JPS63246135A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPS63246135A JPS63246135A JP62081672A JP8167287A JPS63246135A JP S63246135 A JPS63246135 A JP S63246135A JP 62081672 A JP62081672 A JP 62081672A JP 8167287 A JP8167287 A JP 8167287A JP S63246135 A JPS63246135 A JP S63246135A
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内視鏡先端部に設けた固体R機素子と、信号
線との接続方法の改良に関する。
線との接続方法の改良に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]近年、
電荷結合素子(COD)等の固体[1素子を搬像手段と
して用いる電子内視鏡が種々提案されている。
電荷結合素子(COD)等の固体[1素子を搬像手段と
して用いる電子内視鏡が種々提案されている。
これらの固体撮像素子は、パッケージ内に収納されて挿
入部の先端部に組込まれ、後方に信号線が接続されてい
るが、挿入部の先端外径の細径化をはかるとき、いかに
小さなスペースで信号線を接続するかが重要となる。
入部の先端部に組込まれ、後方に信号線が接続されてい
るが、挿入部の先端外径の細径化をはかるとき、いかに
小さなスペースで信号線を接続するかが重要となる。
従来の接続方法としては、特開It!(60−7488
0号公報で開示されているように、固体撮像素子の裏面
に設けたフラットランドにリード線をハンダ付けし、信
号線を接続するものや、固体撮像素子の裏面に設けたス
ルーホールにリード線を挿入してハンダ付けし、信号線
を接続するものがある。また、固体撮像素子の裏面にピ
ンを設りて信号線を接続するものがある。
0号公報で開示されているように、固体撮像素子の裏面
に設けたフラットランドにリード線をハンダ付けし、信
号線を接続するものや、固体撮像素子の裏面に設けたス
ルーホールにリード線を挿入してハンダ付けし、信号線
を接続するものがある。また、固体撮像素子の裏面にピ
ンを設りて信号線を接続するものがある。
前記フラットランドにリード線をハンダ付けする方法は
、例えば固体撮像素子のイメージエリアを縦横2mmと
すると、チップ側J3よびパッケージ側のワイヤーポン
ディングパッドスペース等のため、パッケージサイズは
[3,8mm、横2゜5mm程度の大きさになる。これ
に対して固体撮像素子に接続する必要のある入出力ビン
芯は、例えば4相駆動CODの時、14ビン程度必要で
あり、パッケージの裏面に7本づつ2列に接続しようと
すると約0.5mmビッヂにしなくてはならない。なお
、これに接続する内部導体の外径が0゜1mm程度のシ
ールド線が開発されている。
、例えば固体撮像素子のイメージエリアを縦横2mmと
すると、チップ側J3よびパッケージ側のワイヤーポン
ディングパッドスペース等のため、パッケージサイズは
[3,8mm、横2゜5mm程度の大きさになる。これ
に対して固体撮像素子に接続する必要のある入出力ビン
芯は、例えば4相駆動CODの時、14ビン程度必要で
あり、パッケージの裏面に7本づつ2列に接続しようと
すると約0.5mmビッヂにしなくてはならない。なお
、これに接続する内部導体の外径が0゜1mm程度のシ
ールド線が開発されている。
前記信号線の内部尋体外径が0.1mm、内部絶縁被覆
の外径が0.2mmといった極細シール゛ド線の場合、
剛性が乏しいので信号線のコントロールが難しく、隣接
するフラットランドまたは信号線とハンダブリッジを生
じや1い。また、ハンダ付は時の加熱によって隣接する
信号線のハンダを溶かしやJいという欠点がある。更に
加熱しすぎt内部絶縁被覆を溶かしやすい。
の外径が0.2mmといった極細シール゛ド線の場合、
剛性が乏しいので信号線のコントロールが難しく、隣接
するフラットランドまたは信号線とハンダブリッジを生
じや1い。また、ハンダ付は時の加熱によって隣接する
信号線のハンダを溶かしやJいという欠点がある。更に
加熱しすぎt内部絶縁被覆を溶かしやすい。
前記固体撮像素子の裏面にスルーホールを設ける方法は
、スルーホール径を0.2mm、スルーホールランド径
を0.6mmと1”ると、スルーホールピッチはQ、8
mmは必要である。それでもスルーホールランドの間隔
は0.2’mmLかなく前記の方法と同様にハンダブリ
ッジや隣接するリード線のハンダを溶かしやすいという
欠点がある。
、スルーホール径を0.2mm、スルーホールランド径
を0.6mmと1”ると、スルーホールピッチはQ、8
mmは必要である。それでもスルーホールランドの間隔
は0.2’mmLかなく前記の方法と同様にハンダブリ
ッジや隣接するリード線のハンダを溶かしやすいという
欠点がある。
また、前記固体撮像素子の裏面にビンを設ける方法は、
裏面にロウ付けするビンの外径が0.3mm程度は必要
であり、ピンピッチは1mm程度 ″必要になる。そし
て、ビンを固体撮像素子の裏面のフラットランドに接続
するには、複数本のビンを位置決め治具の挿入穴に−H
ヒットしてから、バーナーによってロウ付は固定される
。しかしながら、ビンの端面をフラットランドに直接接
続するので、ビンの長さや位置決め治具の挿入穴の深さ
が異なると、複数のビンを同時にフラットランドに押し
刊けることができない。
裏面にロウ付けするビンの外径が0.3mm程度は必要
であり、ピンピッチは1mm程度 ″必要になる。そし
て、ビンを固体撮像素子の裏面のフラットランドに接続
するには、複数本のビンを位置決め治具の挿入穴に−H
ヒットしてから、バーナーによってロウ付は固定される
。しかしながら、ビンの端面をフラットランドに直接接
続するので、ビンの長さや位置決め治具の挿入穴の深さ
が異なると、複数のビンを同時にフラットランドに押し
刊けることができない。
また、ビンを一木ずつロウ例けする場合では、ビンピッ
チが短いので、既にロウ付けされた隣りのビンのロウが
溶けてしまう。そこで、一本一本のビンを、各々治具に
同時セラi・すると、ピン間に2個の治具が入ることに
なりビンピッチが大きくなる。また、バーナーの炎を直
接ビンの根元に当てることも難しい。
チが短いので、既にロウ付けされた隣りのビンのロウが
溶けてしまう。そこで、一本一本のビンを、各々治具に
同時セラi・すると、ピン間に2個の治具が入ることに
なりビンピッチが大きくなる。また、バーナーの炎を直
接ビンの根元に当てることも難しい。
つまり、ビンを密に設けることができない。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、固体
撮像素子の裏面に多数の信号線を高密度に接続すること
により、内視鏡の先端外径の細径化をはかった内視鏡を
提供することを目的としている。
撮像素子の裏面に多数の信号線を高密度に接続すること
により、内視鏡の先端外径の細径化をはかった内視鏡を
提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は、フ
ランジ状に形成された、複数の接続部材を固体撮像素子
の裏面側に接続し、各端部に信号線を接続するようにし
た。これにより、各接続部材を高密度に接続できると共
に、多数の信号線を容易、且つ、強固に接続づることが
できる。
ランジ状に形成された、複数の接続部材を固体撮像素子
の裏面側に接続し、各端部に信号線を接続するようにし
た。これにより、各接続部材を高密度に接続できると共
に、多数の信号線を容易、且つ、強固に接続づることが
できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第7図は第1実施例に係り、第1図は内祝
枝先端部の構成を示ず断面図、第2図はパッケージベー
スの斜視図、第3図及び第4図は接続部材の接続状況を
示す図、第5図は他の接続部材の接続状況を示す図、第
6図は固体撮像素子パッケージの構成を示す説明図、第
7図はシールド線の接続状況を示す説明図である。
枝先端部の構成を示ず断面図、第2図はパッケージベー
スの斜視図、第3図及び第4図は接続部材の接続状況を
示す図、第5図は他の接続部材の接続状況を示す図、第
6図は固体撮像素子パッケージの構成を示す説明図、第
7図はシールド線の接続状況を示す説明図である。
内視鏡の細長な挿入部1の先端部2は、金属等の硬性の
材料からなる略円柱状の先端部本体3を備えている。前
記先端部本体3には、挿入部1に対して長手方向に平行
に1通ずる観察用透孔4、照明用透孔6、図示しない鉗
子チャンネル用透孔及び図示しない送気送水チャンネル
用透孔が形成されている。
材料からなる略円柱状の先端部本体3を備えている。前
記先端部本体3には、挿入部1に対して長手方向に平行
に1通ずる観察用透孔4、照明用透孔6、図示しない鉗
子チャンネル用透孔及び図示しない送気送水チャンネル
用透孔が形成されている。
前記観察用透孔4には対物レンズ枠7に内嵌固定され、
先端部本体3とは絶縁されている。そして、対物レンズ
枠7に対物レンズ系8が段部9によって位置決めされて
装むされている。
先端部本体3とは絶縁されている。そして、対物レンズ
枠7に対物レンズ系8が段部9によって位置決めされて
装むされている。
前記対物レンズ系8の後端には、対物レンズ系8を兼ね
るカバーガラス11が内嵌固定され、その後方には、固
体撮像素子としての固体撮像デツプ12が対物光学系の
光路中心と一致するようにしてパッケージベース13の
前端面に固定されて設けられている。
るカバーガラス11が内嵌固定され、その後方には、固
体撮像素子としての固体撮像デツプ12が対物光学系の
光路中心と一致するようにしてパッケージベース13の
前端面に固定されて設けられている。
固体撮像チップ12のイメージエリア周辺における若干
広くした一辺と、パッケージベース13の一辺とには、
図示しないダイポンディングパッドが設けてありチップ
側とベース側とをボンディングワイヤ14で接続されて
いる。
広くした一辺と、パッケージベース13の一辺とには、
図示しないダイポンディングパッドが設けてありチップ
側とベース側とをボンディングワイヤ14で接続されて
いる。
前記パッケージベース13の後端面には、例えばピッチ
0.5mm1幅0.25mm、 長さ0゜8mmで各々
7個からなる2列のフラットランド16が前記ポンディ
ングパッド部と尋通されて設けられている。
0.5mm1幅0.25mm、 長さ0゜8mmで各々
7個からなる2列のフラットランド16が前記ポンディ
ングパッド部と尋通されて設けられている。
パッケージベース13の後方には、信号線と比べはるか
に剛性が高い、例えば銅合金に金メッキを施した材料で
形成され、0.25mm四角の角柱15の一方の端部に
フランジ部17を有し、他方の端部に挿入部1内を挿通
された信号f219の芯線20を接続した接続部材18
が、前記フラッ1〜ランド16上に前記7ランジ部を各
々銀ロウ付すされている。この2列の接続部材18の間
には、信号線19のハンダ付けのレーザビームが一方の
列の接続部材18に照射されないように、例えばセラミ
ック等で形成された第1の絶縁部材21が介装されてい
る。更にそれぞれの列において、接続部材18の間には
、信号線19の接続部が短絡しないように、例えばテフ
ロン、シリコンシート。
に剛性が高い、例えば銅合金に金メッキを施した材料で
形成され、0.25mm四角の角柱15の一方の端部に
フランジ部17を有し、他方の端部に挿入部1内を挿通
された信号f219の芯線20を接続した接続部材18
が、前記フラッ1〜ランド16上に前記7ランジ部を各
々銀ロウ付すされている。この2列の接続部材18の間
には、信号線19のハンダ付けのレーザビームが一方の
列の接続部材18に照射されないように、例えばセラミ
ック等で形成された第1の絶縁部材21が介装されてい
る。更にそれぞれの列において、接続部材18の間には
、信号線19の接続部が短絡しないように、例えばテフ
ロン、シリコンシート。
またはセラミック等のような第2の絶縁部材22が介装
されている。
されている。
前記信号線19は、シールド4ti123を束ねたもの
の外側に、更にシールド網及び外部絶縁を施したもので
あって、シールドt!A23は、固体撮像ブップ12、
パッケージペルス13及び接続部材18等の外周を覆う
シールド壁24の内面に輪読されでいる。またパッケー
ジベース13の後方のシールド壁24内には、例えばエ
ポキシ樹脂等の絶縁性の充填剤26により充填され、固
体搬像チップ12及びボンディングヮイA714の周囲
は、封止剤27で封止されている。
の外側に、更にシールド網及び外部絶縁を施したもので
あって、シールドt!A23は、固体撮像ブップ12、
パッケージペルス13及び接続部材18等の外周を覆う
シールド壁24の内面に輪読されでいる。またパッケー
ジベース13の後方のシールド壁24内には、例えばエ
ポキシ樹脂等の絶縁性の充填剤26により充填され、固
体搬像チップ12及びボンディングヮイA714の周囲
は、封止剤27で封止されている。
一方、前記照明用透孔6には、配光レンズ系28が装着
され、この配光レンズ系28の後方にはライトガイド2
9が接続されている。
され、この配光レンズ系28の後方にはライトガイド2
9が接続されている。
また、図示しない鉗子チャンネル用透孔には、図示しな
い鉗子チャンネルデユープが挿入部1内を挿通して接続
されている。更に、図示しない送気送水チャンネル用透
孔には、図示しない送気送水ノズルが装着され、この送
気送水ノズルには、図示しない送気送水チューブが接続
されている。
い鉗子チャンネルデユープが挿入部1内を挿通して接続
されている。更に、図示しない送気送水チャンネル用透
孔には、図示しない送気送水ノズルが装着され、この送
気送水ノズルには、図示しない送気送水チューブが接続
されている。
先端部本体3の後端部には、例えばゴム等の可撓性のチ
ューブ31が外嵌固定されている。
ューブ31が外嵌固定されている。
ところで、接続部材18は第2図ないし第4図に示され
るような方法によって、パッケージベース13に固定さ
れる。
るような方法によって、パッケージベース13に固定さ
れる。
初めに接続部材18の角柱15を位置決め治具33の挿
入穴34に挿入する。この位置決め治具33はセラミッ
クで形成され、接続部材18の角柱15に対応する挿入
穴34がパッケージベース13のフラットランド16の
片側の一列と対応するように設けられている。挿入穴3
4の深さは角柱15の良さより深いので角柱15の長さ
が異なっても、接続部材18のフランジ部17は位置決
め治具33の当接部36に確実に当接づ゛る。ざらに、
位置決め治具33には接続部材18の回転方向角度を規
制する壁部35が設けられている。この壁部35の高さ
は、接続部材18を挿入穴34に挿入したとぎ、壁部3
5が突出しない程度の高さである。このように、位置決
め治具33にセットされた各7個の接続部材18は間隔
および角度が一義的に決定される。
入穴34に挿入する。この位置決め治具33はセラミッ
クで形成され、接続部材18の角柱15に対応する挿入
穴34がパッケージベース13のフラットランド16の
片側の一列と対応するように設けられている。挿入穴3
4の深さは角柱15の良さより深いので角柱15の長さ
が異なっても、接続部材18のフランジ部17は位置決
め治具33の当接部36に確実に当接づ゛る。ざらに、
位置決め治具33には接続部材18の回転方向角度を規
制する壁部35が設けられている。この壁部35の高さ
は、接続部材18を挿入穴34に挿入したとぎ、壁部3
5が突出しない程度の高さである。このように、位置決
め治具33にセットされた各7個の接続部材18は間隔
および角度が一義的に決定される。
次にパッケージベース13のフラットランド16に銀ロ
ウなどの接着剤を塗布し、このフラットランド16に位
置決め治具33にセットされた接続部材18のフランジ
部17を押し付ける。この時、各フランジ部17は位首
決め治具33の当接部36に当接されているので、各フ
ランジ部17は確実にフラットランド16に押し付けら
れる。
ウなどの接着剤を塗布し、このフラットランド16に位
置決め治具33にセットされた接続部材18のフランジ
部17を押し付ける。この時、各フランジ部17は位首
決め治具33の当接部36に当接されているので、各フ
ランジ部17は確実にフラットランド16に押し付けら
れる。
そしxlこの状態において、バーナー37などでフラン
ジ部17を加熱しロウイ4けをする。その際、フランジ
部17の先端は位置決め治具33がら露出しているので
効率よく加熱することができる。
ジ部17を加熱しロウイ4けをする。その際、フランジ
部17の先端は位置決め治具33がら露出しているので
効率よく加熱することができる。
また、位置決め治具33はセラミックで形成されている
ので耐熱性が良好であり、さらに、位置決め治具33は
接続部材18をセラl−t、た時、接続部材18のフラ
ンジ部17の高さより低いので、この接続部材18と接
合してしまうことがない。
ので耐熱性が良好であり、さらに、位置決め治具33は
接続部材18をセラl−t、た時、接続部材18のフラ
ンジ部17の高さより低いので、この接続部材18と接
合してしまうことがない。
このように、接続部材18は一方向にフランジ部17を
設4ノだので、フラットランド16間のビッチを大きく
することなく、接続部材を固定することができる。
設4ノだので、フラットランド16間のビッチを大きく
することなく、接続部材を固定することができる。
なお、位置決め治具33はフラットランド16の片側−
朝会の挿入穴34を設けたが、二朝会の挿入穴を設けて
もよい。
朝会の挿入穴34を設けたが、二朝会の挿入穴を設けて
もよい。
また、第5図に示すように、接続部材18のフランジ部
17を丁字形にして、パッケージベース13どの固定強
度を増づようにしてよい。フランジ部17は一方向なの
でフラットランドのピッチが大さくなることがない。
17を丁字形にして、パッケージベース13どの固定強
度を増づようにしてよい。フランジ部17は一方向なの
でフラットランドのピッチが大さくなることがない。
パッケージベース13に固定された接続部材18は、中
央の角柱15を最も長く、隣接する角柱15を順次短く
なるようにしている。
央の角柱15を最も長く、隣接する角柱15を順次短く
なるようにしている。
上記のように接続部材18の長さを変えることにより内
視鏡先端部2の硬質部長を知くできる。
視鏡先端部2の硬質部長を知くできる。
信号線19の接続は、最も艮い接続部材18の切断され
た端部にクリームハンダをディスペンサで塗布し、芯線
20の内部で)体をのせ、レーザハンダ付は装置で加熱
溶融して接続する。以下順次短い接続部材18について
同様に接続を行う。
た端部にクリームハンダをディスペンサで塗布し、芯線
20の内部で)体をのせ、レーザハンダ付は装置で加熱
溶融して接続する。以下順次短い接続部材18について
同様に接続を行う。
なお、2木目以降のハンダ句けは、接続部材1Bの間に
セパレータ25を介装することにより溶融ハンダが隣接
りる接続部材18に接触したり、飛散ったりするのを防
止する。同峙に、熱の伝達を極力防止するようにセパレ
ータ25の色は白などの反射率の高い色がよい。
セパレータ25を介装することにより溶融ハンダが隣接
りる接続部材18に接触したり、飛散ったりするのを防
止する。同峙に、熱の伝達を極力防止するようにセパレ
ータ25の色は白などの反射率の高い色がよい。
更に、セパレータ25を使用することにJ、す、レーザ
ハンダ付は装置のレーザビームのスボッ1〜径を0.4
mm程度に大ぎくでき作業が容易になる。
ハンダ付は装置のレーザビームのスボッ1〜径を0.4
mm程度に大ぎくでき作業が容易になる。
このように接続部材18の長さを順次変化させることに
より、芯線20を接続部材18に接Ljづる際の自由な
空間が広く取れ、作業が容易に行える。
より、芯線20を接続部材18に接Ljづる際の自由な
空間が広く取れ、作業が容易に行える。
片側1列の接続部材18の接続が完了した後、接続を完
了した接続部材18の列にレーザビームが照射されるの
を防止するために第1の絶縁部材21を接続部材18の
間に介装固定し、同様の作業を行う。
了した接続部材18の列にレーザビームが照射されるの
を防止するために第1の絶縁部材21を接続部材18の
間に介装固定し、同様の作業を行う。
すべての接続作業が完了した後、第2の絶縁部材22を
接続部材18間に挿入し、シールド壁24で覆い、シー
ルド線23を接続した後、充填剤26を流し込み、信号
線19及びシールド壁24を固定する。
接続部材18間に挿入し、シールド壁24で覆い、シー
ルド線23を接続した後、充填剤26を流し込み、信号
線19及びシールド壁24を固定する。
本実施例では、接続部018の長いものから芯1141
20を接続するようにしたが、接続部材18のピッチに
よっては、短いものからでも良い。また、接続部材18
の艮ざは、づべて均一にしても良いし、片側の列を長く
し、他方の列を短くしてもJ:い。
20を接続するようにしたが、接続部材18のピッチに
よっては、短いものからでも良い。また、接続部材18
の艮ざは、づべて均一にしても良いし、片側の列を長く
し、他方の列を短くしてもJ:い。
また、固体撮像チップ12の近傍に増幅回路等を配設づ
る場合1よ、フラットランド16の列を回路基板側と接
続部材18側とに分け、回路基板側は直接回路基板を接
続してもよい。
る場合1よ、フラットランド16の列を回路基板側と接
続部材18側とに分け、回路基板側は直接回路基板を接
続してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、固体撮像索子の集
面に接続部材を高密度に接続できるので、内視鏡先端部
外径の細径化が図れる。また、接続部材に信号線Jる際
、フラットランドやスルーホールランドに接続する方法
に比べ作業スペースを広くすることができるので、多数
の信号を容易かつ強固に接続でき、さらに組立て作業性
および品質の向上を図れる。
面に接続部材を高密度に接続できるので、内視鏡先端部
外径の細径化が図れる。また、接続部材に信号線Jる際
、フラットランドやスルーホールランドに接続する方法
に比べ作業スペースを広くすることができるので、多数
の信号を容易かつ強固に接続でき、さらに組立て作業性
および品質の向上を図れる。
第1図ないし第7図は第1実施例に係り、第1図は内視
鏡先端部の構成を示J断面図、第2図はパッケージベー
スの斜視図、第3図および第4図は接続部材の接続状況
を示ず図、第5図は他の接続部材の接続方法を示す図、
第6図は固体撮像素子パッケージの構成を示す説明図、
第7図はシールド線の接続状況を示づd1明図である。 1・・・挿入部 2・・・先端部12・・・固体
撮像チップ 13・・・パッケージベース 17・・・フランジ部 18・・・接続部 19・・・信号線 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 手続ネ111正書(自発) 1、事件の表示 昭和62年特許願第081672
号2、発明の名称 内視鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幅ケ谷二丁目43番2号名
称 (037)オリンパス光学工業株式会社代表
者 下 山 敏 部 4、代理人 5、補正命令の日付 (自 発) 1、明細書5ペ一ジ第13行目に「第1実施例4とある
のを「一実施例]に補正します。 2、明細書6ペ一ジ第7行目に[対物レンズ枠7に内嵌
」とあるのを[対物レンズ7が内嵌」に補正します。 3、明細書6ペ一ジ第19行目から第20行目に[ダイ
ポンディングパッド]とあるのを[ポンディングパッド
]に補正しまり。 4、明細書7ペ一ジ第13行目に「フランジ部」とある
のを「フランジ部17」に補正します。 5、明細書14ページ第5行目に「第1実施例」とある
のを「一実施例」に補正しまり。 6、明1i14ページ第16行目に「接続部」とあるの
を「接続部材」に補正します。
鏡先端部の構成を示J断面図、第2図はパッケージベー
スの斜視図、第3図および第4図は接続部材の接続状況
を示ず図、第5図は他の接続部材の接続方法を示す図、
第6図は固体撮像素子パッケージの構成を示す説明図、
第7図はシールド線の接続状況を示づd1明図である。 1・・・挿入部 2・・・先端部12・・・固体
撮像チップ 13・・・パッケージベース 17・・・フランジ部 18・・・接続部 19・・・信号線 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 手続ネ111正書(自発) 1、事件の表示 昭和62年特許願第081672
号2、発明の名称 内視鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幅ケ谷二丁目43番2号名
称 (037)オリンパス光学工業株式会社代表
者 下 山 敏 部 4、代理人 5、補正命令の日付 (自 発) 1、明細書5ペ一ジ第13行目に「第1実施例4とある
のを「一実施例]に補正します。 2、明細書6ペ一ジ第7行目に[対物レンズ枠7に内嵌
」とあるのを[対物レンズ7が内嵌」に補正します。 3、明細書6ペ一ジ第19行目から第20行目に[ダイ
ポンディングパッド]とあるのを[ポンディングパッド
]に補正しまり。 4、明細書7ペ一ジ第13行目に「フランジ部」とある
のを「フランジ部17」に補正します。 5、明細書14ページ第5行目に「第1実施例」とある
のを「一実施例」に補正しまり。 6、明1i14ページ第16行目に「接続部」とあるの
を「接続部材」に補正します。
Claims (1)
- 内視鏡の先端に固体撮像素子を設けると共に、固体撮像
素子の裏面に信号線を接続するようにした内視鏡におい
て、固体撮像素子の裏面に一方の端部に一方向に延出さ
れたフランジ部を有し、他方の端部に信号線が接続され
る接続部材を設けたことを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081672A JPS63246135A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081672A JPS63246135A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246135A true JPS63246135A (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0438416B2 JPH0438416B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=13752834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081672A Granted JPS63246135A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63246135A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126607U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | ||
| JP2002131656A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919354A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-20 | ||
| JPS5731165A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS59129050A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS61133919A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JPS61289772A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-19 | Toshiba Corp | 固体撮像素子 |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP62081672A patent/JPS63246135A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919354A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-20 | ||
| JPS5731165A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-19 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS59129050A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS61133919A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JPS61289772A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-19 | Toshiba Corp | 固体撮像素子 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126607U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | ||
| JP2002131656A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438416B2 (ja) | 1992-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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