JPS63246446A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
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- JPS63246446A JPS63246446A JP8001387A JP8001387A JPS63246446A JP S63246446 A JPS63246446 A JP S63246446A JP 8001387 A JP8001387 A JP 8001387A JP 8001387 A JP8001387 A JP 8001387A JP S63246446 A JPS63246446 A JP S63246446A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- engine
- intake air
- pump
- fuel pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Supercharger (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの制御装置に関し、特に、燃料タン
ク内の燃料をエンジンに供給する燃料ポンプの異常時の
対策に関するものである。
ク内の燃料をエンジンに供給する燃料ポンプの異常時の
対策に関するものである。
(従来の技術)
従来より、この種の燃料ポンプを作動制御する技術とし
て、例えば特開昭58−48767M公報に開示される
如く、エンジンの運転状態を検出し、その運転状態に応
じて燃料ポンプに印加する電圧を可変制御することによ
り、エンジンのアイドル時を含む低負荷時や低回転時に
、燃料ポンプへの印加電圧を下げて、その作動騒音を低
減させるようにしたものは知られている。
て、例えば特開昭58−48767M公報に開示される
如く、エンジンの運転状態を検出し、その運転状態に応
じて燃料ポンプに印加する電圧を可変制御することによ
り、エンジンのアイドル時を含む低負荷時や低回転時に
、燃料ポンプへの印加電圧を下げて、その作動騒音を低
減させるようにしたものは知られている。
(発明が解決しようとでる問題点)
ところで、上記従来例の考え方を利用して、例えば燃料
噴射式エンジンにおいて、燃料ポンプの燃料吐出tをエ
ンジンの負荷状態に応じて可変制御し、エンジンの高負
荷域はどポンプの燃料吐出量を増大させるように1にと
により、燃料噴射弁からエンジンの燃焼室に噴射される
燃料噴射制御の精度を高めることが考えられる。
噴射式エンジンにおいて、燃料ポンプの燃料吐出tをエ
ンジンの負荷状態に応じて可変制御し、エンジンの高負
荷域はどポンプの燃料吐出量を増大させるように1にと
により、燃料噴射弁からエンジンの燃焼室に噴射される
燃料噴射制御の精度を高めることが考えられる。
しかし、その場合、以下に述べる問題が生じる。
すなわち、一般に、燃料噴射式エンジにおいては、燃料
タンク内の燃料を燃料ポンプにより燃料噴射弁に圧送し
、その燃料噴射弁の開弁動作によって燃焼室に燃料を噴
射供給するようになされているが、何等かの原因により
、燃料ポンプに印加される電圧が大幅に低下したり、お
るいは燃料ポンプ自体が故障したりして、該燃料ポンプ
から吐出される燃お1吐出量が正常時よりも低下したと
きには、それに伴い、燃料噴射弁に正常なパルス幅のパ
ルス信号が印加されているにも拘らず、その燃料噴射弁
から噴射される実際の燃料噴9A量が目標値から減少す
る。そして、上記の如く、燃料ポンプの燃料吐出量をエ
ンジン負荷に対応させた場合には、特にエンジンの高負
荷域で上記燃料噴射量の目標値と実際値との差が無視で
きない程度に大きくなり、吸気の空燃比がオーバーリー
ンになる。その結果、エンジンの排気系に配設されてい
る排気浄化装置のいわゆるエンリッチ効果が損なわれて
、その温度か過度に上昇するという問題がある。
タンク内の燃料を燃料ポンプにより燃料噴射弁に圧送し
、その燃料噴射弁の開弁動作によって燃焼室に燃料を噴
射供給するようになされているが、何等かの原因により
、燃料ポンプに印加される電圧が大幅に低下したり、お
るいは燃料ポンプ自体が故障したりして、該燃料ポンプ
から吐出される燃お1吐出量が正常時よりも低下したと
きには、それに伴い、燃料噴射弁に正常なパルス幅のパ
ルス信号が印加されているにも拘らず、その燃料噴射弁
から噴射される実際の燃料噴9A量が目標値から減少す
る。そして、上記の如く、燃料ポンプの燃料吐出量をエ
ンジン負荷に対応させた場合には、特にエンジンの高負
荷域で上記燃料噴射量の目標値と実際値との差が無視で
きない程度に大きくなり、吸気の空燃比がオーバーリー
ンになる。その結果、エンジンの排気系に配設されてい
る排気浄化装置のいわゆるエンリッチ効果が損なわれて
、その温度か過度に上昇するという問題がある。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、その目的は
、上記の如く燃料ポンプの故障等によりその燃料吐出層
が低下したときにエンジンに対する吸気はを適正に補正
するようにすることにより、燃料ポンプからの燃料吐出
層の低下時であっても吸気の空燃比がオーバーリーンに
なるのを抑制し、よって排気浄化装置の過度の温度上昇
を防止しようとすることにある。
、上記の如く燃料ポンプの故障等によりその燃料吐出層
が低下したときにエンジンに対する吸気はを適正に補正
するようにすることにより、燃料ポンプからの燃料吐出
層の低下時であっても吸気の空燃比がオーバーリーンに
なるのを抑制し、よって排気浄化装置の過度の温度上昇
を防止しようとすることにある。
(問題点を解決づるための手段)
この目的を達成づるために、本発明の解決手段は、燃料
ポンプからの燃料吐出層の低下時には、それに応じてエ
ンジンに対する吸気の最大充1tを減少させるようにし
ている。
ポンプからの燃料吐出層の低下時には、それに応じてエ
ンジンに対する吸気の最大充1tを減少させるようにし
ている。
すなわち、本発明は、第1図に示すように、燃焼室4に
供給される燃料供給皐を吸気充I眞予に対応させて調節
する燃料調量装置52と、燃料タンク25内の燃料を燃
料調量装置52に供給する燃料ポンプ53とを備えたエ
ンジンにおいて、上記燃料ポンプ53の故障等によりそ
の燃料吐出量が設定値よりも低下したことを検出づる吐
出量低下検出手段36を設ける。
供給される燃料供給皐を吸気充I眞予に対応させて調節
する燃料調量装置52と、燃料タンク25内の燃料を燃
料調量装置52に供給する燃料ポンプ53とを備えたエ
ンジンにおいて、上記燃料ポンプ53の故障等によりそ
の燃料吐出量が設定値よりも低下したことを検出づる吐
出量低下検出手段36を設ける。
また、この検出手段36の出力を受け、燃料ポンプ53
の燃料吐出量が低下したときにはエンジンの燃焼宇4に
充填される吸気の最大充填量を減少きせるように補正す
る吸気充填量補正手段37を設けた構成とする。
の燃料吐出量が低下したときにはエンジンの燃焼宇4に
充填される吸気の最大充填量を減少きせるように補正す
る吸気充填量補正手段37を設けた構成とする。
(作用)
この構成により、本発明では、エンジンの高負荷時、燃
料ポンプ53の故障等によってその燃料吐出量が設定値
よりも低下したときには、そのことが吐出量低下検出手
段36により検出され、この検出手段36の出力信号を
受けた吸気充填量補正手段37の作動により、エンジン
の燃焼室4に充填される吸気の最大充填dが減少補正さ
れる。
料ポンプ53の故障等によってその燃料吐出量が設定値
よりも低下したときには、そのことが吐出量低下検出手
段36により検出され、この検出手段36の出力信号を
受けた吸気充填量補正手段37の作動により、エンジン
の燃焼室4に充填される吸気の最大充填dが減少補正さ
れる。
すなわち、燃料ポンプ53の燃料吐出層の低下に伴って
吸気の最大充填量が減少するので、エンジンの高負荷時
における吸気の空燃比がオーバーリーンになろうとして
も、それは吸気充@量の減少補正によって抑えられ、よ
ってエンジンの排気系に配設された排気浄化装置の温度
が過度に上昇覆るのを有効に防止できることになる。
吸気の最大充填量が減少するので、エンジンの高負荷時
における吸気の空燃比がオーバーリーンになろうとして
も、それは吸気充@量の減少補正によって抑えられ、よ
ってエンジンの排気系に配設された排気浄化装置の温度
が過度に上昇覆るのを有効に防止できることになる。
(第1実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の第1実施例の全体構成を示し、1は自
1Ill車に搭Siされた部分過給式のロークリピスト
ンエンジンであって、このエンジン1は、ロータハウジ
ング2aと1対の1ノイドハウジング2b、2b(一方
のみ図示づる)とからなるハウジング2内にロータ3に
よって区画形成される燃焼室としての作動室4を有でる
。5はエンジン1の作動室4内に吸気を供給する吸気通
路、19は作動室4内の排気を排出する排気通路であっ
て、上記吸気通路5はメイン通路6と過給通路9とから
なり、これら両通路6,9の上流端はエアクリーナ10
に接続されている。上記メイン通路6の上流側部分には
メイン通路6を流れる空気量を検出するエアフローメー
タ11が配設されている。また、メイン通路6の下流側
部分はプライマリ通路7とセカンダ1ノ通路8とに分割
され、これらの通路7,8にはそれぞれプライマリおよ
びセカンダリスロットル弁12.13が配設されている
。尚、プライマリ通路7の下流端を構成する吸気ボート
7aはハウジング2の一方のサイドハウジング2bに、
セカンダリ通路8の下流端としての吸気ボート(図示せ
ず)は他方のサイドハウジングにそれぞれ開口されてい
る。
1Ill車に搭Siされた部分過給式のロークリピスト
ンエンジンであって、このエンジン1は、ロータハウジ
ング2aと1対の1ノイドハウジング2b、2b(一方
のみ図示づる)とからなるハウジング2内にロータ3に
よって区画形成される燃焼室としての作動室4を有でる
。5はエンジン1の作動室4内に吸気を供給する吸気通
路、19は作動室4内の排気を排出する排気通路であっ
て、上記吸気通路5はメイン通路6と過給通路9とから
なり、これら両通路6,9の上流端はエアクリーナ10
に接続されている。上記メイン通路6の上流側部分には
メイン通路6を流れる空気量を検出するエアフローメー
タ11が配設されている。また、メイン通路6の下流側
部分はプライマリ通路7とセカンダ1ノ通路8とに分割
され、これらの通路7,8にはそれぞれプライマリおよ
びセカンダリスロットル弁12.13が配設されている
。尚、プライマリ通路7の下流端を構成する吸気ボート
7aはハウジング2の一方のサイドハウジング2bに、
セカンダリ通路8の下流端としての吸気ボート(図示せ
ず)は他方のサイドハウジングにそれぞれ開口されてい
る。
また、上記過給通路9の下流端を構成する吸気ボート9
aは上記一方のサイドハウジング2bに開口されている
。また、この過給通路9にはその上流側から順に、エン
ジン1に電磁クラッチ開溝14を介して駆動連結されて
吸気を過給するルーツ式過給渫15と、吸気を空気との
熱交換によって冷却覆る空冷式インタークーラ16と、
過給通路9を流れる空気量を検出するホットワイヤ式の
エアフローセンサ17と、エンジン1に同期して回転し
て過給通路9を開閉するロータリバルブ18とが配設さ
れている。
aは上記一方のサイドハウジング2bに開口されている
。また、この過給通路9にはその上流側から順に、エン
ジン1に電磁クラッチ開溝14を介して駆動連結されて
吸気を過給するルーツ式過給渫15と、吸気を空気との
熱交換によって冷却覆る空冷式インタークーラ16と、
過給通路9を流れる空気量を検出するホットワイヤ式の
エアフローセンサ17と、エンジン1に同期して回転し
て過給通路9を開閉するロータリバルブ18とが配設さ
れている。
一方、上記排気通路19にはその上流側から順に、排気
ガスを浄化する触媒式の排気浄化装置20とサイレンサ
54とが配設されている。また、排気通路19の上流端
を構成する排気ボート19aはロータハウジング2aに
開口されている。
ガスを浄化する触媒式の排気浄化装置20とサイレンサ
54とが配設されている。また、排気通路19の上流端
を構成する排気ボート19aはロータハウジング2aに
開口されている。
さらに、上記吸気通路5を構成するメイン通路6のプラ
イマリ通路7には同通路7に燃料を噴射供給する高流量
インジェクタ22(燃料噴射弁)が配設されている。ま
た、エンジン1にa3けるハウジング2のロータハウジ
ング2aには作動室4内に直接燃料を噴射供給覆る全域
インジェクタ21が取り付けられている。よって、この
実施例では、上記両インジェクタ21.22により、エ
ンジン1の作動室4内に供給される燃料供給樋を調節す
る燃料調量装置52が構成される。
イマリ通路7には同通路7に燃料を噴射供給する高流量
インジェクタ22(燃料噴射弁)が配設されている。ま
た、エンジン1にa3けるハウジング2のロータハウジ
ング2aには作動室4内に直接燃料を噴射供給覆る全域
インジェクタ21が取り付けられている。よって、この
実施例では、上記両インジェクタ21.22により、エ
ンジン1の作動室4内に供給される燃料供給樋を調節す
る燃料調量装置52が構成される。
上記2つのインジェクタ2’1.22はそれぞれ第1お
よび第2の燃料供給通路23.24を介して燃料タンク
25に連通され、この両燃料供給通路23.24にはそ
れぞれ燃料タンク25内の燃料をインジェクタ21.2
2(燃料調y装置52)に供給する第1および第2の燃
料ポンプ26,27が配設されている。また、上記両燃
料供給通路23.24は燃料ポンプ26.27の上流側
部分において第1および第2の2つの連通路28,29
により互いに連通され、この第1の連通路28と第2の
燃料供給通路24との分岐接続部分には第1の燃料切換
弁30が、第2の連通路29と第1の燃料供給通路23
との分岐接続部分には第2の燃料切換弁31がそれぞれ
配設されてあり、これらの燃料切換弁30.31を同じ
0N−OFF状態に切り換えることにより、各インジェ
クタ21.22と燃料ポンプ26.27との連通を切り
換え、例えば両燃料切換弁30.31を共にON作動さ
せたときには、第1の燃料ポンプ26を全域インジェク
タ21に、第2の燃料ポンプ27を高流量インジェクタ
22にそれぞれ連通させる一方、逆に、両燃料切換弁3
0.31を共にOFF作動させたときには、第1の燃料
ポンプ26を高流量インジェクタ22に、第2の燃料ポ
ンプ27を全域インジェクタ21にそれぞれ連通させる
ようになされている。
よび第2の燃料供給通路23.24を介して燃料タンク
25に連通され、この両燃料供給通路23.24にはそ
れぞれ燃料タンク25内の燃料をインジェクタ21.2
2(燃料調y装置52)に供給する第1および第2の燃
料ポンプ26,27が配設されている。また、上記両燃
料供給通路23.24は燃料ポンプ26.27の上流側
部分において第1および第2の2つの連通路28,29
により互いに連通され、この第1の連通路28と第2の
燃料供給通路24との分岐接続部分には第1の燃料切換
弁30が、第2の連通路29と第1の燃料供給通路23
との分岐接続部分には第2の燃料切換弁31がそれぞれ
配設されてあり、これらの燃料切換弁30.31を同じ
0N−OFF状態に切り換えることにより、各インジェ
クタ21.22と燃料ポンプ26.27との連通を切り
換え、例えば両燃料切換弁30.31を共にON作動さ
せたときには、第1の燃料ポンプ26を全域インジェク
タ21に、第2の燃料ポンプ27を高流量インジェクタ
22にそれぞれ連通させる一方、逆に、両燃料切換弁3
0.31を共にOFF作動させたときには、第1の燃料
ポンプ26を高流量インジェクタ22に、第2の燃料ポ
ンプ27を全域インジェクタ21にそれぞれ連通させる
ようになされている。
上記過給ta15の作動制御のための電磁クラッチ機構
14、両インジェクタ21,22、燃お1ポンプ26.
27および燃料切換弁30.31はCPUを内蔵したコ
ントロールユニット32により作動制御される。このコ
ントロールユニット32には、上記エアフローメータ1
1およびエア70−センザ17の各出力信号が入力され
ている。また、33はエンジン1の回転数を検出するエ
ンジン回転センサ、34は自動車の走行距離を検出する
走行距離センサ、35は上記第2の燃料供給通路24内
の燃料圧力を検出する圧カセンザでおって、これらセン
サ33〜35の出力信号は上記コントロールユニット3
2に入力されている。
14、両インジェクタ21,22、燃お1ポンプ26.
27および燃料切換弁30.31はCPUを内蔵したコ
ントロールユニット32により作動制御される。このコ
ントロールユニット32には、上記エアフローメータ1
1およびエア70−センザ17の各出力信号が入力され
ている。また、33はエンジン1の回転数を検出するエ
ンジン回転センサ、34は自動車の走行距離を検出する
走行距離センサ、35は上記第2の燃料供給通路24内
の燃料圧力を検出する圧カセンザでおって、これらセン
サ33〜35の出力信号は上記コントロールユニット3
2に入力されている。
ここで、上記コントロールユニット32において、過給
機15の作動制御のための電磁クラッチ機構14の0N
−OFF切換え、両インジェクタ21.22の0N−O
FF作動、燃料ポンプ26゜27の作動および燃料切換
弁30,31のON・OFF作動を制御するための信@
処理手順について第3図および第4図に基づいて概略的
に説明する。
機15の作動制御のための電磁クラッチ機構14の0N
−OFF切換え、両インジェクタ21.22の0N−O
FF作動、燃料ポンプ26゜27の作動および燃料切換
弁30,31のON・OFF作動を制御するための信@
処理手順について第3図および第4図に基づいて概略的
に説明する。
第3図はそのメインルーチンを示し、スタート後のステ
ップS1において、上記エンジン回転センサ33により
検出されたエンジン回転数と、エアフローメータ11に
より検出された吸入空気2と、圧力センサ35により検
出された燃料圧力とを入力した後、ステップ82〜31
3に移行する。
ップS1において、上記エンジン回転センサ33により
検出されたエンジン回転数と、エアフローメータ11に
より検出された吸入空気2と、圧力センサ35により検
出された燃料圧力とを入力した後、ステップ82〜31
3に移行する。
このステップ82〜S+3は2つの燃料ポンプ26゜2
7の作動を切り換えるためのものでおり、その手順は第
4図に示すサブルーチンに沿って行われる。すなわち、
先ず、ステップ$2において上記走行距離センν34に
より検出された自動車の走行距離を読み込み、次のステ
ップ33 、Saでそれぞれ第1および第2の燃料切換
弁30.31を共にON状態に切り換える。この燃料切
換弁30゜31のON切換えにより、例えば第1の燃料
ポンプ26が全域インジェクタ21に、第2の燃料ポン
プ27が高流量インジェクタ22にそれぞれ連通される
。この後、ステップS5に進んで上記走行距離が第1の
設定値以上か否かを判定し、この判定がNoのときには
メインルーチンにおける次のステップ314に進む。ま
た、判定がYESになると、ステップ36.37に進ん
でそれぞれ今度は第1および第2の燃料切換弁30.3
1を共にOFF状態に切り換える。この燃料切換弁30
゜31のOFF切換えにより、第1の燃料ポンプ26が
高流量インジェクタ22に、第2の燃料ポンプ27が全
域インジェクタ21にそれぞれ連通される。さらに、ス
テップS8において上記走行距離が上記第1の設定値よ
りも大きい第2の設定値以上か否かを判定し、この判定
がNoのときにはメインルーチンにおけるステップ31
4に進む一方、判定がYESになると、ステップ39.
310に進み、上記ステップ33 、Saと同様に第1
および第2の燃料切換弁30.31をON状態に切り換
える。以下、ステップ3o〜Seaにおいて、上記ステ
ップ85〜S7と同様の処理を繰り返す。以上の如き燃
料切換弁30.31の切換えは、第1および第2の燃料
ポンプ26.27の機能を自動車の走行距離に応じて定
期的に切り換えて、その作動時間(稼動率)を同等にす
ることにより、それらポンプ26.27の耐久性を高め
るために行われるものである。
7の作動を切り換えるためのものでおり、その手順は第
4図に示すサブルーチンに沿って行われる。すなわち、
先ず、ステップ$2において上記走行距離センν34に
より検出された自動車の走行距離を読み込み、次のステ
ップ33 、Saでそれぞれ第1および第2の燃料切換
弁30.31を共にON状態に切り換える。この燃料切
換弁30゜31のON切換えにより、例えば第1の燃料
ポンプ26が全域インジェクタ21に、第2の燃料ポン
プ27が高流量インジェクタ22にそれぞれ連通される
。この後、ステップS5に進んで上記走行距離が第1の
設定値以上か否かを判定し、この判定がNoのときには
メインルーチンにおける次のステップ314に進む。ま
た、判定がYESになると、ステップ36.37に進ん
でそれぞれ今度は第1および第2の燃料切換弁30.3
1を共にOFF状態に切り換える。この燃料切換弁30
゜31のOFF切換えにより、第1の燃料ポンプ26が
高流量インジェクタ22に、第2の燃料ポンプ27が全
域インジェクタ21にそれぞれ連通される。さらに、ス
テップS8において上記走行距離が上記第1の設定値よ
りも大きい第2の設定値以上か否かを判定し、この判定
がNoのときにはメインルーチンにおけるステップ31
4に進む一方、判定がYESになると、ステップ39.
310に進み、上記ステップ33 、Saと同様に第1
および第2の燃料切換弁30.31をON状態に切り換
える。以下、ステップ3o〜Seaにおいて、上記ステ
ップ85〜S7と同様の処理を繰り返す。以上の如き燃
料切換弁30.31の切換えは、第1および第2の燃料
ポンプ26.27の機能を自動車の走行距離に応じて定
期的に切り換えて、その作動時間(稼動率)を同等にす
ることにより、それらポンプ26.27の耐久性を高め
るために行われるものである。
このようなサブルーチンの後、ステップS14において
第1および第2の燃料ポンプ26.27のうち、全域イ
ンジェクタ21に連通している一方の燃料ポンプ26(
27)(全滅ポンプ)を駆動させ、次いでステップS’
sに進んで全域インジェクタ21を駆動し、しかる後、
ステップS+sにおいて、予めエンジン回転数と吸入空
気量に応じて設定されたエンジン1の負荷特性に対して
上記ステップS1にて検出された実際のエンジン回転数
と吸入空気量とを照合して、エンジン負荷が第1の設定
ライン以上の高負荷域にあるかどうかを判定づる。ここ
で、エンジン1の低負荷域によるNOと判定されると、
そのままステップS+sに進む一方、エンジン1の高負
荷域によるYESと判定されると、ステップ317に進
んで高流量インジェクタ22に連通している他方の燃料
ポンプ27(26>(高流量ポンプ)を駆動させた後に
ステップS+aに進む。このステップS+aでは、上記
圧力センサ35により検出される燃料圧力が所定値以上
に上昇したか、換古すると上記他方の燃料ポンプ27
(26)の燃料吐出量が正常値にあるか否かを判定し、
この判定がYESのとぎにはステップ52+に進む。ま
た、判定がNoのときには、同燃料ポンプ27 (26
)の燃料吐出量が低下していて、該燃料ポンプ27 (
26)の故障等を生じている状態と見做し、ステップS
’sに進んで、同燃料ポンプ27 (26)への通電の
カット等により燃F31ポンプ27 (26)の作動を
停止し、次いでステップ820において電磁クラッチ關
@14をOFF作動させて過給前15の作動を停止した
後、上記ステップS21に進む。このステップS2+で
は、上記ステップS16と同様に、上記エンジン回転数
と吸入空気量に応じて設定されたエンジン1の負荷特性
に対でる実際のエンジン回転数と吸入空気量との照合に
より、エンジン負荷が上記第1の設定ラインよりもざら
に高い第2の設定ライン以上の高負荷域にあるかどうか
を判定づる。ここで、Noと判定されると、そのまま制
御を終了する一方、エンジン1の高負荷域によるYES
と判定されると、ステップ322に進んで上記高流量イ
ンジェクタ22を駆動させ、次いでステップS乙に進ん
で、上記電磁クラッチ機構・14をON作動させて過給
機15を作動させた後、制御を終了する。
第1および第2の燃料ポンプ26.27のうち、全域イ
ンジェクタ21に連通している一方の燃料ポンプ26(
27)(全滅ポンプ)を駆動させ、次いでステップS’
sに進んで全域インジェクタ21を駆動し、しかる後、
ステップS+sにおいて、予めエンジン回転数と吸入空
気量に応じて設定されたエンジン1の負荷特性に対して
上記ステップS1にて検出された実際のエンジン回転数
と吸入空気量とを照合して、エンジン負荷が第1の設定
ライン以上の高負荷域にあるかどうかを判定づる。ここ
で、エンジン1の低負荷域によるNOと判定されると、
そのままステップS+sに進む一方、エンジン1の高負
荷域によるYESと判定されると、ステップ317に進
んで高流量インジェクタ22に連通している他方の燃料
ポンプ27(26>(高流量ポンプ)を駆動させた後に
ステップS+aに進む。このステップS+aでは、上記
圧力センサ35により検出される燃料圧力が所定値以上
に上昇したか、換古すると上記他方の燃料ポンプ27
(26)の燃料吐出量が正常値にあるか否かを判定し、
この判定がYESのとぎにはステップ52+に進む。ま
た、判定がNoのときには、同燃料ポンプ27 (26
)の燃料吐出量が低下していて、該燃料ポンプ27 (
26)の故障等を生じている状態と見做し、ステップS
’sに進んで、同燃料ポンプ27 (26)への通電の
カット等により燃F31ポンプ27 (26)の作動を
停止し、次いでステップ820において電磁クラッチ關
@14をOFF作動させて過給前15の作動を停止した
後、上記ステップS21に進む。このステップS2+で
は、上記ステップS16と同様に、上記エンジン回転数
と吸入空気量に応じて設定されたエンジン1の負荷特性
に対でる実際のエンジン回転数と吸入空気量との照合に
より、エンジン負荷が上記第1の設定ラインよりもざら
に高い第2の設定ライン以上の高負荷域にあるかどうか
を判定づる。ここで、Noと判定されると、そのまま制
御を終了する一方、エンジン1の高負荷域によるYES
と判定されると、ステップ322に進んで上記高流量イ
ンジェクタ22を駆動させ、次いでステップS乙に進ん
で、上記電磁クラッチ機構・14をON作動させて過給
機15を作動させた後、制御を終了する。
よって、この実施例においては、上記フローにおけるス
テップSeaにより、圧力センサ35によって検出され
る第2の燃料供給通路23内の燃料圧力に基づき、エン
ジン1の高負荷域で駆動される燃料ポンプ27<26>
(高流量インジェクタ22に連通づる高流量ポンプ)の
燃料吐出量が設定値よりも低下したことを検出するよう
にした吐出量低下検出手段36が構成されている。
テップSeaにより、圧力センサ35によって検出され
る第2の燃料供給通路23内の燃料圧力に基づき、エン
ジン1の高負荷域で駆動される燃料ポンプ27<26>
(高流量インジェクタ22に連通づる高流量ポンプ)の
燃料吐出量が設定値よりも低下したことを検出するよう
にした吐出量低下検出手段36が構成されている。
また、同様に、ステップ323より、上記吐出量低下検
出手段36の出力を受け、燃料ポンプ27(26)の燃
料吐出量が低下したとぎにはエンジン1の作動室4に充
填される吸気の最大充填♀を減少させるように補正する
補正手段37が構成されている。
出手段36の出力を受け、燃料ポンプ27(26)の燃
料吐出量が低下したとぎにはエンジン1の作動室4に充
填される吸気の最大充填♀を減少させるように補正する
補正手段37が構成されている。
したがって、上記実施例においては、エンジン回転数と
吸入空気量とに基づいてエンジン1の負荷状態が判別さ
れ、エンジン1の低中負荷域では、電磁クラッチ@構1
4のOF F作動により過給機15は停止状態に保持さ
れ、吸気は吸気通路5におけるメイン通路6のみからエ
ンジン1の作動室4に供給される。また、燃料供給系に
あっては、全域インジェクタ21が駆動されるとともに
、2つの燃料ポンプ26.27のうち全域ポンプとして
作動する一方の燃料ボン726(27>のみが駆動され
、この燃料ポンプ26(27>かう吐出された燃11は
第1の燃お1供給通路23を通・pて上記全域インジェ
クタ21に供給dれマ5、該インジェクタ2′1からエ
ンジン1の作動室4内に直接噴射供給される。
吸入空気量とに基づいてエンジン1の負荷状態が判別さ
れ、エンジン1の低中負荷域では、電磁クラッチ@構1
4のOF F作動により過給機15は停止状態に保持さ
れ、吸気は吸気通路5におけるメイン通路6のみからエ
ンジン1の作動室4に供給される。また、燃料供給系に
あっては、全域インジェクタ21が駆動されるとともに
、2つの燃料ポンプ26.27のうち全域ポンプとして
作動する一方の燃料ボン726(27>のみが駆動され
、この燃料ポンプ26(27>かう吐出された燃11は
第1の燃お1供給通路23を通・pて上記全域インジェ
クタ21に供給dれマ5、該インジェクタ2′1からエ
ンジン1の作動室4内に直接噴射供給される。
一方、エンジン1が高負荷域に移行すると、上記電磁ク
ラッチは構1・1がON作動して過給機15が作動し・
、このことにより、吸気はゼ記メイン通路6のみならず
過給通路9を通してもエンジン1に供給される。また、
上記の如き全域インジェクタ21および一″・方の燃料
ポンプ26 (27)(全域ポンプ)の駆動に加え、高
流量インジェクタ22が駆動されるとともに、高流量ポ
ンプとし−C作aする他方の燃料ポンプ27 (26)
ち駆動され、この燃料ポンプ27 (26)から吐出さ
れた燃料は第2の燃料供給通路24を通って1記高流旦
インジエクタ22に供給され、該インジェクタ22から
メイン通路6のプライマリ通路7に噴射されて間接的に
エンジン1の作動室4内に供給される。
ラッチは構1・1がON作動して過給機15が作動し・
、このことにより、吸気はゼ記メイン通路6のみならず
過給通路9を通してもエンジン1に供給される。また、
上記の如き全域インジェクタ21および一″・方の燃料
ポンプ26 (27)(全域ポンプ)の駆動に加え、高
流量インジェクタ22が駆動されるとともに、高流量ポ
ンプとし−C作aする他方の燃料ポンプ27 (26)
ち駆動され、この燃料ポンプ27 (26)から吐出さ
れた燃料は第2の燃料供給通路24を通って1記高流旦
インジエクタ22に供給され、該インジェクタ22から
メイン通路6のプライマリ通路7に噴射されて間接的に
エンジン1の作動室4内に供給される。
その際、自動車の走行距離が走行距離センサ34により
検出されて、その値が設定値に到達すると、その都度、
2つの燃料切換弁30.31の切換作動により、燃お1
ポンプ26.27のうち全域ポンプとして作動していた
一方の燃料ポンプ26(27)が高流量ポンプになるよ
うに、高流量ポンプとして作動していた他方の燃料ポン
プ27(26)が全域ポンプになるようにそれぞれ切り
換えられる。このため、2つの燃料ポンプ26゜27の
作動時間(稼動率)が同等になり、よってそれら燃11
ポンプ26.27の耐久性を向上させることができる。
検出されて、その値が設定値に到達すると、その都度、
2つの燃料切換弁30.31の切換作動により、燃お1
ポンプ26.27のうち全域ポンプとして作動していた
一方の燃料ポンプ26(27)が高流量ポンプになるよ
うに、高流量ポンプとして作動していた他方の燃料ポン
プ27(26)が全域ポンプになるようにそれぞれ切り
換えられる。このため、2つの燃料ポンプ26゜27の
作動時間(稼動率)が同等になり、よってそれら燃11
ポンプ26.27の耐久性を向上させることができる。
そして、上記他方の燃料ポンプ27 (26)(高流量
ポンプ)の作動中、該ポンプ27 (26)から第2の
燃料供給通路24を介して高論dインジェクタ22に送
給される燃料の圧力が圧力センサ35により検出され、
この圧力センサ35の検出値に基づいて同燃料ポンプ2
7 (26)の燃r1吐出量が設定値よりも低下したか
否かが判定される。この燃料吐出量の低下時には、燃料
ボン127 (26>の故障等が生じた状態と見做され
、このときにはその燃料ポンプ27 (26)の駆動が
停止されるとともに、上記N1aクラッチ機横14がO
FF作動されて過給機15が作動停止され、このことに
よりエンジン1への吸気充填量が抑制される。プなわら
、高流量ポンプとしての燃料ポンプ27 (26)から
の吐出量が低下して、高流量インジェクタ22から噴射
供給される燃料噴射足が低下すると、その燃料噴9Am
の低下に対応するように、過給機15の作動停止により
エンジン1への吸気過給が停止されて、その充填量が抑
制されるので、エンジン1の高負荷域での吸気の空燃比
がオーバーリーンになるのが抑えられる。このため、排
気通路19にあける排気浄化装置20のエンリッチ効果
が良好に確保され、その温度が過度に上昇づるのを防止
することができる。
ポンプ)の作動中、該ポンプ27 (26)から第2の
燃料供給通路24を介して高論dインジェクタ22に送
給される燃料の圧力が圧力センサ35により検出され、
この圧力センサ35の検出値に基づいて同燃料ポンプ2
7 (26)の燃r1吐出量が設定値よりも低下したか
否かが判定される。この燃料吐出量の低下時には、燃料
ボン127 (26>の故障等が生じた状態と見做され
、このときにはその燃料ポンプ27 (26)の駆動が
停止されるとともに、上記N1aクラッチ機横14がO
FF作動されて過給機15が作動停止され、このことに
よりエンジン1への吸気充填量が抑制される。プなわら
、高流量ポンプとしての燃料ポンプ27 (26)から
の吐出量が低下して、高流量インジェクタ22から噴射
供給される燃料噴射足が低下すると、その燃料噴9Am
の低下に対応するように、過給機15の作動停止により
エンジン1への吸気過給が停止されて、その充填量が抑
制されるので、エンジン1の高負荷域での吸気の空燃比
がオーバーリーンになるのが抑えられる。このため、排
気通路19にあける排気浄化装置20のエンリッチ効果
が良好に確保され、その温度が過度に上昇づるのを防止
することができる。
(第2実施例)
第5図〜第7図は第2実施例を示しく尚、第2図と同じ
部分については同じ符号を付してその詳細な81明は省
略する)、ターボ過給機を備えたエンジンに適用したも
のである。
部分については同じ符号を付してその詳細な81明は省
略する)、ターボ過給機を備えたエンジンに適用したも
のである。
すなわち、この実施例では、第5図に示すように、上記
第1実施例の如き過給通路9はなく、吸気通路5′は第
1実施例のメイン通路6と同様にプライマリ通路7′お
よびセカンダリ通路8′を有する。また、この吸気通路
5′と排気通路19とは交差され、その交差部には、排
気ガスのエネルギーによりタービン38aおよび該ター
ごン38aと一体のブロワ38bを駆動回転して吸気を
過給するターボ過給機38が配設されている。39は、
上記過給殴38のタービン38aをバイパスするバイパ
ス通路38Cを開閉して過給機38により過給される吸
気の最大過給圧を制御するウェストゲートバルブで、こ
のウェストゲートバルブ39はそのアクチュエータとし
てのダイアフラム装置40に駆動連結され、このダイア
フラム装置40の圧力室40aは連通路41を介して上
記ブロワ38bの下流側の吸気通路5′に連通されてい
る。また、上記連通路41にはダイアフラム装置40の
圧力室40aの圧力(過給圧)の大気圧による稀釈度を
調整する電磁弁42が配設されており、この電磁弁42
の開閉制御によるダイアフラム装置40の圧力室40a
の圧力調整により、ウェスl−ゲートバルブ39の開度
を調整して、タービン38aをバイパスする排気ガス伍
をに3最することにより、ブロワ38bによる吸気の過
給圧を調整するようになされている。
第1実施例の如き過給通路9はなく、吸気通路5′は第
1実施例のメイン通路6と同様にプライマリ通路7′お
よびセカンダリ通路8′を有する。また、この吸気通路
5′と排気通路19とは交差され、その交差部には、排
気ガスのエネルギーによりタービン38aおよび該ター
ごン38aと一体のブロワ38bを駆動回転して吸気を
過給するターボ過給機38が配設されている。39は、
上記過給殴38のタービン38aをバイパスするバイパ
ス通路38Cを開閉して過給機38により過給される吸
気の最大過給圧を制御するウェストゲートバルブで、こ
のウェストゲートバルブ39はそのアクチュエータとし
てのダイアフラム装置40に駆動連結され、このダイア
フラム装置40の圧力室40aは連通路41を介して上
記ブロワ38bの下流側の吸気通路5′に連通されてい
る。また、上記連通路41にはダイアフラム装置40の
圧力室40aの圧力(過給圧)の大気圧による稀釈度を
調整する電磁弁42が配設されており、この電磁弁42
の開閉制御によるダイアフラム装置40の圧力室40a
の圧力調整により、ウェスl−ゲートバルブ39の開度
を調整して、タービン38aをバイパスする排気ガス伍
をに3最することにより、ブロワ38bによる吸気の過
給圧を調整するようになされている。
また、本実施例では、上記吸気通路5′のプライマリ通
路7′にプライマリインジェクタ433か、セカンダリ
通路8′にセカンダ゛リインジエクタ44がそれぞれ配
設されている。そして、この両2インジェクタ43.4
4は、連通路45により互いに直列に接続され、かつ燃
料供給通路46および燃料リターン通路47を介して燃
料タンク25′に連通され、上記燃料供給通路46には
その燃料タンク25′内部分に1つの燃料ポンプ48が
、該ポンプ48の下流側に圧力センサ35がそれぞれ配
設されている。尚、上記燃料供給通路46には、該燃料
供給通路46を流れる燃料を濾過する燃料フィルタ49
と、上記燃料ポンプ48から吐出される燃料の吐出脈動
を平滑化するパルセーションダンパ50とが配設されて
いる。また、上記燃料リターン通路47には、該燃料リ
ターン通路47の開度調整によりインジェクション43
,44に作用する燃料圧力を吸気通路5′におけるスロ
ワ1〜ル12.13弁下流の吸気負圧に応じて調整でる
プレッシャレギュレータ51が配設されている。
路7′にプライマリインジェクタ433か、セカンダリ
通路8′にセカンダ゛リインジエクタ44がそれぞれ配
設されている。そして、この両2インジェクタ43.4
4は、連通路45により互いに直列に接続され、かつ燃
料供給通路46および燃料リターン通路47を介して燃
料タンク25′に連通され、上記燃料供給通路46には
その燃料タンク25′内部分に1つの燃料ポンプ48が
、該ポンプ48の下流側に圧力センサ35がそれぞれ配
設されている。尚、上記燃料供給通路46には、該燃料
供給通路46を流れる燃料を濾過する燃料フィルタ49
と、上記燃料ポンプ48から吐出される燃料の吐出脈動
を平滑化するパルセーションダンパ50とが配設されて
いる。また、上記燃料リターン通路47には、該燃料リ
ターン通路47の開度調整によりインジェクション43
,44に作用する燃料圧力を吸気通路5′におけるスロ
ワ1〜ル12.13弁下流の吸気負圧に応じて調整でる
プレッシャレギュレータ51が配設されている。
そして、コントロールユニット32′ にa3いて上記
インジェクタ43.44および燃料ポンプ48の駆動を
制御する手順について第6図により説明するに、先ず、
最初のステップS1でエンジン回転数と、エアフローメ
ータ11により検出された吸入空気はとを入力し、次の
ステップS2において、燃料ポンプ48から吐出されて
インジェクタ43.44に流れる燃料流量が「小」ゾー
ンかどうかを判定する。この判定は、予め第7図に示す
ようにエンジン回転数と吸入空気■に応じて設定された
エンジン1の負荷特性に対し、上記ステップS1にて検
出された実際のエンジン回転数と吸入空気量とを照合す
ることにより行われる。この判定がYESのときには、
ステップS3に進んで、上記燃料ポンプ48の駆動電流
を上記燃料流量の「小」に対応した電流に設定し、ステ
ップS4において上記圧力センサ35の出力信号に基づ
いて実際の燃料圧力Pを検出し、次いでステップS5で
燃料流量が「小」の場合に対応する設定値P1をメモリ
から読み込んだ後、ステップS6において上記実際の燃
料圧力Pと設定値P1どの大小を比較し、次のステップ
S7でその比較結果に基づぎ燃料ポンプ48から吐出さ
れた燃料圧力Pが設定値P1と同等に高い正常な状態に
あるか否かを判定する。
インジェクタ43.44および燃料ポンプ48の駆動を
制御する手順について第6図により説明するに、先ず、
最初のステップS1でエンジン回転数と、エアフローメ
ータ11により検出された吸入空気はとを入力し、次の
ステップS2において、燃料ポンプ48から吐出されて
インジェクタ43.44に流れる燃料流量が「小」ゾー
ンかどうかを判定する。この判定は、予め第7図に示す
ようにエンジン回転数と吸入空気■に応じて設定された
エンジン1の負荷特性に対し、上記ステップS1にて検
出された実際のエンジン回転数と吸入空気量とを照合す
ることにより行われる。この判定がYESのときには、
ステップS3に進んで、上記燃料ポンプ48の駆動電流
を上記燃料流量の「小」に対応した電流に設定し、ステ
ップS4において上記圧力センサ35の出力信号に基づ
いて実際の燃料圧力Pを検出し、次いでステップS5で
燃料流量が「小」の場合に対応する設定値P1をメモリ
から読み込んだ後、ステップS6において上記実際の燃
料圧力Pと設定値P1どの大小を比較し、次のステップ
S7でその比較結果に基づぎ燃料ポンプ48から吐出さ
れた燃料圧力Pが設定値P1と同等に高い正常な状態に
あるか否かを判定する。
この判定がYESのときには、上記ステップ5.32で
の判定がNoのときと共にステップS8に進んで、上記
ステップS2と同様に、第7図に示す特性との照合によ
り燃料流量が今度は「中」ゾーンかどうかを判定する。
の判定がNoのときと共にステップS8に進んで、上記
ステップS2と同様に、第7図に示す特性との照合によ
り燃料流量が今度は「中」ゾーンかどうかを判定する。
この判定がYESのときには、ステップS9に進んで、
燃料ポンプ48の駆動電流を上記燃料流量の「中」に対
応した電流に設定した後、ステップSIOにおいて再度
上記圧力センサ35の出力信号に基づいて実際の燃料圧
力Pを検出し、次いでステップS!1で燃料流量が:中
」の場合に対応する設定値P2をメモリから読み込み、
ステップ312において上記実際の燃料圧力Pと設定値
P2との大小を比較し、次のステップ813でその比較
結果に基づぎ燃料ポンプ48から吐出された燃料圧力P
が設定値P2と同等に高い正常な状態にあるか否かを判
定する。
燃料ポンプ48の駆動電流を上記燃料流量の「中」に対
応した電流に設定した後、ステップSIOにおいて再度
上記圧力センサ35の出力信号に基づいて実際の燃料圧
力Pを検出し、次いでステップS!1で燃料流量が:中
」の場合に対応する設定値P2をメモリから読み込み、
ステップ312において上記実際の燃料圧力Pと設定値
P2との大小を比較し、次のステップ813でその比較
結果に基づぎ燃料ポンプ48から吐出された燃料圧力P
が設定値P2と同等に高い正常な状態にあるか否かを判
定する。
ざらに、上記判定がYESのとぎには、上記ステップS
8での判定がNoのときと共にステップ314に進んで
、上記ステップS2と同様に、第7図に示す特性との照
合により燃料流量が「大」ゾーンかどうかを判定する。
8での判定がNoのときと共にステップ314に進んで
、上記ステップS2と同様に、第7図に示す特性との照
合により燃料流量が「大」ゾーンかどうかを判定する。
この判定がYESのときには、ステップS’sに進んで
、燃料ポンプ48の駆動電流を上記燃料流量の「大」に
対応した電流に設定した後、ステップS’sにおいて再
度実際の燃料圧力Pを検出し、次いでステップSayで
燃料流量が「大」の場合に対応する設定値P3をメモリ
から読み込み、ステップS+aにおいて上記実際の燃′
!I3+圧力Pと設定値P3との大小を比較し、次のス
テップ319で、その比較結果に基づき燃料ポンプ48
から吐出された燃料圧力Pが設定値P3と同等に高い正
常な状態にあるか否かを判定づる。
、燃料ポンプ48の駆動電流を上記燃料流量の「大」に
対応した電流に設定した後、ステップS’sにおいて再
度実際の燃料圧力Pを検出し、次いでステップSayで
燃料流量が「大」の場合に対応する設定値P3をメモリ
から読み込み、ステップS+aにおいて上記実際の燃′
!I3+圧力Pと設定値P3との大小を比較し、次のス
テップ319で、その比較結果に基づき燃料ポンプ48
から吐出された燃料圧力Pが設定値P3と同等に高い正
常な状態にあるか否かを判定づる。
そして、このステップS19でYESと判定されると、
上記ステップS r+での判定がNoのときと共にステ
ップ320に進み、上記電磁弁42をウェストゲートバ
ルブ39が吸気の過給圧に応じて開閉されるように開度
調整して、エンジン1に供給される過給圧を通常どおり
に制御した後、終了する。
上記ステップS r+での判定がNoのときと共にステ
ップ320に進み、上記電磁弁42をウェストゲートバ
ルブ39が吸気の過給圧に応じて開閉されるように開度
調整して、エンジン1に供給される過給圧を通常どおり
に制御した後、終了する。
一方、上記ステップSy r 313 + 819の判
定がNoのときには、燃料ポンプ48の故障等により燃
料供給通路46内の燃料圧力Pが正常値に上昇していな
い状態と見做し、ステップ32+に進んで、上記電磁弁
42をウェストゲートバルブ39が吸気の過給圧に関係
なく全開状態に保持されるように開度調整して、エンジ
ン1に供給される過給圧を低下させるように制御した後
、終了する。
定がNoのときには、燃料ポンプ48の故障等により燃
料供給通路46内の燃料圧力Pが正常値に上昇していな
い状態と見做し、ステップ32+に進んで、上記電磁弁
42をウェストゲートバルブ39が吸気の過給圧に関係
なく全開状態に保持されるように開度調整して、エンジ
ン1に供給される過給圧を低下させるように制御した後
、終了する。
よって、本実施例では、上記フローのステップS7r
Se3+ S19により、燃料ポンプ48の燃料吐出量
が設定値よりも低下したことを検出する吐出量低下検出
手段36′が構成される。
Se3+ S19により、燃料ポンプ48の燃料吐出量
が設定値よりも低下したことを検出する吐出量低下検出
手段36′が構成される。
また、ステップ32+により、燃料ポンプ48の燃料吐
出量が低下したとぎにはエンジン1の作動室4に充填さ
れる吸気の最大充填母を減少させるように補正する補正
手段37′ が構成される。
出量が低下したとぎにはエンジン1の作動室4に充填さ
れる吸気の最大充填母を減少させるように補正する補正
手段37′ が構成される。
したがって、この実施例では、エンジン1の負荷状態に
応じて燃料ポンプ48の駆動電流が「大」、「中j、r
/J司に切り換えられてその燃料吐出量が3段階に調整
され、エンジン1の負荷が増大するほど燃料吐出量が増
大する。
応じて燃料ポンプ48の駆動電流が「大」、「中j、r
/J司に切り換えられてその燃料吐出量が3段階に調整
され、エンジン1の負荷が増大するほど燃料吐出量が増
大する。
そして、その間、上記燃料吐出量に対応する燃料圧力P
が圧力センサ35により検出され、該燃料圧力Pが上記
エンジン1の負荷状態に対応するように設定された設定
値P1〜P3と異なるときには、それは燃料ポンプ48
の故障等が生じたことによるものと判定され、電磁弁4
2の開度調整によりウェストゲートバルブ39が全開状
態に保持さ″れ、このことによりターボ過給殿38によ
るエンジン1への吸気過給が抑制され、その吸気の空燃
比が燃料噴gA量の低下によってオーバーリーンになる
ことはなく、よって排気浄化装置20の過度の温度上昇
を防ぐことができる。
が圧力センサ35により検出され、該燃料圧力Pが上記
エンジン1の負荷状態に対応するように設定された設定
値P1〜P3と異なるときには、それは燃料ポンプ48
の故障等が生じたことによるものと判定され、電磁弁4
2の開度調整によりウェストゲートバルブ39が全開状
態に保持さ″れ、このことによりターボ過給殿38によ
るエンジン1への吸気過給が抑制され、その吸気の空燃
比が燃料噴gA量の低下によってオーバーリーンになる
ことはなく、よって排気浄化装置20の過度の温度上昇
を防ぐことができる。
尚、この第2実施例では、燃料ポンプ48から吐出され
る燃料圧力Pの低下時に、ウェストゲートバルブ39を
全開状態に保持して吸気過給を停止することにより、エ
ンジン1への吸気充L?4を抑制するようにしたが、過
給機38とインタークーラ16との間の吸気通路5′に
該吸気通路5′の大気への開放またはその遮断を行う過
給リリーフバルブを配設し、燃料ポンプ4Bから吐出さ
れる燃料圧力Pの低下時に該過給リリーフバルブを開い
て吸気過給を停止するようにしてもよい。
る燃料圧力Pの低下時に、ウェストゲートバルブ39を
全開状態に保持して吸気過給を停止することにより、エ
ンジン1への吸気充L?4を抑制するようにしたが、過
給機38とインタークーラ16との間の吸気通路5′に
該吸気通路5′の大気への開放またはその遮断を行う過
給リリーフバルブを配設し、燃料ポンプ4Bから吐出さ
れる燃料圧力Pの低下時に該過給リリーフバルブを開い
て吸気過給を停止するようにしてもよい。
また、上記各実施例では、燃料ポンプ27(26)、4
8の燃料吐出量が低下したときには、過給される吸気過
給量を抑えるようにしたが、本発明は吸気過給を行わな
い通常の自然吸気式のエンジンに対しても適用すること
ができる。ざらに、本発明はロータリピストンエンジン
1に限らず、レシプロエンジン等、他のエンジンに対し
ても適用できるのは勿論である。
8の燃料吐出量が低下したときには、過給される吸気過
給量を抑えるようにしたが、本発明は吸気過給を行わな
い通常の自然吸気式のエンジンに対しても適用すること
ができる。ざらに、本発明はロータリピストンエンジン
1に限らず、レシプロエンジン等、他のエンジンに対し
ても適用できるのは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によると、燃料ポンプの故
障等によってその燃料吐出量が設定値も低下したことを
検出し、その低下に対応してエンジンに対する吸気の最
大充填量を減少補正するよ、うにしたことにより、エン
ジンの高負荷時の吸気の空燃比がオーバーリーンになる
のを抑制することができ、よってエンジンの排気浄化装
置のエンリッチ効果を正常に確保して、その過度の温度
上昇を防止することができるものでおる。
障等によってその燃料吐出量が設定値も低下したことを
検出し、その低下に対応してエンジンに対する吸気の最
大充填量を減少補正するよ、うにしたことにより、エン
ジンの高負荷時の吸気の空燃比がオーバーリーンになる
のを抑制することができ、よってエンジンの排気浄化装
置のエンリッチ効果を正常に確保して、その過度の温度
上昇を防止することができるものでおる。
第1図は本発明の構成を示す図である。第2図〜第4図
は本発明の第1実施例を示し、第2図はその仝体構成図
、第3図はコントロールユニットにおいて行われる処理
手順のメインルーチンを示すフローチャート図、第4図
はその燃料ポンプ切換えのためのサブルーチンを示すフ
ローチャート図でおる。第5図〜第7図は第2実施例を
示し、第5図は第2図相当図、第6図は第3図相当図、
第7図はエンジンの負荷状態に対する燃料ポンプの駆動
電流切換特性を示す特性図でめる。 1・・・エンジン、4・・・作動室、5.5′・・・吸
気通路、15.38・・・過給機、19・・・排気通路
、20・・・排気浄化装置、21,22.43.44・
・・インジェクタ、25.25’・・・燃料タンク、2
6,27.48・・・燃料ポンプ、32.32’・・・
コント[J−ルユニット、35・・・圧力センサ、36
.36’・・・吐出量低下検出手段、37.37’・・
・補正手段、39・・・ウェストゲートバルブ、42・
・・電磁弁。
は本発明の第1実施例を示し、第2図はその仝体構成図
、第3図はコントロールユニットにおいて行われる処理
手順のメインルーチンを示すフローチャート図、第4図
はその燃料ポンプ切換えのためのサブルーチンを示すフ
ローチャート図でおる。第5図〜第7図は第2実施例を
示し、第5図は第2図相当図、第6図は第3図相当図、
第7図はエンジンの負荷状態に対する燃料ポンプの駆動
電流切換特性を示す特性図でめる。 1・・・エンジン、4・・・作動室、5.5′・・・吸
気通路、15.38・・・過給機、19・・・排気通路
、20・・・排気浄化装置、21,22.43.44・
・・インジェクタ、25.25’・・・燃料タンク、2
6,27.48・・・燃料ポンプ、32.32’・・・
コント[J−ルユニット、35・・・圧力センサ、36
.36’・・・吐出量低下検出手段、37.37’・・
・補正手段、39・・・ウェストゲートバルブ、42・
・・電磁弁。
Claims (1)
- (1)燃焼室に供給される燃料供給量を調節する燃料調
量装置と、燃料タンク内の燃料を上記燃料調量装置に供
給する燃料ポンプとを備えたエンジンにおいて、上記燃
料ポンプの燃料吐出量が設定値よりも低下したことを検
出する吐出量低下検出手段と、該検出手段の出力を受け
、燃料ポンプの燃料吐出量の低下時には上記燃焼室に充
填される吸気の最大充填量を減少させるように補正する
吸気充填量補正手段とを設けたことを特徴とするエンジ
ンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001387A JPS63246446A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001387A JPS63246446A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246446A true JPS63246446A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13706433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8001387A Pending JPS63246446A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63246446A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6601573B1 (en) | 1999-07-07 | 2003-08-05 | Robert Bosch Gmbh | Method for detecting failure of a pump assembly in a pump module |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP8001387A patent/JPS63246446A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6601573B1 (en) | 1999-07-07 | 2003-08-05 | Robert Bosch Gmbh | Method for detecting failure of a pump assembly in a pump module |
| WO2004076838A1 (de) * | 1999-07-07 | 2004-09-10 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur ausfallerkennung eines förderaggregats in einem fördermodul |
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