JPS6324585A - 誘電体を基盤とする高周波蓄電放電器 - Google Patents

誘電体を基盤とする高周波蓄電放電器

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JPS6324585A
JPS6324585A JP4553986A JP4553986A JPS6324585A JP S6324585 A JPS6324585 A JP S6324585A JP 4553986 A JP4553986 A JP 4553986A JP 4553986 A JP4553986 A JP 4553986A JP S6324585 A JPS6324585 A JP S6324585A
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JP
Japan
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dielectric material
mesh
semiconductor
appropriate
gaps
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Pending
Application number
JP4553986A
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English (en)
Inventor
矢野 周介
博俊 小杉
清 田中
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Tateho Chemical Industries Co Ltd
Original Assignee
Tateho Chemical Industries Co Ltd
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  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は高周波によって食品などを加熱する場合に、そ
の効果を増大する為に用いる誘電体を基盤とする高周波
蓄電放電蓋に関するものである。 高周波(周波数が2450 Mllz帯の電磁波)によ
って食品などの加熱をする電子レンジは何れも前面のド
アにドアスクリーンを設けていて、この前面についての
み反射板がないので加熱の強弱ができ凹字形状の凹のく
ぼみ、ドアスクリーン側にどうしても弱い部分ができろ
。その対策としてターンテーブルを設けているが万全で
はない。或いは電熱装置若しくは蒸気発生装置又は電熱
装置と蒸気発生装置を内蔵した電子レンジが出回ってい
るが価格が従来の高周波発振装置のみの物と比べて非常
に高価となるなどの欠点があり高周波発振装置のみの低
価格の電子レンジで効果的な補助具がないものかと使用
者側から要望があった。本発明はその要望に答えること
を目的とするものである。 電気伝導率が金属のような良導体とガラスやセラミック
のような絶縁体の中間の程度の大きさを持つ固体物質を
半導体という。比電気抵抗が約10−3〜to−12Ω
■程度のものをさす。導体はこれに比し、はるかに抵抗
が少なく to−’〜10−5Ω■の程度、絶縁体はは
るかに抵抗が太きく 1014〜1022Ω■の程度で
ある。半導体に分類される物質のおもなものとじてはゲ
ルマニウム(Ge)、ケイ素(Si)、スズ(Sn)、
セレン(Se)、テルル(Te)などの単体元素の結晶
、酸化第一鉄(Cu20)。 酸化亜鉛(Zn○)など重い金属の酸化物、或いは硫化
銀(Ag2S)、硫化鉛(pbs)、など重い金属の硫
化物、アンチモン化インジウム(■n5b)、ヒ化ガリ
ウム(G a A s )など周期率表筒■族と第■族
の元素の化合物の結晶などをあげることができる。アン
トラセン、ナフタリンなど、やや抵抗は高いが有機物結
晶にもこれに属するものが存在する。 半導体の特徴はその電気抵抗に有る。前述したその大き
さだけでなく、いろいろの性質が金属や絶縁体(誘電体
)と異なる。まず電気抵抗の温度変化に注目すると、半
導体では電気抵抗が温度が低くなるにつれて増加する傾
向を示し、この点で多くの金属や半金族と逆の性質をも
っている。金属の常温での電気抵抗は不純物や格子欠陥
によってわずかに増加するが、半導体では不純物や格子
欠陥の種類や数が電気抵抗を決定する主要原因で有るこ
とか多く、電気抵抗は試料の純度や処理の方法に従って
大きく増加したり減少したりする。また、試料に光をあ
てると電気抵抗が大きく減少する性質(光伝導)も、は
とんど大きな変化を示さない金属の特徴と区別される点
である。以上に述べた点が金属と対比させたときの特徴
であるが、絶縁体(誘電体)のわずかな電流の性質とは
上述の諸点ではむしろ相似している。半導体または金属
に電流を流しこれに垂直に−様な静磁場をかけると、こ
の両者に垂直な方向に両者の大きさにほぼ比例した起電
力を示す。この現象を〈ホール効果〉とよんでいるが、
この起電力の大きさは半導体が一番大きく、金属がこれ
につぎ、絶縁体(誘電体)は潤れぬほどに小さい。起電
力がどちらの向きに起こるかによって、電流を運ぶもの
として正負いずれの電気を帯びた粒子がおもな役割を果
たしているかを知ることができる。多くの金属ではこれ
により負の電気を帯びた粒子すなわち電子が電流をつく
ることがしられるが、半導体では物質により、また同一
物質でも試料によって正負いずれの粒子の場合も存在す
ることが知られている。 金属と同様に負の電気をもつ粒子が電流の主役をなすと
きくn型半導体〉、正の電荷をもつ粒子が電流の主役を
なすときくn型半導体〉とよぶ。金属の電流を支配する
のはそのなかにある動きやすい電子であり、n型半導体
も同様であるが、n型半導体は動きにくい電子の集団の
なかにできた電子のくぬけ穴〉が電流の主役を演する。 このぬけ穴のことをく正孔〉(正のあな)ということが
ある。このように電子、正孔という2種の電流担体の存
在しうろことが半導体の一大特徴であって、多くの半導
体装置はこれを利用して設計されている。絶縁体(誘電
体)のわずかな電流に主役を演するのは、電子や正孔で
はなくイオンである。従って電流を流すと試料は電解を
うけるし、ホール効果も小さく、この2点で半導体と区
別ができる。 半4体の第2の特徴はこれを金属と接触させた場合に現
われる。二つの金属を接触させた部分を通して電流を流
すとき、電流と電圧の関係は電圧をどちらの向きにかけ
ても変わらず、正比例を示しオームの法則に従うが、半
導体と金属とを接触させた部分を通して電流を流すと、
一定の大きさの電圧でもどちらの向きかで電流の大きさ
に著しい差異が生ずる。すなわちZ ’cl+iのなが
れやすい方向と流れにくい方向とが決まっていて著しい
整流性がみられる。半導体から金属へ向かうほうが流れ
やすい方向となるか、或いはその逆であるかは。 半導体の試料および金属の種類によっていずれの場合も
存在する。この現象は接触によって半導体側から全屈側
へ電子が移ったり、或いはこの逆の現象が起こって並行
平衡が出来上がり、その際半導体側にごく薄い空間電荷
の層が接触面に生ずることから理解されている。このよ
うな整流性の特徴はn型半導体とp型半導体の接触部分
にも顕著に現われる。例えばゲルマニウムの結晶の一方
の側を第■族の元素の原子を不純物としてp型にし、他
方の側に第■族の原子を不純物としていれてn型とした
場合、両者の界面がこれに相当する。このような場合(
p−n接合(p −n型接合)〉とよぶ。 これら半導体の特徴はいろいろと実用面に応用されてい
る。その一つにガラスやセラミックなどの絶縁物基板上
に回路素子や相互配線を真空蒸着法などを用いて付着さ
せて、一つの回路機能をもたせたものである。なお、各
素子の精度はよく、薄膜抵抗の許容の許容誤差は±1〜
5%で、温度係数もちいさく、経時変化も少ない。薄膜
コンデンサーはシリコン酸化膜などを誘電体材料として
用い、許容誤差は±1〜5%である。長所としては設計
の自由度が大きい。少量品種の生産に適している。 第1の実施例を図面に従って説明すれば、ガラス1など
の誘電体Aに、平面状で間隙が網目状の前後左右断続模
様状2に方形状の酸化ジルコニウム3の半導体Bを縦横
を基盤目状に並へて、シルクスクリーン印刷などの印刷
法を用いて付着させる方法で設けて成るものである。(
第1図)第2の実施例を図面に従って説明すれば、セラ
ミック4などの誘電体Aに、平面状で間隙が網目状の前
後左右断続模様状2に長方形状の酸化アルミニウム5の
半導体Bを縦横を基盤目状に並へて溶射法を用いて付着
させる方法で設けてなるものである。  (第2図) 第3の実施例を図面に従って説明すれば、紙6に各種の
接着剤を塗布して、その上にガラス繊維シートを重合し
てなどの誘電体Aに、平面状で間隙が網目状の前後左右
断続模様状2に丸型状の酸化アルミニウム8の半導体B
を、縦横基盤目状に並へて、溶射法を用いて付着させる
方法で設けてなるものでたる。  (第3図) 第4の実施例を図面に従って説明すれば、プラスチック
フィルム9など誘電体Aに、平面状で間隙が網目状の前
後左右断続模様状2に三角および逆三角を横に交互に並
べ縦に適数設けた酸化ジルコニウム10の半導体Bを縦
横基盤目状に並べて、溶射法を用いて付着させる方法で
設けて成るものである。(第4図) 第5の実施例を図面に従って説明すれば、ガラス9繊維
シート7などの誘電体Aの片面11に、平面状で間隙が
網目状の前後左右断続模様状2に丸型状の酸化アルミニ
ウム8の半導体Bを片面11に網目状に並べて、各種の
印刷などで加工するなど適宜方法で設けるとともにこの
加工されたガラス繊維シート12を渦巻状の筒13とし
立体状で間隙が網目状として上下前後左右断続模様状1
4として成るものである。必要に応じて、複数枚を重ね
て渦巻状の筒13としても同効である。 (第5図) 以上の通り構成したので、次ぎに紙袋に収容されたポッ
プココーンの種実を、電子レンジ内のターンテーブルに
解凍ネットを載置してその上にのせて実験を行った。 ポツプコーン電子レンジ爆ぜ実験(1)−一実験内容−
− (1)本発明品第1の実施例品、第2の実施例品、第3
の実施例品、第4の実施例品。 第5の実施例酷使用。 (2)ポツプコーン味付けなし。 (3)1回の個数1個5回の平均。 上記条件での爆ぜ率比較 使用電子レンジー−RR32(RQ7200)解凍ネッ
ト使用、加熱時間2分、コーンの量但し形■ は第1の
実施例 ■ は第2の実施例 ・ は第3の実施例 ムマは第4の実施例 ・・は第5の実施例である。 爆率:装いりポツプコーンの種実が電子レンジ加熱で効
果的に爆ぜた率。 開始:電子レンジの加熱を開始してから最初にポツプコ
ーンが爆ぜるまでの時間(秒)。 不発:電子レンジ加熱後とりだしたポツプコーンの爆ぜ
ない数。 以上の実験結果が示すように本発明品は不使用のものと
比較して非常な高成績を示している。 味についても爆ぜ方が大きいのでふんわりしていて食へ
やすく、おいしいとの評判であった。中には少しだけ、
こげを発見したが味を悪くするようなことはなかった。 実施例の各種のものは、加熱する食品によって、使用す
る者の好みによって種々な本発明品から自由に選択する
余地を残すのである。又、この発明品は構成が簡単であ
るので安価に、食品に直接触れても安全であるなどの効
果を奏し、加熱時間も短縮でき経費を節約できるのであ
る。 第6の実施例を図面に従って説明すれば、耐熱ガラス1
5などの誘電体Aを用いて、中央部裏面に扇形状の下部
を切除せる台形状の三個の突起部を有する回転装置接続
部16を設けた適宜の厚さを有する円盤状のターンテー
ブル17の裏面に中央部から放射状18に間隙が網目状
の前後左右断続模様状2に大小の丸型19など適宜形状
の酸化アルミニウムなどの半導体Bを溶射などの方法で
接着させるなど適宜の方法で設けて成るものである。(
第6図) 必要に応じて、第1の実施例乃至第6の実施
例の誘導体Aの上に適宜の方法で耐熱樹脂膜を形成して
被覆し、或いは耐熱フィルムおよび紙1合成紙、混抄紙
(水酸化アルミニウム。 セラミックなど)などを重合したるものち同効である。 以上の通り構成したので、つぎに紙袋に収容されたポツ
プコーン種実を電子レンジ内に載置して実験を行った。 ポツプコーン電子レンジ爆ぜ実験(2)−一実験内容一
一 (1)本発明品の第6の実施例品使用 (2)ポツプコーンしょうゆ味 (3)1回の個数1個 5回の平均値 上記の条件での爆ぜ率比較 使用電子レンジ   NATIONALProffes
ional  NEIOII使用加熱時間 2分。 コーンの量35g (225粒) 但し 形、大小・は第6の実施例である。 爆率:装いりポツプコーンの種実が電子レンジ加熱で効
果的に爆ぜた率。 開始:電子レンジの加熱を開始してから最初にポツプコ
ーンが爆ぜるまでの時間(秒)。 不発:電子レンジ加熱後とりだしたポツプコーンの爆ぜ
ない数。 不使用:加工していない円盤状のターンテーブルを使用
。 以上の実験結果が示すように本発明品は不使用のものと
比較して非常な高成績を示した。 味についても爆ぜ方が大きく、ふんわりして1食へやす
く、大変うまい、おいしいとの評判であった。 上記の通り本発明品は、電子レンジ器具として実験の結
果に示す通り非常に優秀な成績を納めている。なお、そ
の他の食品についても同様な効果を奏するなどきわめて
有用なことは勿論、その製造も容易で安価に提供できる
などの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図、第2図は
同第2の実施例を示す平面図、第3図は同第3の実施例
を示す平面図、第4図は同第4の実施例を示す平面図、
第5図は同第5の実施例を示す斜面図、第6図は同第6
の実施例を示す底面図である。 簡単な図面の説明 A:誘 電 体 B:半 導 体 1ニガ ラ ス 2:間隙が網目状の前後左右断続模様状3:方形状の酸
化ジルコニウム 4:セラミック 5:長方形状の酸化アルミニウム 6:紙 7:ガラス繊維シート 8:丸型状の酸化アルミニウム 9ニブラスチツクフイルム 10:三角および逆三角を交互に並へ縦に適数設けた酸
化ジルコニウム 11:片 面 12:加工されたガラス繊維シート 13:渦巻状の筒 14:上下前後左右断続模様状 15:耐熱ガラス 16:扇形状の下部を切除せる台形の三個の突起部を有
する回転装置接続部 17:円盤状のターンテーブル 18:放射状 19:大小の丸型 特許出願人 株式会社システムクリエイツ特許出願人 
タ テ ホ 化学工業株式会社第1図 第2図 第3図 第5図 ¥;℃図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区西神田1−3−7i原ビル名称 
株式会社システムクリエイツ 代表者 小 杉 傅 俊 (ほか2名)4代理人 住所 〒540 大阪府大阪市東区域見2丁目1番61
号6 補正の対象 (1)明細書の「図面の簡単な説明」の欄7、補正の内
容 (1)明細書第15頁6行目「4.簡単な図面の説明」
とあるを次の通り訂正する。
【図面の簡単な説明】
(2)同頁13行目「4.簡単な図面の説明」とあるを
削除する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ガラス並びにセラミックなどの誘電体Aに平面並び
    に立体状で間隙が網目状の前後左右並びに上下前後左右
    断続模様状の適宜形状の半導体Bを各種印刷法を用いて
    付着させるなどの適宜の方法で設けることを特徴とする
    誘電体を基盤とする高周波蓄電放電器。 2 紙並びにプラスチックフィルムなどの誘電体Aに各
    種の接着剤を塗布しその上にガラス繊維シートを重合し
    たる誘電体Aに間隙が網目状で前後左右断続模様状の適
    宜形状の酸化アルミニウムなどの半導体Bを熔射などの
    方法で接着させるなど適宜の方法で設けることを特徴と
    する誘電体を基盤とする高周波蓄電放電蓋。 3 紙並びにガラス繊維シートなどの誘電体Aの片面に
    間隙が網目状の前後左右断続模様状に適宜形状の酸化ア
    ルミニウムなどの半導体Bを片面に網目状に並べて各種
    の印刷等で加工するなど適宜方法で設けると共にこの加
    工されたガラス繊維シートなどを渦巻状の筒とし立体状
    で間隙が網目状の上下前後左右断続模様状として成るこ
    とを特徴とする誘電体を基盤とする高周波蓄電放電器。 4 耐熱ガラスなどの誘電体Aを用いて中央部表裏面部
    に適宜形状の回転装置接続部などを設けた適宜の厚さを
    有する円盤状のターンテーブルの裏面に間隙が網目状の
    前後左右断続模様状に大小の丸型など適宜形状の酸化ア
    ルミニウムなどの半導体Bを熔射などの方法で接着させ
    るなど適宜の方法で設けて成ることを特徴とする誘電体
    を基盤とする高周波蓄電放電器。
JP4553986A 1986-03-03 1986-03-03 誘電体を基盤とする高周波蓄電放電器 Pending JPS6324585A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5217160U (ja) * 1975-07-22 1977-02-07
JPS546154A (en) * 1977-06-17 1979-01-18 Teruaki Oohayashi Heating element for absorbing microwave in electronic oven
US4230924A (en) * 1978-10-12 1980-10-28 General Mills, Inc. Method and material for prepackaging food to achieve microwave browning
JPS6078225A (ja) * 1983-10-06 1985-05-02 Komatsu Denshi Kinzoku Kk 電子レンジを使つた高温加熱用調理具

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