分搬送路22cに連通し
た状態になっている。
区分搬送路22cには、各紙幣収納部16゜17.18
および回収庫19に紙幣Pを収納するための収納用搬送
路22d、22e、22f。
および回収庫19に紙幣Pを収納するための収納用搬送
路22d、22e、22f。
22Qが分岐されている。また、区分搬送路22Gには
、各紙幣収納部16.17.18にそれぞれ設けられた
取出し機構24を介して取出された紙幣Pを搬送する取
出し搬送路22h。
、各紙幣収納部16.17.18にそれぞれ設けられた
取出し機構24を介して取出された紙幣Pを搬送する取
出し搬送路22h。
22i、22jが合流する状態となっている。なお、前
記入金券収納部16に設けられた取出し機構24は動作
されないようになっている。
記入金券収納部16に設けられた取出し機構24は動作
されないようになっている。
中央搬送路22bの基端には、連絡搬送路22kを介し
て区分搬送路22cの終端に連通しているとともに、そ
の中途部には第1の集積搬送部21aに紙幣Pを搬送す
るための分岐搬送路222が分岐されている。また、そ
の中途部には、上記第1の、集積搬送部21aの紙幣P
を前記収容部15に搬送する送出搬送路22mが設けら
れている。 1ここ
で、収容部15より鑑査部20に至る紙幣搬送経路を第
1の搬送路L!と称し、この第1の搬送路Llに沿って
紙幣を搬送する搬送手段を第1の搬送手段190とする
。また、第1の集積搬送部21aより取込搬送路22a
の一部、送出搬送路22mおよび第2の集積搬送部21
bを介して収容部15に至る紙幣搬送経路を第2の搬送
路L2と称し、この第2の搬送路L2に沿って紙幣を搬
送する搬送手段を第2の搬送手段191とする。
て区分搬送路22cの終端に連通しているとともに、そ
の中途部には第1の集積搬送部21aに紙幣Pを搬送す
るための分岐搬送路222が分岐されている。また、そ
の中途部には、上記第1の、集積搬送部21aの紙幣P
を前記収容部15に搬送する送出搬送路22mが設けら
れている。 1ここ
で、収容部15より鑑査部20に至る紙幣搬送経路を第
1の搬送路L!と称し、この第1の搬送路Llに沿って
紙幣を搬送する搬送手段を第1の搬送手段190とする
。また、第1の集積搬送部21aより取込搬送路22a
の一部、送出搬送路22mおよび第2の集積搬送部21
bを介して収容部15に至る紙幣搬送経路を第2の搬送
路L2と称し、この第2の搬送路L2に沿って紙幣を搬
送する搬送手段を第2の搬送手段191とする。
次に、入金時の紙幣Pの流れのm要を、第5図N))を
参照して説明する。まず、紙幣出入口4に一括して挿入
された紙幣P・・・は、紙幣出入口4に対向して設けら
れた収容部15の取込/送出機構により順次1枚ずつ取
込まれ、取込搬送路22aを介して中央搬送路22bに
送り込まれ、この中途部に配置された鑑査部20で額面
(券種〉および真偽などが判別される。この結果、正券
の場合には、図中実線矢印で示すように、中央搬送路2
2bをそのまま搬送されて区分搬送路22C内に送り込
まれるとともに、区分搬送路22c内に配設された振分
ゲート23b、23c、23dにより選択的に振分けら
れる。そして、たとえば$券が入金された場合、鑑査部
20においてドル券辞120Gを用いた鑑査が行われ、
両替支払に適した10$券は10$券収納部17へ、そ
の他の$券は入金券収納部16へ収納される。
参照して説明する。まず、紙幣出入口4に一括して挿入
された紙幣P・・・は、紙幣出入口4に対向して設けら
れた収容部15の取込/送出機構により順次1枚ずつ取
込まれ、取込搬送路22aを介して中央搬送路22bに
送り込まれ、この中途部に配置された鑑査部20で額面
(券種〉および真偽などが判別される。この結果、正券
の場合には、図中実線矢印で示すように、中央搬送路2
2bをそのまま搬送されて区分搬送路22C内に送り込
まれるとともに、区分搬送路22c内に配設された振分
ゲート23b、23c、23dにより選択的に振分けら
れる。そして、たとえば$券が入金された場合、鑑査部
20においてドル券辞120Gを用いた鑑査が行われ、
両替支払に適した10$券は10$券収納部17へ、そ
の他の$券は入金券収納部16へ収納される。
同じく、日本同巻が入金された場合、鑑査部20におい
て回春辞書20bを用いた鑑査が行われ、両替支払に適
した万円券が万円券収納部18に、その他の日本同巻は
入金券収納部16へ収納される。
て回春辞書20bを用いた鑑査が行われ、両替支払に適
した万円券が万円券収納部18に、その他の日本同巻は
入金券収納部16へ収納される。
一方、偽券と判定された場合には、図中破線矢印で示す
ように、振分ゲート23aによって分岐搬送路22J2
側に振分けられ、この分岐搬送路22℃を介して第1の
集積搬送部21aに集積される。なお、振分ゲート23
aと分岐搬送路222とは、搬送切換手段の一例である
。そして、紙幣出入口4に紙幣Pが無くなったことが紙
幣有無検出器(図示せず)により検知されると、第5図
(C)で示すように、一時集積された偽券がリジェクト
紙幣P−として送出用搬送路22mを介して紙幣出入口
4に向けて搬送される。
ように、振分ゲート23aによって分岐搬送路22J2
側に振分けられ、この分岐搬送路22℃を介して第1の
集積搬送部21aに集積される。なお、振分ゲート23
aと分岐搬送路222とは、搬送切換手段の一例である
。そして、紙幣出入口4に紙幣Pが無くなったことが紙
幣有無検出器(図示せず)により検知されると、第5図
(C)で示すように、一時集積された偽券がリジェクト
紙幣P−として送出用搬送路22mを介して紙幣出入口
4に向けて搬送される。
すなわち、紙幣出入口4がら挿入された紙幣Pは、紙幣
処理ユニット9の鑑査部2oによって鑑査され、両替支
払に適した1o$券は1o$券収納部17に、1万円券
は万円券収納部18にそれぞれ収納し、それ以外の券種
は全て収納部16に収納するようにしている。これによ
り、紙幣Pを挿入する出入口4が−っで、かつ紙幣Pを
収納する収納部16,17.18が最低限の数による構
成で、入金紙幣Pのリサイクルによる両替取引が可能と
なる。したがって、安価で、しがもシンブルな機器とす
ることができる。
処理ユニット9の鑑査部2oによって鑑査され、両替支
払に適した1o$券は1o$券収納部17に、1万円券
は万円券収納部18にそれぞれ収納し、それ以外の券種
は全て収納部16に収納するようにしている。これによ
り、紙幣Pを挿入する出入口4が−っで、かつ紙幣Pを
収納する収納部16,17.18が最低限の数による構
成で、入金紙幣Pのリサイクルによる両替取引が可能と
なる。したがって、安価で、しがもシンブルな機器とす
ることができる。
次に、第5図(d)を参照して、出金時の紙幣Pの流れ
の概要を説明する。利用客による両替金種指定、すなわ
ち万円券あるいは1o$券の指定により、各金種別に金
庫、すなわち万円券収納部18.10$券収納部17か
ら取出し機4f124を介して順次1枚ずつ取出され、
取出し搬送路22j、22iを介して区分搬送路22c
に送り込まれる。そして、この区分搬送路22cを直進
して連絡搬送路22kを介して中央搬送路22bに送り
込まれ、鑑査部20でスキューしているが、あるいは2
枚取りかなどをチェックし、回春辞書20bあるいはド
ル券辞120cにより「支払可」か「支払不可」かが判
定される。
の概要を説明する。利用客による両替金種指定、すなわ
ち万円券あるいは1o$券の指定により、各金種別に金
庫、すなわち万円券収納部18.10$券収納部17か
ら取出し機4f124を介して順次1枚ずつ取出され、
取出し搬送路22j、22iを介して区分搬送路22c
に送り込まれる。そして、この区分搬送路22cを直進
して連絡搬送路22kを介して中央搬送路22bに送り
込まれ、鑑査部20でスキューしているが、あるいは2
枚取りかなどをチェックし、回春辞書20bあるいはド
ル券辞120cにより「支払可」か「支払不可」かが判
定される。
そして、「支払可」と判定された紙幣Pは、図中実線矢
印で示すように振分ゲート23aを介して分岐搬送路2
22側に振分けられ、第1の集積搬送部21aにおいて
連続搬送された後に第2の集積搬送部21bに集積され
、全ての紙幣Pの取出しが終了した後に一括して紙幣出
入口4に払出される。
印で示すように振分ゲート23aを介して分岐搬送路2
22側に振分けられ、第1の集積搬送部21aにおいて
連続搬送された後に第2の集積搬送部21bに集積され
、全ての紙幣Pの取出しが終了した後に一括して紙幣出
入口4に払出される。
一方、鑑査部20で「支払不可」と判定されたスキュー
、あるいは2枚取りなどの紙幣Pは、図中破線矢印で示
すように、振分ゲート23aで撮分けられることなく中
央搬送路22bを直進して区分搬送路22cに送り込ま
れる。そして、振分ゲート23bによって最下段の収納
用搬送路22dに振分けられ、入金券収納部16に収納
されるように構成されている。
、あるいは2枚取りなどの紙幣Pは、図中破線矢印で示
すように、振分ゲート23aで撮分けられることなく中
央搬送路22bを直進して区分搬送路22cに送り込ま
れる。そして、振分ゲート23bによって最下段の収納
用搬送路22dに振分けられ、入金券収納部16に収納
されるように構成されている。
また、入金時および出金時とも、紙幣出入口4の紙幣P
を取り忘れた場合には、取込搬送路22a、中央搬送路
22b1区分搬送路22Cおよび最上段の収納用搬送路
22oを経て搬送され、回数Jil19に収納されるよ
うに構成されている。
を取り忘れた場合には、取込搬送路22a、中央搬送路
22b1区分搬送路22Cおよび最上段の収納用搬送路
22oを経て搬送され、回数Jil19に収納されるよ
うに構成されている。
つぎに、第6図(a)および(b)を参照して、取引媒
体としてのICメモリカードCと磁気通帳(以下、単に
通帳という)Eを取扱う機能を有したカード/通帳処理
ユニット10の構成を説明する。図中、30は前記カー
ド/通帳出入口5に対向して開口部を有した筐体であり
、この筐体30内には前記カード/通帳出入口5よりほ
ぼ直線的に搬送路31が形成されている。前記カード/
通帳出入口5は、通帳Eの横幅にほぼ等しい開口部32
とICメモリカードCの横幅にほぼ等しい満33とを有
している。
体としてのICメモリカードCと磁気通帳(以下、単に
通帳という)Eを取扱う機能を有したカード/通帳処理
ユニット10の構成を説明する。図中、30は前記カー
ド/通帳出入口5に対向して開口部を有した筐体であり
、この筐体30内には前記カード/通帳出入口5よりほ
ぼ直線的に搬送路31が形成されている。前記カード/
通帳出入口5は、通帳Eの横幅にほぼ等しい開口部32
とICメモリカードCの横幅にほぼ等しい満33とを有
している。
また、上記搬送路31は、複数のローラ対34・・・と
ガイド板対35・・・とによって形成されている。
ガイド板対35・・・とによって形成されている。
この搬送路31の一端部、すなわち前記カード/通帳出
入口5側には、光学センサ36a〜36d、ICメモリ
カードCに対するカード読取部37、およびソレノイド
38によって搬送路31を開閉するシャッタ39が順次
設けられている。
入口5側には、光学センサ36a〜36d、ICメモリ
カードCに対するカード読取部37、およびソレノイド
38によって搬送路31を開閉するシャッタ39が順次
設けられている。
上記カード読取部37は、搬送路31の上面側に設けら
れたコンタクト面40とコンタクト圧を受ける受は台4
1とを有し、上記コンタクト面40はソレノイド42に
より支軸43を支点として揺動する支持レバー44に取
着されている。
れたコンタクト面40とコンタクト圧を受ける受は台4
1とを有し、上記コンタクト面40はソレノイド42に
より支軸43を支点として揺動する支持レバー44に取
着されている。
さらに、シャッタ39の後方、すなわち搬送路31の中
途部には通帳Eのベージマークや印字流の検出を行う反
射形センサ45、および通帳Eの磁気ストライブよりの
読取りを行う磁気ヘッド46が設けられている。また、
これらのさらに後方には印字装置47が設けられている
。
途部には通帳Eのベージマークや印字流の検出を行う反
射形センサ45、および通帳Eの磁気ストライブよりの
読取りを行う磁気ヘッド46が設けられている。また、
これらのさらに後方には印字装置47が設けられている
。
この印字装置47は、ガイドシャツl−48。
48によって案内され搬送路31と直交する方向に往復
動自在なキャリッジ49に搭載された印字ヘッド50と
、この印字ヘッド50の移動方向に沿って設けられたア
ンビル51とを有した構成となっている。このアンビル
51には、リール52に装着されたロール紙53の繰り
出し部が掛渡され、その先端は搬送路31の下面側に設
けられた送りローラ対54によって保持され、この送り
〇−ラ対54の回転により順次繰り出されるようになっ
ている。また、送りローラ対54の繰り出し方向側の近
傍には、カッタ55が設けられていて印字流のロール紙
をカットするようになっているとともに、カットされた
ロール紙53、すなわちレシート(以下、単に伝票とも
いう)は搬送ローラ対57・・・およびガイド板対58
・・・から形成された支払い記録紙供給手段たる伝票移
送路59を介して、前述した紙幣処理ユニット9の紙幣
出入口4に搬入される構成となっている。
動自在なキャリッジ49に搭載された印字ヘッド50と
、この印字ヘッド50の移動方向に沿って設けられたア
ンビル51とを有した構成となっている。このアンビル
51には、リール52に装着されたロール紙53の繰り
出し部が掛渡され、その先端は搬送路31の下面側に設
けられた送りローラ対54によって保持され、この送り
〇−ラ対54の回転により順次繰り出されるようになっ
ている。また、送りローラ対54の繰り出し方向側の近
傍には、カッタ55が設けられていて印字流のロール紙
をカットするようになっているとともに、カットされた
ロール紙53、すなわちレシート(以下、単に伝票とも
いう)は搬送ローラ対57・・・およびガイド板対58
・・・から形成された支払い記録紙供給手段たる伝票移
送路59を介して、前述した紙幣処理ユニット9の紙幣
出入口4に搬入される構成となっている。
また、搬送路31の他端部、すなわち前記カード/通帳
出入口5の反対側には、利用客が取り忘れたICメモリ
カード01通帳E1伝票などの取引媒体を収納する回収
箱60が設けられている。
出入口5の反対側には、利用客が取り忘れたICメモリ
カード01通帳E1伝票などの取引媒体を収納する回収
箱60が設けられている。
しかして、前記カード/通帳出入口5に、たとえばIC
メモリカードCtfi挿入されると光学センサ36t)
、36Gのみが暗となり、この場合はシャッタ39は閉
のままICメモリカードCの先端がシャッタ3−9に当
る状態で位置決めされる。ついで、ソレノイド42が動
作して支持レバー44が支軸43を支点として揺動変位
し、その先端側に取着されたコンタクト面40がICメ
モリカードCのコンタクト部62に圧接して電気的に結
合され、信号の授受を行う。
メモリカードCtfi挿入されると光学センサ36t)
、36Gのみが暗となり、この場合はシャッタ39は閉
のままICメモリカードCの先端がシャッタ3−9に当
る状態で位置決めされる。ついで、ソレノイド42が動
作して支持レバー44が支軸43を支点として揺動変位
し、その先端側に取着されたコンタクト面40がICメ
モリカードCのコンタクト部62に圧接して電気的に結
合され、信号の授受を行う。
また、通帳Eが挿入されると光学センサ36a〜36d
の全てが暗となり、この場合はシャッタ39を開いて搬
送路31の駆動系を動作せしめ、通帳Eを取込みながら
反射形センサ45によりぺ−ジマーク、印字済みの読出
しを行なった後、印字装置47により所定の位置に印字
を行うように制卸される。
の全てが暗となり、この場合はシャッタ39を開いて搬
送路31の駆動系を動作せしめ、通帳Eを取込みながら
反射形センサ45によりぺ−ジマーク、印字済みの読出
しを行なった後、印字装置47により所定の位置に印字
を行うように制卸される。
なお、前記カード/通帳出入口5の溝33部には、アー
スに落された導電体70が取着されており、挿入された
ICメモリカードCの裏層にコーティングされた導電体
と接触ザることによ!、ICメモリ(図示しない)に悪
影響を与える静電気を除去するようになっている。
スに落された導電体70が取着されており、挿入された
ICメモリカードCの裏層にコーティングされた導電体
と接触ザることによ!、ICメモリ(図示しない)に悪
影響を与える静電気を除去するようになっている。
次に、第7図(a)乃至(d)を参照して、表示/入カ
ニニット11の構成を説明する。表示/入カニニット1
1は、第7図(a)に示すように、操作案内手段として
のCRT (画面表示装置)71と、このCRT71の
画面部71aを覆う状態に設けられた操作入力手段とし
ての透明キーボード72とを有し、これらをケーシング
73内に組込んだ構成となっている。上記透明キーボー
ド72は、第7図(b)に示すように、透明板74に透
明電極75・・・を埋込んだもので、X1〜Xs。
ニニット11の構成を説明する。表示/入カニニット1
1は、第7図(a)に示すように、操作案内手段として
のCRT (画面表示装置)71と、このCRT71の
画面部71aを覆う状態に設けられた操作入力手段とし
ての透明キーボード72とを有し、これらをケーシング
73内に組込んだ構成となっている。上記透明キーボー
ド72は、第7図(b)に示すように、透明板74に透
明電極75・・・を埋込んだもので、X1〜Xs。
Y1〜Y4のマトリックス回路を構成し、利用客によっ
て押圧される部位に応じた出力を出し得る構成となって
いる。上記透明板74は、CRT71の画面部71aと
ほぼ同じ曲率を有し、視差を防止している。
て押圧される部位に応じた出力を出し得る構成となって
いる。上記透明板74は、CRT71の画面部71aと
ほぼ同じ曲率を有し、視差を防止している。
また、透明キーボード72は、CRT71の画面部71
aが、たとえば第7図(C)に示す如く表示された場合
はテンキーとして、さらに別の表示の場合は他のファン
クションに切替わるようにプログラムされている。たと
えば、利用客に取引のモードを指示させるため、第7図
(d)に示すように、[ご希望の取引を選択してくださ
い」の案内表示、およびどれくらいの金額を両替したら
よいかの予算相談を指示する第1の指示部76B、「円
Jから「$」の両替を指示させる第2の指示部76C1
「$」から「円」の両替を指示させる第3の指示部76
Dが表示される。
aが、たとえば第7図(C)に示す如く表示された場合
はテンキーとして、さらに別の表示の場合は他のファン
クションに切替わるようにプログラムされている。たと
えば、利用客に取引のモードを指示させるため、第7図
(d)に示すように、[ご希望の取引を選択してくださ
い」の案内表示、およびどれくらいの金額を両替したら
よいかの予算相談を指示する第1の指示部76B、「円
Jから「$」の両替を指示させる第2の指示部76C1
「$」から「円」の両替を指示させる第3の指示部76
Dが表示される。
第8図は硬貨処理ユニット200の構造を示すものであ
る。先ず、硬貨処理ユニット200の概略を説明すると
、これは前記硬貨出入口201から投入された硬貨およ
び硬貨出入口201から取出されるべき硬貨を導き入れ
る投入取出硬貨導入部202、利用客がこの投入取出硬
貨導入部202から取忘れた硬貨を収容する取忘れ硬貨
収容部203、利用客によって投入取出硬貨導入部20
2に投入された硬貨を上方へ搬送する受入れ搬送路20
4、受入れ搬送路204にて上・方へ搬送された硬貨が
重力を利用して下方へ案内されてくるときにその硬貨を
金種別に収容する金種別収容部205、この金種別収容
部205から出金用に取り出された所望金額の硬貨など
を前記投入取出硬貨導入部202へ搬送する放出搬送路
207、前記金種別収容部205から取出された硬貨を
回収するために上方へ搬送する回収搬送路208、この
回収搬送路208上に搬送されてくる硬貨を受は入れて
保管する保管部209、およびこの保管部209から硬
貨を補充用に取出して前記受入れ搬送路204に合流す
べく搬送する補充搬送路210などから構成され、硬貨
出入口201から投入された硬貨を金種別収容部205
に収容する受入れ処理、金種別収容部205から所定金
額の硬貨を取出して投入取出硬貨導入部202に導き入
れる放出処理、金種別収容部205内の硬貨を必要に応
じて保管部209に回収する回収処理、保管部209に
保管されている硬貨を必要に応じて金種別収容部205
に補充する補充処理を利用客や係員の操作などにもとづ
いて行うものである。
る。先ず、硬貨処理ユニット200の概略を説明すると
、これは前記硬貨出入口201から投入された硬貨およ
び硬貨出入口201から取出されるべき硬貨を導き入れ
る投入取出硬貨導入部202、利用客がこの投入取出硬
貨導入部202から取忘れた硬貨を収容する取忘れ硬貨
収容部203、利用客によって投入取出硬貨導入部20
2に投入された硬貨を上方へ搬送する受入れ搬送路20
4、受入れ搬送路204にて上・方へ搬送された硬貨が
重力を利用して下方へ案内されてくるときにその硬貨を
金種別に収容する金種別収容部205、この金種別収容
部205から出金用に取り出された所望金額の硬貨など
を前記投入取出硬貨導入部202へ搬送する放出搬送路
207、前記金種別収容部205から取出された硬貨を
回収するために上方へ搬送する回収搬送路208、この
回収搬送路208上に搬送されてくる硬貨を受は入れて
保管する保管部209、およびこの保管部209から硬
貨を補充用に取出して前記受入れ搬送路204に合流す
べく搬送する補充搬送路210などから構成され、硬貨
出入口201から投入された硬貨を金種別収容部205
に収容する受入れ処理、金種別収容部205から所定金
額の硬貨を取出して投入取出硬貨導入部202に導き入
れる放出処理、金種別収容部205内の硬貨を必要に応
じて保管部209に回収する回収処理、保管部209に
保管されている硬貨を必要に応じて金種別収容部205
に補充する補充処理を利用客や係員の操作などにもとづ
いて行うものである。
前記投入取出硬貨導入部202は、前記硬貨出入口20
1に連通して投入硬貨の導入スペース212がフレーム
構成され、硬貨出入口201に対向する奥部には硬貨放
出口212Aが、底部には硬貨落下口212Bが開口形
成されている。前記硬貨出入口201には、図示矢印Z
1、Z2方向に回動可能に枢支された硬貨11214A
と、この硬貨扉214Aを開閉駆動する第1の開閉駆動
部材(たとえば、ロータリーソレノイド)214Bとか
ら成る硬貨扉開閉機構214が設けられている。前記硬
貨落下口212Bには、硬貨出入口201から投入され
た硬貨および硬貨放出口212Aから放出された硬貨が
載置される硬貨載置部材216Aが図示矢印Yl 、Y
2方向に回動可能に枢使され、かつ載置された硬貨を落
下させるべく硬貨載置部材216Aを回動変位させる駆
動部材(以下、単に第2の開閉駆動部材とも称する)2
16Bが設けられている。
1に連通して投入硬貨の導入スペース212がフレーム
構成され、硬貨出入口201に対向する奥部には硬貨放
出口212Aが、底部には硬貨落下口212Bが開口形
成されている。前記硬貨出入口201には、図示矢印Z
1、Z2方向に回動可能に枢支された硬貨11214A
と、この硬貨扉214Aを開閉駆動する第1の開閉駆動
部材(たとえば、ロータリーソレノイド)214Bとか
ら成る硬貨扉開閉機構214が設けられている。前記硬
貨落下口212Bには、硬貨出入口201から投入され
た硬貨および硬貨放出口212Aから放出された硬貨が
載置される硬貨載置部材216Aが図示矢印Yl 、Y
2方向に回動可能に枢使され、かつ載置された硬貨を落
下させるべく硬貨載置部材216Aを回動変位させる駆
動部材(以下、単に第2の開閉駆動部材とも称する)2
16Bが設けられている。
また、前記硬貨載置部材216A上の硬貨が硬貨出入口
201を介しての取出し動作が行われたかを判別する取
出し判別手段として、たとえば硬貨出入口201に挿入
された利用客の手を光学的に検出する′透光型の第1の
光学センサ217A、第2の光学センサ217Bが導入
スペース212に設けられているとともに、両光学セン
サ217A、217Bによって一旦検出された手が、そ
の後検出されなくなったときに計時を開始し、この計時
時間が所定時間に達するまで再度手を検出しなかったと
きに硬貨の取出しを判別する計時手段90A<第4図参
照)が設けられている。
201を介しての取出し動作が行われたかを判別する取
出し判別手段として、たとえば硬貨出入口201に挿入
された利用客の手を光学的に検出する′透光型の第1の
光学センサ217A、第2の光学センサ217Bが導入
スペース212に設けられているとともに、両光学セン
サ217A、217Bによって一旦検出された手が、そ
の後検出されなくなったときに計時を開始し、この計時
時間が所定時間に達するまで再度手を検出しなかったと
きに硬貨の取出しを判別する計時手段90A<第4図参
照)が設けられている。
前記取忘れ硬貨収容部203は、前記受入れ搬送路20
4の斜め下端部からの硬貨の滑落を選択的に許容する回
動変位可能な滑落ゲート部材226Aと、この滑落ゲー
ト部材226Aを図示矢印X1 、X2方向に回動させ
る第3の開閉駆動部材226Bと、受入れ搬送路204
から滑落してきた硬貨を収容する取忘れ硬貨収容箱22
7とから構成され、滑落ゲート部材226Aが図示矢印
x皿方向に回動されたときにのみ受入れ搬送路204か
らの硬貨の滑落が許容されることになる。
4の斜め下端部からの硬貨の滑落を選択的に許容する回
動変位可能な滑落ゲート部材226Aと、この滑落ゲー
ト部材226Aを図示矢印X1 、X2方向に回動させ
る第3の開閉駆動部材226Bと、受入れ搬送路204
から滑落してきた硬貨を収容する取忘れ硬貨収容箱22
7とから構成され、滑落ゲート部材226Aが図示矢印
x皿方向に回動されたときにのみ受入れ搬送路204か
らの硬貨の滑落が許容されることになる。
なお、取忘れた硬貨の回収を光学的に検出する第3の光
学センサ227Aが取忘れ硬貨収容箱227の開口部近
傍に設けられている。
学センサ227Aが取忘れ硬貨収容箱227の開口部近
傍に設けられている。
前記受入れ搬送路204は、斜め上方に向かって第1の
搬送ベルト220と第2の搬送ベルト221とが無端走
行可能に張設され、第2の搬送ベルト221のうち、前
記硬貨落下口212Bの下方位置に対向する部分は硬貨
落下口212Bから落下された硬貨を一括して保持する
硬貨保持部221Aとして構成されている。この硬貨保
持部221Aに落下された硬貨は、第2の搬送ベルト2
21の走行駆動にて斜上方へ搬送される。また。
搬送ベルト220と第2の搬送ベルト221とが無端走
行可能に張設され、第2の搬送ベルト221のうち、前
記硬貨落下口212Bの下方位置に対向する部分は硬貨
落下口212Bから落下された硬貨を一括して保持する
硬貨保持部221Aとして構成されている。この硬貨保
持部221Aに落下された硬貨は、第2の搬送ベルト2
21の走行駆動にて斜上方へ搬送される。また。
その搬送途上においては、第2の搬送ベルト221の上
表面に対して1〜2枚程度の硬貨の厚さに相当するBF
IAを有して回転する第2の搬送枚数規制ローラ223
が設けられている。この第2の搬送枚数規制ローラ22
3の作用により順次通過II!2送が許容された積層状
!!11〜2枚程度の硬貨は、前記第1の搬送ベルト2
20と第2の搬送ベルト221によって斜め上方へ挟持
搬送されるようになっている。そして、再搬送ベルト2
20゜221にて挟持搬送されてきた硬貨を受は取って
ほぼ水平状態に搬送する第3の搬送ベルト224が無端
走行可能に設けられ、かつこの第3の搬送ベルト224
の上表面に対して硬貨の厚さ1枚程度の間隙を有して回
転する第3の搬送枚数規制O−5228が設けられてい
る。
表面に対して1〜2枚程度の硬貨の厚さに相当するBF
IAを有して回転する第2の搬送枚数規制ローラ223
が設けられている。この第2の搬送枚数規制ローラ22
3の作用により順次通過II!2送が許容された積層状
!!11〜2枚程度の硬貨は、前記第1の搬送ベルト2
20と第2の搬送ベルト221によって斜め上方へ挟持
搬送されるようになっている。そして、再搬送ベルト2
20゜221にて挟持搬送されてきた硬貨を受は取って
ほぼ水平状態に搬送する第3の搬送ベルト224が無端
走行可能に設けられ、かつこの第3の搬送ベルト224
の上表面に対して硬貨の厚さ1枚程度の間隙を有して回
転する第3の搬送枚数規制O−5228が設けられてい
る。
前記金種別収容部205は、受入れ搬送路204の上方
に設けられている第3の搬送ベルト224と第2の搬送
枚数規制ローラ228との作用によって一枚づつ送出さ
れてくる硬貨を下方へ案内するシュート230、このシ
ュート230によって案内されてきた硬貨に対して受入
れの可否を判別するための判別部、たとえば金種、真偽
。
に設けられている第3の搬送ベルト224と第2の搬送
枚数規制ローラ228との作用によって一枚づつ送出さ
れてくる硬貨を下方へ案内するシュート230、このシ
ュート230によって案内されてきた硬貨に対して受入
れの可否を判別するための判別部、たとえば金種、真偽
。
枚数を判別する電子検銭部231、この電子検銭部23
1での判別の結果、受入れ可能な硬貨(たとえば真正な
1円、1セント、10円、1ドル、100円硬貨)と、
受入れ不可能な硬貨とを搬送途上において分岐させる分
岐ゲート部232、この分岐ゲート部232で分岐され
た受入れ不可能な硬貨を重力を利用して下方へ案内する
排出シュート233、分岐ゲート部232を通過してき
た受入れ可能な硬貨をその外形寸法によって金l別に選
別する外形選別部234、および外形選別部234で金
種ごとに選別された硬貨を収容する金種別収容箱235
によって構成されている。
1での判別の結果、受入れ可能な硬貨(たとえば真正な
1円、1セント、10円、1ドル、100円硬貨)と、
受入れ不可能な硬貨とを搬送途上において分岐させる分
岐ゲート部232、この分岐ゲート部232で分岐され
た受入れ不可能な硬貨を重力を利用して下方へ案内する
排出シュート233、分岐ゲート部232を通過してき
た受入れ可能な硬貨をその外形寸法によって金l別に選
別する外形選別部234、および外形選別部234で金
種ごとに選別された硬貨を収容する金種別収容箱235
によって構成されている。
上記金種別収容箱235は、1セント収容領域235A
、1円収容領R235B、100円収容領域235C,
10円収容fil域2350.1ドル収容領域235E
に離隔分割形成されている。そして、各収容領域235
A〜235Eには、硬貨を順次一枚づつ取出して出金シ
ュート236に放出する硬貨取出機構、たとえば公知の
円板繰出し装置237が設けられている。なお、各出金
シュ−ト236の上端部には、下方へ落下された硬貨の
枚数を光学的または柵械的に計数する第1の係数手段2
38が設けられている。
、1円収容領R235B、100円収容領域235C,
10円収容fil域2350.1ドル収容領域235E
に離隔分割形成されている。そして、各収容領域235
A〜235Eには、硬貨を順次一枚づつ取出して出金シ
ュート236に放出する硬貨取出機構、たとえば公知の
円板繰出し装置237が設けられている。なお、各出金
シュ−ト236の上端部には、下方へ落下された硬貨の
枚数を光学的または柵械的に計数する第1の係数手段2
38が設けられている。
また、所定の収容領域235A、・・・、235Eに収
容されている硬貨を回収処理に供することを指示する回
収信号出力手段として、たとえば各収容領域235A、
・・・、235Eに収容された硬貨の闇を判別(たとえ
ば、収容された硬貨が所定aまで増大したことを光学的
に検出)して、前記制御0部90に回収信号を出力する
第1の収納m検出手段240が設けられている。さらに
、所定の収容領域235A、・・・、235Eに対して
硬貨の補充処理を行なうことを指示する補充信号出力手
段として、たとえば各収容領域235A、・・・。
容されている硬貨を回収処理に供することを指示する回
収信号出力手段として、たとえば各収容領域235A、
・・・、235Eに収容された硬貨の闇を判別(たとえ
ば、収容された硬貨が所定aまで増大したことを光学的
に検出)して、前記制御0部90に回収信号を出力する
第1の収納m検出手段240が設けられている。さらに
、所定の収容領域235A、・・・、235Eに対して
硬貨の補充処理を行なうことを指示する補充信号出力手
段として、たとえば各収容領域235A、・・・。
235Eに収容されている硬貨の量を判別(たとえば、
収容された゛硬貨が所定農まで減少したことを光学的に
検出)して、前記制御品90に補充信号を出力する第2
の収納m検出手段241が設けられている。
収容された゛硬貨が所定農まで減少したことを光学的に
検出)して、前記制御品90に補充信号を出力する第2
の収納m検出手段241が設けられている。
前記放出搬送路207および回収搬送路208は、走行
面の一部が前記排出シュート233および出金シュート
236の下方に面するごとく凹状に張設され、図示矢印
W1またはW2方向に無端走行可能な第4の搬送ベルト
244、この第4の搬送ベルト244の右側の起立走行
面に接触対向配置された無端走行可能な第5の搬送ベル
ト245、前記第4の搬送ベルト244の左側の起立走
行面に接触対向配置された無端走行可能な第6の搬送ベ
ルト246、前記′第4の搬送ベルト244の右側の水
平走行面に対して1〜2枚程度の硬貨の厚さに相当する
間隙を有して回転する第4の搬送枚数制御ローラ247
、および第4の搬送ベルト244の左側の水平走行面に
対して1〜2枚程度の硬貨の厚さに相当する間隙を有し
て回転する第5の搬送枚数規制ローラ248によって構
成されている。
面の一部が前記排出シュート233および出金シュート
236の下方に面するごとく凹状に張設され、図示矢印
W1またはW2方向に無端走行可能な第4の搬送ベルト
244、この第4の搬送ベルト244の右側の起立走行
面に接触対向配置された無端走行可能な第5の搬送ベル
ト245、前記第4の搬送ベルト244の左側の起立走
行面に接触対向配置された無端走行可能な第6の搬送ベ
ルト246、前記′第4の搬送ベルト244の右側の水
平走行面に対して1〜2枚程度の硬貨の厚さに相当する
間隙を有して回転する第4の搬送枚数制御ローラ247
、および第4の搬送ベルト244の左側の水平走行面に
対して1〜2枚程度の硬貨の厚さに相当する間隙を有し
て回転する第5の搬送枚数規制ローラ248によって構
成されている。
上記構成により、排出されるべき硬貨および出金される
べき硬貨は、第4の搬送ベルト244と第6の搬送ベル
ト246とにより挟持搬送されて前記投入取出硬貨導入
部202へ放出され、回収されるべき硬貨は、第4の搬
送ベルト244と第5の搬送ベルト245とにより挟持
搬送されて前記保管部209に保管されることになる。
べき硬貨は、第4の搬送ベルト244と第6の搬送ベル
ト246とにより挟持搬送されて前記投入取出硬貨導入
部202へ放出され、回収されるべき硬貨は、第4の搬
送ベルト244と第5の搬送ベルト245とにより挟持
搬送されて前記保管部209に保管されることになる。
なお、前記第1の搬送ベルト2201第2の搬送ベルト
221、第4の搬送ベルト244、第5の搬送ベルト2
45、第6の搬送ベルト246、第2の搬送枚数規制ロ
ーラ223、第4の搬送枚数規制ローラ247および第
5の搬送枚数規制ロー5248は、それぞれ第1のモー
タ250を駆vJ源として駆動されるものである。
221、第4の搬送ベルト244、第5の搬送ベルト2
45、第6の搬送ベルト246、第2の搬送枚数規制ロ
ーラ223、第4の搬送枚数規制ローラ247および第
5の搬送枚数規制ロー5248は、それぞれ第1のモー
タ250を駆vJ源として駆動されるものである。
保管811209は、前記第4の搬送ベルト244と第
5の搬送ベルト245とによって挟持搬送されてきた硬
貨が導入される導入間口部251A、および蓄積された
硬貨が送出される送出開口部251Bを有する保管箱2
51によって構成されている。
5の搬送ベルト245とによって挟持搬送されてきた硬
貨が導入される導入間口部251A、および蓄積された
硬貨が送出される送出開口部251Bを有する保管箱2
51によって構成されている。
補充搬送路210は、保管箱251内に導入された硬貨
をU、置し、前記送出開口部251Bへ向けて搬送可能
に無端状で張設された第7の搬送ベルト252、および
この第7の搬送ベルト252の上表面に対して1〜2枚
程度の硬貨の厚さに相当する間隙を有して回転する第6
の搬送枚数規制ローラ253によって構成され、送出開
口部251Bから送出された補充用の硬貨は受入れ搬送
路204の一部を構成する第3の搬送ベルト224上に
落とし込まれて先方に搬送されることになる。なお、補
充される硬貨は、前記電子検銭部231を通過するとき
に金種1枚数が検出されることになるので、この電子検
銭部231は補充処理に供された硬貨の数量を計数する
第2の計数手段としての機能をも有するものである。
をU、置し、前記送出開口部251Bへ向けて搬送可能
に無端状で張設された第7の搬送ベルト252、および
この第7の搬送ベルト252の上表面に対して1〜2枚
程度の硬貨の厚さに相当する間隙を有して回転する第6
の搬送枚数規制ローラ253によって構成され、送出開
口部251Bから送出された補充用の硬貨は受入れ搬送
路204の一部を構成する第3の搬送ベルト224上に
落とし込まれて先方に搬送されることになる。なお、補
充される硬貨は、前記電子検銭部231を通過するとき
に金種1枚数が検出されることになるので、この電子検
銭部231は補充処理に供された硬貨の数量を計数する
第2の計数手段としての機能をも有するものである。
次に、上記構成の動作について、第1図(a)および(
b)に示すフローチャートを参照して説明する。先ず、
フローチャートの動作ステップ以前において、通貨両替
機(取引装置)100の電源が投入されると、センタ計
算l!94とのオンライン交信が開局される。そして、
センタ計算機94より送信される最新の為替レートをレ
ートメモリ93に記憶した後、両替11100は取引可
能状態となる。
b)に示すフローチャートを参照して説明する。先ず、
フローチャートの動作ステップ以前において、通貨両替
機(取引装置)100の電源が投入されると、センタ計
算l!94とのオンライン交信が開局される。そして、
センタ計算機94より送信される最新の為替レートをレ
ートメモリ93に記憶した後、両替11100は取引可
能状態となる。
この時、表示/入力面6には、両替!!1100の制御
部90による表示/入カニニット11の制御によって、
第2図(a>に示す如く、スタート画面としてのガイダ
ンス言語が表示される。これにより、操作ガイドを日本
語で行うか、英語で行うかが利用客により選択される。
部90による表示/入カニニット11の制御によって、
第2図(a>に示す如く、スタート画面としてのガイダ
ンス言語が表示される。これにより、操作ガイドを日本
語で行うか、英語で行うかが利用客により選択される。
これは、この種の閤器が国際空港やホテルなどに設置さ
れることを考慮すると必須の機能である。
れることを考慮すると必須の機能である。
この状態において、利用客によって「日本語」が選択さ
れたとする。すると、表示/入力面6では、日本語によ
る操作ガイドが開始される。すなわち、第2図(b)に
示す如く、「円」から「$」・\の両替、「$」から「
円」への両替、および予算相談などの取引の種類が日本
語で表示される。
れたとする。すると、表示/入力面6では、日本語によ
る操作ガイドが開始される。すなわち、第2図(b)に
示す如く、「円」から「$」・\の両替、「$」から「
円」への両替、および予算相談などの取引の種類が日本
語で表示される。
上記「予算相談」は、CRT71の画面部71a1つま
り表示/入力面6を使用して、利用客との間で対話形式
による両替予算の相談を行なうもので、たとえば海外旅
行の行先国とその宿泊順序、宿泊数などを利用客に入力
させて、これに対する各国間の為替レート、国に応じた
持ち出し、持ち込み限度金額、必要両替額概障などを伝
票として出力するものである。
り表示/入力面6を使用して、利用客との間で対話形式
による両替予算の相談を行なうもので、たとえば海外旅
行の行先国とその宿泊順序、宿泊数などを利用客に入力
させて、これに対する各国間の為替レート、国に応じた
持ち出し、持ち込み限度金額、必要両替額概障などを伝
票として出力するものである。
ここで、「円」から「$」への両替取引が選択されたと
する。すると、第2図(C)に示す如く、表示/入力面
6には為替交換レートとしての最新の両替レートと、案
内メツセージおよび処理の実行を指示するrOJキー、
中止を指示する「×」キーが表示される。この時、両替
レートとしては、10$あたりのレート、および1万円
あたりのレートが表示されるようにしている。すなわち
、両替レートとして、この機器で取扱われる通貨(払出
される紙幣)の金額を単位、つまり10$と1万円とを
それぞれ基準に円単位の交換レートとドル単位の交換レ
ートとが表示される。これにより、両替取引の目安とし
て、実際に払出される紙幣により支払われる金額に相当
する両替に必要とする両替すべき金額、たとえば10$
券により支払われる金額に相当する両替に必要とする円
の金額、あるいは1万円券に対応する$の金額が容易に
判断可能となる。
する。すると、第2図(C)に示す如く、表示/入力面
6には為替交換レートとしての最新の両替レートと、案
内メツセージおよび処理の実行を指示するrOJキー、
中止を指示する「×」キーが表示される。この時、両替
レートとしては、10$あたりのレート、および1万円
あたりのレートが表示されるようにしている。すなわち
、両替レートとして、この機器で取扱われる通貨(払出
される紙幣)の金額を単位、つまり10$と1万円とを
それぞれ基準に円単位の交換レートとドル単位の交換レ
ートとが表示される。これにより、両替取引の目安とし
て、実際に払出される紙幣により支払われる金額に相当
する両替に必要とする両替すべき金額、たとえば10$
券により支払われる金額に相当する両替に必要とする円
の金額、あるいは1万円券に対応する$の金額が容易に
判断可能となる。
ここで、利用客によって「×」キーが投入されると、処
理ルーチンは終了され、表示/入力面6にスタート画面
が表示される。
理ルーチンは終了され、表示/入力面6にスタート画面
が表示される。
一方、rOJキーが投入されると、表示/入力面6には
、第2図(d)に示す如く、両替の方法として2種の操
作の選択案内が表示される。すなわち、所持する「円」
を直接両替しだい人(利用客)の場合、紙幣処理ユニッ
ト9の紙幣出入口4に直接日本内界が挿入される。また
、場合によっては、硬貨ユニット200の硬貨出入口2
01より硬貨(貨幣)を挿入しても良い。
、第2図(d)に示す如く、両替の方法として2種の操
作の選択案内が表示される。すなわち、所持する「円」
を直接両替しだい人(利用客)の場合、紙幣処理ユニッ
ト9の紙幣出入口4に直接日本内界が挿入される。また
、場合によっては、硬貨ユニット200の硬貨出入口2
01より硬貨(貨幣)を挿入しても良い。
そして、紙幣挿入口4に日本同巻が挿入されると、紙幣
処理ユニット9では、第5図(a)に示す如く、受は入
れた紙幣が順次、鑑査部20に送り込まれる。この場合
、紙幣処理ユニット9には、あらかじめ収納部17に1
0$券が、収納部18に1万円券がセットされており、
また取引としては「円」から「$」への両替が指定され
ている。
処理ユニット9では、第5図(a)に示す如く、受は入
れた紙幣が順次、鑑査部20に送り込まれる。この場合
、紙幣処理ユニット9には、あらかじめ収納部17に1
0$券が、収納部18に1万円券がセットされており、
また取引としては「円」から「$」への両替が指定され
ている。
したがって、この鑑査部20では、受入れた紙幣の券面
に関する各種パターン信号と同巻辞古2Ob内の標準パ
ターンとが判別回路20aで比較され、パターンの一致
した紙幣のみが内界(正券)として収納部側に送り込ま
れ、それ以外は返却される。しかも、正券のうち、「$
」から「円」への両替の場合に、払出し用として支払可
能な1万円券のみが万円券収納部18に、それ以外は入
金券収納部16に収納される。
に関する各種パターン信号と同巻辞古2Ob内の標準パ
ターンとが判別回路20aで比較され、パターンの一致
した紙幣のみが内界(正券)として収納部側に送り込ま
れ、それ以外は返却される。しかも、正券のうち、「$
」から「円」への両替の場合に、払出し用として支払可
能な1万円券のみが万円券収納部18に、それ以外は入
金券収納部16に収納される。
上記入金紙幣の収納が完了すると、表示/入力面6には
、第2図(e)に示す如く、入金された円の金額とそれ
に相当するレートメモリ93に記憶された為替レートに
したがってドル単位に変換された$の金額とが表示され
、同時に10$紙幣で払出されない差額の小銭硬貨を円
での支払を希望する「円」・キー、あるいは$での支払
を希望する「$」キーの投入案内が表示される。ここで
、たとえば「円」キー、あるいは「$」キーが投入され
ると、この指定にしたがって硬貨処理ユニット200が
動作され、差額の小銭硬貨が$あるいは円で放出される
。これにより、利用客の希望により必要に応じた釣銭処
理が可能となる。
、第2図(e)に示す如く、入金された円の金額とそれ
に相当するレートメモリ93に記憶された為替レートに
したがってドル単位に変換された$の金額とが表示され
、同時に10$紙幣で払出されない差額の小銭硬貨を円
での支払を希望する「円」・キー、あるいは$での支払
を希望する「$」キーの投入案内が表示される。ここで
、たとえば「円」キー、あるいは「$」キーが投入され
ると、この指定にしたがって硬貨処理ユニット200が
動作され、差額の小銭硬貨が$あるいは円で放出される
。これにより、利用客の希望により必要に応じた釣銭処
理が可能となる。
また、紙幣処理ユニット9が動作され、10$券収納部
17より入金内界に相当する10$紙幣が取出される。
17より入金内界に相当する10$紙幣が取出される。
さらに、カード/通帳処理ユニット10が動作され、上
記取引の内容にもとづいて伝票が作成される。そして、
出金金額と指定の金額とが一致するかをv&認し、上記
取引の内容および人出金額の累計などを取引メモリ92
に記憶するとともに、10$紙幣と伝票とを紙幣出入口
4に放出することで取引は終了される。
記取引の内容にもとづいて伝票が作成される。そして、
出金金額と指定の金額とが一致するかをv&認し、上記
取引の内容および人出金額の累計などを取引メモリ92
に記憶するとともに、10$紙幣と伝票とを紙幣出入口
4に放出することで取引は終了される。
一方、カード/通帳出入口5にICメモリカードCが挿
入された場合、先ずカード/通帳処理ユニット10によ
りICメモリカードCの内容が読取られる。そして、利
用客によって表示/入力面6から入力される暗証番号と
の照合が行われる。
入された場合、先ずカード/通帳処理ユニット10によ
りICメモリカードCの内容が読取られる。そして、利
用客によって表示/入力面6から入力される暗証番号と
の照合が行われる。
この照合によって、暗証番号が一致された場合は、第2
図(f)に示す如く、表示/入力面〇に必要とする$の
金額をr円」、あるいは「$」によって指定させる入力
案内などが表示される。
図(f)に示す如く、表示/入力面〇に必要とする$の
金額をr円」、あるいは「$」によって指定させる入力
案内などが表示される。
ここで、「$」によって金額が指定されると、表示/入
力面6には、たとえば第2図(g)に示す如く、指定さ
れた$の金額とそれに相当する引落し額が表示されると
ともに、処理の実行を指示するrOJキー、中止を指示
するrXJキーが表示される。また、「円」によって金
額が指定されると、表示/入力面6には、たとえば第2
図(h)に示す如く、指定された円の金額、およびレー
トメモリ93に記憶された為替レートにしたがってドル
単位に変換された$の金額とそれに相当する引落し額が
表示されるとともに、処理の実行を指示する「○」キー
、中止を指示する「×」キーが表示される。
力面6には、たとえば第2図(g)に示す如く、指定さ
れた$の金額とそれに相当する引落し額が表示されると
ともに、処理の実行を指示するrOJキー、中止を指示
するrXJキーが表示される。また、「円」によって金
額が指定されると、表示/入力面6には、たとえば第2
図(h)に示す如く、指定された円の金額、およびレー
トメモリ93に記憶された為替レートにしたがってドル
単位に変換された$の金額とそれに相当する引落し額が
表示されるとともに、処理の実行を指示する「○」キー
、中止を指示する「×」キーが表示される。
そして、上記の表示によって、表示/入力面6の「×」
キーが投入されると、処理が中1され、ICメモリカー
ドCがカード/通帳出入口5から利用客に返却されて処
理が終了される。また、表示/入力面6のrOJキーが
投入されると、制御部90は、この引落し額と口座番号
とをセンタ計算機94に送信し、当該口座より、この金
額が元帳上で引落されて残高が更新される。
キーが投入されると、処理が中1され、ICメモリカー
ドCがカード/通帳出入口5から利用客に返却されて処
理が終了される。また、表示/入力面6のrOJキーが
投入されると、制御部90は、この引落し額と口座番号
とをセンタ計算機94に送信し、当該口座より、この金
額が元帳上で引落されて残高が更新される。
これに対して、センタ計算1194から両替機100に
払出しOKの返信が行われると、両替機100は出金金
額と指定の金額とが一致するかを確認し、上記取引の内
容および入出金額の累計などを取引メモリ92に記憶す
るとともに、カード/通帳出入口5から利用客にICメ
モリカードCを返却し、さらに紙幣処理ユニット9を動
作させて指定類の10$紙幣と伝票とを紙幣出入口4か
ら払出すことにより取引は終了される。この場合、取引
媒体としてのICメモリカードCに変えて、通帳Eが挿
入された場合には、磁気ヘッド46によって磁気ストラ
イプの内容が読取られることにより上記同様にした両替
取引が行われ、この取引の内容(引落し額)が印字装置
47により所定の位置に印字される。
払出しOKの返信が行われると、両替機100は出金金
額と指定の金額とが一致するかを確認し、上記取引の内
容および入出金額の累計などを取引メモリ92に記憶す
るとともに、カード/通帳出入口5から利用客にICメ
モリカードCを返却し、さらに紙幣処理ユニット9を動
作させて指定類の10$紙幣と伝票とを紙幣出入口4か
ら払出すことにより取引は終了される。この場合、取引
媒体としてのICメモリカードCに変えて、通帳Eが挿
入された場合には、磁気ヘッド46によって磁気ストラ
イプの内容が読取られることにより上記同様にした両替
取引が行われ、この取引の内容(引落し額)が印字装置
47により所定の位置に印字される。
このように、現金紙幣の挿入による両替取引のみでなく
、取引媒体の挿入にもとづく当該口座からの預金の引落
しによる両替処理を可能とするとともに、これらの処理
を選択可能としている。これにより、現金の持合わせが
なくとも両替取引を行うことができるとともに、必要と
する$の金額に相当する円の金額を口座から引落すこと
によって不必要な差額小銭を受取らずに済むなど、利用
客のさまざまなニーズに対応できる。また、円の引出し
処理と両替処理とを一体化することができるため操作性
が向上され、しかも機器としての構成の簡素化を図るこ
とができる。
、取引媒体の挿入にもとづく当該口座からの預金の引落
しによる両替処理を可能とするとともに、これらの処理
を選択可能としている。これにより、現金の持合わせが
なくとも両替取引を行うことができるとともに、必要と
する$の金額に相当する円の金額を口座から引落すこと
によって不必要な差額小銭を受取らずに済むなど、利用
客のさまざまなニーズに対応できる。また、円の引出し
処理と両替処理とを一体化することができるため操作性
が向上され、しかも機器としての構成の簡素化を図るこ
とができる。
以上、「円」から「$」への両替取引についてのみ説明
したが、「$」から「円」への両替取引の場合には、全
ての操作における「円」と「$」とを逆にして同様に処
理が行われるものである。
したが、「$」から「円」への両替取引の場合には、全
ての操作における「円」と「$」とを逆にして同様に処
理が行われるものである。
また、日本語による操作ガイドの処理ルーチンを示した
が、前記においてガイダンス言語として英1 (ENG
L I SH)が選択されると、英語による操作ガイド
、すなわち英語処理ルーチンが実行される。
が、前記においてガイダンス言語として英1 (ENG
L I SH)が選択されると、英語による操作ガイド
、すなわち英語処理ルーチンが実行される。
上記したように、この両替機で、実際に取扱われる通貨
の単位を基準とした為替交換レートを表示するようにし
ている。
の単位を基準とした為替交換レートを表示するようにし
ている。
すなわち、10$を基準とした両替レートと、1万円を
基準とした両替レートとを表示するようにしている。こ
れにより、「円」から「$」への両替時において、たと
えば10$に両替するためには1650円をノ必要とす
ることから、20$に両替するには3300円を必要と
し、100$に両替するには16500円を必要とする
ことが一目でOHできる。また、「$」がら[円Jへの
両替時において、たとえば1万円に両替するには60.
6$を必要とすることから、2万円に両替するには12
1$を必要とし、10b円に両替するには606$を必
要とすることが一目でVl識できる。したがって、利用
客にしてみれば、何$に両替するには何円を必要とする
のが、あるいは何円に両替するには何$を必要とするの
かが、実際に払出される通貨の単位を目安として必要と
する両替金額〈元金)が容易に判断可能なものとなり、
利用客にとっての操作性が向上されるものである。
基準とした両替レートとを表示するようにしている。こ
れにより、「円」から「$」への両替時において、たと
えば10$に両替するためには1650円をノ必要とす
ることから、20$に両替するには3300円を必要と
し、100$に両替するには16500円を必要とする
ことが一目でOHできる。また、「$」がら[円Jへの
両替時において、たとえば1万円に両替するには60.
6$を必要とすることから、2万円に両替するには12
1$を必要とし、10b円に両替するには606$を必
要とすることが一目でVl識できる。したがって、利用
客にしてみれば、何$に両替するには何円を必要とする
のが、あるいは何円に両替するには何$を必要とするの
かが、実際に払出される通貨の単位を目安として必要と
する両替金額〈元金)が容易に判断可能なものとなり、
利用客にとっての操作性が向上されるものである。
なお、上記実施例においては、単に「$」と「円」とを
例に2ケ国間における両替取引を説明したが、これに限
らず、たとえば3ケ国間、4ケ国間・・・における両替
取引を行うようにしても良い。
例に2ケ国間における両替取引を説明したが、これに限
らず、たとえば3ケ国間、4ケ国間・・・における両替
取引を行うようにしても良い。
この場合、紙幣処理ユニット9の収納部の数を1つずつ
増やしていくことにより容易に実現できる。
増やしていくことにより容易に実現できる。
同様にして、払出しの券種として、単に10$券あるい
は1万円券に限らず、収納部の数を増やすことによって
種々の券を両替可能とすることができる。
は1万円券に限らず、収納部の数を増やすことによって
種々の券を両替可能とすることができる。
また、制御の一部を変更することにより、いわゆるAT
M/CDの機能と両替機能とを有する「通貨両替機能付
きATMJも容易に実現することができる。
M/CDの機能と両替機能とを有する「通貨両替機能付
きATMJも容易に実現することができる。
さらに、紙幣のかわりにトラベラーズチェックなどの放
出も可能である。
出も可能である。
また、取引媒体での口座引落しによる両替取引の場合、
オンラインによる取引に限らず、たとえばオフラインを
も可能とし、クレジットの如く、後日にバッチ処理する
ことによって口座を引落すシステムにも適用できる。
オンラインによる取引に限らず、たとえばオフラインを
も可能とし、クレジットの如く、後日にバッチ処理する
ことによって口座を引落すシステムにも適用できる。
さらに、所持する円を挿入することによって自動的に入
金金額に相当する金額の$券を放出するようにしたが、
たとえば必要とする$の金額をあらかじめ「円」あるい
は「$」によって指定できるようにし、またこれを表示
するようにしても良い。
金金額に相当する金額の$券を放出するようにしたが、
たとえば必要とする$の金額をあらかじめ「円」あるい
は「$」によって指定できるようにし、またこれを表示
するようにしても良い。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、実際に払出さ
れる通貨により支払われる金額に相当する両替に必要と
する両替すべき金額が容易に判断可能となり、利用客に
とって操作性の良い通貨両N機を堤供できる。
れる通貨により支払われる金額に相当する両替に必要と
する両替すべき金額が容易に判断可能となり、利用客に
とって操作性の良い通貨両N機を堤供できる。
第1図はこの発明の一実施例である両替取引の動作例を
説明するフローチャート、第2図は両替取引動作におけ
る表示例を示す図、第3図はこの発明が適用される通貨
両替機(取引装置)の概略構成図、第4図は取引装置の
概略構成ブロック図、第5図は紙幣処理ユニットの概略
構成図、第6図はカード/通帳処理ユニットの概略構成
図、第7図は表示/入カニニットの概略構成図、第8図
は硬貨処理ユニットの概略構成図である。 2・・・操作面、4・・・紙幣出入口、5・・・カード
/通帳出入口、6・・・表示/入力面、9・・・紙幣処
理ユニット、10・・・カード/通帳処理ユニット、1
1・・・表示/入カニニット、16・・・入金券収納部
、17・・・10$券収納部、18・・・万券収納部、
2o・・・鑑査部、20a・・・判別回路、20b・・
・同巻辞書、20c・・・ドル券辞書、24・・・取出
し機構、37・・・カード読取部、46・・・磁気ヘッ
ド、47・・・印字装置、71・・・CRT、72・・
・透明キーボード、93・・・レートメモリ、94・・
・センタ計算機、100・・・取引装W1(通貨両替機
)、200・・・硬貨処理ユニット、201・・・硬貨
出入口、290・・・制御ユニット、C・・・ICメモ
リカード、E・・・通帳。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b)(C)
(d)(e)
(f)第 2 図 第3(2I 第4図 (a) 第5図 (b) (c) (d) 第5図 (a) 第6図
説明するフローチャート、第2図は両替取引動作におけ
る表示例を示す図、第3図はこの発明が適用される通貨
両替機(取引装置)の概略構成図、第4図は取引装置の
概略構成ブロック図、第5図は紙幣処理ユニットの概略
構成図、第6図はカード/通帳処理ユニットの概略構成
図、第7図は表示/入カニニットの概略構成図、第8図
は硬貨処理ユニットの概略構成図である。 2・・・操作面、4・・・紙幣出入口、5・・・カード
/通帳出入口、6・・・表示/入力面、9・・・紙幣処
理ユニット、10・・・カード/通帳処理ユニット、1
1・・・表示/入カニニット、16・・・入金券収納部
、17・・・10$券収納部、18・・・万券収納部、
2o・・・鑑査部、20a・・・判別回路、20b・・
・同巻辞書、20c・・・ドル券辞書、24・・・取出
し機構、37・・・カード読取部、46・・・磁気ヘッ
ド、47・・・印字装置、71・・・CRT、72・・
・透明キーボード、93・・・レートメモリ、94・・
・センタ計算機、100・・・取引装W1(通貨両替機
)、200・・・硬貨処理ユニット、201・・・硬貨
出入口、290・・・制御ユニット、C・・・ICメモ
リカード、E・・・通帳。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b)(C)
(d)(e)
(f)第 2 図 第3(2I 第4図 (a) 第5図 (b) (c) (d) 第5図 (a) 第6図
Claims (1)
- 両替すべき金額を為替交換レートにしたがって換算し、
この換算結果にもとづいて両替すべき金額に相当する支
払うべき金額を所定額面の通貨を払出すことにより、少
なくとも第1国通貨と第2国通貨との両替取引を行う通
貨両替機において、前記為替交換レートを払出される通
貨の額面単位で表示する表示手段を設けたことを特徴と
する通貨両替機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62078635A JPS63245585A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 通貨両替機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62078635A JPS63245585A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 通貨両替機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245585A true JPS63245585A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13667329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62078635A Pending JPS63245585A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 通貨両替機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245585A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62078635A patent/JPS63245585A/ja active Pending
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